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はてなキーワード: タイムラインとは

2017-03-28

Twitterでファボるのめっちゃ緊張する

ファボってコミュニケーションみたいなもんじゃん?

何でもめちゃくちゃファボりまくってる人がTwitterにいて最初意味からなかったけど、あれって要はフォロワーたちとコミュニケーションしてるってことなんだね。

自分からしたら狭い部屋でたまたま一緒にいた知らない人にちょっとしかけるくらい緊張する。

自分にとって「これは良いツイートだ」とファボるのは、「あのー、さっきから見てたんですけど、その靴イケてますね。良いと思います」と話しかけるみたいなものだ。

それと、ファボることによってなんだこいつってことで自分タイムラインが見られてダサいと思われる可能性があるし、それは知らない人には話しかけることで「こいついきなり話しかけてきたけど挙動不審だし全体的になんかダセえな」と相手に思われる可能性があるのと似ている。

2017-03-22

担降りブログに思うこと

担降りブログに思うこと

たまに担降りブログツイッタータイムラインに流れて来る。他の人がどんな風に思って担降りするのか気になるから流れてくる度に、お気に入りしては読むことにしている。

わたしが思うに担降りブログは2種類ある。

1つ目は元担に対するプラス的な面を伝えて、でも今の担当が好きって展開をするもの

2つ目は元担を降りるきっかけとなった部分(主にマイナス)を伝えるパートが主なもの

ちょっと前に後者ブログを読んだ。単刀直入に言って腹が立った。自分自身の行動(担降り)なのに、相手(元担)に原因を求めすぎではないだろうか?

何で「○○くんの××をわたしは良く思えないからついていけない」ってあたかもその人が悪いみたいに書くのだろうか?

批判してるその人のこと好きで、応援してたのでは?

普通に「他に応援したい人がいる」「興味がなくなってしまった」ってだけではダメなのか?その原因は相手に本当にあるのだろうか?元担に対する文句まで書かないと気が済まないのか?

コンサート行って、テレビ見て、雑誌買って…何もかも全ての行動には自分に原因がある。だからわたしは無理だと思ったものは即辞める。

相手についていけないのは自分問題からだ。相手ではない。

これが恋人や友人から違うかもしれないけど、相手アイドルだ。自分が与えるインパクトなんてほぼない。

からこそ自分責任がある。

なのに無理してついていった結果気に入らないとか、それはやらないでほしいとか文句を言うのはエゴではないだろうか。

何を書いてもいいけれど、それを読んだ人がどう思うかを考えてほしい。問題点を指摘して、わたしは無理でした!で終わるブログを読んで元担であるアイドルに対して、すごくいい印象を持つことはない。自分応援してなければ、相手が何を思われてもいいのだろうか?

私も元担にも今の担当に対して文句はある。けどそれを見える形で言ったりはしない。例え気になるところがあっても、好きだから応援してたし、今もしてる。

過去にそれが出来なくなった。だからといって相手に原因を求めたりはしなかった。

出来なくなった原因だった、時間お金気持ち自分しかどうにも出来ないからだ。

昔読んだ本に別れた恋人悪口を言うのは、自分に見る目がないことを認めることになる書いてあった。

その通りだと思う。

元担のことをぐちぐち悪く言うのは、結局自分過去ケチをつけてるだけなのではないだろうか。

2017-03-21

自分タイムライン見て、ぜひ自己嫌悪にでも陥っててよ

言えるのはそんくらいだわ

2017-03-13

今年初頭からSNSとしてGoogle+を使っていた

正直に言って悪い面があまり無いという印象でした。

サークルという概念フォロー/フォロワー管理でき、コレクションという概念で前述サークルに紐付けした公開範囲を設定可能

コレクションは非常に便利で、自分自身けが閲覧できるプライベートブログ運用や、Webリンクブクマ運用可能など活用範囲が広い。

文字投稿制限実用上は無制限であり装飾ができ、写真投稿ではRAWもそのままアップロード可能

最大の欠点ユーザ数が少ないという点であり、TwitterFacebookのような高速なタイムラインを求めている層には物足りなさは感じそうだ。

驚くべき点はあれだけ高機能なのに動作が軽快であるという点は、TwitterFacebookは見習う点であると感じるし、もしかするとプロソフトウェアエンジニアからするとGoogle+の軽快さは異常なのかも知れない。

他に欠点をあげるなら、ハッキリと言ってしまえばGoogle+は他のSNSから悪びれもなく機能をパクって来て全部盛りにしているSNSなわけだが、あまりにも何でも出来すぎて全ての機能を把握することに時間がかかるのも欠点の1つではあると思う。

何気にリーナス・トーバルズのようなIT系著名人Google+へ集まっているのは彼らのような人を惹くなにかがあるのかな?

自分としてはまったりとしたタイムラインが肌に合っているので、今年中は運用してみようかな?と思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170313182408

ミュートしてる側が強いられてるとか無いわ

フォロー解除じゃあかんの?そうでも無いなら気に入らない発言は読み飛ばすとか出来ないの?

フォロー解除されるの全然気にせんけどな

WBCとかの短期間なら分かるけど、いつ終わるか分からんミュート気にするくらいならブロックの方がマシ

でも今度単語ミュートとか増えるんでしょうか?もう自分に都合の良いタイムライン作るツールになったのか

2017-03-06

小沢健二ファン蔓延する奇妙な健忘症

小沢健二新曲を発表したことで何やらタイムラインが騒がしい。

メディアの発表によると、「19年ぶり」の新作だという。「小沢健二が帰ってきた」とかつてのファンが喜んでいる。

さて、奇妙なのは、実はこういう状況というのはここ10年ほど、定期的に繰り返されているのだ。その度にファンは「小沢健二が帰ってきた」と騒ぐのである

小沢健二は「ずっと沈黙」していた音楽家ではない。むしろ活動はずっと続けている。

2002年アルバム2006年にもアルバム2010年ライブツアー新曲音楽配信2012年ライブツアーライブCD2014年ライブCDの再発売、2016年ライブツアー

こうやって並べると数年に一回は必ず新曲を出しているし、ライブも行っている。こんなに活動しているのになぜ毎回「帰ってきた」と言われるのだろうか?

特にアルバムは『Eclectic』と『毎日環境学』はほとんどなかったものとしてされている。『Eclectic』なんて彼が作詞作曲した最新のアルバムなのに!(今回のシングルが「文学的」という評価がされているが、それは『Eclectic』でも徹底されている。なのに、なかったことにされている)

要するに小沢健二に何か動きがあるたびにファンは『LIFE』のような楽曲活動を求めるのだが、それは叶えられない。

なので、しばらくすると小沢健二活動していたことを忘れてしまうのだ。だから、何かあるたびに「LIFEのころの小沢健二よ、戻ってきてくれ」という意味を込めて「帰ってきた」と騒ぎ立てる。

だが、小沢健二はずっと活動している。曲を作っているし、ライブもしている。それなのに、ファンは忘れてしまう。

この作家をめぐる状況はひどく悲劇的だ。

2017-03-02

LINE世界で負け続ける理由は、ニュースタブのことじゃねえよ、馬鹿

http://blogos.com/article/212112/

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僕はLINEを愛してる。

愛してるがゆえにLINEをどんどん駄目にするLINE経営層が許せない。

はっきり言うが、彼らのやってることはグダグダだ。他社のチャットサービスが成長してる中、LINEが初めてユーザー数が減少したと言うがそれは当然だ。

説明しよう。

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微妙にバズっているこの記事

多分に自己愛思い込みの強い著者が、アプリってのはこうグロースさせるもんなんだからそれをやれてないお前ら間違っている

一方的断じているもので、共感できるところは各タブに名前が入っていないことくらいのぶっちゃけ大して価値のない記事であった。


そもそもニュース領域twitterと違い、LINE株式会社側にLivedoor由来の編集チームがいてリソースが確保されている点、すでにLINENEWSという

基盤が存在している点で突然何の前触れもなくニュースを始めた日本twitterとはわけが違うだろう。


さら噴飯ものタイムラインについての評価で、まず誰も見ていないと断じているが、

リサーチベースではこんなものも出ている(http://gaiax-socialmedialab.jp/post-1891/

大体、広告事業としてのLINE ADS Platformは、このタイムラインベースにしたインフィードアドが中心であり、それで十分にマネタイズできている

ということは、タイムライン一定使われていて、広告インプ一定以上発生していることの証左だろう。


まり、この著者自体が、自分の見ている物事からしか評価判断のできない典型的な「マーケティング知らない人間なのだろう。

何をしてきた方かは存じ上げないが、いわゆるユーザーグロースのみをマーケティングであると思い込んでいるIT野郎


LINEニュースタブは、すでにユーザー一定以上グロースしている国内LINEユーザーに対してより多くの広告インプを発生させるためのレベニューグロース

としての側面が強いわけで、それも含めてマーケティングであるのだから、十分LINE現場も、経営陣もマーケティングを、経営理解していると言っていいだろう。


あ、後ユーザー数が減少と書いているけど、これはニュースタブを追加していない国についての話であって、そもそもの前提からしてもうめちゃくちゃ。調べずに書いてる感満載。




からこそ失望したのが、これなわけで。僕もLINEを愛しているけど、これはマジでないんじゃないか

http://jp.techcrunch.com/2017/03/02/line-clova/

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スペインバルセロナで開催中のモバイルカンファレンスMobile World Congress(MWC) 2017」。そのキーノートにも登壇したLINE3月2日クラウドAIプラットフォーム「Clova(クローバ)」を発表した。

今後はClovaを搭載したアプリ「Clova App」を提供するほか、初の自社デバイスとなるスマートスピーカーWAVEウェーブ)」を今夏にも日本韓国で発売する予定だ。

今冬にはスマートディスプレイ「FACE(フェース)」の提供も控えるという。

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要はAmazon Echoとか、Google Homeとか、スマートスピーカー領域(というか、音声会話をベースにしたインターフェース領域)に打って出るというわけだ。

これは一面ではすごく合理的に見える。つまりチャットサービスとしてユーザー間、ユーザー企業間でのコミュニケーションインフラ提供しているLINEが、textingから音声を介した

コミュニケーションインフラに舵を切るということ。事業の成長の向く先としてわかりやすい。


が。これ。マジで間違いなくうまくいかない。頓挫する。てかこれこそ、挑戦の美名に酔いしれてマーケティングを忘れた経営判断だろ、と思う。


何が問題か。答えは明白だ。 言語である

音声インターフェイスの要は、自然言語処理であり、発話された音声を正確に理解する技術にあるはずだ。

この点、AmazonGoogle基本的に「英語」という話者が圧倒的に多い言語に優先して開発を進めればよかった。現に英語自然言語処理はめちゃくちゃ進んでいる。


しかし、LINEは違う。英語圏ではまったく使われていないサービスなのだ。それどころか、LINEが浸透している主要国は日本台湾タイインドネシアの4カ国である

もうおわかりだろう。どの国も公用語がバラバなのだ


サービスを普及させるためには、地の利を生かすほかない。そういう意味英語圏は端から勝負しようがない。一方中華圏、圧倒的人口を誇るメインランドにはWeChatという

巨人存在し、市場に入ることすらできていない。


であるからして、浸透している主要4カ国で普及させる、という選択肢にせざるを得ないだろう。しかし、この4カ国ぶっちゃけ日本インドネシアしか1億を越える人口の国はない。

その上、GDPベースで考えてもスマートスピーカー短期的に人口膾炙するほど普及させられるマーケット日本と台湾しかない。

さらさらに、R&Dの視点からいって、4カ国それぞれの言語にあわせて自然言語処理一定水準まで高めるには、英語1つに絞って開発するのと比較して単純に4倍のコストと労力がかかる。

典型的な、労多くして実り少ない状況なわけだ。


どう考えても八方塞だ。

コミュニケーションプラットフォームである以上「言語」は避けて通れない問題。これを攻略する方法は正直、僕にはわからない。



からもはやLINEは、チャットサービスとして浸透している国の中で、その土台の上で、ニュースタブとかその他もろもろで、

きちんとレベニューグロースを続けるのであれば、ぜんぜん負け続けることなんてないのになーと僕は思います

事実世界でこんなに儲けているメッセージングアプリはないのだから、その時点で十分世界で勝ってんじゃん、と思うわけで。

経営陣には、熱病に浮かされることなく、着実に一つ一つできることを勝負して行っていただきたい、そう思う限りです。

2017-03-01

下ネタというのはどこまでやっていいのか自分の中での線引きが難しい

自分ツイッタータイムラインうんこのしっこだの流れてきても別になんとも思わないのだが

自分が発信するとなると食事中で不愉快な思いをする人がいないだろうかなどといちいち考えてしま

なかなか下ネタを発信することができない

自分小説を書きだしたのもそのような問題に対するある種のゾーニングという答であるのかもしれない

ツイッタータイムラインに流せば誰かが不愉快になる可能性のある物事

自分小説を好き好んで読むような人には別に見せても構わないだろうというわけだ

この試みが今の流れの早いネットの中で成功するのかは非常に怪しいと言わざるを得ないが

それでも自分が書き記した穢れに満ちた主観必要とする誰かがいつか掘り出してくれるかもしれないと思えば

やる価値のあることのように思えるのだ

2017-02-24

プレミアムフライデーで思うこと

そんなに早く帰れるわけない!と騒いでる人が俺のタイムラインには沢山いるんですが、何をそんなにムキになってんのかなと思ってしまう。

早く帰れる人が帰ればいいと思うし、消費活動を促すのが目的ならこのキャンペーンやること自体はそんなに間違ってない気がするけど…

俺の頭が悪いのかな?

月末のクソ忙しい時に!みたいな意見も見かけたけど、それ今急に始まったこと?

忙しいの分かってたら調整すればいいんじゃないの?

それにプレミアムフライデーはまさに今日から始まったばかりでまだ社会への浸透率も悪いかイマイチかもしれないけど、時間が経って定着してきたら、社会全体的に「月末の金曜日から早めに終わらせよう」みたいな空気にもなってくんじゃないの?

前向きすぎるかな?

昔は土曜が休みじゃなかったけど、今は土日休みじゃん

多分だけど、土日両方休んだら仕事おわんねーよ!って当時のサラリーマンは言ってたと思うよ

俺はその頃子供だったから知らないけどさ

でも今はもう土日休みが当たり前じゃん

しろ週休2日ないとダメじゃん

あとはビジネス街飲食店が打撃受けるとか、サービス業にはプレミアムフライデーないとか見かけたけど、そんなの仕方なくない?

みんな同じタイミングで休めないのは昔からそうじゃん

誰かが働いてくれてるから電気もガスも使えるし水も飲めるし夜中にコンビニ行ってもあいてるじゃん

1ヶ月おつかれさま!

月末の金曜日、パーっといきましょうよ!

って施策がそんなに悪いとは思えないんだよなあ

なんでみんなそんな怒ってんの?

文句ばっかり言っても仕方なくない?

会社が15時で帰らせてくれないとか言ってるのもみたけど、それこそ社員みんなで協力してさ、そういうムード作ってけばみんな早く帰りやすくなるよねって思ったら変かな?

みんな早く帰れる人への妬みかな?

それとも言いたいだけ?

ま、俺は残業中だけど

2017-02-19

アイナナ3部開始前に目が覚めたこと。

同じような記事が既に多く存在することを承知の上で、長々とこれまで思ってきたことを書き連ねます。ただの吐き出しです。

 

 

 

 現在スマホアプリで様々な女性向けアイドル育成ソーシャルゲーム配信されている。私もここ数年でアイドルジャンルにはまり、その中のいくつかをプレイしていた。

 一昨年のいつ頃だったかTwitterで新しいアイドルゲーム制作であることを知った。それが「アイドリッシュセブン」だった。

 ただでさえその時アイドル物ならすぐに興味が湧くようになっていた上、原案小学生の頃楽しく読んでいた漫画の作者。本人がよくネット炎上する人物であるということは知らず、純粋に楽しみだった。

 その時すでにキャラデザは発表されていて、チェックしてみるとすぐに「この子、いいなあ」と思うキャラもいて、俄然やる気になった。

 配信開始後、思った通り私はアイナナに夢中になった。声優陣によるフルボイスで展開されるストーリーは、声を出して笑うようなシーンもあればこちらまで悲しくなってしまうくらいに暗いエピソードも盛り込まれており、何度も読み返すほどだった。

 楽曲も、どれもとても好みで、元々リズムゲーが好きだったこともあり何度もプレイした。

 イラストに関しては、魅力的だと感じる、と言えば噓になる。が、それを補って周りの要素が素晴らしかった。

 課金額は決して多い方ではなかったと思う。新しいカードが出れば毎回推し欲しさに課金したが、ある程度で出なければ諦めていた。

 そうしてアイナナにはまって何か月か経ち、ストーリーも第2部が配信された。第1部同様、いや、それ以上に心を持っていかれたと思うくらいの内容で、アイナナを大好きな気持ちは更に大きくなった。推しキャラが増えたり、周りのオタク友人にも薦めるようになったり、この頃は自分オタク活動の中でアイナナが最優先のジャンルだったと思う。

 それが揺らぐようになったのはいつ頃だっただろうか。

 アイナナの公式生放送配信されてから間もないある日のことだった。

 Twitterを見ていた時、私はタイムラインに流れてきたある一つのツイートを見て愕然とした。

 そのアカウントは、アイナナの絵柄の他作品との類似点、構図の酷似、いわゆる「トレパク」を検証するためのものだった。

 ツイートに載せられていた画像は、アイナナよりずっと前から配信されている他作品女性アイドルと同じようなポーズで隣に並べられた、かつて欲しかった衣装のアイナナキャラカードだった。

 頭の中を色々な思いが駆け巡った。

 「アイナナ」ではなくトレパクをしている作品として蔑称のようなものがつけられていること。

 こんな目的のためだけのアカウント存在していること。

 追加された新しいカードを見た時、たまに「腰がくねってしてるなあ」「身体ラインが丸いなあ」と違和感を覚えたこと。

 その違和感の正体が、男性アイドルなのに女性アイドルポーズ類似している構図だったこと。

 少し調べてみると、私が知らなかっただけで、この疑惑はもうずっと前から作品ファンの間で話題になっていたようだ。

 

 そのツイートRTしたフォロワーに対して怒りを覚えてしまう時期もあった。

 もちろん誰にも言わなかったが、「あなたがこんなツイート拡散しなければ、私は純粋にアイナナを楽しんでいられたのに」という気持ちでいっぱいだった。

 それでも、一度目に入ってしまった以上知らないフリでゲームを続けるのは無理だ。

 そこで私は、回ってきたツイートスタートにアイナナのトレパク問題について呟いているアカウントを巡り、騒動を詳しく知ることにした。

 多分、この時の気持ちはただ知りたいというよりも、「自分がアイナナを胸を張って続けられる理由を探す」目的が大きかったように感じる。トレパクなんてもの言いがかりで、偶然似てしまっただけなんじゃないの、と。

 

 結果、胸を張って反論できるような要素はどこにもなかった。

 アイナナが叩かれていたのは、他作品からの構図トレパク疑惑だけではなかったのだ。

 アイナナの作品発表当時から「似てる」と言われ続けていた(ということもこの時知った)某有名アイドル作品、そのキャラクター達の外見や性格過去などの設定が酷似していること。

 原案過去にその作品同人をしていたため、信憑性が高いこと。

 ゲームプロデューサー作品発表前にTwitterで内容を呟いていたこと。 など。

 今まで神運営だと思っていた公式への不信感が一気に生まれた。人に勧めていたことが恥ずかしくなった。

 

 それでも、この時点でアイナナを完全に嫌いになることが出来なかった。ただ、今まで自分が楽しんでやってきたことは何だったんだろう、と思った。

 とりあえず、課金するのを一切やめてみた。

 それから公式にこの騒動に関して問い合わせをした。アイナナを好きなこと、何か公式からアクションをしてほしいこと。

 多くの人が問い合わせをしているらしく、私もその内の一人になろうと思った。数が増えれば、公式も何か動いてくれるだろうと信じていた。

 

 公式騒動についての文章を出した。要約すれば「トレパクの事実はない。設定もすべてオリジナルで、これからもそうだ」と。

 他にも挙げられていたプロデューサー問題については、ただ申し訳ない、これからは気を付けるという謝罪だけ。

 

 「キャラクター達を傷つけるようなことは絶対にしない」と言ったのは公式だ。

 だが、現にキャラに他作品からパクリ疑惑がある上、ネットではかなりひどい言葉で叩かれていることもあるのにも関わらず、こんな薄っぺら謝罪文で終わらせようとしている公式キャラを守ってすらいない。

 偶然似てしまったでは済まされないし、オリジナリティがあるというなら他のアイドルとは全く違った形で輝いている彼らを見せてほしかった。

 もうダメなんだろうな、と思った。

 アニカフェに何度も行ったり、アニメ化や第3部決定に浮かれていた自分バカらしく思えた。

 

 しかし、ここでもまだ離れられなかった。

 疑惑を知った当初より更に確実に熱は冷めてきていた。ゲームも、前はイベントでそこそこ上位になるまで走っていたのに、ログインガチャで初回の1度だけ引く、という感じになっていた。

 その気力を保っていたのは、推しだった。

 他作品キャラと設定が酷似していたり、ストーリー内で起きたあるエピソードが他作品とそっくりだったり、つぎはぎだらけと言われていた。

 それでも、ストーリーを読んであれだけ心を動かされたことを思い出すとアプリアンインストールは出来なかった。

 

 そんな中、話題になり気になって視聴を始めた全く別の作品にトレパク疑惑が浮上していることを知った。

 またこんなことをする作品に当たってしまったのかと肩を落としながら、どんな部分が話題に上がっているのだろうと軽く調べてみた。

 そこで久しぶりにアイナナの蔑称を見たのだ。

 公式に問い合わせた後は検証アカウントなどを見るのをやめていたため、何となく騒動は下火になったものと思っていた。

 だが、そんなことはなかった。

 後からまたトレパク疑惑作品が出てきたところでアイナナの問題が忘れられることは決して無く、同じような例として並べられるのだ。

 そんな当たり前の事にようやく気付いた瞬間、アイナナという作品のもの地雷になっていくのを感じた。

 

 そこからは早かった。

 まず、せっかく集めたんだからと保管していたグッズを売った。

 逃すことなく今まで買い続けたCD類、関連書籍も同様に。

 そういえばTwitterでは、公式アカウントを未練がましくフォローしたままだった。

 新キャラの発表もあり、あれだけ楽しみにしていた第3部もいよいよかという段階なのに、全く心が動かなかった。

 もしどんな作品とも類似しないオリジナルキャラだったとしても、過去パクリ疑惑があった作品レッテルは消えない。

 フォローを外して、その勢いのままアプリもついにアンインストールした。「削除する」を押すのに一瞬躊躇ったけど。

 

 変な意地を張って公式を信じて待っていた時よりも、すっぱり切り捨てた今の方がずっと気持ちが楽だ。むしろすっきり。

 もっと早くにこうするべきだった。

2017-02-17

死者の誕生日

今年も今日が来た。彼はもう故人であり、何をしたとて僕達に何か戻ることもないのに。



彼は数年前に死んで、いなくなって、そういえば人間ってのは死ぬ生き物だったなと僕に思い出させるきっかけを作った。



おばあさんやおじいさんになったか死ぬのではなくて、ヒトは死ぬんだな、と。



そんな彼の死後何回目かの誕生日が今年も来て、Facebook は彼の誕生日なのでお祝いのコメントリマインドしてくれる。



故人について、人は恐ろしく忘れがちになるようである

いや、人の死についてだろうか。ああそうか誕生日かおめでとう。とコメントを書いて投稿ボタンを押す寸前で、彼の死を思い出したぐらいだ。



投稿して彼のタイムラインを見に行けば、そこには一年ごとの更新が並んでいる。お誕生日おめでとうのセットが、年一個。

彼の家族が、彼の Facebook を閉じずに居てくれてよかった。故人に向かって生誕を祝うのは、非常にあべこべな感じがするのだが。



皆が思うままに祝っている。

天国どうですかなんてギャグをかます人。

生前と変わらぬ空気で祝う人。

悼む人。



死者はいいねを返してくれないし、なんとはなしに、誰もいいねをつけない。互いに、見ても、見てないことにして。

これほどいいねのついてほしくない、いいねをつけてほしい書き込みが、いいねをつけるべきなのに。



仕方ない。彼は死んだ。もういない。

確かに死んだ日を祝うより、生まれた日を祝うほうが、なんとなく気分もいいしね。








どう?そうでもないの?やっぱ死人的には命日が誕生日的な扱いなの?

そっちで彼女の一人くらいできた?そのうち行くから飲み屋適当に探しといてよ。

2017-02-12

言葉物語終焉

Twitterタイムラインのように、過去はどんどん忘却されていく世界になった。

インパクトがある即物的なものも一瞬で消費される。

言葉よりも暴力だし

暴力よりもお金

そして物語よりも今ココ

それくらい現実が速くなってしまった

2017-02-10

けものフレンズに思うこと

忙しくてネットをあまり見てない日が続いたあと、ようやく暇ができてツイッタータイムラインを眺めていたら

そこまでたくさん見たわけでもないのに、なぜだが

フレンズという言葉が大量に流れていた。

いやまあけものフレンズが原因であることは解るんだけど

そうと分かるまで脳内で「でこぼこフレンズ」が再生されまくって困惑した。

でっこぼっこフレーンズって昔あったじゃんか、それのことかと思った。

2017-02-09

クリスタルガイザーの謎

ツイッターで「懸賞」で検索すると、

自社で懸賞を開催中の企業アカウントが多数見つかる。

ツイッター懸賞」というもので、その企業アカウントフォローして懸賞情報リツイート人の中から抽選プレゼントというものだ。

この懸賞タイムラインを見ていると、かなりの頻度で目にする賞品がある。クリスタルガイザーだ。

クリスタルガイザーといえば有名なミネラルウォーターである

クリスタルガイザー公式アカウントが「フォローリツイートクリスタルガイザー700ml1本プレゼント」というのはわかるが、

米屋が「米5kとクリスタルガイザー1本プレゼント

ケーキ屋が「ケーキクリスタルガイザープレゼント

ネット通販サイトが「商品券500円分とクリスタルガイザープレゼント

などと言っており、ツイッター懸賞でのクリスタルガイザープレゼント率がかなり高い。

ツイッター内で「懸賞」と検索すると、一見クリスタルガイザーとは関係ない企業でもクリスタルガイザープレゼントしているので

クリスタルガイザー写真ばかり表示される。

なぜツイッターでこんなにもクリスタルガイザーがバラ蒔かれているのか。

ポッカサッポロ企業無料配布したりしているのだろうか。

米屋とか、個人経営してるところにも?

謎だ。

2017-02-07

テレビ番組に対するツイートがなんかアレだ

テレビ番組の画面下に視聴者からツイートが出るやつあるじゃない?

あのツイート無意味さがイライラする。

・悲しいニュースが流れたとき

ご冥福をお祈りします

「二度と繰り返してはならない」

かわいい動物が出てきたとき

かわいい!」

「うちにもきてほしい!」

視聴者に疑問提起するような場面。

「これはしっかりと考えていかなければ」

「まあいろんな考えの人がいるわけですから

かいうやつ。

なんでこんなもんにイライラするのかわからんが、イライラする。

なので、画面下にツイートが出るような番組は見ないことにしている。

が、全部見ないようにするわけにもいかないので困ってる。

なんでこう意味のないツイートばっかするのかね。

テレビ自分ID出るのがうれしいからか?

タイムライン汚しもほどほどにな。

2017-02-06

アイドリッシュセブンをはじめた

アイドリッシュセブン



Twitterなどを利用していれば一度は目にしたことがあるかもしれない、アイドル物のスマートフォンアプリ

自分はいゆるオタク、そう、そっち方面には多少明るいタイプオタクなのでもちろん知っていた。周囲の人間がどんどん足をとられ、諭吉を捧げていく様子も見てきた。

スクフェスやアイチュウなどもやっていたし、ゲーセンにいけばポップンミュージックなどをやっていたような人間なので、元々音楽ゲームは好きだ。

「たぶんこの子好きだよ」なんて言葉を何度もかけられていたし、なんとなく聞いていた話でも「あぁ自分が好きそうだなぁ」と思う事はたくさんあった。

ではなぜ今まで手を付けなかったのか。





キャラクター原案が苦手だった。





それだけだ。絵が苦手なのではなく(むしろ女の子なんかはとても可愛らしいと思う、少女漫画は読まない人間だったがKYOKOは読んでいた)、ご本人がとても苦手だった。

作品と作者は切り離して考えるべきものと思いながらも、やはりネット上で流れてくるお話を聞いているとどんどん苦手になっていくのだ。

自分の周囲にも数名同じ現象人間がいた、なんとなくアイドリッシュセブンも避けていたのだ。




ではなぜ今回アイドリッシュセブンをはじめたのか。




好きな人の書く"二階堂大和"が好きだった。それだけだった。

どのジャンルでも素敵なお話を書く人だった。知らないジャンルでもとにかく読み漁るタイプ自分はとにかく読んだ。

集合絵で見た時に「あ、この人、絶対イノッチ枠だ」と確信するような彼の日常を切り取ったお話を読むうちに、どんどん彼らが気になって来た。

人の沼でも見学しにいくか、そんな軽い気持ちインストールした。これがいけなかった。

とにかく、しんどいのだ。




アイドリッシュセブンは、しんどい




公式で第三部のメインイラストが公開されているいま、自分はちょうど第一部が終わった。

バスケからはじまり波乱波乱、波乱に満ちた彼ら七人の物語をちょうど区切りまで読んで、一息ついたところだ。

TRIGGERという憧れ兼ライバル兼先輩も、ビジネスライク関係かと思っていたらなかなかに熱い男の集団だった。

このひと蕎麦擬人化みたいだな、なんて最初に思ったことを心から謝罪した。



話を戻す。アイドリッシュセブンは、しんどい

「さ~て!来週のしんどい事件は?」なんてどこぞのサザエさんの真似でもしなければ辛くなる。

彼らはメインのアイドルではないのか?誰か一人呪われていないか? そう思うくらい、彼らの周りは事件ばかり起きる。ファンの反応が妙にリアルなのも、しんどい拍車をかける

いまならTwitterタイムラインで色々な人が「しんどい」「つらい」と呻いていた気持ちがよくわかる。(ただし自分がその呻きを見ていたのは二部開始直後だったので、自分はいから同じ道を辿らなくてはいけない。)

諭吉一枚までは無課金も同然なので、ストーリー第一部が終わった記念にオーディションをした。属性が偏って泣いた。




どんどんひとつになっていった七人に齟齬が出るたびに、何故彼らがこんな目にあわなければいけないのだろうかと、仕事中に考えたりもした。

いかけたいものがる、夢がある、劣等感がある、事情がある。そんな七人がなにかを乗り越えていくたびに、彼らがどんどん好きになった。

ラビットチャットでも、色々な面を見ることができて楽しかった。アイドルでない彼らも、かわいい。できれば箱推しは避けたかった。

ひとつ本編の内容に触れるのならば、自分は生真面目な彼の失敗がとてもつらかった。多分あれは彼の心にずっと残っていくものなんだろうなぁと思う。つらい。

何度も経験したのでよくわかる、しんどいのは好きだからだ。

アイドリッシュセブンは、しんどい




アイドリッシュセブンに触れてみて良かったと思う。

本当に、駆けだしたアイドルを見ている気分になる。

本当に、存在するアイドルのように思える。(公式アナウンスの「撮りおろし」という表現、素晴らしいと思う。)

本当に、しんどい





そんな自分は「あれっ、いまから謹賀新年なのか?」と思いながら、ライブをしている。

2017-02-03

とあるアラサーゲイの呟き

とあるアラサーゲイの呟き

自分都内アラサーゲイ。去年発達障害(adhd)と診断名がついた。セクシャルかつ障害面でも診断され、いわゆるダブルマイノリティ。この世にLGBTの仲間が7パーセントいるとデータがあるけど、自分は何パーセントになるんだろう?

でも、仕事面では周りにサポートも得ているし、そんなにハンディーにはなってない。

何より辛い、苦しいのは今までストレートで過ごしてきた時の学生時代友達が年齢につれて結婚して子供を持ち、幸せな家庭を築いていること。人間としてそれが繰り返されてきた歴史だけど、自分にはできない。

先週、中学時代片想いしていた男の子から出張東京に来るから良かったらご飯でも食べようと連絡をもらった。

自分は転校してきたばかりの中、彼はアイドルのようにキラキラしていて周りからも好かれていて自分にとっても仲良くなりたいと思える人だった。思春期だった頃、友達になりたい気持ちが決して叶わぬ片想いだったのは今でも覚えてる。

数年前、彼から久しぶりに連絡があった。結婚式の招待状を送りたいから住所を教えてくれとのことだった。喜んで自分は彼の結婚式に参加したし、披露宴の間は喜ばしい気持ちと彼の奥さんになる人が羨ましいなという羨望の気持ちで揺れていた。

あんた達は知り合って数年で結婚したんだろうけど、こっちの付き合ってる、知り合ってる時間10年以上なんだから負けてねぇよ、と心のどこかで思ってた。

ゲイのようなセクシャルマイノリティーがノンケ、いわゆるストレートの人に恋心を抱くのはNGだとこちらの業界では呼ばれてる。相手迷惑をかけることは勿論、決して叶わぬ恋だし一番傷つくのは自分自身から

気付かぬうちにその彼には一歳になる娘さんがいるそうだ。少し前に会った時は15年経っても変わらずキラキラ人懐っこい彼と話したことを思い出し、人柄は変わらなくても人生ステップは歩んでるんだなと心のどこかで感じた。

Facebook結婚報告や子供が生まれタイムラインが今でも周りで続いてるけど、いつのからかその投稿非表示にするようになった。機械的Facebookアンケートはなぜその投稿を嫌うのですか?と私に問う。

答えは簡単かつシンプル

選択肢にあった見てて不快だったから、と選んだけど本当は自分気持ちが惨めになるから、というのが理由。また、羨ましいからなんて選択肢SNSには無いもんね。

彼だけでなく、今まで恋心を寄せていたストレートの人が結婚、つまり巣立って行くたびに寂しさで苛まれてたけど、それももう今は慣れてきた。

ゲイ恋愛は浅く寂しい。体目的で一晩体の関係を持って連絡が絶えることもザラだし、アプリでイケる人がいては一喜一憂毎日。カマ口調で話して週末の夜をバーで盛り上げてるのは、ある意味慰め合いにも聞こえる。

でも、生まれつきのものだし病気でも無いのだから、本当の自分をいい加減受け入れて、素直に生きなきゃダメだというのはわかってる。

でも心の底では愛し合った人と結ばれていっしょに暮らし、その結晶である子供が生まれ家族になるという事が本当に羨ましい。できる事なら自分普通にまれたかった。

カミングアウトすらしてないのに、親から結婚は期待してないと言われたのはいつだったろう?ごめんね、親不孝で。でも、元気なうちは両親ともずっとそばに居たい。

自分が人とは違う、と気付いた時点で強くならなきゃダメだと悟った。どんな幸せ投稿、やり取りがあって勝手一喜一憂して傷ついても明日は来る。

どう思って何を考えて居ても明日は来る。

自分にとっての幸せは何だろう?といつもふとした時に考えてしまう。

とにかく誇れるものを作ろう。

他の人には負けない何かを。

明日も頑張って前を向いて生きていくしか無いよね。

2017-01-28

nekoraとかエタ風とかにかかっていく奴等が不思議 編集

そりゃさあ

nekoraとかエタ風とかは暴言だらけだし政治的に正しくはないよ?

でも彼等のコメントは明らかに頭がキレるしそこは面白いわけじゃん



一方、

顔真っ赤にして彼等にかかっていく正しい奴等は

正しいだけで1ミリ面白くないわけよ

はてブログ読んでもヒのタイムライン読んでも

ザーッと目を通しただけで「あ、頭悪いなーこいつ」ってよくわかる

なんか暗記したような正しい答弁しかないのな

あとはただの小学生並みの感想



それでさ、

正しくないけど面白い奴と

正しさしかとりえがないすげーつまんない頭悪い奴と

どっちが値打ちあるかっていったらそりゃ前者でしょ?



かかっていってる奴等って自分とnekoraとかエタ風とかとの

そういう知能的上下関係人間としての値打ち上下関係わかってるのかな

なんかわかってなくね?

自分が彼等に比べて値打ちのないずっと下の人だってことを

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117213055

萌え4コマ」と「そのアニメ化」が同じタイムラインに乗ってると勘違いしてないか

頭煮えてるのはお前だよ

2017-01-12

資金調達後にアマゾンの欲しい物リスト公開って何考えているんだ?

SNSタイムラインに流れてきたんだけど、ご報告とお願いということで、

単位資金調達の報告と欲しいものリストへの支援という内容が、

とあるスタートアップ企業CEOより投稿されていた。

オフィス移転直後らしく、傘立て、ミーティングテーブルシュレッダー

空気清浄機掃除機などがリストにあったが、億単位資金調達したにも

かかわらず、なぜ欲しい物リストを公開しているんだ? この手のリスト

公開して支援をお願いするのって、創業直後だろ、普通は。もし以前から

公開していたら、資金調達を機に非公開にするだろ。


単位資金調達後にこんなことをするなんて、何考えているんだ?

何も考えていないからこんなことをするのかもな。

2017-01-08

懸賞半年間応募し続けた結果

引き出しから、過去10年分の年賀ハガキ200枚とウン十年前の古い未使用切手が大量に出てきた。このまま眠らせておくのも勿体無いので懸賞に応募しまくって消費しようと考えた。

古い切手プレミアがついてると思い一応調べたが、今の世の中は切手趣味としている人が少ないため、50年前の未使用切手程度では全く価値が無いんだそうだ。売るより郵便で使っちまったほうがよっぽど良いと。

なので、なんの躊躇いもなく使っちまいます


で、この半年間、目に付いた懸賞に片っ端から応募してみて、個人的に思うことを並べていくよ。

まず、懸賞マニアブログなどでよく目にする「年賀ハガキでの応募は失礼に当たり、年賀ハガキで応募した時点で無効になる」との意見は完全なデマだ。

あとよく目にするのは「懸賞郵便ハガキ(いわゆる官製ハガキ切手を貼る必要のないハガキ)でしか受け付けていない。私製ハガキ切手を貼る必要のあるハガキ)での応募は無効になる」もデマ

だって、俺は年賀ハガキと古い切手と、昔ダイソーで買った50枚入りの私製ハガキしか手元にない。

ハガキ懸賞に応募するにしても、年賀ハガキ切手を貼ったハガキしか応募する手段がないのだ。

それでも、2004年50円年賀ハガキに2円切手を貼ったもの、【1991年お年玉41円切手1965年お年玉5円切手、第18回オリンピック競技大会記念5円切手、通常1円切手】という普通に使ったら失礼でしかい組み合わせで無理矢理52円に帳尻を合わせた切手を4枚、ダイソーの安っぽい私製ハガキに貼り付けたもの、どちらのパターンでも懸賞当選した。

というか、各懸賞事務局数件に電話で「年賀ハガキと私製ハガキの応募は無効になるか」と質問してみた結果、どこも「大丈夫です」と答えた。必要事項をしっかり書いて、郵送代も足りていて、応募条件さえクリアしていれば、どんなハガキで送ろうと届けばちゃんと抽選対象になるのだ。

よく聞く、「ハガキ蛍光ペンマスキングテープで縁取りして、可愛いイラストシールの一つでも添えたほうが当たりやすい」というのは、「午前中に打ったほうが勝つ」みたいな、ギャンブルにおけるオカルトと大差のない、根拠の無い思い込みしか言い様がない。たまたまそのハガキ当選しただけの話。

だって、綺麗にデコったハガキが優先的に当選するんだったら「厳正なる抽選」じゃないじゃない。

俺は普通にドンキホーテで1本30円で売っていた激安ボールペン必要事項を書いただけのシンプルハガキしか送っていない。読めないほどではないが、字も汚い。それでも当選するので、ハガキデコるだけ無駄努力だ。

最近は、ハガキネットの両方で受け付ける懸賞も増えてきた。懸賞マニアブログには「ハガキで送ったほうが当たる確立が高い」とあるが、個人的体感ではハガキで送ろうがネットで送ろうが確立は変わらない。ハガキ代を節約するためにも、そういう場合無料で応募できるネットだけにしたほうがいい。

あと、ハガキ懸賞を送る上で覚えておいてほしいこと。

裏面に印刷してある年賀状ってけっこう余るでしょ?これも懸賞に使える。「謹賀新年」とか「今年もよろしくお願いします」とかイラストデカデカ印刷されてしまっていても、商品を購入してバーコードレシートを貼って送るタイプ懸賞なら、イラストが書いてあろうがレシートバーコードで埋まってしまうので、関係ないのだ。

じゃあ希望する商品自分の住所氏名年齢などの必要事項はどこに書けばいいのかといえば、ハガキ表の宛先の下のスペースに書けばいい。

横書きで宛先を書けば、下に十分必要事項が書けるスペースが余る。そこに書いてしまえばいい。

それでも、裏面に印刷されたハガキが嫌だったり、宛先を書き損じた未使用ハガキなどがあった場合は、郵便局で交換してもらおう。

1枚につき手数料5円で、新しいハガキ切手に交換してもらえる。50円ハガキだった場合は、手数料5円プラス差額2円、合計7円払えば52円郵便ハガキに交換できる。

一度、上記のように41円切手やら5円切手やらをベタベタ貼り付けた私製ハガキを書き損じてしまい、郵便局へ交換に行ったが、1枚のハガキとしてカウントしてくれて、手数料5円だけで新しい52円郵便ハガキに交換できた。

ハガキ無駄なく使える、結構有難いシステムがある。覚えておいたほうがいい。

前書きが長くなったが、ここから半年送り続けて見えてきた、各懸賞の傾向を書いていこう。

クイズに答えて当たる

よくある、「日曜日国民アニメといえば『サザ○さん』、○を埋めて送ってね!」みたいな懸賞があるが、こんな誰でもわかるクイズ簡単に応募できる懸賞は応募数が半端じゃなく、まず当選しない。半年間、このようなクイズ懸賞に片っ端から応募してみた結果、一度も当選したことなし。送るだけハガキ代の無駄だった。


テレビ番組視聴者プレゼント

テレビを見ていればたまに視聴者プレゼントをしているが、まだまだテレビなんかはかなりの人数が目にしているメディアだ。

「こんな時間に誰が見てんだよ」的な、変な時間にやってるクソつまんねー北海道ローカル番組視聴者プレゼントも、この半年間毎週欠かさず応募し続けたが、一度も当選したことがない。テレビ視聴者プレゼントも、ライバルが多すぎて倍率が高すぎると思われる。


新聞の読者プレゼント

読売新聞夕刊は、毎日読者プレゼントをやっている。しかし、北海道から沖縄まで日本全国で読まれている全国紙の読者プレゼントで、しかも5名にしか当たらない懸賞なんて、そもそも当たらないだろう。半年ハガキを送り続けたが、一度も当選なし。


懸賞サイトで紹介された懸賞

現在募集中懸賞情報が大量に掲載された懸賞サイトがあるが、これもかなりの人数が見ているだろう。

よって、こういった懸賞サイトで紹介されている懸賞も、かなりの応募数があるだろう。

半年間、懸賞サイトで紹介された懸賞に送り続けて当選したのは一度だけ。

それも、アルミ協会みたいなところのキャンペーンで「アルミ缶のイメージハガキに書いて送った人の中から抽選1000人に缶ジュースを1ケースプレゼント」というものだった。

アルミ缶のイメージって何?そんな文章書けって言ったって、かなりハードルが高い。無理矢理捻り出して書いた。

このように、応募するハードルが高くて、尚且つ1000名という太っ腹な大量当選だった。しかハガキしか受け付けていない。

こんな特殊懸賞だったので、応募数も少なかったのだろう。懸賞サイト情報は、特殊で当たりやすそうなものだけに送るしかない。


SNS懸賞

最近増えてきた、「イイネ」したり、リツイートした人の中から抽選でっていう懸賞

そのタイムラインを見ればわかるが、アカウントさえ持っていれば一瞬で気軽に応募できてしまうために応募者数が途方もない数だ。

こんなもん当たる訳がねえ。それでも実験として様々な懸賞半年イイネリツイートをしたが一件も当選せず。当たり前だ。


さっきから否定ばっかしてるけど、お前は何の懸賞当選したんだよって書いてる俺でも思ってきたので、ここからは俺が実際に当選した懸賞を紹介する。

●モニプラ

モニプラというサイトがある。各種メーカーが、新商品モニター募集したり、商品サンプルをバラ撒くためのサイトだ。要は、実際に商品を使ってもらう形の宣伝をするためのサイトなので、けっこう当選やすいのだ。

会員登録したり、SNS企業アカウントフォローしたり、フェイスブックページにイイネしたり、キャンペーン情報リツイートしたり、無料メルマガの購読を契約したり、LINEで企業アカウント友達になったり、長ったらしいアンケートグダグダ回答し続けたりしなければならなかったりして、ここまでしたのに抽選なので応募するのが割りと面倒だったりするが、

俺はここで発売前の文房具や、既存商品の洗剤や発泡酒などの商品サンプルを丸々1個もらえた。

懸賞当選したことが一度も無い」なんて人は、ここで一度当選して賞品が自宅に届く喜びを味わってみると良いかも。


クローズド懸賞

商品を購入して、そのバーコードレシートハガキに貼って応募する懸賞クローズド懸賞という。

これ、実際に商品を購入しなきゃいけない分ハードルが高いので、けっこう狙い目だったりする。

個人的感覚だと、ひとつ懸賞ハガキ10枚程度送れば当選することが多い。

第一締め切り、第二締め切りと締め切りが複数ある場合は、第一締め切りを狙ったほうがいい。まだバーコードを用意しきれてなくて、応募数も少ないためだ。

これも個人的感覚だが、第一締め切りに複数ハガキを応募したもの当選したが、第二締め切りにしか応募しなかった懸賞当選したことが無い。

冒頭でも述べたとおり、裏面に印刷されたハガキでも有効に使えるので、バーコードさえ貯めれば応募するのはけっこう簡単だ。

不安場合スーパーにある専用応募ハガキを使うのも手だ。専用応募ハガキだと、切手を貼るスペースが1枚分しか用意されていないが、手元には50円切手と2円切手しかなかった。2枚切手を貼ってしまうと、最初から印刷されていた宛先が埋まってしまう。

そこで、50円切手を貼った下に2円切手を貼り、中途半端に残った宛先を修正液で消し、その上からボールペンで改めて宛先を書き直したものを送ったことがあるが、それで見事当選したこともある。


ラジオリスナープレゼント

ラジオになった途端、テレビよりも当選する確立がグンと上がる。毎週プレゼントしている番組に毎週欠かさず応募していれば、一度は必ず当選するレベルだ。

また、「メッセージ採用された方には番組オリジナルグッズプレゼント」なんて番組は狙い目だ。

早朝や昼にやっている帯番組なんかは、正直あまり面白くない緩いエピソードでも採用されやすい。時間帯に合った爽やかなメッセージを心掛けさえすれば良い。

深夜の芸人ラジオは、ラジオ花形でありラジオの中でもリスナー数が最も多い激戦区だ。芸人ラジオだけあって、こちらに求めているギャグレベルがかなり高いし、実力がモノを言う世界だ。

しか増田ブコメ皮肉ギャグセンスを鍛えたはてなーなら十分通用するはずだ。

好きな芸人さんに、自分ギャグを生で読んでもらえて、それに笑ってもらえるなんてかなり興奮するし、こんな嬉しいことはない。採用されれば番組オリジナルグッズももらえるし。

テーマに沿ったギャグを送った中から面白い奴3名にサインプレゼントという臨時特別企画があり、見事にそこに採用され、昔からずっとファンだった大好きな芸人さんのサインが自宅に届いた際は興奮が冷め止まなかった。


地元フリーペーパー雑誌微妙な読者プレゼント

あなたがもし田舎に住んでいたとすれば、かなり狙い目の懸賞がある。それは地元フリーペーパーの読者プレゼントだ。

街中で配っていたり、自宅のポスト勝手投函されているアレだ。あまり真面目に読むことは無いと思うが、けっこう読者プレゼントをやっているものだ。

都会ならまだしも、田舎フリーペーパーの読者プレゼントなど、応募数もタカが知れているだろう。

もちろん毎回当選という訳でもないが、他のどの懸賞よりも圧倒的に当選する確立が高い。

実際、俺は北海道田舎町に住んでいるのだが、地元フリーペーパー懸賞は頻繁に当選している。

実は、昨日も地元フリーペーパーによる「北海道に所縁のある本をプレゼント」に当選し、好きな小説家新刊が届いた。

これから読むのが楽しみだ。

以前にもフリーペーパー地元産の米や、地元牛乳を使ったケーキカゴメ野菜ジュースの新商品が自宅に届いた。

あとは、雑誌を読んでいれば「こんなの誰が欲しいんだよ」と思うような、微妙プレゼントをしていることがある。

「いらねー」とは思いつつも、試しに応募すれば、これがまた予想通り当たったりする。

例えば、オヤジ向け週刊誌を見るとAVやオナホールなど、大抵の人が「こんなもん家に送られても困るんですけど」と言いそうな読者プレゼントをしていることがよくある。これは応募者数も少ないだろう。


とりあえず、思いつく限りは書いたと思う。

半年実験的に懸賞に送りまくった結果、月に1、2個ペースで当選した賞品が届くようになった。

懸賞はまさに「数打ちゃ当たる」に他ならないということを実感している。

日常生活を送っているだけで、懸賞情報は割りと簡単にいくつも見つけることができる。

日常の隙間時間を少し使うだけで、簡単にいくつか応募ができてしまう。

ちょっとしたヒマつぶし程度の趣味としては、なかなか楽しいものだと思う。

最初のうちは中々結果が出ずに挫折しそうになるが、続けていれば必ず何かは当選する。

どこの家庭も引き出しや押入れに未使用年賀ハガキかもめーるが眠っていると思う。

眠らせたままにせず、郵便局で交換するなり懸賞に応募するなりに使ってちょっとした楽しみにするのはいかがでしょう。

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107142210

増田場合普通増田はてブというはてなの中で完結するだけだから

Twitterでいうなら身内のタイムラインで野暮な突っ込みせずキャッキャウフフなれ合ってるだけ

保育園落ちたみたいに外の世界に出ちゃったら途端にねつ造認定の嵐だったじゃん

2017-01-02

著作権無視は真の問題ではない

NAVERまとめが叩かれた理由はなんだろう。

それはただ1つ。



『てめーは俺(ネチズン)を怒らせた』



これだけである

NAVERまとめ場合

GoogleYahoo検索結果を浅く信用度の低い情報汚染し、ネチズンを怒らせた」

が具体的な理由となる。



著作権問題やそれについての塩対応などはただの燃料。

火種隠れ蓑と言ってもいい。

真の火種である検索結果汚染による日々の怒りの蓄積」さえなければそれら燃料が問題になることはなかった。



例えばTogetterを見てみよう。

あれは他者ツイート勝手にまとめ、アフィ収入で荒稼ぎできるゴミみたいなサービスだ。

しかし誰もあれを叩かない。

こう言えば世間的には、

「まーグレーかも知れないけど…ねぇ?」

といった反応だろう。

喜々として叩くものはいない。

なぜなら、Togetterは誰かにとって価値あるタイムライン個人独白の保存として主に使われるからだ。

まとめられたツイート発言者が非匿名であることも含め、一定価値がある。

から叩かれない。

NAVERまとめ基本的信憑性の低い価値のないゴミブログ引用元だ。

から叩かれる。



別の例として「ボケて」というサービスを見てみよう。

あのサービス著作権という概念は無いに等しい。

ユーザー勝手にやってるだけ〜」を口実にやらせたい放題だ。

管理者である「ゆーすけべー」なるオッサンiTunesポッドキャストまでやり、少なくとも世間様に顔見せできないとは微塵にも思っていない。

しかしあのサービス炎上することは決してない。

それは、検索結果を汚染するというレベルに至ってない為だ。

ページのメインコンテンツをすぐ消費でき、信憑性論点ではなく、たまに見て笑うこともある。

から叩かれない。



NAVERまとめがその性質上、信用度の高い良質の情報源となりやすシステムであれば、たとえ著作権を軽視していても全く問題なかったのである

それを分かっていないから「NAVERまとめ拡散するのはやめよう」とブコメでいきなり言い出すはてブ民が出てくる自体に陥る。



日本人著作権に敏感なように見えるが、その実ただ気に入らないやつを叩くための大義名分として振り回すだけである

人の著作物で金儲けを目指す諸君には是非その事を理解ダブスタ日本人たちの手綱を取って世の経済を回して欲しい。

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