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はてなキーワード: 昏迷とは

2019-01-09

うつ症状の整理

抑うつ一般的に知られる症状

 精神症状

  抑うつ気分

  不安・焦り

  遠くへ行きたい・消えてしまいたい

  興味または喜びの喪失

  意欲の低下・億劫

  自分を責める

  会話や本の内容が入ってこない

 身体症状

  睡眠障害

  食欲の変動

  疲労感・倦怠感

  動悸・息苦しさ・口が乾く

私の場合

 発症時期と変遷

  F32.0(.14 中旬) F32.1(.16 1) F32.2(.17 7救急搬送以降)F32.3 (意識レベル低下により主観記憶上に明確な時期の認識存在しない)IDC-10 2016

 自覚(あるいは過去主観記憶からあったであろう)症状 おおよそ時系列

  微小妄想 病感あり

  醜形妄想 病感あり

  離人症 病感あり

  希死念慮

  集中力低下 自覚症状の発現は遅い

  精神運動遅滞 psychomotor retardation 自覚症状の発現は遅い(暗記テストの点数の変遷により推測)

   短期記憶力の(.16 7~ 有意な)低下

      ex.記事項が覚えられない 何をしようとしていたかからない、掲示物の内容を記憶できず何度も見直すなど日常生活に支障

   計算速度、精度の低下、不能

   英文の内容把握速度、精度の低下、不能

   読解、読字速度の低下、不能

   会話の内容が把握できない

  罪業妄想 some idea of guilt and worthlessness  病感なし

  意欲低下 eduction of energy, and decrease in activity 病感なし より早くから存在した可能性大

  睡眠障害 3〜5時間睡眠

  自殺念慮行為 Suicidal thoughts and acts 意識喪失二回 三回だったか

  一時的な興奮 agitation

  嗜眠 傾眠 somnolence lethargy

  うつ昏迷 stupor

治療、休養が遅れた理由(多分)

 てんさい(笑)なので意欲低下や精神運動遅滞を隠すことができた(教授などで認知症発症が遅く進行が早いのと同じ)

 親が昏迷とか睡眠障害精神運動遅滞を発症している本人に受診等の判断をさせた(させようとした)

  が当然無理

 朝方の(一般例と同じく朝方が一番ひどい)昏迷・嗜眠・傾眠状態ときに散々に学校にいけと怒鳴られ身体暴力も受けた

 本人に治す気がない(セルフネグレクトの気がある)

  キツめの破滅願望がある?

 

どうすべきか

 やす

 卒業資格は今年度は諦める

そのた

 搬送自殺行為によるものではない

現状

 現状家事くらいはできるようになったが、そのため社会復帰して卒業資格取ってこいとの圧がつよい 

 しにたい

EDIT 一部見やす

2017-09-20

anond:20170920012328

えっとですね、まず自殺念慮自殺企図定義について。

自殺をしたいと考えることが「自殺念慮

自殺念慮により自殺するため具体的な行動を行うことが「自殺企図

(「精神科救急医療ガイドライン3(自殺未遂対応)」より)

漠然と「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」と思うのは、希死念慮といって自殺念慮の前の段階です。

なので、

(1)自殺企図・切迫した自殺念慮のある場合

には当てはまりません

(2)療養・休息に適さない家庭環境

についてですが、彼氏一人暮らしですので親との関係が悪くなければ実家に帰るか、親御さんに来てもらうという手段が考えられます

(3)病状の急速な進行が想定される場合

これについては元増田に書かれた状況だけでは分かりませんよね。

精神病性の特徴が見られたり、昏迷状態に陥ってるとかならまだしも、抑うつ状態であることしか分かりませんので、今後病状が急速に進行するかどうかは分からないはずです。

なぜあなたはこれに当てはまると思ったのか知りたいくらいですね。

そしてガイドライン15〜16ページ

自殺リスク評価に際して、最も注意すべき点が、 自殺企図が切迫しているか否か(Holma et al, 2010) の判断である自殺念慮が強く、自殺企図の切迫しているような場合は、家族に十分注意して見守ることを伝えた上で、入院治療考慮する必要がある。自殺計画を具体的に考えている場合は、特に切迫性が高いと考えられるので、非自発的入院も含めて本人の保護に重点を置いた対応をとるべきである

元増田記事の内容からは「自殺計画を具体的に考えている」ようには読み取れません。

よってあなたの言うように、彼氏は非自発的入院医療保護入院)相当である、という根拠は薄いと思いますが、いかがでしょうか。

任意入院であれば精神保健指定医である必要はありませんし、なんでそんなに精神保健指定医にこだわるのか、私には分かりかねます必要であれば任意入院から医療保護入院に切り替えることもできますし)。

少なくともガイドライン元増田記事を参考にする限りでは、入院必要であるとも、家族間の信頼関係にヒビが入る可能性が高い非自発的入院最初から考慮にいれるほど切迫した状況だとも思えません。

私は他科の医師経験に基づいた意見よりは、最新のガイドラインのほうがよほど信頼できると考えております

まだなにかご意見はありますか?

【追記読みました】

病識がないことがうつ病が重い証拠だとお考えなのですね。

ですが病識がないこと、またはうつ病であることの否認医療機関受診消極的であることはかなり典型的なうつ病の症状です。

ガイドライン20ページより

多くのうつ病患者が適切な医療を受けていない (Kessler et al, 2007)という知見の背景には、うつ病に伴う否定的認知によって、「自分状態改善させる上で、医療は役に立たない」という発想が生じがちで、それが医療受診に対する消極さにつながっていると考えられる。「医療機関受診消極的なうつ病患者であるが故に、「治療者-患者関係形成」がうつ病診療において、とりわけ重要といえる(American Psychiatric Association, 2000, 2010)。

からこそ、うつ病ではそのような考えに陥りやすいんですよ、という心理教育(疾病教育)が重要になってくるんです。

病識がない、病気否認しているというだけでは入院適応にはなりません。

ガイドライン21ページに書いてあることも元増田記事に書かれてるまんまですよね。

例えば「仕事へのやる気が失せ、注意も集中できず、業務がはかどらない状態では、『みんなに迷惑をかけている』と自分を責めてしまうことも、無理のないことだと思います」といった「承認である関係が構築できた上で、「やる気が失せること」、「注意の集中ができないこと」「自責感」もうつ病の症状であることを説明 し、「何が症状か」を伝え、患者うつ病客観化してとらえることを促すことも重要である

2)診断確定後の治療導入時での配慮

抑うつ相では「病気ではなく怠けである」「性格であるから治らない」「どうせ薬なんか効かない」、「こんな状況(例:身体病気を持っているから、職場問題があるから)では医療は助けにならない」といった、 否定的認知に傾きがちである(Hirano et al, 2002)。 うつ病の診断が確定した後は、この否定的認知がある ことを念頭に置きながら、治療へ導入する必要がある。

こういうのってうつ病典型的な症状なんですよ。

外来通院で心理教育などを行いつつ病気の受容を促すことも治療ひとつです。

繰り返しますが病識がないこと、それだけでは入院適応にはなりません。

2017-07-01

https://anond.hatelabo.jp/20170701173208

質問なんだけど、被害妄想と他害のある統合失調症患者で緊張病性興奮と緊張病性昏迷を繰り返している人が、道端で叫んだり暴れたりしたあと急に昏迷状態で道端に座り込んだとします。

あなたはその人に対してちゃんと優しく補助してあげられますか?

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160509231348

うつ病でも精神病のものだと幻覚妄想や緊張病性昏迷などが起こって統合失調症のような状態になるけど、それについては触れられてないのね。

 
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