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はてなキーワード: 生産性とは

2016-05-26

http://www.recomtank.com/entry/office-slave

これを読んで、2年前のまで勤めていた前職の会社の元上司を思い出したので書く。

納期の厳しいしごとをしていた時期。連日残業の嵐。炎上気味のプロジェクトに中途で入ってきたのがヤツだった。


「このままではうちのチームから死人が出るぞ」そう言って上に掛け合い、チームメンバー3人の増員と作業効率アップのため、開発メンバー全員のPCデュアルディスプレイ化とメモリ増設を勝ち取った。環境改善にチームの士気は上がる。「俺のようによそから来た人間には仕事改善提案が求められているんだ。こう言う交渉は任せてほしい。」当時はその言葉にすごく魅力を感じていた。


半年後、一兵卒業務遂行していたヤツは、いつしかチームリーダーになっていた。気難しい古参社員や、仕事のできないお調子者などよそのチームでは持て余していたメンバーを見事な人心掌握術で使いこなし、ぐいぐい成果を上げていた。そんなある日、ヤツが言った。「チームの環境改善のために残業休出を無しにしよう。」


この提案が引き金となって、暗黒の日々が始まった。仕事量が減らないのに、残業できないため早出を強いられるようになった。昼休みもあってないようなものだった。ヤツは「人件費削減」を成果とアピールして出世し、自身人件費はアップさせたようだった。一方俺は健康を害し、体重が10kg落ちた。こんな働き方は限界だと感じて残業申請をするとヤツに詰められた。「定時に仕事が終わらないのはお前が無能からだ。俺は管理者仕事としてチームの生産性を上げた。お前も担当職務として俺の期待に答えろ」言葉だけなら正論だが連日朝一のミーティング大勢の前で晒されるのは耐えられなかった。チームメンバーはヤツに心酔しており、俺は職場孤立、3ヶ月後、逃げるようにして退職した。


退社後、人づてに前職の現状を聞いた。ヤツのやり方に耐えられず退社する人間が俺以外にも数人出たようだった。ヤツの独裁政治ますます進んだようで、中途で入る前の会社から部下を引き抜き回りを固めていると言う。最終的には「仕事のできるイエスマンしか生き残れない不毛職場になってしまったのだ。

今となっては辞めてよかったと心底実感している。記事を読んで昔を思い出したので思わず書いてしまった。ここまで読んでくれてどうもありがとう

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525133625

てか、社会的に優先されるべきなのはカネ、というか生産性のほうでしょ。

教養がある人間社会存在する云々のほうは余録みたいなもん。

少なくとも、税金教育資金に使われる納税者立場からすれば。

2016-05-22

はてなはいつまでキチガイユーザーを野放しにするのだろうか

古今東西あらゆるネットコミュニティ崩壊する流れは1つである

それはキチガイ排除を行わず「いじり」と称してキチガイと戯れることから始まるのだ。

1.ユーザーが増える

2.ユーザーの中に頭のおかしいのが現れる

3.一部の馬鹿がその頭のおかしい奴を玩具として受け入れる

4.まともなユーザーは頭のおかしユーザーと戯れている姿に違和感を覚えて日に日にいなくなる

5.全体における頭のおかしユーザーおよびそれで遊んでいると称する馬鹿比率が高まっていく

6.キチガイ馬鹿が内輪でつまらない妄言を繰り返すだけの空間になる

7.まともなユーザーはいよいよいなくなり新規ユーザーおかし人間だけになる

8.まともでない者達は無駄なことに時間を割いてばかりいるので創造性がなくコミュニティ生産性が0へと収束する

9.ユーザーキチガイ生み出されるものは0の救いようのないコミュニティが出来上がり遂に話題内輪ネタ無限ループ

10.さしもの馬鹿も同じことばかり繰り返す自分たちの愚かさに気づいていなくなる

11.キチガイはいつの間にか精神病院に送り込まれたり自殺したりしていなくなる

12.そして誰もいなくなった

2016-05-14

女友達立場から、女の「わかって欲しい」の解説を試みる

増田が同姓同士の付き合いを重ねてきた観察結果から言うと、

女の「私の気持ちをわかってほしい」は

「わかった」「辛かったんだね」って言って欲しい

以外のなにものでもない。

http://anond.hatelabo.jp/20160513115025

「私の気持ちをわかってほしい」という主張の解像度をより上げてみる。

この主張は詰まる所、「私の傷ついた心の状態と同じになってほしい」

わかってほしいというより、この場合は「辛さを思い知らしめたい」

パートナーを傷つける事を目的としている

男が傷つこうが傷つかなかろうが、彼女達には1ミリ関係ない。

女の欲することは、子供のように「つらかったね。よしよし。」

ってやって欲しいってこと、ただそれだけ。

 

彼女らは長々と状況説明をして、こんなに酷い状況にあるアタシを訴えつつ、

それを変えるために小指の先を動かすことすら良しとせず、

彼女を辛い状況に置いている相手自発的に気付いて

彼女が何も言わなくても、彼女に都合のよい方向に自動的に)

変わってくれることを、一番に望んでいる究極の察してチャンである

 

そして、そんなエスパー対応が無理なら(無理に決まってるのだが)

二番目に望むことは、辛かったねって「言って欲しい」のだ。

分かっても黙ってては駄目である

「口に出す」ことが重要である

昭和のお父さんのように「そんなん言わなくても、分かってると思ってた」

とか超絶NGである背中で語ってはいけないのである

まるでアスペ対策のように、誤解の余地なく言葉にしなければいけない。

 

正直、仕事をしている社会人としては、

何もせずに100%解決がやってくるマジックだけを望むんじゃなくて、

自分も動いて言葉にしてまずは50%の解決を目指してみてはとか、

そんなに大変なら20%の改善でも、いや5%の改善でもマシになるのでは、

とか思ってしまうが、それでは「気持ちが報われない」らしい。

 

ひとしきり愚痴を吐き泣き喚いた後で、

実態は何も変わらないのに、

「よしよし」の言葉だけもらって、

報われた気持ちになって晴れやかな顔をして

何も変わらない明日に向かう姿は、

同姓から見てもゾンビのようである

 

ところで女なら皆知ってると思うが、

「わかった」「辛かったんだね」「よしよし」ってする人間本心関係ない。

その瞬間は、とにかくそう言って欲しいのである

その言葉以外はいらないのである

言い訳などの自己防衛禁忌

とんでもない。

「俺は○○のつもりだったんだけど、それで誤解させちゃったね。辛かったね」

ホントごめん。俺の言葉不足のせいで、辛い思いをさせちゃったね」

などと、言い訳しながら「よしよし」する男は

女の欲しいものをくれる男として大人である

 

 

元増田勘違いっぷりを読むに、

男女の感覚のずれから来る不毛さを思わずはいられないが、

女の「気持ちが報われる」という心理の非生産性を思うと、

男には分からなくても仕方ないと思う今日この頃である

2016-05-06

Twitterにいう「日本生産性が低くて給与も出ない」

そんな言葉を信じて調べる。

読んでみると

ということで、例えば、今から海外に働きに出ても変わらないような気がする。

モデルとして、日系メーカサラリーマンを考えて、

を全てお金でもらえるとしたら

だいたいこれくらい?

600万円 + 12ヵ月 x (住宅補助 10万円 + 健康保険料・厚生年金保険企業負担10万円 x 50%)/税率80% = 825万円

- 消え行く福利厚生「住宅手当」の相場はいくら?|【Tech総研】

- 会社負担は社員給与の15%!社会保険料シミュレーション

すると、これからアメリカで働くとして、年棒77,389ドルもらえればイーブンということになるのだろうか。

ところが日本アメリカでは、このくらいの層では5%ほど税関連の負担が大きいらしい。

そこも加味すると年棒81,462ドルが最低ラインなのかな。

そのレベル給与をもらうには、だいたい修士号持ちで10~15年、博士号持ちで5~9年の経験必要だとか

The Engineering Income and Salary Survey:12ページ


いいところを探してみるともっともらえることもありそうだけど

Compare Employers: Senior Mechanical Engineer at General Electric Co (GE) Salary | PayScale (Senior Engineerってどのくらいの経験なんだろう)

うーん…

海外に行くだけでもっと高くもらえると思ったのになぁ

Slack仕事生産性を下げている

Slack にかぎらず、チャットツール全般に言える話だけど。

 

チャットの会話で伝えられる情報量は対面で話したときのそれより圧倒的に低いので

対面で話したら 3 分で済む話を Slack20 分だらだらするとか、

そういうことないですか?

 

私はしょっちゅうあって悩まされてます

そういう意味では Slack って仕事生産性をむしろ下げてると思うんだけど。。。

イノベーションは秀逸な情報商材である

政府からの「起業支援」に対する投資過熱している。

この本質は次の通り

経済成長しない

・打破するには生産性の向上しかない

生産性の向上はイノベーション

イノベーションベンチャーから

・じゃあベンチャーをどんどん出そう(イマココ

もちろん政策としては金のバラマキ。

別にバラマキが悪いわけじゃない。

というか本質的にはバラマキ以外に方法はない。

政府、つまり金を動かせる偉い人たちが集まって議論すると、必然的

「国としてはベンチャー支援している人を支援しよう」という話になる。

直接事業をするよりも、プロに任せましょう、という話だ。

で、じゃあ誰に金を渡すか?、という話になる。

ほどなく、不思議と、「ベンチャー支援できますよ」、

という人が世の中に増え始める。

密室から漏れ出したカネの匂いが、頭の良い人達のハナでくんくんと探知される。

政府に対して「こんな成功事例がでました」という話を見せるためには、

いろいろな創意工夫がなされる。

まず金が余ってるか業界疲弊にあえぐスキの多い業界企業の動向に目をつける。

もっといえばスキのあるいい担当者を見つけることだ。

いいベンチャーがあったら買いますよという立場の人が、必ずいる。

次に、その分野で元気のいい学生を見つけ、金を渡して株を買い、プロダクトを支援する。

頓挫する可能性が高いので複数同時並行で投じる。

次に、いい具合にプロトタイプができたら、メディアコネお祭り騒ぎにさせる。

雑誌に載せ、新聞やらテレビに出す。雪だるま式メディアに取り上げられる。

メディア慢性的ネタ不足なので、とびつくネタには多数のメディアが飛びつく。

その他色々な方法で、これがイノベーションである、という絵を作り上げる。

例えばクラウドファンディングで何百万の金を集めた、という事実を作り上げる。

そして頃合を見て、出口にもっていく。

用意しておいた出口、つまりベンチャーを買いそうな人たちに

「こんなベンチャーあるんですけどねー」をチラチラさせ、

バクっと食べてもらう。

このときキャピタルゲインチャリンと入る。

それだけでそれなりに美味しいけれど、同時にベンチャー支援成功事例が手に入る。

私達に任せればイノベーションはokです、という形さえ手に入れば

あとは雪だるま式にカネは集まる。

雪だるまになる理由は、前述のメディア取材構造と同じだ。

ちなみに食わせるためには、色々な方法がある。

買収する側の企業担当者にカネが流れる構造をうまく作るとか。

まり柏駅貧乏で夢を追うシンガーソングライター

音楽やら化粧の仕方やらを叩き込み、客がつくかどうかは関係なく、

武道館に立たせて歌わせる。必要に応じてサクラを動かす。

武道館に立って歌ったという写真」がすべての目的からだ。

この絵は普遍的で、世の中そこらじゅうにあふれている。

ラーメン屋流行らせるために行列をわざと作らせるのも同じ話だ。

あの株価が吹き上がったという話を聞いた有象無象個人投資家

乗り遅れるな、と買いつけると、ほどなく暴落する。

すべてが飽食の時代だ。

うまい食い物も、快適な衣食住も、付加価値も、すべて行き届いた。

民は何も欲しない。

不動産やら外国通貨やら株やら事業に投じても伸びない。

信用収縮でどんな財も消えそうで怖い。

世界は深刻なカネ余りだ。

みんなが求めている「イノベーション

その本質情報商材であり、

イノベーション一種フィクションであり、

まれては消える人の夢そのものだ。

2016-05-05

休みが終わってしまうのだけど、なにも変わらない

 休みというものはいつか終わってしまうわけだから、それが今日だろうと明日だろうと日曜日だろうと、まあ、それは仕方ないのだと思う。特に自分独身友達もいないので、休みの予定というものがなく、ボーッとしてるか仕事しているかの差ぐらいでしかない。


 いつも人生について考えている。休みになると色々と考えることが増える。学生の頃は意味もわからない小難しい本を読んでみたり、色々なものからすぐに影響を受けたり、人生意味はないなんて達観してみたり、まあ、若いってことなのかもしれないけれど、今になってみても何かしらの結論が出たということはないわけで、その時間自体がだいたい意味がなかったりするのだろう。


 毎日忙しくするということは、そういう生産性のない思索の鬱々した沼から逃れられるのだから、案外悪いことではない。


 自分からアクションをしなければ何も起こらない、というのは三十数年生きてきた中で数少ない教訓である。とはいものの、自分自身が何をしたいのかよくわからない。毎日仕事したり適当にやってれば勝手時間は過ぎていくわけだから自分がどうしたいという希望がなければアクションを起こしようもない。


 まあ、具体的に言ってしまうならば、そろそろ家庭を築くのか、それとも適当に生き続けるのかを決める分岐点ではないかと思っている。とはいえ、それ自体自分社会空気的なもの勝手に読んでいっているだけなので、本当に家庭などというものを築く必要があるのか、というのはよくわからない。しかし、このまま何もせずに生きていれば、ずっと一人でこのまま死んでいくのだろう。それはすこしばかり寂しいのかもしれないな、と最近思うのだけど、実際に何かしようと言うモチベーションはどこからも湧いてこない。


 婚活だとかせっせとやってる人はなにをモチベーションにしているのだろう。それなりに生きていけるのだから、今はまだあったこともない人と結婚することを目指すっていう、人生の大変革をなぜ起こそうとしているのだろう。そのアクションをすることで、まあ、幸せという漠然としたものを目指しているのだろうけど、幸せだけならば結婚という結果を求める必要はない。独身自分がそれをいうと、何わかってないやつが勝手なこと言ってると既婚者から馬鹿にされるのが常だろう。


 そういうことをウダウダと考えていると、どんどん時間が過ぎていって何もする気が起きないわけで、行動することは改めて正義であると思い知らされるわけである


 ゴールデンウィークも何事も無く終わってしまった。まあこんなものだろう。

2016-05-04

就活落ちても日本は死にません。自分死ぬだけなのです

就活落ちた日本死ねというブログが注目を浴びましたね。

このブログを読んだ上でこれだけは言いたいと思って書きました。

どれだけ喚こうが、どれだけ叫ぼうが日本は死にません。自分死ぬだけなのだということです

 

筆者の意見には否定的な反応が多いようですが、私は同情を覚えずにはいられない。

何故なら、私も筆者と同じような心境に陥っているからです

 

 

私の状況をお話しますと、学生時代就活をしていましたが、内定を頂けず、現在既卒での就活を再開しています。私は10社ではなく20社ほどに絞って就活をし、筆記テストグループディスカッション、一次面接二次面接ときには三次面接とくぐり抜け、10社最終面接にたどり着きました。そして、全て最終面接でお祈りをされることになりました。最終面接10社辿り着けたということは、最低限の学力コミュニケーション能力理解力等は自分にはあるのでしょう。しかし何らかの理由で最終面接だけは通過できなかった。その理由は何なのか?フィードバックを頂いても、定まった答えは返って来ませんでした。自分の中でこれだ!と言った答えも見つからないままです

 

 

私が何を言いたいのか。

それはどれだけ勉強をしようが、コミュニケーション能力を磨こうが、インターン自己分析企業分析OB訪問等の就活の準備をどれだけしようが、どれだけ○○をしようが落ちるときは落ちるということです。なので、まだ10連続なら大丈夫。私のように落ち続けて既卒になった者もいます生存競争において淘汰されるべき者はあなたのずっと下に存在します。

 

そういった感情論とは別に、筆者は日本雇用問題に関して指摘をしている部分もあります日本においては人材ミスマッチ率が非常に高く、そして雇用満足度も低いという問題があります日本はここ20年、経済成長果たしておりません。諸外国と比べると、日本物価はどんどん安くなっています

日本GDPが成長していない理由。それは雇用だけの問題ではないでしょう。生産性の低さ、消費の停滞、労働者数の減少、終身雇用によるチャレンジのなさ、ただパイを奪い合うだけの長時間労働・・・様々な問題があります。そもそも、GDP指標にするということが古いのかもしれません。しかし、この企業学生による化かし合いの新卒一括採用雇用ミスマッチ引き起こし満足度を低くしているのは間違いないでしょう。何がしたいのかも、何が向いているのかも明確に定まっていないまま、就職した最初企業でうまくいく確率は低いとは思いませんか?

 

米国若者は18歳から28歳までに平均6.2回の転職を行っているそうです。もちろん、ここまでの転職回数を認めろと言っているのではありません。ただ、転職について、雇用主も雇用者ポジティブに考える事で良い結果をもたらすのではないかということです。何故なら、流動性の高さはマッチング率を高めるからです。新卒一括採用流動性の低さはミスマッチ度合いを高くします。恋人だって何人とも付き合って結婚相手を決めるのに、どうして雇用流動性が低くて満足できると思えるのでしょうか。

 

 

どんな社会構造においても勝つ人と、負ける人は存在します。

運が悪く負ける人になったのか、実力がなかったのか、それは分かりません。

ただ、そこにある事実面接に落ち続けた人ということであり、内定を貰えなかった人であり、それは必ず存在し得る人なのです。

そして、誰が助けてくれるわけでもありません

 

 

誰も助けてくれなくても、家族がいるじゃないか!という意見。ごもっともです。これまで様々な面で経済的援助、精神的な援助をしてくださった両親。非常に感謝しておりますしかし、こと両親の分からない範疇自分で決めたいと考える物事において、両親という存在が必ずしもセーフティネットになるとは限りません。何社受けたの?いつ決まるの?就活してるの?もっと○○したら?いい企業に入れないんじゃないの?など、自分は考えて行動をしていても、必ず親という存在プレッシャーをかけてくるのです。仮に僕が社会人の方々に聞いてきたことが正しいとしたら、中には全くアドバイスにならないようなアドバイスをしてくる場合もあります

 

 

就活人生で悩んでいる子供を抱えている親の方がご覧になっていたら、子供に声をかける前によく考えていただきたいです。あなた言葉プレッシャーになり、子供の心を壊してしまう可能性があることを十分に理解しておいたほうが良いと思います。私のような人間を生まなくてすむでしょう。

 

 

私は分からなくなるのです。自分がどう生きていけば良いのか。自分に何ができるのか。やりたかったことが出来ない人生

しかしたらそこでしか出来なかったであろうこと。先のみえない人生

それは筆者も同じでしょう。その中でもがいて生きていくのです。

日本は死にません。死ぬ必要もありません。自分に何らかの責任があり、自分が自らの失敗を背負うだけなのです。

踏ん張る。駄目なら色々な方法を試す。変化する。それでも駄目だ。

内定を貰うといった、多くの人が乗り越える壁を乗り越えられない私のような弱い人間生存競争において淘汰されるのみ。

私の心に対するプレッシャー閾値を超えたとき、ただ自分死ぬだけなのです

2016-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20160503105109

再生価値ってのを知らないのか



学割商品ソフトウエア商業活動に利用しないという規約があったり

個人利用は無償ですが商業利用される場合法人契約をとかあるだろ



老人がいくら価値のある文化に触れようとコアターゲット層の生産性の半分しかないってことだ

2016-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20160502170129

仮に全額交通費出たとしても、新幹線通勤で掛かるN時間x2x出勤日数よりも自腹で家賃\30000出してその時間を削ったほうが何かと生産性高いんじゃねえのって話しやで。

仮に片道1.5時間だったとしても、月60時間ロストしてるんだぜ、それで。

2016-04-30

独身35歳にもなるとGWにすることなどない

マジで無駄休みが。

まだ仕事してる方が生産性があるし、社会の役に立ってる。

同じ独身の35歳前後人間一定数は居るはずなのに、出会わない。出会えない。

不思議だね。

2016-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20160426205511

就活中の学生でもわかることが重役にはわからんのです。

哀しいかな、日本人生の充実は仕事を以てしてしかならないと思っているアホが上にいるおかげで労働基準法違反はあたりまえなのです。

大企業からってホワイトかっていうと全然そんなことはないですしね。

俺の会社は今年から夏季休暇を有給消化にするとかふざけた方針をたててますよ。

無駄会議と謎の数字取りばかりで生産性は皆無です。

転職転職転職回数が多いとダメかいうクソみたいな風潮がありますし、

辞めて職を探そうとしても失業手当がもらえるのは申請して3カ月+7日経ってからです。

長すぎませんかね?薄給貯金できないから辞めるのに3カ月てwwww

行政から死ねっていわれてますよこれ。

クソですね。もう死のう。

2016-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20160426152527

それならお前は美少女がいないと何もできないという答えしか導き出せないし、

現時点でそれで満足しているのなら必要ないだろう。

お金に困ってる人がお金を稼いで満足していて、

死にかけたらお金なんて意味ないって言いだすパティーンで、

今はお金最高って言ってるターンだからお前には必要ない。

スピリチュアルを求めだすのは死にかけてからか死のうと思いだしてからから

物欲に狂える内は大人しく狂っておいた方が生産性がいい。

そういうのに満足できなかった末期の人間にとって必要なのが宗教

それを自前するか自前するだけのテクニックが無いなら既存のものに頼る。

それだけの話。

2016-04-24

富士通退職して思うこと

筆者は、新卒入社した富士通を三年で退職した。

退職から一年が経過し、新しい職場(WEBベンチャー企業)での仕事に慣れたこと、

また、富士通の同期入社の友人から頻繁に転職の相談を受けるようになったこともあり、本エントリ執筆する。

はじめに、筆者の退職理由を簡単に述べると、富士通という会社未来を感じなかったことと、やりたい仕事はできないだろうと判断したためである

参考までに、筆者は公共機関向けのシステム開発部門所属していた。

担当していた業務は様々で、小規模なシステム開発や、子会社・下請企業管理であった。




1.成果主義を謳いながら実態は年功序列主義

富士通には、人材キャリアフレームワークという社員評価制度があり、現場には、入社何年目はこのレベル仕事、といった暗黙の了解がある。

本人の能力や意欲とは全く無関係に、入社後の経過年数で、仕事裁量の幅が大きく制限される。

このことはいわば、学習指導要領ならぬ、業務指導要領があるようなものだ。

このような枠組みや暗黙の了解存在すること自体問題なのではなく、その枠組から逸脱した人材を想定しない・評価しないことが問題なのである


筆者がお世話になった優秀な先輩方は、この業務指導要領の要件を満たして手に余った人、

いわば天井にぶつかった人から先に、より大きな仕事がしたいという理由で辞めていった。

筆者もその一人である

既存産業の大きな成長が望めなく、社員個々の多様性重要視される昨今の経済情勢において、

高度成長期における横並び思想をもとの作られたやり方が未だに社内を謳歌しているのは時代錯誤というほかない。


富士通への提言として、これから時代は、年齢も在籍年数も関係ない人材評価制度を作っていくべきである

そして重要なのは会社既存事業でいかに利益を上げたかについての評価ウェイトを下げ、

いかに新しい発想で新しい事業を提案したか・実現したかという評価項目を設立するべきである


なお、富士通には社内ベンチャー制度があるが、これはうまくいかない可能性が高い。

なぜなら、社内ベンチャー承認するのは旧式の人材の典型である高齢経営であるからだ。

いままで数十の社内ベンチャー審査結果を見てきたが、彼ら経営層に事業の将来性を判断する能力はないと痛感した。

また、他の理由としては、富士通既存事業と衝突すると社内ベンチャーが潰されるということがある。

将来性のない既存事業を残して、将来を託すべき社内ベンチャーを潰すという企業風土なのだ




2.社内既得権益集団が絶対に損をしないルール

富士通という会社には多数の既得権益集団がいる。そして、社内のルールは彼らが決して不利にならないように作られている。

なぜなら、ルールを作る権限は、先頭を走る集団、1980年代大成功を収めた既得権益層がガッチリ握っているからだ。

いわば、前を走る人を抜かしてはいけないレースのようなものだ。

このような出来レースで若手社員モチベーションが続くはずはないことは明らかだ。


筆者は、決して年功序列主義を批判したいのではない。

既得権益層が年功序列悪用して、部下の手柄を自分の手柄にし、部下の失敗を部下に押し付けている実態に対する批判である

ノブレスブリージュ、権利を有するものには義務がある、という思想がある。

富士通既得権益集団には会社技術力や社員を率先することで、企業としての地位を向上させていく義務がある。

実態は、社内の後進に抜かされることを恐れるあまり、後進の他社に抜かされている。

これでは既得権益集団が義務果たしていないことは明らかだ。

ちなみに、この既得権益集団に有利なルールが生み出した現状については、

同じく富士通OBである城繁幸氏の著書「若者はなぜ3年で辞めるのか?」(光文社新書)が詳しい。




3.企業ビジョンを失った社員たち

経営学において「ヴィジョナリーカンパニー」という名著がある。

この本によると、会社が永続的に成長・発展していくためには企業理念ビジョン)を社員ひとりひとりが持つことが必要不可欠であると指摘している。


富士通企業理念は、変革に挑戦し続ける姿勢や、よりよいICT社会づくりに貢献することを掲げている。

しかし、富士通という会社の現状として、このヴィジョンを失っている社員、とくに管理職がとても多い。

30代を過ぎて会社に定住することを決めた社員に変革に挑戦しようという熱意ある人物はひとりもいなかった、

そういう人々にとってICTで社会づくりなどどうでもいいのだ。

ただ顧客要求を聞いて、それを子会社下請けに作らせて予算や利益を達成することにしか興味がない管理職が大半であった。

これでは富士通企業理念など誇大広告もいいところである


元GEのCEOであるジャック・ウェルチ氏は、たとえ成果を出していようと企業ビジョンを共有しないものはクビにしろと自著で語っている。

このポリシーを導入したら、富士通管理職の80%はクビになるであろう。そのくらいに富士通管理職は夢や熱意のない人物ばかりであった。

そのような人材が将来的に会社破壊する、というウェルチ氏の指摘の正当性を、富士通という会社惨状が示しているのは皮肉という他ない。


富士通への提言として、ウェルチ氏のやり方を実行すればよいのだ。

成果によって管理職のクビを決めるのではなく、ヴィジョンを共有できているかでクビを決めるのだ。

このやり方を実行すると既得権益を握って離さな経営層や管理職が一掃される。

既得権益にしがみつくだけの人物こそ、ヴィジョンを持たない人物である割合がとても多かったことを付け加えておく。




4.発展途上国レベル業務標準化の原因

経営コンサルタント大前研一氏は、日本生産性アメリカの半分しかなく、もはや発展途上国にすら負けていると指摘している。

その原因について、日本では業務標準化が全く進んでいないためであると述べている。

このことについてITベンダに勤めていた経験から詳解したい。


まず、マイナンバー関連のシステムを例に挙げる。

自分の住む自治体と異なる自治体マイナンバーのITシステム比較してみてほしい。

ここで、自治体が異なればITシステムも異なることに気づくはずである

はたして自治体ごとに個別マイナンバーシステムを作る必要があるのだろうか?

答えはもちろんノーである。全国どこでも一律の業務であるべきであり、同じITシステムを導入するべきである


なぜ、各自治体ごとにITシステムがバラバラなのか。

その理由業務標準化がなされていないためである

自治体ごとに業務フローが異なるために、別のITシステム使用した時に業務がこなせないという事態が発生する。

そのため各自治体が個別にITシステムをITベンダー発注することになる。


そこでITベンダー各自治体ごとに個別のITシステムを作ることになる。

ITベンダーからすると一度作ったことがあるものカスタマイズして、業務の順番を入れ替えたり、扱うデータを多少変更するだけで済む。

それなのに膨大な金額を請求するわけだ、ITベンダーとしてはボロ儲けである

(なお、主要ITベンダー決算書を見ていただくとわかるが、ITベンダー利益率が高いわけではない)

特に自治体のITシステムは国民の税金で作られているわけである

各自治体は、このような現状を放置していて、国民に申し訳ないと思わないのであろうか?

このことは、決してITベンダーにの責任があるわけではない。

総務省が陣頭指揮をとって各自治体の業務標準化統一化を進めなくてはいけないのに、それが全くなされていないのは監督官庁としての責任放棄である


このように業務標準化が全く進んでいない現状は自治体に限らず、民間企業においても同様である

会計パッケージにおいて、世界デファクトスタンダードになりつつあるSAP導入に失敗する事例を数多く見てきた。

失敗する理由は、個々の企業業務に合わせてSAPをカスタマイズしており、そのカスタマイズでは対応できない業務フロー存在するからである

問題なのは、そのような業務フローは、決して必然的業務ではなく、過去の慣習から存在しているだけであることがとても多い。

ここにおいて、ITシステム業務に合わせるのではなく、ITシステムに合わせて業務の方を変えていかなくてはいけないのだ。


日本サービス流通業生産性特に低い。

このことは、サービス流通業顧客からSAPのカスタマイズ無理難題があがってくることが特に多いことと無関係ではないであろう。


富士通は、既存顧客業務標準化およびデファクト・スタンダードとなるITシステムの開発の陣頭指揮をとる役割を果たすべきだが、その望みは期待できない。

なぜなら関係が深い企業において、業務効率化すると大量の社内失業者を出すことになるからだ。

そのような"顧客との良い関係"を崩すようなことはやらない会社である

日本という国のあるべき姿を長期的に考えた際に必然的なことであるにもかかわらずである

富士通企業理念である、よりよい社会づくりに貢献するとは、まさにこの業務標準化を推し進めることなのではないのか。




5.時代に取り残されたガラパゴス化した閉鎖社会

富士通には外国籍社員が相当数在籍している。しかし、彼らに求められる日本人への"帰化圧力"がとても強い。

同期入社中国籍の友人は、対外発表会のために完璧日本語発音の練習をさせられていた。

完璧日本語発音日本人に任せるべきで、中国精通しているというメリットを活かせる部署配置転換するべきである


この現状に直面した外国籍社員は数年で辞めていく。

なお、残った外国籍社員をみると、小学生から日本にいるなど、生まれたのが海外というだけのほぼ日本人だったりする。

外国籍社員離職率が高いことに対して、本部長が提示した対策が、

長く働きたい会社とはどのような会社か、というテーマ外国籍社員を集めランチタイムディスカッションさせるというものだった。

この話を聞いたとき、筆者は絶句してしまった。

この席で「無能な人が本部長にならない会社で長く働きたい」という大喜利でもすればいいのだろうか。


富士通グローバル企業を表明しているが、このような組織海外進出などできるはずもない。

なぜならば富士通利益構造では、海外において利益を上げられないからだ。

このカラクリ解説大前研一氏が詳解されているので、参考にしていただきたい。※1




6.富士通の良いところ

ここまで富士通に対する批判と改善提言を述べてきたが、富士通の良いところについても触れておきたい。

まず、個々の社員仕事力や組織力といった点では、他の大企業比較して遜色ない。ただし、富士通の主要グループ企業に限るが。

数十を超える大企業および中小企業仕事をしたが、やはり大企業は個々の社員レベルが高く、組織力も高い傾向にある。

顧客として他社と仕事を進めていくうえで、大企業の方が優秀な担当者に遭遇することが多く、仕事がとても進みやすかった。

この理由について、大企業社員育成能力が高いことはもちろん、社内チェック体制が整っているからではないかと思う。

社内で質の悪いものは弾いており、社外に出さないようにしているのだろう。


また、富士通顧客主義がきちんと徹底されている会社であると感じた。

筆者と富士通顧客主義が異なっていた点はあるものの、顧客起点に立つという考え方は大事なことである

これは、筆者が富士通入社して良かったと感じることである

人間関係について、他社と比較して良好な会社であると感じた。

柔らかい人が多く、職場雰囲気はとても良かった。お世話になった直属の上司や先輩方は、優しく丁寧なご指導をいただいたことに感謝している。




7.おわりに

最後に、立花隆氏の著書「東大生はバカになったか」(文春文庫から名文を引用したい。※2

「いま、この辞めたい気持ちを逃したら、この会社に骨を埋めて、あそこにいる連中と同じになってしまうと思った。」


結局、筆者の退職理由は、偉そうな顔をしているがロクなビジョンも打ち出せない富士通上層部のような人間になりたくなかったからである

富士通という会社必要なのは、優秀な若手の育成などではなく、無用老害排除である


筆者には、富士通という会社は、沈みゆく泥船にしか思えなかった。




※1「産業突然死」の時代人生論、第44回 談合をなくす二つの妙案-"便利なゼネコン"はいじめの温床

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/46/

(この記事ゼネコンITゼネコン(ITベンダー)に置き換えていただきたい。)

※2 引用にあたり、語尾を改めた。




補足1.城繁幸氏の著書「内側から見た富士通」(光文社)についてのコメント

この本は富士通が先んじて導入した成果主義が、名ばかりで社員のやる気を奪う結果に終わったという実態を告発した本である

この本について、いくつか述べたい。

まず、本題である成果主義経営層のご都合で導入されて、社員モチベーションを奪うという最悪の結果に終わったという指摘はまさにその通りである

また、この本が出版されてから10年以上経つが、実態は改善されていないし、する気もないのだろう。

(そもそも経営者のご都合成果主義の導入を失敗だと気づく能力が欠如しているのかも知れない)


富士通では、そもそも「成果」などを評価されていない。

管理職仕事は、部下の成果を評価することではなく、予算内におさまるように部下の評価を調整することであった。

なお、成果主義の導入を評価している現場社員は誰もいなかった。

成果主義を批判する幹部社員はいなかった。おそらく批判すると何らかのペナルティがあるのではないかと邪推している。)




補足2.転職について

筆者の転職について、考慮したことをいくつか述べる。


まず、次の会社仕事の選び方および交渉の進め方については、山崎元氏の著書「会社は二年で辞めていい」(幻冬舎新書)を大いに参考にした。

転職は考えていなくとも、今の時代を働く考え方、人材価値セルフマネジメントなどは一読の価値がある。


富士通という大手を辞めたはいいが、次の会社で苦労している人が多いという意見についてコメントしたい。

筆者に言わせれば、それは転職のツメが甘いのだ。

現職のどこに不満を持っていて、そのうち、どこが改善余地があり、妥協するべきであり、次の職で改善を期待するのか、についての思慮が浅い。

社会ルールをわかっていないで転職したとしか思えないケースもある。


そもそも富士通という会社に勤めているにもかかわらずITゼネコン生態系を理解していない社員がとても多い。

下請け企業にいけばもっとやりがいのある仕事ができる、などという浅い考えで転職する人はいる。

ITゼネコン下請け生業とする会社社長は、中間管理職と何一つ違いはない。

上の指示(元請け発注)を受けて下に伝達するだけであって、自身で新しい事業を生み出す能力のない企業である


筆者はITゼネコン生態系から離れた企業を選んだ。

新しい会社は、自社で新しい事業を生み出す能力があり、きちんと利益を上げている。

転職において改善したかったこと、専門的な業務ができること、自分アイディア事業に活かすことができること、それらがすべて達成できた。


なお、富士通からWEBベンチャーに転職する人が多いと思われがちであるが、一番多いのは地方公務員である

http://anond.hatelabo.jp/20160424055710

生産性とかないから批判されるんじゃないの?

ロリコンが消耗のはげしい小児時期の支出について金だせばいいんじゃない

チャイルドスポンサーとかって名前にでもして

オタク再利用性のない最終末端消費を健康社会貢献に使えばいいじゃん

ゆるきゃらとか町おこしとか大失敗しつづけてるけどさ

2016-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20160421222046

生産性高いなら3日働くだけで十分な生産が出来るんじゃね

anond:20160421221210

金持ちに休ませたらそれこそ回らなくね?生産性高いのは彼らでしょ。

2016-04-19

素質だとか才能だとかいうやつが多いけれど

人の努力を妬む人って、その行為にまったく生産性がないことに気が付かないのだろうか。他人なんて気にもせず実行しつづけた方が、よっぽど効率が良い近道なのに。女同士の過剰な褒め合いとか、見ているだけで寒気がする。

2016-04-18

たぶん日本ではサービス産業のような低生産性産業だけでは満足されない、もっと値下げ圧力が強いから絵師やら何やらが産まれてるんだろうな。

健全仕事生産性上げられる国ならマンガアニメなんぞに人頭割かない。

ヒトが多すぎるんだろうね。淘汰しなきゃ。

2016-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20160415182732

いや全くおかしくない

でもそれをリアルで言うとどうなるかのメカニズムは簡単

まずその心配宗派とも呼べる心配宗派世間教はこういった構造になっている

 

心配している、応援するなどと書き込むだけの生産性のない発信をする

同じく心配宗派人間いいねを押したり☆を付けたりして拡散する

それによって心配宗同士で相互承認欲求を満たし合い感動で日常生活の虚しさを満たし合う

まり震災という非常事態によって非日常感をお手軽に感じて、それによって現状の自分の不平不満から離脱することでストレス発散している。

これは何か荒があればエリートを叩いて日常生活ストレスを発散させるのと原理的には全く同じ。

たまに見当違いの支援方法を内輪で考えて発信拡散して被災地迷惑を与える

現在自衛隊が救助活動しているのに感動映画をみていっぱい泣いた的なコメントと同レベル交流を続けてる

復興が進んで明るい話題に切り替えたくともこいつらの需要のために暗いニュース編集される

 

こういうのをリアルで指摘すると伝家の宝刀「お前には良心がないのか」という言葉で切りかかってくる。

何を言っても無駄だし何か正論っぽいからこいつらの構造理解してない層も味方しだす。

手の付けようがない。

へどがでる、

俺も営業だけど、おまえ自分は何も作ってないのに「このパフォーマンスじゃあお客様には…」とか言わないでくれよ 気持ち悪いよ。

おまえの気持ち悪い言い方が社内のモチベーションを下げに下げてるのわかんねーかなあ。

パフォーマンスが下がってるのはおまえのせいだよ。

おまえが生産性を下げてるんだから

今日年金支給日です

この少子高齢化時代地方なんてのは超超高齢化しており

普段から多いジジババが年金支給日ともなると目を疑うくらい大挙して仕事場に押し寄せてくる


連中はとにかく沸点が低い

そして法律コンプライアンス規約システム関係ない

ルールに従わない奴は容赦なく怒鳴り散らす



で、まあ思ったんだけど

介護仕事してる人らってこんな連中、いや、もっとひどい連中の相手毎日してるわけだよな

やばくないかこれ

低賃金とか長時間労働とかそういう問題でなく

生産性も何もないどころか、大量の税金を吸い取る人間のために大量の若い労働力疲弊し、消費されているってこれすごくやばいことなんじゃないか

しかも連中はこれから死ぬだけなんだ

将来的に日本社会になんらかの貢献をしてくれるわけではない

しろ今すぐ死ぬことが日本社会への一番の貢献って連中だ

ゴキブリ飼育してる方が害虫対策実験とかにも使えるしま社会的有意義なんじゃないか?



そんな感じで

年金支給日が来るたびに日本の将来を憂いる気分になってしま

http://anond.hatelabo.jp/20160415091602

いや、論文(の英語)読むのってすげえ簡単で英語あん関係ないから

そんで発音悪いとマジで通じないよ。発音っていうかリズムイントネーションだけど。

いや、仕事上の英語なら発音ダメダメ文語調の英語で十分。

これは全くあり得ない。よっぽど日本人慣れした人に丁寧に相手してもらったんだろうな。

現実はそんな人ほとんどいないから言葉問題でクソほど薄っぺら議論しか出来なくて生産性ゼロ、みたいなのはそこらじゅうである