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はてなキーワード: 二次会とは

2017-03-11

お金がなくて結婚式に行くか迷う

結婚式に招待されたんだが、現在無職ガチお金なくて行くか迷ってる…

招待してもらえてすごく嬉しいし、久々にみんなにも会いたい。だが今は無職で本当に金がなく、借金したり親に借りたりしない限り行けそうもない…

私は友達が少なく結婚式に招待されるのは1年に1度あるかないかレベルなんだけど、年に何回も結婚式写真をアップしてるような友達が多いリア充ってホントどうしてるのか気になる。

結婚式って1回につきご祝儀3万+二次会6〜8千円+ヘアセット3〜5千円(+三次会など)で5万円くらいかかるじゃん?年に6回あったら30万!?

ドレスも毎回違うし、リア充からお金があるのか、お金があるからリア充なのか…?

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

プレミアムフライデーには3時のおやつとしてビール許可するべき

その後楽しく仕事ができる、仕事にならんならさっさと切り上げて二次会に行くかの選択肢はあっていいかもしれない

研究開発、法務などの頭脳労働者外回りの人たち、車とか重機コンピュータなんかの機械操作する人たち、客商売の人などなどにはその後一日仕事を続けるのは無理だと思うけど

2017-02-19

今日、わけわからん交遊が二組できた

■一組目

先週土曜

とある事情で昼から飲む

10時半、もはやべろべろの酔っぱらい

それでもまだ店に居座る

翌日朝、LINEに「QRコード登録されました」←知らない人

連絡する、どうやら酔った時に介抱してくれた人

週末にでもお礼させてくださいゴハン行きましょう

今日2月19日会う、17:00~19:00。

やたら人との関係を求める人で、

水曜2月22日にその人が参加するバスケ会に顔を出すことに。




■二組目

上記メシの後、暇

19時に帰るのもアレなので、1人で外国系立ち飲み屋

しばらく1人でスマホいじりつつ酒とツマミ

隣に二人組が来る

「こいつタバコ吸うんですけど大丈夫ですか?」

全然いいっすよ」

以降約二時間意気投合つまみシェア二次会

今週金曜同じ店、また3月飲み会をすることに



なんやねんこれ、楽しかったけど。

2017-02-15

街コンの記録をしていく(3回目)

月曜朝、一時保存機能かなんかかと思って「形式特記」のところだけ記載して投稿してしまいました。削除できるんですね。今回のはちゃんと書いてます



前回: http://anond.hatelabo.jp/20170213014703



■3回目 2017年2月11日(土) 13:30~16:30

形式:個室着席 席替え有り

規模:38人程度

年代20~35歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1月の2戦を経て、また予約。

当初は2月4日に予約するつもりだったが、1月末の週に似たイベントに参加することになったり、

のんきに過ごしすぎて良さそうな所の予約を逃したりとあってこの日付になってしまった。



良しとか悪しとかやめます。たぶん毎回2,3種類の同じことを書くことになる。



◎初の女性多数

1部屋目からまさか女性3男性2。女性側が3人組参加だっただけということもあれど、

そこにあてがわれる男が3人でないというのは正直なところおどろいた。

部屋総数は8、それぞれ男女2:2が基本。女性3人の所を2部屋は見たので、総人数はそれくらい。

男3の部屋があったかは知らねっす。



20~35歳対象に攻めた

席を移動するごとに「若い」と言われる事態に。

特定を恐れず言えば自分が22。女性はだいたい28,29歳の層が多数だったと思われる。

自分席替えを共にした男性は30歳。7部屋移動したが、内1部屋だけ年齢を公開していない2人組がお待ちだった。

成果としては、28あたりまで(更に言えば本人次第)を許容とするならアリではないかという所感。

おそらく男女比に関してもこの対象年齢が影響していると思うので好印象。

というか、20~29対象場合でも大抵女性は25歳~くらいであり、実質大して変わらないという面も。

その上で、相手が年下を許容するかどうかである。たぶんこれが厳しい。ぶっちゃけ楽しく話して終わった感のある部屋が多い。



個人的なはなし

実は今回、集合からしてから1部屋目の開始直前に片側のコンタクトが外れる事件が発生していた。

明らかに最大の失点で、なんかこいつ片目瞑ってんぞみたいな姿を晒すはめになった。

それぞれの部屋で隙あらば話の種にはなったものの、失った視力以上の効果にはならなかった模様。



◎成果

連絡先2 LINE継続微妙

男性交遊1

手荷物2点紛失(注)



感想

若い若いと扱われたことを中心に、楽しんで帰った感の強い回でした。

上では年代差を良しとしつつも、恐らく現実はいい影響になっていないものと思います

街コンの場にして、何故か全く関係の無い与太話をしたりした。完全にウケのための会話をしていた。



成果で手荷物紛失とか訳のわからんことを言っている件ですが、

男性交遊1」の人(席替えを共にした人)に誘われて二次会なんやに出たことに起因します。

流れのまま24時近くまで酒を飲むことになり、結果バーで近くの人に絡むなどしてしまったところ、

気付いたら午前3時前にさっきまで飲んでいた店(閉店済)の前で寝ていた所を通りすがりの男女4人組に起こされるという珍事が発生したためです。

アレな話ですが、財布だとか現金だとかは無事なため、まあ普通に失くしたんだと思っています。仕方がない。



そういうあたりで以上です。正直に言って最後完全に泥酔してからが一番楽しかったと思っています。これではいけない。



次回参加は2/18です。連チャン

2017-01-29

プレミアムオタク街コンに行ってみた

婚活マジメにやり始めたアラサーオタクだけど、一般婚活趣味を存分にアピール出来ないのがもどかしくて思い切ってオタク街コンに参加してみた。

ちなみにアニメはそこそこ観てて、声優作監にもそこそこの知識があって、好きな作品円盤買ったりフィギュア買って家に飾ったりしてるので一般の友人は滅多に家に呼べないけど、クリエイティブな事は一切してないタイプオタクです。

形式は、飲食店ワンフロア貸切で、4人掛けテーブルが並び、食事バイキング

今回は人数の関係上、30分で女性が移動していくタイプパーティーでした。

■良かった点

安心できる

全く見知らぬ人たちばかりだけど、みんなオタクなんだと思うと話す前にちょっと親しみ持てるので、普通パーティーよりも会話を始めるハードルが低かった。

あと、コスプレしたスタッフさんも会場内にいて親切に対応してくれたり盛り上げてくれてて、感じの良い雰囲気だった。

プロジェクターで延々アニメOPが流れてたのも、話のきっかけになってよかったかな。

② 思ったより普通だった

私が参加した会は総勢150人超だったんだけど、ざっと見た感じ、男女問わずいかにもな容姿オタクは少なかったように思う。普通に大学の地味目なサークルの集まりみたいな感じ。

あと、男性陣もそこそこ気を遣ってくれる人も多く、好きなものの話はしてくれるけど、こっちの話も聞いてくれて、和やかに話が進む場面が大半だった。

また、事前に好きな作品系統を書いた自己PR文を送り、印刷されたものが冊子として参加者に当日配られていたので、それを見ながら話を広げたり出来るのもよかった。

飲み物を取りに席を立つこともあったけど、他のテーブルも和やかに会話が弾んでるところが多かったように思う。

二次会もよかった

こちらも参加者がそこそこ多かったようで、一次会と会場が離れてたこともあり、集団でみんなでぞろぞろ行くのか…?と思ったけど、エレベーターで生じたタイムラグとかでいい感じに散り散りにみんなが会場を目指す感じになっていたのと、二次会受付が会場となる別ビルの地下にあって目立ちにくく、またスタッフさんのスムーズ対応で早々に会場に入れたこともあり、繁華街の中でもスマートな移動が出来ていたように思う。

ドリンクオンリーフリースタイル二次会で、自由参加者同士話せるので、ここで気になった人に話しかけたり盛り上がってるグループなども散見された。

狙ってた人が二次会にも来てたならいいチャンスだったと思う。

一次会では話さなかった人が、自己PR文と名札を見て話しかけてくれた場面もあって、真面目に参加してる人も多いんだなぁという印象を受けた。

一次会と二次会と合わせてそれなりの数の人と話せたのは、まぁよかったかな。


■気になった点

事前に知れる情報が少ない

私が婚活に重点をおいて参加してたからかもしれないが、プロフィールとして、年齢や職業や現居住地くらいは提示されててほしかった。勿論男女問わず

年齢が分からないと真剣交際に発展する気が相手にあるのかどうかがそもそもはっきり分からないので、踏み込んで親しくなっていいのか迷った。

個室パーティーはあるけど街コンには参加したことないので、この要望的外れだったらごめんなさい。

このイベントに関して気になった点はこの1点くらい。


あとは個人的めっちゃ言いたかったこと。

食べ物はきれいに食べろ

女性が移動する形式だったので席を何回か移動したんだが、終盤になっても小皿に汚く盛り付けられた食事が残ったままの人がいた。

片付けますか〜?って聞いたら、いやまだ食べるんでいいでしょとか言われたんだけど、お前らと他の女達が食い散らかした残飯なんか絶対手つける気しないし、てかそもそも食べ方汚くてテーブル汚れてるし、その上に自己PR冊子とかそのまま置くからパスタの油で冊子汚れてるし。

心のシャッターは速攻で降ろしました。無理。

会費払ったんだし、たくさん食べたい気持ちも分かるけど、小分けに何回か取りに行くとかしてさぁ。

初対面の人との食事な訳だからもっと清潔感配慮して。クチャラーとか以前の問題だよ。

否定マウンティングやめろ

割とオタク〜な外見の人と話をした後に、話し終えて速攻話しかけきた奴が、あいちょっとイタくない?同じ男からみてもあれはないんだよね〜、で、はあぁ???ってなった。

一般寄りの感覚ちゃんと持ってますアピールかもだけど、初対面の人に対して、他人をこき下ろして相対的評価を上げようとする方が屑でしょ。

あと、〇〇はこのジャンルの中でもカスなんだよねーと唐突話題に上がった作品批評してきた奴もいて驚いた。

ネットでよく見るくそみたいな批評をする人ってほんとに実在したんだって感じ。

空気悪かったんで別の話題を出したらそれもそれで批判してくるし、物知りな俺すごくないアピールもほんっとにやめた方がいい。初対面でやることじゃないし、自分の印象しか下げないよ。

こういう典型的勘違いオタクは、本気で出会いを求めるなら、絶対1回は普通街コンなり婚活パーティーなり行って、一般男性気遣いを見たり、女性の反応をみて色々学んだ方がいい。もしくはハイスペックになって札束で女を呼び寄せるしかないんじゃないかな。


すごく感想長くなってしまったけど、全体としては初参加でそこそこ楽しめました。

いいなと思った人とは連絡先も交換できたし。

女目線感想なので、男性からどう思われてたかはしらん。どっかで誰かレポとか書いてないかな。

2017-01-28

どうすればいいんだよ

彼女高学歴地元進学校主席卒業し、いい大学に入り、いい企業就職して頑張って働いている。

俺は低学歴Fラン私立に入るも、在学中に父が亡くなり、お金が無くなって就職した。高卒だ。

家族のために必死で働き、妹を大学に入れたが、そこで会社が潰れた。無職でいるわけにはいかないと就職活動の傍らバイトを昼夜入れた。そのバイト出会ったのが彼女だ。彼女大学2年の時。

それ以来付き合いは続いている。続いてしまっている。

さっき、つまり夜の11時に、彼女友達との飲み会から帰ってきた。なんで俺は行ったんだ。なんで俺を誘ったんだ。

彼女友達は要するに高学歴で、いいところに勤めているわけだ。そりゃもう震えが来るくらいの大企業だ。俺はもうそ企業について「あそこは駄目だな」とか言えねぇ。俺のようなクズがな。完全に借りてきた猫状態だったよ。借りも借りられ、宮廷に迷い込んだ呑百姓という風情さ。人の世に 生まれしころより 呑百姓…な俺だし、とにかく金がないから、着て行くコートも…なんだろ、これ、もう5年前に「こんな感じのコートが良かった気がする」みたいな感覚で選んだものを、ひじのあたりがだいぶん貧しいことになってるやつを、着て行くしかなかったしな。来年は妹の成人式だ。女の子成人式ってすげぇよ。着物だなんだかんだで80万とかするんだぜ。妹はそんなのいらない、行かないって言ってくれてるが、何かしら写真くらいはあるべきだろうしな。それでも10万だぜ。俺の…年代物のコートは3980円だしな…無常を感じる。

圧倒的な身分の違いを感じながら俺は楽しく・・あろうと、なんとか、やっていたんだよ。でも自然、無理だろ。俺の良く知る企業の話しか出てこないのに、俺の全く知らない、口の出せない会話内容だぞ?酒…飲むしかないけど、料理も食べるしかないけど、ひたすら飲んで食べても、呑百姓ぶりを晒すだけだろ(農家の方やご先祖様、両親を悪く言うわけじゃないよ)。彼女同級生の男の彼女の超優しく恐ろしい視線を俺は忘れられねぇ。料理死ぬほど美味かった。でもきっと味はわかってなかった。

彼女は言いたいことをはっきり言う性格だ。聞いていて痛快だし、今日の集まりメンバーも、彼女の鋭い意見を聞きたかったみたいな顔をしてた。みんな社会人2年目くらいだし、ちょうど鬱憤たまるころだろうしな。7年目の俺は「なるほど」「すごい」「それはつらい」「そうだったんですか」で3時間しのぐしかねぇ。いったい俺が何を言える?バイトから社員になって家と職場を往復してベッドに倒れ込むだけの生活だ。家事母親と妹に依存している。何かを学ぶこともない。どこかに通うこともない。話題が、知識が全くないってことを突き付けられたよ。

そんな飲み会から、俺はトイレでしのぐしかないだろ。トイレに立ったら5分は戻れねぇ。はてブホットエントリーはすべて読みつくしたぞ。ブコメで偉そうなことをかける心理状態じゃなかったけどな。っていうかブコメ高学歴高収入多くね?彼らのほとばしる上流オーラは俺のMP削るよ。俺に効くよ。トランプ万歳に転じるしかねぇよこのやろー。

で、俺がトイレに行ってる間に会計が済まされるだろ。驚くべきスマートさだよ。こういうところからしてすでにモノが違う。店を出るとき、俺はこう言うわけだ「あ、え、お会計…あ、うん、ありがとう…」てな。わかっちゃいたよ。彼女の友人Bがすごいスマートさで会計から戻ってきたのを俺は見たからな。かっけぇよ。わかっちゃいたけどどうすりゃいいんだよ。俺の二倍、下手すりゃ三倍稼いでる彼らにさぁ。何をしてもアウト感あるだろ。神は俺に何を望んでいるんだよ。

二次会は無理だろ。「明日仕事なので」で退場だろ。酔った彼女に「えーーーーなんでーーー?」と絡みつかれてもそこは、丁重彼女のことを託して去る。

イケメンBが会計から戻り、「何、何の話?」と個室に戻った時のことを思い出してみろよ。俺はすぐに戻るとイケメンBの気遣い台無しにするかと様子をうかがってたんだよ。イケメンBにイケメンA応えて曰く「なんで(俺の彼女)はあの人と付き合ってるのか聞いてた」だぜ。カウンターにいる店員さんが俺を憐れんだ目で見ている視線を感じたよ。彼女はなんて答えたんだよ。「うわ」とイケメンBがおどけながら興味津々に扉を閉めたからな。聞こえねぇよ。この場合、どうすべきなんだ?何より恐ろしいのがイケメンABの彼女たちだな。俺はもう、あんなやさしいもてなしは受けたくない。

まぁ言えばな。彼女あんまり男に好かれないタイプなんだよ。美人てわけでもないしな。俺は好きだけど。それも自信がなくなってきた。彼女、すげぇ威勢がいいんだよ。威勢っていうか、勢いっていうか、すごいポジ。で、本人は気づかぬままに相手の男のコンプレックスを刺激してしまタイプ。付き合い始めたきっかけも、バイトの中で完全に孤立した彼女に俺が近づいたのがきっかけだし。一般的に「バイト女の子」には媚と愛嬌を求めるからな。彼女はそれを全部はねのけ、結果孤立するもそれを意に介さない人だ。付き合い始めてから彼女高学歴だと知った。多分あれ、店長彼女学歴のことに含みがあって孤立誘導してたな。まぁその気持ちもよくわかる。自己防衛みたいなものからな。

俺はもはや彼女と別れるべきなんだろうな。ずっと前から思ってたけど。

なんでかっていうとさ。

学歴釣り合わなさとか、圧倒的な経済格差とか、家庭環境とかというよりは、俺が持たないからなんだろうな。なんか、このままだと、復讐のために彼女を拘束して結婚しそうだしな。俺と付き合い、結婚することで、彼女は友人家族から「なんであの男と?」とずっと言われるわけだろう。それに喜びを覚え始めていると気づいてしまたからな。そりゃ俺も彼女にふさわしい男になりたいよ。しかしどうやら俺は、年に100万貯金するのがやっとな人生がこびりついてしまった。5年前の398のコートを着て彼女の友人に会いに行く男であってしまった。つれえ。マジでつれえ。泣きてえ。

彼女高校同窓会から帰ってきて、俺に言った愚痴がいてえ。「いい大学出ても、人の気持ちを察せないならそれはだめだよね」みたいなことを暗に言われたんだと。でそれに対して彼女が思うには「努力して得たものバカにして、見下して、『人間として』とかいい気になって説教とか、お気楽な娯楽を楽しめてうらやましいわ」ってな。俺はなんて答えりゃいいんだろうな。彼女努力して手に入れた。俺は努力してない。俺も楽しんでしまうかもしれない。いや、すでに楽しみ始めている。

俺は家事もできないからな。母と妹に頼りっきりだ。専業主夫ってわけにもいかんしな。なんか、何もできねぇな。金稼ぐっても、病気でもしたらそれで終わるしな。俺は何なんだろうな。彼女でなく、もっと、こう、普通の、いや普通なんて高望みじゃなく、女の子と付き合ってればよかったってわけでもないんだろうな。生きてて、働いて、年に100万貯金する…。もう不安しょうがねえよ。

とか書いてたら彼女からLINE来た。3jかいか。行ってらっしゃい。気遣ってくれてありがとうな。

みんなこんな日記読んでくれてありがとうな。いい週末にしてくれな。

2017-01-24

婚活アプリで間違って「いいね」をした人と結婚した話

Facebook連携婚活アプリ婚活して結婚した。そろそろ新しい命も授かり。すごく幸せ

この人と子供と、一緒にいろんな景色を見ていろんな話をして、苦労もあるだろうけど、豊かな人生が開けているのがすごくイメージがつく。

自分自分であるだけでだれかを安心させられて、自分安心できる場があることは本当に幸せだ。



ただ、嫁と知り合ったのは婚活アプリで間違って「いいね」を送ったからだった。





2年ほど前、当時の希望は家庭仕事がちゃんとできて、身長も150センチくらいが希望で、おっぱいがおおきくて、童顔で、できれば26歳までがよかった。何人かうまく続いている人もいた。

理性的に、無機質に、仕事を進めるように戦略的婚活を進めていた。


ある日酔っ払っていたせいで、タッチがずれて嫁に「いいね」を送ってしまった。

当時嫁は30歳だし165センチの大柄で、喫煙もして、お酒も飲んで、男性と同じくらいばりばり働いて、家庭的さは感じられなかった。

めんどくせーと思ったけど「いいのみ友達ができればいいかな」くらいの気持ちでいた。メッセージがすぐに飛んできた。自分は3日おきくらいに適当に返していた。嫁からは必ず6時間以内に返事が来ていた。



1ヶ月ほどやりとりをしていた日、嫁に飲みに行かないかと誘われたので「日曜の早い時間なら(さっさと帰りたい)」といって軽く飲みに行った。




そもそも女性として会うつもりもなかったので気を遣わないで仕事のこと、人生のこと、趣味ことなどあれこれぶっちゃけたら、なんだか楽しくなって二次会まで行ってカラオケ行って朝帰りして(ホテルではない)、一緒にいるとすごく楽しいので次も取り付けて・・・・みたいな感じで、だんだん彼女のいいところを見つけ、交際をすることになり、今に至る。


同棲してわかったが、意外と嫁は残り物で飯を作るのがうまく、「料理うまい」にも2種類いるんだなあということに気づく。人によって賛否はあるだろうが今後家庭生活を送る分にはすごくいい感じ。家族とのつきあいもきちんとする。あと二馬力で稼いでいるか貯金ができる。金を稼ぐことの大変さをわかっているからか、結婚にまつわる出費も無理を言わずにとても助かる。



からハードスペックや顔が若干はずれていても、縁があればとにかく会ってみることをおすすめする。相手雰囲気や人となりを見るとほんとに変わるし、結局web写真でわかることなんてほんとに一部。

ノシノシ

2017-01-22

そういや飲み会二次会以降で新卒若造連れておごりで風俗行こうって完全にセクハラだな

当時は上手くかわして逃げたけど自分ハラスメントされたという認識はなかったわ

ヒトカラの季節

ヒトカラという趣味を見つけてからもうすでに15年以上は過ぎた。

もともと歌を歌うのは好きなので、同僚たちと二次会でご相伴することはあったが、高音域になる度に鶏を絞め殺したような声になり笑いを買うのに嫌気がさし、1人で行くことを思い立った。

それがヒトカラを始めたキッカケだった。

だが当時はカラオケは皆でワイワイやるものというのが常識時代。まだまだ他の客の視線は痛かった。

気兼ねなくマイナーな曲を与えることや、あくま雰囲気だけだが歌手勝手になりきる快感を覚えてからヒトカラは週末の夜の習慣になった。

それとともに、痛い視線にも慣れる鈍感力を身につけた。

1人で通っても、やはり一晩に何羽もの鶏をつぶす日々だったが、あるとき音程コントロールする機能を知ってから犠牲になる鶏は減った。

それから研究を重ね、曲のバリエーションを格段に増やしていった。

いまは、人前で歌うときは出来るだけ皆が知っていてノリやすもの、かつ短いものにしている。少なくとも間奏や前奏があるものは、極力避けるようにしている。

インストゥルメンタルが長いと間が持たないし、無駄に気を遣わせてしまう。ぎこちない踊りを見せるのもそれはそれでアイスブレイクにはなるが、長過ぎはダレてしまう。

ゴダイゴ銀河鉄道のようなサビをしつこく繰り返す曲も、気心知れた面子でないと選びにくい。リズミカルに盛り上がってサクッと終わる曲が無難だ。


時間ぶっ通しで歌える程度にはレパートリーがあるので、チョイスに季節感を織り込んだりもする。

もちろんメジャー流行曲も織りまぜる。星野源の恋は、皆ダンスに気を取られているせいか、平均点が異様に低く、自分のような凡庸素人でも相当上位に食い込めるのは意外だった。



それでも、やっぱりヒトカラが一番落ち着く。

自分ちょっとクサい歌が好き。ゆず嗚呼青春の日々とか、ケミストリーのUsとか最高だ。

ミスチルの I'll be の中の

人生フリースタイル 孤独でも忍耐 笑いたがる人にはキスを」

という歌詞には何度救われたか知れない。

でも野狐禅ボーカルの人の、若いのを呼びつけるみたいな歌を同僚が半狂乱で絶唱していたときは少し引いてしまったし、やっぱり人前で説教ソングは頂けない。



甲斐もなくマジ恋をして失恋したときはそれテーマの曲でも歌えば気が紛れるかと思ったが全く逆効果で、失恋ソングというものはその体験最中にいる者に向けたものではなく、恋に恋焦がれるものへのお遊びでしか無いのだと実感し、マイクを通して作曲家に泣きながら怨嗟を送ったものだ。

その時は嵐のTrablemakerが抜群にメンタル復調に効果を発揮し、同じ曲を振付も交えヘビロテしてやり過ごした。あの曲の歌詞には人のテンションを上げる工夫が随所に織り込まれていて素晴らしい。失恋特効薬と言って良い。


最近は、ガイドボーカル入りがお気に入りだ。エアーデュエットハーモニーパート開拓に余念がない。

曲のチョイスももっぱら履歴から選ぶようにし、時代に乗り遅れないようにもしているが、全く未知のアニソンが多勢を占める現状には潮目の変化も感じている。何より、自分のような内気者の暗い趣味であったヒトカラがここまで市民権を得てしまった時代の変遷に戸惑いも覚えている。


はいえ歌うことは大好きだ。いずれ妻をめとるまで、当面やめるつもりはない。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111123555

そんな律儀に年齢制限守るやつは二次会に出ないし、そもそも呼ばれない。僕は旧友に1人も会わずに、終わったら速攻で帰りました。

得体の知れないサービス参加者管理するのやめて欲しい

結婚式二次会とか、スノボ合宿みたいなちょっと人数多めで、基本的に遊びだけど本名(とメアド)が必要イベントで、幹事から「ここから必要事項を送信してね、スムーズ運営のためにご協力お願いします!」と無料フォーム登録サービスURLが送られてくる。

管理効率化したいのはわかるんだけど、運営会社がどんな所かわからないのに個人情報をホイホイ書いて送信するの怖い。どうせデータだって平文でDB入れっぱなしなんだろ、開発者phpMyAdminで中見てるんだろ。

でもそんなこと指摘しても面倒臭がられるだけだし、純粋に行きたいから不参加にしたくもないし、どうするのが一番スマートだろうか。

2017-01-09

拝啓 10年前の君へ

成人おめでとう。

田舎なのにテレビで見るような目立ったヤンキーもいなく、

静かで大人しい、立派な新成人たる式でしたね。

あちこちで振袖の重し(つばさと言うそうな)がコロコロと転がっている、

とても風の強い日でしたね。

今のあなたは、怖いものなんてないでしょう。

振袖を着たあなたを、可愛い可愛い写真を撮り続ける両親を見て、

満更でもない気持ちでいるでしょう。

離れたところで仕事中の恋人写真メールを送り、

「綺麗だね」の返信を見て当たり前だと思うでしょう。

中学時代高校時代に好きだった人と久々に再会し、

一緒に写真を撮ったりして、ちょっとセンチメンタルになったりしているでしょう。

今年から始まる就職活動では、当たり前のように一部上場企業しか受けず、

大した苦労もせずに内定をもらいます

でもね。

10年後のあなたは、自分で思っていた理想とはかけ離れていますよ。

まず外見は、今日より8kgも太っています。ただのデブです。

二次会で来た7号のワンピースは、今は太腿までしか入りません。

から可愛いと言われることもなくなり、鏡には疲れた二重顎のおばさんが映っています

今の恋人とも結婚できませんよ。

2年後、社会人になったあなたは、もっと素敵な人が沢山いることに気がつき、

あんなに好きだったあの人をいとも簡単に振ってしまます

そのことを後悔するのはもっとずっとずっと後のこと。

可愛い可愛いチヤホヤされて、失敗しても笑って許されるのは、

せいぜいあと5年。

10年後の私から伝えたいこと。

中身のある人間になってください。

人を見下したりせずに、感謝のできる人間になってください。

私立大学を出してもらえて当たり前、むしろ何で一人暮らしをさせてくれないのと、

いつまでも親を恨むのはやめなさい。

人の価値を、学歴や職歴ではかるのはやめなさい。

些細なことでイライラして、顔に出すのはやめなさい。

23歳の若さで、眉間に皺が刻まれますよ。

本当に好きな人結婚してください。

学歴妥協で決めてはいけません。

毎日泣いて暮らすことになりますよ。

新聞を読んで、本を読んで、世間で起きていることに関心を持ってください。

わかりません、知りませんでは許されない年齢が必ずやってきます

自分の身の丈を知りなさい。

私はこんなことをやるような人間ではないんだとか、

妙なプライドは捨てなさい。

性格の悪さが顔に出ていると言われますよ。

今日から10年間の過ごし方は、きっと人生を変えます

きっと、40歳の私が、30歳の私に書いてくれると信じて、

30歳の私から20歳の私へ。

2017-01-04

結婚を機に東京関西引越すことになったら色々振り返ったこと

結婚式年末引越し前にやったおかげで、久々に再会できた人もたくさんいてありがたかったなあと。

結婚式のお誘いがきっかけになって、二次会来れないけど忘年会やろーとか、引っ越す前にゆっくり飲もうと言ってくださる人もいてとても嬉しくありがたかった。

28年間東京で過ごして来て、会社送別会は何回かあるけど、友達にやってもらうこともすることもほとんどなくて。

今まで腐る程飲んで来た時の遊んで来た時の写真アルバムにまとめてプレゼントしてくれたり、メッセージをくれたり送別品、結婚御祝品をくれたりしてとても感動した。

私は基本的に嬉しい時より、悔しい時、悲しい時にしか泣けないタイプなので結婚式でも、送別会の時も泣くことはなかったけれど、とーっても感動していた。

一人っ子から人一倍人と関わらないと孤独を感じるから友達を優先して生きて来たけど。昔いじめられたこともあるから、人に嫌われるのが何より怖くて。

友達とどんなに楽しい時間を過ごしても嫌われてないかな?とか不安だった。

から、仲良い友達に対して自分感謝とか信頼してることとか伝わってるかな?て不安だったのだけど、こういった送別会や、メッセージをもらうことで、私も他人に対して少しはいい影響を与えたり必要と思えてもらってたのだなあと、形を持って実感した。そして酒飲みでよかった笑。

漫画家犬山紙子先生が以前、毎年盛大な誕生日パーティーを開いてもらえるキャラが羨ましいと言っていた。個室で部屋とか飾りつけしてオリジナルケーキが出てくるような。

私も少なからず憧れていた。

誕生日パーティーを開いてもらえることだけが友情をはかるものさしじゃないからね。

でも今回送別してもらう機会、結婚を祝ってもらうという一生に一回しかない機会を与えてもらって、友達の大切さ、今まで大事にしてしてきてよかったと絆を感じることができた。

犬山紙子先生が言ってたのは、そういうことを定期的に実感できるからいいなあと言っていたのかな〜

東京から関西に引っ越すわけだけど、正直こうやって送別してもらうたびに身に染みてすこーし不安になる。

でもやるしかないし、私としての人生は一度きりなので東京だけ知ってるのはもったいないので、関西でもおんなじように送別してもらえるような友達を作ることを目標にしようと思う。

旦那さんは、遠距離で離れてるとあんまり優先的に考えられないけれど、これからは家庭も大事にしながら。でも、『あの子結婚してから疎遠になったね』と言われる奴になりたくないなあと思う。

私自身はそういった友人に対してさみしく思ってるから

実際子供が産まれたらそうなっちゃうのかなあ、、なるのかな。

出来る限り家庭も友達関係大事にしていきたい。だって男性は何年経っても同窓会とか、友達と会ってるし。

いくら子育てメインになるからって妻だけ友達と疎遠になる理由にはならんよね。

最後フェミっぽくなってしまったけど。

関西弁はすぐうつって使い出すと思うけど、根本性格は変わらないので末長くよろしくお願いします。そしていつも関わってくださる方へありがとうと伝えたい

2016-12-20

おっパブで働いてるんだけど

残念、男です。

いわゆるボーイさんです。

夜の仕事経験は長いというか夜の仕事経験しかないです。

忘年会シーズンということで、二次会三次会などで初めて行くキャバクラ系のお店でのお得なマナー?について少し書きます

大事なのは入り口や受付でのやりとりです。

よくいる困ったお客様。「可愛い子いんの?」

これは絶対言ってはいけないタブーです。

初めて入ったラーメン屋店員に向かって「この店美味いの?」とは言いませんよね?

そんな感じです。

トラブルになったら困るので、本当に可愛い子をつける場合もありますが、それは本当にもめたら困る相手の時だけです。

店は女の子に辞められたら困るので、女の子に嫌な思いをさせない為に必死なわけで、大事新人ちゃんや、売上をつくるナンバークラス女の子はボーイさんがこの客痛いなと思ったら絶対につきません。ボーイさんが客みて女の子をつけてる訳ですから、ボーイへの印象で女の子を選ばれている訳です。

じゃあペコペコして良い客のふりしとけってーの?

てか何が良い客?どーしたら良い子つくの?

ですよね。

からしたら、売上落とすのが良い客です。指名延長するのが良い客です。

まり「延長しそうな言動」を伝えれば、あなたは良い客として見られるのです!

答えは簡単

同じく入り口や受付にて。

「延長はどうなってるの?」

と聞くこと。

あとは想像つきますよね?

それ相応の子がつくのです。

仕事できる子が。

しかしたら女の子にも一言いうかもしれません。

「何か延長するっぽいから頑張ってみてよ!」

すると濃厚サービスが始まる訳です。

もちろん実際延長するかしないか自由ですから

延長どうなってるの?というのは不思議言い回しで「延長はいくら?」とは言ってはいけません。ケチなワンセットかな?金ないのかな?と疑われる。

尚これらは店内、店員にの通用することで、路上キャッチと話しても何の意味もないので、路上キャッチに捕まったら、スルーするか素直にボッタクられて下さい。

それでは良い二次会を。

2016-12-04

自分語りかいつまんだつもりですが長くなりました。ごめんなさい。

母親暮らしていた。水商売だったから夜は一人だった。いつも男を家に上げていた。子供が寝ている横でセックスをしていた。

休日になっても夜型の母親はいびきをかいて寝るだけだった。友達は貴重な休日家族で出かけて過ごしていたから、休日が辛かった。

一人で出かけて、時間を潰して帰るのがいつもだった。自分を害する気はなかったと思われるが、子供にとって放置が最も苦しかった。

およそ娯楽と呼べるものは家にはなく、しかブランド物のカバン複数あった。母親の男は決して長くはないスパンで入れ替わっていた。

父親に引き取られた。再婚していた。新しい母親には罵声を浴びせられた。出て行け、生きている価値がない、といったメッセージが多かった。

しょっちゅう折檻をされた。寝坊したときに15分以上の折檻を受けたこともある。今からだと余計遅刻するだろと思うがお構いなしだった。手足を縛られて押し入れに押し込められたこともあった。

父親罵声を浴びせてきた。酒を止めようとしても飲み続ける姿は嫌いだった。

高校生の時、アメリカに1週間ほど留学できるという主旨のプリント学校で配られた。

20万円ほどだったので安い方だと思うが、うちでは行けないと分かっていた。アルバイトをしても間に合わない。何とか策はないかとしばらくプリント放置していた。期限が過ぎてプリント処分した。

それから一ヶ月経って何かの拍子で父親と言い合いになった。プリントのことをなじられた。「あんプリントを置いて、行かせてくれるとでも思っていたのか。うちの経済事情を考えることも出来ない自分勝手なやつだ」もう捨てたんだし期限も切れたんだから放っておいてくれよと思った。

母親からはお前の教育費は高いと言われた。自分公立なので、私立の他の兄弟よりは圧倒的に安いのだが、高いと言われた。

流石に高校になると折檻はされなくなっていた。

小学校の時、○○病というのが流行った。女子集団にやられた。

友人だと思っていたグループで実は嫌われていて、自分一人でそのグループの数人をイジメていたということで排斥された。傘でぶん殴ろうと脅す卑劣なやつ、という事実とは違う形で親に伝わっていた。

教師にもよく殴られた。隣の教室先生同士の授業参観があって、自分クラス自習だった。みんな喋っていた。自分も喋っていた。先生が怒鳴って「騒いでいるのはどいつだ!」と言った。自分だけ手を上げた。自分だけ殴られた。おかしい。自分けが喋っていたわけじゃないのは分かっているはずなのに。

また別のイジメを行っていると言われた。半年に及ぶということで6回全身を殴られた。

高校では、女に嫌われまくった。何かと指を指して笑われた。

クラスの出し物で、ダンスをすることになった。全員で手をつなぐ場面があった。隣が女子で、そいつ自分のことを気持ち悪がっていた。通し練習で初めて手をつなぐ場面をすることになった。その女子友達女子と「地獄がやってくる」などと言っていた。友達の方も「聞こえるよ!」なんて言っていた。聞こえていたので用事を付けて練習から抜けた。もう参加しなかった。

兄が危険運転で死んだ。あいつは馬鹿だと今でも思う。

大学は途中から最低限しか行かなくなっていた。女に振られたからだ。その女はレイプされそうになったと周囲に言っていた。それまでの学校生活で女不信になっていたところに致命傷だったと言える。女を警戒して暮らすことになった。

家事ができなくなった。朝起きたらコンビニに飯を買いに行って昼になったら飯を買いに行って夜になったら飯を買いに行った。何もやる気が起きない自分は弱いと思って栄養ドリンクを飲みまくったが何もやる気にならなかった。留年ギリギリ回避して卒業した。

就職した。先輩は酒の席になると自分を罵ってくる。それも二次会上司がいないとき限定なので、飲み会は一次会で帰るようになった。

親が死んだ。その数カ月後にうっかり二次会まで行ったら事情をお構いなしで詰ってきた。そうやって暮らして6年たった。去年に先輩は異動して会わなくなった。

今日も気分は晴れない。

最近愚痴

親のことでしんどい

http://anond.hatelabo.jp/20161215004851

2016-11-26

転職したい

今年の春に今職場転職した。今は接客仕事をしている。

前の職場ネット検索したら引っかかるくらいにはブラックだった。

ネット基準ではブラックと言えないかもしれないが、それでも自分には辛かったので転職できてよかった。



新しい職場では上司や先輩が優しくしてくれて楽しい毎日を過ごしていた。

飲み会で羽目を外しても許してくれたし、人生の再スタートにふさわしい会社だと思った。



自体が急変したのは夏。会社パーティーがあった。上司社長が仲良くないことは知っていたが、

社長に会う機会もなかなかないので、社長挨拶に伺ったがそれがまずかったらしい。

酒の席とは言え二次会パワハラを受け、その後社内でもほとんど口を聞いてくれなくなった。

それどころか、上司から仕事を引き継ぐ予定だったとは言え、なんの前触れもなく仕事を割り振られた。

その頃はあまり気にはしていなかったが、今思うとこれがすべての始まりのように思えた。



その翌月、お客さん向けのイベントがあった。うちはフランチャイズの店なので本部から応援もかけつけてくれた。

しかし、私がイベントをうまく進行できず、結果的にお客さんを逃す形になってしまった。

先輩は「今回は客層が悪い」とフォローしてくれたが、上司は「お前の責任だ」とみんなの前で批判した。

すこしムッとはしたが、きっと事実だと思うし、そもそも本部データからも年々お客さんが減少していると言われていた。

しかし、私の支部以外が伸びているとわかると自体が急変。その先輩すら私が悪いと言い出したのだ、

練習不足、企画が悪い、こんなことは初めてだ、など小出しではあるが、罵詈雑言を浴びせられた。

ただ、イベント前に私が先輩に流れを確認した際は問題ないと言ってくれたし、誰も何もおかしいとは言わなかった。



思い返してみれば、イベント直前に先輩が一人抜けて私の仕事量が一気に増えていた。新人の私にそこまでの余裕があったとは今でも思えない。

しかし、その日を境に仲のいい先輩を除いて風当たりが強くなった。

文字が汚い、文章が硬い、変なところにこだわる、などなど目の前で陰口の嵐が毎日のように始まった。

学生時代はいじめを受けていたので陰口は慣れていたのだが、毎日四六時中陰口を叩かれているともはや気が狂いそうになる。

おまけに、仕事のことを質問すると怒り、質問しなくても対処できるレベルの内容なのに「なぜ質問しない」と怒られる始末だ。



そんな日が続いていたので、精神科を予約した。人気らしく一ヶ月かかると言われた。

精神科受診する頃には、食欲は落ち、服は少し大きく感じた。

精神科では病名は確定できないが、おそらく気分障害だろうと言われた。3週間様子を見ようと言われた。

その日は午前中だけ休みを取っていたのだが、病院が予想以上に混み合い、また私自身も体調が悪かったので休みを取った。

お客さんの対応を任せるので申し訳ないと思う反面、誰のせいでこうなったんだという気持ちも少なからずあった。



翌日、私の伝達ミスもあり、お客さんの対応は大変だったらしいがことなきを得たらしい。

迷惑をかけたと謝って回ったが、そもそも新人の私が体調不良を起こした程度で回らなくなる職場なことを誰も疑問に思わないらしい。

転職をしたいとパワハラモラハラをされてから思っていたが、さすがにこの時ばかりはどこかでしてやろうという気持ちになった。



今後のイベントのために準備を怠っていたら、先輩から呼び出しがかかった。イベントの話をするという名目会議室に呼ばれたが、早い話が総括をされた。

先にも述べた罵詈雑言を再び浴びせられ、お前が仕切れていないのが悪いと罵られた。ちなみに仕切れという言葉を聞いたのはその時が初めてだった。

はいつのまにか勝手にそういう役にされていたらしい。そして勝手ストレスになっていると言われたのだ。ひどい話だと思う。

もう何を対応するにも面倒なので、何度も謝罪し、気をつけると言ってその会は終わった。ちなみに、仲のいい先輩が人員を増やすことを提案したが却下された。

その時は不思議ストレスは感じず、とにかく転職をしようと心に決めた。



私が春先優しくされたのは、別に優しくされたわけではなかったのだ。

程のいいサンドバッグを手放したくなっただけだったのだ。試用期間で辞められると困ったわけだ。

辞めた先輩は仕事もできないし、会話もうまくできない人だったので、一緒に問題解決に向けて頑張ったが、辞めたくなるのは当然だと思った。



ちなみに、先輩が精神を患って休職している。春先は休職をさせるいい職場だと思ったが、訴えられたら負けるからさせているという理由だった。

会社は風通しが良すぎるので、このご時世なのに、大声で個人情報がやりとりされ、誰も何も言わないし言えない。

から聞いた話だが、私の部署は私が入る頃には炎上している部署だったらしい。しかも原因は私に罵詈雑言を浴びせた先輩にあるらしい。

しかしその先輩は、パワハラ上司と仲が良く、誰も何も言えない状態だと最近知った。私が悪いのはほんの一部分にしかすぎなかった。



金銭的な面で問題がなければさっさと辞めてしまいたいが、難しい。私を懇意にしてくれるお客さんもいるので辞めるに辞められない。

一番いいのは休職なのだが、気分障害医師が診断してくれるかどうかとても怪しい。

正直ネットでこういう話をよく見るのが、自分が同じ目にあって見ると恐ろしくわけがからなくなる。

特に私が体調不良になるだけで親しい先輩に迷惑がかかるのが耐えられない。この先どうしていいかからない。

今はただ、転職のために履歴書職務経歴書見直しをしているだけだ。

2016-11-18

カラオケで歌われようとしている歌。

繁華街で流れているような曲が嫌いで嫌いでしかたない。

いわゆるポップというか、いろんな人たちが流行らせようと色々流す曲が。



なんて軽い歌なんだろう、

なんて中身のない歌詞なんだろう、

なんて媚びた人たちなんだろう、

とずーーーーっと思ってた。



違ったんだねー。

あれはカラオケで歌われようと流してて、

CDを売る目的で流してるわけじゃないんだな、たぶん。



ここのところ、そういうカタチで

結婚」をテーマにした歌が2つ流れてる。

1つは「will you marry me」と連呼してて、

約束通り迎えに来たぜ」という歌詞さぶい曲。

もう1曲は、あんまり頭に残らないラップ調。



こういうのって前までは、

「同性の俺に聞く価値なんてねえだろ、だって俺に向けられた言葉じゃねえし」

という意味合いから気持ち悪がってた。

はい不特定多数の異性に向けて

テロのように結婚してくれ言いまくるのもエグいが。



先日、送別会があった。

その二次会カラオケで、俺はゆずの「いつか」を歌ったんだよ。

そんで後輩に「イイ曲えらびましたね」なんてニヤニヤされて。



たぶんああい結婚の歌は、

誰か男が女に求愛するときにでもカラオケで使え、

もしくはじょーだんで四方八方くどきたい女に向けて歌え、

という主旨の歌だったんだろう。



そう思い始めてからというもの

不思議と怒りは、なりをひそめた。

哀れみも悲しみも、驚くほど少ない。

久しぶりにわさビーフ雪見だいふくを食べたて完食した後の

「少なくね?」という印象に似ている。



あい販促目的で流される曲は周期が早いから、

たとえ麻薬のように頭に残るフレーズを駆使していても、

すぐに脳内から消え去る。

禁断症状が少なくて健康的。



から、ただ残るのは、

まー音楽売るのも大変だね、

という建前に隠した

音楽事務所への不信だけなのであった。

2016-11-14

子供ネット上の活動

最近とある趣味の集まり二次会で一人の参加者の子供の話からインターネットリテラシーと主張の話が始まった、その内容は

子供反戦ヘイトスピーチTwitter上で展開して、それが学校の裏掲示板かいもの個人情報と一緒に転載されて教員に知られて今相当危ない」

というものだった、その参加者は今周りの行動にピリピリしているのが酒が入りながらも伝わってきていた。

子供の事と言いながらもいつ周りに飛び火するか今のインターネットでは全く読めないと言っていた、学校側と協議した策として次の事が決められたらしい

  • なるべく帰って来た後や休日は外に出さな
  • 登下校時は送迎を行い、なるべく早く家に帰す
  • TwiterやLINE監視を親が行い、適宜指導を入れる

3つともそれぞれ親や子供自身負担がかかる事になっている、そもそもの要因は子供から自分は思いつつもリテラシー教育を満足に受けてない以前に悪用すらしかねない輩の影を見て考えを変えることとなった。

この集まり参加者全員がどこかインターネット系の仕事をしている為かこういう問題には敏感になっていた、そもそも子供が悪いという発端からインターネットリテラシー教育体制が整ってないという所から

最終的には「一度はやけどを負ったほうがリテラシー大事さがわかる、俺達もそうやってきただろ」と酒が入ったテンションで言われても困りものだったが。

実際問題として現在インターネット上の炎上案件リテラシー教育として「インターネット上に完全な秘匿性はない」という事を頭に置いてないというのが第一に尽きる気がする、自分自己満足のためにコンビニが閉店に追い込まれしまった高校生アルバイト店員アイス棚に入ってみたなどという事件からこのような事例が広まっている気がする。

そもそも、今までは水面下ではあったがここまで拡散するべきじゃないという事例として扱われていたのかもしれない。

しかし、今はこのような犯罪まがいな行為未遂でも行いTwitter等に流すだけでもすぐに個人情報特定される時代であり中高生に限らず学生若者には危ないということを片隅にでも理解して欲しいと思う。

実際にトラブル炎上経験するほうがはるか有効とは思っているが当人人生を考えようとは思ったがその時は「今が楽しい」という考えで今後何十年を考えずに動いた結果が昨今の炎上と言うことで筆を置かせていただく。

2016-10-30

結婚関係の招待やめろ

やめろ。

招待は数ヶ月前から行われる。

断れないだろ、数ヶ月後の予定入ってるほど売れっ子じゃねーわ。

やむなく行くわ。もちろんおめでとうのお祝いの気持ちで行くわ。

今日二次会からのお誘いで行ったわ。

すげーライトな付き合いのお友達からアウェー感ぱねぇわ。

ケーキ食わされる姿見てもなんも思わんわ。

友人の下手くそな、でも一生懸命な心のこもったサックス演奏とか聞かされても申し訳いくら共感できんわ。

頼むからもう披露宴二次会結婚にまつわるパーティーには呼ばないでくれ。

数ヶ月前から人の予定押さえるのやめろ。おめでとう。でもやめろ。

2016-10-22

こじらせている三十路

今日職場の後輩の結婚式二次会がありましたが、


『こじらせてる三十路って思われる<めんどくさい』


という式が私の中で成り立っているので、今回も例によって欠席しました。



めんどくさいの中には、

お金使うのもったいない

二次会にふさわしい服装を用意するのが面倒」

仕事の後で急いでメイク・ヘアセットするのが疲れる」

二次会前日も当日も翌日も仕事から体力がもたない」

などといった色々な想いが含まれます


自分ではこじらせてるって思わないんだけど、同僚からは多分思われてるんでしょうね。

何を大切に思っているかっていう価値観は人によって違って、

私はそう言うのに出席することが大切とは思えずに

もっと大切なことがあるだけなんだけどなー。

退職しました。(数年前に)

はじめに

・未だに夢に出てくるトラウマ成仏させるために退職エントリ書く。

・某広告代理店ほどひどくないけど、振り返ると相当ひどい。

・できるだけ事実に即して書く。けど信じるか信じないかはおまかせ。

目的気持ちの整理、なのでわかりやすくもない。だいぶ前の話なので時系列もバラバラ。

・ただ生っぽい情報は載せた。せめてもの復讐

・もし書いてる人がわかっても、そっとしておいてください。もう関わりたくない。

自分について

MARCHレベル大学卒業。一応理系

第二新卒入社。なので2社目の話。

仕事企画系。基本何でもやってた。(薄く広くやりすぎた)

会社について

とあるインターネット系の会社

・カッコよく言うとベンチャー。でも実際は中小企業

PRは上手くメディアに頻繁に露出していたが、採用関係は実情と離れすぎて社員の評判は冷え冷え。現場とのギャップが常にあった。

・やたら某社の役員ばっか入ってくるけど、だいたい半年~1年以内で辞める。そのたびに現場が振り回される。

メディアに取り上げられた社内制度が大体形骸化してた。

オフィスが汚い。新品を買うという発想が総務にない。

・苦労して獲得&戦力化した新卒が3年で半分辞める。

新卒給与が他の会社より低いのをあの手この手ごまかしてた。

自分より新卒の方が給料もらってたと後で発覚。

採用ページでただの「不安定」を「常にチャレンジングな環境」と言いたがる。

自分も含め、日曜出社が常態化していた。社長は知ってたけど黙認してた。

・↑の事実認識が甘い役員がGPTW(※働きがいのある会社ランキング)でトップになりてぇと言い出すも、

アンケート結果で会社惨状が露呈。会社全体のテンションが下がる結果に。

社長について

社長社会起業家かいわれる。この界隈の経営者インテリヤクザ、まじでヤクザ

・無表情で威圧&高速の罵倒精神力を削ってくる。いいのは外面だけ。

絶対ムリな予算立てる。案の定達成できなくて社長が毎回会議でキレる。でもインタビューでは何か美談になってる。

仕事について

担当者休日出勤が確定してる毎週定例作業が4年間くらい放置されてた、IT企業のくせに。

自分上司が3ヶ月に1回変わった。指示も全部違うものだった。

上司社員よりパートさんを重視していた。

パートさんを深夜2時近くまで働かせていた。はっきり言ってどうかしてる。

毎日朝にはお腹を下し、夕方には頭痛に悩まされた。

退職したらピタリと止まった。ストレスが原因だった)

上司と話してると汗が止まらなくなった。その様子を笑われた。

上司に詰められているとき、涙が止まらなくなりもうダメだと思った。

・お前みたいなやつは殴られても仕方ないみたいなことを遠回しに言って来た。

広告業界出身の人だった)

パートさんが定期的にヒステリーを起こす。なぜか自分上司から怒られる。人間不信になった。

パワハラが横行しているが、誰も指摘できない。社内通報制度なんてものはない。

飲み会の準備に一ヶ月。終わったら反省会で絞られる。

働いている人について

【人事・労務】

・3年目に総労働時間計算したら400h/月超えてて、労務にどうしたらいいですかって言ったら、上司相談してくださいといわれただけで終わった。基本労務は何もしないんだなと思った。

精神を病んで会社に行けなくなり、人事にメールで休む連絡をしたが無断欠勤にされた。

(人事にメールは認められてたが、なぜか無視された)

面談と称して最寄りじゃない駅の喫茶店に呼び出される。2時間説教されて終わり。

退職面談の時に↑の話をしたら、自分にできることはなかったか考えろと説教された。

(くたばれと思った。)

【自部署

・基本脳筋しかいない。女性は皆無。

・一次会⇒仕事の話、上司がやたら熱い(笑)夢とか語っちゃう

二次会ゴシップ特に恋愛系)、会社特に上司愚痴しか言わない

営業

ナチュラルルール無視。なぜか強気&謝らない。(これで営業嫌いになった)

【開発】

コードかけるエンジニア社員ほとんどいなかった。ほとんど技術派遣だった。

(やめてから知った)

その他

・よく聞く入社理由ビジョン、成長できる環境ソーシャルビジネス

・よく聞く退職理由給与が低い、仕事レベルが低い、想像以上に動物園会社が)

最後

新卒の人は、基本起業独立考えてる人じゃないとベンチャーは辛いと思う。

・決める前には必ず人事の息がかかってない人から情報仕入れて。

確認したら今年も新卒が入ってた。土曜日内定式やってた。

・お願いだからトラウマ成仏して。これ以上苦しめないで。

2016-09-13

合コンに行ってみた。

合コンというかお見合いパーティーのようなものに初めて行ってきた。

男女合計で200人近い規模の大きなパーティー。たくさんの人と知り合いになれるからいかなと思って。



だが、それは間違いだったのだ!



まず、多すぎる男性陣の速すぎる自己紹介に目と頭が追い付かない。

どんどんテーブルを移動してくる男性陣。貰ったプロフィールと顔を覚えきれない。

自己紹介が終わってすぐの第一印象チェックの時には最初出会った男性陣の顔なんて覚えていない。

「この人良いかな」と思っても、リストと顔が一致しているのか自信がない。

これは周りの女性陣も同じことをぼやいていた。



そしてフリータイム。これがすごかった。

合コンが初めてなので何をしていいのか分からず、話しかけようかな~と思っていたらすでに出遅れ

フリータイムが始まった瞬間に、男性陣に駆け寄っていく女性達と、取り残された女性達に分かれていた。



!?速い、速すぎる!



話したいと思った男性はすでに他の女性と話している。

ぽかんとしていると、同じようにぽかんとしていた隣の女性と目が合って思わず二人で笑ってしまった。

仕方がないのでご飯を取りにビュッフェコーナーに行くと、一人で食事をとりに来ている女性達がちらほら。

自然と皆同じテーブルに集まり女性同士で仲良くなるという謎の現象



こうやって女性同士で集まっていると男性も話しかけにくいんだろうなと思いつつ、男性も同じように集まっていたのでこちらもきっと同じような心境だったのだろう。

「一人であぶれているよりこうやって皆で集まる方が安心するよね」

という会話が聞こえてきたので心のなかで頷きながら、おいしいご飯を頂いた。



男性積極的に話しかけている女性も、女性積極的に話しかけている男性も多々いたが、3割くらいは同性同士で固まってご飯を食べていた。

もちろん私もその輪が心地よくてそこにいた。



「なんか難易度いね



という会話が聞こえてきたように、かなり積極的ガンガン異性に突っ込んでいけるような人じゃないと大人パーティーは難しいのかもしれない。



「なんか合コンっぽいな」



と思ったけれど、「いや、これ合コンだった」と思って変な気持ちになった。

女子だけのテーブルで、みんなご飯を取ってきてもぐもぐ食べている光景を見てなんだかおもしろくて笑った。

男性と一緒じゃないと飲み物を取りに行けないので、食事コーナーにある飲み物を一人で取りに行って皆ごくごく飲んでいた。

結局全然男性と話せなかったので、最後メッセージカードも話したことのない人に書くしかなかった。

他の女性もそんな感じの人が割と居て、何も書かないで出している人もいるようだった。



積極的に話しかけていた人達合コンの間に連絡先を交換して、さら二次会約束もしているようで強いと思った。

初めての合コンとしては学ぶことが多かったというか、いろいろと衝撃的で面白かった。

きっと同じ規模のパーティーに参加することは二度と無いだろう。

積極性ガンガン行く勇気って必要なんだなと思った。

2016-09-03

このクダラナイ物語 挿入歌の紹介(1)

岡村靖幸/小出祐介『愛はおしゃれじゃない』

それまで仕事の接点がほとんど無かったブチョーとタヌキのふたりにとって、共通の接点であったサイトゥーのセッティングにより3人での焼肉会が開催されたときBGM二次会カラオケでブチョーが歌った。曲の途中からチョー歌声カットインしてくる。

2016-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20160829205614

一次会は不参加で二次会に来る奴は、不参加の理由による。

一次会に参加して二次会は帰る奴は、最低限の礼儀をわきまえている感じがする。

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