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はてなキーワード: 存在自体とは

2017-03-26

失恋眉毛

失恋した。

失恋たから髪でも切ろうかと思ったが、これ以上切れる長さの髪でもなかったので代わりに眉毛を切ることにした。

今まで生きてきて、一度も手を入れたことのない眉毛。一本一本がかなりの長さであり、それらが重なって黒々とした眉を描いていた。

その眉にハサミを入れる。

いい感じの手応えで切れてくれる。

楽しい

楽しいなと思ってどんどん切っていると、私が失恋したのはもしかして眉毛すら手入れしないような私の態度に原因があるのではと思い始めた。

すると急に眉毛が憎くなり、失恋の悲しさも思い出されてきたのもあってかなり乱暴にハサミを動かした。

…やっぱり楽しいなコレ


眉毛を見過ぎて眉毛ゲシュタルト崩壊し、眉毛存在自体に疑問を感じ始めたころには眉がすっかり薄くなってしまっていた。


新年度が始まる前にこんなに眉をいじってしまって、新しい春に浮かれてなんかイメチェンなんかしてみたりしちゃった喪女みたいでなんだか恥ずかしい。あまり否定できないけど。

でも、ずいぶん印象を変えた眉を鏡で見るたび面白いような、寂しいような、そんな感じだ。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170307195030

一般人が「出産したら仕事やめます」とかいうと内心すごく軽蔑するけど

芸能人出産引退しても離婚してお金に困ったら復活するのわかりきってるし、

良妻賢母ぶってたら保守政党が担いでくれて政界進出とかもあるし、全部ビジネスでしょう

存在自体がカネになる人間引退しても実質引退ではないよね。

籠池氏は、たくさん嘘をついてきたようだ。

籠池氏が嘘をついてきたと思われる場所が、主に公的書類だったりするところが、しみじみ「信仰簡単に人を狂わせるなぁ」と思うのだが

要するに、日本会議極右の念願であった極右小学校の開校のためなら、という滅私の心が、彼に嘘をつかせてきたわけだ。

信仰のための自己犠牲的な嘘。



籠池氏が国会証人喚問に出席したがっている、というオモシロニュース普通は誰だってそんな場所には出たくないもんなのに

特に、ついた嘘(籠池氏からみたら必要な嘘というか方便なのだろうが)が取り繕えなくなっている人なら逃げ回るはずの場に

本来であれば敵であるはずの野党の協力を得て、本来であれば味方だったはずの自民党の反対を押し切る形で出たがった。

その理由はやはり彼自身の信念、というか信仰を踏みにじられたくないことが理由だと考えるのが自然だ。

実は二重スパイで、守勢一方の自民党を後押しするために「証拠がない強弁」を携えたカミカゼ特攻隊である可能性もあるが。

まぁそれはともかく、「信仰の具現化のためならなんだってやる」「極右の同志は協力し合うのが当然」といった風情の

籠池氏の言動パターンから素直に考えれば、証人喚問では自民党閣僚の大物との密接な繋がり(と忖度的な黒い便宜)を

証明せざるを得ないと考えるのが順当だと思う。

なぜなら、極右トモダチの大物閣僚とのつながりこそが、籠池氏個人存在意義というか社会的立場を保つ最大唯一のカードからだ。



個人的には彼が本格的に暴走を決意したのは、稲田から切られたことが心理的に影響しているのではと勘繰っている。

下等種別である女ごときに己の立場を危うくされたという理不尽に、体面が耐えられなくなったのではという邪推である

そういえば、籠池氏が経営している塚本幼稚園では、女は家を守れという方針だったようだが、

実際は彼の妻や娘も経営保育園運営に関与していたようだし、幼稚園教諭女性も少なからずいただろうに

本当に彼らの言ってることとやってることって、ばらばらで面白いなとしみじみ思う。

からしみじみしてばかりである

さらにそういえば、安倍政権極右のオトモダチたちは、北朝鮮中国への過剰な敵視が不安レベルである

言動、行動を見ていると北朝鮮のような状態になっているというのも、本当にしみじみとする。

これは、極右思想宗教という存在自体が、現代社会と著しく矛盾しているから起こるねじれだと思うんだが、

まぁそこも含めて信仰って強いな。しみじみ

狂信力でいったら、公明党なんかよりよほどひどいのではないか。目くそ鼻くそ感はあるけれども。

2017-03-14

増田を「こんなところ」にしてるのはお前みたいな存在自体がくだらないメンヘラなんだけどな

2017-03-07

けもフレそのものにはアンチはいないというかあれに対してアンチ活動するのってもう存在自体が惨めそのもの

なので出てくるのはけもフレを楽しんでるやつへのアンチ

2017-03-06

ダメ男の一人として

離婚と思い上がりと反省会 

http://www.gentosha.jp/articles/-/7124

これはこれで一人の女性実体験に基づく描写としては構わないし、とても面白く読んだのだが、やはりさるころさんにはとても違和感がある。元夫さんタイプ人間として一言いいたくなった。

だいたい元夫さんがすごくつまらない人間ダメ人間に描かれている。「元々そういう人間だった」とか「川の水」とか言われているし・・・。なんでこんな人と結婚しようと思ったのかが、さっぱりわからない感じになっている。結局弟さんの口を借りて、「そもそもダメな人だったからいいんだ、べつにアタシのせいじゃないんだ」という結論になっている。当然イイところがあったか結婚したはずなのだが、それがさっぱりなかったことになっている。

まり一般化してはいけないが、女性は別れた夫や彼氏を過剰に悪し様に言うことが多いと感じる。男からすると一度でも好きになった人をなぜという違和感があるのだが、「こんな男を一瞬でも好きになった自分の情けなさに腹が立つ」のかもしれない。だから、元夫さんによかった点などなかった、という思い込みに基づく描写になってしまっている。

顛末はあまりにわかやすい話で、結婚にあせったアラサー女子が、ようやく結婚してテンションをあがりまくっていた最初は、夫のために家事でも何でも喜んでやっていたが、テンションがさめてくると次第にしんどくなり、そこで家事とかを次第に任せようとしたら、全然出来ないし、やっても中途半端で、ますますイライラがたまり、次第に夫自体がいやになってくる・・・。まさに現在家事ネット上で文句を撒き散らしている妻たちが直面している問題テンプレートのものである

男の立場からすると、「今までみんなやってくれたのになぜ?」「いきなり言われてもやりかたがわからない」「やったらやったで文句を言われる」ということになる。今まで普通にやってくれていた家事をいきなり嫌だといいはじめ、だんだんと不機嫌になっていく理由が分からないので、困惑するしかない。たぶん元夫さんは、「家事しんどいというより、オレという存在自体が嫌になってきたんだろうな」と感じていたはずだろう。だから離婚する時も驚くことなくあっさりとそれを受け止めたのだろう。

約束」というのが何度も出てくるが、おそらく元夫さんは今の事務仕事をコツコツやりつづけて、高望みせず好きなゲームをしてのんびり生きたい、というだけの人だったのだろうと思う。元夫さんは「約束ね、わかった?」とさるころさんに迫られて「うん」とは言ったのだろうけど、所詮は内発的なものではなく、既に仕事をして生活に足る収入があるわけだから、やる気が出るわけもない。

もちろん、さるころさんから視点としてウソはないのだろうけど、元夫さんから視点を読みたいと思った。読めることはないだろうけど。

日本人白人女性性的対象として見ていない、という話

 偉大なる英国放送協会がまた何か日本特集をやったようで、日本オタクたちはそれにかかりきりである。内容はいもの如くである日本男はロリコン趣味が酷い、カワイイへの執着が酷い、外見差別が酷い、云々。反論もいつもの如く――二次元関係ない、対象が成人でも批判されるのはおかしい、外見では中身は分からない、云々。そうではないのだ。

 いわゆる外人男性はイージーゲームである増田諸賢は白人黒人男性テンプレートを思い浮かべて欲しい。日本人女性テンプレを考えて欲しい。カップルの成立である。これを読んでいるあなた特定男性をどう思うかは別にして、実際うまく行くかは別にしてだ、少なくとも"外人ボーナス"の存在自体ほとんど自明のこととして想像されるであろう。

 一方、いわゆる外人女性モテない。その実情まで増田は知らないがその嘆きは見ることができる。彼らは人並みに恋愛関係を学んで仕事に邁進しスキルを付けて極東へやってくる。仕事では日本労働者を蹴散らすことだろう。しか恋愛となるとこの超過密都市東京渋谷の街へ繰り出してもナンパ一つ来ないのだという。何かがおかしい、真理からかけ離れていると彼らはフラストレーションを高め、そして同じ境遇同士集まって、まだこの国の慣習こそ完全には理解していなくとも、容姿にも性格にも能力にも問題のない"外人女性"たちが、十人が十人とも共通して異常な非モテ問題を抱えていることを知るのである。いわく、同僚の外人男性差別で困ったことはないと宣う。ピクリとも来ない同郷のオタク男はカワイイ女子を侍らせている。いわく、スタバ空気扱いされる。日本女性の友人には奥手だから攻めろとか言われ、道を尋ねれば逃げられる。土曜の夜にも関わらず誰も捕まえられず一人ラーメンを啜る……それらの事象が「日本には外国人差別が根強く、日本男は古い奇習を引きずっていて、成人女性に興味がなく敵対的である、と考えられる」という"事実"となって立ち上がってくるのであろう。

 さて、日本男は外人女性に興味がないのだという説に対する反論が一つ決まっている。無修正である。それら映像には主に外人が取り上げられ、日本男はそれを好んで見る。無修正が好きなのだから外人女に正常に興味がある、はずだ、という。しかしこの反論破綻している。先日、そういった作品に出演した人物警察逮捕されたというニュースがあった。その是非を論じることはまた別の機会に譲るが、出演した人物訪日外国人ではなく日本人であったようだ。修正がないことを好むのであって、登場する人物に対しての嗜好が反映されている訳ではないのだ。問題はおそらく、日本社会多様性では米国欧州の一部ほどには豊かではないことから、外見の認識形成する際にこれら対象外と扱われてしまう人々を彼らが求める方向性認識できないということなのだが、しか外国人差別があるとか古い奇習を引きずっているというのはまあ事実ではあろうし、訪日外国人が現地民の性的嗜好に強い性差を見て取り、精神的な負担を感じてしまうということのほうがより単純で重要で明確な事実なのであろう。

 オチは無い。あるのは、BBC女性記者がなぜか東京根深く侵す日本人男性いびつさを暴かなければならないほどの精神的苦痛を感じているという事象である。これを読んだ増田諸氏はぜひ国際理解ちょっとした課題として解決への糸口を探ってほしい。

(余談だが、増田が育ったころには英語敬語はないなどという大嘘がまかり通っていた。ジスイズアペン敬語は要らないが、自分適当日本古都出身だったとしてお宅の方言には敬意を表す表現が有りませんなと言われたと思ってみて欲しい。公然嘲笑うよりも、へえ劣等言語は中々使いこなすのに骨でして貴方様の言語が羨ましい限り、とでも誤魔化して後々慇懃無礼におちょくった方が楽しい。それくらいの陰湿さは万国共通である)

2017-03-04

不快なモノの存在自体を許すなて、いかにも今風だな。

喫煙者障害者DQN

存在自体許せないというのは、

いかにも今風だな。

http://ameblo.jp/komiyama-yoko/entry-12252989137.html

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

2017-02-21

笑いのカイブツ読んだ

cakesの一週間無料購読で全部読んだ。

本当に「生きる才能」がないなと思った。ちょっと他人に気を遣うだけで楽になることは沢山あるのに、もっとまともな食事をしたらいいのに、全然できない。

劇場で偉い人に媚びへつらってる先輩作家とか、仕事をタダで丸投げしてくる先輩作家とかを嫌悪する気持ち理解できるしこの性格の人なら同化したくなくて馴染むことができないのは当然だと思うけれど。

バイト先で適当に働きすぎなんだもん。彼のバイト先が本業の人にとっては迷惑すぎる。すぐにバックれるし、常に寝不足だし、客商売なのにひどい顔付きらしいし。

こんなに人が嫌いなのにお笑いが好きなのは不思議だと何度も思った。でも途中で彼女ができて凄く素直に愛情表現してるし(フラれるけど)お母さんには愛されてるし(母子家庭貧乏大学に行けなかったけど)優しくしてくれた芸人さんなんかには凄く感謝してるし、挫折していった芸人のことをリスペクトしてるんだよね。根底には優しい気持ちがあるというか、とても人間味がある。

「生きづらい」「この世はコミュ強者以外には地獄」みたいな増田でも見るような人の気持ちが少しは理解できて、読んでよかった。

自分のような人間がこういう人達に言えることは何もないんだ。そっとしておくしかないんだね。(別に自分コミュ強者ではないが、ここまで不器用ではない。彼はお笑いに潔癖すぎ、突き詰めすぎでそうでない人にとっては存在自体が常に自分非難してるように感じられるのではないだろうか。)

オードリーラジオは聞いたことがないし伝説ハガキ職人存在全然知らなかったけど、途中に出てくる大喜利漫才台本面白かった。才能が表舞台で発揮できないのはとても残念。でも芸能界って旧弊っぷりがすごいもんね、知らんけども。

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213202859

金がないことのほうがよっぽど深刻だしこの書き込み見るまでイベント存在自体覚えてなかったわ・・・

昔通ってた個人経営の塾の一家幸福の科学だった。

夏休みとかに映画のお誘いがあったり(結局一度も行かなかった)、ホンニャラの法みたいな本を急にくれたりしてた。

生徒の人数はそんなに多くないのに、気付けば近場の中学校5校の成績トップがどこもその塾の生徒で占められているような感じだったか指導力はあったんだと思う。



教え方に合う合わないが極端だったのか、学校でついていくのに必死だったのに、通い出すと半年もしないうちにトップ争いができるぐらい成績が伸びるような子も何人かいた。

逆に合わない子は数回授業を受けたらすぐやめてた。雰囲気がたえられないらしい。

教室内が全体的に自己啓発セミナーっぽい雰囲気に包まれから、怪しさで警戒心が高まって拒絶したくなる気持ちもなんとなくわかる。

個人的には怪しい部分も含めて非日常空間っぽくて楽しかったけれど。



普通の授業に混ぜるような形で、恐らく幸福の科学の教えであろう精神性を少し薄めて、

こういう風に考えるようにしていけば伸びていけるんじゃないかと思うけどどう?的なことを何度も伝えていたのが印象的。

これ読んだらそういうこと書いてあったよってホンニャラの法とか出してきてたから、恐らくある程度大川メソッドベースにしているのは間違いない。

まあ、そういう刺激が合う子供にはちょうどいい感じに子供らのやる気に働きかけたりしていたのかなー、という感じ。

先生と喋っていると、不思議と頑張ろうかな、次の目標立ててチャレンジしてみようかなっていうような気分にはなりやすかった。

田舎地域的に割と上から押さえつけて黙って言う事を聞けって感じの先生が多かったので、

中学生を一人前扱いして、意見や考えを聞いて人格尊重した対応をしてくれる大人という存在自体結構貴重だったように思う。

あと、大川さんのイタコ芸については黙殺してるような感じだった。もしかすると家では崇めていたのかもしれないけれど。



謎のお香焚いてたり、オーガニック信仰っぽかったり、ヨガ大好きだったり、言霊がどうとか言ってたり、

パワーストーンやお守りも好きみたいなスピリチュアル系の気配も妙に強かったけど、

方面意識が高いのか情報仕入れアンテナの感度が田舎の人としてはかなり強かった。

逆に新しい情報仕入れたり、常に進歩し続けていることに病的に固執しているというか、

止まったら死ぬマグロみたいな人たちだなあというイメージを持った覚えがある。

学校先生発達障害について全く知識とかなくて、散々学校異端変人・みんなと同じにできない問題児扱いを受けていた自分について、

英語の文献まで読んだ上で「増田くんは発達障害と呼ばれる特性を持っている可能性があります」と親に伝えてくれたりしたことは感謝している。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206224731

元増田です。

 

日本キリスト教信仰するのって結果的に愛の理念から離れて行ってしま

  

そういうことはあり得るかも知れない。

ただ、それを理由に「信仰を捨てる(信仰しない)」という風に考えるクリスチャンほとんどいないと思う。

 

個人的な考えだけれど、キリスト教信仰というのは、あやふやな神の存在能動的に「信じる」ものではなくて、歴然と示された神の存在受動的に「受け入れる」ものなんだと思う。

当人にとって、神の存在は純然たる事実レベルなので、信じるも信じないも、もはや選択余地がないんだよ。

1+1=2とか、そんなレベル

から、仮に日本キリスト教信仰することに何らかの問題(愛の理念から離れる、とか)があると感じても、まずは信仰範囲内で解決策を模索する方向にしか思考が向きようがない。

 

この辺りの感覚が、まさに日本人キリスト教理解されにくい理由の一端だと思う。

 

一応補足しておくと、もちろん上記の疑問をキッカケに、神の存在自体疑念を抱いて、結果として信仰を捨てるクリスチャンはいるかもしれない。

ただ、神の存在確信したままで、それでも信仰を捨てるというチョイスを採るクリスチャンというのは相当レアなケースだろうと私は思う。

2017-02-04

愛とは「ただひたすら相手幸せを願う感情」のこと

http://d.hatena.ne.jp/kanjinai/20170202/1486027602

↑ここに書いてあるけど自分も愛ってそういうことなのかなと思う。

旦那いびき歯ぎしりがうるさくて眠れないので早朝4時のリビングでこれ書いてるんだけど、これまでの半生で「ああ、これが愛ってやつだな」と理解できたことが一度だけあって、まだ独身だったころにうちの店にバイトに来ていた大学生のことを思い出した。

の子自分にとってなぜ特別だったのかというと、それまで出会った老若男女すべての人の中でもっとも話が合う人だったからだ。

まりにも合うので、最初は「合わせてくれているんだろう、気を遣わせて申し訳ないな」と思っていたが、よくよく話を聞くうちにその子もどうやら同世代の友人からは「ちょっと変わった人」と思われているようで、なかなか話の合う人がいないとしきりにぼやいていた。精神年齢がすごく高い子だった。

最初は弟のように大切に思っていたが、自分の中でいつのまにかそれが恋愛感情に変わってしまった。

向こうにとってわたしは話の合うバイト先の社員さん以上の存在になりえないことはよく知っていたので何も行動には移さなかったが、わたしはたぶん彼に「愛」という感情の正体を教えてもらったと思う。

自分が思うのと同じように相手自分のことを思ってくれないのは確かにしんどいのだが、そういうことは些末な悩みなのだ

彼がこの世に生を受け、今この瞬間にも地球上に生きていること自体に尽きることのない感謝と喜びの感情があふれてくる。

書いてて何言ってんだこいつ自分で思うけどそうとしか言いようがない。

彼の存在自体価値であり、財産であり、わたしのすべてを投げ打ってでも守るべきものなのである

信仰に近い気もする。

彼が誰かほかの女性幸せ結婚をしたあかつきには、わたしは内心「ちくしょおおお」ぐらいは思うと思うけど、でもなんか「よかったー」って思う気持ちのほうが勝りそうな気がする。

これがたとえば元彼とかだと正直どうでもよい。

旦那だとどうか。わたし離婚して別の女性再婚したとしても「ちくしょー」ぐらいはやはり思うと思うけど「よかったー」とはたぶん思わない。増田なので言えるのだが旦那のことをわたしはもう今は愛していない。異性として好きだけど、人として愛してはいない。恋と愛とは全く別物だ。愛は上記の通り信仰に近い。男とか女とかがあんまり関係なくなってくる。わたしは件の大学生に、確かに恋もしていたのだけど、でもセックスをしたいという欲求はあまりなかった。特定男性と親しくなるとその延長線上に性的欲求が絡んでくるのはごく自然なことだと思っていたのだけど、そういう「好き」とはなんかこう、違うのだ。いっしょにしないで!って感じになる。いや普通男の子なんだよ。天パだし、なんかおっさんが履くみたいなスニーカーだか革靴だかよくわかんない黒い靴いつも履いてくるし、ビートたけし元気が出るテレビで着てたみたいなへんな柄のセーターをいつも着てるし、ここまで書いたらわかると思うけど決して彼はイケメン枠の人ではない。天パだし。でも違うのだ。彼はそういう対象じゃないのだ。こういうことを考えてると「おまえじゃあ旦那は一体何なんだよ」とセルフ突っ込みが入る。ひどい女だよな、と。旦那はなんだろう。パートナーだとは思っているのだけど、でも精神的な交流が本当に今ない。家建てたばっかりで、通勤時間が長くなってすごい疲れて帰ってくるから、いろいろ話しかけても生返事だし、こないだそのことで、疲れててちゃんと話ができなくてごめんと謝られたのでそれ以来こちらもあまりあれこれ話題を振らずにテレビ見ながら一緒に笑ったり軽めの雑談をちょこっとするくらいにはしてるんだけど、んでセックスレスで、毎日一緒に寝てるのにセックスレスで、求めることも、求められることもなく。これもう駄目なんじゃね?って毎日思いながらご飯作ったり洗濯したりワイシャツアイロンかけたりしてる。なんか、ごめんね。旦那ごめんね。愛がなくなってごめん。いやそもそも最初は愛していたのかな?わたし旦那を愛した瞬間はあったのかな?あの大学生ときのように、いっしょにごはん食べた帰り道、別に大した話はしてないのに世界中が輝いていた(比喩ではなく、本当に物理的に輝いていた)、こんなわたしでも存在を許されていてもいいのかもしれない、と思えた、あの夜のような感激を、旦那に感じたことは?ない。うん、ないな。いやなくていいんだと思う。別にそういうのがなくても、好きなんだから大丈夫なはずなのだけど。なんでこうなっちゃったんだろうな。なんでかな。あ、旦那トイレに起きてきた。





http://anond.hatelabo.jp/20170202184146

2017-02-03

嫌なら買うなよ、恵方巻き

https://togetter.com/li/1077485

この時期恒例の恵方巻きによる喧嘩がまた発生してるようだけど

別に下品だとか大阪嫌いだとか思う人が買わないということで済まされんの?

存在自体が気に入らんとかなるとまた

まなざしとかそういう話になるのか?

なんかのうりんポスターとか碧志摩メグときみたいな展開だな。

恵方巻き撲滅への反論

https://togetter.com/li/1077485

はじめに

コンビニなどによる過剰なノルマ」は撲滅するべきです。

また、「押し付け」も良くないと思いますし、それを嫌う人がいることを否定しません。

また、ここで反論する以外の恵方巻きへの批判存在することを無視したいわけではないです。

なお、ツイッターの#恵方巻き撲滅タグを見た上で書いています

大阪関西ローカル文化を全国に広めるな

地方ローカル文化が広まることは、大阪関西に限らずアタリマエのことです。

東京発祥のもの全国的に広まってるのはよく有ります

僕は名古屋人ですが、名古屋近辺発祥のものでも、CoCo壱番屋コメダ珈琲などは全国展開をしています

②もともと日本風習ではないから良くない

もともと日本風習かどうかは知りませんが、もともと日本にないものでも全国的に広まったものは他にもあります

クリスマスバレンタインデーハロウィンなどは明らかにもともと日本風習ではないと思います

これも良くないのでしょうか?

商業主義による週間の押しつけは良くない。

これは確かに一部同意できます。ただし、クリスマスバレンタインデーハロウィンも似たような要素があります

そもそも自分が買わなければ良いものなのではないでしょうか。

ただし、個人的には商業主義の過剰は問題だとは思いますしかしだからと言って恵方巻きのものを無くす必要はないと思います

下品からなくせ

下品な食べ方をする食べ物は世の中にたくさんあります下品以外の見方でも、「見方によってはよくない」なんて色々あるでしょう。

コーヒーは泥水を飲んでいるようにみえから良くないとかなるんでしょうか。

太いものをそのまま加えるような食べ物は、串で打つものを中心としてたくさんあります

フランスパンなどのさらに太いものかぶりつく場合もあるでしょう。

貧乏くさいからケシカラン

貧乏くさくてなにがいけないのでしょうか?下品と被ります

全ての料理お上品でないといけないというのがそもそも正しいのでしょうか?


勿論他にも批判されるべき要素はあり、その中にはもっともなものもあるとは思います

差し当たって、よく見られる批判に対する回答を書いてみました。

ただし、あくまでも僕は「恵方巻き問題が全くない」とは考えていません。

あくま問題点はあることはあり、それを解決した上なのなら存在自体を消す必要はない、というだけです。

プロゲーマー業界に対して思うこと

日本でもプロゲーマー運営団体が続々と乱立されている。

主な収益源は、海外大会での賞金や、マウスキーボードヘッドフォンなどの関連デバイス販売しているメーカーからスポンサード。

(ブランド名デザインされたデバイス販売をおこなっている会社もある)

「抜群にプレイうまい選手達」を集め、定期的に開催される大会で好成績を取らせるという運営形態が多い。


....のだが客観的に見てマーケティングが下手くそすぎるので、誰か頭のいい人に取って代わって現状を打破してほしい。

収益モデルが貧弱で将来性がない。とか言わないで。


適当問題点を書く。


1. そもそも新規ゲームの発売時に「プロゲーマー」は役に立たない。

視聴する動機が「自分が上達するための参考にしよう。」という人が多く、そのゲームを持ってない人はプロゲーマの存在自体を知らないことが多い。



2. 新規ゲームPRのためのゲーム実況は、よゐこ濱口さんやヒカキンなどのプロゲーマーではない人がおこなっている。

新規ゲームPRではリーチ数が重要視され、プロゲーマー新規ゲームの実況をおこなうのはトーク能力認知度、信頼性などタレントとしての能力が「専門職」なのに負けてることを表してる。

一方、ダステルボックスさんは飛び抜けたプレイスキルでファンも多くプロゲーマーとしてのタレント力は頭3つくらい抜けてる感がある。

社長は奢り自慢をTwitterでおこなって忙しいPRをしてたり、まぁなんかもっと身のある発信すりゃいいのに、とは思う。



3. 一般の人が自分遊んだことのゲーム大会を見てみよう。という土壌づくりをしてない。

ゲームに限らずスポーツ団体も色々試みていて難しいのは理解している。

でもスマホゲームからコンシューマへの移行を推進するよう働きかけたり、大人趣味としてブランディングするとか

ゲームは自宅でひっそりできる分チャレンジやすいと思う。チャレンジしないのは業界の怠慢。



4. そもそも新規ゲーマーへのリーチは狙ってない。とか言いだしちゃう

1-3が台無しなっちゃう。e-sports発展!とか言って、楽しく遊んでてくれって感じだ。

まだまだ上手くなる余地がある!とエンドコンテンツとしての寿命先延ばし

既存ゲーマーの定着化を育むことについて、プロゲーマー価値はあると思う。

でも、すでにファンの人たちよりもゲームで遊ぶ人口を増やすほうがマネタイズもしやすいし業界も潤うしプロゲーマー価値も比例して向上すると思うんだ。



5. プロゲーマー使い捨て問題

雇用とも関わるんだけど、大会に勝てなくなったらチームから切り捨てられる。

選手としての価値はないと判断され、厳しい業界ですね。と済ませるのは簡単な話。

一人の10代後半から20代前半として人生にとっても貴重な時間を食いつぶすような運営業態じゃ先はないし、いつか痛い目を見るよ。

ゲームを紹介するタレントとか、スーパー店頭販売員みたいに店頭プレイするスタッフとか、ゲーミングライターとか、

プロゲーマーの人のスキルの使い道の方向性は0じゃないでしょ。





ゲーム業界全体を引っ張る意気込みのあるカリスマが不足してんだよ。

本筋とは関係ないけどプロゲーマー団体募集している求人がある。

http://sun-gence.co.jp/recruit.html

都内、中途3年以上でMAX25万!!!

2017-01-29

クラウドソーシングサービス例外なく潰すべき

これもう存在自体社会悪だろ、碌なもん生み出してねえ

いつもの日本って調子ガチガチ法規制して潰してくれよこんなクソ事業

これは打ってもいい出る杭だ

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126134934

そのとおり。

からこそ、日本底辺というのは存在自体が甘えであることが確定。

こんなやつに生活保護とかwホームレスも豪邸持ちも上も下もないw

2017-01-22

れんだとかい自分で調べないで売名行為しかしない必要のないゴミとzog303とかい存在自体需要のないクソは知能猿以下の池沼キチガイ人間の屑

これともう一つの記事に書いたホモガキのゴミどもは必要いから消えて、どうぞ。

2017-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20170104220757

感動がキモいって何?それを俺に伝えて何がしたいの?

あなたが何を以って増田のその部分を引用してるのかもよくわからないけど、それについても言ったでしょ?

俺はそういうウェイウェイ系のノリを求めてるわけじゃないしそもそもそういう感覚がよくわからない。

からそのウェイウェイ系になりきってることをして俺をキモい断じてるのなら全く的外れ。何故ならなりきってないから。

なりきってるように見えるってこと?だとしたらそれあなた増田主観しかいからなあ。ちょっと想像力逞しすぎるよ。


「感動を否定っつーかその感動がキモい

から何?

オタ芸みたいなことはしてないとさっきも言ったけどオタ芸どころか周りのPの迷惑にならないように俺なりに注意を払ったつもりだ。ノリでハメを外すようなこともしてない。スマイルエンゲージではちょっと感極まって気持ちサイリウムの振りも大きくなったかもしれないが、周囲の人には絶対迷惑になりたくないと思ってたし、そう行動するように努めたつもりだ。

何が言いたいかというと、少なくとも行動によって他者からキモいと思われる行為には、俺の考えうる限りの注意を払ったということ。

からとりあえずそれを除いておくとして、俺の行動に出ない内面の感動、情動キモいってこと?

それこそ誰かにキモいと断じられる謂れはないよ。

キモいと感じるのは仕方ないかもしれないけど、それを俺に伝えることでどんな効果を期待してるの?


もしかしてあなた自分キモいと断じる人間社会から抹消することができるとか思ってる?流石にそんなことはないよね。

多分キモいという無責任言葉を投げつけることで俺のように気に食わない人間適当に傷付けて適当に溜飲を下げたい、あわよくば作品ファンから弾き出したいとか、そういう感じの意図なのか、それか本当に何の気なしに言っただけか。

でもあなた増田キモいと言われたからって俺は彼らを応援するのをやめようとは思わない。というかやめられない。

確かにあなた言葉には傷付いたけど、それとこれとは話が別だから

ちょっとどうしようもない。

でもあなた増田みたいに俺のような人種嫌悪を抱く人がいるのだとわかった。そういう気付きは得たよ。

からせめて、なるべく、女性Pというか他のPを不用意に傷付けたり迷惑かけることのないように彼らを応援していきたいと改めて思った。

もしその上でMマスのファンとして俺みたいな男が存在すること、それ自体不愉快キモいと言われるなら、もうどうしようもない。

俺はできる限りのことをしてるつもりだから、そのまま勝手キモいと思っててくれ。

俺は俺にできるやり方で俺なりに彼らを応援してるだけだ。俺は誰かの迷惑になるファンを除いて、あらゆるファン、Pに寛容でありたい。

何故なら俺は理不尽理由で誰かに拒絶されるのは悲しいから。

そしてその上でさっき、彼らを賞賛する言葉を吐いた。

その賞賛言葉に関してはまあ取るに足らないものだと思ってるけど、少なくとも誰かを傷付けることはないと思ってるし、もしかしたら微弱ながらも作品にとって前向きな効果をもたらすかもしれないと思っている。

そういう考えの下で言うけど、あなたの「キモい」って言葉は何?

俺を傷付けるだけで終わりか?虚しくないのか?

虚しくない、満足してるぜ!というなら俺も言うことはないが、せめてもうちょっとマシなこと言お?

個人的にはそう思うよ。



というか、俺が言った「否定」っていうのはその前の「バレバレの嘘つかなくていいよ」って発言に対してだから

勝手に俺の体験が嘘だと断じられたから、俺の体験したこと、その存在自体をわけのわからん理由あなた否定されるいわれはないと書いたの。

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