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2021-11-21

欲しいカメラシステム妄想してみる

社会人になったときに組みたいカメラシステム妄想してみる。

あ、社会人になる頃には新製品も出てるだろ!っていうのはナシね。あくまでも妄想なので

ちなみに現在システムは以下の通り。

Nikon D7100

ニコン純正の18-300ズーム

シグマ 8-16広角レンズ

・タムキュー(20年前のモデル)

やっぱり、Fマウントに見切りをつけてZマウントに完全移行したい。

NikonがFマウントにさっさと見切りをつけたいのがビリビリ伝わってくる。Fマウントレンズカタログも、レンズ一覧を簡単な表にまとめるだけのものになってしまったし。Fマウント固執しすぎてレンズを揃えてしまうと、長い目で見た時に逆に金がかかることになりそうだ。

幸い?なことにレンズ資産豊富なわけではないので、これを機に良いレンズを揃えてしまうのが一番安上がりで満足度が高いのではないかと。

・ボディ

やはりフルサイズへの憧れがあることと、小さすぎるカメラは使いづらいと感じるので、Z50とZfcは除外。風景写真ほとんどなので、Z7、Z7Ⅱ、Z6Ⅱはオーバースペック気味でこちらも除外。なのでZ6かZ5を選ぶことになる。社会人になる頃には販売終了ギリギリの時期で、在庫処分ニコンダイレクト福袋で安く買えるかも...なんて思ったり。

動体撮影はあまり行わないけどたまーにする機会があること、暗所撮影を考えると奮発してZ6を買うべきか。撮影スタイルが変わるかもしれないしね。長い目で見ると大は小を兼ねるで行ったほうが無難か。

レンズ

標準レンズはZ6の24-70のレンズキットにするとして、他のレンズはどうするか。

シグマ8-16を愛用してきた身としては、広角ズームは外せないところ。14-24mm f/2.8は流石に高すぎるしそこまでの性能はいらないので、14-30mm f/4 が丁度いい塩梅な気がする。

望遠も欲しい所。風景写真を撮る時に望遠を使うのが結構好きなので、最低でも400mmはほしい。理想的には600mmくらいほしいが....

理想的には100-400mmが欲しいけれどお値段30万超え。流石に手が出せないので、サードパーティーレンズを待つか、中古を狙うのが現実的かなあ。

2021-11-01

ニコンZ9の予約数ヤバいというお話

日本のZ9予約開始前にとんでもない噂が舞い込んできました。

事の発端

D700/D800/D850を超える驚異的な数のニコンZ9の予約注文』(Nikon Rumors)

https://nikonrumors.com/2021/11/01/incredible-number-of-nikon-z9-pre-orders-received-easily-surpasses-the-d700-d800-d850-the-most-successful-nikon-cameras-ever-sold.aspx/

12ヶ月待ち… マジ?

本当なのかちょっと調べてみました。

中国での予約数

中国第2位のECサイト京東」では商品の予約数が見れます

https://item.jd.com/100015590445.html

2021/11/01 21時時点で15000人弱がZ9を予約しているようです。

え?中国の1つのECサイトで15000人???

中国全体では?全世界では?

日本の予約開始前に全世界で数万人が予約しているんじゃないか

歴代フラッグシップモデル販売台数

ここでニコン歴代モデル販売台数(予想)を確認してみましょう。

https://digicame-info.com/2019/06/post-1251.html

フラッグシップモデルではそれぞれ数万台~10万台くらい販売しているようですね。

え?予約の時点で歴代フラッグシップモデル販売台数レベルじゃん… 捌けるの?

まとめ

おそらくニコンが想定しているZ9の総販売台数匹敵するほどの予約数が来ている可能性が高いです。

更に、コロナの影響等で電子部品が不足しているのでZ9も影響を受けるはず…

冗談抜きで12ヶ月待ちは覚悟したほうが良い。予約する奴は気合い入れて予約しましょう。

2021-10-20

今欲しいもの

カメラが欲しいいいいいっ!

D100

Nikonデジタル一眼レフ。サブ機として購入したいひと品。事有るごとにレンズ替えるの面倒くさいのよ。

ハイアマチュア向けの製品としては初めてのデジタル一眼で、今Nikonで売ってるデジタル一眼レフの源流にあたるモデルと言っても過言ではない。

2002年発売のモデルなのでスペックはそれ相応。しかし、600万ちょっと画素数はインスタに上げたりL判サイズ印刷する分には必要十分。感度も低く夜間撮影は厳しいが、昼間撮影メインに使うなら問題なし。

CCDセンサー+デジタル総明記の画像処理技術によって吐き出される写真の色合いが魅力的だし、何よりも30万の質感のカメラが(それなりにヤレてるとはいえ)1万円を切る価格で買えちゃう所がステキ酔った勢い衝動買いしないか不安

PLフィルター

景色撮るなら持っておきたい...と思いながらずるずる買いそびれているPLフィルター写真の色合いがくっきりハッキリするほか、ガラスや水面の反射、水しぶきの濃さをコントロールできる。いい加減欲しい。

赤外線改造機

ヤフオクを漁っていた所、偶然遠赤外線改造機の出品に出会いその存在を知る。

空が黒い!雲が白い!こんなかっこいい風景写真撮ってみたいぜ!


AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

鳥したいわけではないのだけど、望遠で風景を撮ってみたいので検討中しかし14万出して買いたいほど欲しいのかといえばそういうわけではないので、あくまでも気になる程度。

景色撮りたいだけなら、sigmaの50-500を中古で安く買えばいいじゃん!って思われるかもしれないけれど、せっかくの望遠レンズ純正でそれなりに良いものが欲しいのよ。

2021-08-25

ファクトチェック

そこそこ写真動画では知名度のある方のツイートで、ざっくり言えば

Z 50+Z 14-30/4で光学手ブレ補正が効かないので、このレンズを使うならフルサイズがいい

ってのが飛び込んできて強い違和感を感じた。

何故かをざっくり言えば

・Z 50にはそもそもIBISなんか載ってない

・Z 14-30/4はVRレンズじゃない

の2点で、そもそも双方手ブレ補正機能なんか載っちゃいないのだ。

そもそもにして「光学手ブレ補正」って言葉が目に飛び込んで来てたから、14-30自体VRレンズじゃないのに何勘違いしてるんだ?!という一種モヤモヤ感があったのだ。

少なくとも自分プロと口上して、写真とその関連分野を収益一角にしてて、あまつさえ主機材でNikon使ってるんなら、各々の仕様ぐらい確認して書いてほしいなぁ...と。

ウチですら仕様起因の記述は一応調べて書いてる。

それでも間違ったりすっぽ抜けたりすることはあるけど流石に放置はしないなぁ...。

ちなみに、誰のことかピンときても、心の中にしまっておくのをおすすめします。

2021-05-05

anond:20210505131152

1981年発売のNikon Ai Nikkor 50mm f/1.4Sがいまだに新品で売られているのだよね

アマゾン価格54443円

日本技術は40年前から止まっていると端的に証明している商品カメラ

2021-03-19

anond:20210319220242

キッズとこれやる。というかやった

Nikon | キッズアイランド | 夕やけ空のふしぎをさぐろう

https://www.nikon.co.jp/sp/kids/sky/

 

まず、ペットボトルいっぱいに水を入れ、次に、牛にゅうをほんの少し入れよう。

牛にゅうは、0.5cc(およそ4滴(てき)分)ぐらいが、ちょうどいいよ。牛にゅうが多すぎるとうまくいかないので、はじめは少なめに入れよう。

 

フタをしてから、牛にゅうと水がよくまざるように、ペットボトルを軽く動かそう。

 

黒い紙の上に、ペットボトルを横にして置こう。

部屋を暗くして、ペットボトルの底から懐中電灯かいちゅうでんとう)の光を当ててみよう。

濃(こ)い色のかべの前でやると、うまくいくよ。

 

からペットボトルを見ると、懐中電灯かいちゅうでんとう)に近いところは青っぽく見えるよ。

懐中電灯に近いところが青いのは、青い光が散らばりやすいからだよ。

うまく色が変わって見えなかったら、牛にゅうを少し足して、もう一度やってみてね。

懐中電灯の光が太陽の光の役割で、青っぽく見えるペットボトルの底側が昼間の空。オレンジっぽく見えるペットボトルの口側が夕方の空と同じ仕組み。

ペットボトルの口側(がわ)から見ると、夕やけ色が見えるよ。

懐中電灯かいちゅうでんとう)の光が進む距離(きょり)が長くなるので、光が牛にゅうのつぶに当たる回数がふえて、たくさん散らされるからなんだ。

青い光は先に散らされてしまって、赤い光だけが残るんだよ。

2020-09-17

anond:20200917181602

おっちゃんはもう、DSC-RX100M7で十分になったわ。

仕事ではずいぶんとNikon の世話になっていたけど、老体にはもう重いカメラはむーりー

ソニー α7cの発売に思う。

まず、知らない人のために書いておくとα7cというのは10月に発売されるカメラで、今までAPS-Cという小さ目のセンサーを積んでいたものとほぼ同じサイズにフルサイズ(昔の35mmフィルムの同じくらい)のセンサーを積んだ代物である。ちなみにAPS-Cというのもケータイとかコンデジに比べればずっと大きいセンサーなので、アマチュア一般的な使い方をする分にはさほど支障はないはずである

今までずっとCANON一眼レフを使ってきて、その重さに耐えかねてソニーのα6600を買った私にとって、このニュース微妙ものだ。だいたい写真をやっていると何となくフルサイズ機に憧れを持つものだが、身の周りの上級者に「フルサイズ機なんて多少ボケが綺麗なだけだから」とか「フルサイズ機重いよ。石みたい」などと言われて敬遠してきた。そもそもフルサイズ機もフルサイズ用のレンズも高くて重いので、わざわざ高いものを無理に買って持ち歩かなくなってしまったら元も子もない。

実際、α6600を手にしたときまりの軽さに感動した。ソニーレンズはあまり持っていないので、CANONレンズマウントアダプターを付けてα6600に装着せざるを得ないのだが、そうやっていると、カメラが小さ過ぎてレンズオマケみたいに見える。が、ソニーレンズ(特にAPS-C専用のやつ)をある程度買い揃えれば、すごくコンパクトで何でも撮れるセットができるとワクワクしていた。

α6600を買ってすぐに緊急事態宣言が出て、気軽にあちこち写真を撮り歩ける環境でなくなり、せっかくの新型機を使い倒すことができずにいたら、α7cの発売である。α6600とα7cはほとんど同じサイズであるらしい。フルサイズミラーレス機の世界ソニーの勢いが半端でないのは分かっていたが、ここまで小型のフルサイズ機が出てくるとは思わなかった。

もっとAPS-C機が何でもフルサイズ機に負けているわけではなく、特に望遠レンズを使って撮る被写体を狙う場合は、同じ望遠レンズでもAPS-C機の方が焦点距離を稼げて有利である。詳しい説明は省くけど、300mmのレンズがあったらAPS-C機はそれを450mmとか480mmのレンズとして使えるのだ。多少スポーツ写真なども撮る私としては、なるべく軽いレンズ焦点距離を稼ぐためにAPS-C機を使うメリットが捨てられなかった。

ということでいちおう納得した上でAPS-C機を使っているのだが、フルサイズ機の方が光の少ない場所ISO感度を上げてもノイズの少ない綺麗な写真が撮れると言われており、小型軽量のフルサイズ機が手に入るならちょっと欲しいなという気持ちも湧いて来て困る。ソニーレンズは全体的にCANONより小ぶりであるが、高級レンズになるほど高額化・巨大化は免れられず、結局本体だけ小型化しても、フルサイズ機に相応しいレンズを付ければカメラレンズオマケのような状態になることは避けられないだろう。

自分にはAPS-C機の方が向いているのだと思いつつ、フルサイズ機への憧れも捨てきれずにもやもやしている。また、写真業界にどっぷり浸かっている人ほどCANONNikon信仰は強く、「ソニーを買うのは良いけど、CANONは手放すなよ」などと言われ、手元のCANONカメラレンズを全部手放してソニーに乗り換える勇気も出ない。とりあえずα7cの発売を待ってプロ上級者がどんな評価を下すか見守るしかない。

2020-07-24

勘定

コロナ不景気での雇用不安で大きな投資は立ち止まってるけど。

NikonがここにきてZ5は悪くないなと思った。ただし、数が出てるボディ内モータ駆動AFレンズは全てMFになるのは痛すぎる。

投資を立ち止まってるとはいえ趣味系のイベントがほぼ中止で出て行く金が減ってるのと、元々D780を狙ってたこともありちまちま貯金はしてる分、先行きの不安にさえ目をつぶってしまえば購入自体可能だけど、何かあったときに真っ先に売り払う対象になってしまうこともあり、少し今は我慢

2020-07-09

マスタースレーブ

Canonストロボマスタースレーブという表記をやめるとかって話で、Nikonは2000年頃から廃止していたらしい。でもNikonコマンダーリモートいまいちしっくりこない。

なにか良い表現いかなと思ったけど、女王様奴隷にすれば皆自主的にやってるわけだから傷つかないし、わかりやすくていいと思うけどだめ?

2020-06-21

副業としての コンピューターグラフィックス デザイン

まぁ、Windowsが主流になって業界が大きく変わり

CUIにかわってGUI時代になった。

それにともない、いわゆるプログラマーも、いわゆるデザイン系の知識というもの必要と言われるようになってきた。

いらないといわれれば、サーバ系を中心として、CUI時代知識でも十分

難しいところではあるが、色についても各色8Bitという時代から各色10Bit 40Bit color時代突入している。

所詮廉価版おもちゃの色という8Bit-color時代

そりゃそうだわな。誰が見ても、コンピューターの色

まぁ 廉価版

それがいつの間にか48Bit時代 そこそこ見られるようになっている。

リクエストも増えてくる

プログラマーも知らないといけないことが増えてしまう。

われわれにはCanonの色づくり Nikonの色づくり Sonyの色づくりというものがあるんだ。

ということまでで十分。それ以上はしらなくていいという世界

いわゆる3ナンバーアプリ時代

車で言うところの3ナンバーアプリが増えてきた

一般的にはワークスがやっていて、市販品ではない技術が コンパイラ技術の発展でデフォルトライブラリに含まれ始めた

金銭的には思うことはあるが、それはマネージャーが考えれば良い。技術屋は考慮こそするが、そこまで考えることではない。

C++11C++2Aということで10年の歴史を経て安定気に入り採用が増えてきたことが1つの少佐であろう.

実用に十分な性能があるから、これまで個別メーカアプリ機能だったものデフォルトライブラリ範疇と考えて良いと思う。

ま、車で言うところの3No.アプリが増えている。

2020-02-23

[]SONY帝国の野望を阻止せよ

わたくしガジェットお嬢様

ガジェット情報を見てはAmazonクラウドファンディングポチる日々を送っていますの。

最近ガジェットって推すものがあるとするならばカメラですわ。デジタルカメラ

何を今更と思うかも知れないですけれども、最近カメラ事情に詳しくない方へ少々お話させて頂きますわね。

日本光学機器と言えば世界でも屈指のシェアを誇り、我が財閥も購入という形で出資しているのですけれども、光学機器の中でもカメラ業界リードしているのは間違いなくSONYですわ。

数年前から日本ではオリンピックイヤー2020年を控えていて、各カメラメーカーは熾烈な開発競争をしていましたの。

東京オリンピックが開催されれば写真撮影するためにカメラ需要高まることは日本世界を問わず火を見るより明らかで各カメラメーカーはこれを商機と捉え、カメラお嬢様のみならず、包括するガジェットお嬢様も「2020年カメラの年だ」と予想していましたわ。

まり東京オリンピックが開催される直前、2020年初頭に新型カメラの大量発表があると踏んでいたわけですの。

残念ながら新型コロナウイルスの影響で、カメラ写真世界最大規模の見本市イベントであるCP+2020を代表に各イベントは不開催を選択してしまったのですけれども、各カメラメーカーは即座に体制を整えてWeb活用した自社発表へ切り替えましたわ。

リアルタイムで次々と新型カメラの発表が相次いでいるのが今で、本当にホットな時期と言えますわね。

関係者の皆様におかれましてはその心労察してやみません。新型カメラの発表でキャッキャウフフして良いものかと悩みましたが、わたくしはガジェットお嬢様。わたくしま応援をやめてしまっては当家の沽券が許しませんことよ。

話を戻しますわね。

2020年カメラの年、そう予想していたカメラお嬢様ガジェットお嬢様たちは2020年に合わせるように財閥キャッシュフローを調整していたところカメラ業界リードするSONYがやりやがりましたわ!

2019年2月SONYは新型カメラα6400を発売開始しましたの!!!!!

これにはカメラお嬢様ガジェットお嬢様だけでなくSONY以外の各カメラメーカー驚愕したはずですわ!

SONY α6000シリーズと言えば従来型レンズ交換式デジタルカメラ構造を簡略化しミラーレスレンズ交換式デジタルカメラですの。その当時SONYが発表したときNEXシリーズブランディングしていましたわ。

ミラーレスカメラのはしり医療光学機器OLYMPUS総合家電メーカーPanasonic提唱したマイクロフォーサーズシステムですの。

ミラーレスカメラ、早い話がカメラ界のスマートフォンだと思えばよろしくてよ。従来型のガラケーからスマホへ変わった感じだわ。

でもSONYミラーレスカメラマイクロフォーサーズシステムよりも被写体からの反射光を受け取る撮影素子センサーの面積が大きく写真の画質を考えれば、面積がより大きい方が有利なのですわ。

そのシステムの最新直系と言えるのが2019年2月に発表されたSONY α6400というカメラだったのです。

誰もが予想していませんでしたわ。何故ならオリンピックイヤー2020年に新型カメラを発表するのがベターだと誰もが思っていたから。どんなに早くとも2019年終盤の冬ボーナスシーズンだろうと。

しかSONYはそうしませんでしたわ。業界リードする者としてSONYが一番最初に新型カメラを発表するという熱意の現れ、そしてしたたかにも他のカメラメーカーを出し抜いたんですの!

そしてそのα6400は早くリリースするからと言って手を抜いたものではありませんでしたわ。特に注目すべきはYoutube流行などによって需要が高くなった動画撮影機能ですわ。

α6400は最上位機α9Ⅱと同じ画像処理エンジンBIONZ Xを採用しつつ、今やYouTubeでは当たり前となった4K30FPSで動画撮影できましたの。

しか価格コンパクトレンズと、遠くまで撮影できるズームレンズが同梱しているダブルズームキットで約14万円、キャンペーンで2万円のキャッシュバックが付いて実質約12万円で購入できるという価格設定でしたの!!!

既にレンズを所有しているならレンズなしα6400本体11万円、2万円キャッシュバックがあるわけですから9万円ですわ!!!

この凄さからいかも知れませんが、その当時の最上位機α9Ⅱはレンズなし本体で55万円でしたのよ。まったく同じ画像処理エンジン搭載しているのに。

画像処理エンジンBIONZ Xの威力は凄まじく、オートフォーカスの速度は最速0.02秒、しかも顔認識オートフォーカス進化であるオートフォーカスが搭載しており、この瞳オートフォーカスはなんと動物にも適用できてしまますの!ネコちゃんもピントがバッチリ撮影できてしまますわ!

しかも前述したとおりYoutube需要に合わせた4K30FPS動画撮影できて、背面ディスプレイモニター上方フリップして自撮りにも対応していますの。これをカメラ本体価格実質9万円でやりのけたのはその当時α6400のみですわ!!!

増田お嬢様たちから「あら貴女gatekeeperですの?」とツッコミを受けそうですけれども、α6400を見たときカメラお嬢様すべてが本当に驚愕したんですのよ!!!安すぎるって!!!!!

しかも開いた口が塞がらないのはSONYの快進撃は止まらないって部分ですの。

α6400の早期登場は2020年以降のカメラの基本性能を決定付けてしまったわ。SONY NEXシリーズiPhoneだとするならばα6400は時代の変わり目を代表するiPhone Xのような位置付けだと思えば良いわ。

2019年後半に入ると今度はα6100とα6600を発表するという追い打ちをかけて来ましたの!

特にα6100はα6400を元に基本性能を低くすることで価格を抑えつつも、画像処理エンジンはBIONZ Xのまま。0.02秒のオートフォーカス、瞳オートフォーカス、4K30FPSを使えてダブルズームキットで12万円ですわ。

もちろんキャッシュバックもあって、キャッシュバック1万5千円、ダブルズームキットが11万円を下回る価格で買えてしまますの。本体のみですとキャッシュバック適用後実質7万円ですわ・・・SONYやりすぎ・・・

もちろんこの状況を他のカメラメーカーは指をくわえてみていたわけでなくFUJIFILMがα6100と同価格帯のX-A7をぶつけて来て面白くなってきましたわ。

2020年に入るとα6400と同価格帯のFUJIFILM X-T200を発表し熾烈な競争を繰り広げていますの。

カメラお嬢様ガジェットお嬢様の中にはSONYのソリッドなボディデザイン機械的な画質を好まない方々もいらっしゃって、2020年以降の基本性能を抑えつつSONYとは逆張りたかのようなコンセプトを持つFUJIFILMは注目株ですの!

もちろんレンズ交換式デジタルカメラ動画を撮るという流れを作ったCANONYoutuberに高い評価を得ているPanasonic、一風変わったコンセプトでお嬢様の心を離さなSIGMAそしてRICOH(PENTAX)、動画消極的な点が不安視されている眠れる巨人NIKONカメラ女子ブームを生んだOLYMPUSなど、SONYの好きにさせないというライバルは盛りだくさんですわ!

2020年カメラの熾烈な競争に注目こそガジェットお嬢様の嗜みですわよ。

機会がありましたら次回はカメラでないお話をしたいですわ。

2019-12-26

カメラ詳しい人教えてください

新しいカメラが欲しいので何がいいか誰か教えてください。

予算は15~20万円。

今持ってるカメラNIKON D5100

レンズF1.8 35mm、F1.4 50mm、タムロンの18-200mmくらいのやつ(使ってなさすぎて覚えてない)

買う人:女

撮るのは人、景色とか普通のやつです。

いつかフルサイズが欲しいと思ってたけどフルサイズ重すぎて持てないじゃん、ということに気付きました。

NIKONレンズ持ってるからZ50がいいの?

それとももう全部処分してsonyかにした方がいいの?

2019-09-25

anond:20190925104620

代わり種で、ニコン(Nikon) COOLPIX P1000 高いけど望遠だけは綺麗と思うゾ

2019-08-31

α6100を語らずをえない

皆が期待していたリトルα9であったはずの6600は、α9なんぞ何処吹く風のなんとも期待外れが漂うスペックとなりました。

センサーも6400と同じ、ジョイコンもフロントダイアルもなく、バッテリー手ぶれ補正が付いただけの落ちついた進化でした。

バッテリーが強化されたことにより、より長時間撮影可能になったのは喜ぶべきところですが、一方でAPS-C最上であるのにも関わらず記録媒体シングルスロットだったりするのは、どうもチグハグな気がします。6000シリーズの良いところは軽さにあると思うので、100gも重量が増したことも頂けません。この値段と重量なら、α7IIIの方がいいかなとも。

一方、先日の発表で真に評価されるべきは、廉価な6100でしょう。これはすげえのが出ました。APC-S機器において、SONYに対し総合的に勝てるメーカーは、あと5年は出てこないだろうなと思わされました。

最初結論を書くと、「安価なのに最高の機能を積んでいる。それに軽い。写真を始めたいのなら、6100買え」ということです。

未だ初心者の私から、いたらぬ駄文失礼します。

リトル6400

6100はエントリー機のはずなのです。しかし、初めてスペック表を見たとき、思わず「あれ・・・、6400のシートを間違ってコピペしちゃったのかな」と呟いちゃいました。

シャッタースピードISOの上限・下限値にも不足はありません。良い絵を撮ることに妥協のない、なんともてんこもりスペックです。

特徴と言えば、6400から機能の削減が殆どないのも特徴です。

アンチダストビデオ向けプロファイルがないこと、そして一番差別化されているのが画質の落ちたビューファインダーですが、それ以外のスペックは同じです。

「あ・・・この機能削除されてるのか。」

というのがないという、Sonyらしくない大盤振る舞いです。どうしちゃったの?

ビューファインダーフィーリングさえ我慢できるのであれば、10万円以下のAPC-Sカメラではマストバイです。次点も6400ですが。

ただし、他社と比べαシリーズ操作性は比較的劣ります。ごちゃごちゃしているメニューが特徴です。一方でカスタマイズ性は随一なので、馴染むまでには時間がかかりますが、馴染んだらかなり速く操作できます

E-mountというエコシステム

最近ストリートスナップ子供撮影ほとんどの私としては、D750と24-70 F2.8と50の単焦点があれば十分なのですが、それにしてもEマウントエコシステムは大変魅力的です。

日本各地を飛び回っていたあの頃と違い、肩凝りの取れない体にFマウント大三元は見るだけでも溜息が出ます・・。(キャメラマンとして失格です;;)

そこで、タムロン28-75 F2.8ですよ。

これはもう、たまげました。軽くて安い! これを買わないやつはいないんじゃないかと。思わずプレステFFが出ると聞かされたときのことを思い出しましたよ。これ以上さらマウント成熟するのと。

Gマスターシリーズも良い絵が撮れる一方で、廉価なレンズもこれまた悪くない。シグマArtシリーズも、パンフレットを見るだけでこれまた涎が出る。

APC-S向けは弱いと言われているE-mountですが、セットレンズパンケーキもお出かけレンズにぴったりじゃないですか。シャープネス補正効かせりゃ、キレの悪さなんて分かりゃしません。50-200も軽くて使い勝手がいい。

それにシグマの16mm、30mm、56mmF1.4ですよ。まあ、これが本当に素晴しい。軽くてキレがバツグンに良い。さらに安い。左から 4万・3万・4万円です。価格破壊もいいとこだ。

フルサイズAPC-S含め、かなり成熟が進んでいるのがE-mountだと思います

6100のキットレンズシグマの30mm付けて、ストラップとか防湿ケースなどを買っても、恐らく13万ちょいでしょう。ボディだけ買って30mmF1.4単焦点だけのスタイルなら、込み込みで10万切るかもしれません。もちろん、キットレンズでも十分遊べますAdobeフォトプランを月1000円で契約すれば、毎晩夜更かしは確実です。値上げしたらハンガーストライキするからAdobe

飛び道具にMF中国韓国レンズを付けても楽しめます。ボディキャップ代わりに写ルンですレンズのやつを買っていいかもしれません。オールレンズ写真もインスタ受けが良いですよ。

あれもこれも、SonyがE-mountの仕様を公開しているからに尽きると思いますオープンソースコミュニティのような強さを感じます

Zの50mm F1.8の絵には感動しましたが、もっとマウントを生かしたレンズが出てきて欲しいですね。このマウントシグマも使いたいですし、タムロンの安くて軽いズームレンズも使ってみたいんですよね。なんともまあ盛り上がりに欠けるZを見ると、Nikonクローズド選択心配になります

ようやくこの前、85を出せたんですよ。遅すぎやしませんかね。D6出したら本気になるのかもしれませんが。ノクトどうしたノクト。

まとめ

α6000系は他社のミラーレスと比べて、数年は先を行っているシステムです。

6100の値段は報道の通りかと思いますが、6400のようなキャンペーンや値下げを敢行するお店がある場合、とんでもない価格で買えるかもしれません。あれだけ売れた6400の立場させ怪しいものがあります

EOSのMマウントの新作も出ましたが、マウントの将来性からオススメは難しいです。DIGIC8センサーの絵はSony 6000系よりいいのかもしれませんが、まあ積極的には薦め辛い製品です。近い未来に、Nikon1と同じ将来を辿るような気がします。

スマホレンズ進化してますしかし、一眼やミラーレスファインダーを覗きながら、シャッタスピードF値などを体感で覚えながら、キレとボケを楽しみながら良い写真を撮る、まだまだスマホでは出せない絵があり、それに面白い体験があります

6100は値段に本当に感動しました。こんだけ機能が良くて、なかなかのセンサーを積んでます。本当はNikon応援したい私ですが、カメラ市場の没落の最中安価で良い製品コンスタントに生み出すSonyには脱帽です。

コスパ最強なので、是非買って欲しい製品だと思います。長文失礼しました。

2019-08-29

あざといタイトルを見ると加齢臭を感じる

同族嫌悪

悲報Nikonの主力商品販売終了

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1566462097/

10年前は派手な見出しに心が躍った時もあったけど今はうんざり

昭和時代おっさんゴシップ氏を見て同じ感想だったのだろうか

2019-05-15

踊ってみたを撮る方法

例の増田です

あのエントリ以降「これ増田さんでしょ?」なんてツッコミを受けたりしてますが「違うよ」とか明らかに特定している人には「答えられない」と応じる日々を送っております

ただその中で踊ってみた勢が「アドバイスが欲しい」「どう撮影するのが良いのか?」というような質問を貰うようになったので、一気に回答するためこのエントリを書きました。何らかの参考になればと思います

スマホ踊ってみた撮影したらダメですか?

ダメじゃないです。ぶっちゃけカメラは何でも良いですよ

今回は大きなイメージセンサーが搭載されているカメラを使いましたが、そういうビデオカメラとか一眼カメラコンパクトカメラを使う最も大きな理由が「物理的なボタンダイヤルなどの存在撮影労力の低減に繋がる」からです

スマホインターネットを見たり、ゲームをしたり、そしてカメラ撮影したりと総合力を発揮する設計になっていますが、突き詰めるとやはり撮影専用に設計された機械の方が撮影に向いているのは当たり前な話なのです

おそらくスマホ撮影を続けているといつか「操作性の壁」にぶつかると思うのですが、そのときカメラ購入の検討を始めても遅くはないですよ。欲しいときが買いどきです

やっぱりカメラを使ったほうが良いんですか?

これも上記質問とだいたい同様の内容ですが、ちょっと趣向を変えましょうか

昨今のスマホカメラは高画質になり、大きなイメージセンサーを搭載したレンズ交換式カメラでなくとも良いシチュエーション目的というのは非常に多くなりました

しかスマホカメラでは向かないシチュエーション目的というのも今まで通り存在しま

それは「美しいボケ味を得たい」という目的で発生するもので、スマホカメラボケを得ようとするとき向かないシチュエーションとは「物理的に狭い屋内などではスマホだとボケが得にくい」のです

コスプレイヤーだと狭い屋内での撮影はありがちですね

最近スマホソフトウェアボケを作り出す機能が搭載されていますが、輪郭線が曖昧な、例えば髪の毛などを誤判定してキレイボケが作れなかったという経験をした方も数多く居ると思います

やはり、狭い屋内で美しいボケ味を得るには物理光学的な作用によってボケを作り出すレンズ交換式カメラの方が得やすいという事実認識しておいた方が良いかも知れません

スマホ踊ってみたを撮るコツを教えて下さい

スマホ質問多いなぁと思わなくも無いですが、スマホ大丈夫です。スマホでもキレイ踊ってみたを撮れます

コツ① 晴れた日中の屋外で撮る

上記でも語りましたがスマホは屋内で使うとボケを得にくいですし、イメージセンサーが小さいので明るさが足りないとどうしてもノイジーになってしまます

スマホ欠点カバーするなら逆のことをやれば良いわけで、最強の光源である太陽が出ている日中に広い屋外で撮影すると「最近スマホってすげぇな!」とビックリするくらいキレイに撮れます

コツ② ボケを得たいなら演者と背景の距離を出来るだけ長くする

イメージセンサーレンズ被写界深度という小難しい話はここでは無視しま

説明してもエントリが長くなるだけで、踊ってみた撮影する人たちにとって一番重要なのは「どうやったらボケるの?」って話だと思うんですよ

詳しく知りたい人は自発的に調べるでしょうし、ここでは取り敢えず知りたいという人へ答えます

その方法が「演者と背景の距離を出来るだけ長くする」というわけです

ちなみに所有しているスマホ光学ズームが搭載されているなら「光学ズームMAXまで使った方がボケる」ということも覚えておきましょう

ただ「デジタルズームではボケ量は変わらない」ので注意が必要です。デジタルズーム映像を拡大しているだけなので光学的なボケは増減しないのです

コツ③ 三脚で固定する

スマホに限った話ではないのですが、ブレは画質低下に繋がります。詳しいメカニズムはこれまたググッてください

実際、固定するもの三脚でなくとも良いのですが、取り敢えず「スマホを手持ちで撮影するのは意図した演出がない限り限り控える」方が画質的には有利です

コツ④ 順光で撮影する

スマホイメージセンサーの大きさに起因してダイナミックレンジ(明暗グラデーションの細かさ)が狭いです

逆光で撮影するとどんなに露出(明るさ)を調整してもこの欠点如実に現れてしまうので、わざわざ苦手な分野で勝負することもないので順光で撮影ベターです

演出的な意図で逆光撮影して白飛びさせまくっても面白い映像になるような気もしますが「スマホでの撮影基本的に順光」というのを心の教科書に載せておきましょう

この4つを守るだけでスマホでの踊ってみた撮影がめちゃくちゃキレイになりますオススメです

増田さんから見て既存踊ってみた動画で変だなと思う点はありますか?

「変」という文言に悩んで「これって誤りや間違いという意味での変ですか?」と聞き返したら「そうです」と言うので答えます

おそらくという前提が付きますが「既存踊ってみた動画の7〜8割くらいはカメラの高さに誤りがある」のではないか?と感じています

踊ってみたのようなダンスパフォーマンス撮影(アイドルなどの撮影含む)での「カメラの高さの基本は演者の腰の位置」で「大半の踊ってみた動画では演者の顔もしくは胸の位置カメラが設置してあるのが誤り」ですね

これは何故かと言えば「腰の位置カメラが設置してあると足が長く小顔に見える」んですね。そういうもんだという理解OK小難しい話はググッてください

わかりやすサンプルに韓国系女性アイドルグループのミュージックビデオがありますね。韓国系女性アイドルグループは足を重要視しているようで例外なくカメラの高さは腰の位置にあります

ちょっと前に流行ったDA PUMPのU.S.A.もカメラは腰の高さでした。色々な動画を観てみると「腰の高さだ!」と気付くと思います

絶対的な基本ではないとは思いますが、アイドルが出演する音楽番組などを収録したことある人なら基礎知識として知っている知識のはずです

マルチカメラをやったことがないのですがコツを教えて下さい

マルチカメラ初心者さんということで先ずは2台から始めてみましょう

1台目のカメラ真正面の固定置き、2台目のカメラ演者上半身を追い続けるという感じが良いかと思います

ただ、演者追従するって実は非常に難しく素人がやると手ブレしまくって見れた映像にはなりません。下手すると酔います

カメラジンバルなどを使って追従するのが一番良いのですが、カメラジンバルってそこそこ高価なものなので素人は導入しにくいです

からマルチカメラ裏ワザ」を使ってしまいましょう。大丈夫です意外と編集するとバレませんw

マルチカメラ裏ワザとは「2本撮りをし、1本目と2本目のダンス構成を変えてしまう」というものです

1本目は前後左右の移動する普通ダンス構成で踊ってもらい、2本目は前後左右の移動を廃したダンス構成で踊ってもらうのです

これで2台目の上半身を映すカメラ三脚固定することが可能となり、手ブレしない演者追従するマルチカメラ撮影ができるのですw

マルチカメラと言いつつ1台でも可能裏ワザですのでお試しあれ

はじめて一眼レフを買おうと思っているのですがオススメを教えて下さい

すべてのカメラユーザーツッコミを入れたいと思っているはずなので不詳ながら代表をしてツッコミを入れます

今は一眼レフって言わないんだぞ!一眼レフってミラーがボディに内蔵されているカm(ry

・・・ふぅ

今は一眼レフカメラミラーレス一眼カメラなどのレンズ交換式カメラ総称して「(レンズ交換式)デジタル一眼カメラ」と言います

本当に一眼レフを求めている可能性がほんの僅かにあるかも知れませんので一応は問かけたところ「デジタル一眼カメラ」で良いそうです

長くなってしまいましたが本題のオススメですが、はじめてのデジタル一眼カメラコスプレをする踊ってみた勢という条件で絞ると「SONY α6400」一択です

色々とご意見信仰もあるとは思うのですが、フルサイズミラーレスのレンズは高価ですし、動画撮影するというのならコレからも考えて4K30FPSは対応しておいて欲しいですし、コスプレ関係しそうな機能の大半は載ってますし、性能・機能価格バランスが良いんじゃないかなぁと

価格なんてどうでも良いと言うのならCANON EOS RやNIKON Z7も良いと思うんですけどね。いやいやFUJIFILMPanasonic・・・となるので取り敢えず今ここでオススメするならSONY α6400です

ちなみに知り合いのコスプレイヤーさんやモデルさんなど"撮られる人"が5人も買ってますねα6400。それくらいなかなか出来る子なんですよ

なんでSONY縛りなんですか?

SONYで揃えていたのは色調を揃えるため

やっぱり色んなメーカーカメラが混ざっていると色調を揃えるだけでも重労働なっちゃうので編集の労力を下げるためにSONYで揃えました

そしてなんでそんなにSONY製品持っているの?という疑問も持つかも知れませんが、日本国内であれば業務用であれ何であれ同じカメラを追加したいときには絶対リース在庫があるからです

SONY絶対リース在庫あるってのは物凄く安心感あります。急にカメラ壊れることも無くはないので

ちなみにCANONNIKONPanasonicFUJIFILMPENTAXも持ってますよ。あの日SONYだったのはたまたまそういう気分だったからとしか言いようがない

なんで一眼レフ使っているんですか?

今は一眼レh(ry

前述しましたが狭い屋内でもボケを得やすいですし、スマホでは暗くてノイジーになりやすいところでも比較的明るく撮れますし、いろいろひっくるめて答えるなら「スマホでなくカメラを使っているのは撮影自由度が高いから」です

画質というよりも本当にこの自由度撮影において非常に重要で、特にスポーツイメージビデオなんて収録していると瞬間的に露出を変更したいなんてときにサクッと変更できるのがカメラの良いとこなんですね

ただ強く、非常に強く強調しておきたいことがあって、コスプレ界隈って一時期「謎のフルサイズ信仰」があったじゃないですか

アレよくないですね。スマホに向いたシチュエーションってのもありますし、目的があってカメラを選ぶわけであってカメラ絶対主義は良くない

今回SONY推しちゃったけど「SONY信仰」みたいなのは見たくないですね

オススメビデオ編集ソフトを教えて下さい

DaVinci Resolveです

機能制限はありますけど無料で使うことも可能です

踊ってみたで使う範囲内であれば機能制限でもいけるはずです

例えばカットクロップや色調補正文字入れは無料範囲内ですし、女性なら手間は掛かりますパンチラマスクして隠せます

ちなみに購入しても4万円しないので、ここまで高機能ビデオ編集ソフトがこんな価格で買えちゃうなんで安くなりましたねぇ!

メチャクチャ機能なので(課金さえしたら)やりたいことはたいていできるはずなのでオススメですよ

ただ、重量級ソフトなので低スペックパソコン使ってる人は厳しいかも知れません

最後

他にも質問がいくつかありましたが内容が大体被っているので端折ります

最初まさか本人たちへ届くとは思っていなく言葉も荒っぽくなってしまったのを後悔しています

ただこれを切っ掛けに映像作りへ興味のある方が反応を示してくれたことが怪我の功名かなと感じる次第です

はてなーの皆様、そして踊ってみた勢の皆様、本当にありがとうございました

2019-05-05

スマホカメラからカメラ専用機への回帰が今まさにアツい!

iPhone 3GS日本で発売されて以降、カメラ市場(特にコンパクトカメラ市場)はスマートフォンに搭載されるカメラに苦戦を強いられてきたという現実がある。

ただ実は昨今、スマホカメラからカメラ専用機回帰するユーザーが徐々に増えているのをご存知だろうか。

スマホカメラの利点と言えば誰しもが想像するであろう「1つのデバイス撮影から編集、そして他のユーザシェアすることの出来る総合力」が挙げられる。

いわゆる"写メ"に代表されるガラケーの頃から培われたこソリューションは、ライトカメラ撮影を楽しむユーザーを多く取り込み、市場を(現在も)席巻しているというのは常識的である表現しても過言ではない。

スマホ登場以降のカメラメーカーの誤りを挙げるのであれば「ユーザーは画質をシェアしているのではなく思い出をシェアしているのだ」という現実を見ず、スマホよりも高画質であることを喧伝することへ終始してしまっていた。

この流れが変わるのは奇しくもカメラメーカー努力のみではなく、ユーザー需要形態に変化が起きたからであった。

何を切っ掛けにユーザー需要は変化したのか?と言えば、それは"Youtube"や"SNS"へのシェアだ。

Youtube動画投稿するユーザーが増え、様々な環境目的でのカメラ撮影を考えたときスマホカメラでは性能不十分である」という気付きがユーザーの中で起きた。

明るい環境でも暗い環境でも何が起きているのかを伝えたい、小さなグッズをより良く見せたい、より画角自由コントロールしたい、そんな需要から明るいレンズマクロ、広角に対応できるカメラ専用機需要が起きたのだ。

更にこれまたiPhoneが示したポートレートモード代表される美しいボケ味を常に得たいという需要も起きた。

スマホカメラは間違いなく進化している。より手軽により美しくより幅広い表現力を少し前のスマホ比較しても得ている。

しかしながら"一歩先"を意識したユーザーカメラ専用機へ目を向けた際、カメラ専用機進化幅はスマホカメラのそれを圧倒していた。

そもそもを言えば、例えばスマホカメラで高画質と評価されるiPhoneGalaxyXperia採用されているイメージセンサーSONYであるというのはカメラ業界では有名な話である

そして昨今急成長を遂げた中国新興スマホメーカーでもSONYイメージセンサー採用ユーザーの購買理由になるほどの流行を生んだ。

そんなSONYイメージセンサーである裏面照射CMOSのExmor Rや進化である積層型CMOS Exmor RSカメラ専用機にて先行採用されスマホ技術転用されるという流れを持っている。

手ブレ補正も顔認識オートフォーカススマイルシャッターカメラ専用機が先にあり、昨今のムーブメントを起こしている顔認識オートフォーカス進化であるオートフォーカスも新型Xperia採用されることが予告されているが、これもカメラ専用機採用されているものだ。

まりスマホカメラ未来スタンダードカメラ専用機にあり、一歩先を意識したユーザーカメラ専用機進化に新鮮な驚きを示している。

カメラ専用機邪魔という意識GoProアクションカメラというジャンル開拓したことにより低減されつつある。

アクションカメラというラフに扱っても良い安心感と、小型なのに驚くほどスムーズ手ブレ補正は、カメラ専用機経験してこなかったユーザーにとって敷居を大幅に下げる役割を持った。

SONY RX100Ⅵは前述した積層型CMOS Exmor RS採用し美麗な画質を得つつも、コンパクトカメラの小型さ、自撮り可能フリップ可動液晶光学ズーム光学手ブレ補正、瞳オートフォーカス価格が熟れてきた4Kディスプレイ対応した4K HDR動画撮影ハイアマチュアユースのRAW静止画LOG動画撮影可能というコンパクトカメラなのに全部入り

更に言えば、女性が嬉しい美顔モードを搭載している上、撮影したデータスマホ連携機能により無線接続スマホへ保存できる(流石に有線接続よりは遅いが写真数枚撮って転送程度ならばそう待たされる感覚もない)。

重ねてしまうが昨今のカメラ専用機において特筆すべきなのがスマートフォン連携機能であり、撮影したデータスマホ無線転送できるので、片手にカメラ専用機、片手にスマホなんていうことが起きないようになっている。

Instagramのあのアカウントキレイ写真をどうやって撮っているのか?」という疑問への解答はココにある。カメラ専用機で撮って無線転送してスマホシェアしているのだ。しかもそのカメラ専用機は小さなカバンにも入るコンパクトカメラ

こんなムーブメントリードしたのは一体どこのカメラメーカーなのだろうか?

前述した通りカメラメーカー努力のみではなくユーザー需要が変化したかであるが、その需要へいち早く反応したのがPanasonicであり、Youtube専用機とまで言われたPanasonic LUMIX GH5だ。

GH5はコンパクトカメラではなく、ミラーレスデジタル一眼と呼ばれる従来よりも小型化されたレンズ交換式デジタル一眼だが、面白いのはビデオカメラではないのに動画撮影機能意識したデジタル一眼であるという点。

4K動画撮影機能自撮りも出来る可動液晶を備え、ビデオカメラ以外では難とされていたデジタル一眼の4K動画撮影ではありがちな熱暴走を抑える優れた放熱性能を持つ(デジタルカメラ熱暴走すると撮影自動停止する)。

GH5が登場した時期はヒカキンなどで注目され始めていたYoutubeが盛り上がっていく時期と重なっており、Youtubeという需要へ上手くマッチしたのだ。

これを見た他のカメラメーカーも自社デジタル一眼製品4K動画撮影機能採用または既に採用していたカメラメーカーは強化するという選択を迫られた。

それでもデジタル一眼は写真機という意識を強く持ってるカメラメーカーは多いが、カメラメーカー大御所であるキヤノンEOS KISS M、フィルムメーカー富士フイルムはX-T100、SONYα6500やα6400で4K動画撮影機能自撮り可能液晶を備えている。もちろんスマホ転送可能だ。

そんなムーブメントに、よりライトユーザー対象とするコンパクトカメラが追わないはずがなく、前述したSONY RX100Ⅵやキヤノン PowerShot SX740 HSニコン COOLPIX A1000、コンパクトミラーレスデジタル一眼カメラPanasonic LUMIX GF-10などがムーブメント体現している。

ビデオカメラだって負けていない。

GH5でも注目したPanasonicビデオカメラでは可動式液晶へ可動式サブカメラを搭載させたワイプ撮りやマルチカメラ撮りに対応しておりコレもYoutube需要へ訴えかけている。

SONYハンディカムレンズ自体グリグリと可動する空間光学手ブレ補正によって手持ちして全力で走っても驚くほどブレない映像を得ることができ、激しいシーンをフレーミングするユーザーに高い評価を得ている。

空撮一般ユーザーの手中にしたDJIのドローンシリーズVRにも対応した360°カメラRICOH THETAシリーズやInsta 360シリーズそもそも撮影時のフレーミングという束縛からユーザーを開放させた。

決してスマホカメラ需要は無くならないだろう。無くならないどころかカメラ撮影メインストリームは今後もスマホカメラのはずだ。

しかし、スマホカメラが席巻してきた需要の一端がカメラ専用機回帰し始めていることをキャッチアップしないと時代に乗り遅れることは間違いないと強く表明したい。

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追記

現在VLOGで人気の一端を担っているデジタル一眼はGH5であることは間違いない。

これはヒカキン代表一部の人Youtuberたちが使っているからだ。

からこそGH5の価格はなかなか下がらないと考えて良い。

しかし、VLOGで使われているのはGH5だけでなく、それこそiPhoneGoProも使われており、他にはOSMO Pocketと呼ばれるジンバル一体型小型ビデオカメラも使われている。

画質へこだわりのある層はGH5の後継機であるGH5sへ移行している。

更により画質へこだわりのある層はGH5sよりも画質的に有利なSONYのα7Ⅲを使っている。

α7Ⅲを使っている層はハイアマチュア以上だという認識で間違いない。最早VLOGとは言えない映像作品レベルのものを公開しているビデオグラファーに採用例が多い。

最近は手軽にVLOGを撮るという需要から携帯性や画質とコスパ考慮してCANON KISS MやSONY α6400が使われるようになっている。

コンパクトデジタルカメラならばSONY RX100Ⅵがなかなか強いが、4Kが撮れて自撮りできるコンデジならば様々に選ばれている印象はある。

ただ、VLOGで最も使われているカメラは間違いなくiPhone、そしてGoProだ。

VLOGを頻繁に撮影しようと考えるようになってくると動画撮影のためiPhoneバッテリ残量が気にかかってくる。

カメラ専用機を導入すると当然ながらiPhoneバッテリ残量を気にせずとも良くなる。

そこでカメラ専用機を(ググったりして)最初検討へ挙がるのがGoProであることが多いのだ。

GoProアクセサリ豊富自撮り棒は当然あるし、自動車や自転車バイクマウントできたり、ヘルメットマウントすることも可能であり、カバンへのマウント自身の首へネックレスのようにぶら下げることだって可能

しかGoProiPhoneiPadとの連携にも強い。専用アプリがあるので撮影中の映像iPhoneiPadリアルタイムプレビューすることもできる。そのまま編集へ移行することも可能

自身撮影スタイルへ合わせやすいのでGoProが選ばれやすい傾向にある。

GoPro女子」なんていう言葉を見かけた時は「またカメラ業界ごり押し・・・」と怪訝さを持ったものだが、個人的感覚では「半分嘘ではない」くらいの印象。

海や山、観光地などへ行くと確かにGoProを構えている女子は居る。圧倒的にiPhoneの方が多いけれど「まぁ・・・嘘ではないかな?」と思える程度には居る。

このような状況なのでiPhoneGoPro比較するとGH5は人気がないと言って良い。

GH5は人気Youtuberを志す極一部のユーザーから一種神格化を受けている印象がなくもないのだ。

GH5にはGH5sという後継機がある上に、後継機であるGH5sよりもKISS Mやα6400の方が設計が新しいので、GH5信者特定Youtuberへ憧れを持っていない限り旧世代のGH5を選ぶ理由があまりないのである

従って「GH5が人気」なのはVLOGをやっているユーザーの中でも極一部のユーザーに人気ということになる。

これからVLOGというか「動画による思い出の記録をしたい」と考えるのであれば候補として以下を羅列しておくので検討活用して頂きたい。

○一番お手軽

動画向きカメラ専用機入門

コスパ高いデジタル一眼

○高画質デジタル一眼

現在では評価が分かれるので別枠

ビデオカメラ

上記は単純に「4K撮影できて自撮りがしやすい」という独断偏見的な基準抜粋したもので、上記から選んでおけば大きな失敗はないという程度のもの(撮れるっちゃ撮れるけど思ってたのと違ったくらいの失敗はあるだろうが)。

まり自撮りを考えなければ他にいくらでも候補は挙がり、例えばBlackMagick PocketCinemaCamera4Kのようにデジタル一眼の形態を持ちながらも動画撮影へ強くフォーカスした製品もある。

別の増田ホームビデオVLOG表現していたが大幅に間違ってはいない。語源はVideoLOGだがビデオBLOG的な感覚言葉なのだからオシャレである必要もなく、BLOGで書きたいことを書いたようにVLOGで撮りたいものを撮れば良い。

日記BLOGになったようにホームビデオVLOGになった、ただそれだけの話なのだ

2018-11-05

学生のうちにフィルムカメラを始めよう

フィルムがどんどん値上がり、生産終了して今後がかなり怪しいが、今ならまだ間に合う。

しか学生ならいろんな割引があるし、始めるなら今しかない。

フィルムカメラのなにがいいかはここでは詳しく解説しないので適当サイトを漁るか、https://www.filmlovers.info/posts/2871848:こういうサイト]に乗ってるカメラ屋を覗いてみるかしてみよう。

まずはどういったところで学割が効くか。

学芸大学のmonogram http://monogram.co.jpでは、学生証を提示するとカラーネガ現像が半額の300円になる。

戸越銀座カノン http://www.photokanon.comでもカラーネガ現像が半額の313円。

横浜駅カメラスズキhttps://twitter.com/camera_suzukiではフィルム現像プリントスキャン20%引ki

https://twitter.com/camera_suzuki/status/887945898872889344

自分はこのくらいしか知らないが、ググれば他の地域でも出てくるかも。

それじゃあどうやって始めるのか。具体的にいくらくらい掛かるのか。

とりあえず家族とか親戚とかにフィルムカメラを始めたいと言ってみよう。昔使っていたカメラレンズ、その他機器とかが眠っているかもしれない。

ここで誰も持っていない、誰もカメラをやっていなかったとなると少し厳しい。

カメラを購入する必要があるからではなく、中古カメラを購入したいときフィルムカメラを使っていて困ったときアドバイスが受けられない。

じゃあ諦めるかというと、近所のカメラ屋を探して、そこに通えばいろんなアドバイスをくれるようになるだろう。フィルムカメラをやっている大半の人は学生が新しく始めたいというと喜んでいろんなアドバイスをくれる。

で、カメラはどこで買うのか。

金銭的余裕があり、きちんとしたものを買いたいならカメラ屋の中古を漁ろう。保証がついているものも多い。(一部のカメラ屋では全体的に相場より高めな値付けになっていることもあるので、カメラキタムラとかのネット中古かいろいろ調べて相場を見てみよう。)

まり余裕がなく、軽いギャンブル性が合ったほうが楽しいと言うならメルカリなどのフリマアプリを見てみよう。検索条件を指定して毎日見てみると結構安いものも出ている。もちろん保証はないので誰かにアドバイスを貰おう(カメラ屋の人に聞くのはどうなのか?)。

次に何を使うか。

メーカはまあNikonCanonOLYMPUSPENTAXあたりか。

まり詳細に解説しても長くなるだけなのでhttps://sunset-camera.com/special/の「フィルムカメラがよくわかる!オススメ解説」の2記事を見てみよう。

具体的にいくら掛かるのか。

カメラは、例えばNikon FEを使うとして実店舗は正直わからないが1万円くらい出せば並品が変えるだろう。ネットだとヤフオクレンズ付き4500円で落札されていたり、メルカリで2個で数千円で出ていたりかなり安く買える。

レンズは、実店舗キタムラネット中古を見ると50mmf1.8が1万円くらい。調べるのが面倒になって来たがネットでも大体1万円でお釣りが来るかな。

この2つはとりあえず適当ものを揃えればしばらくは大丈夫だろう。

問題フィルム関係フィルムカメラを使うとき継続してかかるコストになる。

まずはフィルム学割が聞く上記3店舗で見た感じだとだと富士フイルムの記録用100というフィルム(中身は普通に販売されているフィルム)が24枚撮りで300円くらい。36枚撮りは覚えていないが350円くらいか?まあ400円としよう。基本現像代は一緒なので36枚撮りのほうが大抵はコスパがいい。

次は現像現像学割を使って300円くらい。

もちろん現像しただけじゃあだめで、データ化プリントをしてもらわないといけない。

データ化は大体500-600円くらいといったところか。

実は自分はずっとフィルムスキャナを使って来たのでデータ化/プリントほとんどお願いしていなかった。正直(学生目線として)高い。

ここで一旦フィルムスキャナの話に行こう。

しかしたらあなたの家や親戚の家に眠っているかもしれない。EPSONフラットベッドスキャナでも極一部のモデルでは対応している。型番を調べてみよう。

もし買いたいというなら、ケンコーとかサンワサプライとかが売っているものはやめたほうがいいだろう。あれは家に眠っていたネガスキャンしたいという需要に対してあるもので今撮ったフィルムスキャンするようなものではない(というのが持論。正直触ったことがないのでわからない。どうにかして触ってみて好感触なら買ってもいいかもしれない。)

じゃあなにを買うのか。EPSONフラットベッドスキャナはおそらく3機種がフィルムスキャン対応している。いい加減面倒くさくなってきたので詳細は各々調べてもらうとして、一番安いモデル(GT-F740)で1万5千円といったところか。こちらはフィルム以外にもスキャンできるので他の用途を主として買ってもらえるかもしれない。

もう1つ、自分が使っているのはフィルム専用のスキャナメーカは(個人用として入手性がまだ高いのは)Nikonのみ。

Coolscanシリーズというもので、おそらく今使うなら4000 ED/IV EDが最低ラインか。

どうもここ一ヶ月でなぜか安いものが2件出品され、2万円くらいでそれを買える。今でも1件出品中のがあるし、ヤフオクメルカリに張り付けばいつか安く手に入るだろう。

話を戻して、フィルム現像データ化は総額800円くらいだろうか。フィルム代は400円として総額1200円。

毎週末一本消費すると仮定すると月4800円。

あれ、結構高いのでは?

まあ学割がないとすると現像データ化コミコミ1500円くらい。×4で6000円。比較してみると安く感じるだろう。

兎に角家族や親戚が昔使っていたフィルムカメラほこりかぶっているのはとても勿体ないし、フィルム一本でもいいから持ち出して写真を撮ってみよう。

環境が良くて使うのが楽しいと言うなら始めればいいし、環境がどうしてもきつかったりあまり自分に合わないようでも一回1200円くらいだからまああまり痛くない。

2018-08-26

anond:20180825204237

好みやお勧めメーカーは少々違うけど、これだけSNSが普及して、良い写真を撮って「イイネ!」を増やしたい人がいるからには多少お金をかけてちゃんとしたカメラを買って欲しいのでこういう記事を歓迎します。

自分一眼レフ派だけど、いかんせんゴツくてかさばるのと、そのビジュアルだけで引く人もいるので、まず1インチセンサーコンデジお勧め元増田さんのおっしゃる通り、サイズ感がわりと妥当で、飲食店などでも取り出しやすいので。

スマホの最大の欠陥はセンサーサイズが小さいことと、レンズが広角単焦点であることが多いところ。

センサーサイズが小さいのは「スマホ電話であってカメラじゃないかしょうがない」とも言えるけど、広角単焦点は机の上の料理を全部画面におさめたり、記念写真を撮って全員を画面に入れるには向いている代わりにいかんせんものの形が歪みます。(特に画面の周辺部)

それを知らずに「友達が撮ってくれた私の顔が変」と不満をお持ちのあなたはまず撮ってもらうときに極力皆の中心部に入ることをお勧めします。「スマホで撮ったセルフィーの鼻の形が変」と鼻を整形する人がいるようだが、本末転倒も甚だしい。多少ズームの効くコンデジで望遠側(うるさくいえば35mm換算50mm以上)ズームして撮れば歪みはかなり減るはずです。

それでも気に入らない場合は、本人の美意識メイク技術や顔かたちの問題なので、「ま、こんなもん」と諦めるか、自分が良く見える表情を研究するか、メイク技術を磨くか…お好きな解決方法をお選びください。

自分パナソニックの1インチセンサーコンデジを使ってるけど、CanonG7-XシリーズやG9-Xシリーズもわりと良いらしい。あまり腕に自信のない人こそお金をかけて、5万円以上の新品を買った方が良いと思います。新型の方が画質が良いのと、説明書などの付属品完備、メーカー保証も付くのでケチらない方が良いでしょう。

あと、元増田さんと一番意見が違うのがミラーレス機のところかな。私の周りで人気があるのはOLYMPUS機。センサーサイズマイクロフォーサーズだけど、お洒落デザインのものが多く、ビジュアル重視の人にもオススメ

レンズ付属の標準ズームから入れば良いと思うけど、思いっきりバックのボケ写真を撮りたいとかこだわりがあればf値の小さい単焦点レンズを買いましょう。マイクロフォーサーズ場合、25mmがいわゆる標準レンズ(人間の目と同じ焦点距離)になります。ちなみにAPS-C機だと35mm程度が標準。

もっとお金をかけても良いカメラが欲しいならAPS-C機かフルサイズ機かということになるけど、本体が重くなって値段が上がる上に、交換レンズも高額になるのでそれなりの覚悟をして買ってください。最近プロにもソニーのフルサイズ機が人気のようですが、「動画はいいけど、静止画CANONNikonにかなわない」とのご意見も聞いております

過去の実績やレンズアクセサリーの充実度から行くとCANONNikonになります。「高級機種や高額レンズを使ってみたいけど高くていきなり買えない」というときレンタル屋でいろいろ貸してもらえるのはこの二社です。

元増田さんの投稿とある程度かぶる上に長くなりましたが、「何でもスマホ」で済ませずにちゃんとしたカメラを使ってくれる人が増えることをお祈りします。

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