はてなキーワード: カードゲームとは
まぁ人生全体でなくても、人生のうち一定期間のプロセスを疑似体験するものと考えます。
プレイヤーは最初はゲームの仕組みがわかりません。つまり幼児か新入社員という感じでしょうか
むしろひつようだよね、とかありがたいよね、とすら思う。
それがだんだん子供として、あるいは独り立ちできるレベルになってくると、
いつまでも決まった手順で、決まった所作しか行えないのでは不満になってくる。
活躍の場を与えて欲しいと望むようになる。
ゲームというのは基本的に、老年期になって動けなくなる状態(飽きが来てやる気が無くなる)前の
壮年期、働き盛りの頃に、心身ともにピークの状態でラスボスやらクリアできるようになっていたと思う。
(末期状態のJRPGはいつまで断ってもムービばっかり、チュートリアルばっかり、お使いイベントばっか、だったりで
心身ともに充実したと感じる状態に到達することがないまま終わってしまったりしてつらいものもちらほら)
ソーシャルゲームだとこれがない。自分で終わりを決められない人には無間地獄がまっている。
ネトゲーでも格ゲーでも同じやんというかもしれないけれど、違うんだ。
余程のコミュ障でない限り、ネトゲーや格ゲーやカードゲームは誰かと一緒にやるだろう。
まぁこれはこれで仲間に拘束される難点があるけど、仲間いなくなったらなんとなく解散ってやめどきが訪れる。
仲間がいる間が一番面白いんだから、やはりベストに近い状態でやめられるだろ。
ドリランドとかは完全に一人旅だったからやめどきを自分で決められないとやめられない。
しかも、いつまでたっても同じことの繰り返しで何一つ目新しいことが起こらない。
お金を払えば「ゲームのスピードが上昇する」けれど、カード集めとかを除いて「特に目的がない」ので早くすることに意味が無い。
なんのためにやってるのかわからないものを延々とやりつづける。
誰もここで終わりだよとは言ってくれない。 やめるなら自分でやめどきをきめなければいけない。
ネトゲーと違って、友達がいなくなったとか、課金もったいないという言い訳も与えられない。
でも、やめれば「なんでオレはこんなゲームをやってたんだろう」「今までやってた分はなんだったのか」って心の声が痛い。
きっぱりやめない限り、グリーを退会しない限りデータは残り続けるので、復帰しようと思えばいつでもできてしまう。グリーは無料です!
うっかり復帰でもしようものなら、ますます辞めることが難しくなる。
「辞めるのが難しい」くせに
「格ゲーやシレンと違って(友達がいる限り、ダンジョンが生成され続ける限り)成長し続ける、という仕組みもない」わけだ。
こういうデザインのゲームは最初からやらなければよかった、という結論しか出てこない。
http://blog.pettan.jp/archives/50638552.html
という話はここで私よりはるかに上手に語られているのでこちらを参照して下さいませ
この問題については「コミュニティステージを上げる」ことでしか対応できないと思ってるけど
2Dゲームの宿屋なんかでよく見るんだけど、二階に暖炉がある部屋ってどんな構造してるんだろう。
煙突とかさ、どうなってんの。そもそも、暖炉一つでその建物全体の暖ってとれるものなの。とれるとして、どうやったら可能なの。建物の構造はどうなってんの。
中世ヨーロッパの城とかさ、どうしてたの。石炭とか薪とかとにかく燃やせばよかったからなんとかなってたって書き込みを見つけたけれど、その石炭とか薪を一体どこでどのような形で燃やしていたの。床か。石造りの城だから、そのまま床に燃料広げて燃やしてたのか。キャンプ気分か。お城の中でピクニックでもするのか。んなわけないだろうが。
それに加えてさ、一酸化炭素中毒とかどう気をつけていたのよ。窓ないべ、城にはさ。あっても冬は開けらんねえべ。寒いじゃんかよ。凍りついてて開けらんねえよ。まあそれでもどうにかして換気はしてたんだろうけどさ。
昔の人達がどうやって暖をとっていたんだかわからん。宿舎とかあったんだろうけど、例えば個室だった場合、ひとつひとつの部屋は糞寒いじゃんか。どうやって寒さを紛らわしていたんだろう。ストーブって、十九世紀の発明らしいじゃん。それ以前はどうしてたの。寝るまで部屋にはいなかったのかな。宿泊客みんなで集まるような大部屋があって、そこには暖炉も取り付けてあって、そこで眠たくなるまで時間を潰したのかな。酒飲みながら。カードゲームなんてしながら。あるいは町に繰り出して遊んでいたのかな。と言うか第一に旅なんてできたのかしらん。
とにかく、二階に暖炉が設置できるのかどうかが気になってしょうがない。もっと言うなら、一階と二階とに分けて暖炉を設置するなんて行為が可能なのか知りたい。
1500円の壊れる釣竿がなぜ売れるか?
おまいら不思議がってたよな?
お前ら、ほんとなんも知らんでよく言ってるよな!
「情弱がかってるんだろう?」
買うわけないだろうwwww常識的に考えてwwww
ヒントは
コイン
1500円じゃなくて1500コインだ馬鹿。
え?1コイン1円じゃないかって?
そのとおりだ。
だが、それは最近の話で昔は違った。
ソーシャルゲームと言うのは、
ここまで言えば、馬鹿にもわかるだろう?
途中で変わったのだ。
これはモバゲーも同じ
それが、コインに変わったのだ
それが、いまはお金を出しても買える
これがGREEやモバゲーが広告じゃなくて課金収入といってる根拠だ!
そう、漫画読み放題のおまけに2000円キャッシュバックされるのだ!
ただ、これを現金に戻す事は出来ない。
だから、使わないと損なんだ!
ビックカメラのポイントでくだらないおっぱいマウスパッドを買ってしまったことはないか?
あれと同じ心理さ!
もう、盛大に無駄に使うのがいいだろう?
ライバルたちに差をつけて買って気持ちいい思いしたいだろ?
どうせ、入会するつもりだったサイトのおまけだぜ?
何の損もないよな!
さあ、盛大に使おう!!!
それが、ソーシャルゲームなんだ!わかったか、マジで課金してる情弱ども!
情弱はおまえらだ!
2chだけ見てて情強のつもりになってんじゃねーよ!糞が!
他にも友達を誘ったりしてもキャンペーンときなんか、1500コインとかもらえるんだぜ!
現金なんざ使わなくても遊べるんだよ!
どんどん使え!!
でも、この仕組みにも問題があるんだぜ!油断するなよ馬鹿が!
コインだけが欲しくなるんだよ!必ずな!
それでも、コインがもらえる条件をみたしたら即解約さ!
広告を出してるほうはたまんないよな!
1500コインユーザーがもらえるってことは、それより高額の現金を
これが、だいたい月額サイトだったら、月額の1.5倍くらいはらってるらしい
俺はそこまで詳しく知らないけどな!
1ヶ月で解約されたら赤字になるんだ!
しかたなく、やってるんだ!可愛そうだろ?搾取されてるのは彼らさ!
そして、このリワード広告は、すでに危機にひんしてるんだ!
次に起きる問題は、コインがあまる問題なんだよ!
コインは盛大につかわせた方がいいんだが
コインが欲しくなくなったらもう糞ソーシャルゲームに現金なんざツカワネーヨ!
だから、常にコインを消費させる射幸性をあおるのさ!
コインがなくなったら、またリワード広告にいくだろう?
でも、同じゲームばかりやってれば、いくら射幸性をあおっても、いつかは飽きられるよな
そうなれば、やっぱりリーワド広告を利用してくれなくなるよな。
それは、困るんだ。
だから、ゲーム制作会社に、すげー儲かるからどんどんゲームを出せといって
ゲームを大量につくらせてるんだ!
そういって作らせてるわけだ!わかったか馬鹿!こいつらも可愛そうなんだ!
だまされて、儲かるとそそのかされて作らされてるんだ!
ほんとに儲かってるところは何億と儲かってるからな!
最初のやつらだけが儲かる!後になればどんどん不利になるのさ!
今度はゲームが増えすぎて、ぜんぜん儲からない会社が出てきたんだ!
こんなに儲かってる人もいるから、もっと頑張れってはっぱをかけてるのさ!
正確にはコインを散財してくれないゲームが出てくる!
面白くてもダメなんだ!コインを爽快につかわせる仕組みが大事なんだぜ!
いろいろ方法論はあるが
とは言っても、ほんとのところ、何が当たるかはわかんねーから
これをかっこよく言うとオープン化って言うんだ!
絶対手放したくない!
この仕組みは、別に日本だけじゃなくて世界でもいま大流行してるんだぜ!
海外だとZyngaなんて会社がまさに同じことをやってるのさ!
まあ、これはマメだけどな!知らなくてもいい。
このリワード広告とソーシャルゲーム流れはまだしばらく続くだろうけど、
でも、あやうい仕組みなんだぜ?
商品には興味ないやつが大半になるからさ!
あと、ほんとに欲しいものやサイトの登録が全部おわったらどうなる?
つかわねーよ!もうおさらばさ!
そうして、このリワードをつかった仕組みは減少に転じる!
そうなったら、もうすべての仕組みが、破綻していく!
海外展開とか、リアル商品にコインをつける仕組みなんかもはじめてる。
まあ、本当のところ俺にもいつ頃破綻がはじまるかは分からないんだが
世の中のGREEやDeNAに対する冷たい視線を見たらわかるだろう?
こいつらは儲けすぎたのさ。
つーか、キャッシュバッグの仕組みが景品表示法にひっかかる可能性もある!
どうなるかな?
まあ、おれはとりあえず静観するよ。
この汚れきったソーシャルゲームとリワード広告の蜜月の関係がいつまで続くかをな!
あとはお前ら次第さ!
まとめ
2、リワード広告というキャッシュバックシステムでコインがもらえる
3、コインは現金に戻せないので糞みたいなゲームでも消費される
4、コインを大量消費させないとリワードが破綻する
5、ユーザーは広告よりもコインゲットに興味があるので月額サイトならすぐ解約する
覚えとけ!
この仕組みが糞ゲーを生み出し、いまのゲーム業界をつぶそうとしてる事をな!
おまいらの好きなコンシューマーゲームが、糞みたいなキャッシュバックのおまけのゲーム
に駆逐されるのを、黙って見てるのか?
わかるよな?俺らにできる抵抗は
キャッシュバックなんかにだまされるな!
あれと同じなんだよ!
世の中をよくしたいやつらは、この文章を広めてくれ!
分かったな!
頼むぜ!
大筋で同意ではあるが、一部の主張にちょっと追加
とあるが、タッチパネルのほうがゲーム専用機の専用コントローラに、操作性で優越するジャンルが存在するという点は指摘しておきたい。
もう少し整理すれば絞り込めるとは思うけど、この5点を満たすものは、タッチパネルによる操作性は
例を出すと、カードゲームやテーブルゲーム(麻雀、将棋、チェスなど)が分かりやすいと思う。
特に「多数の中からひとつを選ぶ」、かつ「その場面ではそれしか求められない」場合は、「タッチパネルで選択する」ことは
コントローラであれこれやるよりもよほど分かりやすく操作性も高いだろう。
といいながら、例外的に上記の項目に当てはまらないゲームでありながら、タッチパネル操作のほうが
ひょっとしたらコントローラ操作よりも分かりやすいゲームがあることはある。
最近よくやっている一人遊び。ただ頭の中で想像して楽しむだけの遊び。
自分の価値がトランプのカードのようなものになってる。そこにはある数字と四則演算の記号が書かれてる。[3/+]とか[1/×]みたいに。そして、人生はこれを使ったカードゲームの様なものになっている。ルールはシンプルで、カードを切りながらただひたすら、数字を大きくするだけ。自分の点数は自分がカードを切った段階ではまだ決まらない。次のカードが出された段階で決定する。ボウリングでストライクを出した時の要領。自分のカードがマイナスの数字だったとしても、1より小さな数字だったとしても、「÷」や「-」が入っていても、次に出されるカード次第で得点はプラスにできる。いのちは単に一個ってわけでもなく、能力が大きければ有利とも限らず、周りとの兼ね合いでどうにでも価値が変わるというのが肝。相手の手持ちの予測とタイミングが大事。他のゲーム参加者が誰なのか、素知らぬ顔をして不意にカードを切ってくる輩なんてのもいるから要注意。でも何よりも、自分の価値=手持ちのカードをどこまで正確に見極められるかがポイント。
(2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)
モ●ゲーの新しいゲームで「キ●グダムクロニクル」っていうゲームが出てるんだけど、
そのゲーム内キャンペーンで、ゲームのことについてモ●ゲーの日記に書くとアイテムがもらえるっていうのがあるんです。
その内容ってのが、ゲームの運営会社がユーザーに自分たちの意図をつらつらと、かつ馴れ馴れしく書いてて、だいぶカオス。
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最近リリースされたばっかのゲームらしいんだけどさ、面白いからずっとケイタイが手放せないよ~。
最近流行のカードゲームなんだけど、他のゲームと違うのはカードのイラストがすっごくいいんだよね~。
それに、できることも沢山あって全然飽きないんだよね。
カードを集めてバトルするんだけど、サイコロ使ってバトルっていうのが斬新でさ、運要素もあるけど、どのカードが出ても勝てるようにって、沢山のカード育てちゃうんだよね。
あぁ、カードを育てるっていうのは合成のことなんだけど、その合成がまた凝ってて、合成するとカードが進化するから楽しいんだよね。
今なら「スタートダッシュキェンペーン」っていうのやってて、資金とか、限定の可愛い女の子のカードとか色々貰えるから今のうちに始めておいた方がお得だよ!
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事情(笑い)
コナミスタッフに同人CD渡すわ、辞退したオフ会の理由を事情と言っておきながら詳細愚痴ったり・・・
IIDX新作になったら情弱集まって管理人また有頂天になるんだろう
この人が謝ったところ、見たこと無い
ねたぽ投稿はやめました。
250 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 13:58:31.08 ID:ak45OJki0
信者きめえなあ……
何あの擁護w
251 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 14:13:00.91 ID:myCFv8nu0
≫249
それwikiでいいじゃん
つか、そこまでしないと良サイトになることができないのかw
いらねぇわそんな糞アフィサイト
252 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 15:46:57.60 ID:ak45OJki0
擁護レス貰って喜んでるのが悲しいなwww
253 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:02:44.59 ID:Xgptj80JO
わざわざ「都合」を詳しく書いてオフを潰しにかかる辺りに奴の頭の足りなさが滲み出てる
254 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:21:39.54 ID:MRO6VPVSO
>[]↓5 お前みたいな奴こそ参加しない方が皆の為になるよ。 [11/09/01(木) 16:27:03]
>[]外も台風、中も台風ってか・・タイフゥゥゥン!!。 [11/09/01(木) 16:24:52]
>[]うああああ台風の如き荒れ模様が掲示板を練り歩いているっ [11/09/01(木) 16:22:06]
>[]なんとなくルール作りたがる人の心理がわかったような・・・こういう人いるんじゃ参加しにくくなるわ [11/09/01(木) 16:21:13]
>[]なにこの人怖い [11/09/01(木) 16:19:24]
>[]↓2 じゃあここも名前記入制にしないとね。名無しでも描けるのだから、ルール内なら名無しで書き込むさ [11/09/01(木) 16:18:19]
>[]へえ こりゃ管理人じゃなくても引く [11/09/01(木) 16:17:38]
>[]↓6 今回のカードオフも何かあったらこんな風に名無しで晒すの? [11/09/01(木) 16:16:56]
>[]↓2 どうでもいいなら言うなよwww おめえも名前出せよwww [11/09/01(木) 16:16:34]
>[]呼ばれたら騒いでいいってどういうこと [11/09/01(木) 16:15:21]
>[]↓3 どうでもいいけど、身内の癖して名無しなのは止めたら?陰湿じゃない? [11/09/01(木) 16:14:40]
>[]↓12 ポンデス移植されたら俺歓喜、SP穴がしたい。版権無理だろうけど。 [11/09/01(木) 16:13:53]
>[]↓5 主要人物抜けて涙目? [11/09/01(木) 16:13:18]
>[]↓2 何言ってるの・・・?tbtskから見たら他はゲストだが、ZUMMERはTa2から呼ばれたゲストだぞ。それを置いてくTa2は老害 [11/09/01(木) 16:13:03]
>[]こういう時は身を引いた方が円滑なのかもよ。 [11/09/01(木) 16:12:18]
>[]↓2 ゲストが置いてけぼりだったのがいくらなんでもダメだと思う [11/09/01(木) 16:09:55]
>[]あれは見てたけど主催抜け出してリスナーの質問全無視とか酷すぎた [11/09/01(木) 16:08:30]
>[]前のニコニコ生放送といい不満があるとすぐ消えるなw [11/09/01(木) 16:02:52]
>[]つ http://p.eagate.573.jp/game/kac/p/index.html [11/09/01(木) 16:01:33]
>[]お、KACのページオープンしてるじゃん。 [11/09/01(木) 15:59:39]
>[]↓16 はよう糞まみれになろうぜ [11/09/01(木) 15:59:15]
>[]オフ始める前にあれこれ言う人はどうかしてると思う [11/09/01(木) 15:57:57]
>[]まー俺も流し素麺オフ幹事やったけどさ、そんな気は無いのに一人でも細かい事気にする人が来ると面倒だよな。フルーツ流してもいいかって聞かれて俺は了解したのに途中から来た人に邪道だと言われて場を乱されたw [11/09/01(木) 15:54:19]
>[]次回作DP皆伝は Go Berzerk穴 が来たりして…w [11/09/01(木) 15:53:15]
>[]↓1 吉報ヲ期待スル [11/09/01(木) 15:50:48]
>[]既に書かれてた…ちょっと皆伝特攻してくる [11/09/01(木) 15:48:35]
>[]参加者が名無しに扮して文句を言うオフ [11/09/01(木) 15:48:20]
>[]精勤賞なんて言葉あったんだな…。今まで見聞きした事全くなかったわ [11/09/01(木) 15:47:39]
>[]参加表明するとここで名無しから文句言われるオフ [11/09/01(木) 15:47:31]
>[]オフ関連のレスしてるのほとんど外野だろ…ほっといてやれよ [11/09/01(木) 15:46:12]
>[]結局、参加してない俺含めた、おまいらには関係の無いことじゃね?一行であんま騒ぎ立てんなって。 [11/09/01(木) 15:44:31]
>[]雷こわいいい チャット入り難いのはちょっと同意 [11/09/01(木) 15:44:14]
>[]頭固い人とゲームやって楽しいのかな(-_-;) [11/09/01(木) 15:43:08]
>[]そんな後から来た人はおいといて主催と話してみたらいいんじゃないかなぁなんて>Ta2さん [11/09/01(木) 15:41:40]
>[]↓5 それが最初の間違いの事なんだけどな。話がずれ過ぎ。 [11/09/01(木) 15:41:37]
>[]そもそもチャットが入りにくい空気だった。 [11/09/01(木) 15:39:09]
>[]糞味のカレー鍋オフ [11/09/01(木) 15:37:53]
>[]途中スマソ クソオフなら人呼ばなきゃいいじゃない [11/09/01(木) 15:34:56]
>[]クソオフ [11/09/01(木) 15:34:14]
>[]参加表明を適当に書くと緩いは別もんだろうよ・・・ [11/09/01(木) 15:33:05]
>[ふろん太]ちょうどPSでR4やってたw リッジシリーズはR4が最高だと思う(キリッ [11/09/01(木) 15:29:54]
>[]なら俺はリンゴとハチミツだな [11/09/01(木) 15:29:44]
>[]↓6 じゃあ、俺フカヒレ持っていくわ [11/09/01(木) 15:27:24]
>[]突然だけど、super highwayって歌詞存在するんかな? [11/09/01(木) 15:27:23]
>[]ここってただの宣伝道具じゃないの? 企業がすり寄ってくるようだけど [11/09/01(木) 15:25:01]
>[]たつおはただの人集め係じゃったのだよ・・・ [11/09/01(木) 15:18:12]
>[]↓3 なぜここでやるんだ [11/09/01(木) 15:17:09]
>[]ディザーサイトってなんだよwww [11/09/01(木) 15:15:39]
>[]↓2 12月あたりにほんとに鍋オフが開かれるという妄想 [11/09/01(木) 15:14:25]
>[]てか「ボドゲオフ」であって「ぷろとら茶室オフ」じゃないのにまだ言うか、っていうね。 [11/09/01(木) 15:13:57]
>[]↓4 本当にカレー鍋作ると思ってました・・・; [11/09/01(木) 15:10:35]
>[]テンプレ作りたがる人はいるさね [11/09/01(木) 15:01:28]
>[]主催おかしすぎるwww [11/09/01(木) 14:59:23]
>[]後から来た奴弾けば問題無かったんじゃないの [11/09/01(木) 14:58:06]
>[Ta2@ケータイ◆DEP4IVx7X6]簡潔に言うと、自分より後に参加表明した人が、あれこれ言うので辞めたってところですね。緩くないオフは好きじゃないぽ。 [11/09/01(木) 14:56:54]
>[]↓1 鍋奉行がいるという例え話なんだろ。 [11/09/01(木) 14:55:20]
>[]↓3 全然経緯を知らないんだけどカレーが嫌で来ないのw? [11/09/01(木) 14:50:38]
>[]ゲームオフなのにそんなに堅苦しいの? [11/09/01(木) 14:49:57]
>[]↓1 それは思ったなぁ [11/09/01(木) 14:45:14]
>[]オフの話だけど、カレー鍋にしようとしてる人を抜けばいいんじゃないの。なぜぷろとらチャットのオフで管理人が来ないのか。 [11/09/01(木) 14:42:23]
>[]たつさんの自作ゲーム気になってたけどな [11/09/01(木) 14:30:28]
>[]ツイッター [11/09/01(木) 14:25:52]
>[]ドリランド [11/09/01(木) 14:21:19]
>[]↓3 ニコニコ [11/09/01(木) 14:21:06]
>[]↓2 ヤフー [11/09/01(木) 14:19:21]
>[スなんとか◆cyvftIZlCs]うああああ台風だあっ(;`д´) [11/09/01(木) 14:17:21]
>[]今時? 2ch以外に勢いある所あったっけ?日本に [11/09/01(木) 14:11:52]
>[]ミクシィ・・・かな(ドヤッ [11/09/01(木) 14:10:46]
>[]ネット上で特別なところってあるの? [11/09/01(木) 14:06:24]
>[]↓1 え? [11/09/01(木) 14:06:06]
>[]今時2chてw [11/09/01(木) 14:04:29]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行と2ちゃんは同じ世界だと思ってる [11/09/01(木) 14:00:27]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行とチャットは別世界だと思ってる [11/09/01(木) 13:59:32]
>[]↓31 元々アリスソフトのライターという時点で察した [11/09/01(木) 13:54:54]
>[]まぁここの管理人なら、堅苦しいオフは行かないだろうし推奨しないだろうな。カレー鍋にされそうになったからってのはそういうことなんだろ? [11/09/01(木) 13:53:39]
>[]↓4 なんでぷろとらに頼ってるの気持悪い [11/09/01(木) 13:50:09]
>[]↓6 A「拷問人拷問人拷問人」 自分「うべべべべべ」 [11/09/01(木) 13:48:49]
>[]参加して解散した後に文句言われそうなオフには行きたくない [11/09/01(木) 13:48:15]
>[]↓21 収録曲的な意味での話でしょ [11/09/01(木) 13:48:08]
>[]主催がチャット住民なだけで、内容はぷろとらの閲覧者でボードゲームを楽しもうって話でしょ [11/09/01(木) 13:47:59]
>[]しません [11/09/01(木) 13:47:28]
>[]ボードゲームで意気投合しちゃえばいいじゃないか♪ [11/09/01(木) 13:46:25]
>[]カードゲームならドミニオンやろうぜ!オンラインでもできるし [11/09/01(木) 13:46:23]
>[]↓3 ああそうなのか じゃあ私行っても省かれそうだなw [11/09/01(木) 13:45:46]
>[]はじめはみんなしらないひと [11/09/01(木) 13:44:41]
>[]カードゲームから足を洗ったが、まだ家に残ってるな [11/09/01(木) 13:44:36]
>[]ぷろとらチャットのオフじゃないの? [11/09/01(木) 13:44:35]
>[]なんか日本人だなぁと思った>知らない人と遊んでも楽しくない [11/09/01(木) 13:42:00]
>[]キッカケの有無は必要なんじゃないの [11/09/01(木) 13:38:40]
>[]知らない人と遊ぶ事のドコが楽しくないんだろ?わいわい楽しめばギスギスなんてしないよ♪ [11/09/01(木) 13:37:35]
>[]カードゲームは遊びじゃないんだよな [11/09/01(木) 13:32:41]
>[]おふざけ皆無の堅いオフらしいね ゲームオフなのに… [11/09/01(木) 13:31:22]
>[]知らない人ばかりで遊んでも楽しくないよ [11/09/01(木) 13:27:27]
>[]↓1 それはさすがに失礼 [11/09/01(木) 13:24:36]
>[]ゲームは得意いってたから気にはなってたけど管理人来ないなら魅力無いかな [11/09/01(木) 13:20:45]
>[]↓2 そうなのか。でもTa2さん来ないと俺が行く意味無いからな・・・ [11/09/01(木) 13:18:29]
>[89]↓3 ちなみに漫画版2巻で描かれていた配置でやると各筺体のプレイヤーがお互いそこはかとなく邪魔になる…と思う。あと杏子がDDRでMFC達成してた [11/09/01(木) 13:16:00]
>[]↓3 オフ中止じゃないよ、とある事情でたつおが来れなくなっただけ。 [11/09/01(木) 13:15:25]
>[]↓5 原作というか原作者が暴走している気が。というか病んでるか [11/09/01(木) 13:14:13]
>[]↓28 まどかしか知らんから憶測で言うけど、まさか劇中に音ゲーが出るから、とか言うんじゃなかろうな?まどかは杏子がDDRっぽいのプレイしてるワンシーンしか無いぞ [11/09/01(木) 13:11:33]
半年くらいまえに、「コミケで見つけた気になるタイトルの本」ってネタがちょっと前に盛り上がったのを思い出したので、今年の夏(C80)にある面白そうなタイトルを紹介しつつ。
「おもしろそうだから買いに行こうかね」、なんておもってる奇特なコミケ未経験者さんのためのガイドでも書いてみようかと。
(【~~~】は、ジャンル)
いつどこでどんな本が売られているのか、すべてを把握するためには、カタログを読むことが、ほぼ唯一の手段です。カタログがなくても入場はできますが、会場内は、「目当ての本を探しながらあてもなく歩く」ことをが許されるような環境ではありません。諸注意や心構えなども書かれているので、できれば一冊購入し、目を通しておきましょう。
どこで売られているかわからないひとは、コミケ公式から、取り扱い店を探すなり通販するなり。
同人誌のジャンルによって、3日間のうちのどの日に、会場のどのあたりで売られるかが決まっています。上のリストを見てのとおり、こういう本を探すなら、本番はたいてい3日目です。金曜土曜に行っても買えないので、気をつけましょう。
カタログの巻頭には、切り離し可能なサークル配置図があります(通称、「宝の地図」)。サークルの場所は、「ア-20」みたいな書式の「スペースNO」で表されます。行きたいサークルは、事前にスペースNOをチェックし、配置図に書き込んでおきましょう。ついでに、「このあたりはこのジャンル」みたいな、おおざっぱな色分けをやっておくと、現地で「もう少しあちこち回りたいな」と思ったときに便利です。カタログをまるまる持って行ってもかまいませんが、重いですよ?(現地には、カタログ等の冊子専用ゴミ箱もあるにはある)
重装備だの糧食だの水分だの寝袋だのが必要だ、みたいな話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは早朝から並ぶ必要があるモノをどうしても手に入れたいひとだけの話です。ここのリストにあるような本は、そんな慌てなくても、たいていは売り切れません。きっと。
ゆっくり行くぶんには、常識的なお出かけと同じていどの荷物で問題ありません。自動販売機がすぐに全滅するので、飲料くらいはあったほうがいいかもしれません。コンビニもあるので、そうそう困ったことにはならないと思いますが。それと、宝の地図だけは忘れずに。
改めて書きますが、このリストにあるような本は、そうそう売り切れたりしません。12時くらいにビッグサイトにたどり着くようにすれば、スムーズに入場して、ゆっくり探し物ができると思います。
もっとも、そもそもの発行部数が極端に少なかったりもするので、売り切れるときはさくっと売り切れてしまいますが。そのときは素直に諦めてください。
また、サークルによっては、好きな時間に来場し、好きな時間に帰っていってしまうこともあります。タイミングが合わず出会えなかったときも素直に諦めてください。次回にその経験を生かしましょう。
サークルNOと配置図を手がかりに、目当てのサークルまで行きましょう。これが、地味に難易度が高かったりしますが。「ここのサークルNOは○○ですよ」みたいな掲示をしてくれているサークルもありますが、そうじゃないところが多数なので、ぶっちゃけ迷います。ところどころに貼られているサークルNOの文字と宝の地図を見比べながら、人の波に耐えてがんばってください。
無事に着けたら、「これください」でも「新刊一部」でも「既刊新刊ぜんぶ一部ずつ」でも、お好きなように。おつかれさまでした、これで目的のひとつは達成されました。次の目的地に向けて、また人の波に突入してください。
帰るまでがコミケです。気を抜かないように。りんかい線もゆりかもめもダダ混みなので、体調には気をつけてください。個人的には水上バスがゆっくり座れる可能性が高くてオススメ。日の出桟橋から浜松町までの徒歩がダルいですが。
一応偽者という可能性は残っているものの,概ね本物だと言っていいと思う
NPHについては事前にPWカーンを始め一部のレア,神話レアの情報が流出しており,
元々不穏な空気があっただけに「やはり来てしまったか・・・」といった感じである
んで本題2点
これまでだって数枚程度の流出はあった。近いところで言えばMBSの黒緑剣や白頂点のリーク等は記憶に新しいかと思う
正直にいってしまえば,MBS発売前のsakaki氏のリーク情報を元とした一連の流れは非常に楽しかった
真偽が分からず,後続の情報に一喜一憂していたMTG民も,全体を通して彼のリーク行為は好意的に受け止めていたはずだ
しかし,今回のフルスポイラー流出ではスレでもDNでも否定的な意見がそこかしこに見られる
前回と今回の違いは何なのか?
これは端的に「枚数の違い」だと考えられる
数枚程度ではフェイクを用意したと考えても,百数十枚のカード全てのフェイクを用意するとは考え難く,結果情報の信憑性は跳ね上がる
そうすれば後に残るのは「発売前の全てのカード情報」のみで,そこに議論や真偽を図る楽しみは見出せない
さて,ココで問題になるのは「では何枚までのリークなら許されるのか」である
数枚ならOK?では10枚は?20枚なら?20人が1枚ずつ別のカードをリークするのは?
この線引きを明確に行える人間は恐らく居ない。
「数枚なら許すけど,全部は止めてよ。空気嫁」などと一プレイヤーが線引きをすること自体がおこがましい事なのだ
今後も流出はおこるだろう。不思議な言い方になるが「リークする人間のモラルに期待する」しかないのである。
誤解を恐れずに言うならば,フルスポイラー流出の全責任はWizardsにある
流出を防げなかったWizards社はユーザーに詫び,今後どう管理していくのか明確に示す必要がある
MTGは世界中でプレイされ,年間かけて安くない賞金を出し,プロ制度を作っているカードゲームである
そこに金,時間が(あるいは人生さえも)かかっている以上,新カードの情報というのは簡単に流出させていいものではない
流出が起こるという事は,新カードの情報をいち早く手に入れられる人間がいるということであり,
それはデッキ構築やテストプレーを一般ユーザーよりも念入りに行える人間がいるという事である
そのような不公平を許しておく事はMTG全体の衰退に繋がりかねない
Wizards社は今回の流出者の特定とその処分を明確にプレイヤーに伝える義務があるのだ
以上,多少感情的に書いてしまったがMTGを愛するが故のこと。許して欲しい。
なんだかんだと言っても既に情報は流れた。
被災時に必要なものは何か?時間が立つに連れ必要なものは変わってくる。筆者は岩手県で今回の地震に被災したが、時間や場所によって変わってくるが、自身の経験を元にここにしるす。防災用品の準備や、被災地に救援物資を検討している方は、参考にしていただければありがたい。
この文章は、被災二日目にiPadにて作成した。電気と回線が復旧しだい、どこかに上げるつもり。
インフラがとまるので、食料や衣料はもちろん、燃料や情報を得る手段も確保しておきたい。今回は電気がなくても暖をとれる反射式ストーブ、これはお湯もわかせる、ガスが止まっても使えるカセットコンロが非常に重宝している。
固定電話は回線が生きていても停電していれば、最近の多機能なヤツはつかえないので、結局ケータイに頼ることになる。公衆電話が最近中々ないので。予備の簡易充電器や電池、車載充電器、iPhone用FMトランスミッターが役に立った。
いざという時の移動手段やカーラジオやカーナビのTVでいざという時の情報取得手段になるので、車がある場合はガソリンも出来る限り入れておく。携行缶などで保存する場合は、安全な場所に保存する事。
災害時に一番役に立つメディアはラジオ、次にインターネットとなり、最後にTV、新聞となる。ラジオは用意しておいた方が良い。ネットで情報を得る場合はデマや不確定な情報に注意する事。TwitterやFacebookなどで自分から発信する場合も、不確定な情報は流さない事。ヤフー知恵袋や2chなどは極力使わない。
当たり前だが、一番の被災地から離れていてもインフラが止まれば、店はまともな営業が出来なくなるし、道路も寸断されたり、信号機が止まったり、緊急車両優先などで渋滞する。
水は断水していなければ、早いうちに水を貯めておくこと。飲料用はペットボトルやヤカンに。トイレなどの水は風呂に貯めておくこと。
注意したいのは、ロウソクやコンロ、反射式ストーブを使う場合は余震に十分注意すること。当たり前だが、常にラジオはつけておいて揺れたり緊急地震速報がきたらすぐに消すこと。
余談だが大都市圏に住む人以外は、メインバンクは地元の地銀か農協、郵便局、信用金庫にしておくといいかもしれない。窓口対応がスムーズになる。
地震に限らず、台風でも水辺に近づく人がいるが、こういう人が一番最初の被害者になる。絶対に危険な場所に近づいてはいけない。
当たり前だが、沿岸部では揺れたらすぐに逃げる。ビルの出来るかぎり高い階層か、高台に。
また、心配なのはわかるが特に災害のひどいところに行ってはならない。阪神大震災の時の様な野次馬は論外。自分が被災するだけでなく、救助活動の邪魔になるから。
不要不急の外出は極力避ける。道路の寸断や信号機の停止で思わぬ事故にあうリスクが高くなる。
電話は極力しない、出来れば連絡はメールやtwitter、Facebookや災害伝言板、ラジオの伝言メッセージなどを使う。やむおえない電話の場合も、極力通話は短くすること。
デマを流すのは論外だが、意図せずにデマを信じてしまってもいけない。チェーンメールは無視し、拡散RTは慎重に行うとこ。デマは最悪の場合は人命に関わる。
ロウソクや反射式ストーブを使う場合は、そばから離れる場合は火を消すこと。一瞬でもそばから離れる場合は絶対に火を消すこと。ロウソクは使わないに越した事はないが、使う場合は周りに燃えやすいものをおかない。
よく何かあれば、千羽鶴を折って送ったり、古着等を送る、自分の小説本を送る俳優などがいるが、これらは役に立たないばかりか、ゴミにしかならない上に、輸送力の無駄遣いとなり、迷惑となる。地獄への道を善意で舗装しないように。
命の危険がなくなり、食事もある程度とれる様になると、非常に退屈になる。死傷者が多数でた沿岸部の方々や、原発関連で不安な福島県の方々には大変申し訳ないが、1次的な被害が少かった内陸部にいる自分は、二日目にはもう暇である。TVラジオは災害関係しか流れておらず、ブロードバンドは不通、携帯電話も不安定な為、webも長い時間見る事が出来ない。気を紛らわす為にも、何か簡単な娯楽はあった方が良い。昼間は文庫本を読んで過ごしたが、いよいよ退屈になってきたので、この文章を書いている。
余談だが、そういう意味ではある意味テレビ東京のスタンスは正しいとも言える。今回は岩手にいるので、テレビ東京が何を放送をしているのかは知らないけど。
お菓子、ジュースは非常用の食料という意味もあるが、気を紛らわすという意味で娯楽に共通する。自分はタバコは吸わないが、喫煙する方はタバコも用意しておくと良い。ただし、不測の事態に対応する為、飲酒は避けた方が良い。
モバイル関係やカメラは記録撮影や録音に使える。ただ、間違っても現在進行で危険なもの、炎上中の建物は津波などを撮影してはいけない。そんなものを撮っている暇があったら逃げる事。
人工透析や酸素吸入、糖尿病などの慢性疾患、妊婦の方はかかりつけの医院がどうなっているのか確認しておく。かかりつけの医師が診察不能な場合は、保健所や近くの総合病院、自治体の窓口などに相談すること。
スーパーやガソリンスタンドはかなり混雑し行列となる。そういうところで並んでいるのを無視し割り込んだりすると無用なトラブルを引き起こす。実際、筆者が給油のためガソリンスタンドの行列にならんだところ、何台かが無理やり割り込んでいたが、割り込んだ車両は全部店員によってつまみ出されていた。
水の節約やトイレを我慢するために水を飲まないのは、血栓などのリスクをよぶので、水分はとること。
ある程度インフラが復旧してきても、交通や物流の回復は更に時間がかかる。食料や燃料などは無駄遣いしないこと。また、電気や通信などのインフラも安定的提供には時間がかかるので、無駄遣いしないこと。
「何かしたい」と思って、古着や千羽鶴や自作の小説を贈ったり、慌てて炊きだしボランティアに向かってはならない。邪魔になるだけだ。善意を形に変えたければ募金をするか献血をすれば良い。今回は災害の内容から献血はそれほど必要無さそうだが、募金は最も有効な支援である。ただし、募金をする場合は信用できる組織・団体を介して行うこと。間違っても駅前の街頭募金などに小銭を入れてはならない。善意を装った詐欺や悪質な新興宗教などが関わっている可能性があるからだ。せっかくの善意が被災者に届かない可能性がある。
特に注意しなければならないのは、国連やユニセフなどを騙った振り込め詐欺だ。国連やユニセフはあなたの個人の電話やメールアドレスに、募金を依頼することはない。絶対に相手にしないこと。
親は使ってることに気付きにくい。子はどれだけ使ってるか自覚しづらい。
まともにプレイしようと思ったら、各種レアの4枚入れは必須で、それを金額換算すれば課金ゲームとなんら変わらんよ。
課金アイテムとの対比なのだから、金をかけたレア盛りデッキとそうでないコモンメインのデッキが同等でなきゃならんだろ?
で、「レアがなくても楽しめる」という言い方をするなら、他の多くのカードゲームも同様のことが言える。
みんなで、ドラフト戦をやればいい。
「金儲け主義に走る」が悪いことでは無いと思うな。
「ゲームバランスが破綻する」事が問題であって、その要因の一つに
・高価値・高機能のものを大量に発行して短期利益を追い求めてしまう。
ってのがあるだけで。
カードゲームだと、その辺りきちんとコントロールできてるM:TGは安定しちゃったが、テレビや販促に引きずり回されてるDMTCGやBSは不安定だし。
コンピューターゲームでモンハンに限ってもMHPよりMHFが不安定なのは課金装備のバランスがいまいち取れていないって事じゃないかね。
少しやったことがあるんですが、贈与はできたと思います。なので
みたいなことも良くあるのではないかと。金額がどの程度で推移してるのかはさっぱり分かりませんが。
で、奪い合えるものは明確にゾーニングされてるので(宝以外不可能なので)、
一見して問題に思えたのは罠と武器かなぁ。
・ミッション1回に必要な時間が大きくなる→奪い合いのテーブルに出回る宝が減る
・一回の攻撃に必要な時間(仲間の数)も大きくなる→奪う機会が減る
・パイが減るので、奪う機会が減っても奪われる機会は変わらない→罠への需要が高まる→カキーン
武器は、仲間の数を上限とした個数と、固有の数値の掛け算になるので、進行にしたがって1個の課金装備の価値が薄れます。(→課金装備への需要が高まる→カキーン)
結果後半になるにつれ、宝の保持や進行の高速化に必要なコストが大きくなります。
・コミュニティ内部の進度の差を縮めたい圧力がある(学校などで流行れば、圧力は更に高まる筈)
てことで、月に何十万も使っちゃうようなことになるのではないかと。
一昔前のカードゲームだったりしたら現金が必要だし、現物が積み上がるので親も発見しやすいんですが、ことデータだけで後払いとなると、取り返しがつかなくなってから発見されるんでしょうね。着メロ・着うたの黎明期に月数万使ってたコギャルがいたのと同じようなもんだと思います。つまるところ親の管理の問題。
かれこれ、初代ポケモングリーンをやったのが最初で最後だったから、今回ポケモンブラックをプレイしたのはもう12年ぶりくらいなんだろうか。
いろいろ感じたことは、ポケモンとは今までのRPGの集大成だということだ。
とりあえずエンディングまでは辿りついた。
まだまだ冒険は終わりではないらしい。。
これからは順不同で自由度の高い旅が用意されているみたい。
出会いを求め、伝承を辿り、新たな発見を求めて冒険がずっと続いていく。
近作のポケモンでコンピュータRPG史上初めて導入された画期的な要素ではないけれど、このエンディング後のパートが大きいのは特徴的だ。
一本道の必須パート+エンディング後(あるいはエンディングの前から)に自由なパート
例をあげれば、クリアした後も、エンディング後にいけるようになる隠しダンジョンや、クエストとよばれる小冒険を続けることでストーリーテリングの楽しさが去った後もゲームの面白さを維持できる。
もともと、自由なパートが置かれる以前でもPG(ここではドラクエに代表されるRPG)の魅力の1つは探索だった。
今回、ポケモンブラックホワイトでエンディングまでに巡ることが出来る町はマップにある町のたった3/4ほどだ。
もちろん、通信機能を使ったクエストも用意されている。
ドラクエでいえば3、FFでいえば5、自由度の高い育成要素を加えたゲームは面白い。
反面、キャラに自由度を持たせることは、人格を定義しにくくなる。
ドラマパートでは勇ましいセリフを言うけれど、戦闘シーンでのジョブは遊び人だとか、移動シーンでは鎧を着てるのに戦闘シーンでは魔法使いのローブを着ているとか。
どんなにポケモンを鍛えようと、どんなポケモンを育てようと、主人公の人格に違和感はない。
パーティメンバーに過去の設定をつけないという意味では、DQ3のルイーダの酒場システム(Wizのが古いしギルガメッシュの酒場というべきか)と同じのはずだが、ポケモンのほうが自然とキャラへ感情移入が出来る。
流石にそこは人間と獣の差、獣はペットを飼う感覚で従えることができるが、共に冒険する仲間にはそれぞれ世界にたった一つの冒険する理由が欲しい。
戦闘員と主人公を全く切り離し、戦闘員を非人間にすることで完璧な解決を図ってる。
(3)狭い世界
RPGにおける世界の広さは、スーパーファミコン時代が一番広かったと思われる。
主人公が住む世界が地球規模(船や空を飛んで一周できる)で、さらにもう1つ、あるいは二つ同じように地球規模の異世界が次元をまたいだり時空をまたいで存在し、同じように人の営みが用意されていた。
ところが、それ以降は世界の広がりはない。
むしろ、ある外界から隔たった特定地方を舞台にすることが増えてきた。
おそらく、僕らの住む現実世界のようにいろんな人がいて、いろんな思想、派閥が存在する世界の諸問題は、魔王を倒せば解決するような単純なものではないからだ。
狭い、人の繋がりの密な世界の温かさ、かといって冒険が不自由なわけではない。
世界が狭いからといって、すぐに退屈してしまうことはない。
僕が子供の頃に近所の廃屋や林を探索していたときには退屈さを感じなかったように。
(4)古きよきターン制
ポケモン廃人がパラメータからダメージを計算できるように、極めて厳格なルールで動いている。
パラメータと行動の結果がほとんど予想可能なまでにすることで、カードゲームのような戦略性が生まれている。
そこに、僅かに1つ2つ、(僅かであるのがミソだ)乱数で決まる要素を加えることで、興奮が高まる。
テーブルトークRPGから伝統的な古きよきターン制だ。
しばらく気付けなかったが、風来のシレンのようなダンジョンRPGに通じるものがある。
なにを、何回、どういう順番で、行うか、それをプレーヤーに考えさせる。
MP制でなくPP制にしたのもそのせいだと思う。
もちろん、これが対戦という状況においてさらに頭脳戦の楽しさとなるだろうことは想像に難くない、
(5)通信要素
思えば、初代ポケモンのグリーンとレッドの2バージョンを用意することで、通信なくしてコンプリートできない仕様にしたのは画期的だった。
最近だと、インターネットにより携帯機でなくとも通信は可能になったけれど、ネットワーク利用で面白さを倍増させることに関しては、これ以上のゲームはなさそうだ。
面白さを倍増と書いたが、累乗といっていいかもしれない。
ラブプラスがDSの特性を最大限生かしたゲームとか言う意見を聞いたけど、そんなレベルを遥かに上回る。
やりこみ要素が強いのに、廃人も初心者も、小学生も大きなお友達も、みんな楽しめる。
以上、近作のポケモンでゲーム史上画期的というようなシステムはない。
ただ、集大成だ。
そのクォリティが高すぎて、RPGというよりもポケモンという新しいジャンルだと言っていい。
しかし、おそらくこんないろんな要素を絶妙なバランスで詰め込むのは他社には出来ない芸当だったと思う。
どうせ子供向けだろとか、グラフィックのドットが粗いとか、そう思って見向きもしてないだろうけど、みんなポケモンやってみてくれ。
生活用品は彼女との同棲のために買い揃えたから、ほとんどの物がペアで揃っている。
食器・タオル・寝具、ことごとく、ペア!ペア!ペア!だ。
(カードゲームだったら無敵だよ…)
頭では分かっているつもりだ。
「気にしなければいい」「思い入れがあって使っているんじゃない」
でも、時折気分が悪くなる。もう彼の家には行きたくない。
自分の家に彼を呼ぶのも嫌だ。
ちょっとした嫌な思い出があって、生活の様子を彼に見られることが嫌だ。
ならば、会うのは外だけにしようと試したけれど、夜になると彼はどちらかの家に行きたがる。
結局、なあなあで彼の家に行くことになり、彼の家に行くとまた嫌な気持ちになる。
お互いの家に行くことなく、上手く付き合っていく方法は無いだろうか。
ビックリマンチョコを久々に買いたくなって店行ったら置いてなかった。
調べたら「ルーツ伝」てのがつい前にやってたらしいが、もう時期的にどこにも売ってないらしい。
で、ビックリマン諦めて帰ろうとしたら「神羅万象チョコ」なるものを発見、シールが入ってるものと勘違いしお試し買いした。
キャラクターデザインに小坊の時に買ってたコロコロ臭がしたので懐かしさもあって買った(実際に宣伝はコロコロがやってた、※対象年齢3歳以上)。
で、開封…シールではなくビニール袋に梱包されたプラスチックカードだった。
コレクター癖のある自分はビニール袋を開封せずウエハースのカスをはらってバインダー(やのまん)に突っ込んだ。
wikiで確認したら開封後のカードは価値がほぼ0になるのでこれは良い判断だった。
最近はアーケードカードゲーム(三国志大戦やLORD OF VARMILIONⅡ)をあんまりやらなくなったので随分資金的に余裕があったので大人買いを始めた。
揃わない…どういう事なの…もう60枚目よ…(現在王我羅旋の章、第三弾24種類のコンプを目指してウエハースと格闘中)
金銭的には大した事ないけどウエハースがきつい、ビックリマンチョコといい、何でこういった食玩はウエハースなんだろう…
此処まで書いて落とし所も何も無い、酷い日記ダナー(´・∀・`;)
俺は三十歳なんだが、吾妻ひでおといえば、私の記憶は小学校高学年の頃(1989年ごろ)に読んだ新井素子のSF作品の挿絵を思い出す。
当時、それはすでに図書館に格納されて5年以上経った古い書物であり、新井素子の「絶句……」や共著「ひでおと素子の愛の交換日記」に挿絵を描く吾妻ひでおは、例えば萩尾望都や楳図かずおと同じような「70年代という過去」の作家だった。手塚治虫や藤子不二雄、横山光輝やちばてつやが歴史に残るような過去の漫画家で、高橋留美子や鳥山明、ゆうきまさみが過去に1作のヒットがある実績のある漫画家で、冨樫義博や青山剛昌、椎名高志が気鋭の新人だと思っていた頃のことだ。ロードス島戦記のリプレイはやってたけれど、テーブルトークRPGはさほど流行しておらず、カードゲームといえば「モンスターメーカー」しかなく、ライトノベルという分類はまだなく、スニーカー文庫が創刊されたかどうか、富野由悠季がガンダムの小説を書いていたのが唯一アニメの小説だった頃。おれら小学生が争ってドラクエ3を遊んでいた頃の話だ。
それから二十年経って、あのころ新井素子を読んでいた俺は、「サマーウォーズ」を見てぼろぼろと泣く微妙な大人になったけれど、吾妻ひでおは相変わらず二十年前と同じようなスタンスで「けいおん!」を見ていて、俺はそれがすごく嬉しいのだった。
今回の騒動は、海のトリトンを見て育ち、イデオンとかダンバインが好きだったうちの母(幼稚園に入る前の頃に俺は毎週イデオンを見せられていたらしい。記憶してなくて本当によかった)が、俺が中学の頃にはまっていた「ぼくの地球を守って」を読んで、「なんだ。こんだけ長いのに、ただの痴話喧嘩じゃない」と言い放ったのに対する反発みたいなもんかなあと、なんとなく思う。その後母が俺に勧めてきたのは「百億の昼と千億の夜」であって、まあなんだ、昔はものを思わなかったことであるなあ。
なんか、日記を読むと「俺は吾妻ひでおは知らないけど、「けいおん!」に関するコメントは分かるぜ」とか「むかつくぜ」みたいなのばっかりなので、ちょっと気になっていた。俺よりあと十歳年上の人なら、こんなすれ違いのような世代の話としてじゃなく、吾妻ひでおの最盛期を知る人の話として語れるような気がするんだけど、その世代の人はたぶんカジュアルに「けいおん!」を見てはいないんだろうなあ。
そういう「オタクもすでに2~3世代を重ね、ファンの世代がすでに分断されているのに、作家本人はその断絶を乗り越えた場所にいる」という意味でも、吾妻ひでおの今回の発言は「すげえな、おっさんいくつだよ」と思ったわけだが、そういう「長い時間の感覚」はどうしても若い人には伝わりづらく、そこが非常にはがゆく感じるので、俺はこうして増田に描いたわけだ。
いつからだろう、落書きを書かなくなったのは。
いつからだろう、一日中パソコンの前に座ってるのは。
いつからだろう、物語を創るより見る方になったのは。
いつからだろう、液晶でしか遊べなくなったのは。
いつからだろう、形から入らないと気がすまなくなったのは。
いつからだろう、ヲタクになったのは。
最初からだろうか、自分がこんなに影響されやすいのは。
いつになったら”自分”を固定できるのだろうか。
絵本を書いていたあの頃、漫画を描いていたあの頃、カードゲームなんか作ってたあの頃。
黒歴史なのかもしれない。でも、あの時は確かにそれが楽しかった。あの時の自分は変わっていて、だけど誰もそれを否定したりしてなかったと思う。
厨房になって、ヲタクになった。きっかけはFF11でパソコンをやりすぎてたからだと思う。
ネトゲを通して会うプレイヤー達は皆、成人だったり自分より年上しかいなかった。
その人達との会話は楽しかった。同年代と話すよりずっと面白かった。
まるで自分も大人になったような気がしてた。
気がついたらヲタクになっていた。
今考えてみたらその理由はだいたい分かった。
厨房になってからは異性との接触が殆ど無かった。きっとその反動を二次元に向けたんだと思う。
工房になって異性との接触が増えた。厨房3年間の反動で凄い勢いで異性と話すための努力をした。
好きな人もできた。でも、それは本当の意味で好きだった訳じゃない気がする。
最近一人で色々な事ができるようになった。一人の方が何をするのも楽だという事にも気がついた。
でも友達がいない生活なんて考えられなかった。
でも、自分には高校に友達とよべる人間は存在していない気がする。
理由は大体分かる。自分があまり仲良くしようとしていないから。本来自分の友人になりそうなタイプの人間を避けているから。
別に問題は無いと思う。群れをなすのは大切だけど、群れで生活するのは嫌いだから。
だから自分の友達と呼べる人間は常に1人か2人ぐらいしか居なかったと思う。
その一人を高校で作るのは無理かもしれない。
いつからだろう、面白いことの基準が変わってしまったのは。
いつからだろう、創作より模倣を好むようになってしまったのは。
いつかだろう、卑屈になったのは。
ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌「コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます。
このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。
まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガの世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。
ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。
このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。
「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガ「ドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。
あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスをドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女にぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。
見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアにドキュメンタリーのネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。
つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。
ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。
この「マシンガンソウル」という作品はダメな傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画「デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。
物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラーの名言を地でいくような主人公です。
しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。
・若林稔弥著「大魔王ザキ」
よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画「ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ「殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。
この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズ・リジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。
一つ疑問なのですが、物語のラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。
怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。
ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツ。コロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。
あ!女の子が触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!
・友吉著「GOOD GAME」
もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。
タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。
柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。
途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…
女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。
主人公は心臓に病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。
主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達の彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。
物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギアの作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。
いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。
カードゲームで闘う話。最近、テレビでアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム。
これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。
ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。
・総評
「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り、廃刊でザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。
しかし、ネットでの評判でシコタマ「ダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000017072009&landing=Next
インタビュー先が間違っているような気がする。モンスターメーカーは市場としてはたいしたことなかったし、MTGにはキャラクター性がない。記事の中でも説明に一貫性が欠けている。
鈴木氏は、長年の経験から、ゲームをデザインするうえで最も重要なのは、「魅力的なコンセプトを最初に考えること」と指摘する。次が「テーマ」で、最後が「テクニック」だ。「ゲームの根幹となる部分だけを残して、できるだけ要素を減らし、枝葉をそぎ落とすべきで、枝葉は風味的な要素として使うべき」。しかし、多くのゲームデザイナーは、テクニックが最も重要だと間違えがちだと、鈴木氏は指摘する。
こういうのも何だが、銀じいはその「多くのゲームデザイナー」を間違いと断じることができるほどの実績ないだろう。