「外国」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 外国とは

2016-12-04

日本映画関係者発言見てると海外はまだ遠いなと思う

正直10年以上前日本ゲーム業界見てる気分。


中国配慮して中国寄りの映画作りましょうよ。

とかもっとグローバルな映画・・・

とか、わかってなさすぎて苦笑する。


10年位前に日本ゲーム業界もそういう方向性を目指したけど、結局大失敗した。

それは、結局のところ日本人外国人の考え方をした映画を作るのは無理だから

日本人外国におもねった作品を作ると「アメリカ人が考える忍者物」と同じことにになってしまうことをメジャー立ち位置にいる日本人全然理解できてないんだよね。

特に普段海外海外って実際に海外に行ってるわけでもない中途半端な人たちはそのへん全然わかってない。

だってアメリカ的な映画ならアメリカ人が一番得意に決まってんじゃん。

中国的な映画なら中国人が一番得意に決まってんじゃん。

もし、それを回避したいなら映画監督プロデューサー制作会社社長も全部アメリカ人中国人にしないと駄目(実際ハリウッドはそれやってるけど)

こないだ「君の名は。」に言及してた某実写映画監督とかそういう中途半端理解しかしてない臭いがプンプンする。


で、話戻すけど、日本ゲーム業界が最終的に得た知見は「日本人らしいゲームを作ること」だった。

それが最も独創的でユニークになって海外で唯一無二になって受けるんだ。

ってことを10年かけて理解した。

そして、今それを実行してる業界は、「アニメゲーム漫画業界」だけ。

そしてそれをいか流通に乗せて広められるか?

ってことに注力する段階に入り始めてる。

まりカルチャーのものを輸出して理解してもらう段階に入ってる。

weeeaboooってつまりそういうことだよね。


日本人自然ハリウッド映画理解してるけど、それはアメリカ文化100%はいわずとも多少なりとも知識として持っているから。

そしてそれは戦後何十年にも渡ってアメリカ映画界が積み上げてきた結晶なんだ。


こないだ川村元気インタビュー読んだけど、「ハイパードメスティックもの海外で受ける」って言ってたよ。

今のところ実写映画界で理解してるのはあの人とかその周りくらい。

日本実写映画ドラマはいつそれを理解するかねぇ。

交通機関ストライキって会社休めるよね


外国映画みたいだし一回くらいは体験してみたい


みんな出勤できなくなったら一日どうなるんだろ


病院とか消防警察 インフラ絡みは心配

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202164141

俺そんなに年じゃないし、地元も都会ではないけどそれほど都市部から離れてるわけでもない

それでも小中高の男子同級生ほぼ全て「日光の下で肉体労働系の仕事してない男、目指さない男は変人」って考えだったからなあ

肉体労働以外、労働を知らない。テレビに映る世界外国出来事状態

今でも田舎のガキってそう思って生きてると思う

2016-11-30

大麻って何で日本禁止されてるんだっけ?」 → 「ゲートウェイ理論ガー」

「でもゲートウェイ理論って実証されてる理論でもないよね?他の根拠は?」 → 「うーん、まあ、でも日本ではダメなんだからダメだよねw」

(参考:違法薬物のゲートウェイ理論のサイエンス




おいおい、日本大麻ダメって言われてる根拠って薄すぎないか

日本ではダメからダメ!」じゃ、ニセ科学信じてる人と変わらないくら盲目的なんじゃないかリテラシーがあるとは言えないよ。

日本大麻禁止されてる根拠とは?吸うことに問題はあるの?吸う・吸わないを選択する自由はないの?

ってことを積み重ねてこそ、人としてのリテラシーある態度だろう。

いつまでもダメものダメ」という思考はいけない。

大麻取締法が出来てから数十年。

いつまでもからある法律を盲信しているのは現状維持で楽だろうが、それは進歩ある姿だと言えるだろうか?

時代とともに社会が変革していく過程において、民法をはじめ、現代社会になり様々な旧来の法律妥当性が議論され始めた今、大麻取締法だけ無視されるのはむしろ自然ではないだろうか?

「解禁してほしい」という一定数ある声を現状維持のために「ダメからダメ」と押さえつけるのは許されることだろうか?

いーやよくないだろう。マイノリティの声も拾い上げてこそ、良識ある社会への第一歩だと言える。そしてその拾い上げられる「声」に貴賎はないはずだ。

「わざわざ日本でやらなくても禁止されてない外国へ行けばいい」という意見も主流だ。

しかし何故そこで「外国で許容されているものがなんで日本禁止されているんだろう?」とならないのか?

わけの分からない理由禁止されていることへの改正を求めると「海外に行け」となるのは、マジョリティによる他者への自由の抑圧に近いだろう。

日本に生まれたというだけの理由でそんな不自由を許容しなければならないのだろうか?

「めんどくさいかダメものダメでいいや」というマジョリティの方たちは、今一度、大麻取締法という法律日本大麻禁止されてる理由について考えを巡らせてみてはいかがだろうか?

今一度問いたい。

大麻って何で日本禁止されてるんだっけ?

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161122025725

元の増田です。

落ち着いて考えたら、そんなに慌てて心配するようなことではないよね。

日本には大規模噴火以前に解決しないといけない問題が山積みだし、そっちの方をもっと心配するべきか…

ただ、自分が生きている間には起きないにせよ、いずれどこかのタイミングで発生するのは確かでしょう。

日本で爆発しなくても、外国にもイエローストーンとか大噴火する火山があるみたいだし。

その時までに、日本は、人類は、回避する方法を開発できているのかな。

火山制御する方法しろ地球外へ脱出する方法しろ

そういうことを研究したり事業化しようとしている人たちに足向けて寝られないね

外国で急にアリガトって言われたかなんやねんと思ったら early girl's tool だったみたいなこと、よくありますよね。

2016-11-26

離島限界集落大麻を吸って、誰が迷惑するの?

ゾーニングできてるじゃん。被害者なき犯罪逮捕劇がなけりゃ誰も迷惑しない。

根本的にワイナリーや、クラフトビールのブルワリー地域おこしするのと何が違うというのか。

犯罪化して、規制して、課税すべし。


被害者なき犯罪 - Wikipedia





追記:「村の人に迷惑かけたじゃないか!」というブコメ複数いただきました。

それは現在大麻の所持・栽培・売買が違法であり、逮捕劇によって騒動をもたらしたからですよね?

大麻使用による迷惑ではなく、大麻取り締まりの"逮捕による迷惑"です。

大麻に関わる新しい法律ができれば、なくなる"迷惑"ですね。

離島民が迷惑してます。誰も住んでないと思ってんの? 石垣島には5万人近く住んでんの!! 一度は追い出されたんだけどねー。いつの間にか戻って来てた。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/shimasoba

そこに元々住んでた人やその子孫。当たり前だろ - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/mouseion

イメージ問題観光で食ってる。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/pzp

高樹沙耶移住したことで、石垣島在住の約5万人にどのような迷惑をかけましたか

大麻吸引による被害と、大麻取締法違反による騒動への言及が混ざってませんか?


あなたの隣の住人が大麻吸ってたら嫌でしょ。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/jhflh

嫌いな人たちなら犯罪者として取り締まってもなんとも思わない、という発想ですね。


来年からアメリカデバッグ始めるからテストが終わってから段階的に導入しよう。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/yamadadadada2

テストアムステルダムクリスチャニア、ニンビンで実証済み。すでに10年以上の歴史があります

日本法律では外国で吸おうが違法行為帰国した瞬間に捕まるから真似しちゃ駄目だぞ - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/Fushihara

なるほど、ブコメで「海外でやれ」「そういう国へ行け」って言ってる人たちは違法行為教唆してるわけですね。恐ろしい恐ろしい

おまわりさんこちらです。いつもお世話になっています。ええ、またはてなブログなんです。すみませんいつもいつも、、、 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/is0ladelcane

増田って、「名前を隠して楽しく日記」であって、匿名掲示板ではないのに、なんでこんなことを書いてしまうのか(´・ω・`) - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/gui1

この増田文章はどの法に触れましたか大麻取締法に疑問を持つことは犯罪でしょうか?民主主義言論表現の自由への弾圧ですね。

増田ルサンチマンを燻らせていないで法改正へのロビイングから始めるのが筋。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/dot

増田でコソコソ法改正へのロビイングしてる、って解釈をする人がいるかもしれないし、いないかもしれない。


「人に迷惑をかけなければ何をやっても良い」なんてしょうもない考えすよ - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/yy00610106

ジョン・スチュアート・ミル、ディスってるの…?

法律っていうのがあってだな。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/nine009

日本法治国家であると同時に、法改正憲法改正もできる民主主義国家であります法改正を訴えることに何の問題が?

法律を破ってもいい、何をしてもいい、とは一言もどこにも書いてないのですが。


無法地帯」って言葉知ってる? - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/kuro_pp

法律を一切無くせ、とはどこにも書いてません。「非犯罪化して、規制して、課税すべし。」と書きました。新しい法律を作れという意味です。

オウム事件を忘れたの? - anon.isc5.com/2016/11/taima-atumaru.html

その大麻コミュニティが発展して、サティアンみたいなアジトになったらどうするのよ? - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/aoven

間違った類推です。オウム真理教サリン製造し、テロ事件という加害行為を起こしました。被害者が明確に存在してます宗教団体やってて、田舎集団で移り住んだから悪いのだ、ってわけではないです。実際に今も田舎生活してる宗教団体はありますし、法律上は何の問題もありません。


大麻 害」で検索したら普通にこういうの出て来て害だらけと感じた - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/zz_sexy

そのアンチ薬物を掲げてるサイト英語版ウィキペディアによると、アメリカ新興宗教団体サイエントロジー関連っぽいですが。

Foundation for a Drug-Free World - Wikipedia


大麻暴力団資金源だから規制するわけで、 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/u06nh

暴力団資金源にならないようにするため、海外の一部の国では合法化しています。逆ですね。禁酒法時代、酒を禁止したために反社会的勢力アル・カポネが有名)の資金源になりました。


議論すれば少数派に勝ち目はない。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/kunitaka

それは議論ではなく、多数決からですね。LGBT障がい者オタク少数民族、自らの意見権利を主張し、社会に浸透させている人たちが日本にもいます民主主義人権問題多数決ではないのです。



グローバルに考えよう。ゾーニングとして合法な国に行けば誰も迷惑しないと思うよ。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/ybc

違法ものが一部では合法という状態法治主義に与える影響がでかすぎる。 - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/son_toku

このグローバルゾーニング理論とあわせて考えるなら「日本違法ものが、海外の一部では合法」ってことの意味や影響も考えたいですね。

すでに日本には海外旅行留学中に大麻経験した人がいて、合法の国や地域から大麻を吸ったことのある外国人がたくさん来日してるわけですから

二度と一生そこから出てこないのならばいいのではないだろうか - http://b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/sharia

二度と出てこないと保証できるならいいよ。 ゾーニングってそういうことでしよ? - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/momopopohate

海外大麻を吸った人が、日本入国できなくなってしま!?

ポール・マッカートニーレディー・ガガ来日公演が見たい!

ブラッド・ピットジョニー・デップ握手したい!東京オリンピック



大麻で滅んだ国ってどこ?

これが通るほど薬物問題簡単じゃないというか、国が何個も滅ぶような歴史的経緯があるからな…。b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/TakamoriTarou

麻薬によって国が崩壊した清の話とか知らないのかな? - b.hatena.ne.jp/entry/310297382/comment/kenjou

医療用の大麻も含め、個人使用逮捕されない国や地域現在もあるわけなんだけど、滅んでないよね?

今は大麻の話してるんだけど、もしかするとアヘン戦争勘違いしてるのかな?

あれはアヘンを"禁止した"ことで売人だったイギリスの怒りに触れ、攻め込まれてぶっ潰された歴史なんですけどね。




追記:リンクを多数並べたためスパム判定されてる気が… 引用形式を変更しました。

2016-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20161125004610

いやいやいや、それはさすがに難癖だぞw

  

日本戦争をやっても勝てない」っていう認識は、当時の価値観に照らし合わせても、あからさまに不自然とまでは言えない。その認識を持っていた人はたくさんいた。

特に堀越二郎インテリなんだし、外国科学技術のすごさを知っているし、日米開戦から日本が負けることを見通していたとしてもおかしくはない。

  

正確なセリフは忘れたけど、本庄日本が戦おうとしている相手として、アメリカイギリスオランダなどなど、列強国の名前をつぎつぎと述べた。

それを聞いた堀越二郎は、戦争をやったら日本破滅だと答えている。

これは「主人公属性しか見通せない未来」なんかじゃなく、当時のインテリにはかなり予測可能未来だったであろう。

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161123133655

出資者が得るリターン…「日本アニメ監督スゴイ」と外国人が褒め称えてくれる賞賛レポートを読むことができることかな。

 

確かに、外国渡航費なら日本国内で募るのでなく、直にリターンがある現地の外国人ファン映画関係者に募ればいいのにって思ったり。

2016-11-23

最近の女ヘイトにひとこと言わせろ

ヘイトにもブームがある。

数年前は中国、そしてここ数年は韓国だった。

今は女が目立ち始めている。

ヘイトスピーチ法案の影響で自然にそうなったのか、それとも誰かがブームを作っているのかは分からない。

だがヘイトスピーチ法案のおかげで、外国ヘイト記事は大幅に減った。

個人単位では書き続けているのかもしれないけれど、目に触れなくなった。

外国ヘイト自然に廃れるだろう。

ヘイト所詮大勢で痛めつけるから楽しいのだ。

その穴を埋めるように登場したのが、女尊男卑を強調する女ヘイトだ。

ヘイトをする人は苦しんでいる。

そこに「あなたがこんなに苦労しているのに、○○は特権を貰って楽な人生を歩んでいるんですよ、許せないでしょう?」と吹き込んでやる。

外国人ヘイトと手口は同じだ。そして彼らは真偽も調べず信じる。信じたいから。

数年後、ネットは女ヘイトで埋まるだろう。もしかしたら来年かもしれない。



「そろそろいい加減にしろよお前ら。」

という段階まで来たら、ターゲットは次に移り変わるだろう。

いじめ構造と同じだ。使えなくなったおもちゃは捨てて次に移るだけ。

はいよいよ老人か、それとも若者か。

まあ若者ヘイトが出るくらい若者優遇される国になってたら、ある意味いい話かもしれないけどね。

2016-11-22

地震津波大事件でわくわくするのはなんでだろう

不謹慎は百も承知で。

大きな地震があるとおっふぉふぉってテンションがあがって、行動力が出てくる。

地震津波の速報ははりついて見ているし、衝撃的な映像は食い入るように何度も見てしまう。

大きなマグニチュードとか、もうわくわくなんてものじゃない、非日常感。

3.11ときにもテレビで流れる火事映像を見て、流される家や車を見て、大変だねー、大丈夫かなー、なんて言いながら実際はもうなんだか楽しくて仕方ない。

周りの人が心底同情しているように震災を語っているのを見ると、その人が本心でそう感じているのか不思議でならない。

そりゃ、震災で亡くなった人はかわいそうだし、不運だったとは思う。

家族や友人がなくなった人が悲しみの淵に沈むのは理解できるし、もちろん、その人たちに「地震ってわくわくするよね」なんて言わない。

今まで自分に関わってきた人や自分の一部に感じていた人がなくなるとそれは悲しいだろう。

でもある程度遠い地の自分に関わりのない人の死って、正直、運が悪かったねーかわいそうだねー、か、イベントを楽しむ程度の気持ちしか浮かんでこない。

なんで地震津波、そういう災害大事件はわくわくするんだろう。

遠い地の他人事からかと思ったけど、遠すぎると逆にまったくの無関心で、わくわくはしない。外国大地震とかはわざわざネットで調べたり写真を見ようとは思わない。

ほどほどに遠くて、でも「同じ日本」で、みんなが注目する大きな出来事で、「これから何かが変わるんじゃないか」という瞬間のあのわくわくは他の何にも代えがたい。

引きこもり人質事件も、もしかたらこ犯人はなにか大きなことをするんじゃないか、なんて思ってしまう。

地震に関して言えば、今現在東京に住んでいるので時々揺れを感じるし、違う土地に住んでいた時にはほどほどに大きな地震被害にあったこともあった(家が全壊してけがした)けど、その時でもこの感情は変わらない。

痛かったけど、初めての入院はとても心躍る毎日だった。

一瞬恐怖を感じても、すぐにそれが楽しみにすりかわる。

しかしたら地震津波にわくわくするのは一種現実逃避なのかもしれない。

上に書いたけど、地震でわくわくどきどきすることは、被害にあった人たちには口が裂けても言わない。

当人たちの感情を思えばそれが不適切なことぐらいはわかる。

地震津波に対してわくわくしないという人の意見はごもっともだし、被災者に対して同情(?)したい気持ちもわからないではない。

人が死んで嬉しいという気持ちもない。道路陥没もわくわくした。

ただ、それでも地震津波が起こるたびにもしかたらこれで色んな物が終わるんじゃないかと、わくわくどきどきとても楽しい気持ちになる。

なんでもいいから消費できる非日常がほしい。

そんなことを、今日のような地震が起こって、ツイッター掲示板にはりついて見るたびに思う。

2016-11-21

この世界の片隅にを観て戦争が嫌になった人へ

大丈夫

最近戦争日本人ほとんどいないような外国自衛隊を送り込むだけだから

現地の人たちが虐殺されてるあいだでも俺たちの生活は変わらないよ!

映画で描かれてるような悲惨戦争なんて今どきやらないよ!

安心してね!

2016-11-13

日本大学募集が応募者に大きな負担をかけていると批判している人は、自分気持ち理解していますが、日本全体の大学矛盾が大きかったので批判すれば、 「大学外国基準を都合の良い場所でのみ要求する行政機関」と同じです。

2016-11-12

ゲームの雑感

本当に雑感。推敲も一切していない。友達画像だけ何となく送るみたいな気持ち投稿した。




ゲームの有料追加コンテンツには当時戸惑った。だが冷静に考えてみれば、大層なことではないと思う。追加コンテンツのない状態未完成品みたいにならないだろうかという懸念もあるが、買った時点での満足度が十分ならば、そこを一つの到達地点として完成品と解釈することは不自然じゃない。追加コンテンツあくまで+α。つまりここでの課金は追加コンテンツに対してだと割り切れる。

あと、追加コンテンツがそれ単体で遊べるわけではなく、本来ゲームがないと出来ないケース。これは、まあ元々のゲームを持っている人向けのコンテンツであると考えるならば。もちろん、買い手としては最初からそれが入ってること含めての値段であってほしいというのも人情だが。一昔前は、このテの追加コンテンツにあたる要素は、パッケージで新たに出すなどしていたので、「完全版商法」などと揶揄されていた記憶がある。それに比べればいい時代になったものだ。まあ、エベレストの頂上でお湯が早く沸くみたいな意味での「いい時代」なのかもしれないが。

あ、あと追加コンテンツだと基本無料とかのタイプか。この場合は無課金でも遊べるものが多いとよく聞くが、対戦形式のものだとこの課金の差は顕著らしく、誰が言ったか知らないが「基本無料勝利有料」だとか。随分と極端なことをいうもんだ。




そういえば、未完成であることを前提として売り出すケースもある。β版みたいな奴だ(まあ下手したらα版、酷い時はただのデータの塊同然のものもあるが)。未完成品の時点で金を取ることの是非はともかくとして、要望を聞き入れて徐々に更新していくことで完成度を上げていくというのは理にかなっていると思う。某サイトゲームではこの傾向が特に強くて、明らかに未完成品なのにそのまま製作者がトンズラするケースもあるから困る。

買い手としては未完成であることを承知の上で買っているとはいえ、別に未完成状態のもので満足するから金を払っているわけではなくて、あくまでそのゲームが後に完成品に近づく期待含めて金を払っている人がほとんどのはずで、だったら作り手もそれに応える必要がある。じゃなければ、未完成状態で金を取るなんてことは許されてはいけない筈だ、さすがに。

ゲーム業界マクロに見るなら、某サイトみたくアマチュアを育てる土台の大切さってのは理屈としては分かるけども、金が絡む以上「さすがにこれは……」と言いたくなるような代物に対しては相手がなんであっても厳しくするべきだと思うぞ、私は。




で、ネトゲとかにある課金体系。金を払って、1ヶ月間プレイできる。月額制ね。公衆電話時間制限があるみたいなもので、金=時間という概念は案外分かりやすい。要はコンテンツ享受するための要素のひとつとして、時間というものに目をつけるのは不自然ではないと思う。タイムイズマネーという言葉を調べたことはないが、恐らくそういう意味に違いない。だからタイム制のブラウザとかスマホ(スマフォ)ゲーム理解できる。

大抵の場合、このテのゲームは「継続は力なり」を地で行くデザインになっていることが多くて、とにかく長い期間プレイしてもらうことを前提に作られている。故に買い切りタイプゲームとかなら数日で済むような事柄が、やたらと間延びしていたり、作業感が増す。でも、こういうのを楽しいって人も少なからずいるんだよなあ。

そういえば、友達積みゲーの山を築きながらMMOばかりしている姿を見て、何ともいえない気持ちになったことを思い出す。友達に、その延々とやっている作業楽しいのかと底意地の悪い質問をしたら、「面白いと思っているからやっているんだ。ただ、この作業単体で評価するなら、苦痛であることは否定しない」みたいなことを言っていた。




あと、気になるのはガチャとか。あれは最近まで不可解だった。そりゃあ、それで手に入る絵のついたカード(キャラ)はコンテンツだと思うよ。ゲーム内で使えるんだからアクションゲームとか、格闘ゲームとかでも追加キャラを有料で出すし、広い枠組みでいえばコンテンツ享受するための一環で、それに+α金を払うのは好みの差こそあれ理解できる。追加コンテンツとかも、実質そこで手に入るアイテム目当ての人だっているだろうし。でも、ガチャのものは、その体裁すらない。かといって、追加キャラのものを売っているわけでもなくて、ガチャ権利を売っている。

と思ってたんだけれども、ガチャするだけ動画存在を知ってさ。しかもたくさんあって、再生数も結構あった。ガチャ自体コンテンツとして享受できるんだなあと分かったので、とりあえず私の中では納得。

あいつら分かった上で、好きで金払ってるんだし」みたいな、買い手本位なら何売っても許されるのかっていう疑問は勿論あるけれども、いずれにしろ個人の懐は痛まないし、そこらへんは何か政治とかに頑張ってもらおう。




それにしても、私もそのテのゲームに対して抵抗感がなくなってきたなあ。スマホ(スマフォ)とかのソーシャルゲームポピュラーになっているのを知った当時、ゲーム未来に対して勝手不安になったりしたもんだ。その頃の私は、「もうターン制RPG日本人か、外国じゃあ老人ぐらいしかやらない」みたいなことをボヤいていたような気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20161112123228

増田だけど

格差さらに広がるわけ。

外国と同じになって陰湿日本を嫌がっていた人はハッピーでしょってことでは。

反論するなら日本人気質とつなげて

銃+外国人クール

だけど

銃+日本人陰湿

説明しないと。

2016-11-10

なんかスパムのせいで外国映画とかテレビ番組に詳しくなれそうな気がしてきた

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161106145119

ネトウヨ馬鹿の得意の論点ずらしきたw

あいつらなんでも日本比較しないと話せなかったり、日本でなにか問題あると外国の稀な事例頑張って探してきて外国でもよくあること言ったつもりになったりするんだよな。w

お仲間うちの問題行動もスルーするしw

2016-11-04

ガンダムの視界が360度のコックピット

どっかの外国軍隊で、戦車AR技術360度の視界を実現したとかいニュースを見た。

よく考えたらガンダムみたいに周り全部スクリーンにしなくても、ゴーグルつければよかったんだ。

現実戦車とか飛行機でゴーグル360度の視界を実現するようになったら、ガンダムとか「ああ、当時の想像力だとこれが限界だったんだ」って感じになるんだろうな。

ーー追加

コメで「顔が見えないだろ」って言われてるけど、そんなの演出でどうにでもなるんじゃないの?

70年代くらいまでバイク漫画は、顔が見えないからってみんなノーヘルだったけど、新谷かおるが「ふたり鷹」でヘルメットかぶせて人気だして革命おこしたし。

アイシールドがヒットしたときに、サンデーは顔が見えないからってアメフト漫画ボツした、ジャンプはヒットさせたって(本当かどうかしらんけど)噂をネットで見たし。

http://b.hatena.ne.jp/entry/p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20161103/1478165400

からさ、現実では単身遠い外国に渡ってうまくやってたり、日本拠点にしつつも世界中飛び回ってる29歳は普通に存在するだろう

平野綾ですら役者としてはアニメに限らない様々なジャンル仕事経験してアメリカ留学などやっている

にもかかわらずこいつらの想像するハルヒ未来の小さいことといったらなんなんですかね




少年(幼年)漫画主人公だったら屈託の無い未来像になってるんだけどな

星場兄弟宇宙開発F1レーサー

切札勝負は月で百獣の王をやっていたとか

2016-11-02

海外旅行にいくと日本の常識日本の中だけのものだってのがよく分かる。

国ごとに常識ってのはやはり違う。

ネットで見聞きするだけではわからない。

外国では〜って言われる事が本当にネイティヴ常識なのか建前の常識なのか、そういうのは行って体験しないとなかなか理解できない。

世界は広いと感じることは大事だと思う。

2016-10-31

日本大学にいるときは、人生絶望していた。

留学しようと思ったのは、もう嫌だったからだ。とにかく何もかもがうんざりだった。もともと、死にたいと思ったのはそのずっと前のことで、その感情の波にも起伏があって、中学生の頃が最悪だった。その山を乗り越えて、大学生になったけど、もう、うんざりだった。最悪じゃないということは、十分いいということではなかった。

もう十分だと思った。これからかいいことがあるかもしれないと思っても、とにかくもう嫌だった。忍耐の問題だったかもしれない。耐えれば報われるとわかっていても、ずっと耐えられるわけではない。その上、報われるなんていう保証はどこにもなかった。

から俺にとって留学は、辛くて苦しくて勇気のいる自殺をする前の、お試しバージョン自殺だった。完全にドロップアウトしてしまう前に、少しだけそれに近いことをしてみよう。もしかしたら、何か違う人生が見えるかもしれない。

そんな気分だったから、留学志望動機は嘘を並べた。だって、「自殺したいけど、死ぬ前に念のため留学して、本当に死ななければいけないのか確かめたい」なんて言えるわけがない。どこかに行ければどこでもいいと思っていたから、勉強も準備もろくにしなかった。何もかも適当にやった。最低限の書類だけ揃えればいいと思った。もし向こうについて何か不備が見つかっても、別に構わないと思った。歯医者にも行かなかった。だって虫歯なんて、死ぬことに比べたら大したことじゃない。とにかく、もう嫌だった。楽がしたかった。

英語だけは得意だったから、必要スコアはすぐに取れた。簡単だった。大学の成績は特別良くはなかったが、悪くもなかった。一つだけ悪かったのは、面接の時「留学先であなた大学のことを話すとしたら、いい点として何を挙げますか」という質問に、ろくに答えられなかったことだ。だから一番人気の大学には行けなかった。もっとも、大したことじゃない。いい大学に行くのは目的じゃなかった。とにかく、違う世界に行きたかった。

実際、書類には不備があった。もっとも、向こうの大学必要書類には不備はなかったから、大した問題にはならなかったけど。

合格通知が出てから出国するまでの期間、短い人生で唯一構ってくれる、数人の友達と出かけたりした。

芸術にはあまり関心がなかったけど、唯一絵を見て感動した、細田守さんの最新作を、3人で見に行った。

こんな友人がいるなら、もう少し生きてみてもいいかもしれないと思わなくもなかったけど。でも、やっぱり頑張ってみようって思うほどではなかった。

しかしたら気分が変わるかもしれないっていう希望はあった。

***

初めて留学したいと言ったのは、中学校いじめられて、自殺しようと思って家出をして、警察に捕まって、家に連れ帰られて、病院に連れて行かれて、うつ病だと言われた時。

しばらく母と病院に通って、いよいよ高校のことも考えなければいけないと言われていた頃、海外高校に行きたいと思った。だって、もう、嫌だったから。

その時は本音が口をついて出てしまった。「どうせもう嫌なんだから、もし向こうに行って、もし同じように苦しんで、自殺してしまっても、別に構わないと思っています。」「そんな気持ちだったら行かせられない」と母親に泣かれてしまった。

それ以来、あまりネガティブなことは言わなかった。親の言う通りにサポート校のある通信制高校に行った。本当はあまり乗り気じゃなかったけど、逆らうのは嫌だった。もう疲れてたから。

高校に行って、数人の友人と彼女ができた。幼稚園でよく遊んでいて、中学受験の時に同じ塾にも行った昔の親友と、まさかの再開をした。そいつは昔から頭が良くて、それは相変わらずで、むしろ差が開いているような気がして、辛くなった。こいつは早稲田付属中に行ったのに、どうしてこんな所に来ることになったんだろうと気になって、もしかしたら自分と同じような経緯で落っこちてきたのかもしれないと思うと、聞けなかった。だって俺は聞かれたくなかったから。

彼女最初可愛いと思ったけど、付き合い始めてだんだんまらなくなった。結局何もしないまま別々の大学に行って、それからしばらくはあったりもしてたけど、彼女だんだんヒステリーを起こすようになって、辛くなって、嫌になった。語学留学に行くと行ったら、「嫌だ」と言われた。「別れよう」と言った。「考え直さないと自殺する」と言われた。「俺を脅して無理やり言うことを聞かせて、それで何になるのか」と言った。そのまま別れた。

語学留学は、悪くなかった。とにかく何もかもが違いそうで、ここに長く住んだら、違う気分になれるかもしれないと言う気がした。海外に出てみるといいかもしれないと言う直感は、それほど外れていないかもしれないと思った。

一緒に行った大学グループの中では俺が一番英語ができた。だからリーダー格になって、頼られて、それは少し楽しかった。でもやっぱり友達にはなれなかった。

***

それからしばらく、今度は語学留学なんかじゃなくて、交換留学しようと考えていた。大学職員とのコミュニケーションがうまく取れなくて、俺が行きたかった年よりも1年遅れてしまった。

でも、まあ、なんとかなった。

死ぬ気分で飛行機に乗って、何か大事忘れ物とか、書類の不備とかあるかなあとか、まあダメだったら自殺すればいいかな、とか考えて、機内の時間を過ごした。

現地に到着すると、もう死んだような気分だった。ああ、これから少なくとも10ヶ月は、現実を忘れられる。最高の気分だった。10ヶ月現実に帰らなくていいと言うだけで、こんなにも気分が救われるとは思わなかった。

空港について、大学からシャトルバスを探していたら、黒人タクシー運転手が話しかけてきた。事情説明した。外国から来て、大学に行きたい。大学からシャトルバスが出ているとこの書類には書いてある。でもここに書いてあるこの場所が、空港のどこなのかわからない。彼は、インフォメーションセンターに案内してくれた。そこで書類を見せて、場所を教えてもらって、無事にたどり着いた。なんて楽なんだろうと思った。

必要最低限の荷物の他に持って来たのは、昔好きだった女の子が紹介してくれた、宮部みゆきの「火車」の文庫本だった。死ぬなら、好きな人の好きなものを持って死にたかった。

それを片手に、ベンチに座ってシャトルを待っていると、アジア系女の子が話しかけて来た。同じ大学に行く子だった。

俺が持っている文庫本を見て「日本人?」と日本語に切り替えて聞いて来た。中国から名古屋大学留学していて、さらにそこからアメリカ大学に来ている子だった。中学の時からこっちに来たかったのに、ここまで来るのに6年かけた俺とは大違いだと思った。

の子とはそれっきりだった。

大学アパートに着いたら、ルームメイト中国人だった。日本人じゃなくてよかったと思った。アパートの部屋は、びっくりするくらい綺麗だった。自宅よりもいい生活ができると思った。

寝具とか、何も持ってなかったから、一緒に買い物に行った。ルームメイト友達女の子と合流した。可愛い子だと思った。

俺は寝具なんか買ったことなくて、何を買えばいいのかわからなかった。その女の子が選んでくれた。嬉しかった。

ルームメイトの彼は、すごいやつで、中国数学オリンピックの省代表だったらしい。清華大学から留学生だった。いい大学なんだと言うことは知っていた。話していても知的面白かった。

オリエンテーションの期間にする手続きで、日本人正規学生と知り合った。その子が教えてくれた、日本人学生交流会に行って、他の日本人学生や、日本人留学生と知り合った。それまで見て来た現地の学生たちと比べて、日本人はおしゃれだなと思った。自分全然おしゃれする方じゃないから、浮いた感じがして、少し嫌だった。

正規日本人学生の中に、ぱっと見日本人っぽくない風貌のやつがいて、そいつ英語自己紹介をした。日系アメリカ人かなと思った。にやにや笑っていて、少し怖かった。でもこいつが、最高の友人になってくれた。こいつのことは「リョウタ」と書くことにする。

そいつ大学の近くの、オフキャンパスアパートに住んでいて、日本人学生を集めて飲み会を開いてくれた。日本人の集まりから、またあの現実が戻って来るかもしれないと思って、少し怖かった。

そうやって知り合った日本人学生の中に、九州出身女の子がいて、どう言うわけかわからないけど、色々と世話を焼いてくれた。それはもう、学期に渡って、俺の何がダメなのか教えてくれたし、イベントとか、友人同士の集まりにも連れ出してくれた。一人になりがちな俺を誘って、一緒にスターバックスに行ってくれたり、ご飯を食べに行ったりもしてくれた。俺がダサい格好をしていたから、俺のために服を選んでくれたし、髪がボサボサだから髪を切ってくれて、スタイリングもしてくれた。ドライヤーヘアアイロンワックスを使って、どうやって整えればいいのかも教えてくれた。俺が格好よく見えるように、考えながら写真を撮ってくれた。

の子のことは、「アイ」と書くことにする。

アイがやってくれたことはとてつもなくて、感謝してもし足りないけど、いつもエネルギーに満ち溢れていて、グサグサと人を刺し殺すような話し方をするから、一緒にいてだんだん疲れるようになって、会いたくなくなった。冬休みに一緒に旅行をしようと誘ってくれたけど、ドタキャンしてしまった。飛行機チケットも取ってあったから、とても申し訳ないと思っている。ごめんなさい。

***

秋学期の途中に、夜の授業が終わって夕食を食べに寮の食堂に向かうところで、日本人学生が駄弁っているのを見つけたから、足を止めて少し一緒に喋った。そうしている時に、突然リスのような顔をした小柄な女の子が割って入って来た。

の子韓国出身だけど、小さい頃にアメリカに来た子で、とても綺麗な英語を話していた。声が甘ったるくて、聞いているだけでくすぐったかった。

中学いじめられて不登校になってから、俺は自室でスカイプで話し相手を探すようになった。スカイプは当時、あまり日本では普及していなくて、同年代の話し相手韓国人だった。なぜって、韓国人日本語ができる人が多かったから。

彼らは日本ドラマアニメや、日本流行のことをよく知っていて、日本語も上手で、とても楽しかった。

辛くて寂しかった頃に一緒に話して遊んでくれたのが韓国人グループだったから、韓国には思い入れがあった。

ハングルがわかるとか、韓国語を少し知っていると言うと喜んでくれた。その子名前韓国語で書いてもらって、発音してみせると、驚いてくれた。俺の名前も、ハングルで書いて見せた。

それ以来、なぜだかその子毎日のように俺を見つけて、声をかけてくれた。仮に、「スミン」とすることにする。

ある土曜日勉強しようと大学カフェがあるスペースに行くと、スミンがアジア系女の子と一緒に勉強していた。スミンは見たことないくらいの美人だったけど、その子もっと美人だった。その子名前は難しくて、最初はなかなか聞き取れなかった。「スー」とする。

一緒に座って、それぞれがそれぞれの勉強をして、しばらく時間を過ごした。俺は二人が気になってあまり集中していなかった。でも、スミンはもっと気が散っていたようで、「集中できないから、遊びに行こうよ」と言った。俺は遊ぶところなんてどこも知らなかった。でも、とりあえず大学の外を見に行ってみることはできる。3人で出かけることにした。

スーとスミンは姉妹みたいに仲が良くて、イチャイチャしていて、見ていると楽園感があった。

スーが俺に気を使って、「荷物、私のところに置いていよ」と言ってくれた。俺のバッグには教科書パソコンが入っていたから、それなりの重量だった。スーの寮の部屋に荷物を置いて、大学の外にある、ショッピングビルに行った。

スーとスミンは帽子を試着したりして、楽しそうだった。スミンが帽子をかぶっているのが可愛かったから、俺はおどけて「写真撮ろうか」と行ってスマホカメラを向けてみた。スミンが顔を隠すのが最高に可愛かった。

***

しばらくスミンと仲良くしていたけど、デートするような仲にはなれなかった。押せば行けたのかもしれないけど、俺は全然そんなこと、わからなかった。

一度、アイと二人で外食しているところをスミンに見られた。

スミンとスターバックス勉強している時に、スミンは俺のケータイ勝手に取って、待ち受け画面を見た。アイの写真だった。アイと付き合っているのかとスミンは聞いた。

ノー、この写真はアイが勝手に設定したんだと俺は正直に言った。なんの言い訳にもなっていない。でも嘘つかないことには、そうとしか言いようがなかった。アイは俺のボスみたいなもんだったから、逆らいたくなかった。だからアイがこうしろと言ったものを、戻すことはしなかった。

スミンは、だんだん会ってくれることが少なくなった。俺がスミンを好きだと自覚したのは、そのあとだった。

***

秋学期はどうにか乗り切ったけど、春学期は全然ダメだった。

アイと一緒にいるのが嫌になって、部屋にこもることが多くなった。スミンはだんだん会ってくれないようになって、そのことが俺を憂鬱にさせた。

気分が悪くて、授業にもついて行けなくなって、成績は散々だった。

そんな時リョウタが時々遊びに誘ってくれた。最初の印象は悪くて、それ以来あんまり仲良くしてなかったけど、話してみると、とても気があう奴だということがわかった。日本にいてもこっちにいても周りに馴染めないということに、親近感が湧いた。

大学は毎週ボーリング無料の日があったから、毎週のようにボーリングをした。自分でも信じられないほど、ボーリングが上達した。

虫歯がひどくなって、歯が欠けて、激痛に襲われたけど、俺は気づかないふりをして放置した。

スミンは会ってくれなくなって、時々すれ違う時の笑顔は相変わらず天使のようだったけど、もう自分に関心がないんだと気づいて、辛かった。

虫歯に気づかないふりをして、コーヒーショップで甘い飲み物を買って、気分をごまかしていた。それがますます虫歯をひどくさせたと思う。

日本に帰ったら自殺するかもしれないと、まだ考えていた。だって現実が嫌になって、現実から逃げてきたんだから現実に戻ることになったら自殺するかもしれない。シンプルロジックだった。

***

結局、自殺しなかった。現実に戻って、現実大学に行って、また辛くなって、メンタルクリニックに行くようになった。でもこの時は、ずいぶん冷静だった。少なくとも、逃げる場所があるんだということがわかったと思った。自殺することはないんだと。何もかもダメだったら、自殺する前に、またあそこに逃げれば生きていけると思った。

冷静だったから、自分の症状をネット検索して、放置したらまずそうだと思って、メンタルクリニック自分で探して、予約した。

メンタルクリニックで初めて、家出する前、学校で何が会ったか家出した時に何があったのか、話した。何を思ったか話した。親にも、まだ言っていないし、まだここに書く気にもなれない。いつか、親には話すと思う。

薬をもらって、ずいぶん楽になった。大学留年したが、卒業した。

またあそこに逃げ込んでやると決意して、卒業から準備して、再びここに戻ってきた。

***

ずいぶん健康になった。体調もいいし、友達もできるようになった。彼女はまだできていないけど。

精神が落ち着いていれば、ちゃんとできるんだという自信がついた。

忍耐力もずいぶん回復した。1日8時間コンスタント勉強に使っていた小学生時代には、適う気がしないけど。

***

大事なのは環境だったんだ。フィットだったんだ。そう思った。

2016-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20161029223126

残念ながら東北地方九州南部あたりの昭和までの女性は諸外国から見て「レディー」以上に「レディー」気質を持っていたわけで。

コピペで言われている「レディー」の定義が奥ゆかしく、男性を立て、働き者であり、細かいところに気が付き、文句も言わず家事仕事を一手に引き受けるということならば

じっとそれを耐え忍ぶようにしてきても決して世の男性は「こんなに素晴らしい女性もっと大事にしてあげよう」という発想に至らず、それどころかつけあがってどんどん虐げるかのような労働を強いてきたわけで。

日本に「レディーファースト」が根付かない最たる理由女性自身で「こんなに自分仕事をしている」ということを主張してこなかったことに他ならないのに、

主張をし始めた女性を「レディーじゃないか男性ファーストする気にならない」というのが滑稽ということでしょ。

バカじゃない?

2016-10-26

大麻なんて無くても俺達ににはアニメがある

外国にはアニメがない

正確には大人の視聴に耐えうるクオリティアニメがない

娯楽の無いツマラナイ生活から現実逃避したいという願望が海外大麻解禁を後押ししているのだろう

しか日本人ドラッグを超えるコンテンツを人ので創り出してしまった

うそれが俺達が愛してやまないアニメなのだ

2016-10-25

世界(日本)の人はシモネタを求めている件 (PPAP)

PPAPといい、去年流行って今ではみる影もない「ダメよ〜ダメダメ」にしても、

世の中の人シモネタを求めているのではないか?という話。

世の中フェミニズムやら、報道規制やら、PTAやら、圧力団体やら、ネット意見やら、

日本外国わずテレビネットを含む媒体では表現自粛を求められるケースが多い。

確かに女性もっと活躍するべきだし、子供は守られるべきだし、酷い言葉テレビでは流れるべきではない。それはその通り。

でも、それが突き詰められて行っている結果、皆どこか窮屈な感情を覚えている。

から、こういう嫌悪感のあまり抱かれない、ソフトシモネタが受ける余地があるんじゃないだろうか。

PPAPにしてもYoutube内のコメントは、どこかに何かをを刺すということで、露骨シモネタコメントが咲き乱れ、

そういうことを全く想起させないところも含めて、大流行した。

いわゆるメタファーとしてのシモネタはこれからの大ヒットの一つのキーになるんじゃないか

と思ったけど、あまり局所的な現象拡大解釈をしすぎだろうか。