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はてなキーワード: ボスニア・ヘルツェゴビナとは

2018-07-16

クロアチアがやられたようだな…

ボスニア・ヘルツェゴビナ

 「クロアチアがやられたようだな…」

スロベニア

 「ククク…だが奴は我ら旧ユーゴスラビア四天王の中でも最弱……」

モンテネグロ

 「フランスときにやられるとはバルカン半島の面汚しよ……」

セルビア

 「いや、お前ら、ヨーロッパ予選で敗退しただろ!!」

2018-02-28

東ヨーロッパ(+バルカン半島南コーカサス諸国歴史的英雄

中東アフリカはすっ飛ばしました。

anond:20180223194300

ウクライナボフダン・フメリニツキー(1595-1657)ウクライナコサックを率いてポーランド・リトアニア共和国に反乱を起こし、ウクライナ自治権を勝ち取った。その後、単独での防衛は難しかたこからロシア保護下に入ったことで、後のロシアによる支配を招いたとも言われる。ユダヤ人虐殺したこともあり、毀誉褒貶が激しい。
ベラルーシタデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817)現在ベラルーシ、当時のリトアニア大公領に生まれアメリカ独立戦争に参加し、ポーランド独立のためにロシアと戦った英雄。なにがなんだか。一般には「ポーランドリトアニア英雄」とされるが、ベラルーシも「うちの出身やで」と主張している。ベラルーシ人特に民族意識希薄なため、他に民族的英雄があまりいないようだ。
モルドバシュテファン三世(1433-1504)モルドバ公国の公。その統治モルドバ歴史上で最も繁栄した時代だとされる。またフニャディ、スカンデルベグ、ヴラドらと並ぶ「反オスマン」の英雄であり、特に「ヴァスルイの戦い」での大勝が名高い。ヴラド・ツェペシュとは従兄弟同士で、親友だったとも言う。
ロシアアレクサンドル・ネフスキー(1220-1263)ウラジーミル大公国大公モンゴル帝国に臣従しつつ直接的な被害を免れ、むしろ敵対していたスウェーデンを「ネヴァ河畔の戦い」で、ドイツ騎士団を「氷上の戦い」で打ち破って勇名を轟かせた。スターリン独ソ戦の際に「かつてドイツを打ち破った」アレクサンドルを英雄として持ち上げたために有名になったとも。
アルバニアカンデルベグ(1405-1468)オスマン帝国支配下にあったアルバニア軍司令官だったが、フニャディ・ヤーノシュの反乱を鎮圧するために差し向けられると、逆にフニャディに同調して造反し、オスマン軍をアルバニアから追い払って独立を達成した。
ギリシャアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王大王の出生地現在ギリシャにあるなど、古代マケドニア王国の大半はギリシャ領に含まれており、ギリシャは「マケドニア共和国マケドニアと名乗るべきではない」と主張している。しか地域としての「マケドニア」にマケドニア共和国が含まれるのも事実である
マケドニアアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王現在マケドニア共和国に住んでいるのはスラブ民族であり、古代ギリシャ人との血統的繋がりは無いとされる。しか古代マケドニア王国ギリシャ人国家だったものの、都市国家形成せず、政治体制も異なるなど、アテネスパルタにとっては「辺境」「蛮族」の感が強かった。
クロアチアシップ・イェラチッチ(1801-1859)オーストリア帝国支配下にあったハンガリーの、さら支配下にあったクロアチアにおいて、クロアチア人たちの総督として独立志向し、オーストリア皇帝の命でハンガリー独立運動鎮圧するなどした結果、一定自治権を獲得した。独立運動先駆者評価されている。
セルビアミロシュ・オビリッチ(?-1389)セルビア王国騎士セルビアオスマン帝国惨敗したコソボの戦いの後、オビリッチは寝返ったふりをしてオスマン帝国皇帝・ムラト一世に近づき、そして刺殺した。コソボの戦いで戦死した王や騎士たちは後世英雄とされ、多く叙事詩の題材となったが、オビリッチもまたさまざまな伝説主人公となった。そらこんなんおったらオーストリア皇太子暗殺するわな。
ブルガリアワシル・レフスキ(1837-1873)革命家オスマン帝国統治下にあったブルガリア独立を目指して、国内革命組織ネットワークを作り、外国武力によらない独立を構想したが、オスマン帝国によって拘束され、処刑された。
ボスニア・ヘルツェゴビナリン(?-1204)ボスニアの「バン首長)」。もとは東ローマ帝国に属していたが、セルビアのステファン・ネマニャと共に離反し、ハンガリー王国庇護を得つつ、実質的独立を果たした。彼の統治のもと、ボスニア文化民族の土台が築かれ、いまなおボスニア歴史上で最も平和繁栄した時代と称される。
モンテネグロペタル二世ペトロビッチ・ニェゴシュ(1813-1851)モンテネグロ君主国家近代化に貢献し、オスマン帝国との軍事衝突を凌いだ。しかしそれよりも大きいのは詩人としての名声で、彼がものした叙事詩モンテネグロ文学史上の傑作と目されている。いくつかは日本語訳もされているらしい。
ルーマニアハイ勇敢公(1558-1601)ワラキア公。オスマン帝国敵対し、「カルガレニの戦い」でこれに大勝した。また、トランシルヴァニアモルダヴィア併合し、ルーマニア統一一時的にでも成し遂げたが、その翌年に暗殺されてしまった。
アルメニアヴァルダンマミニアン(387-451)アルメニア貴族アルメニア支配していたササン朝ペルシャによるゾロアスター教強制改宗に反発し、寡兵ながらササン朝大軍に立ち向かった。戦いには敗れ、ヴァルダン戦死したものの、ササン朝は譲歩してアルメニア宗教自由を認めた。
アゼルバイジャンスマーイール一世(1487-1524)サファヴィー朝建国者。サファヴィーとは教団の名前で、その狂信者兵士としたイスマーイールの神憑り的な軍事能力によって勢力を拡大したが、「チャルディラーンの戦い」でオスマン帝国に敗れ、意気消沈して晩年を過ごした。ちなみに当時のアゼルバイジャン現在アゼルバイジャン共和国領土はけっこうズレているらしい。
ジョージアタマル(1160-1213)ジョージア王国女王セルジューク朝の影響を排除して、ジョージア王国の最大版図を築き、文化的にも黄金期を現出した。中世グルジア文学最高傑作『豹皮の騎士』はタマ女王に捧げられた長編叙事詩である

2018-02-25

五輪開会式の入場行進を「いろは順」にしたら

順番国・地域コード五十音順との差
168ギリシャGRE-115 (←53)
1イタリアITA+19 (←20)
2イラクIRQ+19 (←21)
3イラン・イスラム共和国IRI+19 (←22)
4イエメンYEM+12 (←16)
5イギリスGBR+12 (←17)
6イギリス領バージン諸島IVB+12 (←18)
7イスラエルISR+12 (←19)
8インドIND+15 (←23)
9インドネシアINA+15 (←24)
10ロシア連邦RUS+196 (←206)
11ハイチHAI+123 (←134)
12ハンガリーHUN+133 (←145)
13バハマBAH+125 (←138)
14バヌアツVAN+123 (←137)
15バルバドスBAR+128 (←143)
16バーレーンBRN+117 (←133)
17バージン諸島ISV+115 (←132)
18バミューダBER+122 (←140)
19バングラディシュBAN+127 (←146)
20パレスチナPLE+124 (←144)
21パナマPAN+115 (←136)
22パラオ共和国PLW+119 (←141)
23パラグアイPAR+119 (←142)
24パプアニューギニアPNG+115 (←139)
25パキスタンPAK+110 (←135)
26ニカラグアNCA+100 (←126)
28ニュージーランドNZL+101 (←129)
29ニジェールNIG+98 (←127)
30ホンコン・チャイナHKG+141 (←171)
31ホンジュラスHON+141 (←172)
32ボリビアBOL+137 (←169)
33ボツワナBOT+135 (←168)
34ボスニア・ヘルツェゴビナBIH+133 (←167)
35ポルトガルPOR+135 (←170)
36ポーランドPOL+130 (←166)
37ベトナムVIE+122 (←159)
38ベリーズBIZ+125 (←163)
39ベルギーBEL+126 (←165)
40ベネズエラVEN+121 (←161)
41ベナンBEN+119 (←160)
42ベラルーシBLR+120 (←162)
43ペルーPER+121 (←164)
44トリニダード・トバゴTRI+75 (←119)
45トルクメニスタンTKM+75 (←120)
46トルコTUR+75 (←121)
47トーゴTOG+69 (←116)
48トンガTGA+74 (←122)
49ドイツGER+66 (←115)
50ドミニカDMA+67 (←117)
51ドミニカ共和国DOM+67 (←118)
52チリCHI+60 (←112)
53朝鮮民主主義人民共和国PRK+58 (←111)
54チャイニーズ・タイペイTPE+52 (←106)
55チャドCHA+52 (←107)
56チェコ共和国CZE+49 (←105)
57チュニジアTUN+53 (←110)
58中華人民共和国CHN+51 (←109)
59中央アフリカCAF+49 (←108)
60リベリアLBR+140 (←200)
61リトアニアLTU+136 (←197)
62リヒテンシュタインLIE+137 (←199)
63リビアLBA+135 (←198)
64ルワンダRWA+139 (←203)
65ルーマニアROU+136 (←201)
66ルクセンブルグLUX+136 (←202)
67カタールQAT-24 (←43)
68カナダCAN-24 (←44)
69カーボベルデCPV-29 (←40)
70カザフスタンKAZ-28 (←42)
71カメルーンCMR-25 (←46)
72カンボジアCAM-24 (←48)
73ガイアナGUY-32 (←41)
74ガボンGAB-29 (←45)
75ガーナGHA-36 (←39)
76ガンビアGAM-29 (←47)
77ヨルダンJOR+117 (←194)
78タイTHA+23 (←101)
79タジキスタンTJK+24 (←103)
80タンザニア連合共和国TAN+24 (←104)
81大韓民国KOR+21 (←102)
82レバノンLBN+123 (←205)
83レソトLES+121 (←204)
84ソロモン諸島SOL+16 (←100)
85ソマリアSOM+14 (←99)
86ツバルTUV+27 (←113)
87ネパールNEP+43 (←130)
88ナイジェリアNGR+35 (←123)
89ナウルNRU+35 (←124)
90ナミビアNAM+35 (←125)
91ラトビアLAT+105 (←196)
92ラオス人民民主共和国LAO+103 (←195)
93ウルグアイURU-65 (←28)
94ウガンダUGA-69 (←25)
95ウクライナUKR-69 (←26)
96ウズベキスタンUZB-69 (←27)
97ノルウェーNOR+34 (←131)
98オランダNED-60 (←38)
99オーストリアAUT-63 (←36)
100オーストラリアAUS-65 (←35)
101オマーンOMA-64 (←37)
102クロアチアCRO-41 (←61)
103クック諸島COK-44 (←59)
104クウェートKUW-46 (←58)
105グレナダGRN-45 (←60)
106グアムGUM-49 (←57)
107グアテマラGUA-51 (←56)
108マリMLI+69 (←177)
109マルタMLT+69 (←178)
110マダガスカルMAD+65 (←175)
111マレーシアMAS+68 (←179)
112マラウイMAW+64 (←176)
113マケドニアMKD+61 (←174)
114マーシャル諸島MHL+59 (←173)
115ケイマン諸島CAY-53 (←62)
116ケニアKEN-53 (←63)
117フィリピンPHI+32 (←149)
118フィジーFIJ+30 (←148)
119フィンランドFIN+31 (←150)
120フランスFRA+34 (←154)
121ブルガリアBUL+34 (←155)
122ブルネイダルサラーBRU+35 (←157)
123ブルキナファソBUR+33 (←156)
124ブルンジBDI+34 (←158)
125ブラジルBRA+28 (←153)
126ブータンBHU+25 (←151)
127プエルトリコPUR+25 (←152)
128コロンビアCOL-60 (←68)
129コソボKOS-63 (←66)
130コートジボワールCIV-66 (←64)
131コモロCOM-64 (←67)
132コスタリカCRC-67 (←65)
133コンゴCGO-64 (←69)
134コンゴ共和国COD-64 (←70)
135エチオピアETH-103 (←32)
136エリトリアERI-103 (←33)
137エルサルバドルESA-103 (←34)
138エクアドルECU-109 (←29)
139エジプトEGY-109 (←30)
140エストニアEST-109 (←31)
141デンマークDEN-27 (←114)
142アイルランドIRL-140 (←2)
143アイスランドISL-142 (←1)
144アルバニアALB-133 (←11)
145アルーバARU-137 (←8)
146アルメニアARM-134 (←12)
147アルジェリアALG-138 (←9)
148アルゼンチンARG-138 (←10)
149アラブ首長国連邦UAE-142 (←7)
150アフガニスタンAFG-146 (←4)
151アメリカ領サモアASA-145 (←6)
152アメリカ合衆国USA-147 (←5)
153アゼルバイジャンAZE-150 (←3)
154アンドラAND-139 (←15)
155アンゴラANG-142 (←13)
156アンティグア・バーブーダANT-142 (←14)
157サウジアラビアKSA-86 (←71)
158サモアSAM-86 (←72)
159サントメ・プリンシペSTP-86 (←73)
160サンマリノSMR-85 (←75)
161ザンビアZAM-87 (←74)
162キリバスKIR-108 (←54)
163キルギスタンKGZ-108 (←55)
164キプロスCYP-113 (←51)
165キューバCUB-113 (←52)
166ギニアGUI-117 (←49)
167ギニアビサウGBS-117 (←50)
169メキシコMEX+15 (←184)
170南アフリカRSA+11 (←181)
171南スーダンSSD+11 (←182)
172ミクロネシア連邦FSM+8 (←180)
173ミャンマーMYA+10 (←183)
174シリア・アラブ共和国SYR-94 (←80)
175シェラレオSLE-99 (←76)
176シンガポールSGP-95 (←81)
177ジョージアGEO-98 (←79)
178ジャマイカJAM-100 (←78)
179ジブチDJI-102 (←77)
180ジンバブエZIM-98 (←82)
181東ティモールTLS-34 (←147)
182モロッコMAR+9 (←191)
183モルドバ共和国MDA+7 (←190)
184モルディヴMDV+5 (←189)
185モナコMON+3 (←188)
186モーリタニアMTN±0 (←186)
187モーリシャスMRI-2 (←185)
188モザンビークMOZ-1 (←187)
189モンゴルMGL+3 (←192)
190モンテネグロMNE+3 (←193)
191セイシェルSEY-99 (←92)
192セルビアSRB-97 (←95)
193セネガルSEN-99 (←94)
194赤道ギニアGEQ-101 (←93)
195セントルシアLCA-97 (←98)
196セントクリストファー・ネイビスSKN-100 (←96)
197セントビンセント・グレナディーンVIN-100 (←97)
198スイスSUI-115 (←83)
199スロバキアSVK-110 (←89)
200スロベニアSLO-110 (←90)
201スペインESP-115 (←86)
202スリナムSUR-115 (←87)
203スリランカSRI-115 (←88)
204スワジランドSWZ-113 (←91)
205スーダンSUD-120 (←85)
206スウェーデンSWE-122 (←84)
27日本JPN+101 (←128)

2014-07-19

朝日のクソ記事

http://www.asahi.com/articles/DA3S11251769.html

ワールドカップはおろか、サッカーに関する記事のなかでこれほどまでに無知蒙昧、盲目的外れのくせに上から目線な記事は初めて読んだ。

全文を読む為には登録しなきゃいけないところをみると炎上商法か?

以下、興味ある方向けに全文をコピペします。こんなクソ記事読むために登録なんて誰がするか、誰がさせるかクソ朝日

=====

サッカーワールドカップW杯ブラジル大会が終了した。熱戦続きだったが、「なぜ、開催国ブラジルドイツに7点も奪われたのか」「なぜ、日本代表はまったく精彩を欠いていたのか」など、さまざまな謎も残った。映画評論と共に、斬新な視点からスポーツ評論でも知られる蓮實重彦さんに、謎解きをお願いした。

 ――今回のW杯特に決勝トーナメントに入ってからは、一部の試合を除き、なかなか点の入らない展開が目立ちました。素人が見てもワクワクするような試合もっとやって欲しかった、という思いもあります

 「国民や国の期待を背負うと、どれほどスポーツスポーツ以外のものに変化していくか。それを見せつけられた何とも陰惨なW杯でした。サッカーとは本来ゲーム』であり、運動することの爽快感や驚きが原点のはずですが、W杯は命懸けの『真剣勝負』に見えてしまう。お互いもう少しリラックスしなければ、やっている選手おもしろいはずがないし、見ている側も楽しめない」

 ――なぜ、真剣勝負だとつまらない試合になるのですか。

 「『ゲーム』ではなくなるからです。ましてや負けないための真剣勝負など、見ていて興奮するはずもない。前回2010年の南アフリカW杯で、日本代表岡田武史監督大会直前、徹底的に防御を重視した『負けないサッカー』へと泥縄的に方針転換しました。確かにそれで1次リーグ突破できましたが、『1点でも奪おう』というサッカー本来精神からは、ほど遠いコンセプトだった。今回3位になったオランダ代表は、まあ前線ファンペルシーやロッベンいるからでしょうが、5バックというさらに防御重視の戦術で、まるで『岡田ジャパンのなれの果て』のようにさえ見えました」

 「勝ち上がるのを最優先すれば、どうしても『岡田化』が進む。今後はさらに防御重視の傾向が強まるでしょう。しかし、サッカーはどちらかが防御に徹すると、ゲーム自体が成立しなくなる。日本ギリシャ戦はその典型です。運動の快さを放棄してまで、国が期待する勝利にこだわる。そんな『スポーツの死』には付き合いたくない。W杯はそろそろ限界だ、とつくづく思いました」

 「国を背負うとどこか血生臭さも出てきます。その一例が、コロンビア選手ブラジルネイマール背中にひざを入れ、骨折させた場面です。故意かどうかという問題ではなく、国のために死にものぐるいでプレーすると、ああいうことが起きてしまう。他にもずいぶん負傷して血を流している選手がいました。観客の皆さんは、あの血生臭さにもう慣れてしまったのでしょうが

――日本代表はどうでしたか

 「ザッケローニ監督は、日本サッカーのためにある程度までうまくやったと思います岡田監督とは違い、前々代表監督イビチャ・オシムが作った流れを壊さなかった。私はオシムが率いていた時代ジェフ市原(現・千葉)の、攻守にわたり選手たちがダイナミックに動くプレーを見て、日本でもサッカーが見られるんだという喜びを感じました。ザッケローニにも『みんなが走り、気持ちよくサッカーをしないと意味がない』という姿勢があった」

 「問題はそれを十分に実現できなかった選手の方です。私は前回の日本代表について、岡田監督の急な戦術変更にもかかわらず、選手たちの『運動する知性』が想像以上に高かった、と評しました。選手たちが無言のうちに素晴らしい連係を達成したり、味方をも欺くようなはっとさせる動きを発想したりする知性のことです。前回は、松井大輔からそういうトリッキーな動き方を感じたのですが、今回はみんながまじめすぎた。少なくとも大久保は、もっと不まじめでもよかったのではないか。市原オシムに鍛えられた前代表阿部勇樹のように、『失点のリスクをつぶす責任はオレが負うから、君たちは好きにやれ』という人もいなかった。知的な面では退化していた、と言わざるを得ない。それでも、岡田サッカーで勝つよりも、ああいう負け方の方が日本未来にはよいことだと思います

 ――本田の「目標は優勝」という言葉とは、かけ離れた結果でした。

 「本田の発言の真意は分かりませんが、多分『そうでも言わなければやってられない』という思いがあったのではないか。『オレたちはどこまで伸びられるのか』ということを意識的に試そうとしている選手が、彼以外にはあまり見あたらなかった。そんな仲間たちを鼓舞しなくてはいけない、と思ったのでしょう。ただ、本田自身も、勝利へのこだわりが動きの柔軟さを奪っていたような気がします。それでも1点を取り、1点をアシストした。彼が日本代表の最低限の名誉を守りました」

 ――誰もが国を背負い、勝利にこだわりすぎたW杯だった、と。

 「サッカーの魅力は『うそのように思いがけないことが、ピッチで起こる瞬間を目撃すること』ですが、今回それを味わわせてくれたのは、オランダスペイン戦におけるファンペルシーのヘディングシュートだけでした。決勝戦でのドイツゲッツェシュートは確かにみごとでしたが、ああいう場面で輝くのは真のスターでなくてはならず、まだスター予備軍のゲッツェが決めても、私たちを驚かせることはできません」

 「1カ月も大会を続けていれば、その間に必ず愉快でおちゃめな選手が出てくるものですが、今回はそれも不在でした。唯一、相手選手にかみついたウルグアイスアレスには一種のかわいげを感じましたが、おちゃめと言えるかどうか。02年の日韓W杯で、ブラジルロナウドが前髪だけ三角形にそり残した奇抜な髪形でプレーし、優勝トロフィーさらってしまった。そういう『変な人がおちゃめをしながら勝つ』という楽しさもなく、みんなが必要以上に本気になってしまった」

 「一方で『見たことを一刻も早く忘れたい』という瞬間が多すぎました。世界最高GKの1人、スペインカシリャスオランダ戦で5失点した。彼があんなによれよれで崩れてしまう、という場面は決して見たくなかった。ポルトガルの対ドイツ戦での惨敗にも目を背けたくなりましたが、極め付きはやはり準決勝ドイツブラジル戦です」

――ブラジルが7失点。目を疑いました。

 「あれはもうサッカーではない。ドイツが7点も取ってしまったことは、果たして成功なのか。もちろん、勝利したという点では成功なのですが、『サッカーサッカーではないものにしてしまった』という点においては、醜い失敗だったとしか思えません。誰かがドイツ代表精神分析をやらなくてはいけない。どこまで点が取れるのか、面白いからやってみよう、というぐらいの気持ちになっていたと思うのですが、どう見ても7点も取ってはいけない。何かが壊れるし、人の道から外れているとしか思えない」

 「サッカーから運動の喜びを奪うW杯という枠組みが、選手たちの精神ゲームのものを、いかに異様なものにしてしまっているか。それを象徴する試合でした。サッカーは死んだ、と思いました。前回のW杯でも、国を背負うことの問題は至る所に現れていましたが、それでも決勝、準決勝は緊張感のあるいい試合でした。それが今回のW杯では、なくなった。次回のW杯まで私が生きているかどうか分かりませんが、確実なのは『もう、徹夜をしてまでは絶対に見ない』ということです」

    ■     ■

 ――W杯サッカーの喜びを取り戻すことは可能でしょうか。

 「実は今回のW杯では、二十数年ぶりに心から応援するチームがありました。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表です。1914年に同国の首都サラエボで起きたオーストリア皇太子暗殺事件が、第1次世界大戦の引き金になった。それから100年。20年近く前まで殺し合っていた三つの民族が、オシムの尽力で一つのチームを作り、W杯に参加した。これはもう、応援するしかない」

 「最初の対アルゼンチン戦で、敗れはしましたが、イビシェビッチがチーム初得点を決めた時には、わがことのように泣きましたね。最後イラン戦で初勝利した時にはまさに『オシムサッカー』という感じの躍動感にあふれた闘いぶりで、その華々しさにまたも涙しました。この年になって真夜中に何をやっているんだろう、とも思いましたが」

 ――蓮實さんは、スポーツ世界に、スポーツ外の浪花節的な物語を持ち込むことを嫌っていたのではなかったですか。

 「いや、これは私個人ではなく、人類問題なのです。サラエボ事件100年ですよ! そこから来ている代表民族対立を乗り越え、W杯で初勝利した。その奇跡を、日本関係の深いオシムが実現させたことを、心から祝福するべきなのです。そしてボスニア・ヘルツェゴビナオシム流のサッカーさら継承し、将来のW杯で魅力あふれる運動感をピッチに行き渡らせる。これは私のロマンチックな願望です。そうなれば、W杯をまた熱心に見ることになるかもしれませんね」

 (聞き手・太田啓之、金重秀幸)

    *

 はすみしげひこ 1936年生まれ。東京大教授教養学部長、総長歴任。著書「『ボヴァリー夫人』論」「表層批評宣言」「スポーツ批評宣言」など多数。

2014-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20140709082032

茶色の朝』の国民のものだな。

どこにでも言える話か。

ボスニア・ヘルツェゴビナときなんかそりゃ悲惨だったもんだ。

先日までは何事も何とも思わなかった人が

ある日突然、善人面して隣人を攻撃しだすんだもんな。

政府扇動にあっさり乗って。

禁煙キャンペーンはその試金石だって知らなかったんだろう。

踊れや踊れ、阿呆ども。

2012-01-03

訳してみた。

http://www.youtube.com/watch?v=Xxh-sS8Qoco&feature=player_embedded

1911年12月14日 ロアール・アムンセン、南極点に到着。

1912年4月14日 タイタニック号沈没

1913年 フォード、流れ作業方式を導入

1914年6月28日 サラエボ暗殺事件から第一次世界大戦勃発

1915年4月22日~1915年5月25日 初めて毒ガス使用

1916年2月16日1916年12月20日 ベルダンの戦い

1917年11月7日 ロシアで10月革命

1918年11月11日 第一次世界大戦終結

1918年11月9日 ヴァイマル共和制の樹立を宣言

1919年1月5日~10日 スペイン風邪の流行が頂点

1920年12月16日 寧夏、海原地震

1921年11月9日 アルベルト・アインシュタイン ノーベル物理学賞受賞

1922年10月27日~31日 ベニート・ムッソリーニローマ進軍

1923年 ドイツでハイパーインフレ

1924年1月21日 レーニン死去

1925年1月~2月 ノーム犬ぞりバルト)疾走

1926年 アル・カポネが権力の頂点に

1927年3月20~21日 チャールズ・リンドバーグがパリへ向け飛行

1928年11月18日 蒸気船ウィリー初演(ミッキーマウス初登場)

1929年10月29日 1929年のウォール街大暴落「暗黒の木曜日

1930年3月12日 ガンジー、「塩の行進」

1930年6月30日 第一回サッカーワールドカップウルグアイにて)

1931年5月1日 エンパイアーステートビル開業

1932年 ワイマール共和国崩壊

1933年1月30日 ヒトラー内閣発足

1934年10月27日 毛沢東の長征

1935年9月15日 ニュルンベルグ法制定

1936年6月~1936年4月 スペイン内戦

1937年5月6日 ヒンデンブルク号爆発事故

1938年3月12日 オーストリア併合

1939年9月1日 第二次世界大戦勃発

1940年6月14日 パリ占領

1940年 ヒトラー権力の頂点へ

1941年6月22日 ドイツ、ソ連へ侵攻

1941年12月7日 真珠湾攻撃

1942年9月13日1943年2月2日 スターリングラード(現ボルゴグラード)の戦い

1943年2月13日 「全面戦争するか?」演説

1944年6月6日 ノルマンディー上陸作戦オペレーションオーバーロード)決行

1945年5月8日 第二次大戦ヨーロッパでの戦い終結

1945年8月6日 広島に原爆投下 同9日 長崎に原爆投下

1945年11月20日~1946年10月1日 ニュルンベルク裁判

1947年8月15日 インド独立

1948年6月24日~1949年5月12日 ベルリン封鎖

1949年10月1日 毛沢東、中華人民共和国の樹立宣言

1950年6月25日1953年7月27日 朝鮮戦争

1951年 朝鮮の人口?

1952年10月31日 初めて水素爆弾が炸裂

1953年6月17日 東ベルリン暴動

1954年6月4日 西ドイツワールドカップ西ドイツが優勝「ベルンの奇跡」

1955年5月14日 ワルシャワ条約制定

1956年10月29日1957年3月 スエズ危機(第二次中東戦争

1957年10月4日 スプートニク・ショック

1958年10月19日 中国で大飢饉の始まり

1959年1月1日 キューバ革命の勝利

1960年 モハメド・アリ ローマ金メダル

1961年8月13日 ベルリンの壁構築

1961年10月27日 チェックポイントチャーリーでの対峙(ベルリン危機)

1962年10月14日~28日 キューバ危機

1963年6月26日 「私はベルリン市民である」演説

1963年11月22日 J・F・ケネディ暗殺

1964年8月2~4日 ベトナムアメリカ爆撃される(トンキン湾事件)

1965年 ベトナム戦争拡大 地上戦力投入

1967年6月5日~10日 六日戦争(第三次中東戦争

1968年1月30日9月23日 テト攻勢

1969年7月20日 初めて月に着陸

1970年4月 カンボジア侵攻

1970年4月29日 ワルシャワ礼拝?

1971年10月14日 グリーンピース設立

1972年9月5日 ミュンヘンオリンピック事件

1973年10月6日~26日 ヨム・キプル戦争(第四次中東戦争

1974年8月8日 ウォーターゲート事件

1975年4月30日 ベトナム戦争終結

1975年4月17日 クメール・ルージュ プノンペン制圧

1976年6月16日 ソヴェト蜂起

1977年3月27日 テネリフェの惨事(テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故

1978年10月16日 法王パウロ二世 パウロ一世を嗣ぐ

1979年9月8日 「暗黒の金曜日」 イスラム革命頂点

1980年5月18日 セント・ヘレンズ山噴火

1981年3月30日 ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件勃発

1982年4月2日6月20日 フォークランド紛争

1983年4月18日 アメリカ大使館爆破事件(ベイルート

1984年12月3日 ボパール化学工場事故(インド

1985年3月11日 ミハエルゴルバチョフ氏、ソビエト共産党書記長に就任

1986年1月28日 チャレンジャー事故

1986年4月26日 チェルノブイリ事故

1987年6月12日 「この壁を壊せ!」演説

1988年12月21日 ロッカビー事件(パンナム機爆破事件)

1989年11月9日 ベルリンの壁崩壊

1990年10月3日 東西ドイツ統一

1990年8月2日1991年5月5日 「砂漠の嵐」作戦(第1次湾岸戦争

1992年4月1日~1995年12月14日 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争

1993年10月3~4日 モガディシュの戦闘

1994年4月6日7月15日 ルワンダ虐殺

1995年4月19日 オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件

1996年1月21日 フランス、最後の核実験

1997年7月4日 マーズ・ローバー(火星探査車) 火星に着陸

1998年8月 モニカ・ルインスキー 不倫スキャンダル

1999年5月3日~6日 オクラホマ州で竜巻被害

2000年1月1日 ミレニアム

2001年9月11日 911攻撃(アメリカ同時多発テロ事件

2002年1月1日 ヨーロッパユーロ発行

2003年3月20日 イラク戦争勃発

2004年12月26日 インド洋大地震と津波

2005年8月29日 ハリケーンカトリーナ ニューオリンズを破壊

2006年6月12日8月14日 レバノン侵攻

2007年6月 ヨーロッパ熱波

2008年10月 金融危機

2009年1月20日 バラク・オバマ大統領就任

2010年1月12日 ハイチ大地震

2010年4月20日 メキシコ湾原油流出事故 ディープウォーター・ホライズン炎上沈没事故

2011年 アラブの春

2011年3月11日 東日本大震災と津波

2011年3月 福島第一原発事故

2012 ?

10分どころか、6時間くらいかかったorz

それに、作ったの多分アメリカ人だから、日本にとっての重大事件(オウムとか)は入ってないんだよね。ハイチ地震があるのに、阪神・淡路大震災がないのも明らかに片手落ちでしょう。

(調べてみたら、どちらもM7クラス

2008-09-21

はてな製 治安ランキングを作ろう! ver1.10

殿堂 ソマリア(無政府状態、リアル北斗の拳

SSS シエラレオネ平均寿命世界最低) コンゴ リベリア チベット東トルキスタン民族浄化中)

SS  スーダン(虐殺) パレスチナ イラク ハイチ  西サハラ

S   北朝鮮 レバノン アフガニスタン 東ティモール ジンバブエ

―――――破綻国家の壁―――――

AAA コロンビアゲリラ政府軍に怯える日々) トルクメニスタン独裁年金給付停止) 

    ミャンマー コソボ

AA  シリア パキスタン 中国内陸部 ネパール

A   ボリビア ラオス インドネシアイスラム過激派) モルドバ 北ソマリア  リビア 南アフリカ

―――――政情不安の壁―――――

BBB ペルー エクアドル パラグアイ キューバ(貧しいけど、マターリ) フィリピン カンボジア イラン

    アルバニア ボスニア・ヘルツェゴビナ ボツワナ

BB ベネズエラ サウジアラビア インドエリート層はすごい) モンゴル ベラルーシ エジプト チュニジア

    モロッコ

B   ウルグアイ アルゼンチン コスタリカ中米優等生

    中国沿岸部 タイ ブラジル メキシコ(治安が悪い、貧富の差有り過ぎ) 

―――――準先進国の壁―――――

CCC ロシア暗殺) チリ マレーシア マカオ 韓国 ポルトガル 大阪

CC  アメリカ(治安が悪い、貧富の差) イスラエルテロ) 

C   スペイン イタリア シンガポール 香港

―――――先進国の壁―――――

DDD ドイツフランス失業率高い) オーストラリア 台湾

DD  日本 イギリス階級社会) バチカン市国  サンマリノ モルジブ(懸念は自然災害) 

D+   カナダ スイス  UAE カタール バーレーン

D-   北欧諸国 ルクセンブルク モーリシャス

―――――楽園の壁―――――

E   ブルネイ(医療費教育無料所得税無し、土地と住宅も提供される)  モナコ

http://anond.hatelabo.jp/20080921162115

はてな製 治安ランキングを作ろう! ver1.08

殿堂 ソマリア(無政府状態、リアル北斗の拳) 大阪

SSS シエラレオネ平均寿命世界最低) コンゴ リベリア チベット東トルキスタン民族浄化中)

SS  スーダン(虐殺) パレスチナ イラク ハイチ  西サハラ

S   北朝鮮 南アフリカ レバノン アフガニスタン 東ティモール

―――――破綻国家の壁―――――

AAA コロンビアゲリラ政府軍に怯える日々) ジンバブエ トルクメニスタン独裁年金給付停止) 

    ミャンマー コソボ

AA  シリア パキスタン 中国内陸部 ネパール

A   ボリビア ラオス インドネシアイスラム過激派) モルドバ 北ソマリア  リビア

―――――政情不安の壁―――――

BBB ペルー エクアドル パラグアイ キューバ(貧しいけど、マターリ) フィリピン カンボジア イラン

    アルバニア ボスニア・ヘルツェゴビナ ボツワナ

BB ベネズエラ サウジアラビア インドエリート層はすごい) モンゴル ベラルーシ エジプト チュニジア

    モロッコ

B   ウルグアイ アルゼンチン コスタリカ中米優等生) ポルトガル 

    中国沿岸部 タイ ブラジル メキシコ(治安が悪い、貧富の差有り過ぎ) 

―――――準先進国の壁―――――

CCC ロシア暗殺) チリ マレーシア マカオ 韓国

CC  アメリカ(治安が悪い、貧富の差) イスラエルテロ) 

C   台湾 スペイン イタリア シンガポール 香港

―――――先進国の壁―――――

DDD ドイツフランス失業率高い)

DD  日本 イギリス階級社会) バチカン市国  サンマリノ モルジブ(懸念は自然災害) 

D+   カナダ オーストラリア スイス  UAE カタール バーレーン

D-   北欧諸国 ルクセンブルク モーリシャス

―――――楽園の壁―――――

E   ブルネイ(医療費教育無料所得税無し、土地と住宅も提供される)  モナコ

このコピペはてなスーパー知識人コメンテーターで修正していこうぜ!

一応言いだしっぺの俺が直していくよ。こういうのは増田の方がやりやすいから、別に誰かが乗っ取ってもいいし。


俺はスペイン台湾オーストラリアイギリス香港アメリカ行ったことあって、大阪在住。そんな中に日本を入れて印象を一応書いとく。

京都東京台湾サンフランシスコ香港シドニーロンドンバルセロナ大阪

117 名前: 四十代(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/09/19(金) 19:42:42.24 ID:fxcqPF7o0

>>110

ポルトガル中南米と同じなわけねーのに

いつ見てもこのコピペ呆れるわ

122 名前: 毎日新聞配達(関東甲信越)[] 投稿日:2008/09/19(金) 19:45:53.27 ID:5aPGd6ViO

>>110

南アフリカは(先進国に比べれば)治安が悪いだけで崩壊国家でもなんでもねえよ

Bランクまで下げていい

143 名前: やわチチ(神奈川県)[] 投稿日:2008/09/19(金) 20:07:08.57 ID:omgEdETz0

>>110

ジンバブエもいいかげんSランク入りだろw

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1176367.html

上の指摘も取り込んで修正してみる。

殿堂 ソマリア(無政府状態、リアル北斗の拳

SSS シエラレオネ平均寿命世界最低) コンゴ リベリア チベット東トルキスタン民族浄化中)

SS  スーダン(虐殺) パレスチナ イラク ハイチ  西サハラ

S   北朝鮮 レバノン アフガニスタン 東ティモール ジンバブエ

―――――破綻国家の壁―――――

AAA コロンビアゲリラ政府軍に怯える日々) トルクメニスタン独裁年金給付停止) 

    ミャンマー コソボ

AA  シリア パキスタン 中国内陸部 ネパール

A   ボリビア ラオス インドネシアイスラム過激派) モルドバ 北ソマリア  リビア 南アフリカ

―――――政情不安の壁―――――

BBB ペルー エクアドル パラグアイ キューバ(貧しいけど、マターリ) フィリピン カンボジア イラン

    アルバニア ボスニア・ヘルツェゴビナ ボツワナ

BB ベネズエラ サウジアラビア インドエリート層はすごい) モンゴル ベラルーシ エジプト チュニジア

    モロッコ

B   ウルグアイ アルゼンチン コスタリカ中米優等生

    中国沿岸部 タイ ブラジル メキシコ(治安が悪い、貧富の差有り過ぎ) 

―――――準先進国の壁―――――

CCC ロシア暗殺) チリ マレーシア マカオ 韓国 ポルトガル 大阪

CC  アメリカ(治安が悪い、貧富の差) イスラエルテロ) 

C   スペイン イタリア シンガポール 香港

―――――先進国の壁―――――

DDD ドイツフランス失業率高い) オーストラリア 台湾

DD  日本 イギリス階級社会) バチカン市国  サンマリノ モルジブ(懸念は自然災害) 

D+   カナダ スイス  UAE カタール バーレーン

D-   北欧諸国 ルクセンブルク モーリシャス

―――――楽園の壁―――――

E   ブルネイ(医療費教育無料所得税無し、土地と住宅も提供される)  モナコ

修正してみたところ―先進国の壁―って要らない感じがした。ギャグでこういうのがあった方がいいんだけど、準先進国先進国より治安が悪いって完全な思い上がりで、先進国日本人がこれを書くのはキモイ気がする。(ロシアアメリカが壁の向こう側に入ってる時点で敗戦コンプレックスもあるのかもしれないが)とりあえず自分は壁を気にしないという方向でやろうと思った。


( ゜ω)<突っ込み承ります

2008-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20080816210108

2chで見つけた。
50年後のブラック国家ランキング

殿堂  日本w(年金医療制度破綻経済植民地化、自殺者餓死世界最多、地球の癌)

SSS モルティブ ツバル地球温暖化により国土が水没)

SS  チベット東トルキスタン 台湾中国による民族浄化完了)

S   UAE カタール バーレーン サウジアラビア ブルネイ イラン(全て石油枯渇のため衰退)

―――――消滅国家の壁―――――

AAA シエラレオネ平均寿命世界最低) コンゴ リベリア ソマリア(無政府状態、リアル北斗の拳

AA  スーダン(虐殺) パレスチナ イラク ハイチ  西サハラ

A   南アフリカ レバノン アフガニスタン 東ティモール

―――――破綻国家の壁―――――

BBB コロンビアゲリラ政府軍に怯える日々) ジンバブエ トルクメニスタン独裁年金給付停止)

    ミャンマー コソボ

BB  シリア パキスタン ネパール

B   ボリビア ラオス インドネシアイスラム過激派) モルドバ 北ソマリア  リビア

―――――政情不安の壁―――――

CCC ペルー エクアドル パラグアイ キューバ(貧しいけど、マターリ) フィリピン カンボジア 

    アルバニア ボスニア・ヘルツェゴビナ ボツワナ

CC  ベネズエラ モンゴル ベラルーシ エジプト チュニジア

    モロッコ

C   ウルグアイ アルゼンチン コスタリカ中米優等生) ポルトガル

    タイ ブラジル メキシコ(治安が悪い、貧富の差有り過ぎ)

―――――準先進国の壁―――――

DDD ロシア暗殺) チリ マレーシア マカオ 

DD  アメリカ(治安が悪い、貧富の差) イスラエルテロ

D   スペイン イタリア シンガポール 香港

―――――先進国の壁―――――

EEE ドイツフランス失業率高い)

EE  イギリス階級社会) バチカン市国  サンマリノ

E+   カナダ オーストラリア スイス インドGDP世界第二位、IT強国)

E-   北欧諸国 ルクセンブルク モーリシャス 中国GDP世界第一位) モナコ

―――――楽園の壁―――――

F   統一大朝鮮GDP一人当たり世界最大、科学技術先進国地上の楽園) 

2008-08-16

ブラック国家ランキング

殿堂入り ソマリア(無政府状態、リアル北斗の拳

SSS シエラレオネ平均寿命世界最低) コンゴ リベリア チベット東トルキスタン民族浄化中)

SS  スーダン(虐殺) パレスチナ イラク ハイチ  西サハラ

S   北朝鮮 南アフリカ レバノン アフガニスタン 東ティモール

―――――破綻国家の壁―――――

AAA コロンビアゲリラ政府軍に怯える日々) ジンバブエ トルクメニスタン独裁年金給付停止)

     ミャンマー コソボ

AA  シリア パキスタン 中国内陸部 ネパール

A   ボリビア ラオス インドネシアイスラム過激派) モルドバ 北ソマリア  リビア

―――――政情不安の壁―――――

BBB ペルー エクアドル パラグアイ キューバ(貧しいけど、マターリ) フィリピン カンボジア イラン

    アルバニア ボスニア・ヘルツェゴビナ ボツワナ

BB  ベネズエラ サウジアラビア インドエリート層はすごい) モンゴル ベラルーシ エジプト チュニジア

    モロッコ

B   ウルグアイ アルゼンチン コスタリカ中米優等生) ポルトガル 

    中国沿岸部 タイ ブラジル メキシコ(治安が悪い、貧富の差有り過ぎ) 

―――――準先進国の壁―――――

CCC ロシア暗殺) チリ マレーシア マカオ 韓国

CC  アメリカ(治安が悪い、貧富の差) イスラエルテロ

 C   台湾 スペイン イタリア シンガポール 香港

―――――先進国の壁―――――

DDD ドイツフランス失業率高い)

DD  日本 イギリス階級社会) バチカン市国  サンマリノ モルジブ(懸念は自然災害) 

D+   カナダ オーストラリア スイス  UAE カタール バーレーン

D-   北欧諸国 ルクセンブルク モーリシャス

―――――楽園の壁―――――

E   ブルネイ(医療費教育無料所得税無し、土地と住宅も提供される)  モナコ

2008-02-09

memo

殿堂 ソマリア(無政府状態、リアル北斗の拳) 

SSS シエラレオネ平均寿命世界最低) コンゴ リベリア チベット東トルキスタン民族浄化中)

SS  スーダン(虐殺) パレスチナ イラク ハイチ  西サハラ

S   北朝鮮 南アフリカ レバノン アフガニスタン 東ティモール

―――――破綻国家の壁―――――

AAA コロンビアゲリラ政府軍に怯える日々) ジンバブエ トルクメニスタン独裁年金給付停止) 

    ミャンマー コソボ

AA  シリア パキスタン 中国内陸部 ネパール

A   ボリビア ラオス インドネシアイスラム過激派) モルドバ 北ソマリア  リビア

―――――政情不安の壁―――――

BBB ペルー エクアドル パラグアイ キューバ(貧しいけど、マターリ) フィリピン カンボジア イラン

    アルバニア ボスニア・ヘルツェゴビナ ボツワナ

BB  ベネズエラ サウジアラビア インドエリート層はすごい) モンゴル ベラルーシ エジプト チュニジア

    モロッコ

B   ウルグアイ アルゼンチン コスタリカ中米優等生) ポルトガル 

    中国沿岸部 タイ ブラジル メキシコ(治安が悪い、貧富の差有り過ぎ) 

―――――準先進国の壁―――――

CCC ロシア暗殺) チリ マレーシア マカオ 韓国

CC  アメリカ(治安が悪い、貧富の差) イスラエルテロ) 

C   台湾 スペイン イタリア シンガポール 香港

―――――先進国の壁―――――

DDD ドイツフランス失業率高い)

DD  日本 イギリス階級社会) バチカン市国  サンマリノ モルジブ(懸念は自然災害) 

D+   カナダ オーストラリア スイス  UAE カタール バーレーン

D-   北欧諸国 ルクセンブルク モーリシャス

―――――楽園の壁―――――

E   ブルネイ(医療費教育無料所得税無し、土地と住宅も提供される)  モナコ

2007-03-25

どこの国旗か分かるかな? 正答

http://www.nicovideo.jp/watch/sm69709

アイスランド

ガーナ

アフガニスタン

アメリカ

アラブ首長国連邦

アルジェリア

アルゼンチン

アルバニア

アンゴラ

イエメン

イギリス

イスラエル

イタリア

イラク

イラン

インド

インドネシア

ウガンダ

ウクライナ

ウズベキスタン

ウルグアイ

エクアドル

エジプト

エチオピア

オーストラリア

オーストリア

オマーン

オランダ

ガーナ

カザフスタン

カタール

カナダ

カメルーン

カンボジア

キューバ

ギリシャ

グアテマラ

クウェート

クロアチア

ケニア

コートジボワール

コスタリカ

サウジアラビア

ジャマイカ

シリア

シンガポール

ジンバブエ

スイス

スウェーデン

スーダンパレスチナと同じ?)

スペイン

スリランカ

タイ

タジキスタン

タンザニア

チェコ

中国

チュニジア

北朝鮮

チリ

デンマーク

ドイツ

ドミニカ共和国

トリニダード・トバゴ

トルクメニスタン

トルコ

ナイジェリア

日本

ニュージーランド

ネパール

ノルウェー

バーレーン

パキスタン

バチカン

パプアニューギニア

パラオ

ハンガリー

バングラディシュ

フィリピン

フィンランド

ブータン

ブラジル

フランス

ブルガリア

ブルネイ

ベトナム

ベネズエラ

ベラルーシ

ペルー

ポーランド

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ポルトガル

マケドニア

マダガスカル

マレーシア

南アフリカ

ミャンマー

メキシコ

モザンビーク

モナコ

モロッコ

モンゴル

ヨルダン

ヨルダン

リビア

ルーマニア

レバノン

ロシア

韓国

 
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