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はてなキーワード: 外国とは

2016-08-23

レバノンプロダクションによる音楽無断利用の件

http://b.hatena.ne.jp/entry/kzo.me/aries_my_right/


JASRAC嫌いがウキウキではしゃいでるけどこの件に関してJASRACは何もかかわりがないと思う。

まずYoutubeJASRAC包括契約を結んでいるのでYoutubeにアップする動画にはJASRAC信託曲を個別の許諾なしで使用できる。

このケースでは音源をそのまま使用しているみたいなので原盤権の問題があるが、著作隣接権に関してはJASRAC管理していないので

録音したご本人と相手で直接解決しないといけない。



さら問題楽曲レバノン国内販売されてたりしてもレバノンにはJASRAC相互管理契約を結んでいる著作権管理団体がないので

次に掲げる著作権(別表⑨から⑪までの区分に係る権利に相当する権利(以下「特例地域における⑨から⑪までの権利」という。)を除く。)は、第3条第1項の規定 にかかわらず、委託者に留保されるものとする。

(1) 受託者と相互管理契約を締結した著作権管理団体等が存在しない外国地域における著作権

その国における権利JASRACには移転していないのでJASRACは何もできない。

ただし放送ネット配信に関する権利については委託者に留保される権利から除外される⑨~⑪の権利に含まれていてJASRAC移転されているので

JASRAC包括契約を結んでいない放送局放送されたり動画サイトにアップされた場合についてはJASRAC文句を言うことができる。




要するにYoutubeにおける相手方とのゴタゴタについてはJASRACは何の権利も持ち合わせてないので何もできない。

相談にのってアドバイスくらいはしてくれるかもしれないけど。

リオオリンピック閉会式首相マリオの格好をした。

その他にドラえもんキャプ翼キティちゃんなどポップカルチャー押し出し演出だった。

これに僕は最初違和感を覚えた。

なんで歌舞伎や能、落語などの芸能とか三味線和太鼓などの独自文化を出さないの?と

  

でも考えてみれば外国の人にはもう新鮮じゃないんだよね。

そういった類の演出は、色んな場面でやってきた。

たか、って思う人もいるだろう。

  

そんなときポップカルチャーという、斬新かつ日本文化と言えるものを出してきたのは

なるほど頭がいい。

僕が思っているよりもアニメ文化外国で人気だというのも感じ取れた。

大会前という演出としては、あれが正解なのだろう。

これを本大会でもやったら頭おかしいと思うのだけどね。

  

あとなんでマリオ首相がやったのか、そこだけがからない。

誰か別の人じゃ駄目だったの?

あれじゃあ首相人気取りしか見えないんだけど

2016-08-22

そもそもマリオと言う発想が古い

今この日本で勢いがあるとこつったらDMMやサイゲだろうが、とても外国に誇るもんじゃないだろう。

あの場にマリオを持ち出すこと自体、どことなネタ切れ感がする。

自分はこうしてる

http://anond.hatelabo.jp/20160814180024

 

俺も元増田と同じで他人の考えに流されやすいのでマジレスする

 

自分で考えるコツ」ってわけじゃないけど、気を付けてるのは2点

 

ソース確認する

基本的なことだけど

ソースを探してみると、「~~は日本では規制されている」と書かれていたことが一定条件で可能だったり、「~~が少ない」と書かれていたことが実は一面的データだけを見ていたりすることがたまにある

 

置換してみる

要は1人ブレスト

 

人を置換してみる

「これが俺だったら」は基本として、「これが女性だったら」「これが子供だったら」「これが外国人だったら」など、いろいろ入れ替えてると何かに気づくことがある

 

場所を置換してみる

「これが公の場所だったら」「これが私有地だったら」「これが外国だったら」「これが東京だったら」「これが田舎だったら」などなど

 

時間(状況)を置換してみる

「これが戦前だったら」「これが江戸時代だったら」「これが深夜だったら」「これが勤務時間だったら」「これが私的時間だったら」などなど

 

事物を置換してみる

「これが傷害事件だったら」「これがなんの損害もない事件だったら」「これが18禁コンテンツだったら」「これが著作物だったら」などなど

 

 

なんか当たり前で、すまん

 

シン・ゴジラ後乗り感想

あんまりにも絶賛以外の初期批評ボコボコにされるのを見て恐れをなし増田に投下する所存

ネタバレあります


矢口描写

現実派の赤坂理想家の矢口という対立描写がされていたが、矢口が非常にできる人オーラを出しているのであまり対比が感じられない。

冒頭で矢口が巨大生物云々という空気の読めない発言をするが、観客からすれば「真実」を指摘しているわけで、この時点での矢口の未熟さを感じる人はあまりいないと思われる。

赤坂が「空気を乱すな」とたしなめるが、この時点で赤坂矢口感情移入する観客からすれば嫌な人でしかない。

その後も矢口は周囲のフォローを受けながら巨災対を回していくわけだが、失敗描写殆どないのでやはり矢口は有能に見えてしまう(よく見ると矢口1人では全く回ってないのだけれど)

よりわかりやすく示しても良いと思った。決定的な失敗をするとか、巨災対に陰口言われるけど成長して信頼されるとか。

はいえ、現状の構成にも利点はある。矢口感情移入すれば(そしてそれは容易であるヒーローとして楽しめるし、深読みすれば矢口成長物語としても楽しめるので。

実際この2人と、矢口-松尾コンビのやり取りは楽しく見ることができた。


■カヨコ

さんざん言われているけれど、やはり浮いている。怪獣映画であるとしても浮いている。たまにゴジラが一番リアリティないだとか、ヤシオリに向けたリアリティラインの降下要因だとか言われるが納得できない。

対人物と比較したときにカヨコが浮いているのは紛れもない事実である

人とゴジラ対話してチームでも組むならカヨコの存在違和感いかもしれないが、そんな荒唐無稽なことは起こらない。

ゴジラリアリティがないからカヨコにリアリティがなくても良いという主張は、実質映画の全てを免罪し映画自体評価を下げてしまうのであまりよろしくないと思う。

カヨコがいたかリアリティが感じられなくなりヤシオリを素直に楽しめたか?NO。

あのテンプレアメリカンキャラ付けルー語は勘弁して欲しかった。

個人的には老獪な紳士とかだと良いなぁと思います萌えるので。


ゴジラの生態

これはこの映画最大の魅力ではなかろうか?

前段で書いたこと、これから後段で書くことはあくま映画をそれっぽくするためのオマケ。

ゴジラの設定は最高だった。あのぶるぶるするちょっと残念なサンショウウオが画面に現れたときですら大興奮だった。その後のそれっぽい科学説明科学的に正しいかは問わない)もそれに拍車をかける

絶望感を盛り上げるWho will know (24_bigslow)/悲劇(熱線の時のBGM)もいいが、 Persecution of the masses (1172)/上陸も不気味さと不安感を煽る絶妙音楽だと思う。

日本武力の総力を投入しても基本的にはただ平然と前進し続けるゴジラ。お決まりの「やったか!?」。この古典的台詞ですら場面を盛り上げる。

そして熱線。かっこいいの一言に尽きる。まずガスをはき出してそれに引火し、炎が収束していくあの描写オタク心を存分にくすぐってくれた。ギャレス・エドワーズの熱線描写で大興奮していた自分にとって、あのシーンだけでもこの映画価値がある。

ガメラ2ラストのような火の海の中で暴れ続けるゴジラを遠くから描いたカットも最高。そして全てが終わった後、エネルギー切れのロボットのように眠りにつくゴジラ。1連の流れは”美しい”の一言に尽きる。この場面だからこそWho will knowも生きる。いきなりIf I died~で始まる歌詞無駄示唆的でよい。

その後東京にたたずむゴジラを見たときは少々ギャグっぽいなと思ったが、熱線を掃き終え眠りにつく描写のかっこよさはそれを上回る。

熱線描写までは積極的破壊をしないところも評価したい。サンショウゴジラはただ進んでいるだけだが、それだけで甚大な被害をもたらすという絶望感は心地よかった。それは見慣れたゴジラの姿になっても変わらない。

従来策のように、なんでビルに戦いを挑むのかと思わせられる部分はなかった。


■前半と後半の乖離

前半部分の完成度の高さに比べて、映画後半はどうしても見劣りする。

ゴジラという強大な存在感に支えられていた映画が、外国という相手しかも顔も言葉も見えない!)にその対象を変えたことで一気に魅力が薄れてしまった。

この映画に出てくる外国人は、漫画テンプレか、顔の見えないよくわからない相手である。正しく世相を反映しているのかもしれないが、ずいぶんと内向的な描き方だと感じる。

さて、後半魅力が薄れた理由は核攻撃とそれに対する主人公達の反応に説得力がなかったからだと思う。露悪的な見方かもしれないが、突然嫌悪感を前面に押し出す主人公達の反応があまりにも唐突に感じられる。

攻撃有効性は巨災対の中でも認められている。勿論自分絶対にノーだが、この映画は前半で日本にとって東京いかに大切かを延々としゃべらせているので、地方在住の自分としては「地方だったらここまで抵抗するか?」と穿った見方をしてしまう。

理想化の矢口の反応はわかるが、ここで赤坂感情的になるのも解せない。日本人皆の共通認識と言えばそれまでだが、もっと説得力のある反対理由が欲しかった。ぶっちゃけ核がゴジラにきかないのでは...?という手応えが欲しかった。

既に東京ゴジラにより破壊汚染されているわけだし。

ヤシオリ作戦カタルシスに欠ける。絵のシュールさも勿論、電車爆弾程度でゴジラが転ぶのか?と思ってしまう。脚本の都合上仕方ないかと思うが、観客に仕方ないと思わせている時点で失敗といえる。

地面を爆破してバランスを崩すとか、そういう描写の方が説得力があったかもしれない。

口に散水車で液体を流し込む絵もあまりにもシュール。ヤシオリというかヤケクソ。

前半は素晴らしく没入感のある映画だっただけに、後半冷めてしまったのは本当に残念。とはいえ前半があったが故に後半もまあ許せるかぐらいの気分にはなれるし、この映画を良作たらしめている。


政治云々

初代ゴジラには議会ゴジラ情報を統制したい与党っぽいおじさんと、事実公表しろと迫るおばさんのやり取りがあったりする。

一方シンゴジラでは政治描写殆どない。基本的には現内閣とその下部の各省庁から集められたチームが職務をこなす様であって、あれは行政と呼ぶべきだろう。

ゴジラが海に帰った後、国会でのやり取りがあっても良かったかも知れない。それこそ初代のようなやり取りを。民主主義云々言うのなら国会野党を欠くのは片手落ちである

科学者へ無邪気な信頼を置いているのも気に掛かる。今作はわかりやすいほどに震災モチーフと言われているが、であればあのとき科学がどういう状況だったかを考えるとこの映画は無邪気すぎる。

あのとき間違えたものも正解したものもいた。にも関わらず今作の巨災対の科学への絶対的信頼は怖い。

彼ら・彼女らは行政人間ではあるが同時に科学知識を持つ専門家としても描かれている。そのギーク達が超人のごとき活躍。本当に福島を扱いたいならあまりに呑気ではないか

これは穿った見方をすればギークが有能な指導者に見いだされ日本を救う物語とも取れる。この設定は映画の魅力を損ねるわけではないが、高める訳ではない。

また日米の主役である矢口とカヨコは両者とも世襲政治家で若くして高い地位についている。きっと矢口支持率も高いのだろう。親の七光りも存分に使っている。

これが皮肉なのかどうなのかはわからないが、その上矢口は(危機はいえ)小休止時にシャワーもせずに働きづめで有り、皆もそうであることを賞賛する。

庵野が描いた主人公がこのような仕事人間なのは興味深い。


総評

良作。見て損だと思う事は絶対にない。見た人を必ず楽しませてくれるはず。

一方で気になる欠点存在し、その欠点を吹き飛ばすには後半の尻すぼみもあり傑作とまでは言えないと思う。

2016-08-21

外国に行けば日本の良さがわかる!日本いかに恵まれてるかわかる!とかいう人って

メイロマおばさんみたいな人のことはどう思ってるの?

2016-08-18

趣味としてのポスク

スクロ(ポストクロッシング)というのがある。

英語サイトだが、住所を登録して、「ハガキを出す」的なボタンを押すと海外の見ず知らずの人のプロフィールと住所が出る。

そこで相手プロフィールから、喜んでくれそうな絵柄の絵葉書を送り、無事相手に届くと

今度は自分宛に、海外の見ず知らずの人から自分プロフィールから熟考して選んでくれたであろう絵葉書が届く。

基本は、こんなプロジェクトである

絵葉書といっても、いざ買おうと思えばあまり売っていない。

例えば今回絵葉書を送ることになった相手が64歳のドイツ人男性で、プロフィールに「私は飛行機が好きなので、ぜひあなたの国の飛行機の絵柄のポストカードが欲しい」と書いてあったとする。

でも、いざ飛行機絵葉書を買おうと思っても、案外見つからないものである

東急ハンズに行っても、ロフトに行っても、ジュンク堂文房具コーナーでも見当たらない。

空港に行けば売ってそうだが、絵葉書一枚買いに行くために行くのもバカバカしい。

じゃあ、飛行機以外で、このドイツ人男性はどんな絵葉書を送れば喜んでくれるだろうか。

そんなことを考えるだけでも楽しい

また、ポスクロをやっているうちに、切手世界も奥深いことを知る。

例えばインドネシアの「可愛い犬や猫が好き」という15歳の少女に送ることになったとする。

絵葉書は、日本から送るってことで柴犬赤ちゃんの可愛らしい写真絵葉書を送るとして、

じゃあ切手は「ほっとする動物シリーズ」のグリーティング切手を貼れば喜んでもらえそうだ、とか、

あるいはハローキティ切手なら喜んでくれるかな?って考えたり。

郵便局で新発売の記念切手を常にチェックするようになり、金券ショップヤフオク記念切手安く買うようになったりする。

ちなみに、ハガキ一枚を海外に送る場合、どこの国に送ろうが一律70円だ。

70円切手というのは、海外文通週間記念みたいな記念切手が出ない限り、売っていない。

なので、今現在手に入る切手いかに70円分貼り付けるのか考えることになる。

相手が喜びそうな絵柄の切手いかにして組み合わせるか。切手にこだわるのもわかる。

ハマればとにかく切手代にハガキ代がかさむ趣味ではあるが、忘れた頃に見ず知らずの国から絵葉書が自宅に届くなんて夢のあることじゃないだろうか。

また、絵葉書の住所を書く欄には英語挨拶程度のことは礼儀として書かなくちゃならないので、

普段生活では書くことのない中学レベル簡単英文を捻り出さなければならない。

慣れれば簡単だが、最初のうちは簡単英文を書くのにも苦労するが、それも楽しい

また、ポスク初心者は「今は世界的に日本アニメが人気だからドラえもんセーラームーンエヴァンゲリオン絵葉書を送っとけば大体喜ばれるだろう」という考えに陥りがちだが、

ドラえもんなんてつい最近アメリカ放送が始まったばかりのレベル世界的には全く知名度がないし、

外国ではアニメ子供だけのもの大人が見るものではないという考えが一般的である

ましてやセーラームーンエヴァンゲリオンなどの美少女萌えイラスト外国人からすると見馴れない絵柄であり、

変態っぽく見えて気色悪いものに見え、生理的に受け付けないレベル嫌悪する人が圧倒的に多い。

YOUは何しに日本へ?」とか、「所さんニッポンの出番」とかを見てれば、まるで世界的に日本アニメが人気のように思うが

ごく一部の一握りしかいない、外国人アニメオタク大袈裟に取り上げているにすぎない。

日本でも、例えばネットをしていれば、まるで日本人全員が「ラブライブ」を見ていて社会的に大ヒットしているかのように騒いでいたのは記憶に新しいだろうが、実際社会に出てみれば「ラブライブ」なんて微塵も知らない人のほうが多い。それと同じだ。

アニメ絵葉書を用意していても、滅多に使う機会はない。極稀に「日本アニメが大好き!」という海外少年少女に当たることがあるが、本当に少ない。

それどころか、「マンガアニメポストカードお断り」と書いている人のほうが多い。

アニメ絵葉書希望されても、トトロもののけ姫などの宮崎アニメ程度である

トトロ絵葉書は持っていて損はない。

また、ディズニー絵葉書は全世界ウケるだろうと考えがちだが、ポスクロの世界ではディズニーよりムーミンのほうがウケる

ムーミン絵葉書を求める人はかなり多い。ムーミン絵葉書マスト

結局のところ、メインで送る絵葉書地元風景写真富士山スカイツリーなどの日本名所、

浮世絵仏像などのいかにも日本らしい絵葉書を送ることが多くなる。

それでもポスクロをするにあたって絵葉書は何枚あっても損はないので、色々買い集めることになってしまう。

自分の送ったハガキ相手ものすごく喜ばれると、ほんと送った甲斐があったなーと。これがあるから辞められねえ!って思っちゃうよね。

趣味がないとお嘆きのあなたに是非おすすめ趣味である

って長々書きながら、俺も一度もやったこと無いんだけどね!(始めようと思ってる)

2016-08-17

シンゴジラみえ邦画オタクの悪癖、あとオタク限界

映画面白かったよ

テンポがいいし政治劇もおもしろい、大人も楽しめるいい映画だなって思った

この映画制作委員会方式ではないらしい

からいろいろな出資者配慮することな面白いものができたんだろうね



邦画の悪癖

でもこれが海外から見るとどうなるかと言ったら安っぽいCG

みょうな日本人がひどい英語アメリカ人を演じているというまるでコメディのようなものだろう

外国人邦画にしてはCG頑張ってるよねとかそういう親目線評価しないだろうし

石原さとみってECC英会話頑張っててさ~日本人にしては頑張ってるよとか、ファン目線擁護はしないだろう



何が言いたいかって、この映画、まるで海外市場意識していないということだ

せっかく委員会方式採用していないのに、なぜカヨコ役をアメリカ人に任せなかったのだろうか

制作委員会方式であったら事務所ごり押ししてきたんじゃないかとか理由をあげられるが

そうでないなら、あの石原さとみは誰の希望キャスティングされたのか。庵野か?



ネットでは題材が内向きでよくないなんて意見もあるが、そこは悪くないとおもう

日本で起こった311での題材をゴジラを通して見せるというのは本当に見事だったと思う

しかキャスティングでの内向きさは邦画のよくない日本芸能村という閉鎖的な面をさらけ出しているなと感じた

せっかくのチャンスなのに、自ら村根性を出してしまった

これはもう癖のようなものじゃないだろうか



そして海外マーケティングなどがなされていないのが本当に残念だ

無理やり外国人ねじ込めと言っているわけではない

物語アメリカ重要存在

これ幸いとばかりにアメリカとの関係が描けるのにそれを生かそうとせずに

日本芸能村の内輪でことをすましたことが残念だということだ

石原さとみに下手な英語を話させることのどこに作家性の意義があるのかよくわからないが

結局かわいい子がでてれば良いという、邦画のしょうもないスケベ根性しかなかったりするからあきれる



オタクの悪癖

オタクという生き物は、ほんとうにめんどくさい

めんどくさい例はあげればきりがないが

今回の場合で言えば、その気がなくても好かれたいってやつだ

これはつまり海外のことを意識なんかしなくても外国に褒められたい、消費されたい

海外マーケットに合わせた映画作りなんかしなくても、俺らは支持されるんだよねという願望のようなもの

シンゴジラ批評オタクたちが大好きなもの

シンゴジラ恋愛ないし家族愛描いてないけど面白かっただろ?邦画ってすぐ恋愛入れたがるじゃん?」

オタはすぐ自分たちが気に入らないなにかを馬鹿にする

恋愛があろうが、家族愛があろうが面白い映画はあるし、逆に、それらがなかろうが面白くない映画はある

結局映画の出来と関係ないもの比較して勝利宣言をしているのがオタクの癖だ

しかしたらカヨコを石原さとみにまかせたのもアメリカ市場に媚びたくないというなにかしらのオタの癖なのかもしれない

そうなってくるとオタクの才能に任せるのも問題だなといえる



オタク限界

結果ツイッターはてなではあれだけ盛り上がっているが、結局興行成績は目標50億というところだという

なんともいえない数字

成功か失敗かといえば成功だが

しか庵野秀明ゴジラというブランド、そして名作だという評価をもってしてもこの程度が限界なのだという事実

庵野自身も、エヴァンゲリオンで好きにしてQで崩壊しているのに、まだオタクという生き物は作家性を崇拝し

そして組織馬鹿にする。都合のいい成功事例ばかり抽出勝利宣言のようにほかの邦画をくさすわけだ

2016-08-16

最近テレビキモイ

最近テレビきもいな~って思うのがある。

日本にきた外国人日本のことほめさせて、え~それがすごいの~それ日本じゃ普通なのにな~!!

ってやってるのホントキモイ

はいろんなとこ旅行しても毎回日本がやっぱり最高だ~!って思うくらいには日本が好き。

でもわざわざ外国人捕まえてやらせくさく日本ほめさせてるのすごい吐き気がする。

というかみてて恥ずかしい。情けない。

しか白人ばっかりだし。中国人とか全く映んない。

白人コンプでててはずい。

日本技術を学びにくるみたいなのも同じ。

日本外国から褒められるくらいすごいんだよ~!!普通なのにな~!!

みたいなお世辞いわれて謙遜しつつも自慢する女子高生みたいな感じとても無理。

なんで外国人絡めるんだよ普通に日本のいいところを紹介してくれればいいのに

なんでこういうのが続くのかなって思うけど多分おじいさんおばあさんが好きなんじゃないだろうか

自分の家の祖父母も毎週とても楽しそうにみてる。今テレビこの辺の世代がよく見てるしね…

日本人って外に弱いのかな。ポケモンGO外国で絶賛されたってことがあったかメディアでの批判が軽くなったような気がするし。

ホント日本をすごいっていってくれる人もいるんだろうけどこれらの番組とてもうすら寒く感じるのは私だけなのかなあ

子供が見たらショックを受けるだろ!!」って言ってる奴ってさ

自分子供だった時の目線が無くなってるんじゃないかと感じる。

分子どもが出来て親になったタイミングとかにそうなっちゃうんだろうね。

子供が生まれて可愛くなっちゃうんだろうね。大切に育てたくなるんだろうね。

徐々に子供を見る目が大人から見た子供イメージステレオタイプに染まっていくんだろうね。

純真で素朴」「夢を壊しちゃいけない」みたいな。

クソみたいな卑劣な心を持ってたり、妙に大人びた子供っていたけどね。結構

子供の頃そういう目で見られるのが苦痛だった。親のイメージ通りに育てさせられて嫌だった」みたいな体験談ネットにいっぱいあってあんなに共感されてるのにね。

子どもに変なおっさんを見せてもなんともないし、殺人事件ニュースを見せてもなんともないし、ゲームやらせてもなんともないし、コンビニエロ本を見せても何の影響もねえよ。

添加物モリモリの食品食わせても何の問題もないし、糞汚いところで泥だらけになって遊んでも何の問題もないし、ちょっとくらい親が子供を怒鳴ったり叩いたりしても何の影響もねえよ。

生存バイアス!」「マッチョイズム!」っていうけどさ、そんな何の淀みもなく育つ人間なんていねえよ。

まあ、プリキュアの件について言えば、サンタを信じる信じないみたいなもんだから、各家庭が各々でゾーニングすればいいよね。

サンタがいないと子供が一人で気づくまで待つか、サンタの話なんてそもそも歯牙にもかけないかは、各家庭の問題だろ。

街でサンタコスプレをしたオッサンを見たら、「本物のサンタさんは今外国にいるんだよー」とか言うみたいに「あのおじさんはプリキュアが大好きだからプリキュアの格好をしてるんだよー。本物のプリキュアたちも同じ格好をしてくれるのが嬉しくて喜んでるんだよー」とか言うだろ。知らんけど。

あと、アレルギーとか体質とかの子どもにとって深刻な問題や、子供性格とかの成長する上で重要資質はしっかりと親が知って、ケアして上げることが大切だよね。(ありきたりな正論でしめる)

2016-08-15

この国は呪われてるとしか言い様が無い

ホント奴隷がジミン支持するから

いつまで経っても搾取国家が終わらない。

国が豊かになって国民が賢くなると終わるもんなのに。

派遣法とか、ごく上位層の正規雇用層を除いた国民の大多数の

所得の1/3が常に奴らの懐に入るようになるって法律よ?

GDPの1/3が金持ち外国口座かなんかに入って、

国内経済の成長に使われないことが決まった法律と言ってもいい。

 

導入当初はごく一部の層だけが対象になって、

国民大多数が自己責任とか言ってるうちに

正規雇用が徐々に派遣雇用に置き換えられ、

数十年経つ頃には身の回り仕事派遣雇用が当たり前になっていて、

常に派遣会社GDPの1/3が流れ込む仕組みが出来上がる。

 

次はBI導入と博打解禁で、国民社会福祉資金が狙われる。

原発事故日本国民が何しても怒らないって判明してしまたか

あれ以降、相当国民は舐められてるよ。

原発なんかジミンの責任なのに、逆に追い風になってしまったもんな。

 

戦後歴史の中で、唯一ジミン以外の政権誕生したタイミング

あん事故が起こるなんて、この国は呪われてるとしか言い様が無い。

天皇陛下はどんなお仕事をなさっているの?

http://www.kunaicho.go.jp/kids/work_e/

2016-08-13

まだゴジラ見にいけていなくて

未見は映画を楽しみにする楽しむこと(など)は既に許されない感じだから

もう彼は日本を出て外国活躍するべきではと思った




ゴジラを見に行く上でしてはいけないこと、抱いてはいけない感情リストとか作れそう

2016-08-11

怪獣映画に無縁だったけどシンゴジラ見た

面白かった

ネタバレ注意

20代前半の自分は、ゴジラ、それどころか怪獣映画とも無縁な人生を送ってきた。

上映前にゴジラについて知っている情報といえば

・でかい怪獣

コナンパロディとして出てきた

・なんかハム太郎と同時上映してたらしい

これくらいである。そのため、見るまではどんな話かは全く想像つかなかった。

因みにエヴァは一応見ており、エヴァ好きの兄弟に誘われる形でなんとなく、見に行った。


さて、じゃあそんな人の初ゴジラ感想はというと、真っ先に出てくるのが「ゴジラ本当怖い」という恐怖心だった。

一時期ガンダム格ゲーにはまっていたのだが、戦っている時ガンダムから放たれるビーム系の攻撃は「かっこいー!」とかそんな風に思っていた。ガンダムXサテライトキャノンとかウイングガンダムゼロカスタムビーム必殺技とか好きだった思い出がある。

しかゴジラの口、そして背中から出るレーザー攻撃は見た瞬間、自分は「格好良さ」は全く感じず「恐怖心」に支配された。その攻撃で町が破壊される描写にも生々しさと恐ろしさを感じた。普段他の創作物で町が壊れる描写を見ても大人になるにつれ心の何処かで「フィクションだし」という心の余裕を持っていたのだが、今回はそんな余裕を全く持てなかった。

とにかく怖かったのだ。見終わった後はあのゴジラの黒い形態を極力見たくないと思ってしまったほどだ。(余談だが一緒に行った兄弟は第二形態?の方が嫌だったという。エラの生々しさが嫌だったとか。自分はそっちは嫌悪感を持たなかったので人によって違うんだなと思った)

じゃあ何故そんなにシンゴジラ攻撃は怖く感じたのだろうか…まだまとまりきれてないところはあるが、恐らく1つはその時が夜中だったこと、2つ目はゴジラの圧倒的な生命力破壊力にあったのかもしれない。

夜の中というシチュエーションは非常にリアルで怖かった。地下?で人々がぎゅう詰めになってる中停電になって「あっ!」とか悲鳴が上がる描写には「あの状況で真っ暗になったら怖いよな」と思ったし、後闇の中でゴジラ紫色に光る→ビーム発射描写も印象的だった。2つの描写は夜だからこそ怖さが際立ったシーンだった思う。

後者について、その前の自衛隊攻撃を受けてもケロッとしてるゴジラのシーンの時点で「あれゴジラつえー」とは思った。そこからのあの口と背中ビームである。口の攻撃レーザー状で猛スピードで凄い遠くまで届いて周りを火の海にするし、背中攻撃バンバン米軍飛行機を撃ち落とすし、避けれる軌道でもないし…あの「防護策のない攻撃」と「火の海に包まれ建物描写」は非常に絶望感があった。対処法はゴジラエネルギー切れのみであるエヴァ使徒ビームを守った盾もないし、というかエヴァもいない。あのシーンの恐怖心は希望がほぼ見えなかったというところにあるのかもしれない。ヘリもビームに当たってしまったし…

他のフィクションだと悪役キャラでもこう、ネタにしたり可愛いとか言ったりして愛着を持てたりするが、自分ゴジラを茶化せそうにない。「触れたくないほど恐ろしいもの」という印象だ。コナンでよく少年探偵団はゴジラあんな楽しそうに見てたな!凄いな!と思ってしまった。

シンゴジラでは人々の生々しい死体や血の描写といった直接的なグロテスク描写殆どなく、人々の逃げ惑う姿とか諸外国との駆け引きとか自衛隊攻撃ダメージ0とかそういった、精神的に追い詰めてくる感じの描写が多かったのも印象的だった。2番目に自分ハラハラしたのは核が使用されると決定されたあたりの一連の描写だ。核自体の恐怖もあるし、都民だけじゃなく神奈川千葉疎開させる無理ゲーさとか、総理大臣代理の嘆きとか、「日本世界の同情と支援?を必要としている(うろ覚え)」とか色々な不安要素やどうにもならない感じが怖かった。作中に人間の方が怖いみたいな台詞があったと思うのだがまさにそんな感じ。あの長谷川博己石原さとみが2人で会話している時徐々に引いていくカメラワークも妙に心細さ、不安を煽られた。


他にも人物の描写が良かったとか最後のヤシオリ作戦の所がそれまでの絶望的な描写も合間って凄く熱くなったとか色々雑多な感想はあるのだがもっとちゃんとした言葉で書いている人がいるので割愛



歳を重ねるにつれフィクションで衝撃的な描写を見ても、一歩引いて「自分とは関係ない世界」と考えることで心に致命傷を負わないように出来ていた。が、久々に心に傷を負った気がする。それはゴジラの容赦ない脅威の描写と…後非常にリアル世界観が構築されてることもあって、自分があのゴジラ映画世界で逃げ惑う姿が想像やすい、「もしかしたら関係なくない世界」と思わされてしまたからかもしれない。

そしてそこまで人の感情を揺さぶってきたシンゴジラは傑作だったと改めて思った。

2016-08-10

外国の人の名前夜露死苦的な当て字を教えると喜ばれる。

アマンダに亜満陀って付けてあげたら、めっちゃ喜んでメモしてた。(ちゃんと書けてなかった)

相手漢字文化圏の人ではないこと、漢字にあまり詳しすぎないこと(詳しかったら、このチョイス微妙じゃね?と思われるリスクあり。)が、肝心。

LGBTの追悼デモとかしないの

海外で例の事件みたいなことがあったら追悼デモとかをしそう。

それだけではないだろうけど、そういうことが積み重なって(日本よりは)認知されたんじゃなかろうか。

あと、外国だとそういうデモLGBTじゃない人も参加するような印象がある。

しらんけど。

2016-08-08

天皇陛下お気持ちを聞いて、やっと天皇の意義が分かった。

天皇日本の象徴だということを初めて実感できた。

 

お気持ち」を聞きながら、色々なことを思った。

 

平成時代日本だけGDPほとんど伸びなくて、経済的にふんだり蹴ったりだったなあ

平成生まれスポーツ選手アイドルを見ると若いと感じるのに、もう終わってしまうのか

歴史的に見れば天皇が生きているあいだに退位するのはままあることだから、今回も認めるべきだろうなあ

まさか誰かに脅されて「お気持ち」を発表したわけじゃないだろうな? 今後もそういうことは起きないだろうな?

地下鉄サリン事件阪神淡路大震災東日本大震災など、色々な出来事があったなあ

 

おそらく外国の人だと「お気持ち」を聞いたとしてもこれほど色々なことは考えないだろう。

日本という経済的にそこそこ大きな国で、君主が退位するというだけ。

 

けれども僕は違う。日本の歴史日本社会の中で生きてきたという実感を思い出した。

地下鉄サリン事件ときは父がしばらく地下鉄通勤をやめていた。東日本大震災の時には電力の変換がボトルネックになったせいで西日本から東日本への送電が進まなくて歯痒い思いをした。大学卒業したのは平成24年だった。気温40度を超える酷暑があった。昔の彼女iPhoneの年月日の表示を「平成」にしていた。

そういった大きなことからかいことまで、色々なことを実感として次々と思い出した。

そういった実感の中で生きてきた自分が、他でもない、日本の歴史日本社会の中を生きてきたのだと感じた。

説明は難しいけど、日本の歴史日本社会という座標軸で、自分人生の軌跡を明確にトレースすることができた気がした。

まり僕の人生日本の歴史社会によって規定された時空間の中に存在している。

から自分日本人だ」ということを強く感じた。

 

 

僕の個人的感覚では、天皇というのはそうやって僕に「自分日本人だ」と思い出させてくれる存在

また、天皇を通して歴史社会を思い出させてもらうための一つの装置

 

僕にとってはこういう意味合いで、天皇日本国象徴だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160808120229

リベラルも、結局は自分個人に都合良いほうに社会誘導したいってことで。

ネトウヨネット上のポジショントークに乗っかって、自称リベラルも行ったこともない外国を引き合いに出してさ。暴力性含めて似たもの同士だな。

まず領土問題認めれば?

https://twitter.com/arimoto_kaori/status/762121019876216832

このツイートを見て思った。

自分尖閣なんてあげちゃえ派だ。

現在はそんなこと少しでも表に出したら殺される勢いなのでひっそり書く。



ただひとつ条件があって、

戦争になるくらいなら」

である

これは祖父から戦争だけはしちゃいけない」と教えられた結果である



そういう意味でいうと、早く中国との間に尖閣をめぐる領土問題があることを認めて、何かしらの交渉に持って行かないといけない。

このまま事態が進んだとしたら交渉余地なく武力行使戦争突入だろう。

「あぁ、戦争ってこうやって始まるんだな」

である



交渉とか議論無しね。



http://honz.jp/articles/-/43166

はてぶでも「日本すごいのディストピア」なんて本が注目されたけど、そんな日本礼賛番組を連日放送されたら嫌でもプライド高くなってしまうからね。自分はなるべく見ないようにしてるけど。

結局はこのプライドの高さが外国との軋轢を産んで摩擦になるのだと思う。


政府だけじゃなくて、マスコミ一般市民含めて全体がいい感じで戦前になりつつあるなぁと。

2016-08-07

北海道の夏の風習蝋燭出せ

北海道七夕今日である北海道七夕風習として、「蝋燭出せ」というものがある。

♪ろうそく出せ 出せよ

 出さないとかっちゃくぞ

  おまけに食いつくぞ

と家の前で歌うと、お菓子がもらえるという外国でいうハロウィンみたいなものだ。

元々は提灯をもって一件一件めぐり、提灯の中の蝋燭を交換してまわる儀式だったが

いつしか提灯をもたずお菓子だけもらうようになった。たまに老人宅にいくとマジで蝋燭を渡されてがっかりすうことも。

といっても、みんな近所の同じスーパーお菓子を用意するのでもらうお菓子も同じものばかり。

うまい棒か、不二家POPキャンディーか、「宿題できたよ!5時05分ゼリー」というクソまずいゼリー

蝋燭出せ」というだけあって、夕方6時から夜8時くらいの時間帯を子供団体が家々を練り歩いていたので

七夕の日の北海道の各家庭は夜を目安にお菓子を用意する。

俺が子供の頃は、夜8時まで片っ端から知らない家をめぐり、大量にお菓子をゲットしたものだ。

しかし、最近小学校は「明るい時間帯に行くこと」「知らない家には行かないこと」などと注意しており、

それらの注意がされていることを知らない家庭は、まだお菓子を用意していない昼の時間帯に来られたり、お菓子を用意したのに全く子供が来ないという事態になっている。

北海道から引っ越してきた蝋燭出せを知らない家などが、小学校クレームを出すらしい。

でも北海道民は「今日蝋燭出せだよー、お菓子用意するの面倒くさいなー」と言いながらも、いざお菓子を用意すれば子供たちが来るのを楽しみにしている。自分子供の頃は楽しんでいたからだ。

うちも今日夕方お菓子の買い出しに行こうと思っていたら、昼に子供が来てしまった。

「まだお菓子を用意していないから、夜に来てね」と伝えた。やっぱり蝋燭出せとは、夜にやる行事というイメージが捨てきれない。

で、ついさっき近所のスーパーお菓子調達七夕の日のスーパー七夕コーナーがあり、子供に配るためのお菓子が陳列されているが、昨日は大量にあったのに今日ほとんど無くなっていた)して、夕方6時の本番をむかえたが

子供が全くこない。ガッカリである

スーパーからお菓子が消えているということは、もう今の時代子供ほとんど来ないのはわかっていても、どこの家庭も一応用意はするということだ。

蝋燭出せをしている子供団体はたまにうちの前を通るが、うちを完全スルー。よってけよ!

老人だけで住んでいる家庭は、この日に子供が来るのを楽しみにしているというのに。

北海道昔ながらの風習が、北海道から引っ越してきた奴らによって失われつつある。

地元風習も受け入れられないやつは、北海道に住んでいようが道民とは呼べない。ただの部外者

部外者のくせに北海道民の楽しみを邪魔しないでくれ。

追記:8時を過ぎてしまった。結局、夜になってからは一人も子供がこなかった。

ホームパイ、雪の宿、焼き肉さん太郎を用意していたが無駄になってしまった。

「夜になったら来てね」と伝えた子供も、来てはくれなかった。

つまんないなぁ…

ちなみに、さっき買いにいったスーパーには続々子供集団が出入りしており、

サービスカウンター前で「ろうそくだーせー」と歌うと、店長ニコニコしながら

50円くらいで売ってる小さい袋のカルビーポテトチップスを配っていた。


ブコメ:あれはチャンコチャンコではない、「シャンコシャンコ」だ。馬の首につけた鈴がなる音だ。

道民なら知らない人はない歌なのに、みんなチャンコチャンコだと勘違いしている。

北海道は盆になると、いたるところでこの曲が鳴り響いている。「子供盆おどり唄」で検索

ホモが苦手というのはどういう事か考える

ホモが嫌いな女子なんかいません!!」

という有名なセリフがあるので(?)、ここでは女性については除外することにする。

ホモが苦手な人な男性についてそれはなぜなのかと考えてみることにした。

おそらく男性ホモが「怖い」のだ。

ホモフォビア(homophobia)」という言葉があるが、「フォビア (phobia)」というのは恐怖症のことである

男性ホモが「怖い」のである。なぜか?

ずばり、「力の強い相手性的対象にされることに慣れていない」からであろう。

女性は(相対的に)力の強い男性性的対象にされることは日常であり、空気を読んで危険な二人きりの状況にならないようにしたりすることを常に意識している。

一方、男性にはそういう状況はあまりない。出会同性愛者の数が少ないために、自分よりも力の強い相手性的に辱められる可能性というものを考える必要があまりないのだ。慣れてない故に考えるだけでも身の毛がよだつだろう。

「慣れていない」ことは恐怖を何倍にも増大させる。(北海道出身者が本州ゴキブリを見て恐怖で失神しそうになるように)

もちろんホモの人が「力づく」で男性をどうこうしようと思っている可能性は非常に低い(外国刑務所でもないかぎり)。

普通に考えたらそう怖がる必要はないのだ。ホモがどんどんカミングアウトして、世の男性が「慣れる」ようになっていけば状況は変わっていくのではないだろうか。

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160805204523

民主主義の要点と言うのは政治の決定プロセス民衆をかませることで、国への帰属意識ナショナリズムを植え付けることで、国民皆兵ないし徴兵制において士気をもたらせることが重要であり、常備軍安定的に確保するためのものなのであるし、

また、現代経済が大きな力を持ち、また大量生産社会において、生産力は人口に大きく影響されるため、国家労働人口を諸外国へ逃散させないために、労働者の好みに合う社会構成することが、労働力を維持しひいては労働士気を向上し生産性を上げ、国力の維持にするために関わってくるから続いているものであり、

コミュニケーションによる合議制未来を創るなんて言うのは本当に副次的目的であるので、全くもって的外れな話だ。

震災映画としての「シン・ゴジラ」を見て「日本希望がない」と確信

シン・ゴジラと三一重工と馬英九

以下、ネタバレ感想。未見の人はまず映画館へ。かなりよくできていて、金の無駄だと発狂するレベルではありません。少なくとも「エヴァンゲリオンQ」よりは面白い!!!平成ゴジラではナンバーワンだね!(白目)

ストーリー

2004年以来、12年ぶりの国産ゴジラ。いわゆるリブートってやつで、今までのゴジラシリーズをちゃらにしてゴジラ初登場という映画になりますエヴァンゲリオン庵野秀明脚本総監督

で、ストーリーはだいたい以下のとおり。

東京未確認巨大生物出現!

自衛隊出すの?鳥獣駆除防衛出動関係省庁の意見のすりあわせ大変や~とかステレオタイプ官僚主義会議が続く

まあ自衛隊だしたらワンパンチやろ!と思ったらめっちゃ強いじゃん

つーか体内で核分裂してる?歩く原子炉やん!

当初は「ゴジラで得られる科学的知見はうちがごっそりいただいていくで~」と陰謀たくましくしていたアメリカゴジラ子どもを産んで世界滅亡の危機ありと知るや核ミサイル東京にぶっこむ宣言

日本米国の犬なので従うしか……

東京を救うべくぎりぎりのところで粘る日本の政治家&官僚研究者

最後は高層生コン・ポンプ車でゴジラの口にお薬を注入して封印成功



原発事故映画

映画の枠組みを一言で言ってしまうと、「福島原発事故がこんな感じで解決されていたら良かったね☆」というものポンプ車での冷却とか、米軍無人機出動とか、放射線気にしながらの作業とかわかりやすすぎ。官僚主義とか御神輿首相とかダメダメ日本だったわけですが、危機に際して覚醒。「この国にはまだ希望がある」(わかりやすく劇中で出てくる台詞)ですよ。棚ぼたの奇跡じゃなくて、人々(といっても政治家官僚科学者自衛隊土建企業の皆さん、あとトモダチ作戦米軍有志)の努力日本は救われる。

映画見ていてちょっと泣いた。あー、こんな風に福島原発事故解決していたら良かったのに、と。

日本人にはまだ力がある。このダメダメな現状を変えられるッ!」というエールととらえればすばらしいんじゃないでしょうか。

でもね、もう福島原発事故から5年が立っちゃったんですよ。震災で民草がうちひしがれている時、2012年ぐらいまでにこの映画があったら手放しで喜べたと思うんですよ。私も2011年当時、「この大震災から日本は立ち直るのだ、復興するのだ」とがらにもなく魂をふるわしましたよ。でも結局、日本人覚醒しなかったし、ダメダメ構造は今も続いている。その状況で「福島原発事故がこんな感じで解決されていたら良かったね☆」っつーのはたんなる自慰行為ではないでしょうか。

日本のなにがダメダメかっていちいちあげませんが、少なくとも映画内でもそのがっかり感はたっぷりとにじみでています米国が主導する多国籍軍の核攻撃を遅らせる官僚のがんばりが「知り合いのフランス政府関係者に連絡」「首相代理駐日フランス大使に頭を下げる」だったのにはあんぐり。あと「日本政府米国の犬なので、米国大統領東京攻撃するよ♪」日本首相「I Understand」と速攻受け入れ」とかの単純化を見ていると、問題本質に向き合おうとしない日本ダメさかげんが反映されているとしか



中国台湾はどこへ消えた?】

シン・ゴジラには米国以外の外国ほとんど出てきません。

首相代理にひたすらお願いされるフランスゴジラの解析にスパコンを貸してくれるドイツ研究所の偉い人。そして「安保理東京への核攻撃に賛成。特に中国ロシアが」「東京に核ぶっこんだら、おわびに各国が復興資金出してくれるんやって」という台詞ベース説明ぐらい。

でもさ、ゴジラの口にお薬をぶっこむポンプ車ですが、あれって福島原発事故の時に中国の三一重工が供与してくれたエピソードから採用しているわけですよね?なんで中国が出てこないの?台湾ぼくらの馬英九総統(当時)が特番煽りまくって募金を集めまくってくれたわけですが、そのエピソード無視

いや、福島原発事故エピソードを全部ぶっ込めというつもりはないっすよ。でも日本にとっての国際関係米国しかないのかい?!とか言いたくなってしまうわけで。この薄っぺら国際感覚日本覚醒できるのでしょうか?復興できるのでしょうか?



【その他】

・さんざん文句つけましたが、絵作りとか特撮とか最高。予算15億円と聞きましたが、古い怪獣映画らしい雰囲気を出すことで低予算を苦にしない絵になっていると思いました。特に列車爆弾のシーンはスタンディングオベーションしたいぐらい。最高っす。ハリウッドゴジラと比べたら100倍ぐらい面白いよん。

テンポ邦画とは思えないほどいい。会議シーンが多いのに飽きさせない。

・なぜスカイツリーを壊さないのか?!隅田川にこいよ、ゴジラ

石原さとみは大好き。妻が見ていたドラマ洋菓子屋の若旦那不倫するやつ、坊さんと恋愛するやつ、IT企業の風雲児と恋愛するやつ)を見ていて思ったんですが、あんなにエロさを出せる女優さんは日本にいないんじゃないでしょうか。でも今作は……。石原さとみ英語を聞くたびに発狂しそうに。

市川実日子さんの演技がすばらしかった。

長谷川博己の演技が堺雅人しか見えなかった。いつ倍返しだと言い出すのかはらはら。

2016-08-04

何で外国ポルノはでかいBGMついてんの

あれで興奮するの?

局部がどーんと映ってればそれでいいの?