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2020-01-28

活躍しているWebライターの末路

先日、ヨッピーさんの記事(というか、「バズらせ」の記事)ってもう古いんじゃないかという増田記事を見た。

実際には、現状は数字的には減ってないだろうし、むしろ増えているのだと思う。

しかし、かつての雑誌業界を知るものとして、ちょっと書いておいたほうがいいんじゃないかと思ったので書く。

80年代から90年代において、出版では「雑誌ライター」が花形だった。

彼らは若者向け雑誌にくだけた文体原稿を書き、人気を得ていた。そのころ、そういうライターは平気で年収1000万いった。

けれども、そういったライターは今どうしているか? というと、ほぼほぼ生き残っていない。いたとしても今じゃ年収300万以下だろう。

何が彼らに起きたかというと、過度な口語面白おかしいことを書くというのが、時代に合わなくなってきたのだ。

90年代後半から、読者に求められるのは実用系の記事ばかりになってきた。これはたぶん、雑誌を読む世代の年齢が上がったから。

面白文章」みたいな記事雑誌からどんどんなくなり、巻末の連載コラムだけになった。

そのころ、一番稼いでいたのはインターネットのやり方を指南するライター。そういう人が年収1000万いっていた。

しかし、おもしろライターの面々はその流れに対応できず、どんどん傍流に押し流されていった。そして、いなくなった。需要がなくなるって残酷だと思う。

今、コラムニストとして活躍しているのは能町みね子さんや犬山紙子さんといったWebから出てきた人々。それも別におもしろ」とはちょっと違う。くすぐりはありつつも、読ませるテーマみたいなのがある(かつての雑誌ライターテーマがなく、「こういうの面白くない?」という視点しかなかった)。

さて、Webライターの人々を見ていると、かつての雑誌ライターの人々を思い出してしまう。

笑えるネタ若者の興味を引き、時流に乗った書き方で読ませる(写真で見せて、セリフ応酬するみたいな書き方)。

しかし、先日の増田にも書かれていたように、その書き方もそろそろ耐用年数が過ぎようとしているのではないかと思う。

スマホで長々と顔写真入りの記事を読むのはちょっとつらい。それに、同じようなネタならYouTuberを見たほうがいいのではないか、という気もする。

ちょっと思い出してみても、以前はWebライターとして見た顔も、今じゃまったく見なくなった人も少なくない。

ひょっとしたら、すでに消えた人の方が悲惨ではないのかもしれない。時代に合った稼ぎ方に移行すればいいのだから

つらいのは今後もWebライター的な記事を書いていく人だ。かつての雑誌ライターのようにどんどん傍流へ押し流されていく。

80年代90年代活躍した雑誌ライターは、今振り返ると驚くほど書籍を出していない。本を出さなくても雑誌で稼げたからだ。

同じようにWebライター記事書籍化していない。そもそもあの形式だと紙で見せる方法がないのだけれど。

本が残らないということは、そのまま人々の記憶ごと消えてしまうということだ。Webライターはほんの一時期だけ稼げた時代の徒花に、このままだとなってしまうと思う。

2019-11-06

anond:20191106225058

文体にだいぶ昔の能町みね子みを感じる

内容的にそんなにパスできるかは知らない

2019-09-03

anond:20190903120923

ポスト 廃刊 min_faves:10」くらいの条件でツイート検索してみると2、30件しか引っかからないよ。

能町みね子あたりは有名人だと思うけど、まあマジョリティとは言い難いんじゃないかな。

2019-07-21

隣にいる人に選挙に行って欲しいがどうしたものか。

配偶者選挙に行かない理由をきいて朝から絶句する。

投票率が0になればいいと思っているから行かない」。

投票率が0になれば『日本の頭の悪い政治家なんて国民は誰も支持しないこと』の意思表明になるから」。

なんというか...彼は三十数年間生きていて、そんな現実的ではないことを本当に思っているのかと思うと気が遠くなってしまう。

以前からそういう発言をしていたので今更驚きはしなかったが、昨年度は「選挙行きたかった」と言っていたので、その考えがいよいよ変わったのかと内心かなり安堵していたのだった。

そのぶん、今朝久しぶりに彼の口からその言葉が出て足の力が抜けるほどガッカリした。

ちなみに昨年はなぜ「選挙行きたかった」のはなぜか理由を尋ねると「みんなどんな顔で投票しているのか見てみたいと思って」という答えだった。

彼のことが好きだ。出会った当初からずっと絶え間なく大好きなのだ

しか選挙に行かない一連の意見をきいていると、私にとっては理解できないトンデモ理論すぎて本当に心から残念な気持ちになる。

彼は普段は優しい人である

家事も率先してやってくれるし、料理も上手い。

年寄りに席を譲るし、店員に声を荒げることもしない。

私の仕事やそれ以外の活動のことも理解がある上に応援してくれる。とてもいい奴なのだ

そのぶん「選挙に行かない」&「その行動理由が(私にとっては)幼稚すぎること」のネガティヴギャップ目眩がする。

彼と私は夫婦だが、当然他人同士だ。またそれぞれの内面が手放しで素晴らしいところばかりでないことも分かった上で入籍した。

物事に対して思考意見が違うことがあるのはあまりにも当たり前だが、それを踏まえた上でやはり選挙には行って欲しい。

能町みね子さんが記事内↓で書かれていたのと同じく、私も政治絶望している。

https://politas.jp/features/15/article/657

だがそれでも2パーセントぐらいは、少しでも未来がマシになることに期待しているのだ。

そして今私の隣にいる人の選挙に対する考えをいつか変えることは、2パーセントよりも可能性があると思いたい。

そのために誰か知恵を貸してほいし。切実に。

補足。

なぜ私が選挙に行くのかということは、能町みね子さんの記事を見せて説明した。

彼はあらゆるSNSをやっていない。過去に私が「選挙に行って欲しい」とダイレクトに言っても行かなかった。

私が話下手なのも相まって議論はとてつもなく平行線である

彼の考えが変わりそうな本などあれば教えていただきたいです。

宜しくお願いします。

2019-05-02

カルチャー顔がなんでNGなのかがわからない

顔含めて見た目のカテゴライズなんていくらでもやってるじゃない。

草食系男子しか丸の内OLしかり。それの亜種なだけでしょ?

塩顔とか強面とか顔の形容いっぱいあるじゃん。それぜんぶNGならわかるけどカルチャー顔がNGっていうのはダブスタだよな。

というか、正直に言ってみ? 提唱しているやつが気に食わなかっただけだろ?

そいつの顔とか職業とか文体とかがさ。小田嶋隆とか能町みね子とかが言ってたらOKだったんだろ?

そっちのほうがはるか差別やばいもん内包しているんだけど、みんな無自覚だよなー。

2019-01-11

anond:20131003130143

これは単純な話、性同一性障害で元から心の性別がそうであるであるか、後天的同性愛者になったかで変わるけど、男はまだしも女の人で、特に見た目も女女してる同性愛者の人は殆どナルシストこじらせてるだけ。

から自分という性別が好きで、そうじゃない性別は下等生物だと思ってる、無意識レベルで。

男で同性愛者なのに女の格好になりたがらず、男の姿のままでゲイな人も同じ、度が過ぎたナルシスト

逆に能町みね子?だっけあの人とか佐藤かよとかはもう、性格が良いかは別として女にしか見えんし、言動も女、ああ言う人は女に生まれなくて可愛そうだけど、所謂マツコとか美輪明宏みたいなオカマで男と分かる格好でゲイって公言する人は中身おっさんだし、叩かれないように女言葉するけどそれが丸わかり、彼らの中身は女でなく男で、男である自分ナルシシズムとして愛してるだけ。

男叩きするレズ100%見た目男みたいにはならない(何故なら女である自分が好き)ナルシスト

たまにわかりにくいので(女装オカマ(性同一性障害とは別)とかはそうである事が多々だけど)女の格好してるけど、女より綺麗と言われて、やっぱり自分はこんな下等生物なんかより優れてる、と優越感を得るタイプも居る、そういう奴は性器が元々のまま、改造もしない事が多い(ミッツ・マングローブ大島薫がそう)

2018-10-12

とびないさんの話

30を過ぎた頃から、泣く頻度を減らすようになった。減ったのではなく減らした。たとえば映画を見て泣くとき、涙の分だけどうしても自動的に加点されてしまうことや冷静な判断力を失うことが嫌だったし、何より安直な涙は思慮が浅く頭が悪い印象が強かった。

飛内源一郎さんは、私にとって別格だった。「久保みねヒャダこじらせナイト」の最終回で飛内さんが自らの手紙音読するのを聞いたとき、私の中の何かが強烈にゆさぶられて、嗚咽レベル号泣が止まらなくなった。

飛内さんは青森旅館を営む一般人だ。「とびない旅館」の宴会場は、飛内さんがこれまでに収集した昔のおもちゃで溢れかえっていて、宿泊客80年代漫画アニメ、かつて流行したおもちゃのことを息つく間も無く話しかける。

かつてはクリエイターとして妖怪祭りプロデュースしたり、活躍していたらしい。だけど日のあたる場所には人間関係軋轢も多く、活躍に対して心ない声もあったようだけどそれはよく知らない。

(多くのテレビ製作者は、きっとその詳しいエピソード下品に掘り下げネガティブBGMをつけて感情移入材料として存分に活用するんだと思う。経緯はわからないけど「そんな飛内さんに対し、心ない声も。」の一言さらっと終わらせた久保みねヒャダの番組構成がとても良かった)

最終回手紙は、ひたすらに出演者たちに対する感謝と労いの言葉でうめつくされていた。

自身先生たちとの関わりが「カンダタに垂らされる糸のよう」と表現されたその手紙は、武骨な文字とともに彩り豊かな優しい絵のようだった。

母の介護を経たこと、番組出会たことで起きた奇跡について。

詩的だけど率直という不思議手紙に、抑えても抑えても止まらない涙があふれた。

察して余りあるような経験を経て、60近くになってそれでもこんな言葉を紡ぐことができる人がどれだけいるんだろう。それはどれだけ社会的成功するよりも困難なことのように思えた。

からかけられた心ない言葉や、介護という現実ですりへる部分は確実にあると思う。それでも、心の中の宝石のような部分を大切に守ってこられたのは、飛内さんが何かを好きでいることをやめなかったからなのかと思った。人を恨み心を閉じるようなやり方で自分を守ろうとしなかったから起こりえた奇跡なのかもしれない。

青森旅をふりかえって久保ミツロウと能町みね子が「とびないさんにはハッピーオーラがあふれてる」と言ってたのが最高の表現だと思う。)

変わり者まるだしの風貌で、周りへの感謝と思いやりにあふれた言葉をまっすぐに伝えるとびないさんを見て私が感じた気持ちは、多分憧れという形容が一番近いんだろうなと思った。

2018-09-21

新潮45の件、能町みね子がどうにも異様に口汚く罵ってると思ったら、この人MtFなのか。

新潮45がクソなのは当然としても、当事者とはいえ文芸の方までキツくあたると、あんま印象がよくない。

これもトーンポリシングになるんだろか。

2018-05-05

市川紗椰

劣化したと言うと能町みね子に怒られるから垂れて老化したと言う。どちらがひどいのだろうか。

2018-04-17

anond:20180417065340

能町みね子 がなにをウリにしているか考えたら、彼女意見もっともだと思うけどなぁ。

2018-04-07

能町みね子土俵に上がれるか?

上がれると言われても、上がれないと言われても、悲しいな!能町みね子

2018-03-11

能町みね子ニート無駄時間を過ごしていると書いていた。( https://twitter.com/nmcmnc/status/804195468515233793?s=21 )

私は今ニートだ。働いてもないし勉強もしてないし就労意欲もない。でも一日たりとも無駄だと思ったことなんてない。たくさん寝たり、くだらないバラエティ見たり、映画見に行ったり、友達遊んだり。何も無駄だと思わない。むしろ働いている期間の方がこれほんと無駄だったなって思うことの方が多い。そんな職業しかつかなかった無農な自分が悪いんだけど。

こじこじが「盗みや殺しやサギなんかしてないよ 遊んで食べて寝てるだけだよ なんで悪いの?」って言ってたけど本当そうだと思うわ。

毎日遊んで食べて寝てるだけだけど本当に幸せだ。親が金持ってて良かった…。

2018-02-09

anond:20180209211837

こういうのを「おおらかだった時代」みたいに捉えてるんだから基本的体罰肯定なんだろ。

春待ち能町みね子

@nmcmnc

とある仕事で昔の相撲記事を読んでます昭和30年代、ある若手幕内力士千秋楽に脱走してそのまま失踪、巡業も無断欠席、翌場所の何日前かにやっと見つかったが失踪中は酒と女で遊びまくり、戻ってきて稽古場で「百叩きの刑」にあったとさらりと書いてあってこれこそがALWAYS三丁目の夕日時代だ!

午後7:03 · 2018年2月9日

2017-09-13

アカウント晒しファン攻撃させる有名人四天王

https://anond.hatelabo.jp/20170912124418

ツイッターエゴサーチして自分悪口があったらアカウント晒し自分ファン攻撃させる四天王

うしじまいい肉

能町みね子

大森靖子

あと一人は?

実体験を書くと

うしじまいい肉は、

俺が「時系列からするとどう考えても現在40才近い」というのをネットで読んで

うしじまいい肉ってババアだったのか」的なニュアンスのことをツイッターに書いたら

エゴサーチで引っ掛かったようで

うしじま本人が俺のアカウント晒した上で激怒ツイートファン攻撃するよう指示。

すかさず信者から「てめえは無職ジジイだろ、自殺しろ」との大量のクソリプ

クソリプ送ってきた中には、映画監督漫画家ライターなどそこそこ名の知れた人もいてびっくりした。

有名人でもツイッターでこんなことしてんのか…と呆れました

で、これをきっかけに「うしじまいい肉ババアじゃなくてクソババア」との認識を強固に。

能町みね子は、ラジオだったか雑誌ネタ投稿コーナーだったかで、能町に関する悪口ネタ採用されてたのを見てツボってしまって

「○○(能町悪口)って、その通りすぎてツボだった。笑った」的なニュアンスのことをツイッターに書いたら

エゴサーチに引っ掛かったようで、

俺のアカウント晒した上で俺への文句ツイートを連投

能町ファンへの攻撃こそ指示はしなかったが

アカウント晒すって攻撃しろってことでしょ

案の定信者から大量のクソリプ

メールマガジン編集長水道橋博士さんだったか吉田豪さんだったか誰かは忘れたが、そのあたりのサブカル有名人が一連のタイムラインを見て

能町さんはネット喧嘩は強い」とかツイートしてて寒かった

もちろん能町ブロックされてた

これをきっかけに能町とその取り巻きはクソだなあという認識をより強固に

有吉電波少年ヤラセだなんだと、当時この辺のサブカル有名人に散々バッシングされてサブカルが大嫌いになったそうだが

本当にこういう感じがクソ気持ち悪いわ

ちなみにこういう目にあっても、

三日で忘れ去られてクソリプも飛んでこなくなるので

別にツイッターアカウント削除とかする必要もなく、今も使い続けています

大森とか言うやつは今知った。誰だ。知らん。

2017-09-12

能町みね子に対するツイフェミヒステリーがクッソ面白い

Erin@反ミソジニー @makoamd

MTFシスヘテロ♂に性的搾取される度合いって、どうなの?

少なくともリアル危険生来女性に比べたら相当低くない?

からこそ窒息真空パックAVでも太田弁護士文体文句つけるばかりで、加害性への恐怖も女優への心配も出てこないんじゃないの?

から性的対象として搾取され尊厳を削られる蓄積」をおそらくほとんどしていない能町みね子氏が、ずっと削られてきている女性に(無礼発言をされたことを理由に)泣くまで言いこめてやりたい、ってさぁ、♂の暴力性そのものじゃん。これトランスフォビアじゃなくて暴力フォビアだからね。

和紙子@デマなりすましに注意 @amezaiku

いい加減、こんな「女のふりしておけば男として責められずにすむ」と都合よく性別を使い分ける卑怯者が生まれないように「MtF生得的に男」といい続けなければならないだろう。これまでこんな卑怯者に合わせてきてやったから女が舐められている。

能町個人への批判のつもりでMtFへのヘイト巻き散らしてて草生える

やっぱり女はMtFを「女」だとは思ってなかったんすね~

2016-12-28

モテない系女性作品を見ると

モテないモテないと自虐している割に、自分より下の存在ってのを確実に作っている

圏外ちゃんだとか論外の存在的な

まり、そういう系の作者ってのはスクールカーストでいうと「2軍」と「3軍」の中間くらいの存在なのだと思う

能町みね子だとか久保ミツロウだとか江古田ちゃんだとか

私はまさにその作者たちの言うところの「論外」「圏外」なスクールカースト底辺存在なのだが、こういうやつがコミックエッセイとか描いたら需要あるんだろうか。

暗すぎて受け付けてもらえないか

私はそういうのを読みたいと思っているのだが、書いている人を見かけないのでもう自分で作ろうかと思っている。

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120211553

女性感情的になるとすぐに

1.生理

2.更年期障害

3.若い女・美人な女に対する嫉妬

のどれかに認定して思考停止させようとするのは古典的方法だけど、元男性である能町みね子にもそれが適応されるというのは非常に新しいな。

LGBTとして扱われることを快く思っていない能町さんだけど、外野としてはどこまで世間的に女性として受け入れられるかというのはとても気になる。

2016-08-13

非正規恋愛女子

非正規恋愛とは】

ネット界隈の恋愛に関する記事と周りの様子を見るに、若い女子の中での恋愛タイプがあるなと思った。

ここではそのタイプ労働形態になぞらえて、正規恋愛非正規恋愛と名付けたい。

ここでいう正規恋愛とは男の人に本命彼女として扱われていることである

お互いの魅力が釣り合っていて、対等であり、将来を考えられる関係である

一方の非正規恋愛は、男の人に2番目以降の彼女として扱われていたり、

愛人だったり、セフレ扱いだったりする関係である

なぜ2つのタイプに分かれるのだろうか。

【女にとっていい男が少ないから】

理由モテる男と女の数がアンバランスなことにある。

能町みね子さん著「くすぶれ!!モテない系」の「モテピラミッド」がそれをよく示している。

http://blissfulness.hatenablog.com/entry/2015/06/18/

モテる男がモテる女より少ないことで、一部のモテ男に女が集中する。

それによりモテ男複数の女と関係を結ぶことができるようになる。

その中でもいい女は本命彼女に選ばれるが、そうでない人は非正規恋愛に陥る。

彼女らはモテ男らの都合のいい存在として、恋愛をさせてもらっている立場だ。

モテ男の都合が悪くなったら、すぐ関係を解消される。

その関係性は契約社員派遣などの非正規労働者と似ている。

また一度、非正規関係になると、なかなか正規関係に「昇格」できないところも似ている。

【でも男よりはマシ】

彼女らは自分ランクよりもいい男と恋愛したいが為に非正規恋愛に陥る。

でも彼女らは(たとえ非正規立場でも)恋愛セックスができるだけマシである

モテない男(僕もそう)は非正規立場でさえ恋愛セックスできない。

女にとって男は一人で十分だからだ。

もし非正規恋愛をしている彼女らが正規恋愛をしようとして、

相手ランクを落とせればみんなハッピーなのに。

2016-07-17

久保ミツロウ能町みね子が嫌いって記事があったけど

その二人が誰なのかわからない。

記事ではシャットダウンしてても情報が入ってくるらしいけど

42年生きてて二人のことははじめて知った。

世界ホントに人によって違うんだな。

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