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はてなキーワード: ぶっかけとは

2017-04-21

男で風俗とか無理だから

貧困女子大生から貧困男子大学生の話で男も風俗やれよって話が出てたけどまず無理だよ。

男性風俗やれという人が理解していないこと(http://anond.hatelabo.jp/20170421115303)のブコメでもあったけど

男が女から金貰って相手する風俗なんてないから。

無い理由はいろいろあるけど、まず勃起が続かない。

あと射精しちゃったらその後の客相手出来ないしバイレビシア飲んでも限度があるでしょ。

女みたいに手軽にウエトラをまんまんに仕込んで疑似興奮演出するわけにもいかないし。

あとこの現代だと女はよっぽどアレじゃなければ割と男捕まえる方法って多数あるから金払ってまで男を調達する必要がない。

って事は金払ってまで風俗利用する女ってのがどんな女が来るか分かるよな?

ギガンテスボストロールを混ぜて糞尿ぶっかけたような女が来る可能性が高いんだよ。

金貰ったとしてもそんなの相手出来る?無理でしょ?

ティッシュの付いたアナル45分相手がイクまでクンニ出来ないでしょ?

って事でそもそも男が集まらない。

この辺女って不思議でどんなキモイおっさん相手でもお金貰ったら我慢しつつもプレイ出来る子が多いんだよね。

ブスはどうするかって?

女の風俗って多彩にあるからブス専門の所に行くか後は地方出稼ぎいけば保証有るし殆どの女はまあまあ稼げる。

これが男と違う所だね。

売り専にしてもホモデリにしても顔と体がそこそこじゃないと男は稼げない。

あとホストやれって話もあったけど、それこそ今ホストって稼いでるのって一部だよ。

頭使って時間使って必死にアフターやってるやつしか稼いでない。

そこらへんのあっぱらぱーがホストやっても飲み要因にされて終わり。

都内ならヘアメ代もかかるし一日貰えても数千円だよ。

ホスト好きのバンギャ崩れみたいなやつとセックスは出来るはずだからそれ目当てならいいかもね。

まぁ昔よりもホスト労働環境はマシになってるから興味が有るなら体験入店してみるといいよ。

割と優しくしてくれるはず。

出張ホストはどうかって?

それこそ無理無理。出張ホストって箱がある訳じゃないか指名貰うにはネット写真プロフみて貰うしか無いのね。

って事は写真である程度引けるルックスじゃないと仕事として成立しない。

登録だけしてる奴もゴマンといるし写真ランカー順に見られて10位以下なんて殆どアクセスもされないだろうね。

しか出張ホストって箱ホスと違ってヘルプもいないし1対1だから女を飽きさせない話術も必要だし外でのデートも多いかファッションマナー大事

そういう女に限って3日間風呂入ってない様な臭いデスピサロみたいな容姿の女だから困ったもんだ。

って事で女は稼ごうと思えばある程度なら風俗で稼げるけど男で同じ様にやろうとしても無理だから

ネットに毒されてて現実分かってない人達も多いから参考になれば。

2017-04-17

さらった所で瞬間的快楽しかいからでは?

http://anond.hatelabo.jp/20170415230107

エロいCGでそういうシチュエーションある時に、毎回ぶっかけで終わってるのに次のシーンにいくと新品のような服、パンツニーソがでてくる。

そうなるともうそれが気になって気になって仕方がなくないか?俺はすごく気になる。

俺が洗濯してるのか?

それとも新しいのを何枚も同じのを買っているのか?俺が?

綺麗さを保つためにはコストがかかるから、最終的に殺しちゃうんだろうな。

2017-04-09

筒井康隆安倍首相写真ザーメンぶっかけたら問題視されなかった。

数年前のデモブルドーザー安倍のお面を轢いてもネトウヨ以外からは叩かれることはなかった。

ネトウヨ以外にとって安倍総理永井豪短編漫画「ススムちゃん大ショック」の子供と同価値ってことだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170409114008

ざるそば」は深川にあった伊勢屋が発祥だし

ぶっかけ蕎麦」も江戸っ子発明したようだ(というかお猪口が面倒くさくなって蕎麦の上にかけたのが始まり

そこからさらに進んで暖かくして食べるようにしたのが「かけそば」だから

江戸蕎麦更科だけってわけでもないね

2017-04-08

筒井康隆氏の発言に笑った

あの発想はなかった。日本旅行会社韓国従軍売春婦像88箇所ぶっかけツアー企画したら結構人が集まるのではないか

2017-04-07

ぶっかけ

子供風呂に入って、マヨネーズの空容器を水鉄砲にして遊んでいたら、

子供が顔にピューとかけてきた。

すごく、くすぐったい。

ぶっかけられるってこんな感じなんかなと思ったら興奮してきた。

当方、男です。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405134025

いけ好かないっていったけど俺は嫌いだよ

から熱々のあんかけ焼きそばぶっかけられりゃいいのに

と見るたび思ってる

2017-04-03

ママチャリ底力

量化としては(ブコメにあるけど)泥よけとチェーンカバー外すのは鉄板で、あとサドルスポーツタイプに替えれば400gほど減らせる。

サドルだけ替えると13mmというまったく他に使いみちのないレンチ必要なのだけど奮発してシートポストもアルミ製にすればヘキサゴンレンチだけでいい(こっちはスポーツ自転車では頻繁に使う工具)。

変速しか内装変速ならクランクアルミ製の安いのが簡単に手に入る。400gほど軽くなるけど外すのに専用工具が必要

あとはサドルの高さをきちんと合わせれば(http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bike_fit.html#saddle_height)びっくりするぐらいスピードが上がるし、タイヤも両手の親指でやっと凹むぐらいにしておけばスイスイ進む。

前かごがなくなったんならハンドルもとりあえず下げられるだけ下げると地味に効く(あん体感はできんけど)。

チェーンも掃除して(やり方はいろいろあるけど面倒ならパーツクリーナぶっかけでいい)チェーンオイルを注せばもう極上の乗り心地よ。

http://anond.hatelabo.jp/20170401153342

2017-04-02

最近何処のスーパーでも売ってる不揃いあんドーナツ

おいしい。でも砂糖たっぷりだ。表面に砂糖がまんべんなくかかっている。

どうしてドーナツの表面に砂糖ぶっかけ必要があるんだ?ミスドオールドファッションは何もかかっていないのに美味しいじゃないか

ましてや中にあんこが入ってる。今、手元に「不揃い完熟バナナあんドーナツ」があるが、これには完熟バナナまで入っているんだ。

どうして砂糖ぶっかけるんだ。砂糖視覚化しないでくれ。甘いモノを食べるという健康への背徳行為砂糖が見えないからこそ快感なんだ。

視覚化されたら罪悪感しかないじゃないか。このバナナ賞味期限大丈夫かな。

オナ禁してわかった。精子くさすぎ問題

11歳で精通して以来14年ぶりに、18日間射精しなかった。

気持ち良く2発抜き、翌朝目覚めて風呂に入ろうとしたとき衝撃を受けた。

おれの精子本当にくさい。

毎日のように励んでいた頃は全く気付かなかったけど、本当に吐きそうになる。

口臭とか汗臭さとはまた違う、刺激臭。

イカくさいとか、金木犀香りとかでは表現できない身の危険を感じる臭い

慣れてしまうと気づけないけど、他の人は絶対に気づいている。

石鹸で一回軽く洗ったくらいでは落ちないから、ケアが雑だとすぐばれると思う。

今日の子生理くさいわーw」とか言ってるやつ、おまえのほうが精子くさいぞ。

今日〇〇君、精子くさいなー」って会話、絶対女子会でもしてるだろ。

 

余談

精子について書いてたらふと思いだした、インターネットコミュニティ歴史を以下に記録する。

アフィブログ騒動を経て今でこそ隆盛を極めている2ch嫌儲板がまだ過疎っていた7年前の話。

独特のまったりした雰囲気と、独自文化極左けいおんスレ花言葉さん、ペンギン博士フリゲスレハワイアン声優生理周期予想)があって居心地が良かったのだが、1日のレス数が100を切るようなあまりの過疎っぷりに危機感を覚えた有志が板起こし運動を始めた。

それがミニコミ誌Zartanの制作くそまらなった)、嫌儲の日といった催しにつながったのだが、最大の盛り上がりを見せていたのは天下一射精会だろう。

これは毎年クリスマスの0時から24時までに何回射精できるかを競う祭で、ライダーと呼ばれる男が30回前後射精していつも優勝していた。回数を競う一方で、日々の射精活動の成果を見せ合う芸術部門もあり、皆思い思いにフィギュアへのぶっかけ画像投稿していた。

その中でも特に称賛を浴びたと同時にドン引きされたのが、「ザータン」と「きのこの山の箱」だ。

ザータンとはザーメンタンクの略で、日々放出した精子を貯めたペットボトルのことだ。確かにこの方法ならティッシュの処理に困ることもないだろうが、黄味がかった精子が一杯に入った2Lペットボトル数本の画像を開いた時は思わず鳥肌がたった。

しかし密封保存されているだけまだましだろう。もう一方は、もう想像がついたとは思うが、射精の的となり干からびたザーメンの層が幾重にも重なって厚さ数センチに達した、きのこの山の箱だ。精子が染み付いたせいで箱全体がヨレヨレになり、箱の中の一種神秘的な白さを完全に失ったザーメンは腐敗した茶色固形物となって、掃除を怠った排水口の様だった。あれに比べたらザータンのほうがまだ清潔だ。画像を思い出すだけで、あの独特の、むせ返るような魚臭さを思い出す。

中に出されまくったまんこは、あの箱と同じ状態になっているはず。

まんこの臭さと中出しの回数は絶対比例している。

[]4月1日

○朝食:なし

○昼食:とろろぶっかけうどん

○夕食:お好み焼き夏みかんりんご

調子

はややー。

洗濯して、掃除して、ゲームしてた。

最近外をぶらぶら歩いていないので、明日は歩こう! と色々計画を練っていた。

練っていたのだけれど、Netflix探偵ナイトスクープコンテンツリーグの傑作集がアップされていて、今はそれを見ながらゲームをしたい気分。

僕はラジオとか一度見たことのあるお笑いDVDを聞きながらレベル上げをするのが大好きなので、これはもう世界樹ポケとる作業捗る感じかもです。

それと、今日の深夜(日曜日の午前一時)から、大大大大大大好きなパーソナリティの新しいラジオが始まるので、radikoプレミアムに加入した。

いや、ちょっと前にも入ってたんだけど、Netflixフルハウス漬けの生活最近送ってたから聴けてなくてやめたんだよね。

せっかくなので、URLを貼って共有しておこうかな。

http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20170402010000

のしみだよー

DS

世界樹の迷宮II

5Fまで到着。

どうやらIと同じく、5Fごとに中ボスがいるようだ。

カースメーカーのカノコちゃんの全体眠りがレベル5になってからは、だいぶ安定してきた。

はいえ、中ボスには効かないだろうからもう少しレベルを上げてから挑もうと思う。

3DS

すれちがいMii広場

残る二つの迷宮勇者食堂を順調にプレイ

はいえ、ゲームコインすっからかんなので、ちょいちょいプレイした感じ。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

エイプリフールネタバッジがやたらと可愛い

ただ、こういうのに課金するとキリがないので、我慢した。

ポケとる

そうえばこのゲームは「悪ポケモン全員捕獲」が自分目標だったことを思い出し、

久々にメインステージ攻略

376ステージズルッグ捕獲するまで攻略

ポケモンが揃ってきたので、すいすい攻略できている。

いっきに25ステージぐらい進めれてたので、楽しい

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-04-01

エイプリルフールを腐す人間

潮流が気に入らないからといって、楽しんでいる人たちの輪の中に入って、わざわざ冷や水をぶっかけ人間にはなりたくないね

まあ、面白ければOKってのを大義名分にするのもよくない。

逆にいえば面白くなければダメっていうことにもなる。

面白いかどうかなんてのはいずれにしろ主観しかない、個人の嗜好だもんね。

個人の嗜好自体結構なことだが、それを大義名分にしたり、正論すり替えるなんてのは下の下。

嘘の多様性認識し、区別する。

その都度、臨み方を変える柔軟性が大事なのに。

ただ自分が気に入らないという理由だけで腐す行為

それは、その人たちのいうナンセンスな嘘以下の行為であるという自覚が足りない。

から、そういった言動をしてしまい、省みることもしないのだろうけど。

2017-03-28

W杯アジア予選日本が負けてくれれば面白かったのに

あれだけ日本弱くなったとか、UAEメッチャ強い、予選突破大丈夫か?

みたいな感じだったのに、ふたを開けてみればあっさり本選出場決めそうなので、何だこれ?って思ってる。

TV局があれだけワーキャー言ってて、解説者も「相手は強いですけど、日本選手たちはやってくれると思います

とかテンプレコメントしかしなくて、こいつらバカなんじゃないかって思った。

最初から結果分かってるなら試合見なくていいじゃん。

アジア予選は、日本は昼寝してても通過できるヌルゲーになってしまった。

これでワールドカップの出場国が増えたらますますヌルゲーになるだろう。

なんかこう、マスコミとかファンとかがW杯に向けて盛り上がってるところに

いっきり冷や水ぶっかけるようなニュースでもあれば、最高に愉快なんだけどなあ。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-24

ナンパ盗撮もの」って設定のAVなのに

どうして射精の瞬間にコンドーム付きのちんこを引き抜いて、わざわざゴムを外して女の子ぶっかけるの?

あれ、シラケるからやめてほしい。もともとフェイクだとはわかっているけれども、自分たちで設定したシチュエーションプレイ整合性を守って欲しい。

ぶっかけるなら生挿入、ゴム付きで入れるなら挿入したまま流れで出してよ。

それが私の切なる願い。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313215038

営業中訪問先で園芸ホースで水をぶっかけられたことや、訪問すると男女の修羅場包丁が出て来たことや、訪問したお宅が反社系だったことなど様々な経験していますので、ウンコ程度ならば営業トーク続ける自信がありますよ!

なんでみんなあんなに偉そうにできるのかわからない

私は大人しい人間だ。口数も少ないし、大人しく見られる。そして下に見られることが多い。

新人の時、ミスをすると怒鳴りつけられることが多かったしきつい言葉を投げかけられることも多かった。

別の人が私と同じミス、それよりも酷いミスをしても「しょうがないなぁ」で笑ってすます

一度私があるお客様へ出す味噌汁の種類を本来のものと間違えて入れた(通常の味噌汁のはずが豚汁にしてしまったと言う感じのミス)のを延々と一日中怒鳴りつけられていた&そのミスを吹聴されて笑われた。「こんな簡単なこともミスをするバカ」と聞こえるようにみんなでバカにされた。店長マネージャーがいるときはそういうことを言わないので意図的嫌がらせなのだろうか。

あるバイトの同僚がお客様の頭に水をぶっかけときに、先輩のバイトたちは「そういうミスしょうがないよ」と笑って済ませた。味噌汁の件で吹聴してバカにしてきた先輩のバイトが私と同様の味噌汁間違いをするとその先輩は「あちゃー、やっちゃった。ついてないなぁ」と言うだけだった。

他の人のミスも私のせいにされ、私の場合ちょっとしたミスでも怒鳴り散らされバカにされ

いったい私はどうしたらいいんだろうか

2017-03-09

昭和男尊女卑の方が良かった

国際女性デーの1日前に女性専用車両をやめろと脅迫事件

その前は女性専用車両シール剥がした男が逮捕される

「女に復讐したい」と言って無関係女子高生汚物を投げつけた男もいた

国際女性デーに取り上げる論は古い自立論と「男がいないのは貧相だから作れ」

教育テレビ痴漢冤罪特集

大学図書館痴漢女性専用席は男子生徒の抗議で1日で撤去

男性差別メディアで報じられることが増え問題にされまくり

起こるレイプ事件は次々に不起訴または執行猶予高畑に至っては冤罪美人局扱い

極楽とんぼ山本も復帰

女子力テストの粉ぶっかけお仕置き

ヘイト法でレイシズムは一応取り締まり対象になったが女叩きは「女尊男卑」のはずのメディアは誰も報じない挙句、これまでレイシズムで稼いでいたまとめサイトヘイト法でやり辛くなり女叩きにシフトし始めた

間違い無く、日本はどんどんミソジニーの方向に進んでいる。

ネット上のミソジニーを放っておいたらこのざまだ

昭和セクハラ痴漢問題視されず大変だったのは分かる。でもネットの女叩きがなくて男性マッチョイズム的な優しさがあった点では昭和の方が良かったんじゃないかと思う。

実際、ツイッターフェミ的な事を言ってる男性は多くがおっさんだし。

2017-03-05

歩きタバコ撲滅

歩きタバコする奴に対して、背後からバケツアイスぶっかけたい。

火の付いたタバコ押し付けてやりたい。

背中に蹴り入れたい。

自分欲望に弱いバカ丸出し歩きタバコする奴らは滅べ。

そんなにタバコ好きならタバコ煮汁飲んどけよ。

2017-02-28

モラハラ親に育てられていない彼氏

いやあびっくりしたんですよ

健康的な親って、子供に怒った時に子供の持ち物を玄関に投げて捨てたりしないんだなーって

テーブルの上においてあるコーヒーぶっかけられたりしないんだなーって

家事ひとつやり忘れても火がついたように怒ったりしないんだなーって

親にあう時に緊張したりしないんだなーって

親に怒られるってことに怯えたりしなくていいんだなーって

新幹線でね、彼氏地元に帰って

駅で親が待ってたんだけどね

地本駅が近づくたびに気分が悪くなって、きみ、ちょっと本気で異常だよという内容のことをオブラートに包んで言われた

そんで親の話になってさ。上に戻る

歴史は繰り返さないぞって、誓いあった

私は真の意味自由になるぞ

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217171757

すりおろしにんにくと塩コショウを混ぜる。

そして肉、魚、野菜となんでもいいから食いたいものぶっかけろ。

2017-02-09

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる

率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。

初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……

時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます

冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。

『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者

初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。

箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)

初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。

初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。

諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。

諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。

子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。

しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。

ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?

深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?

手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。

島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者

五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。

水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…

それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。

諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。

井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…

助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。

あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。

それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。

諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。

今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

公共ババア授乳行為マナー違反とかほざいてる腐れペニス自分の精液ぶっかけてやればいいじゃん

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