「奨学金」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 奨学金とは

2017-01-18

自主防衛なんて無理だろと思う理由

日本太平洋戦争突入した理由として、二言目には軍部暴走がどうのと言われる。

しかし、これは当時貧しい家に生まれると、立身出世するためのルート軍隊ぐらいしかなく、

彼らの勢力を抑えようにも抑えられなかったという事情もあるらしい。



現代は、まさにこの戦前空気に近づきつつあるのではないかと思う。

高校無償化といっても、今はそこまで義務教育みたいなものだ。

給付型奨学金がどうのと言ってるが、今出ている限りの情報だと、貧困家庭に行き渡ることはまずなさそうだし、

しろ国立学費私立に合わせて引き上げようとすらしている。

困ったことに師範学校も、教師になれば奨学金減免される制度ももうない。

奨学金という名のローンを背負っても、その後の就職先があるかも疑わしい。

いい加減、防衛大にでも行くしかない状況になりつつあるんじゃないか



さて、最近安倍が言ってる一億総活躍とやらは、もう男性所得はこれ以上伸びないので、

女性高齢者も動員して家庭内収入を増やそう、そして家庭内互助を成立させようという政策らしい。

しかし、自分はこれも失敗すると考えている。男の所得上げなきゃどうしようもないだろう。

家事育児介護女性に集中する現状(という理由にしとこう)で、女性結婚しようと思えるだろうか。

仮に、これらを積極的に担うことで、所得の低さを補おうとする男性が現れたとして、

女性が彼らを選ぶだろうかというとこれも疑わしいのだが、それはひとまず置いておこう。



防衛費がないとか、周辺国理解が得られないとか、そういうのもあるんだろうが、それ以前にだ。

優秀な若者が軍にばかり流れるような世の中は作るべきでない。

こんな閉塞した状況で自主防衛なんかやろうとしたら、またクーデター起こるぞ。

2017-01-17

ゆるやかに朽ちていく

帰る家がある。

明日食べるものが買えないと困ることはない。

いざとなったら実家、親が助けてくれるだろう。

そういった感覚で生きていて、なんとなくがんばることをやめてしまった。

一度は家賃はおろか食べるものに困る生活を送ったこともあった。大学入学してすぐ、家賃敷金を払って、教科書代や最低限の生活必需品を買ったら貯蓄が尽きてしまった。奨学金もすぐにはもらえず、仕送りも当然もらっていなかった。

バイトを始めたが、給料の支払いは約一か月後。

口座に残った数百円を大事に使いながら、バイトのまかないで生きていた。

そんな中でも、なぜか生きる道がないわけではないという漠然とした安心感はあった。

契約時に数ヶ月分の家賃を予め支払っていたからかも知れない。一か月後には給料が入る予定だったからかも知れない。バイトに行けば食事にありつけたからかも知れない。

けれども実家、親に対するある種の信頼感のようなものは揺らがなかった。

一浪しても受験に失敗して、それでも通う大学に納得できなくて一年の時には仮面浪人もやった。結局それも失敗に終わったからそう思うのかも知れないが、その時でさえぬるい努力しかできなかった。

自分の現状には全く納得がいっていないのに、本気になれなかった。大学に入って3年が経った今でさえ現状に納得はできていないが、それでもずるずると研究室に配属され、ぬるい努力を重ねて生活をしている。

そろそろ就活を始めなければならない時期になってきたが、がんばる必要性もあまり感じない。

もう一度、医学科を受けなおしたい気持ちもあるが、それも中途半端気持ちしかない。

食い詰めることもなく、家賃に困ることもなく、かといってなんの達成感もえることなく、ゆるやかにゆるやかに危機感がとかされてゆく。

こうして何者になることもなく、ゆるやかに、ゆるやかに朽ちていくのだろう。

2017-01-16

婆ちゃんに戦争の話聞いてきた

今年87歳になった婆ちゃんに、

正月田舎帰った時に戦争の話を聞いてきた。

当時「この世界の片隅に」のすずと、

同じような年齢で戦争経験した婆ちゃんに本当のところは、

どうだったのかなと聞いてみたいと思ったのがきっかけだった。



婆ちゃんは7人兄弟の三女。

婆ちゃんのお母さんは、早く亡くなっていて

物心いたころには、後妻としてきたお母さんに育てられたそうだ。



婆ちゃんが子供のころは婆ちゃんのお父さんは事業成功していたらしく

家にはお手伝いさんが何人もいたらしいのだが、

戦争前に事業に失敗。

家は途端に貧しくなったらしい。



たまたま勉強が優秀だった婆ちゃんは、

小学校先生が何度も何度も婆ちゃんの家に来て

婆ちゃんを女学校に入れて欲しいと、お父さんを説得したそうだ。

当時はまだまだ少なかった奨学金の話を持ってきてくれたり、

授業料免除手続きなどをするなど、

本当に熱心に動いてくれたらしい。



結局は婆ちゃんのお父さんも先生の熱意に打たれて

全寮制の女学校に行けることになった。

戦争は、そんな女学校時代に起こった。



戦争が始まる前、日本満州での事業で盛り上がっていたそうだ。

大陸未分化な国を日本配下に置いて発展させることは、

とても素晴らしいことで全く悪いことだと思っていなかったそうだ。

学校では、天皇陛下神様と教えられて、

天皇陛下の元、男子兵隊さんになるのが当然だと思っていた。



近所の家が、共産党員の容疑をかけられて警察に連れて行かれた。

婆ちゃんのお母さんは、近所のオジさんは悪い事をしていたと伝えたらしく、

子供心にショックを受けたそうだ。



戦争が始まっても、ばあちゃんの日常は変わらなかった。

普通に勉強していた。ただ、農作業時間が入ったそうだ。

女学校同級生みんなでさつま芋を育ててたらしい。

そのうち、普通の授業の時間はなくなり、

富山工場女学校の全員で働きに行く事になった。



毎日10時間ミシン兵隊さんの洋服を塗っていたそうだ。

女学校勉強できなくなるのは残念だったが、

天皇陛下のためだし、戦ってる兵隊さんのためだかしょうがないと言っていた。



徐々に女学校日常が、戦争への協力の日常に変わっていくのは感じていたそうだが、

戦争はずっと勝っていると思っていた。

新聞ラジオ毎日のように、日本の大勝利の話ばかり流れていたそうだ。



そのうち、配給が減ってくるといつもお腹が空くようになった。

芋だけじゃなくて、芋がらといってツタとかも食べたらしい。

お腹が空いて寝れない日が普通になった。

友達とは、毎日食べることばかりを話していた。

炊きたての白ご飯に納豆をかけてお腹いっぱい食べたるのが夢だった。



そんな日常の中、空襲が婆ちゃんの工場を襲った。

焼夷弾が次から次へと降ってきて、

花火のように火を吹き上げるんだそうだ。

婆ちゃんは怖くて怖くて、山の上に逃げた。

町中が灼熱地獄のように暑かった

ただ、ただ、山の上に逃げた。



当時、なんで山に逃げたのかは自分でも解らなかったらしいが、

一緒にいた友達が山に逃げるので一緒に着いていったそうだ。

結果、それが婆ちゃんの命を救った。

ものすごく暑かったので、多くの人は川に逃げたらしい。

そんな人でごった返した川めがけて、空襲は襲った。

川に逃げた人はみんな死んだ。



空襲が止んで、友達は半分も残らなかった。

婆ちゃんの働いていた工場も完全に破壊された。



その後、近くで何度か空襲があったらしいが

運良く婆ちゃんの所には直撃せず、

次の工場への移動が決まり、準備を進めていた。



そんな矢先、唐突戦争は終了した。

天皇陛下の敗北宣言を聞いた時、

戦争に負けた悲しみよりもなによりも、

もう爆弾が降ってこないことが嬉しかった。



もう、爆弾が降ってこないんだ。



と言った時、婆ちゃんはうっすら目を潤ませていて

本当に本当に辛かったんだなあと、

聞いてる俺も泣きそうになった。



その後戦後の本当の食糧不足や、

食糧不足になって、都会の親戚が着物いっぱい持ってきた話なども聞いたが、

だいぶ長くなったので、ここで話を止めたい。



今の日本海外若い人たちが

戦争を始めることもいとわないと言うのを聞くと

から恐ろしくなるし、

あん経験を俺や俺の娘にはさせたくないと

強く言っていた。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112131514

私立医大慶応医が別格、あと自治医・防衛医は別カテゴリ奨学金が貰える為、貧乏人でも成績さえ良ければ入れる)、

で後は軒並み国公立以下の扱い、だと思ってたが

2017-01-10

新卒で働き始めてから10年あまり経って、年収が右下がりの一方。

税金が上がっていることを考えると、更につらい。

300万を越えていたのは最初一年だけ。

あと数年で奨学金を払い終われば少しは楽になるんだろうけど、それでも劇的によくなるわけじゃない。

どうしてこうなった

2017-01-09

ワイ9年間奨学金を借り続けた博士(文学)、現在無職

ワイが自殺すれば奨学金がチャラになると知り歓喜

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108140314

「本当の底辺」は親ではなく子だからねえ

貧困家庭限定してしまうと「金はあるけど子の教育には一銭も払う気ない毒親を持つ子」が抜け落ちるってのもある

大学進学なんかも金はあるけど出さない親を持つ子は奨学金取れずに詰んだりするし



まあ無償化しても幼稚園通わせるのめんどくせーで通わせない毒親は残るだろうが

やはり一番いいのは義務教育化だろうな

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。


1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

宝くじ1億円当たった求職中のフリーター

今、フリーター

大学の4年間奨学金借りて、

就職した会社に3年勤めたけどあっけなく倒産

再就職目指してアルバイトで食いつないでた。

奨学金返済があるのにフリーター

ちゃんと正社員になれたのに

あんなに頑張った面接無駄になった。


人生まらなくて、ひまつぶし宝くじが当たらないか

ぶらりと寄った宝くじ売り場。

買ったら当選


何度確認しても当選番号は変わらず

口座に入れてもらった。

奨学金の残金を1括返済した。

残り9800万円はある。


1生遊べるお金じゃないけど

ゆとりはできた。

求職活動頑張るぞーーーーー

こどもの貧困を得意げに語る貧困な頭の人

生活保護の家庭は大学に…」

言いたいことも分かるが、この人は生活保護をどういう制度だと思っているのか?

日本生活保護を受ける人の割合は、もっと比率の高い大阪ですら1%に遥か届かない(0.3%程度)。一方、日本大学進学率は依然として60%を越えない。

筆者は、その0.3%レベルの子に、全体の半分以上のレベル教育を受けさせないとヒンコンノレンサガー、というもの。ごくごく一部の実例だけをみて、しかも各種奨学金制度の話などを全部すっとばして制度設計を語る。そういう思い込み制度を作るほうが危険

妊娠したら高校退学」

まず大前提として、育てられないんだから妊娠すんなというのがあるが、退学については「そういう学校もあるしそうでない学校もある」としか。たとえば、2000年以降に全国でわーっと作られた単位制高校(昼間定時制)なんかは、成人が通うことを想定してるんだから当然「妊娠したら退学」なんて校則あるわけがない。障害をもった生徒も可能な限り普通科高校でともに学ぶ環境をつくることが、社会全体としては将来的に重要という観点から、いまインクルーシブ教育の推進が全国で進められようとしており、それに伴ってまた全国の高校の「校則」は大きく変わっていかざるを得ないと思う。「筆者の知り合いの文科省関係者」はずいぶん頭が悪いようだが(文科省関係者現場を知らないから仕方ないが)「全国の教育関係者」は当然考えているし、筆者が騒がなくても変わるべきことは勝手に変わる(変わったからと言って筆者の手柄ではない)。

その他、児童手当の問題学費以外の費用の件(制服高校なら教科書代の問題は、地元利権問題があるのは事実だが、安いメーカーが参入することによって発生する問題もある(「高い」制服を着られる生徒と「安い」制服しか変えない生徒間の差別感の発生等)ので一概には言えない)、医療ケア児の問題についても、いろいろ言いたいのは分かるが、最大の問題役人文句言って解決すると思うなということ。だって、それほぼ全部金があれば解決する(金がないか解決してない)問題からね。じゃあどうやって金を回す?予算をつける?法を通す?

三権分立習ったでしょ、中学校公民で。行政文句がある場合役人文句言っても徒労感しかない。だって仕組みを決める権限は彼らにはないんだから。彼らは法に則って、政治を「執行」するのが仕事であって、仕組みを決めるのは法であり法を作るのは議会なんだから議員陳情に行きなさいと。そんで選挙に行きなさいと。今ある仕組みを作った議員政党はどこで、そんでそれに反対しているのはどの党で、ってちゃんと調べたのか君ら?

別に、その党が議会多数派を握らなくてもいいんだよ。委員会発言権があり、役人に物言える程度に力のある議員なら仕組みを作る程度の力はあるんだから資料を整えて陳情に行きなさい。ネットで与太記事書きとばしてそういう現実的な部分を他人任せにしてちゃ、あなたの言う何事も変わりゃしないよ。



2017年にはぶっ壊したい、こどもの貧困を生みだす日本の5つの仕組みとは

http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20170104-00066222/

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20170104-00066222/

給付型奨学金で何が変わるのか

よく貧困云々で返済不要奨学金の枠を増やせだとか学費無料しろとかあるけど、果たしてそれで何が変わるのだろうか。

奨学金を借りる人たち

奨学金を借りる人たちで問題になるのは以下の2種類だと考えられる。


1.大学卒業後にまともな職に就けず、返済が出来ない人

2.お金が足りずにバイトしまくる人


まず1についてだが、大学卒業後に正社員になれず奨学金を返済できないという場合、たとえ奨学金が返済不要になったとしても、その人が非正規であることには変わりない。

単にその人の借金がなくなるだけである

大学を出てもまともな職に就くことも出来ない人間のために、教育と称して国が金を払うのは何の意味があるのだろうか。

よくある理論に「教育若者を育てるための投資だ」というものがある。

しかし、このタイプの人の奨学金を返済不要にしたところで投資を回収することが出来ないのは明白である


次に2のタイプの人についてだが,なぜ必要なだけお金を借りないのだろうか。

まともな職に就くことができれば、月々数万の返済は大した負担にならないだろう。(もちろん就職したての頃は大変かもしれないが)


では問題はどこにあるのか

私が考えるに、大学という看板を就けただけの名ばかり大学存在と、それを見抜けずに大学を出れば就職できると思っているバカ存在であると思う。

まともじゃない大学入学して借金を返済できなくなってしまうという不幸(自業自得)をなくすためにも、まともな職に就くことが出来ない大学に通う学生に対しては奨学金を払うべきではないかと思う。

例えば、アニメーター声優などの専門学校に通う学生に対して奨学金を貸すのはあまりに酷な気がする。

同様に、まともな職に就くことの出来ない学部に通う学生には、それを支えることのできる親などの経済力を前提条件とすべきだと考える。

まともな職に就けるであろう学生のみに奨学金給付すれば、それは投資としても十分回収することができるのではないだろうか。


結論

大学に入る必要がない人が奨学金を借りて無理して大学に入る現状をどうにかしない限り、奨学金を返済できない人が出てきてしまう。

それはもうまともな職に就けないことが予想される学生には奨学金を貸さないなどの、通常のローンと同様な厳正な審査を設けるしかないと考える。

2017-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20170102230335

まあ、うち2枚はデビットなんだが、それは使ってない。入金する金がないか

リボは130万くらいだが、返済するたびにその分使ってしま

もう3,4年満額借りてるが、返せる気がしない。奨学金の返済もあるしな

おととし祖母に泣きついて50万もらったが、返済した直後に結局使い込んでしまった

今年は本気で返そうと思って、年末金利優遇キャンペーンやってたかカードローン申し込んだ

自己破産は多分しないだろう。今年は頑張って買い物を控えるつもりだし

ゴルフ

親が貯蓄無しで持ち家でもない、という人は、少なくないんじゃないかと思う。

そういう環境で、奨学金借りて大学出て就職した人も。

手狭な借家から独り立ちして、奨学金返済しながら破綻なく暮らし恋愛したり結婚したり親の面倒見たりできるのか?

罹災したり事故にあったりで財産を失う機会が多いのに、巻き返せる機会が絶望的に少ない気がする。

ゴルフでいうと、全ホールホールインワンしないとペナルティみたいな生活庶民はしているけど、安倍総理今日ゴルフは楽しかった?

なんでお前ら学歴をそんなにきにするわけ?

どうでも良くね?

良い学歴を身につけたって、それが良い仕事や良い伴侶や良い収入に結びつくわけではないことくらい、

お前らほど"頭が良ければ"とっくの昔に気づいていることだよな?

んで、大して役に立たないことはよく分かってしまたから、せめてものステータスだけはサイコーだということにしないと自我が保てない、ということも、"頭の良い"お前らならとっくの昔に気づいていることだよな?

学歴こそが素晴らしいものだということにしておかないとアイデンティティ崩壊してしまうから

大学に進学することこそが素晴らしいことなのだという神話を維持するために、奨学金は全国民無償で配れくらいのことを言うのがお前らなんだよな?

そのくせ、

全員が大卒になったらお前らの存在価値が消し飛んでしまうから、どこかで線引してお前らの"頭の良さ"を誇示しないといけないよな?

算数の掛け算の順序の正しさ主張したり、円周率が3.05より大きいか小さいかとかどーでもいい話をしたり顔でして。

お前らって、学歴は超重要だという主張と、学歴の希少性を何とか残そうという無い物ねだりの間で苦しみながらのたうち回って、

つの間にかマイルドヤンキー以下の幸せすらゲットできないゴミクズ人間なわけだろ?



学歴なんかきにするひつようって、1ミリもなくね?

2017-01-01

帰省しなかったら親が来た

「帰ってこないの」とかメールが来ててスルーしてたら今日やってきやがった

することないし時間金も無駄から行かないことにしてたのに

毎年出されるおせち料理もまずいし

子供のころから家でほとんど話さなかったし

小遣いももわず高校大学奨学金バイトで行ったし

はっきり言ってあまり親孝行しようと思えないんだよな

2016-12-31

医学部地域制度かいうやつ

医学部には入試において一般入試とは異なる地域入試と呼ばれるものがある。

目的学生が残りたがらないor戻りたがらないようなシケた地方医者一定補給することらしい。

この地域枠で入った学生は、卒後数年間指定地域病院で働くことを条件としてなんと返済義務不要奨学金が得られるのだ。

地域枠で入ったけどおらさ東京行くだ〜!っていう人は奨学金を全部返済してしまえばそのまんま東京へ行っても制度上は問題なかったりする。

このシステム目的地方医者を残すことだけれども返済不要奨学金ということから家庭の経済的事情学力はあるけど行けないという人にある程度マッチングするのではないかと思う。

でも自分の周りでこの制度を使って入ってきているのはいいところのお坊ちゃんお嬢さんばっかりだなって。こんなんじゃ卒業と同時に親が奨学金返済して逃げられちゃうじゃん。

○○県地域枠において○○県に親の病院があってとかならまだわかるけどさ〜飛行機でうん時間もかかるとこから地域枠つかって入ってくるずっと私立実家が裕福な浪人生とかもはや卒後すぐに親が返済して逃げる気しかないじゃん

ちなみに地域枠の入試って基本的一般で入るよりかは学力的には簡単なんだよ。なんでこいつ医学部入れたんって思うやつの地域枠率は高い。とはいえもちろん地域枠でも優秀な人は優秀だよそこはフォローしとくね。

結局のところ思うのがこの地域制度意味がないんじゃないかってこと。

うまいこと使われれば

地方への医者の確保

経済的事情で就学困難な人への援助

が成り立つわけだけど実際のところ金持ち一般入試で入るにはちょっと難しいかな〜って学力の子どもを医学部に入れる方法なっちゃってるんだよね。

この制度色々と見直し必要だと思う。具体的な見直しまで考えて書く気力がないからあとは投げます

2016-12-30

東京大学に入ってうちがどれだけ貧乏か知った

年末なので実家へ帰った。


と言っても私が4年前に上京した時にお別れした一軒家じゃなくて

最寄り駅から車40で分ほどかかるど田舎アパート


3LDKで家賃は私が住んでいる巣鴨の1Kより安い。


そこに父と母と弟と妹の4人で住んでいる。

そして今はそこに帰省した長女の私もいる。

当たり前だけど、部屋に対して人間の方が多いか

必然的にスペースを分け合わなければ眠れない。

弟は大学中退したDQNなのもあり、その横暴さを振りかざして一つの部屋を独占している。

残った2つの部屋の内、ひとつリビングにしているので

8畳の部屋に父と母と妹と私で2つの布団を分け合って寝ている。


と、いうのが理想


現実は「仕事で疲れているんだ」といって父が一つの布団を使って眠るので

共働きの母はほとんど毎晩リビングで布団を畳みながら寝落ちしているらしい。

たまに最後まで畳めて妹のお布団までたどり着けたときは一緒に寝ている。

でもそれも私が帰ってきたら妹の隣を私に譲ってくれる。

「まるでヤドカリだね」「言い得て妙」と言って笑いあえる家族なので

弟や父にモヤっとした不満は抱きつつも我が家を嫌いになりきれない。

お父さんの適当トークはいつも家族爆笑を巻き起こすし、

弟が部屋で買っている亀は可愛い


でも今年受験生の妹に勉強机がなくて、テレビを見ている父のん横でテキストを解いている姿とかみていると

普段学生生活で友人の指輪自分トータルコーディネートの総額が負けたときとか

生活費のために働いているバイト先で(仕送りは当然なくて、奨学金は全部学費に回している)

今日8万もお買い物しちゃった☆」って会話が蔓延っている休憩室に座っているときとかの

胸の下あたりを細い糸でキュッと結ばれたような惨めな気持ちを思い出す。

妹は2つの推薦に落ちていて、センター試験を迎える。

両親には「勉強机を買ってあげて」って春に言ったけれど、結局叶えられず。

私はせめてと思って妹に自転車を買った。

安物だけれど、これで図書館に行って勉強してほしいなと思って。

片道40分かかるけど、無理な距離じゃないし、父とテレビに挟まれ勉強するよりかはマシだろう。


「ありがとう」と言ってくれた妹を見ていると、

私のときはまだ恵まれていたんだなと思う。

最寄り駅まで1時間ちょっとかかった家だったけど、借家の一階建てでボットン便所だったけど、

自分の部屋があってちゃんと勉強できた。

そのおかげで東京のそこそこの大学に入れて、

(惨めな思いはしつつも)貴重な体験がいっぱいできて、

お金かかるからまり満喫はできないけれど)読書以外の趣味も見つかって、

なにより素敵な友人たちができた。

ただ、私の家は結構貧乏だってことや、20歳デキ婚は当たり前じゃないってことなどに

気づかされたのは正直とても辛い。


私は来年そのまま東京に残って希望していた職に就くことになった。

そのことを伝えた時、両親はいつでも帰ってきていいよって言いながら泣いてくれた。

家族のことは大好きだ。本当にこの家の長女でとっても楽しい幸せだと思う。

でも、お金はないのに物で溢れている家だとか、母が10年間ずっと着ている服だとか

穴を繕ったスーツだとか、未だ借家暮らしていることとか、

実は黙っているけど結構な額の借金があることとか、東京までの往復費が出せなくて未だ一度も遊びに来てないこととか

友人は奨学金借りていないし仕送りももらっていることとか、お母さんの車はいまだにカセットなこととか

そういうのがただただ悲しい。

私に何ができて、どうすればいいのかも分からない。


最近貧困問題がよく取り上げられていて、色んな人の声を聞く。

その中には想像も絶するくらい苦しい状況の人たちもいる。

でもだからって「自分貧困じゃない」「まだマシだから弱音を吐いたらいけない」とは思えない。


何が言いたいのかまとまってなくてごめんなさい。

気の置けない友人たちにも言えない私のコンプレックスを酔いにまかせて吐き出したかっただけなんです。

私はこのまま東京に残って就職するけれど、いつでも帰ってきなさいと言ってくれる両親を裏切れるように頑張る。

せめて自分の子どもにはこんな惨めな思いをさせないように頑張りたいし、まずは結婚できるように恋人を作るところから頑張る。

結局どんな大学に入っても頑張らなきゃいけないことはなくならないし、

どんな大学に入るかより、そこで何を頑張ったかの方が大事から受験頑張れ、妹。

2016-12-29

年収1000万プレーヤーの息子なのだ

まっっったく裕福じゃないんだけどなんで??

1000万プレーヤーの子供って車買ってもらったり、いいマンション住んだり、ブランドの服着たりしてるんじゃないの?

なんで俺は車も買ってもらってないし、家賃3万のボロアパートに住んでるし、ユニクロの服着てたりしてるわけ?

なんで学費納めるために奨学金借りてんの?

なんで仕送り3万で生活してんの?

なんで壊れたPCを修理する金もなくスマホ増田書いてんの?

いや別にさ、車買えとか家賃10万出せとか言ってるわけじゃない、というか大学行かせてもらえたのは感謝してるけどさ、これって年収1000万プレーヤーの子供の生活らしくなくないですか?

大学の友人の中でもかなり下のランク生活なんですけど

それなりに忙しいし料理好きでもないのに毎食自炊して、多少の病気と怪我しても病院も行けなくて、壊れた家電家具も買い替えできないって一般的大学生生活レベルですらないような気がするのですが

はてな界隈年収1000万プレーヤーの子供のみなさんはどんな生活してるんでしょうか?

2016-12-25

俺より低スペック増田っているのかな

35歳

職歴なし

フリーター 

年収 230万

借金 奨学金1000万 カードリボ払い140万

恋愛経験なし

素人童貞経験2回)



絵に描いたような低スペックだが、実際そうだから仕方ない

ちなみに旧帝出て、身長は180cm超えてます



バブルの頃なら、三高のうち、高収入以外は満たしてるんだけど

モテないんだよな

2016-12-23

給付金奨学金もいいけど社会人枠拡大もね

最近給付金奨学金給付金奨学金言われてるのを見聞きしてて思うんだけどさ、

お金をかけずにこの問題改善解決とは言わない)するために社会人枠の拡大をするってのはどうよ。

お金がなくて大学に行けないっていう問題の数ある躓きの石には、高校卒業から間隔をあけることな大学に行くからっていうのもあり、この場合は各家庭の経済力に完全に依拠することになる。

とすれば、この各家庭の経済力への依拠部分的ものにするため、浪人したと思って高卒一年二年働いて学費を貯めることで大学に行く、というのが選択肢の一つとしてあってもいいんじゃないか。

どういうわけか日本では(といっても他所事情は知らないが)こんな風に異様にライフステージの順序についてこだわる人が多い気がする。高校を出たら切れ目なく大学それから新卒正社員就職っていうパターンとか、青春時代恋愛に明け暮れなければならないとか、いい年こいてフリーターは恥ずかしいとかそんなの。

閑話休題

金を貯めて大学に行けと言っても、現状では働きながら勉強するというのはまる一日勉強できる現役生に対して学力において大きな不利になる。

意識の高いはてなーたちならわかると思うが、一日働いて疲れて帰った後に「さーて勉強するか!」って気にはとてもなれない。

差は開くばかりだ。

さて、そこで社会人枠の拡大拡充だ。

ただ単に必要教科を減らすなり面接をするなり小論文やら経済事情説明書類を書かせるなりやり方は各大学が決めるとして、これによって貯金浪人にある程度下駄を履かせれば、貧乏な家の子でも意欲があれば学習の機会をある程度持つことができる。

しかもありがたいことに、似たような効果を得られる割りに給付金奨学金とは違って直接金がかからない。これが最大のセールスポイント

できることな学校に行きたい子全員が無負担学校に行けることが望ましいし、これが100点満点の解決策だ。

その点ではこの提案100点満点の解決案ではないだろう。

しかし、社会人枠の拡大によって0を100にすることはできないまでも、0を1020にはできる。

100点満点の解決策に固執し、一挙に解決を図るのではなく、こういう部分的改善の積み重ねこそが近似的に100に近づく最短ルートだと俺は思う。

2016-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20161222130256

奨学金ってようは、負け組作って奴隷から搾取して大学を成り立たせるための機構から黙って入金し続ければいいんだよ

さない方が悪で自己責任なんだよ

金持ってて頭悪い奴は大学にでもなんでも行って学んでくれればいい

頭いいけど貧乏な奴には奨学金必要だよな

頭悪くて貧乏なやつはどうやって生きていくんだろう

頭悪くて貧乏な奴が大学に行こうとしちゃうから色々ややこしいことになるんじゃないだろうか

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221112736

そういや貧乏親に限って「子供のやりたい事を優先」とか言って

大学行かせるにしても稼げもしない学部選ぶよね

偏差値高い大学に入れさえすれば何とかなると思い込んで大した就職出来なくて奨学金返せないとか



んでそこそこ金のある親の方が「やりたい事より稼げるかどうかを重視して進路を選ぶべき」と言う教育して

子供もしっかり稼げる職につけてたり



子供が将来どうなろうと食えなくなる事などあり得ないと言い切れるレベル

財産持ちまで行けばそれはそれでまた別だけど

http://anond.hatelabo.jp/20161221105449

親が学費も払えないような貧乏な家の子奨学金借りると悲惨だぜ。

バイト学費を稼がないといけないから授業休んでバイトに精をだすしかなくなって単位落としまくって途中中退高卒状態借金数百万だけが残る。

ソース兄貴

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん