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はてなキーワード: 悪循環とは

2017-03-19

週末は寝不足

休みの前日は夜更かししてしまう。

翌朝早く起きる必要がないのだから

休みの朝は早く目が覚めてしまう。

早く起きないと一日が勿体無いから。

結果、私の週末はいつも寝不足だ。

ぼんやりふわふわと何をするでもなく無気力に一日を過ごし、

夕方ニュースを見ながら後悔をする。

あぁ、週末をなんと無駄に過ごしたのだろう。

この後悔は一週間ぐずぐずと残り続け、

次の週末こそは無駄にすまいと

休みの前日は有意義に過ごそうと

そしてまた夜更かしをしてしまい、

翌朝は早く目が覚めるのだ。

この悪循環から抜け出し、

心身ともに健やかな週末を

いつか私は過ごしたいと

から願う。

(さっさと寝ろ)

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316164008

ほほう。

リンク先も読んだよ。興味深いねありがとう

>それは相手の好きなものを貶す事です

これは確かにそうなんだよね。俺自身無自覚にそういうところがあったし。

(自覚してからは、極力やめるようにしています。)

知識マウンティングしようとしたり、特定作品こき下ろす傾向がある人は

過去いじめに遭っていたり、両親から厳しく躾けられていたりして、心の傷があるんだと思う。

心の傷があるからこそ、他者を見下していないと不安で仕方ない。

無自覚に人に対してマウンティングをとろうとする。

から人間関係で失敗しやす悪循環に陥るんじゃないかな。

2017-03-15

最近のお客さんていうのはさ.....

最近のお客さんはさ、何でもかんでもイチャモンつけてくるから困っちゃうよ。こっちは良かれと思ってやってあげてんだけどさ、でもそれがちょっとでも自分希望と違うとすぐに怒るの。希望通りでも礼も言わないし。何ていうかさー、あなたからお金貰ってこっちもそれに見合ったサービスしてんだからさー、対等な立場になればいいじゃない。ちょっと気に食わないとすぐ「こっちは安くない金払ってんだから!」って、二言目にはそれだよ。そんなこと言われたら嫌になっちゃうよ。それでこっちもアタマきちゃってサービスしなくなる。それでまた相手は怒る。悪循環。コトの発端はお客さんなんだよね。あなた普通にしてくれてればこっちも普通なのにさ。揉め事を起こすのはいつも客。もっとお互い気持ちよく過ごそうぜよ。

2017-03-05

悲劇のヒロインモードからうまく這い上がれない

先日、子供自閉症の診断が下りしまった

医者方針なのか重度だとか軽度とかの話はなかった

さすがに診断下りた日はショックだったのでそういうのつっこんで聞く余裕はなかった

親族にそういう傾向のある人はいいからあとはもう確率問題で誰にでも起こりうることだからしょうがないなって納得したつもりだった


とりあえず現在2歳ちょっとすぎの子供は発語がない

からダメ、靴履くから足出して、おいで、とかはなんとなくわかる

おむつが汚れていたりしても親に訴えかけてくることがない

フォークスプーンが使えない、指差しバイバイしない

とかほかにもいろいろあるが、定型発達からは遅れまくっている


世間的にはあの子ちょっと…な子だけど子供かわいい

抱っこする?って聞けば両手をバッて上げて抱っこ体勢がかわいい

林檎が好きでひたすらむしゃむしゃしてるのかわいい

ソニー損保くりぃむしちゅーピンポイントで好きでおおはしゃぎするのもかわいい


笑顔になることをたくさんしてあげて、療育(コミュニケーション能力を伸ばすための訓練のようなもの)がんばって、なんとか社会で生きていけるような道を一緒に探していこう、とか決心して毎日を過ごしているんですけども


刺激を与えなければ、と子供が喜ぶ場所に行けば当然おなじくらいの子供が沢山いて、やっぱ比べてしま

よその子は喋ってる、楽しいって気持ちをお母さんと共有したいんだなってはた目で見てもわかる

やっぱりうちの子は異質だ

歩き始めはちょっとおかしいなくらいだったけど2歳になるとやっぱり違いが顕著で、どうしても目に入ってしまうから落ち込むし他の人に迷惑かけたくないから外に出るのが億劫→なんてダメお母さんなんだろうと自分を責めてまたなんか行動するための気力が削られるの悪循環がひどい


最近ある日子供が突然喋り出す夢ばっかり見る

起きて通常運転の子供を見て落胆する。子供何にも悪くないのに


お母さん大好きとか言われてみたいな

一緒にピカピカの泥団子作ったりしてみたかったな

からないことがあったら図書館で調べたりして一緒にわかるようになれたらすてき

ある程度大きくなったら予算提示して自分で調べて夏休み旅行計画を立ててもらおうとか

いくつかはできるようになるのかもしれないけど、先が全然見えないから小さな希望を抱いた瞬間に「期待するな、後がつらいぞ」っていう待ったをかけてしま


子供ももう一人くらいほしかったけど、もう一人作って大丈夫かもって判断できる(小学生くらい?)頃には高年齢出産

二人目も自閉症だったらって思うともう無理だ


自分しんどいってよりは旦那申し訳ない

真面目で誠実で優しくて頑張り屋なのになんでこんな目に合わせてしまっているんだろう

恩を仇で返してしまったって罪悪感がすごい


脳が成長する今の時期が一番大事からぐだぐだしてちゃだめなんでどっかに宣言しないとと思って増田しにきたのでした

明日公園行くんだ

シャボン玉して遊ぶんだ

ミスドに寄ってお父さんの好きなポンデダブルチョコレート買って帰ろうね

から寝る

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303213849

ギリ子の辿っている道が、


自分実体験を被害者視点で赤裸々に描くことで共感を得る

  ↓

過去過去まで掘り起こして文句言う先を探してネタにする

  ↓

ネタ切れになり時事ネタを貪って文句言う先を探す

  ↓

社会問題への意識高い系を装った自己承認欲求モンスター誕生イマココ

  ↓

架空の知り合いや上司などを作り出して被害者目線を忘れない創作を続ける←未来予想図



なので典型的な失敗した迷惑フェミニストとして成長してってかなり痛々しいわ。

正直こういうのが同じ道を辿るからそいつらが大嫌いなミソジニストが同時並行的に量産されていくという悪循環が見えないのだろうかね。

2017-02-26

結局「効率」と「弱者救済」のバランスの話でしかない

http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

最初ブコメとして書こうとしたが,100字制限の下では意図が正確に伝わらない恐れが大きいのでこちらへ。

記事の主張はわからなくもないが,構成問題があると思う。

まず,元記事では以下の問題をごちゃごちゃに扱っている:

これに加えて,ブコメでは,

問題までごちゃ混ぜにしようとしている。

この文章では,「効率弱者救済問題」に限定して,単純化された思考実験を以て,元記事問題点を明らかにしてみたいと思う。

生産性問題に関する思考実験

1人が1日暮らしていけるだけの給料がもらえる仕事量を1とする。

全員が,元記事で言う所の「強者」,すなわち定時(8時間とする)内に1の仕事をこなせるのであれば,残業禁止でも誰も困らない。

だがここで,なんらかの理由発達障害に限らない)で,1の仕事をこなすのに9時間かかる人が居たとする。

そうすると,その人は残業禁止されると暮らしていけなくなる。

それは「弱者切り捨て」だから問題だとして,1時間までの残業は認めることにする。

(実はここで,正しくは,2つのケース=その1時間に対して残業代を支払うか否か,に分岐するのだが,それを考慮しなくてもこのやり方が破綻することを示せると思うので,このまま進める)

さて,すぐにわかるように,1の仕事をこなすの10時間かかる人も居るだろうということは容易に考えられる。

その人を救済するためには,2時間残業を認めなければいけない。

以下,この数字いくらでも増えていくことは,容易に想像できる。

例えば,1の仕事をこなすのに25時間かかる「弱者」も中には居るだろう。

そういう人は,このやり方では救えない。

この思考実験で言いたかったのは,「残業禁止しなくても全ての(効率の悪い)弱者を救えない以上,残業禁止は(効率の良い)強者論理から間違っているという非難は成り立たないのではないか」ということである

結局,この問題は,「残業という仕組みで,どこまで(効率の悪い)弱者を救うべきか」という問題帰結されてしまう。それが0時間/日なのか,何時間/日なのかは,バランス問題であって,all or nothing で是非が決まるものではない。

残業禁止政策根底にあるもの

現在日本社会においては,労働の長時間化が,消費=需要の減退→物価の低下→賃金の低下→労働さらなる長時間化→...という悪循環引き起こしているのではないかという推定がある。また,単に短期的な影響だけでなく,労働の長時間化が中長期的な少子化をもたらし,それによるさらなる需要の減退という悪影響が生まれることも懸念されている。

ならば,この悪循環を断ち切るために,労働時間を短くする方向へ規制をかけるというのは,マクロの「バランス」を考えると間違った考えではないと思われる。

他方この政策が,一定数の「暮らしていけない弱者」を生むのもまた確かだろう。

それらの人々を切り捨てるのは,人道的のみならず,経済を回していくという点からも正しくない。そもそも,人口減少を避けるための政策なのだから,切り捨ては本末転倒である

ただしそれらの人々は,「残業許容」ではなく,別な方法(例えばBIのようなセーフティネット)によって救うべき,というのが今の流れなのではないだろうか。

2017-02-14

夜(20-21時頃とか)にやってくる不動産訪問営業メモ # 2017/02/16 23:40 加筆

  1. 販売ではなくて「住まいについて考えてほしくて訪問している」と言う。
    1. → 勿論最終目的は「興味を持ってくれた人には物件を紹介する」とも
  2. 適当な事を言って玄関を開けさせる(賃貸退去の件とか)
  3. 興味ないと言ってもやたら強気に「聞け」と言う。
  4. 年収かいろいろ個人情報聞いてくる。やっぱり強気
    1. 源泉徴収票探して持ってこいとか。
  5. 会話する前に目の前で会社電話する(こんな時間からね、とか言いつつ)
  6. 後輩の営業指導をしているんです、ともいう(玄関閉めて姿見せない。意味ないのでは)
  7. 強引に次のアポを取ってくる。
    1. たまたま休日出勤した後だったんだけど「代休使って平日に会えないか」とか。
    2. 居留守とか玄関先で断るとかは社会人としてありえないからやるなよ? とか



# 2017/02/16 23:40 加筆編集

機関相談したら

  1. 居留守や外に出てしまうの全然OKだし、玄関先で断っても全然問題ない、そういう事に罪悪感覚える必要はない、気を強く持ってほしい。
    1. 玄関に断る旨の張り紙して、「どうしても連絡取りたかったら名刺投函すること」として名刺ゲットすれば、それを元に機関経由で断る事もできる。
    2. はじめから名刺をゲットできれば機関経由で断ることもできるとのこと。(向こうは名刺出してきたけど、名刺拒否した(関わりたくなかった)という事情もあり)
  2. 宅建法で「迷惑を覚えさせるような時間電話または訪問による勧誘禁止」「相手方契約を締結しない旨の意思勧誘を引き続き受けることを希望しない旨の意思を含む)を表示したにもかかわらず、勧誘継続することを禁止」という事

というアドバイスを頂きました。




# 2017/02/16 23:40 加筆修正

コメント等有り難うございます。追加補足いたします。

まず、以前も同じようなことがあり、手口が似ているな(マニュアル?)と思ったので書いた次第です。なので色々混じっているので経緯がわかりづらいと思います

  1. インターホンないの?”
    1. 1回目は帰宅直後、まだ玄関にいるときに鳴らされたので玄関対応(鍵チェーンはしてたけど)。直前、男性2人っぽい人が立っている人影が見えたので張り込んでいたのかもしれない。
    2. 2回目はインターホンだけど「賃貸退去の件で、玄関先で対応してもらう事になってます」と言われたでつい出てしまった。
  2. “源泉営業ターゲットはほぼ独身男性相場が決まっている”
    1. はい、当増田独身男性です。某機関も「そういう人対象が多い」って言っていた気がする。
  3. 警察呼びますよって言っても「どうぞ」って言ってくるらしい。”
    1. 彼らとしては真っ当な「営業活動」なので堂々としているようです。警察名刺も出します。
    2. 不退去罪」というのがあるようなので、それに頼る事もできるかな……とは思う。
  4. 不動産みたいな高額商品を、訪問販売テレアポでホイホイ買う人はまずいない”
    1. 彼らも「玄関先で契約なんかできない。契約までにこれだけの手順が必要だ。だから押し売りはできない。」と言います
    2. 「老後やなんかあったとき賃貸借りられなくて困っている人を見ている。そうなる前になんとかしてあげたい。だから住まいのことを考えて欲しい、知識をつけて欲しい。その為に訪問している。」ということです。なので、興味ない等云々言うと、人生説教されます。「興味ない」「なんで?」の無限ループです。
  5. オートロック
    1. そういう設備がない、ドアが直接道路に面しているような類いのアパートです……
  6. 管理会社相談する”
    1. なるほどそういうのも手か……
  7. “こんな悪質な訪問販売警察呼べないはてなーたち”
    1. 「本当に警察を呼んで良い案件なんだろうか」「犯罪じゃないから逆に営業妨害で訴えられないだろうか」とかそういうの考えて手が止まるというのはあると思う(当増田はそのパターン
  8. “これでまた、ヤマト佐川の1回目の配送居留守で返されて、再配達コストが増大することになるわけですよ、巡り巡って。”
    1. それは望んでないので出てしまう、という悪循環感。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170115123221

今の増田と同じ時期に同じようなことで悩んで壊れた自分から言うと、プライドを捨てて休学するのがおすすめ

旧帝の理系トップレベル勉強ができて表彰されたという時点でもう充分すぎるほど戦ったと誇っていいし、研究をしたりこれから技術者になるための素養は充分揃ってるよね。

ただ増田自身悪循環だと自覚しているように責任感が強く自分で抱え込みすぎてしま性格だけはなんとかしよう。こういう真面目な人間うつ病などの精神疾患リスクが高いことは精神科医の中ではよく知られていて治す方法もある。具体的には認知行動療法などがあるんだがこういう治療はとにかく時間がかかる。忙しい卒業年次では就活負担もあるしゆっくり治療ができないだろう。

そこで1年間の休学をおすすめしたい。1年間好きなように遊んでストレスを解消しつつ良い精神科医を見つけて認知の歪みを修正する。そうやって幸福に過ごしていれば不思議と「なんで生きてるんだろう」という問いは消えていくだろう。

もちろん休学は就活では不利になるが、このまま就職して今と同じことを繰り返して仕事を辞めてしまリスクの方が怖いと思う。

増田が生きる目的を考えずに済むくらい幸せになれますように。

2017-02-06

公人精神疾患アウティングについて

為政者精神疾患暴露されねばならない

為政者精神疾患については一般に、公益に重大な関わりがあるから、指摘されねばならない。暴露すること(アウティング)が必要である

それに対して一般に、私人プライバシーについては暴露されてはならない。「この人は境界性人格障害だ」とか「アル中だ」とかどころか、精神疾患に関わることですらない普通のこと、例えば「ゲイかもしれない」とか「親は生活保護受けている」とかも、あるいは「親は外国人だ」とか「ムスリムだ」とかも、暴露されてはならないのである。ちなみに、それをやっても憚らぬところに日本社会の異常と横暴がある。ついには国会にまで呼び出して「親は生活保護受けている」イジメをしたりする。吊るして見せしめにすることで「綱紀を引き締め」、民衆ストレス解消を解消し、腐敗し壊れた社会体制を維持するのであろう。

往々にして過去にも現在にも、侵略者暴君精神疾患をもっている。いまは既に殺されているカダフィにせよPTSD統合失調だろうということは指摘されてしかるべきであったし、カエサルシーザー)やチンギス・ハンやナポレオンにせよ精神的におかしいところがあったから飽き足らぬ侵略を行ったのである。たとえ既成権力構造を打破するという名分があったとはいえ、織田信長によるジェノサイドもいささか精神疾患じみている。ましてやアドルフ・ヒトラーについては言うまでもなくアタマがイカれている。

なぜそうしたイカれた侵略行為が野放しどころかむしろ支持されるのか、そのことにも反省必要である。たとえばナチズムにせよ十字軍にせよ、主導者の精神疾患性ということのみならず、支持者や社会精神疾患状態にあるのであるイスラミック・ステイトによる、統治におけるファシズムと、テロリズムも、同様に、壊れている。

アベ晋三にせよドナルド・トランプにせよ、狂信的であることは言うまでもないが、そもそも言動からして精神疾患をもっていることが明らかに見て取れる。ちなみに、その精神疾患性がゆえに狂信に至り、狂信がさら精神疾患を高めるという悪循環である

信仰宗教)と政治は同根であった

なお、その狂信も信仰であるにはあろうが、信仰政治に持ちこんではならない。そもそもは信仰シューキョー)というのが統治のための手段であったのだから歴史的にみていわゆる「政教一致」は当然のことであった。なにせ信仰というのは、現実関係がなく、「ダメなもんはダメ」が通用し、社会の既成構造を堅持することが容易い。そして、政治意味不明になって腐敗してしまう。民は信仰により隷従させされ、国家家畜になる。その闇(病み)を打破したのが西洋近代革命である

ちなみに、その信仰政治への持ち込み(政教分離違反)についても、日本人には自覚反省がない。信仰シューキョー)を信条だと強弁したり、儒教教義道徳だと強弁したりして、平然と政教一致社会体制を堅持している。滑稽であるが、迷惑だ。実害がある。

為政者精神疾患に気がつけないことの危険

話が逸れたので戻すが、首相大統領のような為政者精神疾患をもっているのに指摘されないのは危険なのである。「精神的にかなりおかしい人だけど政治家にする」という、判っていて敢えてやるのならばまだしも。首相大統領だけではなく凡そ公権力行使者について同様で、公費でたびたび県の反対側にまで温泉旅行に行ってそれを批判されたら泣いて自転車で逃げる県議とか、SNS中高生言動が気に食わないからって脅す議員とか、精神的にどこか来している。

精神疾患をもった為政者の多くはおそらく、首でもくくったり、飛び降りたり、アル中になって失職して孤独死したり、形態はさまざまあれど、可哀想な終わりになってしまう。だから放置しているのは当人のためにもならない。しかし稀にそうした結末にならずに祀り上げられて横暴のかぎりを尽くすことがあるから、先述の通りの暴君が出る。いずれも、ためにならない。

思うに香山リカとか和田秀樹だとかだって、アベやトランプ精神疾患なんだってことは手にとるように判っているだろう。けれども、判っていてもそのことを公言しない。それは、一般アウティングを避けるべきだということが医師にせよ社会人にせよ必要であるからだろうし、真実暴露してしまえば社会から狩られるからかもしれない。大概の人は、狩られるのが怖い。勇気をもって人生と命を懸けて行動しないのは、エゴイズムなんだけど、残念ながら可哀想もので、怖いのだろう。

だがそうして「王様は裸だ」(自尊心が高いだけのアホの気狂いだ)ということを「ロバの耳」の如く人知れぬ山林の穴に叫んで埋めてくるようなことをしていていいのか。もしかするとそうしているうちに、王様は裸だということすら、誰にも判らなくなるかもしれない。そのとき国家社会も、自分自身のことすらも、自ら制御不可能になり暴走するのである。誰にも止められない

結局生き方に正解なんてないんじゃないか

生き方に正解はないとは字面だけならよく見たことがあったけど

最近身に染みてそう考えることが多くなった。

書くべきものを書ききれずに結局逃げてしまったわけだけど、逃げたことが正解だったと自分では思う。

あの時はすごく追い詰められてたし故意的に事故にあう方法とかも考えてた。

追い詰められるほどに手につかなくなって悪循環に陥っていた状態

今でもあれはうつ状態の手前だったんじゃないかと思う。

まだ最近のことだから客観的に見れないけど

逃げないでそのまま終わらせられればそれはそれで良いのは勿論なんだけどね(それは頭ではわかってる)

逃げないで心を病んで取り返しのつかないところまで行くのと比べたらマシだよね。

逃げないで終わらせていれば逃げないで良かったと思うだろうし、逃げることでなんとか心も病まず生きてこれたのはそれで良かったとも思える。

しがみついてた時期は「死なない程度に事故方法」って検索したり自転車に細工をして車が通るタイミングでいい感じに自転車を壊す方法妄想していた。

もしそれを実行に移せば後遺症で一生後悔してたかもしれない。

どっちが正解だったかは答えが出せない。



これからのことはこれから考える。

今回のことで逃げ癖が付かないようにだけは自戒したい。


どうすれば逃げずに済んだんだろうってよく考える。

もっとプライドを捨てて人に頼りまくれば良かったと今では思う。

プライド邪魔してた。プライドを捨てたい。良い意味で人の目を気にせずやっていけたらよかったのにな。

2017-02-04

私が風俗に堕ちてから

タイトルからも察して欲しいけど、下ネタやそれ以上の言葉が飛び交うので嫌な人はブラウザバックして帰ってください。


今や風俗を始めて半年近く経つ。

辞めようと思ってもずるずると続いていってるし暇なので書こうと思った。

きっかけはお金が底を尽きたからだった。

当初勢いで引っ越してきたはいものの、クレカ請求や諸々の出費で口座の残高が4桁になっていたのだ。

こう言ったら失礼だけどちゃんとまともな仕事に就きたかったし今でも仕事は探してはいるのである。ただ、良さそうなのが見つからないだけで。

最初は軽い気持ち添い寝的なリフレに入ろうとした。未だにこの世界のことは正直よくわからない。

だけど、話を聞いていくうちに"裏オプション"という存在がある事を知ったのであるオタクだったしなにより2ちゃんが好きだった私は少しばかりこの裏オプの事を聞き齧ってはいたけど、実際に聞いた時はゾッとした。

いや、冷静に考えたら添い寝で済まされる訳ないのにね。何を思っていたんだろう。

今やJKリフレなんかもある世界で、風俗夜の世界でおばさん達が戦うためには他人ちんこを扱かなければならないのである

JKの子達の所にも裏オプションがあるのかどうかはわからない。けど、少なくともあっちこっちの店が沸いて競ってるわけだからオプション必要なんだと思う。

じゃないと客が来ないし。

リフレって何となくソープピンサロなんかよりも軽いなんて思ってたけど全然変わんなかった。

彼氏以外のちんこに触る自分が酷く穢れたように思えた。

どれだけ彼氏が出来ても処女を貫き続けていた。いつか本当に好きな人が出来るかもしれないなんて夢のように思っていたから。

最初の日のことは今でも忘れない。

終わったその日は、ただただ悲しくなってご飯も食べてないのに吐いてた。渡されたお金を小さく畳んで握りしめて帰った。

身体を触られて、ちんこを握りしめて擦って手にいれたお金わたし明日の生きる為のお金だった。

彼氏の精液ですら汚いと思ってた私によくこんな仕事ができたと今でも思う。

しんどくてしんどくて毎日泣いていたし、ご飯も全然食べないから体調も崩しやすくなってた。

そのまま仕事を続けてたら、いつの間にか身体を壊してしまってた。ご飯も食べないせいか電車代とお茶代以外で使うことなかったお金

だけど、一人で生きていくには全然足りないそれを使ってご飯を買って無理やり口に入れるようにした。

じゃないと、働けなくなるから

働けなくなると、生活ができない。

仕事を探したくても、働いたあとの今月分の、お金を貯められる程は貯金もできてなかったからだ。

いつしかそんな悪循環に嵌っていってた。

私の容姿や体型は酷くブスだったし、そのせいもあって毎日収入は低いのだ。

テクニック以前にデブスに救いはない。

せめて愛嬌のあるポチャちゃんになりたかった。

まあ何を言っても後の祭りであって、自分に出来ることを頑張ろうとしていたら、そのうちちんこを見ても何も思わなくなっていた。

正直、お客さんはいい人ばかりだった。いいお兄さんばかりで変なおじさんが当たることもなく本当にラッキーだったんだと思う。

優しくしてくれたし、初心者ってこともあっただろうけど変なことをしてくる客もいなくてみんな紳士的だったから、どうして彼女が出来ないのかわからいくらいだった。

家族に助けてもらえばいい。なんて言う人もいるかもしれないけれど、私の家庭はちょっと特殊を極めていたせいもあってか私は家を出たと同時に絶縁状態だった。

どこに住んでいるかは、妹にしか教えてなかったしその妹にも住んでる区域しか教えなかった。

うそれだけで察してほしい。

これはまたいつか匿名投稿できたらしたい。

家族の助けも何も無い場所で私は自由を手に入れたけれどあまりにも犠牲は大きかった。

人生どうなるかわからないよなと言いながら私はまた誰かのちんこを抜くのだろう。

溜まったお金を見ても思うことはなくなったけれど、そろそろ上がらなきゃという思いがずっと頭の片隅にあるのにいつまで経っても辞めるときっぱり言えない自分が酷く嫌になるのに、気がついたらまた明日になってる。

こんな毎日をあとどれ位過ごすのだろうか。

私が風俗に堕ちてから

タイトルからも察して欲しいけど、下ネタやそれ以上の言葉が飛び交うので嫌な人はブラウザバックして帰ってください。


今や風俗を始めて半年近く経つ。

辞めようと思ってもずるずると続いていってるし暇なので書こうと思った。

きっかけはお金が底を尽きたからだった。

当初勢いで引っ越してきたはいものの、クレカ請求や諸々の出費で口座の残高が4桁になっていたのだ。

こう言ったら失礼だけどちゃんとまともな仕事に就きたかったし今でも仕事は探してはいるのである。ただ、良さそうなのが見つからないだけで。

最初は軽い気持ち添い寝的なリフレに入ろうとした。未だにこの世界のことは正直よくわからない。

だけど、話を聞いていくうちに"裏オプション"という存在がある事を知ったのであるオタクだったしなにより2ちゃんが好きだった私は少しばかりこの裏オプの事を聞き齧ってはいたけど、実際に聞いた時はゾッとした。

いや、冷静に考えたら添い寝で済まされる訳ないのにね。何を思っていたんだろう。

今やJKリフレなんかもある世界で、風俗夜の世界でおばさん達が戦うためには他人ちんこを扱かなければならないのである

JKの子達の所にも裏オプションがあるのかどうかはわからない。けど、少なくともあっちこっちの店が沸いて競ってるわけだからオプション必要なんだと思う。

じゃないと客が来ないし。

リフレって何となくソープピンサロなんかよりも軽いなんて思ってたけど全然変わんなかった。

彼氏以外のちんこに触る自分が酷く穢れたように思えた。

どれだけ彼氏が出来ても処女を貫き続けていた。いつか本当に好きな人が出来るかもしれないなんて夢のように思っていたから。

最初の日のことは今でも忘れない。

終わったその日は、ただただ悲しくなってご飯も食べてないのに吐いてた。渡されたお金を小さく畳んで握りしめて帰った。

身体を触られて、ちんこを握りしめて擦って手にいれたお金わたし明日の生きる為のお金だった。

彼氏の精液ですら汚いと思ってた私によくこんな仕事ができたと今でも思う。

しんどくてしんどくて毎日泣いていたし、ご飯も全然食べないから体調も崩しやすくなってた。

そのまま仕事を続けてたら、いつの間にか身体を壊してしまってた。ご飯も食べないせいか電車代とお茶代以外で使うことなかったお金

だけど、一人で生きていくには全然足りないそれを使ってご飯を買って無理やり口に入れるようにした。

じゃないと、働けなくなるから

働けなくなると、生活ができない。

仕事を探したくても、働いたあとの今月分の、お金を貯められる程は貯金もできてなかったからだ。

いつしかそんな悪循環に嵌っていってた。

私の容姿や体型は酷くブスだったし、そのせいもあって毎日収入は低いのだ。

テクニック以前にデブスに救いはない。

せめて愛嬌のあるポチャちゃんになりたかった。

まあ何を言っても後の祭りであって、自分に出来ることを頑張ろうとしていたら、そのうちちんこを見ても何も思わなくなっていた。

正直、お客さんはいい人ばかりだった。いいお兄さんばかりで変なおじさんが当たることもなく本当にラッキーだったんだと思う。

優しくしてくれたし、初心者ってこともあっただろうけど変なことをしてくる客もいなくてみんな紳士的だったから、どうして彼女が出来ないのかわからいくらいだった。

家族に助けてもらえばいい。なんて言う人もいるかもしれないけれど、私の家庭はちょっと特殊を極めていたせいもあってか私は家を出たと同時に絶縁状態だった。

どこに住んでいるかは、妹にしか教えてなかったしその妹にも住んでる区域しか教えなかった。

うそれだけで察してほしい。

これはまたいつか匿名投稿できたらしたい。

家族の助けも何も無い場所で私は自由を手に入れたけれどあまりにも犠牲は大きかった。

人生どうなるかわからないよなと言いながら私はまた誰かのちんこを抜くのだろう。

溜まったお金を見ても思うことはなくなったけれど、そろそろ上がらなきゃという思いがずっと頭の片隅にあるのにいつまで経っても辞めるときっぱり言えない自分が酷く嫌になるのに、気がついたらまた明日になってる。

こんな毎日をあとどれ位過ごすのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170204220821

一応公務員なので…(これからはそうもいかないと思いますが)

逆に時短産休育休は限度決めちゃって解雇要件に加えるなどもアリなのかなと思います

産休育休ドロンの人の穴埋めをさせられた若手女性が疲れ切ってしまって、自分産休育休ドロンしてやるっていう悪循環が出来てるんで…

2017-01-28

疲れた人は頼むから寝て(自殺未遂の話)

私は仕事のできる人間だった。少なくとも自分ではそう思っていたし、周囲もそのように言ってくれていた。

新卒で入ったその会社は、いわゆる頭のいい人間がたくさん入ってきていた。自分の頭の良さに自信のあった私は、なんとかしてこの大量の同期のなかで活躍してやろうと鼻息荒く社会人として働きはじめた。

とにかく量をこなし、元気よく、礼儀正しい態度を心がける。

結果はすぐについてきた。一月もすると直属の上司から半年でその上の人から、名指しで褒められるようになった。書類の量が増えた。上司企画した仕事に参加させてもらえるようになった。

直属の上司はやたら部下に厳しくて、やたら仕事ができた。男女問わず上司の机の前で直立不動で叱られている同期を何度も見かけた。いつもピリピリしていて、ミスを指摘して声を荒げることも多かった。部下からの評判は当然よくなかったが、指導の正確さと仕事ぶりで悪評を打ち消しているような人だった。

その人に怒られたらどうしようという恐怖と、自分能力に期待されているという自信と重圧で、自然仕事に力が入った。

明らかにキャパティを超えた仕事対応するため、私は睡眠時間を削るようになった。当然頭は鈍るし体も重い。それでも仕事をこなすと上司は私を褒めてくれた。そしてまた量が増える。

その頃から少しずつ、体に異変を感じるようになった。駅の階段を登るだけでひどく息切れする。なにを食べても美味しいと感じない。食欲がないのに夜食を吐きそうになるまで食べる。

自分ではおかしいと思わなかった。すでに不調を感じ取れる精神状態ではなかったのだと思う。ただ、こんなことでへばるなんて自分根性がないな、と思っていた。自分無能さに腹が立った。

1日の睡眠時間は最終的に4時間半ほどになった。もちろん足りているはずがなくて、1日の三分の一ほどは朦朧として過ごしていた。油断すると意識が飛ぶ。集中力が欠け、ミスが増えた。そのミスを補うためにまた時間がかかる。悪循環だった。

だんだん仕事がこなせなくなって、上司から褒められることもなくなった。それでも必死仕事をしていた。頻繁に頭痛と気分の悪さを覚えるようになり、書いた文字が後で読み返せないような震えた筆跡になっていても、まだ私は自分の体の状態に気がつかなかった。

ある日、上司に怒られた。最近仕事ミスが多い、怠慢だと。今まで何度も見たように、上司の机の前に立たされて、怒られた。

その時の私は、間違いなく仕事のできない駄目な社員だった。

もうだめだ、死のう、と思った。

そう思うと、少し気が楽になった。会社や近所の高い建物に登って、飛び降りられそうな場所を探した。ドラッグストアで、塩素系と酸性の洗剤を買った。駅のホームで、電車がくる直前に飛び降りイメージを何度もした。自殺のことを考えている間だけ、すっかり嫌になってしまった仕事のことを忘れることができた。

自殺方法飛び降りに決めた。近くに外階段を使って登れるビルがあった。ぐちゃぐちゃになった死体を片付ける救急隊の人には申し訳ないけど仕方ないな、と考えていた。

それからしばらく経った日、仕事中に、人の話していることがまったくわからなくなった。日本語を聞いているはずなのに、脳が言語として理解できない。相槌すら打てない。音の羅列を聞き流しながら、潮時かな、と思った。

その日の帰りに例のビルに登った。上から見下ろすと、地面は意外と近く感じた。

端に足を掛け、踏み出せば落ちる、というところまで来ながら、どうしてもあと一歩が踏み出せなかった。

死にたくない、という気持ちと、自殺すらできないなんて私は本物の無能だ、という気持ちが湧いてきて、ぼろぼろ泣きだしてしまった。

家路を辿りながら友人に電話をかけた。久しぶりに声を聞いた友人に、「ごめんなさい、死ななきゃいけないのに、死ねなかった」と何故か泣きながら謝っていた。そのあと両親に連れられて実家に帰ることになり、私は会社を辞めた。

あの会社はいわゆるブラック企業ではなかった。私が勝手にたくさんの仕事を背負い込み、睡眠時間を削り、精神病み仕事を辞めた。それだけの話だ。

自分能力を最大限生かして仕事をしたかった。少なくとも働きはじめてしばらくの頃はそれができていた。仕事がとても楽しかった。

今は実家で静かに暮らしている。就職のため資格勉強をしているが、今でも当時のことを思い出すたびに涙が止まらなくなる。

今、社会でがんばって働いている人はとにかく睡眠大事にしてほしい。睡眠を疎かにすると精神に悪影響を及ぼす。自分が何をしているか、どんな状況下にあるのかすら分からなくなる。私のようにならないために、何があっても睡眠第一に考えてほしい。切実な願いだ。


少し特殊会社だったので何箇所か事実と異なる表現をしていますが、私の症状・心境に関してはすべて実際にあったことです。

拙い文ですが、読んで頂いてありがとうございました。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115164641

化粧に効果が無いどころか、若いから化粧してる人ほど、シミが酷くなってきて、

そのシミを隠すためにさらに厚化粧になるという悪循環をもたらしているのが現実

誰の目にも厚化粧に見えるお化けおばさんは、

本人すらも若いころは、あぁはなりたくないなと思って蔑んでいた対象のはずなのにね。

生きる目的とは

この時期おなじみの研究室ネタです。

研究室に配属されてから、ずっとこのことを考えている。

もはや何のために生きているのか全くわからない。

もう疲れた。ゴールしたい。

死んだらウンタラカンタラという人はよくいるかも知れないけど、正常じゃない精神をもっているひとは死ぬのが一番ラクな方法であることをしっている。

せっかく死ぬんだから死ぬつもりで頑張れといっている人もいるけど、やっぱり死ぬのが一番ラクなんだ。

ただ、まわりに迷惑をかけたくないからコトを起こさないだけ。

どこでこんなふうになったのか、ちょっと振り返ってみるとする。

これを読んでいる人の反面教師になれれば幸いである。


小学生の頃

そこまで人生に悲観するような人ではなかった。あたりまえだ。このころから壊れていたらそれこそ怖い。

自発的物事に取り組めていろんなことを楽しんで経験できたと思う。

だけど、今思うと凶兆はでていたのかもしれない。

この頃から負けず嫌いだった。負けたくなかった。

ただ要領はよかったので、少ない努力他人を打ち負かすことができた。

この時からか、勝ち負けにこだわり続けるようになったのか。


中学生の頃

この時も持ち前の要領の良さを活かして勝負ごとではそこそこの成績は残してきた。

だけど、嫌な逃げ癖を覚えてしまった。

部活剣道をやっていたが、練習がとても厳しくよくサボっていた。

しか練習をただサボるのではなく、練習中にわざと倒れたり、持病があるといって病院に行くと嘘をついたりしていた。

まり外面を守りながらサボる、クソみたいなサボり方だったのだ。

わざと過呼吸を起こして家に帰ってゲームをしていたということもあった。

救いようが無いな。


高校生の頃

要領が良かったので、地元トップ高校に入ることができた。

しかも無勉強で入ったといろいろな人に誇張していた。

実際は毎日2時間勉強していたのにな。

まり見栄っ張りだったのか、この時からも。

そのせいであとで自分の首を締めることになるとは思ってもいなかっただろうに。

地元トップという理由高校に入った自分は何の目標もなくのうのうと生きていた。

部活中学校の時みたいに苦労したくなかったので、ほとんど遊んでいる登山部に入部した。

この3年間は本当に無駄時間を過ごしていたと思う。

高校3年の夏、担任先生志望校を伝えたら鼻で笑われたから、頭にきて大学受験勉強をした。

それだけだったな。振り返ってみると

大学生の頃

そこそこの大学(旧帝)の理系に入ることができたが、入った目的担任先生を見返してやりたいということだけだった。

入ったあと無気力になり、サークルにも入らず家に引きこもるようになる。

厳密には大学には行っていたので引きこもりでは無いが、授業を受けて帰宅してネットサーフィンをするという日々を繰り返していた。

無論友達ほとんどいない。どこの大学はいるのが重要ではなくて、大学に入って何をやるのかというのが重要であると気付き始める。

このときから、生きる目的を探すように、探すことにすがるようになる。

研究室配属

生きる目的人生目標も無い私は、学年トップの成績がなければ配属競争に負けるという噂があった研究室名前を配属希望書に書いて提出した。

単なる見栄だ。自分他人より優れているということを証明たかった。

いま思うとこれが人生最大の過ちだったと思う。

もちろんその研究室の専攻分野に興味を持っていたのは確かだった。しかし、大まかな動機は上にあったソレだ。

ここの研究室の人たちは皆優秀だった。噂通りだった。

しかもみんな背骨のあった人であった。(http://next49.hatenadiary.jp/entry/20090222/p2

自分にはなかった。もっと言えばこの時に育てることができなかった。

見栄で研究室内でだれもやってない難しいテーマを選び、玉砕した。

そのテーマ研究企業との共同研究だったため、強い責任を感じていた。

また誰もやっていないテーマだったため、質問しにいっても迷惑がかかると思い、質問にあまり行けなかった。

行ったとしてもすごく辛かった。迷惑を掛けている気がして。

次第には研究室に行かなくなった。教授に、先輩に、同期に、クソ野郎レッテルを貼られるのがいやで。

順調に悪循環を築き上げていった。

卒論は糞みたいなのを書き上げて卒業した。自他共に認める糞だった。

大学成績が良かったため、大学から賞を戴いたが、自分は糞製造機にしか過ぎず、もらうには不適切だと思って更に気分が落ち込んだ。

大学院生

旧帝の理系学生は院に行く、というよくわからないしきたりに流されて、大学院に行った。

これも間違いだった。糞製造機と成り果てた自分はもはや研究に熱意もなく、ただただやらなければならないことをこなすだけだった。

面白くもなく、楽しくもない。

昔は楽しかったのかもしれない、もうよくわからない。

M1だが、生きる目的目標もなく、割り振られた仕事すら放棄し、研究室にも行かず、ここ増田愚痴を書いている。

精神科にも行った。カウンセリングにも行った。だけどやっぱり何のために生きているかからなかった。

もうなにもしたくない。生きる目的もない。

こんな苦しいことが続くなら、とっとと楽になりたい。

振り返ってみると、糞野郎になった原因は、逃げて逃げて楽して見栄をはったからだとわかる。

至極当たり前だ。しかも中身がない。

そんな人が、中身のある集団研究室)に放り込まれた結果、病んだだけ。

なるほど。

22年間生きてきて学んだことがこれだけかと思うと涙がでてくる。

あとはどうやって皆に不便を掛けずに退場する方法を考えるだけである

http://anond.hatelabo.jp/20170115065511

すでに学校は虐め隠蔽のために虐めっ子を庇って虐められっ子を黙らせる圧倒的虐めっ子有利社会

学校内では犯罪も虐めと呼ばれて許されてしまうし、虐めっ子は調子に乗り親は恐れて虐められるくらいなら虐める子に育って欲しいと思う悪循環

もしも犯罪として逮捕されるなら親は虐めっ子になって逮捕されるのは嫌だと思い教育に力を入れるはず

虐めによって虐められっ子の原因がなくなるかと言うと大概悪化するし、虐めっ子の幼稚なストレス発散とクラス内部での権力増強手段しかない

それに虐められっ子を平均に近づけたところで、皆から大きな違いがある子を虐めるからさな違いがある子を虐めるに変わるだけだ

虐められっ子が悪いと言ったところで何ら問題解決にならん

いじめの多くは窃盗暴行恐喝など犯罪から悪いに決まってる

2017-01-14

anond:20170114063201

時短を利用したら時間が短くなる分アウトプット悪化して昇給・昇格が遅れるだって!?

…当たり前じゃねーか!

配慮された責任の軽い仕事やりがいが感じられないかアウトプット悪化させたら更に悪循環になったって…!?

…当たり前じゃねーか!!

2016-12-26

鉄道デートスポット代わりに・・・!?】神奈川鉄道バカップル外国人を怒らせる

鉄道モラル問題になっているこの世の中で、鉄道リテラシーの低い利用者にも批判が出ているのは良い事だと思います

こういう「アホな子」に対して過激行為を煽るのが好きな人たちっているんですよねえ・・・

で、さら勘違いしてとんでもない行動に・・・という悪循環

公共施設である鉄道を「デートスポット代わり」にするたちも悪質だと思いますけどね。

今の日本人もの善悪がよくわからない人が増えているわけですから良識ある人がGメンみたいなチーム作って止めさせるべきだと思うんですけどね。

迷惑行為をする人間もいれば、無謀で危険なことをする人間もいたり・・・

鉄道オタク側も気をつけないと、いつの間にか巻き込まれボロボロにされかねません。

2016-12-20

残念、障害認定機能障害必要でーす

http://anond.hatelabo.jp/20161221214806

アトピーゾンビ障害認定は無理でした、残念

例え顔に大きな痣があっても

例え顔全部に火傷の痕があっても認定されませーん

容姿なんて悪くても仕事はできるだろ?

という綺麗ごとが前提なので仕方がないですね

容姿差別があって明らかな不利益があると裁判証明しないと変わらないでしょう

傷病の影響があるような容姿不利益あるのは厳然たる事実しょうが

建前としてはそんなものはないことになっているのですね

酷いですね

でもそこまでブサイクな人は顔出し嫌がるので、問題にならないという悪循環

構図としてはハンセン病と同じです

何ら教訓になっていないという事実は悲しいところです

2016-12-16

問題を抱えた作品ファンであるということ

最近プレイしていたゲームや見ていたアニメ著作権からん炎上するということが実感として多いように思う。

純粋作品応援していた一ファンとして、もやもやした気持ちを抱えかねたので少し吐き出したい。




※私が書く話の断片から作品特定することは容易(どれもこれもいろいろな意味で有名な作品ばかりだ)だと思うが、

私自身に作品やそのファンを貶めるような意図がないことだけは注釈しておきたい。




私が初めて炎上というもの意識したのはとあるソーシャルゲームだった。

Twitterなどで流行りなんとなく始め、それなりに楽しくプレイしていたソーシャルゲームでトレパク疑惑が浮上した。

知らなかったで看過される問題ではないと思い、疑惑をまとめたサイト確認したりTwitter上で『愚痴垢』と呼ばれているものにも一通り目を通した。

好きな作品だったため複雑だったが、どう考えても疑惑否定することは不可能だと思った。

結局、しばらくして運営謝罪問題の絵柄の差し替えなどを行った。



次はゲームアプリだった。

元々かなり怪しそうな作品だと言われていたことはインストールしてから知った。

キャラクター容姿や設定がとある作品のものと似通っていたのだ。

設定を真似られた可能性のある作品に対して、私個人はあまり興味がなく、

キャラクター属性としてはありがちなものばかりであるということもあって、私だけでプレイしていては気づかなかったと思う。

疑惑疑惑のままだが、今度はトレパク疑惑が浮上した。

前回のソーシャルゲームと同様に自分なりに調べてみたが、やはり運営に弁解の余地はないように感じた。

そして、その運営も後ほど謝罪を行っていた。

(にもかかわらず相変わらずのことを繰り返しているようで、謝罪すればいいという問題ではないという当たり前のことを運営にはきちんと理解していただきたい)



この時点でいい加減ソーシャルゲームアプリゲームというものに不信感が募っていた。

無料でもプレイできるゲームであるということはやはり運営にそれなりに負担をかけるものなのだとも思うが、倫理観を失うことだけは何があってもしてはいけないことではないだろうか。最低限のルール以前の問題だ。

そもそも最初から負担ありきできちんと利益を出せる、顧客を裏切らない作品作りをして欲しい。

できないのであればその作品はまだ世に出すべきものではないのではなかろうか。

また、運営対応にも疑問が多かった。

散々騒ぎになってからも反応は遅く、やっと対応したと思えばそれでいいのかという内容の謝罪文

こんな運営に乗せられた私も馬鹿なのだろう。


アニメなら大丈夫かと思えばここにきて再びのトレパク疑惑だ。

一応未だ疑惑の段階であるが、個人的には許可を取っていなかった可能性は高いと思う。




もういい加減にしてほしい。

一番つらいのはキャラクター作品を好きだという感情が踏みにじられることだ。

運営制作元にいくら不信感が募ろうと、私は好きだったキャラクターを一瞬で嫌いになることができる人間ではなかった。

これは個人倫理観問題だと思う。

そう考えると私には倫理観が欠如しているのかもしれないが、しかしやはりどう頑張っても、複雑な感情を抱くようにはなっても、嫌いにだけはなれなかった。

問題を起こしても押し通せる人間たちだとは思われたくないのに、結局はそうなってしま自分立場が腹立たしかった。


前述した『愚痴垢』は元作品ファンほとんどで、そんな人たちの「いくらキャラクターが好きだったとしてもこんな真っ黒な作品ではとてもじゃないが生理的に受け付けない(意訳)」といったつぶやきを読むたび罪悪感にかられた。

好き嫌いではなく善悪理性的判断をしていて、私情まみれの私とはまったく違うと尊敬の念すら覚える。

また、Twitter上でとにかく作品擁護ときには見当違いな方向で)する、『信者』と呼ばれそうな人たちにも飽き飽きしていた。

何でもかんでも受け入れるのが良きファンではない。

そんな『信者』達と未練たらしい私の立場ははたから見ていれば変わらないのかもしれないと感じる度に作品自体に近づきたくなくなった。

あの作品を好きだった人間には近づきたくないという言葉を見る度に悲しくなった。

私は無知で、まずい作品判断する直感のようなものが欠けているのかもしれないが、だからと言って少なくとも間違った人間を無条件に擁護するような人種ではないのだということだけは言いたかった。

私があの作品を好きで、楽しんでいた時はいつの間にか私の黒歴史になり、他人判断基準になっている。

なんだか遣る瀬無い。



散々書きなぐったが、結局伝えたいことは


法を犯した作品だと炎上しなくて済む作品を作ってほしい


ということだ。

そして、万が一やらかししまった場合は速やかに謝罪しきちんとした対応を取ってほしい。

謝っただけでなあなあで済ませるのはしこりが残りすぎて最早許す気にはなれない。

こんな当たり前のことを願わなくてはいけないなんてなんて馬鹿らしいことだろうか。

また、


何でもかんでも擁護することは愚かなファンの行動であり、問題直視しないような人間でいてはいけない


愚かなファンが愚かな運営を生む、完全な悪循環だ。

鶏が先か、卵が先かなんてどちらでもいいが、根絶やしにしたいのならどちらかがなくなるしかない。

そして、運営制作元に嫌悪感を抱きながらもキャラクターへの愛を捨てられないどうしようもなく愚かな人間がいることも知ってくれたら有難い。




思いつくままに書いてしまったせいで支離滅裂な長文になってしまいました。

もしここまで目を通してくれた人がいたら本当にありがとうございます。そして申し訳ありませんでした。

2016-12-12

病院休日分散によって起こりそうな問題

「なぜ病院は土日診療をしないのか?」医療機関役所銀行とは事情が違う

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/hospital

まず「どこの病院を土日営業にするのか」という問題が起こる。皆「私の近くの病院にしてよ」と思うからだ。

そこはまあ国が無理やり割り振れば、と思ったが、現実的には立地住民不公平感を拭いきれず解決できないか多くのしこりを残すことになると思う。

土日開店病院がある町には子育て家庭が引っ越し検討するくらいのメリットがあるだろうし、逆もまたある。



次に、働く側。医師コメディカルは「土日は学会」という理由がわりと大きいかもしれないが、看護師事務員は「友人が休んでる土日に私も休みたい」が大きいのではないか

であれば土日が休日病院に人気が集中しそうである休日出勤があるので今ですら友人と予定が合わないことは多々あり、ぼっち感に苛まれている人は少なくないはず……。



今、周りを見渡すと、町医者は以前より随分診療時間に融通を利かすようになっている。夜9時10時まで診療しているところが増えた。

受診する側としてはとてもありがたいが、煌々と明かりが点いているのを見ると大丈夫か?と心配になる。

閉店が遅い分、開店も遅いならまだいいが10時~13時まで開けて、一度閉め16時~21時というパターンもある。しかし皆も分かるだろうけど、間に休憩挟んだってそれほど休まらないよね、特に精神的に。



歯科医院・整骨院は過当競争第一原因だとは思うけど「土日しか休めない会社員の都合」を汲み取った結果でもある。

便利さを求めると他の誰かに自分が得た便利さ以上の不便さを強いる結果になるのではないだろうか。



そりゃあ病気しんどいのに一つも病院が開いてないってんじゃ困るが、今でも市町村内の病院で持ち回りで休日診療をやっているし、専用の休日診療所がすでにあると思う。救急車を呼ぶような場合では、24時間救急病院を探して送ってくれる。

だって医師とか看護師コメディカル事務員、みんな土日出勤あるし、年間休日数は普通会社員よりずっと少ないと思う。(緊急呼び出しにはさすがに代休がある。がそれすら消費できずに捨ててる人が多い。規定によっては割り増し賃金だけの場合も)

(一方で以前複数あった休日診療所がいつの間にか「2市合同で一つ」になってたり、小児科産婦人科が縮小されてクローズする病院があったり、公立病院の間口が狭くなってる感はある。人と予算が足りないんでしょう。)



それほどの急を要さないのであれば、土日二日なんとか我慢するという方針もありなのではないかアレルギー性鼻炎の苦しみを知らないが、その苦しみを知ってもらう努力病院の代わりに会社に向けるとか。有給・傷病休暇を取ろう。

医師に「なかなか休み取れないんですよ」といえば通常の2週間分でなく1か月分薬を出してもらえることもある。



とまあ、確かに「土日だろうと急病はやってくる」という観点から病院休日分散はできるならやった方が市民健康には良いと思う。

しかし一番の問題「どこの病院にどう休日を割り振るか」が解決しそうにない。

落としどころとしては「急を要する場合休日診療所へ行くか、救急車を呼ぶ」「急を要さないなら土日は我慢都市部なら#7119救急相談センター8000小児救急電話相談」という現状維持が一番ましだと思う。

「みんな平日は会社を休めないんだよ」という根本原因を放置したまま「病院側でなんとかしましょう」という場当たり的な対応で進めると医師看護師職員の成り手がさらに減って悪循環が加速する。




追記。

歯医者が夜中まで頑張るのはコンビニより多い過当競争の中、高額な初期投資複数歯科医を抱えているので(一人の診察に一時間かかることもざらなため)がんばらざるをえないからだよ。



一方で町医者供給が足りない。平日朝から列ができている。開院三十分後に入ったら一時間待ちはざら。土日休んだら捌ききれないからどちらかを開けて、変わりに水曜休む、実際にはその日もバイト先生を雇って開院している所も多い。医師の時給はとても高い。

正直儲けはいらないから休ませてくれと思ってる医院の方が多いと思う。

そんなわけで「医者歯医者を見習え。経営のために土日を開けろ」という意見ちょっと的外れ



公立病院だと現状患者さんが来ればくるほど赤字になってる気がする。だから歯科とか薬局とか外部に出しちゃって診療科は減った。入院と違って外来は儲からいから科によっては週三日に減らされた。経営を考えるならスリムな方がいいからね。

現状の制度では儲けと利便性は相反するんだよ。

はいえ、いっせーのーでで美容室みたいに全部ずらして土日どちらか開けてみるってのはありかもしらんね。代わりに水か木あたりを閉めて。水曜日休みの俺が困るじゃねーか!という意見には「全体の幸福を考えると…」なんていう言葉我慢してもらうことになるけど。

休日輪番制はいまでも救急とかでやってて、今以上に充実させるなら人員確保の目途をまずたてにゃならん。

あと連休がないってのはわりと怖いことでね、もとから連休のうちどちらかはなんやかんやで出勤になることも多くて、一日しか休みがないといつの間にか「あれ?前回休んだのいつだ?なんか12連勤とかになってね?」という事態が起こりやすい。



職員分散ったってちょっと考えてみてよ。

現状月~金を10、土日を2で回しているとしよう。計54だ。

これを職員分散で平均化すると7.7だ。職員数が7.7に減ったら仕事が7.7に減るかといえばそうじゃない。時間当たり仕事量は変わらない。開院してたらしてるだけ患者は来る。

回すためには2.3をあたらに雇わないといけない。そんな予算はないし、来てくれる医師看護師もいない。

経営改革をする必要は多分にあるけど、バイトシフトが埋まらいから院長が出て寝不足で手術頑張るなんて病院嫌でしょ。

病院休日分散によって起こりそうな問題

「なぜ病院は土日診療をしないのか?」医療機関役所銀行とは事情が違う

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/hospital

まず「どこの病院を土日営業にするのか」という問題が起こる。皆「私の近くの病院にしてよ」と思うからだ。

そこはまあ国が無理やり割り振れば、と思ったが、現実的には立地住民不公平感を拭えきれず解決できないか多くのしこりを残すことになると思う。


次に、働く側。医師コメディカルは「土日は学会」という理由がわりと大きいかもしれないが、看護師事務員は「友人が休んでる土日に私も休みたい」が大きいのではないか

であれば土日休日病院に人気が集中しそうである。まあ通常休日出勤はあるので今ですら友人と自分だけ予定が合わないことは多々あるけど。


今、周りを見渡すと、町医者は以前より随分診療時間に融通を利かすようになっている。夜9時10時まで診療しているところが増えた。

受診する側としてはとてもありがたい。ただ、いつも自分帰宅する時間になっても煌々と明かりが点いているのを見ると大丈夫か?と心配になる。

閉店が遅い分、開店も遅いならまだいいが10時~13時まで開けて、一度閉め16時~21時というパターンもある。しかし皆も分かるだろうけど、間に休憩挟んだってそれほど休まらないよね、特に精神的に。


歯医者整骨院は過当競争第一原因だとは思うけど「土日しか休めない会社員の都合」を汲み取った結果でもある。

便利さを求めると他の誰かに自分が得た以上の不便さを強いる結果になるのではないだろうか。


そりゃあ病気しんどいのに一つも病院が開いてないってんじゃ困るが、今でも市町村内の病院で持ち回りで休日診療をやっているし、専用の休日診療所がすでにあると思う。救急車を呼ぶような場合では、24時間救急病院を探して送ってくれる。

だって医師とか看護師コメディカル事務員、みんな土日出勤あるし、年間休日数は普通会社員よりずっと少ないと思う。(公休日の緊急呼び出しにはさすがに代休がある。がそれすら消費できずに捨ててる人が多い)

(以前複数あった休日診療所がいつの間にか「2市合同で一つ」になってたり、小児科産婦人科が縮小されてクローズする病院があったり、公立病院の間口が狭くなってる感はある。人と予算が足りないんでしょう。)


それほどの急を要さないのであれば、土日二日なんとか我慢するという方針もありなのではないかアレルギー性鼻炎の苦しみを知らないが、その苦しみを知ってもらう努力病院の代わりに会社に向けるとか。有給を取ろう。

医師に「なかなか休み取れないんですよ」といえば通常の2週間分でなく1か月分薬を出してもらえることもある。


とまあ、幾つかあるけどやっぱり一番の問題は「どこの病院にどう休日を割り振るか」という問題解決しそうにないことだろう。

落としどころとしては「急を要する場合休日診療所へ」「急を要さないなら土日は我慢」という現状維持が一番ましだと思う。

「みんな平日は会社を休めないんだよ」という根本原因を放置したまま「病院側の対応でなんとかしましょう」という場当たり的な対応で進めると医師看護師職員の成り手がさらに減って悪循環が加速する。

2016-12-11

とある若手俳優を降りた話

数年前、とある若手俳優ファンを降りた。

出会いは某2.5舞台だった。ずっと好きだった作品が2.5次元化され、舞台というものを初めて見に行ったのがその舞台だった。

まだデビューしたてで芝居はお世辞にも上手いとは言えなかったが全力で歌って踊りキラキラした笑顔のAを見て惹かれ、いいなと思いながら何回か通っていた公演中に客降りのハイタッチで満面の笑みでハイタッチをしてくれたAに転がるように落ちた。

初めて贈ったプレゼントが翌日に使われていたのを発見して狂喜乱舞して、その後調子に乗ってちょくちょくタオルやらTシャツやらパーカーやら贈ったけどほぼ全部使ってくれていた。その度に鍵もかけていないツイッターアカウントで大騒ぎしていた。今思うと死にたい

その数ヶ月後初めての接触イベントで、今じゃ絶対やらないけど自分から名前を名乗ったら「あ〜〜!わかりますよ!いつもいつもありがとう!!プレゼントも色々ありがとう!!」と握った手をぶんぶん振りながら言ってくれた、本当に嬉しそうなAの笑顔に泣きそうになったのを覚えている。

その時上から下まで一瞥されたのも忘れられない。この頃はようやくhoneysを卒業してearthとarchivesとイーハイフンを着こなそうと奮闘している二次オタ上がりのおたくだった。察してほしい。

その後もAはトントン拍子に舞台に出続けていた。Aはどんどん芝居が上手くなっていっていたし、Aの芝居が本当に好きだった。Aは接触する機会がそこそこあったので、その中で完全に顔と名前認知してくれていた。「いつもありがとう」と言われるたびに天にも昇る心地だった。

毎回ツイッターリプライもしていたしブログにクソ長いコメントも欠かさなかった。公演ごとに半通すらできるかできないかの金なしおたくだったけど、回数入れなくてもAのことを一番大好きなのは自分だと信じ込んでいた。Aが私の世界の全てだった。ほぼリア恋だったと思う。

我慢できず同厨のツイッター等を見に行って病んでたことも多かったけど、何百枚と溜まっていくプレ着用写メフォルダを見て自信を取り戻していたちょろいおたくだった。

舞台で前列にいれば絶対カテコで出席確認()をしてくれたし、月1以上で贈っていたプレゼントも8.5割は使用報告写真をあげてくれていた。手紙の内容にこっそり私信もくれていた。プレゼントしたものに関するネタブログで言ってくれたり、リプライの内容に関する返信を文章に織り交ぜてくれたり。この時は推しのIDツイッター検索をかけたりそれ以前のブログコメントで私以外に同じこと言っているファンがいないか血眼で探したのを覚えている。必死だった。

手紙封筒センスがないなりに必死で作っていた。ただでさえクソ長い手紙を毎回書いていたので、自分で言うのもなんだが毎回大事に読んでくれているのは接触の時の会話でわかっていたけどせめて少しでも愉快な気持ちになって欲しくて始めた。機会があって本人に直接渡した時すげえ!可愛い!いつもホントありがとう!って言ってくれたか調子に乗って続けた。

そしてこの頃から某黒い背景の掲示板に頻繁に名前を出されるようになった。

出待ちとか遭遇みたいな迷惑行為は一切してなかったけど公開アカウントでリア恋丸出しお花畑なのがいけなかったんだと思う。何をしても毎回ボロクソに言われた。ツイッターも鍵垢からリツイートされることが多くなった。ありもしないことを捏造されあたかも本当のことのように吹聴された。悪意の塊の掲示板が怖くてたまらなくて、でも何が言われてるのか気になって見てしまった。完全に悪循環だった。会場でもやたら視線を感じたし私を見てヒソヒソ話して笑っているのにも気づいていた。

それでもAは優しかたから続けていられた。

そんな時にファンサ有りの舞台があった。

自分絶対にAにファンサをもらえると信じていたし、席も最前含め前方が多くてどんな楽しい舞台になるんだろうとワクワクしながら気合を入れてうちわも作った。

公演中、最前列だった日に推しが目の前に来る瞬間があった。すごくテンションが上がって、猛烈にアピールしたのを覚えている。

推しはその時こちらをふと見て真顔で何もせずに去っていった。私はあの時の顔が未だに忘れられない。

雷に打たれたような気分だった。その後の舞台はまともに見られなかったけど推しのことだけは辛うじて見ていた。そうしたら違うおたく笑顔で手を振っていたのが見えてしまった。地獄だった。

今思うと気分屋のA的にはそんなに深い意味はなかったんだと思う。タイミングが悪かったのかもしれない。友達にも気にしすぎだとさんざん宥められた。それでも掲示板disられ続けた奴の自己肯定感を完全に打ち砕くには十分な出来事だった。

その後、降りはしなかったし舞台イベントも頻度は変わらずに行っていた。封筒も作らないかつ以前ほど頻繁には書かなくなったけど手紙も送ったしリプライブログコメントも続けていた。でも自分の中で何かが変わってしまっていたのはわかった。この頃から積んで前方席に入るようになった。段々Aの舞台に行く目的が見る<<<見られたいになってしまっていた。

Aの態度が変わり始めたのもその頃からだった。

舞台でどんなに前列に入ってもカテコの時にもはや目すら合わなくなった。Aはカテコで上手から下手まで一人一人の客を見るタイプの人だったんだけど、左右にずらっと目線が動いてるはずなのになぜか一瞬たりとも目が合わない。最前立ち位置0ズレに座ってもだ。接触でもあからさまな塩対応になり、プレゼントも滅多に着なくなった。何万ドブに捨てたかは数えたくない。

最初からそうだったのならそういうスタンス俳優だったんだなと思うし受け入れられたかもしれない。でも途中からこんな感じになってしまったら、あー嫌われたんだな、と思うしかなかった。私が変わったからそうなったのか、Aが変わったのかは未だにわからない。

この頃はもうファンをやってても何も楽しくなかった。

本当に惰性と意地で通っていた気がする。やっぱり推しはカテコでガン無視だったし、他のおたくには目線を合わせているのも見えてしまっていた。そもそもAはブログ更新しなくなっていたけど、私もブログへのコメントもしなくなった。

もう限界だと思った。

こんな状態ファンを名乗るのは違うと思った。

Aの芝居やパフォーマンスは大好きだったけれど、それだけで嫌いという意思を向けられているらしき人を応援し続けるのも、他のおたくから自意識過剰ではないレベルの敵意を向けられ続けるのも私には無理だった。

最後の接触イベントでも頑張って笑顔で話しかけたけどほとんど目すら合わなかった。最後に思ってもいないことを伝えてみたら、やっと顔を上げた。ありがとうって笑顔で言ってくれた。久しぶりに目の前で見た笑顔だった。それがAの前に姿を見せた最後記憶である

降りてから数年経ったけど、今Aの前に姿を現したらまだ私のこと覚えてるのかは少し気になる。記憶はいい人だったから。

嫌なこともたくさんあったし泣いたことも多かったけど、それでもやっぱりそれ以上にAのことは大好きだったし楽しかった。

でも時間が戻るならAのことを応援していた時間と金を違うことに使いたかったと思う。

たまにツイッターとかブログは見に行っているけど、全盛期の1/5ぐらいに減ってしまったコメント数を見て彼が何を思っているのかは知らない。

多分私は若手俳優おたくに向いていないタイプだと思う。何もかも一人に注ぎ込んで精神的に寄っ掛かりすぎてしまうし多くを求めすぎてしまう。Aに関しても勝手暴走して自滅したのは私自身だ。

今は2次オタに戻って平和に過ごしてるけど、もう若手俳優は推さないようにしたいと思う。

2016-12-07

自分のことを棚に上げて愚痴れる人は本当にうらやましい。

自分場合、どんなに辛かったり嫌なことがあっても、そこに大小はあれど「自分は悪かった」っていう因果応報感情が少しでも入っちゃうと、

素直に怒りきれない。愚痴りきれない。

最後まで愚痴を吐き出しきれないから、結果自分の中にたまって、世の中の嫌なことしか見えなくなるっていう悪循環

もっと攻撃的な人間になりたい。

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