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はてなキーワード: 悪循環とは

2016-09-30

正社員になりたかったけど俺はもうダメかもしれない

契約社員から正社員になるために、今の自分とは見合っていない高いレベル目標を設定するように言われた。

目標を提出したが10数回リテイクを受け、達成不可能であるほどの目標となった。

通常の業務時間では対応できないため、残業申請するも却下

仕方ないので家に持ち帰って今も仕事をしている。

しか毎日遅くまで仕事をしても、とても目標を達成できるとは思えない。

深夜まで仕事寝不足仕事→また深夜まで仕事…と悪循環に陥っている。

普段仕事は「できて当たり前」と判断され、失敗は大きく喧伝されている。

よその部署からは「あいつはなんでいるのか?」と言われているらしい。

次の面談10月末。恐らく目標未達成として、契約打ち切りになるのだろう。

忙しすぎて転職活動すらできない。

あぁ、契約終了だから雇用保険は貰えるのかな。半年くらいゆっくりしようか。

でも無職状態休みなんてきっと心休まらないだろうな。

2016-09-25

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

2016-09-20

容姿が優れない人間は虐げられても仕方ない

容姿が悪い奴は人を不快にする。不快もの排除するという人間本能があるから虐められるのは当たり前。虐められるのが嫌なら容姿をよくするしかない。

容姿が悪い子供は見てるだけでイライラする。だから虐待されるのは当たり前。

こんなキモイ奴が自分のおなかから出てきたのかよ。嫌悪感丸出しの扱いを受けるのは当たり前。

容姿が優れている美少女なら育てるのが楽しくて両親から優しくされるだろう。

容姿が優れているから好循環人生を送れる。容姿が悪いか悪循環人生になる。






美少女として生まれて来たら周りから大切に扱われて自己肯定感がしっかりはぐくまれ努力希望が見えているから思いっきりできるし、精神障害者にはならないし、自信と希望に満ちた充実した楽しくて明るいキラキラした人生を送れる。

美少女としてうまれてきたかっただけの人生だった

2016-09-18

チャラ男セックスうまくないのになぜか自信過剰理由

チャラ男セックスうまくないのは、

自分に自信がありすぎて、女の子の反応をよく見てないから。

どんなに空気読めない女でも、男性セックス下手だねって言ってはいけないってことくらいは心得ている人が多い。

しろ、どんなに下手でも「気持ちよかったよ♡」と言わなくてはいけないくらいに思っている。

特に最初エッチとか関係が浅い場合には。

チャラ男はたくさんの女性セックスする=たくさんの女性がよかったよって言う=俺、セックスうまい!!

からすると、「この人セックスに自信マンマンだなーさぞかしすごいんだろう…」って思ってしてみるんだけど。

やばい苦痛!!早く終わらせないと!!」ってなって、

早く終わらせたいがために「もう我慢できないから早く入れて!」「おかしなっちゃうから早く出しちゃって!」みたいな展開に持って行ったりする。

結果、さらチャラ男は「俺、めっちゃセックスうまい!!」ってなる。

悪循環

個人的には、グループの中のいい人キャラ気遣い君みたいな人がうまいと思う。


http://anond.hatelabo.jp/20160917152409

2016-09-16

機械になりたい

今の社会では機械性の方が評価される。

淡々作業をこなし、生産性の高さが評価される。

自分感情に振り回されて不合理な行動ばかりを取る。

それが周囲からの定評を呼び、さら自分を責めるという悪循環

そんなくらいならいっそのこと機械になりたい

淡々と何かを生産する機械になれたらどれほどよかったか

感情感覚なんていらない。

感情を持つことが欠陥品と評価される世の中なら。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915151151

残業代は限度いっぱいまでもらうことは前提で、さらに「上司より先に帰れない」とか「長時間いた方が評価がよくなる」とかの方が理由なんだってば。

あと普通に考えて前日深夜0時くらいまで働いてたやつがギリギリ終電で家に帰って翌日出勤しても午前中くらいまでは頭ボケボケだろ。

ようやく午後になってエンジンかかってきてピークが午後5時位になってそれからダラダラ残務するから毎日夜中すぎが帰宅時間になるって悪循環があるわけ。

残業時間が長くなっても人間が集中できる時間なんて一日のうちのほんのわずかなんだから、一日16時間勤務とかしても実質的生産力は6時間くらいだと思うよ。

離婚届を置いて家出しようかと思う今日このごろ

夫とその両親と同居しているのだが、夫の両親のことはどうにも好きになれない。

義父はとても短気なのだ

とくに5歳の息子がぐずると、あからさまにイライラして見せる。

困ったことに息子は短気でかんしゃく持ちなのだ

息子がかんしゃくを起こし、それにイラついた義父が叱り飛ばし、それに反応して息子が余計に泣き暴れるという悪循環

今日も息子がゲームをやっていて、うまくできなくてかんしゃくをおこし、機械を叩いたり投げたりしたのだ。

ゲーム自分が取り上げてやめさせたし、かんしゃくを起こしているときに叱っても収まらないので、気持ちが落ち着いてから言い聞かせるようにしている。

かんしゃくが起きたらなるべく義父に聞こえないところへ移動するようにしていたのだが、今日ちょっと間に合わなかった。

ゲーム機を片付けて移動の準備してる横から「コラ!」とか「うるさい、さわぐな!」とか大声で叱ってきて、息子は頭をポカンと叩かれた。

自分にできたのは暴れる息子を抱えて別室へ行くことだけだった。

しばらくして息子は落ち着き、なにがダメだったのかちゃんと話を聞いて理解もしている様子だった。

本当は自分が義父に「うるさい、さわぐな!」と言ってやりたかったのだ。

「5歳の子供にがまんを仕込むのなんて、気長にやるしかないだろが!叱って叩いて言うこと聞くならとっくにこっちがやっとるわ!60過ぎてもイライラひとつ我慢できんクソジジイ人格否定されたくないわ、ボケが!」って、言ってやりたかった。

義父はさら自分にこう言った。「もうそゲームやらせるな。しまっとけ。」

まぁ。ゲームなんてやらせ必要はないし、取り上げたら取り上げたになるが。ゲームでもしなければひまでぐずってかんしゃくを起こしたかゲームしてたのだ。

ゲーム取り上げてかんしゃくがなおるもんなら、お前のパチンコも取り上げてやるからイライラすんじゃねーよ」って、もう少しで言ってしまいそうになった。

さらに言えば、仕事休みなはずの夫がこういうときにいないってなんなんだ。

息子のきげんが直って晩ごはんも終わる頃に、なにくわぬ顔でパチンコから帰ってくる夫。

「お前のクソ親の家に嫁と子供同居させといて勝手なことしてんじゃねーよ。パチンコやめたら家ぐらい建てられるだろうが、このマザコンが!」って、もう少しで義母のいる前で言いそうになった。

夫は何だって大切なことを決める時には義母相談する。

もういい大人なんだから自分でなんとかしろよと思うのだが。

自分は夫の家系ADHDを引き継いで来てるんじゃないかと思えてならない。

義父も夫も、すぐカッとなるし、休日になれば朝から晩までパチンコ屋。いくらなんでも日がな1日やり続けるもんなのか?

息子のかんしゃくのひどさも、尋常じゃない。

せめて自分がしっかりしていれば息子を連れて家出したいところなのだが。

自分にはシングルマザーで育てられる器量などない。

結婚したい、子供ほしいと言ったのは夫だ。

自分には無理だと断ったのに、頼み込んできたのはむこうだ。

息子と夫がパチンコばっかやって、なんかあったらすぐカッとなるろくでなしなのを知っていたくせに、結婚も同居もさせてしまった義母のことも半ば許せないでいる。

器量もないのに子供産んだ母と暮らすか、すぐカッとなる父と暮らすか。

いずれにしても息子が不憫でならない。

義父や夫が嫁と孫を不幸にした現実を見て、息子が同じ過ちをおかす気がしてならない。

しかし息子を夫や義父以上にまともな人間に育て上げる自信がないので、自分なんかいない方がいいと思うのだ。

自分がいなくなれば、義母が息子をしっかりと育ててくれるかもしれない。

それだけがわずかな望み。

それも無理なら児童養護施設に入った方がましかもしれない。

2016-09-09

拗らせヤンデレが自滅したはなし

別名と言うか、長々と書いてみると。拗らせた承認欲求依存嫉妬心独占欲を爆発させたヤンデレ、その根源に巣食い続けた劣等感のはなし。

今こうして自分で並べても笑える程に、救いようのない要素だけで生成された恋の寿命は、三年に届かず終わりを告げました。大層に書き出してみましたが、結局何があったのかと言えば、好きな人を失いましたという、20文字にさえ満たない、世間一般に転がっているような、何の変哲も無い話なんですけど。

そんな、何の変哲も無い話だからこそ、タイトルを付けるにあたって、ヤンデレと言えば多少はライトに聞こえるだろうかと希望を籠めて。それでも結局は、どうしようもない程構ってちゃんな我儘メンヘラが、独りの人間を食い潰した話です。追い詰めて追い詰めて、限界がきて縁が途切れて、そして、私も自滅しましたという笑えない救えない話です。

それでも、この文章を書き切ることで、この喪失感が埋まりやしないだろうかという期待をしています。悲しいです。苦しいです。でもそれ以上に、この恋がもう駄目だったのだという事を、誰より私自身が理解しているつもりです。そう書きながら、それでもやっぱり苦しいですと続けたくなるぐらいには、依存していた心はどうしようもなく、矛盾していて。

それから、もうひとつ私自身、時間がある時は常にネットの読み物を漁っていて。匿名のまま、色々なことに真剣に長文を書いている人がいる。そういうのを読むのが、好きなんです。以前Twitterで見掛けたんですけど、文字や長文を読むことに依存していて読み物のジャンルは問わない、っていう状態。私、それも当て嵌まるなぁって想ったので…どうしようもないこの歪んだ恋のなれの果てが、とあるヤンデレの恋の顛末が、ネットを漂う読み物のひとつになればいい、と想っています。こんな想いは有り得ないと一笑に付されるのでも構わないし、この歪んだ欲求が誰かに共感して貰えるなら、それはそれで凄く嬉しいこと。勿論匿名ダイアリーなのでそれを私が知る術はおそらく無いんですけど、それでも、このメンヘラ日記が誰かに見て貰えるのなら、この恋が誰かの時間潰しになるのなら、なんて願望も抱いています

わたし最初にあの人と出逢ったのは、共通趣味世界で、その場所Twitterでした。

まずはその上手さに本当に驚いて、心底、凄いと想いました。ただ見惚れて、あの人にしか出来ないことに、心から惹かれた瞬間のことを、未だに強く覚えています。この人と関われなかったら後悔すると想って、勇気を出して声を掛けて、関わりを持てるようになって。そこから幾つかの幸運が重なって、あの人に、私の出来ることも認めてもらうことが出来て。一緒に、趣味に携わることが出来て。

毎日毎日Twitterでお互いにすごい熱量でその趣味のことを話すことが出来るようになって…本当に幸せでした。仕事が終わって、あの人がTwitterに浮上するのが本当に毎日の楽しみで、どちらともなく声をかけ、楽しい会話が始まって…眠る瞬間までそれが続くんです。本当に、睡眠さえ惜しい程、ずっと喋っていたいぐらいでした。あの時期、私の思考回路自由時間もすべてあの人の為にあったと言い切れますし、憧憬尊敬混じりの好意は、募る一方でした。たくさん時間を重ねて、私自身も、あの人の思考回路を占められていた自信があります。恋情ではなかったとしても、好かれていた、という自負も。本当に、私の一目惚れに近かったので…奇跡みたいな話だと、状況だと、ずっと想っていました。ずっと、夢中でした。まるで夢のような日々が、あっと言う間に始まって、私の日常侵食していきました。

だけど、奇跡はやっぱり奇跡で。私にとっての夢は、長くは続きませんでした。

その趣味世界で、あの人は、私より素敵な人と、出逢ったんです。それはいつか起こることだと理解していましたが、本当にあからさまなぐらい、毎日たくさん話していたTwitterでの会話はぱたりと止みました。あの人は、新しく出逢った人と毎日時間を重ね、私としていた時と同じように…いいえ、それ以上の熱量で、沢山の言葉をその新しい人に向けました。趣味は私ではなくその人とやるようになり、私が構って欲しくて、お話がしたくて近付いても、ええと、その頃はまだ星のマークでしたので、星が飛んでくるだけで。やるせなくて、悲しくて悔しくて寂しくて、どうしようもなくて。私はその時、一回目の失恋しました。

所詮Twitterでの話し相手を失っただけだ、と笑われるかも知れません。それでも、会話をする内容や頻度、趣味世界の話。文字はその人に惹かれるには充分な要素であると、私は想います。あの人に向けていたのがその時点で好意だったのか、恋情だったのか、その当時の私にも、今想い返してみても、断言は出来ません。それでも、欲しくて欲しくて堪らない人が私の方を向いてくれない、明確に"興味を失われた"その感覚に、涙が溢れて止まらなくなりました。毎日毎日、あの人がTwitterに居るのに、私とは話さずに、新しい人と、趣味に夢中になっているその姿をぼんやりと見ているその日々が、辛くて苦しくて、息を止めてしまいたいと想って。それでも、Twitterから離れることは出来ませんでした。心の何処かで、あの人が私の方を向いてくれていたのなんて最初から奇跡だったのだからと諦めを付けようとしている自分自身が居るのに、それに堪えることも割り切ることも出来ず。新しい人が私よりずっとずっと上手な人だったので…劣等感も悔しさも、仕方ないと想う心も。全部が、綯交ぜになったまま、ただ、其処に存在し続けました。

そして、私自身も、誤魔化すように、また違う誰かと出逢いました。そして、趣味の話を、あの人以外の人と、とりとめも無く喋っていました。文字は凄いと想います。笑っていなくても、笑えます。心が沈んでいても、テンションは幾らでも取り繕えます。そんな風に、Twitterでは誤魔化しながら、現実世界では泣いて吐いて、眠れなくて、ただひたすら、あの人が恋しくて、悔しくて。私は飽きられたんだ、捨てられたんだと泣いて喚いて、だけど新しい人の上手さに叶う気もしなくて、幸せそうに楽しそうに趣味に耽るあの人を見るしか出来ず、絶望するように目の前が真っ暗になって……失った喪失感で一杯の、日々でした。

それから、日を重ねましたが私とあの人の立ち位置は、共通趣味世界の仲間、のままでした。私が一方的に抱いた喪失感失恋感覚も、悔しさ寂しさ、嫉妬心も…言葉になる事は無く、消える事も無く、勿論あの人が知ることも無く…ただ、私の胸の内で、私の心に影を落とし続けていました。時折言葉を交わすことはありましたが、あの人が夢中なのは、新しい人でしたから。幸せそうだなと想いながら胸の何処かが酷く痛み、けれど私よりずっと上手な二人を見て、お似合いだなと感じて。苦しみながら、憧れながら…そんな、矛盾を孕んだ生温い日々を送っていました。

そんな日々が変わったのは、知り合って数か月経った頃。奇跡の夢から覚めて、絶望の淵に立って。

それでも、私があの人を好きなことは変わらないし、趣味だって辞めるつもりはない。そんな、一方的に私だけが居心地の悪い関係は、突然新しい道を見出します

既存趣味の…変化版?に、二人で手を出す事になったんです。匿名で、伏せに伏せて今更、なのですが…例えるなら、パン作りが趣味だったなら、二人でお菓子作りにも手を出すことにした、とか。ネットゲーム趣味だったなら、二人で新しいサーバーにも行くことにした、とか…調理ゲームなどの趣味としての大きな枠組みは変わりませんが、何にせよ"二人だけ"の、ことが出来ました。それは私にとってとんでもなく幸福なことで、近くで見るあの人の出来ることに、やっぱり改めて憧れ惹かれました。その憧憬に加えて今度は、その素晴らしいことが、私だけ、独り占めが出来るんです。新しい人ではなく、私となんです。そんな感覚に、嫉妬で喘ぎ、苦しんでいた自身が満たされ癒されるような、快楽を味わいました。好意も恋情もすべて含めて私はこの人が好きで、関わっていたくて、話がしたいんだ、という気持ちが、確固たるものに変わりました。

其処からは、また、幸せな日々が始まりました。飽きられ捨てられたと想っていた、それでも好きだった、あの人との関わり。大きな枠組みが同じとは言え、やはり今までの趣味範疇からは少々外れていたので、二人とも新しくTwitterアカウントを取りました。二人ともいずれ誰かをフォローする予定ではいましたが、その時点ではお互いにお互いだけをフォローしているアカウント。そこは私にとって堪らなく居心地が良い、幸せ増長させる秘密場所になりました。

毎日繰り返す、共通趣味世界の話は昔の熱量を想い出して堪らなく胸がときめきましたし、そのアカウントは二人だけと言う気易さからか、少しずつ世間話も入るようになって。あの新商品が美味しかったよだとか、今度どこでどんなイベントをやるみたい、だとか。他愛ない日常世間話はまるでLINEのような一対一の会話で、Twitterで新しい人は勿論誰かに向けて話されるのとは確実に違うものだと感じて、私は至上の喜びを味わいました。

あの人が私と、私とだけ喋っている、ということ。嫉妬を拗らせて鬱屈させていた私が、あの人を独占出来るその時間依存していくのに、時間はかかりませんでした。けれど、同時に。過ぎたる幸福は、抱いてはいけない欲を育てるのも、早かったのです。

私は次第に、あの人が、今まで通りのTwitterアカウントで喋ることに、恐怖と苛立ちを覚えるようになったんです。

どうかしていると、笑われるでしょうか。あの人の自由を奪う行為に、賛同はきっと得られないでしょう。解っています、解っていても、それでも、尚。脳裏にこびりついた、また捨てられるという恐怖が、私の心を蝕んだんです。

また奇跡が起こって、私はあの人と二人の場所を手に入れて。これ以上無い幸せを味わいながら、その幸せは、いずれ弾けるものなのだと心の何処かで想っていて。あの人がまた新しい誰かと出逢うのはいつだろう、私には抗えない、勝てない、私よりもっとずっと上手な人と出逢い、その人に惹かれるのは、いつだろう?また、私との会話をぱたりと辞めてしまうその時は、いつ訪れるんだろう…?

そんな恐怖が日に日に増していき、あの人が今までのアカウントで喋っていると、その恐怖と焦燥感で一杯になるようになりました。あの人に捨てられる、飽きられてしまう恐怖が、あの絶望が、どうしても忘れられないんです。奇跡が覚める瞬間のあの足場が崩れるような、あの感覚を、二度と味わいたくはなくて。新しい人と出逢ってしまったら、私が勝てないことは目に見えていて。

まりの恐怖に、私は、あの人に、二人の場所に居る時間を増やして欲しいと、今までのアカウントに行く頻度を少し減らして欲しいと、お願いしました。それは、強制力のあるものでは無かったと記憶しています。ただ、二人の場所が大好きで大事であること、たくさんの人と繋がっているTwitterアカウントで皆に囲まれている姿を見ていると、寂しいこと、嫉妬してしまうこと…。今想い返しても、少し甘えたような可愛い我が儘だった、と想います。勿論、自分可愛いと言っているのではなく――後々言うことになる言葉に比べれば、かわいいもの、と言う意味で。

結果的に、この行為は私を泥沼に落としました。

最初に私がその葛藤を、恐怖を…嫉妬独占欲に言い替えてあの人にぶつけた時。その我が儘をあの人は喜んで受け入れてくれました。そして同時に、あの人が新しい人と出逢った頃、私自身その孤独に堪え切れずに誤魔化して他者と関わっていた頃。あの人も、他者と関わる私に対して嫉妬をしてくれていただなんて、リップサービスだとしても嬉し過ぎることを教えてくれました。私は、堪らなく幸せでした。そして、憚ることなくあの人に好意を伝えることが出来て、あの人からも、好意が返って来て。二人のTwitterアカウントは、本当の意味特別で、秘密場所に、なりました。迷うことなく二人の関係を恋だと定義付け、二人で趣味世界に没頭しました。お互いが、お互いのものになったんだと、幸せで、日々が満ちていました。あの人に感じる憧憬混じりの恋情はもう私の一番根の深い場所まで侵食していて、あの人が二人のTwitterログインしてくれるのを今か今かと待って、二人の時間に躊躇いなく依存して…あの人が喋るたびに、通知が来るようにして。専用の通知音が、私の幸福を彩りました。

から、きっと忘れていたんです。夢が覚めるものだと言うこと、奇跡が長くは続かないことを。もしくは、見ない振りを、気付かない振りを、していたのかもしれません。

そもそも、私の我が儘は叶えられたとは言っても、その言葉に―二人のTwitterに居て欲しいというお願いに、強制力はありません。今までのアカウントログインしたところで、私以外の人と本来趣味に没頭したところで…それを責め咎める権利など、私には最初から無いのです。

元々他者に囲まれることも、評価されることも好きなあの人は、今までのアカウントも変わらず利用していました。二人のTwitterにも勿論来てくれてはいましたが、私自身も今までのアカウントで喋っていましたし、割合は日によって変わりました。

今、本当に、此れを書いている今、想い返せば。これで満足出来なかった時点で、この恋は、いつか終わる運命だったのだろうと、私は想います。私は、幸福の量にも、恐怖の量にも、堪えることが出来なかったんです。あの人が今までのアカウントで喋っていると、恐怖で恐怖で、堪らなくなりました。叶えて貰った筈の我が儘では物足り無くて、納得出来無くて。不安は益々色を濃くするばかりでした。だって、また新たな人に出逢ってしまってからでは遅いのです。もっと素晴らしいことの出来る人に出逢い、惹かれて、あの人が私のことをまた捨ててしまってからでは、遅いのです。私が、その新しい人に勝てる訳は無いのです。だからこそ、二人のTwitter時間は堪らなく安堵して幸せで、もっと此処に居て欲しいと願うように、なりました。

それからの私は、恐怖と絶望に憑りつかれ、唯一の希望が二人のTwitterだ、と定義付け、お願いを繰り返すようになりました。いつものアカウント趣味の話をして盛り上がっているところに水を差すように帰って来てとコールしたこともありますし、今日はあちらのアカウントに行かないで欲しいとお願いしたこともあります今日だけはのもので居て欲しいとお願いし、それが表面的に叶えられ、私は仮初の満足を得て…そして、翌日になればまた不安に駆られ…気付けば、私のお願いは、お願いと言う枠を随分と超えるようになっていました。今日は行かないで欲しいと言う回数は日に日に増え、ある時は酷く甘い言葉で、ある時は、酷く乱暴な言葉で。まるでDVの飴と鞭のように、私はあの人を、追い詰めました。

好意嫉妬独占欲を盾に、私の歪んだお願いは時として命令染みた強制力を持つようになりました。あの人が他者と関わろうとしたら、私も同じように他者と関わって、嫉妬しまたかと問うてみせて、それなら二人でTwitterに籠りましょう、嫉妬するのは痛いでしょう、と…身を以て感じさせるようなこともあって…まさに、泥沼でした。私は、あの最初に"捨てられた"感覚から、抜け出せていませんでした。あの人を、根底から信じられなかったんです。いつか誰かに惹かれ消えてしまう人なのだと想い込んで、もう、その固定観念から、抜け出せなくなっていたのです。私の行動はエスカレートし、あの人の行動を制限し、出来ることがどんどん消えていき、いつしかTwitterアカウントに割く時間は逆転して――二人で、二人の居場所だけに引き籠るようになっていきました。

それでも私の膨らんだ恐怖は拭い去ることが出来ず、私は二人の居場所に居ても尚不機嫌で、苛立ちが隠せなくなる日が、増えてきました。お互いに没頭していたはずの趣味の話も出来ないことが増えて。そんな日々が、楽しい筈がありません。あの人は楽しさを求めて今までのアカウントログインし、私は其れを見て益々苛立ちと恐怖を募らせて…まるで、鼬ごっこです。沈み始めた泥沼は底無し沼のようで、私も、きっとあの人も。正解が解らないまま、お互いの可能性を、殺し続けました。

何処かで、きっと満足出来るラインがあった筈なんです。だけど私は、それを見付け出すことは出来なかった。満足することは、出来なかった。あの人は私の歪んだ独占欲嫉妬を受けながら、他者と関わることを辞めはしませんでしたが、それでも出来る限り、私に愛を誓ってくれました。でも、それって、とてもとても中途半端で、生半可で、生殺しなんです、と書いてしまう私は、やっぱり冒頭にも書いた通り、救いようのない、ヤンデレメンヘラだと想います

でも、だって、私はこんなにもあの人が欲しいのに、私はあの人だけで構わないのに、あの人と二人きりで趣味に没頭していられるなら、それだけでも幸せなのに。どうしてあの人は、私を愛していると言いながら、他の人を見るんでしょう。そんなに、他の人と行う趣味楽しいですかと問いたくなって、そうですよね私なんかと一緒に居るより楽しいですよねと、黙ったまま、傷付くんです。勝てる訳が、無いから。あの人が他の人と関わるたび、私よりずっとずっと凄い人と出逢って、どこかに行く為じゃ、ないんですか?どうして、私を見てくれないんでしょうか、と、恐怖から来る理不尽で身勝手欲求が、抑えられないんです。劣等感が身動きを取れなくさせて、あの人に、誰より愛していると言って欲しい、認めて欲しい、何処にも行かないと言って欲しい…と、私の存在意義は、どんどんあの人から言葉に委ねられました。承認欲求を満たして欲しい、独占欲嫉妬を慰めて欲しい。そんな風に、転げ落ちていきました。

何度も何度も責めました。何度も何度も謝ってくれて、二人の場所に居ると誓ってくれました。それでも、あの人は想い出したようにいつものアカウント趣味世界を拡げては知らない誰かと出逢って、愛されそうになるんです。気が気じゃなくて、私は、いつも、あの人を監視していないと、落ち着いていられなくなりました。その頃にはもう、私の余裕なんて微塵も残っていなくて、私とあの人の趣味の話は殆ど無くなっていました。悪循環だ、と気付いた時にはもう遅く、趣味の話なんて残っていない、ただあの人の存在に執着して二人の場所に籠り切り固執する私と、息苦しそうに、私とは趣味を共有出来ないと判断して、いつものアカウントにもログインし続けるあの人が、残りました。今、想い返しても、可哀想だ、って想います妄想に憑りつかれてしまった私の心も、その我が儘に振り回された、あの人も。

そんな悪循環から抜け出す術があれば、それを私が知っていれば、この文章にも起承転結が生まれて、もしかたらこの恋はハッピーエンドを迎えられたのかも知れません。もしくは、少しでも泥沼から抜け出せたのかも知れません。けれどこれは、私の歪んだ恋心が終わるまでの顛末ですから、結局は"このあとも、あの人が限界を迎えるまで、この地獄のような鼬ごっこは繰り返されました"と、作者が放り投げたような展開しか、待っていません。

私は、趣味世界に二人で没頭したくて、あの人の存在が行動が誰に与えられることが許せなくて、何処にも行かないように安心したくて、生活のすべてを呟くように義務付けました。お願いのつもりでしたけれど、暗に脅迫いたことを含んでいる言葉など、命令しかないと、今は想えます。それでも、私は、そうしないともう自分を保っていられなかったんです。帰宅したら二人のTwitterに来て、眠る瞬間まで、居て欲しい。会話をしながら、その返事が1時間以上空くのは堪えられませんでした。誰かと連絡を取っているかもしれない、もしかしたら見えないだけで、いつものTwitterで誰かとDMしているかもしれない…。そんな妄想に憑りつかれて、居ない時にはただひたすらあの人を責め、あの人の存在に餓え続けて。言い争うことも毎日のようになっていき、互いの言葉はどんどん酷くなり……そして、決定的な終焉を、迎えました。言っていいライン、と言うのは確実に存在して、それでも餓えて麻痺して、心の何処かで被害者を気取っていた私は、その地雷を、踏んでしまいました。それはあの人にとって堪えられる言葉ではなく、けれど其れを言うに至ったまでの経緯も私にとって堪えられるものではなく。お互いに追い詰めて、お互いに限界を迎えて……当然と言えば当然の、結末でした。

あの人は私と関わりたくないと言い、私も、もうこの恋を続けてしがみついても幸せになどなれないと、想います。この先、私が癒える方法など私自身では想い付きもしませんし、それはつまりあの人の自由を許せないことです。息苦しい想いだけを、させることになるのです。私も、裏切り続けられ疲弊し、泥沼に沈んだままです。追い詰め、逃げ、それを責め……そんな悪循環しか戻れないと、お互いに解っていて、だからあの人は私との関わりを無いものします。そして私はそれを上手く出来ずに、この文章を、書いています

依存しきっていた、毎日交わしていた言葉が無くなって、私の日々は表面上、穏やかです。

ただ何もせずとも、ぼんやり時間は過ぎていきます。けれど、壊れてしまった私の箍はどうしようもなく、今でも、あの人が何をしているのかを考え、頭のおかしヤンデレから解放されてきっと幸せなのだろうと想うのに、一言でいいからまたあのTwitterで喋ってくれないだろうかと待ち、いつものアカウントはいかないで欲しいと、願ってしまうのです。

愛しています、と、愛していました。どうか私のことを忘れて幸せに、と、今すぐ私と死んでくれたら良いのに。今、あの人に向ける言葉は何を想ってもぜんぶが矛盾していて、自分の往生際の悪さに、辟易しています。この恋に未来は無かったと、泥沼だと散々書き連ねてきたのに、それでも尚、この恋さえあの人さえ居れば私は他に何も要らなかったのにと、未練がましいことばかり想ってしまって、でもその数分後には、最低だと、あの人が私にしたきたことを反芻しては心の中で罵って。私はどうしたいのか、もう解らないまま、この文章を書き終えようとしています

私はこの恋をまだ教訓には出来ていませんから、お説教染みた、愛した誰かを大事にしてくださいだとか、相手を信じてだとかをこんこんと語る気はありません。この文章は何処まで行っても私の歪んだ恋愛録でしかなく、フェイクが多分に含まれている時点でその記録としても殆ど価値は無いものです。それでも、この飽きる程に長い文章が、愛しくて愛しくて堪らなくても上手くいかなかった、拗れて病んだこの愛情存在していたことが、このネットに残れば良いなあ、と想っています

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908175623

僕がお金がない時は、マジで危機感の塊でしたけどね。何とか積み上げないと死ぬと思いながら、1日16時間働いて金貯めて勉強してました。

なので、積まないといけない人が全員悪循環に入るという事は無いと思います

おそらく、生存者バイアスの逆バージョンで、取材ストックの中からアレっぽい人をピックアップしていると思われます

今回は記事中に書かれていますが、37歳女性から応募が有ったみたいですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160908174756

責めるのも変だというのも判るし、本人の人生からどうでもいいっちゃ良いんだけど。お金の無い人程無駄遣いするみたいのと一緒で、職歴を積まないといけない人程、何の目途もない留学だのボランティアだの市民運動だのに走って、ますます職歴がヤバくなるという悪循環を感ぜざるを得ない。

そもそも、こういう記事のお呼びが掛かる人って、どういうきっかけで声が掛かるんだろう?

2016-08-31

何かをはじめて一週間ちょっと経った

デレステは十数回のトライアルアンドエラーを経てようやく一番最初に出てきた曲の一番簡単難易度クリアできた。

ただし、コンボはいまだ10以上つながらないし、5回に3回はゲームオーバー強制終了だし、前途は真っ暗だが。

新しいアイドル引いたらとりあえずコミュでどんな人か把握できるのでまだ人の把握ができるだけ進める意欲は維持しやすいかな。

一方スクフェスは相変わらず一番簡単難易度に手も足も出ない。判定箇所が九カ所に分かれてる上にタイミングシビアでどこをどうすればクリアできるのかのイメージすら浮かばないレベル

で、クリアできないかストーリーも進められず、原作アニメ)も見たことないので誰が誰だかよくわからないまま、クリアへの意欲も今ひとつという悪循環

制作者の想定の斜め下の腕前な自分100%悪いんだけどな!

リズム感皆無の上に、思うように指も回らない高レベル不器用スキル持ちなので改善しようがない。

この前の土曜日に嫁の親族で集まったとき、夕食を外で食べるってなって自分が店を探して予約した。

ビュッフェ形式ネットの評判も悪くないので予約したが、ディナー千円という安さが少しひっかかった。

時間(土曜19時のかきいれ時)に行ってみると30席程ある店内には自分たち以外に客は2組。

即座に「やらかした!」と悟った。

料理10~15種類ほどと少なく、漏れなく全てが冷たく、不味かった。

いつから放置されてるか分からない料理はそのくせ保温装置もない

1つ取って味を知り、2度目はない→客自体が少ないからより減る速度も遅い→時間がたってより不味くなる、の悪循環

唯一オーダー形式パスタ3種類だけはできたてが食べれるとそれぞれ1つづつ頼むが…、これがまたクソ不味い。

コンビニ冷凍パスタのほうが100倍美味い。

よっぽどのことではないと口では謝っても心の中じゃ何にも思わないクズな俺だけどこればっかりは心から連れてきたみんなに悪いと思った。

ここ十数年適当な店に入ってもハズレを引いた事がなかったので油断していた。

からのお詫びとして次回は必ず美味しい店へ自分の自腹で連れて行こうと誓う。

2016-08-28

相対的貧困日本には根付かない

なぜなら日本人馬鹿貧乏人というのが一番嫌いな国民からだ。

例のJKコンサートランチ三昧や生活保護旅行パチンコ通いなど

金銭的余裕がないにもかかわらず『娯楽』に金をつぎ込むのは愚かな怠け者であると断定され

そんな奴を助ける価値はないと判断される。

そしてやっかいなところはこれらを自制できる人間支援しなくても勝手に這い上がってしまうので

結果的データ上は支援必要存在であると言われつつも全く同情を引けないので支援されないという悪循環になる。

2016-08-26

ビタミンCを摂れ

体力ないやつ、運動してもすぐバテるやつ、お酒飲むやつ、朝がしんどいやつ、昼もしんどいやつ、それらで悪循環になってるやつは、ビタミンCを摂れ

なんか体に不調があるやつはビタミンCを摂れ

健康なやつもとりあえずビタミンCを摂れ

ダイエットしてるやつ、綺麗になりたいやつ、モテたいやつ、自信つけたいやつは騙されたと思ってビタミンCを摂れ

食べ物からじゃなくていいから、サプリメントでいいからはやくビタミンCを摂れ

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160820193743

重要なのはキリギリスもアリに変わることは、個人レベルでは簡単なはずなのに、親との関係などで悪循環に陥るということだ。

長期的な視点お金を貯めるとかいうことを、小学校でも教えるべきだ。

西川のりおの『ゼニはこう貯めるんや!』を学校教科書採用することを強く求める。

2016-08-16

若手俳優厨を辞めた話

一年半ほど前、若手俳優厨界隈にもリツイートで回ってきた匿名ダイアリーの内容が結構話題になった。

と、勝手に思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20150209010459


これを見てよっしゃ私も俳優認知された話でも書いてみっかと思ってはてなIDを取得して早数ヶ月…

お盆休みに暇なので久しぶりにパソコンをつけたのでこうして文章をしたためている。

上記の匿名ダイアリーを読んでからなんとなく私も追っていた俳優への興味が薄れつつあってようやく自分の中で完全に降りたと思えるようになった。

ここでいう若手俳優というのはテレビより舞台がメインの仕事ぶっちゃけ世間的には無名若さオタクへのアピールしか取り得のない役者ですらないタレントのことを指す。

出る舞台も2.5次元原作が多い。

(失礼なことを書いていると重々承知しているが顔なり演技なりコミュ力なり何かしら飛びぬけている人ならいつまでもそんなところに燻ってなんかいないのは見ていれば分かる)

不毛なので舞台テレビより下かという議論はしない。

それでも私は舞台が大好きだ。

応援していた(私は推しという言い方が嫌いなのでここでは応援という)俳優には服や時計などプレゼントもしたし、今思うと怖いくらい長い手紙も書いていた。

一応認知もされていたと思う。

自意識過剰丸出しでキモイので認知という言葉使用したくないが、なぜ認知されたと思うようになったかというと無視されるようになったからだ。

私は入り待ち出待ちなんてしたこともない。ただ座って公演を見るだけ。

客席降りのあるときは降りのパターン見出して通る通路を押さえたし、降りないパターンときは積んで前のほうの席に座るようにした。

遠征もした。

DVD発売イベントがあるときは同じDVDを何本も買って応募した。

握手会のためにCDも買った。話すことなんて無いし覚えて欲しくもなかったけどレーンが空いてると見栄えが悪いと思い何周もした。

そんなことばかりしてたら避けられるようになった。

考えすぎかと思うだろうが公演に一緒に入った友人にも言われたから確かだと思う。

それが原因で降りたかというと違う。

若手俳優を追っている人なら分かると思うが俳優にもいろいろなタイプがいて、

自分ファンしか構わない

自分ファンを避ける

新規をつけたくて既存ファンをないがしろにする

・分け隔てなくファンサする

・そもそもファンサしない

細かく分けるとこんなもんじゃないがざっくり分けるとこんな感じ。

そして私の応援していた俳優認知したファンには構わないタイプだと判断した。

まあ関係ない一回くらいしか行かない人からしたら知ってる顔ばかり構ってる俳優なんて嫌だからいいんだけど。

このことに気付き、覚えられたという喜びが一瞬芽生えたが次の瞬間にはそれならばどうにかしてファンサが欲しいと思うようになった。

彼の視界に入るための席を次々と買った。

公演や俳優を見るためではなく、自分が見られるために通うようになった。

回数入っていることをアピールするために手紙も毎回書いたし少しでも対応が良くなればとプレゼントを贈る頻度も一回に遣う金額も増えた。

手紙も回数を重ねると書くことがなくなるからプレゼントごまかしてたのもある。

服は結構着て貰えていたと思う。

雑誌取材とか稽古場の映像写真で形として残るのは素直に嬉しかった。

それなのに公演では反応がないのが悔しくてまたチケットを増やす、の悪循環だった。

毎日仕事終わりに行く公演は眠くて内容は頭に入らないしアンコール前奏が始まれば緊張で気持ち悪くなる。

いつからか私は公演本編も全然楽しめなくなっていた。

それでも同厨より多く公演に入ることがステータスだと信じていたので通った。

こんな観劇姿勢なのにネットで晒されなかったのは我ながら地味でよかったなと今更ながら思う。

しかしそんな舞台永遠に続くわけではない。

いわゆる卒業が来る。

終わりが来るのは最初から分かっていたがそれでも最後の公演の千秋楽は驚くくらい泣いたし次の日会社も休んだ。

もう二度と舞台でこの姿を見ることができない寂しさもあったが辛くて仕方なかった公演通いからやっと開放されるという思いのほうが強かった。

その後に舞台出演が発表された。

今までお金を掛け続けて追っていた自分否定したくないので勿論行く。私を突き動かすのはもはや意地だけだった。

公演がない間も花も贈る準備をするしプレゼント事務所に送るし手紙も書く。

そして迎えた卒業後初の舞台を私は全然楽しめなかった。

客降りとかファンサが無かったからとかではない。むしろ無くて良いと思っていた。

そこで初めて自分俳優の彼では無く、キャラクターを演じている彼が好きだったんだと気付いた。

あんなに見るのが辛かった舞台だけど、キャラクターを演じるためにカンパニー一丸となって作る世界観を追いかけていたのだ。

気付いたとたん魔法が解けるように彼の全てに興味が無くなった。

写真雑誌も全部処分した。

自分でも薄情だと思うほどに熱が引いていくのが分かった。

世界観が好きとは言ったが、新しいキャストが演じている同じ公演を見ても前と同じように一人のキャストに夢中になることは無くなった。

今はファンサとかそういう感情無しで見るステージは凄く楽しい

本当に何を見ても楽しいしみんな輝いて見える。

時々思う。たまたまあの公演で彼では無く別の俳優が目に付いていたらまだ俳優厨を続けていたのかと。

それでも私はきっと同じように追いかけて同じように降りていたと思う。

ここまで散々ネガティブなこと書いておいておかしいが、俳優をただがむしゃらに追いかけた日々は凄く充実していた。

ファンサを求めてから地獄だったけどいろんな地方に行ったり美味しいご飯を食べたのは楽しかった。

今、手元には半券くらいしか残ってないが時間お金を掛けた最高の道楽だったので後悔はしていない。

お金の無い俳優自分たちオタクのあげた服で少しずつ洗練されていくのも結構面白かった。

預金は全く増えなかったがお金は生きていれば稼げる。

生の舞台はその1回しかいから行かなければ後悔もできない。

やりたいことは大抵出来たし、不祥事とかカノバレではない分幸せなのかと最近やっと思えてきた。

これからお金を掛けずに無責任若い男の子にキャーキャー言おうと思う。

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160813224116

自分より劣った人間」というが、君は既に劣等感を抱き始めているのではないか

歳を取ると我慢できなくなって説教してしまうというのは分かるが、その行為自体が幼稚だということを、強く自分に言い聞かせないと治らないだろう。

武勇伝や自慢話を敢えてしたくなるということは、自分を「すごい」と思わせたり、優位にあるということを確認したりしたいという欲求からくるもので、逆に言えば、相手が君のことを君が自分で思うほどスゴイと思っていないのでは、というコンプレックス根底にあるということ。

相手が君のことをただのオッサンと思っているのに、コンプレックス丸出しで上位に立とうとするのは、全く持って格好悪い。君の目的は格好悪くなることか?ちがうだろう。武勇伝を語れば語るほど、君はうざくて格好悪いセンパイになってしまう。あとは悪循環するだけ。

若者尊敬されたいなら、若者の(君からすれば貧弱な)経験や知識を尊重し、彼らの新しい感性からも学ぼうという姿勢を(外見上だけでも)見せないと。

君が学ぶべき経験を持っている人間なら、自然と「教えて下さい」って流れになるはずだ。

2016-08-10

奇妙な、生まれによる格差肯定論

下記に寄せられている回答で奇妙な物をみつけました。


教えてgoo

まれながらの格差についてのアンケート

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2401444.html

okwave

まれながらの格差についてのアンケート

http://okwave.jp/qa/q2401444.html


No.5

仮にいろいろ平等にしたら、明らかにDNAの差が明確になってきますよ。 

私はそれの方が恐ろしい。

DNAの差が大きいかどうかは人それぞれ考えがあるでしょうから、ここでは不問とします。

しかし、上記書き込みで奇妙だと思ったのは、その論理です。

まれによる格差固定があれば、悪循環によりそれこそ「DNAの差が明確になって」くるのではないでしょうか?

DNAの差が明確になって」くるのを避けるなら、生まれによる格差是正すべきだと思います

No.20

現在一応中学卒業までは均一と言えると思いますが、これを大学まで伸ばした場合学歴に差が出ない。

就職活動において、企業から見れば学歴客観的事実なわけだから評価し易いです。

100人履歴書送ってきてその内10人が東大出だったら、とりあえずその10人は確保。

という考え方は理にかなってるし、単純明瞭とても簡単です。

でも、教育格差を完全に無くす事によってその指標は失われてしまます

そうなっちゃうと結局「カネ」「コネ」がモノを言う社会なっちゃうんじゃないでしょうか?

この論はもはや本末転倒と言うべきでしょう。

・「教育格差を完全に無くす事によってその指標は失われてしま」うというのは極端です。教育格差是正により、東大卒しかいなくなるなんて誰も言っていません。所持資格に差が出ないわけもありません。詭弁だと思います

・全体の人材能力向上より、分かりやす指標を求めるのは本末転倒だと思います

1)応募者が高学歴だらけ

2)応募者が東大卒を筆頭に、段階的になっている

企業にとっては、1で悩む方が良いはずですが、この回答では2の方が悩まなくて良いということで何故か2を支持しています

・「そうなっちゃうと結局「カネ」「コネ」がモノを言う社会なっちゃうんじゃないでしょうか」という話が無効であると思ったのは上記記述の通りです。しかし、「「カネ」「コネ」がモノを言う社会に」しないためにという部分は、本末転倒だと思いました。

「カネ」「コネ」がモノを言う社会問題ですが、仮に「カネ」「コネ」がモノを言う社会であったとしても、生まれによる格差よりはまだましと言っても良いのでは無いでしょうか本人が築いているものですから




教育格差問題自体については本記事では詳しく語りません。(個人的には、上を落とすのでは無く、下の底上げ(つまり支援)で行っていけば世の中の不平感無しでいけるのではないかと思います。)

ここで紹介した記事で思ったのは論理おかしさです。

Aという論理からA’という結論自然に導かれているなら、A’について私が賛成であろうが反対であろうが、そういう意見があるんだなあと思うのですが。紹介した記事ではBから、相反するはずのA’という結論にたどり着いており、論理展開が奇妙に思いました。

まれによる格差反対の論理で、生まれによる格差肯定しているように見えます

2016-08-08

睡眠薬依存を5日で断ち切ろうとした話

結論:一週間くらいでなんとかなった。

金曜の夜から飲むのをやめ、土日は引きこもり月曜日は無理やり起きて会社に行った。

支障はあまりなかった。


という話をダラダラと書いています

まぁ自分語りをさせてくれ。




睡眠薬の世話になって4年半。

はじめはエバミール半錠だったのが最終的にはマイスリー5mgと を飲んでいた。

併用して鬱病の薬 サインバルタ30mg飲んでいたが、こちらも止められた。

が、これは急激に止めたというより、飲むのを忘れるときがちょくちょくあり、それなりになくても大丈夫なのではと思ったから緩やかに止めていったというのが正しいのだろう。

ちなみに私は寝つきが悪いタイプの不眠である。あった。

鬱病であると診断されてなんの疑いもなく飲んでいた睡眠薬だったが、

ニートして(というか大学卒業後)働き始めてから規則正しく6:30に起きなければならなくなり、無理やり起きると薬が残っていて強烈な眠気がくる、というのが問題だった。



睡眠薬グッドミンから変えたばかりで、やっぱり合わないのか…と思ったが

そろそろこの睡眠薬地獄ともお別れしたいとも思っていた。

効かないような気も少ししていたし、効果が半減する時間になれば目がさえる時すらあったからだ。

眠れないのは怖い。だが、睡眠薬依存もっと怖い。

悩んだ結果、「一度飲まずにいよう」と思ったが、土日に試せば眠れず、「やっぱり睡眠薬必要なのだ」と思うループ月曜日に眠れない/起きられないのが怖くて、睡眠薬に手を出してしまった。立派な依存だ。


そこで目に留まったのが、「睡眠薬を5日で止めた」という知恵袋ノート

麻薬と同じで断薬すれば良いのでは、実際私も云々と詳しく書いてあったが、記憶に残ったのは「5日」

5日我慢すれば良いなら…と三連休が近かったので決行することにした。

やけだったかもしれない。

が、今となってはよかったのだと思う。



とある週末の記録

金曜日仕事から帰り、ご飯を食べ、風呂に入る。

そして23時、とりあえず横になる。電気は消しておく。

…案の定、眠れない。

眠れないので、撮りためたアニメを見たり、動画サイト見たり、ツイッターしたりする。

眠い。結局最後時計を見たのは4時くらいだったと思う。そこから記憶がない。

…そしていつも通り6:30に自然と起きる。悲しい。

開き直ってご飯を食べ、またベッドでごろごろする。

11時ごろ寝落ち、起きたのは15時。一応よしとする。

土曜夜、一応23時には部屋を暗くする。眠れるはずもなくアニメ。してたら寝落ちしていた。

しかし6:30に起きる。

昨日眠れなかった分寝ようとはしないらしい。私は社畜か。

土曜日に眠れなかったぶんか、日曜日は細切れで寝る。寝られる時に寝なければ。

しかしねむれなくてきもちわるい。

休みの日なので良いが火曜日不安になる。

日曜夜、3夜連続の薬無しに挑む。

月曜日が多分一番辛かった。

まぶたは開けられないのに寝付けない。挫折と思われたが正直薬を手にするのも面倒だった。

買い置きの菓子パン(目を閉じていてもなんとなく袋を開けられたら食べられる)も底を尽きる。

起きられないかもしれない不安とか、逆戻りするんだろうかとか諸々。

起きてる時間解脱症状についてぐぐりまくり、この最中だ抜いてる最中だ耐えろと念じていた。

最後になんとかアラーム確認をし、眠れないとぐずつく自身と戦う。不安もあるのか、4時を確認した覚えがある。


火曜日朝。

…6:30起床。

身支度もほどほどに、家を出た。

家さえ出れば電車に乗って職場につける。

興奮も手伝ってか、電車で寝ることもなく会社にたどり着いた。

しかも眠くない。もちろんカフェオレドーピングしていたが。

その日は仕事中に寝ることもなく、定時退社。

そして、帰ってほぼすぐに眠くなった。

風呂だけはと入ったが、髪を乾かすのもそこそにエアコンつけてバタンとベッドに倒れた。

若干の寝付けなさはあったが、30分以内には寝ていた。相当疲れがきたのだろうか。

少なくとも30分ほどの動画ラジオ代わりに聴いて寝たが、後半の覚えがない。

水曜日、すっきり目覚める。

途中覚醒もなし。カフェオレドーピングはしたが、ほぼ問題なく勤務。

なお私の仕事は座りっぱなしである

時折眠くなったが、トイレ3分突伏したりシュレッダーかけたりしてしのいだ。

そして定時退社(ありがとう周りのみんな)(優しい会社です)(なお定時退社のツケをいま払ってます残業代おいしー!!!)

ご飯を食べ、お風呂に入る余裕あり。しか眠い23時に暗くして、24時ごろには寝たのではないだろうか。

人間、寝る力は備わっているというが復活してきたような気がする。


木曜日

いつも通り起床。5時ごろ一度覚醒、のち寝むれた。奇跡かと思った。

眠さはつきまとうものの、睡眠薬が残っているようないまにも寝落ちそうなのに寝られない…という感覚ではない。

もしかしてこれ、単に寝不足でねむーい…なのでは…と仕事中なのにちょっと嬉しくなった。トイレで突っ伏す。

72パーセントカカオチョコが良いらしいと聞いて午前中に投入。少し楽になった。

この日も24前後に就寝。

金曜日

6:30起床。

…もしや、これはもう成功したのではないかと感激する。寝辛さは若干のこるし、眠い眠い

ただ、睡眠薬を片手に唸る夜の方が辛かった。

飲んでも眠れない辛さに比べたらこちらの方が圧倒的にマシである

わりとすっきり過ごせた。


この1週間お世話になったもの

1位 カフェオレ

セブンのノンスウィートを愛飲。現在コスト減のため、ペットボトルアイスコーヒー牛乳となっている。

時間がない朝でもコンビニで買って飲めるのは助かった。多分薬代より安い。…そんなことはないか?(計算したくない)

2位 アニメ

こころがぴょんぴょんするアニメは癒されるんじゃぁ^〜

撮りためを引っ張り出してBGM代わり。内容を覚えているため耳で聞いても脳内映像再生余裕でした。

その他なにも考えずに見られる萌えアニメ万歳

3位 菓子パン

片手で食べられる。汚れない(あまり)。頭を使わなくても安全に食べられるものを用意する必要がある。本当ならばタンパク質とかそこら辺とったほうが良いのだけど数日は気にしなくて良いと思う。

何かお腹に入れていたほうが眠れる、と思うので買っておくと良いと思う。引き籠もろう。

カップ麺はお湯を沸かさなくてはいけない=火を使うのでNG。虚ろな目で食べられるものを。

その他

周囲の協力。

働いているならば早出なし残業なしが難しい人もいるかもしれない。

正直後半、職場に行く必要性で起きて、寝るために体力を使ったおかげもあると思う。 引きこもり時代はこれがない。そして眠れない悪循環とあった。



最後に。

これは独断で行った睡眠薬断ちである本来ならば医者相談して少しずつ減らしていくべきである。実際結構辛い5日(以上)であった。

大手を振ってこれを推進しようとは思わない。

しかし、もし不眠で薬が手放せなくなっている人が、この文を読んで少しでも役に立ったと思ってくれたら嬉しい。

2016-08-04

図書館未来について考える

図書館戦争を読み、司書資格を取得した。(TSUTAYA図書館はいかんですよ)

最近思うのは「もうあの作品図書館必要でない」ということだ。

すべて電子化すればいい話だからである

図書館戦争コラボCM電子書籍コラボしていたが、いかがなものか。



日本世界的に見ても、電子書籍の波から遅れている。

日本特有文化にあるのかもしれない。「舟を編む」などを見ると、質感やビジュアル、物に拘る日本人らしい購入欲ともいえる気がする。

しかし本はなんであるべきか。質感が大事なのか。

いや違う。なによりもまず「情報である

情報電子化すれば良い時代になった。だから本も電子化すればいいのだ。

そうはいかない日本人の頑固なところではあるけれど、その価値観はいずれ若い人たちによって変革を遂げていく。



今30代の人が80歳まで生きるとする。あと50年くらいか。30代というと、電子書籍理解しつつも、紙の本に執着してしまうお年頃だろう。

その人たちは、きっと死ぬまで紙の本が無くならないでほしいと祈る。また人口比率も多い世代ではないだろうか。

なので後50年以上は、紙の書籍は消えないだろう。

しかし50年後は「紙の本なんて見たことなぁい!」と言うギャルが増殖しているだろう。某理系ミステリィ作家が、近未来もので似たようなことを書いていた気がする。

対して「は?バカじゃないの?」と言う争いもネット上で起こっているだろう。人間進歩しない。

まぁ、紙の本はコレクション的に売れるのかもしれない。



まりだ。図書館未来はもう50年も無い。このままだと。

本は電子書籍にすることによって、出版社を通さずとも発売できる時代にもなった(出版社未来も危うい)。

出版不況とも言われている。わざわざ自分の本を買ってもらえずに、タダで置こう。と、思える作家がどれだけいるだろうか。

図書館に本を置くことで作家利益が出るのか、個人的にいろいろ考えてみた。現段階で言えることは、そういう仕組みは確立されていない。そして確立するのもまだまだ時間がかかりそうだということだ。色々と理屈はあるのだが全体的に見ると「図書館によって作家は損している」としか言いようが無い。新規読者を獲得しても早々に新作を入荷する図書館がある。その時点で購入意欲は収まり作家は損をすることになるのだ。

こうなると、図書館は誰のためにあるものかという話になるだろう。

お金を払えない人のために存在する。これで間違いが無いだろう。

しかお金が払える人も借りている。本が売れない。図書館だけのせい、とは言わない。でも悪循環は止まらない。

このままだと作家団体ボイコットされても仕方がない(既に抗議はされていたり…)。近い将来の図書館存続のために必要なのは「作者」と「図書館」のwinwinな関係であろう。



しかし考えなければならない。もっと遠くの未来。紙の本に必要性が無くなった時代の話。

著作権が切れたものは、電子書籍無料配信される。作者が本の金額を定めることも可能になった。無料~300円程度で永久に手に入る状況だ。

もっといえば月額金を払うと、図書館に置いてないようなものレンタルできる時代だ。

それはつまり、『図書館』の必要性が無くなることと同義である

勉強する場所なら、静かで、もってきたコーヒーが飲める施設でもあればいい。つまり公民館など。



…困ったな。書けば書くほど図書館未来が消えていく。

なかなか手に入らない本といえば、専門書だろうか。分厚いし、高いし、そういうのは図書館必要になるのだろう。

しかし専門書だって今は専門ごとがほとんどネットに載っている時代だしなぁ。困ったもんですね。



はたして少し遠い未来図書館必要としてくれる人が居るんだろうか。みなさん図書館は好きですか?

海外に目を向けてみましょう。「図書館 世界」で画像検索

ああ、こりゃー日本図書館は生き残れないって思ってしまう。海外図書館は「ここに行きたい」と思わせる。博物館化している。

日本図書館公民館の延長のようなものほとんど。そして今から図書館増設しようという時代でもないので、世界の素晴らしき図書館模倣し新たに作ることもできない。

図書館が無くなれば、リファレンス能力を持った司書の行き場もなくなるのだ。



書いてることがまばらになっている。これが今の自分感情である

「紙の本はもう古い。しか愛着を持っている。でも電子書籍の方が圧倒的に便利だし、電子書籍時代はあっという間に訪れる。図書館は好きだけど、このまま図書館が存続するとは思えない。どうすればいいんだろう。わからない。しょうがないのかもしれない」

そういう時代だ。そう受け入れるしかないのだろう。

今生きている人たちは、その混沌とした時代を生きている。

そう考えることで、少しだけ本に対する見方が変わるかもしれないね

2016-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20160803130511

会社にやらされてるから」と「精神が強くなければ会社では生き残れない、強くなれ」というマッチョ思考蔓延ってるから



そして多くの例としては「精神力偏差値65はないとこなせない仕事」を無理に任せられた結果うつ病になったり体壊したりしてるよね。



うつ病になる人は「物事を真面目にとらえ頑張り過ぎる」という傾向が高いことは知られてるので、それが「精神力偏差値50ならこなせる仕事以上の事」をしてしまう一因ではあると思う。

で、その「完璧を求めすぎる」考え方をしてしまうようになった大きな理由はやっぱりこの日本社会自身がそれを強いてるからだよ。(東アジア遺伝的要素とかも言われてるけどね)

完璧新卒を求め、失敗すれば自己責任学生バイトの頃から正社員と同等の働きを。鬱になったらそいつ精神力の弱さが原因。



こんな社会ならそりゃ「頑張らないと」「失敗しないようにしないと」「そうか俺が悪いのか」って悪循環になるよ。

色々と無力感は大きいけど、少しづつでも「もう少し働く者にやさしい社会」を目指していくしかないと思う。

ああ、あとあれだ。「精神力偏差値65ないとこなせない仕事」を偏差値50の人が手を出していないか管理するのが管理職だ。

日本管理職マッチョ(またはマッチョでないと管理職になれない)な精神からそれを困ったことだと認識できていない。つまりやっぱり会社責任が重い。個人に負わせる話じゃない。

2016-07-14

もうさ、躍起になってブクマするのやめたら?

はてブホッテントリに上がってる半分以上が穴だらけの記事で、そこに躍起になってブクマで指摘するのやめよ?「間違ったニュースブクマで正す!」とか思ってるのかもしれないけれど、逆効果からブクマが増えれば増えるほどホッテントリに上がって拡散されて間違った情報が世に知れ渡り一般人ブコメなんて見ないからね)情報提供者は潤い味をしめてまた間違ったニュースを広める、悪循環だよ。「善意正論!」のつもりでブクマつけてるか「俺のほうが正しい」と思ってるのか知らないけど、それ全部悪影響与えてるんだよ。やめてくれないかな?正しい情報有益情報にもブクマは付くけど、逆のほうが多いよね?そうやって間違った情報拡散に手助けするのが社会悪だってことにブックマーカーは早く気づいて欲しい。気づいているのならやめてほしい。そんなの俺の勝手だろって?そう、これは私からのお願いです。無理強いはしませんから、どうかお願いします。いい加減うんざりするし、ホッテントリの質も下がる一方だし、もうちょっとスルー力を身につけてくれないかな?ダジャレブコメよりよっぽど悪質だよ?

セックスレス問題

スマホ増田しようと思って1時間くらい書いていたら操作を間違えて消えてしまった。悲しい。うんこ漏らしそう



そんな話はさておき、ここ最近増田諸氏ホッテントリを見ると、少し安心してしま自分がいる。

多かれ少なかれ、他人同士が一緒に暮らす訳だから、色々と問題はある。我が家例外ではない。

そんな中でも比較一般的キーワードとしてセックスレスが挙げられると思う。



実は自分は元々最低な夫で、付き合っていた頃から浮気を繰り返し、子供ができて、結婚して、まだお腹の中にいる時にも外で女とイチャコラしてた。

その頃の自分バカだったので、性欲からくるセックスと、充足感、自己肯定感、軽い依存による多幸感など、諸々ないまぜにした結果の愛しあう行為としてのセックスを履き違えていた。

からこそその当時はセックスレスとか良いパパやってバレないように外で女作るか風俗とか行けば余裕wwwとか草を生やしていた。



本当にバカだった。その当時離婚しないでついてきてくれた嫁には感謝している。

そのための贖罪、いやほんとに言い訳として、それまでプラプラしていた自分を改め、非正規派遣とは言え大手会社に入り、先々を見据えて頑張ろうと誓った。

元々自宅で引きこもっていた時にプログラミングインフラ周りをやっていたこともあり、一般人よりは出来ると思っていたが、ここの会社の某超有名なエンジニアブログを見ていると外の世界はこんな技術じゃボコボコにされる、マジコエーとも思っていた。

で、外に出てみたら意外とそんな事なくて、むしろ適当仕事してる人より出来る事がわかった。あ、いやでもまだまだ読者諸氏には全然敵わないのでこれから勉強させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

あとは引きこもっていたせいで世の中知らなさすぎて、大手仕事本質基本的には調整業務が主で、だからこそ新卒至上主義なのかなーとか、未だに考えは巡らせることはあるけど、それでも上から下まで見てこれたのは割りとラッキーなのだ最近は思っている。



主題からそれすぎて何の話か読者諸君はそろそろ忘れている頃かと思うが、すまない、自分も忘れていた。



まぁようはキャリアの転換期で、そういう時には家庭の問題が色濃く反映される訳だ。

嫁とは不定期にセックスレスになる時があり、長いと半年以上していない時もあった。

増田しているあたり今日もそうだったのだが、唐突に気づいた事があった。



先に書いたとおり、元は仕事していない浮気するとクズ代表格なような自分だったが、そういった行為に走っていたのは結局のところ、求めていたのは嫁のように愛してくれる存在だったのだ。

数年前からその事に気づいていたはいものの、うまく言語化できていなかったので、昔遊んでいた知人などに誘われてもうまく断れずにいた。

確かに外で女を作るなり、風俗に行けば性欲は満たされる。だが心が埋まるわけではないので、余計に身体と心が乖離してしまい、また同じ事を繰り返す。バカ典型だ。

だけど、気づけた。気づけたからこそ、主題セックスレス問題が出てきた。



愛してくれる嫁と、そのために頑張っている自分に酔っている、まぁ依存なんだろうか、まだ掘り下げて考えられていないが、その嫁とセックスすることで、性欲以上の何かをいつも勝ち得ていた。

セックスレス期間中は童貞に戻ったかのようにオナニーしまくっていたが、ここ最近はそれも疲れてしまった。断れる度に傷つく心を騙すための自己満足行為とその自己満足行為に走った自分に。

元々性欲は強い方で、10代は本当に俺=猿というようなもので、今は落ち着いたとは言え、それでも毎日したいくらいだ。

からこそ誘えるかどうか、顔色伺う機会も多くなるのだが、嫁は家事育児、その他家の雑多なことを全てやってもらっているので、基本的には我慢していた。



我慢していたが、それももう本当に限界だ。

喧嘩トリガーとなるのはいつも自分からなのだが、普段頑張ってもらってる分、不満を言わないようにしている。

のだが、セックスを断られる事で不満が爆発してしまい、言われ慣れてない嫁はいつも泣いてしまう。

泣いている嫁は見たくないからまた我慢して、セックスを断れる事でまたトリガーとなってしま・・・悪循環なのだ

普段から言えていれば良いのだろうが、付き合っていた期間から考えると10年以上、未だに嫁が本当に言われたくないことを泣かせずに言える方法がわからずにいる。



嫁が求めているのがお金を稼いで優しい良いパパでいてくれる事なら、もう離婚すべきと考えてしまう。

確かにそれが理想なのはわかるが、スタートライン底辺自分にとってはもっと上を目指したいし、世の中の役に立ちたいと思ってる。

結局のところ、自分自分のことが可愛くて大好きで、だからこそこういうことを思ってしまうんだと、それは良くないことだと自分を戒めてきた。



だけどここ最近仕事の状況もあり、人間追いつめられると理屈ではなく、子供の頃の夢とか、理想とか、自分のことになってしまうのだと気づけた。

うまく折り合いを付ければ良いのだろうが、生まれ育った土地を離れたくない嫁とは着地点が見えてこない。

単身赴任あくまで仲の良い夫婦から出来ることであって(そうでないケースもあるかもしれないが)、我が家場合イコール別居、離婚となるのが見えているから嫁が反対しているのだと思う。



なんだか冷静になっているようで文章を見返すと支離滅裂結構ダメダメだなぁという感じで非常に申し訳ないが、聞きたい事は下記のとおりである



セックスレスに陥っている夫婦はどうすべき?



離婚したら喪失感孤独感でそれこそ鬱になりそうなものなのだが、幸い自分には仕事があるので、一時気を紛らわせるという打算はある。

かたや、ここまで尽くしてくれた嫁に対する仕打ちなのか、禊はどうしたと己の良心に問いかけるものがないわけではない。

だが、ここ最近はその良心に付け込まれているだけなんじゃないか猜疑心しか出てこないのだ。



子供のことを考えると離婚すべきではないと思う。今までの子供との接し方を見る限り、色々な選択肢を奪われてしまう結果になると予想される。

そういう意味では親権を取りたいが、現実的には難しい事だと理解している。確かに自分から見たら色々ありえないが、ネグレクトまでではない。

自分コンプレックスが強いから、子供への期待や、接し方などおそらく厳しいものだろうから、そういった意味ではバランスが取れているのかもしれない。

が、嫁の育ってきた環境などを考えると、シングルマザーになったら一番の被害者子供になる。それは避けたい。

そう思ってここ何年かはやり過ごしてきたが、それも限界だ。

ぶっちゃけ自分も家庭環境は相当酷かったけど、結局のところ本人の気持ち次第でどうにも変えられると思ってる。



すまない、今日も断られて頭の中がグチャグチャで、読者諸氏は支離滅裂文章をお見せして申し訳ないと思っている。

だがここまで読んでくれた寛大な読者諸氏、どうか感じたこと、考えたこと、テメーもっと嫁と話し合えよとマサカリを投げること、なんでも良いのでコメントを頂けないだろうか。

副題として離婚があるが、あくま主題セックスレスにおいたのはそれが一番のきっかけだと感じているからだ。

だとすると、気心の知れた友人、知人には話しづらい内容でもある。

セックスレスに陥った夫婦はどのように解決するのだろうか?

2016-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20160713160524

サービス提供側としては、「質問だけして適切な答えが返ってきても不服として答えだけ盗んでいくフリーライダー」の発生を抑えたい、ってのがあるんだろうけど

yahooクソ袋みたいなフリーライダーが発生しうる環境を用意しているのがそもそもの問題で、フリーライダーがちゃんと死ぬエコサイクルを作れるならば、料金後払いとかのシステムでも何とかなるはずなんだよね。

そこらへん、質問側に負担を寄せてるから全然流行らないしビジネス的にも成り立ってないっていう悪循環

姉がブラックバイト呪縛から解放された


姉は20代後半、専門学校卒。個人経営店でアルバイトをしていた。

職場は犬のトリミング専門店。犬・猫のシャンプートリミングペットグッズの販売ペットホテルサービスを行ってる。



ブラックだったと思う点

  • 人員が足りていないのに、飛び込みの依頼も受け付けているため、残業が多い(下手すると1日12時間以上働いていることもある)

店の現状

ペット理容業界についてよく知っているわけではないが、この店については、

カット代、シャンプー代が他店に比べると安い→多くの頭数を捌いていかないと店がまわらない→少ない人数でキャパオーバー件数を受け付ける(繁忙期の初夏、年末アルバイト3、4人で1日20~30頭受け入れることもある)→自転車操業状態

という悪循環から抜け出せない、もしくは抜け出そうとしていないことが原因だと思っていた。

しかし、最近姉貴から店長が「パチンコ行って勝った」とか「○○県に旅行に行ってきた」という話をしていたと聞いたので、そこまで厳しい財政状況ではないと思われる。



姉の現状

店側から金銭的な余裕の無さから正社員にすることはできないと言われていた(現在勤めているスタッフ店長以外全てアルバイト契約社員)。

このような生活をこれからも続けていくのは無理だ。体力的にもたないし、手取りから国民年金などの税金も差っ引かれるからお金が貯まらない。

最低賃金以下なのに夜遅くまで働かされていること、湿布を貼っても筋肉痛で痛そうにしている様子を見て、明らかにこれはおかしいと感じていた。


辞めることを勧めたが、地方のため、トリマーとして募集していた店舗がここしかないこと、少ない給与で働かされるのは自分能力が低いかしょうがないことだと姉自身が思っていたこから、ここ数年は「頑張って続けてみる」と頑なだった。(今思うと、店長から洗脳されていたんじゃないかと思う。常々、「店番を一人で任せられるレベルになったら給料を上げることも考える」と言われていたそうだ)


それが最近、劣悪な雇用条件に加えて、客の前で叱る、一人だけ夜遅くまで残業をさせる等、店長の態度がパワハラ染みてきたことから、とうとう我慢が臨界点に達したらしい。辞めて、ハローワークに行って別な仕事を探すことになった。

本当に良かったと思う。