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2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928205441

籍を置いているのは通信制高校全日制併設)なのですが、通っているのはサポート校フリースクールに近いです)に行っていたので、

これ以上経済的負担をかけるのはちょっと厳しいです。進学はしたいと思って一応奨学金は申し込んだのですが、今の現状を見るとどうなのかなっていうところです。

ありがとうございます

2016-09-10

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

明日(あけび)ちゃんのセーラー服 第2話

入学した生徒の中で唯一の奨学金貰っているほどの学力なのか。

前回は運動神経のすごさも描かれていたし、あんまりそういうすごさを人格から感じさせないが、主人公って実はめちゃくちゃスペック高いんだな。

だが、セーラー服が着れると思っていたら、今はブレザーが制服だったとは。

そういうの調べたりとか、あらかじめパンフとかに書かれていたりするもんじゃないのかなあ。

気恥ずかしさはあったが、母親に仕立ててもらったセーラー服だし、学校から許可が出たということで着ていくことを決心したと。

まあ、本人の意思尊重すべきなんだろうけれども、周りと目に見えて違うってのはイコール「目立つ」ってことになりがちで。

そして世間一般社会において「目立つ」ってのは基本的にいい意味では扱われないんだよねえ。

いや客観的に見た場合、是非もなにもあったものじゃない理屈なんだが、やっぱり今後の主人公がどうなるか不安になるなあ。

それにしても、キャラクター(特に主人公)の表情や動きの描写を、すごい丁寧にやるなあ(丁寧すぎる気もするが)。

セーラー服に着替えるシーンにおよそ5ページだぜ。

いや、ある意味テーマ(というかタイトル)に沿った構成なんだけれども、あんまり「そういう部分」を過剰にやられると個人的にヒいちゃう性質なんだよね。



仇霧のエデン

シンマンエントリーNo.7。

うーん、イマイチ

特に主人公が終始なし崩し的なまま行動させられたのが失望感が拭えない。

設定も展開も強引だし、しか構成茶番から白けるんだよね。

テーマ凡庸で、プロット面白くないのに、それをカバーできる要素もないんじゃなあ。

2016-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20160908204600

まじそれ

俺も定職についてない平均年収以下で死ぬまでに奨学金も返せそうにないが世界人間寿命を3秒くらい伸ばした自負はある

2016-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20160906140938

就職したばかり、17万くらいの手取りで、一日デートで二人で割って七千円~一万円とか払わねばならないってなったら、正直きつい。

奨学金自動車免許貯金光熱費、諸々、まともに自分生活してればカツカツ。

そこで年上の彼氏が、自分よりもっと給料もらっていて生活が安定してて、普通お金のかかるデートをしたいと言ってきたなら。

それで割り勘しろって言われたら、生活レベルが違うから、別れようって言うしかない。もしくは借金するしかない。

多くの年上の男性は、だいたい全部か多く払おうとしてくれる。場合によってはものまで渡そうとしてくる。

道で歩いているだけで知らない男性に十万近くのお金提示されて一晩付き合って、って言われる。

でも彼氏自分ただ乗りして金半分払えって言ってくる。

なぜ市場に換算できる価値をこの人は無料享受しているんだろうか?と考えなくもない。

化粧も服も、毎日の手入れや節制、散髪代、容貌の維持にお金結構かかってくる。

実際は市場価値に換算できない愛情っていうのをやり取りする間柄が恋人なんだろうけど。

そういう話もしないでお互いルール押し付けあうしかしないんだったら愛情は発生しないと思う。

2016-09-05

相対的貧困って発想が嫌いだなあ

相対的貧乳って単語のほうをもっと盛り上げてほしい。

それはさておき、最近やたらと話題な「相対的貧困」って単語が嫌いだなあ。

絶対的貧困の水準を上げよう! ということであれば、結構応援したいなーって思うんだけど、相対的貧困ってのはなんだかうまく消化できないなーって感想

そもそも相対的だったら一生貧困な人はいなくならないのでは?

例えば世界に僕とあなたしかいなくてさ、僕が年収500万、あなた年収1ooo万だったら、僕は貧困ってことになるの?

仮に物価が今と全く変わらないとしても?

そこらへんが理解できないんだよなあ。

っていうか相対的貧困が無い世界って共産主義じゃない?

それは、嫌だなあ。

貧しくなくて困ってもいない人をも貧困扱いにしうるのはなんだかなー。

そこまでしなくてもいいんじゃない

絶対的貧困者を減らす方向で頑張ってほしい。

アニメ専門学校とか私立法人は難しいとしても、国公立大学とかは、奨学金制度を充実させられるといいねえ。

チャンスが無い状態ってのは社会的にもいろいろもったいないと思うから貧乏でも才能がある人はガンガンスポットライトを浴びられて、

そこで得られたお金をうまく次の人にバトンタッチできるような世界だといいねえ。

もちろんお金ある人もガンガン寄付するような社会になるといいね

ただの個人的意見からチラシの裏に書かせてもらった、よ!

国立大学教員さまが30代の普通入学OKOKといった件。

 

教室にこられない人の顔までを見てからものを言えといいたい。

 

なぜ、少子化が進んでも、日本の18歳が全員国立大学に進学しないのか。

敷居だけ上げて少数精鋭とかいってても組織として成り立たない。

人数が少なすぎてお取り潰しになる国立大学も出た。

まだわからないのか。

 

日本屋台骨スッカスカやで。そうさせているのはだれだ。

30代より勉強しない学生が悪い?

3年後半から4年前半のスッカスカの授業、見たことがあって言っているのか。

受験生就活生の必死の顔つきを見たことがあっていっているのか。

大国の恥を忍んでエストニアなど割安な外国教育をうけたくても

もう親から離れたら食えない。

大学院にいきたくても就職しなければ今すぐお金に困る。

奨学金の返済がきつくて風俗いかねばならない。

貴族さまだけ高等教育を受ければよいって?

どこまで文化貧乏なんだよこの国は。

うまくまわってたのはバブル時期だけ。

とにかく子供から時間搾取して金はやらない、それが最高の教育から

そういうゆがんだ国なんだ。

30代なんて就職できたし蓄えもしたものが職を投げ打ち18歳押しのけて

娯楽しに大学に来るなと言いたくもなる。

 

あとスマホゲームもな、ホントやめろ。

2016-09-04

相対的貧困とか絶対的貧困とかどうでもいい

結局あの番組は、あの高校生は、僕らに何をして欲しいという主張だったんですか?

どういう状態こそが貧困ではないと思っているんですか?



あの高校生自分趣味で絵を描き、イラストレータになりたいために

普通公立大学よりも割高な専門学校に進学を希望して、

その入学金が出せないと主張していた。



イラストレーター低賃金だ。

(実態は知らないんですが、普通に勉強して会社勤めするより年収低いのではないかと思いますしかもこの分野は最近中国の人の台頭が激しいような気がします)

夢がかなってイラストレータになれたとしても、良くて年収300万だとすれば、

彼女自分から望んで相対的貧困生活を送ろうとしているのだ。

http://nanairo-taiyou.com/lifelog/?p=911

http://human-yakan.com/manga/column/028623.php



そのような破滅的な夢に向かう人に対して、今の制度ではなくて何をすべきだと主張されているのか、あの番組からは全く読み取れなかったんです。



無利子で学費や当面の生活費融資できるようにする?

でも無利子の奨学金を利用して学生時代を楽しく過ごした結果、その先の彼女に何が待ち構えているかは考えるだけでイヤになりますよ?



じゃあ学費は全額補助するようにする?

それってあまり実践的でない専門学校を肥え太らせるだけなのではないでしょうか?

2016-09-03

私(貧乏)の受験体験

小さい頃から、うちにはお金がないと言われて育った。なので、物心ついた時からうちは貧乏なのだと思っていた。

実際小学生の頃、鉛筆最後まで使うという節約のために鉛筆ホルダーを使わせられ、それを見た小学校先生に悪いことだと怒られ、それを聞いた母が学校に「うちは貧乏から節約してるんだ!何が悪い!」と怒鳴り込みに行き、先生が「かっこつけでつかってるのだと思いました、すみません」と謝る、などという一幕もあった。

私はマンガが好きだった。なので中学生の頃マンガ専門学校に行きたいと思いマンガ雑誌広告にあった専門学校宣伝を読んでみたが、入学100万(確か)の時点で諦めた。

じゃあ普通に進学しようとし、どこの高校にしようかと両親と相談した。両親は「お前を大学に行かせることはできない、その代わり高校は私学でもいいから好きなところに行け、その分の金は貯めてある」と言ってくれた。それなら、ソコソコの成績なのでソコソコの公立進学校に行きたい、と主張した。が、大反対された。「大学に行かないんだから進学校に行く必要はない!」と。じゃあ好きなところに行けってどういうことやねんと思ったが、その進学校に行きたいのは大学に行くためではなく、単に学力的に手頃で駅から近く通学路に本屋さんがいくつもあるからだと主張したら、しぶしぶ許してもらえた。

しかし実際に入学してみると、1年生の段階で理系に進学したいか文系に進学したいかまだ決めていないかを訊かれた。その答えで2年次から進学先別にクラスけがされるような高校だった。

うちの両親は私がそういう校風に感化されて大学に行きたいと言い出さないか警戒していた。だから常々言われた。「お前を大学に行かせることはできない、もし大学に行きたいのだったら自分の力で行け」と。私も最初大学に行く気は無かった。

だが周りのクラスメートたちは徐々に大学に行くため予備校に通い始める。そんな中で私は思った。私だけが大学に行けないのは許せない、と。みんなは普通に大学に行けるのに、自分大学に行けないのが悔しくてたまらなかった。だから、「自分の力で」大学に行くための算段を始めた。

まず学費問題から私立は不可であるしかし、国立学費半年で30万と高すぎる。一年通ったら60万だ。60万といったら我が家年収の約1/6であり、親には到底頼めない。奨学金も調べてみたが、そもそもが借金であること、利子なしの一種は月額5万円であることを考えると、自然選択肢は狭まってきた。自宅から通える国立大学はあったが、通学費半年で15万くらいかかる場所にある上学力的にも厳しい。そうして最終的には、すごく家賃の低い部屋に住み、奨学金も借り、バイトで月10万ほど稼ぐこと前提で、学費国立大の半額になる国立夜間部を目指すことにした。

夜間と言っても国立である。自宅から通える国立大学ほどではないが、今の学力では到底届かない。そのため、一年浪人することになった。宅浪するかどうか迷ったが、自分の頭と意志の強さを信じられなかったので、予備校の月謝制講座を2コマだけ取り、バイトで月5万ほど稼いでそれを右から左へ月謝に充て、予備校と自宅でみっちり勉強した。

それでも最後の関門があった。入学である。夜間であれども20ちょっと入学金として必要だったが、バイトシフトもこれ以上入れなかった上、バイトを増やすのは勉強時間的不安でもあった。

なので、そこは両親に頼み込んだ。1年かけて頼んだ。

最初両親は、私が本気で自力大学に行きたいと思っているとは思わなかったらしい。とにかく反対だけされた。金は出せん、諦めろ、それだけだった。

それでも私がバイトをしながら予備校に通い夜遅くまで勉強していると、「勉強なんかするな!無駄なんだから!」と部屋に怒鳴り込んできた。

けれどもめげずに勉強し続けた。

時には不安になり、大泣きもした。これほど勉強しているのに、両親がお金を出してくれなかったら何もかも無駄になる。なぜうちにはお金がないのだろう、と。

そんな気持ち最後には届いたのか、両親は大学に行くことを認めてくれた。入学金と部屋を借りるためのお金に関しては出してくれることになった。12月のことだった。

残りの予備校代も貯まったことだし、そこで私はバイトを辞めラストスパートに入った。

そうして無事に合格し、家賃的にも距離的にも大学に通えるレベルの部屋も無事決まり、私は大学に行けるようになった。大学に行ってみたら夜間部であっても周りがお金持ちばかりでカルチャーショックを受けたが、それはまた別の話。

そうして今思うと、両親には無理をさせたな、と思う。世帯収入300万台の家であり、5人家族で、田舎ながら一軒家のローンも背負っている。その両親にとって、予定していない出費入学金と引越し代合わせて30万強はいかほど大変だっただろう?

高校時代にしていたバイト代お小遣いに充てず、ちゃんと学費として残しておくべきだったと後悔しきりである

でも、それでも私は幸運だった。本当にギリギリのところで両親に助けてもらえたからだ。親との関係が本当に悪く、助けてもらえない人もいるだろう。親に本当にお金がない人もいるだろう。だから自分一人でも頑張れば進学できる、とは主張できない。

なので、言いたいことはただ一つ。「国公立大の学費、もうちょっと安くなりません?」

2016-09-02

[]3年続けてたスマホゲーをやめた

3年前からやっていたスマホゲームをやめました。退会というシステムがないようなので、知人にデータを丸ごと移譲するかたちをとりました。

やめてしまったけど、わたしはあれはとても良いゲームだと思います。要はギャンブルみたいな趣味だったけど、少なくともこの3年間、わたしはすごく楽しかったし、何度か腹立って投げ出したこともあったけど、それ以上に何度救われたかわかりません。10年後くらいにまだゲーム残ってたらやってみたいな。

以下欝々とした補足。

やめた理由としては率直に言ってお金がないからです。

まり家計が火の車なので知り合いのファイナンシャルプランナーさんに相談することになり、紆余曲折の末に奨学金返還猶予をしたりとかいろいろすることになり、でまあそれだとさすがにスマホゲームなんてやってられねえだろうと。そういう感じに。

そんなに膨大な課金はしてないんですけど(月平均1000円くらいです)、お金以上に時間リソースの浪費が問題ということでした。まあ確かに、貧乏人ほど無為時間の使い方をしがちですしね。

自己憐憫にまみれた感じで申し訳ない。でも貧乏なのは事実なので。

これまで、貧乏だけど心は錦をモットーに、文化的支出スマホゲーだけじゃなくて本読んだりとか映画見たりとかそういう)に対してはできるだけケチらずすむようがんばってきたつもりだったけど、このままじゃお金が貯まらないどころか数年後にはあなた無一文ですよな状況なので。まあ自己憐憫に浸ることで支出が抑えられるならそれもまたいいんじゃないかなあと。そういうことを考えています

同人活動も止め、水槽もやめ、ゲームもやめていったら、最近はわりと生きるうえでの愉しみがどんどんすくなくなり、週末が来るたびに憂鬱でとんでもなくみじめなので、もう少しローコストで愉しめる文化的趣味模索してるところです。図書館通いとか?

見栄を張るのもやめることにしたいので、今後は今まで以上に飲み会や遊びの誘いを断ることが増えるのかな。

心の貧困文化的貧困はすごくつらいです。

周りとどんどん話が合わなくなっていく。

楽しく生きるには、やっぱりある程度無駄遣いできるお金必要なんだとわたしは思います

甘えだと言われたら、でもきっとその通りなんだろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160902203748

アホくさ。平均より下の人間が平均って何がしたいのか。

本質が見えてないバカ大学に行った結果、奨学金も返せない底辺になるんだよ。



まぁ平均が大事なら、とりあえず偏差値50以下の大学には行かん事だ。もちろん子供も行かせてはいけない。

平均以下の人間は最初から希望も何も無いって事なら、ある意味同意は出来る。

奨学金返せないバカ無能大学

大学にかかる費用って、授業料生活費、教材費など含めて500~800万、大学院まで進んだら1000万超。

全部奨学金で借りたら数百万~1000万くらいの借金だが、たかがこの程度も返せない人間を育てる大学って何なの?



例えば高卒建築現場に入ったとして、ガラ出しからはじめても4年有れば普通職人になっている。

最初は日当8000円くらいだろうが、4年経過すれば15000~20000円くらい取れるようになる。

少な目に見積もっても4年で1000万は稼げるはずで、実家住まいなら500万は貯金出来る。



バカがわくから先に言っとくが、一人暮らししてバイト非正規に行く無能の事は考慮しない。自分から袋小路に入りたがる自殺志願者の事まで面倒見れないからな。

自分未来をある程度考えているライン以上の人間の話だ。

どうせ上記ライン以下のバカは行き詰まって下層に落ちる。大学行こうが何しようが無駄だ。



22歳時点で比較すると

手に職持って500万の貯金が有る高卒

手に職の無い数百万の借金持ち大卒が出来上がる。

大学は、もしも自身存在意義が有ると主張するなら、この差を引っくり返せると証明しないといけない。



建築現場で真面目に働けば、最終的に年収600~800万くらいにはなる。しかもどこに行っても通用する手に職持ちで。

普通大卒が50~60歳で取れる年収くらいは、高卒でも取れるんだよね。




こういう話すると格差ガーとか文化資本ガーとか言う脊髄反射バカが出て来るのだが、ちょっと違うと思うんだよね。

高卒や中卒で、現場監督やってるオッサンなんていくらでも居る。

ピンで型枠工や足場屋やって年収1000万超えも数十人知ってる。

親方やって年収2000~3000万の30代も4人ほど知ってる。50代まで広げたら10人以上居る。



ぶっちゃけ、世の中の過半数は働きアリ以上の事なんて出来ないんじゃね。

そりゃ大会社御曹司ヨーロッパ王族石油王の子供として生まれりゃ、どんな人間でも上に立つ事になるだろうが、そんな宝くじ以下の確率の話しても仕方ない。

そこらの中小企業後継者なんて、所詮働きアリの範疇を出ない。



そもそも、大学に行って意味の有る人間は、奨学金如き問題無く返せる。

新規返還者の返還率は96%前後を維持しているしな。


JASSO事業のご理解のために

http://www.jasso.go.jp/sp/about/information/jigyou_rikai.html



ちなみにバカ避けにもう一つ引用しておく

利率は、平成27年3月現在、利率見直し方式では0.1%(5年毎見直し)、利率固定方式では0.63%となっています

奨学金サラ金とかビジネスとか言ってるバカは、この利率で金貸して商売してみような。

国の補助金が入らなきゃ、クソ赤字10年以内に無くなるから



返せないと嘆くバカは、例えば大学まで完全に無償化しても、大学時代遊んで非正規になって、誰でも出来る仕事するだけなんじゃないの?

卒業しても、真面目に考えて生きている中卒や高卒に差をつけられない大学って何?

奨学金を返せない学生が集中している大学って、偏差値50以下のバカ大学じゃないの?そんな大学存在意義有るの?



大卒の方が生涯年収が多いと言う統計バカが出るだろうが、その平均上げてるのは賢く自分未来を考えられる人間で、奨学金の返済に四苦八苦する無能は平均見ても意味ないぞ。

無能は平均見る前に現実見ろよ。お前が平均下げて、有能で未来を考えられる知性の有る人間が上げてるんだよ。

無能無能らしく、大卒の平均下げるような事せずに中卒や高卒で働いてくれませんかね。



今の世の中で中卒で働かされる下流出身のオッサンでも、文化資本とか関係無く運と知性で年収1000万以上取って家族養っている。

お前が無能なのは世の中のせいでも家のせいでも無く、お前が運が悪くて、怠惰で、世の中の役に立たない事しか教えられない大学に通ったからだよ。

2016-09-01

日本政府教育に金かけなさすぎ問題

奨学金記事見てて調べたんだけど

日本って教育にかける公的支出OECD内で最下位らしいね割合だけど)

最下位ってすごくね? 何でそんな悲しいことになってるわけ?

この前貧困問題炎上したじゃん?

相対的貧困率日本OECD内で下から4番目だやべぇ!!ってよく報道されるけど

何でこっちの最下位の方はあまりノリ気じゃないんだろうね

6人に1人が貧困だって大騒ぎするけど、2人に1人の大学生借金して学校行ってる話の方はトーンが落ちる

子供がかわいそうとか、若者貧困とか、シングルマザーとか、ほとんどの問題学費奨学金問題だろ?

 

 

別に大騒ぎしろって言うわけじゃないんだけどさ、何か不思議

2016-08-28

弱者の味方気取りの連中ってどうして弱者富士山に登らせようとするんだろうな

あしなが育英会の必修の合宿(いかないと奨学金がもらえない)も富士山登山があったなそういや

2016-08-26

日本大学は゛どれくらいなら゛必要なのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160713-00002526-besttimes-soci

ホリエモンこと堀江貴文さんがインタビューで語っていた記事を読んでみた



確かに今の大学は昔と違って上位大学エリート路線は変わっていないが、それ以外の大学は本当に機能しているのか疑問に感じる

東大わず大学に入った理由に明確な目的のある秀才やその大学の為にひたすら勉強し無事入学を果たせた者などさまざまである

しかし、今の時代はそうとは限らない



2008年から大学全入時代になってから入学できる敷居が低く、その為の推薦入試まで投入されたことも一つの要因である

さら偏差値入試結果などの詳細が見れる受験サイト大学口コミサイトでその大学の特色を情報で知ることも可能となった

そこで受験者の高校生浪人生は何が何でも高いネームバリューのある大学に進学したほうが肩書きにもなったりでそちらを選考するのは百も承知

仮にある有名大学ばかりに定員が集中してもおかしくないと思える



ただ、有名でもなく他の大学学部が被っていたりする大学は本当に必要なのだろうか

少子化子供の数が減っているのに大学の数だけ多いのは反比例に感じる

それにその大学自体がどういう研究成果を出しているのかさえ危うい



そして個人的に思っているのは補助金奨学金制度である

大学はその補助金でなんとか生き残っているとこもあるが、それがいつまで保つかは不明である

奨学金問題現在でも深刻なことであり、これは個人または家族観での責任ではあるもの経済面中退する者は後を絶たない

いずれにしても2018年問題よりも前から問題視されている日本大学の在り方を厳しくしなければ、この先研究機関ではなく就職予備校が一向に増える傾向だと考えられる

日本大学は゛どれくらいなら゛必要なのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160713-00002526-besttimes-soci

ホリエモンこと堀江貴文さんがインタビューで語っていた記事を読んでみた



確かに今の大学は昔と違って上位大学エリート路線は変わっていないが、それ以外の大学は本当に機能しているのか疑問に感じる

東大わず大学に入った理由に明確な目的のある秀才やその大学の為にひたすら勉強し無事入学を果たせた者などさまざまである

しかし、今の時代はそうとは限らない



2008年から大学全入時代になってから入学できる敷居が低く、その為の推薦入試まで投入されたことも一つの要因である

さら偏差値入試結果などの詳細が見れる受験サイト大学口コミサイトでその大学の特色を情報で知ることも可能となった

そこで受験者の高校生浪人生は何が何でも高いネームバリューのある大学に進学したほうが肩書きにもなったりでそちらを選考するのは百も承知

仮にある有名大学ばかりに定員が集中してもおかしくないと思える



ただ、有名でもなく他の大学学部が被っていたりする大学は本当に必要なのだろうか

少子化子供の数が減っているのに大学の数だけ多いのは反比例に感じる

それにその大学自体がどういう研究成果を出しているのかさえ危うい


そして個人的に思っているのは補助金奨学金制度である

大学はその補助金でなんとか生き残っているとこもあるが、それがいつまで保つかは不明である

奨学金問題現在でも深刻なことであり、これは個人または家族観での責任ではあるもの経済面中退する者は後を絶たない

いずれにしてもいずれにしても2018年問題よりも前から問題視されている日本大学の在り方を厳しくしなければ、この先研究機関ではなく就職予備校が一向に増える傾向だと考えられる

2016-08-24

正社員でも貯金できない人もいる

大学の後輩が会社を辞めたいと言っている。

後輩は勤務先の会社が借り上げた寮に住んでるから退職したら今住んでる家を出ないといけない。

会社辞めるんなら引越さなきゃいけないし金かかるな」と言ったら、今貯金ゼロだと言われた。

とりあえず敷金礼金と、失業保険おりるまでの生活費必要から、100万円くらい貯めてみたら?と提案してみた。

月5万円と夏冬のボーナスから20万円ずつ貯めれば1年だよと言ったけど、

これまで全く貯金をしてこなかった人にとって月5万円はハードルが高すぎる。

正直社会人5年目なんだから新卒の頃から毎月1万円ずつでも積み立ててれば、

今になって焦らなくても済んだのにと思わざるを得ない。


しかし後輩の勤める会社東証一部上場企業

格安で住める社員寮に住んでいながら貯金できないってことは、相当浪費してるんじゃないか

親の借金を肩代わりしてるとか、何かしらの事情があるのかもしれないけど、

どうも連休のたびに名古屋やら大阪やら泊りがけで遊びに行ってるし

普段の週末も遅くまで飲み歩いているので

いわゆる貧困脳というやつではないかと思ってしまう。

ちなみに俺も立派なことが言える人間ではなくて、

新卒就職せず、しばらくバイトで食いつないだワープアだったし

後輩と同じように貯金ゼロだった。

転職して年収が上がり、奨学金も完済したので、今は大分貯金が増えたけど、

貯金ゼロ時代には電気やガスを止められたのも1度ではないし親から仕送りも貰っていた。

2016-08-23

貧困女子高生について思うこと。

私が高校生だったころ、一時期保健室登校だったのだが、毎日睡眠をとりに来る女子がいた。

彼女は一学年下で、睡眠時間を削ってバイトをしているため、寝にきていた。

それは、先生たちも承知の上だった。


そもそも、私の通っていた高校バイト基本的禁止

だけど彼女の家庭は、かなりの問題を抱えていた…らしい。

私は、睡眠のために遅れてしま彼女学業の面倒を見ていた。そのとき、ちらほらと話をしてくれた。

両親ともにパチンコ狂いで、共働きだけど給料は全部パチンコに使ってしまう。

もちろん、彼女学費も、まだ小学生の弟・妹の給食費その他学費も出してくれない。

から彼女バイトをして、自分学費・弟妹の給食費などを出している。

そのバイト代さえ、ときどき親が持って行ってしまう…。

学校側はできる限りのことをしているようだった。

まず、彼女バイト先は学校が紹介したところだった。

なるべく時給がよく、でも危険ではないバイト

昼間は学校に通っているから、自然バイト夕方~夜間になる。

から、その時間帯に働いていても女子高生というブランドを持つ彼女危険さらされないような(つまり風俗だとかそういういかがわしい界隈ではない)仕事を探して、紹介していた。(私が高校に通った当時は援助交際真っ盛りで、女子高生というブランドさえあれば、いかがわしい方法で数万円稼ぐのは楽な時代だった)

そもそも、彼女の家は収入自体がないわけではないから、どんなに日常生活に困窮しても生活保護は受けられない。

収入自体が少ないわけでもないから、奨学金対象にもならない。

福祉課の人や学校の人が何度足を運んでも両親はパチンコでいないか、いたとしても話を聞かない。

あんな親ならいないほうがいい、と、彼女は何度か泣いた。

私は、かける言葉が見つからなかった。うちの親もある意味で毒親で、そのせいで私は病んだけど、彼女と違ってお金に困ったことはなかった。

からとにかく、彼女学業の遅れだけは取り戻させてあげようと、頑張って勉強を教えた。

彼女の、夢の話は聞いたことがない。

彼女が何かをやりたいと思っていたとしても、おそらく進学は無理だろうし、まだ小さい弟・妹のために高校卒業したら働く、と言っていたから。

高卒での就職は、希望する就職先に成績順で割り振られる。「ここに就職したい」という生徒が二人いたとしたら、成績が上の子面接権利を得られるのだ。

から就職希望であっても成績はいいにこしたことはない。

出席時間数はぎりぎりで調整していて、それだけでも不利だからちょっとでも勉強頑張ろうね、と励ました。

そして、(幸い私も勉強だけはできたから)彼女に教えられるだけのことを教えて、私は一足先に大学に進学した。

大学入学してからも、時間に余裕があるときは母校の保健室に行き、彼女勉強を教えた。

そして彼女卒業のころ、保健の先生が、彼女希望していた就職先に就けることが決まったと教えてくれた。

金融関係仕事で、お給料高卒としては高いほうらしい。

できるだけ早く独り立ちして親から離れ、弟と妹の面倒を見ながら暮らしたいと言っていた。

よかった、と思った。

就職が決まったお祝いに、ちょっといいペンケースと筆記用具一式をプレゼントした。(大学に入ってからは私もバイトしてたから、そのお金で)

同情とかじゃなく、純粋彼女応援たかたから。だから勉強を教えたし、卒業後も時間を見つけては保健室に顔を出した。

たぶん彼女は、趣味に使うお金なんて持っていなかった。趣味に使う時間もなかったと思う。

彼女の家庭は、収入だけ見れば「貧困家庭」ではない。だから生活保護奨学金も受けられる対象にはならない。

だけど、彼女は間違いなく例のうららちゃんより「貧困」だ。

救われるべき「貧困女子高生」だったと思う。





型にはまった貧困家庭NHKの例の番組でいうと、家にクーラーないとか、パソコン買えなくてキーボード練習とか)は、わかりやす視聴者イメージさせるための「演出」かもしれないけどね。

でも、ちょっと詰めが甘いんじゃないのかなぁ。

貧困女子高生って設定で番組に出すなら、ツイッター関連なんかあらかじめ調べておくべきでしょ。

女子高生なんてツイッターやってる可能性高いんだし、すぐ特定されるようなことしてるから炎上ちゃうんだよ。

しかも例のうららちゃん、ツイッター削除する前に捨て台詞で「貧困じゃない」みたいなこと書いてたとか。

あと、最近うららちゃんの姉とかいう人が現れてたり。

ぼろが出すぎなんだよ。

スマホも普及して、これだけみんなが簡単ネットアクセスできる状況で、暇を持て余してる人だっているわけで。

あん簡単ツイッター特定されて、散財っぷりがさらされてるのは、NHKの落ち度だよ…。

テレビって、いまだにヤラセをがつがつやってるけどさ…。(業界の人が一般人装って街角インタビューされるとか)

そんなの、すぐ特定されるってそろそろ気づいたほうがいいんじゃないのかなぁ。

貧乏ですー学費ないので学校いけません」とか言いながら、あれだけ散財してたら、そりゃ叩かれるよ。

うららちゃんが、私が勉強教えた子みたいな感じだったのなら、叩かれなかったと思うよ。

探せばもっと適切な人材はいたと思うけどね。

うららちゃん側から売り込んできたのか、NHK側が打診したのかわからないけど…。




これからあい番組やるなら、「ツイッターで散財っぷりを公開してないですよね?」の前確認絶対必要だね。

2016-08-22

NHK報道した貧困JKに関する件。

一応それ関連の記事などは一通り読んだつもりですが、報道内容や該当JKツイッターなどから「本当にその生活貧困なのか」というような部分に火がついているのだろうと。

まれた家庭の経済面他人比較したことがないですから相対的自分の家が貧困だったかは分かりませんが、うちは非課税世帯だったので裕福ではなかったとは思ってます

そういう家庭で育っているので、うららさんが言っているように将来の進路を選択する時には「金」の問題が常についてきました。入学金の多少、学費の多少、生活費の工面、奨学金などの制度。進路の選択には偏差値などの学力に関する問題と併せて「金」に関しても考えないといけなかった。

しかしこのことについては、よっぽど裕福な家庭に産まれでもしない限り「みんな」同じように考える問題だと思います。こども自信が考えるのか、親だけが考えるのか、考えた結果、選択可能な進路はどれくらいに絞られるのかが違うだけで。そしてこの最終結果となる選択可能性については、特に親の将来設計で大きく変わるのはことは知っています

そして当事者である子ども本人です。うららさんは「みんなが当たり前にできることが自分だけできない」「夢を持っているのに目指せない自分は不幸」と言っています。この考え方なんですが、自分自身が進路で悩んでいる時と同じなので強くは責められないし、責める資格もないと思う。しかしまぁ、同じようなことを考えていた人だけに何か書かずにはいられないもので。

まず「夢を持っているのに目指せない」ではなく「実現しようとしていない」だけだと思います。確かに親が自分の将来の学費をどれだけ貯めているか貧乏か裕福かで「進路選択時」だけ切り取れば一見かわいそうな自分が見えてくると思う。でもそれは、そもそも自分が裕福な家庭に育っておらず、将来やりたいことのためにはどれだけのお金がかかるのかを早くから認知していればいくらだって対処法はある。うららさんの言う「夢」はいから叶えたいものとして彼女の中に湧いたのか、叶えたいものとしてどれくらいの重みがあるのか分からないですけど、本当にやりたいことであれば真剣に考えていれば方法は見えてくるはずだし、見つかるまで考える。

それから、「みんなが当たり前にできること」なんて実はないです。学校なんかで集団生活を送っていると、ほんとうは個人単位で見た時にはそれぞれ出来ない部分があるのに、ある程度おおきな集団の一部になると一部の出来ないものは見えづらくなって「みんな出来る」ものに見えてしまものです。これは今回のような貧困もそうだし、たとえば自転車運転、なわとび、計算の速さ、記憶力の違いなんかもそうです。

ほんとうは個人個人身体的な障害なんかの非常に見えやすい違いを除けば、それぞれが自分の出来なさを克服しながら前に進んでいて、それぞれがそれぞれの苦しさを抱えていると思います

人は産まれ持つ能力を選べません。自分の将来設計をする上で、たとえば夢を語る時に「才能がないから」という理由簡単に諦めるような夢ならば語らない方が良い。人より体格が劣っているかメジャーリーガーの夢を諦めていたなら今のイチロー存在しない。夢を実現させたかったら人との差、足りなさを埋める努力をしなければいけない。

まれ持つ能力を選べないように、産まれる家の財力も選べません。これも言い替えれば「才能」のようなものです。自分に備わってないものは何かしらの手段で埋めるしかありません。

100メートル走で一番になりたいという夢があったとして、その夢はボルトと同じ身体能力を持って生まれ、同じ環境で育つというフィールドが整わないと夢の実現の可能性がないのか。

今回の場合、うららさんがやりたいことはキャラクターデザイン勉強なのか、それとも「お金」がかかるから実現できない(と思っている)専門学校に行くことなのか。

日本は5〜6人に1人(正確じゃなくすみませんの子どもが貧困層らしいです。ひとクラス40人なら7〜8人が貧困層であって、珍しい存在ではありません。ただ実際問題学校生活貧困などが問題として表出するのは義務教育以降です。

貧困層の子どもはたいてい学力が低いので、高校に行かないか、行っても同じような貧困層学校構成します。なので数字上は珍しくもない貧困の子どもが認知されにくいんだと思います

貧困から将来の選択肢が狭まるというのはある意味正しいと思うのです。だから子ども貧困について知らない人に知らせるというのも大切だとも思います

でも、もっと大切なことがあると思います

自分貧困だということに早く気づくこと、現実を受け入れること。子どもに対して伝えたくない事実だとは思うけど、親がきちんと伝えること。そして現状を知ったら解決に向けて何が出来るのかを調べること、考えること。

貧困から叶わない夢って、まぁ金がなきゃ叶わない夢も当然ありますけど、たいていは貧困から「楽には」叶わない夢なんじゃないでしょうか。

2016-08-21

NHKは女・子供扇動するのをやめるべき

テロリスト人質になった人とか、唐沢弁護士とか、ホモビデオに出演した人とか、

有名になって馬鹿に見つかった人は、個人情報暴かれたり誹謗中傷されたり脅迫されたり、ろくな目にあってないじゃん!

しかも、「保育園落ちた日本死ね!!!」を発端に保育園より朝鮮人学校を優先した都知事が叩かれ出して

ついにスキャンダルでやめちゃって、今の都知事嫌韓派と目されているというね。

 

そんなご時世にNHK貧困(?)女子を顔出しで全国放送するとか馬鹿じゃないの?

絶対淫夢民とかやきう民とか露悪的なことが好きな馬鹿共の玩具にされたり、

政治的対立から悪意を持った者たちに攻撃されるに決まってるじゃないか

保育園落ちた日本死ね!!!」の件から政治家もノリノリで参戦する始末だし…。

 

確かにさ、自分PCケータイのない高校時代を送り、良くわからないまま進路決めたものから

PCくらいは義務教育費用(税金)でなんとすべきだし、

進路アドバイザー的なもの返還不要奨学金を充実させるってのは正しい方向性だと思う。

 

しかし、社会運動に参加したりライブ行ったり映画見に行ったりできるような

文化資本に恵まれなかった田舎出身から見ると彼女環境はまったっくもって羨ましいものだが、

こんなに恵まれ環境貧困一直線のデザイン系志望とか言い出すのかとか、

それを周りの大人が制止しなかったのかとか、こんな醜態を全国にさらすのかとか、行き場のない怒りを覚える。

結婚相手年収千万以上を希望の40台婚活女性を見せられても晩婚化の問題提起にならないのと同じような残念さがある。

わざとこんな番組作ったなら首を吊るべきだし、わざとじゃないならもっと勉強してくれ。

 

メディア社会問題社会に伝えるとき

統計による説明社会が動いで問題解決されるのがベストなんだけど、

統計にするのが難しいような小さい範囲の重大な問題もあるわけで、

そういうとき可哀想な女・子供という画に頼らないでどんな説得する方法を見つけ出さないといけないね

50代未婚貧困男性とか自殺多いのに全然社会問題にならないし。

 

http://anond.hatelabo.jp/20160821110947

確かにJK自殺心配する時期だよね。

可哀想貧乏人はもう居ない

未来に向けて正しい努力をすれば、日本貧困になる事はまずない。

昔は市や県で一番の成績でも進学を諦めざるを得なかった苦学生が居た。今はそこまで出来るなら生活費付きの奨学金が出る。

県や市でトップまで行かずとも、普通の人よりちょっと能力が有る人は、普通仕事をして貧困層から抜け出せるようになった。



今、貧困層から抜け出せない成人は、一般人が救う価値を見いだせない人だ。

怠惰能力が無く、不細工で自制心が無く、約束を守らない嘘つきで、人脈も人的資産も無く、お金はもちろん持ってない。

そんな親に育てられた子供も9割方は同じ道をたどる。



誰もが救済を納得する貧困層はもう居ない。そんな人は自力で上がれるシステムが整っている。

次に行うのは、普通より劣った能力意思しか持てない、それでも生きている人間を救う事。

しかし我々は、そのような「劣った人間」に金を分け与える事を良しとするだろうか?



正直に言えば、放置したい気持ちが有る。が、貧困層は生きている。

絶望の中に放置すれば、彼らは世間に牙をむくだろう。



なので、貧困層を助ける理由は、あくま利己的なものとなる。

自分安全の為に、彼らに生活の糧を分け与える。それと同時に、なるべく多くの人を中間層に引き上げて、世の中を過ごしやすくしたい。

もちろん、出来る範囲でね。



http://anond.hatelabo.jp/20160820004448

2016-08-20

日本奨学金制度

実は出来た当初条件が厳しくて本当に優れた一握りの人間しか貰えないようになりそうだったから偉い人から怒られて条件緩和したとか。

学資ローンだなんだと言われるけれども、現行の奨学金制度は8兆円規模の事業なわけでそれが成り立つのも貸与という形をとって資金ループするようになってるから

現行だと成績要件もかなり緩和されていてほぼ誰でも受けられるレベルになってるという話なので、その辺も考えて奨学金制度のあり方を考えていかないとどこかで蹴躓く。

http://anond.hatelabo.jp/20160820004448

ほぼ同意

たとえば、医者になりたいのに金がない人は奨学金でももらうしかない。医者になりたいと思う偏差値30台の子供の夢を税金で支えろみたいな事を言っている人は、どういう発想なんだろう?と思う。

そこに問題を見つけてカッコいい事を言うことで満足する人間は、ロクな奴じゃない.かといって、難民女子高生の人みたいに活動家になるのも、それはそれで…なんだけど。


ただ、社会に余裕がないのは、働いている人に金が回っていないせいなので、それは十分に対策されるべきだと思う。

貧乏人は金の使い方がおかしい。

最近話題になったNHKニュースに出てる女子高生もアホな使い方しているみたいだ。



子ども貧困 学生たちみずからが現状訴える

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160818/k10010641551000.html


NHK出演の超貧困女子高生Twitter垢が発見され豪遊人生を満喫してる事が発覚

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1893345.html



別に女子高生としては普通の消費じゃね?とは思うが、貧困ならこの使い方はまずい。ONE PIECEEXILEに貢いでる場合じゃない。

PCが無くて困るなら、中古の1~2万の物で良いかPC買うべきだし、デザイン目指すなら消耗が早いコピックよりペンタブ買ったほうが良い。

1000円のキーボードだけ買うとか、完全に無駄な消費なので絶対やってはいけない。



女子高生らしい、本来の消費をした上で将来の投資もしたいという欲求が有るのだろうか。

その欲求わからんでもないが、人それぞれの境遇は誰にでも有る。

普通の家庭、共働き年収400~600万の家の子でも、ああしたいこうしたいという欲求は有るだろうよ。

極端な貧困なら同情もするが、使い方次第でどうにでもなる貧困は、自分解決しろよと思ってしまう。だって、俺がその立場なら自己解決するから



例えば件の女子高生デザイン仕事につきたいのに、アニメ専門学校に行きたかったらしい。

アニメ専門学校就職率、平均年収調べたのかと。本当にやりたいなら美大だろと。

美大なら奨学金(という名の学資ローン)が取れるはずだ。優秀なら無利子や返還不要もいける。

ローン返済はしないといけないが、たかが数百万ならまともな職につけば返せる。


そんな保証無い生き方はイヤだと言うなら、そもそもデザイン仕事なんて目指してはいけない。

手堅い生き方したいなら、真面目に勉強して、偏差値60くらいまで頑張って上げて、返還不要奨学金取るのが一番良い。

勉強が出来ないのなら、高卒事務員で優秀な会社員を捕まえるなど、戦略的に生きないといけない。


そもそも、完全に保証された人生を歩む人間なんてほぼ0だろ。

運や環境も含めて、その場の対応を頑張りながら何とか生きていくのが人間じゃないの?

貧困ビハインドではあるが、誰でもビハインドは抱えているし、彼女は生きていけないほどの絶望的状況では無いだろ。



自分らしく生きたい、やりたい事がしたいという話だろうか?

金の問題芸大音大医大を諦める学生なんていくらでも居るので、キリが無い話になるが。

例えばクラシック音楽奏者は、才能があっても家が金持ちじゃなきゃ生まれた瞬間諦める事になるが、それも助けるべきなのか?

キリが無いんだよ。



貧乏なら頭使え、頭が悪いなら気と手くらい使え。

障害病気なら仕方ないが、健常者の10代が甘えてんじゃねーよ。




公的扶助を無くすと治安悪化するし階層固定化してよろしくない。福祉絶対必要だ。

ただ、考えない人に金入れても費用対効果が悪すぎる。

結果、飼い殺しみたいな福祉しか出来なくなっているのだが、その状況を招いているのは貧困自身からな。

まずは自分で何とかするっていう発想を持てよと。

こんな可哀想な私を誰か助けてって、自分に酔ってるヒマは無いはずだぞ。




追記

はてサの皆さんの一向に進歩しない「継続的支援必要」説ですけど、その金どこから出るんですか?

さな自己改善すらしない、出来ない人にいくらつぎ込んだら解決するんですか?

助けて欲しいなら、自分ができる事をやった上で訴えるのが筋じゃないですかね?



予算が限られている以上、予算が限られている以上ですよ(とても大事な事なので2回書いた)金つぎ込むなら、共働き夫婦の為に幼稚園作った方がマシですわ。

無論、自己改善した上で助けて欲しいと言ってくる人はその限りでは無いです。

しかし「私出来ません、やる気も有りません、方法もわかりません、お金ください」と言うバカに金やる事が、納税者に支持されるの?という視点を持たずに、多数の支持を得る事は出来ないのではないでしょうか?




公立美大は入るのが大変説の人、アホですか?入る頭が無いなら諦めて別の道探せば良いだけ。

ただし、大学出ずにデザイン仕事するならブラック覚悟になるだけ。その中で何かを掴めるかどうかは自分次第。

自分の思い通りの学校に入って、思い通りの職につき、思い通りの人生を送るなんて、99.9%の人は出来ない。

貧乏ビハインドは認めるが、デザイン仕事をしたいと言いながら、アニメ専門学校に進学したいという人の面倒まで見るの?という事ですよ。

東京芸大当落線上に居るから塾の費用が欲しいって言うならともかく、偏差値30台の高校に通いながら好きな進路に行きたいとかギャグでしょ。




偏差値30台の高卒だろうが、貧困層だろうが、ひっくり返せない事は無いんだよね。

ただし、ひっくり返すには金の使い方が必須になる。

俺の例でいうと、俺の親はナマポで買った宝くじ当たって2000万入ったが3年で使い果たして今は警備員、俺は会社勤めしながら金貯めて、それを元手に自営業から法人成りして社長

会社員と言ってもブラックで一日11時間労働給料16万社会保険無しだったけどな。タダでブラック労働してたまるかと思って、学べる事全て学んで独立した。

俺はナマポ片親の貧困層出身だよ。目の前には反面教師しか居なかったが、そこから学んだ。



まぁ、俺の真似が出来るとは思わないけど、稼ぐ仕事に就けなくても普通に生きられる。

月収20万でも、結婚して共働きすれば世帯年収480万で、子供1人くらいなら普通に育てられる。

EXILEONE PIECEに貢いでたら無理だし、偏差値30台の高校に居るような男と結婚したら詰むけどな。




俺の高校時代とくらべても、件の女子高生はアホ過ぎて話にならんレベルだわ。

まぁ俺に才能が有ったと言われたらそれまでだけどな。

少なくとも遺伝子貰った両親はクズだったが、トンビが鷹を産んだのかもしれん。




貧乏人は時間の使い方もおかしい」も書きました。

2016-08-18

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。