「瀬名秀明」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 瀬名秀明とは

2017-01-09

今の私の手札は強力ですから

今後2,3ヶ月先までの安寧は確保されたと言っても過言ではありません

光瀬龍百億の昼と千億の夜 ヘルマン・ヘッセのシッダールタ サン=テグジュペリ人間土地 バックのカモメジョナサン スティーブン・キングの第四解剖室 石川博品の四人制姉妹百合

筒井康隆七瀬ふたたび、エディプスの恋人 ベルヌの月世界旅行 マクニール世界史 椎名誠のアド・バード 瀬名秀明ブレインヴァレー 宮崎市定アジア史概説

名前を聞いただけでゾクゾクしてくるラインナップです

もう、幸せぇ~

2016-03-13

山形の「小説家ライター)になろう講座」がすごい

山形の「小説家ライター)になろう講座」がすごい

公式サイトから抜粋だけど、先生陣凄い。

http://www.sakuranbo.co.jp/special/narou/info.html

料金

>> 1回受講 大人1,500円、大学生700円、高校生以下無料

12回一括払いの方は、15,000円となります。<<

2015年度「小説家ライター)になろう講座」
歴代の講師抜粋

フリーミアムモデルじゃこういう先生方呼べないよなあ。

VRMMOネタ嫌いじゃないから、こういう先生方がそれを題材にしたらどんなの書くのか見たかったわ。

2015-12-12

日本SF作家クラブ問題推理する

謎は7割ぐらい解けたように思うが自信がないのであとは増田の週末探偵たちに任せた。

藤田直哉の主張

SF作家クラブ黒幕巽孝之小谷真理夫妻であり、多数の影響下にある会員を操って、自分の意に添わぬ会員を攻撃させている。かつてはSF作家クラブへの大森望入会拒否事件の際、大森を入会させようとした会長瀬名秀明がそのターゲットとなり、今は自分ターゲットにされている。

確実に事実として言えること。

巽孝之小谷真理夫妻と大森望死ぬほど仲が悪い。

・巽夫妻はSF作家クラブでは結構偉い人で、大森望SF作家クラブ入会を阻止すべく、大森望非難する文章を総会で配るなどして1/3以上の「入会反対」票を集め、大森SF作家クラブの入会を阻止した。(結果として小川一水など人気作家の大量退会を招いた)

・これに前後して瀬名秀明が会の改革に取り組んだらしいが、クラブの古株のメンバーといろいろ対立があって会長を途中でやめた。

・その後(今現在)、藤田直哉SF作家クラブでトラブった。

瀬名秀明藤田直哉SF作家クラブでトラブっていた時期、2chをはじめとするネット中傷を受けた。

9割くらいの確率事実と言えそうなこと

SF作家クラブ所属する一部のメンバー、ないしそれと親交のある人間が、会内で対立した相手に対し、会の内外でかなり強烈な批判を浴びせている。これには2chなどでの匿名での誹謗中傷も含まれる可能性が高い。

9割くらいの確率事実で ない といえること

大森望瀬名秀明藤田直哉への攻撃を支持しているのは巽孝之小谷真理であり、この二名がすべての黒幕である

(さすがに藤田妄想と思われる)

おそらくこういうことなんじゃないかなと増田が考えていること(七割ぐらいあってると思ってる)

SF作家クラブには「正義の人」たちがいる。そしてこの集団SF作家クラブの敵と定めた相手にはかなり苛烈批判を行うようである。その正義過去大森瀬名に、今は藤田に炸裂している。

しかしこの「正義の人」の攻撃理由は外から見ているとさっぱりわからない。たぶん「村の空気を読まない」レベルの非常に独善的理由で行われているっぽい。

SF作家クラブの会員たちはこの「正義の人」たちの存在認知しているが、積極的にいさめたりしようとする者はいない。事実上、この「正義の人」たちの意志SF作家クラブ意志となっており、彼らの敵はSF作家クラブの敵となってしまうっぽい。

・おそらく、「正義の人」グループが巽夫妻に近いとか、藤田が巽夫妻と対立したとか、あるいは藤田自身批判で心が弱くなっているとか、いろいろ複合的な理由で、すべての裏に巽夫妻の影を見てしまっているのでないか。しかしそれは無理がありそうだ。

・なので現在藤田SF作家クラブトラブル登場人物は、過去トラブルと重複している可能性があるが、原因は別にあると捉えた方が良さそうである

じゃ藤田SF作家クラブ個別問題って何なの?(これも体感で七割ぐらい)

藤田直哉がni_kaという女性と揉めている。新刊のオビがどうのこうのとか? でSF作家クラブの一部が、SF作家クラブとして、ni_kaに味方した。結果、藤田自分SF作家クラブという集団から攻撃されていると考えるようになった。

・ni_kaは藤田からDVを主張し、藤田はこれを虚偽だと否定してるっていうのが根本? ……さすがに「疑惑」だけでもヤバすぎる話なのでオビがどうとかで代理戦争していた? 主題がどこだか曖昧なまま争った性で双方の流れ弾が無関係な人にあたりまくる→反撃されるでさらにわけがからなくなった?

・ただ現時点では裁判が起ったわけでも藤田逮捕されたわけでもないので、とにかくふたりがトラブってる以上のことは判断できない。

・いっぽうSF作家クラブの一部「正義の人」が、ni_ka側に正義ありと判断し、藤田批判しているようだ。彼らはSF作家クラブ公式アカウントでni_kaの主張をRTしており、事実として「SF作家クラブが全体として藤田批判している」ということは可能。

https://twitter.com/oono_n/status/675295763820187648

https://twitter.com/oono_n/status/675305077008019456

https://twitter.com/sonesuguru/status/674247803040694272

じゃ悪いのは誰なのよ?

藤田とni_kaの係争SF作家クラブが介入すべき問題ではない。犯罪事実存在するかについても当然、司法判断を待つべき。

係争当事者の一方に「クラブとして」味方するのは、たとえ藤田の非があきらかになったとしても、問題がある。藤田は、巽夫妻の陰謀が、とか、大森望入会拒否問題から因縁がといった検証不可能な話はおいて、この一点に主張を絞るべきだった。

・(あと、これはいささか余談だが、過去入会拒否事件の際は、大森望女性問題疑惑藤が提示され、あるいは藤田直哉女性へのDV疑惑問題になっというなら、事実として当局が動いた冲方丁は、大森藤田以上に問題とされねばならないわけだが、そんな話は一切聞こえてこない。このあたり、どうにも、SF作家クラブの「正義」は恣意的運用されているんではないかと思わずはいられない)

・とにかくSF作家クラブには「正義の人」がいて、そうしたごく一部の人間が「SF作家クラブ」の名で特定の人物を攻撃することが可能なようだ。藤田妄想したような黒幕存在するならまだマシなほうだ。またこの「正義の人」のメンツがある程度同じというのも次善だ。一番恐ろしいのは大森瀬名藤田の各トラブルの「正義の人」が同一人物でなかった場合だ。その場合SF作家クラブ内部で対立が起る度にそんな狂犬が自動的誕生するという「村が犯人オチであって、SF作家クラブは雛●沢村だったという結論になる。とにかく現に瀬名秀明という才能ある作家がその被害に遭っている以上、次の犠牲者が生まれるのは時間問題で、そうなる前に村をダムに沈めるなりなんなり、早急な対策が求められる。

2015-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20150402155231

いまざっとスレを読んだだけだが。

藤田直哉Facebook怪文書のようなものをアップしていた?

・ni_kaを誹謗中傷するような内容?

藤田直哉はni_kaに何かされていると主張?

藤田直哉はni_kaをストーカーしている?

・ni_kaが警察通報

藤田直哉編集する「前衛ゾンビたち」にni_kaが参加するはずだった?

・「前衛ゾンビたち」からni_kaの存在が抹消されている?

・ということで2ちゃんねら粘着して攻撃性増大

瀬名秀明降臨

藤田直哉「ni_kaが悪いと思ってたけど裏で糸を引いてる奴がいたならni_kaはむしろ被害者なので謝罪したい」?

2014-04-28

五分でわかる日本SF作家クラブ大森望20年間

トラバで指摘を受けたので一部修正&追加

大森望氏が日本SF作家クラブに入会を拒否られ、それを契機に一部の作家クラブを退会していることが話題になっている。

日本SF作家クラブ大森望氏の入会を拒否→そのことに不満を持った作家が一斉に退会を表明

http://blog.livedoor.jp/qmanews/archives/52095403.html

大森望氏といえば、文学賞メッタ斬り!であれやこれや言って文壇からの顰蹙を買ったり、清涼院流水デビュー時に本の帯に「新本格最凶のカードミステリ幸福時代に幕を引く」と書いて真面目なミステリファンの不興を買ったり、このミス匿名座談会作家たちから反感を買ったりと、あまり買うべきじゃないものばかりたくさん買い集めているが、しかしそれでも彼がSFにもたらしてきたものは大きい。

人気作品翻訳創元SF短編賞審査員、描き下ろしSFアンソロジーNOVA編纂、そして小松左京賞落選した伊藤計劃氏や円城塔氏をデビューさせる手助け。

どれをとっても重要仕事であり、冬が去りSFの夏が来てると言われて久しい昨今だが、その盛況っぷりに彼が一役買っているということを認めない人間はそう多くあるまい。

こうしてSF業界に多大な貢献をしている大森氏だが、不思議なことにSF作家クラブには所属していない。

SF作家クラブというぐらいだから作家以外は入会できないのかと思いきや、このリストを見ればわかるように、翻訳家批評家編集者など作家以外の人間も多く所属している。

では、なぜ大森氏が入会していないのか?

というのが一部にとっては長年の疑問、そして一部にとっては暗黙の了解だったわけなのだが、昨年末その暗黙の了解を打ち破ってしまったのが元日SF作家クラブ会長瀬名秀明氏だ。

瀬名秀明会長クラブ運営方針に関して、事務局人間と上手く折り合いがつかず会長職を辞任し退会することになったのだが、その際に自身のblogであまり世間一般のSFファンには知られていない事情を公開した。

2013年の終わりに際して(その2): 瀬名NEWS

http://news.senahideaki.com/article/383854699.html

ここで瀬名会長は、大森氏を嫌っているクラブ会員のA氏とB氏の強硬な反対により、大森氏が1992年に入会推薦が却下されていたことを明らかにした。

けど、そのA氏とB氏って誰なの? 僕子供からX-MENの爛れた人間関係は熟知していてもSF文壇人間関係とかよくわからないよ~

と思っていたら、数日後、上のエントリに登場した友成純一氏のメールを受け取り、A氏とB氏がSF評論家巽孝之、そしてその妻であり同じくSF評論家小谷真理であることが晴れて明らかになった(知ってるやつは皆知ってた)。

2013年の終わりに際して(追記): 瀬名NEWS

http://news.senahideaki.com/article/384310771.html

そして、そうしたねちょねちょした因縁の背景には、テクスチュアル・ハラスメント裁判があると作家高野史緒氏は書いている。

SF作家クラブの退会も視野に入れています: Takano's diary”

http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/sf-8cb5.html

そんなテクスチュアル・ハラスメント裁判なんて言われても知らんよという人のためにざっと説明すると、評論家翻訳家野村総研研究員である山形浩生氏が97年に出版された『オルタカルチャー 日本語版』の中で

そもそも小谷真理巽孝之ペンネームなのは周知で、ペンネームなら少しは書き方を変えればよさそうなもんだが、そのセンスのなさといい (名前が似ているとか年代が同じとか、くだらない偶然の一致を深読みしようとして何も出てこないとか)、引用まみれで人を煙に巻こうとする文の下手さといい、まったく同じなのが情けないんだが、まあこれはこの種の現実から遊離した似非アカデミズムに共通した傾向ではある。

こんな文章を書いた結果、訴訟され裁判にまでなったのである

これだけだと、大森望関係ないじゃんと思われるだろうが、違うのだ。

これはSF関係者以外にはあまり知られていないのだが…………

山形浩生というのは実は大森望のもう一つのペンネームなのである









嘘です!

いや、この文章の前に山形氏は

(「山口さんちのつとむくん」のメロディーで:)

巽さんちの小谷真理

このごろすこーし変よー

どーしたのーかーなー?

日本コスプレ論じても

エヴァンゲリオン語っても

いつも言うこたお・な・じ

「それはね、レイプされているのよ!」

つまんねーなー

という替え歌歌詞を載っけており、この歌詞を一緒に考えたのが大森望氏だとされていたわけである

裁判の具体的な内容を、より詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

オルタカルチャー日本版事件判決(事件の判決文)

http://www.law.co.jp/cases/ocj.htm

15年目のテクスチュアル・ハラスメント(事件に関する小谷真理氏のエッセイ

http://inherzone.org/FDI/ms_kotani_contents1.html

というわけで、例の裁判の全貌未満以上(事件に関する山形浩生のまとめ)

http://cruel.org/trial/

もっとも上でも紹介した瀬名秀明会長blogによれば、大森望氏が替え歌作成に関わっていたのは誤解だったという書かれているわけだが、

※追記ここから

大森から訊いたところでは、確かにその宴会には参加したが、替え歌をつくった人々とは席が離れており、替え歌づくりにはまったく関与していなかったとのことであった。

現場にいることはいたらしい。追記ここまで。

さて、ここまで読んだの方々の中で上記の文章におかしな部分があることに気づいた方もいるかもしれない。

山形浩生氏がテクハラ事件を起こしたのが97年。大森氏が最初に入会を断られたのが92年。

…………タイムスリップが起きてる!

身内の確執にも時間移動! さすがSF文壇だ!

というわけではなく、やはり先ほど紹介していた瀬名秀明会長blogをちゃんと読めばわかるのだが、大森望氏と巽孝之氏にはテクスチュアル・ハラスメント裁判以前からの軋轢があったわけである

私の印象では、A氏はかつてある文章によって大森氏にプライドを傷つけられたと強く感じ、大森氏を嫌うようになった。時が経ってもその態度を覆すことは、後のご自身のプライドが許さなかった、ということだと思っている。若いころの大森氏がやんちゃで、問題のある発言をしていたことは事実のようであり、そのことはご本人もいまは反省されているようだ。

ふむ。

こんなゴシップをまとめた匿名の文章などを読む下世話な貴方であれば、当然大森望氏が何を書いたのか気になるだろう。

その内容がこのまとめに書かれてある。

大森望単行本で削った巽孝之批判 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/600937

正直大したことは書かれていない。

別のところでもっとひどいことを書いていた可能性もなきにしもあらずだが、とりあえず存在を確認できるのはこれだけである

たったこれだけである

四半世紀前に書かれたたったこれだけの文章が2014年現在まで尾を引き、ここまで色々なものがこじれているのだ。

何を買っても構いませんが、やはり他人の恨みなんてものは買うべきじゃないですな。はっはっは。

たったこれだけでここまで根に持たれるのだから、そりゃあ私だってこんなもの匿名で書くしかないじゃないですか

あくまで、これらのまとめは私がネット上で見つけたパーツを組み合わせただけのもので、人によっては別の真実が見えており、別の言い分があるのかもしれませんが、それらに関しては関係者さらなる暴露に期待しましょう。

そして、ここまで書いてきた私が大森望氏に言いたいことはただ一つ。

帯文にコメントを寄せる作品はもうちょっと選べや!

ぶく速 大森望の帯に騙されることを楽しみに 本を買っている

http://2chbooknews.blog114.fc2.com/blog-entry-914.html

あっ、それと第34回日本SF大賞特別賞受賞おめでとうございます

以上です、編集長

2013-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20130512211322

SF読みの人が時々口に出す「○○はSFじゃない」って言い回し本当にやめてほしい。

貴方は瀬名さんですか?www

http://www.sfseminar.org/arc2001/sena/sfhtml/sftop.html

SF 』とのファーストコンタクト

瀬名秀明SF に対するアンビバレントな思いを語る ―

わず、これ思い出したわ。プロ作家が「SFじゃない」と言われて怒った記録として、あまりにも有名

でもね。こういう人達って致命的な勘違いしてるんですよね。

SF荒唐無稽じゃないんです。何故か、SF荒唐無稽だと信じてる人ほど、SFじゃないと言われると本気で怒りますけど。

2013-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20130207121644

今年の人工知能学会全国大会で、瀬名秀明氏が引用してた伊藤計劃の「虐殺器官」読んだ。 (瀬名さんが言及してたのは「ハーモニー」の方だけど) 面白い言語処理やネットワーク分析をちゃんとかじった自分でも、「あー、10年後くらいにこんな技術実用化してそう」って思えた。すごい。

2011-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20111202145432

だよねぇ……

公募賞の受賞者に担当がついて最初に言うことは、

「専業作家になろうとは当面思わないでください」

なぜなら、作家1本で食っていけるだけの人はごくわずかだから

賞をとるレベルの人であっても、受賞作から数作で消えることもままある。

北村薫埼玉高校教師小説家の二足のわらじだった。

日本推理作家協会賞」受賞当時もまだ教師。直木賞ときはさすがに専業。

瀬名秀明は在学中にデビュー日本SF大賞受賞時は大学勤務、現在兼業

大鐘稔彦は医者やりながら作家原作者。「孤高のメス映画化されたね。

二足のわらじは決してめずらしいものではない。

……で、元増田の受賞歴はどんなんだっけ?

2010-02-19

瀬名秀明デカルト密室

ttp://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/477801/kougi12.html

日本語の真の主語は「私」とか「あなた」ではなく、いま語られている「話題」そのものである、という説があって、言語研究している人たちの間ではよく受け入れられているようです。

 
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