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はてなキーワード: 悪循環とは

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115164641

化粧に効果が無いどころか、若いから化粧してる人ほど、シミが酷くなってきて、

そのシミを隠すためにさらに厚化粧になるという悪循環をもたらしているのが現実

誰の目にも厚化粧に見えるお化けおばさんは、

本人すらも若いころは、あぁはなりたくないなと思って蔑んでいた対象のはずなのにね。

生きる目的とは

この時期おなじみの研究室ネタです。

研究室に配属されてから、ずっとこのことを考えている。

もはや何のために生きているのか全くわからない。

もう疲れた。ゴールしたい。

死んだらウンタラカンタラという人はよくいるかも知れないけど、正常じゃない精神をもっているひとは死ぬのが一番ラクな方法であることをしっている。

せっかく死ぬんだから死ぬつもりで頑張れといっている人もいるけど、やっぱり死ぬのが一番ラクなんだ。

ただ、まわりに迷惑をかけたくないからコトを起こさないだけ。

どこでこんなふうになったのか、ちょっと振り返ってみるとする。

これを読んでいる人の反面教師になれれば幸いである。


小学生の頃

そこまで人生に悲観するような人ではなかった。あたりまえだ。このころから壊れていたらそれこそ怖い。

自発的物事に取り組めていろんなことを楽しんで経験できたと思う。

だけど、今思うと凶兆はでていたのかもしれない。

この頃から負けず嫌いだった。負けたくなかった。

ただ要領はよかったので、少ない努力他人を打ち負かすことができた。

この時からか、勝ち負けにこだわり続けるようになったのか。


中学生の頃

この時も持ち前の要領の良さを活かして勝負ごとではそこそこの成績は残してきた。

だけど、嫌な逃げ癖を覚えてしまった。

部活剣道をやっていたが、練習がとても厳しくよくサボっていた。

しか練習をただサボるのではなく、練習中にわざと倒れたり、持病があるといって病院に行くと嘘をついたりしていた。

まり外面を守りながらサボる、クソみたいなサボり方だったのだ。

わざと過呼吸を起こして家に帰ってゲームをしていたということもあった。

救いようが無いな。


高校生の頃

要領が良かったので、地元トップ高校に入ることができた。

しかも無勉強で入ったといろいろな人に誇張していた。

実際は毎日2時間勉強していたのにな。

まり見栄っ張りだったのか、この時からも。

そのせいであとで自分の首を締めることになるとは思ってもいなかっただろうに。

地元トップという理由高校に入った自分は何の目標もなくのうのうと生きていた。

部活中学校の時みたいに苦労したくなかったので、ほとんど遊んでいる登山部に入部した。

この3年間は本当に無駄時間を過ごしていたと思う。

高校3年の夏、担任先生志望校を伝えたら鼻で笑われたから、頭にきて大学受験勉強をした。

それだけだったな。振り返ってみると

大学生の頃

そこそこの大学(旧帝)の理系に入ることができたが、入った目的担任先生を見返してやりたいということだけだった。

入ったあと無気力になり、サークルにも入らず家に引きこもるようになる。

厳密には大学には行っていたので引きこもりでは無いが、授業を受けて帰宅してネットサーフィンをするという日々を繰り返していた。

無論友達ほとんどいない。どこの大学はいるのが重要ではなくて、大学に入って何をやるのかというのが重要であると気付き始める。

このときから、生きる目的を探すように、探すことにすがるようになる。

研究室配属

生きる目的人生目標も無い私は、学年トップの成績がなければ配属競争に負けるという噂があった研究室名前を配属希望書に書いて提出した。

単なる見栄だ。自分他人より優れているということを証明たかった。

いま思うとこれが人生最大の過ちだったと思う。

もちろんその研究室の専攻分野に興味を持っていたのは確かだった。しかし、大まかな動機は上にあったソレだ。

ここの研究室の人たちは皆優秀だった。噂通りだった。

しかもみんな背骨のあった人であった。(http://next49.hatenadiary.jp/entry/20090222/p2

自分にはなかった。もっと言えばこの時に育てることができなかった。

見栄で研究室内でだれもやってない難しいテーマを選び、玉砕した。

そのテーマ研究企業との共同研究だったため、強い責任を感じていた。

また誰もやっていないテーマだったため、質問しにいっても迷惑がかかると思い、質問にあまり行けなかった。

行ったとしてもすごく辛かった。迷惑を掛けている気がして。

次第には研究室に行かなくなった。教授に、先輩に、同期に、クソ野郎レッテルを貼られるのがいやで。

順調に悪循環を築き上げていった。

卒論は糞みたいなのを書き上げて卒業した。自他共に認める糞だった。

大学成績が良かったため、大学から賞を戴いたが、自分は糞製造機にしか過ぎず、もらうには不適切だと思って更に気分が落ち込んだ。

大学院生

旧帝の理系学生は院に行く、というよくわからないしきたりに流されて、大学院に行った。

これも間違いだった。糞製造機と成り果てた自分はもはや研究に熱意もなく、ただただやらなければならないことをこなすだけだった。

面白くもなく、楽しくもない。

昔は楽しかったのかもしれない、もうよくわからない。

M1だが、生きる目的目標もなく、割り振られた仕事すら放棄し、研究室にも行かず、ここ増田愚痴を書いている。

精神科にも行った。カウンセリングにも行った。だけどやっぱり何のために生きているかからなかった。

もうなにもしたくない。生きる目的もない。

こんな苦しいことが続くなら、とっとと楽になりたい。

振り返ってみると、糞野郎になった原因は、逃げて逃げて楽して見栄をはったからだとわかる。

至極当たり前だ。しかも中身がない。

そんな人が、中身のある集団研究室)に放り込まれた結果、病んだだけ。

なるほど。

22年間生きてきて学んだことがこれだけかと思うと涙がでてくる。

あとはどうやって皆に不便を掛けずに退場する方法を考えるだけである

http://anond.hatelabo.jp/20170115065511

すでに学校は虐め隠蔽のために虐めっ子を庇って虐められっ子を黙らせる圧倒的虐めっ子有利社会

学校内では犯罪も虐めと呼ばれて許されてしまうし、虐めっ子は調子に乗り親は恐れて虐められるくらいなら虐める子に育って欲しいと思う悪循環

もしも犯罪として逮捕されるなら親は虐めっ子になって逮捕されるのは嫌だと思い教育に力を入れるはず

虐めによって虐められっ子の原因がなくなるかと言うと大概悪化するし、虐めっ子の幼稚なストレス発散とクラス内部での権力増強手段しかない

それに虐められっ子を平均に近づけたところで、皆から大きな違いがある子を虐めるからさな違いがある子を虐めるに変わるだけだ

虐められっ子が悪いと言ったところで何ら問題解決にならん

いじめの多くは窃盗暴行恐喝など犯罪から悪いに決まってる

2017-01-14

anond:20170114063201

時短を利用したら時間が短くなる分アウトプット悪化して昇給・昇格が遅れるだって!?

…当たり前じゃねーか!

配慮された責任の軽い仕事やりがいが感じられないかアウトプット悪化させたら更に悪循環になったって…!?

…当たり前じゃねーか!!

2016-12-26

鉄道デートスポット代わりに・・・!?】神奈川鉄道バカップル外国人を怒らせる

鉄道モラル問題になっているこの世の中で、鉄道リテラシーの低い利用者にも批判が出ているのは良い事だと思います

こういう「アホな子」に対して過激行為を煽るのが好きな人たちっているんですよねえ・・・

で、さら勘違いしてとんでもない行動に・・・という悪循環

公共施設である鉄道を「デートスポット代わり」にするたちも悪質だと思いますけどね。

今の日本人もの善悪がよくわからない人が増えているわけですから良識ある人がGメンみたいなチーム作って止めさせるべきだと思うんですけどね。

迷惑行為をする人間もいれば、無謀で危険なことをする人間もいたり・・・

鉄道オタク側も気をつけないと、いつの間にか巻き込まれボロボロにされかねません。

2016-12-20

残念、障害認定機能障害必要でーす

http://anond.hatelabo.jp/20161221214806

アトピーゾンビ障害認定は無理でした、残念

例え顔に大きな痣があっても

例え顔全部に火傷の痕があっても認定されませーん

容姿なんて悪くても仕事はできるだろ?

という綺麗ごとが前提なので仕方がないですね

容姿差別があって明らかな不利益があると裁判証明しないと変わらないでしょう

傷病の影響があるような容姿不利益あるのは厳然たる事実しょうが

建前としてはそんなものはないことになっているのですね

酷いですね

でもそこまでブサイクな人は顔出し嫌がるので、問題にならないという悪循環

構図としてはハンセン病と同じです

何ら教訓になっていないという事実は悲しいところです

2016-12-16

問題を抱えた作品ファンであるということ

最近プレイしていたゲームや見ていたアニメ著作権からん炎上するということが実感として多いように思う。

純粋作品応援していた一ファンとして、もやもやした気持ちを抱えかねたので少し吐き出したい。




※私が書く話の断片から作品特定することは容易(どれもこれもいろいろな意味で有名な作品ばかりだ)だと思うが、

私自身に作品やそのファンを貶めるような意図がないことだけは注釈しておきたい。




私が初めて炎上というもの意識したのはとあるソーシャルゲームだった。

Twitterなどで流行りなんとなく始め、それなりに楽しくプレイしていたソーシャルゲームでトレパク疑惑が浮上した。

知らなかったで看過される問題ではないと思い、疑惑をまとめたサイト確認したりTwitter上で『愚痴垢』と呼ばれているものにも一通り目を通した。

好きな作品だったため複雑だったが、どう考えても疑惑否定することは不可能だと思った。

結局、しばらくして運営謝罪問題の絵柄の差し替えなどを行った。



次はゲームアプリだった。

元々かなり怪しそうな作品だと言われていたことはインストールしてから知った。

キャラクター容姿や設定がとある作品のものと似通っていたのだ。

設定を真似られた可能性のある作品に対して、私個人はあまり興味がなく、

キャラクター属性としてはありがちなものばかりであるということもあって、私だけでプレイしていては気づかなかったと思う。

疑惑疑惑のままだが、今度はトレパク疑惑が浮上した。

前回のソーシャルゲームと同様に自分なりに調べてみたが、やはり運営に弁解の余地はないように感じた。

そして、その運営も後ほど謝罪を行っていた。

(にもかかわらず相変わらずのことを繰り返しているようで、謝罪すればいいという問題ではないという当たり前のことを運営にはきちんと理解していただきたい)



この時点でいい加減ソーシャルゲームアプリゲームというものに不信感が募っていた。

無料でもプレイできるゲームであるということはやはり運営にそれなりに負担をかけるものなのだとも思うが、倫理観を失うことだけは何があってもしてはいけないことではないだろうか。最低限のルール以前の問題だ。

そもそも最初から負担ありきできちんと利益を出せる、顧客を裏切らない作品作りをして欲しい。

できないのであればその作品はまだ世に出すべきものではないのではなかろうか。

また、運営対応にも疑問が多かった。

散々騒ぎになってからも反応は遅く、やっと対応したと思えばそれでいいのかという内容の謝罪文

こんな運営に乗せられた私も馬鹿なのだろう。


アニメなら大丈夫かと思えばここにきて再びのトレパク疑惑だ。

一応未だ疑惑の段階であるが、個人的には許可を取っていなかった可能性は高いと思う。




もういい加減にしてほしい。

一番つらいのはキャラクター作品を好きだという感情が踏みにじられることだ。

運営制作元にいくら不信感が募ろうと、私は好きだったキャラクターを一瞬で嫌いになることができる人間ではなかった。

これは個人倫理観問題だと思う。

そう考えると私には倫理観が欠如しているのかもしれないが、しかしやはりどう頑張っても、複雑な感情を抱くようにはなっても、嫌いにだけはなれなかった。

問題を起こしても押し通せる人間たちだとは思われたくないのに、結局はそうなってしま自分立場が腹立たしかった。


前述した『愚痴垢』は元作品ファンほとんどで、そんな人たちの「いくらキャラクターが好きだったとしてもこんな真っ黒な作品ではとてもじゃないが生理的に受け付けない(意訳)」といったつぶやきを読むたび罪悪感にかられた。

好き嫌いではなく善悪理性的判断をしていて、私情まみれの私とはまったく違うと尊敬の念すら覚える。

また、Twitter上でとにかく作品擁護ときには見当違いな方向で)する、『信者』と呼ばれそうな人たちにも飽き飽きしていた。

何でもかんでも受け入れるのが良きファンではない。

そんな『信者』達と未練たらしい私の立場ははたから見ていれば変わらないのかもしれないと感じる度に作品自体に近づきたくなくなった。

あの作品を好きだった人間には近づきたくないという言葉を見る度に悲しくなった。

私は無知で、まずい作品判断する直感のようなものが欠けているのかもしれないが、だからと言って少なくとも間違った人間を無条件に擁護するような人種ではないのだということだけは言いたかった。

私があの作品を好きで、楽しんでいた時はいつの間にか私の黒歴史になり、他人判断基準になっている。

なんだか遣る瀬無い。



散々書きなぐったが、結局伝えたいことは


法を犯した作品だと炎上しなくて済む作品を作ってほしい


ということだ。

そして、万が一やらかししまった場合は速やかに謝罪しきちんとした対応を取ってほしい。

謝っただけでなあなあで済ませるのはしこりが残りすぎて最早許す気にはなれない。

こんな当たり前のことを願わなくてはいけないなんてなんて馬鹿らしいことだろうか。

また、


何でもかんでも擁護することは愚かなファンの行動であり、問題直視しないような人間でいてはいけない


愚かなファンが愚かな運営を生む、完全な悪循環だ。

鶏が先か、卵が先かなんてどちらでもいいが、根絶やしにしたいのならどちらかがなくなるしかない。

そして、運営制作元に嫌悪感を抱きながらもキャラクターへの愛を捨てられないどうしようもなく愚かな人間がいることも知ってくれたら有難い。




思いつくままに書いてしまったせいで支離滅裂な長文になってしまいました。

もしここまで目を通してくれた人がいたら本当にありがとうございます。そして申し訳ありませんでした。

2016-12-12

病院休日分散によって起こりそうな問題

「なぜ病院は土日診療をしないのか?」医療機関役所銀行とは事情が違う

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/hospital

まず「どこの病院を土日営業にするのか」という問題が起こる。皆「私の近くの病院にしてよ」と思うからだ。

そこはまあ国が無理やり割り振れば、と思ったが、現実的には立地住民不公平感を拭いきれず解決できないか多くのしこりを残すことになると思う。

土日開店病院がある町には子育て家庭が引っ越し検討するくらいのメリットがあるだろうし、逆もまたある。



次に、働く側。医師コメディカルは「土日は学会」という理由がわりと大きいかもしれないが、看護師事務員は「友人が休んでる土日に私も休みたい」が大きいのではないか

であれば土日が休日病院に人気が集中しそうである休日出勤があるので今ですら友人と予定が合わないことは多々あり、ぼっち感に苛まれている人は少なくないはず……。



今、周りを見渡すと、町医者は以前より随分診療時間に融通を利かすようになっている。夜9時10時まで診療しているところが増えた。

受診する側としてはとてもありがたいが、煌々と明かりが点いているのを見ると大丈夫か?と心配になる。

閉店が遅い分、開店も遅いならまだいいが10時~13時まで開けて、一度閉め16時~21時というパターンもある。しかし皆も分かるだろうけど、間に休憩挟んだってそれほど休まらないよね、特に精神的に。



歯科医院・整骨院は過当競争第一原因だとは思うけど「土日しか休めない会社員の都合」を汲み取った結果でもある。

便利さを求めると他の誰かに自分が得た便利さ以上の不便さを強いる結果になるのではないだろうか。



そりゃあ病気しんどいのに一つも病院が開いてないってんじゃ困るが、今でも市町村内の病院で持ち回りで休日診療をやっているし、専用の休日診療所がすでにあると思う。救急車を呼ぶような場合では、24時間救急病院を探して送ってくれる。

だって医師とか看護師コメディカル事務員、みんな土日出勤あるし、年間休日数は普通会社員よりずっと少ないと思う。(緊急呼び出しにはさすがに代休がある。がそれすら消費できずに捨ててる人が多い。規定によっては割り増し賃金だけの場合も)

(一方で以前複数あった休日診療所がいつの間にか「2市合同で一つ」になってたり、小児科産婦人科が縮小されてクローズする病院があったり、公立病院の間口が狭くなってる感はある。人と予算が足りないんでしょう。)



それほどの急を要さないのであれば、土日二日なんとか我慢するという方針もありなのではないかアレルギー性鼻炎の苦しみを知らないが、その苦しみを知ってもらう努力病院の代わりに会社に向けるとか。有給・傷病休暇を取ろう。

医師に「なかなか休み取れないんですよ」といえば通常の2週間分でなく1か月分薬を出してもらえることもある。



とまあ、確かに「土日だろうと急病はやってくる」という観点から病院休日分散はできるならやった方が市民健康には良いと思う。

しかし一番の問題「どこの病院にどう休日を割り振るか」が解決しそうにない。

落としどころとしては「急を要する場合休日診療所へ行くか、救急車を呼ぶ」「急を要さないなら土日は我慢都市部なら#7119救急相談センター8000小児救急電話相談」という現状維持が一番ましだと思う。

「みんな平日は会社を休めないんだよ」という根本原因を放置したまま「病院側でなんとかしましょう」という場当たり的な対応で進めると医師看護師職員の成り手がさらに減って悪循環が加速する。




追記。

歯医者が夜中まで頑張るのはコンビニより多い過当競争の中、高額な初期投資複数歯科医を抱えているので(一人の診察に一時間かかることもざらなため)がんばらざるをえないからだよ。



一方で町医者供給が足りない。平日朝から列ができている。開院三十分後に入ったら一時間待ちはざら。土日休んだら捌ききれないからどちらかを開けて、変わりに水曜休む、実際にはその日もバイト先生を雇って開院している所も多い。医師の時給はとても高い。

正直儲けはいらないから休ませてくれと思ってる医院の方が多いと思う。

そんなわけで「医者歯医者を見習え。経営のために土日を開けろ」という意見ちょっと的外れ



公立病院だと現状患者さんが来ればくるほど赤字になってる気がする。だから歯科とか薬局とか外部に出しちゃって診療科は減った。入院と違って外来は儲からいから科によっては週三日に減らされた。経営を考えるならスリムな方がいいからね。

現状の制度では儲けと利便性は相反するんだよ。

はいえ、いっせーのーでで美容室みたいに全部ずらして土日どちらか開けてみるってのはありかもしらんね。代わりに水か木あたりを閉めて。水曜日休みの俺が困るじゃねーか!という意見には「全体の幸福を考えると…」なんていう言葉我慢してもらうことになるけど。

休日輪番制はいまでも救急とかでやってて、今以上に充実させるなら人員確保の目途をまずたてにゃならん。

あと連休がないってのはわりと怖いことでね、もとから連休のうちどちらかはなんやかんやで出勤になることも多くて、一日しか休みがないといつの間にか「あれ?前回休んだのいつだ?なんか12連勤とかになってね?」という事態が起こりやすい。



職員分散ったってちょっと考えてみてよ。

現状月~金を10、土日を2で回しているとしよう。計54だ。

これを職員分散で平均化すると7.7だ。職員数が7.7に減ったら仕事が7.7に減るかといえばそうじゃない。時間当たり仕事量は変わらない。開院してたらしてるだけ患者は来る。

回すためには2.3をあたらに雇わないといけない。そんな予算はないし、来てくれる医師看護師もいない。

経営改革をする必要は多分にあるけど、バイトシフトが埋まらいから院長が出て寝不足で手術頑張るなんて病院嫌でしょ。

病院休日分散によって起こりそうな問題

「なぜ病院は土日診療をしないのか?」医療機関役所銀行とは事情が違う

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/hospital

まず「どこの病院を土日営業にするのか」という問題が起こる。皆「私の近くの病院にしてよ」と思うからだ。

そこはまあ国が無理やり割り振れば、と思ったが、現実的には立地住民不公平感を拭えきれず解決できないか多くのしこりを残すことになると思う。


次に、働く側。医師コメディカルは「土日は学会」という理由がわりと大きいかもしれないが、看護師事務員は「友人が休んでる土日に私も休みたい」が大きいのではないか

であれば土日休日病院に人気が集中しそうである。まあ通常休日出勤はあるので今ですら友人と自分だけ予定が合わないことは多々あるけど。


今、周りを見渡すと、町医者は以前より随分診療時間に融通を利かすようになっている。夜9時10時まで診療しているところが増えた。

受診する側としてはとてもありがたい。ただ、いつも自分帰宅する時間になっても煌々と明かりが点いているのを見ると大丈夫か?と心配になる。

閉店が遅い分、開店も遅いならまだいいが10時~13時まで開けて、一度閉め16時~21時というパターンもある。しかし皆も分かるだろうけど、間に休憩挟んだってそれほど休まらないよね、特に精神的に。


歯医者整骨院は過当競争第一原因だとは思うけど「土日しか休めない会社員の都合」を汲み取った結果でもある。

便利さを求めると他の誰かに自分が得た以上の不便さを強いる結果になるのではないだろうか。


そりゃあ病気しんどいのに一つも病院が開いてないってんじゃ困るが、今でも市町村内の病院で持ち回りで休日診療をやっているし、専用の休日診療所がすでにあると思う。救急車を呼ぶような場合では、24時間救急病院を探して送ってくれる。

だって医師とか看護師コメディカル事務員、みんな土日出勤あるし、年間休日数は普通会社員よりずっと少ないと思う。(公休日の緊急呼び出しにはさすがに代休がある。がそれすら消費できずに捨ててる人が多い)

(以前複数あった休日診療所がいつの間にか「2市合同で一つ」になってたり、小児科産婦人科が縮小されてクローズする病院があったり、公立病院の間口が狭くなってる感はある。人と予算が足りないんでしょう。)


それほどの急を要さないのであれば、土日二日なんとか我慢するという方針もありなのではないかアレルギー性鼻炎の苦しみを知らないが、その苦しみを知ってもらう努力病院の代わりに会社に向けるとか。有給を取ろう。

医師に「なかなか休み取れないんですよ」といえば通常の2週間分でなく1か月分薬を出してもらえることもある。


とまあ、幾つかあるけどやっぱり一番の問題は「どこの病院にどう休日を割り振るか」という問題解決しそうにないことだろう。

落としどころとしては「急を要する場合休日診療所へ」「急を要さないなら土日は我慢」という現状維持が一番ましだと思う。

「みんな平日は会社を休めないんだよ」という根本原因を放置したまま「病院側の対応でなんとかしましょう」という場当たり的な対応で進めると医師看護師職員の成り手がさらに減って悪循環が加速する。

2016-12-11

とある若手俳優を降りた話

数年前、とある若手俳優ファンを降りた。

出会いは某2.5舞台だった。ずっと好きだった作品が2.5次元化され、舞台というものを初めて見に行ったのがその舞台だった。

まだデビューしたてで芝居はお世辞にも上手いとは言えなかったが全力で歌って踊りキラキラした笑顔のAを見て惹かれ、いいなと思いながら何回か通っていた公演中に客降りのハイタッチで満面の笑みでハイタッチをしてくれたAに転がるように落ちた。

初めて贈ったプレゼントが翌日に使われていたのを発見して狂喜乱舞して、その後調子に乗ってちょくちょくタオルやらTシャツやらパーカーやら贈ったけどほぼ全部使ってくれていた。その度に鍵もかけていないツイッターアカウントで大騒ぎしていた。今思うと死にたい

その数ヶ月後初めての接触イベントで、今じゃ絶対やらないけど自分から名前を名乗ったら「あ〜〜!わかりますよ!いつもいつもありがとう!!プレゼントも色々ありがとう!!」と握った手をぶんぶん振りながら言ってくれた、本当に嬉しそうなAの笑顔に泣きそうになったのを覚えている。

その時上から下まで一瞥されたのも忘れられない。この頃はようやくhoneysを卒業してearthとarchivesとイーハイフンを着こなそうと奮闘している二次オタ上がりのおたくだった。察してほしい。

その後もAはトントン拍子に舞台に出続けていた。Aはどんどん芝居が上手くなっていっていたし、Aの芝居が本当に好きだった。Aは接触する機会がそこそこあったので、その中で完全に顔と名前認知してくれていた。「いつもありがとう」と言われるたびに天にも昇る心地だった。

毎回ツイッターリプライもしていたしブログにクソ長いコメントも欠かさなかった。公演ごとに半通すらできるかできないかの金なしおたくだったけど、回数入れなくてもAのことを一番大好きなのは自分だと信じ込んでいた。Aが私の世界の全てだった。ほぼリア恋だったと思う。

我慢できず同厨のツイッター等を見に行って病んでたことも多かったけど、何百枚と溜まっていくプレ着用写メフォルダを見て自信を取り戻していたちょろいおたくだった。

舞台で前列にいれば絶対カテコで出席確認()をしてくれたし、月1以上で贈っていたプレゼントも8.5割は使用報告写真をあげてくれていた。手紙の内容にこっそり私信もくれていた。プレゼントしたものに関するネタブログで言ってくれたり、リプライの内容に関する返信を文章に織り交ぜてくれたり。この時は推しのIDツイッター検索をかけたりそれ以前のブログコメントで私以外に同じこと言っているファンがいないか血眼で探したのを覚えている。必死だった。

手紙封筒センスがないなりに必死で作っていた。ただでさえクソ長い手紙を毎回書いていたので、自分で言うのもなんだが毎回大事に読んでくれているのは接触の時の会話でわかっていたけどせめて少しでも愉快な気持ちになって欲しくて始めた。機会があって本人に直接渡した時すげえ!可愛い!いつもホントありがとう!って言ってくれたか調子に乗って続けた。

そしてこの頃から某黒い背景の掲示板に頻繁に名前を出されるようになった。

出待ちとか遭遇みたいな迷惑行為は一切してなかったけど公開アカウントでリア恋丸出しお花畑なのがいけなかったんだと思う。何をしても毎回ボロクソに言われた。ツイッターも鍵垢からリツイートされることが多くなった。ありもしないことを捏造されあたかも本当のことのように吹聴された。悪意の塊の掲示板が怖くてたまらなくて、でも何が言われてるのか気になって見てしまった。完全に悪循環だった。会場でもやたら視線を感じたし私を見てヒソヒソ話して笑っているのにも気づいていた。

それでもAは優しかたから続けていられた。

そんな時にファンサ有りの舞台があった。

自分絶対にAにファンサをもらえると信じていたし、席も最前含め前方が多くてどんな楽しい舞台になるんだろうとワクワクしながら気合を入れてうちわも作った。

公演中、最前列だった日に推しが目の前に来る瞬間があった。すごくテンションが上がって、猛烈にアピールしたのを覚えている。

推しはその時こちらをふと見て真顔で何もせずに去っていった。私はあの時の顔が未だに忘れられない。

雷に打たれたような気分だった。その後の舞台はまともに見られなかったけど推しのことだけは辛うじて見ていた。そうしたら違うおたく笑顔で手を振っていたのが見えてしまった。地獄だった。

今思うと気分屋のA的にはそんなに深い意味はなかったんだと思う。タイミングが悪かったのかもしれない。友達にも気にしすぎだとさんざん宥められた。それでも掲示板disられ続けた奴の自己肯定感を完全に打ち砕くには十分な出来事だった。

その後、降りはしなかったし舞台イベントも頻度は変わらずに行っていた。封筒も作らないかつ以前ほど頻繁には書かなくなったけど手紙も送ったしリプライブログコメントも続けていた。でも自分の中で何かが変わってしまっていたのはわかった。この頃から積んで前方席に入るようになった。段々Aの舞台に行く目的が見る<<<見られたいになってしまっていた。

Aの態度が変わり始めたのもその頃からだった。

舞台でどんなに前列に入ってもカテコの時にもはや目すら合わなくなった。Aはカテコで上手から下手まで一人一人の客を見るタイプの人だったんだけど、左右にずらっと目線が動いてるはずなのになぜか一瞬たりとも目が合わない。最前立ち位置0ズレに座ってもだ。接触でもあからさまな塩対応になり、プレゼントも滅多に着なくなった。何万ドブに捨てたかは数えたくない。

最初からそうだったのならそういうスタンス俳優だったんだなと思うし受け入れられたかもしれない。でも途中からこんな感じになってしまったら、あー嫌われたんだな、と思うしかなかった。私が変わったからそうなったのか、Aが変わったのかは未だにわからない。

この頃はもうファンをやってても何も楽しくなかった。

本当に惰性と意地で通っていた気がする。やっぱり推しはカテコでガン無視だったし、他のおたくには目線を合わせているのも見えてしまっていた。そもそもAはブログ更新しなくなっていたけど、私もブログへのコメントもしなくなった。

もう限界だと思った。

こんな状態ファンを名乗るのは違うと思った。

Aの芝居やパフォーマンスは大好きだったけれど、それだけで嫌いという意思を向けられているらしき人を応援し続けるのも、他のおたくから自意識過剰ではないレベルの敵意を向けられ続けるのも私には無理だった。

最後の接触イベントでも頑張って笑顔で話しかけたけどほとんど目すら合わなかった。最後に思ってもいないことを伝えてみたら、やっと顔を上げた。ありがとうって笑顔で言ってくれた。久しぶりに目の前で見た笑顔だった。それがAの前に姿を見せた最後記憶である

降りてから数年経ったけど、今Aの前に姿を現したらまだ私のこと覚えてるのかは少し気になる。記憶はいい人だったから。

嫌なこともたくさんあったし泣いたことも多かったけど、それでもやっぱりそれ以上にAのことは大好きだったし楽しかった。

でも時間が戻るならAのことを応援していた時間と金を違うことに使いたかったと思う。

たまにツイッターとかブログは見に行っているけど、全盛期の1/5ぐらいに減ってしまったコメント数を見て彼が何を思っているのかは知らない。

多分私は若手俳優おたくに向いていないタイプだと思う。何もかも一人に注ぎ込んで精神的に寄っ掛かりすぎてしまうし多くを求めすぎてしまう。Aに関しても勝手暴走して自滅したのは私自身だ。

今は2次オタに戻って平和に過ごしてるけど、もう若手俳優は推さないようにしたいと思う。

2016-12-07

自分のことを棚に上げて愚痴れる人は本当にうらやましい。

自分場合、どんなに辛かったり嫌なことがあっても、そこに大小はあれど「自分は悪かった」っていう因果応報感情が少しでも入っちゃうと、

素直に怒りきれない。愚痴りきれない。

最後まで愚痴を吐き出しきれないから、結果自分の中にたまって、世の中の嫌なことしか見えなくなるっていう悪循環

もっと攻撃的な人間になりたい。

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161204222654

同じく海外赴任したことのある身から想像するけど、海外赴任できるチャンスを得られたということはそれ自体が恵まれている。

しかしたら貧しい中で必死バイトして留学資金を貯めたのかもしれない。家族から見放され家を飛び出したのかもしれないが、それでもなお。

ただ、海外に出て世界の広さを感じると別の部分が鈍感になる傾向がある。よく陥るのが「自分努力してできたんだから他の人だってできるはず」という思い込みである

そしてあなた日本だけでなく多くの国で問題になっている「閉塞感」というもの理解できていない。



国がどれだけ恵まれていようがその恩恵に預かれない人がいる。そして自身生活を打開できるだけの精神力を持つことを許されなかった人がいる。

この人たちは「恵まれない」環境にいるのだ。物理的に恵まれない人へは同情が寄せられるが、精神的に恵まれない人はあなたが敵意を向けるように理解を得られないことが多い。

物質的に「日々の食べるものにも困り、生きてくるだけで精一杯だった」人がいるのと同様に「精神的にぎりぎりで、ここまで生きてくるだけでも精一杯だった」という人たちがいる。

その人たちとあなたは90度くらい違う。私も英語プログラミングができるので、別に何をしたってどこの国だって生きていけるという安心感がある。これだけで世の中がどれだけ悪かろうが夢を持て、生きていくエネルギーを得られる。

しかしそれもこれも基本的には努力できる恵まれ環境を用意してもらえたからだ。恵まれ環境を与えられずエネルギーが尽きかけてる人に、エネルギー源のある人の方法論を唱えても使えるものじゃないんだよ。



世の中に届かない方法論は国を良くしない。

原発立地自治体はいままで散々おいしい思いをしてきたのに反対するとは何事か。俺が政治家ならすぐに再稼働するのに」という意味合い発言を聞いた。

最悪である

こいつは今までに政治家地方にどれだけ頭を下げようやく原発を建てさせてもらったかをまったく分かっていない。事故は起こさないという約束を守れずどれだけ信頼を失ったか理解していない。仮にこんな奴が政治家になったら失言の上、地方自治体から総スカンくらって即更迭である。国のために何の役にも立たない。足を引っ張るだけ。



同様にあなた意見

最初から最後まで、皆うんうんと頷いて聞くだろう。そうだね、その通りだよ。今までの人生で1000回くらい聞いたよ。そして半年後には別の誰かの1100回目のお話で上書きされ誰もあなたのことは覚えていない。


あなた意見が間違っているわけではない。個人幸福の追求方法としては正しいが、多数の幸福を求める場合、思いが届く範囲が狭すぎるのだ。国を良くしたいならその方法効果が薄い。

あなたのような意見が聞けるのはいいことだ。きっと日本をよくできる、個人でも頑張ろうという人が少なからずいるということは日本にとって明るい材料だ。

しかし閉塞感の蔓延した世の中には届かない。ここ20年間以上、無力感を蓄積させられた人たちに必要なのは「頑張れば日本は良くなる」ではなく「良い日本にするから頑張れ」だ。閉塞感→不景気少子化悪循環を止める現実的少子化対策だ。



今回の「保育園落ちた日本死ね!」は結果として「お!?きっかけはともかく、実際に対策が打たれたぞ!?こいつは明るいニュースだ」と今保育園に入れられない現実に直面している人たちの背中を押しただろう。子供が一人増えれば、何世代か後にはGDP数億円分に貢献したことになる。

理想とは言い難いが「伝わる」物言いが世の中を変える。(途中で気づいたが、トランプ大統領誕生一種のそれだな。私はトランプを支持してないので書いてて自分の胸に刺さったわ……)




なんと、仮想増田だったとのこと……『種明かし』http://anond.hatelabo.jp/20161205182802

2016-11-26

息苦しい

男30代前半 プログラマ

都内勤務 住まい会社から徒歩5分。

数年前に別業種からキャリアチェンジしてプログラマになった。

技術者として丸裸状態だったので、生き残るために表向きは明るくて積極的で優しく調整上手な人を演じている。

短期的に上記の戦略はある程度うまく運用できたようでキャリアスキルも多少は積めた

現在、ある程度信頼されているのか10名前後のチームを2つほど任されるようになった。

ここ最近ほとんど仕事らしい仕事をしていない。

とめどない会議と根回し、調整、そんなことばかり。

コード殆ど書いてない。

土日にそっと出社して、キャッチアップのために自分たちのチームのコードを読み漁るが、当然ついていけない。

もともとが未熟なのに、取り組む時間も減っているのだから当然といえば当然。

せめて自分のチームの人達には快適に仕事をしてもらわねばと思って、面倒事を引き受ける

→更に時間がなくなる

さらについて行けなくなる

悪循環

リーダーとは名ばかりの雑用人のようだ。

仕事の満足感も低い。。

もともと、生き残り戦略として明るくて積極的で優しく調整上手な人

というペルソナをかぶっているが

別に調整上手でもないし、くそネガティブだし、根暗

会社の私と

自己認識している私の乖離がはげしすぎて、平日の消耗著しい。。

会社のチームは仲がいいので良く飲み会に誘われる。

当然、上記のペルソナで挑まねばならず、酒も手伝ってさらに消耗する。

この仮面をどうやってうまく外せばいいんだろう。。。。

2016-11-21

またもや週末に体調を崩した。

洗濯が終わっていることだけが救い。

日曜日を充実させてハツラツと月曜日を迎えられない。

ぐずぐずの日曜日

なんとかなんないかなこの悪循環

2016-11-18

低学歴貧困と不幸はセットで子に受け継がれる件

貧困悪循環



低学歴継承

大阪府堺市生活保護受給者学歴調査では、世帯主中学校卒は58.2%、高校中退が14.4%、

うち母子世帯高校中退率27.4%でその理由には妊娠出産の例があった。

釧路市調査では、生活保護母子世帯の母の3人に1人は中卒の学歴で、

その父親の42.3%、母親の51.9%も中卒(高校中退含む)であり、

中卒者の割合が本人以上に多く、低学歴階層が受け継がれていた。



低学歴親「我が子にアンハッピーセットプレゼント

2016-11-13

[]

今に始まったことではないけれども、スパムほんと酷いね

益々酷くなっている気がする。

今回は少年ジャンプ+漫画感想


ファイアパンチ 28

二人のやり取りは、まあいい。

演出とかも、紡がれる理屈も、まあ悪くはない。

やっぱり気になるのは、氷の魔女と名乗る人物の登場だろうね。

トガタが氷の魔女なんていないって言っていたのに、やっぱりいた展開。

もちろん、氷の魔女を名乗る何者かっていう可能性もあるけれども。

問題は、トガタの氷の魔女はいない発言メタ的にみて何だったのかってことなんだよね。

BLEACH』の「すんません、あれ嘘言いました 言うたほど長く伸びません 言うたほど迅く伸びません」発言とかが代表例だが。

「これはこうです。実はこうでした。と思ったけれども、やっぱりこうでした」なんて過去のやり取りや情報茶番にしたり無意味にしたりして、のらりくらりやられるのは正直あんまり印象よくない。

だって、今後もそういうことやられる蓋然性が高いと思われ、受け手に冷めた目で見られるようになったら、物語作りにおいてはマイナスに働きやすくなる。



i・ショウジョ+ Ver51.04

結果的には劇的に何かが解決したわけではない。

相変わらず口は悪いし、嫌いなものは嫌いなまま。

ただ、そんな自分自身や周りとの付き合い方の認識が少し変わったということか。

棘のある言葉感謝言葉も、南条のためになるか区別がつかなくて井戸アプリに入れていって、そうして出来た井戸アプリの水は白と黒マーブル調で、それはそれで綺麗かもしれないという表現は上手いね

悪意と善意に対して、安易な是非を求めない構成なのはよかったかと。



寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。 5話

過去にすがろうとすればするほど、逆にミジメになったり新たな傷ができるという悪循環

ただ、そんな主人公に同情する必要がない、させる気がしない描写が所々あるのがまたなんとも。

作中で何度も主人公がどうにかしようとすればどうにかなった事柄であることが提示されるのが余計に。



フードファイターベル 49話

2ページ目あたりで「あ、これ絶対関係ない話だ」と思ったら案の定だった。

それはそれとして、今回のようなやり取りって好きなんだよね。

そもそも前提がおかしかったり、趣旨から外れているのに、その状態のまま理屈を並べていく感じ。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108132206

横だけど、協会から貰える金なんて幕下以下は月数万円の世界から普通に食費で赤字だろ。

それでも、人が多くないと雑用も回らない、稽古もできない、活気が出ない。

活気がない部屋はタニマチという名のスポンサーがつきづらい。

からの付き合いで後援してくれている人も、活気が無かったり、まったく有望な新人が入らなければ活発には動かない。



逆に、部屋に活気があってタニマチもやる気だと、有望な新人を連れてきてくれるイベントが発生。

所属力士名前を売れば、自然弟子入り志願も増えて好循環になる。

弟子がいないとその逆に悪循環に陥りやすい。

2016-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20161104173111

それ結構深い質問で、鶏or卵問題に似ている。

ストレスになる人付き合いがあるからストレスホルモンが過剰になることで)刺激(ストレス)過敏になり、人付き合いからのメリットが受けられなくなる。

人付き合いかメリットが得られないので他人と疎遠になり、孤独になることでますますストレスホルモンが増えていく。

孤独はそれ自体が強いストレスになるよう本能的に脳にセットされている(と研究者は考えている)。

正式名称は忘れたけど、そういう孤独が更なる孤独を生む悪循環みたいなものがあるらしい。

逃げるは恥だが役に立つ」に対する抗議

やってますよね、ドラマ

いや、びっくりしちゃいましたよ。

知的クールな36才男性恋人いない歴=年齢、IT業界って、

自分のことが描かれてるのかと疑うほど、自分と一緒で。

いや、しかしそんな人間がなぜ恋人いない歴=年齢の記録を伸ばしてるのか、

プライドが高いから」で、簡単に済まして欲しくは無いし、

そんな考えを公共に流布されるのは、やっぱり迷惑ですよ。

そんな高齢童貞が生まれる要因について、自分経験も交え、以下考察していきますよ。


1. アイデンティティ面の問題


1.1 頭が良い子は周囲からまれやすく、「好かれる」という感覚を養いにくい

頭が良い人は、幼少の頃から、頭が良いということを理由敬遠されやすく、

「人から好かれる」ということをあまり経験していません。

また、どこか大人びたところがあり、子供らしい子供では無いため、

大人からもあまり好かれたりはしません。

可愛らしくないので、親からもあまり可愛がられず、

また、小学生教師なんかからも、あまり勉強もせず出来るということで、

気に入られなかったりします。

また、周囲の同級生からも「真面目で面白く無さそう」と思われたりして、

うまく輪に加わることが出来ません。

こういったことが原因で、「自分は好かれない人間なんだ」と思い込むようになります

これは、「思っていることが現実になる」側面があり、実際にあまり人には好かれないような言動

例えば人に対して冷たく振る舞ったり、などをすることで、さらなる悪循環に陥っていきます



1.2 「頭が良い」以外の個性が無く、周囲にバカな姿を見せられない

頭が良い人は、それが最大の取り柄である場合が多々あります

スポーツダメ特に美的才能も無く、という人はそれが最大のアイデンティティとなります

そのため、その部分を否定されることに、自分自分で無くなってしまうような、大きな不安を持ちます

から冗談でもバカにされたりすることに、大きな抵抗を持ち、

それがプライドが高いように周囲には写り、敬遠されるようになります


2. 女性恐怖症


2.1 母親の影響で女性に対する根本的な恐怖・不信を持ちやす

頭が良い子、成績が良い子の母親は、しばしば子供に過度の期待をする教育ママです。

勉強をしないことで怒られたり、また、テストの点数が悪かったことで叱りつけるなどで、

根本的な恐怖を植え付けられています

そのため、女性を見ると「また恐怖でコントロールされるのではないか」と、大人になっても考えてしまます

また、そんな母親が家の外では体面よく振舞っているのを見て、

女性のことを、「表面は取り繕っても影では何をしてるのか分からない」存在と考えるようになり

女性に対する信頼を持つことが困難になります

2.2 「女性モテるために何かをする」ことに抵抗を持ちやす

頭が良い人は、前項の理由により女性支配下に入ることを極度に恐れます

そのため、女性モテるための行動は、支配される第一歩と写り、なかなか行うことが出来ません。

例えば女性に好かれるようなファッションをするなどのことも、抵抗を感じます


3. 環境的な要因


3.1 高校大学などの時期に恋愛に不向きな環境に居た

そういった人は高校大学など、恋愛初心者で許される時期に、

恋愛がしにくい環境におり、その後恋愛のチャンスが訪れても、

自信の恋愛経験値の低さを理由に気後れしてしまいがちになります

難関高校難関大学では、もちろん真面目な人が多く恋愛消極的になりがちということもありますが、

それに加え、勉学が大変で恋愛などする余裕が無いということもあります

自分高校時代のことを言えば、学年で付き合ってるカップルは3〜4組程度で、

その人たちはほとんど、少しレベルの低い大学に進学しました。

何かを犠牲にしないと恋愛が出来なかったのです。





・・・その他、IT業界的なことも書こうかと思うけどやめます

業界女性比率とか、そもそも人と長期的に関係を続けるのに向いていないとか。

今後ちゃんと描写されるかもしれないし。



最後一言

ど、ど、童貞ちゃうわ!!(素人童貞です。)

2016-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20161021190248

現状はあまりにも生産性蔑ろにされてるから文句が出てるんでしょ。

25時間の方が単位時間あたりの効率が高かろうが、40時間働いたほうが総生産高は高い

40時間分の生産したけりゃ残り15時間別の人を雇えばいい。

高給ブラック会社とかって年収1000万で月100時間残業とするじゃん。8時間×20日で160時間。計260時間分の生産

年収500万。7時間×20日×2人で280時間。十分賄える。むしろ効率良い分6時間×20×2日の240時間で260時間分に値する仕事をこなせると思うよ。

そんな単純な話じゃない、一人雇う人が増えると会社側が払うコストは二倍じゃ済まないのは分かるけど、そういうところを高効率で賄うという考え方をしてよと思うわけで、非効率に働いてだらだら残業代払ってる現状で生産高云々言われてもねってこと。



この辺のマネジメントをするのが会社上層部上司役割なのに、「そうすると俺らの役員報酬が減るよね」「そんなことになるくらいなら社員犠牲を払ってもらおう」という無能会社トップが少なくないか文句言われる。

雇いたくても人がいない?ブラック会社会社を清算したらちゃんと必要なところに人が回るよ。

じゃあお前が社長やれ?こういう反論良くする人がいるけど、俺が社長をやろうがやるまいが、ブラック会社社長無能なことには変わりないよね。自分無能さをさっさと認めてトップを降りろ。



何より、生産高を上げたければ効率を上げるのが一番いいんだよ。今まで1時間で1生産してたところを効率化したことで0.9時間で1生産できるようになれば、同じ40時間で44.4時間分の生産高を上げられる。この「効率化」を実現するための空いた時間必要

google仕事時間の2割を自分プロジェクトに費やしてよいとしたように、仕事時間の一部を効率化に使うべきなんだよ。そのわずかな時間ケチって生産に充てたところでいつまでたっても生産高はアップしない。何より所定の1.5倍も仕事を詰め込まれたら絶対効率化する余裕はない。



効率アップ作業のため、一時的生産高が落ちたとしよう。0.9×6か月=5.4 効率アップ作業生産に回していたら1×6か月=6だ。

だが、このマイナス0.6なんてのは効率1.1で半年で取り返せる。その後は同じ生産時間で +0.1を得られるわけだ。

このように、本当に生産高が欲しいなら、長い目で見て、生産性に着目した方がよいと思わないか



「もう今1.5倍の仕事があるんだよ。まずそれを捌かにゃいかんのに効率化するための時間なんか取れるか!」という職場が少なくないとは思うが、どこかで方向性変えないと一生悪循環なので…なんとかしようぜ。

電通だって「周りがこうなんだもん!どうにもなんないよ!」と言ってたけど、現状がどうしようもない状態なこと=それを放置して良いということではないと思うんだよ。

産業革命時に一日12時間以上働かされる中で、なんとか変えていった結果が一日8時間労働なわけじゃん。巻き戻しちゃいかんよ。

この発想はなかった……

http://togetter.com/li/1039072

『偉い人が「社員生産性を向上させる」という打ち合わせをした結果「集中力を2倍高めて生産性を2倍にする」という結論だったと聞いて震えが止まらない』

2016-10-21

電通のはなし

電通社員だとか元社員がでてきて、クライアントがどうのって言ってて、それは本当にそうだと思う。

ただ人のせいにするばかりで、肝心の自分たちのことにはあまり触れられていないことが、もやっとする。

クライアントモンスターなら、社内で仕事まわす側は更なるモンスターになってそんなことになってるわけで。

そして仕事を外に出す際には、クライアント批判できるような立場には到底いられないような、超絶に強力なモンスターになって下請けいじめる構図を積極的に作っていってる気がするんだけど・・・

たいがい電博からむと関係してた従業員が一人二人消えるみたいなのが普通になってる下請けからだと、目が曇るのかもしれないけど、世の中の悪循環ものすごいブーストかけてるところが、おれらは悪くないと虫が良すぎますよね。

2016-10-20

修士研究の出来なささがいよいよつらい

ここ2週間ほどぷっつりスイッチが切れてしまっている。

昨日も今日もベッドで横になったまま、研究室に行けなかった。

進捗がないことがつらいし、相談できないことがなおつらい。

進んでいないことを怒られるのが怖くて相談できない。

悪循環に陥っていて、なにかしら動かないと状況が変わらないこともわかっている(つもり?)。

それでも動けない。

今の研究室の状況とか指導教官との関係性をわかってくれて、頼ることができる人がいないこともつらい。

「つらい」とか「しんどい」とかって助けを求めることも、恥ずかしくて、そもそも打ち明けられるような人がいなくて、できない。

日頃から自分セーフティネットを整えることをサボってきたツケ。

しんどい。もうだめかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20161018125858

まさにいま沈没していってる船の上で一切のまともな修理をして来なかったのが、今までの世代の奴ら。

時代は常に動き、今までのやり方では、完全に齟齬が出ているのに何ひとつ治そうとしなかったのが今までの世代の奴ら。

若い世代は船を修理したいと思っているんだけど。

だってこのまま全員が長時間労働続けたら、マジで子供出来ないよ?いつ作るの?

日本人減り過ぎて、少数の働く人間が大量の老人を支えなきゃならなくなって、高負担でまた子供を育てられなくなってって悪循環で、どの道終わるんだけど。

社会保障年金だって、いつまでまともに機能するか分からない。

どうせ終わるなら船の修理ぐらいやらせろ。

>おれらのオヤジたちが作り上げたものをのうのうと食いつぶしてるのは

今の日本を作り上げたのはお前のオヤジではないと思う。思い上がり過ぎ。

今の日本の土台を作ったのは、もっと上の世代

その世代財産を食いつぶしてるのが、失われた20年間を一切立て直せなかった奴ら。全員。

なんで今まで間違った事がずっと続いて来て、しか経済の低迷という「大失敗」を招いているのに。

今まで通りやれば全部上手く行くと思うんだ?

科学実験で失敗した方法を何度も何度も何の改善も無く繰り返して、「成功しない」って言ってる奴が居たら、そいつは頭のおかしい奴だろ。

http://anond.hatelabo.jp/20161020113004

長時間労働してるから疲労で仕事の能率がガタ落ちして長時間労働しないと成果が出ない悪循環に陥っているのでは

仕事が辛過ぎる

勤め先で元々2人組でやっていた仕事

もう1人が数ヶ月前に辞めてから後任が入らず、1人で回すハメに。

半年間くらいは月80時間程度の残業(全てサビ残)+土曜出勤でどうにか表面上だけでも回せていたが、

ついに回らなくなった。

業務量に耐えられず大小のミスを連発、

詰め系上司からどんどん振られる新たな仕事

当然手もつけられず日々ひたすら詰められる、

プレッシャーで頭が働かずさらミスが増える悪循環

食事時間も取らず毎日15時間働き続けているが一向に減らない業務量。

家でも家族と目も合わせたくないくら精神がすり減っている。

仕事をうまくやりたい、という前向きな思いはとうに消え去って、

死んだ目をしてただ日々が過ぎるのを耐えているだけ。つらい。

体力か精神限界が来て倒れてしまうことすら期待している。

そうすれば否が応でも仕事から離れられる。

この程度よくある話かもしれないし、

世間ではもっと辛い思いで働いているひとびとがいるのは百も承知だけど、つらい。

辛過ぎる。

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