はてなキーワード: ADHDとは
いやいやいや
ただ
診断が難しいとか、
そういう面は確かにあるので、扱いが難しいのはその通り。
で、「うすうす自分て努力不足かも」「でももしかしてADHDなんじゃないかなー(チラッチラッ)」みたいな態度の人達は
周囲の人に対しても、はっきり診断出てる本物の人達に対しても、凄く迷惑なわけよ。
だから(チラッチラッ)を繰り返す人達に対しては「ちゃんと診察受けろ」って話になるわけだ。
本物かもしれないし全然違うかもしれない。
「医者には絶対行きたくない!」「で、も~~~(チラッチラッ)」みたいな人達が増えると
病気や障害自体について君みたいな疑念を抱く人も増えるわな。
君の今呈した疑念がまさに(チラッチラッ)族の引き起こした害なんだよ。
わざと意識して(楽しんで)やってるならいいけど、こういうかんしゃく起こしたような煽りもADHDぽいよなー。
リアルで空気読めないとか、すぐ癇癪起こすとかで煙たがられていないのだろうか。
心配になる。
マジで診断受けた方がいいよな。
「改善策があるよ」に対して
「完治するの?ソースは?」っていうのは
診断があろうが、なかろうが、やる事は一緒。
というのもまた真だろう?
なんでそれを理解してやれないの?
とりえあず自己診断だけでもしてみたら?
http://www.adhd-navi.net/adhd/check/index.html
病院行けばはっきりするよ。
そうやってすぐ癇癪起こすのもADHDかなんかのせいなの?
オレは多分、甘えてるだけで健常だと思うは。
うっぜえなあ
お前さっき
「単に自分の努力不足だよね」と、「もうどうしようもないじゃんこんなに周りの人間と違うんだし」
という思いが葛藤している。
つってたじゃん。
ちゃんと診断受けろっつわれた途端全力で後ずさるソレなんなの?
病気じゃないなら診察してもらってはっきりさせるべきだし
もしほんとに病気だった場合を考えても診察してもらうべきだろ。
まとめると
お前は病気の振り(少なくとも自分で振りだと思ってる)をするけど
白黒つけるのは猛烈に嫌がる(「病気じゃない」と診断されるのが予想付いてるから)。
どっちが事実に近いとしてもさっさと白黒つけるのに越した事は無い。
良い医者をいくつか回れ。
面倒くさがらずに、衝動にまかせず、冷静にやるべきことをやるだけだろうなとも思ってる。
今お前が一番面倒くさがって逃げようとしてるのは、
オレは多分、甘えてるだけで健常だと思うは。
診断があろうが、なかろうが、やる事は一緒。
面倒くさがらずに、衝動にまかせず、冷静にやるべきことをやるだけだろうなとも思ってる。
ADHDにしろ、アスペにしろ、鬱にしろ、ネットの自己診断で大抵ボーダーor疑いが強いになるんだよね。
なんかこういうのって、甘えとか言い訳みたいでどうもなぁ。
「単に自分の努力不足だよね」と、「もうどうしようもないじゃんこんなに周りの人間と違うんだし」
という思いが葛藤している。
なんか考え方が悪いんじゃね?生活習慣とかでなんとかなるんじゃね?
みたいなのずーっと思っていて本とかネットの情報とか集めてる。
心理、脳系の情報読んでみてると、あぁ確かにオレ心理的、脳科学的に悪いことしてるわ。
唯一、脳にいいといわれていることで、読書はしてるかもしれないが、
脳によくないっていってるネットが多すぎだよな。
あぁ、こうやって減点法でマイナス思考で考える時点でダメなんだろうな。
情報仕入れすぎると理想の状態つくられて、それに対して現状がダメ杉という
病気のせいにして逃げず頑張るために、情報収集してたはずなのに
最終的にやる気なくして、ADHDだのアスペだの鬱だの病気のせいにして逃げたくなる。
どーせいちゅうねん。誰か楽にしてくれ。
某地方の専門学校の教員をしている。一応、地域ではNo.1と呼ばれる学校だ。
元々はIT系を仕事にしており、今はその時に得た知識を教えている。
就職予備校としての位置付けにあるとされる専門学校だが、現実社会とは大きく乖離している。
モラトリアム期間とはいえ、あまりにも目を覆うしかない現状をここに記す。
当校では担任制をとっている。
最近では大学でも担任制をとっていると聞くが、一部の大手専門学校以外では担任制は普通。
(聞いた話では某人気校は40人分しか机がないのに退学者を見込んで60人ほど合格させるらしいが)
先の連絡でもそうだが、宿題を出していない学生への対応は担任。
客観的に見て学習障害(ADHD等の発達障害を併せている事も多い)。小中高での問題を先送りした結果。
認定をされているものもいるが、大半は現実を見たくない保護者の反対で医者にすらかかっていない。
成果で評価せずに、努力の量や伸び幅(そんなにないけど)で評価する。もちろん、努力させるのは担任の仕事。
(発達障害への評価の仕方は高等教育機関に文科省が通達を出したもの。専門学校は都道府県の管轄だから管轄外だけども)
入学した以上、ムリヤリにでも卒業はさせるけど就職は難しいと思う。
先の学生のように明らかに問題がある学生は「就職辞退」させて就職率の分母を削る。
就職率は「就職希望者」に対しての就職決定率だから、「就職希望者」で無くさせるという事。
ひどい学校だと「契約社員」「派遣」「アルバイト」も就職とみなしているからなあ。
専門学校の大半は「福祉系」「IT系」。最近は公務員も多いけど。
学生が理系離れが進んできたので、IT系の募集も思わしくない。その結果、生まれたのが「ゲーム系」というジャンル。
しかし、ゲーム系は大手の学費がクソ高い学校以外ではゲーム開発経験者は限りなく少ない。
IT系の教員がゲーム系を教えていることも多い。就職はもちろん、IT系。
ゲームクリエイターになりたければ安いゲーム専門学校に行くな。大学行って、空いてる時間にバリバリプログラムをするべき。
高校までの延長だから、環境は整えてもらって当たり前。大学生は履修も自分でするし出席も自分で管理する。
それができなければ専門学校に行くしか無い。専門学校は就職したくない、勉強したくない学生の溜まり場。
専門学校の教員には教員免許が必要ない。だから、教えるための最低限の知識すら持ち合わせていない事もある。
つまり、教える教員の人格による部分が多い。もちろん、教えるスキルを身につけることも可能。
もちろん、組織がバックアップするなんてことはない。ハズレの教員もいる。
前回、このはてなで初めて「好かれない性格」という日記を綴りました。
おかげ様でごく一部で反響があり、そこの皆様に「発達障害の1つでは」と言われました。
それは今までで初めて言われたので斬新。
過去には、ADDを患っている方から「たぶん君も同じADDを抱えているよ」と言われた事もあります。
(ADDというのは、最近よく聞くADHDの1種で多動性のないものがADDなんだそう)
といっても医院等に行って正式に判断されたわけじゃないですけどね。
自分自身としては「そんな所もあるのかもなー。でも自分は生活に支障が出るレベルでもないから軽度というか、ほんの少し程度なんだろう」
程度に考えています。
*小さい頃から顔面チック(トゥレット症候群)が頻繁にあった(大人になった今でもある。が、他人の前ではなんとか我慢できる)
*言語チックもあった(無意識下ではないが、ほぼ口癖で意味のない言葉を連発したり歌ったりする癖)
*行動チックもあり
*いろんな依存に陥りやすい
まぁ、一部はADDは関係ないただの駄目な性格なのかもしれませんけれど・・・
これらは小さい頃から、それが自分だと分かってたので特に何とも思ってません。
まぁこれらを兄弟や親戚、友人にネタにされたり笑われた事もありましたが・・・(苦笑)
ところで、「幼少期に抑圧されたから云々」とも言われてましたが、
どちらかといえば自分は中学以降はイジメで殻に閉じこもるようになりましたが、
家庭環境は、厳しい面もありましたがどちらかといえばのびのびと育てられていた気もします。
(まぁそれらも小学時代までで、中学・高校・卒業となるに連れ、優しかった親も厳しくなり抑圧面は増えましたが・・・)
何が言いたいかというと、発達障害やADDなど言われる割には、そうなるような原因が幼少時にあったとは思えないんです。
もしかしたら前回書いた「好かれない性格」も、煽られた通りに根本的な何かが原因なのかもしれませんね。
とまぁそんな自分ですが、レールから外れた人生は送ってますがあまり辛いとは思ってなく、
世間から見れば壮絶な生き方してますが、数少ない良い交友を大事にしつつ笑顔で生きてます。
(そういうのを鈍感というのでしょうかね・・・苦笑)
俺もADHD(というかAD)臭いんだけどどうしたらいいんだろう。
帳簿をきっちり確実に付ける系の作業とか、やってると発狂しそうになる。
病的なほどで、集合時間に時間通りに到着することが決してできない。
どんなに重要な待ち合わせにも、必ず5分遅れて到着、ひどいときは1時間も遅刻していた。
時間に縛られることが、自分を否定されているように感じていたことと、
先読みができず、出発時間間際に必ず他にしなくてはならないことがみつかるという悪癖が主な原因だった。
それに、時間にルーズというのは自分の個性だとかたくなに信じていた。
そういう自分の個性を認めてくれる友人こそ、本物の友達だと考えていた。
仕事で遅刻することも多かったが、親友と会ったりデートをするときこそ、余計に遅刻してしまう。
そもそも時間にうるさい女性とはつきあわないようにしていたが(とはいえ、いい顔をする相手は皆無だったが)、
時間にルーズなところを変えようとした彼女には、だんだんと嫌気がさして別れたことがある。
しかし、30を超えてから、ほんの些細なことがきっかけとなり、今では、集合時間の30分前に到着するのが当たり前になった。
人間は変わる。
その自分の経験からいって、彼女のその悪癖は、治すことができる。
まず、増田の彼女が家で片付けをしないのは、増田のことを本当に信頼したいからだろう。
片付けできないことは世間では嫌がられるということは、彼女は知っている。
しかし、だからこそ、それを許容してくれる男性こそが理想なのだと、彼女の潜在意識に刷り込まれている。
このかたくなな思い込みが、片付けできない性格を下で支えている。
そういう人間は得てして、仕事や勉強が優秀なことが多い(自分を認めてもらうために)。
しかし、それなりに仕事ができるようになっても、いつまでも自分に自信がない。
その証が、父親のように、片付けられない自分を許してくれることなのだ。
もしもあなたが「俺は君のそういう点は、嫌なんだ」ということを粘り強く伝えることで彼女の性格を変えたいと願うのなら、それは間違いだ。
彼女の潜在意識は、片付けをできない自分を認めて欲しい、という思い出いっぱいだから。
もしも彼女が好きならば、まずは義父のように、彼女の代わりに部屋を片付け続けて欲しい。
ただ、それだけだと彼女の実家のように、いつまでもそれが続くことになる。
それを変えなくてはならない。
まず、不十分ではあっても、掃除の日を決めて、彼女には掃除をする習慣をつけさせること。
まずは、習慣が必要。
加えて、家庭の中の余計な物は、増田がやる気を出して、すべて捨ててしまえ。
いらないダンボール、いつか使うはずの包装紙、読み終わった雑誌、そのすべて。
彼女が急に片付けを頑張ろうと決意したときに、簡単に始められるように、生活全般をシンプルなものへと変えておくべし。
それから、増田には、彼女に睡眠と栄養を規則正しくとらせ、運動をさせるという、一見片付けとは無関係のことを辛抱強く続けて欲しい。
実際のところ、彼女は夜ふかしをするひとなんじゃないのだろうか?
バランスに欠けた人格や思い込み、異常な空間認識等は、脳みそがうまく働かず、精神的に不安定だったことが大きな原因になる。
私が時間を守るようになったのは、
遅刻に寛容な友達と仲良くするようになり、数年ののちに、遅刻をすること=自分を認めてもらうことではなくなったこと、
(なぜかある時、急に楽になったのだ)
睡眠の重要性を知って、規則正しく同じ時間に必ず7時間、とるようになったことだった。
一時期、ADHDだと信じ、自分の時間にルーズな性格は治らないと諦めていた。
しかし、それが変わった。
幸運を祈る。
よぉ、同類。
大学出て就職してやっと気づいたけど、俺もそうだった。診断も出た。
他人の行動を見て、作業手順を学ぶってことが全くできない。
作業中に横から注意されたり指摘されたりすると、全ての手順がぐちゃぐちゃに入れ繰る。
書類仕事もダメだが、実際に物を組み立てたりする作業もダメ過ぎる。
ベッコベコに言われてパニックを起こすから、より一層悪化する。悪い循環だ。
とりあえず、俺は転職考えてるわ。
何かを学んでアウトプットするって作業は得意だから、そっち方面の仕事に就こうかと思ってる。
適性って大事だ。俺は言語能力や学習能力に全く問題のないADHDだったし、
多動は幼少期に収まってたけど、結局職場みたいなとこに来るとこーなるんだよなぁ。
それだけに今がヤバイ。期待に1割も応えられてない。