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はてなキーワード: 合格とは

2016-07-28

内定もらえないか公務員チャレンジしようと思って試験日程を見てみると、試験日が違うから受けられるだけ受けることができる。

試験合格してから、なるかならないか決めても良いし、ある意味採用試験で振り分けるのは受験競争みたいで民間よりドライな感じがする。

受けてみたら幹部になったという人もいるし、給与面や仕事面でどうかとも思うけど、社会保障待遇は安定してそうだから受けてみる。

http://www.pref.aichi.jp/police/syokai/sho/asuke/katsudou/201607siyo01.html

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725181312

おれもノストラダムスとき中学三年で

勉強しても意味ない、どうせ世界は…」と

思いながら片手間で勉強してた。

あの絶望感でどうも本気になれなかったが灘高校合格した。

2016-07-23

京大院卒だけど自分底辺だと思う

現実で言うと相手によっては殴られそうなのでネットで書く。

書く理由は叩かれそうな内容だけど実際書いたらどれくらい叩かれるのか知りたいと思ったから。

実際にはいやそれ確かにダメ人間だろ哀れだなって言われるのか、ふざけんなお前自虐風自慢とかしねよって言われるのか分かんないし。

完全スルーならそんなセンシティブ話題でもないのかって分かるし、テストってことで。

高校まで地方にいたんだけど、なんか受験勉強は得意だったから現役で京大に進学した。

在籍当時、高校レベルが低かったのもあるけど、自分勉強できるとかちょっと天狗になってた。

後で合格結構ギリギリだったことを知って無駄に落ち込んだ。

で、大学時代はろくに努力もしないくせに周囲の能力に怯えて過ごしてた。

卒論も超低レベルだったのに何を血迷ったか院進して、修論ごまかしごまかしで出した。

周りの立派な人たちの研究の話とか劣等感に苛まれから聞きたくなかった。

勉強熱心じゃなかったし学生時代に何もスキルを身に着けなかったから、専攻とは全く関係ないところに就職した。

一応大手企業なんだろうし、学歴採用だったと思う。

そういうところだから先輩や同期は東大とか一橋とか東工大とかで(京大も割といた)、まあ大学は置いといても皆能力が高くて、自分能力的に底辺ゾーンにいるんだなって思った。

で、仕事が始まったら自分無能だと感じることが多かった。電話取次とかもまともにできなくて、度々注意された。

部署の同期と飲んだりすると、いか活躍してるか、みたいな話になるからいたたまれない。

コミュ力低いので会社に友人と呼べる相手もいないし、努めてそういう交流の場にいっても落ち込んで終わる。

自分は毎回運が良くて恵まれ環境にぬるりと入り込めてるだけで、あー、自分全くだめだみたいなことをいつも思ってる。

思っても努力しないあたりも底辺まりない。

鬱なんかな、病院行けば改善するんだろうか。

面接の結果がそろそろ届くんだけども

いよいよ近日中就職出来るか否かのお知らせが、あるいはお祈りが届く。こんな時だけ間違いなく祈りというのは届くのだから、なんだか皮肉な話にも思える。

そして今は収入がない。来月生きていくのが精一杯。公共料金は滞納するだろうし、それでもギリギリなくらいだ。こんな懐事情になると、余裕がなくなってくる。あまり愚痴も言わないタイプで中に溜め込むタイプだし、周りの人間にも冷たく当たってしまっている。余裕のない他人にさえ、いつも分け与えられていた気遣いや優しさも与えられない。そんな自分自己嫌悪してさら状態は悪くなっていく。負のサイクル。お金が使えないか毎日起きては料理して人と会う予定が無ければ通信制限のスマホで暇を就寝まで不愉快に過ごすだけだ(だけど増田は重くないからいい)。

そんな日々の中でとうとう、今日は一睡も出来なかった。別に予定がある訳ではないから白昼堂々寝てやればいいのだけれど、動揺が大きい。なんとか寝る為にいずれも少なくはない酒をやりタバコをやりカモミールティーまで試して寝付けるよう試みたが、眠れない。なんなら通知が届くであろう日の占いを見て安心しようとさえした(7位だったろうか。新たな決意の日。今取り組んでいることとは別の事へのチャレンジになるでしょう、なんて書いてあった。合格するってことだし職場活躍する自分プランニングするぞ!と自分に言い聞かせられるほどの余裕はなかった)。今は5時30分くらいだが、逆に目が冴えている。はてな的に言えば大脳が壊れてしまったメンヘルなのだろうか。

面接を受けた求人は変わらず募集し続けている。まだいい人材を求めていますということだから自分は弾かれたのだろうかとまた不安になる。


動揺してる。もちろん、落ちたらとりあえずはバイトでもいい訳だし、そのままハローワークに通いまた新たな仕事を探せばいい。20代なんてまだまだ何でも出来る歳だ。取り返すのにたくさん時間はある。不幸自慢をしたい訳じゃない。こんなスッカラカンな内容だけれど、書き残さずにはいられない気持ちだった。動揺してる。泣きじゃくる訳でもなく、怒りに満ちてる訳でもない。どこにも駆り立てられない焦燥だけが自分支配している。それを自分ではどうしようも出来ず困っている、という話だ。だけど、ここに書いて少しは気持ちが楽になった。上記のどんな寝付く方法(酒タバコカモミール)よりも落ち着いた。ありがとう増田。もしここまで読んで下さった増田諸兄がいるのであれば、まずお目を汚して申し訳なかった。心配して下さる奇特な方がいらっしゃったなら、感謝と共にそのお気持ちをありがたく頂戴したい。糞だと思った方はただただ申し訳なく思う。全く興味なかったという方は、せめてもの償いで次の言葉を送らせて欲しい。ポケモンGO

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160722094436

この手の書き込みどこでもよく見るけど、お前本当に労働と勉学両立したことあんのか/あったとしてそれを全員に一般化できると思ってんのか、と言いたい。

俺は、早朝コンビニバイトしながら大学院行って資格取った身だけど、朝の勤務だけでヘロヘロだよ。その後授業受けて自習室で座ったらもう眠くて頭なんか動かない。血を吐く思いで勉強しながら、世を呪い、周囲がどんどん成績を上げていく焦燥感燃え尽きそうになりながら、やっと合格した。

こんなこと他人に間違っても勧められないし、健全でもない。俺の場合学部の時の蓄積があったのと、指導してくれた先生のおかげで何とかなったが、万人がそうとは思えない。

作り話は脳内だけにしとけ。

2016-07-21

親父の糞な所

親父は勉強が出来なかったが叔母は学校神童と呼ばれるほどに賢かった。

しか祖母方針で叔母は高校に行かせて貰えず父は高校に進学した。

叔母は自力資格を取り政治家秘書にまでなった、そのせいで父は親の助けを受けずに頑張りのしあがるやつだけが偉いみたいな面倒な価値観になった。

私が大学合格したときに「女の四年制大学出が一番使えないんだよ!!!」と大騒ぎして進学させて貰えなかったのは未だに悔しい、父に気に入られていた妹は進学させてもらえた。

今は不倫をして家を出ているが脳梗塞を患っている、妹は好きだが父に冷たいと責められるとひたすらにイライラする。

2016-07-18

これから勉強するっていって政治家になれるなら

入ったら勉強するから大学合格にしてくれよ。

2016-07-15

自分の子供に現在から将来に渡って教えておきたいこと

を考えたら結局自分がやってきたこととやりたいことだったという話。

まぁ結果的に本人が自分で考えて自分で決めることが大切ではあるけれども、親としてはそれができるように手助けとなることに全力で取り組むべきかとは思う。

それでとりあえず親が様々な経験物事を与えることによって子供にとっての選択肢を増やしてあげるということがあり、重要なことの一つだと考えた。

自分経験から思いついたり軽く検索したりして考えたものを挙げてみるが、ほかに何かあったら教えてもらいたい。

以下、順不同。



タスク管理方法重要性。

これはこの記事http://blog.tinect.jp/?p=27400)が話題になってたので思いついたこと。ここに書くきっかけに。

通う学校でどの程度教わることになるかはわからないが、これができるかできないかでは何をするにも雲泥の差なのは明らかなのでしっかりと教えていけたらと思っている。

勉強のやり方、学習方法ともいえるか。



法律基本的な部分。

大人になってイヤというほど重要性がわかるのが法律自分必要に駆られて結構本格的に(行政書士合格レベル勉強して実生活で役に立っているのを実感している。

憲法民法入門書等の良書で法律的な考え方なんかを中学生くらいで教えたり、労働法著作権法個人情報保護法等に該当するような部分を高校生くらいで教えたりしたい。

道路交通法(というか交通ルール)や刑法なんかは小学生前後からある程度教えてあげられるか。

ある程度は公民とかで習うかもけど暗記するだけだった気がするし学校の授業で習うような部分は役に立たないような気がする。



・世の中の仕組み的なこと。

お金のことや政治経済について、税金保険福祉などなど社会保障など。池上彰みたいな本に書いてあるレベルの知識くらいでもあると良いと思う。

どんな形であれ社会に出るより前に基本的な仕組みだけでも十分なので知っていると、何かと助かる部分が多いのではないか

中3とか高1の夏休みにでも簿記2級でも勉強させてみたいなと考えている。(ちなみにうちの娘はまだ2歳である。)

これも学校で習うことはあるが、あまり役に立たなかったので上手に教えてあげたい。



音楽美術文芸総合芸術等の基礎的な素養

自分場合ある程度親から与えられてきたので実感としてあってよかったと思っている部分。人によって意見が分かれそう。

ピアノ習ってたり親が美術系の学校出てたり茶道やってたり景気良かった頃なので家に絵画美術品が溢れてたり色々見に行ったり)

色々と社会でも実生活でも役に立ったりするし趣味としても楽しめて生活が豊かになる(気がする)。

親がある程度裕福でないと十分には与えられないかもしれないが、お金をかけずともできることもそれなりにはあると思う。



病気身体に関する知識。

これはやはり必要かと思う。肉体的な病気もそうだし鬱や発達障害なんかの正しい知識は小中学生からしっかり持っていてほしいなと思う。

自分小中学生だった頃、同級生に今考えるとどうみても結構重度の発達障害だったなという子が何人かいたけど、教師も含め誰も正しい知識がなかったことはとても残念に思っている。

ちなみにその中の一人、中学同級生は後年たまたまネット学習障害について調べているとき本名写真付きで障害に関するサイトに紹介されていて驚愕したような納得したような覚えがある。

今は当時よりは環境はよくなってはいるかもしれないけど、巷ではガイジだのアスペだの叫ばれてるしまだまだかなと思う。

それと食べ物に関して、栄養とか成長に関わる知識もある程度身につけておいて欲しいような気がする。自分中学高校くらいの時にもう少しまともに栄養とって運動していれば、と後悔しているので。

きちんとした運動についても、例えば正しい走り方のフォームとか、効率的運動方法とかって全く習っていないし子供には教えてあげたい。



各種学校で習う科目の重要性。

数学素養があるとどのように役に立つかとか歴史を学ぶことが社会を知る上で役に立ったり仕事にも活きてくることとか、英語ができるとどれだけ便利で楽しいかとか、

後々になって勉強しておいてよかったと思えるようなことを経験せずに理解するのはかなり難しいことではあるが、時間をかけてコミュニケーションをとってじっくりと教えていけたらと考えている。

古文漢文あたりはなんの役にもたってないような気がするけど。(一応、歴史を学ぶことになると考えてももっと軽く短時間教えるくらいで良い気がする。)



・いろんな分野の知識とか。

宗教哲学心理学とか。結構大事だったり役に立つ気がするけど、自分も多少本を読んでかじった程度しか知識がないのでこれからもう少し勉強して教えてあげられたらなと思った。

自分子供の頃は、本好きで結構な量読んでたと思うけど今思うとジャンル結構偏ってたような気がする。自主的に興味持った分野ばかり手を出していた弊害か。

自分の子には自主性も尊重しつつバランスよく与えていけたらと思う。

それと意外と漫画から得た知識やそこから興味を持ったことも多い。昔のこち亀はなんだかんだで偉大か。手塚治虫みたいな古いのも親が好きだったから色々読んだかな。



・まとめ。

結局は多種多様な本を読ませたり経験させたりするだけでは足りず、それについて一緒に話したりしてコミュニケーションをしっかりとるのが重要そうって感じか。



あと、これじゃこういうことについて全然足りないよとか、こういうことはしておいた方がいいよとかこの本読むといいよとか意見もらえるとうれしい。

また就学前(0-6歳くらい)も大事だと思うが、大したことが思い浮かばないので補足してくれる人求む。

2016-07-12

就活成功組の言い分

ツイッター話題になっていたので、新卒採用就職活動に失敗した人たちの思いの丈が綴られた文章を読んだ。正直腹が立ったので、私も気持ちをぶつけようと思う。


私も今年就活だった。腹が立った、と書いたこから推察できる通り、就活成功した。会社人間の話を聞いて、見学会インターンに参加して可能な限りその発言が本当か調べ、自分が認めた企業を受け、合格した。結果的に3社受けて全部合格をもらったので、就職活動については特に不満な点はない。私は推薦を使わなかったし、受かった側がいうと嫌味に聞こえるのかもしれないが、特にズルをして手に入れた結果だとも思っておらず、就活制度平等だったと感じている。


就職活動の話は黙っていても相手が語りたがるので、人付き合いが苦手な私でも結構たくさんのエピソードを聞いた。当然その中には成功した人も失敗した人もいた。ただ、どの人に聞いても共通して言えると思ったのは「就活就活だけの独立しているイベントではない」ということだと思う。何か目的意識を持ってずっと頑張ってきた先輩はみんな当たり前のように就活成功していたし、そうでないひとーー少し言葉が悪いかもしれないが、行き当たりばったりに生きてきていたり、何か信念を持っていてもその方向性とは合致しない企業を受けたりしているひとは、軒並み残念な結果になっていた。


何が言いたいかというと、就職活動は「今までどれだけ真剣自分と向き合い、自分は何をしたいのか、あるいは、どうすれば自分はこの社会で生きて行けるか」を考えて、行動に移してきたかが問われているんじゃないかと、私は考えている。


私は、「こんなにも頑張ってきたのに私だけが運悪く認められない。他の人たちはあんなに楽そうに就活を終わらせているのに、何故私だけが。それは制度が悪いんじゃないか」というようなスタンス物事が語られている事に腹を立てている。私から言わせれば、ありとキリギリスのような話に感じられている。あなた方は今までの生活の中で自分にある問題と向き合う事もせず(あるいは気づきもせず)、対策をとらないまま生きてきた。今までの人生ではなあなあな態度でもやってこられたのかもしれないが、その事がわかりやす評価される就活の場で、ついにあなた方は抜き差しならない現状から逃げられない立場に追い込まれた。それだけの話だと思う。今まで無視してきた事に対して、なんの準備もされていないのは当然で、準備されていないくせに空回りだけはしっかり繰り返すのだから、徒労を積み重ねるばかりで結果に結びつかないというのは自然な流れだと思う。だから自殺をほのめかす事で自分の命を人質にして、制度の側を批判するのはお門違いだ。


それに、せっかく自分自身の抱える問題直視するいい機会と出会えたのに、また問題本質から目をそらす結果になってしまうと思うので、そういうリアクションは慎んだほうがいい。そもそもの話をするなら、就職活動というシステムを通過しないといけない事は大学に入る頃にはみんな分かっている事なのだから、そんな自殺したくなるほどそのシステムを通過しないといけないと思っているなら、何故周到に準備しておくという事ができないんだろう。よくわからない。


同様に、高学歴自分の望んだ進路を勝ち取った人間に対する僻みにも腹が立つ。


就職活動では学歴ではなく人柄を見られている、とか、逆に学歴フィルターとか企業偏差値とか、好き勝手語るひとも多いけれど、それはすごく実態を捉えられていないもの見方だと思う。高学歴からどう、という相関があるわけではなくて、高学歴になるためには自分の中に確固たる信念が必要人間が多かった、というだけの問題だと思う。勉強簡単にできることじゃない。たとえ好きな分野であってもそれなりにしんどいし、しんどいことを続けるためには理由が要る。そうやって自分の怠心をなだめて、自分目的達成のための行動を起こすことができるようになるためには、それなりの苦労と段階を踏んできている。私たちだってこれまでの人生の中でそれなりの失敗や挫折があり、それを直視して対策を立て、乗り越える努力を積み重ねてきた。


私は別に、今就活を失敗している人たちに成功して欲しくないと言っている訳ではない。自分自信の慢心を認め、これから具体的にどういう方針で行動してゆくか考え直し、決定した方針を元に予定を立て、行動に移してゆく作業を開始すべきなのではないか、と言っているんだ。今やるべきは愚痴を書く事や、社会を呪う事、ましてや自殺する事じゃない筈だ。確かに認められない事は辛いと思う。でもそれは現実だ。人間は、いつだって自分自身の力で助かるしかない。社会の側ではなく、今自分自身に何ができるのか考えて行動を起こすべきだと思う。

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629140829

では、改良型民主主義として、一定試験合格した者のみに投票権を与えればよいのではないでしょうか。

合格して言ってるならかっこいいよ

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160616122625

彼女を作ること自体目的にするのはやめたほうがいいと思う

結婚相手を見つけるのも同じだけど

大学合格ゴールにしていざ入学したら燃え尽き症候群なっちゃうのと同じ感じで、

本来はその先にあるもの目的であることを履き違えると、長い目で見ると絶対後悔するぞ

2016-06-23

選挙制度なんかあるからいけないんだ

選挙制度なんかあるから、よくわからんやつらが政治やることになるんだ

有権者なんてバカばっかなんだから、つまりバカバカを選ぶことになる

タレント議員になったりとか意味不明だろ



普通に試験制度にして試験合格したやつにやらせればいい

報酬は成果を出したら億以上、出さなかったら生活保護レベル報酬

政治ボランティアとか言ってるやつがたまにいるがアホだと思う



成果を出したやつには、きちんとした報酬を出す

そうすればまともな連中が集まるだろう

2016-06-22

私が今まで受けてきたものライト虐待だったのだろうか。

アラサー世代女性で、小さい頃から父親から叱られる=父親から叩かれたり、頬をつねられたり、つまりは痛い目にあうことがデフォルトだった、という方はどれくらいいるのだろう。

叱られるのにはきちんと理由があって、自分でも「ああ、これが悪くて叱られているのだな」と思えるのだけれど、とにかく痛いし怖い。そして「お前はこういうことして叩かれているのだ、わかるなバカ者!」というような言葉サービスで付いてくる。すぐに思い出せる幼少期の記憶だと、リビングに貼られた九九表の前に私が立ち、泣きながら8の段を言っていて、間違えるたびに大声で「違う!!!!」と怒鳴られ、叩かれる情景が浮かぶ。思い出していて気付いたけれど、昔の父親記憶で怒られたこと以外の記憶ほとんどない。お風呂冗談で突き落とされて泣いたことを急に思い出したけどそれは今回あまり関係ないのでこれ以上思い出すのはやめようと思う。

私が叱られる原因の8割から9割は勉強のことだった。父親勉強至上主義で、「この世の中で勉強が1番楽しい」が信条だった。そしてそれを娘の私に身をもって体験させてくれた。お陰で私は幼少から東京に住み、一人っ子長女としてすくすく育ち、訳も分からないまま中学受験の為の塾に通い、やっとのことで第2志望の私立合格(補欠)、進学校を謳っている学校大学受験に向けてまた勉強、やっとのことで大学合格(滑り止め)した。

特に父親語学に厳しく、中学に進学してから私に徹底して英語を教え込んだ。

その頃は彼が単身赴任だったため、私としても気が楽だったが、中1最初英語の小テストが悪かった私に電話越しで大激怒。以来ほぼ週末ごとに帰ってきては何時間も何時間も私「と」勉強、私も夏休み連休の時には彼の元へ赴き、何もない暖かな田舎街でいつ飛んでくるか分からない鉄拳リモコンに怯えながら英語勉強をしていた。

叱られて叩かれるのが嫌なら自分勉強をして成績をあげれば何も言われないのでは、と思う方がたくさんいると思う。私もきっと昔はそう思っていた。自分なりに勉強したつもりで彼に備えていた。でも、私の一生懸命と彼の一生懸命が違えばまたそれで叱られることになるのだ。父親の彼が正しいと思う「ものさし」は鉄のように硬くて、私のような非力な子どもには曲げることができなかった。

そうなると、どうせ何やっても叱られるんだから何もしないでその場限りで痛い目にあってしのごう、という考えにシフトしていく。そうすると、どんどん「叱られている」という感覚が鈍くなっていく。「またいつものやつだから耐えよう」というある種のルーティンだった。反抗するなんて考えたことも無かった。それは「おとなしくしていればいつか終わるし、反抗なんかしたら絶対殺される」と思っていたからだ。寝ている間に殺されたらどうしようと眠れない夜を過ごした時もあった。反抗はしなかったけれど、殺られる前に殺ろう、とは思った。けれど、犯行がばれて自分人生を棒に振るのがもったいなくて実行はできなかった。母に迷惑もかかる。

そういえば母は私をこっそり助けてくれたけど叩かれている私をかばうことはしなかった。母も父親には逆らうことができなかったからだ。私も母が痛い思いをするのは嫌だったので何で助けてくれないんだろうという気持ちよりは母にとばっちりがいくことの方が心配だった。

いろいろ思い出しながら書いていたので長くなってしまったけれど、結局私はやっと終わると思っていた父親との勉強暴力コンビが終わらなかったことに耐えかねて(大学の授業には必修で語学がある為)、初めて反抗期を迎え、やる気を失い、いろいろあって今現在アラサーニートである

ここまで娘がおかしくなってしまったので(父親プランでは娘の私は大学を4年で卒業し、そこそこ名前の知られた企業就職して、今頃は結婚して子どもがいる予定だった為)最近では暴力を振るったことに対する謝罪も聞くことができるようになったが、あくまでも彼の暴力教育の一環、延長であり、虐待とは違う、という思いであるらしい。あと、教育以外のことにはほとんど口出ししてこなかったではないか、とも。確かに交友関係などには口出しされた覚えはないけれど、でもマンガ捨てろとか、スカートが短すぎるとか、化粧濃いとか髪の毛染めるなとか、言われてたぞ。勉強関係ないことをやりすぎとか、思い出してみると結構言われている。


周りに私のような体験をした人がいないので、とても気になって今回色々と書いてみた。こうやって育てられたけれどもきちんと優秀な成績を修めて大学卒業して就職して今幸せ、という人にはどうやって親を克服したのかぜひ教えて欲しい。

それから条件付きとは言え子どもに手を上げてしまうような教育をしている方は即刻やめてほしい。状況とか回数とかそういう問題ではないから。少なくとも私にはそうだった。頭を殴られた痛みはしばらく続くし、またそういうことをされると思うと萎縮してしまう。放たれた暴言はわんわんと脳みそに響きわたり、ふとした瞬間に思い出されて苦しい。多分教育効果もない。上にも書いたけれど、自分行為反省するきっかけにはならなくて、暴力暴言に耐える修行みたいになってくる。

あとお子さんが私のように大人になってから爆発すると、親子関係がとてもギスギスする。お互いの距離感が掴めなくなるからだ。距離は縮まることはほぼないと思う。

タイトルには、虐待だったのだろうか?というタイトルをつけたけれど、これが虐待だろうがそうでなかろうが、今となってはどうでもいい。痛みに耐えるだけの思春期はもう遥か昔のことになってしまって、取り戻せない。ただ自分が考えているより今までがしんどかったので今回文章にまとめてみた。お前よりもっとしんどくて苦しい人はいると言われたって私の辛さは私だけのものだと思っている。長くなってすみません

進学校辞めたい

 結論から言うと、学校の造りと、教師のつくりが合う気がしないことだ。 

これがばれて何か処分が下っても結果として目的は達成できるのでフェイクを入れずに書いていく。

 中学時代、私は運良く勉強に恵まれ、第一志望としていた県でもトップクラスと呼ばれている進学校(といっても偏差値は70弱)の公立高校へと進学することができた。都内に住んでる人からすると公立高校は滑り止めの印象があるかもしれないが、地方中枢都市であるこの県では、中学受験をしなければ基本的に逆の立場であると考えてもらいたい。当然その結果を報告すると、周りの大人達はほめた。「親孝行だ」という人もいたはずだ。私は当然満足した。文化祭学校説明会に訪れ、親の勧めとはい自分自身で決定した行動だ。さらにその高校には美しい校舎、ハイレベルな進学実績、なんと公立高校であるにも関わらずエスカレーターまで完備されていた。ここまで書くとその県に住んでいる人は特定できたかもしれない。おそらくそ高校で合っている。わからない方はのんびりとした高校生のやりとりが特徴の春アニメの校舎を参考にしてもらいたい

 入学してから私は気づいた。この高校設備の劣悪さ、そして学校に漂う嫌な空気である

 まず、デザイナーがこだわった「美しい校舎」と「素敵な設備」のひどさである。端的にいうと、高校使用する造りではないのだ。第一に、通気性が悪いのである高校特定した方々は驚くかもしれない。教室の片側はほぼガラスの窓であるにも関わらず、その殆どが開閉もできないのである。そして、開いても微々たるものである。その空間高校生がひしめき合うのである地獄だ。次に、本校の大きな魅力であるエスカレーターに甘えきった造りである。なぜか上りのみのそれによって、階段が少なく、そして狭い造りとなっている。普通の校舎の造りであれば問題はさほどないかもしれない。しかし、なぜか校舎の最上階にすべての普通教室がまとまっているのだ。下校時の混雑は苦痛と呼べるそれがある。

 ……と、校舎の造りのひどさについて語ってきたが、こんなものは大きな理由ではない。大きな理由は、その学校に漂う空気である

 この高校対外的には進学校と呼ばれている。しかし、当の生徒たちからは、「浪人工場」と呼ばれているのである。どれだけ浪人が多いのかというと、地元国公立大学(高学歴芸人として地元芸人が出られるレベル)の合格者の3分の1が浪人である東大合格者もほとんどが浪人である

 浪人が多いだけでは、辞めたいと思わない。最大の問題浪人をあたか美徳であるかのように考えている教師たちである。第一志望を貫くのはいいことであるかのような考え方だ。そして異常なまでの国公立信者である最初から私大を選ぶなといった空気を醸し出している。校内にはられている大学関係の掲示物もかなりの割合を国公立が占めている。あの見えない圧力気持ち悪い。まるで浪人予備校のようだ。

 こうやって書いてきたが、当然他の生徒が嫌なわけではない。むしろ人間関係で言えば中学時代のほうが苦しかった。ただひたすらに、この学校があるのとそこで働く人間の考え方が気持ち悪いと感じただけである。拙い文章でで申し訳ない。

追記…拙いって言ってるだろ!文章についての批評をするなクソワナビ

追記 : 中学ほとんど行けなかった夫

http://anond.hatelabo.jp/20160621052125

に追記します。



皆さんのコメントを読んで、自分が間違っていた事に気がつきました。

しろ大きな問題点があったのは私の方で、国語の授業で答えるような正解を考えるのが当たり前のように思いこんでいたのだと思います



夫と自分の違う所がわかっただけなのに、夫の方が普通でないと勝手に決めつけて勝手に1人で心配してしまいました。

愚かだったと反省しつつ、音読ドリルをめくっていたら

金子みすずの「私と小鳥と鈴と」に

「みんなちがって、みんないい」と書いてあって、

ああこれだった…とやっと気がつく事ができました。

夫と一緒に読んでいて内容もわかっていたのに、どれだけ上っ面での理解だったのかと恥ずかしい気持ちでいっぱいです。



雨ニモマケズ」の感想を聞いた時は考えもしていなかった内容に驚いて、すぐ検索玄米4合の背景について諸説調べて夫に伝えていました。

でもデクノボウについては、「人から評価は気にせず、良いと思うことを地道にやっていきたい…みたいな事だと思うよ」と適当説明をしてしまっていたので、トラックバックで教えて頂いた「矛盾研究」などを知る事ができて良かったです。

この点だけ見ても、夫の視点の方が正しかった事がよくわかりました。

グスコーブドリの伝記」も読んでみようと思います



音読ドリル夏目漱石坊ちゃん」の冒頭を読んで

坊ちゃんバカだね。続きは?」と気にしていたので、

ドリルが終わったら坊ちゃんを勧めてみようかなと思っています



(資格試験などで問題文章を読んで理解するのに時間がかかって、

答えはわかるのにギリギリ合格できず残念がっていた事があるので

本人の興味のもてる範囲内での読書などで何とかできたら…という気持ちはあります。)



元々、夫に何か無理にさせるような事は考えていませんでしたが、

これからは夫との違いを興味深く楽しんだり補いあったりしていきたいです。



先ほどは、ドリル巻頭の「お口の準備運動」というページで

「あめんぼ赤いな、あいうえお

と読んでいましたが、

「あめんぼって赤くないよね??

そういえば、あめんぼ最近見ないね

と言われました。

これから、あめんぼのことも一緒に調べてみます



コメントして頂いた皆さん、ありがとうございました。

2016-06-21

就職活動を終えて。

就活が失敗して死にたい

と言ってる人がいると聞いて、

少し考えてみたことを書いてみます

ちなみに大学4回生就活生です。

6月半ばに第一志望の会社内定を頂いたところです。


私の本命企業経団連には関わっていなかったので1月から第1時期の選考スタートしておりました。

もちろん私はみんなと同じように3月から就職活動を本格的に始めていたので、今の会社出会った時は第三時期の選考スタートしていました。4月から選考が始まって、6月の半ばついこの間に最終選考合格しました。

まるで勝ち組のようなストーリーですが、

私は特に意識高い系ではないので就職活動にそこまでやる気もなく、かといって働きたくなーい就活ヤダヤダーなわけでもなく、みんながしてるからしよーというお気楽な感じで受けておりました。

ただむやみやたらに受けるのは時間お金無駄だと思ったので、

というか単にめんどくさかったので

本気で興味がある業界

本気で働きたいと思える会社しか

受けませんでした。

エントリーしたのは10社くらいで、

ESで落ちたのが1社、

2次選考で落ちたのが2社、

日程がかぶった等で途中で選考を辞退したのが3社、

最終まで進み内定を頂いたのが4社

ですね。

お祈りメールにはそれはそれは落ち込みましたが、でも本気で心の底からそこの会社に入ってその仕事がしたかったのかと自分に問うたらそうでもなかったり、、という感じでした。

第一希望には受かったのでオールオッケーです。

自慢がしたいのではありません。


何が言いたいのかというと、

こんなことで死なないでください。

就職活動しんどいことばっかりですが、ただの人生の一部ですよ。

そして受験じゃないから失敗とか成功とかないと思います

私は落ちた時も自分が悪いだなんて思ったことなかったです。

だってちゃんと自己分析もしたし企業分析もしたもん。

それで落ちたなら、あーこの会社と縁がなかったんだなー

しろ私と相性が悪いなんて残念だな、とさえ思ってました。

高飛車に生きてます

傷つかなくていいかオススメです。


1つでも内定があったら成功なんですか?

勝ち組なんですか?

大成功勝ち組は、本気で自分が働きたいところから内定を頂いて、いざ入社してみても自分想像通りもしくはそれ以上にやりがいのある仕事で、大変だけれど仕事楽しい!!と思えて初めて成功者だと思います

私たち就活生は成功失敗の判断領域には達していないですよ。

から死にたくなる必要はありません。


死にたくなるほど頑張ってるんですよね。

努力方向性が少しだけ違うところを向いているのかもしれません。

もう少し自分に目を向けてみて下さい。

内定さえもらえればどこでもいい、と思ってたらどこからも受からないです。

絶対そうです。

自分が働いてるはイメージが持てるところを受けてください。

絶対成功します。

そしてもっと真剣

過去自分を見つめ直して、

未来自分を見据えてください。

何もすごい経験なんてなくても私は受かりました。

サークルも入ってないしゼミ研究もしてないし留学も行ってないしインターンシップも行ってません。

面接で話したのはアルバイトのことくらいです。

自分の生きた言葉で喋れたら経験はなんでもいいと思います

自分のことだけ考えてたら受かりますよ。

落ち込んでもいいですが、やけくそになったらだめです。



まとまらなくてすみません



でも就職活動で死にたくなる人がいるのは悲しいです。


こんなことで死なないでください。

ガチ人生かかってる重要な時期ですが、暗い気持ちでやっても何もうまくいきません。

あと人のせいにしてもうまくいきません。

選考に落ちたとしてもあなたは悪くないし経団連も悪くないです。


絶対絶対絶対こんなに世の中に会社があるんだからあなたが行きたいと思えて、あなた必要としてる会社があります

絶対あります

死ぬくらいなら就活やめてワーホリにでも行ってください。

誰でも行けますよ。

とにかく死ぬ必要はありません!!

まだ20代前半でしょ?

人生から始まるんですよ、

目の前の就活だけじゃなくて人生規模で物事を考えてみて下さい!


ちなみに私は大学受験、失敗しました。

死にたくもなりました。

本当に飛び降りようとしようと頭の中で考えてめんどくさくなってやめました。

そしてそんな無駄なことであと80年くらいの命粗末にできねえと思って今生きてます

一緒に100歳まで生きましょう



長ったらしい駄文失礼しました。。。

2016-06-20

法事帰省中。ついでにと休みを取って、友人に出産祝いを渡しに行ったりしながら久しぶりの故郷のんびりしているのだけど、予備校先生にばったり会った。私は美大に行ったので、絵の勉強のために予備校に行っていたのだけど、かなり強烈な先生で、今も変わっていなかった。

 

予備校はいっても小さなもの講師は片手で足りるぐらい。(田舎で生徒も多いというわけでもなかった。ただ、とても成績優秀な予備校で、有名美大合格者も毎年出ていた)代表のその先生は非常に厳しい女性・・・と当時は思っていたけど、いい年になった今会って立ち話(といっても20分みっちり付き合わされた)したらそうでなく、単に嫌味で高飛車で、気分のむらの激しい人だったのだなと思った。

話をしていて、「あの頃のあなたは○○だったな、だから~~に落ちるんだよ」「あなた友達は本当に上手かった、あなたはひどかったねー」「今何の仕事してるの?へー、デザイナーになったの、でも派遣じゃたいしたことないんだね独立もできないんじゃダメだね」などなどいわれて気持ちが落ち込んだ。そういえば予備校に行っている間、私の通っている高校や、私の親についてもひどいことを言われたものだったな・・・先生って立場の人に何て言い返せばいいのか分からなくて何も言えなかった。

 

早口でまあよく喋るなと思いながら、こちらはあまり喋らず話を聞いていると、「卒業したら折々に挨拶ぐらい来るもんだよ、最近若い子は皆なってない」と言い出して、ああ皆先生に会いに行ったりしてないんだなと、妙に哀しいような変な気持ちになってしまった。あと求めすぎだとも思った。ケチョンケチョンに言われて憎いという気持ちは、不思議となかった。

 

その予備校を辞めて都会に出た別の先生とは、私も私の友達年賀状のやりとりはあるし、近くまで行くことがあれば連絡をして、お会いしてお茶をすることがある。お互い仕事ジャンルも似ていたりするので、情報交換したり、時には仕事を紹介したりすることもある。嫌味な先生、損してるなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619234906

超訳すると

テストコードカバレージが100%だったとしても実際の打鍵結果でエラーは弾けることが多いのにリリースしてしま

は、

単体テストコード100%合格だったとしても実際の打鍵結果ではエラーが発生することが多いのにリリースしてしま

ということかな?

就活に失敗する人

いろんな人がいるけど、就活まで「進路を選択する」ことをしてなかったんじゃないだろうか?

小学校中学校はそのまま進学できる

中学高校は進路を選択できるものの、結局のところ自分学力にあった高校を選び、そして入学するのだ。

そこに「選択」というもの存在するのだろうか?

高校大学もほぼ同じだ。自分学力にあった大学。それなりに地頭が良ければMARCH関関同立、近くの国立大選択肢はそんなにない。受かったところに入ればいいのだ。

 

そしてここまでで一番のポイントは「合格に明確な基準がある」ということだ。

いくらかの勉強をして、決まった点数を取ればよかった

だいたい決まった道を、用意されたハードルを、与えられるまま超えてこればよかったのだ。

 

そういった人は就活で積む

なにせその後には道などないのだから

ハードルを与えられない

それは恐怖だ。何をすればいいのか分からないのだ

そして道のない原っぱに立ち呆然と後ろを振り返ったとき絶望するのだ

 

「ただ道を歩いてきただけの君は、面接で何かアピールすることができるのかな?」

バイトはした?」「資格は取った?」「サークル特筆できる活躍をした?」「友達はたくさん作った?」「恋人はいるの?」

 

そんなものはない。そんなハードルは道の上に置かれていなかった

とりあえず勉強をして単位を取って大学の2年を過ごしたのだ

 

だがもう戻ることはできない。

今までしてきた通り、周りを見て、同級生と同じレベル会社を受けて、そして…

 

当たり前のように内定は出ない

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

実のところ、面接評価してるのは「こいつと仕事ができそうか」という一点のみ。

学歴試験スコアなんかはもちろん見られるけど、最終的には一緒に仕事やっていけそうかという一点しかみてない。

そこを踏まえた上で、まず機械的クリアできる基準をキチンと整理してクリアし、最後は仲良くできるアピールをしさえすればいい。

機械的クリアできる点は例えばこんなのがある。まずはこれくらいはちゃんと把握して超えられるようにしておくべき。

これらは、会社や業種によって違う。募集要項に書いてあることもあるし、その会社にいる社員に聞いてわかることもある。情報収集重要

そして、これらは足切りみたいなもので、なければ絶対に受からないので、そもそも受けるだけ無駄なのですぐに諦めよう。どうしても行きたい第一志望だったら出してみるのはいいかもしれないが。

面接は、とにかく仲良くできるアピールをすること。

もちろんプライベートではなく仕事でだ。

ここでは応募者の能力なんか見てない。というか、見れない(苦笑

から面接試験官が信頼できる部下と普段会話するときと同じような特徴を探そうとする。

僕はgoogleを受けた時は「アルゴリズム」について聞かれたし、どのくらいテストコードを書くかとかを聞かれた。

コンサルを受けた時は、「仕事で〇〇が起きた時はどうする?」とか、「顧客が明らかに間違ったことを推進しようとしている時はどう対応する?」とかを聞かれた。あと、「どのくらい体力ある?」とか笑

アルゴリズムには正解があるけど、仕事でどういう対応をすべきかなんてぶっちゃけ正解はない。面接官の経験から導き出した経験則に近いかや、面接官の想定と違ったとして指導する余地があるか(有体に言うと使えるか)という程度。

ここで効いてくるのはob訪問などでその会社仕事の仕方や考え方を先に理解しておくことが重要。懇親会とかがあれば積極的に話しかけてできるだけたくさんの話を聞く。面接では、社員から聞いた話をできるだけなぞればいい。そうすれば、懇親会であった社員程度にはできそうな雰囲気が出る。もちろん、面接から見ればボロが出まくりに見えるだろうが、それでも「こいつは指導でなんとかなるかなぁ」という程度にひっかかれればかなり優位に立てる。それができなければ、とりあえず熱い思いを語るとかでもいい。「あいダメそうだけど、やる気は評価できる」とかもなくはないし、いい人が誰もいなかった時には偶然合格できる可能性もなくはない。

最後に、1つあるアドバイスは、面接官は人事に「応募者の評価を報告しないといけない」というところ。

応募者の評価他人説明しないといけないので「なんとなくいいか合格」とは言えないわけです。

なので、可能ならわかりやす評価ポイント提供してあげられればより良い。

就活なんてそんなものである。表向きはどんな会社にどんな人でも申込るけど、実際には足切りがあることを理解する。

足切りを超えた上で、面接官のいい部下になってあげる。

いい部下を演じるための情報収集を、実際にobにあってする。たくさん話すとそれだけでも多少の考え方はなぞることができる。

これが少しでもアドバイスになればと思う。

2016-06-19

それをすてるなんてもったいない (いのち

命を捨てるのはさいごでいいんではないでしょうか?

まだ途中ではないですか。

結婚でも就職でもそうですが、それらをするよりもその状態を維持するほうがもっと大変です。

しんどくなったらまた死ぬ死ぬ言うんですか?思うんですか?ってことです。

人生ハードゲームです。

自分人生なんだから好きにさせてくれというのなら止める権利もありませんが、

もうちょっとだけ先延ばしにしてみませんか?



昔のお話しますと、そもそも「足きり」というもの存在していて、憧れの企業エントリーすらできなかったんです。

しかも提出書類はすべて手書きに限られていました。なので吟味して選択して絞って受験していました。

なので3社うけて3社合格は当たり前だったんです。

のしくみでは自分大学や実力以上の会社でも門前払いを受けることなネットからコピーペースト簡単受験ができるようになっていて

そりゃ100社うけたの200社受けたの簡単にできるでしょうし、ライバルも同様に多いでしょう。

しかも専願なんてのは皆無で実力のある人が複数内定をもってるの、くやしいけど仕方ないと思います

自分の実力を鑑みて人材ニーズに合った企業を選ぶようにすればきっと受かると思います。ぼちぼちやりましょう。



世代の人からみてしくみが違うのにやんや言われるかもしれません。

会社上司は親世代の人ばかりです。説き伏せるのも勉強と思って感情的にならずに難しいという事実だけ伝えればいいと思います

自分のペースでやってください。



就活のせいで自殺するかもしれませんへの人へ

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

2016-06-16

ゲーム禁止されなかった成功者へのルサンチマン

小学校の時のクラスメートでM君という友人がいた。

結構気が合う友人というだけでなく、学校テストでは俺とM君だけが満点というのが何回もあり意識していた。

そんなM君と俺との最大の違いは家庭におけるゲーム位置づけだった。

俺の家ではゲーム悪者だった。両親は全く興味なし。一日30分だけで、ゲームではなく読書趣味にするよう何回も言われ逆に本が嫌いになった。

一方でM君は両親もゲーマーだった。

M君の母親が俺がどうしてもクリアできなかった面を代わりにクリアしてくれたのを今でも覚えている。

特に時間制限もないようで、まわりで一番早くクリアするのはいつもM君だった。

無理やり勉強させられたこともあって俺は大学入学までは順調だった。

ただ自分で答えを考えるのがどうしても苦手で内定をもらえたのは今働いている塾だけだった。

M君は俺とは違い地元公立中に進学した。

同窓会で聞くまで知らなかったが(知りたくなかったが)M君は俺が理想とするようなルートを歩んでいたようだった。


1.ゲーム会社に興味を持つ

2.ゲームを作るには数学必要だと先生から教えられる

3.進学校合格さらに俺と同じレベル大学合格

4.ゲーム以外のことに興味がでてくる

5.院の推薦で優良メーカー研究職に

6.「ゲームを沢山買いたいからね」と、仕事に精をだしている。


正直言うと、何で我慢してきた俺が負けてるんだという気持ちしかない。

願わくは清楚系ビッチに捕まってほしい。

4.

2016-06-14

資格試験合格点について

近頃資格試験教材のコマーシャルを見かけなくなった気がするけど、それはそれとして資格試験特に能力検定系のもの合格ラインについて個人的意見を述べたい。


よくT○EIC 何百点を目指して勉強、とか、△検□級受けたけど合否ボーダーぎりぎり、なんて話を見聞きするけれども、それは果たして自分本来の実力なんだろうか。

私は、検定のためではない普段から勉強の結果(あるいは自然に身についている知識だけで)難なく満点近く取れてしまレベルこそが実力を正しく示しているのではないか、と思う。


業務必要資格試験なんかは、支障が出ない程度に知識があれば十分として6割7割で合格点としていいと思うんだけど、能力検定のボーダーは9割以上でいいんじゃないかなあ。

選考結果のお知らせ

増田

この度は、弊社の採用にご応募いただき

誠にありがとうございました。

社内で慎重に検討させていただきましたが、

誠に残念ながら、今回の採用については

見送らせていただくこととなりました。

末筆になりますが、

貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます



なんとなく就活トラウマになったこの文をググってみた。てっきり「選考結果のお知らせ←○ね」みたいなタイトルまとめサイトトップに出てくると思ったのだが、真っ先に出てきたのはビジネスメールテンプレサイトであった。

そのサイトにはお祈りメールテンプレ文と「相手に望ましくない結果を知らせる場合例外的タイトルを婉曲しよう」という誰が書いたのかも分からないアドバイスが書かれていた。

お祈りメールテンプレ文があったこと、そして恐らくそれを利用している人間」がいることに驚いた。いやよく考えれば当たり前なのかもしれないが…「会社人間」もテンプレ文に頼るんだなあ…

しか就活生が死ぬ思いでできる限り自分言葉を紡いで面接したのに、採用する方はテンプレ文で呆気なく合否を伝えると思うと、機械的に処理されている感じがして嫌な気分だ。

タイトル婉曲表現使うのって、どっちか分からなくて半端に期待してしまうから逆効果だと思う。普通にタイトルで「不合格」とでも書いて欲しかった。


今にして思うと個人的にマシだと思ったお祈り方法は「○日までに合格者だけ連絡」。合格者にはほぼ2日後くらいまでには連絡が来るので、それを過ぎたら早めに諦められたし、お祈りメールも来ないからそこまでショックも受けなかった。メール視覚化されてしまうとくるものがある。