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2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161204222654

同じく海外赴任したことのある身から想像するけど、海外赴任できるチャンスを得られたということはそれ自体が恵まれている。

しかしたら貧しい中で必死バイトして留学資金を貯めたのかもしれない。家族から見放され家を飛び出したのかもしれないが、それでもなお。

ただ、海外に出て世界の広さを感じると別の部分が鈍感になる傾向がある。よく陥るのが「自分努力してできたんだから他の人だってできるはず」という思い込みである

そしてあなた日本だけでなく多くの国で問題になっている「閉塞感」というもの理解できていない。



国がどれだけ恵まれていようがその恩恵に預かれない人がいる。そして自身生活を打開できるだけの精神力を持つことを許されなかった人達がいる。

この人たちだって基本的には「恵まれない」人たちなのだ物理的に恵まれない人へは同情が寄せられるが、精神的に恵まれない人はあなたが敵意を向けるように理解を得られないことが多い。

物質的に「日々の食べるものにも困り、生きてくるだけで精一杯だった」人がいるのと同様に「精神的にぎりぎりで、ここまで生きてくるだけでも精一杯だった」という人たちがいる。

その人たちとあなたは90度くらい違う。私も英語プログラミングができるので、別に何をしたってどこの国だって生きていけるという安心感がある。これだけで世界がどれだけ悪かろうが夢を持て、生きていくエネルギーを得られる。

しかしそれもこれも基本的には努力できる恵まれ環境を用意してもらえたからだ。恵まれ環境を与えられずエネルギーが尽きかけてる人に、エネルギー源のある人の方法論を唱えても使えるものじゃないんだよ。



世の中に届かない方法論は国を良くしない。

原発立地自治体はいままで散々おいしい思いをしてきたのに反対するとは何事か。俺が政治家ならすぐに再稼働するのに」という意味合い発言を聞いた。

最悪である

こいつは今までに政治家地方にどれだけ頭を下げようやく原発を建てさせてもらったかをまったく分かっていない。仮にこんな奴が政治家になったら失言の上、地方自治体から総スカンくらって即更迭である。国のために何の役にも立たない。足を引っ張るだけ。



同様にあなた意見

「私は日本が好きだ。だから日本に帰ってきたし、日本に骨を埋めたいと思う。

そうであるからこそ、私は日本を良い方向に変えていきたいと思う。

さな個人ではあるけれど、もっと住み良い日本にしたいから諦めたくない。」

皆うんうんと頷いて聞くだろう。そうだね、その通りだよ。今までの人生で1000回くらい聞いたよ。そして半年後には別の誰かの1100回目のお話で上書きされ誰もあなたのことは覚えていない。


あなた意見が間違っているわけではない。個人幸福の追求方法としては正しいが、多数の幸福を求める場合、思いが届く範囲が狭すぎるのだ。国を良くしたいならその方法効果が薄い。それでうまくいくならトランプ大統領誕生しなかった。

あなたのような意見が聞けるのはいいことだ。きっと日本をよくできる、個人でも頑張ろうという人が少なからずいるということは日本にとって明るい材料だ。

しかし閉塞感の蔓延した世の中には届かない。ここ20年間以上、無力感を蓄積させられた人たちに必要なのは「頑張れば日本は良くなる」ではなく「良い日本にするから頑張れ」だ。閉塞感→不景気少子化悪循環を止める現実的少子化対策だ。



今回の「保育園落ちた日本死ね!」は結果として「お!?きっかけはともかく、実際に対策が打たれたぞ!?こいつは明るいニュースだ」と今保育園に入れられない現実に直面している人たちの背中を押しただろう。

子供が一人増えれば、何世代か後にはGDP数億円分に貢献したことになる。理想とは言い難いが「伝わる」物言いが世の中を変える。

2016-11-26

息苦しい

男30代前半 プログラマ

都内勤務 住まい会社から徒歩5分。

数年前に別業種からキャリアチェンジしてプログラマになった。

技術者として丸裸状態だったので、生き残るために表向きは明るくて積極的で優しく調整上手な人を演じている。

短期的に上記の戦略はある程度うまく運用できたようでキャリアスキルも多少は積めた

現在、ある程度信頼されているのか10名前後のチームを2つほど任されるようになった。

ここ最近ほとんど仕事らしい仕事をしていない。

とめどない会議と根回し、調整、そんなことばかり。

コード殆ど書いてない。

土日にそっと出社して、キャッチアップのために自分たちのチームのコードを読み漁るが、当然ついていけない。

もともとが未熟なのに、取り組む時間も減っているのだから当然といえば当然。

せめて自分のチームの人達には快適に仕事をしてもらわねばと思って、面倒事を引き受ける

→更に時間がなくなる

さらについて行けなくなる

悪循環

リーダーとは名ばかりの雑用人のようだ。

仕事の満足感も低い。。

もともと、生き残り戦略として明るくて積極的で優しく調整上手な人

というペルソナをかぶっているが

別に調整上手でもないし、くそネガティブだし、根暗

会社の私と

自己認識している私の乖離がはげしすぎて、平日の消耗著しい。。

会社のチームは仲がいいので良く飲み会に誘われる。

当然、上記のペルソナで挑まねばならず、酒も手伝ってさらに消耗する。

この仮面をどうやってうまく外せばいいんだろう。。。。

2016-11-21

またもや週末に体調を崩した。

洗濯が終わっていることだけが救い。

日曜日を充実させてハツラツと月曜日を迎えられない。

ぐずぐずの日曜日

なんとかなんないかなこの悪循環

2016-11-18

低学歴貧困と不幸はセットで子に受け継がれる件

貧困悪循環



低学歴継承

大阪府堺市生活保護受給者学歴調査では、世帯主中学校卒は58.2%、高校中退が14.4%、

うち母子世帯高校中退率27.4%でその理由には妊娠出産の例があった。

釧路市調査では、生活保護母子世帯の母の3人に1人は中卒の学歴で、

その父親の42.3%、母親の51.9%も中卒(高校中退含む)であり、

中卒者の割合が本人以上に多く、低学歴階層が受け継がれていた。



低学歴親「我が子にアンハッピーセットプレゼント

2016-11-13

[]

今に始まったことではないけれども、スパムほんと酷いね

益々酷くなっている気がする。

今回は少年ジャンプ+漫画感想


ファイアパンチ 28

二人のやり取りは、まあいい。

演出とかも、紡がれる理屈も、まあ悪くはない。

やっぱり気になるのは、氷の魔女と名乗る人物の登場だろうね。

トガタが氷の魔女なんていないって言っていたのに、やっぱりいた展開。

もちろん、氷の魔女を名乗る何者かっていう可能性もあるけれども。

問題は、トガタの氷の魔女はいない発言メタ的にみて何だったのかってことなんだよね。

BLEACH』の「すんません、あれ嘘言いました 言うたほど長く伸びません 言うたほど迅く伸びません」発言とかが代表例だが。

「これはこうです。実はこうでした。と思ったけれども、やっぱりこうでした」なんて過去のやり取りや情報茶番にしたり無意味にしたりして、のらりくらりやられるのは正直あんまり印象よくない。

だって、今後もそういうことやられる蓋然性が高いと思われ、受け手に冷めた目で見られるようになったら、物語作りにおいてはマイナスに働きやすくなる。



i・ショウジョ+ Ver51.04

結果的には劇的に何かが解決したわけではない。

相変わらず口は悪いし、嫌いなものは嫌いなまま。

ただ、そんな自分自身や周りとの付き合い方の認識が少し変わったということか。

棘のある言葉感謝言葉も、南条のためになるか区別がつかなくて井戸アプリに入れていって、そうして出来た井戸アプリの水は白と黒マーブル調で、それはそれで綺麗かもしれないという表現は上手いね

悪意と善意に対して、安易な是非を求めない構成なのはよかったかと。



寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。 5話

過去にすがろうとすればするほど、逆にミジメになったり新たな傷ができるという悪循環

ただ、そんな主人公に同情する必要がない、させる気がしない描写が所々あるのがまたなんとも。

作中で何度も主人公がどうにかしようとすればどうにかなった事柄であることが提示されるのが余計に。



フードファイターベル 49話

2ページ目あたりで「あ、これ絶対関係ない話だ」と思ったら案の定だった。

それはそれとして、今回のようなやり取りって好きなんだよね。

そもそも前提がおかしかったり、趣旨から外れているのに、その状態のまま理屈を並べていく感じ。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108132206

横だけど、協会から貰える金なんて幕下以下は月数万円の世界から普通に食費で赤字だろ。

それでも、人が多くないと雑用も回らない、稽古もできない、活気が出ない。

活気がない部屋はタニマチという名のスポンサーがつきづらい。

からの付き合いで後援してくれている人も、活気が無かったり、まったく有望な新人が入らなければ活発には動かない。



逆に、部屋に活気があってタニマチもやる気だと、有望な新人を連れてきてくれるイベントが発生。

所属力士名前を売れば、自然弟子入り志願も増えて好循環になる。

弟子がいないとその逆に悪循環に陥りやすい。

2016-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20161104173111

それ結構深い質問で、鶏or卵問題に似ている。

ストレスになる人付き合いがあるからストレスホルモンが過剰になることで)刺激(ストレス)過敏になり、人付き合いからのメリットが受けられなくなる。

人付き合いかメリットが得られないので他人と疎遠になり、孤独になることでますますストレスホルモンが増えていく。

孤独はそれ自体が強いストレスになるよう本能的に脳にセットされている(と研究者は考えている)。

正式名称は忘れたけど、そういう孤独が更なる孤独を生む悪循環みたいなものがあるらしい。

逃げるは恥だが役に立つ」に対する抗議

やってますよね、ドラマ

いや、びっくりしちゃいましたよ。

知的クールな36才男性恋人いない歴=年齢、IT業界って、

自分のことが描かれてるのかと疑うほど、自分と一緒で。

いや、しかしそんな人間がなぜ恋人いない歴=年齢の記録を伸ばしてるのか、

プライドが高いから」で、簡単に済まして欲しくは無いし、

そんな考えを公共に流布されるのは、やっぱり迷惑ですよ。

そんな高齢童貞が生まれる要因について、自分経験も交え、以下考察していきますよ。


1. アイデンティティ面の問題


1.1 頭が良い子は周囲からまれやすく、「好かれる」という感覚を養いにくい

頭が良い人は、幼少の頃から、頭が良いということを理由敬遠されやすく、

「人から好かれる」ということをあまり経験していません。

また、どこか大人びたところがあり、子供らしい子供では無いため、

大人からもあまり好かれたりはしません。

可愛らしくないので、親からもあまり可愛がられず、

また、小学生教師なんかからも、あまり勉強もせず出来るということで、

気に入られなかったりします。

また、周囲の同級生からも「真面目で面白く無さそう」と思われたりして、

うまく輪に加わることが出来ません。

こういったことが原因で、「自分は好かれない人間なんだ」と思い込むようになります

これは、「思っていることが現実になる」側面があり、実際にあまり人には好かれないような言動

例えば人に対して冷たく振る舞ったり、などをすることで、さらなる悪循環に陥っていきます



1.2 「頭が良い」以外の個性が無く、周囲にバカな姿を見せられない

頭が良い人は、それが最大の取り柄である場合が多々あります

スポーツダメ特に美的才能も無く、という人はそれが最大のアイデンティティとなります

そのため、その部分を否定されることに、自分自分で無くなってしまうような、大きな不安を持ちます

から冗談でもバカにされたりすることに、大きな抵抗を持ち、

それがプライドが高いように周囲には写り、敬遠されるようになります


2. 女性恐怖症


2.1 母親の影響で女性に対する根本的な恐怖・不信を持ちやす

頭が良い子、成績が良い子の母親は、しばしば子供に過度の期待をする教育ママです。

勉強をしないことで怒られたり、また、テストの点数が悪かったことで叱りつけるなどで、

根本的な恐怖を植え付けられています

そのため、女性を見ると「また恐怖でコントロールされるのではないか」と、大人になっても考えてしまます

また、そんな母親が家の外では体面よく振舞っているのを見て、

女性のことを、「表面は取り繕っても影では何をしてるのか分からない」存在と考えるようになり

女性に対する信頼を持つことが困難になります

2.2 「女性モテるために何かをする」ことに抵抗を持ちやす

頭が良い人は、前項の理由により女性支配下に入ることを極度に恐れます

そのため、女性モテるための行動は、支配される第一歩と写り、なかなか行うことが出来ません。

例えば女性に好かれるようなファッションをするなどのことも、抵抗を感じます


3. 環境的な要因


3.1 高校大学などの時期に恋愛に不向きな環境に居た

そういった人は高校大学など、恋愛初心者で許される時期に、

恋愛がしにくい環境におり、その後恋愛のチャンスが訪れても、

自信の恋愛経験値の低さを理由に気後れしてしまいがちになります

難関高校難関大学では、もちろん真面目な人が多く恋愛消極的になりがちということもありますが、

それに加え、勉学が大変で恋愛などする余裕が無いということもあります

自分高校時代のことを言えば、学年で付き合ってるカップルは3〜4組程度で、

その人たちはほとんど、少しレベルの低い大学に進学しました。

何かを犠牲にしないと恋愛が出来なかったのです。





・・・その他、IT業界的なことも書こうかと思うけどやめます

業界女性比率とか、そもそも人と長期的に関係を続けるのに向いていないとか。

今後ちゃんと描写されるかもしれないし。



最後一言

ど、ど、童貞ちゃうわ!!(素人童貞です。)

2016-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20161021190248

現状はあまりにも生産性蔑ろにされてるから文句が出てるんでしょ。

25時間の方が単位時間あたりの効率が高かろうが、40時間働いたほうが総生産高は高い

40時間分の生産したけりゃ残り15時間別の人を雇えばいい。

高給ブラック会社とかって年収1000万で月100時間残業とするじゃん。8時間×20日で160時間。計260時間分の生産

年収500万。7時間×20日×2人で280時間。十分賄える。むしろ効率良い分6時間×20×2日の240時間で260時間分に値する仕事をこなせると思うよ。

そんな単純な話じゃない、一人雇う人が増えると会社側が払うコストは二倍じゃ済まないのは分かるけど、そういうところを高効率で賄うという考え方をしてよと思うわけで、非効率に働いてだらだら残業代払ってる現状で生産高云々言われてもねってこと。



この辺のマネジメントをするのが会社上層部上司役割なのに、「そうすると俺らの役員報酬が減るよね」「そんなことになるくらいなら社員犠牲を払ってもらおう」という無能会社トップが少なくないか文句言われる。

雇いたくても人がいない?ブラック会社会社を清算したらちゃんと必要なところに人が回るよ。

じゃあお前が社長やれ?こういう反論良くする人がいるけど、俺が社長をやろうがやるまいが、ブラック会社社長無能なことには変わりないよね。自分無能さをさっさと認めてトップを降りろ。



何より、生産高を上げたければ効率を上げるのが一番いいんだよ。今まで1時間で1生産してたところを効率化したことで0.9時間で1生産できるようになれば、同じ40時間で44.4時間分の生産高を上げられる。この「効率化」を実現するための空いた時間必要

google仕事時間の2割を自分プロジェクトに費やしてよいとしたように、仕事時間の一部を効率化に使うべきなんだよ。そのわずかな時間ケチって生産に充てたところでいつまでたっても生産高はアップしない。何より所定の1.5倍も仕事を詰め込まれたら絶対効率化する余裕はない。



効率アップ作業のため、一時的生産高が落ちたとしよう。0.9×6か月=5.4 効率アップ作業生産に回していたら1×6か月=6だ。

だが、このマイナス0.6なんてのは効率1.1で半年で取り返せる。その後は同じ生産時間で +0.1を得られるわけだ。

このように、本当に生産高が欲しいなら、長い目で見て、生産性に着目した方がよいと思わないか



「もう今1.5倍の仕事があるんだよ。まずそれを捌かにゃいかんのに効率化するための時間なんか取れるか!」という職場が少なくないとは思うが、どこかで方向性変えないと一生悪循環なので…なんとかしようぜ。

電通だって「周りがこうなんだもん!どうにもなんないよ!」と言ってたけど、現状がどうしようもない状態なこと=それを放置して良いということではないと思うんだよ。

産業革命時に一日12時間以上働かされる中で、なんとか変えていった結果が一日8時間労働なわけじゃん。巻き戻しちゃいかんよ。

この発想はなかった……

http://togetter.com/li/1039072

『偉い人が「社員生産性を向上させる」という打ち合わせをした結果「集中力を2倍高めて生産性を2倍にする」という結論だったと聞いて震えが止まらない』

2016-10-21

電通のはなし

電通社員だとか元社員がでてきて、クライアントがどうのって言ってて、それは本当にそうだと思う。

ただ人のせいにするばかりで、肝心の自分たちのことにはあまり触れられていないことが、もやっとする。

クライアントモンスターなら、社内で仕事まわす側は更なるモンスターになってそんなことになってるわけで。

そして仕事を外に出す際には、クライアント批判できるような立場には到底いられないような、超絶に強力なモンスターになって下請けいじめる構図を積極的に作っていってる気がするんだけど・・・

たいがい電博からむと関係してた従業員が一人二人消えるみたいなのが普通になってる下請けからだと、目が曇るのかもしれないけど、世の中の悪循環ものすごいブーストかけてるところが、おれらは悪くないと虫が良すぎますよね。

2016-10-20

修士研究の出来なささがいよいよつらい

ここ2週間ほどぷっつりスイッチが切れてしまっている。

昨日も今日もベッドで横になったまま、研究室に行けなかった。

進捗がないことがつらいし、相談できないことがなおつらい。

進んでいないことを怒られるのが怖くて相談できない。

悪循環に陥っていて、なにかしら動かないと状況が変わらないこともわかっている(つもり?)。

それでも動けない。

今の研究室の状況とか指導教官との関係性をわかってくれて、頼ることができる人がいないこともつらい。

「つらい」とか「しんどい」とかって助けを求めることも、恥ずかしくて、そもそも打ち明けられるような人がいなくて、できない。

日頃から自分セーフティネットを整えることをサボってきたツケ。

しんどい。もうだめかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20161018125858

まさにいま沈没していってる船の上で一切のまともな修理をして来なかったのが、今までの世代の奴ら。

時代は常に動き、今までのやり方では、完全に齟齬が出ているのに何ひとつ治そうとしなかったのが今までの世代の奴ら。

若い世代は船を修理したいと思っているんだけど。

だってこのまま全員が長時間労働続けたら、マジで子供出来ないよ?いつ作るの?

日本人減り過ぎて、少数の働く人間が大量の老人を支えなきゃならなくなって、高負担でまた子供を育てられなくなってって悪循環で、どの道終わるんだけど。

社会保障年金だって、いつまでまともに機能するか分からない。

どうせ終わるなら船の修理ぐらいやらせろ。

>おれらのオヤジたちが作り上げたものをのうのうと食いつぶしてるのは

今の日本を作り上げたのはお前のオヤジではないと思う。思い上がり過ぎ。

今の日本の土台を作ったのは、もっと上の世代

その世代財産を食いつぶしてるのが、失われた20年間を一切立て直せなかった奴ら。全員。

なんで今まで間違った事がずっと続いて来て、しか経済の低迷という「大失敗」を招いているのに。

今まで通りやれば全部上手く行くと思うんだ?

科学実験で失敗した方法を何度も何度も何の改善も無く繰り返して、「成功しない」って言ってる奴が居たら、そいつは頭のおかしい奴だろ。

http://anond.hatelabo.jp/20161020113004

長時間労働してるから疲労で仕事の能率がガタ落ちして長時間労働しないと成果が出ない悪循環に陥っているのでは

仕事が辛過ぎる

勤め先で元々2人組でやっていた仕事

もう1人が数ヶ月前に辞めてから後任が入らず、1人で回すハメに。

半年間くらいは月80時間程度の残業(全てサビ残)+土曜出勤でどうにか表面上だけでも回せていたが、

ついに回らなくなった。

業務量に耐えられず大小のミスを連発、

詰め系上司からどんどん振られる新たな仕事

当然手もつけられず日々ひたすら詰められる、

プレッシャーで頭が働かずさらミスが増える悪循環

食事時間も取らず毎日15時間働き続けているが一向に減らない業務量。

家でも家族と目も合わせたくないくら精神がすり減っている。

仕事をうまくやりたい、という前向きな思いはとうに消え去って、

死んだ目をしてただ日々が過ぎるのを耐えているだけ。つらい。

体力か精神限界が来て倒れてしまうことすら期待している。

そうすれば否が応でも仕事から離れられる。

この程度よくある話かもしれないし、

世間ではもっと辛い思いで働いているひとびとがいるのは百も承知だけど、つらい。

辛過ぎる。

2016-10-09

未熟な私のパワハラ労働時代記憶

パワーハラスメントなる用語があったのかどうか、そんな時代の話。

 

私は社員五人という小さな会社に勤めていた。非常に小さな業界で、環境コンサルタントという分野に属する。大枠としては土木建築分野に入るかもしれない。そうした大手コンサルタント会社からこぼれてくるような仕事を拾って商いをしていた。たまたま転職しようと思って転職雑誌を見てたら自宅に近いところになんだか業種が良く分からないその会社募集広告があったので応募し一発採用となった。当時は私のような特に何のスキルもないような人でも転職なんか簡単だった。それもそのはず末期ではあったがバブル時代はまだ続いていたから、そんな小さな会社でもそこそこ給料はよかった。

 

初めてパソコンに触った。というか、パソコンなしでは成り立たない職種で、まだCUIGUI移行期の時代自分プログラムを書かないといけない仕事だった。今ならエクセルで表やグラフなんて簡単作成できるが、当時はプリンタに直接描画命令コマンドを送るという恐ろしく面倒な事をしてたのが懐かしい。グラフなんかXY-プロッタで作図してたんだよ。ページプリンタを導入してからは少し楽になったけど、ともかく、今の時代なら10分あれば出来る仕事が何時間も掛かる、そんな時代だった。

 

社長は私の10歳年上で、とある地方の有名大出身者。一方私は、大学進学を諦めた専門学校出身者。退職するまで、この差別がずっと続いた。社長は当初は学歴など関係なく仕事能力大事だ、みたいな事を言っていたが、口では言わないが他の大卒社員にはそこまできつく言わないのに私だけにはほんとにきつい言葉を放つ。もっとも、私もかなりバカだったと思う。何せビジネスマナーすらろくに知らないレベルで、前の仕事工場作業者だったので定時になればタイムカードを押して帰ればよいというような考え方や、仕事というのは与えられた仕事を教えられたとおりにするものだという考え方が身に染み付いてしまっていて、なかなかそんな自分を変える事が出来なかった。

  

とは言え、自分自身でもそのことにすぐ気がついて自分を変えようと努力していたのは事実である。昼休みになれば近くの本屋さんに行ってビジネス書立ち読みしたり、あるいは購入したりとか、残業も構わず時間でもやったり徹夜もしたり、気づいた事があれば率先して色んな提案をしてみたり、内実はともかくとしても結構頑張ったと思う。でも、社長はそうして私が努力している事を評価する事はほとんどなかった。今でも忘れられないのは、社長と二人きりの状態で私が遅くまで残業して作業している最中に「お前は頑張りが足りない」ときつく叱責された時の光景である。流石に今まさに一人で頑張っている私自身にそれはないだろと思ったのでぶちぎれて「今こうしてやってる最中にそれはないでしょ!」と言い返したら、後にも先にもその時一回きりだけど社長は私に詫びた。で、それ以降も、事ある毎に散々「努力が足りない!」のような内容で酷く罵詈雑言を浴びせ続けられたのである。「辞めてしまえ!」など日常茶飯事だった。しかも、他の社員がいようと、取引先に出かけてようとそんなの関係なくやられた。

 

褒められたり普通に対応してくれたこともないではない。ある定型的なデータとりまとめなどは私は誰よりも早かったので、しょっちゅう感心されたものであるしかし、多少なりとも高度な仕事は私には与えられる事は決してなかった。多分、私でも出来たろう。しかし、「無能な」私にそんな高度な仕事を任せたら滅茶苦茶される、というのが社長の考え方だった。社長は人に教えるのがド下手で、社員の誰もがそう言っていたが、とにかく教えられてても話があちこち飛ぶし、こちらが知らないことなのに知ってなければいけないか如くに説明する事柄も多く、何を言っているのか良く分からない。その上、それでもきちんと理解できたように振舞わないとすぐ不機嫌になるので、こちらも質問しづらい。分かってないような反応をしようものなら「お前何聞いてたの?それはこうなってるって分かって当然だろ!」と、そもそも理解させようという気がない。それでも大卒社員には私とは違って多少は丁寧に説明していた。私は徹底的にバカにされた。

 

そんな風に何年かやってると、自分自身でもどんどん自分卑下するようになり、自分ダメなんだと自分自分を追い込むようになっていった。朝起きるのも辛く、朝が来るのが嫌で夜もなかなか寝ようと思わなかった。それでも、結婚もし子供も生まれ家庭を持つようになって、そう簡単には転職もままならない。それに、他の会社に言っても似たようなものかあるいはこれより酷いかもしれない、などと考えてしまい、ならば会社にい続けるのであれば、どうにかして社長に認めてもらう他はない、などと思うようになっていった。だが、そんな社長と私との人間関係下ではうまく行く筈はない。向こうは私を完全に見下しているから、何をやっても悪循環、少しでもミスしようものなら罵詈雑言仕事があまり与えられなくなり、「役立たず!」「いったいお前ここに何しに来てるの?」「他のみんな頑張ってんだから朝早く来て掃除でもしとけ」など等どんどん扱いは酷くなっていった。遅刻も何度もするようになり、無断欠勤もしばしばするようになって、結局、非常に些細なことで滅茶苦茶に叱責されたのを切っ掛けにして、退職する事になった。

 

社長は悪い人というわけではなかったと思う。多分、何とか私も頑張ってもらおうとは思ってたんだと思うけど、仕事という厳しい現実の前に不条理なまでに厳しくする事になってしまったんだろう。ともかくも、病院には行かなかったので診断されたわけでもないが、おそらくは私は鬱病に近い状態に陥ってた。次に転職するまで、ちょっとした個人的仕事実家の援助で食いつなぐこと三年掛かった。退職するまでの2年くらいは毎日死ぬ事を考えたけど、既に子供もいたし、死の選択は許されなかった。

 

・・・・というより、私は今生きている。そして、あんなに酷いパワハラ状態だった会社での事が、実は様々に今の仕事に生かされている。パソコンとかもそうだし細かい仕事のやり方とか、あるいは社長があの時何故罵詈雑言叱ってたのかとか冷静に考えて実務に役立てたりも出来ている。私個人体験だけで大きなことは語れないとは思うけど、彼女死ぬべきではなかったと強く思う。生きてさえいたら、まだまだ道はあったはず。無論、精神状態が追い詰められて鬱病になって死を選択してしまうことになってしまうのも仕方ない面もあると思うけど、出来る事なら逃げて生き延びて欲しい。人間は弱いけど、それでもなお強く生きることも出来る、と私は思う。

2016-10-08

インテグレートのCMがどうしてここまで批判されるのか分からない

ルミネCMは明らかに「職場における女性役割」を見せつけて、「外見に気使わないとやばいよ」と女性を責める内容だった。

職場男性上司が「需要が違うんだから」と女性にいう台詞に、それが現れている。

それが批判されるのは分かる。

分かるというか、自分不愉快に思った。

インテグレートがなぜここまで批判されるのか分からない。




今日からあんたは女の子じゃない」

25歳の誕生日を迎えた子にたいして向けられる台詞だ。

「25過ぎたら女じゃないってこと!?」と息巻くコメントが多いが、勘違いしているように思う。

「女」なんて言ってない。「女の子」って言ってるのになぜ怒り狂っているのか?

「25過ぎたら、"女の子"をアップデートして"いい女"になろう」というメッセージ自分は単純に嬉しかった。

美魔女JKを筆頭に「若さ」ばかりがもてはやされる昨今で、年齢とメイクエイジングを ”アップデート”として肯定的に伝えるCMは今まで無かったように思う。

「可愛がられる」「チヤホヤされる」みたいな受け身としての「ラブリー」が今までに無かった主体性と強みを持ったような爽快感すらあった。

少なくともこのCMからルミネのように脅迫的には感じなかったのだが、私がおかしいのだろうか?



女の子は25歳まで」ということに怒っている人がいるとしたら、ちょっと本気でロリ社会に心を冒されすぎている。

安達祐実さんのようにガーリーさとしての女の子を失わない女性も実際にいるしめちゃくちゃ素敵だが、

それは一部の人が持つテイストとしての結果であって、女性の成長目標をそこに設定されてしまったらそれこそ生きづらい。

一応申し上げておくが、

女子会女子トイレ・○○女子・○○ガールに関しては、言いやすさや語感の良さに過ぎないと思っているので警察するつもりもない。

あと、テイストとしてのエレガント/ガーリーの好みの差は個人自由だし、人は皆自分の好きな格好をすればいいと思ってる。





「”がんばってる"を顔に出さない」

デスクの前でサンドイッチを頬張るメガネ女性に対して男性上司が言う「今日も頑張ってるね」「それが顔に出ているうちはプロじゃない」という台詞に続いて出てくるメッセージだ。

「疲れてる部下に対してひどい!」というコメントが多いが、果たしてそうだろうか?



見る限り、女性は疲れているようにみえないし、忙しそうでもない。

なぜなら上司や背景にいる同僚含め、社内の雰囲気に忙しさが無いのと、女性がそこまで乱れてはいいからだ。

疲れや忙しさが重要であれば、プレゼン帰りとか徹夜明けとか、社内がざわめいてるとか、もっと分かりやすストーリーにするはずだ。

どちらかというとこのCMでは、パソコンをみながらサンドイッチをパクつく"ズボラさ"がフィーチャーされているように思う。




男性上司の言いたいところは

仕事頑張るのも良いけど、自分自身も素敵な人でいてくれよ」

ってあたりではないだろうか。




これらの演出ブラック労働を見いだしてしまう世の中の雰囲気に気付けなかったことが、このCMの最大の落ち度のように思う。

「頑張ってるを顔にださない」というメッセージの「頑張ってる」が「頑張らされている」であると読み取られる文脈が、今この社会に出来上がってしまっている。

本来、頑張ることも頑張らないことも自由であるが、「頑張らされている」人が多い現状が、「正当ながんばりに値するかどうかを他人が決める」という悪循環を作っているように思う。

意識高い系」という言葉流行ったことに通じるものがある。

また、「過酷労働」と感じさせられるCMはいくらでもあるのに、これがここまで批判されたのは、やはり主役が「女性」だからなのだろう。

それだけ女性社会関係は今ナーバスになっている。

だってイケてる仕事に決定権を持って関わりつつ、結婚して満足のいく子育てをして、メイクやおしゃれや趣味に勤しみたい。

でもなんか無理そう。不安だ。不安すぎて少なくとも仕事を頑張るぐらいしかできない。



職場でのバッチリメイク強要されている」と感じた人も多いことも、批判に繋がった原因のようだ。

CM自体が「地味子がキラキラ系になってハッピー!」みたいなストーリーでは無いのでそういった視点は少し被害妄想が過ぎるようにも思ったが、

容姿社会性がもとめられる女性特有のつらみ」は確かに分かる。

おしゃれは会社や同僚のためでもないしそこを上司なんぞにつっこまれたくないという怒りである

しかも「頑張ってる(涙」な状況で言われと仮定すれば、爆発もんである



あれ、ここまで書いて来たらちょっとなぜ批判されているのか分かってきたぞ。

くそ忙しくて会社上司イライラしてるときに「”がんばってる"を顔に出すな」」って言われたら控えめに言っても××ってなるもんな。

あれ、やっぱこれむかつくわ。

そりゃ仕事メイクもおしゃれも私生活完璧だったら最高だけど、忙しいとき一番に手を抜きたいのは職場での容姿だもんな。

メイク気合い入ったりテンションあがるのは確かにそうだが、くそ忙しい時にシチュエーションとして職場を選ぶかどうか分からんし、あるあるだけど、あるあるになるほどの仕事の余裕はないない。

ちょっと今、仕事に対するやる気とか職場人間関係がうまくいってたから、イイ感じに受け止められてただけかもしんないわ。

うっわー広告って大変だなー

2016-10-05

ブラック企業人がホワイト企業に入って思い知ったこと。

就職氷河期まっただなかに就職活動し、ブラック企業入社しました。

人材派遣会社でしたが、朝8時半出勤、夜1時退勤。月1回休みとれればいい方です。

しかもこれは、「終電」のある東京からこれで済んだので、自家用車で通う地方支店の人たちは、残業500時間とかも普通でした。

なぜこんな勤務時間になるかというと、人材派遣会社なのに人が足りなくて、社員取引先に「誠意を見せる」ためにシフトに入って穴埋めするからです。

私が入社した時には、この会社ではこの「誠意」が当たり前になっていました。

まず朝事務仕事して、通常の勤務をした後、夕方から派遣社員の代わりに8時間働きます

ひどければ、朝から晩まで(夜勤とか)派遣社員の代わりをすることもありました。

本当だったら、取引先も誠意を見せる意味なんで、「いいよいいよ毎日は」とか言うんですが、だんだん人手不足常態化してくると、「何で昼間にも来ないの?!」と怒鳴られる日々。それにペコペコ頭を下げながら、新人さんが職場に定着することを望んで毎日働いていました。



ちなみに当時、上司に「何か不満は」と言われたので、「シフトに入らなくてもいい日が欲しい」と答えたところ、こう言われました。



人手不足改善する手立て、何か考えてる? 派遣社員の代わりに働かないで済む方法を考えなさい」



今なら分かるんです。募集広告の時給はアップしない。スタッフ教育のための時間もとれない。社員スキルアップ勉強する時間もない。人員が足りない目先のことしか考えないので、すでに入っているスタッフワガママを聞いてしまう。まじめに働いているスタッフは不満がつのり辞めてしま悪循環になる。会社からは現状を変える手立ても方策も示さないで、叱られるだけ。

そもそも、「眠たい」「休みたい」だけの毎日で、改善案なんて考える余裕があるわけない。



ブラック企業にいたら、なぜ辞めないのか、と聞かれますが、私の場合は、自分無力感をすごく感じていました。

「私がダメから、こんな働き方になっている」と刷り込まれるほど叱られるので、現状に抵抗できる気力が根こそぎ奪われます

さらに「そんなことでは、転職してもやっていけない」と上司や先輩から言われるので、信じ込みます

私なんて、社会人に向いていない。こんなところでしか働けない。というか働かせていただいている。

そんな社畜根性でしがみつくわけです。就職氷河期で何社も落ちて、やっと入った会社だったし。

さらに、時々上司や先輩に優しく励まされたりすると、「この人のために頑張ろう」とか思っちゃうんです。



そして、携帯電話の呼び出し音が鳴るたびにビクビクおびえ、眠れなくなって、身体壊して辞めました。



次に転職したところは、また人材派遣会社でした。

ただ、派遣はこりごりだったので、人材派遣でも、どちらかというと教育メインの会社でした。

企業に行って、新入社員研修とか、マナー研修とかやる、あれです。

自分企画たててプレゼンして営業して、研修仕事とってきたら、1件。

会社に依頼が来たものを、自分のところにまわしてもらったら、0.5件。

そんなカウントで、1件につきいくら、という成果報酬契約を結びました。

ただこの契約も、だんだん「1件ではなく時間給(研修時間×報酬)」、「契約社員ではなく業務委託」など、口頭で変わりました。



当たり前ですが、特にネームバリューも経歴も資格もない私は、この0.5件の仕事ばかりなので、とにかく薄給です。

たとえば、3時間研修で一時間1000円×3時間、3000円だとしましょう。

0.5倍なので、私がもらえるお金は1,500円です。

しかも「元が3,000円」かどうかは、明かされません。

一度聞いたことがあるんですが、「それを知りたければ、経営責任までとる覚悟で聞いてください」と言われました。意味が分かりませんが、聞けませんでした。



しかも、研修内容によっては、一から勉強しないといけない内容も多く、その勉強必要資料セミナー代も自分持ち。

さら会社のオッケーが出ないと、研修資料すら送れず、そのリテイクを10回でも20回でもするのが当たり前だった為、1,500円の仕事のために、一週間ほぼ徹夜なんていうこともありました。

また、業務委託契約ですが、他の会社教育関連の契約を結ぶことは禁止同業他社への転職禁止

ノウハウ流出させないため」という理由もあるんでしょうが、今思うと、とんでもないルールです。

そして、「あなたの成長のため」という大義名分で、とにかく山積みされる仕事勉強内容。

ある月に、ほぼ休み無しで仕事をやり、14万円の報酬を受け取った時には、「こんなにお金を出すのはうちしかいない。感謝しろ」という趣旨メールを長々とくれ、さらにそれに対して感謝の返信をしたら、「感謝気持ちが足りない」と怒られ、呼び出され、気が済むまで嫌味を言われました。



これも、何でそんな状況で辞めないのかと思われるでしょうが、完全に麻痺していました。

前のブラック企業でもこっちの企業でも、私は「ダメ社員」だったんです。利益を実際にあげていないと言われたら、返す言葉はありませんでした。

ちなみに辞めた数年後に、むちゃくちゃ会社から罵倒されながらやっていた仕事が、実はものすごくクライアントから評価されていて、そのおかげで報奨金まで出ていた、というこぼれ話を聞いたぐらいです。所属していた当時は、全く、評価されませんでした。

辞めたいと思ったことは何度もあるんですが、他社に行っても雇ってもらえないと思い、スキルアップのため、成長のため、という気持ち必死でついていっていました。

しかしある日、やっぱり精神的にプッツリ切れて、「少し休ませてください」と言ったら、1年先まで決まっていた仕事、全て取り上げられた上で、契約終了しました(笑)



そして今。

同じような人材教育会社転職しました。前の2社の経歴があったから、拾ってもらえた会社です。

これが、超ホワイト企業



残業代? 出るのが当たり前でしょ。

有給? 使うのに理由なんていらないよ。当然でしょ。

産休育休も福利厚生なんだし、使いなよ。フォローするよ。

仕事で使う資格? 仕事時間勉強しなよ。



もちろん叱られたり注意されたりすることが、無いわけではありません。

でも、「親の顔が見たい」とか、「今まで何やってきたの?」とか、「性格問題」「性根が曲がっている」「今まで甘えて生きてきた」みたいなことは言われません。

今まで当たり前だったこれが、「罵倒だ」と分かったのは最近です。

というかここまで書いていてお分かりかもしれませんが、私、劣悪な環境で耐えて働いている自分に、気付いていませんでした。

「すっごくしんどいし大変だけど、自分能力が足りないかしょうがないよね」で終わらせていました。

身体壊した時も、「体調管理できない自分ってダメだなあ」とか思っていました。

ファック!



そしてホワイト企業で働いて半年

前の会社呪縛が解けてくると、自分にも変化がありました。



まず、他者に対して、寛容になります



今までブラックで働いていた時は、すごく「名前も知らない他人」に対して厳しくなっていました。マナー違反を見つけたら舌打ちしたり眉をひそめたり。

でも、今は「あぁ、そういう余裕がない人なんだな」とか、「事情があるんだな」という目で見られます

会社に優しくされたら、人にも優しくなる。

厳しい会社がいい、という人もいるでしょうが、私は他人にも厳しくなってしまっていました。



次に、痩せました。



お酒も甘い物も手放せなかったのが、定時であがった後に自炊してみたり、朝ごはんを食べたりすることで、だんだん健康になりました。「ちょっと一駅歩いてみよう」とか思えるようになった結果、一気に痩せました。入社してから半年程たった現在、8キロ痩せています



さらに、ダメ社員じゃなくなりました。



少なくとも、前の会社もその前の会社も、私はお荷物社員でしたが、今の会社では、それなりに利益をあげられる社員になりました。それは、定時の中で仕事をするために集中すること、きちんと睡眠や休息をとった頭で、工夫をしながら自分で考えて働くことを、遅ればせながら今更やっているからです。会社の規模は今の会社も前の会社も同じくらいか、少し前の会社の方が大きいぐらいなんですが、私が貢献できている利益は、前より倍以上大きいです。



そして、前の会社や前の前の会社上司や先輩が、正しくないことを知りました。



教育会社派遣会社という人を扱う仕事の人たちでも、目の前の仕事にかまけて、結局は上司としての仕事はしていなかったんだなぁと思いました。(前の会社業務委託だったので、上司ではない、業務パートナーと考えたら、もっとありえないな、と思いました)

彼ら・彼女らは、「厳しく接して自分で成長させる」ことを狙って、結局は「罵倒されていたら、現状(雇用状態は)維持できる」という甘えた私のような社員会社にいさせてしまいました。



何がいいか、どういった会社がいいかなんて、人それぞれだと思いますし、ブラック企業にいた時の私がこの記事を読んでも、多分「私はそういった企業に入れない」と思っただけだったと思いますブラック企業で積んだ経歴がなければ、今の仕事にも就けていないのも理解しています

その上で、思ったことを書かせていただきました。

2016-10-03

愛犬が亡くなったという話

まず最初に、とても長い。意味もないと思う。

同じ風に感じている方がいるなら、今いる子を可愛がって欲しいと、そう思う。

あと、決して後味のいい話ではない。



愛犬、と言いながら、実際に愛していたかといえば、怪しいものであった。

というのも、この犬は自分人生で2匹目の被害者からだ。


中学生とき飼い始めた小型犬は、自分のしつけと世話がへたくそだったおかげで

お座りと伏せと待てしかできず、あまりにひどい有様に

飼い始めて5年後くらいに父の実家祖母に飼われることになった。

散歩がろくにできないこと、糞尿の処理が面倒だったこと、

頻繁に洗えなかったこと、そしてその汚れや臭いで、

更に近づこう、触れようという気持ちが遠ざかることの悪循環だった。


何よりワクチン狂犬病予防接種に行かせていなかった。

全てにおいて未熟そのもので、そして同じく犬を買い与えた親ですら

毎年狂犬病予防接種義務付けられていることを知らずにいた。

その間フィラリアに掛らなかったのは奇跡だったと思う。


汚れて狭いケージで過ごした5年間は、彼にとってはさぞかし地獄だったろうと思う。

あれはまぎれもない虐待だったと思う(ネグレクトだそうだ)。


祖母に引き取られてからの8年間は、ケージの中でなく、自由に家の中を歩く事ができ、

1日2回の散歩に連れていってもらい、月1回のトリミングシャンプー

不潔であることはなくなった。当たり前のことだった。

引き取った頃はガリガリに痩せていて、カーテンや畳に尿をかけて大変だったと聞いた。


祖母を信頼するようになったら、徐々にそういったことが減り、

よく『笑う』し返事するようになった。

(愛されている犬の写真というものは毛並がきれいとか、瞳が輝いているとか、

それ以外にも、『表情が笑っている』ように自分には見える。)


祖母に引き取られた後も、時々顔を見せるようにしていたが、

あんなにひどい環境に置かれていたにもかかわらず、

彼は自分祖母宅に訪れると大喜びで走ってくる。

久し振りだね、元気にしてた?遊んでよ、と寄ってくる。

自分ますます彼をきちんと世話できなかったことで自分を責めた。


でも、彼にとっては自分から愛情がほしかったのだろうとおもう。

祖母のことは好いていたけれど、それとは別に自分から愛情が。

あれだけ酷い仕打ちをした自分に、尻尾を振る彼の様子を見て、

祖母はたまに嫌味を言ったが、それでもこんなに笑って幸せそうに暮らしているのなら

彼にとってはそのほうがずっとずっといいと思っていた。

あんな飼い方をするより、嫌味を言われるくらいどうということはないと思った。

(その後その犬は胃を患って、ご飯が食べられなくなり、今から5年前に息を引き取った。

可愛がっていた祖母はたいそう悲しんでいた。)


その犬が祖母に引き取られて数年たたないうちに、

また親が別の犬を家に連れてきた。

同じ職場ブリーダーがいて、このほど子犬が生まれたのだという。

ブリーダーのもとで生まれたある犬種の純血種。

もしペットショップなどで購入したら30万くらいだろうと思う。

それを20万で譲ってくれるというのだ、試しに1日だけ家で見てみないかと、

親に提案されたが、この時ばかりは自分は大反対した。

絶対にこの犬は幸せになれないと思ったからだ。


祖母に引き取られた犬があれだけ荒れていたことを忘れたのか。

自分は世話ができないので、全て親が見るのならいいが、

そうでないのなら飼うべきでない。こんなにかわいいのなら他に飼い手が見つかる。

絶対に返してきて、そう何度も念を押した。

その次の日、自分は遠出の予定があり、外泊したため家に2日ほど帰らなかった。

帰宅したらどうだ、察しの通りあの犬はまだ家にいた。

飼うことに決めたのだと。今度は狂犬病予防もワクチンフィラリア知識もある、

散歩も協力して行こう、ということで支払が済んでしまっていた。


それから10年、やはり親は忙しいという理由散歩にいくことはしなかった。

一匹目とまったく、とはいわないが、ほとんど同じだった。

1畳ほどの狭いサークルの中にベッドとトイレ

家に人が尋ねれば、誰かが来たことにワンワン鳴いた。

犬のいる部屋で家族の誰かと誰かが触れ合ったりすると、羨ましがってワンワン鳴いた。

洗濯かごを持てば、また部屋に人が戻ってくることが分かっていたから、やはりワンワン鳴いた。

あんなに放置しているのに、なぜだか親に一番尻尾を振っていた。

自分は多分2番目だったと思う。

この犬もやはり、誰の愛でもなくて親の愛が一番欲しかったのだと思う。


その犬を飼い始めて3年後、大学最後の1年だけ単位が足りず恥ずかしながら

留年してしまったため親に借金を作ってしまった。

就職したとき、きちんとお金で返すと伝えたが、お金は要らないが、

代わりに犬の世話をしろ命令され、仕方なくやっていた。

1日いくらなのか、どれほどの期間世話をしたら元が取れるのか、

結局そのあたりの協議あいまいなままだったため、最後まで自分が世話係だった。

休日の日くらい散歩をしてくれと頼んでも

あなたお金を払ってやってもらっているのだからやれと言われただけだった。


狂犬病予防注射ワクチンの接種、フィラリアの投薬等、

犬を飼育する上で最低限のことは欠かさずやっていたが

日常生活においてはたまに(1.5か月に1回ほど)洗って、爪を切って、

そのまま散歩したり遊んであげたりするだけで

毎日散歩などしたことがなかった。ひと月に1~2回、あればいい方だった。

生かさず殺さず、ただ狭いサークルの中で、生き地獄だったろうと思う。


4年前の今頃、ある朝ご飯を食べたがらなかった。

カリカリでも、おやつでなくても、残さず平らげていた子が珍しいなと感じ、

食べたくないならおやつだけでもいいよ、とジャーキーを数枚

普通のご飯の上に置いて仕事に出かけた。


その日なんとなく、仕事の休憩中に今の犬も広義にはネグレクトなのでは、と思い

ぼんやり犬の飼育のことについて調べていた。


動物愛護団体に賛成するような人の、立派に犬を可愛がって育てている飼い主の意見が沢山でてきた。

それと同時に、こうしてサークルケージの中で一生を終える犬が1/4くらいいることも知った。

ますます責められているように感じて、帰宅したら散歩に連れていこうと思った。


帰宅したら、おやつはなくなっていたが、ご飯を全部食べておらず、

お水も飲めなかったのか鼻が乾いていて呼吸が浅く、ぐったりとして、明らかに普通ではなかった。


残業して、コンビニに寄って帰ったことを後悔した。

最寄りの動物病院はすでに終わってしまっていて、電話をしてもなしのつぶてだった。

しかしながら、時間外でもたまに電気がついていることがあったので、

親の帰りを数分待ってからダメ元でも直接尋ねてみることにした。


親が病院の裏口に先生を呼びに行ってすぐ、犬の咳が激しくなった。

今まで聞いたことのないタイプの咳だった。包んだタオルに薄い血がついた。

しばらくして、先生助手の方が玄関を開けてくれた。

処置室に運んですぐ、鼻と口から血を出して、突如首の力が抜けた。

もうダメかもしれません、覚悟してください、とお医者様が言った。

心拍を測る金属製ピンチを足の付け根の皮膚が薄いところにつけ、

血を吐かせて、心臓マッサージ酸素吸入をしたら、再びもがくように動いた。

そのまま酸素を嗅がせているだけで違うと言われ、吸入器を鼻に近づけ続けた。


肺水腫あるいは心臓疾患と診断された。

肺に水が溜まり、充分な酸素が取り込めず、呼吸困難に陥っているという。

強力な利尿剤を用いて下から水を排出できれば、なんとかなるかもしれない、

でも今日かもしれないので覚悟はしてください。

その間血液検査をしたり、レントゲンを撮ったりしながら様子を見ていた。


時折苦しそうに口から血の混じった水を吐きだしたが、

意識がはっきりして目がうごき、こちらを見る余裕がある瞬間もあった。

2回ほど呼吸が止まり、挿管して気道を確保したりした。

さな体の半分ほどの長さもある管を、入れられる様は言葉にならなかった。

もうやれることは全てやりましたので、あとは酸素室に入れて薬が効くのを待って、

明日の朝まで経過を見ましょう、そういって酸素室に入れた。


今後の説明ガラス張りの酸素室の前で聞いている間、

ずっと犬は自分と親の顔を不安そうに見つめていた。

数分と無かったと思う、突如よろよろ立ち上がり、そして酸素室の奥へ行き、

それから動かなくなった。


大量に血を吐いていた。


診察台に戻し、心拍数を測りながら、心臓マッサージ酸素吸入を続けたが、

ほどなくしてそのまま動かなくなった。


医者様が何度も、力になれず申し訳ございませんと、頭を下げた。

それ以上に、時間外でも嫌な顔をせず、ここまで処置をしてくれたことを

有難く、本当に申し訳なく感じて、ただ、ありがとうございましたと伝えた。


さな箱に入れて、亡骸を渡されるまで、待合室で、

彼が生きた人生はどうであったろうかと考えていた。

親に「もう犬は飼わないで」と伝えた。

自分にも、悲しむ権利などないのではないかと思った。


人生の8割くらいを、あのトイレ寝床とエサ入れと水入れしかないサークルで過ごし、

どんなに寂しい想いをしただろう。構ってほしくて吠えただろう。

あの時急変したのは、お医者様に預けて、帰ってしまいそうな自分たちを見て

1人で逝きたくなかったから、酸素からたかたからではないだろうか。


ペットを愛している方から、後悔するくらいなら親などあてにせず、

あなたが誠心誠意世話をすればよかったじゃないか、と

怒りをぶつけられても仕方のないことと思う。


何故こんなことを書き綴っているのかもよくわからない。罪から逃れたいのだろうか。

親のせいにして、自分のせいにしたくなくて。

頭では、命を預かる責任家族全員にあると分かっている。

けれど、どうして救えなかったのか、愛せなかったのかを考え続けている。


友人に犬が亡くなったことを知らせたら、「愛されて幸せだったと思うよ」と言った。

社交辞令なのは重々承知だった。

けど、そうではない、愛されていたら、こんな終りではなかったはずだ。

今朝餌を食べたがらなかった時点で、医者に連れていけたはずだ。


その日の夜に、合同葬の予約を取り付けて、夜眠れなくて階下に降りたら、

玄関口に安置していたはずの亡骸の入った箱がなくなっていて驚いた。

親が自身の枕元に持っていっていた。

一人で寂しいだろうから、と言った。泣いていた。


彼は生きているうちに、ずっとそうしたかったんじゃないだろうか。

生きているうちに、親の布団で一緒に眠れたら、よかったのではないだろうか。

毛が付くから、犬臭いから、そんな理由をつけて、一度もそうしなかった。

彼は他でもない、誰よりも親の愛がほしかったはずなのに。


泣くくらいなら、毎週のように旅行になんて行かず、

休日の朝にでも散歩に連れて行ってやればよかったのに。

朝餌を食べない事くらい、自分ですら容易に気が付けたはずなのに。

追い打ちをかける言葉ばかりが出て、結局黙っているしかなかった。


もっとちゃんと、絶対に飼ってはいけないと反論できていれば。

あの日、強く反対していれば。


火葬場へは、やはり親は仕事で同席できなかった。

自分はただ、やるせない気持ちだけで申込書にサインをした。

手続きを終えて、支払を済ませ、あとはお別れをしてきてくださいね、と受付の方に言われた。


祭壇の部屋で、安置された亡骸に、

ただ寂しい思いをさせて申し訳ない、

次はもっとちゃんと愛してくれる人のところへ生まれてくるようにと

一人で手を合わせた。


そのときもやはり、自分には悲しむ権利はないと思った。

2016-10-01

女は若ければ若い程いい!とにかく早く結婚しろ!って言われれば言われる程女は追い詰められるし、

そうやって必死になると却って男は逃げるという悪循環卵子の老化煽り少子化推進策にしかなっていないと思う。

とにかく女『だけ』啓蒙して何とかしようという風潮をやめてほしい

2016-09-30

正社員になりたかったけど俺はもうダメかもしれない

契約社員から正社員になるために、今の自分とは見合っていない高いレベル目標を設定するように言われた。

目標を提出したが10数回リテイクを受け、達成不可能であるほどの目標となった。

通常の業務時間では対応できないため、残業申請するも却下

仕方ないので家に持ち帰って今も仕事をしている。

しか毎日遅くまで仕事をしても、とても目標を達成できるとは思えない。

深夜まで仕事寝不足仕事→また深夜まで仕事…と悪循環に陥っている。

普段仕事は「できて当たり前」と判断され、失敗は大きく喧伝されている。

よその部署からは「あいつはなんでいるのか?」と言われているらしい。

次の面談10月末。恐らく目標未達成として、契約打ち切りになるのだろう。

忙しすぎて転職活動すらできない。

あぁ、契約終了だから雇用保険は貰えるのかな。半年くらいゆっくりしようか。

でも無職状態休みなんてきっと心休まらないだろうな。

2016-09-25

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

2016-09-20

容姿が優れない人間は虐げられても仕方ない

容姿が悪い奴は人を不快にする。不快もの排除するという人間本能があるから虐められるのは当たり前。虐められるのが嫌なら容姿をよくするしかない。

容姿が悪い子供は見てるだけでイライラする。だから虐待されるのは当たり前。

こんなキモイ奴が自分のおなかから出てきたのかよ。嫌悪感丸出しの扱いを受けるのは当たり前。

容姿が優れている美少女なら育てるのが楽しくて両親から優しくされるだろう。

容姿が優れているから好循環人生を送れる。容姿が悪いか悪循環人生になる。






美少女として生まれて来たら周りから大切に扱われて自己肯定感がしっかりはぐくまれ努力希望が見えているから思いっきりできるし、精神障害者にはならないし、自信と希望に満ちた充実した楽しくて明るいキラキラした人生を送れる。

美少女としてうまれてきたかっただけの人生だった

2016-09-18

チャラ男セックスうまくないのになぜか自信過剰理由

チャラ男セックスうまくないのは、

自分に自信がありすぎて、女の子の反応をよく見てないから。

どんなに空気読めない女でも、男性セックス下手だねって言ってはいけないってことくらいは心得ている人が多い。

しろ、どんなに下手でも「気持ちよかったよ♡」と言わなくてはいけないくらいに思っている。

特に最初エッチとか関係が浅い場合には。

チャラ男はたくさんの女性セックスする=たくさんの女性がよかったよって言う=俺、セックスうまい!!

からすると、「この人セックスに自信マンマンだなーさぞかしすごいんだろう…」って思ってしてみるんだけど。

やばい苦痛!!早く終わらせないと!!」ってなって、

早く終わらせたいがために「もう我慢できないから早く入れて!」「おかしなっちゃうから早く出しちゃって!」みたいな展開に持って行ったりする。

結果、さらチャラ男は「俺、めっちゃセックスうまい!!」ってなる。

悪循環

個人的には、グループの中のいい人キャラ気遣い君みたいな人がうまいと思う。


http://anond.hatelabo.jp/20160917152409

2016-09-16

機械になりたい

今の社会では機械性の方が評価される。

淡々作業をこなし、生産性の高さが評価される。

自分感情に振り回されて不合理な行動ばかりを取る。

それが周囲からの定評を呼び、さら自分を責めるという悪循環

そんなくらいならいっそのこと機械になりたい

淡々と何かを生産する機械になれたらどれほどよかったか

感情感覚なんていらない。

感情を持つことが欠陥品と評価される世の中なら。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915151151

残業代は限度いっぱいまでもらうことは前提で、さらに「上司より先に帰れない」とか「長時間いた方が評価がよくなる」とかの方が理由なんだってば。

あと普通に考えて前日深夜0時くらいまで働いてたやつがギリギリ終電で家に帰って翌日出勤しても午前中くらいまでは頭ボケボケだろ。

ようやく午後になってエンジンかかってきてピークが午後5時位になってそれからダラダラ残務するから毎日夜中すぎが帰宅時間になるって悪循環があるわけ。

残業時間が長くなっても人間が集中できる時間なんて一日のうちのほんのわずかなんだから、一日16時間勤務とかしても実質的生産力は6時間くらいだと思うよ。