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2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20160914220045

版画の色彩というのはちょっと異常なものだ。

デジタル塗りのような均一な塗りが可能なうえに、デジタル塗りのようなグラデーションも作れる。

正しくは、塗るのではなく摺るということが大きく影響する。

擦り重ねでわかったと思うけど、浮世絵場合、赤の上に青を摺ることで、紫になるし、黄色の上に青を摺ることで緑になる。

透明水彩と同じ性質を持つ。

同じ原料で絵具を作る日本画は思いっき不透明

赤の上に青を重ねれば青、黄色の上に青を重ねても青。

しかし、版画になると違う。

透明水彩性質に早変わりする。

"ばれん"という道具に秘密があり、不透明なはずのポスターカラーを使って同じことをしても、かなり同じように透明な性質再現される。

小学校で使う偽物なんかじゃなく、本物のばれんの話だ。

ヨーロッパ人が「こんな青色みたことねぇ!絵具なに使ってんだ!?

ビックリしたのは、ヨーロッパ発明された顔料、プルシャンブルーでしたというのは、有名な話。

ところで、本物の"ばれん"って、一枚7万とか10万とかするんだぜ?信じられるか?見た目はただの鍋敷きなのに。

均一な塗り、均一なグラデーションレイヤーの乗算、言ってみればイラレに近い。

デジタル絵と志向性はかなり似てるね。

君の名は」よろしく、空気や風、雨、空、水、そういう形のないもの積極的に絵の中心にもってこようとしたのもそのころの浮世絵元祖だね。

人物が主で背景が従ではなくて、まったく逆に雨が主で、人物は従、空が主で人物は従、そういう絵がわんさと発明された。

北斎という努力型の超人と、広重という天才の働きは大きいことは認めるが、デジタル塗りに近い木版画特性によるものが大きいと俺は思う。

[]

普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。



ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。



不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。



ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。



ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。



間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。

2016-12-04

あるオフィスでの蜜月

ここはとあるオフィスビル、そこには新人若い男女が二人で残業を行っていた。



「T君、ごめんね、私なんかに付き合わせちゃって」

「そんな、良いんですよ、僕も色々勉強しなきゃですし」

「ほんとごめんね、今度ちゃんと埋め合わせするから

「いえいえ、それよりも早く終わらせちゃいましょうよ、

あ、そうだ、今度美味しいお店が出来たんですよ、そこでご飯おごってくれるってのはどうですか?」

「そんなので良いの?、ふふ、欲がないのね」



二人は軽い談笑をしつつも目の前の仕事を終わらせる為にパソコンに向かった、

とふと、T君がさっと目を逸らした。



「?、どうしたのT君」

「い、いえ、あの見えちゃってます

「え?、あ、あらやだ///」



T君が逸らすのも無理もない、なんとそこには長い談笑の中でロックされた画面にパスワード入力されていたのだ、

だけどそこは情報リテラシーの高いT君、女性秘密には深入りしないのだ。



・・・恥ずかしいところ見せちゃったわね」

「す、すみません、見るつもりはなかったんですが」

・・・いいわよ」

・・・え?」

・・・T君になら、見せてもいいわよ」



T君はどぎまぎした、確かに僕は同期ということもあり、仲は良い方だ、だけどそれとこれは話は別だ、

これを見るのはやってはいけない、見てしまうといつでもパソコンログイン出来る、

いうなればこれは女性の自宅の合鍵を貰うようなもんだ。



「そ、そんな、こういうのはもっと順序を踏んでから・・・

「ううん、良いの、見て欲しいの」



そう言うと彼女はカタカタパスワード入力し始めた。



「T君、もっと見て、私のパスワード

「ああ、すごい、強固だよ」

「T君、どう、私のパスワード

「すごい、すごいよ、ランダム数字記号まで!、しかも十分な長さだ!、これなら破られる心配はないよ1」



彼女パスワード入力し終えると、そこにはデスクトップ画面が写し出された。



「T君、どうだった?、私のパスワード

「すごく、強固だったよ」



とある日の出来事

2016-12-02

メテオメトセラ読了。とても良かった。

あらすじ的なもの

死神異名を持つ祖父を持つ少女・マチカはとぼけた不死身の男・レイン出会ったことにより賞金首として追われる羽目に陥った。

他方、不死の秘密を巡って謎の企業が暗躍し始める。

過去全ての転生記憶を持つライバル・ユカは、企業を操りレインとの再開を破滅的願望とともに待ち望んだ。

マチカはレインへの淡い思いに気づき、一度は別れた彼と出会うために企業ビルへと忍び込む。



感想

最初感想はノリが古臭い王道すぎる展開と不満たらたらでした。というよりも王道路線は話が進行してもさほど変わりません。

ドライブし始めるのは4~5巻からで、助走が3巻。そこまでにキャラの肉付けと設定が明かされます

さらに6巻以降はそれぞれの足りない部分を補う話として舵が切られ、終盤にはそれぞれが幸せになるために回収が行われます

なんだか普通物語のように聞こえるかもしれませんが、実際普通の話です。

アップテンポアクションシーンが多彩ですが、その割に暖かく穏やかな雰囲気が流れており、基本はキャラ漫画であることがわかります

基本構造は今ではそれほど見なくなった二元構造で、彼と彼女敵対勢力と味方の駆け引き、守るもの守られるもの、という一対一の関係性がメインです。

からさまなオマージュちょっとひどいレベル散見され、何が何か見てすぐに分かるレベルでたくさん真似ています



こう書くと酷評ですが、駄目な作品かといえばそうではありません。

人と人とが足りないものを持ち寄って信じて補い合う話、という意味では完全に成功していると思います

これだけ動きのある内容で読後感がほっこりしている、という漫画もあまりない気がしました。

一部を除いて極悪人がいても許されている感じも作者のやさしい哲学を反映していていい。

ベテランのはずですがローテンションではなく、作品通して情熱純粋性と人間に対する飽くなき信心があることが伝わります

シーン展開や人との再開など見れば見るほど既視感の塊であるにもかかわらず、むしろそれが和むという感じです。

この秘密古典的スラップスティック形式を必ず入れてくるからでしょうし、キャラの心情を大切にしているからかもしれません。

それゆえに作者のキャラ愛が先走ってモノローグコマ進行を止めている、と感じられる箇所が数か所ありました。

絵は1巻と最終巻ではかなり違い、時代に寄せてきていますクリーチャー描写が急に古くなったりと多少違和感もありますが。

疲れて擦り切れてしまった人におすすめできます。信じあう人間愛の物語です。



メモ

・それぞれが足りないものを埋める物語

・マチカは得たものを失わないために。

・ユカは感じられない愛を得るために。

・シャレムは本当の愛を与えるために。

生き別れの父が凶悪犯罪者だった

小学生の頃に姿を消した実父が、

異常なほど虚言癖で、詐欺師でもあり、

知人を自殺に追い込んだ人殺しでもあり、

やくざとも関わりのある、

そして還暦迎えようとしているのにいまだにヒモ

新聞沙汰になる事件も起こしている。

Fラン大学中退

くっっっそクズ野郎であることが判明した。

クズというか、サイコパス・・・

実娘である私の処女を頂こうともしていたらしい。

あぶね。

私は国立理系大学生だけど、普通に講義を受けに行くことすら難しいか単位はぼろぼろ。

人間関係はうまくいかない。

知ればおったまげるような秘密過去がいくつかある。

周囲の人も母方の家族も皆、賢くて人柄もよくて、万事行き届いた人ばかりで、

私は違和感、そして劣等感を感じていた理由が分かった気がする。

遺伝子のせいだ!

母が、東京へ行け、公務員はやめとけという、謎のアドバイスも納得。

父は悪名高いので、地元ではもう就職も難しそうだ。

身寄りがなければ、テキトー結婚でもしたりフリーターでもしたりが許されるから、楽になれる気がする。

でも今まで良くしてもらった家族申し訳ないので、這ってでも大学卒業しようと思う。

それが私にできる父への復讐だ。

そしてお金を稼げるようになって親孝行するんだ、父に苦しめられてきた母の苦労の埋め合わせは私がするんだという使命感があるけれど、

残念ながら私もクズから困ったな。

自分について考えすぎるようになってしまって、辛くて暗い日々。

2016-12-01

説明しよう!

一見平凡に見える我が一家は、認知症浪費癖睡眠時無呼吸症候群無職童貞など他所様にはお見せできない様々な秘密を抱えているのだ!

2016-11-30

[]ヴィレッジはてな紛争

nekora

「…ゴジョカスタン勢力に立ち向かうには

 そもそも頭数が足りないのです。

 それは私たちヴォルスタも一緒だけど、

 ブクマムはその弱点を補うために

 law DISと手を結んだのです。」



風使いb:id:mur2

「そうして派遣されたのが、うんこ騎士団

 マスダーリアンってわけか。」



占星術b:id:comzoo

「…マスダーリアンははてな実験サイト

 はてラボ直属の騎士団

 22のサービスの中では最強といわれ、

 社長の不信も厚いとか。しかし、彼らの

 実務はブラック企業情報公開であったり、

 秘密脱糞といった、公にはできない

 任務ばかり。うんこ騎士団とはそうした

 闇の諜報活動(なまえをかくしてたのしくにっき)からついた名なのです。」

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128190718

密教って調べたら「秘密仏教」の略なのか。

あれじゃあ俺の言ってることってそんなに間違ってないんかもしや。

http://anond.hatelabo.jp/20161128010813

(´・ω・`) うん…。

 でも本当はスタージョンよりアンダースンが好きで、『地球帝国秘密諜報員』が大のお気に入りなんだ…。

きっと今読むとラノベって言われちゃうよね。

2016-11-27

前略、日本国民様…… 「ニッポンのこと、好きですか?」



Yuriko:

私は……

この国のことがキライでした。

何よりも体裁重要な国……。

自分関係ない矛盾を見て

見ぬ振りをする人々……。

そして少しでも

それを変えようと努力すれば

するほど、自分が無力に思える日々……。

でも最近

いろいろな人々と出会い、話をして、

そうでもないかな……って思うんです。

それで、もっと

はっきりとみんなの声、

聞いてみたいって思ったんです……。

ニッポンのこと、好きですか?」

ちなみに、

もうすでにいろんな人に話は

聞いたんです。参考までに教えますね。




Tomomi

あいかわらず

突然変なことを聞くのね……。

そうね……いろいろ

苦労したけど……ニッポン

いなかったら、私、ここまで自分仕事

誇りをもてなかったと思うの。

変な話だけど、

この国って、いつか見返してやる!

って気持ちが強くなるのよね……。

あなたもなんとなくわかるでしょ?




Taro

ええ、この国に生まれ

良かったと思いますよ。

作物が取れない

この土地でもいろいろな食材

手に入ります

それはこの国が

自由からじゃないでしょうか?

労働者中小経営者

目先の小銭ばかり追い求めると言う方々も

いらっしゃいますが、彼らがいてこその

このニッポンでの生活があるのです。

からディナーに悩む毎日です。

素敵な悩みですわ。




Hiromu:

くだらんことを聞くな!

今も昔も俺はニッポン人の支配するこの国など、

大嫌いだ!




Yukio:

そう簡単に溝は埋まらんよ。

かと言って、このままでは死んでいった

仲間たちの死が無になる……。

変わっていかねば

ならんことはみんな気づいている。

しかニッポン人は、そうは変われんよ。




Hisahito:

好きかどうかなんて

どうだっていいんじゃない

ただ……国なんて気にせず、

自由気ままに生きようかと思うほど、

絶対にぶつかるものがあるんだよね。

責任って呼ぶんだよね、それ。

古代民の間では実はあまり使われない

言葉だったんだってさ。

天皇責任なんて、

誰も追及しなかったからだろうね。

神様責任、なんていわないでしょ?

何もかも人任せに

していいんだったら必要ないこと……。

でも自分の力で、そしてみんなと

生きていくためには必要なこと……。

ま、おばちゃんも

もうちょっと責任ある行動をだな……。

あ、そんなに

怒るなってば……




Tetsuro:

この国が嫌いでしたら、

ずっと大陸にいて腕を磨いて

いたことでしょう……。

でも、この国にこそ、

自分の守るべきものはあると信じています

それが平凡なものからこそ、価値

あるのではないでしょうか?




Akihito:

わしはただ自分研究

したいだけだったのだがのう……。

こんなたいそうな

立場になるなんて思いもよらなんだ。

まあ、人生何かを望むのならば、

人に何かを与える人間になれと言うことだ。




Yoshihide:

いいんじゃないの?

オレみたいなのも閣僚になれるって

この国のひとつ希望でしょ?

あとはもう少し給料UPと

ここに立つ時間減らしてくれりゃ、

子供達の希望の星になれるんだがなあ……。




Ryouta:

敵が外にいるなら、

いつまでも戦争を続けるしかない。

敵がこの国の病だからこそ、

私のような政治家仕事があるのです。

理想社会になんて

きっとたどりつけない。

でも、少しでもそれに近付こうとするのが

健全現実ってものでしょう?




Lienfang:

この国のことを

本当に素直に語れるようになるのは、

自分役割意味を本当に知ることが

できたときではないでしょうか?

私は、今までYukio殿がいない状態で、自分役割

考えてきませんでした……。

自分役割を見つめなおして、

やっと本当の意味でこの国と

向き合えた気がします。




Yoshiro:

な、何を突然言い出すのだ!

くだらぬことを言ってないで、

早く西宮へ帰ってスクワットでもしておれ!




Shinzo:

私はこの国を愛しています

みんなで苦しみ、みんなで喜びを

わかちあい……。

誰かに苦しみを

押し付けていては、この喜びは

まれることはないでしょう……。

から私の背負った

苦しみも、みんなの苦しみの一部です。

一緒に喜べる日々のために、頑張ろうと

思います







私自身の考えは

まとまらないけど……。私、

もっとこの国を知りたいと思いました。

そして、いつの日か

この国のみんなの役に立ちたい。

目標は……まだ秘密ですけどね。

Shinzoさんだって

祖父君と比べられ、頑張ってきたんです。

だって……。

長くなりましたが、

最後に……ありがとう

Ichiroを倒したことなど、

あなた方の戦績は、とても偉大なことだと

思います

けれど、もっと大きなもの

あなたは私や、ニッポンの人々に

与えてくれた。

これからも、一緒に

苦しみも、喜びもわかちあえる存在

いてください。私も、そうなれるように

それでは、また……。


    Yurikoより。

2016-11-25

キュレーションメディアの文法って

女性向けのキュレーションメディアで多用される文法というか文体

あの独特の構成に気味の悪さを感じることがあります

なんなんだろう あれは

見出しもなんだかポエミーだったり

あざといは褒め言葉♡ とか 何故か〇〇なあの子秘密 とか 大人レディを格上げ とか

そういう雰囲気

手っ取り早く人をあつめる書き方なのかな でも雑誌ともまた違う

雑誌でよく見かける じゅんわりとか おフェロとか ちゅるん とかも笑っちゃうけど

雑誌みたいな書き方を素人感覚で真似てる感じ? なんとなく不安になる

千葉大強姦事件加害者名が分からないのって、被害者事件について非公表を望んでるからなのよね。

県警からの発表は一切無しで、だから千葉大対応も遅いし、マスコミ報道も少ない。

被害者意向に反して報道したマスコミや、逮捕という個人権利制限する行為秘密にする警察対応には疑問があると思うが、加害者属性について邪推しても仕方がないと思うよ。

2016-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20161123221016

さてそれまでに選挙秘密投票は「政治的に正しい」ままなんだろうかな。

日本も順調に第二のトランプを生み出す準備が進んでいる

http://diamond.jp/articles/-/108988

社会に潜む「女性優遇」、日本男子微妙に生きにくい



この記事に対するはてブコメント一覧

http://b.hatena.ne.jp/entry/diamond.jp/articles/-/108988



トランプ支持者に対するアメリカポリコレ勢の攻撃はまさしくこのような感じだったのだろう。

増田もこの空気が怖くて匿名でなければこんなことは絶対に言えない。

なぜならこの記事の筆者である山本元に僅かな同意をしただけでも、

メタブ個別ブクマページでポリコレ棍棒で滅多打ちにされることは想像に難くないからだ。



もし日本で第二のトランプ誕生した暁には、

はてブページでは山本元はなんて酷いことを言うんだとコメをしておきながら、

実際には第二のトランプに票を投じることだろう。

秘密選挙があってくれてよかったと安堵する瞬間である

そして増田匿名であってくれてよかったと安堵して拙増田は筆を置くのであった。

2016-11-20

女子高生欅坂46「二人セゾン」のMVを見た感想

私は欅坂46メンバー達と同世代である

そして、欅坂46楽曲私たち中高生に向けての

メッセージがとても強い。

サイレントマジョリティー(以下サイマジョ)や

世界には愛しかない(以下セカアイ)などを聞いてそう思った。

そして今回、3rdシングルの二人セゾンは曲だけ聞いたら

今までのものよりメッセージ性が弱いと感じた。

なんというか、歌詞解釈しづらかった。

私が聞いてきたこれまでの欅坂楽曲は、

大人に対しての皮肉や、

将来への希望を持たせる歌詞があり、

思春期真っ只中の私には共感できる部分があった。

しかし、二人セゾンにはそれがない。

タイトルからして《二人》だし、

春夏で恋をして

という歌詞から男女の話だとしか捉えられなかった。

だが、そんな考えもMVを見たら大きく変わった。

サイマジョは楽曲だけでも完成度が高かったが、

二人セゾンはMVパフォーマンスも含めて

つの作品」として完成すると思う。

これから本題のMVの話をするので

まだ見てないと言う人は見てきてほしい。

https://m.youtube.com/watch?v=mNpPQXMgtmw


まず、このMVで印象的なのは

メンバーそれぞれの表情だと思う。

今まではフロントメンバー、というかサイマジョに

いたってはセンターの平手ちゃんばかりが映っていた。

そりゃ平手友梨奈表現力は凄まじいものだし、

今回のMVでも主人公的な立ち位置

ストーリーを描いている。

けれどやはり、今回はほぼみんながちゃんと映ってて、

1年を共に過ごしたクラスメイトのような世界観

感じとった。1年だけの関係、まさにサビの

秋冬で去っていくという歌詞に合っている。

なによりその表情はとてもいきいきとしていて、

青春の一瞬の楽しさが見える。

そして、欅坂らしさを見せたのが、

鞄を捨てるシーン。

先ほど二人セゾンの歌詞には大人への皮肉みたいな

ものがあまり無いと書いたが、

MVでちょいちょい出てくるこのシーンが

その役割を担っていた。

スクールバッグは、このMVでは1度も出てこない

学校象徴している。学校はサイマジョで

言うところの、「大人たちに支配されている」環境だ。

これを投げ捨てることでそこから解放を示している。

これシングル曲3つに一貫性がでた。

セカアイも一見爽やかソングだけれど、


最初秘密を持ったのはいつだろう?

大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる


思春期のもやっとした感情を代弁している。

ブレザーの制服を着て、スクバを投げて、

全員が楽しそうで、このMV歌詞出会いと別れを

男女2人ではなく、教室出会いと別れにした。

まり中高生共感やすくしたのだ。

昼間の光がさす大人数でのシーンと、

夕暮れの闇が迫る平手1人のシーンの対比が、

冬にさしかかり、もうすぐ1年が終わって

あのクラスはいられなくなるんだという哀しさを

私に思い起こさせた。

あ、またこの時期が来てしまうな。と。

なにせ前半(特に1番サビ)で笑顔で皆と踊っていた

平手友梨奈が、ラストサビ前のダンスでは

鬼気迫る表情で焦燥感をかもし出していた。

1年が終わる、季節が終わる、

着々と迫る別れに対する焦りが伝わる。

学生は、1年が終わるごとに強制的に別れが訪れる。

それをリアルタイムで感じている私は

MVを見て泣きそうになっていた。

この作品から伝わってくるもの

感じとったものがそれだけ大きかった。

こんな長々と書いてしまったが、

結局言いたいことは一つだけ。


10代は二人セゾンのMVを見るべきである

北條リン物語

映画この世界の片隅に」を見てきた。

私はこの原作である漫画が不朽の名作であると思っていて、それを2時間の間口の広い映画として結実させた片渕監督は素晴らしいし、

映画は大変な傑作であるなと思いながらも、原作ファンとしてやはりどうしても白木リン物語割愛されていることが残念に思う。

そして、こちらのブログを読んで、ユリイカを買ってきて読んだ。


ユリイカこの世界の片隅に感想 【片渕監督の込めた「すず」という少女への愛】

http://www.club-typhoon.com/archives/8332896.html


短く綴られた理由にとともに

----

「そこをつくらないと話にならないよ」って文句を言う人が出てきて、また続編をつくれるかもしれない(笑)

----

という一文があった。

そうか、そうであれば存分に、めんどくさい原作ファンとして「話にならない!」と言わせてもらおうと思う。


以下、原作映画ネタバレどころか個人的妄想まで含まれるので、未読・未見の方は読まないことをお勧めします。


*****


すずは、絵を描く人である

基本的にはおおらかで、健やかな人であるけれど、少しぼんやり天然なところがある人として描かれている。


たぶん絵を描く人には同意してもらえると思うけど、絵を描くのが好きな人の一部は、現実自意識の間に透明のキャンバスというかレイヤーを持っていて、現実をそのレイヤーを通して見ているようなところがある。

それがない人と比べてほんのわずタイムラグがあったり、レイヤーおかしな働きのせいで見えている世界が違ったりすることがある。

ただ、それは彼女現実直視できないということではない、表には出さないがむしろ人一倍繊細に世界を感じる感受性を備えているのである。そのことは波のうさぎや白木リンとのエピソードなど、随所に現れていると思う。


そして、この物語の影の主役「白木リン」。

ほんの少し運命が違えば(具体的には周作の母が足を悪くしなければ)「北條リン」であったかもしれない女性である


周作はどうやら上官の付き合いで遊郭にあがりリン出会い、そして良い仲になった。ただ、おそらく身請けのための支度金の問題や、親族の反対にあい、そうこうしているうちに母が足を痛めたために、家に女の働き手がどうしても必要になった。そこで周作は「幼い頃出会ったあの女性であれば」と無茶を言ったのだと思われる。半分以上、探し出せなければそれでよい、という気持ちもあったのではないか

それがすずに対し後ろめたい北條家の秘密であり、何も知らずそれを受け入れるすずに対する周作の姉、径子の苛立ちの原因でもあっただろう。

径子は、おそらくそ性格からしてこうした企みに反対だったのだろうと思う。(映画の径子は本当に良かった)


結局のところ、原作においてその秘密はバレるのだが、すずは「代用品」であったことをただ心にしまう。

それはのちに明らかになる、すずにも水原に対して秘めた思いがあったことと対となっている。

けっきょくそれは周作とすずの初めての喧嘩、という形でお互いに秘密をかくしながら本音晒すという場面に行き着く。

それまでのすずはどこかまわりへの遠慮や壁を感じさせるところがあったが、それ以降、すずはリンに(周作がどうやらリンの嫁入りのために準備した)リンドウの茶碗を渡すまでに強くなる。この場面、そしてそのあとの桜の中のすずとリンは本当に美しい。


その後のリンとすずの交流は微笑ましくも緊張を孕んだもので、戦火が激しくなってくる状況と相まって本当に言葉にならない。家と家族をめぐる問答など、これらの場面はやはり2時間映画に収めるにはあまりに複雑で美しくも悲しく、どうやっても難しかったと思う。

ただここにこそ、この物語の奥深い、それでもこの世界の片隅に生きていかねばならない悲喜こもごもの、この物語の核があったのではないか


舞台である戦時の状況はより深刻になってゆき、やがて大きな悲劇がおきる。

映画はそこにフォーカスをあてて、話をわかりやすく整理している。それはおそらく興行として正しく、そして映画から原作へというルートを大きく開いているのだろう。それはおそらく、成功している。


ただやはり、原作読了したあとに、北條リン水原すずだったかもしれない「もしも」を思いつつ再読した時に感じた、大きな驚きと感動につながっている部分、それが映画にないことが、私はやはり残念でならない。


エンドロール原作に近しいコマ形式の紹介はあったし、おそらくそれは「ゼイタク」な話なんだろう。

ただ、私はやはり「この世界の片隅に」には白木リンエピソード必要で、文字どおりそれがないと「話にならない」と思う。


私はこの作品が大好きで、映画も素晴らしかった。この素晴らしい作品が、この世界にあってくれて良かった。

ただ、やはりこの作品映画から触れた人は、原作も是非読むべきだと思う。ぜひ、リンさんの強さと美しさに触れて欲しい。

まりですね、第二回クラウドファンディングまだっすか?

2016-11-19

ネスカフェバリスタCM秘密

とっておきの秘密を教えてやるぜ。

ネスカフェバリスタCMソング

ララララララララ〜♪ってやつ。

あれ、ドレミファソラシド〜♪になってるんだぜ。

これ豆な。

増田鬼十則

1. 増田は自ら創るべきで、ブコメ専はよくない。

2. 増田とは、先手先手と働きかけていくもので、話題に乗っかるものではない。

3. 大きな増田と取り組め、一言ネタだといつものメンバーしか来ない。

4. 難しい増田を狙え、そしてこれを書き上げることに進歩がある。

5. 取り組んだら話すな、殺されても話すな、増田であることは生涯の秘密だ……。

6. ブコメを引きずり回せ、ブコメに引きずられたような増田を書いても意外とブコメはつかない。

7. 計画を持て、キャラの濃い連載増田はみんなに優しくされる。

8. 自信は持つな、自信満々の増田を書いてもよほどの天然じゃない限りスルーされるだけだ。

9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、ツッコミやすい隙を作れ、サービスとはそういうものだ。

10. 摩擦を恐れるな、摩擦はホッテントリの母、ブコメ肥料だ、ただし相手は選べ。

2016-11-18

俺がオナる際に考えてる妄想を「それ、10年前に流行った作品にあったよ」と言われた話

昨日、映画感想愚痴を言いたくて友達とこんな話に、映画世界観説明する時に「僕のオナネタの設定を説明する」という事態に発展した。

オナネタということで…

現実ではなかなか厳しい合理的ハーレム二股を実現してみたい

伊東ライフ作品のように、ただ「ヌク」という行為のものが褒められる世界

・それらがありながらも、自分が一番好きな子が悲しまない精神構造または行動原則を持ってること

・親近感が湧くように、主人公ブログもっと稼げて基本的に家にいる俺

みたいな設定の前提条件に置きながら、自分なりに模索した。

その結果、ちょっと人に言うのが恥ずかしいぐらいひどい設定ができていた。

隠れて浮気・お店に行くのはNGだが、公認愛人・家政婦はOKという落とし所をもった奥さんと結婚した世界観


一応、大まかなプロットを話していくと

・若くして世襲という形で経営者になったせいで、お金には余裕のある奥さんがいる。

特にブログをやりたかったわけではないが、はみ出し者にブログを教えるか、寄稿するかアフィリエイトするかでお金を得てる俺の変な生活面白がって(若くして家業を背負った自分にはできない面白さがあって)繋がる。

・「仕事が好きでかつ、勤務時間前後はきちっとしたい」という理由から通勤時間時間前〜(仕事中)〜家に帰って来てスーツやYシャツを着ている時は一切の行為・いたずらは禁止

この辺が二人暮らししてる時から基本的な設定。

ただ、僕が求める頻度が多くなった時に、「この設定だと、奥さん大変だし、大変なことを考慮してできない日の妄想をしてたらおかずにならない」ということで、妄想した時にいつもちゃんと濡れ場が来る設定に変えるためにテコ入れをする。

仕事差し支えがある時や生理など奥さん側が「できない・したくない」時に申し訳なさと煩わしさから、俺に愛人作りを推奨される。

・とは言え、カネがかかったり、貢ぐ方向に暴走されても困るから、その手のお店は禁止。奥さんか公認の人としか抜けない。

・俺にそんな度胸も当てもなく、なおかつ「別れる口実」だと疑って愛人を作らない日々が続くと、彼女の方からメイドを雇う」という話が出て、なおかつその子と一緒に3人で夜を過ごすことが続く。

・奥さん、軽度のレズ/射精管理/他人セックス鑑賞/AV的なエキセントリックシチュエーション再現に目覚める。(その結果、色んな子が通い婚的にローテーションしたり、「そういうツテがないかみんなで秘密を共有できる子を探す」という話に発展すると同時に、俺も俺の愛人も奥さんのおもちゃとなった結果として、やるという行為に発展してる状況ができあがった)

・それでも、一緒に住むことになったメイドが「抜いてあげられる、求められる自分が好き」というめちゃくちゃ自己肯定欲の低い従順すぎる子で、結果的には彼女とたくさんすることが大半。また、奥さんとスケジュールが会わない時に押しかけてきた女の子としてる時は彼女が見張ってる(という体の彼女への放置プレー焦らしプレイ)が実現する。

という変化が加わった結果、3つのまりが追加される。

・結果、「奥さんか公認の誰かとしかやってはいけないが、家にいる時には(奥さんの仕事通勤邪魔にならない範囲で)どんだけ女の子にがっついてもいい」。

関係を持った女の子が増えた結果として、「家計に入れなくていいから、稼いだお金は全部ブログ交際費に使うこと。男の子お金を出してるという体裁の方がメンツが立つし、やらせることへの抵抗感が減るから

浮気愛人公認する代わりに、一人で独占したり、関係性をぶち壊すような誘いを、他の女の子禁止する。破った場合離婚&訴訟。(という決まりを作った途端に、奥さんよりカワイイ女の子が思いついても、奥さんより妄想の頻度にメイドの登場数が増えても、奥さんほどの度量の大きい女性が他にいないことを知らしめられたため、俺は奥さんに足を向けて寝られないし、俺自身も奥さんが一番だと念押しする形になる。)


…我ながら「合理的だし、実際に聞いた女の子自身発言や趣向に配慮したやりたい放題の男像」を作ってみた

だが同時に、「いくら合理的といってもこんなことをOKする女性はいないし、法律のことはよく知らないけどきっと何かしらの法律抵触するだろう」と思って、このオナネタを人前で話したことはなかった。



少なくとも、邦画でこれを上映したら「歪んだ関係」みたいに言われるだろうし、アニメではこんな強度の高い設定のハーレム萌えアニメを俺はそんなに知らない。(しいて言うなら、彼女がいてなおかつハーレム化物語落第騎士の英雄譚境界線上のホライゾン辺りぐらいだと思う。)


ところが、友人に「奥さんができすぎててなおかつ、歪んでる結果として、奥さん公認管理のもとでハーレムができてる状況だよ」という概要説明して言われたのは「戯言シリーズがそんな感じの描写人間関係あるで?」と言われた。

いたことに西尾維新10年以上前にそんな作品を作っていたらしい。だとしたらそれはすげーわ。

僕は

ガッチャマンクラウズ(人に優しすぎて結果的に都合のいい人みたいになってる一ノ瀬はじめ)を奥さんの元ネタに、

伊東ライフ作品的な「射精管理趣味または自己承認のための行動と化してる」という概念

桂井よしあき作品のあるヤリチン的な人の話の「お嬢様学校女の子達が、ヤリチンの用務員に好き放題させることで、恋人を学園単位で共有してる設定」

境界線上のホライゾンみたいに「恋人がいるのに、幼なじみも、姉も、親友もそれぞれ違う立場で全員がトーリが大好きという形のハーレムができてる」

辺りを元ネタにしてミックスして作った妄想から西尾維新の影響ではない。つうか、西尾維新作品めだかボックスの2期と化物語を人並みにしか見てない。


そして、その友人は戯言シリーズを勧めたいがあまり、僕のブログ戯言シリーズ難解な寄稿を2つも書いてくれている。(あまりにも難しすぎて、まともに読めたという評判を聞かないのが悩みだけどね)

前編 http://www.tm2501.com/entry/Contributions-from-the-ghost_i

後編 http://www.tm2501.com/entry/Contributions-from-the-ghost_i_introduction


リンクを貼ったことで宣伝っぽくなっちゃってごめんな。

でも、僕は僕が彼とは全く違う元ネタ実体験の末に編み出したものが、彼に話すと「それ、フィクションで見たよ」「哲学者ツイートしてたよ」と言われて、考えていることが合流していくことがすごく多いんだ。

そのことの面白さというか、妙を語りたかったんだけど、青二才ブログで俺のオナネタの設定を語るとGoogle AdSense抵触する危険があるし、なによりも女性ファンが減りそうで怖くなったから、左手イカ臭おっさんしかいない増田に書かせてもらった。


なんか…ごめん。

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116213235

囲んで棍棒で殴っても投票場の中までは追ってこれない

まりリベラル秘密投票に負けたと言っていい

秘密を共有できる身近な人がいない

例えば、今日はでっかいウンコしたんですけど、それなりに親しい友人や恋人でも、でっかいウンコLINEするのってありえなくないですか?

なので、今日でっかいウンコしたよ、って誰かに言いたくて、ウンコ専門である増田投稿しま

500ペットボトルぐらいだったので、評価の方よろしくお願いしますね

2016-11-13

トランプに救われた人

昨日、クリエイターが集まる秘密オフ会に参加してきた。

その中に某有名セクシー漫画家いたのだが、彼はトランプのおかげで筆が進んでいるという。

今まで彼はフェミニスト達によってリアルでもネットでも無慈悲な攻撃を受け続けてきた。これは全てのオタクがそうである

だがこれからは違う。

オタクこそがフェミに反撃する番が来たのだ。

女性男性に対してそうしてきたように、今度はオタク女性を食い尽くす。

トランプ、彼は偉大なリーダーだ。

ポリコレフェミ、こういったカルトに対する空気を一変させた。

今までも誰も成し得なかった偉業を達成したのだから

そしてそれは多くの日本人男性文字通りの命がトランプによって救われたことを意味している。

2016-11-12

[]

今回は裏サンデー

勇者が死んだ! 75話

「今でも勝てる可能性は十二分にある」 → ガキン → 「勝てる可能性はゼロね! 逃げるわよ!」 → 「おうよ!」の流れはズルい。

仲間はもちろん、当人もまるで期待していない。

ドラゴンの炎というヤバい攻撃を、ニーソだけうまいこと残すのに活用する場面といい、緊張感がまるでないというか、むしろ余裕だったりするんだろうか。



マギ シンドバッドの冒険 第125夜

自分たちパルテビア人の優秀さを知らしめるためとは、意外にも思惑はシンプルだったな。

シンドバッドは異を唱え、パルテビア人は特別優れた人種ではない、自分の商会にも様々な人種がいて、そして活躍している。

自分自身もパルテビア人だが、それはパルテビア人だからではなく、自分という個の力だと主張。

だがバルバロッサは、だからこそ自身の主張を証明していると語る。

実際のところはシンドバッドの個の力かもしれない、様々な人種である仲間たちの力もあるかもしれない。

だが、それらを束ねているシンドバッドがパルテビア人であるという事実が、何より重いってことを言いたいわけね。



秘密のレプタイルズ 16話

やっぱこういうのって、多側面的な観点から考えるか、あくまフラット事象のみを取り扱うかにしないと、余計な軋轢を生むことになる。

あと、可能性ではなく蓋然性で考えることも大事だよね。

それにしても、これはあくま漫画舞台装置ではあるんだけれども、今日あん露骨なことがマスメディア界で罷り通るんだろうか。

……いや、むしろメディアが多様になったご時世だからこそ見過ごされている、受け手も1つ1つの事柄を精査することに関心がないのかもしれないなあ。

あと、入鹿の説得であっさり取り下げるオッサンが意外といえば意外だった。

まあ大局的に見れば、ここでゴタゴタしすぎて大事になるリスクがあるだろうから、傷口が浅いうちに撤退する打算があったのかもしれないが。

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161110125829

ロボットの分解は法律禁止されています

分解して秘密を知った人はその場で死刑です。

2016-11-09

秘密投票という制度がポリ・コレ・ファシズム勝利した日

秘密投票が守られなければ、有権者思想信条自由干渉し、圧制的な社会体制から投票強制されたり、また社会体制に反した投票をした場合迫害報復を受けるかもしれない。

それを恐れて、投票秘密が守られるべきであるとする制度が導入された。



今回のアメリカ大統領選挙では、秘密投票ものを言った。

では上述したリスクは、今回の選挙では何だったか



それは紛れもなく、ポリティカル・コレクトネスファシズムだった。

トランプを支持する人間非国民だという空気蔓延し、支持すること自体が憚れるような圧制的な社会体制アメリカが瀕していたのだ。

秘密投票が、この圧制から有権者を辛くも守った。

はてなにもポリティカル・コレクトネスファシスト大勢いる日本他人事ではない。

秘密投票擬制制度である増田の場を以って、

この圧制に我々も立ち向かわなくてはならないだろう。