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はてなキーワード: 合格とは

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160616122625

彼女を作ること自体目的にするのはやめたほうがいいと思う

結婚相手を見つけるのも同じだけど

大学合格ゴールにしていざ入学したら燃え尽き症候群なっちゃうのと同じ感じで、

本来はその先にあるもの目的であることを履き違えると、長い目で見ると絶対後悔するぞ

2016-06-23

選挙制度なんかあるからいけないんだ

選挙制度なんかあるから、よくわからんやつらが政治やることになるんだ

有権者なんてバカばっかなんだから、つまりバカバカを選ぶことになる

タレント議員になったりとか意味不明だろ



普通に試験制度にして試験合格したやつにやらせればいい

報酬は成果を出したら億以上、出さなかったら生活保護レベル報酬

政治ボランティアとか言ってるやつがたまにいるがアホだと思う



成果を出したやつには、きちんとした報酬を出す

そうすればまともな連中が集まるだろう

2016-06-22

私が今まで受けてきたものライト虐待だったのだろうか。

アラサー世代女性で、小さい頃から父親から叱られる=父親から叩かれたり、頬をつねられたり、つまりは痛い目にあうことがデフォルトだった、という方はどれくらいいるのだろう。

叱られるのにはきちんと理由があって、自分でも「ああ、これが悪くて叱られているのだな」と思えるのだけれど、とにかく痛いし怖い。そして「お前はこういうことして叩かれているのだ、わかるなバカ者!」というような言葉サービスで付いてくる。すぐに思い出せる幼少期の記憶だと、リビングに貼られた九九表の前に私が立ち、泣きながら8の段を言っていて、間違えるたびに大声で「違う!!!!」と怒鳴られ、叩かれる情景が浮かぶ。思い出していて気付いたけれど、昔の父親記憶で怒られたこと以外の記憶ほとんどない。お風呂冗談で突き落とされて泣いたことを急に思い出したけどそれは今回あまり関係ないのでこれ以上思い出すのはやめようと思う。

私が叱られる原因の8割から9割は勉強のことだった。父親勉強至上主義で、「この世の中で勉強が1番楽しい」が信条だった。そしてそれを娘の私に身をもって体験させてくれた。お陰で私は幼少から東京に住み、一人っ子長女としてすくすく育ち、訳も分からないまま中学受験の為の塾に通い、やっとのことで第2志望の私立合格(補欠)、進学校を謳っている学校大学受験に向けてまた勉強、やっとのことで大学合格(滑り止め)した。

特に父親語学に厳しく、中学に進学してから私に徹底して英語を教え込んだ。

その頃は彼が単身赴任だったため、私としても気が楽だったが、中1最初英語の小テストが悪かった私に電話越しで大激怒。以来ほぼ週末ごとに帰ってきては何時間も何時間も私「と」勉強、私も夏休み連休の時には彼の元へ赴き、何もない暖かな田舎街でいつ飛んでくるか分からない鉄拳リモコンに怯えながら英語勉強をしていた。

叱られて叩かれるのが嫌なら自分勉強をして成績をあげれば何も言われないのでは、と思う方がたくさんいると思う。私もきっと昔はそう思っていた。自分なりに勉強したつもりで彼に備えていた。でも、私の一生懸命と彼の一生懸命が違えばまたそれで叱られることになるのだ。父親の彼が正しいと思う「ものさし」は鉄のように硬くて、私のような非力な子どもには曲げることができなかった。

そうなると、どうせ何やっても叱られるんだから何もしないでその場限りで痛い目にあってしのごう、という考えにシフトしていく。そうすると、どんどん「叱られている」という感覚が鈍くなっていく。「またいつものやつだから耐えよう」というある種のルーティンだった。反抗するなんて考えたことも無かった。それは「おとなしくしていればいつか終わるし、反抗なんかしたら絶対殺される」と思っていたからだ。寝ている間に殺されたらどうしようと眠れない夜を過ごした時もあった。反抗はしなかったけれど、殺られる前に殺ろう、とは思った。けれど、犯行がばれて自分人生を棒に振るのがもったいなくて実行はできなかった。母に迷惑もかかる。

そういえば母は私をこっそり助けてくれたけど叩かれている私をかばうことはしなかった。母も父親には逆らうことができなかったからだ。私も母が痛い思いをするのは嫌だったので何で助けてくれないんだろうという気持ちよりは母にとばっちりがいくことの方が心配だった。

いろいろ思い出しながら書いていたので長くなってしまったけれど、結局私はやっと終わると思っていた父親との勉強暴力コンビが終わらなかったことに耐えかねて(大学の授業には必修で語学がある為)、初めて反抗期を迎え、やる気を失い、いろいろあって今現在アラサーニートである

ここまで娘がおかしくなってしまったので(父親プランでは娘の私は大学を4年で卒業し、そこそこ名前の知られた企業就職して、今頃は結婚して子どもがいる予定だった為)最近では暴力を振るったことに対する謝罪も聞くことができるようになったが、あくまでも彼の暴力教育の一環、延長であり、虐待とは違う、という思いであるらしい。あと、教育以外のことにはほとんど口出ししてこなかったではないか、とも。確かに交友関係などには口出しされた覚えはないけれど、でもマンガ捨てろとか、スカートが短すぎるとか、化粧濃いとか髪の毛染めるなとか、言われてたぞ。勉強関係ないことをやりすぎとか、思い出してみると結構言われている。


周りに私のような体験をした人がいないので、とても気になって今回色々と書いてみた。こうやって育てられたけれどもきちんと優秀な成績を修めて大学卒業して就職して今幸せ、という人にはどうやって親を克服したのかぜひ教えて欲しい。

それから条件付きとは言え子どもに手を上げてしまうような教育をしている方は即刻やめてほしい。状況とか回数とかそういう問題ではないから。少なくとも私にはそうだった。頭を殴られた痛みはしばらく続くし、またそういうことをされると思うと萎縮してしまう。放たれた暴言はわんわんと脳みそに響きわたり、ふとした瞬間に思い出されて苦しい。多分教育効果もない。上にも書いたけれど、自分行為反省するきっかけにはならなくて、暴力暴言に耐える修行みたいになってくる。

あとお子さんが私のように大人になってから爆発すると、親子関係がとてもギスギスする。お互いの距離感が掴めなくなるからだ。距離は縮まることはほぼないと思う。

タイトルには、虐待だったのだろうか?というタイトルをつけたけれど、これが虐待だろうがそうでなかろうが、今となってはどうでもいい。痛みに耐えるだけの思春期はもう遥か昔のことになってしまって、取り戻せない。ただ自分が考えているより今までがしんどかったので今回文章にまとめてみた。お前よりもっとしんどくて苦しい人はいると言われたって私の辛さは私だけのものだと思っている。長くなってすみません

進学校辞めたい

 結論から言うと、学校の造りと、教師のつくりが合う気がしないことだ。 

これがばれて何か処分が下っても結果として目的は達成できるのでフェイクを入れずに書いていく。

 中学時代、私は運良く勉強に恵まれ、第一志望としていた県でもトップクラスと呼ばれている進学校(といっても偏差値は70弱)の公立高校へと進学することができた。都内に住んでる人からすると公立高校は滑り止めの印象があるかもしれないが、地方中枢都市であるこの県では、中学受験をしなければ基本的に逆の立場であると考えてもらいたい。当然その結果を報告すると、周りの大人達はほめた。「親孝行だ」という人もいたはずだ。私は当然満足した。文化祭学校説明会に訪れ、親の勧めとはい自分自身で決定した行動だ。さらにその高校には美しい校舎、ハイレベルな進学実績、なんと公立高校であるにも関わらずエスカレーターまで完備されていた。ここまで書くとその県に住んでいる人は特定できたかもしれない。おそらくそ高校で合っている。わからない方はのんびりとした高校生のやりとりが特徴の春アニメの校舎を参考にしてもらいたい

 入学してから私は気づいた。この高校設備の劣悪さ、そして学校に漂う嫌な空気である

 まず、デザイナーがこだわった「美しい校舎」と「素敵な設備」のひどさである。端的にいうと、高校使用する造りではないのだ。第一に、通気性が悪いのである高校特定した方々は驚くかもしれない。教室の片側はほぼガラスの窓であるにも関わらず、その殆どが開閉もできないのである。そして、開いても微々たるものである。その空間高校生がひしめき合うのである地獄だ。次に、本校の大きな魅力であるエスカレーターに甘えきった造りである。なぜか上りのみのそれによって、階段が少なく、そして狭い造りとなっている。普通の校舎の造りであれば問題はさほどないかもしれない。しかし、なぜか校舎の最上階にすべての普通教室がまとまっているのだ。下校時の混雑は苦痛と呼べるそれがある。

 ……と、校舎の造りのひどさについて語ってきたが、こんなものは大きな理由ではない。大きな理由は、その学校に漂う空気である

 この高校対外的には進学校と呼ばれている。しかし、当の生徒たちからは、「浪人工場」と呼ばれているのである。どれだけ浪人が多いのかというと、地元国公立大学(高学歴芸人として地元芸人が出られるレベル)の合格者の3分の1が浪人である東大合格者もほとんどが浪人である

 浪人が多いだけでは、辞めたいと思わない。最大の問題浪人をあたか美徳であるかのように考えている教師たちである。第一志望を貫くのはいいことであるかのような考え方だ。そして異常なまでの国公立信者である最初から私大を選ぶなといった空気を醸し出している。校内にはられている大学関係の掲示物もかなりの割合を国公立が占めている。あの見えない圧力気持ち悪い。まるで浪人予備校のようだ。

 こうやって書いてきたが、当然他の生徒が嫌なわけではない。むしろ人間関係で言えば中学時代のほうが苦しかった。ただひたすらに、この学校があるのとそこで働く人間の考え方が気持ち悪いと感じただけである。拙い文章でで申し訳ない。

追記…拙いって言ってるだろ!文章についての批評をするなクソワナビ

追記 : 中学ほとんど行けなかった夫

http://anond.hatelabo.jp/20160621052125

に追記します。



皆さんのコメントを読んで、自分が間違っていた事に気がつきました。

しろ大きな問題点があったのは私の方で、国語の授業で答えるような正解を考えるのが当たり前のように思いこんでいたのだと思います



夫と自分の違う所がわかっただけなのに、夫の方が普通でないと勝手に決めつけて勝手に1人で心配してしまいました。

愚かだったと反省しつつ、音読ドリルをめくっていたら

金子みすずの「私と小鳥と鈴と」に

「みんなちがって、みんないい」と書いてあって、

ああこれだった…とやっと気がつく事ができました。

夫と一緒に読んでいて内容もわかっていたのに、どれだけ上っ面での理解だったのかと恥ずかしい気持ちでいっぱいです。



雨ニモマケズ」の感想を聞いた時は考えもしていなかった内容に驚いて、すぐ検索玄米4合の背景について諸説調べて夫に伝えていました。

でもデクノボウについては、「人から評価は気にせず、良いと思うことを地道にやっていきたい…みたいな事だと思うよ」と適当説明をしてしまっていたので、トラックバックで教えて頂いた「矛盾研究」などを知る事ができて良かったです。

この点だけ見ても、夫の視点の方が正しかった事がよくわかりました。

グスコーブドリの伝記」も読んでみようと思います



音読ドリル夏目漱石坊ちゃん」の冒頭を読んで

坊ちゃんバカだね。続きは?」と気にしていたので、

ドリルが終わったら坊ちゃんを勧めてみようかなと思っています



(資格試験などで問題文章を読んで理解するのに時間がかかって、

答えはわかるのにギリギリ合格できず残念がっていた事があるので

本人の興味のもてる範囲内での読書などで何とかできたら…という気持ちはあります。)



元々、夫に何か無理にさせるような事は考えていませんでしたが、

これからは夫との違いを興味深く楽しんだり補いあったりしていきたいです。



先ほどは、ドリル巻頭の「お口の準備運動」というページで

「あめんぼ赤いな、あいうえお

と読んでいましたが、

「あめんぼって赤くないよね??

そういえば、あめんぼ最近見ないね

と言われました。

これから、あめんぼのことも一緒に調べてみます



コメントして頂いた皆さん、ありがとうございました。

2016-06-21

就職活動を終えて。

就活が失敗して死にたい

と言ってる人がいると聞いて、

少し考えてみたことを書いてみます

ちなみに大学4回生就活生です。

6月半ばに第一志望の会社内定を頂いたところです。


私の本命企業経団連には関わっていなかったので1月から第1時期の選考スタートしておりました。

もちろん私はみんなと同じように3月から就職活動を本格的に始めていたので、今の会社出会った時は第三時期の選考スタートしていました。4月から選考が始まって、6月の半ばついこの間に最終選考合格しました。

まるで勝ち組のようなストーリーですが、

私は特に意識高い系ではないので就職活動にそこまでやる気もなく、かといって働きたくなーい就活ヤダヤダーなわけでもなく、みんながしてるからしよーというお気楽な感じで受けておりました。

ただむやみやたらに受けるのは時間お金無駄だと思ったので、

というか単にめんどくさかったので

本気で興味がある業界

本気で働きたいと思える会社しか

受けませんでした。

エントリーしたのは10社くらいで、

ESで落ちたのが1社、

2次選考で落ちたのが2社、

日程がかぶった等で途中で選考を辞退したのが3社、

最終まで進み内定を頂いたのが4社

ですね。

お祈りメールにはそれはそれは落ち込みましたが、でも本気で心の底からそこの会社に入ってその仕事がしたかったのかと自分に問うたらそうでもなかったり、、という感じでした。

第一希望には受かったのでオールオッケーです。

自慢がしたいのではありません。


何が言いたいのかというと、

こんなことで死なないでください。

就職活動しんどいことばっかりですが、ただの人生の一部ですよ。

そして受験じゃないから失敗とか成功とかないと思います

私は落ちた時も自分が悪いだなんて思ったことなかったです。

だってちゃんと自己分析もしたし企業分析もしたもん。

それで落ちたなら、あーこの会社と縁がなかったんだなー

しろ私と相性が悪いなんて残念だな、とさえ思ってました。

高飛車に生きてます

傷つかなくていいかオススメです。


1つでも内定があったら成功なんですか?

勝ち組なんですか?

大成功勝ち組は、本気で自分が働きたいところから内定を頂いて、いざ入社してみても自分想像通りもしくはそれ以上にやりがいのある仕事で、大変だけれど仕事楽しい!!と思えて初めて成功者だと思います

私たち就活生は成功失敗の判断領域には達していないですよ。

から死にたくなる必要はありません。


死にたくなるほど頑張ってるんですよね。

努力方向性が少しだけ違うところを向いているのかもしれません。

もう少し自分に目を向けてみて下さい。

内定さえもらえればどこでもいい、と思ってたらどこからも受からないです。

絶対そうです。

自分が働いてるはイメージが持てるところを受けてください。

絶対成功します。

そしてもっと真剣

過去自分を見つめ直して、

未来自分を見据えてください。

何もすごい経験なんてなくても私は受かりました。

サークルも入ってないしゼミ研究もしてないし留学も行ってないしインターンシップも行ってません。

面接で話したのはアルバイトのことくらいです。

自分の生きた言葉で喋れたら経験はなんでもいいと思います

自分のことだけ考えてたら受かりますよ。

落ち込んでもいいですが、やけくそになったらだめです。



まとまらなくてすみません



でも就職活動で死にたくなる人がいるのは悲しいです。


こんなことで死なないでください。

ガチ人生かかってる重要な時期ですが、暗い気持ちでやっても何もうまくいきません。

あと人のせいにしてもうまくいきません。

選考に落ちたとしてもあなたは悪くないし経団連も悪くないです。


絶対絶対絶対こんなに世の中に会社があるんだからあなたが行きたいと思えて、あなた必要としてる会社があります

絶対あります

死ぬくらいなら就活やめてワーホリにでも行ってください。

誰でも行けますよ。

とにかく死ぬ必要はありません!!

まだ20代前半でしょ?

人生から始まるんですよ、

目の前の就活だけじゃなくて人生規模で物事を考えてみて下さい!


ちなみに私は大学受験、失敗しました。

死にたくもなりました。

本当に飛び降りようとしようと頭の中で考えてめんどくさくなってやめました。

そしてそんな無駄なことであと80年くらいの命粗末にできねえと思って今生きてます

一緒に100歳まで生きましょう



長ったらしい駄文失礼しました。。。

2016-06-20

法事帰省中。ついでにと休みを取って、友人に出産祝いを渡しに行ったりしながら久しぶりの故郷のんびりしているのだけど、予備校先生にばったり会った。私は美大に行ったので、絵の勉強のために予備校に行っていたのだけど、かなり強烈な先生で、今も変わっていなかった。

 

予備校はいっても小さなもの講師は片手で足りるぐらい。(田舎で生徒も多いというわけでもなかった。ただ、とても成績優秀な予備校で、有名美大合格者も毎年出ていた)代表のその先生は非常に厳しい女性・・・と当時は思っていたけど、いい年になった今会って立ち話(といっても20分みっちり付き合わされた)したらそうでなく、単に嫌味で高飛車で、気分のむらの激しい人だったのだなと思った。

話をしていて、「あの頃のあなたは○○だったな、だから~~に落ちるんだよ」「あなた友達は本当に上手かった、あなたはひどかったねー」「今何の仕事してるの?へー、デザイナーになったの、でも派遣じゃたいしたことないんだね独立もできないんじゃダメだね」などなどいわれて気持ちが落ち込んだ。そういえば予備校に行っている間、私の通っている高校や、私の親についてもひどいことを言われたものだったな・・・先生って立場の人に何て言い返せばいいのか分からなくて何も言えなかった。

 

早口でまあよく喋るなと思いながら、こちらはあまり喋らず話を聞いていると、「卒業したら折々に挨拶ぐらい来るもんだよ、最近若い子は皆なってない」と言い出して、ああ皆先生に会いに行ったりしてないんだなと、妙に哀しいような変な気持ちになってしまった。あと求めすぎだとも思った。ケチョンケチョンに言われて憎いという気持ちは、不思議となかった。

 

その予備校を辞めて都会に出た別の先生とは、私も私の友達年賀状のやりとりはあるし、近くまで行くことがあれば連絡をして、お会いしてお茶をすることがある。お互い仕事ジャンルも似ていたりするので、情報交換したり、時には仕事を紹介したりすることもある。嫌味な先生、損してるなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619234906

超訳すると

テストコードカバレージが100%だったとしても実際の打鍵結果でエラーは弾けることが多いのにリリースしてしま

は、

単体テストコード100%合格だったとしても実際の打鍵結果ではエラーが発生することが多いのにリリースしてしま

ということかな?

就活に失敗する人

いろんな人がいるけど、就活まで「進路を選択する」ことをしてなかったんじゃないだろうか?

小学校中学校はそのまま進学できる

中学高校は進路を選択できるものの、結局のところ自分学力にあった高校を選び、そして入学するのだ。

そこに「選択」というもの存在するのだろうか?

高校大学もほぼ同じだ。自分学力にあった大学。それなりに地頭が良ければMARCH関関同立、近くの国立大選択肢はそんなにない。受かったところに入ればいいのだ。

 

そしてここまでで一番のポイントは「合格に明確な基準がある」ということだ。

いくらかの勉強をして、決まった点数を取ればよかった

だいたい決まった道を、用意されたハードルを、与えられるまま超えてこればよかったのだ。

 

そういった人は就活で積む

なにせその後には道などないのだから

ハードルを与えられない

それは恐怖だ。何をすればいいのか分からないのだ

そして道のない原っぱに立ち呆然と後ろを振り返ったとき絶望するのだ

 

「ただ道を歩いてきただけの君は、面接で何かアピールすることができるのかな?」

バイトはした?」「資格は取った?」「サークル特筆できる活躍をした?」「友達はたくさん作った?」「恋人はいるの?」

 

そんなものはない。そんなハードルは道の上に置かれていなかった

とりあえず勉強をして単位を取って大学の2年を過ごしたのだ

 

だがもう戻ることはできない。

今までしてきた通り、周りを見て、同級生と同じレベル会社を受けて、そして…

 

当たり前のように内定は出ない

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

実のところ、面接評価してるのは「こいつと仕事ができそうか」という一点のみ。

学歴試験スコアなんかはもちろん見られるけど、最終的には一緒に仕事やっていけそうかという一点しかみてない。

そこを踏まえた上で、まず機械的クリアできる基準をキチンと整理してクリアし、最後は仲良くできるアピールをしさえすればいい。

機械的クリアできる点は例えばこんなのがある。まずはこれくらいはちゃんと把握して超えられるようにしておくべき。

これらは、会社や業種によって違う。募集要項に書いてあることもあるし、その会社にいる社員に聞いてわかることもある。情報収集重要

そして、これらは足切りみたいなもので、なければ絶対に受からないので、そもそも受けるだけ無駄なのですぐに諦めよう。どうしても行きたい第一志望だったら出してみるのはいいかもしれないが。

面接は、とにかく仲良くできるアピールをすること。

もちろんプライベートではなく仕事でだ。

ここでは応募者の能力なんか見てない。というか、見れない(苦笑

から面接試験官が信頼できる部下と普段会話するときと同じような特徴を探そうとする。

僕はgoogleを受けた時は「アルゴリズム」について聞かれたし、どのくらいテストコードを書くかとかを聞かれた。

コンサルを受けた時は、「仕事で〇〇が起きた時はどうする?」とか、「顧客が明らかに間違ったことを推進しようとしている時はどう対応する?」とかを聞かれた。あと、「どのくらい体力ある?」とか笑

アルゴリズムには正解があるけど、仕事でどういう対応をすべきかなんてぶっちゃけ正解はない。面接官の経験から導き出した経験則に近いかや、面接官の想定と違ったとして指導する余地があるか(有体に言うと使えるか)という程度。

ここで効いてくるのはob訪問などでその会社仕事の仕方や考え方を先に理解しておくことが重要。懇親会とかがあれば積極的に話しかけてできるだけたくさんの話を聞く。面接では、社員から聞いた話をできるだけなぞればいい。そうすれば、懇親会であった社員程度にはできそうな雰囲気が出る。もちろん、面接から見ればボロが出まくりに見えるだろうが、それでも「こいつは指導でなんとかなるかなぁ」という程度にひっかかれればかなり優位に立てる。それができなければ、とりあえず熱い思いを語るとかでもいい。「あいダメそうだけど、やる気は評価できる」とかもなくはないし、いい人が誰もいなかった時には偶然合格できる可能性もなくはない。

最後に、1つあるアドバイスは、面接官は人事に「応募者の評価を報告しないといけない」というところ。

応募者の評価他人説明しないといけないので「なんとなくいいか合格」とは言えないわけです。

なので、可能ならわかりやす評価ポイント提供してあげられればより良い。

就活なんてそんなものである。表向きはどんな会社にどんな人でも申込るけど、実際には足切りがあることを理解する。

足切りを超えた上で、面接官のいい部下になってあげる。

いい部下を演じるための情報収集を、実際にobにあってする。たくさん話すとそれだけでも多少の考え方はなぞることができる。

これが少しでもアドバイスになればと思う。

2016-06-19

それをすてるなんてもったいない (いのち

命を捨てるのはさいごでいいんではないでしょうか?

まだ途中ではないですか。

結婚でも就職でもそうですが、それらをするよりもその状態を維持するほうがもっと大変です。

しんどくなったらまた死ぬ死ぬ言うんですか?思うんですか?ってことです。

人生ハードゲームです。

自分人生なんだから好きにさせてくれというのなら止める権利もありませんが、

もうちょっとだけ先延ばしにしてみませんか?



昔のお話しますと、そもそも「足きり」というもの存在していて、憧れの企業エントリーすらできなかったんです。

しかも提出書類はすべて手書きに限られていました。なので吟味して選択して絞って受験していました。

なので3社うけて3社合格は当たり前だったんです。

のしくみでは自分大学や実力以上の会社でも門前払いを受けることなネットからコピーペースト簡単受験ができるようになっていて

そりゃ100社うけたの200社受けたの簡単にできるでしょうし、ライバルも同様に多いでしょう。

しかも専願なんてのは皆無で実力のある人が複数内定をもってるの、くやしいけど仕方ないと思います

自分の実力を鑑みて人材ニーズに合った企業を選ぶようにすればきっと受かると思います。ぼちぼちやりましょう。



世代の人からみてしくみが違うのにやんや言われるかもしれません。

会社上司は親世代の人ばかりです。説き伏せるのも勉強と思って感情的にならずに難しいという事実だけ伝えればいいと思います

自分のペースでやってください。



就活のせいで自殺するかもしれませんへの人へ

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

2016-06-16

ゲーム禁止されなかった成功者へのルサンチマン

小学校の時のクラスメートでM君という友人がいた。

結構気が合う友人というだけでなく、学校テストでは俺とM君だけが満点というのが何回もあり意識していた。

そんなM君と俺との最大の違いは家庭におけるゲーム位置づけだった。

俺の家ではゲーム悪者だった。両親は全く興味なし。一日30分だけで、ゲームではなく読書趣味にするよう何回も言われ逆に本が嫌いになった。

一方でM君は両親もゲーマーだった。

M君の母親が俺がどうしてもクリアできなかった面を代わりにクリアしてくれたのを今でも覚えている。

特に時間制限もないようで、まわりで一番早くクリアするのはいつもM君だった。

無理やり勉強させられたこともあって俺は大学入学までは順調だった。

ただ自分で答えを考えるのがどうしても苦手で内定をもらえたのは今働いている塾だけだった。

M君は俺とは違い地元公立中に進学した。

同窓会で聞くまで知らなかったが(知りたくなかったが)M君は俺が理想とするようなルートを歩んでいたようだった。


1.ゲーム会社に興味を持つ

2.ゲームを作るには数学必要だと先生から教えられる

3.進学校合格さらに俺と同じレベル大学合格

4.ゲーム以外のことに興味がでてくる

5.院の推薦で優良メーカー研究職に

6.「ゲームを沢山買いたいからね」と、仕事に精をだしている。


正直言うと、何で我慢してきた俺が負けてるんだという気持ちしかない。

願わくは清楚系ビッチに捕まってほしい。

4.

2016-06-14

資格試験合格点について

近頃資格試験教材のコマーシャルを見かけなくなった気がするけど、それはそれとして資格試験特に能力検定系のもの合格ラインについて個人的意見を述べたい。


よくT○EIC 何百点を目指して勉強、とか、△検□級受けたけど合否ボーダーぎりぎり、なんて話を見聞きするけれども、それは果たして自分本来の実力なんだろうか。

私は、検定のためではない普段から勉強の結果(あるいは自然に身についている知識だけで)難なく満点近く取れてしまレベルこそが実力を正しく示しているのではないか、と思う。


業務必要資格試験なんかは、支障が出ない程度に知識があれば十分として6割7割で合格点としていいと思うんだけど、能力検定のボーダーは9割以上でいいんじゃないかなあ。

選考結果のお知らせ

増田

この度は、弊社の採用にご応募いただき

誠にありがとうございました。

社内で慎重に検討させていただきましたが、

誠に残念ながら、今回の採用については

見送らせていただくこととなりました。

末筆になりますが、

貴殿の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます



なんとなく就活トラウマになったこの文をググってみた。てっきり「選考結果のお知らせ←○ね」みたいなタイトルまとめサイトトップに出てくると思ったのだが、真っ先に出てきたのはビジネスメールテンプレサイトであった。

そのサイトにはお祈りメールテンプレ文と「相手に望ましくない結果を知らせる場合例外的タイトルを婉曲しよう」という誰が書いたのかも分からないアドバイスが書かれていた。

お祈りメールテンプレ文があったこと、そして恐らくそれを利用している人間」がいることに驚いた。いやよく考えれば当たり前なのかもしれないが…「会社人間」もテンプレ文に頼るんだなあ…

しか就活生が死ぬ思いでできる限り自分言葉を紡いで面接したのに、採用する方はテンプレ文で呆気なく合否を伝えると思うと、機械的に処理されている感じがして嫌な気分だ。

タイトル婉曲表現使うのって、どっちか分からなくて半端に期待してしまうから逆効果だと思う。普通にタイトルで「不合格」とでも書いて欲しかった。


今にして思うと個人的にマシだと思ったお祈り方法は「○日までに合格者だけ連絡」。合格者にはほぼ2日後くらいまでには連絡が来るので、それを過ぎたら早めに諦められたし、お祈りメールも来ないからそこまでショックも受けなかった。メール視覚化されてしまうとくるものがある。

父親医者になりたいという

先日、ひさびさに実家へ戻ったら、

父親が定年後、医学部に進学するといいだした。

ボケたのかとおもいきや「本気だ」という。



聞けば、もともと医学部志望だったらしい。

高校地元の最難関校で理系クラスに行っていたが、

成績はそこそこどまりで、底辺私学の医学部なら合格できるレベルだったが、

お金がかかることを理由に旧帝の工学部にすすみ、ケミカルエンジニアになったそうだ。

しかし、定年を前に退職金はいるので、再度チャレンジしたいのだという。



子どもとしては応援したいけど、さすがに国立に受かるとは思えず、

私学へ行くとなると多大なお金がかかり、私に残るお金も無くなる。

どうにかやめさせられないかと思い母に相談したところ、

母は看護学校へ通いたいそうだ。

思えば今の不安定生活の根源は、高校に入った時点まで遡ることができそうだ。

自分中学3年まで軟式野球をやってきていた。高校入試のために野球から離れてひたすら受験勉強に打ち込む時間ができた。まあそこまで勉強したわけでもなく、ときには友達ゲームをしたりしていたんだけれども。

いろいろやって、その地区で一番偏差値の高い公立高校入学することができた。このあたりの時期は、もう野球はやらなくていいかなというふうに考えていた。

ここですね。親には高校でも野球をやりなさいと言われたので、しぶしぶ野球部に入部したけど、2日で行かなくなってしまった。

別に野球部の人たちを馬鹿にするわけでもないが、スポ根的なものとか、毎日身体を疲れさせなければならないということの方に嫌気がさしてきたのである

部活に行かなくなったことは、すぐには親には伝えなかった。それまでの経験から、これはとてつもなく怒られることになるだろうということが分かっていた。すでに高校用の野球道具も買っていたので、なおさらだ

それからとにかく生産的でない生活をしていた。放課後部活に行っていることになっているので、授業が終わってから帰宅することはできず、地元本屋に入り浸ったり、親に見つからない場所レンタル漫画を読んだりしていた。

そろそろ帰ってもいい時間かなと思ったら、小学校グラウンドに行って、練習着を汚して、今日はどういうことがあったなどの嘘の報告を考えていた。

我が家では、帰宅したらだいたい親に何か出来事があったら報告するようになっていた。部活に関することはもちろんである

そういう生活を一ヶ月ほど続けていて、そろそろ隠しきれなくなってきたので、こっそりと伝えたら、当然ながらひどく怒られた。何度も殴られたし突き飛ばされた。

このあたりで、自分自由時間が欲しかったんだなあということに気がついてきたが、そんなことを言ったら勘当されかねないと思っていたので、ずっと言わずにいる。

まあなんやかんやあって部活を辞めることに成功した。もうだいぶ親との関係の雲行きが怪しくなってきていて、帰宅してからずっとビクビクするようになった。

友達はいない訳ではないけど少なかったし、特に場所があるわけでもなかったので、図書館に行ったり学校中をぶらついたりしていた。

二人組を作ると余るような人間だったので、気配りのできるような人にすがっていくばかりだった。

それでも、ちょっと勉強ができる方だったことと、高校雰囲気として質がそこそこ高かったこととで、いじめられたりすることは最後までなかったし、これに関してはいろいろな方面感謝するしかない。

体育祭の時期になったら、体格が悪いわけではないという理由ピラミッドの下段ばかりやる感じで、3年間ずっと係の仕事をさぼっていて、特に目立つことはなかった。

いやあったわ一度だけ。3年の文化祭ときだ。このときだけ、誰が教えたのやら、先生に知られ、クラス作品担当をすることになった。

そのとき担当の人はもう3人いたんだけど、2人は部活があってあまり作業できなくて、もう1人の人と作業をしていることが多かった。

作業をしながら、愚痴のようなものとか、家庭に対する吐露とか、そういう話ばかりしていて、実はそのときが一番生き生きしていたのではとさえ思ってしまう。その友達とは、高校卒業した今でもときどき連絡を取り合っている。

高校基本的に悪くなかったはずで、じゃあ何があったかって、やはり家族関係のことを考えると頭痛がするということだった。

もうちょっと高校時間有意義に使うべきだったなあというのはずっと思っていて、具体的には人間関係を広めるべきだったということで、気を配ってくれるような人とはけっこう仲良くなっていたけど、普通の人とはそこまで交流がなかった。もったいないことをしたなあ。

まあそんな感じで高校もやっていて、無事に大学に現役合格して、これでめでたしという感じでいくつもりだった。念願の一人暮らしで最高。最高だったらよかった。

本格的におかしくなったのは、大学1年の秋になってからだったと思う。

寝坊するということがあった。まあ寝坊ぐらいは以前からも少しはしていて、ぼくはそんなに異常を来していたとかそういうつもりはないんだけど、親のほうが敏感になっていて、何度も電話をかけてきた。

挙句の果てには、毎朝電話をかけてやるということを言うようになった。おいおいマジかというふうに思ったが本当にかかってきていて、すくなくとも大学のある日とか、食堂が開いている日はずっと朝電話がかかってきている。

それで起きる日も、その前に目が覚める日もあるんだけど、そこから生活おかしくなって、常に監視されているという気分が止まなくなった。というか実際に監視されている。

大学生協で買ったものも、食堂で食べたものも見られてるし、いろいろなことを聞き出してきて、辻褄が合わなくなったら責めてくる。

せっかくの一人暮らしなのにまったく一人暮らしらしさが消えている。本末転倒だ。

家のお金があまりないのは分かっていることなんだけど、段々と大学かいろいろなことに対するモチベーションが低下してきていて、留年を見据えてしまうようになった。もちろんそんなことは親には言ってない。

いろいろなことが強制されるようになっていて自立とはという状態になっている。

親に関して、どうやら自分の子が見えないところで何をしているのかがほんとうに気になるという性分なんだろうなあ、というふうことが最近わかってきていて、ため息をつくしかなくなっている。

電話に出て、適当に返事して、何か問い詰められたらつらい気持ちになって、講義に出たり出なかったりしている。

親へ、これを見てるんだったら今すぐ毎朝電話するのをやめてください。もう何回か伝えたと思うけど。せめて月に数回とかにしてください。ぼくはそんなに電話がうまくないし、朝からつらい話でモチベーションを下げられることほどつらいことはありません。

さすがに大学に行かせてもらっている身分だしやるべきことはやろうと思いますので、毎朝を進捗報告と詰問の時間にするのをやめてください。

もう最悪な文章しか書けないので、気分を紛らしに散歩にでも行こうと思います

2016-06-11

バカに育てられた話

私はバカに育てられた。テレビで「8歳の子大学合格した」というと私に8歳で大学合格させようとする。ただし何のサポートもせず、「努力すれば8歳で大学合格できる!」という思い込みのみ。そういう自分は「今日疲れたから」とコンビニ弁当を私に渡す。小学二年の大半はカップラーメンコンビニ弁当だけで過ごした。勉強はできたけれど、たまたまテストができないと絶望された。「この世の終わりだ」と言われた。総理大臣をどうやって選ぶかも知らないお前に言われたくないわ。

そいつ小学校の時に塾の先生に「防衛大学合格できるレベルです」と言われて浮かれるやつだった。「月に10万円もらえるのよ!すごいわ!防衛大学を目指しましょう!」、そういって防衛大学を目指させるやつだった。しかもその10万円が自分の手元に入ると思うらしく面談の後早々にブランドバックを買いに行った。ちなみに防衛大学のことを「お金がもらえる普通のそこら辺にある大学」と思っていたやつだった。あーーーーーーーー、なんでこいつに育てられたんだろうなぁ、私の人生の汚点だ。

2016-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20160608191055

そーゆー極論には賛同しかねるが当該の社員にかんしてはそのとおりで、一見して凶悪犯と直感したもんだ。

脊髄と中枢神経だけで生きてるみたいで畜生という用語現実味をもった。

むかし教習所教官が言ってた。

免許取り消しは欠格期間が終了すると受験はできるが悪質な加害者はぜったい合格できないようになっているんだと。

ぜひそうあってほしい。

ともかく時給につられて安易に知らない世界に入ったのはまずかった。

これだけは反省している。

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160605004638

きっと本質は「親が高収入」より遡って「親が高学歴」いわゆる。遺伝的な性質抜きにはちょっと語れない感じがヒシヒシ。成金連がコストパフォーマンス比が低い教育産業に物量ぶっ込んで「東大合格を買う」事例が悪目立ちするけどそいつらは保たないので格差の変化には影響しない。でもぶっ込んだけど落札できなかった成金連が目減り落ちぶれるので格差は焼き付く。

http://anond.hatelabo.jp/20160605151740

それ全部やって人間として合格してもお嫁さんは来ない気がするよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160605150923

嫁が来ないのはネトウヨ

はてサは全員非童貞

ネトウヨ女性相手にされないか安倍政権支持しま戦争を起こして韓国人女性レイプするチャンスを得ようと必死

はてサ人生の勝利者

ネトウヨ人生の敗北者

ネトウヨは惨めな人生を送れ

ネトウヨになりたくなければはてサアカウント20個ほどフォロー毎日読め

朝晩音読しろ

的確なセルフツッコミスキルを身につけろ

毎秒マテヤコしろ

一年後、自分はてサとして読まれる側に回ることができれば人間として合格

2016-05-30

不登校からの復帰が難しい話

自殺を選ぶくらいなら不登校になったっていいじゃないか

というようなことを聞きますしかし、現実的なことを考えると不登校から通常の進学の道に戻ることができないように思います

小学校から中学校へは入学試験無しでほとんどの場合入学できますが、中学校から高校へはそうはいきません。

中学1年、2年生時に不登校のために学習が不十分でも進級することが多いため、どんどん学習の遅れが蓄積されてしまい、いざ教室で授業を受けても理解できないし、不登校の期間が長ければ長いほど自力で学ぶ範囲が増え、多くの努力必要とされれます

同級生が1年、2年間授業を受けながら学習してきた内容を自力勉強することは時間的にも精神的にもとても大変です。

不登校のまま中学3年生になり高校受験を迎えたとき、入れる高校はあるかもしれないが、それは「入れる」だけであって希望通りではないと思います

中学3年生の時に「これから頑張ろう!」と思っても、中1、中2の授業を受けることはできない。その内容を自力勉強しながら受験勉強もしなければならない。

そして、通信教育や塾も中学1年生の時に中学1年生の内容をやる。というもので前の学年を取り返すためのものではありません。(と私は思っています。)

直接授業を受ける形式場合、授業を受けてもその授業の前提となる学習が欠けているため、理解できないまま授業を受けることになります

私が知らないだけで過ぎた学年を学習することができるものがあるのかもしれませんが、進み具合や理解の早さも違うため個別指導になるのか…、やはり時間が足りない。

今まで勉強してこないのが悪いと言われればそうなのですがそうなってしまったのだから仕方がないです、ほとんど年齢で進んでしまいどうしようもないのではないでしょうか。

この文章を書く途中で夜間中学というものを知りましたが、"平成284月現在,8都府県25市区31校の中学校に夜間学級が設置されています。"ということで47都道府県に設置はずっと先のようです。

参照:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/yakan/1364960.htm

また高校では今までの学習の遅れだけでなく授業内容も問題になります。進学を考えた授業内容ではないこともありえるし、むしろレベルが高すぎて理解が追い付かないこともあるかもしれない。

高校を考える中で全日制と通信制という2つの選択肢があります。(ほかにもありますが)

まず、不登校の原因を考えると、精神疾患があります。また不登校過程精神疾患発症することもあります

精神疾患の主要な症状から全日高校に進学することができない場合は、必然的通信制高校に進学することになります

しかし、通信制高校では自ら学習しなければ、卒業することはできるかもしれません。しかし、全日高校比較するとどうなのかというのは以前のニュースの通りです。

大学進学についても入試合格しなければいけないですし、そのための受験勉強必要です。精神疾患を持っているとすると簡単なことではありません。

入試当日になって体調が悪くなる可能性も高いでしょう。

これまで進学について書いてきましたが、別に無理して進学しなくてもいいと思うかもしれません。

しかし、「生涯収入や先のことを考えると大学卒業しておけ」ということも聞きます

ということで不登校にならずに必死になって学校に行っている人は少なからずいると私は思います

入試優遇するということではなく、不登校になっても学習できる環境不登校から立ち直りを支援する仕組みが必要だと思います

そして、それらの仕組みを不登校になる前から周知するべきだと思います

まぁ時間はかかっても自分のペースで勉強していかないとなぁと思う

通信制高校3年

2016-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20160528083345

俺、高校生ときはそうだったけど一浪して合格できた。

予備校合格させることに関してはプロから予備校カリキュラムに乗っかっただけなんだけどな。

ただ予備校あくまで「合格させる」ことが目的でそこから先は個人次第だから入学目的を失って失速したが。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527205659

塾は最終的には難関大合格って実績出さなきゃ淘汰されるから、怪しい物を採用する確率は低いんじゃないか

トンデモ新入社員研修とかに採用されるのはありそう。

http://anond.hatelabo.jp/20160527124547

そうだな(最初の一行しか読んでない)

 

アルコールとか害しかないのに未だに許されてる意味分からん

飲食店とかでビジネスチャンス煙草よりも多いから許されてるだけだろ。

煙草規制のいう健康被害も酒と比べたらどっちこっちで何の根拠にもならない。

飲み過ぎなければいいっていうなら煙草だって吸い過ぎなければガンにまではならんっつーの。

飲酒運転による死傷や酔っ払い暴力家庭内暴力、よっぽど直接的な周りへの被害トリガーになる酒。

煙草件数にしたって今日日これだけ防火対策された家に住んでいて漏電以外の家事ってぶっちゃけ煙草くらいしかありえないだろ。

 

そこまで安全にこだわるというなら

交通事故の一番多い原因は「安全確認」だからパイロット並みのストレステストをして集中力を維持できるか確認して

合格したやつだけが免許出せるようにしよう。

でもこれもただの口実だからそんな流れにはならないんだよな。

 

よくこんなんが成熟した社会で許されてるよな酒は。

まあ、煙草が許されていた時代が許されなくなったように

酒もいずれ許されない時代がくるんだろうけど

その時になって同じ悲しみを味わってくれるなら平等であるんだろうな。