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はてなキーワード: デートとは

2017-02-26

マナーを知らない彼女

デート途中に彼女が、肉まんの包み紙を道の自販機横のゴミ箱に捨ててたので、マナー違反からやめた方がいいと言ったら不機嫌になって何も話してこなくなった。

悪いことをしたと全く思っていないらしい。

将来が考えられない。別れたい。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

しろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか。

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイト巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか。

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料で使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

年甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来の自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか。

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

ないからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分を演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わず、テレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉のニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄なチャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィールを作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行が趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友に半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

「今日はありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いだもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士カフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合、実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

「不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート女優常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

「自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常に憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいかは問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というときに

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの。

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気が

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安とモヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触が

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れてしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れてしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚?

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

「性格で選んで結婚」

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか?

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃないか!

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いいかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分の可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができるそうなので、さっそく使う。

いい意味で予想以上に普通の人が多い。

キレイな人もチラチラと出てくるが、セレブっぽい

というかそういう方向しかないのか?という髪型や

服装で、メッセージを送る気にはならない。

そうだなぁ。せっかくだから、この人から「結婚して」

って言われたら了承できるような人を選ぼう。という

基準で、3人にメッセージを送った。

5人だか10人だか選べると言われたが、そんなにいません。

後日、そのうちの1人から返信があった。

よし!これは最初で最後のチャーンス!

逃すまいと、彼女を受け入れつつ会話をつなぐ。

ラインで話がしたいと彼女。

「もちろん」と答えて、即インストール

使い方がわからなくて電話帳と連動して

友達が わー!っと増えて焦ったけれども

どうでもいい。彼女と話をしたいのだ。

日に数回やり取りをしながら、ごはんに行く

約束をした。

二人とも仕事の後なのでデートというほど

の空気じゃないほうがいいよね、ということで

キレイ定食屋みたいなところに行った。

写真に違わずキレイな人だった。

いろいろと話をして、楽しく過ごした。

その後、彼女からの連絡の頻度が下がっていった。

理由を聞いてみようと思ったが、こんなもの

らしいので、ぐっとこらえて次に行くしかない。

なんというシステムだ。

彼女とのラインが少なくなって来たころ、

相談所からイベントのお誘いがあった。

そういえば、入会の時に社交辞令のつもりで

参加しますと言ってたなぁと。

若い男性が少ないからお願いします!って

言われると行かないと悪い気がするし、

いい人いたらいいよね。

イベントの前の日くらいに、ラインの彼女

アイコンが幸せそうな写真に変わっていた。

そういうもんだよね。

イベントは、仕切られたブースを男性が回って

女性と1対1で話をするというものだった。

自分の好みや条件検索では出てこない人と

会える、偶然の出会いが見込めるらしいが、

それは可能性低いわ。

私はどうやら面食いだ。認める。

二次会に行く人はどうぞと言われたが、

誰も行かず解散になった。

紙に参加者のIDが書いてあり、気になった人には

後日メッセージが送れるという仕組みだった。

後日、1人からメッセージが来た。

なんとなく覚えている。若い人だと思っていたけど

年上だった。笑顔が印象的な気さくな人だった。

自分のことがわからないので、きっとお似合いなんだ

ろうと思うことにした。

入会から少しすると、会報誌に載るそうで

メッセージの申し込みがどんどん来た。

3カ月だけ掲載されるのだと書いてあった。

このバブルを逃すともうないらしいのだが、

選ぶ立場になった気分でバシバシ断る。

笑顔が素敵な彼女とのやり取りを続けながら

ポツポツと入ってくる申し込みを吟味

何人かと同時進行でメッセージのやりとりをする。

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議な感覚である

アラサー童貞婚活2年記

人に話せる内容じゃないんで

2chでつぶやかせてください。



モテる男の余裕というか、同時並行だと

腹の底から「しかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

だから、精神衛生上いい。

とはいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性と食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女の仕事のピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

恋人にされてどこまで許せる?どれが許せない?

相手は他の異性とする

飲み会

・肩が触れるくらい近くに座る

・つっこみなどでボディタッチ

食べ物あーんする

・肩を組む

・手をつなぐ

ハグする

・ほっぺにキスする

・ほっぺにキスされる

・口にキスする

デート

ふたりランチ

ふたり映画

ふたりで夜飯(酒なし)

ふたりで飲みに行く

ふたりデートスポット(水族館など)

2017-02-24

恋愛を長続きさせるコツ

当方30代前半の男子デス。。。

今まで特定女子と付き合うという行為をせず(高校の時一度だけ付き合ったことがある(その子とはエッ○チしてない(その頃はチキンだった)))、

ワン・ツー・スリナイトラブばかりしてきまシタ。。。

まあ長く続いても1ヶ月くらい。


何でかっていうと、僕性欲強いんですよ。

強いっていっても一晩で1回、多くても2回くらいしかしないですよ。。。?

から強いっていうかただ単にエッ○チが好きなだけなのかもしれナイ。。。

じゃあ彼女作ってその子といっぱいエッ○チしたらいいじゃんと思うかもしれませんが、

僕は頻繁に会うと飽きてしま性格なんデス。。。

おまけに結婚願望もないので、そういう接し方をしてると女の子は「私って性欲処理機としか見られてないのカナ。。。?」って思っちゃいますヨネ。。。

でも普通カップルみたいにデートもするし、僕は大切にしてるつもりなんダヨ。。。


やっぱりこういう事してると、女の子はすぐ僕の元から去って行くし、最近寂しいなあって思うようになったんデス。。。

から関係を長続きさせたいなって思ッテ。。。


原因はわかってるんデス!

すぐ手を出すことですヨネ。。。?

デートの度にホテルに誘うことですヨネ。。。?

ネットの誰かが言ってたんデス。。。

関係が深まるのが早ければ早いほど終わるのも早い」っテ!

それ僕のことジャンって!

からもう、すぐ手を出すのやめようッテ。。。

初めて会った人にホテル誘うの辞めようッテ!


から自分なりに恋愛を長続きさせる方法を考えてみたんデス。。。

基本はやっぱりゆっくり関係を深めてイクことですヨネ。。。

ゲームも1日で攻略できたらすぐ飽きますヨネ。。。それと一緒ですヨネ。。。

からエッ○チも一緒じゃないかなって思ッテ。。。

初めてのエッ○チはノーマルなエッ○チした方がいいんじゃないカナって。。。

だって初めてのエッ○チで台本付きのコスプレプレイとかアナ○ルベロベロされたら引きますヨネ。。。?

はてなー変態が多いから引かないにしてもすぐゴールが見えたらモチベーションって湧きにくいですヨネ。。。


僕ネ、ついこないだ職場女の子データしたんデス。。。

ずっと前から可愛いなあって思ってた子なんデス。。。

服も僕のタイプだシ、スタイルもいいシ、話してて楽しいシ、美人だシ、悪い所が見当たらないンダ。。。


赤レンガのカフェランチして、みなとみらい散歩してネ。。。

夜は鉄板焼き行ったンダ。。。

デート中ネ、、、すごいイイ雰囲気だったンダヨ。。。

会話も盛り上がってお互いチャン付けで呼び合ったりしてネ。。。

でもネ、、、僕ホテル誘わなかったんデス!!

終電時間気にしてあげつつスマートに帰してあげたんデス!!

褒めてくだサイ!僕は変わりまシタ!


これでいいんですヨネ。。。?

その後もイイ感じに連絡続いてるし、僕は間違ってないですヨネ。。。?

僕は生まれ変わったンダ。。。


でもネ、まだまだ他にも長続きするコツっていっぱいあるんじゃないかなって思ってマス。。。

一人で考えるにしても限界があるシ。。。

僕は色んなことを試してイキたいって思ってマス。。。

これは一種実験だとも思ってるンダ。。。


からコレを読んでるはてなーの皆さんにも教えてもらいたいンダ。。。

恋愛が長続きするコツ。。。

ブコメでもトラバでもいいから待ってマス。。。


教えてくれたらお礼に僕のビッグ肉棒をプレゼントしマス!!

マンガとかアニメ動物園デートってなかなかないなあ

だいたい遊園地、よくて水族館って感じ

ぱっと思いつくのだとげんしけんだけどほかになんかある?

好きな人セックスしたくない

まれて初めて好きな人ができた。20ちょっと生きてきたけど好きとか恋愛とかがいまいちからなくて、適当セックスして性欲は満たしてきたんだけど、この度初めて好きな人ができました。まだ告白はしていない。

女にしてはセックス好きな方だと思う、たぶん。相性の良いセフレセックスするのはめちゃくちゃ気持ちいいし。なんだけど、好きな人とだけはしたくない。そんなことする気持ちが微塵も起きない。

だってセックスって何かすごい間抜けじゃないか? そもそも全裸間抜けだし、腰振ってる姿も突っ込まれてる姿も動物的すぎて、映画のワンシーンみたいな美しい絵にはなれないし。恋愛感情のないままセックスだけをしてきたから、ただ本能としての性欲を満たすだけのツールしか思えない(いや、でも、行為自体はめちゃくちゃ好きなんだよ)。

セックスするだけのひとに対しては、自分を良く見せたいとか、かわいい女の子でありたいとか、そういう気持ちがまったく生まれない。あらゆることがどうでもいいから、なにも考えずにただ気持ちいいな〜だけで済む。

なんというか、好きな人とやりたいことの延長線上にセックスが全く存在しない。昼間にデートするとか、抱きしめあって眠ったりとか、手繋いだりとか、身体的接触をするとしてもキスまででいいかなと思ってしまう。あん動物的な行為なんてしたくないと思ってしまう。セックス恋愛 の順序で知ってしまったのがまずかったんだろうな、多分。

まぁそもそも付き合ってすらいないから全てが杞憂しかないんだけど。それにしても、セックスしたくないなんて気持ちが生まれるとは思わず自分自分にびっくりしたので気持ちを記しておいた。

好きになるってすごいことだな。

2017-02-23

恋愛とは一緒に飯を食って他愛もないコトを話すことだった。

ずーーーっと童貞期間が長くて、

30過ぎて、やばいなーって思って、

お見合いアプリつかったり、

友達の紹介とかに顔出すようにし始めた。



で、5年ちょっとで数人の方とお付き合いさせていただいた。



最初全然会ってもらえなかったり、

1回のデートでさくっと振られちゃったり、

1年くらい付き合ってたけど結婚はないなーとなって

ダメなっちゃったりと色々あったんだけど、

今日はそこは本題じゃないので割愛



で、数人と恋人関係になって気付いたことがある。


それは、恋愛とは「飯を食いながら話す」

スタートでゴールだということ。



自分童貞だった頃はこの感覚が全く分からなかった。




恋愛って、映画館行ってとか、遊園地行ってとか、

旅行行ってとか、夜景の綺麗なシティホテルセックスしてとか、

そういう「デート」っぽいコトをするのが

お付き合いしてるってことだと思ってたのよ。



でも、そうじゃない。



もちろん、そういうデートもたまにはする。

でもお互い社会人だし、週末それぞれに予定もあるし、

ちょっとでも会うか=夕飯に行くかーになる。



こないだ、エスニック食べたか今日蕎麦屋にしようとか、

たまには、彼女の家で鍋でもしようとか、

そういう感じで「飯食って他愛もないコトを話す」

が9割9分なんだよね。



気になる子と二人でご飯を食べに行くのが、恋愛スタートなら

彼女と二人でご飯を食べるのが、恋愛のゴールなんだよね。

ようはそれが楽しくないと恋愛は、無理ってこと。



もし、彼女欲しいと悶々してる男性

とくに俺みたいな30過ぎ童貞になってしまった人は、

二人でご飯を食べに行く力を鍛えた方がいいと思う。



美味しいとお互いが感じられる店を探したり、

食事中に気楽に楽しく話せる内容考えておいたり、

そういうの失敗しつつ段々上手くなったら、

ちゃんと彼女ができるようになったから。



分かってる人には当たり前すぎることなのかもだけど、

自分ではちょっと大きな気づきだったので、

増田に書いてみました。

http://anond.hatelabo.jp/20170222172550

やってることは実質的に同伴デートみたいなもんであるし、その対価が飲食代なのでしょ。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222121906

その程度のこととは思わないけど、どう考えても元々それなりに仲良かった同僚が話しかけたりデートに誘ってきただけでキモいと直言する事とは等価しか思えない。

いや本当に。



もうこれは落ち度とかですらない話なんだけど、相手男性貴女から理不尽に傷つけられたと思っているに違いないですよね、

そして恐るべきことに、貴女にはその自覚が一切ないじゃないですか。だから相手としては、自分が大層傷ついているということを伝えたくて仕方がなかったって感じじゃないですか?

その手段としてエレベーターを蹴りつけるというのが正しいとは言いませんけど、じゃあどういう風に伝えれば元増田はそのことに気が付いてくれたのでしょうか?



・泣きながら訴える

予想される元増田の反応:男の癖にキモい



・冷静に理詰めで伝える

予想される元増田の反応:ウザい、そしてキモい



・怒りをぐっとこらえて笑顔でしおらしく引き下がる

予想される元増田の反応:あー良かった




はいどういう風にしても伝わりそうにないですね、だから理不尽に傷つけられた分理不尽に傷つけようとしたんじゃないですかね。

そこに何の違いもないように思いますけどね、わたしゃー。

結びの部分で"私にとっちゃは重大事だったんです"って書いてますけど、貴女って貴女の中での重大度にしか関心ないんですね。

解りますよ、貴女の中で重大事だったことは、全く疑いません。まさか軽い気持ちキモい呼ばわりした程度で相手激怒するとは思わなかったんですもんね、

もしかして自分は殴られるかもしれないなんて思わされる破目に陥るとは、思いませんでしたものね。



でも、件の男性貴女のふるまいでどう感じたか上司貴女の振る舞いをどう思っていたのか、

そういう他者性が一切抜け落ちてますよね、貴女って。

まあ世の中にはそういう女性に「貴女は悪くないよ、ヨシヨシ」って、子供扱いする男性も沢山いますから、そういう事が良くないんじゃないかな?って私なんかは思いますけど。

しかしそんなだから、追記のような幼稚なごまかしが通用すると思う哀れな40代臆面もなくこんなところで意見表明などというものをしてしまえるわけですよね。

子供じゃないんだから、少しは大人におなりあそばせ。

http://anond.hatelabo.jp/20170222113111

どれぐらいの押しが必要かな?

誘う頻度とか、デートの時とか。あとメールSNSとか。

ピルについての備忘録

低用量ピル(ファボワール28最後の一週間プラセボを服用するタイプ)を一年弱服用していた。彼氏と別れて避妊する必要がなくなったのでやめた。

数ヶ月前のことはコロッと忘れるからメモ代わりに。体調の変化など。



よかったこと

ニキビができなくなった

以前はおでこ、口周りにニキビがかなりの数出来ていた。

髪の毛が触れている部分にも出来なくなった。

あと、肌の調子はよくなりました。



・いつ出血が来るかわかる

計画が立てやすい。この日は大人しく家にいようとか。

遊びの予定もね。デートとか。相手にあまり心配かけないようにしたいしね。

服用前は周期が安定せず、生理半月とか来なくてストレスに感じてた時期もあったので、毎月きちんと決まった時期に来る安心感はとても大きい。




出血量の減少、出血期間の短縮

もともと出血量が多い方だったのでこれは嬉しかった。酷い時は夜用ですら間に合ってなかった。

漏れるかも…というストレスから解放された。





よくなかったこと

PMSが大きくは改善されなかった

生理前の精神的なおちこみが酷かったのだが、特に改善はされず。むしろひどくなった。

頭痛とか眠気はまあまあ少しは抑えられていた。



抑うつ状態になった

サークル問題が続出し、ストレスマッハ生活半年を過ごしてたのだが。服用末期は毎日死なない様にするので精一杯だった。

それが辞めたら二週間程でサッパリ希死念慮がなくなった。

霧が一気に晴れた様な感じ。思考クリアになった。涙のコントロールがちゃんと出来る。

まあそもそも辞める直前に適応障害の診断を受けて、サークルから離れたりカウンセリング受けたりしてたし…

明確な因果関係があるとは言えないけども。



生理痛性質が変わった

これは良くもあり悪くもあり。

服用始めてから吐き気と酷い胃痛が加わるようになった。

ただ、めまい腰痛とはかなり治まった。あと寒気も。

頭痛はそんなに変化なし。





ざっとこんなもんか。

あと、ピルの服用者は、血栓症リスク高まるけど、服用中はそれに起因する大きなトラブルはなかった。

子宮頸がんリスクについては、検診する前に辞めたので何とも。

(通っていた病院では一年に一度検診が義務付けられていた)






私のまわりではピル飲んでる人って聞いたことなかったけど、普及率ってどれぐらいなんだろう。月に3000円ぐらいかかるし。

2017-02-21

草食系らしい

小さい頃はモテなかったし友人も少なかった.ある時「こんなことではいけない」と一念発起して,幸い機会に恵まれて,学生時代に何人かとお付き合いさせて貰った.

それで分かったことは,自分には恋愛は向いていないし,しない方が幸福になれるということだけだった.週数回,多いとき10時間超は拘束されるデートという行為は,恋愛以外の事に取り組む時間を間違いなく奪っていった.誠実に,こまめに連絡をとるという行為は,数えきれないほど自分の集中の糸を断ち切ってきたし,連絡が終わった後は疲れすら感じた.こっちの窮地にまるで待ってましたと言わんばかりの破局通告には殺意すら芽生えた.

もちろん,こういう性分だから破局を迎えた,と言われたら「その通りだ」としか言えない.だけど,こういう性分って改めるものなんだろうか.一念発起してから,空き時間を潰すためだけのゲームを止めたし,運動だって始めた.それは,前々からゲームをやってて虚無感を感じていたからだし,運動だって身体を動かすこと自体は好きだったから始めたんだ.今は恋愛以外でやりたいことがたくさんある.もっと色々学びたい.もっと色々作りたい.「並列に色々やろう」じゃなく,自分リソースを出来る限り突っ込みたい.実際,それでも時間なんて全然足りない.そりゃあ,集中が続かなくてこんな日記書いたりもしちゃうけど,それでも浪費する時間や労力は,恋愛に比べればずっと少ない.恋愛以外の時間を減らして恋愛に向ける,というのは,少なくとも今の自分にとってそれ自体が不幸の原因でしかない.

結局,自分純粋に「恋愛がしたい」などと考えたことは実は今まで一度もなかった.自分は「恋愛が出来ない奴は社会不適合であり,生きていることが罪である」という価値観に沿って,人間になりたいと思って恋愛に興味があるフリをしてただけだった.自分幸福は,少なくとも恋愛にはなかった.

それに気づいて,「恋愛なんてしなくていい」と開き直ってから,今とっても幸せだ.現状,恋愛の延長線にあるらしい結婚にも興味はない.もし結婚したくなったらお見合いでもすればいいし,それで失敗して一生独身になったとしても,それでいい.

2017-02-20

最近恋愛市場において、若者恋愛をしないという問題

(2/22追記)

現代恋愛結婚が主流で以前のお見合い結婚は淘汰されつつあるのが現状。

若者恋愛しない理由はいくつかある。

●金と時間がない

現代若者(ここでは高校生大学生定義する)は時間がない。バイト勉強部活サークルに明け暮れ恋愛に充てる時間がない。時間があっても金がないし、金があっても時間がない。両者が揃わないと最低条件は満たされない。

●娯楽の発達や趣味多様化

情報化に伴い今やスマホひとつあれば数時間潰すのは容易い。1000円あればファミレスで豪遊もできる。金と時間があればまずは自分のために使いたいし、趣味に没頭してる方が絶対的楽しい

コスパ至上主義

金と時間がないのでコスパを重視するためメリットデメリットを比べてリスクが大きいのは避ける傾向にある。

リスクが大きい

最近ハラスメント問題ストーカー規制法があり、迂闊に女性に近付けない。ストーカー規制法ネットストーカーも含まれるよう改正がされた。小学生に道を尋ねただけで通報されるご時世にそんな大きなリスクは背負いたくないと思うのは普通。また、ネット社会なのでSNS情報が秒で女社会に共有され、フラれた男は晒し者。一人の女性相手にしたつもりがその女性取り巻きまで敵にしてしまう。

男性責任が偏りすぎ

デートは恥ずかしいから男から誘え。車で家まで迎えに来い。軽自動車なんてもっての外だ。デートプランは丸投げ。食べたいものは「何でもいい」お前が察しろ。察せないのが悪い。支払いは半額以上は出さない。「割り勘でいい」と言うが、割り勘は割り勘で文句を言う。会計時にはサイフさえ出さない。「本当に好きなら全部奢ってくれるよね?」謎理論。もちろん告白は男からしろ。「だってから告白してフラれたら恥ずかしいじゃん?」謎理論。まぁ付き合う気なんてないからフるけど。

筆者はこのような体験はないがこのような考えをもった知り合いはいる。もちろんその女性独身である

●~~男子多様化

ちょっとググっただけでざっと60種類ある。控えめに言っても多すぎる。細分化しすぎてよくわからない。(追記 https://matome.naver.jp/odai/2137441237964205301)

そして上記のような理由恋愛に奥手になってしまった男子が「俺は草食系男子から」などと開き直って恋愛を諦めるケースがある。そしたら女性から最近の男は女々しい」だの「私は肉食がタイプなのに」と追い打ちがかかり、男はそうして恋愛戦線から離脱するのだ。

(追記 https://papimami.jp/39761

(追記 http://www.yutorism.jp/entry/2015/10/24/020647

このように傷が癒えないで恋愛の仕方が分からないまま大人になっていく。


結婚観点から見てみると、晩婚化が問題になっている。

初婚率は男性31.1歳、女性が29.4歳である。これは2015年統計である

初婚率は年々上がっていて、女性社会進出に伴い、結婚しなくても女性が一人でも生きていける時代になっていることが原因と考えられる。

(追記 http://www.garbagenews.net/archives/2013777.html

(追記 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html

※ここからは完全に偏見である

若者恋愛をしなくなった理由に「出会いがないから」というのが挙げられるが、これは「理想相手」に対する出会いがないのであって、異性と出会う機会はアホみたいにある。アホみたいにあるが故に「もっと探せばもっと良い異性に出会えるのではないか?」と考えてさら出会いを求める。実はこれが落とし穴で、人間選択肢が多いと選べない心理が働く。これを心理学では決定回避法則と呼ぶ。メニューが多い料理店に行くと自分が何を食べたいのかどれが美味しいのか分からなくなるのがその例だ。

最近では街コン婚活パーティーなどで出会いを求めている人もいるが、ここでも男女での意識の差がある。だいたいは男性の方が料金が高く、女性は料金が低い。これにより女性の方が気軽に参加できるのである。「安いし、美味しいもの食べられるし、出会いあるし、暇だから友達と行ってみよっと」しかし、男性にとっては高い金を払っているので元をとりたい心理が働く。どうしてもガツガツしてしまうのだ。この温度差に女性ドン引きして逃げてしまうという結果になる。

大学卒業したときは22歳である仮定しみよう。社会人になって仕事が板についてきてある程度時間収入があるときはすでに26~8歳のアラサーである。この時点でもう遅い。あと数年で平均初婚年齢目前である。その前に結婚しようとしたとしても親に「まだ早い」などと言われる。

仮に平均初婚年齢31歳だとすると、結婚までにやることが多すぎる。出会って、デートして、付き合って、同棲して、両家の顔合わせなどイベントが多い。親には「まだ結婚しないのか?」などとせかされる。挙句の果てには「俺らの時代には大学卒業してすぐ結婚するのは普通だったぞ」と言われる。お前ら団塊世代とは時代が違うんだ。

しかもある程度の「モテる女性」はとっくに結婚している。残っているのは学生時代イケメン金持ち、いわゆる「モテる男性」に食い散らかされた女性しかいない。

この食い散らかされた女性もなかなかのくせ者である学生時代モテる男性たちに囲まれていたので、結婚適齢期に近付いてもまだ学生時代のようにモテる男性にもモテる勘違いしている。「自分はまだモテるから大丈夫」「言い寄ってくる男はいっぱいいる」と。若い頃にそのようなモテる男性しか接してこなかったので結婚条件も必然的に高くなる。「身長180cm以上」「年収は1000万以上」「学歴は最低早慶」など。

「代わりに一体何を見返りに差し出すのか?」と聞かれたら「優しさ」とか「母性」など抽象的な答えしか返ってこない。

モテる男性交際を申し込んでも、モテる男性は一人の女性結婚しているので門前払いされるだけ。さら出会いの場に行っても年齢だけ見られて相手にされない。子供の望む男性にとっては女性の年齢は若い方が圧倒的に良いに決まっている。そして若い女性にどんどん結婚をさき越される。そしてさき越していった若い女性に対して嫉妬する。立派なお局の誕生である。お局に限って若い時にモテてたであろう容姿をしているのはこのためであると考えられる。

そうしてモテる男性にフラれた女性が次にターゲットを絞るのは学生時代女性に傷付けられた、いわゆる非モテ男性たちであるしかし、彼らは見向きもしない。自分たちに散々恋愛トラウマを植え付けられた女性からいきなり近寄られてはこちらもたまったものではない。トラウマ元凶が「結婚しろ!」と迫ってくるのだ。「恋愛しろ」ならまだしも「結婚しろ!」とは怖すぎる。断るに決まっている。その女性たちも学生時代モテてきたので「私が君たち非モテ男で妥協してあげるから結婚しなさい」くらいのスタンスで来るので、火に油を注ぐようなもの非モテ男性馬鹿ではない。学生時代モテてなかったので独りで生きていくのを覚悟して真面目に勉強仕事の下積みに精を出してやっと得た地位仕事財産犠牲にして、学生時代に遊んでいた女性結婚は考えられない。男は趣味が多いので小金時間が惜しいのだ。

お察しの通り、このような文章を書く僕はモテません。






(追記)

帰ってきたら僕のチラシの落書きにこんなに多くのブクマコメントが多くて驚いた。

僕はこのようなリスクもあるよね。このような女の人もいるよね。という事実を列挙しているだけなので、「初めから偏見じゃん」というのは間違っていると考える。「これだから世の中の女はクソだ」と言いたいのではなくて、「上記のようなリスクがあるから恋愛を難しく考えてしまい、奥手になってしまう」と言いたかった。

僕は街コンに行ったことがあるが、明らかに男女の意識の差があることもまた事実である。「男が料金低い婚活パーティーもあるよ」というコメントもあるが、商売なんだからガツガツしてくる顧客の料金を上げた方が儲かるに決まってるし、そのようなパーティーには男性側だけ参加資格がある。僕はそのような資格がないので参加できない。

「じゃあ非モテ男なんだから非モテ女と付き合えばいい」とは思わない。なぜならこのような思考を持っている人はネガティブ思考であり、「仮に自分が女だったとして今の自分と付き合いたいか?」と問われれば答えはNoである

2017-02-18

[]私が人の話を聞かないときの4つのタイプ改善について

自分にはADHDの傾向がある。ワーキングメモリが少なく、思いつきで行動することがよくある。某精神科テストを受けたときは、やはり傾向はあるが、生活上困っていなければ治療必要はない、とされた。

仕事中にツイッターがやめられないとか会議で高確率で寝る(寝てないときは内職してる)とか、全く支障がないわけではない。いや、むしろ困っているのは周りのほうだろう。特に、よく嫁さんには「あなたには私の話を聞いてもらえない」と泣かれる。ひとつひとつしょうもないことでも、彼女にとっては自分をないがしろにされているに等しいのだろう。

そこで自省のために私が「話を聞いていない」と言われることについて場合分けしてみた。まあ、こんなことしていないで直せと言われたらそれまでなのだが……。

耳に入っていない、聞き取れていない

何かに集中しているか、別のことを考えていて相手の話を聞き逃す。

たとえばデート中に人ごみなどで先に歩いていて、話しかけられたとき対応できない。このあとどこに行くか、何をしようか、或いはまったく関係ないことを考えているときにおきる。

約束したことを忘れている

家事のことや買い物など、なにか頼まれても忘れていることが多い。たとえばごみの出し方。食事の仕方。まあこれは癖もあるかもしれないが。

ほかには、ほしいものを買う約束をしていて、結局数ヶ月たっても買わないなど。そのときを逃すと買うタイミングがわからない。

覚えていても履行しない、後回しにする

さっさとやっておけばすむことを後回しにする。面倒だからと手順を飛ばす。

そういうときは大抵スマホをいじってるとかで、自分のやりたいことを優先している。

後回しにするのは仕事も同じか。

話がかみ合わない、相手の言い分を反映していない

これはAだよね、と話をしていて、そうだねBだよ、と正反対関係のないことを話す。また思いつきで話題をころころ変える。

自分の中では話の筋が通っているが、言葉足らずや論理の飛躍相手に全く伝わっていない。もしくは、相手が言っている内容や意図をを理解していないのが原因と思われる。




最後に。

パートナー自分の話を聞いてもらえないというのは、想像しただけでも絶望的で、治るんだったらそうしたい。

投薬で改善するのなら、と時たま(主に業務時間中に)考える。

ただ、内科に行って風邪薬もらって飲む、みたいな気軽さではないことも知っている。診断で幼少期のことを家族インタビューするのも億劫だ(いまはあんまりうまくいってない)。それに改善するかもわからない。

……書いていてだいぶ無責任なやつだな、ひどいやつだ、サイコパスかよと自分でも思う。大学研究に失敗して(理由はお察し)自己嫌悪引きこもりをしていて、そこから抜けて就職してからはこんな感じだ。歪んでいても死ぬよりはましだと割り切っているが、先に嫁さんが絶望自殺しかねない。

同じような症状がある人で、自分はこうして折り合いをつけている、というのがあれば教えてほしい。もちろん通院や投薬で改善した・しないも大歓迎だ。どうか、どうか頼む。

スター名鑑が終わってしまった。

公式発表されるまでは……と思ってたけど、やっぱり無理だったか

そもそも日曜ゴールデンにやるには勝てない番組ではあるけど、でももっと見たかったな。

毎回欠かさず見ていて大好きなんだけど、それを人には言うのを憚れるクソ番組だった。そこがよかった。

きっと復活してくれるとは思っている。深夜帯のが生き延びられるんだろうけど、地方住としては全国ゴールデンの方が確実に見れるので出来ればそっちの方がいい。

3月の特別放送はこっちで放送あるか微妙だし。正解は一年後もこっちじゃ放送してくれないし、リアタイ視聴したいんだよ。

あとマスパンは本格復帰はしないのかな?野球シーズンに入っちゃうからしばらくは無理かな?

スパンのことをごちゃごちゃ言う人もいるけど、堂林との初めてのお家デートでテベコンの小梅太夫回の録画を見せたという話だけでこっちの好感度マックスからね。

とりあえず年末一年後を楽しみにしとくわ。

2017-02-17

うらやましい

http://anond.hatelabo.jp/20090923013046



半分は分かる。私も恋愛感情がわかないから。

元増田の抱えている灰色のような漠然とした不安もわかる。



自分が、誰かと付き合ってデートしている姿がしっくりこない。

なんだかすごく間違ったようなことをしている感じがする。ちぐはぐで気持ち悪くなってしまう。



から、もう誰とも付き合わないことにしている。

やっぱり、何で誰とも付き合わないの?って聞かれるし、うまく濁したつもりでも色々突っ込んできかれるし、もう嫌だ。



それで、何で「半分だけ」わかるのかというと、

私は恋愛感情がわかないけど性欲だけわくタイプからだ。

うちも、元増田んちみたいに性的なことがタブーな家庭だった。

でも、私の場合それが余計に性欲の昂進に拍車をかけたような気がする。



悩んでいるところ悪いんだけど、恋愛感情なくて性欲だけあるのっていうパターンもそれはそれで結構地獄だ。

忙しいのに朝オナニーしないと日中エロいことばっかり考えて集中できなくなるし、ストレスが全部性欲につながるからいくらやっても収まらない。

街でカップル夫婦を見たりするとこいつらどんなセックスしてんだろーなと想像するのをやめられない。

そんなことが思春期からずっと続いている。

普段理性的に生きているのに、こうして自分がただの動物なんだと思い知らされて嫌になる。

だけど、さっき書いたように性的なことがタブーという家庭で育ったか倫理に外れたことはできない。



こういう種類のマイノリティもいます

2017-02-16

近所の一食400円のクソみたいな定食屋デートしにきてるやつらがいて

1000円やるからもっとマシなとこいけって追い払いたくなった

この年になって吉野家コピペ気持ちがやっとわかった

既婚者だが年上に恋をした

自分:30代後半

相手10歳年上

趣味の集まり出会って、妻とは違う性格と、そこそこ荒れた肌と、だらけた生活と、太っている訳ではないが締まりのない体型に心奪われてしまった。

妻と別れるつもりもないし、ぶっちゃけ身体目当てなんだが、いかんせん既婚者だからアプローチを受け止めてくれない。

なにかとデートに誘うのも難しいし、何か良いアプローチ方法無いだろうか?

しかし、驚いたのが、自分に年上ババア属性あった事だな。一回りまでならイケるみたいだ。

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。



僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。



思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。



しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。



***



その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。



「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。



風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。



次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。



事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。



事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。



***



それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。



図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。



このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。



似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

2017-02-15

桶川ストーカー殺人事件」を100倍薄めたような出来事経験した

たまたま自宅近くの書店で手にした『桶川ストーカー殺人事件遺言ー』(清水潔著 新潮文庫)をパラパラ立ち読みしてて、こりゃ全部読まねばと思い購入。

あれからもうすぐ20年も経つのか、などと思いつつふと「そういや俺もその数年前に似たような出来事に巻き込まれたよなぁ・・・」と思い出した。

多分まだストーカーという用語自体があったかなかったか、そんな頃の話だ。

大阪府内のとある駅構内公衆電話で順番待ちしていた私は、その隣の公衆電話を使っていた女子大生風の女の子が、話の途中でカード切れになりそうになって財布を探り出したのが目に止まった。

ちょっと、ごめん、カードがなくなりそうなの、また後で・・・

たまたま私はその時3枚ほどテレフォンカードを手にしていて、全部貰い物だったので、ほんとに他意なくそのうち一枚を彼女差し出したのが出会ったきっかけだった。

普段ならそんなことする柄じゃない。たまたま彼女視線が私の手元にあったテレフォンカードにヒットした、それを私が見ていたというタイミングがそうさせたのだと思う。

 

彼女山口県出身で、大阪の確かどこかの外国語短期大学だったと記憶するが、女子寮に住んでいた。

身長150センチくらいで、ロングヘアーだったかな。ただ、ちょっと普通とは違うっていうか、今で言うメンヘルとまではいかないけどどこかしら精神的に不安定さを感じさせる部分があった。

とにかく毎日電話で私と話がしたいと言う。別に電話しなかったら怒ると言うほどではなかったのだけど、1日でも電話しない日があるとすぐ彼女は「他に彼女が出来たんじゃないの?」と冗談ぽく笑いながら言っていたのが忘れられない。

と言うのも、以前彼女と付き合っていた人に二股をかけられていて、それで男の人があまり信じられなくなったのだと言う。

実を言うと私は当時、二股どころか、他にも何人か彼女とまではいかないもののそれなりに親しい関係にあった女性がいた。そのことはもちろん彼女には内緒にしていたが、ひどい裏切りだったことは間違いない。けれど、自分自身にとっては後になってそのことが功を奏したと思う。もし彼女に一途だったりしたら私は殺されていたかもしれない。

 

で、とにかく毎日毎日彼女とは電話で話ししていたのだけど、二日ほど全く連絡が取れなくなったことがあった。多分付き合いだして一ヶ月くらい経った時のことだ。

正直、毎日電話で長話するのも疲れるので、彼女に対しては別に心配すると言うことはなかったのだが、実は彼女監禁されていたのだ、とんでもない男に。

その男精神カウンセラー職業としていたらしい。彼女二股失恋精神的にかなりダメージを受けたためその男カウンセリングを受けた。だがカウンセリングを続けるうちに彼女その男依存するようになってしまい、とうとう肉体関係にまで至ってしまった。ところが失恋ダメージから回復するにつれ、彼女の方はその男に対してどんどん冷めてしまい、関係を断とうとしたらしい。

それでその精神カウンセラーの男が未練たらしく・・・と言うだけなら良かったのだが、そいつがとんでもないストーカー気質の男だったから最悪なことになった。

 

関係を絶つなら、一千万円の慰謝料を払え

山口実家に行って関係責任をお前の親にとってもらう

大学卒業できなくしてやる&行けなくしてやる

・他の男と付き合うことは断じてさない。興信所使ってでも男性関係は必ず突き止める。そしてそいつを必ず殺す。

・どうしても別れるならお前を殺して俺も死ぬ

etc

などなど無茶苦茶なことを要求してきたのだとか。それを監禁明けの日に電話彼女から告白された。

監禁された理由は、他の男と付き合ってることを疑われたから。おいおい、それは俺だw←笑い事ではない。彼女は口を割らなかったそうだが。

だが、当時は桶川ストーカー殺人事件から数年前に遡る時代で、ストーカーみたいなのがそんなに恐ろしいとはまだ思われていなかった。

そりゃ多少はビビったけど、本気でそんなことする人間まさか近くにいるとは思えなかったし、だいいち私と彼女の接点はただ偶然駅で出会っただけの男女でしかなく、その上、関係は薄いながらも他にも好意を寄せていた女性がいたから、彼女電話番号以外は教えてなかったので自分危険が及ぶとも思えなかった。

でもその告白で恐ろしい監禁状態だったことを報告されてたのに、俺は内心「こいつどう言うつもりでそんな冗談言ってんだろ?」とか間に受けてなかったんだよね。

監禁中はずっと下着姿で椅子に縛り付けられて、軽い電気ショックを与え続けられていた、とか言うからさ。もちろんホントかどうかなんて分からないが、後で考えたら十二分すぎるほどあり得る話としか思えない。

 

その精神カウンセラー問題については何度も話し合ったが、桶川事件でもそうだったように、彼女も怖くて警察相談したのに全く取り合ってもらえなかった。ただ、桶川のように男に殺されるとまでは彼女は思わなかったので、取り敢えず誤魔化し続けていたらそのうち男の方も飽きるだろうと。結果的には監禁一年半くらい経ってから実際そうなった。

  

ともあれ、その告白後は多少なりとも慎重に彼女交際を続けることにした。例えば車でデートするならば尾行車を巻くように注意して運転するとか、同じ時間電話が話し中にならないように毎日異なる時間帯で電話するとか、彼女の寮には決して近寄らない、とか。

でも、何回かデートしてるうちに油断しちゃったんだな、お互い。そう、彼女を寮の近くまで送って行ってしまったんだ。奴はそこで前日からその朝まで張り込んでいたのだった。

彼女がその車が寮に横付けされているのを見つけて「逃げて!」と絶叫。バックしてスピンターン・・・だなんて華麗な運転技術もない私が何度も切り返してモタモタしてるうちに奴の車が近づいてあっという間に私の車の前に割り込まれてジ・エンド。

「おう!こら!にいちゃん!テメェとんでもないことやりやがったな!」とかなんとかその路上で延々私は奴に怒鳴りつけられた。

その後は、彼女の方から私に別れを言ってきて、ごめんなーとか謝りながらも私もあっさり身を引いた。とはいえ、無茶苦茶大好きと言うほどではなかったものの、それなりには彼女のことが好きだったからなんとかして付き合いを継続できないかとか思ったが、その男が私の住所も勤め先の会社も、実家ですらもすでに突き止めていたと言う話を彼女から聞いて本気で恐ろしくなってどうしようもなかった。

 

その後、彼女大学中退して、山口県に逃げるように帰ったもののすでに奴に実家は知られていて、彼女の親も巻き込まれて散々な目にあったらしいが、結果すでに述べたように、やつは彼女に飽きたのか、それとも別の女性に入れ込むようになったのか、ともかくもそれから三年くらい経って地元男性結婚し、平和に暮らせるようになったそうな。

彼女とは多分10年くらい前に電話で話したきりもう音信不通になってるけど、その時聞いた話は本当に今でもゾッとする。なんと、寮近くで奴と対決?したとき、奴は車に日本刀一本と出刃包丁を用意していた、とか。

 

さて、せっかく買った『桶川ストーカー殺人事件』、積ん読にならないよう最後まできちっと読むか。

http://anond.hatelabo.jp/20170215165357

上下セット複数セット買うときは同じ色の系統で揃える(ネイビー生地に白のレース系を2セット、とか)

同じ色の系統で、AセットのブラとBセットのぱんつ、とかでも違和感なく見えることをチェック。そしたら、

Aセットのブラ×Aセットのぱんつ

Aセットのブラ×Bセットのぱんつ

Bセットのブラ×Aセットのぱんつ

Bセットのブラ×Bセットのぱんつ

の4つの組み合わせができる。それで乗り切ってる。

かわいいランジェリーファミリーセールに行って、50%オフで4〜6セット買って半年デートでまわして、普段ユニクロボクサーとスポブラです。楽だよね。

キモオタフェミニスト

オタクが一々フェミニストにつっかかってくるのって、男性特権を目に見えて享受できない立場にあるので、実際は男に生まれたと言うだけで差別的立場にいるということが理解できないということもあるんじゃないかという気がしてきた。

恋愛弱者でもあるオタクは、未だに男女差別根付いたままの恋愛市場からは男らしくデートプランを考えろとか男らしくあることを要求されて、一方フェミニストからは男であるということで(自分メリットを感じてないのに)責め立てられる。

結局のところオタク大人にならない限りは永遠にフェミニストいちゃもんつけ続けることになりそう。

2017-02-14

なぜBLは隠れなければいけないのか?

昨今は同性愛を受け入れる風潮やLGBTに対する社会理解が深まっていると思う。

まりこのご時世において、目の前の人が異性愛であると決めつけることは相手に対して失礼なことにもなりかねない。(なぜなら異性愛者と決め付けることは暗に同性愛否定してることに繋がる)



二次創作においては、長年の間BLネタは隠れて行うべきというルール存在している。

その理由としてよく挙げられるのが「〇〇はホモじゃない」「〇〇をホモ扱いするのは失礼だ」というもの

もちろん公式設定としてキャラ(もしくは3次元アイドルなど)が異性愛であるなら、これらの意見は正当なものである

しかキャラ異性愛者なのか同性愛者なのか明言されていない場合、先ほどの意見同性愛者を貶す発言になりうる。

スケートアニメでは同性愛公式と設定されているらしく、その場合には先ほどの意見はむしろ間違っていて糾弾されるものとなるだろう。



ではBLも隠れずにおおっぴらにやるべきかと言うと、そうでもない。

ここで言いたいのは、なぜBLけが隠れ、NLは対して問題とされないのかということだ。

統計的異性愛者が多い世の中でNL迎合されるのはわかる。しかマイノリティであるという理由だけでなぜBLけが弾劾されるのか。

どちらも公式設定外の創作であることに変わりはない。

キャラ異性愛者か同性愛者か、誰のことを好いているのかが明言されていない状況において、好き勝手相手妄想しているという点ではBLNLも同じではないか



こと3次元存在(アイドルタレントなど)においてはBLが強く忌み嫌われる。

「〇〇くんと××くんがお泊まりしてる!付き合ってる!」は叩かれて「〇〇さんと△△さんがお泊まりデート!熱愛発覚!」は大々的に取り上げられて長長と報道される。

性に関する見方が変わりつつあるこの現代において、二次創作ルールも変わるべき時にあるのではないだろうか。

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