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はてなキーワード: ポトスとは

2021-10-16

anond:20211016191339

まあそんなわしでも金の生る木(ドラセナ)はそこそこOKだったから勧めるってほどでもないけどおすすめ

ジャングル産の観葉植物って最低限の木漏れ日で生きていけるのな

ポトスとか沖縄だと大木になるらしいが日を宛てないひょろひょろだと家庭向けだな

anond:20211015225401

植物を枯らさない最低限のコツ

水: 完全に土が乾いたら鉢底から水が出るまでたっぷりあげる

光: なるべく窓際で光を当てる

風: 風通しがいい場所に置く

主にこの3要素だ。

かわいがって毎日水をあげてしまって根腐れして枯れる。植物を枯らしてしまう人のほとんどがこれらしい。

大事にしているのに枯れてしまうというならまず水やりの頻度を見直すべき。

園芸には「水やり三年」との言葉もあるくらい。基本だが、それゆえに難しい。

とはいえ心配はいらない。とにかく土が乾くのを待てば良い。

土を1~2cmほじってまだ湿り気があればその鉢は水を必要としていない。土の表面が完全に乾くまでグッと我慢する。

土はほとんどの植物では、ある程度水はけのいい土が良い。土が乾くと根は水を求めて成長するので、水はけがいい方が「乾く→水やり」のサイクルを増やせるし、根腐れ心配も軽減される。おすすめは「プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土」というやつ。元肥といって、あらかじめ肥料が入っているので自分肥料をあげる必要がないし、少量から売っている。乾くと土の色が変わるので水やりの指標にもなる。

余裕があれば軽くふるいにかけてから利用すると、微塵と呼ばれる細かい土によって鉢底が詰まって水はけが悪くなるといったことを防げる。

毎日鉢を持ちあげていると鉢の重さで土の水分量がなんとなくわかるようになるので騙されたと思ってやってみて欲しい。

鉢底から流れ出てきた水はそのまま鉢受けに溜めておかずに捨てること。

次に光

その植物がどれほど光を好むかは様々だが、植物には光が必須

夏の葉焼けには注意だが窓際でたっぷり光を与えてあげるのが良い。部屋の日当たりが悪いなら耐陰性のある植物を選んだ方が良い。

そして風

見落とされがちだが風通しは大切。蒸散を促す上に、根が吸いきれない土の水分は風によって蒸発していく。風がないといつまで経っても土が乾かない。

また、ペパーミントのような草もの特に蒸れを嫌う傾向があるように思う。

鉢が小さく数も少ないうちは安物のUSB扇風機などでいいので風を当ててあげるのがおすすめ。(エアコン直撃はNG)

以上のことさえ気をつけていればあんまり枯れるということはないように思える。

あとはミントなどの草物より、体力のある木に近い植物の方が調子が悪くなっても持ち堪える確率が高い。

以下におすすめを紹介する。

ポトスとかパキラとかだとありきたりなのでそれ以外を書く。

ガジュマル

いきなりありきたりだが、本当におすすめ

ダイソーなどにも売っているし、根の形がそれぞれ違うので気に入った鉢を持ち帰って育てれば良い。

多少水やりを忘れても枯れないし、水耕栽培でも育つほどには根腐れに強い。耐陰性もあるので強い光がなくても育つ。

それに切った枝を水につけておくだけで発根するくらい生命力があるので増やすのも楽しい。(挿し木で売り物のような根を作るのは難しいが。)

ダイソーで300円で買ったやつはかなり保水性の高い土に植わっていたので植え替えをおすすめする。

ソテツ/ザミア

さな鉢なら1000円程度で買える。水やりの頻度は少なめで良い。

かなり日当たりを好むので、日当たりの良い窓があればおすすめ。見た目もカッコよく、簡単には枯れない。

新芽が出てきた時期に日当たりが悪いと一気に徒長してしまうが、だからといって枯れることはないのでかっこいい葉が揃うまで何度でも挑戦できる。

シャコバサボテン

ホームセンター等で安く売ってる。いわゆるサボテンのように水を控える必要はなく、通常通りで良い。

葉が面白い形をしており、うまくいけば花も楽しめる。また、葉をもぎって土に植えれば割と簡単に増やせる。

この植物に限らず、挿し木や葉挿しで根が生えた時の喜びは他に変え難いものがある。

トリコディアデマ

お値段は多少するがいわゆる塊根植物で、盆栽のようになるものもある。

タネから育った株(実生株)でないと塊根にならないので購入時はすでにある程度根が育ってるものを買うのがおすすめ

多肉っぽい葉をつけるが、水を好むので基本通りの水やりで大丈夫

蔦系

フィカスプミラやアイビーなどの蔦は日陰でもよく育つ。

おすすめアイビーのダックフットという品種。その名の通りアヒルの足のような形の葉をつける。

蔦がもりもりしてくるとかわいい

個人的には、水やりが少なくて済むと言われている多肉植物サボテンなどは、じゃあいつやればいいのよ?となっていきなりは難易度が高いように思える。

それにこれらの植物は大抵日当たりを大変好み、光量が不足しているとすぐ徒長する。

その他の要素

  • 小蝿が湧いたら土にまくタイプ殺虫剤を使うと良い。植え替え時に混ぜておくのも良い。自分は基本買ってきた鉢は全て植え替えて、園芸店の土を室内に持ち込まないようにしている。たくさん植物があるが小蝿は全然湧かない。
  • 初心者のうちは肥料はあげなくていい。枯れそうな植物肥料逆効果
  • 余裕があればスプレーで葉水をしてあげると良い。でも別にしなくても枯れない。
  • 冬場の窓際は冷えるのでこれからの季節は注意。昼は日光浴させて夜になる前に移動、は面倒なので冬の時期だけ窓から遠ざけた上で育成ライトを使ってあげても良いが、別に使わなくても枯れない。耐寒性のある植物を選ぶと良い。冬は土の乾きが遅くなるので水のあげすぎに注意。
  • 冬以外は観葉植物を外に出してあげましょう、という記事が多いが窓際の日当たりがよければ必要ない。我が家植物はほぼ外に出していない。害虫を持ち込む心配もないし、取り込み忘れて調子が悪くなるのはよくある話。
  • 鉢にこだわり出すと沼。でもこだわると倍楽しい

長くなってしまったが、最初は冒頭の3要素だけ気にしていれば良い。

目の着くところに置いておけば、植物の成長とともに徐々に情報が頭に入ると思う。

枯らしてしまってもあまり落ち込まず、自分の部屋の環境に合わなかったと割り切ろう。

からこそ、自分の部屋で育てられる植物をしっかり選ぶのが大切。

植物を育てることはメンタルにいい影響を及ぼすらしい。良い植物ライフを。

2021-02-04

花のない生活

ほどほどに陽当たりの良い台所で、小さな鉢の観葉植物を二つ育てている。

どちらも元々は実家にあり、伸びすぎた茎を切って分けてもらったものだ。自宅に持ち帰って水を入れた瓶に挿しておき、根が生えるのを待ってから鉢に植え替えた。

つのうち、一つはブライダルベールで、札幌に住む祖母が、家で育てていたものを同じように切り分けて持って来たという。祖母認知症になり、今は施設暮らしている。もう何年も会っていない。

もう一つはポトスで、いつからあったのかはわからないが、物心ついた時から実家景色の一部だった。

植え替えた鉢を、初めは自宅のリビング(と言うほどでもないが)に置いていたのだが、陽当たりが良すぎたせいか、見る見るうちに葉が変色してしまった。ほぼ枯れかけの状態だったが、よく見るといくつか新しい芽が出ていた。まだチャンスはあると思い、まずは鉢の場所を移し、元気のない葉を切り落とし、土の状態をこまめに確認するようにした。場所を移してから半年程経って、ようやく様子が安定してきた。今では植物を育てることに対して楽しさのようなものも感じている。

ただ、どうしても花を育る勇気は出ない。また枯らすんじゃないかという不安があるのももちろんだが、多分それだけではない。小学生の頃、クラス友達のお誕生日会に行った日のことを思い出すからだ。

小学校1年生。お誕生日会というものに初めてお呼ばれした。まだ友達になってから1年も経っていない自分を呼んでくれるのがとても嬉しかった。

ところで、お誕生日会って何をするんだろう。自分の他にも、数名の友達が呼ばれているということだけは知っていた。みんなで誕生日の歌を歌ったりするのかな?学校じゃないからそんなわけないか。ごちそうやケーキを食べたりとか?

キドキしながら当日を迎えた。友達の家は少し遠いところにあったので、母が送ってくれることになった。

家を出る直前に母が言った。

「そうだ、花屋さんで花束作ってもらおうよ。」

えっ。と思った。だって花束とか、持たないじゃん、普通わたし花束もらっても別に嬉しくないし。友達も花なんかもらって嬉しいのかな?嬉しくなかったら嫌だなあ。恥ずかしい。

しかし母はすっかりその気だったので、嫌だとはとても言い出せず、結局花屋に行くことになった。

近所の小さな花屋は、当時から既に古い佇まいだった。今でこそレトロ雰囲気は持てはやされるが、当時は何だか暗くて、できることな行きたくないと思っていた。

店先の、あまり多くはない選択肢の中からいくつかが選ばれ、花束が作られた。

花束には白くて小さな花がたくさんあった。手に持つと、その小さな花が顔に当たってくすぐったかった。

友達の家に着いた。花束は目立つから必然的にすぐに渡すことになった。

「わあ!」と、友達のお母さんが喜んだ。

よかった。変じゃなかったんだ。

しかしわたしは見逃していなかった。友達が笑いながらも、少し困った顔をしていたのを。

やっぱりそうだよね。花なんかもらっても困るよね。わたしも知ってるよ。でもお母さんが買うって言うから

誰にも責められていないのに、心の中で必死言い訳をした。

誕生日会は、みんなでお菓子を食べたりゲームをしたりで、普段遊ぶのとあまり変わらないなと思った。

それはケーキを食べた後だったと思う。他にお呼ばれした友達が、主役の友達誕生日プレゼントを渡す時間があった。

えっ。と思った。

何でみんな、プレゼントを用意してるの?何でわたしだけ、プレゼントを用意するって知らなかったの?

他の友達があげていたプレゼントは、かわいい文房具とか、エプロンとか、とにかくもらったら嬉しいだろうなと思うものばかりだった。そんなプレゼントを選べる友達大人に見えたし、なぜそんなに高そうなものが買えるのかわからなかった。

わたしは(お母さんが買った)花束をあげたからセーフ?でも、友達、喜んでなかったし。

夕方になり、その日はお開きになった。少しホッとしながら帰り支度をしていると、そこでまた、えっ。という出来事があった。主役の友達のお母さんが、「今日はみんな来てくれてありがとう」と、全員にお礼の品をくれたのだ。しか結構大きな袋だった。

家に帰って袋を開けてみた。かわいい文房具雑貨の詰め合わせだった。花束を渡したとはいえ自分で何も選んでいないのに、お返しだけもらってしまった。罪悪感で胸がいっぱいになった。

その後も、他の友達のお誕生日会に呼ばれることが何度かあった。その度に母は花束を買ったが、わたし自分プレゼントを用意した。だがそれは、他のみんなが用意しているような文房具雑貨ではなく、手作り工作のようなものだった。「他のみんなはこういうプレゼントを渡しているんだよ」とは、母には言えなかった。「みんなと違う」と打ち明けるのが何となく嫌だったから。

そして、お誕生日会の最後には必ずお返しをもらった。お返しの品は、決まって文房具雑貨の詰め合わせだった。

わたしが住んでいたのは、市が合併する前の、学区の外れだった。家の目の前は違う市だったし、2年通った幼稚園も違う市にあった。一学年20人もいない、教会附属の小さな幼稚園だった。

卒園すると、学年の半分くらいは違う市の小学校入学し、残りはバラバラになった。一人だけ同じ小学校入学した子がいたが、クラス別になった。

入学した小学校は、目の前に幼稚園があり、クラスの半数以上がその幼稚園出身ということだった。当たり前だが彼らは元から友達同士で、持っているものもみんな同じだった。みんなキャラもので、両面開きの筆箱を使っていた。わたしは「いろいろ機能が付いていると気が散って良くないと聞いた」という理由で、地味な片面開きの筆箱だった。みんなはビニールのケースに入ったクーピーを持っていた。わたしのクーピーは缶のケースだった。缶は開けるときに大きな音がするし、ビニールに比べると古臭いから恥ずかしかった。みんなのクーピーには「はだいろ」があるのに、わたしのクーピーにはなかった。悔しいから、クーピーを赤から順に虹色に並べて気を紛らわせた。

3年生に上がると、お小遣いを貰えるようになった。わたしは今までの恥ずかしさを精算するように、両面開きの筆箱を買ったし、はだいろのクーピーも買った。はだいろは虹色の列の中では座りが悪く、端っこが指定席になった。

そして、友達のお誕生日会で渡すプレゼント自分で買うようになった。

みんなが同じものを持っていたのは、幼稚園に向けて一斉販売があったからだと思う。筆箱も、親同士で情報交換をした結果、同じようなものになったのだろう。

そして、「お誕生日会」も、そのコミュニティの中で出来上がった文化なのかもしれない。誕生日の子が、仲の良い友達を5~10人、家に呼ぶ。みんなでゲームなどをして遊ぶ。お菓子ケーキを食べる。呼ばれた子たちが、主役の子プレゼントを渡す。主役のお母さんが、帰りがけにお礼の品を渡す。そういったフォーマット存在していて、みんなそれに則ってイベントをこなしていく。思えば、お誕生日会の主催者はみんなその幼稚園出身だった。親もその文化を知っているから、子どもと一緒にプレゼントを買いに行くのだろう。だから子どもだけでは買えないようなプレゼントが出てくるのだ。

小学校での日々はそれなりに楽しかったけれど、既に出来上がった輪の中にお邪魔しているような気もして、何となく疎外感のようなものがあった。自分の行動がずれていないか、みんなはどうしているのか、仲間外れにされないかといつも気がかりだった。

花束の中にあった白い花は何だったのだろうと思ってネットで調べたら、どうやらカスミソウのようだった。「ちょっと昭和の印象もあったりして、オシャレなお花屋さんでは置いていないこともありますが…」という紹介文に思わず苦笑いした。あの花屋はまだやっているのだろうか。おそらくもうやっていないだろうな。

そんなことをいちいち思い出すので、未だに花は買えないでいる。

2020-08-06

anond:20200806001937

ヒトはパッション、すなわち、情熱に感動するんだよ。

推敲推敲を重ねた文章は、確かに分かりやすく、丁寧で美しいが、ほとばしるポトスが失われている。

2017-06-24

観葉植物の魅力

僭越ながら観葉植物の良さについて語りたいと思います

1、育てるのを怠ると枯れる

当たり前ですが、いくら手入れがほとんどいらない種類でも生き物なので世話をしないとダメです。普段生活の中で、水の与えるタイミングや、植物の生育のために茎や葉を切り取る作業肥料いるかどうかなどを考えるのはメリハリがつくんです。この子をどうしようと本当に自分次第なので独占欲がでてきます

2、育てると成長する

生き物なので当たり前ですね。自分の行った成果が目に見えてわかるので、楽しいです。また、株分けと言って生命力が強いものは茎を切って育てれば新しい株ができます。そういった楽しみもでてきます

3、見た目がいい

部屋に緑があるだけで、なんかおしゃれな気がする(限度による)。隠したいものの前においてカモフラージュできる。

4、衛生的

観葉植物は室内なので、家庭菜園ガーデニングと違って虫との邂逅が少ない(全くないわけではないが)

5、コレクション欲を満たせる

自分ポトスとかカポックとかホームセンターでありふれた個体を大きくするのが好きだが、見た目が珍奇な観葉植物もあり、珍しいものを手に置きたい方もいる。最近は、ビザールプラントという珍奇な植物流行ったので流通量は増えた。コレクション欲は行動力で満たされる。

これくらいかな。自分は世話をするのが好きなので、手間がかからない多肉植物との相性が悪い。他の方からすれば、多肉植物世界も深いようだ。

また、部屋も完全な南向きの窓がないので、直射日光必要最低限なものも向いてない。日陰でも育つのや、レースカテーン越しで育つのもいる。

意外と植物ごとに相性もあると思うけど、これはやってみないとわからない。私も絶対無理だと思ってたクワズイモ(実家から押し付けられた)を育てたら、一番可愛くなってしまった。南国ぽい植物は見た目が好きではないのだが、世の中わからないものである

という記事を書いたので、これを読んで琴線に引っかかったらためしてください。

※私独自見解の文です。ほかの観葉植物愛好家はもしかしたらほかの楽しみを持ってるのかもしれません

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20160906204635

津村 記久子『ポトスライムの舟』に子供のいる大学同級生子供がいなくて働き続ける自分友達が、感覚的に違うなというのを感じ始めているという描写が出てくるので。おすすめです。

こういうところで書いてしまうと、いろいろな立場の人から言われるから、一人で小説読んでいたほうが安全です。

2016-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20160315173152

同じくおばさんです。津村記久子ポトスライムの舟』が30過ぎ独身女性仕事人生の主という感じなのでとても共感します。パワハラがしんどすぎて恋愛どこじゃなかったというのもとても共感します。仕事が大変で夫や子供の面倒を見ている余裕は全然ないです。でも仕事楽しい時もあるのでそれで満足しています

2008-06-26

ものぐさな人には

ポトスお勧めだよ!

放っておいてもなぜか育つよ! ('(゜∀゜∩

#他にはパキラとかもほとんど水やらなくてOKだよ!

 
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