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はてなキーワード: 自覚とは

2016-09-25

ポルノポルノうるせぇ。

新しい言葉意味を覚えて、自分は正しい言葉定義知っているんだぜアピールしたいんだろうけどさ。

良い加減に止めてくれよ。


それに反応して、ブクマしている奴も同様だ。

お前ら単にポルノと言いたいだけじゃん。

こういった表現に敏感な人間だ思っているんだろうけど、

ウンコとかチXコとか言って喜んでいる小学生と一緒じゃねぇか。

もっと自覚しろよ。


つか、カタカナじゃなく、漢字使えよ。漢字を。

そこんところ、世路四苦。

http://anond.hatelabo.jp/20160925204719

自覚してるけど止められない。

歯磨きすると我慢できることに気付いて実践してたけど、最近は歯磨き後にも食ってしまう。どうしよう。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202956

自分お菓子依存症であるという病識をはっきりと持つこと。

この欲望病気である自覚できるようになれば、お菓子を買わず我慢できるようになる。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「言うは易く行うは難し」といわれますが、普遍的な例はありますか。

今すぐに思いついたのだと、二つあるかな

一つは、義務でも何でもない、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」こと。

継続は力なり」なんていう一見すると何てことな言葉格言足りえるのは、それが一般的に大変なことだからだ。

例えば、君がこの匿名ダイアリーで内容は何でもいいか日記投稿する。

これを気が向いた時々でいいのならばともかく、ほぼ毎日となると大分ツライだろう。

簡単であることと退屈であることは紙一重だからな。

そういうものは仮に最初は楽しめても、やり続ければ飽きやすい。

義務でもない、自分がやろうと思えばいつでもやれるということは、自分次第でいつでもやめられることだしな。

誰でも出来ることが、誰でもやり続けられるものとは限らないということだ。

だって一年以上このカテゴリ継続させていて、それなりに楽しんではいものの、それと同時にいつやめてもおかしくないと思っているからな。



Q.もう一つはなんですか。

えー、そうだなあ……。

もう一つは義務でも何でもない、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」ことだ。

特に、「外部からの影響によってもたらされる衝動」を我慢する。

まあ、「我慢する」とまではいかなくても、「関心を向けないようにする」だとか、「エネルギーを割かないにようにする」だとかでも構わないが。

例えば私だと、「シン・ゴジラ」だとか流行真っ只中の時期に、そのテーマで一切語らなかったことかな。

センセーショナルテーマというものは、「何かを語りたくなる衝動に駆られる」ものだろう?

知識教養がなくても、千差万別の人々が衝動に駆られて色々と語るから自分もその熱に煽られる。

他には、間抜けな内容が書かれたエントリや、挑発的な文章ブコメも何もせずリアクションをしないようにするだとか。

この衝動を克服するのは、実のところ成熟した大人でも難しい。

現に、観に行ってすらいないのに、「シン・ゴジラ」を語る人が多く出没することからも、影響力の高さが窺えるね。

周りを見渡しても「シン・ゴジラ」のテーマを扱ったエントリが目に付いていた。

そんな環境下で茶々の一つも入れない、ふざけてネタにすらしないって、とても困難なことだろう。

仮にそういう状態で語っても、まあそれなりの内容は書けるだろうけれど、衝動的なものからね。

頭は回っていて、理路整然とした文章だとしても、それは普段状態で書いたものとは性質が違うわけだ。

それはそれで、或いはそちらの方が面白い内容になる可能性もあるかもしれないが。

だが、そうやって動機自覚がないまま書くということは、それは自分が好きで書いた文章ではなくなる可能性を持つということだ。

自由意志のもと書いた筈のものが、自分が書きたい文章ではなくなるってのは私からすれば不本意なのでね(もちろん、これは私の言動に後から付け足した理由だが)。

おっと、客観的にみた是非だとか、そういうことは君が考えればいい。

いずれにしろ、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」、これらは間違いなく「言うは易く行うは難し」だろう。

もし両立できる人間がいるとすれば、すさまじい精神力といえよう。

もちろん出来たからいって、その事柄自体が誇れることかどうかなんてこと私は知らんよ。

……そういえば、これもテーマを取り扱ったうちに入るんだろうか。

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

自分なのに自分じゃないみたいだ

以下に書くのは若干フェイクも入っているのですが

ていうことをしてたら、「○○さんからイイネ!されたんだけど、これは夢なのか・・・!?」「なぜか自分のところに神が降臨して通知欄を二度見してる」とかいろんな方に大層なリアクションをいただいてしまって、逆にこっちがびびりまくっている件。(言い方は若干誇張してるけど)

当時の活動垢の影響力すごすぎだろう。今の生活で使っているメイン垢が、フォローフォロワー2桁程度のなんの変哲もない一般人なのに。自分管理しているアカウントなのに自分じゃないみたいですごく不思議な気分。企業とかの公式アカウント運用を途中から引き継いだ人とか、もしかしてこんな気持ちなのかなあ。

もっと自分(のアカウント)の影響力を自覚して、ジャンルちょっとだけ顔を突っ込むだけの場合原則として複垢を使うように気をつけようと思います。当時の活動垢は、本格的に活動再開する目処が立つまではまた休眠の予定。

2016-09-24

AVの弊害 男はみんないい加減気づいてくれ

私の彼氏はもろAVに影響を受けたセックスをしてくる。

強く刺激すれば気持ちい、激しくすれば感じるって本気で思っているようだ。

私がなんどもそれを否定しても、

「お前は本当のセックスを知らないから」と言って聞かない。

いやいや、激しくされて感じてるって思わないでよ。

こっちはムード壊したくないから声出してて、

内心では痛いんだけどってずっと思ってる。

 

むかついたか本音でそれを語っても、まだ慣れていないだけでそのうち気持ち良くなるって言って聞かない。

優しくされる方が本当に気持ちいいのに、それすら否定

彼を洗脳したのは多分AVエロアニメだと思う。

いい加減こっちも疲れてくる。

 

あと、デカイアレは痛いだけなんだ。

そんなにコンプレックス持たなくてもいいと思うんだ。

それと、イッた後に潮吹かせようとするの本当にやめて。

ただただ苦しいだけだし、不快しかない。

プレイの後だから空気的に本気でやめろって言いづらいからやられてるだけで、

プレイ外でやめろっていってるのを本心と受け取ってくれないし。。

 

AVメーカーはお願いだからビデオ最初に、

これはフィクションで、演技で、実際の女性はこの方法では感じませんって書いて欲しい。

 

あ、あとレイプ願望を持ってる女なんて少数派だし、

いたとしてもせいぜいイケメン限定だってこともみんな知っておいてくれ。

AVによる刷り込みなのか洗脳なのか、本当に迷惑まりない!!

追記

めちゃ反応があってびっくりしてます

ちょっといくつかに答えたいので返事したいと思う。

 

>そんなやつ別れろ

誰にでも付き合い始めた時点で、お互いに至らない点はあると思う。

悪い部分があれば即別れるんじゃなくて、お互い改善し合うのが恋人だと思うんだ。

分別があっても度胸がないとか生活習慣が悪いとか行動力がないとか、人はいろんな欠点を抱えていると思う。

今付き合ってる彼氏たまたま今はそういう夜の営みについて勘違いしてるってだけで、

他は本当に優しいいい人だから別れようとは思わないな。

逆にこの文章だけで彼の人となりをわかった気になる人の方が怖いよ。

重要なのは、優しい人でも「大いなる勘違いをしている」ってところ。

からその原因を作ったであろうAV会社の人に切実にお願いしたい。

 

経験人数や主語の大きさうんぬん。

私自身は経験人数は6人。

増田的に言えばサンプル数6だ。

で、私の付き合ってきた人は多かれ少なかれAV思想を抱えてて、

彼らも本当はAVが正しいことを証明しようとしてきた。

あと、この体験結構女性の間ではあるあるで、友達同士でもネタにもなるし、

(なんか強くやってくるけど痛いだけだよねー、でもムード壊しにくいよねーとか)

女性向けの雑誌だったり漫画だったり記事だったりを見ればよく目にするし、結構共感してもらえると思う。

あるあるってのは女性経験としてもだけど、男がAVであるってことも共感対象

もちろん特殊な人もいるけど、それに関してはこちらの方がたくさんのサンプル数を持っているので、

少数派だってことは理解してほしいと思う。

 

とりあえず伝えたいことはデフォルトで変な勘違いを持っている人が多いから、

その考えはアニメ価値観現実に持ってきているようなものだって理解してほしいんだ。

2人の問題っていう意見もあったけど、

まだ付き合って時間経ってないし、元彼たちのように時間をかければその洗脳は解かれると思う。

ただ、その煩わしさを解消するためにももっと男の方々には知ってもらいたかった。

洗脳が深いと納得してもらうのにすごく時間がかかるんだよ。

追記2

DVを受ける女みたい、その彼氏おかし

文章で伝えるのって、難しいね

まるでDVを受けてる女みたいな扱いになってけど、本当に一方的すぎるとかそういうことじゃないんだ。

セックスの話し合いもしてるし、改善している部分はある。もちろん普段生活に関してもね。

そして、歴代彼氏は同じタイプじゃなくて頭いい人から、活発な人、おとなしい人色々いた。

私が同じような人を好きになってたわけじゃなくて、みんな「多かれ少なかれ」あったんだ。

みんな、私が話をしている間はもちろん聞いてくれてはいるんだけど、

どこか信じていなくてAVの方が正しんじゃないかって信じている。

例えば、「鎌倉幕府って1192年じゃなくて1185年に出来たんだよ」って情報メジャーになる前に、

私があなたに伝えてもすぐには信じないでしょ?

真剣に伝えれば多分その場はそうなのかもって態度をとって終わらせると思うけど、

内心ではやっぱ1192年だよなあって思うと思う。

そういう感じでみんな刷り込まれてる。納得してるふりしてもどこかで本当はAVが正しいんだろうって思ってるというか。

もちろん程度の差はあるから、頑なに聞かないんじゃなくて、すぐには信じられていないっていう表現が正しいかも。

多分自分は違うって思っている人も、多かれ少なかれAVイズムが本人も気づかないところで浸透していると思う。

元彼でもそういう人はいたから。

  

>激しいのが好きな女もいたから、知り合いは〜

いや、結果的に望むもの提供できるならOKというわけではないと思う。

対話ができる関係があって、その中に変なバイアスがあるならそれを自覚してほしい。

これは夜の営みだけについてじゃなくて、他のこと全般のもいえることだから

もちろんこれは女性サイドにもいえることだけど。

 

 

 

なかなか文章実態を伝えるのは難しいねw

でも、ブコメ断罪して自分は違うって思ってる人も、多分なんらかの偏りや歪みや刷り込みがあると思うから

人に対してもっとかい目でも見ていいんじゃないかなあ。

自分の至らなさやその可能性に気づいていれば人にもっと優しくなれると思うのに。

病気が発覚してから治す努力をしない人をどう思うか

長谷川豊の「自業自得人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!」という記事炎上したが

明らかに、病気発覚後も好き勝手生活をして、透析生活になる人がいるのは事実だと思う。

人工透析が、医療費増大の一因になっているのは事実で、患者にも自覚を持ってもらって、少しでも透析にならないよう努力してもらう必要はあると思う。

ただ、透析患者の大半が自業自得で、実質死ねと言うような発言から炎上したんだろうと思うけど

本意としては、患者にも自覚をもってもらいたいということなんだろうと思ってる。



今の時代完璧健康管理出来てる人は、そういないだろうし、ある程度は仕方ないと思うけど

病気になって、長く通院したり、治療したりとか、本人も大変になるわけだし、医療費も増えわけで

定期検診が大事かなと思うのと、糖尿病腎臓患者に限らず、せめて病気が発覚してからは、治す努力をしてもらいたいと思う。

君の名は。青春ハラスメント

青春弱者に対する配慮が著しく欠けている。

内容は知らないが、不特定多数青春を押しつける広告手法

ポリティカルコレクトネスに反している。

マジョリティ理想青春自身青春を想起させる作品が、マイノリティ苦痛を与えている現状を自覚するべきだ。

青春ハラスメント無自覚な者は、自分が知らないうちに弱者を傷つけていたことを理解して欲しい。

そして青春作品流通宣伝自主規制をかけてほしい

このまま生きていける気がしない

幼い頃からずっと人の気持ちのわからない子どもだった。

小学生の頃は他人罵詈雑言ワガママをぶつけながらその自覚がなく、当たり前のように孤立していた。

中学時代にこの言動トラブルを起こしてからは一転して徹底的にいい人を演じるようになった。高校生とき自分からまれてもいないクラス仕事をどんどんやって、聖人扱いされた。だけど受験前に心の余裕がなくなっていった。偏差値が上がらなくて泣いているクラスメイトに余計な言葉をかけて神経を逆撫でしてしまったこともあった。化けの皮が剥がれて、卒業するときは周りの人からしかけられることも少なくなっていた。

大学に入るときにはリセットしようと思って焦りすぎた。空回って周りと打ち解けられず、気づけばみんな仲の良い友達を見つけていた。周りが談笑しているときには何が面白いのかわからない。サークル新歓でも私が喋ると空気が冷える。高校生ときよりずっと寂しいけど、もう取り返しがつかない。誰とも会話がかみ合わない。まともな人間関係が成り立たないのだ。

幸いなことに、長期休みごとに遊びに行くような友達は片手の数ほどだがいる。けれど、その人達にはもっと楽しく笑って遊べる別の友達がいて、私はお情けで一緒にいてもらっているだけな気がする。その友達が悩みを私に話すことがなく、息のあった会話もできないのは、私が自分のことで精一杯で人の悩みを聞いたり、その人の1番いってほしいことを言えるような人間ではないからだ。自覚はある。でも、どうすれば他人気持ちよくなれるのか、私にはどうしてもわからない。頭でわかっていても実行はできない。

そして、私も遠慮と不信感が重なって本当の悩みは言えないし自分は出せない。心を開いていないことを悟らせないように、口からから次へと薄っぺらくてつまらなくてひどい言葉が湧いてきて、止めることも誤魔化すことも下手だ。そのうちに話すことに疲れて、相手にも興味が持てなくなる。そのことを相手もわかっているから、お互いに心の扉は閉じたままだ。

もう20歳になるが、心から笑って話せるのは家族だけだ。精神的に疲れたときに甘える相手母親しかいない。それ以外の人だと、相手許容範囲がわからずに疲れさせてしまうから

周りの同級生は、やすやすと人と打ち解け、スケジュール帳をびっしり埋めて、楽しく生きているように見える。彼らにも彼らなりの悩みはあるはずだ。でも、私はそこにすら到達できない。いたずらにだした話題面白いと思っているのかつまらないと思っているのかわからない。相手話題に素直なリアクションがとれない。何もかも壊れたあとで気づく。

こんな私でも中学ときよりはマシだと思う。結果が残せたとは言いづらいけど、それでもあのとき変われたのだから、とも思う。けれど、20年も続いてきた自分本位な考え方を変えたり、あるいは誰かに依存せずに済むように自分の足で立つことが、果たして社会に出るまでにできるのだろうか。

要領は悪かったけど勉強だけはできたから、そのことで自尊心を保っていたけど、大学に入った今、私より頭のいい人が星の数ほどいることぐらいはわかっている。それなのに自分知識無意識のうちにひけらかしてしまうこともある。技術も社交性もない私に一体なんの価値があるのだろう。頭でっかちで半端な知識を撒き散らす壊れたスピーカーだ。

幸か不幸かギリギリのところでレールからは降りずに生きているけど、そろそろ限界が見えてくる。いつまでも親に甘えて頼り切ってしまったら、いつか親が私を支えられなくなったとき共倒れだ。そのときに親を支えられるような人間になれるだろうか。そして辛いときに支えになる人を、大人世界で私は見つけられるだろうか。そしてその人が倒れそうなときにも支えられるようになれるだろうか。その人を笑わせたい、悲しませたくないと素直に思えて、そのために心を尽くせる人はできるだろうか。

今すぐにでも動かなきゃいけないはずなのに、エラーしてでもトライしなければならないのに、さもなければもっと知識技術をつけて強くならなければならないのに、そのどれも私はできずにいる。永遠に家で何もせず暮らせていけるものだと心のどこかで信じている。そんなことはないのに。

一体私という存在にどんな意味があるのだろう。ネットの海で痛みをごまかそうとしたけど、無数の「ふつうのひと」の言葉ますます無力感自己否定を招くだけだった。こうしている間にも夜が明けて、私はまた1日を無駄にする。足踏みを繰り返す。頭だけが空回ってオーバーヒートする。なんの解決にもならないパニックを起こす。

頭で考えたことを実行するのがいつからこんなに下手になったのだろうか。

このまま消えてしまいたいけど、それも勇気がなくてできない。こんなの20歳の悩みじゃない。真面目なせいで単位は揃っているから、順調に大人世界が近づいてくる。

何者にもなれず棘を生やしたまま腐っていきたくない。嫌なことがあって夜に叫びたくなったので文章にした。

ここまで書いてもなお、見える答えを直視できない自分がいる。

2016-09-23

母たちのジハード

出勤を認証し、息を弾ませて自分デスクにたどり着いた本條たま子は祈っていた。


10分前、最寄り駅で満員の電車を降りる際に確認していた携帯電話、それをバッグから滑るように取り出し再度確認する。まだ着信がない。

まり、少なくとも、職場につくまでは無事だったということだ。

おはようございます

おはようございます!」

他の職員はすでに出勤していた。

さなついたてで仕切られた右隣の20代半ばの女性は、ゆるく巻いた長い髪から爪の先までつやつやしく、コンビニで買ってきた野菜ジュースをちゅうっと吸いながら業務メールのチェックにいそしんでいた。


10歳下の若い子に比べ、あまりに余裕のない自分笑顔がこわばっているのを自覚して、たま子はぎこちなさを自覚しながら椅子を引き、パソコンの電源を入れる。

胸にずしりとした重いものを抱えたまま、急いで一日の予定を確認した。今朝の会議資料は仕上がっている。午後に総務のAに渡す書類もできている。明日必要ものもあらかためどがついていたが、明後日期限でまだ半ばのものがある。数時間かかるルーティンワークを最悪誰にお願いできるか……。

ルーティンワークで、なるべく入力できるもの入力する作業に取り掛かり始めたとき、バッグの中でヴヴ、ヴヴ、とバイブレーション継続的にうなった。

たま子の心臓が跳ね上がった。着信だ。

室でたま子の他に子持ちには佐藤がいたが、子供の所用で有休をとっている。たま子はそのことをよく知っていた。

今日かかってきてしまたか

確認すると画面には案の定こう表示されている。

『あったか保育園

たま子は携帯には出ずに、保育園から電話が内線にかかってくるに任せた。

1分ほど間があった。自分で出るつもりだったが、電話に一番近い女性の反応が早かった。

「本條さん、本條さん宛てに保育園から電話が入っています

部屋に声が響いた。ぎくり、と室長工藤の肩が動いたのが見えた。ベテラン佐藤は不在で、他部署から移って半年はいえ、かなりの作業量を受け持つたま子が抜けると、派遣若い子だけでは今日業務は回らない。

社内監査の日程が近く、室にはピリピリした雰囲気が漂っていた。

室長工藤の広い額には朝からもう脂汗が光っていた。工藤だけでなく室の全員に申し訳ない気持ちを抱えながら、たま子は手を動かしながら答えた。

「今、外していると言ってもらってもいいですか。かけ直すと伝えてください」

子供は昨日の夜までは元気だったが、今朝体温は6度9分か7度ちょうどで、ぐずってもいた。解熱用座薬使用も頭をよぎったが、発熱していない2歳にもならない子には使えなかった。

電話に出なかったのは、園の看護師に、8度以上熱があればすぐ帰れと言われるからだ。室長と事後策を話し合ってからにしたい気持ちが働いていた。

朝ぐずって足にまとわりつく子供を無理に引きはがして保育士に手渡し教室に置いてきた。その面影に胸をふさがれる思いだった。

室長子供が具合悪い可能性が高いです。あと20分あれば、ここまでは目途がつきますので、それから保育園に状況を確認したいのですが、いいですか」

「そうですか、すぐに電話しなくていいの?」

「こんな言い方はよくないのですが、ひどい緊急事態だったらまたかかってくると思われます

大急ぎでできる作業を進めていると、隣の綺麗な巻き毛の佐々木が、不安そうにちらちらたま子を見、小さい声で言った。

「私、今日ピラティス入ってるんですよね‥。月謝、自分で払ってて、すごく高くて‥」

「ごめんね‥、まだ具合悪いって確定してないから‥」

たま子は身を縮めて謝るよりほかない。

まり引き延ばすわけにもいかず、たま子は工藤室長に断って携帯保育園電話を掛けた。熱発で7度後半、機嫌もやや悪く、朝に園で出された牛乳は吐いてしまったらしい。本来すぐ迎えに行かねばならないが、無理を言って昼ごろ受け取りに行くことにした。

保育園看護師は困るを連発した。また吐いたり8度に上がったら預かれないか電話すると言っていったん話は終わった。

たま子に最低限午前中の猶予ができたことで、室の仕事は何とか救われた。

休みに食い込んだが、残っている室長と、隣の若い佐々木に引継ぎした。

「どうしようもなかったら仕方ないけど、明日は出勤してほしいな‥。今日も帰られるのは痛いねえ」

室長は汗を拭きながら言った。本当に顔が青ざめていた。

佐々木さん、今日は残れるかな?」

習い事があります!」

「うーん、何時に出れば間に合いますか?」

「‥18時半に出れば間に合います

残業つけてください、30分頼みます優先順位確認しましょう。今日やらなくていい案件は、本條さんに復帰してから振ってください。あとは僕が頑張ります

胃薬を栄養ドリンクで飲む室長に罪悪感でいっぱいになりながら、佐々木の不満げな視線に頭を下げながら、たま子は部屋を辞し、駅まで走って電車に飛び乗った。

遅くなったから、さぞ保育園で怒られるに違いなかった。電車でたま子は扉にもたれかかって暗くなる視界に目を閉じた。

2016-09-22

オタクの閉塞感は昔から苦手です

日本人全般に言えるのかもしれないですが

異物に対して開くことのない

自分たちとの同質性に耽溺する人々を意識するのはつらいことです

オタクの人たちというのははみ出し者の集まりという自覚を持ちながら同時に

自分たち世界というもの形成して強い排斥作用をみせるから

そこが鼻につくのかもしれません

彼らは呪いをかけながらも呪い対象の人々たちと同質の

態度をとっているのです

生理的に異物に対して拒絶し排斥しようという運動を生じてしまタイプの人たちは

オタクにせよそうでない人間にせよ

どうも大多数の人はそのタイプなのかもしれないのですがあまり

好きにはなれません

あらゆる人を受け入れろなどとは言いませんけれど

からさまなその拒絶の態度をもつことはもちろん

そのような感覚を持ってしまうことに自責の念が生じないという自己

反省に受け入れているような存在はあまり身近に

起きたくないというのが正直なところです

インターネットのような名前が見えない世界ではもしかしたら

彼らはオタクではなくて中高生なのかもしれませんが

どちらにせよその無垢攻撃的態度はぜひとも

滅するべきものであると心得てほしいものです

おもしろ人間さんからの有り難いアドバイスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!

「その発想はなかった。」「ワロタ。」「面白ーい。」「ウケるー。」←こんな薄っぺらコメントほとんど互助会ブクマかお世辞だろ。これを賛辞だと受け取ってしま貧困感性をまずどうにかしろ方法は知らん。

http://b.hatena.ne.jp/entry/302052001/comment/whkr



 これを賛辞だと受け取ってしま貧困感性をまずどうにかしろ

おもしろ人間さんからのお説教アドバイスためになるぅー。

ユーモア溢れるおもしろ人間だと自覚されている感性豊かな方からアドバイス、身に染みるゥ。

これぞ正論とばかりにスターつけてるおもしろ人間さんたちも輝いて見える・・・

おもしろくなるためにφ(..)メモメモwwwwwwwwwww



http://anond.hatelabo.jp/20160922105942

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921185601

言って直らないとしても「相手無能さを自覚させる」ことは必要なんだって

http://anond.hatelabo.jp/20160921183122

黙って直すんじゃなく「ここがおかしい、ここができてない、直せ直せ」ってしつこくしつこく言い続けて相手無能さを自覚させるっていうステップをサボってはいかん

http://anond.hatelabo.jp/20160921180414

30代なのに色々と自覚していて、偉いなと思う。

良く分からないうちに、誤魔化しながら、結婚もして、子供も出来たのに、40才を超えてからヒッキーになったわ。

元増田っちは、自助会とか行ったのかな。オイラ、こないだ行ってきて。色々な症状のいるのかぁと思ってきました。

大人合理性子どもプライド

思春期になると子供にもプライドが芽生え外聞が気になりだす。思春期ありがちな「あれはダサいから着ない」「あれはカッコ悪いからしない」というのは全部人目が気になるからにほかならない。しか大人になった今考えると、思春期のころダサい、恥ずかしいと思っていたことの大半は大したことではない。あの時なんであんな変なことに気を使ってたかなとさえ思う。だが思春期まっただ中の子供にとってみれば、それらはとても重要でヘタしたら死んでしまいたいと思うほどの大ごとなのである

一方で大人になると合理性理解できるようになる。外聞などあまり気にならなくなる。例えば、思春期の頃に親と外出している姿を見られるのが恥ずかしかったという人もいるが、そんなこと大人になってみればどうってことない。もはや何が恥ずかしいのか理解できないレベルである。通学時にヘルメットを被って自転車に乗ることもそうである大人からすれば、いいからかぶっとけば?という話であるが、子どもにとってみればやり場のない怒りが湧くほどの問題なのである別にヘルメットくらいかぶればいいじゃんという大人にとってみれば、なぜダサいヘルメットを被らなければならないのか思い悩む子どもの心はよくわからない。

大人になると合理性がわかるが、子供の頃感じていた外聞が理解できなくなる。子どもの外聞なんて大人にとってみれば大したことではないが、これは時としてイジメもつながる。外聞が気になるということは、気にするだけ他者から評価されていると自覚するということだ。他者から評価は、モテるモテいかいじめられるかどうかまで色々な形となって現れる。これらは当然大人世界にも共通しているが、大人自己決定権があり自己管理能力が身についているため、ある程度自覚的にこれらの問題と向き合っている。しかし、子どもには自己決定権などあってないようなものである。与えられた環境、親から干渉が大きく作用している。それゆえ自分が守るべき外聞が思い通りにならないことがままある。それは時として子どもが過ごす環境に不利に働いたり、または幼心に大きな傷を与えてしま可能性もあるだろう。

では、子どもプライドを守るために親は全て子どものやりたいようにさせてやればいいのかと言われるとそれは間違いだろう。子どもは当然分別のつかない存在であり、外部の助けや教育の機会が必要である。ではどうすればいいのかというと、子どもプライドを汲みとってあげることだろう。恥や外聞を気にして子どもがとっている行動は気づかなかったふりをしてあげるとか。例え規則規範に背いていても時には見逃してあげることも重要だろう。なんにせよ、大人合理性をもって、子どものちっぽけなプライドをかき乱すのは、例え良かれと思ってやってることでも、子どもにとってみれば大問題なのである

2016-09-20

レールに沿った人生が嫌だとはよくいうが

人生脱線したいとは絶対に言わないところが面白い事象としては同じなのに。

要するに別のレールに乗りたいだけなのだろう。自分汽車だと自覚しているうちは、線路は続くよどこまでも

自分は頭がいい

自分は、おそらく客観的に見て頭がいい。平均よりは。



だがそれがなんだというのか。


それなりの社会的地位はあると思っている。

割りとレベルの高い中高一貫校に在籍し、それなりの成績を収め、それなりの大学大学院を出て

大きな企業に入り今に至る。一般的には、成功している部類だと考える。


なんでも最初はうまくできるタチのようである。断然トップというわけではないにしろ数学しろ英語しろ

あるいは会社での仕事しろ、初めて行うことは割りとうまくいく。


だがそれで終わりであるトップクラスに居続けることはできず、いつの間にか中くらいに落ちている。

別に努力を怠ったつもりはない。人並みに努力をしてきた。しかし途中から、ズルズルと上位層から引き落とされるのである


最初はできるが、後からできなくなるというのは、最も良くない。周りから期待される。自分勘違いする。成績が下る。まだ勘違いしている。もっと下がる。やっと気付く。この繰り返しである

はっきりと下層にいるとは思わないが(しかし、これもまた希望的観測で、ただの勘違いかも知れない)、周りがはっきりと自分失望していることがわかる。

ギャップというものは怖いものである。それなりの成果はそれでも出しているはずなのに。


最近はようやく自分でも自覚してきた。そもそもが中程度の出来なのだから、それなりの振る舞いをしよう。あまり高望みせず、できることをしよう。

こう考えるように努めている。


だが駄目だ。新しい仕事を与えられると、同じことの繰り返しになる。


自分自身に期待せずにはいられない。自分自身失望するのはたまらない。同じところをぐるぐる回っていることは自覚しているが、どう出ていいのかわからない。

食べ物残す系のエントリから考える「合理的」ということ

食べ物残す系のエントリはほんとにトラバが集まりやすくて、みんなが食べ物を残すことに対する忌避感を感じてるのがよく分かる(俺もその1人だが)。

ただそこで書かれてる根拠はかなり感情的ものが多い。

中には客観的理由を挙げていると思しきものもあるのだが、そういうのを読んでいたら、どこまでが感情論で、どこから客観的合理的な論と言えるのかが分からなくなってきた。



例えば多かった意見として「食べ残しが減れば、殺される動物植物が減る」というもの

これは感覚的に分かるような気がするのだが、それを裏付けデータ(言い換えると「殺される動植物が多いのは食べ残しのせいである」ということを裏付けデータ)はあんの?と言った時に具体的な統計を出している人はいなかった。

また、これは「”みんなが”食べ残しはいけない」理由であって、「”ある1人の個人が”食べ残しはいけない」理由としてはすこし弱いかな、と思った。



他に多かった意見として「食べ物の大切さを自覚していない」というものがあった。

これも感覚的には分かる。もう少し具体化すると「食べ物として殺されてしまった生き物に敬意を払え」ということだろう。

ただこれは直観的には理解やすいのだが、「死者に対する畏敬の念」を問題にしている辺り、若干感情論のような気もする。



ただここまで来るとどこから客観的で、どこまでが感情論なのかが分からない。

レールから外れた人生とか誰も送ってねえから

人生とはレールの上を走るトロッコのようなもので、

左右分かれ道があったら自分でどっちかのレバーを倒しているか、それに気づかず通り過ぎているだけ。

自分レバーを倒した方向に進んでいるくせに非正規になって文句言う馬鹿

自分で変えられたのに変えずに放置したのに被害者面する馬鹿

こいつらは自分トロッコの行先を自分で決められない、決めてる自覚のない馬鹿ども。

こういう馬鹿にどうして高給な仕事が与えられるのか?

ろくに人生選択もできないやつに仕事を任せたいと誰が思う?

本当にレールから外れた宣言するなら誰も送ったことの無い人生に突き進めよ。

現状では、どこにでもいるし昔からいる文句垂れのカスのレールの上でしかいから。

エリートエリートのレール、

クズにはクズのレール、

ちゃんと全員レールの上走ってるし、ある程度予測立つ。

予測が立たないのもレバーを選ばないのもお前の能力ではなく、心の問題

心というコストゼロに対してお前が自主的に何もしてないから発生してる問題

そんなに考えて生きたくないならトロッコの中で空だけを眺めて崖に向かって突っ走れゴミ共。

頑張れよ。

女は奢られて当然なの?

金がかかってるから奢られて当然というなら、俺もトレーニングで随分金使ってるんだけど。

俺は西島秀俊より少しガタイが良いくらいだが、毎月かなり金が必要になる。



パーソナルトレーニング 15,000円×8

プロテイン 5,000円×2

BCAA、CLA、DHAビタミンCoQ10グルタミン他 18,000円

ウェア、シューズなどの買い足し 10,000円

合計 158,000円


トレーニングだけでも毎月このくらいかかってるんだけど、女って毎月これ以上金かけてるの?

髪切ったり服買ったりする金は含めてないので、諸々入れると月20万近く美容関連で使ってる。



俺も普通の男がここまで金使うとは思わんけど、女の理想って細マッチョとか逆三角形体型じゃん?

20代ならスポーツしてるだけで大丈夫だろうけど、30超えても維持したけりゃ、このくらいの金はかかるのよ。

例えばパーソナルをただのジムに切り替えると、ケガのリスク筋肉の偏りリスクが出て来る。

俺は一人でベンチプレスやってて左肩壊して以降、必ずトレーナーについてもらう事にした。故障は金払ってもなおらんからな。



まぁ個人事情も有るだろうけど、女が寄ってくるような男はそれなりに金かけてるんだよ。

パーソナルを普通ジムに変えても、毎月4~5万はかかるからな。

あとさ、女側も金持ってれば「奢って当然」とか言わないはずなんだよ。化粧品や服で家計ギリギリで、けれどそのまま言うと惨めだから奢って当然って言ってるだけじゃないの?



俺も奢る時有るけど、後輩やかなり年下以外に奢る時は、腹の中で「ヤれそう」と思ってないと出さない。

自分の性を売り物にして奢ってもらう事に抵抗が無いなら何も言わんが、そうじゃないなら他人の金で遊んだり食ったりするのはやめとけ。

ヤリマン飯食いたい男は星の数ほどいるが、それはセックス込みでの話だ。

その先に結婚を夢見ても、ヤリマン結婚したい男はかなりの希少種だぞ。

ヤリチン結婚したい女は多いから、ヤリマン結婚したい男も多いだろと思ってる女がいるなら、それは勘違いだと言っておく。



男女が平等だとは言い難い世の中だが、個人関係をフェアにしたいなら、金は割り勘で出しとけ。少なくとも日本人同士ではそうした方が良いぞ。





ちょっと良い感じの増田がついたのでコメントしてみる。

良いといっても「都合の良い」といった感じだけどね。


奢るべきとも思わないし、割り勘にすべきとも思ってないんだけど、

男性デートすると自然に奢ってくれるから、流れにのってるだけ。

もちろんお礼は言うよ。

デートのあとにお付き合いを申し込まれたことはあっても、

誘われたりもしないし、奢る人みんなが体目当てってこともないと思うけど。

あとマッチョタイプじゃないです。


非常にステロタイプなよくいる女の意見といった感じですね。

どうするべきという自分の考えは無く、相手が出してくれるから出して貰う。

出してくれるから出して貰うといいつつ、自分からは財布を出さないのもこのタイプには多いのです。

相手が財布を出すまで黙っている、あるいは形だけ出してすぐ引っ込めるという行為が、すでに相手に対する依存なのですよ。

誘われたりしないとの事ですが、それなのにタダ飯食ってありがとうで終わらせてるの、年取った時に相当ヤバイと思いますよ。



この増田20代なのか30代なのか不明ですが、40代になっても同じ扱いをされると思ってるのかな?考えた事すら無いのかもしれませんが。

無自覚でも性を売っている)女性にとって奢られなくなるというのは、単純にお金の話だけではなく、今までお姫様のように扱われていたのが「どけババア」と言われるようになるという事ですからね。

そして、通常30代中盤、遅くても40代前半で女性は性を売るのが無理になります

男性20代からキャリアと金で測られますが、女性女性として見られなくなった時からキャリアと金が物を言います

ルール変更についていけずに、いつまでもお姫様気分でどんどん落ちていく人、まぁどこにでも転がっていますけどね。



あと、俺はマッチョじゃなくてフィジークの手前です。山本耕史くらいを想像すれば顔以外はほぼ正解です。

周囲に筋トレしてる男が居ないのでしょうが、それって社会的階層が低い所に生きてるって事なので、自覚して抜けた方がいいよ。

大学生男2人で「聲の形」を観にいった

映画聲の形」のネタバレ要素を含みます

*観に行った当日に書いたものです。極力他人感想等を見ない・聞かない努力をしています

*とはいもの記憶は薄れてしまっているので、読まれる方の混乱を防ぐためWikipediaなどのによりあらすじ・登場人物確認を行った上で投稿されたものです。

*自省的なものです。レビューは他のかたの記事をお当たりください。

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映画を見なくて久しい友達が、ハリーポッターくらいしかまともな(?)映画を見たことのない僕に「観に行かへんか」と誘われ数々の選択肢から導かれて「聲の形」を観に行くことになった。

コミック未読の身としては、予告編の限りでは「普通によさそう」だと思い前向きだったが、相方ヒューマンドラマ的すぎて醒めてしまうのではないか、と消極的。結局後々の話題性新学期の話のネタ)を考慮した結果がこれだったんですが。

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昼過ぎ集合、東宝の某劇場で別の映画を観るも機材のトラブルサイレントに。7割は観たけど全額返金で謎のオトク感をかみしめ、軽食をとり松竹うつる

スクリーンにつく。若い人が多い印象。ぼくらみたいに男だけで来てる集団もかなり多かったような・・・

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そろそろ作品自体の話に移りましょう。

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小学生時代経験する個々人のやりきれなさ。

主人公石田責任を負う形にはなるが、西宮に対するいやがらせ根本的には植野黒髪女子から始まったように描写されている。

それはいじめに発展しますが、

そもそもこの「いやがらせからいじめ」への変遷で最も大きなものは、攻撃人数の増加・攻撃者の集団化だと思う。

集団化とは、ときに思わぬ人を巻き込むこと。川井クリーム色の髪の女子)は集団化の被害者であり西宮への加害者である

また、極端な描写はいえ、教師配慮の無さも事態エスカレートさせている印象があった。

加害者追及(石田が全責任を負う)の場面は自分小学生時代記憶フラッシュバックした・・・加害者ではなかった分とても不愉快記憶

そして集団性は攻撃標的をも流動的に変えてしまう。

どれもこれも、人の未熟さゆえの出来事であり、高校生になった今、未だ未熟でありながらも、子どもたちはあの時の集団性を見返すのです。

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高校生時代感情の衝突。激しくむごたらしくも、清々しい。

なんといっても、主要人物全員が橋の上で集まるシーンがこの作品の中核をなしていると思う。

広義的ないじめ加害者観測者はすべてあの人物中にカテゴライズできる、と言っても過言ではないかもしれない。

そしてその一人ひとりに対し「主要な」いじめ加害者石田が吐き捨てる言葉は的確であり、「こんなやつおるよなあ」と感心したくらい。

植野も、口は悪いもの的を得発言が多く痛快。正直悔しい。

永束のキャラ性は決して浮きすぎず、むしろ重くなりがちな展開を緩和してくれてありがたい。

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途中に入れようとしたけど入れられない書きたかったところ。

西宮の「お人好し」に対する描写

すぐ「ごめんなさい」と伝える傾向にある西宮に対し、怒りを爆発させる植野の心情。

川井の清々しいまでの自己防衛

いじめ攻撃のある場にいるだけで参加しているようなものだ、と思う(陳腐ですが)。これを自覚できずただ流されるままの人間にはなりたくない。

たとえ偽善者と言われようと、嫌悪感を抱いたら行動は起こすほうがいい(身の上のためにも)。

島田広瀬の扱い

島田金髪男子遊園地バイト)はともかく、広瀬Wikipediaみるまで覚えてなかったんですが、なぜ彼らが石田の命を救ったのか。

・永束の扱い

記憶が正しければ劇場においてはいわゆる「正義の味方」役にとどまっていたはず(Wikipediaに載っているようなバックグラウンド描写されていない)。ただこの一面だけであっても、実に典型的現実的いじめ観測者になっている。

・美也子(将也の母)の人物

綺麗事を並べているわけでもないが、将也をはじめとした多くの人物一言で影響を与えるとてもいい役をしている。画面にいるだけで安心する(?)。

八重子(硝子の母)の人物

劇場では厳格で冷たい人物であるように事故前まで描かれていた。館内で配られたSpecialBookでバックグラウンドが補完されている(ことにあとで気づいた)。

・いと(硝子の祖母)の存在

・そして、結弦

思えば彼女高校生に混じって違和感なく接している(!)。

石田西宮が立ち寄った現代美術モニュメント群は一体・・・

はじめは金沢美術館あたりかなあと思ったんですが、舞台である岐阜大垣市結構名古屋寄り・・・今度調べなければ。

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全体的な感想としては、久々に映画を観るからか、とても楽しめましたし、精神的収穫もありました。

これが「日本映画典型的なお涙頂戴」とは違う感慨であってほしい・・・

とりあえず自分の思ってたことはかけたので、他の人のレビューを見ていって補完していきたい所存。

映像化されたらまたゆっくり観たいですね。

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以下オタク雑感。

早見沙織、やはりうまい

アニメをみてたのはほんの一時期だったので全話見て知ってるのは俺妹のあやせたんくらいなのですが(すでにうまい)、某動画サイト異能バトルなる作品での名演が残されています。5分間しゃべりっぱなし・・・

硝子のような役回り彼女くらいの技量がないとつつがなくいかないのでしょう。

2016-09-19

企業消費者からもっと思考力を奪ってくれ

買うときにイチイチ考えたくない

100g入ってそうなお菓子は100g入ってなければおかしいし

パッケージ画像と中身は一致しているのは当然の事

だけど現実はそうじゃない

クッキーパッケージサイズから見て明らかに量が少ないし

チョコチップパッケージ画像の半分以下

これじゃあ騙されることを警戒してまうじゃないか

店頭で見て美味そうだから衝動的に買った物でガッカリしてしまうのが嫌なんだよ

 

人が何故ブランドを選ぶのか?

考えて選んでいるのではなく、考えるまでもなく品質への信頼があるから

国産食品を選ぶのは安全性への信頼があるから

企業努力という屁理屈詐欺パッケージ正当化するのは

その信頼を自ら捨てる愚かな行為だと自覚をもってくれ

これはいいものか?」と思考させている時点で恥だと思え

http://anond.hatelabo.jp/20160919122124

瞑想です。

あなたが何故既に過去の人である彼に執着してるかと言うと

自覚すらなく何度も何度も彼のことを考えて反芻してるからなのです。

脳のうえを彼に関する思考が走っている頻度が多く、時間が長いのです。


瞑想をすることで自分の脳に無自覚に走っているそういう変なプログラム無駄思考

だんだんと気付くことが出来る脳の状態になっていきます

恐ろしいほど何度も何度も非建設的な思考、何の答も導かれないグルグル思考が走っていることに気付くと思います

そのあとは、無意識に彼のことを考えているたび「あ、考えた」と念を入れるとそれ以上思考が続いたり深まったりしなくなります

ことごとに執着思考に気付いて「あ、考えた」とただ念を入れる(反省や戒めではなくただ気付く)。

そうするうちに彼への執着は消えています

これは彼のことに限らず、過去のあらゆることについても同じです。

よい思い出であれ悪い思い出であれ、勝手にそれが脳で走り出すということは現在に集中していないということ。

瞑想現在事実だけに意識を置く訓練といえます