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はてなキーワード: 阿川佐和子とは

2019-08-15

細身で、色白で、落ち着いたトーンで話す人だと思っていた。

滝クリキレイな人だとは感じていた。

たまにテレビで見るだけだったのに。

ハーフ知的雰囲気があって、フジテレビ生え抜きでは無くて子会社から引き抜かれて、夜の番組キャスターを勤めていた。

頑張り屋さんなのだろうと、思っていた。

東京オリンピックの「お・も・て・な・しプレゼンフランス語が話せるという、それは日本では希少なスペシャルな力を発揮していた。

  

アラフォーでずっと独身で、阿川佐和子みたいに60ぐらいでポッと思わず結婚するようなタイプかと思っていた。

妊娠までしてただなんて。

ああ。それが、結婚が決まった途端に。  

滝クリの魅力が分からなくなった。(というか、たまに見るぐらいだったのに他の女子アナとは違う感情を抱いていた自分本音に気がついたが、一瞬で変わった)

ふーん、そうなんだ。金持ちとか名のある家の男と一緒になりたかったのかい

そーかい

と、自分気持ちが明らかに変化することを感じた。

情報によって、自分気持ちが変化するなんて。

一度もあったことがない美女に画面越しに、憧れていただけなのに。

ああ。なぜだ?

お盆休みに、台風で、暇で考える時間があると、こんなものだ。

(そうか。これが、認知不協和音ってヤツか。一瞬で自分気持ちが冷めるって。すると、SNS滝クリネガティブコメントーーあざとい。計算高い女だ。ーーが目に入るようになった。今まで無意識のうちに排除されていた情報がが脳みそへとダイレクトに入ってくる感覚だ。)  

忘れよう。さようなら

  

2019-07-30

女子アナ気持ち悪さ

古いおぼろげな記憶だが、ニュース23か何かで学歴をめぐる事件報道されたときに、

草野満代アナが「(アナウンサーにとって)学歴なんて何も関係ないのに……」とコメントしてた。

いやいや、あなた女子アナになれたのは、美人かつ有名大卒だからでしょう。

ブスや高卒がどうやったらキー局女子アナになれるんだよ。

 

こういう、阿川佐和子カマトトを平気でやるのが女子アナ気持ち悪さだと思う。

宇垣も弘中も白々しいんだよ。生い立ちに恵まれているし、いっぱいエッチしてるくせに、

まるでそうじゃないかのように振る舞っている。宇垣のANNを聴いて、この人は絶対無理と俺は思ったよ。

2015-09-04

書評作家履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法

Amazon: http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041107113?keywords=%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8&qid=1441361617&ref_=sr_1_1&s=books&sr=1-1

出版ではなく作家志望者を喰い物にして稼ごうという業界の魂胆が垣間見える本。

シナセンや芸術系専門学校カルチャーセンターが細々とやってきた業界ビジネスに、胴元が参戦してきた。

流行作家雁首を揃え、文筆業の華やかな部分だけを語っている。

阿川佐和子石田衣良江國香織角田光代大沢在昌 etc.

本書の想定読者は"本を読んだことはないけど何となく作家になりたいと思っている人たち"だろう。

作家の語りの冒頭では、先生方の略歴が記されている。

前職は勤め人だった、直木賞を獲った、作品映画化された……

どんな有名作家の、誰でも知っていそうなことでもしっかり書かれている。

「こんな基本情報さえ読者は知らない」という前提で作られた本なのだ

略歴紹介に続く本文では、"山本周五郎(しゅうごろう)賞"、"芥川(あくたがわ)賞"などとルビが振ってあったりする。酷い。

荻原浩は「公募ガイドを見て新人賞に応募した」だなんて言ってるし、森村誠一は「私の作品を読んだことがない、小説はあまりきじゃないと言う担当編集に会って驚いた」と書いているから、本書の読者も相当ナメられているだろう。

道尾秀介40歳)をして「失敗するのを恐れて、臆病な読者が映画化された本を買う」と言わしめるほどである。読者の質が低いのは業界周知の事実で、自然と商いのレベルも落ちているのだ。

念押しするかのように、あとがきでは北上次郎が「作品は斬新さが重要、完成度は求めていない、ストーリーはどうでもいい」と放言している。端から新人作家使い捨てにする気でいて、作家を育てる余力が業界にないのだ。

愛書家としては絶望しかないが、仕方のないことなのだろう。

ちなみに私は本著を図書館で借りて読んだ。

堂々たる複本所であるが、予約を入れてから二ヶ月ほど待たされた。

それだけ"ニーズ"があるのだ。

2014-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20140905113711

先日のTV番組における阿川佐和子の態度から判るように、日本の中であらゆる差別がしにくくなっている中で、差別特区としての「オタク差別」があるんですよ。公然バカにし見下し屈辱しても罪にならないサンクチュアリ、それがオタク界隈です。

流石にネットなどでは執拗批判が強くなっているんで、このまま続くか判らないですが。

2014-04-15

2014-01-16

阿澄佳奈結婚していない 〜声豚のための独我論

 ネットリテラシーの高い声ヲタの皆様に置きましては周知のことかと存じますが、声優阿澄佳奈さん(以下、アスミス)は未婚女性あられます

 アスミス結婚したという一部報道は全くの事実無根です。

 誤った報道情弱が煽られ、局所的に阿鼻叫喚地獄絵図が展開されるという、先進国水準では考えられない事態が生じております

 今後の再発防止のため、事の経緯を整理してみましょう。

  1. アスミスという存在

   彼女アイドルです。

   声ヲタ脳内だけに存在する、概念上の御仁です。

   このように書きますと、「俺はイベントアスミスを見たぞ!」と反論される方がいらっしゃるでしょう。

   生身のアスミスと、ファンが憧憬の眼差しで愛でるアスミスを混同してはいけません。

   両者は全く別のレイヤー存在する、別個の人物です。

   正確さを期して言えば、前者(生身のアスミス)は「たぶんそういう女性がいるんだろうね」といった感じの、極めて輪郭曖昧存在です。

   逆説的ですが、前者から湧き出た後者(声ヲタ脳内アスミス)の方が、ファンにはハッキリとイメージされ、実体(前者)よりもリアル存在として認識されています

  2. アスミスは心の中だけにいる

   このように、虚像実像よりもリアルに感じられる状態が続くと、いつしか実像存在意義は薄れ、やがて実像雲散霧消し、「認識上の存在けがこの世に存在する」という独我論に行き着きます

   声ヲタ1軍の皆様なら独我論の境地に達していることでしょう。もしくは自己防衛本能が働き、無意識のうちにアスミス抽象化永遠処女にし、心の傷を最小限に止めているはずです。

  3. アスミスはいつまでも変わらない

   したがって、メディアがいくら『実像』のアスミスについて書き立てたところで、独我論アスミス永遠に不変であり、声ヲタ精神ホメオスタシスは維持されます

   今回の結婚騒動で少しでも心を掻き乱されてしまったアスミストは、これを奇貨として精神鍛錬を始めてみてはいかがでしょうか?

   初歩的な訓練プログラムですと、『井上喜久子17歳』といったテーゼ独我論入門としては易しい部類に入ります

  補遺. 松来未祐の今後

   独我論を駆使すれば、独り身の寂しさもなくなります

   阿川佐和子ばりの独身芸がウリの松来先輩も、そろそろネタが笑えなくなるので、積極的な心のメンテナンスを強く薦めます

   例えば『寝起きにポテトチップス』で、乙女ゲーにハマっている話を延々とすれば、イマジナリーな伴侶を容易に獲得できるでしょう。心優しいファンも松来先輩の妄想もとい自己ケアサポートしてくれるはずです。

2013-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20130611103945

阿川佐和子ですら若い頃に低身長が原因で見合いを断られまくったんだぞ。 チビ男子は小中で壮絶に苛められるから身長遺伝子はそれだけ避けられてる。

http://anond.hatelabo.jp/20130611101659

阿川佐和子ですら若い頃に低身長が原因で見合いを断られまくったんだぞ。

チビ男子は小中で壮絶に苛められるから身長遺伝子はそれだけ避けられてる。

2013-02-16

厚労省天下り組織労働政策研究・研修機構

http://www.jil.go.jp/

若林亜紀理事長のやってる仕事というのが、海外視察と称して毎月海外旅行

阿川佐和子「毎月?!」

若林「そうなんです。飛行機ファーストクラス

阿川「どこ行くんです?」

若林「ええと、パリとか好きですね、オペラとか美術館関係とか好きなんですね」

阿川芸術がお好きな方でらっしゃる

若林はい。ただ、真の日程はそうなんですが、表の日程表には現地関係者と打ち合わせとか書いてあって」

阿川ワイン飲みながら?」

若林「そうなんです、シャンパンとか飲みながらなんですけど、

一回の費用がそんな調子ですから500万から1000万円」

阿川「一人で?!」

若林「そうなんです。ヨーロッパ往復のファーストクラス飛行機代というのは250万かかるんですね。それとスイートルーム毎日泊まってたらそれぐらいになります

若林それから随行の者もついていきます

大竹まこと「すっごい無駄だね、ほんとはその法人は、何をやるのが仕事なの?」

若林お金雇用保険からもらってます雇用保険の一部を持ってきて、失業者を増やさない研究をすることによって財政に貢献するという」

阿川「でも仕事するなって言われるんでしょ」

若林はい

大竹まこと「で、何か仕事はやったんですか?」

阿川研究は?」

若林「いえ、やっちゃいけないんです」

大竹まこと「え、ちょっとまって、やっちゃいけないってどういうことですか?」

若林「私、ただの大学でて普通の事務の仕事しかできないんですけど、事務職募集ということで入っていったら、いきなり研究員という辞令を渡されました」

若林「“え?何かの間違いじゃないですか?私事務職ですよね?”と言ったら

“いや、この研究所には研究員が60人いることにして国からお金をもらってるんだけれども、10人くらいしかいないから、君たちにニセ研究員になってもらう”」

阿川「はっきりそうおっしゃるのっ?!」

若林「そうなんです。“仕事は一般事務だから全然気にしなくていいから。”と言われました」

若林厚生労働省から出向している総務部長、もうすごく偉そうで金メガネかけて」

大竹まこと「 つ ぶ せ ッ !! 」

若林・・・スーツを着た人が言うので、ああそんなものかな、とにかく結果を・・・

大竹まこと・・・全部つぶせ・・・ブツブツ」

◆ ◆ ◆

仕分け対象独法デタラメ 「労働機構論文1本6000万円」(日刊ゲンダイ 04月19日10時00分)

http://news.biglobe.ne.jp/politics/351/gen_100419_3514249739.html

予算のムダを洗い出す「事業仕分け」第2弾で仕分け人を務める与党議員が15日、対象となる54独立行政法人の視察を始めた。

厚労省所管の「労働政策研究・研修機構」が募集して発表している論文が、1本あたり6000万円以上もかかっていたのだ。

>視察団のひとり民主党尾立源幸参院議員は、「民間ならば2000万円もあればできる内容だ」と怒り心頭。

厚労省天下り組織労働政策研究・研修機構

若林亜紀理事長のやってる仕事というのが、海外視察と称して毎月海外旅行

阿川佐和子「毎月?!」

若林「そうなんです。飛行機ファーストクラス

阿川「どこ行くんです?」

若林「ええと、パリとか好きですね、オペラとか美術館関係とか好きなんですね」

阿川芸術がお好きな方でらっしゃる

若林はい。ただ、真の日程はそうなんですが、表の日程表には現地関係者と打ち合わせとか書いてあって」

阿川ワイン飲みながら?」

若林「そうなんです、シャンパンとか飲みながらなんですけど、

一回の費用がそんな調子ですから500万から1000万円」

阿川「一人で?!」

若林「そうなんです。ヨーロッパ往復のファーストクラス飛行機代というのは250万かかるんですね。それとスイートルーム毎日泊まってたらそれぐらいになります

若林それから随行の者もついていきます

大竹まこと「すっごい無駄だね、ほんとはその法人は、何をやるのが仕事なの?」

若林お金雇用保険からもらってます雇用保険の一部を持ってきて、失業者を増やさない研究をすることによって財政に貢献するという」

阿川「でも仕事するなって言われるんでしょ」

若林はい

大竹まこと「で、何か仕事はやったんですか?」

阿川研究は?」

若林「いえ、やっちゃいけないんです」

大竹まこと「え、ちょっとまって、やっちゃいけないってどういうことですか?」

若林「私、ただの大学でて普通の事務の仕事しかできないんですけど、事務職募集ということで入っていったら、いきなり研究員という辞令を渡されました」

若林「“え?何かの間違いじゃないですか?私事務職ですよね?”と言ったら

“いや、この研究所には研究員が60人いることにして国からお金をもらってるんだけれども、10人くらいしかいないから、君たちにニセ研究員になってもらう”」

阿川「はっきりそうおっしゃるのっ?!」

若林「そうなんです。“仕事は一般事務だから全然気にしなくていいから。”と言われました」

若林厚生労働省から出向している総務部長、もうすごく偉そうで金メガネかけて」

大竹まこと「 つ ぶ せ ッ !! 」

若林・・・スーツを着た人が言うので、ああそんなものかな、とにかく結果を・・・

大竹まこと・・・全部つぶせ・・・ブツブツ」

http://anond.hatelabo.jp/20130216192320

若林亜紀理事長のやってる仕事というのが、海外視察と称して毎月海外旅行

阿川佐和子「毎月?!」

若林「そうなんです。飛行機ファーストクラス

阿川「どこ行くんです?」

若林「ええと、パリとか好きですね、オペラとか美術館関係とか好きなんですね」

阿川芸術がお好きな方でらっしゃる

若林はい。ただ、真の日程はそうなんですが、表の日程表には現地関係者と打ち合わせとか書いてあって」

阿川ワイン飲みながら?」

若林「そうなんです、シャンパンとか飲みながらなんですけど、

一回の費用がそんな調子ですから500万から1000万円」

阿川「一人で?!」

若林「そうなんです。ヨーロッパ往復のファーストクラス飛行機代というのは250万かかるんですね。それとスイートルーム毎日泊まってたらそれぐらいになります

若林それから随行の者もついていきます

大竹まこと「すっごい無駄だね、ほんとはその法人は、何をやるのが仕事なの?」

若林お金雇用保険からもらってます雇用保険の一部を持ってきて、失業者を増やさない研究をすることによって財政に貢献するという」

阿川「でも仕事するなって言われるんでしょ」

若林はい

大竹まこと「で、何か仕事はやったんですか?」

阿川研究は?」

若林「いえ、やっちゃいけないんです」

大竹まこと「え、ちょっとまって、やっちゃいけないってどういうことですか?」

若林「私、ただの大学でて普通の事務の仕事しかできないんですけど、事務職募集ということで入っていったら、いきなり研究員という辞令を渡されました」

若林「“え?何かの間違いじゃないですか?私事務職ですよね?”と言ったら

“いや、この研究所には研究員が60人いることにして国からお金をもらってるんだけれども、10人くらいしかいないから、君たちにニセ研究員になってもらう”」

阿川「はっきりそうおっしゃるのっ?!」

若林「そうなんです。“仕事は一般事務だから全然気にしなくていいから。”と言われました」

若林厚生労働省から出向している総務部長、もうすごく偉そうで金メガネかけて」

大竹まこと「 つ ぶ せ ッ !! 」

若林・・・スーツを着た人が言うので、ああそんなものかな、とにかく結果を・・・

大竹まこと・・・全部つぶせ・・・ブツブツ」

2012-03-26

引用文: 阿川佐和子テレビリズムに乗ることができない

 如月小春さんにお会いした。

[中略]

 「もうテレビ仕事はなさっていないんですか」

と伺うと、

 「ええ、してないんです。テレビって即、意見を言わなきゃいけないでしょ。あれが、わたしにはどうしてもできないんですよね」

 ははあ、そうだったんですかと、感心した理由は、実はわたし自身がそうなのである。7年もテレビ仕事をしながら、いまだにこのリズムに乗ることができないのは、よほどのアホか特異体質かとしばしば自己嫌悪に陥ったものだけれど、この才色兼備如月さんもそうだったと聞いて、安心した。

 たとえば本番中に、突如、「あなたはどう思いますか」などと意見を求められたとする。黙っているわけにはいかない。何か言わなければ。しか適当言葉が浮かんでこない。あせったあげく、つい、どうでもいいせりふを吐いてしまう。

 「やはりなんと言ってもこのような事件は二度と起こってほしくないですね」

とか、

 「まあ、この問題は、若い人たちにも真剣に考えてもらいたいものだと思います

 そしてけろりと笑顔に豹変し、

 「ここでちょっとコマーシャルです」

 しまった、なんと意味の無い場つなぎ的、常識的、いい子ぶりっ子的、余計な一言を言ってしまったのかと後悔するがもう遅い。

 それならば、自分はなんと感じたのか。何を言えば意味があったか番組が終わって「お疲れさまでした」と挨拶をして皆と別れ、家に帰って一晩寝て、翌朝起きてご飯を食べて家を出て、電車に乗って、再びテレビ局に着いてようやく意見が見つかる場合がある。

 「昨日のね、あのテーマについてなんだけど、じっくり考えて、思ったの。あたしはこう感じたんだなあって」

 スタッフの前で前日の件を蒸し返す。すると、あきれた様子で、

 「そう思ったなら、なんで昨日の番組の中で発言しないのさ」

 そんなこと言われても、その時は考えがまとまっていなかったのである

 テレビリアクションが勝負である。出演者同士の会話が丁々発止、見事なキャッチボールとなって意見が飛び交い、その時の表情をうまく画面に映し出すことができたら、その番組は上々の出来と言える。しかし、そのスピードが年々アップして、もはや間初を入れぬ勢いになってくると、もしそこに、たった5秒といえども沈黙時間が流れでもしたら、とたんに「どうした、どうした」と、出演者もスタッフも、視聴者でさえ、トラブルが起きたのかと心配しはじめる。テレビ画面内での5秒の沈黙は、普段の5秒の数十倍の長さに感じられるのである

 ところが考えてみると、日常の生活で会話に間ができるなんて、しょっちゅうのことである

 画面上で言葉が詰まってもあわてず騒がず、「うーん」とうなって頭をかき、「そうだなあ」とつぶやいて目をこすり、腕組みをしたまま5分。そしてようやく「やっぱりわかんないです」。

 こういう大胆なことができるようになれば、わたしも大成するのにと思う。

 食事中、食卓の会話がふっと途切れた時のことを、フランスでは「天使が通る」と言うそうだ。なんと優雅な言葉でしょう。決して「しらけた」とか「気まずいムード」とは思わず、その沈黙時間も有効利用してしまフランス人のセンスには恐れ入る。

 それほどしゃれた時空間はいかないまでも、友だちとしゃべっている最中に数分の沈黙が続くことはいくらでもある。それがために二人の関係にひびが入ったり、険悪ムードが漂ったことは一度もない。

出典: ときどき起きてうたた寝し (文春文庫): 阿川 佐和

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%86%E3%81%9F%E3%81%9F%E5%AF%9D%E3%81%97-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%98%BF%E5%B7%9D-%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4167435055

 
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