「存在自体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 存在自体とは

2017-05-28

鉄道趣味叩きは「児童ポルノ潰し」の要領で応用せよ

http://anond.hatelabo.jp/20170528071247

我欲自慰公共露出する目的活動は、どれほど過激な行動がなくとも、たとえば公共交通内ではなく、もしマイカーオートバイで似たようなことをしたとしても、少年少女退行から大人に戻れない。そもそも正常な趣味じゃない。その前提で大人鉄道趣味を叩くべきだ。

熱心な鉄道好きの一人である高山何某が悪いのは、自らの振る舞いを卑怯少年少女退行と思っていないことにある。「大人がグレる時代から」と、あまりにも情けないほど卑屈すぎる詭弁を撒き散らしているのだ。

そもそも存在自体社会にとって許されるものではないのが児童ポルノ鉄道趣味なのである。で、当事者自分のことを世間の人たちは目を背けたがるような存在と見なしていることを分かった上で、「ワル」な自分に酔いしてている。これも一緒だ。しかし、社会姿勢があまりに違いすぎる。

鉄道趣味大衆化による弊害2000年代後半の所謂罵声大会を起点に一機に広まっている。狼藉2012年から目立つようになり、更に元締めすら酷くなったのは2013年からで、度々炎上しているのに、社会鉄道趣味公共ビジネス現実批判しようとしたのは1つもないように思う。これはあまりにも公正とはいえない。

非常に不思議なのである児童ポルノなら1999年法規制される前には、すでにその固有名詞存在し、社会問題として認知され、有罪沙汰もあったことは渋谷系文化の記録でもわかるのだが、なぜ鉄道趣味はそうできないのだろう。

鉄道趣味類似している問題は、児童ポルノである児童ポルノは、1990年代から発生した社会問題であるが、これは「表現の自由」と言えるものだろうか?少年少女の性消費で我欲を満たしたいという若気の至りの裏には、住民治安被害少年少女搾取などの不安がある。

性消費感覚鉄道趣味に明け暮れる高山何某は、鉄道趣味の中でもハイレベル存在なのである。つまり、退行を拗らせたこいつらをつまみだして、大人に更生させる回路を作れば、幼児退行はこの国から消えるんじゃないだろうか。

2017-05-27

いやあ死んでまで迷惑かけたくないから悲しむ人がいないほうがいい

存在自体がぱっと消えてなくなるくらいでちょうどいい

2017-04-20

遊びにも飲み会にも誘われない…。

基本的に人と仲良くなることや雑談が苦手だ。ランチとかも基本的に一人飯。いちおうこの職場ではベテランの部類に入るので、本当は後輩ちゃんたちをランチに連れて行って、私がこの職場で知っていることを教えたり、後輩ちゃんたちが困っていることに対して相談に乗ってあげるべきなんだろうけど、どうもそういうのができない。

もう歳から行くと誰かが誘ってくれるのを待ってるんじゃなくて、自分から誘わないといけない歳なんだろうとは思うけど、職場飲み会にやむを得ず出席しても、特に席を動いて新人ちゃんや上司のところにお酒を注ぎに行ったり話をしに行ったりするような気配りができない。だいたい最初割り当てられた席にず~っと座って、周りが話しやす相手ならそれはそれでいいけど、そうでないと黙って聞き役に回るしかない。そういう場にいると「私はなんでここにいるんだろう?」という疑問すら感じる。

で、プライベートはその手のお誘いがないんだな。就職したばかりの時は多少同期や近場の若手たちと飲み会とか食事会とかあったけど、気が付いたらそんなメンバーとも疎遠になり、新しい職場に異動してもあまり誰かと親しくなるということがない。まぁこの歳になると新しい友達を作るのが難しくなるんだろうなと思うけど、しょっちゅう友達職場関係者と飲みに行ったりゴルフに行ったりしている人はいるわけで、「なんで自分けが…」と釈然としない気持ちになる。

まぁ同期や昔の職場の人々と連絡をとりにくい部署にいるし、仕事も不規則で土・日・祝に働いたりしているので不利は不利なんだけど、似たような環境でもうまくやっている人がいるのだ。私は特に女同士の付き合いが苦手で、表面的には優しくても、陰では「あの人変」とかいって決して食事や遊びの仲間には入れてくれない表裏がある女を見ると「何か気に入らないところがあるなら、はっきり言え~!!」と言いたくなる。

欠点を指摘されたら指摘されたで傷つくとは思うけど、何が原因で避けられるのか分からないのは気持ち悪い。だいたいそういう人は「自分で気づけよ」と思っているようだけど、そんなの自分で気づく人間だったら今こういう状況にいないわけだし、その人が自分常識だと思っていることに対してこっちが共感しないと「この人友達じゃない」認定を下すのはなんだかなぁ…と思う。自分常識他人にとっても常識だと思い込んでいる人間は嫌いだ。特にうちの職場だと文系(特に法学部出身ね)の立場が強く、そういう人が重要ポスト渡り歩くことになるので、自分思考回路が当たり前だと思い込みやすい。

私は結構エリート職場渡り歩いているので、本社の中ばかり見て、現場の状況は話を聞いて資料を読むだけのヤツに現場ことなんか分かるもんかと思っている。だんだんタイトルと中身がずれているけれど、もし私を誘いたくない理由があるなら言えよと言いたい。あと、存在自体を忘れられていたらそれはそれで悲しいけど、そういう理由なんだろうか?お願いだから誰か教えてほしい。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418075329

更生の見込みのないダメ人間を激甘で甘やかしてるNHKは確かにマジでどうかと思うが、

お前「処分」ってそれどんだけコストがかかると思ってんだよ

処分それ自体カンタンかもしれないが、それを実現させるまでの社会的コストよ?

北朝鮮とかならできるかもしれないがな

いか

ダメ人間問題の一番の本質は「産業廃棄物」ってところだから

存在自体が大変な害なのだが、

処分に途方もないコストがかかるので世界中人間が持て余して頭抱えてんだよ

殺してポイできればカンタンなんだよ

それを絶対にさせないように社会は強烈な規範を敷いてるわけ

北朝鮮みたいな独裁の方が全然オッケー!っていうならまあ議論はオシマイになってしまうが

もし俺の言いたいことを汲んでくれるなら、

産業廃棄物としてのダメ人間処遇というものをもう少し真剣に考えて、

その「処分」の方法をより洗練させてくれるとありがたいと思う

日本おっさんが気に食わないならいつでもかかってこいよ

っていってもこういうやつってネット悪口書くだけで何もできない雑魚からほんと存在自体がつまらないゴミ

2017-04-17

姑息方法ユーザー数を水増しする「タダコピ」について

「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)はサービス存在自体を知らない方もいるだろうから、まずはWikipediaから情報引用して説明させて頂く。

<タダコピとは、コピー用紙裏面を広告掲載スペースとすることで無料コピーができるものである。(引用元Wikipedia)>

このダイアリー業者宣伝では無いので簡潔に説明すると、裏面に広告掲載された紙に無料コピーが出来る、といったサービスだ。私自身はこのコピーサービスを今のところ利用していないので、これについては当ダイアリーではノーコメントとさせて頂く。

では、タイトルの「姑息方法ユーザー数を水増しする」とは一体どういうことなのか。事の発端は、私が大学生協にて受け取ったこの冊子(画像http://imgur.com/y6cj2fw)に記載されたタダコピの広告を見たことに遡る。この広告には、タダコピアプリダウンロード広告記載されたコード入力することで500円分のポイントプレゼントする、という内容のことが書かれていた。少しややこしいので解説すると、このタダコピアプリにはポイントシステムがあり、そのポイントを貯めることで商品に交換できるようになっているようだ。そのポイントが、広告記載されたコード入力するだけで500円分もらえる。少し考えればおかしいことが分かるはずだ。

要するに、これが事実なのであれば500円を全国の大学生にばら撒いているのと同じことなであるしかし、私はこの広告を信じてタダコピアプリダウンロードした。問題はここからだ。冊子に掲載された広告によれば、アプリコード入力すればポイントがもらえるはずだった。でも実際には、アプリ内にコード入力するという項目は存在していなかったのだ。

私は何か見落としがあるのではないかと思い、まずはヘルプを読んだが、コード入力に関するものは見当たらなかった。そのため、タダコピのお問い合わせ先を探して電話を掛けて聞いてみることにした。タダコピのサイトには、電話番号メールフォームが載っていたが、メールフォームリンク切れしていたので、電話で問い合わせをしたみた。結果、電話担当者の応対態度は良かったものの、「担当者がいない」「本来ならバナーが出ている」ということで話は終わってしまった。電話担当者によると、本来ならバナーアプリトップページの上部分(画像http://imgur.com/inNRr9w)に表示されているらしい。

念のために書いておくと、たまたまアプリ不具合で、私の端末でのみ、表示されていない。その可能性がゼロであるとは言わない。しかし、ヘルプコード入力に関するものが見当たらない点や、Google検索Twitter検索上でもタダコピアプリへのコード入力に関する情報が見当たらなかった点から、私は「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)が、500円分のポイントプレゼントするという虚偽の情報をエサに全国の大学生アプリダウンロードさせ、見かけ上のユーザー数(アプリダウンロード数)を増やしているのではないかと考えている。

<参考URL

タダコピ - http://www.tadacopy.com/

オーシャナイズ - http://oceanize.co.jp/

2017-04-12

担降りなにそれ美味しいの

たった1~2ヶ月程度離れただけで、はてブロジャニーズカテゴリはすっかり様変わりしてました。担降りブログブーム担当降りるのに宣言とか必要なんですかね?いやまぁ必要な方がいるか担降りブログってやつが流行ってるんでしょうけど。

潔く去っていくやつもいれば暴言吐いて去っていくやつもいるし、

「私この人の担当じゃなくなるよ~」って知ってほしいかブログに書くんだろうけど、正直仲良い人ならまだしも関わりが全くない人がどうなろうがどうでもいい。

私は嵐のいわゆる全盛期というやつにファンになってしまったやつだからファンが増えていくことをあまり知らなくて、ファンが減っていくさまをまじまじと今、まさに観続けている。

好きになったばっかりの頃仲良くなった同じ嵐ファンの人たちなんてほとんど降りてるし、その人達の今の消息すらほぼ知らないし。とある人は前に別カテゴリで偶然みかけたけど。

でも、その人達は仲良くしてた人たちは「私嵐ファンやめるね!バイバイ!」なんて一言も言わずにサラリと、静かに姿を消していったし、ふとこっちが思い出したときにそういえば○○さんって人いたなぁ、元気かなぁ。ってなるくらい。また嵐に戻ってきてねなんて思わないけど、その人と嵐面白いね!かっこいいね!って笑ってた頃は確かにあったし楽しかった思い出。

ちょっと前まではファンじゃなくなる、担当を辞めるってそんな感じだったと思うのですが。

別にわざわざ宣言しなくたって、いいのに。

「もう好きじゃない」とか「興味ない」とか。

だって私はまだ大好きなのに。

なんでわざわざ好きなもの否定されなきゃならんのだ…。

否定してるわけじゃないとしても、「担降りブログ」というもの存在自体、若干そのアイドル否定するものな気がしている。中には違うのもたま~にあるけど。

それに、たぶん周りは薄々気付いてると思いますよ、仲良くしてるなら、なおさら

「あぁ、この人、もう私と近い熱は持ってないんだろな」って。

…そう考えると、私の周りにいた降りていった人は、気を使ってたんでしょうかね、こっちに。そっと去っていこうって。う~ん、去っていった人のことなんて分かんないけど。

先日も仲のいい一人が「担降りしそう担降りしそう」と散々騒いだ挙句担降りしたようです。いつ宣言たかなんて、みんな、知らないみたいです。いやだって薄々こいつ降りるんだろうなってみんな気付いてましたから、その人のこと。散々騒いでるあたりから、みんな、みないようになっていったんでしょうね、その人の嵐に対するマイナス発言を。

新曲が発表されたら、ワイドショーで紹介されたら、かっこいいねとか楽しみだねとか、盛り上がる中で「もう興味ないなぁ~」って。わざわざ盛り下げる発言するんだもん。そりゃ、ね。



降りたいなら降りればいい。もう興味がなくなった?カッコイイと思えない?

知るか、そんなん。さっさと離れたいなら離れていけよ。

え~行かないで~まだ一緒にファンやってようよって言われたい???

言わないよ、あなたがいたっていなくたって

好きなアイドルはいなくならないし私の好きは変わらない。

変わったのは貴方だけ。そのままこれからまた新しい先で楽しめばいいじゃない。

担降りってブームなんですか?担降りするとまるで私冷静に考えることができたすごい人でしょって空気感出されるのはなぜですか?未だに何年経っても同じ人やグループに魅力を感じ続けて好きでいる私のほうがちょっと劣ってるんですか??

担降り?なにそれ、美味しいんですか?

2017-04-11

怠惰な真面目が日本を殺す

働き方改革生産性向上。


多重下請け構造によりエンジニア底辺押込めるIT産業

剥がれ落ちない垢のように降り積もったセキュリティ対策

文科省役人を喜ばせるための雑務に圧迫される研究時間


はてな界隈ではもうずっと長いこと、生産性や、それを阻害する

制度や習慣についての話題が尽きない。


ある人は言う。リスクを取らずひたすら保身を求める顧客経営層が悪い、と。

またある人は言う。この国では新しい産業が育たず官僚主義支配されてしまっているのだ、と。


僕も最近までそう思っていた。


でも、30代半ばを過ぎてもう一つの気持ちに気づいてしまった。

考えるのをやめてひたすら手を動かし続けるだけで仕事をしていることになる、それがとても楽だということに。


このままこの安穏に身を任せてしまいたい。そこそこの良い企業でちゃんと仕事をしてると見做されて、

それなりに評価されて、でもやってることは考えることをやめてひたすら手を動かすだけ。

判断が求められないわけではない。でも、決まりきった思考パターンテンプレ文言に乗せて意見を言うだけ。

数年に一度か二度ピークが無いわけではない。そんなときに少し本気を出せばよいだけ。

日々学びを重ねるわけでもない、周りも惰性で働いているだけだ。


クズだ。

若い頃の自分なら、間違いなくそう言ったに違いない。


でも、周りから見れば、勤勉な人に見えるんだろう。

多くの、真面目な日本サラリーマンの一人に見えるんだろう。


最近は思ってしまう。

新しい技術を学び続け、効率を上げるために努力し、意味のない慣習と戦い、常に仕事の仕方を変えていく、そんな働き方を。

成果と生産性が本当に評価される、意味のない雑務存在自体否定される、そんな世の中を。

本当に多くの人が望んでいるのだろうか、と。

頭を止めて手を動かし続けるだけで維持できる現状に満足してるんじゃないか、と。


みんなどう感じてるんだろう。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409141527

うーん、そもそも歯科医師自体があまり気味な上に

増やそうと思えば過剰問題で削った部分戻せば増やしやすいぐらいの状況だし

歯科技工士って資格職の存在自体が疑わしい世の中になってしまったってことかもしれん。

歯科技工士という職業は残っても、見習い、老人、主婦主夫用の、パート調剤薬剤師的な存在になりそうな気がする。その調子だと。

となると、上記3つの理由で本格的に歯科医師出来ない歯科医師免許持ちがやるっていうことにもなりかねない気が。

2017-04-03

おっさん存在自体がつまらないしSNS使った時点で敗北みたいな話になってるけど

からって若い奴が面白いかというとたいがいつまんねーし

つまんねーからおっさん叩きをコンテンツにするしかないようなやつばっかなんだし救いようがないわ

2017-04-01

Wikiではないのに攻略Wikiていうのやめてくれないか

Game8 (Gunosy), AppMedia (ベンチャー), GameOpera (運営不明) をはじめとしたお前らだよ。

てか、おまえらWikiじゃないこと自覚した上で「攻略Wiki」って銘打ってるよね。

どう考えても「wiki」というワードSEO対策だよね。

別に攻略サイトという存在自体には異論ないのよ。正しくやるなら。

明らかにオウンドメディアなのにWiki言うなって話。

この構図、Welqと同じなのよ。

ブログとかWikiって「CGMです」っていうニュアンスが入っているのね。

から内容も、ある意味でお察しだし、画像にしても日本には概念が無いとはいフェアユース的な感覚の逃げがある。

Twitterにパクり画像あげてもアメブロニセ科学記事書いても一定許されてるのはUGCから

Naverまとめの逃げの根拠は、違反報告による削除可能性がある前提で、一定モラル違反が許容されるUGCということになってるから

でもお前ら攻略Wiki実態は、自分達で、お金しこしこコンテンツ作ってるじゃん。

そう、Welq即死したのは、UGCのふりした自社コンテンツだっただから

てことで同類

つーか、UGCじゃなきゃ、スクショ加工したバナーとかアイコンとかアップしてるの全部真っ黒じゃね。どうせ運営許可なんて取ってないんでしょ?

プレイ動画については一悶着あったけど、動画プラットフォーム自体が限られていることもあり、そことの間の交渉もあったし、一定解決はなされたと思ってる。

翻って、攻略メディア系はどうなのか。

メーカとのコネに強いファミ通なんかは、ちゃんと交渉しているかも。むしろメーカから依頼されるレベル

では、ベンチャー運営会社不明サイトは……そこんとこどうなん?

てか、攻略メディアに限らずではあるんだけど、何らか交渉しているなら、その旨分かりやすく明記してほしいよね。

よくあるなんたらマークみたいな。

広告記事PR書けも同根。

そう考えると、JASRACじゃないけど、統一的なメディア版権管理需要がありそう。

攻略Wikiなるサイト運営は、ベンチャー多いみたいけどさ、著作権違反メディア運営より、そういうのやってみたら?

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170307195030

一般人が「出産したら仕事やめます」とかいうと内心すごく軽蔑するけど

芸能人出産引退しても離婚してお金に困ったら復活するのわかりきってるし、

良妻賢母ぶってたら保守政党が担いでくれて政界進出とかもあるし、全部ビジネスでしょう

存在自体がカネになる人間引退しても実質引退ではないよね。

籠池氏は、たくさん嘘をついてきたようだ。

籠池氏が嘘をついてきたと思われる場所が、主に公的書類だったりするところが、しみじみ「信仰簡単に人を狂わせるなぁ」と思うのだが

要するに、日本会議極右の念願であった極右小学校の開校のためなら、という滅私の心が、彼に嘘をつかせてきたわけだ。

信仰のための自己犠牲的な嘘。

籠池氏が国会証人喚問に出席したがっている、というオモシロニュース普通は誰だってそんな場所には出たくないもんなのに

特に、ついた嘘(籠池氏からみたら必要な嘘というか方便なのだろうが)が取り繕えなくなっている人なら逃げ回るはずの場に

本来であれば敵であるはずの野党の協力を得て、本来であれば味方だったはずの自民党の反対を押し切る形で出たがった。

その理由はやはり彼自身の信念、というか信仰を踏みにじられたくないことが理由だと考えるのが自然だ。

実は二重スパイで、守勢一方の自民党を後押しするために「証拠がない強弁」を携えたカミカゼ特攻隊である可能性もあるが。

まぁそれはともかく、「信仰の具現化のためならなんだってやる」「極右の同志は協力し合うのが当然」といった風情の

籠池氏の言動パターンから素直に考えれば、証人喚問では自民党閣僚の大物との密接な繋がり(と忖度的な黒い便宜)を

証明せざるを得ないと考えるのが順当だと思う。

なぜなら、極右トモダチの大物閣僚とのつながりこそが、籠池氏個人存在意義というか社会的立場を保つ最大唯一のカードからだ。

個人的には彼が本格的に暴走を決意したのは、稲田から切られたことが心理的に影響しているのではと勘繰っている。

下等種別である女ごときに己の立場を危うくされたという理不尽に、体面が耐えられなくなったのではという邪推である

そういえば、籠池氏が経営している塚本幼稚園では、女は家を守れという方針だったようだが、

実際は彼の妻や娘も経営保育園運営に関与していたようだし、幼稚園教諭女性も少なからずいただろうに

本当に彼らの言ってることとやってることって、ばらばらで面白いなとしみじみ思う。

からしみじみしてばかりである

さらにそういえば、安倍政権極右のオトモダチたちは、北朝鮮中国への過剰な敵視が不安レベルである

言動、行動を見ていると北朝鮮のような状態になっているというのも、本当にしみじみとする。

これは、極右思想宗教という存在自体が、現代社会と著しく矛盾しているから起こるねじれだと思うんだが、

まぁそこも含めて信仰って強いな。しみじみ

狂信力でいったら、公明党なんかよりよほどひどいのではないか。目くそ鼻くそ感はあるけれども。

2017-03-14

増田を「こんなところ」にしてるのはお前みたいな存在自体がくだらないメンヘラなんだけどな

2017-03-07

けもフレそのものにはアンチはいないというかあれに対してアンチ活動するのってもう存在自体が惨めそのもの

なので出てくるのはけもフレを楽しんでるやつへのアンチ

2017-03-06

ダメ男の一人として

離婚と思い上がりと反省会 

http://www.gentosha.jp/articles/-/7124

これはこれで一人の女性実体験に基づく描写としては構わないし、とても面白く読んだのだが、やはりさるころさんにはとても違和感がある。元夫さんタイプ人間として一言いいたくなった。

だいたい元夫さんがすごくつまらない人間ダメ人間に描かれている。「元々そういう人間だった」とか「川の水」とか言われているし・・・。なんでこんな人と結婚しようと思ったのかが、さっぱりわからない感じになっている。結局弟さんの口を借りて、「そもそもダメな人だったからいいんだ、べつにアタシのせいじゃないんだ」という結論になっている。当然イイところがあったか結婚したはずなのだが、それがさっぱりなかったことになっている。

まり一般化してはいけないが、女性は別れた夫や彼氏を過剰に悪し様に言うことが多いと感じる。男からすると一度でも好きになった人をなぜという違和感があるのだが、「こんな男を一瞬でも好きになった自分の情けなさに腹が立つ」のかもしれない。だから、元夫さんによかった点などなかった、という思い込みに基づく描写になってしまっている。

顛末はあまりにわかやすい話で、結婚にあせったアラサー女子が、ようやく結婚してテンションをあがりまくっていた最初は、夫のために家事でも何でも喜んでやっていたが、テンションがさめてくると次第にしんどくなり、そこで家事とかを次第に任せようとしたら、全然出来ないし、やっても中途半端で、ますますイライラがたまり、次第に夫自体がいやになってくる・・・。まさに現在家事ネット上で文句を撒き散らしている妻たちが直面している問題テンプレートのものである

男の立場からすると、「今までみんなやってくれたのになぜ?」「いきなり言われてもやりかたがわからない」「やったらやったで文句を言われる」ということになる。今まで普通にやってくれていた家事をいきなり嫌だといいはじめ、だんだんと不機嫌になっていく理由が分からないので、困惑するしかない。たぶん元夫さんは、「家事しんどいというより、オレという存在自体が嫌になってきたんだろうな」と感じていたはずだろう。だから離婚する時も驚くことなくあっさりとそれを受け止めたのだろう。

約束」というのが何度も出てくるが、おそらく元夫さんは今の事務仕事をコツコツやりつづけて、高望みせず好きなゲームをしてのんびり生きたい、というだけの人だったのだろうと思う。元夫さんは「約束ね、わかった?」とさるころさんに迫られて「うん」とは言ったのだろうけど、所詮は内発的なものではなく、既に仕事をして生活に足る収入があるわけだから、やる気が出るわけもない。

もちろん、さるころさんから視点としてウソはないのだろうけど、元夫さんから視点を読みたいと思った。読めることはないだろうけど。

日本人白人女性性的対象として見ていない、という話

 偉大なる英国放送協会がまた何か日本特集をやったようで、日本オタクたちはそれにかかりきりである。内容はいもの如くである日本男はロリコン趣味が酷い、カワイイへの執着が酷い、外見差別が酷い、云々。反論もいつもの如く――二次元関係ない、対象が成人でも批判されるのはおかしい、外見では中身は分からない、云々。そうではないのだ。

 いわゆる外人男性はイージーゲームである増田諸賢は白人黒人男性テンプレートを思い浮かべて欲しい。日本人女性テンプレを考えて欲しい。カップルの成立である。これを読んでいるあなた特定男性をどう思うかは別にして、実際うまく行くかは別にしてだ、少なくとも"外人ボーナス"の存在自体ほとんど自明のこととして想像されるであろう。

 一方、いわゆる外人女性モテない。その実情まで増田は知らないがその嘆きは見ることができる。彼らは人並みに恋愛関係を学んで仕事に邁進しスキルを付けて極東へやってくる。仕事では日本労働者を蹴散らすことだろう。しか恋愛となるとこの超過密都市東京渋谷の街へ繰り出してもナンパ一つ来ないのだという。何かがおかしい、真理からかけ離れていると彼らはフラストレーションを高め、そして同じ境遇同士集まって、まだこの国の慣習こそ完全には理解していなくとも、容姿にも性格にも能力にも問題のない"外人女性"たちが、十人が十人とも共通して異常な非モテ問題を抱えていることを知るのである。いわく、同僚の外人男性差別で困ったことはないと宣う。ピクリとも来ない同郷のオタク男はカワイイ女子を侍らせている。いわく、スタバ空気扱いされる。日本女性の友人には奥手だから攻めろとか言われ、道を尋ねれば逃げられる。土曜の夜にも関わらず誰も捕まえられず一人ラーメンを啜る……それらの事象が「日本には外国人差別が根強く、日本男は古い奇習を引きずっていて、成人女性に興味がなく敵対的である、と考えられる」という"事実"となって立ち上がってくるのであろう。

 さて、日本男は外人女性に興味がないのだという説に対する反論が一つ決まっている。無修正である。それら映像には主に外人が取り上げられ、日本男はそれを好んで見る。無修正が好きなのだから外人女に正常に興味がある、はずだ、という。しかしこの反論破綻している。先日、そういった作品に出演した人物警察逮捕されたというニュースがあった。その是非を論じることはまた別の機会に譲るが、出演した人物訪日外国人ではなく日本人であったようだ。修正がないことを好むのであって、登場する人物に対しての嗜好が反映されている訳ではないのだ。問題はおそらく、日本社会多様性では米国欧州の一部ほどには豊かではないことから、外見の認識形成する際にこれら対象外と扱われてしまう人々を彼らが求める方向性認識できないということなのだが、しか外国人差別があるとか古い奇習を引きずっているというのはまあ事実ではあろうし、訪日外国人が現地民の性的嗜好に強い性差を見て取り、精神的な負担を感じてしまうということのほうがより単純で重要で明確な事実なのであろう。

 オチは無い。あるのは、BBC女性記者がなぜか東京根深く侵す日本人男性いびつさを暴かなければならないほどの精神的苦痛を感じているという事象である。これを読んだ増田諸氏はぜひ国際理解ちょっとした課題として解決への糸口を探ってほしい。

(余談だが、増田が育ったころには英語敬語はないなどという大嘘がまかり通っていた。ジスイズアペン敬語は要らないが、自分適当日本古都出身だったとしてお宅の方言には敬意を表す表現が有りませんなと言われたと思ってみて欲しい。公然嘲笑うよりも、へえ劣等言語は中々使いこなすのに骨でして貴方様の言語が羨ましい限り、とでも誤魔化して後々慇懃無礼におちょくった方が楽しい。それくらいの陰湿さは万国共通である)

2017-03-04

不快なモノの存在自体を許すなて、いかにも今風だな。

喫煙者障害者DQN

存在自体許せないというのは、

いかにも今風だな。

http://ameblo.jp/komiyama-yoko/entry-12252989137.html

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

2017-02-21

笑いのカイブツ読んだ

cakesの一週間無料購読で全部読んだ。

本当に「生きる才能」がないなと思った。ちょっと他人に気を遣うだけで楽になることは沢山あるのに、もっとまともな食事をしたらいいのに、全然できない。

劇場で偉い人に媚びへつらってる先輩作家とか、仕事をタダで丸投げしてくる先輩作家とかを嫌悪する気持ち理解できるしこの性格の人なら同化したくなくて馴染むことができないのは当然だと思うけれど。

バイト先で適当に働きすぎなんだもん。彼のバイト先が本業の人にとっては迷惑すぎる。すぐにバックれるし、常に寝不足だし、客商売なのにひどい顔付きらしいし。

こんなに人が嫌いなのにお笑いが好きなのは不思議だと何度も思った。でも途中で彼女ができて凄く素直に愛情表現してるし(フラれるけど)お母さんには愛されてるし(母子家庭貧乏大学に行けなかったけど)優しくしてくれた芸人さんなんかには凄く感謝してるし、挫折していった芸人のことをリスペクトしてるんだよね。根底には優しい気持ちがあるというか、とても人間味がある。

「生きづらい」「この世はコミュ強者以外には地獄」みたいな増田でも見るような人の気持ちが少しは理解できて、読んでよかった。

自分のような人間がこういう人達に言えることは何もないんだ。そっとしておくしかないんだね。(別に自分コミュ強者ではないが、ここまで不器用ではない。彼はお笑いに潔癖すぎ、突き詰めすぎでそうでない人にとっては存在自体が常に自分非難してるように感じられるのではないだろうか。)

オードリーラジオは聞いたことがないし伝説ハガキ職人存在全然知らなかったけど、途中に出てくる大喜利漫才台本面白かった。才能が表舞台で発揮できないのはとても残念。でも芸能界って旧弊っぷりがすごいもんね、知らんけども。

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213202859

金がないことのほうがよっぽど深刻だしこの書き込み見るまでイベント存在自体覚えてなかったわ・・・

昔通ってた個人経営の塾の一家幸福の科学だった。

夏休みとかに映画のお誘いがあったり(結局一度も行かなかった)、ホンニャラの法みたいな本を急にくれたりしてた。

生徒の人数はそんなに多くないのに、気付けば近場の中学校5校の成績トップがどこもその塾の生徒で占められているような感じだったか指導力はあったんだと思う。

教え方に合う合わないが極端だったのか、学校でついていくのに必死だったのに、通い出すと半年もしないうちにトップ争いができるぐらい成績が伸びるような子も何人かいた。

逆に合わない子は数回授業を受けたらすぐやめてた。雰囲気がたえられないらしい。

教室内が全体的に自己啓発セミナーっぽい雰囲気に包まれから、怪しさで警戒心が高まって拒絶したくなる気持ちもなんとなくわかる。

個人的には怪しい部分も含めて非日常空間っぽくて楽しかったけれど。

普通の授業に混ぜるような形で、恐らく幸福の科学の教えであろう精神性を少し薄めて、

こういう風に考えるようにしていけば伸びていけるんじゃないかと思うけどどう?的なことを何度も伝えていたのが印象的。

これ読んだらそういうこと書いてあったよってホンニャラの法とか出してきてたから、恐らくある程度大川メソッドベースにしているのは間違いない。

まあ、そういう刺激が合う子供にはちょうどいい感じに子供らのやる気に働きかけたりしていたのかなー、という感じ。

先生と喋っていると、不思議と頑張ろうかな、次の目標立ててチャレンジしてみようかなっていうような気分にはなりやすかった。

田舎地域的に割と上から押さえつけて黙って言う事を聞けって感じの先生が多かったので、

中学生を一人前扱いして、意見や考えを聞いて人格尊重した対応をしてくれる大人という存在自体結構貴重だったように思う。

あと、大川さんのイタコ芸については黙殺してるような感じだった。もしかすると家では崇めていたのかもしれないけれど。

謎のお香焚いてたり、オーガニック信仰っぽかったり、ヨガ大好きだったり、言霊がどうとか言ってたり、

パワーストーンやお守りも好きみたいなスピリチュアル系の気配も妙に強かったけど、

方面意識が高いのか情報仕入れアンテナの感度が田舎の人としてはかなり強かった。

逆に新しい情報仕入れたり、常に進歩し続けていることに病的に固執しているというか、

止まったら死ぬマグロみたいな人たちだなあというイメージを持った覚えがある。

学校先生発達障害について全く知識とかなくて、散々学校異端変人・みんなと同じにできない問題児扱いを受けていた自分について、

英語の文献まで読んだ上で「増田くんは発達障害と呼ばれる特性を持っている可能性があります」と親に伝えてくれたりしたことは感謝している。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん