2010年08月13日の日記

2010-08-13

金融に裁きを!!

金融工学を駆使したファンド、ローン、その他様々。

そしてそれに関わる人間ギャンブルでもするかのごとくマネーを作り出す。

しかし、時々失敗して大災害を引き起こす。

比較最近のことならサブプライムローンリーマンショックだろう。

サブプライムの根幹をなす問題とは、本来住宅ローンを組むことが困難な人向けのローン債権

証券化したものだ。その有価証券が、また別の有価証券に組み込まれ、

結果、連鎖的に錬金術のごとき金融商品を狂わせ。ついには世界中金融商品に影響を

与え災害をもたらした。

リーマンショック金融工学を駆使したビジネスの失敗だ。

そろそろ金融に裁きが下るべき時だと思わないかい?

昔の恋人からメールが来た。

「まだ忘れられないから、会わないか」。

仕事でくよくよしていたし、それよりなにより「君に届け」を読んでいたからなんだか寂しくて、

「○日なら空いてます」って返信してしまった。

自分からふったくせに、思い出すのは良い事ばかり。

でも、よくよく聞いたら彼女がいるみたいだ。

何の意図があってメールしてきたんだろう。

過去の思い出に決別するため、ひいてはいまの彼女をより愛せるようになるためわたしに会いたいのか。

なんだそりゃ。

よくある陳腐な恋愛話だ。

はあああああああわたしだって彼氏ほしいよおおおおおおおおおお!

http://anond.hatelabo.jp/20100813202833

暗数がどれぐらいか推測するための調査も行われているんだが、日本特殊論者は日本にだけ暗数の調査に反映されないダブル暗数を生む土壌があると言い出すんだよなw

http://anond.hatelabo.jp/20100813234019

君の話はおもしろい。君は小説を書きなさい。

執着?

ある人のことが夜も昼も頭から離れなくなることがある。

その対象は異性だったり同性だったり若かったり年老いていたりするので、恋愛感情ではない。

共通しているのは、私のマニアックなツボだとか感性ジャストフィットした人たちである。

だから恋愛感情ではなく、執着心ってだけなんだと思う。

しかし、その人と会えるとうれしい、メールが来るとうれしい来ないと不安、ツボをくすぐる話をもっともっとしたい、と夜も昼も夢の中にも出てくるので、その様子たるや恋に落ちた人間のそれに似ていて、執着という言葉いまいちフィットしないのである。

普段、極度の出不精のくせにその人に会うためには行動的になるのだ。

その人のことを考えて考えて話して知ってまた考えて話して知って考えて考えて……

数か月経った頃、

ふっと、その執着心がなくなる瞬間が必ず訪れる。

あんなに頭がいっぱいだったのがうそのように。頭の中から消えてしまうのだ。

これ普通?みんなこんなものなのかな?

ちなみに私の性格内向的マニアックと言われる。合う人と合わない人の差が激しい。ピアノと酒と映画と絵がないと生きていけない自己芸術肌。

市場原理競争原理

競争の原点は、弱肉強食による殺し合いである。

強き者は、弱き者を次々と殺すか支配する。それが自然界の掟。

人間社会では殺人が禁止されているために不自然競争をすることになるが、

結局、回りくどい方法で弱者を追い詰め殺している。自殺という形で自ら死ぬように仕向ける。

もしくは支配して搾取する。

 

 

直接的な競争で殺すのと、回りくどいルールによる間接的な競争で殺すのとどっちが残酷なのかな?

せんぱいの話。

先輩は、目も眩むような職に就いた。

紆余曲折あったが、「なかなかすごいね」と言われる僕らの大学の中でも圧倒的なところへ就職していった。

政治経済学部法学部をブチ抜いて、彼はたった一人そこに到達し、あっという間に辞めた。

先輩は、一言で言えばへんな人だった。

二年遅れで大学に入って来た彼は最初大学を「教授ケンカして」辞めたそうだ。

必修単位を取るために頭を下げるくらいなら、潔く大学を辞めるべきと考えたらしい。

そんなわけで、彼はウチに大学に来た。昔いた大学は教えてくれなかったが、

就職実績と反比例する形で偏差値の高止まりを続けるこの学部にあっさり入ってくるくらいだから

それなりのところから来たんだろうと思う。昔は法学をやっていたらしい。

先輩は大体喫煙所か、喫茶店か、本屋かあるいは酒のあるところにいた。

ロングピースが好きなのだが、予算の都合でエコーばかり吸っていた。でも、彼には煙草を恵んでくれる

先輩、後輩、友人がたくさんいたので、いつも楽しそうだった。高田馬場ロータリーで、たかれる相手を探す

先輩に気づくと、ぼくはよく逃げ出したものだ。あの人と話しているうちにいつの間にか僕は酒を奢ってしまうし、

なんとなくいい気分になって家に帰ってしまうのだ。そして、財布を見れば大体空だった。

あの人と喋っていると、あらゆる夢は実現可能に思えたし、実際に実現可能だった。

先輩は人をよく褒めた。今思えば、彼の才能で一番凄かったのはそこだろうと思う。

先輩と話していると、自分が本当に優れた人間のような気がしてくるのだ。彼は本能的になのか、それとも経験のなせる業なのか

とにかく「ここを認めて欲しい」と人が思う場所を的確に探り当ててつつくことが出来た。

そして、それを伸ばすことが出来た。大学時代、彼の周囲には夢追い人がたくさんいて、

彼らの夢はおおよそ叶った。司法試験に受かった人、国家一種に受かった人、うちの大学でもそうはいない人たちが彼の周りにはいた。

この二人はぼくの友人でもあるのだけれど、未だに先輩への尊敬を口にする。特に司法試験に受かった彼は、ロースクールの学費を先輩に工面して貰ったのだ。「足を向けて寝られない」そうだ。

先輩はたかり癖を持つ一方惜しみなく与える人だった。

車をぶつけて困ってる後輩がいれば走り回って金を工面し、不動産屋ともめている友人がいればニコニコしながらやってきて

マシンガントークで交渉した。そういえば、先輩は「俺は不動産屋と宗教勧誘が好きなんだ」と公言していた。

エホバの証人」の勧誘がついに来なくなってしまったと落ち込む先輩を見た時は、こんな人間もこの世にいるのかと驚いた覚えがある。日曜日の最高の楽しみだったらしい。そのために先輩は缶コーヒーを箱で買っていた。彼なりの歓待だったのだろう。

実は、車をぶつけて困っていた後輩とは僕である。

情けない話であるが、保険まで切らしていてにっちもさっちもいかなくなった。

先輩はどうやったのかわからないが、ポンと(当時の僕としては)大金を貸してくれた。

アルバイトするくらいなら飯を食わない」「奨学金以外の収入は汚れている」と主張してやまなかった人が

必要な時にはすぐにお金を工面できるのは本当に謎だった。

先輩は親に仕送りストップされており、奨学金の一種と二種と給付を併用して三畳間に暮らしていた。

彼の部屋は隙間無く本に埋もれており、留守か、と思ったら本の山が崩れて先輩の足が飛び出すといった感じだった。

その中に敷いた煎餅布団の上にガスコンロを一つ置いて、先輩はよくラーメンを煮ていた。よく火事にならなかったものだ。

そして、先輩は日々をなにをするというわけでもなく暮らしていた。たまに小説を書いているようなそぶりがあったり、あるいはふと何か実用的な勉強をしていることもあったが、およそすることと言えば酒をたかる、喫煙所煙草を吸う、授業で教授をおちょくる、本を読む、ラーメンを食う、マージャンをする、といったものだった。その大体に僕はついて回っていた。楽しかったのである。

先輩は四年生の夏、ふと僕に「スーツを買うから金を貸してくれ」と言い、一番安いツルシのスーツを一つ買って

企業の夏採用に突貫していった。あれは大体留学生枠の上先輩は二浪なので、どう転んでも無理だろうと思っていたら

彼はあっさりと内定、その後就職していった。その信頼を利用して金を引っ張り後輩に貸付けたのがその後のことである。

先輩は三年働くとあっさり仕事を辞め、会社を立ち上げた。

会社名を言うと先輩を特定されてしまうだろうと思うので、ちょっといえないのだが

今はかなり上手く言っているようで、一部では時々名前を見かけるようになった。

僕はと言えば、やはりある程度夢も叶って働いている。でも、理想現実は全然違う。

ところで、当時の仲間たちが、「せんぱい」を中心に未だに人間関係を持っていて、しかもその多くが収入をそこから得ているという事実に驚く。

未だに思うけれど、彼みたいになりたかった。

彼と居れば、世界は意のままになるような気がしたし、実際先輩はなにもかもそうしているような気がする。

水面下での苦労はきっとあるんだろうけれど。あれほど大きかった夢が今しぼんで、先輩のことばかり考えている。

そりゃあ、やりたい仕事ではあったけれど。労働環境なんてそれはそれはひどいものだ、収入だってかなり悲惨だ。

でも、こんなことを言ったら先輩は怒るだろうと思う、だから電話出来ない。

先輩と話したい、彼と話せれば何もかも上手くいく気がする。でも、こんな有様ではとてもそんなこと出来ない。

学生時代に戻りたい、仕事が、辛い。でも、望んで就いた仕事なんだし、背中を押してもらって得たものなのだから

誰にも不満なんかいえない。先輩の話を聞くたびに、辛い。あんな風になりたかった。

http://anond.hatelabo.jp/20100813205731

戦争はなくとも技術は発達する。

そこに競争があればいい。

好儲のススメ

好儲とは儲けることが大好きになることです。

自分はもちろんのこと、相手が儲けることも大好きになることです。

お互いがお互いを好儲すれば、共に豊かになりますし、豊かになれば余裕がでてきます。

羽振りが良くなれば周囲にも還元されますので、その周辺の豊かさを底上げしますし、

一部を政府等が吸い上げて再配分されるカタチで全然関係のない人も潤うことになります。

そのような恩恵を受けた人が新しい機会を得られることで、社会全体がさらに儲かる可能性も出てくるのです。

http://d.hatena.ne.jp/keitaro2272/20100813/1281645218

http://anond.hatelabo.jp/20100813225754

気に入らんね。

クラウゼヴィッツがいうには、「つまり戦争とは、敵を自分たちの意思に屈服させるための暴力行為」、軍事的手段は、政治ひとつの手段にすぎない、

これと比較して

逆をいえば、政治外交は、軍事力を使わない戦争、ということなんだろうね。

逆を言ってると思えない。暴力行為という要件がすっぽり抜け落ちてるじゃないか。

外交は、敵を自分たちの意思に屈服させるための行為。軍事外交外交ひとつの手段にすぎない」というのなら論理的に納得できる。

お付き合いってなんでしょう。

アラサー男子です。そろそろ恋愛の影に結婚がちらつくお年頃。

まぁだいぶ長いこと恋人いないんですけど。

ちょっと恋愛にご無沙汰すぎたせいか、お付き合いというものがよくわからなくなってしまいました。

みんな何を求めてお付き合いするの?恋人って貴方にとってどういう存在

僕は寂しがりなので、一緒に遊んでくれて、人生の一部をシェアしてくれる存在は欲しい。

けど、それって別に恋人である必要ないんだよね。

実際今はそういう友人が男女含めて何人かいるのでそれなりに満足している。

ただ、スキンシップ欲が満たされないんだ。手つないだりキスしたり、ハグしたり。

セックスはあんまり好きじゃないんだけど、いちゃいちゃするのは大好きなので。

男相手にはそういう気にならないし、女の子でも気持ちが入ってない相手とだと全然嬉しくない。

割と堅い方なので、お付き合いしてない子とそういうことするのはどうなの?という意識もある。

だからといって、お付き合いすればいーじゃんというのもなかなか難しい。

一種のパッケージみたいなもので、欲しくないものも色々ついてきちゃうじゃない。

それ以前にお付き合いしてくれる子がいるのかという問題もあるし。

夏が来れば「核兵器廃絶」「反戦」とかわめきだす人いるけど

もし生物化学とかの大量破壊兵器テロされたらどうすんの?

核じゃないからいいのか?戦争じゃないからいいのか?

http://anond.hatelabo.jp/20100813230028

なんて、うらやましい家庭環境

うらまやしい。

帰宅したら台所にダンボール箱が置いてあった

よく見ると「メタルギアごっこ中」って書いてあった

中に人が入ってると思って「でてこいや!」って言いながら飛び膝蹴りしたら

突然後ろから「それは残像だ」とか言われて枕のようなもので叩かれた

http://anond.hatelabo.jp/20100813205731

戦争と戦闘行為は違うよ。

クラウゼヴィッツがいうには、「つまり戦争とは、敵を自分たちの意思に屈服させるための暴力行為」、軍事的手段は、政治ひとつの手段にすぎない、んだって。逆をいえば、政治外交は、軍事力を使わない戦争、ということなんだろうね。

そして、戦闘行為は、戦争において実際行われる行為の中の軍事面だけを示していて、「戦闘行為は成功したけれど、戦争は失敗だった」と、いう事もあるそうだよ。

だから、戦争でかならず兵器が使われるわけでもないし、人が死ぬワケでもないけれど、戦闘になると話は別、みたいな?

まあ、私もよくわかってないんだけど、元増田も、ちょっと、ごっちゃにしているね。(上から目線でゴメンね!)戦闘の目的は「敵を倒すこと」「勝つこと」だけど、戦争目的は、そうでは無いんだね。

そして、意外(?)と、経済的な動機が、戦争の原因になったことは、歴史の上ではあまりないそうだよ。

皮肉なことに、戦争が不可避であるという確信が、戦争を引き起こす主要な要因だったのである。


国際紛争 理論歴史 ジョセフ・S・ナイ・ジュニア

んで、戦争に負けたらどうなるか。

以下は、スターリンユーゴスラビア指導者ミロバン・デュラスにいった言葉

「この戦争は、過去になかったものだ。ある土地を占領したら、占領側はかならず自分社会体制を押しつける。その軍隊が強制する力を持つかぎり、かならず自分社会体制を押し付けるのだ」

日本戦争に負けた時の事を考えたら、とても興味深い言葉だね!

http://anond.hatelabo.jp/20100813224431

彼らは核廃絶を願ってるだけでなんの補償も求めていないと思うが?

直接の被爆者以外で補償求めてる人っている?

 

核廃絶の是非は今回は置いておく

なんで広島長崎原爆被害者は、アメリカ政府補償を求めないんだ?

日本原爆を落とされた被害国だろ

原爆3世だとか4世だとかって、健康に生きてるだろうしもう言いがかりに近いレベル

ただの乞食にしか思えない

戸越銀座にある大分中津唐揚げ 渓  高くてイマイチ これはひどい

増田しか本音が書けないから許せ

下町風味の戸越銀座商店街にある鳥の空揚げ専門店

唐揚げにはこだわりがある自分

オープンしたから行ってみた。

大分中津唐揚げを売りにしているらしい

味はまぁまぁ 

しかし・・・

はっきり言って高すぎ 量も少ない ひどい

最低限の唐揚げの味 こだわりが弱すぎ

これでは潰れるのも時間の問題か

なか卯唐揚げ10個300円の方がマシ

渓には、二度と行かない

 

戸越銀座商店街の反対側にあるオリジンのお惣菜での唐揚げチョーお勧め

渓という唐揚げ専門店課題は、品質に対する高すぎる値段 

半額なら買ってやってもいいかな というより半額にしないとやばい

http://anond.hatelabo.jp/20100813223638

俺てっきりやおいって

・やめて

・おしりが

・いたいから

の略だと思ってた。


まあ、

やまなし

・おちなし

・いみなし

というのは

エロ

・グロ

ナンセンス

みたいなもんで、ある意味表現の多様性の一種ですよ(てきとうなことをいう)。

地方家庭裁判所から封書が来た。

こころあたりがない。

しかし、「私は、なにか間違いでもしてかしたんだろうか」と思った。なんだかいろいろなことが、ここ十数年あったので。

内容は、私の遠縁ーー正確には、祖母の係累の、墓所のとりあつかいについての話だということがわかった。

私の行いとは、とりたてて関係がなさそうだ。

なんでも、長い間、その墓所についてどうするかを決めていなかったらしくーー。

「みんな元気かな」

「みんな」って誰だ、自分

実は、私の親類は、かなり散り散りになっている。

奇妙なことに遭遇したことがある。

たとえば、幼いころ突然、自分のおじ(「伯父」「叔父」どちらなのか口頭だったのでわからない)だと言う人に声をかけられたことがある。

「おじ」だと言う人は、私の家族について二三尋ね、ぽち袋を私の手に握らせると去っていった。

とても親身な感じで、怪しい感じは全くしなかったのだがーーところが、もらったぽち袋を母に渡しながら、そのことを言うと、「どういう人?」などいろいろ聞かれたーー「心当たりのある「そういう人」」が、やたらいたらしいのである。

それどころか、「父がた」「母がた」どちらの「おじ」なのかわからないーーーどういうことなんだろ。

二度か三度、そういうことがあった。そのたび、母は、不審そうな顔をする。

「ねえ?それって亡くなった私のおじさんのことじゃない?」と母が聞いた。なんだって?

変なことを聞いた。いや、聞こえなかった。

やおいについて

やおいについて少し考えてみたんだけど、結局のところあれは古典などの様式美を現代風にアレンジして復活させる試みではないかと思えてきた。

実質にとらわれず、あるシチュエーションや形式、属性そのものに萌えられるのがその証左だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20100813221546

「そういう行事はみーーーーんなやらずに来たくさに、どうやって見るんだろう。」

これすごく共感した。ほんとそういうことが多い。

今ある(知りようもない)墓を俺がどうにかしないとと思うから漠然と気持ちが重いんだろうな。

そんな後ろめたさを感じることにたいした意味はなくて、

自分がどうにかしてあげたいと思う人のお墓のことを考えると自然と何をすべきかはわかるのかもしれない。

まだそういうお墓はないけど。

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