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2018-05-07

anond:20180507002759

無知からくる若者純粋さがなくて

老獪な嫌らしさと高齢者の足の引っ張り合いがあるだけなのが日本国

若者を入れたほうが良い

FAXがいまだに使われ続けるのは高齢者割合が大きいせい

高齢者メンツ経済より優先されるせい

大陸国並みに移民を入れ風通しを良くしたほうが良い

2018-03-02

anond:20180302093737

国家個人を利用してる部分が多くあると見られているからだよ。

そして、これは地政学的にだけど、大陸国ヨーロッパも含め、中国半島も)というのは

条約基本的に破るものという文化なので。(歴史証明しています。)

 

から合意したことを破棄することのなんらためらいはないんだよね。

2010-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20100210134436

この手のことで、共産党は嘘はつかんよ。

独善性が強くて嫌いだけど。

嘘つくなよ。外国人参政権賛成派の人はしれっと嘘をつく。だから反対派は信用しないんだよあなたたちのことをさ。

嘘じゃない。

井上氏は「OECD経済協力開発機構)加盟の30カ国で、二重国籍も認めず、かつ外国人地方参政権を付与していないのは日本だけとなっている」と強調しました。

つまり、日本以外の国は、二重国籍を容認しているか、外国人地方参政権を認めているということ。

日本はどちらも認めていない。

中国って参政権認めてませんよね?

中国は加盟国じゃないし。

韓国参政権取得にはかなり厳しい条件がついてますよね(納税額とか)

条件がつけられていようと、認められていることには変わりない。

条件をつけるかどうか、どういう条件をつけるかは、国の状況によって違うとしても。

アメリカ?認めてなかったよね?

アメリカは、重国籍容認している。

現場ではいろいろあるようだけど、法制度としては容認している。

制度上でどうなっているのかということが重要

そりゃ参政権導入すれば当面はそれでもいいかもしれないが(百歩譲って)、将来的にはヨーロッパ各国で問題になっているようなことが

日本国内でも起きるようになりますよ。それでもいいのかい?それでは無責任すぎやしませんか?大の大人が大の政治家がそんなことでいいんですか?

そう簡単にはおきない。

ヨーロッパの大半は大陸国で地続き。

日本は島国。

それに、日本の場合永住権の要件が、かなり厳しいし。

あっ、総理大臣幹事長が一番の嘘つきかw

これには完全に同意するけどなw

*追記(2010-2-13)

ヨーロッパのようにならない保障も確証もないと思います。国の根幹をなす問題に関しては少しでも危険な要素がある以上、導入すべきでないと思うんですが、、、それも行き過ぎた考え方なんでしょうか、、、

危険かどうかは評価の問題だから、誰もが同じ評価を下すとは限らない。

そもそも、永住権は善良で納税できる程度に裕福な国益に合致する外国人に与えられるんだし。

それも、法相裁量があるから、要件を満たしても与えられるとは限らない。

可能性の有無だけでいうなら、横田基地米軍霞ヶ関永田町を制圧するかも知れんよな。

少しでも危険な要素があるからとか言い出すと、車や酒や刃物・・・etcなんかも禁止しないといけなくないか?

メリットデメリット比較衡量して、デメリットが上回るならやめた方がいいというくらいなら、真っ当な発想だろうけど。

2009-02-17

日本海資源を巡る現実

 

(1)米国さんがやってくれた

今、日本海に埋蔵される海底資源ってのは、メタンハイドレート(以下、MH)のように岩盤上に蓄積するタイプと、大陸プレート接合面での熱水鉱床から出た溶存金属が積層したタイプに分かれるんですよね。

で、両者とも我が国の領海~EEZ経済排他水域)に集中しています。

(もっとも、調査が進めばユーラシア大陸側にも見つかるかも知れませんが。)

こいつがEEZ境界とかだったら大陸側諸国もイチャモンをつけれるのですが、どう見ても付けられないぐらいに、日本よりになっています。

 

3年ほど前、我が国でも新潟沖から北海道奥尻までの水深200m~500mの水深帯にMHの大規模鉱床が見つかったのですが、同時期、ロシアサハリンプロジェクトで、日本商社ガス田掘削の技術をどんどん蓄積していっている。

こいつは米国さんから見ると、エネルギーという首枷から日本が離れていくことを意味しており、あまり嬉しくない状態となりました。

とは言え、小泉さんブッシュさんが仲良しなので、あまり表立って動くこともできない。

 

そこで目を付けたのが、国連海洋法条約の「閉鎖海又は半閉鎖海(+附則書IIIあたり)」の項目です。

要はこれ、地中海とか黒海とかを対象に、複数の国の領海を含む内海(外洋に面さない海)では沿岸国みんなで仲良く配分しなさい、という中身なんですが、こいつを日本海資源開発に応用しないか?とやってくれたわけです。

 

(2)追い込まれた日本

皆さんにとって、国連海洋法条約とか経済排他水域(EEZ)って余り馴染みがない言葉ですし、知っている人でも「領海の延長」を管理する法律くらいにしか思わないはずです。

ところが、この海洋法条約、「資源権益を主張する国は永続的な資源利用(特に水産)と情報開示」が「義務」なんです。

もし多国間で資源紛争となった場合は、「管理能力資源情報の開示」が調停の基準になります。

この義務を不履行あるいは処理能力無しと見なされた場合、EEZ権益は相手国に渡ってしまうという恐ろしい条約です。

 

・・・もうご想像が付くと思います。

これはエネルギー資源を持たない北朝南韓と、強烈な経済成長人口増加を支える次の資源を探していた中国にとって「干天の慈雨」となり、強烈な日本バッシングが起きたわけです。

2年前、国連の海洋資源管理委員会(正確には、その太平洋部会)が開催された時、こんな要求が出てきました。

 

  1. 日本海の名称変更(いつものやつ)
  2. GPS時間基準の移設(日本から韓国へ)
  3. 日本海全域への閉鎖海条項の適用
  4. 日本EEZにおける埋蔵資源情報開示
  5. 海洋資源開発にかかる日本の有する科学技術の開示
  6. これらにかかる費用日本負担(+いつものように謝罪要求)

 

凄いでしょ。

これ、ガチで出たんですよ。

まるで東京裁判(笑)

で、その前後に、北朝鮮ミサイル核実験ロシアサハリン1開発利権お召し上げ、インドネシアガス田利権喪失(正確には、中国による政治的強奪)があったわけです。

これで日本天然ガス供給が多いに滞り、北海道ガス北九州ガスは苫小牧のガス備蓄を取り崩す可能性すら出てきました。

そう、実はこれらの国家イベント、全部繋がっていたんです。

 

(3)突き付けられた二者選択

当然日本は拒絶し、一度は席を立とうとしたのですが・・・ライスさんが「この会議平和裏にまとまることを望む」なんてのんきに言ったお陰で、席を立つことも出来ない。

更にまずいことに、日本では南西海域に対して中・韓に配慮して海洋調査をしてこなかったんですねぇ。

つまり、今の海洋法条約では「資源管理能力無し」ってこと。

ここで、ブスブス煙を噴いていた尖閣諸島の領有問題と、例の海底ガス田開発(春暁)が一気に外交の表舞台に出てきました。

そう、中国日本に全面屈服を求めてロンボク海峡とマラッカ海峡軍艦を出したのです。

 

中国からの要求はシンプルで、

  1. 日本海における資源権益を放棄すること。
  2. 日本南洋の領海・経済水域の全てを破棄すること。
  3. エネルギー安全保障」と「軍事的安全保障」の二者選択をせよ。

 

これに北朝南韓ロシアも付随し、オブザーバーカナダ調停を諦める程でした。

正に日本は絶体絶命、崖っぷち後一歩。

片やオイルショックも吹っ飛ぶ「ガスショック」、片や軍事安全保障の放棄ですからね・・・。

傍観していた米国さんもさぞ慌てた事でしょう。

何せ、どっちの選択でも台湾グアムという米国が死守している軍事ラインに中国軍艦が堂々と侵攻出来るのですから・・・。

そして、一部の軍艦潜水艦だったか?)が台湾太平洋沖に出たとのニュースが飛び込み、会議は一気に緊迫化します。

 

(4)歴史が動いた

現地時間某日午後4時30分、日本側回答期限の30分前、皆様おなじみの、あの閣下が、麻生ローゼン閣下が吠えて下さいました。

 

「なぜ核兵器を持たないかの議論を・・・」

 

あの発言です。

あれが何故あのタイミングで?

それが偶然なのか必然なのか私には判りませんが、少なくともあの発言がプレスを通じて一気に拡散し、日本側の回答期限は無期限延長となりました。

そしてその翌日・・・米国ライス国務長官が訪日し、「閣下エスコートで」韓国盧武鉉大統領面談をしました。

これで決まりです。

 

大陸側諸国が仕込みに仕込んだ対日カードが、彼らにとって最悪のシナリオである「日本核武装」というジョーカーを伴って全て突き返されたからです。

そして、それを米国が黙認していると・・・。

結局、この会議も議題も全て記録からは抹消されました(凸電しても無駄)。

これが日本海資源を巡る現実なんです。

 

もはや、大陸側諸国にとって我が国の海洋資源は収奪の対象でしかないことを、少しでも皆様に実感していただければ幸いです。

そして、日本海における平和国家交流は最早あり得ないことをお分かりいただけると幸いです。

非常に残念ですが。

 

最後に、某大陸国の代表が日本側に向けた言葉で締めくくらせていただきます

 

日本海平和的・協調的な開発を妨げる者、妨害の意志を誘発せしむる技術開発者は、全て軍事的懲罰の対象にすべし」

 

2007-10-29

ニコニコ動画日本文化の今後とか

まあ、皆さんご存知の通り、和歌本歌取りに見られるように、パロディ日本の伝統芸化している。ニコニコMAD文化は、結局、本歌取りパロディ・合成)と、連歌リアクション芸)が混じったものであり、日本文化と相性が良いということなのだろうと思う。

それで、この場合の問題は、ニコニコは、新しいネタ発見し、発展させるシステムであって、新しいネタを生むシステムでないということだと思う。ネタリサイクルコンテンツ・エコシステムと言えば聞こえがいいが、外部からのネタ供給がなければ、息の根を止められてしまうという寄生虫システムだ。

そして、これは、日本文化の弱点でもある。のかもしれないが、大陸国家と海洋国家を兼ねることが出来ないという説があるように、要は、前者を選ぶか、後者を選ぶかという選択の問題なのだろうと思う。さらに言えば、前者の場合、新しいネタ発見するシステム最適化することによって、「無から有を生む」システムがないという問題点を(ある程度)カバー可能のような気がする。(もちろん、後者にも弱点を補強する何らかのシステムはあるだろうが)

さて、戦後最初のオタク文化は、戦争という強烈な一次体験が元ネタだった場合が多い。では、現代におけるオタク層の「強烈な一次体験」とは何かというと、完全フィクションであるメディアを通じたアニメ漫画ゲームの体験だった時期を超えて、半現実・半フィクションネットでの体験になりつつあるような気がする。(エヴァ庵野は、原体験メディアを通じたフィクションであり、それがネタ元だった時代のクリエーターである)

では、その世代はどんな作品を作っていくのだろうか?その辺が今後の「みどころ」ではないだろうか。

 
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