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はてなキーワード: 映画化とは

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714123305

>むしろ同じサイトのなかで読者層に断絶があるとする根拠はなに?

ヒットの数

売上

アニメ化

映画化

 

断絶ではなくて高利益を生み出す金入った財布を所持しているかどうか

それに好まれ作品かどうかの話

2017-07-01

https://anond.hatelabo.jp/20170701211948

ちなみに補足するとちょっとでも原作確認しているなら映画化された部分以降キキは髪を伸ばしてるからあの年頃でショートカット自体ありえないことに気づくはず

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620182709

世間的にはラノベじゃないだろうね

成人男女の恋愛ものが多いし、出してる作品ほぼ映画化されてるし。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616103019

今のゲームってアプリケーションデータHDDダウンロードが当たり前になってるから買った当日にはプレイできないなんてザラ。

アサシンクリード映画化した時にアサシンクリード4とアサシンクリードユニティが100円になってたけど、買ってから実際に遊べるのはまあ2-3日後だわな。

通なゲーマーはやりたいゲームを買う時はすぐに遊べるゲームもついでに買う。

ニーアオートマタグラビティデイズ2、Fallout4とPreyのように。

この待ち時間で熱がなくなりがちだから開発者にはなんとかしてほしい部分だけど...

2017-05-29

映画ピーチガールセックスシーンはあるのか

最近山本美月バラエティゲスト出演しては宣伝しまくってる映画ピーチガール」。CMも打ちまくってるよね。

なんで20年前の少女漫画が今更映画化するの?

って、少女漫画なんて読んだことのない俺が何故このタイトルを知っているのかというと、

パトリック・マシアスというアメリカ人オタクライターの書いた「オタク・イン・USA」というアメリカアニオタ事情解説した本の中でアメリカを騒がせた作品として紹介されているからだ。

しか2001年頃だったと思うが、

あるアメリカ夫婦は、小学生の娘が図書館から借りてきたMANGAを見て大変なショックを受けた。

そのMANGAは図書館ティーン向けの棚にあったというが、中身は見るのも憚られるセックスシーン満載のポルノしか言い様の無いシロモノだった。

大人の私ですら、吐気がするくらい正視できない内容なのに、こんなもの子供に見せるなんてとんでもない!」

怒り狂った夫婦は、事の顛末新聞社告発する。

その夫婦が怒り狂った漫画とは、英語翻訳された「ピーチガール」だった。

ググったらソースもあった。

http://d.hatena.ne.jp/juice78/touch/20060915/p1

さて、この夫婦告発新聞に載ると、テレビニュース番組も挙って取り上げ、

アメリカでは「ジャパニーズマンガ」の一大バッシングが巻き起こった。

日本アメリカの子供をポルノ洗脳しようとしている!日本漫画アメリカから追放しろ日本漫画を許すな!」の大合唱に、

当時のアメリカアニオタ達は「もうアニメが輸入できなくなるかも」と戦戦恐恐したそうだ。

だが、当の図書館ピーチガールの廃棄を発表してからは、この話は下火になり

アメリカオタク達はホッとしたという。

まあ、セーラームーン上陸の際も「ポルノだ!女性差別だ!」と騒いだ国だから大袈裟かもしれないが

当時の少女漫画は「今時の少女漫画セックスシーンが無いと売れない」と言われ、どんどん過激化していたのも事実

俺はピーチガールを読んだことはないので、セックスシーンがどれだけ過激かは知らないが、ネットレビューでは中々ドロドロとしたストーリーであるとの評が多い。

で、話は変わるが、俺の周りの男達は全員、山本美月が好きだという。

どんな美人女優アイドルでも、男が集まれば「あんなの好みじゃないよ」と言い出す男が必ず一人はいるのだが、山本美月否定する男には出会ったことがない。

オタクからDQNまで、全員理想の好みの女性だと言う。

まり日本人男なら誰もが見とれてしま美女なのだ

もちろん、俺も大好きだ。

まり、そんなアメリカを大騒ぎさせたセックス漫画実写映画の主演を

日本人男の理想である山本美月が演じるのである

これは男として期待せずにはいられないのである

2017-05-27

いばら姫 ってやっぱり愛着障害の話だったのか

眠れる森の美女というタイトル映画化されてたりするけど。

仙女たちというのが先人たちだとすると、その中にいる呪いをかける仙女のために、眠りにつく (ひきこもりになる) という構図に納得がいくもので。

自分の親からされた仕打ち何となく自分の子供にしてしまって、それがゆがんでいた場合呪いとなって子供に受け継がれていく。

呪われた子供はそれを呼び出すきっかけ(つむ)があれば、引きこもりになってしまう。

眠りがとけるのは同年代の異性との恋愛自分価値再確認したとき

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170510113545

放送中の奴だと「正解するカド」ってのがおもしろいらしいが、それじゃダメなん

ID-O」とか、他にもいくつかSF作品あったと思う

雪風サイコパス結構しっかりしたSF作品あるんじゃないか

自分は「エンダーのゲーム」のシリーズが好きなんだけど、何度か映画化されていても

結局原作が一番好きなんだよな

SFだと絵で表すと余白がなくなる部分はあると思う

2017-05-05

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

就職戦線』(しゅうしょくせんせん)は1931年日本制作されたサイレント映画東亜キネマ製作

就職戦線異状なし』(しゅうしょくせんせんいじょうなし)は、杉元伶一長編小説デビュー作で、同作を題材に金子修介監督織田裕二主演で映画化し、1991年に公開された日本映画

(Wikipedia)

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-17

リリカルなのは2部作 →2017夏~

Fate3部作 →2017秋~

エウレカセブン3部作 →2017秋~

コードギアス3部作 →2017?~

 

なのはは初出2004、Fate2004、エウレカは2005、コードギアス2007、

当時は20代だったよ。大学生とかだよ。東寺は。東寺百合文書

これらを今更映画化したってお客はどう考えても30代以上(俺)だよなあ

Fate新規ファンかなり多そうだけど

 

それにしても1作でまとめられんものか 総集編はともかくさ

ハルヒまどマギ新編とかも1部作だし2部作以上の新作で名作ってあんまない気がする

作がゲシュタルト崩壊したわ

2017-03-13

ゲーマー風俗に行くと弊害が起きる

PSVRの値段を見ると「(中級ソープ1回分か...)」となって買うのを躊躇し、その金でソープに行くのも躊躇してどこにも金を使わなくなる。

HorizonZeroDownの値段を見ると「(ちょんの間15分か...)」となってやはり買う気が失せるが、ちょんの間場所的に遠いからやはり行く気が失せて、どこにも金を使わなくなる。

一週間前まではアサシンクリード映画化記念で100円で売ってたから買ったけどね。あれは風俗の値段と比較できない安さだから

OriginのあれとかPSNowみたいな定額で遊び放題という、金額を気にしなくていいやつじゃないともう買う気が起きないです。風俗弊害は大きい。

2017-03-06

先週はアサシンクリード映画を見ました

アサシンクリードシリーズは1,2のやつ全て、4、ユニティをした。vitaとかで出てるスピンオフは全て未プレイ

なのでアサシンクリード世界観は把握した上で見ている。

で、感想だが、暗くて何やってるかわからん

演出について、アブスターゴ社内は全体的に薄暗くてよくわからないし、記憶内のスペインはあちこち煙まみれでよくわからないし、トンネル内とか照明のない建物内での戦闘が多くてやはり何やってるかわからない。

アクションパートはこれほんとにFOXが作ったの?と思えるゴミっぷりだった。

ただし、アニムスをなんか宇宙戦争トライポッド触手みたいなのにしたのは良変更だった。ゲーム版アニムスって、ベッド一体型かVRヘッドセットで、全く動かないもんな。

それを動きを伴うタイプにして、ホログラム映像使用するようにしたのは流入現象裏付けにもなっていいと思った。

あれ、動いてる最中に近づいたらどうなるんだろうな...シンクロ率下がるのかな。

次にストーリーについてだが、ゲームシリーズをやってない人にはさっぱりわからない内容だろうな、と思った。

俺の隣にひとりで見に来てるおばあちゃんがいて、よくもまあこんな激しい映画を見に来るもんだ...と感心したが、横目で見る限り、アニムスがどうとかエデンの果実がどう、というあたりはさっぱりわかってなさそうな顔をしていた。

さすがに第一文明の話はなかったからそれはGJだと思った。あいつら出てきたら余計ややこしくなるからな。

配役について、オーバースペックだと感じた。大物俳優使わなくても新人でもいけそうな内容だった。

どうせゲームから実写化なんて、海外のお前らもドラゴンボール改みたいなもの想像してて期待してないだろうからB級らしい配役で若手の成長の機会に充てていい気がした。

観客について、意外といっぱいきてた。でも予約するほどではない。

前方席はガラ空きだが、中央より後ろはほぼ満席。公開まもないかゲームシリーズとか知らないで予告みて面白そうだから来たんだろうな。そうだろ?おばあちゃん。

総評として、B級映画範囲を出ないものの、実写化作品としては割と奮闘している。TSUTAYAで見るのが丁度いいレベル。佳作だなと思った。

次はディビジョンの実写化に期待。ゲーム版出来栄えはともかく、ストーリーとしては映画化しても全く問題ない内容だし、安心して見れそう。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222092540

①多くの人にとって切実な主題テーマメッセージ)があって、②それを物語という形でうまく表現できていて、③何かしらの新しさ・斬新さがあると「名作」と言われることが多い。

逆に言えば、①’そんなこと悩んでるのはお前だけだとか、②’「あなたの言うことはもっともだけど、別に物語表現する必然性はないよね、論文でいいよね」と言われちゃうものとか、③’それ昔○○先生がやったよね?、みたいなのは名作とされづらい。

いま本棚を見ててこれに当てはまるので分かりやすい例は、遠藤周作の『沈黙』。最近映画化された。

これは、①執筆当時問題になっていた、カトリックプロテスタントの歩み寄り運動エキュメニズム運動)の争点を、キリスト教不毛の地日本舞台表現した。

物語としてのエンタメ性も高く、③そこでのキリスト教観も新しかったために、大ヒットした。

ちなみに①について、時代を超えた悩みについて書かれたものは、歴史的な名作になる。

[追記]

「『名作』と言われることが”多い”」と書いているのに、上の3つの要素が名作の絶対条件であるかのように誤解して、叩いてる人が多すぎる。

2017-02-20

650シーベルトって逆にヤバくね?

東海村でも20シーベルトで650だと1分で即死するらしい

ロボットも即近づいただけで壊れてるし

でもそれを何とかしようとしてる原発作業員マジかっけー

シンゴジラみたいじゃん

そんなSF映画みたいな状況が今の日本リアルに起きてる現実ヤバイ

いつか映画化して欲しい

2017-02-11

まんたんウェブ毎日新聞)は「劇場版アニメ」で統一らしい

警察みたいですまんね

大人ビブリオミステリが実写&アニメ映画化決定!『ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ完結第7巻 2月25日発売!!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003047.000007006.html

元のプレスリリースが上記なんだけど「劇場(版)」の表記は一切ない(本文にも)

それなのにほら

ビブリア古書堂の事件手帖:人気ミステリー小説劇場版アニメ実写映画

http://mantan-web.jp/2017/02/10/20170210dog00m200011000c.html

ビブリア古書堂の事件手帖

人気ミステリー小説劇場版アニメ実写映画

http://mainichi.jp/articles/20170210/dyo/00m/200/006000c

他はリリースに準じてるのにまんたんウェブ表記自動化でもしてるんだろうか

というか他のリリース以外の記事とかでも全くブレがなくて凄いなと思う

劇場版アニメって書いてあったらまんたんウェブって分かるってくらいの徹底ぶり(提携先含む)

ビブリア古書堂の事件手帖]人気ミステリー小説劇場版アニメ実写映画

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/10/301/

そもそも劇場版ってテレビでやってたのが映画化したって意味表記かと思ってた

その意味での表記ではまんたんウェブに限らず各媒体でブレが見られる

今の作りじゃ狭くて劇できないけどライブビューイングとか応援上映が代替なのかな?

2017-02-02

男女が出会ってからSEXするまで何が起きているのか

袖擦れ合うだけで逮捕される状況から一体何が起きたら唾液が絡み合い裸を見せちんこまんこに入るなんて事態になるのか。無から宇宙地球創造されるぐらいあり得ないことに思える。

この過程映画化できたら感動の物語になるんじゃないのか。何故かそういう作品ないよね。

2017-01-30

すでに非表示にしているあなたへ

はてなブックマーク - ロメロスペシャルは嫌がる相手に掛けられない - 聞きかじり、たれながし

b:id:hogehoge223 これは目からウロコでした。

b:id:MasaoBlue 確かにお互いの息が合ってないとできなさそう。本当に問題があったんだとしたら別の技なんでしょうね

b:id:cloudsalon ロメスペシャルで後方回転を失敗して回りきれなかった状態になったとき、首を絞めてごまかす派生技があるんだけど、あれの名前が思い出せなくてモヤッとする

b:id:mizue338 そういえば総合格闘技では、プロレス技は見ないですね。やはり相手の協力がないとダメな技なのですね。飲み会女性も協力してたのかな?

b:id:keizaijin なるほど!たしかにそうですね!

b:id:bedtown 技がかかるまでのストーリー映画化してくれwどうなったら警官ロメロをやっちゃうのか気になります

b:id:ZOOZ これはちょっと思った。 結局、動画を撮ってシェアしたことが決め手なのかなあ。 スマホ以前の社会なら笑い話だったのか。

b:id:tpircs 上下関係の話はわかるけど、それにしてもロメスペシャルは相当相手と息を合わせないとできないよ、ってことを書いてるんだと思うんだ。相手に言われたとおりにやる、だけだとちょっとむずかしい。

b:id:elly3 技をかけるにはある程度の協力いりますもんね・・・

b:id:naoleしかにw

b:id:MERCY このコメント群だと職場恋愛はほぼパワハラだな

b:id:yarukimedesu 本人らが、どういうつもりだったかは、報道されんもんなあ。パワハラかもしれないし、パワハラじゃないかもしれないし。

b:id:kNara 往往にして記事には事実は書かれていても、真実は書かれてないもんだから、こういう考えもあるってことくらいは受け入れてもいいんじゃないかな。

b:id:tiwise id:agathon いちいち互助会に結びつけるなゴミクズ死ね.

b:id:sirocco バッシングブコメの嵐ですね。事実はわかりません。仲間内で楽しんでいたのが予想していなかった反応をした仲間が現れて情報が外部に流れてしまったということもあるかと。橋本聖子さんキス事件に似ている?

2017-01-27

何様な映画評論家

昨今、漫画原作映画化とか声優本業ではないアイドル等の吹き替え挑戦とか

話題になって叩かれるけど

これについてファンの皆さんごめんなさいとか

謎の上から目線のご意見を書き込む奴っているよね

個人的にだけど気持ち悪い 一緒に最悪~って嘆いてる方がよほど可愛げがある

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126212214

オーバーロードってあの分厚くて巻数長いやつでしょ~~~?アニメにもなった、映画化もするのね?

あい骨太ファンタジーをサクッと短く楽しめる電子書籍レーベルが僕は欲しいのだぁ~。

三文小説でくだらなくて笑える小説を安く提供してくれるっていうパターンもいいよね~。

2017-01-24

猿たちはすべてが冗談なんだと思いこんでいた

間に挟まれヘクトルヘクトル達に語る<集合体>などの話が意味する所、またどうしてオチ人類達やああいう話の流れになったのかがいまいちよくわからなかったです。

ググって感想を見てもあれはよかったくらいにしか書かれてなくていまいち参考になりませんでした。

心正しきはてな民達が差別主義者のオーソン・スコット・カードのことをネトウヨのごとく嫌っていて、エンダーのゲーム映画化された際には海外同性愛擁護活動家達のボイコットの呼びかけに賛同していたのはわかるのだけれどもどうかこの愚かな糞ジャップ解説してくれたらと思います

2017-01-21

島本理生の本

中学の時に初めて『ナラタージュ』を読んで、物凄くつまらなくてびっくりした

でも、「まだ私は恋愛ってどんなものか分かってないから!」「もう少し大人になったら面白く読めるのかも!」と思って、もう少ししたらまた読み返そうと思った

それから毎年一回は島本理生の本を手に取って読むけど毎回毎回ほとんど挫折。それも4分の3くらいのところで挫折。ゴール見えてるのに。

もはや恒例行事になった「今年の島本理生」、選んだのは(映画化するしという安易理由で)『ナラタージュ』、今年も挫折

もっと手酷い失恋とかすれば読めるようになるのか…?と思い本を返した私、また来年島本理生の本を読むんだろうなあ…。

少女漫画が好きなこともあって『クローバー』は唯一最後まで読みました。)

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