「能町みね子」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 能町みね子とは

2021-08-13

結局、今回のメンダイゴ炎上は「猫好き」が簡単優生思想に至るようなカスばかりだという表れだよね

能町みね子が使ってた略称がおもろかったのでメンタリストDaigoのことをメンダイゴ呼称させてもらうが




結局、今回のメンダイゴ炎上は「猫好き」が簡単優生思想に至るようなカスばかりだという表れだよね

猫愛好家様たちは何かと言えば「猫と和解しろ」とかネタ画像文言を擦りまくるユーモアのかけらもない馬鹿ばかりなのはよく知られていることだけど、結局猫至上主義者は最終的には畜生である猫と人間価値の軽重も分からなくなるようなキチガイばかりなんだよね



猫は飼われてても飼い主に逆らう半分害獣みたいなものだし、嗅覚や知能など優れた能力を持った犬と違って家畜としての役割もないし、もちろん人間管理下を離れればゴミ荒らし糞尿を撒き散らし騒音被害を齎す真正害獣なわけ

そんなものの命は極めて軽く扱うべきであり、ウン十万もかけて購入したり高い金をかけて管理したりするような価値のある生き物ではないんだよな

野良猫みたいな害獣保護して隔離する「保護活動」は社会的にも意義がある(それを放置しつづけると「ノネコ」として生態系を乱す存在になるため)けど、それ以外の愛好家の活動はほぼ何の価値もないゴミ

それなのに社会的に大きな顔をして、挙句には「ホームレス生活保護受給者の命より猫の命が大事である」と勘違いした発言をするようになるんだよね

2021-08-08

五輪の式典で戦闘機を飛ばすというのはちょっとありえない

RT数100以上のみ

認証されても能町みね子🏳️‍🌈

@nmcmnc

ブルーインパルスマジでみんな盛り上がってる。引くわー。

午後1:19 · 2021年7月23日·feather for iOS

認証されても能町みね子レインボーフラッグ

@nmcmnc

戦闘機飛ばしただけでご機嫌になっちゃう人に冷や水ぶっかけて嫌な気分にさせたいから書いてるに決まってるじゃん

引用ツイート

午後1:43 · 2021年7月23日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/nmcmnc/status/1418431660886921222

木村

@kimuratomo

ブルーインパルス自衛隊宣伝以外にどんな効用があるのか要検証だ。むろん大好きな人は嬉しかろうが、まったく興味ない人もいる。励まされた医療従事者もいただろうが、空を見上げるヒマすらなかった医療従事者がほとんど。少なくとも国民こぞって讃えてるモノじゃない。血税投入されてるモノだが。

午前0:17 · 2021年7月22日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/kimuratomo/status/1417866321694363650

K&M&Y&A

@uchu1dane

ブルーインパルス…何か悪いものでも空中散布しているのでしょうか?

非難承知で言いたい。

戦闘機で描く五輪意味はないです。

うるさいだけで必要ないです😔

医療現場で空を見上げる時は 自分たちの力が及ばず患者さんが亡くなった時の涙を堪える時だけですから

午後5:50 · 2021年7月22日·Twitter Web App

https://twitter.com/uchu1dane/status/1418131199495606272

Hiromi1961

@Hiromi19611

ブルーインパルス戦闘機ですよ。

それを平和の祭典のために、医療者を励ますために使うのが、私の中では整理できません。

いざとなったら、戦争のための、人を殺傷するための戦闘機を見上げて感動するって、ちょっと感覚まひしてませんか?

その挙句イマジンかよって思い。

午前9:28 · 2021年7月24日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/hiromi19611/status/1418729853524725761

SAKOMOMI 🙋‍♀️

@SAKOMOMI

あとブルーインパルス戦闘機なので、わたしポジティブ気持ちで見上げることは絶対にできない。さらに移動手段としての飛行機すら、二酸化炭素排出量の多さから電車選択する人もいるなか、無駄飛行機を飛ばすことにはデメリットしかないと思う。本当にすべてがきつい。

午前1:16 · 2021年7月24日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/SAKOMOMI/status/1418605870485708808

ぷえ🍰わきまえるって美味しいの?

@pueteen

五輪商業イベント

税金は使わないでください。

ブルーインパルス飛ばすなんてもってのほかですよ🙄

午後9:08 · 2021年7月23日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/TotalDeepDoku/status/1418663229031546881

@kyokosakaino

ブルーインパルスって

いつから平和象徴的な感じで

持ち上げられるようになったの?

午後1:21 · 2021年7月23日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/kyokosakaino/status/1418426129937965060

2021-04-22

能町みね子って昔男だったのか

東大卒だってことも昨日知ったけど完全に女だと思ってた。

いや、テレビ出始める前に性転換したそうだから、オレが見たときは既に女なのか。

2021-01-07

はてプワイドショー

最近のはてプ、匿名ダイアリーTOGETTERばかりだな。内輪のゴシップばっかなのは終わりに近づいてる証拠。犬も食わないわ。素人戯言一喜一憂してばっかで、ちゃん新聞読めよ。はてな村で吠えてろよ。

何度でも言う!」って、それでなにか啓蒙してるつもりか?運動してるつもりか?末端ネットレジデンツ自己顕示欲しかないだろ。

お前らは一生雑魚キャラ死ぬまで能町みね子みたいにワイドショーショーのコメンテイターごっこやってろ。

2020-11-19

河川敷ホームレス記事に対しては激おこなのにKOC空気階段2本目は絶賛しているのは何故なのか

記録として。

深爪

@fukazume_taro

9月26日

空気階段、1本目も2本目も涙が出るほど笑った。本当にスゴイものを見ると本当にスゴイとしか言えなくなるので本当にスゴイ。#キングオブコント

11月16日

未開の部族の人を東京のど真ん中に連れ出して、地下鉄や車、電化製品などに驚く様子を面白おかしく見せたり、彼らの主食レポーター気持ち悪がりながら食べたりするテレビ番組があったけど、今じゃ100パーアウトだろうし、20年やそこらで人間オモシロに対する感覚って変わるんだなと思う。

文筆業(注、能町みね子)

@nmcmnc

9月28日

キングオブコントGAGと、空気階段の2本目とニューヨークの2本目が好きでした

11月16日

昔の悪いサブカルは「分かってるけどあえて悪趣味なことやってます」って感じで、それはそれで問題なんだけど、このライターホームレスの人を本当に心底から「珍しい生き物」だと思っていて、どう生きてきたらこうなるのか、ライターの方が観察材料として気になる

なお、個人的立ち位置としては

河川敷ホームレス記事については「下手だな」とは思うが倫理的問題は感じない

・KOC空気階段2本目については「倫理的にはギリセーフ(人によってはアウトだろうなと思う)だが大好き」

能町みね子は好き(「結婚の奴」は最高)

キャンセルカルチャーないしウォークカルチャーが大嫌い

2020-10-15

活躍しているWebライターの末路

ヨッピーさんの記事(というか、顔写真で会話する記事)ってもう古いんじゃないかという増田記事を見た。

実際には、現状は数字的には減ってないだろうし、むしろ増えているのだと思う。

しかし、かつての雑誌業界を知るものとして、ちょっと書いておいたほうがいいんじゃないかと思ったので書く。

80年代から90年代において、出版では「雑誌ライター」が花形だった。

彼らは若者向け雑誌にくだけた文体原稿を書き、人気を得ていた。そのころ、そういうライターは平気で年収1000万いった。

けれども、そういったライターは今どうしているか? というと、ほぼほぼ生き残っていない。いたとしても今じゃ年収300万以下だろう。

何が彼らに起きたかというと、過度な口語面白おかしいことを書くというのが、時代に合わなくなってきたのだ。

90年代後半から、読者に求められるのは実用系の記事ばかりになってきた。これはたぶん、雑誌を読む世代の年齢が上がったから。

面白文章」みたいな記事雑誌からどんどんなくなり、巻末の連載コラムだけになった。

そのころ、一番稼いでいたのはインターネットのやり方を指南するライター。そういう人が年収1000万いっていた。

しかし、おもしろライターの面々はその流れに対応できず、どんどん傍流に押し流されていった。そして、いなくなった。需要がなくなるって残酷だと思う。

今、コラムニストとして活躍しているのは能町みね子さんや犬山紙子さんといったWebから出てきた人々。それも別におもしろ」とはちょっと違う。くすぐりはありつつも、読ませるテーマみたいなのがある(かつての雑誌ライターテーマがなく、「こういうの面白くない?」という視点しかなかった)。

さて、Webライターの人々を見ていると、かつての雑誌ライターの人々を思い出してしまう。

笑えるネタ若者の興味を引き、時流に乗った書き方で読ませる(写真で見せて、セリフ応酬するみたいな書き方)。

しかし、先日の増田にも書かれていたように、その書き方もそろそろ耐用年数が過ぎようとしているのではないかと思う。

スマホで長々と顔写真入りの記事を読むのはちょっとつらい。それに、同じようなネタならYouTuberを見たほうがいいのではないか、という気もする。

ちょっと思い出してみても、以前はWebライターとして見た顔も、今じゃまったく見なくなった人も少なくない。

ひょっとしたら、すでに消えた人の方が悲惨ではないのかもしれない。時代に合った稼ぎ方に移行すればいいのだから

つらいのは今後もWebライター的な記事を書いていく人だ。かつての雑誌ライターのようにどんどん傍流へ押し流されていく。

80年代90年代活躍した雑誌ライターは、今振り返ると驚くほど書籍を出していない。本を出さなくても雑誌で稼げたからだ。

同じようにWebライター記事書籍化していない。そもそもあの形式だと紙で見せる方法がないのだけれど。

本が残らないということは、そのまま人々の記憶ごと消えてしまうということだ。Webライターはほんの一時期だけ稼げた時代の徒花に、このままだとなってしまうと思う。

2020-05-02

わず語りの神田伯山 2020年5月1日

 

メール来てますんで読みましょう。ラジオネームナイナイだいすきっ子』さんからです。

『~世の中自粛自粛風俗にも行けず、性欲とストレスが溜まって困っています。そこでラブドールの購入を検討しております。伯山先生オススメラブドールなどありましたらご教授いただければ幸いです。~』

 

って事なんですが、コレ絶対どこにでも読まれない今メールだねコレね。あのーね、コレ一択です。「ラブドールを購入してください」えっとね4月9日から5月11日まで、あの今調べたらオリエント工業スプリングキャンペーンやってますステイホームってことで丁度いいと思うんでね。

あとこのメールはね多分ね、どこに出しても多分読まれないと思うから、今。これが元でいろいろな事が起こってますから

かいま、変なギャクリレーみたいなの、Twitterであるじゃんあのクソつまんねーやつ(笑)。俺も落語家の先輩とか何人かいたんだけど。いい人達なんですよ?なんかさ、水面下でそのギャクリレーとか、貴方に廻していい?みたいに言われるけど。俺さ、スゲー野暮だなぁと自分でも思うのは、全部断ってるからねギャクリレーとかそういうの。

「あ、そういうの僕の任じゃないんで」とか(笑)

から僕が言っときたいのは、このメールは多分読まれないと思うんですけど、一応だからキャグリレーみたいな感じで言うと、まあ読まれそうな「爆笑問題カーボーイ」に送ってもらえないかなと思ってね。太田さんなら今週拾わなかったけど来週は拾うかも知れないんで。これに対して明快な答えとか言ってくれると思うんですよね。

 

まー俺は元々ナイナイリスナーからなー。ラジオもなーあのジャネットのコーナーとか面白いもんなー何かこう結局さー俺。このラジオそもそも深夜ラジオじゃねぇからさーそんなの全然何か触れなくていいしー岡村さんとかも一回会ったぐらいだからさ。岡村さんが何か今さエラい炎上してるけどさ。何か、まぁ、ねぇ。そこについて俺が言及するのは野暮だなとか思っちゃうんですけど。

この件に限ってですよ、あくまでこの件に限って全くTwitterで同じ意見の人を挙げるとすれば、能町みね子さんでしたね。

能町みね子さんのTwitterを僕は聖書って呼んでますから。大体能町みね子さんの言ってる事をみんな言えば間違ってないです。僕は能町っ子なんで。伊達におしゃれメガネを何本も持ってるだけではない、あと相撲が好きっていうのも好きだね。あと「vs志らく」ていうのもいいね

あと能町さんはね、一回このラジオでなんかちょっとお話をしたらさ能町さんが何かすごいラジオで喜んでくれた、というのが一回だけあるし。自分の何か文章とかで載せてくれたというのがあるから、俺の中で勝手能町さんには細いパイプラインが一個あるって勝手に思ってるからね。

 

そう、そうだからラブドールは本当購入してった方がいいと思う。わかんないけど。その。みうらじゅんさんとかの本とかで一杯出てるもんね。何かあのそういうのね「嫁入り」みたいな事いうんでしょ?いいラブドール。俺も一回もラブドールしたこといからこれを機に買おうかな俺も。それでは。

 

2020-01-28

活躍しているWebライターの末路

先日、ヨッピーさんの記事(というか、「バズらせ」の記事)ってもう古いんじゃないかという増田記事を見た。

実際には、現状は数字的には減ってないだろうし、むしろ増えているのだと思う。

しかし、かつての雑誌業界を知るものとして、ちょっと書いておいたほうがいいんじゃないかと思ったので書く。

80年代から90年代において、出版では「雑誌ライター」が花形だった。

彼らは若者向け雑誌にくだけた文体原稿を書き、人気を得ていた。そのころ、そういうライターは平気で年収1000万いった。

けれども、そういったライターは今どうしているか? というと、ほぼほぼ生き残っていない。いたとしても今じゃ年収300万以下だろう。

何が彼らに起きたかというと、過度な口語面白おかしいことを書くというのが、時代に合わなくなってきたのだ。

90年代後半から、読者に求められるのは実用系の記事ばかりになってきた。これはたぶん、雑誌を読む世代の年齢が上がったから。

面白文章」みたいな記事雑誌からどんどんなくなり、巻末の連載コラムだけになった。

そのころ、一番稼いでいたのはインターネットのやり方を指南するライター。そういう人が年収1000万いっていた。

しかし、おもしろライターの面々はその流れに対応できず、どんどん傍流に押し流されていった。そして、いなくなった。需要がなくなるって残酷だと思う。

今、コラムニストとして活躍しているのは能町みね子さんや犬山紙子さんといったWebから出てきた人々。それも別におもしろ」とはちょっと違う。くすぐりはありつつも、読ませるテーマみたいなのがある(かつての雑誌ライターテーマがなく、「こういうの面白くない?」という視点しかなかった)。

さて、Webライターの人々を見ていると、かつての雑誌ライターの人々を思い出してしまう。

笑えるネタ若者の興味を引き、時流に乗った書き方で読ませる(写真で見せて、セリフ応酬するみたいな書き方)。

しかし、先日の増田にも書かれていたように、その書き方もそろそろ耐用年数が過ぎようとしているのではないかと思う。

スマホで長々と顔写真入りの記事を読むのはちょっとつらい。それに、同じようなネタならYouTuberを見たほうがいいのではないか、という気もする。

ちょっと思い出してみても、以前はWebライターとして見た顔も、今じゃまったく見なくなった人も少なくない。

ひょっとしたら、すでに消えた人の方が悲惨ではないのかもしれない。時代に合った稼ぎ方に移行すればいいのだから

つらいのは今後もWebライター的な記事を書いていく人だ。かつての雑誌ライターのようにどんどん傍流へ押し流されていく。

80年代90年代活躍した雑誌ライターは、今振り返ると驚くほど書籍を出していない。本を出さなくても雑誌で稼げたからだ。

同じようにWebライター記事書籍化していない。そもそもあの形式だと紙で見せる方法がないのだけれど。

本が残らないということは、そのまま人々の記憶ごと消えてしまうということだ。Webライターはほんの一時期だけ稼げた時代の徒花に、このままだとなってしまうと思う。

2019-11-06

anond:20191106225058

文体にだいぶ昔の能町みね子みを感じる

内容的にそんなにパスできるかは知らない

2019-09-03

anond:20190903120923

ポスト 廃刊 min_faves:10」くらいの条件でツイート検索してみると2、30件しか引っかからないよ。

能町みね子あたりは有名人だと思うけど、まあマジョリティとは言い難いんじゃないかな。

2019-07-21

隣にいる人に選挙に行って欲しいがどうしたものか。

配偶者選挙に行かない理由をきいて朝から絶句する。

投票率が0になればいいと思っているから行かない」。

投票率が0になれば『日本の頭の悪い政治家なんて国民は誰も支持しないこと』の意思表明になるから」。

なんというか...彼は三十数年間生きていて、そんな現実的ではないことを本当に思っているのかと思うと気が遠くなってしまう。

以前からそういう発言をしていたので今更驚きはしなかったが、昨年度は「選挙行きたかった」と言っていたので、その考えがいよいよ変わったのかと内心かなり安堵していたのだった。

そのぶん、今朝久しぶりに彼の口からその言葉が出て足の力が抜けるほどガッカリした。

ちなみに昨年はなぜ「選挙行きたかった」のはなぜか理由を尋ねると「みんなどんな顔で投票しているのか見てみたいと思って」という答えだった。

彼のことが好きだ。出会った当初からずっと絶え間なく大好きなのだ

しか選挙に行かない一連の意見をきいていると、私にとっては理解できないトンデモ理論すぎて本当に心から残念な気持ちになる。

彼は普段は優しい人である

家事も率先してやってくれるし、料理も上手い。

年寄りに席を譲るし、店員に声を荒げることもしない。

私の仕事やそれ以外の活動のことも理解がある上に応援してくれる。とてもいい奴なのだ

そのぶん「選挙に行かない」&「その行動理由が(私にとっては)幼稚すぎること」のネガティヴギャップ目眩がする。

彼と私は夫婦だが、当然他人同士だ。またそれぞれの内面が手放しで素晴らしいところばかりでないことも分かった上で入籍した。

物事に対して思考意見が違うことがあるのはあまりにも当たり前だが、それを踏まえた上でやはり選挙には行って欲しい。

能町みね子さんが記事内↓で書かれていたのと同じく、私も政治絶望している。

https://politas.jp/features/15/article/657

だがそれでも2パーセントぐらいは、少しでも未来がマシになることに期待しているのだ。

そして今私の隣にいる人の選挙に対する考えをいつか変えることは、2パーセントよりも可能性があると思いたい。

そのために誰か知恵を貸してほいし。切実に。

補足。

なぜ私が選挙に行くのかということは、能町みね子さんの記事を見せて説明した。

彼はあらゆるSNSをやっていない。過去に私が「選挙に行って欲しい」とダイレクトに言っても行かなかった。

私が話下手なのも相まって議論はとてつもなく平行線である

彼の考えが変わりそうな本などあれば教えていただきたいです。

宜しくお願いします。

2019-05-02

カルチャー顔がなんでNGなのかがわからない

顔含めて見た目のカテゴライズなんていくらでもやってるじゃない。

草食系男子しか丸の内OLしかり。それの亜種なだけでしょ?

塩顔とか強面とか顔の形容いっぱいあるじゃん。それぜんぶNGならわかるけどカルチャー顔がNGっていうのはダブスタだよな。

というか、正直に言ってみ? 提唱しているやつが気に食わなかっただけだろ?

そいつの顔とか職業とか文体とかがさ。小田嶋隆とか能町みね子とかが言ってたらOKだったんだろ?

そっちのほうがはるか差別やばいもん内包しているんだけど、みんな無自覚だよなー。

2019-01-11

anond:20131003130143

これは単純な話、性同一性障害で元から心の性別がそうであるであるか、後天的同性愛者になったかで変わるけど、男はまだしも女の人で、特に見た目も女女してる同性愛者の人は殆どナルシストこじらせてるだけ。

から自分という性別が好きで、そうじゃない性別は下等生物だと思ってる、無意識レベルで。

男で同性愛者なのに女の格好になりたがらず、男の姿のままでゲイな人も同じ、度が過ぎたナルシスト

逆に能町みね子?だっけあの人とか佐藤かよとかはもう、性格が良いかは別として女にしか見えんし、言動も女、ああ言う人は女に生まれなくて可愛そうだけど、所謂マツコとか美輪明宏みたいなオカマで男と分かる格好でゲイって公言する人は中身おっさんだし、叩かれないように女言葉するけどそれが丸わかり、彼らの中身は女でなく男で、男である自分ナルシシズムとして愛してるだけ。

男叩きするレズ100%見た目男みたいにはならない(何故なら女である自分が好き)ナルシスト

たまにわかりにくいので(女装オカマ(性同一性障害とは別)とかはそうである事が多々だけど)女の格好してるけど、女より綺麗と言われて、やっぱり自分はこんな下等生物なんかより優れてる、と優越感を得るタイプも居る、そういう奴は性器が元々のまま、改造もしない事が多い(ミッツ・マングローブ大島薫がそう)

2018-10-12

とびないさんの話

30を過ぎた頃から、泣く頻度を減らすようになった。減ったのではなく減らした。たとえば映画を見て泣くとき、涙の分だけどうしても自動的に加点されてしまうことや冷静な判断力を失うことが嫌だったし、何より安直な涙は思慮が浅く頭が悪い印象が強かった。

飛内源一郎さんは、私にとって別格だった。「久保みねヒャダこじらせナイト」の最終回で飛内さんが自らの手紙音読するのを聞いたとき、私の中の何かが強烈にゆさぶられて、嗚咽レベル号泣が止まらなくなった。

飛内さんは青森旅館を営む一般人だ。「とびない旅館」の宴会場は、飛内さんがこれまでに収集した昔のおもちゃで溢れかえっていて、宿泊客80年代漫画アニメ、かつて流行したおもちゃのことを息つく間も無く話しかける。

かつてはクリエイターとして妖怪祭りプロデュースしたり、活躍していたらしい。だけど日のあたる場所には人間関係軋轢も多く、活躍に対して心ない声もあったようだけどそれはよく知らない。

(多くのテレビ製作者は、きっとその詳しいエピソード下品に掘り下げネガティブBGMをつけて感情移入材料として存分に活用するんだと思う。経緯はわからないけど「そんな飛内さんに対し、心ない声も。」の一言さらっと終わらせた久保みねヒャダの番組構成がとても良かった)

最終回手紙は、ひたすらに出演者たちに対する感謝と労いの言葉でうめつくされていた。

自身先生たちとの関わりが「カンダタに垂らされる糸のよう」と表現されたその手紙は、武骨な文字とともに彩り豊かな優しい絵のようだった。

母の介護を経たこと、番組出会たことで起きた奇跡について。

詩的だけど率直という不思議手紙に、抑えても抑えても止まらない涙があふれた。

察して余りあるような経験を経て、60近くになってそれでもこんな言葉を紡ぐことができる人がどれだけいるんだろう。それはどれだけ社会的成功するよりも困難なことのように思えた。

からかけられた心ない言葉や、介護という現実ですりへる部分は確実にあると思う。それでも、心の中の宝石のような部分を大切に守ってこられたのは、飛内さんが何かを好きでいることをやめなかったからなのかと思った。人を恨み心を閉じるようなやり方で自分を守ろうとしなかったから起こりえた奇跡なのかもしれない。

青森旅をふりかえって久保ミツロウと能町みね子が「とびないさんにはハッピーオーラがあふれてる」と言ってたのが最高の表現だと思う。)

変わり者まるだしの風貌で、周りへの感謝と思いやりにあふれた言葉をまっすぐに伝えるとびないさんを見て私が感じた気持ちは、多分憧れという形容が一番近いんだろうなと思った。

2018-09-21

新潮45の件、能町みね子がどうにも異様に口汚く罵ってると思ったら、この人MtFなのか。

新潮45がクソなのは当然としても、当事者とはいえ文芸の方までキツくあたると、あんま印象がよくない。

これもトーンポリシングになるんだろか。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん