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はてなキーワード: にわかとは

2014-12-20

ハーレム設定ラノベアニメに思う

20年くらい前に大流行した美女たくさんの中に男子が一人のハーレムアニメがまたぞろ増えてきたように感じる。

そういうのが、KY体質のために同性の友人がほとんどできず、だけども女の子にはモテたいというやつらのための創作物だということはわかる。

だけども実際にはということで考えると、女性だけの職場男性一人で勤務しているとほとんど発狂しそうになるというようなもんで、たぶん男しかいない世界よりももっと辛い状況なんじゃないかと思ったりする。

ラノベとかアニメファンタジーなんだから現実に置き換えることそのものナンセンスとは十分にわかってはいる。

だけども同性の親友が全くいなくて男一人で女にモテまくるという状況がどれほど孤独ものかということは誰か表現してくれてもいいんじゃないかなというような気もする。

ていうかさ、ハーレムものアニメないしラノベでそのへんの孤独感について何か言及した作品てあるの?

あったら教えて。

http://anond.hatelabo.jp/20141220003058

クラックのことを一般にわかやすいようにハック(ハッキング)を用いるとここぞとばかりに突っ込んでドヤる現象名前

2014-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20141218213843

企業労働分配率は、ここ数年、下がりっぱなしである

このことは、グラフでもすぐにわかる。たくさんのグラフがあるので、自分で見るといいだろう。

どれを見ても大抵、ここ数年下がる前の段階で歴史的高値の状態にあり、今は平均への回帰をしているだけにしか見えないなあ。むしろ一時的はいえ、回帰する平均よりも上げていてくれてありがとうございました御苦労さまでしたという感じ。



しか労働分配率には

http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fukao/09.html

労働分配率の下落は、主に、分母の名目GDPのうち「固定資本減耗(減価償却費)」の増加に起因していることに注意する必要がある。「固定資本減耗」は非製造業を中心に設備投資資本ストックが蓄積されたこと、情報通信機器など減耗の速い資本割合が増えたことなどで拡大した。

資本への分配を「固定資本減耗」を含まないネットの「営業余剰」のみで捉え、労働分配率を総労働コスト/(「雇用者報酬」+「営業余剰・混合所得」)で測ると、労働分配率は2000~11年に0.5%しか下落していない。

という実態があってフローであれ『内部留保を吐き出させろ』とせまるべきほど企業が溜め込んでいた様子はない。

2014-12-18

内部留保についての誤解

企業内部留保についての話題が、はてブホッテントリに入った。

   日本共産党が信じて疑わない「大企業の内部留保」というトンデモ埋蔵金理論について

しかし、これはトンデモとも言えるような、勘違い理屈なので、指摘しておく。

 

どこがおかしいかというと、「ストックフローの違いを理解できていない」ということだ。

ストックとは、手持ちの金の残高。

フローとは、新たに入ってくる収入

この両者は、別のものだ。ところが、上記の記事では、両者が混同されている。

 

企業内部留保をどうこうする」という形で、「内部留保賃金に回す」というのは、ストックの話だ。しかし、ストック賃金に回すというのは、暴論であり、理屈になっていない。それはタコが自分の足を食いつぶすようなものだ。仮に「ストック賃金に回せ」という主張があるのならば、そのような主張は暴論であり、批判されるべきだろう。

そして、上記の批判記事は、この線に沿って主張している。

しかしながら、この批判記事は、「藁人形論法であるにすぎない。なぜなら、「ストック賃金に回せ」というような主張は、誰も述べていないからだ。(そう誤解されやすい主張を共産党は述べているが、そこにこだわるべきではない。妙に揚げ足取りをする必要はない。)

 

肝心なのは企業内部留保を積み立てている」というのは、「ストックではなくてフロー問題だ」ということだ。

これは次のことと同義だ。

企業労働分配率は、ここ数年、下がりっぱなしである

このことは、グラフでもすぐにわかる。たくさんのグラフがあるので、自分で見るといいだろう。

  労働分配率のグラフ(Google 画像一覧)

 

これを見ればわかるように、労働分配率は下がりっぱなしである

これをモデル的に言えば、こう言える。

「1年目には月給が 20万円だったのに、2年目は 19万円、3年目は18万円、4年目は17万円、5年目は16万円というふうに下がり続ける」

で、賃金が減った分だけ、企業の取り分は増える。しかも、企業は、それを設備投資に回さないで、自分で貯め込んでいる。

 

ここでは、企業内部留保が増えているが、内部留保が増えたこと(ストックが増えたこと)が問題なのではない。

本来労働者の分である金が、企業労働者の配分比率の変更によって、企業の側にまわっている」

ということが問題なのだ。つまり

労働者 → 企業

というフローが発生していることが問題なのだ

なぜなら、これは、一種の泥棒からだ。(賃金泥棒雇用者の強権によって賃金強奪する。)

 

結局、「企業内部留保が増えたことが問題だ」というのは、「企業ストックが増えたことが問題だ」ということではないし、「企業ストックを減らせ」ということでもない。

では何かというと、「労働者から企業へ」というフローが発生していることが問題なのだ。つまり泥棒行為が発生していることが問題なのだ。(企業にとっては内部留保の拡大だが、労働者にとっては賃下げ。)

 

この問題を、ストック問題として理解するのは、本質を見失っている。この問題あくまで、フロー問題なのだ。そして、フローの量を認識するためには、労働分配率という数字に着目するべきなのだ

 

2014-12-17

関わり合うと面倒なことになる人はなんとなく第一印象でわかる。(言い方は問題があるかもしれないが調べた限り境界性人格障害が最も近い)

で、そこで回避できたらいいんだけど不可避な状況がたまにある。たとえば自分の直属の上司だとか先輩だとか。

そういう時に面倒なことになるのを回避する方法が未だにわからず、必ず面倒なことになってしまうのをどうにかしたい。

たぶん気が弱そうに見えて何やっても強く出ないと思われるからターゲットにされるんだと思うんだけど、「部下(後輩)だけどこいつに対しては強くでれないな」って思われるコツってある?

2014-12-16

http://b.hatena.ne.jp/sabacurry/20141216#bookmark-235967492

無視できるわけないよなーと思ったけど、実際みんなブクマを我慢するような人は過去にいましたね。

こういう低能がいるんだよなあ

無視できるわけない」と言いたいのならせめて、百歩譲って、常にブクマ数1000超えてる状態で言って欲しい

数百レベルだと無視してるユーザーの方が圧倒的に多いことくらい簡単にわかるだろうが

まあそれがわからないからこいつは低能なわけだが

2014-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20141214041351

なんでだろ。

すっげー読みづらい。

そんで理解が追いつかない。

人に物事を伝えるのが下手な人ってこういう人を言うんだろうな。

思考が先走ってるだけで表現する力が追いついてないって感じ。

増田を書き慣れてないんだろうな。

毎日増田書くようにしたら他人にわかやすく伝える文章力がつくよ。

http://anond.hatelabo.jp/20141214084023

にわかには信じられないけど、やっぱりそういうことなんだろうか?

あんなもの苦痛を感じない脳というのは一体どんな状態なんだろう。

ああ辛い。考えていたらさらに辛くなってきた。吐きそうだ。

でもやらないわけにはいかない。人生殆ど管理でできている。

死後に天国に至るための苦行だとでも思うしかないのか。

管理管理管理管理管理管理管理管理管理管理管理管理

2014-12-13

青二才ってどんな人?

http://anond.hatelabo.jp/20141211232247

ここまで自己顕示欲承認欲求が強くてよくハッセみたいな事態にならないよなあ。はてな村民は優しいなあ。いや、FB民もか。

まだ青二才のことがよくわかっとらんやつおるな。青二才に対して自己顕示欲とか承認欲求って言っても無駄だぜ。青二才言葉の置き換えできない。相手がその言葉によって何を言ってるかって類推する能力は無い。あくま自分ボキャブラリーの中でしか考えることが出来ない。相手が何を言ってるかはわかるところだけしかからない。わからないところをわかろうという努力は一切しない。だから青二才本人がその言葉に割り当ててる以外の意味で語りかけても青二才には理解できないよ。一つ一つの言葉の使い方がメッチャクチャ狭いんだ。だからしょっちゅう言葉意味についてオレオレ定義記事書いてるでしょ?

彼に語りかけるなら、小学生2年生くらいの子供に話しかける感覚でないと何も伝わらないよ。




前置きはこの辺りにして、先に結論を書こう。

青二才という存在を語る上で最低限知っておくべきことはこのくらいでしょう。



青二才がやってるのはとても平凡なことだ。だが、その平凡なことを狂人と呼ぶべき非凡レベルでやり続けている

青二才が何を目指して頑張ってるかというと延々とPVとかはてブ数という数字を出すことだ。ただそれだけだ。ソーシャルゲームでよくいるじゃん。ただのデータにすぎない称号とか上位報酬カードとか手に入れるために常人では理解できないような重課金したり、締切日一日前には徹夜ポチポチしたりと全力費やすやつ。青二才はそういう行為ををはてなtwitterというソーシャルゲームでやってる。言ってみればそれだけなんだ。承認欲求って言葉は、そういうゲームが満ち溢れてる現状ではあまり意味が無い。もはやありふれた行為といってもよい話であり、青二才特別さをそれだけで表すことは出来ない。

青二才ってよく話題になるけど何がすごいんだ?能力肩書にすごいところなんてないように見えるけど」って思う人が多いと思うけれど、何もすごいことはやってません。長年観察してきましたが能力的には特別優れたところはないように思います。それでもなぜ青二才話題になるのかというと、下記の3つの特殊性が挙げられるのではないでしょうか。




青二才特殊性その1 プレイヤーが一人しかいないゲームを延々とやり込む意志

繰り返す。

青二才はただ「はてなというソーシャルゲーム」をやりこんでるだけだ。なにも珍しいことはない。じゃあそのありふれた行為をやってるだけなのに、なぜこんなに珍しいかって?青二才が珍しいのは、青二才が参加しているゲームが、プレイヤー青二才一人だけだから



御存知の通り、他のソーシャルゲームは、百万人単位の膨大な数のプレイヤーがいてはじめて上位であることに意味が生じる。

自分の下の存在がいて、はじめてそのゲームで上位を取ることに価値が見いだせる。承認欲求を見いだせる。しかし、青二才場合ゲームに参加しているプレイヤーは他にいない。「はてな」というサービスはあるが、「はてなソーシャルゲーム」というサービス青二才脳内しか無い。

はてなソーシャルゲーム」や「はてな村オンライン」などの言葉で想起される漠然とした集まりなら100人位は参加プレイヤーいるかもしれない。だが、青二才は、さらにそこに独自脳内ルールを多数設定し、他の誰にも参加できないゲーム脳内で作り上げてしまっている。はてなPVを稼いだりはてなブックマークをたくさん稼いだからそれに報酬があってしかるべきであり、賞賛されるべきだと思っているのは青二才一人だけなのだ。そして、そんな特殊ルールの中で青二才はただ一人、一生懸命今日ポチポチキーボードを押してスコアを稼ぎ続けているのだ。

そして、その過程で、本来ゲーム報酬として満たされるべき承認欲求が満たされないせいか、無理やり自分より下の人間をつくり、一生懸命他人攻撃する。自分脳内で、かってに他人ランキング下位の存在として巻き込み、そうやって自尊心を満たし続ける。そういう「孤独ソシャゲー」を延々やっているのが青二才という人物である。 



こんな無駄なこと、貴方にできるか? 私には無理だ。

だが、青二才ならできる。できるのだ!



そんな無駄な手間をかけるくらいならもっとプレイヤーがたくさんいる他のゲームをやればいいと思うかもしれないが、それはまだ青二才という人物を理解できていない。青二才プレイヤーがたくさんいる他のゲームをやったら自分より強い奴がでてくるかもしれないことを恐れて、自分が作ったがんじがらめのルールの中にひとりきりとじこもってそこから出てこれないである。そして、普通の人だったらこういうことは恥ずかしがって表に出そうとはしないだろうが、青二才場合、わざわざ読み手にわかるようにブログで見せつけているのだ。一切天地に恥じること無く、凛として井の中の蛙をやっているところが青二才の凄みなのである





青二才特殊性その2  誰にも通じない自慢を人前で2年以上継続しつづける意志

この時点ですでに十分面白いのだが、青二才さらおもしろいことをやってくれる。

ソシャゲーのプレイヤーが1人だろうが100人だろうがそれは外から見たら大した問題ではない。大事なのはソシャゲーで上位であることは、そのソシャゲーの中でしか価値がない」ということだ。PVはてブ数は、それを何かに変換するスキームを持たない限り、ただのソシャゲ数字と同じである

ブログを書いていて、何らかの才能を持つ人がホッテントリをとったことをきっかけにそのスキルを見出されてスカウトされることはまぁありうる。ただ、その時に大事なのはホッテントリをとったことではなく、その人の能力であり、付加価値を生み出す力である。稼いだPVであるとか、はてブ数そのものには、そのゲームをやってる人にしか価値がない。数字のもの価値見出してくれるのは、アドセンス様と、とにかくバナー貼れればいい広告業者と、バイラルメディアの方々だけである。その数字を自慢することで、その数字によって承認欲求を満たせるのは、同じゲームに参加して、その数字価値を感じているもの相手だけである青二才場合青二才以外ゲームに参加していないのだから青二才を褒めてくれるのは青二才だけである。端的に言えば、何をやっても自己満足しかない



普通の人はこのことがわかるから自己満足自分の中だけにトドメておく。しか青二才は違う。青二才自分しか通じないように自分ローカルルールを設定しまくって自分しか出来ないゲームをやっているにも関わらず、そのゲームの成果を周りに自慢せずにはおれないのだ。青二才は「自己満足」の押し売りという、普通の人ならしばらくしたらすぐに「あ、これは他の人には通じないわ」とわかってやめてしまうようなことを「2年以上延々と」「全く誰にも通じてないのに」「全く懲りずにやり続けている」である。これが常人離れしている。



俺TUEEEEとか、脳内勝利マンくらい誰だってやる。私だってやる。だが、2年間ずっと続けろと言われたらどうだろう。貴方に耐えられるだろうか。私には無理だ。

だが、青二才にはできる。できるのだ。



普通岡田育にぶつかって壮大に自爆する事件」みたいなことを一度やったらしばらくは懲りておとなしくなるだろう。 http://anond.hatelabo.jp/20140704171301

だが、青二才は、反省しない。反省しないのだ。いや、反省はするのだけれど、反省の仕方がズレまくっていておかし学習をしてしまうのだ。その結果、ますますおかしなことをしでかすようになる。これが、くっそ面白いである





青二才特殊性 その3 本来手段目的を完全に逆転させ、ただの手段に全てを捧げきる意志

青二才という人間の行動原理は、自分が参加したゲーム数字を出したい、であるということだけであるゲームスコアのためならひと目を気にせず、なりふりも構わない、そういうゲーム廃人である。彼は、ただ目の前のゲームに全力をつぎ込んでいるだけであり、そのために「承認欲求」とか「自己顕示欲」はもはや目的ではなく手段になってしまっている。


彼も他人から承認欲求マン」や「自己顕示欲マン」と思われていることはわかっている。そのことがわからないほどバカではない。だが、他の承認欲求マンと違って、彼はそう思われていることをマイナスと思わず、むしろそのことを道具として、痛い奴を演じることによって、さらなるスコアの獲得を目指す。もはや、承認欲求強すぎて痛いマンであることは青二才にとって恥ずかしいことでも何でも無いのだ。


本来は「承認欲求」を得るためにゲームスコアを稼いでいたはずなのに、青二才場合、その「承認欲求」すらもゲームスコアを稼ぐための手段になってしまっているのである青二才は、スコアのためなら自分の痛々しい部分をなんだって晒すし、自らその痛いキャラ積極的に演じていく。自分プライベートも、時間も、職業も、健康も、欲しかった承認も、青二才は全てをスコアのために捧げた



たかブログ書くためだけに、ここまでできる馬k・・・いや覚悟がお前にあるか? 私にはない。

だが青二才なら出来る。できるのだ!

これが失うものを他に持たない人間の強さだ。






青二才、お前がナンバーワンだ! (プレイヤー一人しかいないけど)





「そこまでして全てを犠牲にしてソーシャルスコア(笑)を稼いで、いったい何になるの?もともとプレイヤーなんて一人しかいないのに」

おいやめてさしあげろ。

2014-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20141212145432

おまえの指摘どおりになおしても

文章が上手いという評価は全く得られないだろうね

文法ミスの指摘が無駄である実例として逆にわかやすかったなw

2014-12-11

蟹の形

ヒロイン盲目美少女小学生時代悪がきだった主人公いじめられたが、高校生になって再会する。

当時のことを謝罪したいとヒロインに近づく主人公

ヒロインエビはなんとなくわかったが、蟹がどんなものかいまだにわからないと言う。

主人公は俺が蟹を教えてやると言う。

ホテルヒロインを連れ込む主人公ズボンを下ろし、性器を取り出す。

「これが蟹だよ」

「これが? やわらかいんだね」

主人公性器をやさしく触るヒロイン

「でもかたくもなるんだ。揺すってみな?」

勃起していく主人公性器

「わーすごい。かたくなった。これが蟹なんだ。おもしろいね

「なめてみてもいいぞ」

主人公性器なめるヒロイン

もっと激しくなめるんだ」

「どうなるの?」

「まあ見てなって」

そして口内発射。

「なんか出たー」

「蟹のエキスだよ。おいしい?」

「うーん。微妙?」

http://anond.hatelabo.jp/20141211135700

大学潰せってのは確かにわからん。

課税しろとか補助金減らせ、ってのなら言いたいことは理解できる。

潰れるか潰れないかはその結果でしかないと思う。

2014-12-10

最近ゲイ出会い系にハマってる話

http://anond.hatelabo.jp/20141130202457

増田アドベントカレンダー2014の10日目です。執筆者は名も無き増田です。



最近ゲイ出会い系にハマっています

ゲイ出会い系の何が楽しいかを書いていくので、皆さん参考にしてください。

ですが私は生粋ノンケです。

オナニーオカズは必ず女性男性の絡みのアダルトビデオです。

男性相手に勃起しますし、射精しますが、それは単に刺激により反応してしまうだけで、私はノンケです。

でも、私はゲイ出会い系で、ゲイの人と知り合い、ゲイの人と恋愛をし、ゲイの人とセックスすることを楽しく感じています

ゲイノンケかバイの違いはともかくとして、

男性との恋愛はひとえに『楽しい』それにつきます



それを詳しく説明していきます



女性と話すと緊張する、でも男性となら緊張しない!

この場合非モテというのは、女性に対してという意味です。

私は女性モテたことがありません。

しかし、それは環境によるものが大きかったと思います

中高と男子校で、大学は一学年に2人ぐらい、職場には3人ぐらいしか女子がいませんでしたから。

なので、女性と話すと非情に緊張します。

どのぐらい緊張するかというと、くるくるその場で回ってしまうぐらい緊張してしまます



ですが、男性相手には一切緊張しません。

それどころか、自分要望を伝えたり、相手の要望を汲み取ったりと

「会話」すら成り立ちます



これは大きな違いです。

女性相手には「会話」以前に、ボディランゲージですら自分意思を伝えられません。

ところがどっこい、男性相手なら会話どころか、ボディタッチすら余裕です。



まり女性男性比較したとき、僕は男性といる方が楽しいということです。



女性とのセックスはよくわからない、でも男性とのセックスはよくわかる

非モテですけど、私は風俗などで女性セックスをしたことがあります

ですが、女性とのセックス非情にわかりにくい!

いつハメていいのか、相手は感じているのか、相手はちゃんと行ったのか、風俗からというのはもちろんありますが、さっぱりわかりません。

理解できません。

勉強しないといけません。

でも面倒です。



ところがどっこい、男性相手のセックスは非常にわかやすい。

「相手が射精できた」

自分射精できた」

この2つさえ守れれば、何をしても多分大丈夫なんです。

(ケツ穴を使ったセックスはあまり経験が無いので、この場では省きます



ちんちんを舐めてあげたり、しこってあげたり、乳首をつねってあげたり、アナルをさわさわしてあげると、相手のおちんちん勃起して、それらを繰り返すと射精する。

なんて、シンプルでわかりやすいんでしょう!?

そして何より、それらの機能自分にも搭載されているので、練習や勉強も楽チンです。



まり女性セックスするより、男性セックスする方が僕は楽しいということです。



○年上の男性に「甘える」ことの楽しさ

皆さん、最後に甘えたの、何時ですか?

僕は先日の土曜日たっぷり出会い系で知り合った男性に甘えてきました。

ご飯を奢ってもらい、銭湯を奢ってもらい、たっぷり責めてもらい、たっぷり射精させてもらいました。

そして何より、たっぷり相手に気持ちよくなってもらえるよう、必死にご奉仕しました。

たまに実家に帰ると、据え膳上げ膳でとっても楽ですよね?

自分わがままを沢山言えて楽ですよね?

それの数倍、年上の男性に甘えるのは楽です。

なんたって、親と違って、独身だし子供もいないから、金持ってますからね。

親に甘えるのとは違って、金銭的に甘えても、

「その分、たっぷりエロいことさせてもらいまっせ」という打算的関係で帳消しです。

まあ、僕はエロいこと大好きなんで、完全にWin-Winどころか

Perfect Win-Win関係ですね。




年上の男性は金持ってるから甘えられて、僕は楽しいということです。




男性といるとありのまま自分でいられる

女性といると緊張していしまう上に

自分をよく見せよう」とか

「相手に好かれよう」という意識がとても強く働いて、

自分を取り繕ってしまます

対人関係においてそれは非情大事なことですが、

それって大事なだけであって、楽しいことではないですよね?

少なくとも僕はそうです。

僕はありのーままのー自分を見て欲しいですし、相手もありのーままのー自分でいて欲しいです。

上辺を取り繕うことももちろん大事ですし、

特にビジネスの場や、社会ではそれは欠かす事の出来ない要素だと思います

でもそれって楽しくないです。



僕は女性といるより、男性といる方が楽で、楽しいということです。




結論

皆さんも、「恋人といるより、友達と遊んでる方が楽しい」とか

恋人作るよりも、友達の方が欲しい」とかって思ってませんか?

でもそれって、友達の上に、セックスまで出来たらよりハッピーだと思いませんか?

僕の師匠は言っていました、

「男の人は男の人同士で 女の子女の子同士で恋愛すべきだと思うの」と。

「すべき」はもちろん言い過ぎです。

女性といる方がありのままでいられる男性もいるし、

男性といる方がありのままでいられる女性ももちろんいます



でも、自分もそうだと決めつけていませんか?

自分ありのままでいられるのは、女性といるときですか? 男性といるときですか?

もう一度よく考えてみてください。

僕はよおく考えてみました。

考えて、考えて、やっぱり男性といる方が楽で楽しいのだと気づけました。

楽で楽しい方が、楽しいですよ!

2014-12-09

病気毎日辛くて死にたいというわけではないが、なんでこんな想いまでして生きているのかよくわからない。世の中の大半の人がなんなくこなしている事が私にとっては痛みと我慢が必要苦痛しかなく、でも今以上苦しくならないためには必ずやらなくてはならない。痛いから辛いからってサボれば、苦痛が倍になって返ってくる。ただひたすら、我慢、我慢、我慢。今日苦痛を乗り越えれば終わるわけじゃない。明日明後日もそのさきも一ヶ月後も1年後もその先も同じ苦痛がまっててそれを我慢しないと生きていけない。毎日毎日毎日苦しい事を繰り返す。なんだこれ、ただ毎日生存し続けるだけのことってこんなに苦痛だったっけ?苦行か何か??

無職ニートで養われてる身で家事殆どしないし家族の面倒をみてるわけでもないのに全てが許されていて、今のご時世からしたら天国か何かみたいな立場なのにどうして毎日こんなに辛いんだ。冬になって体調が不安定になってきて、眠ってるだけの時間も増えてきた。ご飯も気持ち悪くて食べる量ががくんと減った。それでも死なない。死ぬ程ではない。死ぬ病気じゃない。何年も待ってれば、衰弱させたりストレスで何処かの内蔵を壊すくらいはするかもしれないが、死ぬのを用意してくれる病気じゃない。毎月何度も病院いって、対処療法しかない薬買って、診察代と薬代を延々と消費し続ける。健康ニートの方がよっぽどコストが低い。

こんな私にも家族がいる。家族が生きて欲しいと言ってくれてるから生きてる。尊厳死があったとしても選択しないと思うし、大体私程度の症状では尊厳死は許されないだろう。でも医療大麻くらいだったら、もし許可されていれば手を出してしまうかもしれない。家族いるから生きてるし、愛してくれてるから生きてるけど、それでもなんでこんな辛い目にあってまで生きてるのか本当にわからなくなる。家族の気持ちを蔑ろにしたいわけじゃないんだが、その為だけに苦痛に耐えて生きるのがもう辛くなってきた。

私なんかよりもっと強烈な身体的苦痛に耐えながら生きている人は沢山いると思うんだが、皆何故生きているんだ?どうやって堪えてる?何のために?話が聞きたいが、そういう人はこんな所にいないどころか、インターネットする余裕なんかないだろう。私はまだ幸福でマシな方だと思うしかない。いつか家族の気持ちを踏みにじって死にたいと思うようになる日が私にも来るんだろうか。

2014-12-08

デリヘルで女の子を呼んだら、家庭教師時代の教え子が来ました。2

デリヘルで女の子を呼んだら、家庭教師時代の教え子が来ました。2

http://anond.hatelabo.jp/20141206233411

続編

自分もびっくりの偶然の出会い

どうするか すごく悩んで結局また呼ぶことに

ところがお店では予約満 違う子をお勧めされたが断った。

 

夜7時までの出勤だったので、終わってから思い切ってメールした。

  「昨日はびっくりしたけど、今日バイト?」

すぐに返事が来た。

「○○先生、昨日は私もびっくりしました。今回のこと黙っててください。お願いします。」

  「今日会える?」

「これから家に帰るのでごめんなさい」

高校生当時、この子の家の門限は午後9時。

結構厳しい家庭で、部活で遅くなったとき親子喧嘩をしていた。

夏休みアルバイトも親が許したものじゃないとダメで、海の家バイトダメファーストフードダメ、あれこれダメ

、結局よくわからない親戚の会社の受付みたいなバイトに収まった記憶あり。

  「そうか、じゃまた今度夕食でも誘っていい?」

「いつですか?」

  「じゃ、今」

「○○先生 どこにいるんですか」

  「○○駅の近く」

「私も今○○駅の近くにいます

ちょっとだけ会う?○○の前に今から行くから

  「はい 今行きます

待ち合わせ場所で、教え子はマスクをしていたけど、すぐにわかった。

外で見ると一弾とかわいかった。

細身に出ているところがわかるセーター。

目が会うと手を降った。

  「いやーエロいぞ」

「何言うんですか 急に」

 

  「今日もあのバイト?」

はい 本当に誰にも言っていないですよね」

  「もちろん」

少し前まで男の人と遊んでいた体からは何かフェロモン分泌がすごい。色気がいっぱい

すぐに息子が立ってしまって 体をかがめてしまった

「○○先生 もしかして

  「不覚だ ちょっと待ってて」

変な想像をなぐりすて、数式やゴッホの絵などを思い浮かべて気を紛らわせた。

「そこのマックに行きますか」

  「おっおぅ」

お腹をかがめながら、マックに行ったら、すごい激混み

  「すごく混んでいるね」

「ちょうど夕食時だから

  「どうしようか」

ラーメンという感じでもないし、実は静かな場所ゆっくりと説得したかった。

 

パチンコの音やカラオケ店の音 喧騒から逃れられる場所を探した

  「○○ちゃん 静かな場所がいい」

「じゃ、そこのホテルはどうですか?」

 (ホテルやばいでしょ)

  「それ、ラブホじゃん」

だって ○○先生、かがんでいるし」(笑)

 

  「家に帰らなくていいの?」

「実はさっき家に電話して○○先生に会ったこと話して遅くなると伝えているんです」

  

  「お腹すいていない?」

ホテル料理呼べるんですよ」

  

  「詳しいね。ぼくより知っている。」

「実はそこのホテルじゃないけど、昨日違うホテルピザが出てきてすごく美味しかったんです」

  「へぇ 普通電子レンジのチンで出来るピザじゃないの」

「よくわからないけど、美味しかったですよ」

しかに静かな場所といったらホテルが一番。

で、フロントお金払って入りました。3,500円。

 

ちょっと懐は痛いけど、うるさい居酒屋よりはマシだし、秘密の会話も漏れないし。

あと、やれるかもという邪な考えもあり、でもやっちゃいけないという理性もあり

心の中で戦っていました。

 

ホテルに入ると、

疲れたー」と言って寝入る教え子。

  「おいおい 寝るなよ」

「○○先生 私を説得しに来たんでしょ わかる」

いたずらっぽい目をして、急にタメ口っぽくなった。

  「そうだよ そりゃ止めたほうがいい ○○ちゃんがするようなバイトじゃない」

「でも大丈夫です! お客さんいい人ばかりだし危ない目にはまだ遭っていないし」

  「体が心配なんだよ」

大丈夫だって、ちゃんと消毒しているし、本番はしていません」

  「フェラでも危ないんだぞ」

「だったら先生も危ないよ」

  「うん まぁ そうなんだけどな」

「すぐに辞めるから お願い 黙ってて」

手を合わせて目をつむる。

  「いつまでやるの」

お金が貯まったら」

  「それまでこのバイトやるの?貯まったら絶対やめる?」

「なんで○○先生、私のことそんなに心配するんですか?」

  「そりゃ心配からさ」

「○○先生 彼女さんどうしたの?」

  「話そらすなよ 彼女とはすでに別れているよ」

へぇ 今フリーなんだ」

  「まぁな

デリヘルってよく使うんですか」

  「うん まぁ ここ半年ほどご無沙汰だったけど」

「でも本当にビックリですよね。すごい確率

  「俺もびっくり。こんな偶然あるのかって」

「私、彼氏と別れてからすごく悔しくてそれでエステに通うようになったんです」

  「・・・・」

「やせれば彼氏が振り向いてくれるかなって」

  「そうだったんだ で?」

彼氏は別の子と付き合うようになっちゃって その子、私の友達なんです。」

  「???

「ひどいと思いません?」

  「いや、まぁ」

「それでサークル やめたんです」

  「別れた理由は?なにか言っていたの?」

「おそらく私がエッチさせないからだと」

  「???

彼氏がしたいのはわかっていたんです。でも私は痛いので断っていたんです」

  「???

愛さえあればエッチはしなくても大丈夫だと思っていた」

  「もちろん 無理にするもんじゃない」

「でも彼氏は違っていたんです 私が断ると怒りだすし」

  「そりゃ別れて正解だわ」

しか浮気していたんですよ 二股かけられていて」

「で、私 見返してやると思ってエステサロンに通うようになったんです」

「むしゃくしゃしていたし、よくわからないまま契約して、しばらくエステに通って」

「そうしたらクレジットカードの請求書が届いて、それ見てびっくりしました」

  「そうかぁ」

「だからお金が貯まるまで、○○先生、黙っててくれませんか お願いします」

  「もちろん 内緒バイトなのはわかった」

「○○先生、ここどこか知ってる?」

  「ラブホテル

「ホ・テ・ル」

教え子は、部屋を暗くして、脱ぎ始めた。

  「いやダメでしょ」

「ローション あります

  「いや しないよ」

すっかり裸になった教え子 カバンからローションのボトルらしきものを取り出す

おっぱいがボヨヨンと揺れる 触りたい

「この前のようにしてください」

  「はい?えっ あの時の?」

 

そう言いつつ、パンツを脱ぎ捨ててました。

 

もう猿です。

ゴムを装着する時間も惜しんで 抱きつきました

ビンビンになっていたちんちんにローションを塗って教え子の下を触る

すっかり濡れていました

バイトでやられまくったに違いない

そんな想いを巡らせながら、正常位の体勢に。

  「ゆっくり入れるね」

頷く教え子

ゆっくりゆっくり

「痛い」「あぁん」

「痛い」「あぁん」

痛がっているのはわかっているけど、息子がガマンできない

クリを刺激しながら、ゆっくりと入れていく

生で入れる感触はゴムの時と大違い

かい液体を亀頭で感じ、ローションと交じり合う

今日は案外スルリと奥まで入る

でも教え子は痛がって顔をしかめながら、でも息が荒く

はぁ はぁ 汗と香水匂いが交じり合う

ゆっくりと奥まで入れた時

「はぁはぁ 奥に入っている」

  「うん 奥に入っているよ」

「○○先生 いいっ」

  ゆっくり動かす

  おっぱいが揺れる

 

  生はやばい

 

ついに出そうになったとき、理性が戻り、すぐに抜いてお腹へ。

いつもより多く出た

 

「○○先生

  「○○ちゃん」

軽くキスをして、そして獣のようにキスしまくった。

 

うたた寝をしていると、フロントから延長するかどうかの電話が鳴った。

教え子も起きだす

30分だけ延長することにしてすぐにシャワーを浴びた。

  「早く帰らないと。門限大丈夫?」

今日はパパ出張から大丈夫

  「お母さんに言わないと」

「あとで電話します。そうだ、○○先生と会うと言ったら会いたいと言っていました」

  「今度にするよ 今日はもう遅いし」

「そうですね。今度はいつ?」

  「また連絡するよ 来週の週末は?」

「週末は今くらいの時間なら」

  「もしかして来週も出るの?」

はい シフト表 出してきちゃったから」

  「シフト変えられない?」

バイト出来るの週末だけだから

  「うーん、そうか 終わったら会う?」

「○○先生 ヒマなの?」

  「ヒマじゃないけど、○○ちゃんのこと心配から

「嬉しいです。約束ですよ」

 

ホテルを出て、たわいもない話をしながら駅へ。

駅で別れる時、手でバイバイしながら、笑顔おっぱいに見とれてしまった。

 

ちょっとうつもりが、説得するつもりが、すっかり教え子の罠にハマって、やっちゃいました。

 

以上、報告です。

ネタだとかおかずにでもどうにでもしてください。

ただ、幸せ。いや違う。ヤバイけどでも嬉しい。そんな感じ。

月曜日、朝からニヤついていたのは俺です。

 

あぁ どうしたら辞めさせることが出来るんだ。

「◯◯の話できる彼女がほしい」

「◯◯好きを自称する女なんてイケメンキャラが好きなだけのにわか

「女に◯◯が理解できるわけがない」

「◯◯が好きなんていう女は、そう言って男に取り入ろうとしてるだけ」

「女は本当は◯◯が好きなわけじゃない、◯◯に嫉妬しない自分可愛いでしょアピール

もういいから普通にしませてくれ…

2014-12-04

エリートの強みは根拠のない自信

一流大学出身の「エリート」とドロップアウトの「落ちこぼれ」、両者は一体何が違うのでしょうか?

エリートも、落ちこぼれも、同じ人間であることは疑いありません。しかし、その生活待遇は同じ生物とは思えないほど違っています

例えばドロップアウトした「落ちこぼれ」たちがアルバイトで稼ぐ年収は大体200万円程度です。しかし、いわゆる「エリート」たちは、20代から600万、700万という年収を稼ぎだすことも珍しくありません。

この両者の違いはどこにあるのでしょうか。頭の良さでしょうか。教育でしょうか。それとも教養と呼ばれるものでしょうか。

僕は、いわゆる「名門私立」校をドロップアウトし、その後「落ちこぼれ」専門の家庭教師になりました。ゆえに「エリート」にも「落ちこぼれ」にも多くの知人・友人がいます

そんな僕の視点から見ると、頭の良さや教育以上に、両者を分ける大きな要因があるように思えます。それは「自信」の差です。


エリートたちの「根拠の無い自信」】

一流大学出身エリートたち、特に企業活躍する人たちは、自分に圧倒的な自信を持っています。「自分はできる」「自分お金を稼げる」、と心の底から信じています

しかし、その「自信」に根拠があるかというと、そんなことはありません。

例えば「自分TOEICで900点取れたか自分英語力に自信を持っている」というような、「根拠のある自信」を持っている人は極めて稀です。そうではなく、彼らの持っているのは「なんとなくだけど自分は偉い気がする」というような、漠然とした、曖昧模糊とした自信です。

アオイホノオ」という漫画に山賀というキャラクターが出てくるのですが、その人物によく似ています。本当に、エリートのみんなは、この山賀のような「根拠の無い自信」を持っているのです。




その「自信」の源泉はどこにあるのでしょうか?

努力して難関受験突破したという経験にあるのでしょうか?

確かに東大などの一部の難関国立大学の人は「努力して難関受験突破した」ということが自信の源泉になっている人が多いです。これは旧来のエリート像と極めて近く、理解やすいと思います

しかし、早慶などの難関私立大学の人は、またちょっと事情が違ってきます

というのは、私大においては今や半数近くが推薦・AO入試などの形式で入学してきます。これらの学生は「受験勉強」というもの経験したことがありません。当然、受験戦争につきものの息苦しい努力不安経験したこともありません。しかし、推薦・AO入試組も「根拠の無い自信」という点では他の学生たちと全く変わりません。それどころか、受験組に増して自分に自信があるようにも思えます

外部の目から見ると全く不可解な現象に思えると思いますしかし、この「山賀」とうり二つのエリートたちは、実際に存在するのです。


根拠の無い自信は成功を引き寄せる】

この「根拠の無い自信」は、成功特に経済的成功に大きく寄与します。

例えば「根拠の無い自信」を持っている人は、そうではない人と比べて、圧倒的に粘り強くなります

例えば司法試験公認会計士などの難関資格に挑戦するとしましょう。普通の人なら難関資格過去問を見た時「こんな難しい試験自分にはとても無理だ」と諦めてしまいがちです。

しかし、「根拠の無い自信」を持っている人たちはそうは考えません。

「俺にわからないということは、みんなわからないはずだ!」

と考え、勉強を始めます。「自分の知力が足りていない」「自分には難しすぎる」などはかけらも考えません。ただ単に自分に知識が足りてないと考えます


就活もそうです。「根拠の無い自信」を持っている人たちは、どんなに沢山のお祈りメールをもらっても、中々めげません。

「僕の魅力がわからないなんて、馬鹿企業だな」

くらいにしか思いません。そして「僕のキャラクターを認めてくれる企業が現れるまで頑張ろう」と就活継続します。「御社が第一志望です!」を連呼する変なテンプレ就活生にもあまりなりません。自然体で企業面接を続け、大抵はあっさり内定をもらいます


【「落ちこぼれ」たちの根拠の無い不安

これら「根拠の無い自信を持つエリート」と真逆存在が、高校中退などを経験したいわゆる「落ちこぼれ」たちです。

彼らは、自分に全く自信を持っていません。自分能力、知能、才能、全てにかけらも信頼を置いていません。


このような「根拠の無い不安」は、試験勉強就活についても、上で紹介したエリートたちの例と全く真逆の結果を生みます

例えば簡単な問題集やらせてみても、少しでも解けないと

「どうせ私は頭が悪いから無理!」

などと言って、投げ出してしまったり

簡単な資格勉強でも

自分には難しすぎる」「自分の適性とあってない」

と簡単に諦めてしまったり

就活でも1、2社から落とされたことで深刻に落ち込み結果フリーターになってしまったり

この「根拠の無い不安」が彼らの人生に与える悪影響は深刻です。


人生明暗を分ける「自信格差」】

まり、「エリート」と「落ちこぼれ」の間にある知能や教育努力格差は、その多くが「自信」の格差に起因しているわけです。

「自信」があるからこそ、エリートたちは資格取得や語学積極的に取り組み、就活などでも前向きに行動できる。

一方で「自信」を喪失した「落ちこぼれ」たちは、資格取得にも、学業にも、就活にも、自分自身への不信感から前向きになれない。

本来、両者にそれほどの能力的な違いは無いはずです。現に「落ちこぼれ」の人も、小さな成功体験を積み重ねることで自分に自信を持てるようになると、すぐに「エリート」の人たち並みの学習能力を発揮します。家庭教師として指導を重ねていく中で、そんな事例は何十人と見てきました。

もし十分な潜在能力を持っている人たちが、「根拠のない不安」ゆえに本来の力を発揮できないのだとしたら、それは本当にもったいないことだと思います。そして、そんな例はそこら中に転がっているのです。

人生明暗を分けるのは知能でも才能でもありません。「自信」です。自分自身をどこまで信じてあげられるか、それが全ての鍵になります

故なく自分を見限ってしまう人が、少しでも減っていくと良いな、と思います

2014-12-03

劣等感の季節

ある種の人々は言いようのない劣等感を感じている。というか、青春期、人々の多くは言いようのない劣等感を感じているように思う。それは書物で見る限り昔からのようだ。

「その劣等感はどこから来たのか?」とか「どんな理由で感じるのか?」という問いにはあまり意味はない。おそらくそれは青年が何者でもなくて何が出来るかもわからない不安から生じているのだとは思うけれど、そんなことが分かったところで劣等感はなくならないからだ。正解でも不正解でも、あんまり意味がない。

十代でなんとかしないと、という焦りはこないだの青木君の小四なりすましの話に似ている。僕もそうだった。僕らの世代だと登大遊氏なんかが結構輝いてて、ああいう感じにならなきゃ、と思っていた節はある。十代の時になにか成し遂げないといけない、そのためには誰かに認めてもらわなければならないという焦りは、どれくらいの「大人」に理解してもらえることなのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20141202220427

上の増田は嘆いているけれどその苦しさってそこまでユニークじゃない。「大人」の多くはその苦しみを経過して(乗り越えてとは言わない)大人になっているよ。

大人だってむかしは若者だったし若者だった以上にチンピラだった。Webの情報支援がなかった昔の若者はいまの若者以上に何も出来なくてずっとずっとボンクラだった。大人の多くは自己努力青春だの成長だのしてきたつもりでいるから、上から目線説教したりするかもしれかもしれないけれど、それって高度成長期があったせいであって別段昔の若者が優れてたわけじゃない。

断言する、昔の若者ボンクラだった。公平のために弁護すると、それは昔の若者能力が低かったというよりも、さまざまな課題解決のためのフレームマニュアルが共有化されていなかったせいだ。だからその時代口コミ師弟関係親族関係重要だったしコミュ障は今よりずっとスポイルされてた。また、だからこそ「無鉄砲な行動力」が重要視されていた。体当たりノウハウを積み重ねるというのが今よりずっと意味があったからだ。(なぜならそうして取得したノウハウは簡単には共有されないので差別化の原資になったからだ)。

今の若者はWebによる情報支援があり、さまざまな課題に関して極上のマニュアルを入手することが出来る。遭遇しうるありとあらゆる問題に対して、それを解決した先人がいて、おおよそどうすればいいのかわからないということがない。進学、就職研究技術的な学習恋愛人間関係法律問題。様々なマニュアルや手記がWebにはある。少なくとも手がかりは存在する。

そのメリットがある半面、隣を走ってる同年代の姿もよく見えるようになって、それが劣等感レンズとして視界をゆがめている部分があるにせよ、それでもこの情報支援は大きい。今の若者は昔の若者無意味強気ボンクラさに比べて、様々なことを実にスマートにこなす。紳士だし慌てないし礼儀正しいし、誤解を恐れずに言えば「有能」だ。

それはおそらく、いわれのない劣等感にさいなまれている増田でさえ有能なんだ。

オタクサブカルを敵視したのか、サブカルオタク差別したのか、はてなブックマークコメント欄も白熱しており、ヤンキーも巻き込んで混然としています

http://hatenanews.com/articles/201412/23089

から、この記事に見られるようなオタクサブカル、あるいはそれに加えてヤンキー同士の抗争というのも実は本質的ではない。本質劣等感だ。

いわれのない劣等感がまず先だって存在し、その劣等感は消去できない。麻痺させるしかない。劣等感麻痺させるいわば痛み止めとして、この種の抗争が存在する。ほとんどすべての人間は、無名の置換可能な消費単位しかない。若者であればそれはなおさらだ。そんなことは当たり前なのだから、そこで劣等感を感じるべきではない。しか青春期の自意識にとってはそうではないので、劣等感を感じるし、その劣等感を痛み止めするために、近しい場所にいる別の消費者罵倒してるだけだ。

歳をとるとその過程で様々なケーススタディ経験するし、見聞する。若いころ、世界には才能ある人(100点)とクズ(0点)しかいないように思う。

もちろん年を取ったこの世界にも100点の人と0点の人はいる。でもそれ以外の点数の人々もいるってわかってくる。わかってくるっていうのは、例えば42点の人がいるということじゃない。そんなことは(理論的には)若者の時だってわかっていた。

わかるのは「42点の人と41点の人の間にある差」だ。そのわずか1点の差が、彼我の間の明暗を分けるというような例をたくさん目にすることになる。「1点の差の大きさ」が実感としてわかるようになる。そもそもある年代を100点で分割すれば、任意社会人自分職場で見ることのできる人間の幅なんて5点差くらいしかないんだ。「俺の今いる会社にいるのは38点~43点」とかそんな感じ。しかたかがその5点の間の距離が、越えがたく遠いということもわかる。新入社員39点が40点に成長するのはすごく大変だ。

そしてこの点数はジャンル技能ごとに分かれていてその種類も百種類じゃ利かないってこともわかってくる。つまりどういうことかというと、人間ってのは恐ろしく膨大なパラメータ構成されていて、若いころ思ってたよりもその距離感は遠く、埋めがたく、複雑だってことだ。マクロに見てみれば確かに消費単位としての人間なんて似たようなものだけど、ミクロに見てみればAさんにできてBさんにはできない、って問題にあふれすぎている。卑近なことでいってみれば「議事録手際よくまとめてコピーして事前に配布しておく」程度のことでさえ、人間人間の間には差があって埋めがたい――それが中年になるとわかる。

その種の格差ってのはもちろん絶望でもあるんだけど、一方で解脱というか、いいことでもある。

少なくとも「世界は才能ある人(100点)とクズ(0点)でできている」みたいに乱暴で便利で安易絶望には向かわないですむようになる。

世界を二種類で塗り分けるってのはずいぶん簡単で、その若い絶望は手抜きだったんだな、ってわかるようになるんだ。

若者はまだケーススタディが足りてないから「俺は0点だ!世界はクソだ!」とか叫ぶけれど、ちゃんと観察を続ければ(たとえば)自分は28点だってのがわかってくる。もちろん自分が28点しかないってのは、そりゃたしかがっかりするけれど、27点の人との間にある圧倒的なアドバンテージも同時にわかってくる。それが解れば、28点全部を放り出して「俺は0点だ!」なんて思いもしなくなる。

それに遠いとはいえ29点の方向もわかるようになる。29点になる為の1点を100分割して28・01点のためになら多少歩くことだってできる。これはなにも努力至上主義みたいな話ではなくて、どちらかというと、真っ暗で見たことも聞いたこともない砂漠に放り出された時、地図を持ってるのと持ってないのとでは大違いだ、という話に近い。努力をしなきゃならん、すべきだ、という話ではなくて、自分に何が出来て何ができないか(=自分の点数もわからない)で生きていくのは、生死にかかわるほど不便だってももちろんだけど、ただわからないというそれだけで死ぬほど不安で不幸なことだって話だ。

そんなわけで、ここでいう若さ特有劣等感は嵐みたいなもの中年になれば消える。すくなくともどっかの職場で働いて自分の姿が見えてくれば薄れていく。1点の差を乗り越えるためにグダグダ数年を過ごせば、懐かしくなる程度には過去になる。そこだけは、おっさんとして、安心してもいいんだよ、と言いたい。

2014-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20141201142426

からおっさんの横槍が入ったかどうかが部外者にわかるはずないだろ

エスパー気取りもいい加減にしろ

2014-11-30

福島県産米の検査結果って、もちろん一次情報当局サイトにあるんだけど、わかりやすポータルがないから宣伝上不利だな。

ヒジョーにわかりにくいお役所サイトのほかは、こんな検査結果はデタラメだ!みたいなブログのほうが目立つのが現状。

2014-11-25

ブクマコメント記事に対する悪口書いてる奴はなんなの?

増田でもあるんだけどさ。記事内容に対して言いたいことあるんだったら直接言え

ブログだったらコメント欄に書くなり、増田だったらトラックバックしたり記事書いた本人にわかるようにコメントしろ

独り言が言いたいだけならチラシの裏にでも描いてろ

民主党支持者としての執行部のアベノミクス批判への愚痴

タイトル記事内容に合ったものに変更しました。内容は変えていません。




http://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/535980176283566080

「円安が好きな人ってほんとーにわからない。自分の国を安く売って何が嬉しいのかな。」


http://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/534181673152565248

消費税が逆進的だ(所得の低い人に厳しい)という人は多いけど、円安もかなり逆進的だよね。円高で利益がでるのはトヨタなど大企業ばっかり。

その一方、格安な輸入食材商品が軒並み、円安で値上がりして、低所得者層は出費が増える。」




この2つのツイートへの返答をマクラにしつつ、アベノミクス(このダサいネーミングはなんとかならないのか)の良い点と悪い点、

民主党執行部への愚痴(これがメイン)なんかを書いていこうと思います


そもそもなぜデフレは駄目なのか


ここ15年ぐらいずっと言われてきた「デフレ不況」、デフレとは、物価が持続的に下落している状態を指します。

単純に考えればモノの値段が下がることはうれしいはずなのに、なんでデフレ問題なんでしょうか。

そんなことわかってるよと思われるかもしれませんが、順を追って説明するために書いておきます


物価が下がって企業の売上が減ると、企業収益が減ります企業利益を出すためには費用も減らさなければいけません。

新規設備投資を減らしたり人件費を抑えようとします。

今回はこのうち、人件費を抑える、というポイントにしぼって話をします。

物価が下落したのと同じ割合社員全員の給料を減らせれば何の問題もないのかもしれませんが、そういうふうにはできないですよね。

正社員給料は、物価が下落する割合ほどには下がりません。これを「賃金下方硬直性」と言います

じゃあどうなるかというと簡単です。失業者が増えるんです。リストラされずにすんで定収入がある人たちはデフレで少しずつ得をしますが、

その分をリストラされて収入が無くなる人がかぶるんです。ただし、リストラをするには非常に煩雑手続き必要です。

結局この被害を一番受けるのは、これから社会に出て仕事をしようとする若い世代です。求人が減って失業率が上がるんです。

企業はすでに雇用している人を解雇するよりも先に、新しく入ってくる人を減らすので失業率が高くなって真っ先に影響を受けるのが若者です。

これがデフレ問題視するべき大きな理由です。若年失業者が増え、世代間格差が拡大していきます

物価上昇率失業率にははっきりとした相関関係があって、フィリップス曲線と呼ばれていますが、物価上昇率が低いと失業率が高くなります


過度のインフレデフレを抑えるための金融安定化政策


ここからは少しマクロ経済学のお勉強です。

ここまでに書いたとおり、景気変動によって不況時にはデフレによって失業という経済問題が起こります

また、好況時にはインフレーションという問題が起こってしまます。だから過度のインフレデフレも望ましくないのですが、

経済は常に循環してるのでほっておくと景気変動は避けることができません。

金融安定化政策とは、このような景気変動平準化するために政府がとる政策のことです。

インフレ時には世の中に出回るお金の量を減らすことで景気の過熱をおさえて、デフレ時には出回るお金の量を増やすことで景気を温めます

この政策効果がよくわかるのは、リーマンショック以降の各国の金融政策です。


リーマンショック以降の金融政策と円高不況


中央銀行日本だと日本銀行)が供給している通貨の総量をマネタリーベースと言います

リーマンショック以降、アメリカは大規模な金融緩和によってマネタリーベースが急増しました。

それに対して日本はあまり増えていません。不況下でも出回るお金の量を増やさなかったことでデフレ不況が加速していきました。

また、出回るドルの量が増え円の量が増えなかった影響で円高ドル安も加速しました。

ドルはたくさん出回っているから安くなり円はあまり出回ってないから高くなります


ここで大事なのは通貨の交換レートというのは出回っている量の比率で決まるものしかないということです。

最初に紹介したちきりん女史のツイートでの誤解はここにあって、円が高いか安いかと、自国を高く売るとか安く売るとかはなんの関係もありません。

その国の通貨がどのぐらい出回っているか金融政策によって決まりますが、それは好不況の影響を平準化するための結果でしかありません。

通貨の交換レートは目的ではなくて結果なんです。


リーマンショック前には1ドル110〜120円だったのが、2011年には1ドル70円台というとてつもない円高ドル安に突入しました。

円が高くなったからと言って日本が豊かになったわけでないのはご存知の通りです。

アベノミクス(もう一度言うけどこのネーミングはダサすぎると思う)ではこのデフレ不況に対して、やっと金融緩和をして出回るお金の量を増やしました。

今まで金融緩和をしてこなかったのが異常なだけで金融政策に関してはごくごく普通政策なんです。

じゃあなぜ民主党政権では金融緩和をしなかったんでしょうか。

ここからが本題です。というか民主党支持者としてのただの愚痴です。はぁ…


日本銀行マスコミ知識人らの金融緩和アレルギー


日本銀行には、第一次石油危機の時の高インフレや、バブル経済時代金融緩和をしすぎた記憶からインフレは悪だという認識が根強くあります

デフレでも良いからとにかくインフレにならないような金融政策を行ってきました。

38度の熱を出してしまったトラウマが忘れられなくて体温を34度に保って体を鍛えようとしている人がいたらまず36度ぐらいまで体を温めろよと言うと思うんですが、

体温を上げるのは絶対に許せないと言う考えが日本銀行には強くあります

それと、マスコミ知識人に多いのがイデオロギー的に金融緩和アレルギーを持っている人たちです。バブル時代自民党政権好景気の中で金融緩和を進め

赤字国債を発行し財政支出を増やしていきました。この時期の「自民党的」な政策に対するアレルギーから金融緩和政策に対して脊髄反射的にバブルの再来、

という言葉を使いたがる傾向がありますバブルを知らない私にはこの感覚が全くわからないんですが、バブルトラウマはこんなにも大きいのか、と心から思います

ただ、ここまででも書いたとおり金融政策イデオロギーとは関係ない技術的な問題です。

インフレ時には引き締め、デフレ時には緩和する、それ以上でも以下でもありません。


金融安定化政策マクロ経済学の中での位置づけ


また少しだけ経済学のお勉強です。

国の経済政策についての学問であるマクロ経済学には、大きく分けて二つの考え方があります。「新古典派」と「ケインズ学派」です。

おおざっぱにいうと新古典派経済政策というのは、経済活動市場に任せていれば最適化されてうまくいくから国はなるべく介入すべきではない、という考え方です。

それに対してケインズ学派の経済政策というのは、新古典派経済学特殊環境しか成立しないから、国が環境をうまく整えるべきという考え方です。

金融安定化政策というのは、ほっといたら物価勝手に上がったり下がったりしてひどいインフレデフレになったりするからそれを安定させようとする政策なので、

当然ケインズ学派に属する政策です。ケインズという経済学者が書いた「雇用・利子および貨幣の一般理論」という本の中で提言されていて、

マクロ経済学の中で重要な位置を占めています


アベノミクス(だからこのネーミングはダs(ry))が提示した3つの論点について民主党自民党比較


アベノミクス(ry)が設定した3つの論点は1,金融政策2,財政政策3,成長戦略です。経済学的にも妥当論点の設定だと思います

タイトルにも書いているように私は民主党を支持していますが、現政権政策経済政策に限らず私が唯一支持しているのが1の金融政策です。

そしてこの点についてずっと民主党に不満をもっています金融緩和アレルギーの項で、金融政策を体温の上げ下げに例えましたが、とにかく36度ぐらいまで体温を

上げないと何も始まらないという現政権金融政策否定する理由特にありません。ただ、その上でどんな栄養を取るかだったりどういう風に体質改善するかについて

は全く支持できません。金融緩和は短期的(2~5年)に企業収益を押し上げ失業率を低下させます個人的にはこの失業率低下が超重要!)。

そして長期的(10年以上)なスパンで考えると制度疲労がおきている仕組みを変更したり不要規制撤廃するための体質改善トレーニング必要です。

この体質改善の部分については民主党を支持しています。だからこそ民主党金融緩和をしてほしかった。そして実際にそのチャンスもあったと思っています

でも結局できなかった。なぜなのか私なりに感じていることを書いてみます


デフレ脱却議連民主党ガバナンス


民主党政権時代民主党議員を中心とした超党派デフレ脱却議連というのがありました。遅すぎるだろうという不満はともかくとして、

デフレ脱却のために金融緩和をすべきということを民主党内にも真剣に考える議員達がいました。2010年6月と7月にはこんな記事がでています

今見るとある意味衝撃的ですね。


政権金融緩和、円安進む-民主デフレ脱却議連事務局長http://www.bloomberg.co.jp/news/123-L3GOBZ0D9L3501.html

民主デフレ脱却議連インフレ目標導入など財務相提言http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16524520100730


でも結局政策として実現することはありませんでした。民主党の最大の問題点ガバナンスだと思います人材がいても執行部のイデオロギー的な好みで実現しない

ことが多すぎるのではと思っていますデフレ脱却議連人達は今の海江田代表枝野バカヤロウコノヤロウ幹事長体制をどう見てるんでしょう。


三党合意不況下の増税の罪


2012年民主党野田首相自民党谷垣総裁公明党山口那津男代表が三党合意によって10パーセントへの増税をおまけみたいな景気条項つきで決定しました。

実際には景気の悪い時に増税して、財政再建成功した例は世界的にみてもありません。この後、年末の解散で安倍政権誕生して金融緩和が始まりましたが、

あのタイミング金融緩和をせずに増税してたらと思うと本当に恐ろしいです。

歴史的に見ても、名目GDPが増えない限り、財政再建には成功しません。日本でもかつて2005年から2008年くらいまで、名目GDPが多少増えた時には、

基礎的財政収支の対GDP比が減りました。


一番大事なのは、まず経済が成長することです。成長することで税収を増やしていく。

実際に2013年度に関しては、経済成長のおかげで3.6兆円ほど税収が増えています


リベラル政権長期政権にならない理由個人的に感じるリベラル傲慢さについて


こういう話をすると結局カネかよ、という反応をされることがあります。正しい政策を主張しているのはこっちなのに景気さえ良ければいいのかと。

リベラル一定数いるこういう浮世離れした反応が正直に言って一番苦手です。安倍政権は大嫌いだし自民党には投票しないけど支持が落ちない理由理解できます

自民党投票する人を見下して笑ってれば支持が増えると思うならそうすればいいですよ。安倍首相は表舞台からいなくなってる間、デフレ脱却のために真剣

マクロ経済勉強をしたおかげで、いまだに支持率が40パーセント以上あって長期政権になりそうです。このことを民主党政治家はを本気で考えてほしいです。

最初に書いたとおり定収入保証されていたり資産が十分にある人にとってデフレは得なんです。

そして何度でも言うけどデフレ下での金融緩和は直接的に失業率を下げる効果があります。実際に下がっています

まり報道されていませんが、中小企業景況調査報告書を見ると中小企業の景況感も良くなっています

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/137keikyo/137sokuho.pdf

収入がある人達賃金アップはその後に来ます金融緩和は上位3パーセントけが得をする政策だと一生懸命に主張している人達には

下位5パーセントは見えていないのか、それともイデオロギーのほうが大事なのかどっちなんでしょう。


私が民主党を支持する理由をあえてイデオロギーを強調して書くと、保守が再分配に興味を持つよりもリベラル金融緩和するほうが可能性があると

今でも思っているからです。それなのに、実際にこの二年間でデフレ脱却のための道筋をつけた現政権の支持者を馬鹿にしてる人とケンカになったりすると、

自分が何を支持してるのかわからなくなるんですよね。


金融政策イデオロギーに回収されないためにどうしたらいいんでしょう


一回まとめておきます。私が望む経済政策は、金融政策によって過度なインフレデフレを抑えつつ、子育て世代社会的弱者への厚い再分配や余計な規制の緩和、

同一労働同一賃金を実現して世代間格差の緩和や財政健全化を目指すことです。そんな政党があれば今すぐ飛びつきます。飛びつきたくてしょうがないです。

それなのに現状デフレ下で金融緩和に賛成している政党自民党以外だと維新の党次世代の党、もうなくなったけどみんなの党みたいに

再分配に興味がない政党ばかりで泣きそうです。どんなに失業率が少なくなっても失業者ゼロになることはないです。

この二年で雇用を増やして失業者を減らしたけど、それでもまだ失業している人への再分配には興味がないのが現政権で、

再分配に興味はあるけどその原資のために景気を良くしたり失業率を下げるための政策最後まで採らなかったのが前政権です。


今回の選挙で私はどの政党投票すればいいのか

知らん。誰か教えてください

2014-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20141123145027

たいへんお困りのことと思います。またそういう相手に可能な限り誠実に対応されてきたことに、心から敬意を表します。

すでに同じ意見がたくさん出ていますが、その女性鬱病である可能性は低いでしょう。よろしければ以下の本をお読みください。鬱病と、似て非なる病気(「病気でない」も含む)、おおまかな判別法、対策など、丁寧にわかやすく書かれていますあなたのような困難な立場に置かれた人の例も出ています

Amazon.co.jp擬態うつ病/新型うつ病―実例からみる対応法: 林 公一: 本

http://www.amazon.co.jp/dp/4832706578

Amazon.co.jp: それは、うつ病ではありません! (宝島社新書): 林公一: 本

http://www.amazon.co.jp/dp/4796669086

Amazon.co.jp擬態うつ病 (宝島社新書): 林 公一: 本

http://www.amazon.co.jp/dp/4796625178

著者は Dr林のこころと脳の相談室 というサイトで有名な精神科のお医者様です。そのあけすけ過ぎる回答がネットで人気を博しましたが、当人はそういう野次馬視点関係なく、とても真摯活動していらっしゃり、その真摯さがよく表れた本だと思います

※追記

私は素人なので、精神病についてネット勝手なことを申し上げることはできません。あえて本の紹介だけをさせていただきました。どうかご了承ください。

2014-11-23

働かない後輩を辞めさせられませんか?

「辞めさせる」というのは、ちょっと大袈裟かもしれません。ただ、本当に、仕事をしない後輩に苦労しているので、この扱いをご存知の方にアドバイスして欲しいという気持ちです。法的なことも含め、現実的なことを。そして私の愚痴が少し混ざることにも、お許し頂きたい…



後輩というのは、今年30歳になった入社8年目の女性です。東京の有名私大卒です。会社IT系制作がメインの業務ですが、Webキャンペーンを受注すると、キャンペーン事務局の代行もします。

彼女最初HTMLで画面制作する部署に配属されました。しか7月から3ヶ月、病欠しました。病名は「うつ」。一旦復帰しましたが、2年目と3年目の二年間を、やはりうつ病休職しています

休職を明けて4年目からは、彼女希望品質管理セクションに異動となりました。現在品質管理に在籍しています



病気を抱えて働く人を「辞めさせたい」というのは、人道的にも法的にも、あり得ないとは思います。だから会社も、彼女上司たちも、彼女に「仕事して欲しい」と言えずにいます。もちろん、私も。



彼女が私に話したところによると、うつ病を発症したのは中学生とき医学部を目指した中三の夏、伸びない成績に悩んで「壊れた」のだそうです。受験に失敗し、隣の県の私立に通ったそうです。県下一の公立進学校に進んだ兄に劣等感を抱いたそうです。

大学受験にも失敗しました。行きたい有名女子大への学校推薦が取れませんでした。あまり行きたくなかった大学へ、推薦入学しました。ただ私からすれば、その大学も充分に有名で歴史も深く、卑下するようなことではありません。有名女子大とのブランド力に、大差があるとは思えません。

大学3年のとき、薬を大量服用しました。いわゆる自殺未遂です。薄れていく意識で、自分救急車を呼んだそうです。このときに飲んだ薬が、どんなものかまでは話しませんでした。処置入院費用で30万円したとのことですが、このとき本当に命の危機にあったのかどうかは、彼女の話からはわかりません。

田舎から母親上京し、自殺未遂するまで放置した大学教授に抗議したそうです。関連があるかはわかりませんが、彼女スレスレの成績で、どうにか大学卒業したそうです。大学4年のとき精神科に通院しながら、就職活動もしていたわけです。



私がこの品質管理セクションに異動してきたのは一年弱前です。当初は彼女のことを「愚痴っぽいし話が長い人だなあ」としか思っていませんでした。彼女愚痴に付き合わされてる私に、同僚たちは冷ややかでした。あとでわかったのですが、彼女は既に、みんなに自殺未遂した過去を話し、病気を口実に仕事をせず、同僚たちを困らせていました。同僚たちは彼女と関わることを避けていました。「めんどくさい」という理由ではありません。彼女仕事を任せると、納期まで手を付けず、納期が近付くと病気理由休みがちになり、納期当日には出社したためしがなく、同僚が慌てて代行しようとしても間に合わないのだそうです。みんな何かしら、彼女に「痛い目」に遭わされていました。それくらいなら自分仕事した方が良い、そういうことです。別に全員で無視などの、イジメのようなことはしていません。出勤すれば挨拶もするし。挨拶を返さないのは彼女の方です。

休職明け当時の上長だった人によると、彼女は通院中であることを会社に申告していませんでした。仮に申告していたとしても、それを理由採用しないというのは法律違反ですよね?

復帰したあとも、彼女会社で薬を大量服用し倒れたことがあるそうです。命に別状なかったようで、フロアの隅で休ませたそうです。会社に医務室はありますが、運ぶには人目の多いところを台車に載せて通らなければなりません。それは忍びない、という判断でした。彼女が立てるようになると、上司が付いて、通院している病院までタクシーで連れて行ったそうです。彼女はそのときのことを、「タクシーで行くくらいなら最初から救急車を呼んで欲しかった」と言っていますしかし、同僚として言いたいのは、初めから会社自殺を試みる彼女問題はなかったのでしょうか?



5年前まで二年間休職していた間のことも書きます

彼女東京を引き払い、田舎病院にかかっていました。どういう経緯かはわかりませんが、田舎男性結婚しました。結婚生活幸せではなかったそうです。相手の男性からは、家事をしないことなど責められたと言います

休職中は、組合から傷病手当金が出ます。当時は、基本給と同額が支給されていました。働いても働かなくても、収入があったのです。満了の2年終了間際に、医師から会社復帰しても良いと診断されました。そのとき結婚相手の収入より、彼女傷病手当金の方が多かったそうで、彼女は復帰を決意しました。この時のことを彼女は「結婚したら養ってもらえると思ったのに、旦那収入より私の収入が多かった、見当違い。この人と居ても楽な生活はできないと思った。私は誰かに依存していきていきたいんです」と言っています。「愛がなくても結婚できます」とも。

会社復帰するまでの3ヶ月の試用期間、彼女ウィークリーマンションを借りました。結婚相手に、この住所は教えていませんでしたし、電話にも出なかったと言います正式復帰してから会社から徒歩3分のところにマンションを借りました。結婚相手にも、会社にも、この住所は教えていませんでした。会社休職前の住所に住んでるものと思い、交通費支給しました。

連絡がつけられない結婚相手は、上京して会社の前で彼女を待ち伏せました。最後の手段だったとも言えます。それを彼女は「ストーカーまでする人とは、結婚は続けられない」と言います暴力を振るわれていたのかと聞いたら、それはなかったとのこと。

近くのファミレスで話し合い、離婚することになりました。田舎の住居を引き払いたい彼からは、荷物を取りに来るよう再三催促があったそうですが、彼女は応じず、ついに借家契約の最終日が彼から通達され、ようやく母親と行ったそうです。部屋には彼女衣服などがダンボール2箱に詰められてたほかは、何もなかったそうです。この時のことを彼女はこう言います勝手に人の服を触るなんて気持ち悪い。家電類はうちの親が費用を出したのに全部運び出されていた。持っていくなんてセコい男だと思う」。私は、彼こそが常識人で、彼女の方が気持ち悪いと感じます



離婚が成立したのは、どうやら彼女会社復帰してから3年後、2年前のことです。なぜそう言えるかというと、彼女はどうやら東京に戻ってすぐ、頼れる男性を見付けたようだからです。彼女曰く、現在の彼です。今の彼女の悩みは、自分離婚したのに、彼からプロポーズが無いことです。自分から聞いてみないのかと聞いたら、「彼は私が結婚していることを知っているのに、3年も我慢してくれた。だから私も、彼に3年の猶予をあげたい」と答えました。「猶予をあげる」は、本当に彼女が使った言葉です。私は本当にその相手の男性世間でいう「彼」なのかを疑いました。彼女は「浮気ができるタイプではない」と言いますが、会うのはいつも彼のマンションで、彼女の部屋には一度も来たことが無いそうです。友達と一緒に会うこともないし、彼女に食事を驕ることもないそうです。それと…会社をすぐに休む彼女は、給料生活するのはギリギリで、生活費を彼に借りるのだそうです、月に2〜3万円。二人がどういう関係なのか、本当にわかりません。プロポーズを待っていて良い相手には思えないのは私だけでしょうか?



会社に復帰してから5年になる彼女ですが、タイトルの通り、仕事しません。5月に有給休暇が年間20日間支給されましたが、彼女はこの11月現在、使い切っているようです。有給休暇だけでなく、朝は眩暈がすると遅刻してきたり、午後4時くらいには気分が優れないとか顎関節症が痛むとかで、早退してしまい、会社には半分ちょっとしか居ません。大切な仕事が任せられる状態ではないけれど、干すわけにもいかず、会議議事録を取らせたり書類ファイリング担当させたりしますが、議事録は録音したテープから会話をまるごと起こしてあり、意味不明です。会話というのは主語がなかったり、述語もどんどん展開していくものです。会議の決定事項は必ずしも言葉で発せられるとは限らず、「じゃあ、そういうことで」ですむこともあります。だからこそ議事録必要なのに、彼女議事録は会話のままですから決定事項が書いてありません。

上司私たちにこっそり言います、「彼女重要会議は任せられないから議事録担当は残りのメンバーで回す」。



彼女仕事をしないのを、そうやって他のメンバーが埋めます。それはそれで、リスク対処で、不満を言う社員がいるはずもありません。

困るのは、彼女が足を引っ張ることです。

最近の例です。ISO継続審査を控え、文章類が最新状態になっているか確認しました。全て整っており、取得部門でも教育が終了していました。そこへ彼女が、とある本部内部監査の結果を放置してあり、社長印の必要重要文書を改定しなければならない、と言い始めました。うちの部署は慌てて、全部門に文書の変更があることを報せ、必要に応じて教育する時間を確保することを指示しました。しかし、審査の二週間前になっても、彼女から変更した旨の連絡がありません。確認すると、対象部門と話もしていませんし、スケジュールも立てていませんでした。仕方なく私が代わりに内容を聞きに行くと、なんと、その内容は一ヶ月前にもう改定が済んでいました。それは上司含め、全員がメーリングリストを使って確認済みです。全部門改定お知らせしたのは無駄だったということです。しかもその段で発覚したのは、改定必要なのは彼女が言っていたのとは違う文書であったことです。彼女勘違い確認ミスでした。彼女に原文を出してもらおうとしたところ、例の如く、午前は休むとのこと。午前に休むと、午後になって午後休の連絡がくるのが彼女の常です。翌週は社長海外出張に出てしまうこともあり、急を要しました。他のメンバーで文書を修正し、なんとか社長印をもらうことができ、それから部門改定お知らせと教育指示を出しました。審査直前の文書変更に、約300人の社員翻弄されました。

自分管理する文書が午前中に改定されたことを、昼休みすぎて出社して知った彼女は、夕方には「やはり具合が悪い」と早退しました。



彼女自己申告する病気は4つあります

うつ病。月に6回、平日に通院しています

顎関節症。発症は小学校とき。来客の直前に痛みだし、会議室うずくまるほどです。1時間ほどで治まるので会議室に留まります。周囲からは寝ているように見えます。通院はしておらず、一年上前彼女の話から判断すると、学生時代)に作ったマウスピースをはめていますマウスピースが痛くて頭痛がして欠勤することがありますマウスピースを作り変えないのかと聞くと、6000円が惜しいので直さないとのこと。

腹痛。ストレスで空腹を感じ、一日に4食も摂ってしまうほど。そのため胃が荒れてしまった、医者には「食べ過ぎ」と言われたとのこと。この腹痛のせいで早退もするし、自席でもよく伏せています

血尿彼女曰く「トイレが真っ赤に染まる」。医者に行ったところ、場合によっては腎臓を傷めることもあり、背中が痛くなったら要注意と言われたとか。その医者からは30分で帰って来ました。その後、通院はしていません。



他にも、朝から病院に行き、30分待ったので疲れてしまった、という理由で早退することがあります。わりと多い早退理由です。



彼女普通より病弱であるのは確かであり、仮病だとは言いません。

しかし、それだけ病気で、仕事ほとんど出来ず、任せても欠勤するため周囲のサポート必須という状況になっているのに、なぜ彼女病気を治すことに専念しないのでしょうか? 会社は「また病欠して、ゆっくりしてみたら?」と言えません。パワハラとか、そういうことになるでしょう。

彼女精神科主治医に「会社では戦力外ですよ、それがストレスみたいですよ」と訴えることもできないでしょう。イジメ法律違反かでしょう。

彼女とは関わりたくないと思っても、挨拶はしなきゃいけないし、会議での発言無視してもいけないでしょう。彼女が「出来ない」と言えば教えてあげなければならないでしょう。



今でも彼女は、薬を大量に飲んでは、みんなを困らせます。この自殺未遂もどきがやめられるくらいには、元気になってから会社に来るべきではないでしょうか?彼女のめんどうをみるのが私たちの業務の一つになっているのは、健全企業活動と思えません。



筋の通った方法で、彼女休職をすすめる…させる方法はないでしょうか?

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