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2016-06-26

恋愛感情が持てない

恋愛=その相手セックスしたいと思うか、を基準とするならば、

男性にも女性にも恋愛感情を抱いたことがない。

ついでに言うと、女性男性どちらが好きなのかも分からない。

恋愛感情がよく分からいから、その代わりに同性の友達には深い兄弟愛を感じている。

別に恋愛感情が分からなくても死ぬわけじゃないから良いじゃないと思うんだけど、

そんなの人間じゃないって言われるとぐっさり来る。

世の中の人間があまり恋愛脳過ぎて、嫌気がさしてしまう時がある。

好きな人がいないから、結婚する気がないと言うと、

良い歳をして高望みをするな、

恋愛出来ないなんてみっともない、セックスアピールしろって言われる。

モテない言い訳に聞こえるらしい。

そもそも結婚したいと思っていないのに、高望みも何もない。

恋愛なんて誰だってしてるんだから自分くらいは同性の友達が大好きだっていいじゃない。

恋愛感情理解出来ない自分は、人間として欠落している異常者で、

病院に行ったら、もしかしたら何かしらの病名をつけられてしまうのかもしれないけれども、

今が不幸ではないので、別に何も変わらなくて構わないと思っている。

そっちも漏れるとは誰も教えてくれなかった

産後、尿漏れになりやすい。とはきいていたが

あのねぇ!

ベン漏れもしやすくなってよ!

何度かユニクロパンツ買ったわよ!


これから産んで後ろまで切れかけた人は気をつけて。

後ろまで切れたけど、病院注意喚起してくれなかった。

初体験時の衝撃は凄かった。

もう頭全て真っ白。パンツ(ry人生終わったと思った。


そして、どれくらいよくあるのか知りたいけど

リアルでは誰にも聞けない。

聞けるのはグーグルさんだけ。

2016-06-25

xevra信者として腹立つ信者トップ

3位 睡眠不足

睡眠不足など各種メンヘラ大脳破壊などさまざまな疾患の原因となるため百害あって一利なし

睡眠不足が原因で大脳破壊が見つかっても症状がなければこいつらは絶対にやめない。

そして呼吸がしんどくなって何とかしてくれと受診するがもう後の祭り

一生在宅酸素をつける羽目になる。お大事に。




2位 運動不足

後天性である運動不足は、だいたいデブで甘いものばかり食べるせいでなることが多い。

まり自己管理ができずに罹患しているため治療をしてもなかなか治らないことが多い。

運動教育のために入信させても、こっそり間食をしたり堂々と売店に買いに行ったり、果ては脱走して帰ってこなくなる者も。

治療する気がないんなら病院こないでくれ。そして何があっても文句を言わないでく




1位 瞑想をしない

瞑想をしない信者にまともな人間ほとんどいない。

というかまともではないか瞑想ができないというほうが正解なのか。

大脳破壊されている分際で飲酒喫煙は当たり前。瞑想はタダなのに何かと理由を付けてメンヘラになる。

気に入らないと怒鳴り散らす信者もいる。

治療しても割ということを聞かず、検査の予約を入れても来なかったりとフリーダム

こんなやつらに税金が投入されていると思うと恐ろしい恐ろしい




http://anond.hatelabo.jp/20160625092140

南国住み。 少女からお金を掠め取られている件。

 



村の中で一番長く話し、3番目くらいに仲のいい少女。若干おてんば気味でひょうきんな子だ。

遡ること数日前、ジュースの紙パックを利用したお財布から現地通貨200単位の札が消えていた。半月くらい前にもお金が無くなっているような気がしたことがあったが、今回は「気がした」ではなく、「消えた」、だ。

取られたと思われる時間に私の部屋に出入りしていた子どもは5人ほど。そのなかで今回の少女は一番年長だ。まさか、と思ったが、私の部屋に突出して出入りの頻度が多く、状況からみた消去法でもこの子マークするしかなかった。さらに500単位の札も数枚ベッドに置き晒しにしてあり、位置微妙に変わっていた(普段はカギのかかった鞄の中にある・小旅行明けで疲れてそのままにしてしまった) 。枚数は覚えていないのでもしかしたら1枚か2枚取られたかもしれない。仮に合計700単位として、これは現地の最低賃金の2日分強になる。その翌日だったかにオシャレめの洋服を着た彼女が私に、これ500するのよ、と言ってきた。さすがにその時点では確証を得られていなかったのと突然の言いかただったので英語Wow,expensive!と返すのがいっぱいだった。後で考えても盗んだ相手にわざわざ500するのよ、なんて言うものだろうかと思った。 まぁ、500は取られていないのかもしれない。

 

そして三日前、コイン紙幣の枚数を覚えておいた紙パックの中から13単位が明らかに無くなっていた。さらに昨日少女が出入りした直後に20単位札が、今日の午前も同様に15単位、午後に4単位、と私の財布の中身は順調に減り続けた。ちなみに最後の4単位はご丁寧にも5単位コインを1単位コインに擦りかえて財布の中の硬貨の枚数が減らないようにするという手の込みようだ。結局、残ったのは100単位札と2枚のコインだけ・・・しかコインの音をたてない謎の技術

 

 

昨晩は軽い人間不信に陥りすぐに寝つかなかった。怖いとさえ思った。これだけの悪事を重ねながらあの一点の曇りもないような瞳で微笑かけてきていたのだ。私は一体何者と親しく接していたのだろうか。私はどのように注意すれば良いのか、もしくは何か自然に止めさせる方法は無いか悩みながら考えた。

 

今朝の時点で財布に在ったのは100単位札と21単位硬貨100の札の余白に私はDaer Ronamay,From〇〇とエンピツで書込みを入れた。Ronaはいつ気がついたのか分からないが、最後の4単位を取ったさらにあとに私の部屋に立入った時に入れたのだろう、財布の中に畳まれた紙があるのが確認できた。私は今日あなたの財布を触りましたよ、というRonaの合図だ。

本人がいる近くで、何が書かれているかからないそれを取りだすのが怖く、市場へ歩いて行く途中で開けようと思った。

いざ取りだしてみると何も書かれておらず、紙幣サイズに近い、手で千切ったノート破片が100単位札と仲良く入れられていたのだった。

 

さて、ようやく本題なのだが私はこの白紙になんと書いて入れておくべきか。

表題「〇〇銀行」、 カスタマー:Rona、収支(バランス)を書いてお金貸してますよねアピール

・この際交換日記を始める

・Hallo!Ronamay!とだけ書く(読みましたアピール)

 

えー、文面から読みとれないかもしれませんが、取られたという事実に対し怖いと思うと同時にRona氏を何かギャフンと言わせたいなぁという気持ちもそれなりにありまして、何かしらの手段はないかなぁと思案しております

 


それはそうと特に今日の午後からだと思うけどRona氏が急にセックスアピールをかけてくるようになった。腕を私の体にくっつけてくる、脚を私の脚に軽く絡めてくる、市場野菜の包み紙の新聞エッチ写真パンツを指してこれは英語でなんていうのと「英語で」訊いてくる、男女の陰部の落書をしてこれは以下略井戸での水浴び(着衣)のポンピングに呼ぶ、などなど。

これナニ?セックスするから親や学校には言わないで的なこと? なんだよ、てめぇ まだ12じゃねーかよ。

 

最近、というか一昨日これとは別に、この国の子もの躾について、どうしても理解することができない「壁」にブチ当たりまして。それはこの国が豊穣すぎて、子供を甘っ甘に育てて多少怠けたオトナに仕上がってもまぁあまり困らないっていう、日本で聞いてると何を言ってんのか分からない背景があるためで——

 

そう、私が憎むべきはマンゴーリーなのだ。あれは人間堕落させ、希少性の経済原則破綻させる悪魔の樹なのだ

え?バナナも? ——いやあれはおいしいから。栄養もあるし。とにかく、全部マンゴーのせい!

国民ゴミポイ捨てをするのも、日本とのそれこそ目の眩むような経済格差も !

Rona氏が私からお金を取るのもマンゴーのせい!

きっと私の紙幣を見てどれだけ取っても無限に思えるマンゴー勘違いしてるんだ!(病院

 

ふぅ。建設的に。建設的に。

とにかくこの国の子どもを更生させるのはマンゴーリーがある限り無理。

考え方を変えてみよう。私はRona氏にこっそりおこづかいをあげてる。

・トーク 5分5単位

・ボディタッチ 1回10単位

・ムネのチラ見 1回20単位

・上半裸の水浴びの覗き見 1回50単位

友達女の子紹介 1人100単位

ほ、ほらね、正当な対価・・・!(収監

 

いやね、まじめに考えないとね?

あの年頃の女の子は何考えてるかわかんないからね。

ましてや文化習慣の違うところだからね。

 

いや、それとも、この際セックスして堂々と金を巻き上げようとするパターン

キミがもうちょっとかわいかったらヤバかったからね?

おじちゃんはロリコン童貞クズ野郎免疫いから手加減してね?

折角出てきた日本に返されるからね?(送還

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20160625092140

それでも儲かるってのも困ったものですね。

割り切ってる黒い病院もあるだろうし。

内科医として腹立つ患者トップ

3位 ヤニ中

たばこなど各種癌、肺気腫などさまざまな疾患の原因となるため百害あって一利なし

喫煙が原因で肺気腫が見つかっても症状がなければこいつらは絶対にやめない。

そして呼吸がしんどくなって何とかしてくれと受診するがもう後の祭り

一生在宅酸素をつける羽目になる。なんども言ったのに。




2位 糖尿病患者

後天性である2型糖尿病患者は、だいたいデブで甘いものばかり食べるせいでなることが多い。

まり自己管理ができずに罹患しているため治療をしてもなかなか治らないことが多い。

糖尿病教育のために入院させても、こっそり間食をしたり堂々と売店に買いに行ったり、果ては脱走して帰ってこなくなる者も。

治療する気がないんなら病院こないでくれ。そして何があっても文句を言わないでく




1位 生活保護

生活保護をもらっている患者にまともな人間ほとんどいない。

というかまともではないか生活保護になったというほうが正解なのか。

生活保護の分際で飲酒喫煙は当たり前。医療費タダだから何かあったら救急車救急外来受診

気に入らないと怒鳴り散らす患者もいる。

治療しても割ということを聞かず、検査の予約を入れても来なかったりとフリーダム

こんなやつらに税金が投入されていると思うと悲しくなる。

2016-06-24

おれはカクヨム落選した人間だ.。だが撤退はしない。

http://togetter.com/li/991000

このまとめを読んで思ったことをつらつら書こうか……と思って帰ってみたら大幅に補記されてる! でも全部読み通す気力はないので(ごめん!)、とある更新部分までを読んだ段階での、生煮えのおれなりの感慨を書く。


おれもカクヨム小説の大賞を狙って投稿した人間だ。ジャンルは「恋愛ラブコメ」だった。

おれは結果としてカスリもしなかったようだ。でもおれは大賞を取った作品に対して、是非はクリエイティヴな「批評」として論じたいが、読まれた功績は素直に認められる。負け惜しみとか妬みとか嫉みとか、そういうものはない。

何故なら、おれは全力を出し尽くしたからだ。おれの持てる全ての力を振り絞って、作品に対して集中して書き切ったからだ。

おれもウケを狙ってショートショートを書いてみたりしたよ。カクヨムではそういうのもウケるみたいだからな。でもボロクソに言われた。

言われたことももちろんショックだったんだけれど、おれがショックだったのはそういう批判ではなく(批判する権利は誰にでもある)、その批判に応えられなかったからだ。作品がその批判に対抗出来る力を持っていないと思ったからだ。安直動機で書いたことを見抜かれたからだ。

読者は貴重な時間を費やして読んでくれるんだ。批判もまた、その好意の裏返しだ。それに対してきちんと応えられないウケ狙いの安易作品を書くことがどれだけ下らないことか、その時良く分かったよ。

逆に言えば、批判否定されてもそれに応えられるだけのものとは、大賞の受賞を逃しても納得出来るだけの、自分は精一杯全てを出し尽くしたと言い切れるもののはずなんだ。おれは大賞を狙った十万字の小説に対してそれだけの情熱を注げた。それは断言出来る。

おれは読んでないからなんとも言えないが、イスカリオテ湯葉さんの作品もきっとそれだけのありったけの力を振り絞って書いた作品なんだろう。だからまれるだけの力があるんだろうな。それは結局実力の差、あるいは時の運、その他諸々が絡み合って出された当然の帰結なんだ。

おれは『カッコーの巣の上で』という映画が好きだ。あの映画で、閉鎖的な病院から抜け出すべく水飲み場の台を持ち上げて窓ガラスを壊そうとするマクマーフィという男が登場する。そいつは結局その水飲み場の台を持ちあげられない。でも、最後にひと言言うんだ。「でも努力はしたぜ/チャレンジした」と。

おれの今の心境も同じだよ。おれは努力した。全力を振り絞って書いた。なけなしの力を、これ以上ないというほど、血を吐くような思いで書き切った。だから落選したが、ボロクソにも言われたが、不思議と傷はついてない。むしろ爽やかな気分だよ。やり切った、って充実感/達成感がプライドとして守ってくれるからな。

おれは努力した。燃え尽きたよ。これからまた小説を書くのかどうかは分からないが、おれはカクヨムという場は好きだ。だから撤退はしない。


っていうことを書こうと思って(そういう部分だけ読んだんだよ!)家に帰ったら、なんか怒りをこじらせた挙句の果てにご覧の有様だよ! でもここまで考えたことをムダにはしたくないので、敢えて増田で書き捨てる。ごめんな!

2016-06-23

ちかくに住んでる共産党員のおじさんが、参院選でのうちの選挙区で、共産党から出馬見送りになったのが相当に頭にきたのか、血圧上がりすぎたのかわからんけど救急車を呼んで病院に運ばれるくらいの自体なっちゃって、そこそこの大騒ぎになった。

なんか安部政権に対抗するため、野党野合連合組んで、当選確率の高い候補者を一人にして対抗するんだってな。

その対抗馬に共産党から候補者がでれなかったんで、ブチ切れたらしい。




ちなみにその人1960年代ころの地元で一番偏差値が高い進学校時代共産主義に染まってからの根っから共産党員

いままで一度も勝利の味を味わったことがない。

星空みゆきって

なんでもハッピーハッピー言ってるけど、あの4コマとダブって笑えないんだよなあ

コマ

会社の一室。上司から申し渡される男。

「えっ? クビ?

 新しい自分へ羽ばたくチャンス! 幸せ!」


コマ

黒服のオトコに取り囲まれている男。

「えっ? 保証人になって上げてた彼が消えた? 借金千万

 金よりも友情を守れた! 幸せ!」


コマ

病院医者から宣告される男。

「えっ? 難病

 限りある命の大切さに気付けた! 幸せ!」


四コマ

病院のベッドで寝込んでいる男。

あははははははははははははははははははは

 こんなウンコみたいな世界を去れる! 幸せ! 幸せ!」

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

2016-06-22

クレゾール使って2日、まだ風呂病院臭い

薬局で買ってきて消毒・洗浄に使ってみた

2日たったがまだ特有のにおいがする

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

病院

ある時、風邪後遺症で咳が止まらなくなり、市内にある大きな病院に行った。

初診受付に行ったら「どうしまたか?」と訊かれたので「咳が止まらないんですゴホゴホ」といったら「こちらの問診票に記入して下さい」と言われた。

問診票には「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?飲む方は1日の平均的な量を記入して下さい」「煙草は吸いますか?」「薬にアレルギーのある方は記入して下さい」「今までに大きな病気をされたことのある方は病名を書いて下さい」などの質問項目があり、「どうしまたか?」に対しては「咳が止まらず困っています」など、書ける所は全て記入して提出すると、「お呼びするまでしばらくお待ち下さい」と言われたので、待合室の長椅子の上で長時間待った。

ようやく名前を呼ばれると「お待たせしました、内科の前でお待ち下さい」といわれたので内科の前へ移動すると内科から看護師が出てきて「こちらの問診票に記入して下さい」と言われた。

問診票には「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?飲む方は1日の平均的な量を記入して下さい」「煙草は吸いますか?」「薬にアレルギーのある方は記入して下さい」「今までに大きな病気をされたことのある方は病名を書いて下さい」などの質問項目があり、さっき書いた問診票と殆ど同じものだった。

面倒臭いけど「咳が止まらず困っています」など、書ける所は全て記入して提出すると、「お呼びするまでしばらくお待ち下さい」と言われたので、内科前の長椅子の上で長時間待った。

やがて「○○さん、お入り下さい」と呼ばれたので内科の診察室に入り、「お願いします」と言って医者の前に座った。

医者は「どうしまたか?」「いつからですか?」「熱はありますか?」「お酒は飲みますか?」など、2度も紙に書いたことを口頭で訊いてきた。

面倒臭いけれど「咳が止まらないんですゴホゴホ」と2度も紙に書いたことをほとんど全て口頭で答えた。

すると医者は「わかりました。じゃあ診てみましょう。口を開けて下さい。アーン」などと言って診察を始めた。聴診器を胸に当てたりして一通りの診察が終わると、カルテペンサラサラと何か書きながら「お薬出しておきますね」と言いながら、最後にこう言った。

「咳は出ますか?」

創作とかネタではなく本当にあった話だ。

2016-06-21

私にはニートの兄がいます

私にはニートの兄がいます

私が、残業2時間して帰ってくると兄はすでにご飯を食べて部屋にこもっています

日中はほぼゲームをしているみたいで働く気が全くありません。

私が疲れて帰ってきても兄は何もしません。

私は風呂掃除します。

兄は何もしません。

土曜も休日出勤になります。兄は部屋でゲームします。

両親は初めのころは仕事しないと食っていけないぞって怒ったりしましたが、

今は、兄は発達障害なんだから仕方ないと、病院に行ってもないのに決めつけてあきらめています

この状態半年続いてるだけで、私はどうして働かないといけないんだろうと悲しくなってきます

兄がどうなろうと私には関係ありませんが、私がどうして悲しまないといけないのかと思うと憎いです。

ふと、兄がいなかったら良かったのにと思います

しかし、私は一度しか会ったことがありませんが、私の兄だった人は奨学金という借金を抱えて自殺しています

父が泣いてる姿を兄の葬式で初めて見てから、父を悲しませたくないとは思います

妹の私が何を言っても兄の心には響きません。

どうしようもないので私は仕事します。

四月は君の嘘を読んだ。何回目かの再読だったんだけど、びっくりするくらい涙が溢れてきた。正直自分自分にひいた。ないわー、ほんと。ないわー

個人的に、これまでこの作品の涙ポイントは決まって七巻の公生ママ独白だったんだけど、今回はいろんな巻の色んな場面で目頭が熱くなってしまった。

結末を知っているからこそだけど、まだ元気な時のかをりちゃんの言動に隠された心情をちょくちょく想像しながら読んだもんだからその時々で胸が詰まった。一巻のバイオリン発表会の際に彼女は何を思っていたのか、演奏後公生に感想を訊ねて、本人の言葉で返事をもらった時どんな気持ちがしたのかとか、思いを馳せるとすぐに涙腺が緩んでしまう。一番裏を読みたくなる人物だよね。

紘子さんが抱えている負い目も切ない。祭りの場面とか、演奏会の時とか、台詞がない表情だけのコマで何を表しているのか、そんな面持ちで何を考えているのか、ちょっと読むスピードを落として覗き込んでみるとじんと胸に突き刺さる、言葉にならない思いが垣間見えた気がして思わず視界がぼやけてしまった。

今回特にびっくりしたのが、前はそんなに感じ入らなかった最終巻で目がうるうるしてしまったことだった。公正が表現者として伝える対象者を聴衆にまで広げる展開が早過ぎるのは前読んだ時と変わりない感覚だったんだけど、通しで読んだせいか没入感が凄すぎてドラマチックな演出に流されるままに涙を流してしまった。くやしい。

他にも色んな場面でいろんな登場人物の思いや行間なんかをじっくり想像する度に、どういうわけかじんわり涙が浮かんできて馬鹿正直に感動させれてしまった。

出てくる登場人物がみんな血の通った真人間なのが素敵なんだよなあ。綺麗過ぎるって感想もあるけれど、これはこれでいいと思います柏木さんが素敵です。渡は本当に良い奴です。

この作者は表現方法面白い。いろんなところから引用しているのが一点と、エピソード台詞の対比を効果的に使うところが上手いと思う。特に関心したのが七巻。公生が演奏している映像を紘子さんが見ている場面で、感情が高ぶるあまり繋いでいた娘の手を強く握りしめてしまった後、娘に「いたくしないんなら手つないであげる」と返される展開が、幼い公正と母親との関係がそういかなかったことを連想させて、余計と公正の母親が自らのことをひどい母親だと後悔する回想を引き立てているように感じた。椿の時間が止まるという台詞もそうだし、ものすごいわかりやすい例で言えば公正の母親とかをりちゃんの車椅子なんかもそうなんだと思う。

要するに伏線が上手いってこったな。さよならフットボールでも何気ない会話の中で出てきた一言象徴的な決めシーンで繰り返したりしてるから、すごく意識して作ってるんだと思う。どこか忘れてしまったけれど、四月は君の嘘のあるコマを見た時に精緻に積み上げたロジックが完成したかのような一致感を覚えた時もあったから。

残念なのは、ところどころ描写が急な箇所があること。最終巻の公正が決意するシーンもそう感じたし、かをりちゃんが病院慟哭する場面も勢いが良すぎて少し没入感が削がれてしまった。また楽譜に忠実な演奏の描き方が物足りないのも惜しい。おかげで武士の凄みが最後の方まで今ひとつ迫ってこないのが残念だった。

唐突に思い立って読み直したら久々に感動できた気がする。やっぱりいい作品です。後日談が八月かそこらにでるらしいから見逃さずに買わなくちゃ。




全然違う作品だけど、ワンダーランドっていう漫画は二巻になってから面白くなった。一巻はまるまる一冊パニックホラーだったけど、やっぱり状況がわかってくると面白さも倍増するんだと思った。

未練

https://twitter.com/miraihack/status/745059267535765504

ストーキングにならずに静かに待つ。

忍耐力が試されるけれど、これも自分の試練だろう。

ヒロイズム自己陶酔したりはしないが、まだ人を信じることは出来た。



https://twitter.com/miraihack/status/745068110076510209

ちなみにいま周期的に生理前でして、以前私の交友関係について

PMSの苦しさを男はしょせん理解しきれないだろうと思う - 接客業はつらいよ!のように書かれたことがありまして、

生理前が落ち着くと状況も少し変わってくると信じている自分がいます



https://twitter.com/miraihack/status/745095191313276928

いま病院で待合中。私の友人や知人の約10人くらいほぼ全員に、

私は断捨離されたのでこれ以上深追いしたり待ったりするのを諦めて別な女性仕事に没頭した方が良いと勧められましたw

帰宅してから少し寝て頭を冷やして考えるようにします⊂二二二( ^ω^)二⊃



https://twitter.com/miraihack/status/745102212133621760

でも今の時期に私を断捨離して良いんだろうか。

ピルを飲んでいたしお互いにできちゃった結婚に流れ込むのがいい」という話になっていたので特に何もアレだったのだけど、

飲み忘れは無くて生理前になったのかな。

妊娠したら喜んで責任をとるつもりでいたけどその点が心配。もちろんその時は認知する。



https://twitter.com/miraihack/status/745104430018617344

何の連絡もないから連絡が来たら考えるか。

「お互いの安心のためにお互いに検査を受けよう」という話もまだ実現されていないけれど…。

3か月あったので何かの病気であっても既にという状態

「その時はうつされても良い」と言われていたけど、私の検査を待たなくて良いのだろうか。



https://twitter.com/miraihack/status/745135575112421376

実は今日相馬実家一時帰宅する日だった。

「来月から交際している女性と一緒に東京暮らします」という話を持ち帰る予定だったけど、

蜃気楼のように消えてしまったのと昨日までの疲れがあったので、土曜日に延期させてもらった。



https://twitter.com/miraihack/status/745143023252561920

ごめんなさい、誘惑に負けて元彼女電話してしまいましたw 

「お留守番サービス接続します」だったので、

留守電「色々迷惑掛けてゴメンね。生理の方ちゃんと来ているかな?来ていなかったら連絡ください」

伝言を入れてしまった寝る直前のお昼。



https://twitter.com/miraihack/status/745154505302409216

ます。いつも寝元には彼女から「今からそっちに向かうねー!」

電話が掛かってくるかもしれないとスマホを横に置いて寝ています

そういう時に起こしてくれるのはクライアントおっさんだったりしますがw

悩んでる。

復讐、するか、しないか



嫌な思い出ばっかりじゃなかった。

いい思い出もある。

だけど、いくら考えてもひどいことをされたとしか思えない。

ナース(仮)が彼とデートした様子をインスタグラムとかにアップするたびに、やっぱり復讐しよう、って思う。



弁護士相談した。

今までのことを、恥ずかしかったけど、洗いざらい話して、自分が貢いだ金額もだいたい計算していって。

そしたら、総合して考えて200万の慰謝料請求が出来る、と言われた。

相手の奥さんから逆に慰謝料請求があるかもしれないけれど、状況(泊りがけで何度も会っていたり、スカイプ通話をつなげたまま朝まで頻繁に過ごしていたり)を考えたら貴方が彼を既婚者だと知ることは出来なかったと立証できる、と言われた。だから何の心配もない、騙された側が悪いなんてことは絶対にない、と言われた。

私は精神障害者で働いていないから支払い能力がない、と言ったら、弁護士費用法テラス扶助が受けられるから心配ない、と言われた。彼からお金が取れたら、その中から支払えばいいだけの話、と。

とても親身に話を聞いてくれる弁護士さんで、人間不信に陥っていてなかなか信用できない私に時間をたくさんかけてくれて、騙された側が悪いなんてことは絶対にない、と言われたことには勇気付けられた。

親も、病院先生も、騙されたのは仕方ない、早く忘れなさい、と言ったから。

だけど私は、彼に、知って欲しいと思う。

彼がどんなに私のことを傷つけたのか。

思い知って欲しいと思う。

ナース(仮)とその後も楽しそうにデートしている彼は、そんなことこれっぽっちも考えてないんだろうと思う。

私のことなんてもう忘れて、楽しんでいるんだろうと思う。





だけど前述したとおり、嫌な思い出ばっかりじゃない、とも思う。

でもそれで許せるのかって言われたら、やっぱり許せないと思う。

人のことをこんなにズタボロにしておいて、のうのうと他の女とデートしたり、普通に楽しそうにゲームしたりしているの、許せないと思う。

私は、彼とのことがあって以来食事をとることが出来なくて、無理に食べても吐いてしま状態で、血液検査栄養失調といわれてしまった。

今は、点滴とまずい栄養ドリンクでなんとか生活している。生活してると言ってもほぼ寝たきりで、思い出したように泣いて、薬でなんとか眠っている。

体重は、この1ヶ月で5キロ減った。

人と接するのが怖くなって、通っていた事業所にも行けなくなった。

みんなが、私を騙してるんじゃないかと疑ってる。

弁護士さんがあんなに親切にしてくれるのも、私からお金を取りたいだけかもしれない、と思ってる。

もう20年近くお世話になってる病院先生のことでさえ、信頼できなくなった。信頼しようと努力はしてるけど。

家族には、騙されたお前が馬鹿、さっさと忘れろ、そんなこと考えてる暇があるなら事業所でもどこでも行って早く働けるようになれ、みたいなことを言われる。(だからもちろん、弁護士さんのところにはこっそりと行った)



前に馬鹿自分のことを書き並べたときブクマでも復讐しろって書いてる人がいた。

あのブクマを見ると、彼のことを本当に屑なんだって思える。

一人で考えてると、優しくされたこととか、一緒に楽しくゲームした思い出とかばっかり、そんなことばっかり思い出して、復讐なんてやめたほうがいいんじゃないかって思ってしまう。

今も、泣きながらこんなことを書いてる。

でもやっぱり、彼だけが平気で彼だけが今も幸せそうにしてるのを、許せないと思う。

一人の女の10年を食いつぶしておいて、何の罰も受けないなんて、ずるいと思う。

これで、私がまだ20代だって言うなら、「あんな男のこと忘れて次いこ」って思えたのかもしれない。

でも違うんだ・・・。

悲しい。悔しい。寂しい。辛い。怖い。憎い。

仕事に行くためにODしてるけどこんなこと止めたい

仕事に行くために過量服薬をする。

風邪薬を30錠くらいのん仕事にいく。少し緊張感が麻痺してぼんやりするので仕事に行けるようになる。

でも毎日そんな薬飲んで身体に良いわけがなくて、胃薬を追加して飲んだりする。

客観的に言えばそうまでして仕事に行かなくてもいいと言われるのだろうが、生活するためには働かないといけない。

納期があって、顧客クレーム対応に追われ、上司にいびられそれでも働かなくてはならない。

病院いけ、休めっていうのは簡単だけどじゃあその後の生活は誰が面倒見てくれるというんだ?

しかし身体に負荷がかかっている実感もあり出口がなく今日も薬を飲んで仕事にいくしかない。

仕事に行くためにODしてるけど

仕事に行くために過量服薬をする。

風邪薬を30錠くらいのん仕事にいく。少し緊張感が麻痺してぼんやりするので仕事に行けるようになる。

でも毎日そんな薬飲んで身体に良いわけがなくて、胃薬を追加して飲んだりする。

客観的に言えばそうまでして仕事に行かなくてもいいと言われるのだろうが、生活するためには働かないといけない。

納期があって、顧客クレーム対応に追われ、上司にいびられそれでも働かなくてはならない。

病院いけ、休めっていうのは簡単だけどじゃあその後の生活は誰が面倒見てくれるというんだ?

しかし身体に負荷がかかっている実感もあり出口がなく今日も薬を飲んで仕事にいくしかない。

2016-06-19

メンタル病院先生に「メンタル健全な人は、ある程度の『怒り』の感情が上手く出せる。正当性があって強すぎない『怒り』を表現できる人は、精神的に安定してるという一つの基準になる。その『怒り』が強すぎたり、逆に全く荒ぶらずにひたすら穏やかな人には注意した方がいい」って教えてもらった。

2016-06-18

[]6月18日

○朝食:なし

○昼食:黒ごま根菜サラダシーチキン、鳥五目ご飯

○夕食:チキンカツカレーシーザーサラダ



調子

むきゅー!

すごくいい天気なので、お洗濯を頑張った。

風邪やら何やらで洗濯物が山ほどあったので、二回も洗濯機を回した。

本当は木曜日に発売されたルートレターを買いに行くつもりだったんだけど、ネットから漏れ聞こえてくる情報が凄く怖い感じなので、ちょっと様子見にします。

今年はもうパンチラインが十年に一作レベルアレゲーだったので、ちょっと慎重に行きます

それから、四時ぐらいに一応念のため病院に行ってきたが、なんか五分ぐらいで流された。

……よくあることなのか? ちょっと怖いので、今後は今回もらった薬は避けてもらえるよう、お薬手帳の先頭にメモっといた。



逆転裁判6

ようやく二話をクリア

ネタバレ書きます




百合百合ハッピー! が

百合百合アンハッピー…… になって

百合百合ハッピハピハッピーーーーーース!!!!!!!!!!!!

ってなる、素晴らしい話だった。

逆転3の1話レイ逆に匹敵する素晴らしい百合だった。

逆転裁判二次創作女性けが強いけど、こちらの方向も盛り上がるといいなあ、と思いました。



それから、三話も始めると、もうボッロボロ泣いた。

まだ事件も何も起こってないのに、ボロボロ涙が止まらなくなった。

よかったね、本当によかったね……

当直デイズ

8月15日の午後5時半くらいのこと

当直来た

病気になりそうなほど働いた昼業務

やることばかりで医師カンファした

「でもまぁ救急は嫌いかな」スマホ撫でながら

俺はふてぶてしくつぶやいた

あぁ、逃げ出したドロッポの後を追いかけて

飛び込んでしまったのは赤に変わった地方医療

バッとおきたらアイフォンが俺を轢きずって鳴き叫ぶ

血飛沫の色、患者バイタルと著変があってむせ返った

嘘みたいな 尿バックが「嘘じゃないぞ」って 染まってる

顔面蒼白、IVCペシャンコ打診上 鼓音に全て 眩 くらんだ

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで

今は何時?

8月16日の午前3時過ぎ位を指す

やけに 煩 うるさいアイフォンの音覚えていた

でもさぁ、少し不思議だな。

同じ病院で昨日見患者を思い出した

「その患者バイタルいくつ」病棟に抜けた時

周りの看護士は皆俺を見上げ口を開けていた

落下してきたSPO2がレベルを叩き落としていく

つんざくモニターとECGの波がST上昇

ワザとらしいダイセクションが「MONAじゃないぞ」って嗤ってる

眩む視界に患者の横顔、アポってるいるような気がした

何度患者が落ち着いてアイフォンが嗤って奪い去る。

繰り返して何十件。もうとっくに気が付いていたろ。

こんなよくある当直なら結末はきっと1つだけ。

繰り返した患者の向こう。

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間今夜は徹夜になった

当直マニュアル専門医試験と軋む体で勉強して

文句ありげアイフォンに「ざまぁみろよ」って笑ったら

実によく在る夏の日のこと。

そんな何かがここで終わった。

目を覚ました8月16日のベッドの上

医者はただ

「また今日も日勤だったよ」と一人アイフォンを抱きかかえてた