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2014-10-21

2015年日本SF大賞推薦作品SF大将 vs, 蛮族 ――安堂ロイド事件

【推薦理由

 夭逝天才伊藤計劃。(中略)「異なる世界、異なる文化、異なる価値観と『わたしたち』の衝突と混淆」は常にSFの主要なテーマとして存在しつづけてきた。それは同時に我々にとってもっと身近でリアル主題でもある。たとえば今年中東で勃興したIS国は(以下略



 

【本文】

 http://togetter.com/li/734799


 これは北原尚彦先生の分が圧倒的に悪い。

 同一作品の重複エントリー公式に認められ、しかも同一投稿者による自作自演でない以上、ロイドファンたちはレギュレーション上何の違反も犯していない。

 また、釈明を通じて北原先生投稿者としての節度倫理を問いておられるけれども、暗黙裡に了解される節度倫理というのは所詮狭い内輪のなかでのみ通用するローカルルールしかない。「幅広く」意見を求め世界に開かれたwwwの荒波に放り出された以上は何の効力も持ち得ないし、期待してはならない。もし期待したいのなら、Q&Aなり、要項なりに一言なりとも「程々にね」と書いておくべきだった。

 ユーザーからオフィシャルへと志向されるタイプの思いやりは、あくま基準ルールが共有された狭いコミュニティで初めて成り立つものだ。だが、モンゴル人が鎌倉幕府を思いやっただろうか? フン族ゲルマン人を、ゲルマン人が大ローマを思いやっただろうか? エボラは哀惜を込めながら人を殺しているだろうか? 思い出して欲しい。蛮族は倫理ルールを共有できないがゆえに蛮族と称されるのだ。



 SF大賞が「幅広く意見を」という名分のもとにグローバリゼーションを求めた時点で蛮族の出現は不可避だった。

 蛮族は常にシステムの穴をハックする。制度は常に不完全で硬直的で、脆い。ウォール・ストリートで初めてコンピュータによる投資アルゴリズム組んだ人間を思い出して欲しい。彼は天文学的な金を稼ぎ、投資家連中からすさまじい妬みと反発を買ったが、しかしそのことで逮捕されるようなはめには陥らなかった。誰もそんな状況が生じるなんて想定していなかった。PTA出版倫理協議会堀骨砕三想像だにしなかったのと一緒だ。

 蛮族にも蛮族のルール倫理があり、実は私たちのそれと通底するところは多いし、人間である以上は話せばわかりあえる、と主張する人もおられるかもしれない。

 にわかどころか普段そのジャンルに何の興味も抱かない人々がいきなり大勢しかけてきて敷地内で好き勝手騒いでいたら気持ち悪く思うのが普遍的な心理であるし、ジャニオタだってSFヲタから逆の仕打ちを受けたらいかに仮に幅広く御意見を集めますなどという建前を掲げていようとお前らは大層キモいので排除しますな方向にふれるのは当然であって、ここから我々は「人にされて嫌なことを他人にもするな」という極めて斬新な教訓を得て相互理解経験人間としての階梯をまたひとつ昇ることができる。あなたはもしかしたらそう信じているのかもしれない。

 もしそんな戯言を本気で信じているのなら、あなたはいますぐ元大学教授を通じてISへ渡航すべきだ。基本的世界アナーキーリアリズムに満ちており、裸で外を出歩いていたら穴という穴を孕ませられても文句は物理的な意味でいえない。相手に期待するのではなく、自ら防御態勢を整えておかなくていけない。このところのインターネットが世知辛くなったのも当たり前の仕儀なのだ世界は開かれれば開かれるほど、規範ルール無効化されていく。食うか食われるか。

 倫理? おもいやり? なんだそれは? ここがはてな村だったらお前は二度死んでいるぞ?

 おまえの領土を失いたくなかったら、立て札を立ててルールを成文化しろ他人の自主性に何も期待するな。オタク界のオーバーロードたるジャニオタが幼年期に生きるSFヲタどもに伝えたかった真理は以上だ。



 しかし、しかである。このままでもあんまりに無情で殺伐としすぎている。やさしさはないのか。世界に情はないのか。もちろんそんなものはない。だから情の代わりに理を立てなければ。反ロイド派に理を与えるためには、北原先生と別の筋を立てなければならない。

 本事件を語るにあたって「新規の参入を拒む古参ファンがジャンルを殺す〜」などと使い古された定型文を万物理論のように振り回す人もいらっしゃるし、事実SFというのは未だにそういうアレがはびこるジャンルであり、ヘタに売れてきてる現状をかさにきた古参連中が「俺らはあーゆー心の狭い連中とは違うんで」面しつつも心の狭い行為無自覚に日々行っている地獄であるのだが、とはいえ、この件に関しては若干彼らの排除倫理にも一定の理があらかじめ与えられている。ルールは実は存在する。かもしれないといえなくもない。

 以下はSF大賞のエントリー募集要項のページだ。エントリーを試みるものなら誰もが真っ先に熟読すべきページだ。

 http://sfwj.jp/awards/Nihon-SF-Taisho-Award/35/guidelines.html

 抜粋しよう。

これは日本SF大賞設立当時、『「日本SF大賞」を設定するにあたって(昭和55年6月・小松左京筒井康隆)』の中で表明された「候補作品は、SFに関心の深い編集者ジャーナリスト、ファン、読者の意見も参考にしつつ、」というビジョンをより的確に反映しようとするものです。

 「SFに関心の深い」←この形容詞に注目していただきたい。難しい専門用語なのでわかりにくいとおもう。まあ当局が言いたいのは「SFに関心の深い人たちに推薦してもらいたい」ということだ。要するにハヤカワSF文庫の既刊をすべて揃えている人間以外は投票するなということであり、2014年10月現在この条件をクリアしている法人格以外の人間地球上に一人を除いていない。もういい、全部堀骨砕三先生に決めてもらおう。それでいいじゃないか。

 翻ってtogetterまとめにみえロイドエントリー者たちはどいつもこいつも「SFに関心の深い」人たちには見えない。たぶん本人たちもそう自認していることだろう(もちろん誰もかもが堀骨先生サブアカである可能性の存在は常に我々を躊躇させる)。

 意訳が赦されるなら、小松筒井の原文がどうであったにせよ、当該部分のみをあえて引用する当局の主張はこう要約される。

SFオタク以外がクビ突っ込んでくるんじゃねえよ」

 最初から「汎く万人から意見を集めます」な賞ではなかったのだ。あなたたちはそう主張することもできる。小さなオタクものさな賞で何が悪い、と。おまえら入ってくんなどけクソが、と。

 しか当事者である北原先生は「幅広い」エントリーを認める方針であるようだし、ああ、ここにも「狭さ」というレッテルを恐れる古参ファンのトラウマが見え隠れしていてなんだか心が冬の時代なのですが、もちろん蛮族たちは北原先生の情操など一切斟酌しない。



 まあそもそも公式FAQで、

 推薦される方の、絶対評価個人的評価でかまいません。

とか

 そのすべてのなかから「最もすぐれた業績を選び出す」には、相当量の作品メディアに触れる必要がありますし、「自分は今年そんなに沢山SFを読んでないな」と思う方は、候補作を推薦するのをためらってしまうのではないでしょうか。

 しかし一人で全メディアSF作品をチェックするのは困難でも、自分の着目する分野で強いインパクトを感じたものをそれぞれ各人が推薦しあえば、広大なSF沃野に光る星々を、とりこぼさずに発見できるかもしれません。

 とか言っちゃってるし、あんまりストロング擁護でもないんだけどな。とにかく方向性がわかりづらい。幅を広くとりたいのか取りたくないのか、ソフトにやりたいのかハードにやりたいのか、内輪でやりたいのか公にしたいのか。公式サイト文章は全体的に論理がぐちゃぐちゃで、はしばしから「あれもこれもやりたいけど具体的に何が欲しいかはわかんない」という優柔不断が臭ってくる。かつてSFが謳歌していた良い意味での自由さが長い年月を経て腐りきってしまった結果の曖昧さなんだろうか。こんな支離滅裂サイトに理を与えようとするから不機嫌な事態になってしまう。

 もうわかった。こんな世界に情も、堀骨先生の新刊も、情の代替品としての理も存在しない。こんな大賞はおまえらにくれてやるッ。好きにしろッ。

増田注目エントリー基準が3ブクマ以上だから本当に注目されてるのが流される

例えば徒党を組んで3ブクマずつしていったら、あっという間に本当に注目されてたような

10ブクマ以上の増田が淘汰されてしまってる。

注目エントリーというよりもにわかエントリーになってしまって、本質的な注目されてるであろう

エントリーにはならないのではないか。

10ブクマとか20ブクマ数だったら幅広いユーザーに見て貰え安くなり、またその質も良質になりやすいと感じる。

そのため、今少し基準を上げた方が良いのでは?

そう思えてならない。

2014-10-20

壁ドン意味ってずっとイライラをすっ飛ばす例えだよ

馬鹿発見器のようにこの手の2ch用語を知らない日の浅い連中、

にわか壁ドン意味を調べたり勘違いしたりは日常茶飯事だから気にも留めないけど、

あえて言おう、どっちでもいいよ。

どっちかでないと駄目なんだと考えてるようじゃ、ネットをやる資格なんかないわ。

ましてやネット用語で何議論してんだか。

からこうだってある程度決まってる事に今更議論しても尽くされ過ぎても困る。

女が壁ドンされてドキドキしたいと思う感情の行き所を表現したのが壁ドンだって曲解するのは勝手だけど

用法としてはむしろ逆で男の方がイライラするから壁に当たって解消してるって表現であるわけなんだがな。

今更だが、未だにこの話で議論してるバカッター民ってホント2ch10年後追いしてるなって思う。

2014-10-17

[] 8 - 女の子秘密の部屋

その1

http://anond.hatelabo.jp/20141009215838

その7

http://anond.hatelabo.jp/20141016013158



離婚すると、仕事生活環境も一気に変わった。

モテ期が来ると、また何人かの関係を持つようになったが、一人、タイプの子がいた。

顔が一年付き合った人妻とそっくりだった。



いろんな子を付き合うと、自分に合う子が分かってくる。

若い頃の異性の好みなどというのはいい加減なもので、ほとんどがメディア刷り込みだ。

恋愛経験を重ねるうちに、自分に合う異性、自分必要とする異性というのが分かってきて、好みも一貫性を帯びるようになる。



歴代の彼女を知っている古い付き合いの友人は、いつだったか、「お前はいつも似たような子と付き合うなぁ」と言っていた。

そのとき自覚がなかったのですごく意外だったが、今は自分が合う子がすぐにわかる。



最初に会った時に食事して、帰り際にキスした。

唇を離すと、彼女は「またね。」と言った。



次に会った日に、セックスをした。

自分でも「セックスが好き」と言うぐらいの子で、デートラブホが中心だった。

彼女は7歳年下だったが、性には慣れており、また身体の相性は極めて良かった。

の子ともセックスしまくった。



この頃になると、何も考えなくても、女の子の気持ちいいところが感覚でわかるようになっていた。

たっぷり舐めてほぐして挿れると、どこにどう当たるとどう気持ちいいかがわかった。



女の子は、本当に相手のことが好きで、本当に気持ちよくなると、膣の奥の「秘密の部屋」が開く。

そこに亀頭をググッと挿れると、すごい、すごい、と叫んでイッた。



ただ、その子はメスとしての自分と、主観としての自分の、自我統合課題を持っていた。

詳しく訊いたことはないが、父親と過去の男に問題があったのだろうと思う。

中絶経験もあり、自分が女として、個人として求める幸せを掴めずにいた。

そこの不一致には気づいていたものの、他人がその問題を解決することはできない。



彼女の成り行きを見守っていたが、セックスをすればするほど、彼女の身体が持つメスの力のほうが強くなっていってしまった。

身体は子供を欲しがっていたが、主観ではそれを拒否した。



ある時、不正出血理由ピルを飲んで中出しをさせてくれたが、勝ったのは主観のほうだった。

中出しをするようになってすぐ、彼女セックス中に別れを切り出した。

半年ほど付き合って、彼女は次のステップに進むことを拒んだのだった。



離婚を除けば、これまでの恋愛経験で男女の段階を超えられなかったのはほとんどが自分に原因があった。

彼女判断を聞き、自分は大人になったのだ、と思った。



(続く)

2014-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20141015105537

やっぱり学生時代セックスするかどうかが重要だよな。

俺も中学校制服越しにわかデカパイちゃんのおっぱい揉みながらセックスたかった。

2014-10-15

Ingress始めてみた

最近流行ってるようなので登録して始めてみた。

簡単に言えばリアル陣取りゲームポータルと言われるチェックポイントがあるのでそこまで歩いて経験値を稼ぐ的な。

チェックポイントを押さえてるのが敵なら攻撃が出来たり、味方ならチェックポイント自体HPとかあるのでそれを回復させたり。

英語からたまにわからない所もあるけど単純なので攻略サイト見ながらやればすぐ慣れると思う。

チェックポイント写真とってぐーぐるに申請→許可が下りたらそこがチェックポイントになる。ただし自宅はやめておけ。

から地方格差結構ある。登録する前にイングレス地図で住居周りにポータルがないか先に確認するといいと思う。

無い場所は本当に無い。歩いていける範囲に無い。それに比べてなんだ都市部の過密具合…。

  

で、1週間目。

地方都市なのでポータル自体少ない上、家と会社付近ポータルは住所バレしたくないので触らない。なので通勤途中にある3ヵ所を行き帰りにハックしてるだけ。もちろんレベル全然上がらないけどLV8まではチュートリアルだというので地味に経験値稼ぎ中。

台風最中でも敵味方ころころ色が変わるのを横目に見ながらガチ勢すごいなーと傍観してたんですが、実は私登録時に「可愛い名前にしとけば誰か手助けしてくれるかもーはあと」と思って女の子っぽい名前で登録したんですね。

sakura」「mikichan」的な(それが可愛いかどうかは人によると思うけど)。

したら、メッセージ来るわ来るわ。

経験値稼ぎやすいようにしてあるからそのポータルどうぞとか、何時くらいに通りますか?アイテム落とします拾っていいですよとか。

  

サークラの姫とか最近聞きますが、これもしかしてその状態に近いんじゃないですか。初心者育ててあげようって純粋に思ってるのかもしれないけど、何時に通りますかとか怖いんですが。

まあちゃっかり「何時になるかわかんないです~><拾えたらいいな~」とか返してるんですけどね。

女の子名で登録するのオイシイですもぐもぐ。

ネトゲなんかだと女の子らしい名前はまずネカマ疑うけどこういうリア充ゲームやってる層ってそういうのに免疫なさそうで逆に怖さあるね。

つか顔本からの延長かぐぐる+からの延長か知らないけど、そんな本名丸出しで大丈夫か…?

陣取りゲームなんてアツくなるヤツ絶対いるぞ?

  

実物BBAですので絶対に気付かれてはいけないミッションも加わってエージェント気分高まる高まる

気付かれたところでぐーぐる+とかのコミュでバラされてpgrされるだけと思うので別にいいんだけど、行動範囲バレてる状態でそれはちょっとなー。

これから始める女性はコレ一読おすすめ

Ingressイングレス)を始めたい女性のための安全な開始方法 http://shumaiblog.com/ingress-starting-guide-for-women/

  

  

2014-10-13

http://ch.nicovideo.jp/no_name_poem/blomaga/ar642233

最近

「僕は今何のオタクなのか?」

という疑問が頭を離れません。

この疑問の後に「僕自身の遍歴」として2013年からの遍歴を書かれると

にわか死ね」という感想しかでてこないなw

オタクじゃないにわかのくせに最初のような疑問を抱くから混乱することになるんだよw

アホくさいにも程がある

2014-10-12

老害音ゲーマーだけど青二才さんの音ゲー記事は素晴らしいと思った

【再掲】

ttp://tm2501.hatenablog.com/entry/2014/05/12/065912

いい記事を読ませてもらった。

知識不足経験の低さが弱点にならずむしろ武器になる瞬間を見た。

TM2501さんはぜひこの路線を継続して欲しい。





私はこのゲームをやったことがあるが、大して素晴らしいと思わなかった。

一方、TM2501さんはこのゲームに感動し、心から賞賛する記事を書くことができた。

この差は大きい。



音ゲーマーとして老害化していた私の視野の狭さ

TM2501さんの記事の良さを際だたせるためにあえて老害っぽいことを書いてみる。

このゲームは、いわゆるゲーセンゲームをやっているような

音ゲーマー」からしたらそんなに面白くない!(※)

※実際の音ゲーマーの方々は

 若いプレイヤーも多いし、そのためか極めて柔軟な思考をされる人ばかりです。

 また「あえて」老害イメージしながら語ってるとおもってください。





(1)老害視点1 :比較対象は従来の音ゲー

私が比較対象としたのは、こういうゲーム

ttp://meganekozo.blog52.fc2.com/blog-entry-522.html

StepMania】(ダンスダンスレボリューション

Lunatic Rave】(ビートマニア

太鼓さん次郎】(太鼓の達人

【ふぃーりんぐぽみゅせかんど】

【ぱるメロ!】(パカパカパッション




(2)老害視点2 :難易度やりこみ余地大事

コアである音ゲー」の部分は、他の音ゲーと比べると「ぬるい」。

初心者救済措置がいろいろと用意されているが、そもそもそんなもの必要ない。

譜面難易度も、最難関レベルでも3日もクリア出来てしまう。

音ゲーとしてはやり込む余地が少ない。すぐに飽きてしまう。

実際1週間もやらずにやめてしまった。


(3)老害視点3 :インターフェースコンフィグの洗練が大事

インターフェースもいろいろと不満が多い。

F1を押せばキーコンフィグが可能だが、ほとんど変更できない。

プレイのために最適なコンフィグができないなど言語道断である

また、フリープレイ中、レベルや曲や速度が

自分に合わないと思っても途中で中断することもできない。

その他の、市販のゲームを模して作られたゲームと比べると、まるで洗練が足りない。



(4)老害視点4 :音ゲープレイ以外に余計な要素が入っていないかどうかが大事

いろんな初心者向け向け要素があるが、はっきり言って邪魔なだけである

ストーリーモードなど要らない。バーストなどいらない。画面に余計なものをいれるな。

そんなことより、もっと曲を増やせ、もっと画面を洗練させろ。コンフィグだ。


ラブライブもそうだけれど、キャラ集めとか要らない。

とにかく、難しい曲を思う存分練習させてくれればそれでいいのだ。

曲が追加されるごとに、easyレベルプレイするの強制してくんのやめてくれ。



(5)老害根本問題 :評価基準が狭い範囲で固定されている

とにかく私は音ゲー大好きっ子だ。

私にとっては、音ゲー要素が大事であり、それ以外はおまけ。

音ゲー要素が主であり、それ以外は従だ。

主の楽しみを、従が邪魔してはいけない。

そういう状態になったゲームは、「音ゲーとして」大して評価できない。


比較積極的評価してる人でもこの程度だ。

ttp://magatsuhi.blog.fc2.com/blog-entry-127.html


から、そういう音ゲーとして出来がいいものを求める。そうすると、すでに市販されてるゲームクローンみたいなのが最高ということになる。でも、そういう風に考えてる限り、あんまり「新しい」楽しみには巡り会えないのだと思う。

私のような人間は、「東方」みたいなゲーム世界についても、だいぶ後になってようやくその魅力に気づく、みたいなことに成ってしまうのだろう((「東方」それ自体は、シューティングに関しては初心者だったので妖々夢の頃から抵抗なく楽しめてましたが、他の分野で「東方」的なものが生まれても気づかないだろう、という意味です))。これは今後の反省ポイントだな。



初心者は、初心者ゆえに、音ゲーの魅力をいろんな角度から考えられる。

老害は、既存文脈で、既存の正しさをもとに考える。これだと、視野が狭くなってしまって新しいもの価値を見落とす危険がある。ある要素が一定基準以下だと、それだけを理由価値を減じて捉えてしまう。

一方、今回の青二才さんは、初心者故に「音ゲーってこういうものだ」ということにとらわれていない。他のゲームとくらべて出来の悪いところも別に不満に感じない。「いまだったらこのくらいのことができなきゃいかん」という固定概念がないからだ。その上で、いろんな要素を素直に楽しんでいる。これは大事なことだ。

こういう「初心者感覚」をもったまま、それを信じて記事をかけるというのは

貴重な才能だから大事にして欲しい。



初心者」「にわかであることのメリットデメリット

初心者は、新鮮な気持ちで物事に接することが出来る。

逆に言えば、楽しみ方が確立しておらず手探りになるから

これでいいんだろうか、と不安に感じてしまうこともあるだろう。

そんな状態で、自分なりの「楽しさ」を見つけることができたなら、

誰がなんと言おうと、それは正しいと信じていいと思う。


逆に、「初心者にわか」がやってはいけないことがある。

自分が楽しめなかった」からといってその作品面白く無いと断じたり、

まして、批判したりしてはいけない。

それは、自分が楽しみ方をわかっていないだけの可能性が高い。

自分がつまらないと感じたこと自体全然問題ないのだが、

「それを面白いと思っている人は間違っている」という考えに至るとほぼ誤りだろう。

そういうことをすると、ボコボコに叩かれても文句は言えない。



ここから先は余計なお世話なので読み飛ばしてもらってもいいです

自覚がないことも多いけれど、TM2501さんは、今までこの後者側の記事が、圧倒的に、多かった。でも、TM2501さんは、ぶっちゃけ、何かを批判するには「まだ」いろいろと能力経験も足りてないと思う。あくまで「まだ」だけれど。将来的にはいけるんじゃないかと思ってるけど。

たとえば今回の記事も、全体としては素晴らしいのだから

J-popCDセンス10年前からさほど変わってないけど」これ適当に言ってるよね。絶対に。

こういう知ったかで余計な文言は入れない方がいいです。記事信頼度が下がるだけ。

それより、今回の記事のように、なにか面白かった、素晴らしいと感じたことをを自分なりの感性でとらえ、それを発信する方向を積み重ねていってほしいと思う。「なにかをきっちり批判する」であるとか「こじらせたキャラ」というのは、そういうことを続けて、ある程度経験が蓄積されてからいいんじゃないかなー。

・・・うん、ほんとにいつもの余計なお世話だった。許せ。



おまけ

しゃにむにGO4巻

「書いて頂く記事のコンセプトや目的はわかりましたね?」

「おお!大丈夫だとも!有力なジュニア選手を取り上げ、

 テニス人気を活性化させる、だろ?」

「そーです!そのために必要なのはアイドルです!

 ホホーウ。で?日本テニスジュニアアイドルとして、

 「佐世古駿」を前面に押し出すわけだね?」

「そうです!彼は世の中にもっと認知されるべき人物です!(ぶほーっ)」

「君の趣味じゃなくて?」

「違います!」

冗談だって

カメラマンさんの田中さん!佐世古駿をバシバシとってちょうだいね!」

「あと他の有力な選手の子もでしょ?忘れちゃ行かんよ。

 藤田くん、やっぱり趣味だね?」

しゃにむにGO14巻

「TJMさんは、佐世古に偏り過ぎじゃない?」

「なんとでも。私達は有望なジュニア選手を取り上げているだけです。

 TBさんは?選手ゴシップがお得意のようですが?」

おたくアマチュアスター扱いして、

 単なるミーハー気分でやっているとしか思えないけどね」

「うちは本気でジュニア選手を応援してるんです!」

「内だって本気だ。遊びでなんかゴシップ記事を書いてらんないよ。

 ゴシップは、僕達の"ウリ"だ。それによって選手名前が売れるんだからね」

しゃにむにGO 18巻

ご存知テニス雑誌編集部藤田弘子は超ミーハーである

しかし、ジュニア選手ミーハー視線で伝えることによって

読者が選手に関心を持ち、雑誌の部数をあげてしまったという。

瓢箪から駒」編集であった。

2014-10-11

侍魂流行について

http://anond.hatelabo.jp/20141010213538

説明しよう。

侍魂が爆発した背景にはその頃ちょうどADSLが普及しはじめ、インターネット初心者が増えたこと。

インターネット初心者にわかやすかったテキストサイト侍魂だった事があると思っている。

侍魂流行りだした頃、テキストサイトおよびReadMe!が一番盛り上がって登録サイトが多かった頃である

侍魂テキストサイトとしては当時新しいほうで、一気に広まった要因に「ADSLが普及しはじめた」という事がある。

当時はダイヤルアップが主流でブログなんてなかったかhtmlを多少知っている奴、勉強してでもHP作ってみたい奴がテキストサイトを作っていた。

からわざわざhtmlの本買ってまで「パスタたべた〜☆」なんてくだらない事を書くヤツは魔法のiらんどのようなサイトしか存在していなかった。

その頃ちょうどADSLが登場し、安価な月額でインターネットが朝から晩まで遣い放題となった。

当時のテキストサイトは見た目はシンプルな所が多く、顔文字フォントを大きくすることは「オシャレではない」という価値観の人が多かったように思う。

シンプルさを極めた短文日記サイトも多かった。

から侍魂先行者ビジュアルフォントいじりは、テキストサイト初心者には非常にわかやす面白さだったと思う。

POPOI侍魂リンクされた事で猛烈に広まった。

だが俺はPOPOIのほうが侍魂より面白いと思っている方だった。


まりあの頃からみんな手斧を持って暮らしているんだ。

2014-10-09

[]

娘が生まれる。


ふと、これまでの女性遍歴を振り返ってみたくなった。

自分しか読まない日記だとつまらないので、増田に書いてみる。



セックスした女性の数は正確には覚えていないが、大体40人から50人ぐらいだと思う。

基本的には一人の子と長く付き合うが、その合間にモテ期みたいなのがあって、一気に数が増える。


一番多い時は13股というのがあった。女の子に嘘はつかないので、全員同意の上だ。

しかしわざわざ言わなくていいことは言わない。)


13股だと毎日デートして1-3回セックスして、2週間でワンクール

体力が続く限りやって3ヶ月ほど続いたが、13人目の子本命になったのでやめた。

やめたというか、みんな潮が引くように疎遠になっていった。

このあたりの女の子の勘というのはすごい。



見た目は特にイケメンというわけではない。女の子に金をかけるわけでもない。

デートは基本割り勘だし、貧乏ときホテル代も割り勘にしてもらっていたこともある。


割り勘と言っても、年齢差や所得差があるときほとんど払ったりもする。

借りがない人に奢ると、多少なりとも心を買うことになると思うからだ。


その代わり、一緒にいるときは常に相手のことを考え、セックスも常に一生懸命やる。


セックスは上手い方だと思う。年季もあるが、皮膚が触れると女の子感覚自分感覚のようにわかる。相手が望めば、一晩中セックスすることも問題ない。


初めてした相手が初めてイクこともあるし、一晩で数百回イッた相手もいる。


これに関してはギフトだと思う。ご先祖ありがとう



ただ、女の子に満足してもらうための基本的メソッドは誰でもできると思う。


まったりキスして、たっぷり触って、じっくり舐めて、ちんこでぐちゃぐちゃにほぐす。


これだけだ。


しかし、これだけのことが、ほとんどの日本人男性はできない。


女性子供を産む人たちだ。彼女たちの性エネルギーはとんでもない量なのに、

日本人男性はあまりにも女性像が歪んでいる人が多い。


女性の性欲すら認められず、フェラチオは求めるくせにクンニはしない。

自分の排泄しか眼中にない男ばかりだ。


一般女性欲求不満ものすごい。


から、ステディな相手がいないときに、俺のような「ベッドの中の自分」も認めてくれる男に列をなす。


モテたい、彼女が欲しい、彼女や妻を大切にしたい、そう思う男は目の前の女性を認めるだけでいい。


なぜこんなに簡単なことができないのだろう。日本社会は歪んでいるといつも思う。



初めて付き合った子は女子校生だった。1つ上で、自分高校2年生のときだ。

通学の電車一目惚れして、ある日、意を決して電車内でいきなり映画に誘った。


本当に赤面モノで、周囲の大人たちも色めき立っていた。

よく承諾してくれたものだと、今は思う。



処女だった。たくさんの女の子セックスしたが、処女は後にも先にも彼女だけだ。


相手が先に高校卒業して社会人になり、話が合わなくなって別れることになった。

今思えば、新しい相手ができたのだろう。


もう10年ぐらい前になるが、風の噂で2人の子がいると聞いた。

良い母親になっているといいなと思う。



...思ったより時間がかかったのでとりあえずここまで。

気が向いたらまた書くかもしれない。

モーリー・ロバートソン氏が「日本を褒める外国人枠」の存在暴露

http://now2chblog.blog55.fc2.com/blog-entry-16383.html

そりゃ長時間労働過労自殺パワハラ等の劣悪な労働環境を何とか出来ない国が自力経済大国になるわけないわけで。

日本人直視できない現実直視できるようになるまで残念ながら日本は没落

http://anond.hatelabo.jp/20141008001115

占領軍技術指導を行い、労働法規を整備し、当初は農業軽工業の国にする予定がソ連の脅威に危惧を抱き、

日本警察予備隊を作らせて重武装化。反米的な政治家を○しながら日本経済大国に育てた。

アメリカ本国にとって迷惑になってきたらプラザ合意などで潰しながら。


で、冷戦終了と同時にバブル経済崩壊した。http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090806/173081/

軍事から追うと非常にわかやすい話で、反共防波堤不要になった。それだけ。

そこから大企業と取引を継続するために莫大な金を使って接待しまくる中小企業のように日本アメリカに縋り付き続けて現在に至る。



経済大国日本最初から最後までアメリカの都合によって作られたもの

でも、特に中高年世代にとってはそれが自分たち努力によるものだと信じたい。

そうすればそうするほど、ウリナラマンセー韓国人と変わらなくなるにも関わらず。

2014-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20141008102027

そうなのか。知らなかった…。にわかですまん。

2014-10-07

艦これ”が嫌いでしょうがない皆様

 ”艦これ”がきっかけで歴史を学ぶがどうこうに関してファビョっている皆様。

 「萌え擬人化キモい!かよわい女の子にする意味がわかんない!萌えミリキモいオタクキモい!」

 「オタクにわか知識でドヤ顔するのがキモい!」

 「我々はずっと前から真摯歴史と向き合い悲惨さを見つめ歴史研究しているのにオタクときたら(ry


 キモチワルイという嫌悪感が透けて見えるし隠そうともしていないし。多数派生理的キモいとしているものは鈍器でぶん殴っても多数派正当化されるなんてそんなことわかりきってるから静かにしてくれ。

 その主張は「私はあなたのことが嫌いです」で済むだろう?

我、巨乳。故に悩めど。

Gカップ巨乳範疇に入るかどうか、自分の肉体を見るにつけ疑わしい。

グラビアの子たちとは比べてもあんなきつそうな谷間ではないからだ。)



もう既にアラサーと言われる年代突入して幾許かの時は流れているのだが

未だにその体積は伸び悩むこと知らず、ぐんぐんと存在感を増している。

思春期時代、小さく収まって遺伝が発揮されず、胸を撫で下ろし、そのままのサイズたれ、と祈ったのだが

遺伝子マジック凄い。ここにきて二重螺旋びんびんと大暴れ。




乳がでかいと得することに何があるのか本当にわからない。

まっすぐ立てば足元は見えない。

しゃがんで座れば上から目線に気を使う。

弓矢を構えれば弦がぶつかる。(マジ痛い泣く)

浴衣を着れば、生地が引っ張られまとまらない。

ブラウスを買えば、裁縫道具を引っ張り出して第二第三ボタンの間に補強のスナップボタンを付けるのは最早購入後最初にやる作業になっている。

つけないと第三ボタン第二ボタン任意タイミングで外れる。

外れるならいい、罷り間違えばボタンが飛ぶ。

一回社外の人と打ち合わせしている最中に危うい状態だったボタンを支えている糸の部分がご臨終し、机の上に勢いよく飛び出したボタンが転がっていった。

素知らぬ顔してボタンを捕まえ、気にせず商談を続けた。

他の同席者の心中など、思いやれる余裕などあるはずもないし、結局その話もうまくまとまらなかった。

意図せずドジッコの名前を欲しいがままにした。イトだけに。

あの時、もう肩のサイズに合わせてブラウスは買うまい、と心に誓った。

あと、外れそうなボタンもそのまま放置してはなるまい、と心に誓った。




Tシャツだとて日本で売られているような形のものは、胸のサイズに合わせれば腹回りは寒く肩幅は合わず

体型に合わせればただただ胸元がきつく、表に書かれた絵柄が変わる。

ネコならライオン、クマならグリスリー、エロスウサギなら食べ過ぎて病気のように顔が伸びたウサギになる。



初めて旅行先の欧州で胸元を緩やかに腹回りも少ししめぎみの裁断がされているTシャツを見つけ着用した時は本当に感動。感動の嵐。

私この国住みたいって思った。

何を言っているかよくわからないけれど、

私このTシャツジーンズの人しかいないようなこの国に住みたいって思った。



大体日本で売っているあれはなんだ。男性用や子供用と何の差があるの。着心地が良くなくて何が服なのだ

ウエストが65センチであろうと(現在値)56センチだろうと(自己記録)、

丸顔が災いし、ほとんどの服は着てみれば一見したところ、ただのデブだ。

BMI18を声に出して訴えてもきっと誰にも信じてもらえぬ。

現在流行りの森ガールから派生した体型カバー型の、チュニック?ロングキャミ?あの手の服?

あれを着たら最後、凹凸の凸部分のでっぱりが最終的な体型を決定づけるので、どんなに努力してもパッと見ただのデブだ。

マツコとまではいかないが、あの人の後ろに並ぶ引き立て役みたいな感じにはなれると思う。デラックス




そんなデラックス衣装を身に纏うと男も女も酔っぱらってハグしてきたとき

ウエストがあるべき場所になくて、うわっ細とか叫ぶ。褒めているつもりなんだろうけど、

多分全く以て細くない。

普段からデラックスぽっちゃり体型に見えているっていう、その色眼鏡にも気づいて酔いもさめる。

お願い、もっと等身大の私を見て。

胸じゃなくて顔じゃなくて、、えっと足首とか。手首とか。



乳とはいうが、形状にだって問題はある。

乳首を中心とした半径5センチ程度の円を底面としたような乳なら、うまく寄せられるだろうし

服の中に収まりもつくだろうし、下着にだって大して困るまい。

鎖骨下4センチから隆起が始まり脇の肉なのか乳肉なのかよくわからない有様である

半径5センチ10センチはあるんではなかろうか。半球体というよりも、なだらかで険しい山がそこにあることは確かである

底面積が広いため、パッと見下着売り場のお姉さんもサイズを見間違える。

まずある程度大きくなれば垂れるところが広域底面積の為垂れていない。

実るほど垂れるはずの(乳)頭が上もむかず下にも向かずただ真直ぐ正面を見据えている。

お姉さんしっかり見据えている。どう見たって立体ではなく平面にしか見えない。

自分でもそう思うのだから他人から見たら尚の事そうなのであろう。

彼女らはお客様の胸を計測し(ここで彼女見積もりを間違えていることに気付く)、

触り形状にあったブラジャーを用意したところで初めて言うのである

すいません、お客様がご要望デザインブラジャーはございませんでした!ございませんでした!

Eカップまでしかご用意がありません!かわりにこちらを…

私はただ疲弊し、言葉もなく軽く頷きおすすめの数枚(の一番安いものから適度なものを選びレジに向かう

そんな苦労を重ねてブラジャーを購入しても、服でくるんでしまえばただのデブしか見えない。

女体の神秘たるやすごい。デラックス



知っている、このような体型になる事は。

母方で時折執り行われる法要のあとの大人の着替える姿で

きっとこの血筋に生まれ、胸が大きくならないはずはない、と。

父方での親族旅行先の温泉で煙り立つ湯気の合間から見える親族の体

この血族において胸が大きくならないはずがない、と。

大人たちは脇よりも何よりも胸の下に有り得ない量の汗をかき、脂肪の塊のそれらは垂れ下がり、

(ただ、不思議と昔の漫画に出てくるような使い果たしたコンドームみたいな萎んだ乳の老体はいなかった)

そして皆一様に胸が引っ掛かる着衣に文句をいい、胸の重さに文句を言い、汗腺の多い胸の皮膚に対し嘆き悲しんでいた。

とある人は外科手術のち、胸のサイズをダウンさせていた。

私は恐れていた。ここに仲間入りするのかと。

10代の私はごくごく一般的サイズと思われるCカップで収まっていた。ここで終わっていてほしかった。

ううん、出来ることなら服を選ばずに済むような、ちょっと鎖骨が浮き出ているのが強調されるような胸元でいてほしかった。

の子華奢だね、って言われるような針金のような体のままでいたかった。

生理前になったら持っているブラジャーが更にきつくなり、胸が張り、

仕事中に胸の張りの痛さで七転八倒しそうなのを隠しつつ、痛み止めのEVEを飲むようなそんな大人にはなりたくなかった。

そしてこれ以上のサイズデフォルトになったら、私、これから先、どこでブラジャーを買えばいいのか分からないじゃない。



一番恐ろしいのはこの先結婚をし、妊娠をしたときである

他人事なら楽しみだが、自分の胸に聞いてみても

自分の胸と付き合っていける自信がない。






我、求む、胸の収まりのつけ方を。

違いの分かる男シリーズ その1 

自然 シゼン   そのまんまのこと。

本然 ホンゼン  人の手が加わっていないこと。もともとの姿であること。ほんねん。

未然 ミゼン   まだ起こってないこと。

已然 イゼン   既に起こってしまったこと。またそのさま。

果然 カゼン   結果が予期どおりであるさま。

必然 ヒツゼン  必ずそうなること。それよりほかになりようのないこと。また、そのさま。

当然 トウゼン  そうなるのがあたりまえであること、道理にかなっていること。また、そのさま。

蓋然 ガイゼン  たぶんそうであろうと考えられること。ある程度確実であること。

偶然 グウゼン  何の因果関係もなく、予期しないことが起こること。また、そのさま

同然 ドウゼン  同じであること。また、そのさま

宛然 エンゼン  そっくりそのままであるさま

靡然 ビゼン   なびき従うさま。特に,多くの者が同じ傾向をもったり,同じ行動をとったりするさま。

純然 ジュンゼン まじりけのないさま。

粋然 スイゼン  まじりけのないさま

渾然 コンゼン  すべてがとけ合って区別がないさま。 性質が円満で欠点のないさま。

糅然 ジュウゼン 種々のものがまじっているさま。

雑然 ザツゼン  雑多に入りまじっているさま。

全然 ゼンゼン  余すところのないさま。まったくそであるさま。

判然 ハンゼン  はっきりとわかること。

確然 カクゼン  たしかで、はっきりしたさま。

朗然 ロウゼン  明るくはっきりとしているさま

亮然 リョウゼン 明らかなさま。はっきりしているさま。

昭然 ショウゼン 明らかなさま

画然 カクゼン  区別がはっきりとしているさま。

截然 セツゼン  事柄が、他との対比において曖昧(あいまい)なところがなく、はっきりとしているさま

歴然 レキゼン  まぎれもなくはっきりしているさま。

的然 テキゼン  はっきりとしたさま。明白なさま。

現然 ゲンゼン  はっきりとしているさま。あらわ。

瞭然 リョウゼン はっきりしていて疑いのないさま。明白であるさま

顕然 ケンゼン  はっきりと現れるさま。明らかなさま

隠然 インゼン  表面ではわからないが、陰で強い力を持っているさま

燦然 リンゼン  きらきらと光り輝くさま。また、はっきりしているさま。鮮やかなさま

爛然 ランゼン  あざやかに光り輝くさま

燦然 サンゼン  鮮やかに輝くさま。明らかなさま

楚然 ソゼン   あざやかに見えるさま。

灼然 シャクゼン 輝くさま。 あきらかなさま。明確なさま。

赫然 カクゼン  かがやくさま

皎然 コウゼン  明るく輝くさま。白く光るさま。

耿然 コウゼン  明るく光るさま

炯然 ケイゼン  光り輝くさま。明るいさま

煥然 カンゼン  光り輝くさま

炳然 ヘイゼン  光り輝いているさま。また、明らかなさま。

俄然 ガゼン   にわかなさま 突然ある状態が生じるさま

倏然 シュクゼン にわかなさま。急なさま

突然 トツゼン  予期しないことが急に起こるさま。だしぬけであるさま。突如

驀然 バクゼン  まっしぐらに進むさま。また,にわかに起こるさま。

遽然 キョゼン  急なさま。あわてるさま。

忽然 コツゼン  物事の出現・消失が急なさま。忽如(こつじょ)。こつねん

卒然 ソツゼン  事が急に起こるさま。だしぬけ。

驟然 シュウゼン 雨などが急にふるさま

依然 イゼン   もとのままであるさま。前のとおりであるさま

公然 コウゼン  世間一般に知れ渡っているさま。また、他人に隠さずおおっぴらにするさま

油然 ユウゼン  盛んにわき起こるさま。また、心に浮かぶさま。

湧然 ユウゼン  水や声・感情などが盛んにわき起こるさま。

鬱然 ウツゼン  草木こんもりと茂っているさま。 物事の勢いよく盛んなさま。

森然 シンゼン  樹木こんもり茂っているさま。並び立つさま。きびしくおごそかなさま。するどいさま。

旺然 オウゼン  物事の盛んなさま。

凛然 リンゼン  寒さの厳しいさま りりしく勇ましいさま

凄然 セイゼン  非常にもの寂しい感じがするさま。 寒いさま

蕭然 ショウゼン もの寂しいさま

沈然 チンゼン  静かなさま。落ち着いたさま。

闃然 ゲキゼン  ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。

寂然 セキゼン  ひっそりとして静かなさま。寂しいさま。

粛然 シュクゼン なんの物音も聞こえず静かなさま。また、静かで行儀正しいさま。

端然 タンゼン  きちんと整っているさま。礼儀にかなっているさま。たんねん。

整然 セイゼン  秩序正しく整っているさま。

秩然 チツゼン  物事が秩序正しくあるさま。

昂然 コウゼン  意気の盛んなさま。自信に満ちて誇らしげなさま

断然 ダンゼン  態度のきっぱりとしているさま。また、最後まで押しきって物事をやり遂げるさま

決然 ケツゼン  固く心をきめたさま。きっぱりと思い切ったさま。

敢然 カンゼン  困難や危険を伴うことは覚悟のうえで、思い切って行うさま。

欣然 キンゼン  よろこんで物事をするさま

蹶然 ケツゼン  勢いよく立ち上がるさま。跳ね起きるさま。また、勢いよく行動を起こすさま。

奮然 フンゼン  ふるい立つさま。勇気・気力などをふるい起こすさま。

慨然 ガイゼン  憤り嘆くさま。憂い嘆くさま。 心をふるい立たせるさま。

泰然 タイゼン  落ち着いていて物事に驚かないさま。

毅然 キゼン   意志が強くしっかりしていて、物事に動じないさま

凝然 ギョウゼン じっと動かずにいるさま。

居然 キョゼン  じっとしているさま。座って動かないさま。 することがなく退屈なさま。つれづれ。

飄然 ヒョウゼン 世事を気にせずのんきなさま ふらりとやって来たり去ったりするさま

超然 チョウゼン 世俗に関与しないさま。

洒然 シャゼン  さっぱりして物事にこだわらぬさま。

平然 ヘイゼン  何事もなかったように落ち着きはらっているさま。

冷然 レイゼン  少しも心を動かさずひややかな態度でいるさま。

恬然 テンゼン  物事にこだわらず落ち着いているさま

悠然 ユウゼン  物事に動ぜず、ゆったりと落ち着いているさま

浩然 コウゼン  心などが広くゆったりとしているさま。

藹然 アイゼン  気分などが穏やかでやわらいださま

優然 ユウゼン  落ち着いてゆとりのあるさま。

綽然 シャクゼン ゆったりとして余裕のあるさま

晏然 アンゼン  安らかで落ち着いているさま

淡然 タンゼン  あっさりしているさま。また、静かなさま

厳然 ゲンゼン  おごそかで近寄り難いさま。動かし難いさま

塊然 カイゼン  孤立しているさま。また、不動であるさま。

孑然 ケツゼン  孤立しているさま

介然 カイゼン  気持ちが堅固であるさま。断固としているさま。 孤立したさま。孤独なさま。気にかけるさま。

煢然 ケイゼン  孤独なさま。たよりないさま。

怡然 イゼン   喜び、楽しむさま

歓然 カンゼン  喜ぶさま。

赧然 タンゼン  恥じ入って赤面するさま

徒然 トゼン   何もすることがなく、手持ちぶさたなこと。また、そのさま。つれづれ。無聊

喟然 イゼン   ため息をつくさま。嘆息するさま。

索然 サクゼン  おもしろみのなくなるさま。興味のうせるさま。

愕然 ガクゼン  非常に驚くさま

瞿然 クゼン   驚いて見るさま。驚いて顔色を変えるさま。

唖然 アゼン   思いがけない出来事に驚きあきれて声も出ないさま。あっけにとられるさま。

呆然 ボウゼン  あっけにとられているさま。

爽然 ソウゼン  心身のさわやかなさま。爽快なさま。 がっかりするさま。ぼんやりするさま。

蹴然 シュクゼン おそれ慎むさま。

慄然 リツゼン  恐れおののくさま

恟然 キョウゼン 恐れさわぐさま。恟恟

慴然 ショウゼン 恐れおののくさま

竦然 ショウゼン 恐れて立ちすくむさま

憫然 ビンゼン  あわれむべきさま。

愁然 シュウゼン うれいにしずんでいるさま

暗然 アンゼン  悲しみ、絶望などで心がふさぐさま。気落ちするさま

悵然 チョウゼン 悲しみ嘆くさま。がっかりしてうちひしがれるさま。

戚然 セキゼン  憂え悲しむさま。

悄然 ショウゼン 元気がなく、うちしおれているさま。しょんぼり

憮然 ブゼン   失望・落胆してどうすることもできないでいるさま

潸然 サンゼン  涙を流して泣くさま。

汪然 オウゼン  水が深く広いさま。涙が盛んに流れるさま。

色然 ショクゼン 驚きや怒りで顔色を変えるさま。

勃然 ボツゼン  突然におこり立つさま。急に激しくおき現れるさま。怒りの表情を表すさま。むっとするさま。

怫然 フツゼン  怒りが顔に出るさま。むっとするさま

憤然 フンゼン  激しく怒るさま

傲然 ゴウゼン  おごり高ぶって尊大振る舞うさま。

頑然 ガンゼン  強情で頑固なさま。

豪然 ゴウゼン  力強いさま。また、尊大なさま

間然 カンゼン  欠点をついてあれこれと批判非難すること。

靦然 テンゼン  恥じる顔つきのないさま。

融然 ユウゼン  気分のやわらぐさま。

頽然 タイゼン  物のくずれるさま。酔いつぶれるさま。

醺然 クンゼン  酒に酔って気持ちのよいさま。

陶然 トウゼン  酒に酔ってよい気持ちになるさま。

輾然 テンゼン  大いに笑うさま。

哄然 コウゼン  声をあげてどっと笑うさま。

莞然 カンゼン  にっこり笑うさま。

艶然 エンゼン  にっこりほほえむさま。美人が笑うさまについていう

婉然 エンゼン  しとやかで美しいさま

恍然 コウゼン  心を奪われてうっとりするさま

颯然 サツゼン  風がさっと吹くさま。また、風を切るさま

翻然 ホンゼン  ひるがえるさま。また、ひるがえすさま

漫然 マンゼン  とりとめのないさま。ぼんやりとして心にとめないさま。

漠然 バクゼン  ぼんやりとして、はっきりしないさま。広くてはてしのないさま

茫然 ボウゼン  つかみどころのないさま。 呆然に同じ

曠然 コウゼン  広々としたさま

廓然 カクゼン  心が広くわだかまりのないさま。

豁然 カツゼン  視野が大きく開けるさま。 心の迷いや疑いが消えるさま。

釈然 シャクゼン 疑いや迷いが解けてすっきりするさま。

渙然 カンゼン  解けるさま

戛然 カツゼン  堅い物が触れ合って音を発するさま

跫然 キョウゼン 足音のするさま

鏗然 コウゼン  金属・石などがあたって、かん高い音のあるさま。

鏘然 ショウゼン 玉・鈴などの鳴るさま。 水がさらさらと流れるさま。

鏘然 ソウゼン  玉や金属が打ち合って澄んだ音を発するさま。

錚然 ソウゼン  金属が打ち合ったり楽器が鳴ったりして音を出すさま。

兀然 コツゼン  山などが高くつき出ているさま。ごつぜん。 じっとしているさま。動かないさま

隆然 リュウゼン  高く隆起しているさま。 強くもりあがるさま。

嶄然 ザンゼン  一段高くぬきんでているさま。ひときわ目立つさま

卓然 タクゼン  高くぬきんでているさま。

挺然 テイゼン  ぬきんでているさま

脱然 ダツゼン  超脱しているさま

屹然 キツゼン  山などが高くそびえ立つさま。 孤高を保ち周囲に屈しないさま。

巍然 ギゼン   山などが高くそびえたっているさま。また、ぬきんでて偉大なさま。

猛然 モウゼン  勢いの激しいさま

殷然 インゼン  勢いが盛んなさま。音がとどろきわたるさま。

沛然 ハイゼン  雨が盛んに降るさま。盛大なさま。

悍然 カンゼン  あらあらしくたけだけしいさま

喧然 ケンゼン  やかましいさま。そうぞうしいさま

囂然 ゴウゼン  人の声などが騒がしいさま

騒然 ソウゼン  ざわざわとさわがしいさま

轟然 ゴウゼン  大きな音がとどろき響くさま

爆然 バクゼン  大きな音で爆発するさま。

杳然 ヨウゼン  はるかに遠いさま。また、深くかすかなさま。

窈然 ヨウゼン  奥深くかすかなさま。


蒼然 ソウゼン  あおあおとしているさま

洞然 トウゼン  ぽっかり大穴あいたさま。うつろなさま

翼然 ヨクゼン  つばさのように左右にひろがっているさま。

尨然 ボウゼン  豊かで大きなさま。むっくりと大きなさま。

眇然 ビョウゼン こまかいさま。小さいさま。とるに足りないさま。

矗然 チクゼン  まっすぐなさま。

冪然 ベキゼン  おおいかぶさるさま

2014-10-05

そろそろバイラルメディアについて一言いっておくか

最近じゃあ猫も杓子もバイラルメディアバイラルメディアとうるさい。

お手軽にネット上のコンテンツをかき集めて写真転載文章コピペして、

煽情的見出しをつければ一丁上がり。引用元ひとつサイトのみってこともある。



でもPVが稼げるんだろう。バイラルメディアが乱立している、

自分が書いた文章をまるまるパクられたこともあって良い印象はないが、

ユーザー目線から見たらクリックしたページがおもしろければ何でもいいんだろう。

からそんなパクリコンテンツがどんどこツイッターフェイスブックシェアされる。

ときにはデマが混ざっていようとおかまいなしだ。



だけど気になっているのは著作権違反だとかデマ拡散装置からタチが悪いとか、そんなことじゃない。

まとめサイトバイラルメディアを見るのが、スマホユーザーなら当たり前になった状況にそのものだ。

今までネットに接してこなかったふつうの人々も、「ネット的」なコンテンツに触れるようになった。

山手線に乗っている派手な若い女性が「○○した結果wwww」なんて記事を読んでいるのを何度も目にしたことがある。



経済学者タイラーコーエンが「フレーミング」の中で、文化コンテンツ)を「小さなピース」と「大きなピース」分けて、

アクセスコストが低ければ、大小さまざまなピースが選択可能になるが、どちらかといえば小さいピースのほうが好まれる」

と書いているが、まさにこれが当てはまると思う。

スマホで消費しやすい「小さなピース」を供給する役割を果たすのがこれらのメディアだ。



古くからネットコンテンツを単に消費していた自分としては困惑している。

環境の変化によってやってること(ネットサーフィン)は変わっていないのに、おもしろくなくなってきたのだ。

ネットが一部の「情強(笑)」にとっての「おれたちだけがわかる」遊び場ではなくなり、物事を斜めに見るだけで優越感に浸れるものではなくなった。

「おれたち」とそれ以外を分ける境界スマホ普及・まとめサイト台頭で融解したと言っていい。



そうみると反アフィリエイトを掲げる「嫌儲スレは、金儲けを単に毛嫌いしているだけでなく、

ネット原住民である「おれたち」の最後の牙城のような役割果たしているのかもしれない。

過剰な女性叩きやツイッター叩きはひどいものだが、古くからの「おれたち」以外を排除する志向なんだと思う。

でもどんなにあがこうと限界があるし、単なる痛いやつらの吹き溜まりにみたいになっている。



では、今後どうすればネットを楽しめるかというと、全然からない。とりあえず消費する側から発信する側にまわらないといまのネットは楽しめないって実感はある。

でも発信するやつらの数もあまりに多い。母数が多いと確実に埋もれるから、まずは見てもらうことに力を割かなくてはならない。

匿名ダイヤリーだって自分ブログじゃあ全然アクセスを稼げないから、書いてる人は多いはずだ。



簡単に情報が手に入るし、簡単に情報が発信できるし、簡単にSNSで繋がれるはずなのに、

フラットになったようで競争も激しくなっていて、いい年になってネットの使い方がほんとうにわからなくなってきた。



おそらく10代ぐらいの若い子のほうが複アカを使いこなしながら、しなやかにサバイブしているはずで、

見習ったほうがいいのかなーなんてぼんやりと考えている。

http://anond.hatelabo.jp/20141005173952

男性場合に限って身長の高い低いで収入格差が出る傾向に有るそうで、他の要素、学歴とか人種とか体重関係ないそうです。

学歴収入関係ないってさ。

ええちょっとまて

にわかには信じがたいぞ

ほんまかい

身長学歴関係ないってことを言いたいんじゃないか???

しか身長人種は明らかに関係があるしなあ・・・

日本全体が落ち込んでると言うより、かなり勝ち組負け組が明確にわかれた感がある

http://blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/4504b5da91a3fc4c87032f337c6d1ce3

わかりやすいのでいうと、

コンビニ業界におけるセブン

業界における東進

牛丼業界における吉野家

外食業界におけるブロンコビリーなど

今のところは、今までデフレ調子乗ってたところがどんどん失速していって

今までそっちが主流だったから全体として大幅に落ち込んでるように見えるけど

逆にプレミア路線というか、新しい顧客傾向に合わせられてるところがそいつらを食って成長してってる感じなので、

10%にさえならなければ何とか途中で折り返してくれるんじゃないかな。

それとも、強者とか、新しい流れに対応しているところが弱者をカニバる展開終わった後も消費額全体は減っていくのかな。

ま、国全体の平均給与所得も、労働者人口自体も減って言ってるんだし、消費が上がっていくわけないか。


あかん、やっぱりダメだーもうおしまいだーにげるんだーかてるわけがないー



はいえ、あべちゃんが今「経済の好循環が生まれ始めている」っていうのは100%嘘なので、あべちゃん認識がクソなのはどう取り繕ってもようごできないが。

2014-10-04

卵子がしゃべった

結婚できない女の実情」という女性誌の特集記事をめくる指が震えている。すでにオフィス内には自分のほかに誰もいない。さっきまで残業していた男性社員も今は満員電車に揺られているころであろう。

帰ればよいのに、帰る気にならないのだ。デスクの明かりだけが灯された薄暗い室内の静けさにいよいよ心は締めつけられる。帰る場所もこことそう変わらないことを思うと自分の居場所がどこにも無いのに心づく。はあ、と思わず大きなため息がでる。

女性誌を放り出すように手ばなし、おもむろに腰を上げた私は、夜の外気をもとめて窓を開けた。日中のうだるような暑さがうそだったみたいに、夜空はさえざえと澄み渡り満月ひかりが目の前にたたずむ樹木の梢を照らしている。その傍では小さな羽虫が二ひき、恋人同士だろうか、闇夜の到来をよろこぶかのように、愛のダンスを舞い踊っていた。

ふうっと深い息を吸ったら、涼やかな空気にわかに全身を満たしたので、すこしびっくりしたけれども、その心地よさに浸るまでもなく、涙がほろほろあふれ出てきた。

ああ、私はきのう、なぜあんなことを言ったのだろう。仕事ができないとか、遅いとか、心にもないことを同僚の彼にぶつけたのは、男だらけの職場で働かなければならない境遇や、男に負けじと気を強く保つところからくる疲労、そして、何をやってもうまくいかない彼を変えたいという願望のせいだったかもしれない。ほかの社員同士の噂によれば、かれは職場友達がいないだけでなく、プライベートでも独りぼっちランチ時間には、毎日毎日ひとりでざる蕎麦を食べているという。根がまじめで紳士的なのに、ちょっと不器用なせいで損ばかりする彼を救ってあげたい、陰口をたたくほかの社員を見返してほしい。想いはみるみる心の中に鬱積し、ついに私は吐き出してしまったのだ。長いあいトイレにこもっていたのは恐らく泣いていたのだろう、きょうも始終元気がなかったが、たまに私のほうへちらと鋭い視線をあびせていた、きっと、私を恨んでいるのだろう、ああ、私は最低な人間だ、なぜあんなことを言ったのだろう.....思えばおもうほど大粒のしずくがはらはらと落ちてゆく。

窓を閉め、彼のデスクぼんやりと眺める。きちんと整頓された上に、まるで用意してくれていたかのように、ていねいに折りたたんだ紺色のハンカチが、しずかに据えられているのだった。

私はそのハンカチを手に取ると、ますます湧いてくる涙の粒を押さえようとした。どうせ誰もいないのだ、泣きたいだけ泣こう。子供のような喚き声が室内にとどろくと、胸もとへ落ちた結晶がするすると流れ込み、下着のついていない露わなところをひいやりと冷たく感じさせた。




ようやく家に着いたころにはもう日付が変わっていた。靴を脱ぐのに足元もおぼつかぬ玄関の闇のうちでも、あえて電気をつけず、暗い廊下をそろそろとすすんでゆく。絨毯敷きの部屋にあお向けに寝ころがり、洗濯するつもりで持って帰った彼のハンカチを、下腹部に当てて目をつむる。置時計の針がちくたくと音を刻むいがいに何も聞こえない。明日仕事か。はあ。

腹の中から声が聞こえるので耳を疑った。

おつかれさま。あなた、きょうはよく泣いたわね。ちょっと疲れてるんじゃない?まあ、ゆっくり休みなさいよ。こういうときこそ休息がかんじんなのよ。ところで、私いいこと知ってるの。あなた、いつもよくがんばっているから、きょうは特別に教えてあげるわね。あのね、そのハンカチの持ち主さん、もうすぐおうちに着くころだけれど、たのしみにしていることがあるみたいよ。じつはね、今夜、あなたオカズにするらしいの。うふふ。おどろいたでしょ。あなた顔が赤らんでるわよ。いい?あなたはね、わたしなんかって、ご自分を卑しめているみたいだけれど、それはまちがいよ。もっと自信をもちなさい。あなた必要としている人は、かならずどこかにいるの。信じることよ。よくって?

いい加減に尽きたとおもっていた涙がまぶたの底から再びどっとあふれてきた。疑いや恐れはもはや無かった。震える口がしぜんにありがとう言葉を伝えていた。

さあ、涙をお拭きなさい。あそこの引き出しに、年賀状のはがきが入っているでしょ。それをたよりにこのハンカチを彼に届けるのよ。終電はまだ間に合うわ。さあはやくしなさいな。そのハンカチ、おかあさんからもらった大切なものらしいわよ。

玄関のとびらを開けると、夜空に星がきらめいていた。満月の輝きのなかで松虫たちが恋の唄を奏でていた。私はいっさんに駆け出した。



精子がしゃべった

過去自分中川氏の発言を繰り返した結果、まあ昼からメッセージを頂きました。ヤツメウナギのような気がして、来年通常国会の会期中はしっとりとした過去経験を生かしているはずだったけど、肺が悪いと言われて、まぁ体調悪くて無理筋でした。歯を磨いているはずだったけど、文書作成します。わからんこともないけど、ピーターパンを繰り返していう事は、未満の子にわかるのかな。

2014-10-03

前向きなことしか言わない人を信用できない

ネット生活幸せにする宗教

http://ja.virtual-religion.org/



そうだねそうだねと同意しながら読み進めて、「感情表現は、前向きなものします」が出てきたところでうんざりしてしまった。

否定的言葉は嫌われる、わかってる。

自分でも、否定的な事ばかり言ってる人には近づきたくないと思う。

他人に気を使うべきだ。だから否定的なことは言ってはいけない。

この主張は正しい。それは解ってる。



でもどうしても、どうしても、愚痴くらい言わせろよ。という気持ちになる。

前に息を吐いただけで「ため息をすると幸せが逃げる」といちいち言ってきた人がいた。

ため息に聞こえたんだろうし、不快だったんだろう。気を付けなければならない。

でもその人の前でため息ひとつつく事ができない状況は、全く気が休まらなかった。

頑張らないといけない、前向きにしてないといけない。

かなりのプレッシャーだ。息を吐くのも緊張する。

それと同じく、思ったことを思った通りに表現できないというのも、自分にとっては結構辛い。

映画面白くなかった。でもどこかではそれを「面白い」と感じる人がいるんだから面白くないと発言するのは良くない!

……いやでも自分面白くないと感じたんだから

日本語を駆使して「玄人向けの独特な映画で、見る人を選ぶry」とか言うのが正しいんだろうけど、

言うたびに「つまらん」で済むのになーという気持ちが強くなる。

見た事もない誰かが傷つかないように?

そう考えると、もうその程度で傷つく人はいいよ、去って行ってくれる?に行き着いてしまう。



また、前向きなことしか発言しない人を、信用できない。

相手を傷つけないようにと嘘をつくからだ。

その嘘は責められる嘘ではないだろう。でも面と向かって肯定的な事を言っていたのに、後からルートで「本当はあの時否定たかった」とわかることは結構ある。

目の前の人に合わせて肯定してるから

ようするに八方美人

自分意見を持っていて、それをちゃんと出す人なら、必ずどこかで自分意見と食い違い、否定される事が出てくるはずである

延々肯定的なことばかり言われると「この人どこかで気持ちをごまかしてるな?」と疑心暗鬼になる。

というか、こっちは別にいやだと思って無かった事が「実はいやだった」とか後から言われるのはダメージ大きいのでほんとやめてください、言ってくれたらやめたのに、なんで早く言わなかったの?



前向きなことしか言わない人は信用できない。

世の中の人間はかならず2種類にわかれるのだろうか?

前向きなことしか言わない人の反対は、後ろ向きな事も言う人?

後ろ向きな事も言う人は信用できる。だとまたちょっとニュアンス違う気がするんだよね。

否定的意見も含めて本音を話してくれる人は信用できる。だと近い気がするけど、それ以外の人を信用しないわけではない。

からやっぱり、前向きなことしか言わない人は信用できない。

否定もするよ、生きてりゃ

2014-10-02

キモい親父が女の子を犯すエロ漫画とか

あれは一体何なんだ?性的精神的逃避先の二次元でそんなものが見たい奴ってのは一体何なんだよ。

画像漫画によっては女の子に迫る大きさ、もしかしたら女の子よりでかく描いてあることもあるじゃないか。なんでオナニー時にわざわざ脂ぎったハゲ親父の顔を見なきゃけないんだ。どうかしてる。

そのような画像を好んでいるのが、実際に脂ぎったハゲ親父だというなら、わかる。画像の中の男と自身を重ね合わせることは楽しい

だがこのような画像は決してそういった男だけというわけではなく、若い男の中にも好むやつがいるらしいじゃないか。本当にわからん。

そういった画像オナニーしている時一体どういう気分なんだ?可愛い女の子キモい男に犯されて興奮するのか?残念ながら俺はオナニー時にそんな高次の思考をすることはできない。本能的にキモイと思っておしまいだ。



更に腹が立つのが、絵がうまくてとてもエロい画像にこのようなキモ親父が描かれている場合だ。この親父さえいなければ第一線級の画像として保存できるのに!お前はその有り余る画力をどこに使ってんだよ。

まりの怒りに、Photoshopで親父だけ消去して欠けてしまった女の子の体をペンタブで描き足す技術を身につけてしまった。多分そこらのエロゲ会社に入ったらCG担当として即戦力で働けると思う。

とにかくこういう絵を好む奴らの神経が全く理解できない。絵の中にはきれいなものだけ描いてあればいいに決まってる。だから俺は今日おねショタで抜く。

2014-09-28

ingressやってたら後ろからつけられて怖かった

こういうのってどうすればいんだろう。


自分破壊して回る側だったから、後ろからつけて取り直すのが効率いいのはわかるけど、でもとにかく怖かった。

自分は徒歩で相手は自転車。夜に徒歩の人間自転車で後を追うとか頭おかしいだろ。

自転車スマホ付けてるから、見るからにわかる。一回待ち伏せしてる前を通ってしまって、全力で無視したが。

ゲームシステム的に40m以内にいることがわかるわけで、本当に気持ち悪かった。

このまま歩いて自宅まで帰るのにどうすればいんだ。


怖くて途中でコンビニ入って、しばらくして出たらそいつが立っていて戦慄したわ。


本当に気持ち悪い

私はアラサーで紹介予定派遣で今の会社に入りました。

直接契約になって3ヶ月目です。

以前の勤め先(昔からある中小企業とか)で女性トラブルになったことがあり、

古い体質の会社女性の多い職場はずっと避けていたのですが、

面接時に「うちは人間関係で病むようなことはぜんぜんないから」と言われたので入社しました。

実際そのとおりで他の会社のように気難しい性格の人もいないし、

研修から契約になってしばらくは、快適に過ごしていました。

それでも「いままで派遣で何人も来て、何人もやめていったよ~」

派遣から直雇になったすぐとかでも辞める人いるよ」みたいな話は聞いていて、なんでかなっと思ってました。

で、気づいてしまいました。

ある一部の先輩が特定新人の悪口を四六時中言っていることに。

その新人は家庭の事情で辞めましたが、

他の社員にわかるくらいのいびり方をされていました。

新人は本当になんにも社会経験のない人だったのでしょうがない面もありつつ、

私も一般企業での事務は初めてなので、

やられるかなあ?くらいは思いもあったり、でも「まあ、そのときはそのときで」と流していたら、

やってきました、私の番。

会社仕事は出来るけれど、ほとんど毎日誰かのあら捜し・根回しをしている

先輩のターゲットになった模様。

なんというか、態度など細かいところを率先して注意したり、

自分悪人になってまでも部署をよくしたいのだなあっという気持ちは伝わります

まじめで責任感が強く、いい人なんでしょう、きっと。

でも、悪口・文句が多すぎてうんざりです。

たとえば、病欠者について「妊娠に違いない」と言ったり、

さらに長く勤めている人にミーティングでつめよって泣かせた挙句

休憩のときに「からかってやった、おもしろいね~」と言ったり、

わざわざ席をはずして「今のメンバー嫌だ、もう辞めたい」「◎さん、辞めないかな」

妊娠したい(で、辞めたい)」「子ども産みたい(で、辞めたい)」

疲れた」「誰かい新人来ないかな」などとずっと言ってます

あと、このごろは私のこともいろいろ言っています・・・

先日は他の先輩に「◎さんはこういうところがあってダメだと思います、そうですよね?」

「Xについて、◎さんに注意したけど当然ですよね?」と同意を得ようとしていました・・・

(◎さんというのは私のことです。)

相手の先輩は「みんなそういうところあるよ・いまさらなにいってるの?」と言って流してくれていました。

私も至らないところがあるのは自覚しているので、

注意されればあやまりますし、是正します。

最初は余裕で「あー、、言ってるな~」と流してたけど、

最近は、挨拶も返ってこない~無視される~注意のときの声が半ギレ~

行動を目で追われたり(業務で離席したらこっち見てる・・・)もして、

もう辞めたい気分でいっぱいだあ~!!!!!!!!

業務内容はクレカ会社の一般事務だよ、

他人年収とにらめっこ、

PAPPPA!!!!!!!!!

辞めてもいいかなあ。

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