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はてなキーワード: ゼロとは

2016-05-26

さっさとWindows10アップデートしてください。さもなくばインターネット接続しないでください。

Windowsユーザじゃないのでよくわからんのだけど、なんでWindowsユーザは新OSが出るたび頑なにアップデート拒否するの?


「新OSは使い勝手が〜」とか毎回聞くけど、どのみち最終的にはアップデートせざるをえないんだからさっさとすればいいのに。

「使ってるソフト対応してない」とかもよく聞くが、Windows10が出てからもう一年近く経つのにまだ対応していないような低クオリティソフトウェアを使っているのは色んな意味でマズすぎ。


使い勝手問題はまあ個人の勝手ではあるが、それよりセキュリティ意識ゼロなのが本当にヤバイ

OSから各種ソフトウェアまで常に最新バージョンに保つ気がないなら、インターネットには接続しないでいただきたい。

インフルエンザ流行っている時に、予防接種も打たず、満員電車に乗ってくしゃみや咳を他人に吹きかけるようなものです。

2016-05-25

人工知能って感情やら人格やらの前に人の外付け記憶(知識)媒体みたいな方向性に行くと思うんだよね

早く知識とかの価値ゼロになってほしい

勉強したくねー

地位とか名誉とか権力とかの話

ネットが普及してから個人主義時代になって、自分努力や実力を他人評価してほしいとか、有名になりたいとか、簡単に言うヤツが増えてきて、そのたびに何とも言えない気持ちになる。

俺は以前になんとなくやったことが偉い人に見初められて、たった数か月で突然業界内の有名人になったことがある。その話をすると大抵羨ましがられるんだが、実際には苦労の連続だった。



まずそれまで一緒につるんでいた仲間たちは、手のひらを返したように散っていった。あからさまな嫉妬と悪意のある嫌味でずいぶんバカにされた。当時はリア充だったはずなのに、応援してくれたのは唯一地元親友のみ。友情ってなんだろうなーと思った。

それ以上に辛かったのが、経験ゼロ状態即戦力として投入されたこと。嬉しかったのは最初だけで、すぐに苦痛になった。慣れたら慣れたなりの要求も上がってくる。それでもまあ、評価されたことは嬉しかったし、業界のために尽力した。がむしゃらに勉強もした。

地道な努力かいあって実力が通用するレベルに達してくると、今度は更に上にも一目を置かれるようになった。ところが今度は自分業界へ引き上げた人から嫉妬嫌がらせされるようになった。

だが、ある程度有名になると一個人が悪意を持って消そうとしてもなかなか消せるものではない。実力と共に着実に味方を増やしてきたので、潰されそうにはなったけど、結果的に潰されることはなかった。

だけどまあ、そんな醜い足の引っ張り合いを目のあたりにするとそんなところにしがみ付いている自分バカバカしくなってサクッと全部捨てた。未練もまったくこれっぽっちもなかった。苦労せずに手に入れたものはどんなに価値があるものでも執着がないって不思議だよな。



他人に褒められたから喜ぶってバカだなあって思う。他人から評価って結局他人が都合の良いものを都合の良いように評価しているだけなんだから、その評価にとらわれて喜ぶとか自信を無くすとか自分にとって無意味なんだよ。

自分が精一杯やった結果ならば、それでいいじゃん。その結果が自分の実力なんだから、それ以上なんてないだろ。今は結果に結びつかなくとも、確実に自分の血肉になってるから次のチャンスに繋げればいいじゃん。

勝手他人評価なんか気にすんな。自分主体絶対評価ほど、充実して安定した毎日はないぞ。

底辺ネットライターが思うこと

ここ数年で、誰でもやろうと思えば文字で稼げるようになった。ライターを名乗れるようになった。

私も最初ライターと名乗っていたが、最近では自分のことを「底辺ネットライター」と呼んでいる。

私よりもっともっと下の人はいる。会社から仕事をもらって他のライター文章を見ることもあるのでそれは知っている。

お前よくこんな文章で金をもらおうと思ったな、ってやつもいる。

でも私はそんな連中とひとくくりで「底辺ネットライター」なんだ。クライアントからすれば。

最初のうちは文章を書くのが楽しくて仕方がなかった。

単価に見合わない時間がかかっても、記事を書くための知識を吸収する時間は楽しかった。

規定文字数を大幅にオーバーしてしまってもそれを惜しいと思わなかった。

雑誌ライターは違うんだろうけど、ネットライター文字数オーバーすればオーバーするほど喜ばれる)

今は違う。私は底辺ネットライターだけど、私よりも更に下の人たちが、私より質の低い記事を納品して、同じだけお金をもらっていることにむなしさを感じるようになった。

懇意にしてもらっているクライアントは私にだけ特別単価を支払ってくれているので、そこで働いている分の報酬は良いのだけど、それ以外のクライアントから受ける仕事は私を「ゼロから判断するから、安い。

そうして私は記事を雑にこなして納品するようになった。それでもOKが出るので不思議ものだ。

そして私が納品した記事は主にアフィリエイターたちに使われる。

ネットの海に私の記事が放り投げられる。

そうしてネットの海が少しずつ汚染されていく。

私たちのような底辺ネットライターが書いた記事検索エンジンという機械評価され、検索されると上位に表示される。

雑に書いた価値のない記事なのに、それがあたかも正しい情報ですという顔をして上位表示される。

自分で書いておきながらハッキリ言って気持ち悪い。

私が書いていることの大半はウソだ。特に懇意にしてもらっているクライアントにアップしている記事は50%のネット情報と50%のウソでできている。

それでもちょくちょく「こないだの記事サイト上位表示されたので記事を増やしましょう」とか言われる。

はは、あん記事上位表示されたところで信じるやついるの?って思うけど、そこから商品がそれなりに売れているということは信用されているんだろう。

仕事のために記事を書く時は溺れているような気持ちになるのに、こうして増田を書いていると活き活きと海の中を泳げているような気持ちになる。

今ここに書いている文章は、推敲などせず、ウソも書かず、ただ好きなだけ好きなことを書けているからなんだろう。

自分でもなかなかに支離滅裂文章を書き殴っているなと思うけど、これがとても気持ちいい。

増田という隠れ蓑を使っていることも、誰にも私と言う人間非難されることがないという安心感がある。

商品名検索して出てきた記事なんて大半がウソだ。お金をもらうために誰かが書いた嘘記事だ。

全部ウソだ。金なんか借りるな。痩せたきゃ運動しろ。食うな。シワもシミも歳取ったらできるもんだ。それを食い止める術なんて美容整形しかない。

安くで済ませるために適当記事をうのみにしちゃいけない。そうして誰かの養分なっちゃいけない。

企業サイト説明文章を読んで納得してから買う分にはすごくいいと思うけど、アフィリエイターに金を流すなんて本当にもったいない

全員が全員とは言わないけど、アフィリエイターほとんどは、自分で何も生み出すことができず、面倒なことが嫌いな人たちばっかりだ。だから人を低賃金で動かすんだ。

この話に結末なんてない。だって私が今迷いに迷っている最中なのだから

昔のあの、海の中をすいすいと泳ぐような気持ち良さが味わえるなら、低賃金で働いたって全然かまわないのに、ウソ記事ばっかり書いて、疲れた

正直なことが書きたい。本当のことが書きたい。

検索上位表示されるサイト基準が「素直さ」「誠実さ」ならいいのに。

グーグルさん、早くそういったものを読み取れる人工知能を作ってくれ。

そしてネットの海をきれいにしてくれ。そうしたら私のついた嘘もなくなって消えて心が軽くなる気がする。

ここまで罪悪感にまみれたみたいなこと言ってるけど大した嘘はついていない。せいぜい「私コレで痩せました」「ここでお金を借りたらお得ですよ」ぐらい。

お金を借りてお得ってなんだ。金利がかかるんだから絶対にお得なはずないだろう。

こんなもんに騙されるなバーカ。ちゃんと自分の目で真実を見ろ。目を背けるために金を払うな。

1番のバカお金のためにウソ記事書いている私ってことでいいから、みんなあんまりネット記事を信じすぎないでください。

私みたいな底辺ネットライターが1000円欲しさに書いている記事なんだよ。

▼追記が蛇足と言われたので消しました。

一人暮らしを乗り切る極意を伝授して下さい

※再投稿。朝投稿したら二重書き込みになったので片方削除したら一時間以上の時間差で残した方も消えてやんの。なんだよもー。トラバとかくれた人ごめんな。



成人もとっくに済ませたのに今更初めての一人暮らしを始めることになった。

何が不安って自分には友達がいない。何か話したいことがある時に報告できるような人がいない。もちろん恋人もいない。

今まではそれでよかった。家に帰れば声を交わせる相手がいた。人付き合いが苦手なため、会話の相手家族一人いれば十分だった。この環境自分にとって最適だった。

この一人がゼロ人になると大層辛いというのは予想が付く。

学校で、職場でほぼ他人と会話を交わさず一人でいても平気だったのは、関係の良好な家族がいたからだ。今まで満ち足りた環境にいた分、誰とも会話のない日々が続けばきっとじわじわ寂しさに押し潰される。

いつかはこういう日が来ることはわかっていたのに交友関係を広げる努力をしてこなかった自分が悪いのだが、考えないように先延ばしにして生きてきてしまった。

先延ばしといえば一人暮らし自体もそうで、この年齢なら大抵の人間一人暮らし経験してんだよなと思うと世間に向かって頭を下げるしかないし自らの甘ったれ度が身に沁みる。

とにかく孤独耐性が全く育っていないため、このままでは寂しさに負けてソシャゲ依存して恐ろしい額の課金をしたり

他人に構われたい一心ネット炎上を狙った文章を量産するようになったり変な新興宗教にはまったり、今の自分からしたら正気の沙汰とは思えない行動をしない自信がない。

一人暮らしの先輩方が寂しさと戦うために実践していることがあればぜひ教えてほしい。アレルギー持ちなのでペットは厳しい。

2016-05-24

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その2

あなたの人生の物語

満を持しての表題作

異星人とコミュニケーションするために言語学者の女性がいろんなアプローチを試みる中で、ところどころに女性の娘へ話しかけるような描写が入る

一見何の関係もないように見えるのに、最後最後でその構成意味がわかったときめっちゃ感動して鳥肌たった

SFお話としてのオチがすごく綺麗につながってて、しかもそれが読みやすさにも寄与する構成になっているという、何重にも考え尽くされた構成

脱帽どころか頭蓋骨外して脳みそ取り出すレベルで恐れいった

どーゆーことかっつーと、娘へ語りかける描写言語解析アプローチフェーズ→の繰り返しなんだけど、言語解析のところはぶっちゃけ読んでて結構きついのよ

からないわけじゃないけど(ここもテッド・チャンのすごいところ。自己満じゃなくて、読者にわかレベルで丁寧に書いてくれる。この話にかぎらず)、

細かすぎて疲れるっつーか、ずっとこの調子で書かれるとちょっとうんざりするなあという感じ

それが娘への語りかけ(これも平易だけど細かいディテールに凝った、感情移入やす描写)がはさまることで、かなり緩和されてるのよ

そんでその構成も、ただの読みやすさのためだけじゃなくて、ちゃんと意味があるの

それが最後最後で明らかになるのよ

もうファーーーーーーーwwwwwwww

ッて感じとうっわまじかよ・・・って感じで思わず本を置いてしまった

SF作家じゃなくて言語学者が書いたのかとばかりに凝りに凝ったディテールの、異星人の言語解析描写は、ほんとやばい

子育てエッセイかな?というくらいの子育てフェーズやばい

全部やばい

いまんとこ面白さは、

あなたの人生の物語>=理解バビロンの塔>ゼロで割る

かな

マジすげえ

もっと早く読んどくんだった

星を継ぐものとか夏への扉なんかより、こっちを先に読むべきんだった

お話としての面白さ・エンタメ性がないとSF小説」と名乗る資格はないと思ってる自分が、まさに求めているものだった

自分が求めていたものテッド・チャンだったんだ

「やめて!ハハのライフはもうゼロよ!」

このブログタイトル見る度に

「やめて!社会的繁殖能力のない童貞おっさんライフはもうゼロよ!」

って叫びたくなる

専業主婦「程度」あるいは家事「程度」の感覚

まあ聞いてくれ。

しょっぱなから話を聞いてもらいたい態度でないことくらい分かってる。

だけど「主婦って大変なのよ」「主婦だって間接的にお金につながっている」的な論に私は大反対なのだ

無職卑下する気もなければ主婦のものを見下すわけじゃないけど、前述のようなことをいう輩を私は批難する。

なんかね、そう言うことをいう人って「私だって頑張ってるんだもん!きゃぴっ☆」的な、あざとさというか名状しがたいぶりっこ精神を感じる。

自分で書いておいて何だが「いぶりがっこ」に空目した。

さて、まず旧帝大を出て専業主婦をやっている人に対する「もったいない」という他者感覚について。

これは論点先取して「何者にもなれない人たち」が欲している「何者かになれる可能性」を破棄しているからだと思う。

歴史教科書の1ページに載る悪逆者をせせら笑う人の99%は歴史教科書の1行にすら載らない、100年後には99.99%名前すらも思い出されない存在だ。

しか旧帝大に行ったことがない人は、旧帝大に行くといずれは役職就任し、社史の1行にでも、あるいはニュースの1枠、または雑誌の1ページにでも紹介される、言わば存在証明を残すことができると思っている。

これは単に勘繰り過ぎと思われるかもしれないけど、きっと年を取っていくに連れて意味が分かるものだと思うよ。

とにかく自分歴史上に存在したことが「親族以外の誰か」に認められる機会が多くなる。

子どもがいる」だけで自分存在が残せたというのはダメだ。

人は客観的評価を多少なりとも欲するわけで、親族から評価第三者委員会ならぬ当事者委員会から評価から満足しないんだ。

ともかくだ、言いたいことは「もったいない」に関することじゃないから、取り敢えずは

「何者にもなれない」人たちからすれば「何者かになれる可能性」を捨てていることだからもったいない」という言葉になるんじゃねーのかなーというくらいにしておく。

本題の勝手に命名した「専業主婦称賛論」だけど、本当にフ○ックだと思っている。

間接的にお金につながっているのは事実であろう。これは認める。

だけど、一人暮らしをしながら働く人たちがいるなかで何やってんの?

まりは働きながらでも多少は面倒であれ出来る程度のことなわけよ。

それを「専業主婦だって大変なんだから」とか「家事だって時給換算すれば・・・」と一体どの口が言うのか。

ところで、お金は「他者から絶対的評価基準の一つだと考えている。

仕事の程度を数値化したもの賃金で、他者からあんたの仕事なら、このくらいなら払うことができるね」という評価だ。

上述の「何者かになれる」かどうかの蓋然性は、この賃金で有る程度は推し量ることができると思う。

まあ何にせよ、知名度とか色々な対外的な要素はあるけれど、今は単純に考えて欲しい。

さて、主婦にはその絶対的他者から評価がない、つまり「これくらいなら出せるかな」という仕事としての対価はゼロだ。

時給換算すれば・・・という考えは、他者から評価という観点が欠落している。

そういう他者から評価というものお金であるのだから、時給換算できる性質のものではない。

まり主婦あるいは家事はそもそも仕事ではない。したがって主婦とは無職であるQED

無職を見下すつもりはないけれど、無職が「私だって頑張ってるんだもんっ☆」て宣のは感心できない。

個人的には家事などの時間仕事に使いたいと思っている。

家事代行サービスを隔週で頼んで、1回2時間の月額にして1万9000円のお支払い。

掃除洗濯からから何までピッカピカにやってくれる。

ゴミだって回収してくれるし、買い物も頼んでおける。

家事をしなくていい時間で2万円弱を生み出す仕事が出来るのだから万々歳だ。

そういう意味主婦は確かに間接的にお金につながっていると言える。

だけど月1万9000円と同じ働きならば正直パートにでも出て欲しいね

言い方は酷く悪いけど、その程度のことなんだ。

それを袈裟切りでもせんとばかりに「専業主婦だって大変なの!」というのは、ちょっと認識を改めた方がいいと思う。

そういうと、認識を改めるのは増田の方だと言われるかもしれないけれど、以下のことから専業主婦称賛論」に賛同できない。

一人暮らしでも出来ている程度のこと

主婦は時給換算できる性質のものではなく基本的無職であること

家事代行サービスで補える程度のこと

子どもが出来たなら、その時こそ専業主婦でいればいいと思う、なれるなら専業主夫でもいい。

ただ、その時に「専業主婦称賛論」が出るのであれば結婚生活を考え直した方がいいかもしれない。

将来的に化けるぞ、たぶんね。

その時にはもう遅いか

食べてしまいたいと思ったほど可愛く思えても、その時なんで食べてしまわなかったんだと後悔する日が来る。

きっとね。

http://anond.hatelabo.jp/20160520110314

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/01/qiita-esumiicamloeba8.html

住井も駱駝はメンヘル集団に合流して同化してる時点でクソ

いかんせん、Qiita以降の奴しか知らないので、不慣れなところはレギュラーが極力、バックアップ願います

8賢枠 (暫定) 2015/10/02

スキルハンターの鷹

・知の答弁人田中

思考ゼロ除算ボレロ

・辣腕ギークキャメル

・知のオーバーフロー加藤

AIG(A-Jiro is Guru)

・菅本・ザ・ストリートプログラマー

・(空席)

以上。

「辣腕ギークキャメル 」と@tikuwa_zeroてーとくより拝命されてたことが暴露されてた。

さすがにバレバレなので、本人の希望でNewbie伊藤 ◆p02ZTYXhPKG5として現在2ch岡部スレで大活躍中。

AIG(A-Jiro is Guru) は仲間のEijiro Sumii / 住井 英二郎 - 小林・住井研究室だろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160522233006

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/01/qiita-esumiicamloeba8.html

駱駝はメンヘル集団に合流して同化してる時点でクソ

いかんせん、Qiita以降の奴しか知らないので、不慣れなところはレギュラーが極力、バックアップ願います

8賢枠 (暫定) 2015/10/02

スキルハンターの鷹

・知の答弁人田中

思考ゼロ除算ボレロ

・辣腕ギークキャメル

・知のオーバーフロー加藤

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・(空席)

以上。

「辣腕ギークキャメル 」と@tikuwa_zeroてーとくより拝命されてたことが暴露されてた。

さすがにバレバレなので、本人の希望でNewbie伊藤 ◆p02ZTYXhPKG5として現在2ch岡部スレで大活躍中。

AIG(A-Jiro is Guru) は仲間のEijiro Sumii / 住井 英二郎 - 小林・住井研究室だろう。

2016-05-23

冷静に考えれば分かることだが、中国北朝鮮日本に攻めてくる可能性は完全にゼロ

それでも万が一攻めてきたとしたら、それは中国北朝鮮なりすましネトウヨによる自作自演である

人類史上ただの一度も中国人朝鮮人ニッポソ人のような侵略行為及び虐殺行為に及んだことはない

そういうことをするのはネトウヨニッポソ人だけ

ニッポソ人が人類史におけるすべての侵略虐殺行為主体であり主犯

ニッポソ人が絶滅すれば人類平和になる

こんな当たり前のことははるかから分かり切っていてはてサは何度も指摘してきたのだが、ネトウヨ理解力ゼロなのでまったく聞く耳持たず今日侵略虐殺レイプに明け暮れている

何度でもいう

はてサけが正しい

はてサ

けが

正しい!

2016-05-22

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その1

全部読み終えてから感想を書くには、あまりにも増田のスペースは小さすぎる

ってなりかねんと思ったのと、都度書かないとそのときの感動を残せないと思ったから、

ちょっとずつ書く

まずはじめに、これまでホッテントリに上がってくるようなSF古典とか名作とか言われてるのにちょこちょこ手を出してきたけど、その中でこれが一番だった

海外作家で設定厨に堕してなくてSFエッセンスエンタメ快楽を同時に最小限の文章表現できている人に初めて出会った

やっぱSFは読み慣れてない人は短編から手を出すべきなんだな

下手に長編読んでもげんなりするし失敗したときダメージがでかい

まだ全部読んでないし、これ以外のSFも2桁に届かないくらしか読んでないけど、SFに手を出すなら、海外作家ならこれ、国内なら小川一水の老ヴォールの惑星を推す(星新一は別格として)。

SF警察に取り合うつもりはまったくないけど、小説というからにはエンタメがないとダメだと思う自分にとって、SFやりつつエンタメ性もあるものってなるの上記の選定が最初ベストだということ。

異論は認めるけどこっちの意見を変えるつもりはない。

閑話休題

表題作含むいくつかの短編が入ってるから短編ごとに簡単感想書く

バビロンの塔

バベルの塔オマージュ?そのもの?をテーマにした話

最後オチ以外はファンタジーっぽい

RPGワールドマップ上下左右でくっついてる理由、みたいなネタを思い出した

ディテールが細かい

固有名詞がいろいろ出てきて覚えにくい・覚えるのめんどいと思ったけど、別に覚えなくてもどうにかなった

理解

これヤバイ

クソ面白い

アルジャーノンに花束を天才天才の超身体能力バトルみたいな感じ

ちょっと話逸れるけど、伊藤計劃虐殺器官ってやつで、結局虐殺文法ってなんだったんだよってのがはっきり描かれなかったことが、自分にとってすんごくフラストレーションだった

あと野崎まどのknowってやつでも、最後らへんで天才天才のバトルがあるけど、描かれてる視点第三者だったから、高尚ですんごいバトルしてるのに傍目からは何をしてるのか全然わかんない、とにかくなんかすごいことやってるって描写しかされなくて、これもまた自分にとってすんごいフラストレーションだった

そんで翻ってこの理解という短編は両方を同時に解決しているすんごくすっきりする話だった

虐殺器官もknowも長編でだらだらやって結局大事なところをぼやかして描写することから逃げてるように感じたから、短編でここまで正面切って読者に開けっぴろげにケレン味たっぷりの描き方をしてくれてることに感動すら覚えた

表題作いかにも面白そうで今まだ読んでる途中だけど、この短編だけのためにこの本買ってもいいくらいにはめちゃくちゃおもしろかった

最近ラノベのバトルとかマジで子供だましに見えるくらいの面白さを感じた

ゼロで割る

ぶっちゃけよくわからんかった

数学理論がひっくりかえるようなことを見つけちゃったのはわかるけど、それがあんまり大きくお話からんでこなかった気がする

たぶんこれは2,3回読まないと理解できない

サブタイの1(数学のうんちく) 1a(妻視点1b(夫視点)で視点が切り替わるのは面白かったし、最後サブタイはふーんと思ったけど、いまいちカタルシスに欠ける、というか、面白さが一読するだけだとSF素人には伝わってこなかった

ぐぐると、ゼロ除算のいんちきと夫婦愛のいんちきをかけてあるらしいけど、なんかしっくりこない

料理が苦手で嫌いなので平日の朝は大抵トーストインスタントコーヒー、たまにヨーグルトとか果物グラノーラだけのときも。

  

休日は、朝兼昼で米飯

普段は「かまどさん」という鍋炊きのほうがラクなんだけど

炊飯器の予約機能と吸水ゼロで使えるのは便利なので、

予約で玄米を炊いといて、昼頃ノロノロ起きてからお茶漬けにする。味噌汁は面倒だから作らないか出張先で買ってきたインスタントのやつ。

 

栄養バランスとか考えると我ながら「炭水化物や糖分ばっかり」って思うので

せめてもの配慮? が玄米

 

お茶漬けの素も、お取り寄せした鯛茶漬けなんかにすると

冷凍の鯛とか食べられるので、多少はたんぱく質摂取に貢献できているかなあ〜?

買い物に行った。

かごに入れたグレープフルーツのチュウハイグレープフルーツジュース

さらにはグレープフルーツゼリーのデザートまで手にとりかかった、さすがにやめたけど。

今の私にはグレープフルーツが足りないらしい。

ビタミンC?でもオレンジではないんだよなあ。オレンジだと苦味が足りない。

あいいや。

ああ、ストロングゼロ ダブルグレープフルーツうまい

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160521163144

React.js界隈の人に聞きたい

http://anond.hatelabo.jp/20160521163144

最近某所で、React使うとjQuery不要だ的なタイトル記事を書いちゃた気がするので一応反応しときます。長文ごめんね。

えーととりあえず、あのタイトルは実際のところ省略しすぎであり、もちろん本来は「場合によってはjQuery不要」「jQueryは要らないこともある」と長く書いた方が正確です(本文ではちゃんとReactが万能ではない説明をしてる)。でも多少釣りっぽいタイトルの方が読まれるようなので反省はしていない。

そもそも世の中にそんなにSPAがあるのか

世の中の絶対数は知りませんが、自分脳内ではもう「ページ遷移しない方がずっと楽に開発できてユーザ体験も向上するのに、敢えてそうしない理由がない」という至極単純な話なので、そこは悩むところではないです。ページを複数作り、<input type="hidden">とかセッション変数とか駆使する面倒ごとは、書かないでいいなら二度と書きたくない。

というか、ちゃんと書かれたSPAは使っていてSPAであることにそもそも気づかないので、「SPAから使いづらい」という主張はよく分かりません。GitHubTwitterサイトSPA的なことをしている故に使いづらいでしょうか。偶然タブを開いてたので調べたらそうだったから紹介しますが、例えばWebpackのドキュメントサイトは(Reactではないけど)SPAで、ブラウザMarkdownレンダリングしていますhttp://webpack.github.io/docs/ )。サーバサイドで動くスクリプトタスクゼロ個人的にはこういう使い方で十分嬉しいです。

何にせよReactのメリットが真に活きるのはある程度の規模以上だと思うので、小規模で導入してjQueryより短くならないことは普通にあります自分中の閾値としてはJSコードが数百行超えるならもうReact使う。


JSXを使うことに抵抗ないんですか?

んー、要するに「別物であるDartCoffeeScriptは許すけど、ES6で書く以上はES6外の独自構文を混ぜるのは許さん」という主張だと解釈したのですが、そういうことですか? 正直その主張を聞いたのは初めてです。歴史的JSXとES6は完全に独立して発明されました。最近になってBabelが両方同時に扱えるようになりましたし、Babelはまさにそういう拡張性を重視しているツールです。それは「ああ便利になったね」というだけの話であり、なぜ「ES6とJSXは混ぜるな危険」となるのかよく分かりません。現にこれが最も標準的で人気の組み合わせです。

JSXを使うことへの抵抗」ということなら、とにかく見た目にコレがキモいと感じる人が非常に多いのは事実です。現に、JSXより見た目がキモくないことを売りにしている仮想DOM実装一定の人気を博していたりします。でもそういうライブラリは「キモさ」軽減のために結局新たな構文やら独自コンパイラやらを編み出して柔軟性を犠牲にしていますJSXは「関数呼び出しのシンタックスシュガーJavaScriptに1個導入するだけで問題を概ね解決する」というシンプルかつ一番表現力の高い解決方法だと思います仮想DOM思想に逆らわない最も素直なやり方であり、将来長持ちする気がしています

はい所詮JSXシンタックスシュガーなので、使いたくないなら使わず本来関数スタイル仮想DOMを書いてReactを使ってもいいです。タイプ量が増えて若干見づらくなるだけなんで。

それと、JSXじゃなくてテンプレートでいいじゃん的に思っているようですが、テンプレート仮想DOMでもなければJavaScriptでもないので、速度や機能の面でReactがやっていることに遠く及ばないと思います

5年後のビジョンがありますか?

Reactはもう登場して3年経過して未だに勢いが増していますし、日常で困らないレベルコンポーネント集も揃っています。React-Bootstrapはいいぞ、心が豊かになる。そろそろ採用してもアーリーアダプターとも言えんでしょう。むしろ真に先端を見るのが好きな人に言わせりゃ、2015年なんて「Reactが淡々成熟していくのを見ているだけの、つまらない年だった」みたいな感じらしいですし。

Reactは現時点で既に3年に1回レベルのビッグウェーブであることは疑いようがなく、「これが10年に1回、つまりjQuery以来のビッグウェーブなのかどうか」については、そう信じている人と懐疑的な人がいる、という状況です。私はAngularもCoffeeScriptも「3年に1回」レベルに感じたのでスルーしましたが、Reactには「10年に1回」の方になりうる素質を感じています個人の感想です)。将来もっと凄いものが出るとしたって、それは「ベターjQuery」ではなくて「ベターReact」でしょう。通常は「3年に1回」レベルでも試したり仕事に使ったりして構わないと思いますが、10年に1回の技術でなければ使わない主義の方は、あと2~3年待てばよいと思います

保守性に関して言うと、Reactは典型的な「ひとつの事だけをとても上手くやる」系のライブラリです。考え方のコツさえ掴めば、記憶すべき要素はjQueryやAngularと比べても圧倒的に少なく、むしろそこらのテンプレートエンジンを覚える方が面倒なくらいです。10年後に見ても何をやっていたのか30分で思い出したいというのであれば、むしろAngularとかよりReactを採用すべきだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20160521005854

きっとこういうやつが増田荒らしたり何かにつけて女性を叩いたり原発ゼロ運動を叩いたり反アベデモを叩いたり痴漢などの犯罪したりしてるんだろうな

[]5月20日

○朝食:ビタミンゼリー(もう間違いなく健康に良い、だって一日分のビタミンだもん)

○昼食:おにぎり三つ(あおさ、ツナマヨ、卵掛けご飯風)、クラブハウスサンドイッチ

○夕食:マクド



調子

むきゅー!?

お仕事適当にこなした。

今日は異様にお腹が空いて、お昼にサンドイッチを追加した。



テラバトル

ここ最近とてもハマっており、なんて楽しいゲームなんだ、こんな楽しいゲーム末永く続くためにも課金しないと!

なんて使命感ではなく、ガチャピックアップキャラの「サユ」さんが欲しくて欲しくてたまらなくなり、課金

結果は!

なんと!

なななななんと!



S

レギン、レギン



SS

ゼロ

オルバ、オルバ、オルバ、オルバ

アミ・ナ

スォウ

チェクラス



Z

ボーヌ

ゲゴナゴZ

ゼロZ



いやうん、まず「どんだけ課金してんねん!」ってツッコミをしてもらいたいんだけど(今月はゲームをたくさん買うから金欠とは何だったのか?)

オルバですぎ!

あと、前回のピックアップキャラゼロゼロZが二連続で出たのは、運営ピックアップキャラ入れ替えのタイミングを間違えてた説を取りたい。(朝やった)



初のZキャラが三人も手に入って、テンションマーーーーックス!!!!!

(目当ての「サユ」さんは出なかったけどさあ)

このままのテンション今日は一気に第一部のシナリオクリアする予定です!

今は30章のパート1まで来ました。

クリアまで頑張るぞー!

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520095539

自分のちっぽけさを自覚してなきゃこんな恥ずかしいまねできないよな。

誰の信頼も得られないみじめさはどうしようもないけど、せめて周囲にだけはカッコ付けたいんだよ。

はいえ、今の自分他人が見たらどう思うかのイマジネーションを働かせる力がゼロから

こうした増田での自演擁護もうまくいってると確信してるんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160520122006

その確率ゼロですね。

日本人博愛主義者が多いので、必ず、絶滅危惧苗字保護する活動を始めるだろう。

無限年後には、増田増田同士で結婚して増田という苗字を残し、

鈴木鈴木同士で結婚して鈴木姓を残すようになる。

このような繁殖を続ける限り、苗字が1つに統一される日は来ない。

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

これは、らくからちゃさんが書いた http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。(いままで「らくかちゃ」さんだと思っていましたが、「らくからちゃ」さんですね。お名前を間違ってしまってすみませんでした。このエントリの時点で気がついたので、過去のものログの保管の観点から修正してません。そちらについてはご寛恕を請う次第)

総合原価計算個別原価計算選択について

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 にて、らくからちゃさんは

と、いう話を書こうと思ったのですが、もしかして消されちゃいました?(更新ボタン押したら原文が見えなくなっちゃったのですが)

と反応されていますが、この話は、 http://anond.hatelabo.jp/20160518115232 で私と、もともとは、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で私では無い方が指摘した点に対する返信ですね。(らくからちゃさんは勘違いで消えてしまったと思ったようだけど、消してません。ずっとそのままの状態で在ります)

http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、らくからちゃさんは、

それぞれの生産形態管理方法に合わせた計算方法選択すべきである。では、総合原価計算個別原価計算をどのように選択するべきであるのか

という点を踏まえつつ、

こういった生産体系にて『ある生産要素の投入と生成物との関連性』が明確である場合個別原価計算法は原価管理観点から有益情報を得ることが出来る。

一方、個別原価計算が不向きなのは『ある生産要素の投入と成果物との関連性』が不明である場合、例えば中間品にストックポイントが置かれる場合だ。

(略)

という説明をしてますが、らくからちゃさんのおっしゃる『ある生産要素の投入と生成物との関連性』というのは、具体的に何を意味していますか? 現時点でググったけれど、ちょっとわかりません。(ウェブ魚拓を取ろうとしましたが、robots.txtがあるという理由で取得できませんでした。それゆえ結果が固定できませんが、その点が問題にはならないと思います)

自分は『ある生産要素の投入と生成物との関連性』とは「『製品との関連における分類』を意味する」と読んで、「直接費/間接費の違いに応じて、個別/総合原価計算を分けるのか?、そんなことないでしょ・・・」、と理解した結果、

受注生産品でも間接費の配賦はあるよね

と、前提知識の確認しました。で、この点については私とらくからちゃさんの間で誤解が生じていないようです。

その説明の後で、 http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 で、らくからちゃさんは、

ここで『総合』『個別』というのは、明示的な基準があるというよりも、あくまで程度の問題と考えることが出来ます工程単位を限りなく小さくすれば個別原価計算に近づきますし、逆に指図の単位を限りなく大きくすれば総合原価計算に近づきます

説明していますが、個別/総合原価計算は、工程単位の程度問題(?)ではなくて、製品生産するときに、

とするべきものあるはずですよね? つまり製造単位が1か、それ以外か。(私としては、工程製造単位が1に近づいたとしても、2単位であれば、それは総合原価計算だよね、という点を確認したい。それゆえ、工程に応じて前の工程では総合原価計算計算していたが、次工程では個別原価計算計算する、といったようなことがあると思いますが、その区別は、各工程において製造する仕掛品(第一工程仕掛品であれば、第二工程に振り替えられたときにはそれが前工程費となりますが)を「一単位としてみるか/(そうではなく)2以上の単位とみて、製造しているか」で分けるということです)

個別/総合原価計算説明はそういった「製品製造単位が1か、そうでないか」という点から説明でするべきではないのかな。

この点については、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で、(←は自分ではない方が書いた増田です)

実は、個別原価計算は、通常、個別に把握しやすい『個別的製品』の原価管理に使うんです。よく出てくる例えは受注生産建物船舶ね。

一方で総合原価計算は、単一製品を『大量』に『反復継続して製造』する場合有効な原価管理で、例えはまぁカレーでオッケイもっとイメージやすくいうと製鉄工場とか石油プラントね。

説明していますが、これもおそらく私と同じ理解だと思います

私と http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 (←は自分ではない方が書いた増田です) の指摘をまとめると、

とでもなるかと思います

原価計算の手順

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。これはらくからちゃさんが誤解されたようなので、ここで再び説明させてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で私が指摘したかったのは、 http://www.yutorism.jp/entry/costing の、 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lacucaracha/20160515/20160515165334.png という画像が間違いであるという点です。

現時点では、↑の画像は、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 総合原価計算個別原価計算│
       │ 標準原価計算/実際原価計算│
       │ 全部原価計算/直接原価計算│
       └──────────────┘

という関係図になっていますが、製品原価計算の分類は、本来は、以下のように、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 単純総合原価計算     │
       │ 等級総合原価計算    │
       │ 組別総合原価計算     │
       │ 個別原価計算       │
       └──────────────┘

製品計算区分においては、生産形態の種類別によって分けるべきではないか?という点の指摘でした。

実際に原価計算基準上でもそのように分類しています。(原価計算基準区分は 『原価の製品計算、原価単位計算形態原価計算基準19、20】|会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】』 http://ameblo.jp/studyja/entry-11483327103.html などで確認してください)

元の画像整合するように書くとすれば、

  ┌───────────────┐
  │ 総合原価計算個別原価計算 │
┌─┤ 標準原価計算/実際原価計算 ├──────┐
│ │ 全部原価計算/直接原価計算 │      │
│ └───────────────┘      │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││
│        │ 個別原価計算       ││
│        └──────────────┘│
└────────────────────────┘

がより適切でしょう。(外枠に各種原価計算を移動させました)

これは例えていうならば、人間を何かに着目して分類したとします。仮に以下のように、

┌─────────人間────────┐
│                   │
│ 国籍   日本アメリカ/他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 肌の色  白/黄褐色/  他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 話す言葉 日本語英語/ 他もろもろ│
└───────────────────┘

国籍、肌の色、話す言葉で分類したとして、話す言葉の分類の中が、以下のような分けかただと変でしょ?という指摘です。(話す言葉の右側の枠が、話す言葉の分類だとします)

┌─────────人間──────────┐
│                     │
│ 国籍   日本アメリカ/  他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 肌の色  白/黄褐色/    他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 話す言葉 ┌─────────────┐│
│      │性別 男/女/他     ││
│      │身長 170cm以上/未満││
│      │視力 1.0以上/未満  ││
│      └─────────────┘│
└─────────────────────┘

話す言葉区分の中で、性別区分身長区分があると、話す言葉として「性別」という言語や、「身長」といった言語があることになりますが、そんなことはないですよね。

らくからちゃさんが http://anond.hatelabo.jp/20160519220812使用した言葉を使って、最も正確に表現するとすれば、

  ┌───────────────────┐
  │ 総合原価計算制度個別原価計算制度 │※←の枠の中は、必ずそれぞれどちらか一方を選択する
┌─┤ 標準原価計算制度/実際原価計算制度 ├──┐
│ │ 全部原価計算制度/直接原価計算制度 │  │
│ └───────────────────┘  │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││※←製品計算の枠の中は、
│        │ 個別原価計算       ││  ↑の総合/個別整合するものとする
│        └──────────────┘│(あるいは、↑の総合/個別を消して、こちらでそれらを選択するだけの方がわかりやすいか)
└────────────────────────┘

というように、一番上の枠の中の各原価計算の末尾に「制度」と付け加えて、適切な補足を加えるのが最も良いでしょうね。

(ちなみに、今回の例だと問題にならないかもしれませんが、この図だけを見ると、材料費、労務費、経費の矢印がそれぞれ、製品計算製造部門費、補助部門費にそれぞれ移動しているだけのように思われるような気もします。 今回のカレーシチューなどの例であれば、工程別ではなく、組別であっても良い気もします。)

さらに指摘しますが、http://www.yutorism.jp/entry/costing最後の方にある勘定連絡図は、工程部門別勘定が全く存在しないですね。その勘定連絡図の下で、青の太字で「『部門』の名前を明記しておくこ」ととあるので、勘定連絡図の中にそれらが無いのは、デカミスに思えます

http://www.yutorism.jp/entry/costing を眺めていて思ったのですが、いらすとやさんの画像最初使用する程度に留めて、それ以降は勘定連絡図や、標準原価計算の例ならばシュラッター図や差異分析のためのボックスを直接書いたほうが、遥かにわかやすくなると思います

らくからちゃさんは、 http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、

想定読者

一通り工業簿記について学習し、問題は解けるようになったが体系的な理解ができていない者

教科書的な内容については理解したが、実際の現場での処理や実務上の取り扱い、意味合い理解出来ていない者

対象としたものであって、『工業簿記学者』を対象とした、『ゼロから学ぶ』ではない。

という想定を置いたのだということでしたよね? だとすれば、わざわざ曖昧イメージ図を最初から最後まで使用する必要性は、皆無でしょう。イメージ図がむしろ理解の妨げになっている点もあると思いますよ。そのレベルの読者を想定したとき想定読者理解の最低レベルは、「簿記二級の範囲工業簿記計算面」を理解したレベルですよね。ならば、一通り理解できているはずなので、イメージ図はさほど要らないと思います

例えば個別原価計算総合原価計算説明として、蛇口バケツ説明していますが、上の想定読者イメージから何かが新たに「わかる」ようになるのでしょうか? ここでは、主に仕掛品勘定を中心にすえて、

などといった点を踏まえて説明しなおすべきではないでしょうか。

連産品

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。この点については特に返信したいことはありません。(「原価計算基準は、今もファイリングしてデスクの上においております。」ということなので、読んでないのかなあ、と思ったくらいです)




修正履歴

2016-05-19

初日ホッテントリ

最近はてなアカウントを作った。

ネット歴15年で、いままで全くはてなに触れてこなかったのだけど、増田やってみようと急に思い立って初めて増田に2つほど日記書いてみた。

すると一日でどちらの記事ブクマ数200越え、トラバもそこそこ頂けてツイッターでも話題に。

ツイッターは7年やってフォロワー160人程度だし、フェイスブック日記書いてもほとんどコメントつかず。

それが増田では初日に書いた記事2つともいきなりネット上で話題になるなんて、増田楽しい

と思った次の日からずっとトラバブクマゼロばっかり。

初めて行ったパチンコで大当たりして以来当たらないのと同じだな。

最近周囲からアニメが消えた

働き出して夜は寝るようになったのでアニメ自体を見なくなってしまった

そもそも重度のアニメ好きでもなく、こちらから情報を追うこともなかった

 

受身姿勢で居ると全く情報が入ってくることがないことに気付いた

 

会社ではアニメの話はしない

友人ともいまさらアニメの話をすることもない

Twitterもこっちから公式アカウントを追うこともないので情報が落ちてくることはない

2chまとめアニメ関連の板がまとめ禁止になった?のでアニメ記事ほとんど無い

はてブの「アニメゲームカテゴリアニメ自体記事が上がってこない

 

気付けばアニメ情弱になっていた

今期だと「Reゼロってのが面白いらしいよ」程度しか情報がない

 

アニメオタクはどこで情報を得ているのだろう?

2016-05-18

備忘録:5.25

ある程度まとまってから一ヶ月おきくらいのペースで書きたいんだが、会うたび閣下すんごい喋るから逐一まとめとかないと多分忘れる。




また書き忘れたよhttp://anond.hatelabo.jp/20160508164206これの続きね。




本日の対戦カード





閣下 :見合い相手。猫は嫌いらしい。強硬要求を通してくるあたり大使並みの外交能力持ってそうなので閣下

吸血鬼書き手。猫大好き。朝飯持って公園に行くと伯爵に群がる眷属たる蝙蝠のごとく猫が寄ってくるので吸血鬼。(ちなみに朝飯は六公四民くらいの割合収奪される)





本戦





またいつものように2〜3分遅刻なさる。安定の開幕仏頂面。にこにこ笑顔挨拶してくる婚活相手に向けるべき殺気じゃないんですが。

例えるならばそう、…サンドバッグに浮かんで消える憎いあんちくしょう





「これまでやってもらった事は、マイナスゼロにしただけで、私にとってプラスではない」『言われたとしても、やる人とやらない人がいるでしょう?』「(頷き)」

「合わせてもらった姿を見せてもらっても意味がない、合わせてない部分を見たいんです」(じゃあ仏頂面ぶら下げて無言の圧力で私に合わさせようとするのやめてください閣下





婚活スタートだったか普通アプローチに飢えてるのかな?と以前に思ったので、ここで事前に買っておいたお花をプレゼント微妙な表情。

閣下リアクションを取るのがすんごい嫌な人だと伺ったので、無理にリアクションしなくていいよ!って言い添える。微妙な表情。(それはそれでイラッとするらしい)

前回選ばれた、新たな惨劇舞台外国料理屋)へと移動。





「一人対一人で喋りたいです」(目の前にいる話相手を一箇の人格として認識してくれていないのは貴女だけです閣下

「話がすぐ終わる、もっと話を膨らませて欲しい」(自分からお話する気とか一切する気ゼロですか閣下ホントそういうとこナチュラルにすんげえ王様ですね)

「何であれこれしてくれるのかがわからない」(私は何で貴女があれこれズケズケと要求してくるのかわかりません閣下

「どういう人かわからない」(理解しがたい相手ならもっと慎重に話すべきなんじゃないんですか閣下

私生活が見えてこない」(特筆すべきものなんて初めから存在しません閣下





私生活がない仕事で、個性否定する仕事で、その中で長年生きている事を説明。かなりかかる。

つうか非業界人は知らない方がはるか幸せな話なんだけどね。こんなの。人格否定理不尽性のてんこ盛り。






「私が聞きたかったのは、仕事性格が出る事はないのかって事です」『それを業務不適と評価するような世界です』

職場仕事性格個性を出している人はいないんですか」『そりゃ業務不適扱いされるだけなんで』

仕事場個性を出したりしないんですか?」『出さないのが仕事からね』





仕事の話を通じて、どんな状況下であれ建設的に話を進めようとする基本姿勢はすべてに向けられるべきものだ、という自説を述べる。





「基本、何をやってもらっても私は嬉しくはないです」『誰に何をしてもらっても?』「そうです」





私は猫好きで、自分に懐かない猫も好きで、餌をやっても怒る猫も好きで、にゃあああ!るあああああ!と激怒する猫が、それでもそこから逃げない事がうれしいんだよ、と伝える。





仕事場で人と話す時もそんな感じですか?」『いや、社交辞令程度の会話は普通にできてると思うけど。仕事潤滑油だし』

「じゃあ何で私と話す時は話がすぐ終わるんですか?」『…。何か言い返されると嫌だと思って無意識的に会話を避けてるのかも知れないね』「絶対そうだと思いました!」(なら手控えて閣下

最近寝不足なんです(これは前にも話した)、ゆっくり休みたいんで来週は休みにしてもらってもいいですか」(これだけ言いたい放題なのになぜまだ貴女が悩む余地があるんですか閣下

婚活始める時、絶対悩む事になるんだろうとは思ってました」(苦悩の原因は婚活ではなくそねじ曲がった性格だと思います閣下

閣下、溜息をついた後で溜息をついた事を謝罪しかしその後さらに溜息(どういうアピールですか閣下

閣下唐突に痛みを訴える → 何でもないと主張 → さらに気遣うと、ホントに何でもないです!と強弁(多分頭痛)





次に会うお約束(だいぶ先)をしてバイバイ

ちなみに次回はまた…凄いところへ行くゼ…? お楽しみにな!(また私がばっさり殺られるところを)





閣下が溜息ついたり痛みを訴えたりしていたアピールスルーするのもなんだなあと思い、

しか普通に気遣って遠ざけるのでは本末転倒だよなあとも思う。

なので、「本当は疲れを気遣うべきなんだろうけどそれだけ真剣に悩んでくれる相手ならもっと会いたいと思った」とメール

返信は…若干、間合いを外してくるような文面。いつもならここでばっさり来るところなんだけど、少し様子見されたかな。





<今後改善するべき点>





・なるべく日常の事などを(たとえ閣下とは無関係な話ばかりであっても、これまでのように配慮する事はやめて)ダラダラと喋る





閣下話題提供する気が一切ないらしい。というか、私がベラベラダラダラ閣下には全然関係ないような日常の話を喋る分にはまったく問題ないらしい。

そこに私生活を見たり、人となりを見たり、ツッコミを入れて会話を成立させたりしたいらしい。逆転裁判脳。

から私が女みたいにダラダラベラベラととりとめのない内輪話をして、反応する閣下のお言葉にも一言で返さずに知ってる事をちゃーちゃーと喋れば、閣下の満足するお話スタイルになるらしい。

というか直前の、長く付き合った婚活相手は本当に話が苦手で破談にされたりしてた人だったので、最初から私がベラベラ喋っていたのだが。閣下はお喋り女に見えるから話が苦手な印象が無かった。





感想戦





閣下婚活を周囲の一切に秘密にしてるし、初心者だし、まだ若いし、逃げ道はいくらでも自分で用意してあるというのに、今回のように苦痛背負い込んでまで逃げない、ってのが腑に落ちない。





しかすると、閣下は(業務上行動制約のきつい私よりも)行動規範がガッチガチに固まってしまっている人で、そこから抜け出すにはもう、誰かに引っ張り出して貰うしかない人なのかも知れない。

行動規範に反した行いは出来ないから、基本私の提案却下される傾向にあるけど、本心ではその行動規範からはみ出る事を求めているからこそ、不平言いつつもその場で待っているのかも知れない。

そんな事を公園で猫とたわむれながら思った。

皆が皆猫好きって訳じゃないし、尋ねてみても明確に否定もされたし、多分閣下は本当に猫好きじゃないんだけど、閣下も本当はあの時猫触りたかったんじゃないかな。

過労死ライン80時間を笑うのは、雪山スニーカーで行くバカと同じ

雪山遭難話題になる度に思うことがある。

日常生活危険度は、積み上げ式だ。

車を運転する、1ポイント

飲んで海で泳ぐ、2ポイント

徹夜自転車に乗る、3ポイント

50ポイント溜まってれば、50%の確率で、死ぬ

日常生活の中で死ぬことはまず無い。

徹夜明けに自転車に乗ってても、実際に車に轢かれるヤツは滅多にいない。

でも、十分睡眠をとってる奴よりは死にやすい。そういう積み上げだ。



雪山に行くとき危険度は、減点式だ。

十分に計画を練った、マイナス1ポイント

装備をしっかり持った、マイナス2ポイント

体力筋力を十分につけた、マイナス3ポイント

一緒にいく相棒を見つけた、マイナス4ポイント

人によるだろうが、こうやってできるだけポイントを減らしてから山に登る。

減らさなくても登りきれることもある。

それは単に80%は死ぬ筈だったけど、残りの20%枠に入っただけだったりする。

そして、雪山に行く時には、どんなに準備してもポイントゼロにならない。



そして、残業時間の件で、過労死ラインの80時間を軽視する意見を目にすることがある。

残業時間自慢を「奴隷の鎖自慢」と呼ぶのも、個人的には似た思いで見ている。

裁判所が、脳や心臓疾患の原因にして良いと言っているのが、過労死ラインだ。

発症前一ヶ月に100時間を超えていれば、

発症前2~6ヶ月の平均いずれかが80時間を超えていれば、

業務のせいで発症したと強く疑われる(事実上認定している)のが、このラインだ。



まり雪山ジャージスニーカーで来る奴と、同じだ。

雪山を知るものからすれば、自殺に来ているようにしか見えない。

もちろん、死なない可能性もある。

50%が死ぬような状況でも、2人に1人は何事も無く帰っていく。

10%が死ぬような局面では、まあ普通は全員が帰っていく。

それで死ねば、運が悪いから死んだ、みたいな評価になる。

日常生活では、なかなか10%の確率死ぬ機会は訪れない。



雪山スニーカーで来るバカが増えれば、山岳保険は当然値上がりするだろう。

真面目に準備をして、山に登る人からすれば、理不尽なことだと思う。

過労死ラインを超える残業をするなら、生命保険に入らないで欲しい。

自分生命保険料が、そういったバカに使われるのは、理不尽だ。



きっと、こういう意見を書けば、それは経営者問題だと言う反論があるだろう。

ロシアン・ルーレット想像して欲しい。

銃弾が一つだけ入っている拳銃自分の頭にむけて引くゲームだ。

このロシアン・ルーレットの弾は、滅多に出てこない。

でも弾は間違いなく入っている。

想像して欲しい。

毎朝、自分の頭に向けて拳銃の引き金を引いてから出社する姿を。生活の為に。

喜々として引き金を引く者も居るだろう。大金を得る為に。成したいことを成す為に。

でも、それが、現状を維持する為に引き金を引き続けるというのだったとしたら、

いくらなんでも、自分生命を軽く考え過ぎだと思う。



繰り返しになるが、雪山に登れば死ぬ

死ぬんだが、死なないように準備をして、頑張って死ぬ確率を下げて、それで登って、なんとか帰ってくる。

その横で、準備をせずに登って、あたりまえのように死ぬ人達もいる。

過労死ラインを超えている人は、今すぐ生命保険を解約するか、行いを改めて欲しい。

それはもしかしたら強制されているのかもしれないけれど、ロシアン・ルーレットの弾に当たれば死ぬんだ。

○○の影響で××になることが明らかに!

可能性がゼロとは言えない」専門家も警告!