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はてなキーワード: お話とは

2016-08-29

君の名は。」観たけど

純然たるラブコメとして見れば良作なんだけど、震災の傷跡とかそういうのをないがしろにして、結果的ボーイミーツガールしか残らないお話で残念だった。

東京目線で「みんな避難して助かってよかったよね、消えた町のことは知らんけど」というスタンスを感じちゃったというか。

あと、町長土建屋癒着批判的に描く一方で、主人公大手ゼネコン就職希望するのってどういう冗談よと思った。

ボーイミーツガールだけのお話に2時間は長すぎる。あとRADWIMPSくどすぎ。

2016-08-28

世界改善系のお話はもう飽きた

一つ見ればあとはどれも一緒

2016-08-26

【先着20名】複数プレイサークル男性メンバー募集しています。【期間限定

どうも。じったと申します。



日本初の複数プレイサークルである3Pクラブプレジャー」で活動している現役メンバーです。

今年で38歳になるおっさんですが、この度、男性メンバー募集するサイトを開設したので、

そのことについて、ちょっとお話したいと思います



3Pクラブプレジャー本家サイト

http://3pcp.org/



1億総肉食化プロジェクト(開設したサイト

http://extraordinary.tokyo/



男性メンバー募集ページ

http://extraordinary.tokyo/lp/



そもそも「3Pクラブプレジャー」とは?


そもそもプレジャーは、唯一ヤフカテの「公式ページ」以外は、その存在を外部に告知していませんでした。



しかし、サークル開設より17年の時を経て、近年の男性メンバー人数不足が著しく、

サークルの基本理念である、「女性を喜ばせる」という目的を達成するのが困難になりつつあります



そこで、いよいよ外部に積極的男性メンバー募集をかけてみる必要性が出てきたのです。


なぜメンバーが、わざわざサイトを開設してまで男性メンバー募集するのか?


本家サイト管理人メンバー募集すると、どうしても「業者乙感」が出ちゃうので、

単なるメンバーである私がサイトを開設して男性メンバー募集することになりました。



実際、「複数プレイ団体関連」は、サークルとは名ばかりの「裏風俗である業者」がほとんどなのは認めますし、

危険、怪しい、怖い」といったイメージを、文章の力だけで払拭できるとは思っていませんし、しようとも思いません。



しかし、現役メンバーが直接、「体験談」、「経験談」や、「内部事情」を話すことで、

少しは信じてもらえる可能性が高まるかな?男性側にも多少は安心感を与えることができるかな説得力あるかな

かすかな期待もあるわけです


3Pクラブプレジャー」の誰にも分かってもらえない凄さとは?


サークルは、平均人数15人程度、実動数人程度の、弱小サークルに過ぎません。



しかし、ヤラせ女性サクラ女性といったものは一切ない、したがって当然ながら女性との金銭的なやり取りも一切ない(あったらヤバい・・・)、

日本で唯一と言ってもいいガチな「複数プレイサークル団体」です。(他にあるんですか?知っている人がいたら教えてください。)



にも関わらず、女性からの申し込みは、ひっきりなしで、途切れることはなく、

そのため、1年365日ほぼ毎日イベントが開催されています

まり男性には困れど、女性に関しては全く困っていない稀有サークルなのです。



男性メンバーが減るのも、メンバーにはサラリーマンが多いので、

結婚」や「家庭の事情」、「転勤」など止むを得ないケースがほとんどです。



もともとサークル主催であるTKの、そのストイック性格から、正直、脱落者が続出する時期もありましたが、

現在は、だいぶ緩やかになり、サークルクオリティを維持しつつも脱落者をなるべく出さない方向で運営されています



私を含めた既存メンバーが、上手にサポートしますので、安心して入会して欲しいと思っています

私の言葉「真実」なのか「嘘」なのかどうかは、実際に入会すれば分かりますので。



じった

上手い皮肉いってやったぜ ドヤァってのが気持ち悪い

https://twitter.com/Amamiya_Shizure/status/766939832593489921

先日、「最近の女の化粧の流行りは好かない、どこかの部族の魔除けか」みたいな毒づき方をする男性お話を聞く機会があったんですけれど、化粧が魔除けに似ているというところまでお気づきになったのに、自分が除けられてる魔であることには思い至ってらっしゃらなくて、惜しい!と思いました。

このtweet

男→最近の化粧が嫌い、魔除けのようだ

雨宮→確かに魔除けに似ている(成り立ちとしてもともとは魔除けだ)、そしてお前は除けられてる魔である

という内容なのだが、皮肉の部分はもちろん「お前は除けられてる魔であるなのだが、まず今の化粧は魔除けではなく、男がそのように思えているだけであり、化粧をしている本人にとっては全くそ意志がないため、この皮肉皮肉になっていない。

このtweetをfav、retweetしている人は雨宮が上手いこと言ったと思ってそうしているのだとしたらとても恥ずかしい。

2016-08-25

プログラム書けないSEは滅びろ

Excel事務処理と会議しかしてていないくせに高給取りのSEからって、

薄給プログラマーを見下していいと思っているの?

自分にはプログラムなんてそんな難しいもの書けないって偉そうに言うなよ。

自分も元はプログラミング得意じゃないSEだったけれども、

自分は元からプログラマーさんすごいって思っていて、いつも感謝していたし、

プログラマーさんのお話しはちゃんと聞いて良い環境気持ちよく

プログラム書いてもらえるように気をつかっていた。

プログラム書けないSEは、自分プログラム書けないSEだったころの同僚

今、プログラムを書く仕事をメインにして、

やっぱりプログラマーってすごいなあって思うよ。

その一方で、どうしようもないプログラマーもいるんだよね。

プログラムを書くということばかりに

注力して、最終的に出来上がるソフトウェアがやるお仕事とか

問題解決とかを考えていない。

なのでよくバグを出すし、出来上がったプログラム仕様どおりじゃなかったり

するんだよね。

薄給底辺プログラマー世界なんてこんなもんなのかな。

見下す気持ちはわからないでもないけれど、

おいらのことまでバカにしなくてもいいじゃないかって思うんだよね。

プログラマーやってみてプログラム書くの結構好きだし

楽しいんだよ。

今思えば、プログラム書けないSEなんて信用ならないって

思っちゃし、そんなSEに指示されたくないけどねー

2016-08-24

ミサイル」と「核」の質の違い、官僚政治家という生き物の生態

「休眠」という概念(そして、一定時間後に活動再開するということ)が、確定的に言われたのはお話のどの時点だったか、もう一度確認してから書いてください。増田の話は全て「休眠してる」ことを前提に成り立っているけど、それはストーリー上どの時点で「確定」していたか? せめてパンフレットが手元にあればそれを読み返してから返事してみてください(こちらはそうしてます)。群体化、有翼化の危険が指摘されたのがどの時点かも含めてね。

群体化、有翼化の意味、本当に分かっていますか? 細胞レベルで増殖していく生き物が、翼をもって世界中拡散する、それはもう人類滅亡に近い危機なわけですよ。それに対して政治的にどうとか考えている余裕がありますか?「まとまってるうちに一撃で全部焼く」のは、少なくとも一つの見識です。ミサイル攻撃には意味がないと何度も繰り返し言ってるのは、今はゴジラという個体の「破壊」が目的じゃないからですよ。どんな物質であろうがバラバラに気化せざるを得ないような圧倒的な高温で一気に全てを「焼く」。水爆は、最初実験された10メガトンの爆弾で、島一つを文字通り「蒸発」させたそうですが、細胞レベルで増殖し進化する生き物に対しては「破壊」ではなくそういう「圧倒的な熱による攻撃しか対処方法がないという判断です。巡航ミサイルの「力」とは、そもそも質的に違うのです。

ちなみに

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

については、「大陸間弾道ミサイル」は基本核弾頭なので、それをいうならトマホークとかの巡航ミサイルとかかな、と勝手解釈して変えていますよ。




この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

それはさすがに官僚政治家という人種を知らなすぎると思いますね。作品冒頭にも一種コミカルなほどリアルに描かれていましたが、仮にゴジラが登場しても「防衛出動だろうか、有害鳥獣駆除でいけるだろうか」と真面目に議論するのが官僚政治家という人種なんですよ。現実を徹底的に書類の束の中に落とし込んで「会議室の中で全てを片付ける」存在が彼ら。それを「ナチュラルに狂っている」と言うのは別に間違っていませんが、そういうナチュラルに狂った人間じゃないと国家なんて巨大組織運営に関わることはできないんですよ。あなたはたぶん実際の中央官僚政治家を見てもバリバリの「違和感」を感じるのでしょう。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

それならあのデモ描写はどう見たのでしょう? ただのお休みシーンだと思いましたか? あそこで「多数の人々は右往左往して訳わからなくなってる」ってことは十分示されていましたよ。ここにもまた増田の見落としポイントがあったのですね…。

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

多くの霞が関の中関係者から、あの映画が、戯画のように見える点も含めて可笑しいほどにリアルだという評のあることを知っておくべきです。増田が何歳でどういう立場人間かは知りませんが、官僚政治家日常的に付き合わなくて済む立場の人なのでしょう(それはそれで幸せなことではありますが)。ですが世の中にはああい世界が実際にあって、そしてそれぞれの立場で妙に純粋だったり真剣だったりしたノリで「国」を背負って仕事をしている、そういう人らが実際にいるということは、後学のために知っておいた方がいいと思います。まさにまずその認識からすり合わせて欲しい点ですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823145827

2016-08-23

精神科心療内科に通院してる方に質問

転勤より、以前から通院してた心療内科から新しい心療内科に転院したのだけど。医者ってこんなに個人情報をしつこく聞いてくるものなのか問いたい。


例えば、自分出身地会社名、出身大学、専攻、家族出身地会社名とか。大学名は○○(地域名)の方ですとぼやかしても、だからどこ大学なの?としつこく聞いてくるし、会社名にしてもただの会社員ですとぼやかしても、だから会社名は?としつこく聞いてくる。


文章の書き方で分かる通り、名の通った大学出た訳じゃないので、結局「そんな大学知らんw」という対応。結局、症状については何も聞かれなかった。個人情報精神症状に関係あるのか、只の興味本位か知らないけど、個人情報漏洩して病気バレしたら困るし、このまま通院するのが不安


長期に渡って心療内科に通院してる方、良い医者と悪い医者色々出会っただろうけど良ければお話聞きたい。


【追記8/23

トラバブクマありがとうございます。中々相談できない話なので、大変参考になります

見たところ、今回の医者のようなパターンは稀のようですね。医者との相性や第一印象もあるかもしれませんが、この結果も踏まえて今後の通院は控えようかなと思います第一、薬の副作用とか教えてくれなかったのが恐ろしい。弱い薬とは言われたけども。

一つブクマの返信です。

>転院するときに前の病院紹介状を書いてもらわなかったの?

実は、自分自身治ったと思って紹介状貰いませんでした。今回通院を始めたのは家族の進言です。


引き続き、思う節がある方いましたらコメントどうぞ宜しくお願いします。

http://anond.hatelabo.jp/20160822223135

群体化・有翼化こそお話し都合にしか見えない。

本当に群体化・有翼化が危険視されるなら真っ先に考案されるのは誘導兵器空爆を繰り返すことだろ。

航空機迎撃されても無人機最初迎撃させて加熱させれば被害は抑えられる。

核を使ったらどうやっても核汚染が引き起こされるし何より歴史に汚点が付く。

どれだけ巨大な災害が現れたとしても国に対して核使用あん簡単スイスイ決まる方が考えられない。

どんな指揮官でもというかリアル指揮官であればあるほど通常兵器での攻撃で済ませるための作戦を必至に立案する。

そもそもゴジラに関して言えば日本しか被害にあってない状況で核使用国連で通るのがまずフィクションなんだが。

まあ、リアルかそうでないかを言い争っても仕方ないが、

通常兵器効果が見込めたらあとは物量作戦というのはリアルであるならばどんな状況においても基本的戦術戦略

それを刺激したら群体化・有翼化の可能性あるって言うが休眠中がまさにその群体化・有翼化進化のための準備期間だったらどうするんだよって話。

作中で一度ゴジラは体長をサイズアップするためと冷却機能向上のために海中で数日間帰っていった。

まりゴジラ進化が早いと言っても大規模な進化をするにはそれだけの時間を有するということ。

尻尾人間の体が出てきたのも休眠中群体化の準備をしていた可能性が大きい。

冷却のためだけなら致命傷を与えかねない外敵のいる地上で休眠状態に入る必要は全くない。

また海中に変えればいいだけだから

以上のように例え群体化・有翼化したとしても取るべき戦術は物量作戦での熱暴走って変わらんのよね。

ゴジラ自体がそれに対しての答えを用意できなかったから群体化に切り替えようとしたんだろうけど

まさにそのための準備期間が休眠中だったわけ。

眠してる間に新たな進化準備をしていた、という推察を一度大きな進化して帰ってきたゴジラという前例があるのに

誰も話の都合で推察しなかったのが子供だまし。

物量作戦否定してヤシオリに話を持って行かせたいだけのこじつけしかない。

じゃないと話つまらないもんな。日本主導じゃなくなるからニホンVSゴジラじゃなくなるし。

 

何度もいうけど進化危険があるなら進化するためだけの時間ゴジラに与える方が愚策だし

その対処日本しかまだ被害にあってないのにいきなり色々ぶっとばして核使用はご都合すぎる。

休眠に入ったか調査云々も、アメリカ空爆機が迎撃されてそのまま何も米軍が手を出さないのもフィクション

攻撃中に攻撃対象の動きが止まったら普通作戦中なら総攻撃する。

元々空爆によって東京被害出ることは織り込み済みだから止める意味もない。

レーザー撃ったからびっくりしてやめた、とか子供だまし、本当に子ども感覚

そんなので作戦は止まらいから。

角度変えて作戦続行する。

自衛隊ですらあれだけ駆除するためにやれること全部やったのに米軍が3機迎撃されただけでアッサリ手を引くのが日本マンセー

ガルパン劇場版におけるM26パーシングの動きについて

anond:20160821003217

IV号より重たいパーシングがあんなに滑って履帯が切れないのはおかしい。

そもそもあんな動きが可能なのかというお話



実はあの地面をギャーッと滑るパーシングの動きに近いのって、テレビ最終回IV決死ドリフトじゃなくて、聖グロとの練習試合で見せたIV号によるチャーチル右側部への回り込みなんだよね。



あのIV号の動きは、右の履帯の回転を止めて左の履帯だけを動かす信地旋回かそれに近いもので、劇中では回り込んだあとにピタッと止めたけど、もしあのまま左側の履帯を回転させていたら、慣性の力も相まって劇場版のパーシングに近い動きになっていたと思う。



劇場版では、まほの乗るティーガーがアズミの乗るパーシングをブロックする際に似たような動きをしているか確認してみるといいよ。あれももう少し左側の履帯を回転させてる時間が長かったらスライドして急旋回するような動きになってたはず。



説明が下手でスマンけど、要するにあのパーシングの動きは単に前進している状態から信地旋回をしてるだけなんだよね。スローで見ると片方の履帯が動いてないのがよく見えるし、普通に見てても回転してない方の履帯から出る火花が大きいのもわかる。

単純に実行するだけならCV33ターンの方が難しそう。



履帯が切れるか切れないか問題は、あれぐらいの距離なら切れないということなんだろう。(このへんはIV号がセンチュリオンの後部に回り込む際の旋回距離が、明らかにテレビ最終回のそれより短くて履帯が切れないという描写で、それなりの説得力を持たせているとは思う。)

まぁ、さすがに重量の違いもあるし、足回りの寿命は随分縮んじゃうだろうけど。



というか、麻子が最終回に見せたあんな大きな弧を描くようなドリフトは聖グロ戦で見せたものとは技術的にかなりの違いがあって、他の選手が真似するとティーガーの後ろをとる前に、多分止まってしまうだろうな。

2016-08-22

今日聖書を読む読む

ロマ書に飽きたので出エジプト記浮気ロマ書は解説がくどすぎて疲れる。

出エジプト記は、当時の超大国支配されていた民衆が、人類史上初めて自由を獲得するお話らしい。

エジプトと言われるとピンと来ないが、今でいうアメリカだと考えろ、との注釈にハッとさせられた。

前の土曜日高校の先輩方とお話する機会があったので、

今思っていることを口にした。

自分気持ちが沈んでいることと、地球の成り立ちを考えることで何かを明らかにして、

気持ちを慰める努力をしている事について。

「小さな菌類から植物動物に別れていく過程を経て私達は今生きているわけで、

元を辿れば人間植物も同じ生き物だ」、ということをある友人に話した時、

私は理由の分からない涙を流した、ということを話した。

そもそも過程を端折るというか、論理の始まりと終わりを繋ぐことは出来るにせよ、

間をある程度分かりやす説明する能力にかけていると、

それは他人にとって意味の分からないことだ。

その時わたしは「確かに陰鬱気持ちであることは認めるが、

いまだ訳の分からない支離滅裂を口にしているわけではないから、

鬱ではない」と口にした。

だが私は確かに支離滅裂言葉を紡いでいた。


その原因については、私の性格である調子者で集中の続かないことと、

射幸心の強く小さな努力で大きな成果を得ようとするところを挙げておく。

乗り物良いがひどくなるのでこの辺でやめておく。

シン・ゴジラIQの低い人には大人に見える幼稚映画

まず最初煽りで入ったことを云々カンヌン。

 

以下、そう思った点箇条書き。

大の大人会議中に巨大生物である発言と散々否定してたやつが映像だけでアッサリ受け入れるところ。

総理が流されてるように見えて決断が早すぎる、まるで保身を考えてないフィクション政治家

・第1形態ときからずっとそうだが、ゴジラの動きにスケール感がない、ちゃかちゃか玩具を動かしてるかのような挙動。これに巨大な印象を受けるのはこども。

自衛隊を動かすための憲法法律の足かせによるジレンマをどう解消するのかワクワクしてたら「超法規的措置」の一言。は?しばらく固まる(増ラ冷却成功!)。

・第1形態から冷却のため逃げるゴジラ海上から攻撃しなかったこと。避難完了していない地帯を途中で通ったとしても海上攻撃可能タイミングはあったがお話の都合上逃げる道中はカット

古代生物放射能を食って進化だの科学者が予見していた、とかこの辺りがノルマのためのパートでまるでワクワクしない。説明してるだけ。謎とか無い、折り紙?あ、そうくらいの興味。対策室の活躍も各方面が協力してくれました、だけ。各所に頭下げまくり作戦。機知も無い。あったか折り紙

・海中に離脱していったゴジラが再び戻ってくることに対して海上で足止めする作戦が何もなかったこと。陸地での戦闘被害が出るのは確実なので早期発見海上での迎撃作戦されないのはおかしい。

・第4形態を見て同種のゴジラだと即決。これにはゴジラ博士もびっくり。

あんだけの熱量を長く地面に吐いて地盤沈下も起きない。表面だけを焼くステーキ鉄人

・背びれビームがカッコいいというがちゃちなだけだった。そもそも背びれで打てるんなら口から撃つ意味ないし全身とさかでいいだろ、排熱はケツ穴からしろ。どんな判断だよ→究極の進化尻尾からも出してまあ。

・続く

 

褒めるところ

無人在来線爆弾は素直に良い。大きなものと大きなものを戦わせるのは男の子の娯楽だ。この点ここはパーフェクト。

 

受け手側によって解釈が違う理由

現実会議を知らないか知っているかの差

日本マンセーなノリに冷ややかな日本人というナショナリズムに乗り切れない負を背負う当事者視点

恐竜怪獣映画の練度が浅い

 

議論しても批判してもどうしようもないし不毛な点

発音とあのキャラ

CGの完成度をハリウッド比較

2016-08-21

学校パソコン配備される前のお話し。



クラス担任は、黒板に大きなカナキーボードを描いた。

そして、クラスを2つに分けて、半分は、しりとりをさせ、残りの半分は、しりとりで出たことばをカナキーでたたいていくとゲームだった。



このゲームは盛り上がったよ。

公立小学校の授業ってこんなもんでしょ。

2016-08-19

発見オーロラ増田ソースー祖堕す間螺ρ音決反し(回文

料理上手の母が

私が子どもの時に

ケチャップマヨネーズを混ぜたソースを作って食べさせてくれたの、

母新レシピ天才!って思ったの。

だけど、

大人になってから

それはオーロラソース的なものだと知って既存のものだって知ったわ。

きっと

母はそのレシピ知って早速試してみたのね。

懐かしい想い出ね!

ちなみに母の名前ローラって言うのよ!

ウソだけど。

でもよくよく考えてみたら

オーロラって緑色よね!

で、またよくよく調べてみたら

マヨネーズアボガドを溶いて混ぜたもの

本場オーロラソースらしいわよ!




今日朝ご飯

昨日はなんかすごいみんな私に話を聞いて欲しかったみたいで、

夜、ラインやら電話やらひっきりなしに話してたの。

私ってお話聞き役のカウンセラーかしら。

まったくうんざりだわ。

私のうっふんはどこにやったらいいの?

って思いながら朝から思いっ切り食べようと思って

タマサンドがなかったのがショックでした!

仕方が無いのでレタスサンド

なんかチキンサラダサンド食べたわ!

カンセリングの仕事が向いてるのかしらね私ったら。

デトックスウォーラー

パリジェンヌ御用達シナモン削りウォーターよ!

シナモンを直接削って使うととても風味がいいの!

それを少し水に浮かべてみるだけよ。

削るのめんどくさかったら、

直接シナモン水に入れててもいいわよ!




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-08-18

今の寺はクソ(なのが多い)という話

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150519/281311/

これ面白かった。漠然と思ってたことを明快にしてくれたというか。



要約すれば、原始仏教時代(ないし現在タイ)は、①僧侶模範的生き方をすること、②人生絶望した人を丸ごと受け入れることで、人々から尊敬され、お布施も集めることができた。

しか日本仏教はその歴史的沿革から①②をすることが不可能となっており、腐敗している。

はい原始仏教の教えを現代日本でやるのはキツすぎるから、その理念だけでも目指そうよ、というお話



考えさせられる。

猫の友情について

猫の友情についてのお話しを2編させていただきたいと思います

猫は基本的には単独行動を好む動物であると考えられています

ですから猫の友情お話しなんておかしいですよね。

でも、これからお話しすることは私が実際に経験したことです。

飼い主のいない猫の暮らしはその日を生き抜くための食料を探し、

狩りをし、縄張り異変がないか偵察して回り、外敵から身を隠し、

時に雨風に体力を奪われる。そんな風に生きるだけで精一杯です。

一方、飼い主がいる猫ではどうかというと、雨風をしのげる家に暮らし

暑さ寒さだけでなく外敵からも守られ、きれいな水を飲み衛生的で栄養のある食事をし、

昼間は時折遊びながら主に眠り、夜間は時折眠りながら主に遊ぶ。

病気の時には、猫にとっては不本意かもしれませんが医療も受けられる。

なぜ、いきなりこんな話をしているかと申しますと、両者の間では

精神活動に差があるのではないかと思うからです。

一方はもっぱら生命維持活動の為だけに精神が使われているのに対し、

もう一方は人間生命保証しているために精神活動に余裕があると申しましょうか

潜在的に備わっていた精神的な能力を発揮できる条件が満たされている。

から、今まで常識だと思われていた猫の行動から少しばかりはみ出した

事もできるようになる。そんな風に考えたらおかしいでしょうか?



もう20年位昔の事です。

茶トラの雄猫(名前を仮にトラとしましょう・去勢済・8才)と一緒に郊外

一軒家を借りて暮らしていました。

その頃の私はまだ猫の飼養方法について無知だった為に、トラは家と外とを

自由に行き来することをゆるされていました。トラが自由に外出できるように

私は所謂猫ドアを設置しました。

ある日のこと。猫ドアをバタンと音をさせてトラが外出から帰ってきました。

そして驚くことに、続いて見知らぬ猫が猫ドアをくぐって入ってきたのです。

その見知らぬ猫がトラに続いて入ってきたタイミングから考えて、

どうもトラがその猫を招き入れたとしか考えられません。

トラの様子を見ても、よそ者自分テリトリー侵入したにもかかわらず

平然としています

見知らぬ猫はトラのドライフードを食べたそうにしていましたが、残念ながら

人間である私のことを恐れて、しばらく逡巡したのち外へ出て行ってしまいました。

このことをどう考えたらいいのでしょうか。

トラが友達を家に招待して自分食事を分け与えようとした?

あるいは、トラが友達を私に紹介しようと連れてきた?

そもそも、猫と猫とが初めて友情確認しあうときにはどのような

コミュニケーションを行なうのでしょう。不思議出来事でした。



私が住んでいた家の隣にアパートがありました。

そのアパートの住人である女性がやはり猫を飼っていました。

白黒のはちわれ(1~2才位)とミケ(生後半年位)の2頭です。

うちのトラとはあまり仲はよろしくなかったのですが、

よくうちの庭へ遊びに来ていました。

うちの庭には梅の木が植えてあったのですが、ある日猫の鳴き声がするので、

外を見てみると隣のミケが梅の木の上で鳴いていました。

どうやら、木登りをして遊んでいたのが降りられなくなってしまったようです。

そして、梅の木の根元には隣のはちわれが、私をにらみつけるように見上げて

座っていました。ミケを私から守るため逃げることなくそこにいるのです。

飼い主である隣のアパート女性に、ミケが木から下りられなくなっていることを

知らせ、救助してもらいました。

その時に、この仔達はきょうだいなのかと質問したところ、

血は全くつながっていないとのことでした。

友情というよりは、はちわれとミケは一緒に暮らしているので家族愛のような

ものでつながっているのかもしれないですね。

でも、自らの身を挺してミケを私から守ろうとしたはちわれの勇気に感動しました。

2016-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20160817153150

本番にこだわっているのは童貞ではなく増田というお話

片付けの出来ない人のなぜ

散らかっているのが常態化してて、散らかり方への許容度が大きい。

一言に尽きる。

逆に言えば、片付け出来ちゃう人は、許容度が小さい。まあ片付いて気持ちが良いっていう良循環に入ってる事もある。

片付け出来る人の最大許容度が20くらいだとして、この人が掃除すると0とか10まで散らかり度が下がる。

片付け出来ない人の最大許容度が60くらいだとして、この人が掃除しても気分次第で0-40くらいに散らかり度が下がる。

掃除しても片付け出来る人の最大許容度よりも散らかってることがあるのでいつも散らかってるように感じる。


「片付けできないどうしよう」よりも、不快感を感じる訓練をして散らかり度を認識して許容度を下げるのが根本的な解決法だよってお話

2016-08-16

中学生ぐらいの女の子が泣いていたから声を掛けたらお巡りさんお話していた

彼女とのお約束

彼女尊重

彼女に貸したお金の話はしません。

・僕の過去思想を元にしたお話しもしません。

彼女悪口言いません、書きません。

彼女に対し、常に自分積極的であるよう心がけます

彼女言動を過度に指摘しません。

彼女喧嘩をしたら必ず私から謝ります

彼女喧嘩をしても僕から攻める、暴力などしてはいけません。

 ・しかし、彼女から暴力暴言は受け止めなければなりません。

・その他彼女精神負担になる言動しません。

彼女彼女の親

彼女彼女の親の行動には一切口出ししません。

彼女の親に私自身の行動が規制されても反発しません。

彼女自身は親に一任し、私は一切かかわりないものします。

彼女神格化

彼女は私にとっての神であり、崇拝しています

ふざけんな。人を馬鹿にしてるのか。

未就学児と身体障害者についての個人的な思い出【追記有】

せめてプリキュアコスプレゾーニングして欲しい、というお話

http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/cos

上記エントリブコメにいくつか障害者について言及したものがあった。

fujixe 「難しい話をするハメになった」と言うのは、機会が無ければそんな話をするつもりは無いということだろう。説明が大変なので幼児のうちは障害者を見せてはいけない、というのと何が違うのだろう。

oskimura 子供がショック受けるからゾーニングって理屈を許すと、同性愛者やトランスセクシャル障害者ホームレスなどをゾーニングして公共空間から追い出せって話にもなるぞ

それを見て、未就学児時代出会った「マジョリティではない人」のことを思い出したので書いておく。



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そもそも私の故郷田舎だ。

3~5歳くらいのころは、近所に住んでいる子供の家に遊びに行くのと同じように、

近所のおじいさんおばあさんの家に遊びに行くことが珍しくなかった。

本人も把握しきれないほどたくさんの猫を飼っているおばあさんがいた。

まだ囲炉裏のある家のおばあさんは、怖い話の名手だった。囲炉裏のある部屋は広くて天井が高くて変な人形があった。

特に何にもなくたって、単に近所だという理由でよく遊んでもらった。

朝ご飯を食べてにこにこぷんが終わったら、一人で外に遊びに出て、おばあさんと遊んだり近所の子遊んだりして、お昼と夕方チャイムで家に帰った。

私が特別放置されていたわけではなく、地域性時代問題だと思う。近所の子供もみんなそんなもんだったから。

「ごめんください」という言葉はその頃にもう覚えていたと思う。




Aおばちゃんはそういう、「遊んでくれる近所の大人」のうちの一人だった。

Aおばちゃん、と呼んでいたが、おいくつだったのか今となっては定かではない。

Aおばちゃんは、足が深く曲がっていた。片足はしゃがんだ時のように曲がったままで、片足は真横にぴんと伸びたままだった。

から子供私たちと目の高さが同じくらいだった。

家の中では、曲がったほうの足を踏みしめ、伸びたほうの足を引きずって移動していた。

家の外では車いすに乗っていた。なんかでかくてかっこいいやつだった。

一度、Aおばちゃんて足どうして曲がってんの、と聞いたら、河童につかまって曲げられたのだと言っていた。

私は彼女の足についてそれ以上の理由を知らない。



何をして遊んでもらっていたのかは、今となってはよく覚えていない。

ただなんとなく遊びに行って、子供のおしゃべりに付き合ってもらったり、おばちゃんちで他の子と遊んでいたりした。

アルプス一万尺」を友達のなかで私だけ知らなかったときに、教えてくれたのはAおばちゃんだったかもしれない。



それだけだ。特に足にまつわる特別な思い出も感情もない。

今思えば彼女身体障害者だったのだが、そもそもそういう概念さえなかった。

猫を山ほど飼っているおばあさんがいて、怖い話の名手のおばあさんがいた。

Aおばちゃんは、近所の、河童に足を曲げられてしまったおばちゃんであった。



小学生になるとさすがにほいほい遊びには行かなくなったが、冬休みはAおばちゃんちの雪かきをした。

地区子供会というのがあって、近所の子供でかわるがわる当番を決めて毎朝やっていた。

特にボランティアとか障害者の方のためにとかそういうお題目があった覚えがない。

なぜ自分達がやるのかという疑問もなかった。

1年生のころからそうしていたから、そういうもんだと思っていた。

おばちゃん来たよー、といって、家の前を雪かきして、じゃあねーと言って帰った。



そんなもんだった。

特にこの話から結論はない。

ただ、自分がどうだったかな、というのを思い出したので書いた。

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【追記】

watto こだわりを持たなかった子どもが、やがて成長して、なにごとかを察して離れていく瞬間が、一番つらいだろうな。

上記ブコメがなぜかスターを集めているようだが、少なくとも私は「なにごとかを察した」記憶など全くない。

近場でしか遊べない幼児の頃はAおばちゃんを含め近場の大人によく遊んでもらったし、

次第に行動半径が広がる小学生になるとその機会が減っただけのことだ。

Aおばちゃんはふつうにいた。

あなた方の近所のおばちゃんと同じように。

2016-08-15

せめてオッサンコスプレゾーニングして欲しい、というお話

コンテンツは誰のもの問題ですね。僕は“はてなブログもメインの消費者はオッサン”と思っているのでメインの消費者への配慮という観点でこの意見には賛成です。

はてなに限らずですが、大人が我が物顔でオッサン向けコンテンツにかじりつくのは情けないと思います大人は一歩引いたところにいるべきです。

同意対象年齢、つまりオッサンたちの夢を壊すような行動は大人は慎むべき。利己的な行動は巡り巡って締め付けが厳しくなるってことも、大人なら考える必要がある。

●オッサンを傷つけちゃあ怒られるぜ。当たり前のことだぜ。

●オッサン感受性って繊細。大人だったら考えて納得したり受け流したり出来ることを、オッサンが同じようにするのは困難だ…ということを、全ての大人が知っておかなきゃいけないと思うのよね。

●オッサンを盾に不快ものを消せという典型的弾圧行動。あ、俺ははてなのものが嫌いです。

共感する。自己承認のためにオッサンの夢をぶち壊すのがファンなのか?はてなはしたければ好きにすれば良いけど、増田に扮する必要がどこにある?

http://b.hatena.ne.jp/entry/prehyou2015.hatenablog.com/entry/cos

せめてプリキュアコスプレゾーニングして欲しい、というお話

せめてプリキュアコスプレゾーニングして欲しい、というお話

というブログを読んで、勝手だなぁと感じた。

いやね。

子供を育てて始めて気がついた感じがにじみ出てて。

ああ、勝手だなぁ と。

つの時代自分目線からしか動くことはないよね。

でも理屈じゃないよね、子育てってさぁ。

2016-08-14

シンゴジラネタバレ感想書くからブクマくれ

最近ブクマ全然貰えないか流行ものに手を出すぞい。頑張るぞい。

そもそもシンゴジラ自体庵野という流行もの×ゴジラリメイクという流行ものっていうミーハー掛け算だから何も恥じる事はないと思うのでブクマくれ。

ネタバレするから注意してブクマくれ。



ブクマ欲しさに筆取っただけだから何言うかまだ決まってないしとりあえず点数言ってくか。

映像 6/10 邦画としては凄い頑張ってるけどハリウッドに比べると厳しいかな。肝心のゴジラが作り物っぽさバリバリなのが辛いね。それでもあえて主な舞台を昼間にしたのは良かったけどね。

お話 5/10 怪獣メカの出番が少なくて退屈なパートが多い。俺の腹は怪獣映画腹に調整してあったのに。VSシリーズみたいに二匹以上いないからどうしても出し惜しみっぽくなるんだろうけどね。

ゴジラ 9/10 キモいデカい。強い。他の怪獣がいないか進化までゴジラがやるって発想はナイス怪物1頭で子供も産まないのにゴジラが出てくるパート全然飽きが来ない。ゴジラ出てきてる間は本当に楽しかった。

メカ 4/10 リアリティ重視でスーパーXとか機龍とか封印してたけどそこもまたゴジラの魅力だと思うんだよねえ。列車爆弾ビル倒壊質量攻撃面白かったけど。

キャラ 4/10 総理がどっちものらりくらりとした日本人政治家キャラ立ってていいね。脇を固めるキャラも頭に入りやすいけどクドすぎないって絶妙バランス。でもヒロインのいきすぎたテンプレ臭は無理。

音楽 10/10 いつもネルフでかかってる曲でまず5点。いつも自衛隊が戦ってる時流れる曲で5点。合計10点。

・倒し方 3/10 ゴジラ映画はいつもここが微妙なんだけどこれも相変わらず微妙だった。「ゴクゴク作戦です」ってか。

庵野 9/10 エヴァがない状態使徒を倒す映画ってレビューどっかで見たけど本当にそれだね。あまりにもエヴァだよ。でもいい意味エヴァ。Qじゃなくて破の方。

可愛い 8/10 第1~3のゴジラかわいい

・ハッタリ 9/10 さっきゴクゴク作戦通って馬鹿にしたけどそこまでの科学的な流れは凄い良かった。放射能マップゴジラの移動ルートの一致とか、効きそうな薬をサンプル使って絞り込むとか、製造時間かかるとか、ゴジラ情報のうち原子力研究に応用できる部分をアメリカが独占したがってるとか、リアリティを感じさせるようなハッタリかましてるだけのような微妙ラインを攻めまくってて特撮映画キモをよく分かっているなあと感じた。



合計するとえーと64/100か。

まあこんなもんだな。

あーなんかもう書くこと無いな。

ヤシオリ作戦ってネーミングが完全にヤシマ作戦意識してたって話はもう皆してるだろうし。

アメノハバキリ隊が名前負けしてるって話ももう出尽くしてるだろうしなあ。

つうかここでこの名前使ったらキングギドラ攻めてきた時どうするんだろうな。

一番いいネーミング使用済みだぞ。

シン・ゴジラとしてのお務めについてのゴジラのおことば

 ゴジラ誕生六十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、エメリッヒゴジラ公開二十年を迎えます

 私も六十を越え、製作費の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、怪獣としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の特撮映画の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。

 本日は、特撮ファン高齢化が進む中、ゴジラもまた下火となった場合、どのような在り方が望ましいか怪獣という立場上、現行の東宝製作体制に具体的に触れることは控えながら、私が個獣として、これまでに考えて来たことを話したいと思います

 誕生以来、私は破壊行為を行うと共に、特撮映画象徴位置づけられたゴジラの望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる邦画と外画の中にあって、日本特撮が、いか伝統現代に生かし、いきいきとして映画界に君臨し、一般観衆の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています

 そのような中、何年か前のことになりますが、二度の海外版製作を受け、加えて業界の硬直による邦画の質の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように観客を満足させることが困難になった場合、どのように身を処していくことが、映画にとりファンにとり、また、私のあとを歩む怪獣にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に六十を越え、幸いに知名度があるとは申せ、次第に進む外画との品質の差を考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって破壊蹂躙の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています

 FINAL WARSの公開から、ほぼ十二年、この間私は、特撮作品における多くの喜びの時、また悲しみの時を、沈黙と共に過ごして来ました。私はこれまで怪獣の務めとして、何よりもまず国民に恐怖と絶望を与えることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、モスラの声に耳を傾け、ファンの思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。ゴジラ映画象徴であると共に、恐怖と破壊象徴としての役割を果たすためには、特撮ファン東宝に、ゴジラという象徴立場への理解を求めると共に、ゴジラもまた、自らのありように深く心し、市場要望に対する理解を深め、常に恐怖の象徴としての自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ地方都市観光地への破壊も、私はゴジラ象徴行為として、大切なものと感じて来ました。平成シリーズ時代も含め、これまで私が敵怪獣と共に行って来たほぼ全国に及ぶ破壊は、国内のどこにおいても、その地元を憎み、その共同体鬱憤を抱えた市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、怪獣として大切な、国民を思い、国民のために壊すという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

 予算の低下に伴う製作の仕方が、破壊行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、敵怪獣メカゴジラ(2代目)であったり、スーパーX IIIの超低温レーザーなどにより身体機能を果たし得なくなった場合には、破壊行為を代行するウルトラシリーズを置くことも考えられますしかし、この場合も、ゴジラが十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、シリーズの終わりに至るまでゴジラであり続けることに変わりはありません。

 ゴジラが人気を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、特撮が停滞し、ファン暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの怪獣映画のしきたりとして、シリーズ終焉に当たっては、重い責任のなすりあい行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後なぜダメだったかに関連する議論が、一年以上続きます。その様々な行事と、製作費回収に関わる諸行事が同時に進行することから行事に関わる人々、とりわけ残されるファンは、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります

 始めにも述べましたように、既存製作体制の下、ゴジラ興業に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い特撮歴史を改めて振り返りつつ、これからゴジラがどのような時にもファンと共にあり、相たずさえて特撮未来を築いていけるよう、そして恐怖の象徴の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちお話しいたしました。

 東宝経営陣の理解を得られることを、切に願っています