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はてなキーワード: 主婦とは

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427203607

インテリア系、オシャレ系、節約ブログとかで見かけるけど、

責任は負いたくないです」って意味

「私は普通主婦なので~~~」って言ってる人が多いような。

それか、

「これで生活してないのにすごいでしょ」。

http://anond.hatelabo.jp/20170427203607

こういう奴に限って「普通主婦」「ただの主婦」とか抜かすのな。何なのあれ。

http://anond.hatelabo.jp/20170427201600

普通主婦」という表現が、暗に「女性は外で働かずに専業主婦をするのが普通」ということをあらわしているように感じる。

「ただの主婦」なら分かる。

http://anond.hatelabo.jp/20170427201600

あー、それはね。

掃除機かけ終わったら空を見上げて、

スーパースーツ姿に変身して空を飛んでいって、

悪の組織と対決し、

勝利を見届けたら元の姿に戻って

ごはんの買い物に行くような

スーパー主婦ではない、ってことだよ。

主婦

普通主婦、という表現違和感を感じる。

それって、

主婦普通ってこと?

それとも「普通会社員」なんかと同じこと?

いまどき。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426223709

そこを踏み台にしてもっと上に行ける見込みがある(或いはそれを夢見るワナビ一定数いる)とか?

あと「待遇悪い」が「給料低い」ってだけの意味なら

扶養内で働きたいけどただの主婦パートより格好がつく仕事がいいという既婚有閑マダム向けになるね

そういう人は金じゃなくて「専業主婦じゃなくてちゃんと働いている有能なアタシ」と言う身分が欲しいだけだから

高学歴や良い資格持ってないと就けないけど稼げない職はぴったり

http://anond.hatelabo.jp/20170426185345

チーフ料理長)やってるなら、シェフ料理長)でも通じるな・・・

でも主婦と読んだ方が味わい深い。

http://anond.hatelabo.jp/20170426071946

ミシュラン星付きの店でチーフやってるシュフが

多分そういう店ではシェフは一人しか居ない(残りはコックの)はずだからチーフやってる主婦って意味で良い?

追記:適当に言ったから許して

オタク表現規制

 オタク自由放任主義右翼親和性が高く、いろいろと口うるさい左翼とは親和性が悪い。

 左翼は、その攻撃性でオタクを敵に回した自らの愚かさを悔いるべきと言う言説を最近良く見かける。

 その言説について思うところを描いていく。

 左翼による攻撃があった事は事実である

 ヘイトスピーチ所謂言葉狩り」については、間違いなく左翼と呼ばれる人たちが中心になっている。これらについては、人権の基本である他人人権侵害しない」という原則問題でもあるが、チャタレイ裁判に関する憲法学界隈から反論(1)や、大日本帝国時代児童文学新聞規制言論統制のものに変化していった前例が示すように、原則否定するべき物ではない。

 また、宇宙の戦士に対して、ファシズム的と言う評価(2)や、さらば宇宙戦艦ヤマトラストシーンに対しては、それぞれ「軍国主義的」について言及があったことは確からしい(3)。

 漫画関係表現規制で真っ先にやり玉に挙げられる「悪書追放運動」では「軍国主義への回帰」と言う表現が使われてきた(4)。

 これらの理由からオタク左翼的言説を嫌うことには一定理由があることがわかる。

 その上で、右翼放任主義という主張は疑わしい。

 チャタレイ婦人事件からずっと、右翼はむしろ表現規制側に回っていた。猥褻物公序良俗使用した最高裁判決に対しては、保守派批判する側の法律学者の方からこそ強力な批判が行われていたことを思えば、左翼表現の自由不寛容と言うのは、この手の表現の自由に関連する議論の実状からかけ離れているように思える。

 悪書追放運動以来漫画規制では政府与党応援してきた。悪書追放運動主体の一つである主婦層の応援をしていたのは、逆コースまっさかりだった当時の政権与党である

 所謂「左」が表に出ていたのは事実だが、思いっきり「右」がそれに乗っかっていることもまた事実なのだ

 84年の衆議院予算委員会で、マンガ規制するための法律の導入を求めたのは自民党の政調副会長だった三塚博氏だし、中曽根総理もそれに大いに賛同していた。

 漫画関係でも、保守派麻生議員とかは、漫画規制積極的な人だし、東京都でのマンガ規制が著しく深刻化したのは石原慎太郎都知事だった期間だ(5)。

 漫画に対して公序良俗に関するとして出版禁止のための法整備を実際に行ったのは自民党だ(6)。

 つーか、なぜかよく言われる「左翼の側が、オタク趣味ポルノ呼ばわりして規制している」と言う言説とは裏腹に、実際にオタク趣味ポルノ扱いして規制しようとしているのは保守政権側のほうが明らかに多い。ってか、実際何度か規制に踏み切っている。

 ついでに、戦前でも児童文学表現に著しい規制が付けられていた。

 表現規制問題を見ていると右も左もオタクとは親和性が悪そう。

 それどころか、この10年の間は、マンガ表現規制保守の側から行われている。

 だと言うのに、どう言うわけか保守層放任主義と誤解している意見が不自然なほど目立つ。

 幾度か、マンガ規制法制化がされるときに反対に回ってきた共産党立場がない。いや、共産党もちょくちょくマンガ規制するよう求めてはいたか濡れ衣ではないのだが(7)、法制化を阻止するために動いた(8)という一点においては、力が及んでいたかはさておき、むしろ表現の自由については無理解というわけではない。

 にもかかわらず、左翼教条的で何でも規制する頭の固い連中で、保守派は様々な価値観を認めてくれる懐の深い存在という、表現規制法制化の歴史を紐解くと真逆しか思えない、訳の分からない言説が結構広まっている。

 ……本当に、どう言うことなの?

 理由を考えてみると、実際の活動兎に角左翼系の攻撃の方がオタクの方に印象に残りやすかったのが問題なのではないだろうか。悪書追放運動発言や、ウルトラセブン12話、ジャングル黒べぇの封印や、さらば宇宙戦艦ヤマト宇宙の戦士への批判小説批評批判自体はまっとうな活動なのだけど)等、人気作品への影響が大きいこと為、実際の活動量以上に目に付く機会が多かった。

 特にウルトラセブンの「第12話は欠番とする」と言う趣旨文言は、兎に角目立つ。簡単に閲覧可能な人気シリーズに、「抗議による封印」の痕跡がポツンと残されているのは、イヤでも目立つ。

 また、政府肝いり団体でも、悪書追放運動の折りは基本的に「左翼」に同調する言動をとっていた。

 恐らく、「左翼」の認識が悪くなったのは、ここら編が原因だろう。

 で、そこから反対の陣営自分たちに寛容と勘違いした。

 その上で、90年代後半から2000年代初頭の「サヨク人権を御旗に自由侵害しようとしている連中」とか言う、自由主義史観発のいい加減な認識が、雑な認識化学反応を起こして、いい加減な認識を加速させたと言うのが実状ではないだろうか。

 00年代前半から10年、警察保守政権の側からによる表現規制が著しく深刻化していた時期に、そちら側からの影響が殆ど省みられていない現状を鑑みるに、自由主義史観発と言うか、小林よしのり発の「人権を美旗に世界の均質を試みている」と言う趣旨認識の影響は少なくない気がする。

 余談だが、戦前表現規制に対する反省と言うことで使われた「言葉表現問題ではなく、実際に差別をなくすことこそが重要だ」と言う考えが、この保守派への契合に対する触媒になっている節があるのは中々興味深い。

 左翼表現規制……所謂言葉狩りにも一片の理がある。

 実質的に、差別助長していたり、差別に根ざしている表現を使い続けることによる、現状の肯定差別の強化自体問題にされてしかるべきだ。

 キチガイと言う言葉が使われなくなったために、統合失調症の人の気持ちが幾分か楽になったと言う証言もある。言葉を狩っただけで問題解決されるわけではないが、差別に使われるメインウェポンを使用禁止にすること事態を無価値と断定することも、非常に問題がある考えのように思える。

 一方で、一片の理が合っても問題があるのは事実。だからこそ、チャタレイ裁判以降、多くの憲法学者表現規制のもの問題にしてきたし、前例がある以上、この手の批判積極的に行われてよい。

 兎に角、「表現規制する要理も、現状の改善の方が重要」と言う言説が「表現問題ではないのだから、どんな差別的表現を使い続けたってかまわない」と言う理屈正当化に使われ、惹いては、差別語を平然と使い続ける側の心強い理論武装になってしまっているのではないか

 いい加減話を終わらせるために、まとめに入る。

 「どんな表現にも寛容な保守と、教条的表現規制を押し進めようとする左翼」と言う、表現規制歴史に多少なりとも興味が有れば噴飯もの理屈ネットの世まかり押し通ってしまうのは

60年代悪書追補運動の折りに、法制化を進める活動家よりも、直接行動を行う「左翼」側の活動の方が目立った

・「セブン12話」や「宇宙の戦士批判など、容易な「左翼の抗議による作品封印」の戦果に容易にアクセス可能

00年代前半、個人サイト全盛期に自由主義史観初の雑な政治認識流行した

・「表現だけではなく、現状を変える事こそ重要」と言う、それ自体はまっとうな言説の悪用

 と言った要素が、悪魔融合を果たした結果ではないだろうか。

(1)浦辺法穂「全訂 憲法学教室」161~163ページ、岡田信弘「憲法エチュード86~91ページ

(2)ロバート・A・ハインライン宇宙の戦士」483~484ページ

(3)牧村康正・山田哲久「「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展狂気」第4章栄光は我にあり、広がりゆく波紋、第10段落

(4)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」100~102ページ

(5)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」177~180、196ページ

(6)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」143~144ページ

(7)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」139ページ

(8)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」129~130、143~144ページ

2017-04-25

「機会」に限定すれば有利なのでは

http://anond.hatelabo.jp/20170425172706

扶養範囲で働きたい主婦と、人件費ケチりたい企業とがうまくマッチングしてて、低賃金非正規職のニーズはあるから「機会」に限定すれば女性のほうが有利だよね。

あと、伝統的に女性担当してきた職に対する男性の参入はその逆より厳しいし。(ex.男性保育士とか)

2017-04-24

幼稚園PTA役員になりました。

今年、幼稚園PTA役員になりました。

誰かがやらないといけなくて、でも誰もやりたくはなくて、それでクジに当たったならもうしょうがないと思いました。

いま週5でパートしているし、近隣に親戚もいないので不安だらけだけど、それが役員を除外される理由として認められないならダダをこねても迷惑がかかるだけです。

  

もちろん、PTAなんていらないんじゃないのか、無駄行事が多すぎる、と、わたしも思っています

でもPTAなんかめんどくさいって気持ちが一致するだけでは、PTAはなくなってくれません。

PTAを脱退したり大改革したりする気がない以上、周りを困らせる行動は控えようと思いました。

  

PTA不要論者の方から見ると、中途半端に引き受けてしまパート主婦専業主婦諸悪の根源、ってことになるのかもしれません。

でもわたしは、大改革提唱するよりは、円満役員を務めることを選びました。

1個くらいは来年以降の人に役に立つ省力化ができたかな、って、そんなゆるい結末に向かって、選ばれたメンバーとやっていこうと思っています

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421115303

話はずれるんだけど、女性向の風俗は一応あるにはあるみたいなんだよね。messyとかに体験記が載ってたのを読んだことがある。

でも評判は良くないね

ただ気持ちよくして貰う為に金払ったのにレイプされそうになったとかそんなんばっか。

でも想像なんだけど、それって必ずしも詐欺悪徳業者所業って訳でもないと思うんだ。

男性風俗のやり方でやったらレイプだと受け取られたのではないかと。

男性向け風俗なら、風俗嬢容貌サービスがヘボで客がイかなかったから仕方なく本番でお茶を濁すという事はよくある。ほんとは違法だけど客も嬢も一々問題になんかしないし、暗黙の了解なとこあるよね。

だが女性風俗ではそれが通用しない訳だ。女性妊娠とか性病とかのリスクが高いからどうしても性行為には慎重になる。また、女性男性買春歴史が浅いので、遊び馴れていないのであり、むやみに風俗男(風俗嬢男性版って何て言えばいいのだ)への要求理想が高いのだろう。

行為というのは人間であれば誰でもする事と人々から思われてる節があって、マンコがあれば、あるいはチンコがあれば、誰でも出来んだろと、そう簡単に考えられがちであるが、そういうもんではない。やっぱりそれで金を取るというのはとても難しい事だ。

ただの主婦主夫自分ちにおける家事経験だけで家政婦やクリーニング屋や保育士などになって上手くやる事は出来ないというのと一緒。

風俗だって、ただセックスが出来るだけでは勤まらない。

が、現状、ただ股を開くだけしか能が無い女が続々風俗業に参入し続けては打ち破れていくという事がずーっと続いていて、客の方もそれについては諦め割り切っている。本物のプロフェッショナル当たったらそれはラッキーな事なのだと。

風俗男にしても、風俗嬢と同じでおそらく志望者や現役者の殆んどは低レベルでどうしようもない者達だろうが、それを受け入れて遊ぶ女性客はほぼいないだろう。

所詮女でも男でも、風俗業は一時の小遣い稼ぎにはなってもそれで生計を立てるのは中々難しいのだ。

1本当たりの報酬は昼職の時給よりは良いからってことで、目が眩み金銭感覚が狂うだけで、風俗に勤める事にはあまりメリットは無かろう。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418201220

太平洋戦争もなんか主婦層がノリノリだったらしいな

アレだよアレ、全部ナチのせいにしてるドイツフランス人みたいな感じ

自分たち責任だと思いたくないんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170418130828

第一に、母親中心のコミュニティであるということ。

出たー!「女はバカから出来ない」という男尊女卑思考ー!

まず率先して場を取り仕切る役をやりたがらない、意見を言いたがらない人が多い。

例えば転職して最初に出た会社会議で、いきなり場を取り仕切り意見を言いまくれる人がどれだけいるだろうか。

余程乞われて鳴り物入りで引き抜かれた期待の人材でもない限り、そんな事ができる人はほぼいないのではなかろうか。

それが出来るようになるのは、ある程度その会社に慣れて状況も把握しある程度実績を作ってからだろう。

こんなの女に限った事でも、専業主婦に限った事でもないのに

「女だから専業主婦から無能から出来ない」と言うマウンティング典型例。

第二に、期間限定であるということ。

くじ引きで決めて1年限定は下っ端の役員のみで、所謂本部役員会長副会長とかああいうやつ)は別に立候補や推薦等で決める事が普通かと。

そもそもこの辺りになると割とやりたがる人がいて、同じ人が何年も続けてたりする。

会長までもがくじ引きで決めざるを得ないような地域は、地域の繋がりも保護者の繋がりも崩壊しているという事なので

改革など考えずさっさと引っ越した方がいい。

例えば最初に参加できる人と参加できない人に分け、参加できない人からは年間500円を徴収するとよいのではないか

その500円はどういう根拠で出て来たのか。

役員などの重責についている人に僅かでもその中から謝金を出せばいいのではないか

あいうのは「無償から」こそやる人が出て来るんだよ、アホ。

無償から名誉職となり得て、セレブ主婦的な人や地域の名士的な人がやってくれるのだ。

500円×何人分の計算かは知らないが、金を貰うとなると「仕事」となるだろ。んでどうせ大した額にならないだろ。

そうなったら「名誉職から低賃金職」に格下げだ。

名誉」を求める人は逃げ出し、「その金すら欲しいがもっと良い職には就けない無能貧乏人」しか来なくなるだろうさ。

んでそんな人がまともに働けると思ってるのか。

しかも参加しない連中が「金払ってんだから働けよ」と無理難題押し付けるようになるのも確実。500円しか払ってないくせに。

じゃあもっと額を上げて「仕事」として正当な対価を与えればいい?

一人当たりの負担はいくらになるのさ。

それにそれでも所詮期間限定の「非正規職」だからな。「名誉職」ほどの人材は来ないだろうな。

現実知らないぼくのかんがえたかっこいいぴーてぃーえーのかいかくあんは要らないんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170418103714

こういう日本人によくある、面倒な役割を引き受けてくれる人に対し感謝尊敬ではなく侮蔑で返すって風潮は何なんだろうね。

考えてみた。

まずボランティアが見下されてるってのがある。

日本ボランティアって、「暇人」「偽善者」的な否定的イメージで見られがち。

宗教的下地があるキリスト教圏なら違うんだろうし、最近価値観欧米化日本でも違った(肯定的な)感覚の人も増えて来たけど、

やはり昔の感覚のまま「暇人以下略な人もまだまだ多い。

PTAアメリカで生まれものだけど、アメリカならボランティア価値あるものと認められているから上手く行くんだろう。日本はそうじゃない。

更に、そもそも学校全体や教師からして見下されてたりする。

あいサービス業というか、目に見えるものを売るのではなく目に見えない労力を売る人が全体的に侮蔑される文化がある。

給料貰ってるプロですら見下されるんだから、タダ働きのボランティアたるPTAの扱いは推して知るべし

更に男尊女卑文化も強いから、母親が中心なPTAはそういう意味でも(男だけではなく「名誉男性」な働く母親からも)見下される。

他のボランティアも「仕事が忙しい立派な社会人」は関わら(れ)ず、「暇人主婦学生が多いから見下されるってのはよくある話だ。

(まあ最近はそういう「社会人様」を「社畜」と言い侮蔑する風潮も出ては来ているが)

この辺の要素が合わさって、全体的に侮蔑されるんじゃなかろうか、と思う。

ブコメhttp://www.iwasakishoten.site/entry/2017/03/28/184851があったけど、

自分の得意なことを活かしてやることで感動が生まれ、それが成果につながるんじゃないかと思ったんです。

(略)

例えば学校お祭りでおばけやしきをやろうということになったとき保護者の中に暗幕や大道具仕事経験がある方もいたし、デザイナーさんがポスター描いてくれたり、動画編集も得意な方が担当してくれたのです。PTO活動の中心となるウェブサイトも、ホームページ制作仕事にしている方が作ってくれました。

こういうのも、周囲の皆がそれに感謝し、協力的であればうまく行くんだと思う。

でも日本だと絶対「お前プロなんだからやって当然だろ」「お前が言い出したんだから完璧にやれよ、少しでも不満があれば容赦なく文句つけるからな」

とか言う奴出て来るだろ。

高い金貰って仕事として請け負った方が、何故かこういう事を言われない、ってのもよく聞く。

「タダor安い金で仕事を請け負ってくれる人=安い人間=雑に扱ってもいい」みたいなのが一定数いるんだよね。

それへの反発として「プロに頼むなら正当な対価を払うべき」だの言う奴も出て来たりして。

この手のPTA改革話はよく記事になってるけど、そういう面倒な連中がせめて最小限で済むような地域性で、

かつそういうのを黙らせられるだけの人が上に立たないと、上手く行かないと思う。

最終的には金取って全部仕事として外注しろ、になるんだろうね。

その金を誰が払うのか、って問題になるけど。

金払える人が多い裕福な地域で、かつ金を払うよう制度を変える事が可能なくらい皆が協力的なら、↑のような改革案も上手く行くだろうしね。

大体文句ばかりの煩い人間ってのは、金も払わないんだよな。

名門私立みたいに「金払うのも当然だし母親の協力も当然、それが出来ないなら入学してくんな」って学校ならいいんだろうけどね。

公立は色々な人がいるから難しい。

http://anond.hatelabo.jp/20170418102858

そういうのは地域の協力がなければ無理だからねえ。

つかそれが出来る地域は、保護者学校運営に協力的で教育熱心で子供の為に労力を厭わない人が沢山いるから揉めないってのもある。

有志で募集しても必要な数が足りるってのは、そういうこと。

元増田みたいな地域は、地域にも保護者にも協力的な人がいないか強制せざるを得ないわけで。

酷い地域になると、有志募集して出て来た人を何もやらない奴が寄ってたかって叩くって事もあるらしいね

から内心やりたいと思ってる人ですら「頼まれたから仕方なく嫌々引き受けた」というポーズをとらなければならない、という。

http://anond.hatelabo.jp/20170418103250

うそ、こういう連中もやる気がある人のやる気を削ぐ。

PTAなんて暇な主婦自己実現だろw」ってやつね。

「暇なジジイやらせときゃいーだろw」ってのもね。お前の何がそんなに偉いのかと。

何故か、何も知らないし知ろうともしないしやろうとしない人ほどこう言いたがるらしい。

学校地域の為に協力しようとする人が「脳無しの暇人」として見下されるってなら、そりゃ誰も協力しようとは思わなくなるわな。

こういう日本人によくある、面倒な役割を引き受けてくれる人に対し感謝尊敬ではなく侮蔑で返すって風潮は何なんだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20170418102858

省力化しようとすると、PTA自己実現()してる暇な主婦が「みんなでベルマーク集めることに意味があるんです!!」とか言って反対するという話は聞くw

http://anond.hatelabo.jp/20170418044917

役員権限無駄仕事全部なくしますっつってslack (https://slack.com) チャンネルでも立ち上げて全部そこでやるようにすればいいんじゃね。嫌なら辞めますっつって。

どうせPTAなんて暇な主婦自己実現()に過ぎない。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417112048

貧乏主婦の間でも

自転車で片道40分かかるが激安のスーパー」と「激安ではないが徒歩3分スーパー」の

どちらをコスパが良いとするかは見解が分かれるという

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415100332

実際子なし専業主婦(子作り中ではなく妊娠可能性がない不妊もしくは選択子なし)なんて、

例え主婦業が完璧だろうがケチ付けられるもんだろ

まして弁当週2回しか作らないなんて氏ねと言われてもおかしくない

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414132052

そういう主婦ってほとんど依存してるようなもんだから家族特に子)にとっては害悪だろうな

自分のために生きるほうがどれだけまともか

2017-04-13

本を買いたければ秋葉原に行け田舎者死ねってことか

私が敬愛して止まない、ふみふみこさんという漫画家さんがいる。

その方が本日twitterで下記のような事をおっしゃっていた。



本日はこの

書店にあまりおいてない上、Amazon楽天もずっと欠品状態ですが、重版からないと打ち切りという謎の状況」

について解説をしようと思います

脱線めだからゆるしてね。


漫画家作家)が本を作って中身が完成してそれが世に出る事になった時、

同時進行で出版社内で行われているのが「部数の決定」です。

この本はどれだけ売れるだろう。

我が社の本はどれくらい売れるだろう。

この作者にファンはどれくらいいるだろう。

類書はどれくらい売れているだろう。

カバーの出来はどうだろう。

中身の出来はどうだろう。

事前の評判はどうだろう。

どんな人が買うだろう。

などなどなどなど、

まあ、いろいろ考えるわけですよ。

誰がって?営業部人間が。

営業部だってまあ、プロです。

毎月たくさんの本を扱っているから、

数字のことはおおよそ分かる。

でも、作品のことは実はそんなに詳しくない。

当然だ。毎月かなりの量の本が出ているんだから

全部を読むことなんて無理無理かたつむり

そんなわけで部数はだいたい

出版社ポテンシャル

・同一作者の過去実績

・類書の実績

の3要素でジャッジします。

うさんくさいね。夢がないね

さて、部数が決まったら営業

「どこの書店に何部送るか」を決めます

これを「配本」って言います

ごめんなさい、ちょっと嘘ついてます

これを決めるのは営業部だったり、

他の個別部署だったり、

日販トーハンやその他取次だったりします。

でもわかりにくいのでその辺はスルーしてね。

全国で書店はだいたい13,000店くらいあるので、

うーん、じゃあ、いまから例えばの話をします。

とある出版社で出す本の部決が終わり、

初版の部数が偶然にも13,000部だったとしましょう。

この部数が多いのか少ないのかは、なんとも言えないですね。

ケースバイケース。分かりやすくするための数なので気にしないでね。



さーて、ではここで配本をするわけですが、

めちゃくちゃざっくり言って、

配本の方法は3種類くらいあります

・実績配本

・均等配本

・傾斜配本

名前の付け方は仮です。



【実績配本】

その名の通り、実績で配本します。

シリーズ続刊だったら

「前の本が何冊売れたか

というデータがあるので、それを元にかけ算します。

とある本屋さんで

4巻が2冊しか売れなかったのに、

5巻で50冊の注文を出しても2冊しかくれないよ。

という簡単お話です。

読んで字の如く実績で配本するので、

続刊の時がだいたいこれです。



【均等配本】

全部のお店に均等に入れよう。という配本です。

今回のケースで言えば、

13,000店で13,000なので、

全部のお店に1冊ずつ送ろう!

という単純明快お話です。

恐らく普通の人はこのやりかたが普通だと思ってるのでは。

でも、こんなやり方、ほぼ絶対にやりません。

秋葉原新橋新百合ヶ丘四国田舎の古びた本屋で、

売れる本が同じだなんてことは無いでしょう。

オタク向けの本なら秋葉原に、

ビジネスマン向けの本なら新橋に、

セレブ母親向けの本なら新百合ヶ丘に、

NHKラジオ教材なら四国田舎の古びた本屋に。

それぞれ得意不得意があるわけです。

じゃあ、得意なところにたくさん入れて、

不得意なところに入れるのやめようぜ。

というのが、三つ目です。



【傾斜配本】

もう、さっきほとんど全部書いちゃいました。

要するに、お店や地域によって配本数を変えるのです。

13,000部の本だけど、秋葉原めっちゃ人気ある人の本だから

秋葉原オタク向けのお店4店舗にそれぞれ100冊ずつ置いてもらおう。

他の秋葉原のお店にも20冊ずつは置いてもらおう。

オタク向けのお店は全国展開していて、

それぞれ地方オタクにも届けたいから、

それぞれのお店には15冊ずつ送ろう。

その代わりに、漫画売れない地域のお店には、

1冊か、送らなくてもいいや。仕方ないよね。

的なことをするわけです。

買いたい人と売りたい人のマッチングを考えるとこれがベターですね。



ん?

売れないって最初から決めつけるな?

四国田舎でも売れるかもしれないだろ?

全部のお店に最低2冊は入れて、その上で秋葉原とかの量を増やせ?

残念ながら、出版って慈善事業じゃなくて営利目的なの。

刷って売れなきゃ赤字

売れても刷った部数の5割は売れなきゃ赤字

5割売れても5割じゃ続刊も無理。

って話だから、諦めてね?



さーて、そんなわけでいよいよ発売になった本。

当初の予想と少し違って、売ってみたら一般店で売れました。

なんかね、イオンの中に入ってる本屋さんで主婦が買ってるんだって

オタクよりもそっちだったみたい。想定外だわ。

ということは往々にしてあります

でも、配本した時は秋葉原に傾斜をかけていたせいで、

イオンの中の本屋さんには2~4冊くらいしか入ってなくて、どこも完売

「どこにも売ってないよー」の声があがりはじめます

作家さんも思います

「売れてるし買えない人がいる。重版して!」

ところがどっこい。重版はできないのです。

なぜなら本はまだたくさん本屋さんにあるから

これを「市場在庫」って言います

読んで字の如く「市場に出回っているまだ買われていない在庫」です。

秋葉原オタク向けのお店に入れた数を数えると、

実は2,000部くらいになっていました。

他にもオタクがよく行く地域

池袋とか、大阪日本橋とか、そのほか色々にも多めに送っているので、

市場にはそれだけで4,000部くらい本が置かれています

13,000部のうち4,000部がそれらのお店に置いてあるのです。

もちろん、他にも置いているけれど売れていないお店はたくさんあります

全部合わせて、2,000部くらい売れ残っているとしましょう。

するとどうでしょう

世の中には「まだ6,000部の売れていない本がある」のです。

んで、これは「売れずに出版社に戻ってくるかもしれない本」なのです。

その状況で追加の重版はできないですよね……。

これが

発行部数が少なく、書店にあまりおいてない上、Amazon楽天もずっと欠品状態ですが、重版からないと打ち切りという謎の状況」

の正体です。





では傾向と対策

このミスマッチングを解消するにはどうすればいいでしょうか。

一番簡単なのは「たくさん置く予定のお店」を

出版社公言することだと思います

「この本は秋葉原でいっぱい売るから買いに来てね!」

「他の地域ではあまり買えないかも!」

と言ってしまえば、みんな秋葉原に行くのです。

そんなこと、言えるはずがないですよね。

他の地域から怒られますよね。

そこで行われていることが「店舗特典」商法なのです。

「このお店で買うと栞がもらえるよ」

「このお店で買うと描きおろし冊子がもらえるよ」

「このお店で買うとサイン色紙がもらえるよ」

というのは、要するに

「このお店にたくさん本置いてもらうからそのお礼にいいものを付けるよ」

ということなのです。つまり

特典が付くお店には他のお店よりたくさん置いてある

=そのお店に行けば本を買える可能性が高い

のです。

ただの善意じゃなく、きちんと意味があるのです。

この事実を知ってもらって、

店舗特典情報をきちんと出してもらうことがいちばん効果的です。



あと、例えば

イオンに入れた4冊が1週間で3冊売れた」

秋葉原入れた100冊が1週間で75冊売れた」

では、出版社の印象はまったく違います

やばいです。100冊入れて75冊売れたら、即重版検討案件です。

というか、なんでもっと入れなかったのかと怒られます

しかも、秋葉原で売れたのであれば他のオタク街でも売れるのでは。

と推測ができて、さらに売れる可能性を模索できます

なので、オタク向けの本を描いていて、それを売りたいのであれば、

是が非でも「秋葉原で買え」というのがいちばん効果を生むのです。

うわー。ユーザーフレンドリーじゃないー。

そうなんですよね。

読者にそこまで負担を強いるの、下の下ですよね。

買ってくれる人になぜ負担を強いるのか。ぷんぷん。





次善の策として、よく言われるのが「予約」です。

でも、予約には落とし穴があります

効果的な予約は、発売1ヶ月以上前にしないと、ほぼ無意味なのです。

本屋さんで売り切れてる本を予約して

「2ヶ月待ち」と言われたことありませんか?

あれ要するに

出版社の手元に在庫いか重版するか売れ残ったのが戻ってきたら送るね」

という状況なんです。

市場在庫」が減らない限り重版はかからないんです。

発売前の予約だと、配本時にその分の冊数が優先されます

重版には繋がりませんが、確実に入手できます



ちなみにAmazonほかネット書店ですが、

実は思われているほど冊数が極端に売れるわけではありません。

新刊で1000冊いったら化け物みたいなもので、

300とか500冊くらいで売れている方だと思われます

なので、在庫切れは頻繁に起こるんですよね……。

Amazonで買うよりも、秋葉原で買うのがいちばんです。

みんなで秋葉原に行こう!



ちなみに重版については

http://anond.hatelabo.jp/20161218163305

を参考にするといいんじゃないかな。

2017-04-12

歩道の真ん中

バス停の前を必ず通る。

バス停屋根もあり、多くの人が列を作っても歩道にはみださない位余裕がある。

それなのに、歩道の真ん中やわけのわからない所で待つおじさんとおばさんがいる。(以下ジジイババア

ババア歩道の真ん中で待っている。

ジジイはなぜそこに立とうと思ったのかという場所にいる。

歩道歩道歩道バス

      1(サラリーマン

      2(学生

      3(OL

  4(ババア!)

 5(ジジイ!)

     6(学生)←学生はババオとジジイが列なのかそうでないのかわからないため凄い困惑している。

    7(会社員)←学生と同じ

このようにジジイババアは秩序を乱している!

なのに気づかない!Why?!

歩道から歩く人やママチャリが通るのだが、それの邪魔にもなっている。

一度主婦に注意されていたが、歩行者優先みたいなことを言っていた。

世に存在するおじさまとおばさま全てがこのようジジイババアではないんは分かっているけど、どうにかもうちょっと周りのことを見てくれないものかな。

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