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はてなキーワード: にわかとは

2016-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20160206111713

部活教員の(規定の割増賃金なしでの)時間外労働はほんとにわからん。教職員でも外部コーチでも人を動かすならきちんと報酬を払うべきだし、部活の上でそれが必要だというならバザーでも寄付でも金を集めてちゃんと雇えばいい。

今住んでる国では、公立学校教員が無報酬時間外労働をするのは違法からなあ。学校スポーツチームはちゃんとコーチスタッフを雇う。それだけ金を集められる=相当強い、という場合しか成り立たないので、そういうチームに入らずに地域スポーツチームや音楽芸術系に参加するって子も多い。

2016-02-05

コミュ

世の中には「コミュ勢」とでも言うべき層がいる。

コミュニケーション一般人がもてる最大の価値である」、「コミュニケーションを通じて自分認識の正しさを再確認したい」、「コミュニケーションを通じて自己表現自分価値を発信したい」、「コミュニケーションを通じたコミュ内のカーストゲーム人生のものである」といったような思想信条を持つ人。

そして、その数や割合はびっくりするほど多い。

かといってこの「コミュ勢」のコミュニケーション能力が高いということはなく、どうも、その能力とは無関係らしい。思想、心情なので当たり前といえば当たり前だけど。

問題は、この「コミュ勢」というのが、社会的にも自己認識的にも、言語化されてなく認識されていないところだ。

例えば、適当最近流行りのアニメのファンコミュを覗いてみると、半数以上が「コミュ勢」だということも少なくないように思う。

作品Aが好きなので見ているだけで利益だ」という人間と、「作品Aについて語るというコミュニケーションで何か利益を得る」という人間は、全く別の人種なのだ

後者コミュニケーションの中で、自分の有能さを確認したり、ブームとの一体感を得ようとしたり、孤独を埋めようとしているのであって、作品Aそのものは、後者の中で重要ではない(重要だと本人が思い込んでいることは、往々にしてありうる)。

前者の価値観で言うと、作品を生み出したクリエイターは、自分が夢中になれる宝物を生み出してくれたので、リスペクト対象だ。

しかし、後者価値観で言うと、雑談ネタを作り出してるだけなので、消費対象であって、リスペクト対象ではない。極端な話、名作映画も、ベッキー離婚話も等価だ。その話題に注目する集団コミュ)が発生して、そこで(擬似的にでも)会話ができればそれで良いのだから

ぶっちゃけ、今の時代ヲタク」だと自己認識してたり世間から言われている層の、過半数が、後者の「コミュ勢」なのじゃないか?

思うに「リア充」と呼ばれる人たちあるいは「マイルドヤンキー」と呼ばれる人たちは、「コミュ勢」である自覚があるし、自認もしている。彼らは生活の中でいろんなイベントがあるけれど、たとえばカラオケに行ってもバーベキューにいっても、それそのものが、一番大事なことだとは思っていない。「そこへ誰と言ってどういう関わりを持つかが大事」だと認識しているし、公言している。

そういった彼らの態度は、たとえば「本物のバーベキューファン」からすれば、「バーベキュー蔑視」「にわか」みたいに否定されるかもしれないけれど、でもそれは、彼らリア充マイルドヤンキー思想信条や普段の言動とは矛盾してない。彼らは最初から「ダチが大事だし、良いダチがいれば何しても楽しい」と言ってるわけだからだ。なので、その点に関して、彼らは誠実であると思う。

一方、オタクコミュ後者忌避されるのは、彼らが彼ら自身を「コミュ勢」だと認めない点にある。彼らはコミュ参加の手法として「作品ファン」「サブカルファン」を装う。

自己批判も含んで告解するけれど、リア充もしくはマイルドヤンキー的な生き方というのは、増田では馬鹿にされるけれど、それはそれで大変だと思う。彼らは「語るテーマやいっしょにする遊びそのものではなく、誰(=友達)といっしょにするかが重要だ」というスタイルを持っている。それは逆にすれば、語る内容や一緒に過ごす遊びそのものの魅力と切り離して、自分の友人や人間関係を維持する宣言からだ。つまり俺(の人間的魅力と気遣い)とお前(の人間的魅力と気遣い)で、俺とお前の関係を構築維持する、ということであって――それってかなり偉業じゃないだろうか? 少なくとも自分趣味というコアを除去して友人関係を維持するというのは負担が大きいと感じる。

非常に露悪的に表現するならば、Webのオタク界隈で暴れている「コミュ勢」などというものは、「コミュ他人と関わることが至上だと考えているくせに、リア充グループに入れなかった落ちこぼれ」「ヲタク界隈でだったらマウントできると勘違いした自意識肥大した無能であるとすら言えると思う。

そういった考えを元に展開すると、「にわか」という罵倒語存在は、ある作品コミュにおいて、コミュ勢とコミュ勢の勢力争いとして生まれるように思われる。「このコミュは俺が先に目をつけて縄張りにした場所作品愛とは無関係なのだから、あとから参入してきたお前らはおとなしく俺の下につけ」的な話なのだろう。

一方、ただ作品を愛してるだけの人にとっては「作品を愛し鑑賞するという価値観以外を持って、コミュから利益を得ようとするなよ」としか、その手の騒ぎにたいして思いをモテない。

作曲者リスペクトを持たない歌い手とそのファンコミュ」みたいなものと同じ文脈だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160205091515

悩みの内容が具体的にわからんなー

気分落ち込んでる時に考えても仕方ないよ

http://anond.hatelabo.jp/20160204031629

気持ち、よくわかります。大変でしたね。

私も若いころ、まあまあ、よく似たような経験があるので、こういった時に、逃げるセリフ・・・

「○○に、相談しないと・・・(今は決断できない)」で、やんわり断りましょう。

○○は、お父さんでも、お母さんでも、結婚されていたら、パートナーでもよいと思います




「○○に、相談しないと・・・(今は決断できない)」・・・このセリフを言っても、「こんなことも、○○に相談しないとダメなの?」と追い打ちをかけてくるような人は、「はい、そうなんですぅ」と言って

断ち切りましょう、それでも、断らせてくれない人は、おかしい人です、あなたのことも、○○のことも考えてくれていない、つまり自分のことしか、考えていない人です。

そんな人から、安かろうが、高かろうが、価値があろうがなかろうが、ものを買っても、良いことになる可能性は、圧倒的に低いです。

ちなみに、相談する○○さんは、本当にいても、いなくても、相手にわかることではないので、仮想でも良いと思います

○○は、顧問弁護士さんでも良いし、子供の頃からお世話になっている有名なお寺の住職さん、なんてのも、パンチが効いて、いいかも・・・です。

2016-02-04

覚せい剤を全て合法化したポルトガルの話

ポルトガルは2000年当時、100人に一人がヘロイン中毒という状態でした。その他薬物も含めれば町を歩いていれば必ず薬物使用者に出くわすというかなりぶっとんだ状態だった。

2000年以前のポルトガル現在日本と同じように薬物使用厳罰とし使うことは恥であると周知させ排除しようとした。が、まったくうまくいかなかった。そしてこのままでは国力が低下する一方だとあらゆる専門家などを国の会議に呼び対策を練りましたがそのどれもがうまくいかなかった。


そしてポルトガルが出した結論マリファナから覚醒剤まで全て合法化するというものでした。覚醒剤を取り締まる警察部署解体依存症治療施設も建て壊してそのかわりに薬物対策として使っていた予算を全て依存症患者社会復帰させるために使うという日本人の薬物に関する価値観で見ればかなり異常な政策をたてました。

ただでさえ薬物が異常に蔓延しているのにありとあらゆるドラッグ合法化して自由使用できるとなれば破滅的な結果になる、と僕達は予想します。

けれど実際には薬物中毒者は激減しました。具体的には50%も減りました。ついでにHIVも減りました。



まり覚醒剤に限らず全ての依存症と呼ばれるものは「何へ」依存しているかよりも「何から依存したのか、そして解決策として「何へ」ということを考えることのほうが重要だということです。

今回の清原さんの件は非常にわかやすい例です。彼は野球で勝ち得た人気を男気というキャラクターだけで補填しようと試みたが駄目で奥様にも愛想をつかされた。なにもかも失くしてしまった「寂しさから覚醒剤依存した。

オリに閉じ込めて厳罰を科すことはよりいっそうの寂しさを与えることでしかない。さら覚醒剤使用者はそれだけで社会復帰は難しくなる。そしてよりいっそうの寂しさを抱えるようになりまた覚醒剤に手を出すという悪循環生まれる。から覚醒剤使用逮捕された人の再犯率ものすごく高くなる。

からポルトガルは全てを合法化し薬物使用は恥だという後ろ暗さも排除して寂しさや喪失感を埋めるために社会復帰して安全健全な繋がりをもう一度つくることによって依存症をなくそうと考えて政策施行した。そして実際にそれは成功している。


そもそもが僕達は生まれた時から薬物使用者危険だという認識を持っているがよくよく考えてみれば薬物使用者危険性について具体的なことを挙げろといわれても何も出てこない。せいぜい危険ドラッグ路上に突っ込むニュースのことを思い返すぐらいだ。ようは酔っ払い運転と同じなのだがそれが薬物の危険性に直結するかと言えば酒と同じぐらいの危険しか見出せないだろう。もちろん脳細胞の変化という決定的なデメリットがあるので断じて使ってはいけないものなのは間違いないがつかっている人が他人迷惑をかけることはほとんどないように思う。

実際に僕は海外マリファナを決めている友人を見たことがあるがただよく笑うようになっていただけだった。性格がとつぜん変質してサイコキラーになるようなことはないし殴りかかってくるようなこともない。ただ彼が彼を「彼の意志ではなく」傷つけているだけだった。



この二日間、ネット界隈全体で清原さんへの罵倒をこれでもかというほど見てきました。覚醒剤使用で落ちるところまで落ちたかなどなど。

けれど薬物使用という犯罪犯罪の中でも特殊形態を持っていて加害者でもあると同時に被害者にもなる点でとんでもない不幸なことだと思う。けれどその不幸がまた覚醒剤を使うことになる。だから世間清原犯罪者であると扱うことは彼の不幸を増大させることになってしまう。


逮捕されダルクのような薬物使用者更正施設に入るのかわからないが薬物使用者を「正常」な人間に戻そうという試みは間違っている。それはすでにポルトガル証明してくれた。歴史に学ぼう。

薬物を禁止することに意味はないとは言わない。危険ものには違いない。




しかし薬物依存症を救うのは禁薬ではない。なくした繋がりをもう一度再構築することであり新しい繋がりを見つけることだ。

依存症の反対は正常ではなく繋がりなのだから

2016-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20160203171351

いや真面目にわからないんだが。

aを専門にしている人がbをするのがかなり非効率的ときには、

aに余裕があるときにはbに余裕がないときでも、

bをやるよりaをもっとやったほうがいいと思うんだが。

やらおん最新悪事まとめ

【悪質すぎ】まとめブログやらおん2ch自分スレを立て、自演書き込み

それをまとめて印象操作したゲームネガキャン記事を書く

http://s.ameblo.jp/lancelot2006xt/entry-12124172412.html

◆日々、ネット世界悪人が仕立てあげられ、ネットバッシングネットリンチが繰り広げられている。

確かに、叩かれるほうには否があり、叩くほうの意見に理がある場合が少なくない。しかし、バッシングが開始され、その流れが定まってしまうと、にわか大勢が参加し、

過激さが加速度的に増していくさまは、脅威を感じるときすらある。

◆『他人非難してばかりいる人たち バッシングいじめネット私刑』(岩波 明/幻冬舎)は、こういったネット住民たちの多くは一見正義派」を装っているが、目的他人を徹底的に糾弾し、傷つけ、ひねりつぶすことにあるという。そうだとすると、なぜ、

バッシングすること自体自己目的化したバッシング」が横行しているのだろうか。本書によると、これには「世界が小さくなっていること」と「社会の変化」、そして「日本人が元来持つ特性」が関係しているという。

◇「デビルマン」では疑心暗鬼かられた人間が、ついには隣人まで信用できなくなり、無実の人間同士が殺し合い、

悪魔能力を身につけた新種の人類デビルマン軍団」も敵として弾圧される。

そしてついには文明崩壊を招いた。

今のネットはこれと似た状況になりつつある。40年以上も前に人間の心の弱さを描いた劇画デビルマン」は見事である

人間アフィカスとして生まれるのではない。どこかで憎しみや欲望を抱いた時、アフィカスになるのだ。何かを曝して気勢を上げれば、そのファンは憎しみから心を濁らせていく。この連鎖はおそらくとどまることを知らないだろう。

はちまjinやらおんの行いがアニプレ・角川・バンナム陰謀論

ような疑心暗鬼を生んだように、アフィカスの横行はさらなる過激思想を生むと思われる。

ひょっとしたらデーモン実在していて、この動きをほくそ笑んでいるのかも知れない。

2016-01-31

教育コストを下げろクソ政府

小中高大、「全科目」の教科書の見本を作って、PDF無料公開しろ出版社は、その見本以上にわかやすものを作ればいいだけだ。

できることはすべてやれ

先生遠藤さんの上履きがありません! 1/2

ケン

遠藤さんの上履きがなくなりました」

水曜日ホームルーム先生が言った。

「じゃあみんな伏せて」

俺は先生の言う通り、机に顔を俯せた。教室が静まり返った。

「心当たりのある人は静かに手を挙げなさい」

物音ひとつしない。

「もう一度言います。心当たりのある人は、手を挙げなさい」

まりに静かだから時間感覚がわからない。10秒くらいだったような気も、2分くらい待っていたような気もする。

「みんな顔上げて」

やっとだ。

「残念ながら、名乗り出てくれる人はいませんでした。前にも言いましたが、悪いことをしたら、隠していると一生後悔します。でも、それでも名乗り出ないということは、仕方がないので–––」

今週に入って、もう三回めだ。

「またみんなで探します。見つかるまで、家には帰れません」

クラスのみんなが立ち上がった。またかよ、と不満そうに言う奴もいれば、宝探しを楽しんでいる奴もいる。俺はワクワクしていた。もし今回も俺が見つけたら、3回連続でお手柄だ。ヒロミも、喜んでくれるかもしれない。

まず最初に探すのは男子トイレだ。上履きなんて隠して何が楽しいのかさっぱりわからないけど、女子の入れないところに隠されているのは、ありそうなことだ。

俺は教室を出て右手にある男子トイレに入って、個室を順番にチェックした。洋式トイレが詰まっていた以外、おかしなところは何もなかった。

念のため用具室も開けてみたけど、モップと雑巾バケツがあるだけだ。バケツの中にも上履きはない。

男子トイレじゃないとすると、どこだろう。一昨日、ユカの上履きがなくなった時は、階段の脇にある理科実験室のゴミ箱の中に入っていた。昨日はアユミ上履きがなくなって、廊下を挟んで教室の向かいにある窓の外に落ちているのが見つかった。

今回も教室の近辺に違いない。あと他に上履きが隠せそうな場所は–––。

廊下の真ん中に立って見回していると、廊下の角に置いてある水槽の中に、大きな白いものが入っているのが目に入った。

近寄って見てみると、ビンゴ上履き水浸しになっていた。

先生!あった!」

俺は教室にいる先生に向かって叫んだ。

園田君、よく見つけるわね」

先生は、昨日ほどは驚いていないようだった。

「みんな、戻って」

先生が叫んだ。散り散りになっていたみんながそれぞれの机に着席していく。

遠藤さんの上履きが見つかりました。水槽の中に入っていたそうです。園田君が見つけてくれました」

俺は鼻高々だった。ヒロミの方を見てみたけど、こっちを見てはいなかった。

最後にもう一度チャンスをあげます

これで犯人が名乗り出たためしはない。今回もどうせ誰も手を上げない。

「みんな伏せて」

2秒。

「心当たりのある人は静かに手を上げなさい。これが最後のチャンスです」

1、2、3、4、5、6、7、8、9…98、99、100、101。

「みんな顔上げて。ずっとは待てません。今日はこれでおしまい遠藤さん、後で職員室にきて。靴、乾かしてあげるから

やれやれ。でも、名探偵になったみたいで、悪い気はしなかった。ヒロミちょっとかわいそうだけど。俺は立ち上がって、ランドセルに手をかけた。その時だった。

「全部あいつが隠したんじゃねえの?」

「そうだよな、3回とも見つけられるなんておかしいよな」

自分で隠したから、見つけられるんだ」

「私知ってる!そういうの、ジサクジエンっていうんだってママが言ってた」

教室のみんなが口々に言った。

「違う、俺は…」

そうはいってみたものの、確かに、なんで毎回俺が一番最初に見つけられるんだ?

「俺が隠したんじゃない」

状況は完全に黒だった。

「じゃあなんで毎回お前が見つけるんだよ。超能力でもあるっていうのか?」

全くだ。

「違うって言ってるだろ!」

俺はそう言って、ランドセルを抱えて逃げ出した。



翌朝、俺は布団から出られなかった。母さんが心配して部屋に入ってきた。頭が痛いと言った。

こうしていると、本当に頭が痛い気がしてくる。そうだ、俺は風邪を引いたんだ。きっと昨日体育の授業の後うがいをしなかったから。きっとそうだ。明日には良くなっている。何も問題はない。

どれくらい時間が経っただろう。12時は過ぎたかな。そう思っていると、母さんの声が聞こえた。

ケンジ、タカヒロ君が給食プリント持ってきてくれたわよ」

あいつは一番の親友だ。でも、今は顔をあわせる気がしない。寝て過ごそう。俺は返事をしなかった。

「寝てるみたい。いつもありがとうね」



次の日、俺はやはり布団から出られなかった。学校に行こうと思うと、水曜日出来事が頭をよぎって、体が動かなくなった。

犯人は誰なんだろう。3日も連続女子上履きを隠すなんて、どうかしてる。

そういえば、昨日は上履きは隠されたんだろうか。俺は昨日学校に行かなかったから、昨日も隠されていれば、犯人は俺じゃないとわかるはずだ。

希望が見えた気がした。布団から頭を出して、壁に掛けてある時計を見た。11時40分。

今日は5時間授業だからタカヒロは2時過ぎに来る。そしたら、聞いてみよう。俺はまた目を閉じた。



タカヒロ君が来てるわよ」

母さんの声で目が覚めた。

「はーい」

返事をした時、悪い予感がした。

もし昨日から上履きが隠されていなかったら?俺が休み始めた途端、誰の上履きも隠されなくなったら?

「起きてるみたい」

母さんの声の後、ノックが聞こえた。返事をしようとしたけど、声が出なかった。

ガチャ

ドアが開いた。

「よう」

タカヒロが動揺しているのがわかった。

「これ、みかんと、宿題月曜日までだって

俺は目を合わせなかった。俯せに寝て、喉の奥から声を絞り出した。

上履き、また盗まれた?」

2秒。

「え、あ、ああ。今日で5日連続だよ。全く何考えてるんだろうな」

嘘だ。タカヒロの嘘はすぐにわかる。

「誰の?」

「え?」

「誰の上履きが盗まれたの?」

「え、えーっと、誰だったかな」

でっち上げればいいのに、タカヒロは嘘がつけない。

「…」

ため息が漏れた。

「だ、大丈夫だよ。みんなきっと、もう気にしてないから

もう気にしてない…?こいつは一体何を言ってるんだ…。

「俺はやってないんだ!」

俺は怒鳴っていた。

「ち、違う、そういう意味で言ったんじゃ…」

こいつだけは味方だと思っていたのに…。

「帰れ!今すぐ帰れ!」

ちょっとケンジ、どうしたの?」

母さんが部屋を覗いた。

タカヒロ君、ごめんね、せっかく来てくれたのに、ケンちょっと疲れてるみたいだから、また今度来てくれる?」

タカヒロは母さんにお辞儀して、逃げるように去って行った。

アニメハルチカを見て感じること

30分で解決させるには各テーマが大きすぎる。茶番感が強い

時間経過の描写が弱く心理描写に割ける時間もないために、文字編集を入れることで解決させようとしているが、映像作品としては致命的にわかりにくい上に絵に動きがなくて地味

2話の俯瞰パズルを見せるシーンや、3話の手紙を読んで葛藤するシーン等、ミステリにおいては謎を解決するために絶対必要なヒントを提示する重要なシーンだが、上記の文字演出のために台無しになっている

物語目標がわからない。吹奏楽メンツを集めるのが目的なのにアニメの内容はほぼ音楽関係ない問題解決行動なので、視聴時の感情の向きがちぐはぐ

だいたいミステリには大目標は存在しないか達成しないことが多いのだが、こちらは曲がりなりにも終点が決まっており、さら物語的にもアニメシリーズ的にも時間的制限存在する

それを考えるとアニメの内容に疑問が生じてしま

原作がどうかは知らないが、シーン合間の描写がバッサリ切られているので唐突にすぎる

2話で加入したキャラクターが急激に馴染むのはまだいいとして(本当は良くない)経験者が加入したから他にもモブがたくさん加入したっていうのは流石に唐突すぎる

他にもいろいろある。3話のゲームなんかは、ゲームなのか劇なのかはっきりしないし、空想なのか客観視なのかもはっきりしない

即興劇対決と公に銘打っている中で、個人のプライベートバックボーン大勢さらしてしまう。これでは劇どころではないし、個人のプライベート踏み込む事が目的ゲームであるなら観客は必要ない。

ワンちゃんという役を演じる人間が本当に居たのかどうかも全くはっきりしない(現実には居ないらしく、犬だと思っていた物は消えてしまっていたが、変装を解く初登場のシーンで「変装を解いて現れた人間」が次のシーンで忽然と消えているのは、「犬ではなくて人間が居る」という視聴者が与えられた理論整合を即座に否定されてしまう)

(だいたい、じゃああの犬は何だったのか。あの犬をかわいがっていた女性は、一体なにを撫で回していたのか)

もっといえばあの狼に育てられた人間を演じきる演技力という設定は一体何だったのか)

2016年1月にわかった増田女子の特徴

生理が重いと不平不満を述べるがピルは使わない(健康志向

生理の時でもナプキンは1週間は交換せずシャワーも浴びない(エコロジスト)

10年間カンジダに悩まされている。(性病持ち)

・膣内部は決して洗わないし洗うことでより臭くなると考えている(膣洗わず教のカルト教徒

汚すぎませんかね…

Copy__writingと中の人Fall(TM)の動きと女子高生に関する考察(minne事件以降)

私は昨年2015年にコピライに気づいてときどき監視するようになった、にわかウォッチャーだ。

今までコピライに言葉画像をパクられて、削除・訂正の抗議をしては無視されて悔しい思いをしている人達を眺めてきた。

今まで誰に何を言われても揺るがなかったコピライが、どんどんフォロワーを減らし、中の人がカギをかけ、最終的には所持アカウント全てを垢消しするまで追い込んだJK女子高生という存在には恐れ入る。

今まではコピライがいつも通りパクってるわー、今更何しても無駄だし、ほっておこうと思って諦めミュートしスルーしてた多くの人達をやっぱり許せねーと動かしたのは、やっぱりJKの力だったんだと思う。

あと、ゲームみたいで面白かったんだろうね。サマーウォーズって言ってる人もいたけどフォロワー減らしゲームがどこまで行くんだろう、どこまで行ったら凍結するんだろうって興味で沢山の人が参加した。凍結には至らず追い込まれたコピライが自分で削除したわけだけど。



コピライの存在を見ないようにしてきた人達に、最近のヤツがどんな風だったかを書いておこうと思う。

minne事件GMO運営からTwitter運営に直接連絡が行き、無断転載したminne作家さんの画像Twitter運営によって一括削除された。これが昨年2015年4月の話。

その後、コピライがminneアカウントを作り、別のminne作家さんに内部から営業活動して、minneから追放された。これが5月

当時コピライのフォロワーは87万という記録がある。コピライは一時的フォロワーを減らした。けれどその後どんどん巻き返して、結局垢削除直前には120万フォロワーをゲットしていた。何故か。

minne事件以降、コピライは徐々に画像転載を控え自衛するようになった。凍結はやはり怖いらしい。画像があるとき宣伝先のURLも一緒にツイートする。文字ときby○○とつける。それでおおむねあまり問題が無いかのようなアカウントに見えるようになった。出典付けてるように見えるでしょ?って。

相変わらず出典の名前が間違っていたり、改変して抗議されていたりしたが、あまり目立ってはいなかったんだと思う。抗議する人も諦め顔。コピライがパクツイすると、その後パクツイアカウントにどんどん転載されて行くのもいつものこと。間違いがどんどん拡散されて行くのもいつものこと。

Twitterで新しいアカウントを作ると最初フォローしてみませんかリストに表示される。誰かのツイートを見ると、この人もフォローしてみませんかと表示される。言われるままに初心者ツイッタラーフォローしてしまうのも仕方ない。ちょっと遡ってみても、出典のある素敵な言葉まとめ集にしか見えなくなっていた。広告はあるけど。



昨年9月、いつのまにかコピライの中の人No_001_bitchが女性から白いライオンに姿を変えて、暗く下品なギャハハ系のツイートを辞めて、薄暗いちょっと素敵(笑)雰囲気のあるポエマーになった。

コピライを警戒していた人達まで、あっさりFall(TM)をRTしているのを残念に思ったりしたが、まあ仕方ないかーと思っていた。

薄ら寒いどこかでみかけたような言葉集合体ポエムツイートでも、どこかでみかけたことのあるようなフィルター補正写真でも、自作している分には文句は言わない。エモいキモいは紙一重だし、そもそも創作とは恥ずかしいものだ。過去の名作より質が悪いのもしょうがない。

11月に26歳になったとか、クリスマス結婚した、とか書いてて、ふーん、秋くらいからパクリだけじゃなくて自分でも作家活動してみたくなったのは彼女配偶者)さんの影響なのかね、と思っていた。いいんじゃないパクリじゃなくて、自分で作りたくなったんなら、そうすればいいよね。

ライン若者の深夜相談をしはじめたのもさすがだなー、と思った。必ずしも返事をしないで、気が向いたら返信。さらに気に入ったものツイッタースクショをあげる。深夜のラジオに投書して、返事がもらえたら自分が認められたみたい、リスナーの中でも私は特別存在として舞い上がった経験を覚える中高年もいるだろうさ。

そんなかんじで10代のちょっと悩める自分が周りと違って影があるという自意識のあるサブカル女子高生の人気を集めはじめたFall(TM)は、コピペで築き上げたコピライの100万フォロワー自分に取り込みたかったらしく、ちょくちょくコピライでRTしたりしていた。露骨アピールしなきゃ反感買わなくて、気づかない人も見て見ぬ振りをする人も多かったのにね。



そこで来たのが青春基地記事2016年1月。コピライの中の人インタビュー

@Copy_writing中の人インタビュー!「インターネットは、すべての話を良い方向に持って行こうとする傾向があるけど、暗いことは暗いことでいいじゃない、と言いたい」

http://seishun.style/1433

"つくる側の人間から、常に批判される立場にいるんだろうなと思う"

"3万人以上のフォロワーがつくと、必ず一人アンチが生まれるみたいだね。"

"会いに行く前の電車では緊張して、久しぶりに音楽を聞きませんでした。"

うはー、コピライは、自分コピペ人間じゃない、ずっとコンプレックスだった創作できない人間脱出して、自分自身言葉写真で人気が得られる作品が作れる人間アピールたかったんだろうなー。

女子高生に恋するようなうっとりした目で見られたら舞い上がっちゃうよなー。わかるわかる。

これは反広告社時代やその後に自分言葉を盗まれて、名前を消されてコピライのものにされちゃった人達が聞いたら怒るよなー。と思いながら、静観してたら炎上した。ざまーみろ。

コピライはキュレータープロデューサーとしての能力はなかなかのものだと思う。しかし、「つくる側」を名乗ったら、クリエイターが怒るでしょ。まあ、時代をつくる、とか思っているのかもしれないけど。



TwitterアカウントCopy Writing、Fall™さんの記事に関する騒動につきまして

http://seishun.style/1467

この記事を見るに、コピライが今まで無断転載で叩かれていた人間だってのは、女子高生も周りの人間ももちろん知ってるんだろう。青春基地関係者名前を見ても分かるけど、感受性豊かな若者を取り込んで、将来の政党支持者を増やして行こうっていう団体に見える。「青春」なんて恥ずかしげなくネーミングできちゃうのはオッサンでしょ、オッサンの発想。


それにしても、女子高生ってのは、自分より少し大人で、陰があって、自分の話をよく聞いて理解してくれるようにみえる優しくて薄っぺらくて嘘つきな男に惹かれるものなんだよねぇ、と、自分黒歴史を振り返って、イタタタタって思ったことでしたよ。

コピライはアカウント消したまま、自分言葉で語りたいんなら新たなアカウントで再出発したらいいと思うけど。

ID変えても、名前変えても、アカウント復活させたら監視員が黙ってないし、ID変えて復活したら「@Copy__writing」の即時争奪戦が始まるからね、きっと。

https://twitter.com/intent/user?user_id=344730147

2016-01-30

はてな社員なら増田がどのアカウントから投稿かすぐにわかからな。

とくに、30すぎてうんこ漏らしたとかいうことを、TWFBに紐付けているメインアカウントから投稿した暁には、

「あ、うんこ漏らした奴が偉そうなこといってる」

みたいなことになるからな。気をつけろよ。

apple musicが難しい

若干誇張するが

会社ではITボーイとか増田さんにわからない事は無いですよねとか

言われている俺だけどapple musicが難しい。



なんなんだアイツは。俺はただPCに入っている曲を

USBケーブル経由でiPhoneに入れて

かつ気になった曲をクラウドからダウンロードしたいだけなのに

appleはそれを許してくれない。



俺が持っている曲を全てクラウド用に変換して

ダウンロードし直せと言う。



ジョブズが死んだからなのか?

さすがに林檎帝国の横暴が過ぎるんじゃないか?

それでも月1000円であれだけの曲が聞き放題なのは魅力的だ。



とんでもないデメリットととんでもないメリットが均衡する

新しいサービスだと思う。



対処法がわかる人がいたら教えてください。

2016-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20160129144732

騙し絵ってあるやろ?確かにそこに堂々と書いてあるのにわからないって奴

ところが一度わかってしまうと二度と見えないようにはならない。

他の知覚もおんなじようなもんなんや

頭で理解してないと細かい味や香りは感じられないんやで。

 働きたくない。日に日にその思いが強くなっていく。

 私は所謂コミュ障である大学時代、友人と呼べるような存在はただ一人として出来なかったし、それまでの人生を振り返ってみても、友達らしき友達殆どいなかった。ただし、長く続けている趣味があるので、そっち方面の知り合いは多い。このあたりも、私のコミュ障増長させているように思う。

 そんな私であったが、昨年3月から世間に流されるがまま就職活動を始め、あれよあれよという間に内定をゲットしてしまった。解せぬ。それが昨年の7月頃のことだ。

 そこから光速時間が過ぎ去った。

 もちろん、私だって最初から無為に日々を過ごそうとしてこれほどまでに膨大な時間を喰い潰したわけではない。読みたい本もあったし行きたいところもあった。それらは一応殆ど達成したけれど、想像していたほどの達成感や充実感は無かった。

 虚しかった。

 自分はこんなことをするために生きてきたのかと、こんなことを楽しみにしてきたのかと。そう思った。涙すら出てこなかった。

 そして、続けてこう考えてしまった。

「やりたいことをやってもこれほど虚しくてつまらないのに、やりたくないことをやるなんてどれほど苦しくて大変なのだろう」

 そこからというもの4月から始まる生活が怖くて怖くてたまらなくなった。

 

 私は無能だ。とにかく頭がよろしくない。おまけに容姿の方も絶望である。ついでに言うと字も汚い。さらに言うと不器用である

 こんなやつがなんで内定を取れたのか、いまだにわからない。

 

 なんだかもう疲れた

 本当に生きていかなければいけないのかなあ。22年間しか生きていないけれど、これより辛いならもういいよっていう感じがする。

 なんでみんな耐えられるんだろう。ぼくがよわいだけなのだろうか。そうか。

 

2016-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20160127141920

日本って一度「神認定」されてしまえば叩かれないんだよね

認定されるには仕組みや黒幕の顔が曖昧でよくわからないけど

すごく便利だったり実力に秀でていたりする必要があるという感じ

ホリエモンみたいにわかやすく表に出てしまうと叩かれる

バカにわかるように説明するのは難しい、っていうか無理なんだよ

2016-01-26

名付けのリテラシー

名付けについて、もう何度目かっていう議論が巻き起こっている。

昔は通名でも諱でも、ある程度ルールがあった。

いわゆる諱だったら大抵二文字で、家ごとに通字がある。源氏のある種の家系松浦党は諱一文字で特例だ。通字は一種類のこともあれば、たまに二種類のこともある。三条家とかは二種類通字がある。諱が二文字になる以前の古代の話は省略するぞ。すまんな佐伯今毛人。

通名もある程度ルールが決まっている。江戸時代百官名東百官など。東百官って実はルールの逸脱なんだけど、それがルール化してしまっている。

要するに昔は名前の付き方にかなり厳格なルールがあったということ。



江戸時代農民はどうやって名前を付けていたんだろう。

言い方は悪いが、キラキラネームを付ける人は教養がない人が多い(書いてて思うが、こんなこと増田じゃねーと書けないな)。

江戸時代農民はまぁ教養はそんなにないだろう。キラキラネーム付けちゃうことはなかったのだろうか。

個人的には農民であってもある程度名前ルールがあったように思う。すなわちキラキラネームは付かない。なぜか。

彼らはほとんど名前について考える知識も素養も機会もなかったから、そこらにある名前をあまり考えずに適宜つけていたか教養のあるお坊さんなんかに頼んだのではなかろうか。

これならば著しいルールからの逸脱は起こらないだろう。



明治時代になっても、何らかのルールはあったはずだ。次第に通名と諱の区別が無くなる。私の曽祖父祖父明治期茂三郎と名乗っており子孫も茂三郎じいさんと呼んでいたようだが、天保期の文書には茂三郎直俊とある明治時代に諱を使用しなくなった世代なのだろう。あるいはこの世代の中には諱の方を名乗りに採用した人もあるだろう。とにかく、何となくルールは存続する。「~子」という、伝統的に見えてその歴史結構浅い女子への名付けも、元は公家社会女子名にルーツがある。要するにルールがある。



さていよいよ戦後だ。戦後民主化。これが実はキラキラネームの直接的な引き金になっている。またその基礎部分には西洋文化の流入がある。この流入は明治維新前後から連続しているが、本格的に高度経済成長を迎えるところに画期があるように思う。服装和服が消えるころ。このころに、名付けというか、名付け方への変化が起こる。



要するに民主化なのだ。個人個人が投票権を持つようになったのと同様に、個人個人が考えて名前を付けるようになったのだ。だからキラキラネームが続出する。とくにルール意識されていた世代が亡くなったのち。江戸時代農民と今のキラキラネームを付ける層(雑駁な分類だとはわかっているがあえてこうするぞ)。両者の違いは何か? それは「自分で考え行動する度合い」だ。選挙が本当にわかやすい。江戸時代人間為政者を決めることはできないし決める必要もない。個人に人権が与えられ個人の権利がなんと国の根本法典にまで認められた現代では、個々人が自由に選択し思考することを全く妨げない。ここに両者の違いがある。知識のない人が自由に考えた結果どうなるか? 光宙が生まれるのだ。



これは必ずしも悪いものではない。知識や故実に詳しい人、少しでも馴染んでいる人はキラキラネームに顔をしかめることもあるだろう。しかルールなき名付けこそが民主化成熟とも言いうるのだ。だがここに民主化問題点も浮き彫りになる。教養がなくてもやっていけるのだ。教養批判なんてそこらへんで見かける。確かに教養ってのは鼻につく存在で、自分がそれを知らないとバカにされたような気になって教養批判に走りがちだ。しかし、なんと、これが現代では許される。何故か。自由憲法保障されているから。江戸時代じゃ無理。武家社会でやってけない。今なら別に教養無くてもいい。あってもいいけど。ということで名づけのルール消失現代社会を占う一つの要素だ。私としてはこういう自分で考えなければならない時代からこそ個人で努力し、考える力をこそもっとも重視して培わなければと思う。

膨大なデータをたった数KB圧縮する方法がある

この方法は残りの40億人に希望を持たせるし人類資産アーカイブコストを削減できる

でも制限がない故にきっと問題のほうが多い、個人が簡単に使えるツールが出たらものすごいスピードでその記録メディアモバイル通信サービス著作権などあらゆるものに大打撃を与えると思う

その方法P2Pと違って概念法則からセキュリティ会社が頑張っても制限は難しい。

去年思いついた時にはテンション上がったけど、数日間考えて恐ろしい方法だとわかった。

からずっと黙ってたけど、昨日とあるITニュース記事を読んでたらその方法を見つけたとしか思えない記述があって、一応フェイクの情報を入れてるんだけど頭が良ければ簡単にわかる(俺が頭良いって言ってるわけじゃない、むしろ小学生くらいの学力

そのやり方は

理論ファイルサイズ・個数に制限はない

圧縮後のサイズ自由指定できる

・無劣化

・簡単な方法

プログラミングというよりは自然の摂理

・遠回しに言うとアダムとイブみたいなイメージ

ちなみにそれを見つけたと思われるサービスは、昔からプライバシーの取り扱いで問題視されている、まだ削除してないけど削除しようか迷ってる

一応今現在はまだOSが世に出てないけど、自分たちだけでその技術を使うなら開発するかもしれない。

反応があればまたここに書くけど、技術はないから需要ないか……

2016-01-25

まって、スレイヤーズレイアースがこんがらがった

20年くらいずっと同一視していた

検索してみたけどかつて俺が見ていたアニメがどっちだか本当にわからない

どっちがどっちなんだ

はてなブログ解体新書読んでみた

https://sugatareiji.stores.jp/items/56a2ed93bfe24c52b300615f

これな。

全く違法性はない。また、ダウンロードすることによるデメリットメルマガ登録させられる等)もない。安心してダウンロードして良いだろう。


あえていえば、このレポートの配布にはSTORESを使っており個人情報登録を求められる。

何も晒したくないならダウンロードの際にFacebookログインしないことをおすすめする。




ちなみに守形レイジ尊敬しているといっている和佐大輔レポートはこちらである

http://kasegu.sourceofmoney.org/35

http://kasegu.sourceofmoney.org/_media/%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E8%A7%A3%E4%BD%93%E6%96%B0%E6%9B%B8.pdf



内容は極めてベタ説明のふりをしたASPアフィリエイトの束である。 

アフィリエイトASPへの登録方法一生懸命説明してるわけだが、これがアフィリンクになっている。

説明書という体をとっているがようするに俺の言うとおりにここからアフィリンク踏んでASP登録しろってこと。

該当部分をブログ記事にすると露骨すぎてgoogleアドセンス様に怒られることになっているので、こうやってレポート形式にするのは非常に正しい。

非常にわかやすタイプアフィリエイトである

アフィリンクの囲い込みが目的と思われる。



違法性はないし、もともとアフィしたい奴は喜んでアフィリンク登録し、1件あたり守形レイジに3000円~5000円の報酬が入るという仕組みだ。

ちなみにこれは情報商材屋でなくてもよくやっていることだが、あえて情報商材屋でいうなら言えば和佐大輔よりも川島和正が広めたやり方である

当たり前だが、どれだけ和佐大輔尊敬していようが、名前以上の真似をすることは難しいようだ。



この解体新書目的すら推測できない奴は、養分になることはあっても他人からアフィリエイトで儲ける才能ないから諦めて普通にブログやってろ。



以上。

http://anond.hatelabo.jp/20160125131408

トラックバック記事で散々言われてるが、なんかひどいなあ。トラックバック記事書いてる人の大半、高齢者サポートがどれだけ面倒で大変か分かってないんじゃないだろうか。

自分高齢者ケータイ質問受け付けやってるけど、「身内だから」「親孝行から」とかでできるほどのものじゃない。1時間とか2時間とかその程度じゃ終わらない。その場しのぎで説明しても、記憶が定着しないので同じことを何度も聞かれる。とくに身内なので迂闊にわかりにくい表現とか専門用語とか使っちゃうと「なんでわかるように教えてくれないの-?」とかネチネチ言われてこっちが参る(記事読んだ感じこのお母さんもこういうタイプの可能性がある)。

自分がわかっていても、何も知らない人にわかるように&記憶が定着するように教えるのはそう簡単なことじゃないよ。学生いくら勉強してもできない科目があるのと一緒で、根本がわかってない人に表面だけ教えてもすぐ忘れてしまう。型どおりに教えても、アプリバージョンアップや端末バージョンアップでパー。


それを親孝行からかいろいろ世話になってたんだからと言って無料でやることを強いるのはどうかと思うぞ。親だからって介護を強いるしヘルパーに任せたら途端に愛がないだのと非難するおじさんおばさんとロジック変わらないではないか。

http://anond.hatelabo.jp/20160125083448

俺もわからない

こないだ外国人日本ハーレム作りたいって言ってるの聞いたんだけど

そっちのほうが感覚にわかるわ