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はてなキーワード: 嫉妬とは

2017-02-27

青春群像劇みたいなマンガを読むのがキツくなってきた

少年向けでも青年向けでも。

理由を考えてみると、おそらくだが、二次元女性が可愛すぎるのが原因だと思う。

見ててかなり嫉妬という身もだえしてしまい、「こんなかわいい存在が身近にいてなんて恵まれてるんだこいつら…」と思ってしまう。

だいたいヒロインモブにいたるまで、二次元描写されている女性がかわいすぎるのがいけない。我慢ならなくなってきた。青春群像劇ものはたいてい周りの女性といい感じになったり好かれたり良好な関係を築いたりするので、そこがいけないところだ。

現実はいいんだよ。新垣結衣が誰と付き合ってようがミラジョボビッチが誰と付き合ってようが、俺の身近にいる美人可愛い子が誰とつきあってようが俺の身近にいるいい感じの女性が誰と付き合ってようが非常にどうでもいい。これは昔からそうだ。別に面食いというわけでもなく、例えが下品申し訳ないが、俺はAVなどでもかなり雑な素人ものが好みである。、

しかし、かわいい女性を見たくないわけではない。むしろ積極的に見たい。しかし、俺はそこにいないというジレンマを年々感じるようになってきた。

二次元サイコーwww三次とかプギャーwww」みたいなギャグなのか本気なのかわからない気取った人間ネット可視化されているが、俺はそいつらとは違い、別に二次元こそ至高!」などと考えたことは一度もない。ただただ昔から二次元描写されている女性かわいいと思っているだけである

そんな魅力的な二次元女性だが、ハーレムものはまだ大丈夫な方であり、素人ものが好きということもあって私は比較シチュエーションを重視しているため、青春群像劇シチュエーションの生っぽさにかなり没入してしまう。そしてその生っぽい世界には、かわいい二次元女性存在していて、生々しい関係を築いている。二次元女性を生々しく感じられ、その一方でその生っぽい存在がこの世界はいないという葛藤がそこで生じてしまう。つまり、キツくなるのだ。

断っておきたいが、私は青春群像劇みたいなマンガストーリーは好きだ。ただただそこに存在する生っぽい二次元女性の魅力とその存在を立体的な感覚で知覚できないというのがキツいのである

2017-02-26

ごちうさの千夜ちゃんになりたい

ココアちゃんと一緒に登校して、

授業を受けるココアちゃんを眺めて、一緒にお昼ご飯を食べて、

学校が終わったら名残惜しいけれど、また明日とほほ笑むココアちゃんをバイト見送りたい。


帰宅するシャロちゃんをやさしく迎えたい。

リゼとの今日の出来事を嬉しそうに話すシャロちゃん、

バイトが続いて疲れた表情のシャロちゃん、

毎日違ったシャロちゃんを見守っていたい。


二人のことが好き。

でも二人は私よりも妹と先輩に夢中で、少しだけ嫉妬してしまうの。

一人になると頭のなかで二人の笑顔が渦巻いて止まらない。

あの二人に、私だけにほほ笑んで欲しい。

毎日少しずつチノちゃんとリゼが嫌いになっていく私がいる。

そんな自分が嫌で嫌でたまらない。とまらない。


ココアちゃん、シャロちゃん、こんな私でも友達で居てくれる・・・

無気力

私は女である

家庭環境は最悪だった。

過保護干渉の母、それに嫉妬暴力を振るう兄、もう片方の親は文字にしたくないので存在しないこととする。

家はプライベート空間がないほどの狭さ。

母の言いなりに生きるしかなく、しかし何一つ成功したことがない。

学生時代はすべて暗黒。


今はインターネットで何でも情報がある時代、自立も自律もしやすい世の中だと思う。

最近若い子は知識量が多く尊敬する。


こんな環境で生きてきた私は、もちろん無気力である

なんとかアルバイトから始めたフルタイム仕事は、配属先の部署がなくなった。

転職した先では経営難リストラに。

彼氏いたこともあったが、

同棲したい、結婚したいと言われるものの何も動かず、することといえばセックスだけ。

それが2連続


関わるものまで全て無気力なのである

この世の中は無気力だ。

現在は幸いにも転職できたが、

休日業務内容があまりにも想像と違い、すでに辞めるつもりだ。

無気力なりにもやりがいが欲しいのだ。

独身無職やりたいことなし、

無気力なのに将来が大変不安なのである

無気力でも楽しいと思えるのはこのインターネットに触れている時間だ。

からこそこんな日記も書いている。

インターネットに関する仕事を何か始めたら気力の塊になるかもしれないとまで思い始めてる。

私自身を、「無気力」をコンテンツにするのだ。

無気力なりにお金は欲しいし楽しく仕事がしたい。

なんとそう思い始めた。

社会に触れてから多少なりとも考えは変わるものだ。

私は女である前に無気力だと思っていた。

何もしたくないのは変わらないが、

私はもう無気力ではないのかもしれない。

この世の中の方が無気力だと感じる。

低学歴収入地方民のネトウヨでも知ってるような、あるいはちょっと調べればわかるような政治経済の基礎知識も知らないような人が

リベラルだってだけで知識人とみなされるとかやってるから必要以上に嫉妬されるんじゃあないか

中学レベル政治知識を、知らないと言うんではなく、調べてから発言して知ってるふりをするとか、そういうことは出来ないものか。

自分よりモノ知ってないように見える人が自分より頭いいと扱われてたらそりゃ嫉妬するのが自然感情ってやつじゃないのか。

リベラルは頭はいいんだろうけど、そのあたりの感情をどうにかしようっていうのが感じられない。

所詮エリート様に普通人間自然感情理解しろというのが無理なのだろうか。

2chのノリで増田をやってる人たち

負け組無職リア充死語)への嫉妬、非リアなどを前面に押し出す感じ。

からそういう感じかもしれないけど、ネット匿名場所って人が集まれば結局どこもこういう画一的雰囲気になるよね。

2017-02-25

結構本気でのび太が嫌いだ

子供が録画を何度も見るせいで目に付くのだが、しずかちゃんは僕のお嫁さんなんだぞ!って台詞キモい

あとしずかちゃん火傷を治してあげるから服を脱いでーとか、風呂乱入とかも無理だ。

今日ドラえもんではしずかちゃん出来杉と仲が良いのに僕のお嫁さんだぞと嫉妬して、しずかちゃん結婚出来ない時のためにガールフレンドを作ろうと文通を始めて、男だと返事もらえないかもとお嬢様キャラを演じてたけど写真要求されて風呂場にしずかちゃん写真を撮らせてーと乱入して、風呂写真なんて使えないとしずかちゃんに怒りカメラを忘れて帰り、文通相手に手持ちのしずかちゃんの写真を送ったら文通相手が家に来ると言い出して…みたいな話でつくづく嫌いだなぁと思った。

2017-02-24

[]デカ仕事くれ

33歳にもなって何言ってんだって感じだけど、やっぱり学生ベンチャーだった何かには結構憧れがある。

ホリエモンライブドアを作ったのはいつだったかは知らんけど、ワイより若い段階で一千万クラスユーザーが利用するサービスを作ったことはワイにとって憧れであり嫉妬のものである

ゲイツもmasasonもジョブズも多分ワイより若いタイミングでかなりデカ事業を講じていたはずだ。

何故ワイにはそれが出来ないのか。

(ポプ美ちゃんのぐぬぬ顔で)

仕事は貰うものじゃなくて作るものだというのはわかるよ。でもその作るための人だったりお金だったりが無い! 助けて!

2017-02-22

独占欲とか嫉妬って実際はすげー面倒くさいぞ

情報疲れた

清水富美加不倫していたらしい。

個人的にかなり好きな女優さんだった。まれCMなどで天真爛漫な姿を見せる彼女はまぶしかった。不倫していたことは出家以上にショックだった。過去にはベッキー不倫したりミスチル桜井が売れないころに支えてきた彼女を捨てキャンギャルと付き合うなどいろいろあるみたいだ。しかし今回ほどショックな感情を抱いたことはなかった。不倫でなく交際であってもあるいはショックだったかもしれない。嫉妬だな。

アイドル熱愛報道を知ったファンはきっとこんな気持ちだったんだろうな、と理解した。

疲れた芸能人は究極的に他人なのだろう。当たり前だが。。。アイドルにかぎらず芸能人にたいして自らがイメージして信頼している人物像はすべてアイドル偶像)でしかない。他人コントロール不可能である以上は当たり前なのだ芸能人報道にこんなにがっかりして嫉妬したのは初めてかもしれない。絶望とまでいうと言いすぎであるしかしなんだかずいぶんと、疲れたな。マギーハイスタ横山健不倫報道があった時にはそんなにショックを受けなかった。

マギーはどうでもいいがハイスタはかなり好きだ。なのであれは嫉妬というよりも軽い失望を覚えた程度だった。

マギーはどうでもいいと思い清水富美加不倫にはショックを受ける。勝手なのは自分のほうか・・・

マギー清水富美加自分人生とは絶対に接点などできない人であることは変わらない。変わらないのに勝手好き嫌いを設け勝手失望してと、まるで意味のない偶像への恋愛感情。なにかもうそういった情報に触れること自体疲れてきたな。

芸能報道だけでなく殺人事件とかもそうだ。芸能人不倫と同じように個人感情暴走したものについて考えること自体本質的意味はないのだろうし。もっと軽いので言えば個人ブログ炎上とかもそうかもしれない批判するにしろ参考にするにしろ眼にした瞬間に好悪を判断する。見ないか見るか、批判するかしないか判断するだけで思考リソース無駄遣い。

たぶん基本的情報自体が総じて不要ものなんだろうなと最近は思ってきた。情報というより報道というほうが正確かもしれない。

東京マラソンの通行規制情報などは価値ある情報だ。ふるさと納税の返納品も価値ある情報だ。しかしもういわゆる一般的な「メディア」が流す情報は究極的に無価値エンターテインメントしかないのだろうな。


情報化社会と言われて久しい。情報コミットする必要性が過大になり異常なまでに情報が目に入ってくる。その波に疲れた芸能人だって不倫する。そんなこと当たり前で他人絶対的倫理観構成されているなんて思ったこともない。しかしこの如何ともしがたい自らの感情を処理する向けどころがない。彼女浮気したら弁護士ちんこをきれば解決するのかもしれない。しか報道で知るようなぶつけ先がない感情は膿となって自分の中にため込んでしまう。はけぐちとしては増田に書くぐらいである。

ここまで読んで山奥で暮らせばいいとつっこみが入りそうであるが僕は都会の喧騒も好きであるし、人間関係が人に重力を与えると思っているのでリアル関係の中で揺さぶられる感情はいいと思っている。しか情報には疲れた現実的に見ない術がない。会社に行けば同僚が話してくる。実家に帰れば母がテレビをつけ笑っている。インターネット接続すればニュースで溢れている。

情報に関して正確な判断をすることは良いことだ。しかし僕はもうそ判断をする前段階として情報に触れたくすらないのである

2017-02-21

初潮処女女子中学生中出し(しょちょうしょじょまえちゅうがくせいなまなかだし)

圧倒的語感。

  

男の憧れを詰め込みすぎて渋滞している。

  

僕の彼女中学生ん時あたりに中出し初体験をしてるという事が判明した。

相手20代しか教育実習生

  

世の中に初潮前の女子中学生に生中出しをキメた奴が実在するという話だ。

これが他人の話ならその話をオカズオナニーでも一本、というところだが彼女だとそういうわけにはいかない。

  

僕の彼女風俗経験であるしかソープだ。

経験人数はおそらく200を超える。

  

僕はそこを考えないように考えないように結婚視野に入れつつ考えているのだが

僕の一個前の彼氏初潮処女中学生に生中出しなのだ

  

エロマンガでもちょっと露骨すぎて作者が描くのをためらうレベルである

体験の話オンリーで行くと

同じ人間相手なのに、元カレ様は初潮処女中学生に生中出し

もう片方の僕は200人の見知らぬおっさんが舐め回し、ピストンしまくりの、「当たり」だの「外れ」だの判定され続けていたエロボディ。  

もちろん条件面で考えれば、決してこっちの分が悪い事だらけではない。

圧倒的な床上手さ

それから圧倒的爆乳中学の時はやせてたか貧乳

あと料理が出来るとか

何よりかわいいとか

何より愛おしいとか

愛おしさで言うとこんな愛おしい彼女過去現在未来において出来ないだろう

  

にしても初潮処女中学生に生中出しというこのインパクトに叶うものが世の中に存在するのだろうか。

嫉妬とか劣等感とかそういうのを超越して、感情の整理が出来ない。

  

正直書いてて少し泣きそうになった。

  

かと言って処女セックスしたらものすごい達成感があるかと言われるとそうでもない。

「ほーん、で?痛がる顔すんなや萎えんだろカスなのだ

  

結局「隣の芝生は青い」という事なのだ

ここで言う芝生とは、処女特有のまったく整えていない陰毛群の事である

2017-02-20

最近恋愛市場において、若者恋愛をしないという問題

(2/22追記)

現代恋愛結婚が主流で以前のお見合い結婚は淘汰されつつあるのが現状。

若者恋愛しない理由はいくつかある。

●金と時間がない

現代若者(ここでは高校生大学生定義する)は時間がない。バイト勉強部活サークルに明け暮れ恋愛に充てる時間がない。時間があっても金がないし、金があっても時間がない。両者が揃わないと最低条件は満たされない。

●娯楽の発達や趣味多様化

情報化に伴い今やスマホひとつあれば数時間潰すのは容易い。1000円あればファミレスで豪遊もできる。金と時間があればまずは自分のために使いたいし、趣味に没頭してる方が絶対的楽しい

コスパ至上主義

金と時間がないのでコスパを重視するためメリットデメリットを比べてリスクが大きいのは避ける傾向にある。

リスクが大きい

最近ハラスメント問題ストーカー規制法があり、迂闊に女性に近付けない。ストーカー規制法ネットストーカーも含まれるよう改正がされた。小学生に道を尋ねただけで通報されるご時世にそんな大きなリスクは背負いたくないと思うのは普通。また、ネット社会なのでSNS情報が秒で女社会に共有され、フラれた男は晒し者。一人の女性相手にしたつもりがその女性取り巻きまで敵にしてしまう。

男性責任が偏りすぎ

デートは恥ずかしいから男から誘え。車で家まで迎えに来い。軽自動車なんてもっての外だ。デートプランは丸投げ。食べたいものは「何でもいい」お前が察しろ。察せないのが悪い。支払いは半額以上は出さない。「割り勘でいい」と言うが、割り勘は割り勘で文句を言う。会計時にはサイフさえ出さない。「本当に好きなら全部奢ってくれるよね?」謎理論。もちろん告白は男からしろ。「だってから告白してフラれたら恥ずかしいじゃん?」謎理論。まぁ付き合う気なんてないからフるけど。

筆者はこのような体験はないがこのような考えをもった知り合いはいる。もちろんその女性独身である

●~~男子多様化

ちょっとググっただけでざっと60種類ある。控えめに言っても多すぎる。細分化しすぎてよくわからない。(追記 https://matome.naver.jp/odai/2137441237964205301)

そして上記のような理由恋愛に奥手になってしまった男子が「俺は草食系男子から」などと開き直って恋愛を諦めるケースがある。そしたら女性から最近の男は女々しい」だの「私は肉食がタイプなのに」と追い打ちがかかり、男はそうして恋愛戦線から離脱するのだ。

(追記 https://papimami.jp/39761

(追記 http://www.yutorism.jp/entry/2015/10/24/020647

このように傷が癒えないで恋愛の仕方が分からないまま大人になっていく。


結婚観点から見てみると、晩婚化が問題になっている。

初婚率は男性31.1歳、女性が29.4歳である。これは2015年統計である

初婚率は年々上がっていて、女性社会進出に伴い、結婚しなくても女性が一人でも生きていける時代になっていることが原因と考えられる。

(追記 http://www.garbagenews.net/archives/2013777.html

(追記 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html

※ここからは完全に偏見である

若者恋愛をしなくなった理由に「出会いがないから」というのが挙げられるが、これは「理想相手」に対する出会いがないのであって、異性と出会う機会はアホみたいにある。アホみたいにあるが故に「もっと探せばもっと良い異性に出会えるのではないか?」と考えてさら出会いを求める。実はこれが落とし穴で、人間選択肢が多いと選べない心理が働く。これを心理学では決定回避法則と呼ぶ。メニューが多い料理店に行くと自分が何を食べたいのかどれが美味しいのか分からなくなるのがその例だ。

最近では街コン婚活パーティーなどで出会いを求めている人もいるが、ここでも男女での意識の差がある。だいたいは男性の方が料金が高く、女性は料金が低い。これにより女性の方が気軽に参加できるのである。「安いし、美味しいもの食べられるし、出会いあるし、暇だから友達と行ってみよっと」しかし、男性にとっては高い金を払っているので元をとりたい心理が働く。どうしてもガツガツしてしまうのだ。この温度差に女性ドン引きして逃げてしまうという結果になる。

大学卒業したときは22歳である仮定しみよう。社会人になって仕事が板についてきてある程度時間収入があるときはすでに26~8歳のアラサーである。この時点でもう遅い。あと数年で平均初婚年齢目前である。その前に結婚しようとしたとしても親に「まだ早い」などと言われる。

仮に平均初婚年齢31歳だとすると、結婚までにやることが多すぎる。出会って、デートして、付き合って、同棲して、両家の顔合わせなどイベントが多い。親には「まだ結婚しないのか?」などとせかされる。挙句の果てには「俺らの時代には大学卒業してすぐ結婚するのは普通だったぞ」と言われる。お前ら団塊世代とは時代が違うんだ。

しかもある程度の「モテる女性」はとっくに結婚している。残っているのは学生時代イケメン金持ち、いわゆる「モテる男性」に食い散らかされた女性しかいない。

この食い散らかされた女性もなかなかのくせ者である学生時代モテる男性たちに囲まれていたので、結婚適齢期に近付いてもまだ学生時代のようにモテる男性にもモテる勘違いしている。「自分はまだモテるから大丈夫」「言い寄ってくる男はいっぱいいる」と。若い頃にそのようなモテる男性しか接してこなかったので結婚条件も必然的に高くなる。「身長180cm以上」「年収は1000万以上」「学歴は最低早慶」など。

「代わりに一体何を見返りに差し出すのか?」と聞かれたら「優しさ」とか「母性」など抽象的な答えしか返ってこない。

モテる男性交際を申し込んでも、モテる男性は一人の女性結婚しているので門前払いされるだけ。さら出会いの場に行っても年齢だけ見られて相手にされない。子供の望む男性にとっては女性の年齢は若い方が圧倒的に良いに決まっている。そして若い女性にどんどん結婚をさき越される。そしてさき越していった若い女性に対して嫉妬する。立派なお局の誕生である。お局に限って若い時にモテてたであろう容姿をしているのはこのためであると考えられる。

そうしてモテる男性にフラれた女性が次にターゲットを絞るのは学生時代女性に傷付けられた、いわゆる非モテ男性たちであるしかし、彼らは見向きもしない。自分たちに散々恋愛トラウマを植え付けられた女性からいきなり近寄られてはこちらもたまったものではない。トラウマ元凶が「結婚しろ!」と迫ってくるのだ。「恋愛しろ」ならまだしも「結婚しろ!」とは怖すぎる。断るに決まっている。その女性たちも学生時代モテてきたので「私が君たち非モテ男で妥協してあげるから結婚しなさい」くらいのスタンスで来るので、火に油を注ぐようなもの非モテ男性馬鹿ではない。学生時代モテてなかったので独りで生きていくのを覚悟して真面目に勉強仕事の下積みに精を出してやっと得た地位仕事財産犠牲にして、学生時代に遊んでいた女性結婚は考えられない。男は趣味が多いので小金時間が惜しいのだ。

お察しの通り、このような文章を書く僕はモテません。






(追記)

帰ってきたら僕のチラシの落書きにこんなに多くのブクマコメントが多くて驚いた。

僕はこのようなリスクもあるよね。このような女の人もいるよね。という事実を列挙しているだけなので、「初めから偏見じゃん」というのは間違っていると考える。「これだから世の中の女はクソだ」と言いたいのではなくて、「上記のようなリスクがあるから恋愛を難しく考えてしまい、奥手になってしまう」と言いたかった。

僕は街コンに行ったことがあるが、明らかに男女の意識の差があることもまた事実である。「男が料金低い婚活パーティーもあるよ」というコメントもあるが、商売なんだからガツガツしてくる顧客の料金を上げた方が儲かるに決まってるし、そのようなパーティーには男性側だけ参加資格がある。僕はそのような資格がないので参加できない。

「じゃあ非モテ男なんだから非モテ女と付き合えばいい」とは思わない。なぜならこのような思考を持っている人はネガティブ思考であり、「仮に自分が女だったとして今の自分と付き合いたいか?」と問われれば答えはNoである

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

Myはてなブックマークオブザイヤー2016発表!

こんにちは2016年Myはてなブックマークオブザイヤーが決まりましたので、その前の3年分と合わせて発表いたします。



2013年大賞

ネット依存について思うこと | blog.yuco.net

http://blog.yuco.net/2012/10/net-addiction/



ネットを全くやめてしまうわけにもいかず、さりとてやりすぎは避けたいというネットユーザーには馴染みのある悩み。

はてな界隈で見ていたyucoさんがネット利用を制限している様子が自省的に書かれており、何度も思い返すことになりました。

今改めて見るとサラッと出てくる「その代わりに本を読んでいる。」という一文も刺ささり、読書の愉しみについて前より意識的になりました。




2014年大賞 非公表(アグレッシブ表現を含むため)



2015年大賞

「いい歳して美人嫉妬する私」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第12

http://cocoloni.jp/culture/49213/

大人になる=処女喪失が怖い」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第13回

http://cocoloni.jp/culture/51530/



人の悩みにここまで寄り添えるものかと感嘆したのを憶えています

雨宮まみさんは昨年亡くなられました。書籍版を何度か読み返したらTwitter感想を伝えたいと思っていました。言葉を届ける機会はあまりにも突然失われてしまます




そして、2016年大賞!


ドコドコドコドコドコ ドン



グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137



Googleが、チームをエフェクティブにするものは何かを調べた結果、一番上に来るのが心理的安全性というものでした。心理的安全性が低い状態では、チームのメンバーは他のメンバーに責められたり低く評価されることを恐れてミスをしないよう常に気をつけており、他方、心理的安全性が高い状態では仕事用ではない本来自分を出すことが出来てリスクをとれるのだとか(詳しくは検索してみてください)。職場後者のように過ごせたら素敵ですね。心理的安全性、なんて良い響きでしょう。



上記記事は読むために会員登録要求されたことがあったので別の優れた記事も示しておきます

Google完璧なチーム

https://www.infoq.com/jp/news/2016/10/google-perfect-team



そして、心理的安全性といま流行りのけものフレンズを結びつけているのが次の記事です。職場にいるのがサーバルちゃんだったら、安心して自分を出すことができそうです。

技術フェローが「すごーい」「そうなんだー」「たのしーしか言わなくなった件 - Misoca開発ブログ

http://tech.misoca.jp/entry/2017/02/10/113003




2017年も良い記事出会ますように。

2017-02-19

子持ちの人の「子どもができれば分かる」がうざすぎる件 - ゆとり男と

http://www.tantandaisuki.com/entry/2017/02/19/042510



私は子持ちでも既婚者でもないけどこの記事読んでめっちゃむかついた。



"確かに子どもがいると自分時間子どもに捧げないといけないし、そのせいでストレスがたまってしたいことしている人見ると嫉妬して「いいね若いって・・・」っていう言葉の後に「子どもができるとできなくなるからねぇ」のコンボ。"

ってあるけど、嫉妬っていうよりただ本当に羨ましく思ってるだけじゃないの?

望んで子供を作ったら、子供ができたことと引き換えに失ったものに対して羨ましいと思ってそれを口に出すことすら許されないの?



"その子育てがどういったものだったのか分からないが、子育て家事にに全力を注ぎすぎているからその他のことができる余力が残ってないのだと思う。

実際に子育ては辛いだけではなく自分の子もの成長を目の前で見れ喜びを感じることができるとても素晴らしいものだ。

しかし、いくらそういった子育てでもストレスは溜まってしまうからそれを解消する趣味をする余裕ぐらい残しておくべきなのではないか??"

余裕ぐらい残しておくべきって、余裕って残そうと思って残せるものなんですかね。



"自分の体調や心の状態を整えるまでが子育てである。"

それこそ子供がいない人が言う言葉じゃなくね?

自分なら子供がいても自分のしたいことはできるように立ち回るみたいなこと書いてるけど、ああそうですかすごいですねって思う。

なんで経験したことないことに対してそんな自信満々に言えるんだろう。ふしぎ。

人それぞれ環境が違うんだから大変さの度合いだって違うはずだし、今大変な思いをしている人に対してここまで非寛容な余裕のない人が余裕を持った子育てなんてできるのかな。



まあ、うざい子持ちがいるのはわかるし、この人はこの人でそういう人たちに苦しめられてるんだろうから、何から何でも批判するつもりはないけど。

それにしてももちょっと想像力があったら、自分だったら絶対できるみたいなこと言えないんじゃないですかね。



今まで増田にこんなこと書いたことないけど、なぜかこれに関しては黙ってられなかった。私も余裕ないな。

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218203715

東村アキコさんが宮崎出身と聞いて、九州出身か、だからあんなに結婚が女の価値を決めると決めつけた漫画を描けるんだなぁ…と気づいた。

作者の出身地から勝手人格分析して、「あんなに結婚が女の価値を決めると決めつけた漫画」と当てつけのような書き方で漫画の内容を表現する。

自由に生きてる人への嫉妬であの漫画書いてるのかなぁと思うけど

勝手に作者の人格分析して、「私のような自由に生きている人への嫉妬なのかな?」と、結婚ベースで生きる人間自由に生きる人間を対比させ、結婚ベース人間自由に生きる人間嫉妬しているという構図を勝手に作り上げて、自由に生きる人間嫉妬される側を上の立ち場にしている。ちなみに元増田自由に生きる側としているのは、あなたも言ってる通り、「現に自由幸福指標だという示唆もある」こういうことね。




まあこれが馬鹿にしてない、見下してないっていうのなら、私とあなたの読解力の差だと思いますね。

あと、人に論理論理性言う割に「笑える」とか「アホアホ」とか非論理的言葉が多いんですけど、論理論理性言うならちゃんと論理的言葉でお願いしますね。

論理性のないアホアホマン

元増田給与ベースにした考えを出しているがそれ以外についての指標についてはほぼ言及していない=給与けが幸福基準としているとはみなせない(現に自由幸福指標だという示唆もある)のに対して親戚は結婚子供ベースのみを指標としているかドン引きしているだけhttp://anond.hatelabo.jp/20170218201036

http://anond.hatelabo.jp/20170218203715

元増田結婚ベース幸福感をバカにしてないぞ、やはり論理性のないアホアホマンの言うことは斜め上すぎて笑えるな


http://anond.hatelabo.jp/20170218211128

作者の出身地から勝手人格分析して、「あんなに結婚が女の価値を決めると決めつけた漫画」と当てつけのような書き方で漫画の内容を表現する。

アホアホマンマンガに対する評価を元に勝手人格分析している自分脳内には疑いを持てないらしい。

結婚が女の価値を決めると決めつけた漫画だと評してはいるだけで、結婚が女の価値を決めるかどうかということにたいしてはノータッチだよね。

この漫画が決めつけた漫画である自分経験に即して述べただけで、この漫画の他の観点から評価については述べてないだけだよね。

元増田批判してる対象結婚以外の他を評価しないクズだけであって、結婚で女の価値幸福が決まるかどうかについてはなんにも述べていないね

そんで「元増田金銭だけで決めてる!!」とか喚くバカがいたけど「元増田がそうだとはいえない」という事実の指摘に対して反論なしです、私が間違ってました、ごめんなさいということでいいのかな?笑


勝手に作者の人格分析して、「私のような自由に生きている人への嫉妬なのかな?」と、結婚ベースで生きる人間自由に生きる人間を対比させ、結婚ベース人間自由に生きる人間嫉妬しているという構図を勝手に作り上げて、自由に生きる人間嫉妬される側を上の立ち場にしている。ちなみに元増田自由に生きる側としているのは、あなたも言ってる通り、「現に自由幸福指標だという示唆もある」こういうことね。

私のような~とはどこにも書いてないんですが妄想補完ですか、とっても論理的ですね~笑

結婚ベースで生きる人間自由に生きる人間を対比なんていつどこでしてるんでしょう?笑

その段落では元増田リーマン自営業に近いマンガ家の対比をしてどっちも自由だと思い合うのかもな~と述べているだけですよ笑

結婚ベース人間自由に生きる人間嫉妬しているという構図を勝手に作り上げてるのは元増田文章から勝手脳内補完してるあなたの側ですよね?書いてないことを脳内補完勝手に決めつけるのが論理的なの?笑

>ちなみに元増田自由に生きる側としているのは、あなたも言ってる通り、「現に自由幸福指標だという示唆もある」こういうことね。

はい?笑俺が主張してるのは金銭面だけの指標だけでなく他にも幸福指標は示されているという多様な観点から価値水準を持ってる可能性が示されている、つまり金銭けが幸福だと思っているに違いないと脳内妄想振り回す脳ミソ腐ったアホアホマン大間違いだと述べただけで、自由に生きている側だなんて一度も言ってませんが笑

まあこれが馬鹿にしてない、見下してないっていうのなら、私とあなたの読解力の差だと思いますね。

いやー文章に書かれていないことを脳内補完して勝手発狂することは読解力というよりただのイカレ度合いの差だと思いますけど。

他人にどうこう言う前に自分自身がどんな偏見を持っていてどんなことに発狂してしまうクセがあるのか30時間考えてから出直してきたほうがいいと思いますよ?

あと、人に論理論理性言う割に「笑える」とか「アホアホ」とか非論理的言葉が多いんですけど、論理論理性言うならちゃんと論理的言葉でお願いしますね。

あーなるほどアホアホマンにとってはどこにも書いてないとか言及してないと事実を指摘されてもアホと呼ばれた部分しか理解できない論理性をお持ちなんですね~

まずご自分脳内空想補完で勝手にブチ切れて捏造しまくる前にテキストをそのまま読むクセを身に着けてから論理的言葉を学んだ方がいいんじゃないですかね~

タラレバ娘と田舎価値観

東村アキコさんが宮崎出身と聞いて、九州出身か、だからあんなに結婚が女の価値を決めると決めつけた漫画を描けるんだなぁ…と気づいた。

29歳で年収600万円くらいなんだけど、こないだ親戚の集まりで、

女の子なのに結婚しないで親不孝ねぇ」と言われてしまった。

確かに超高給取りという訳ではないけど、男ならこれだけ稼いでたら多分逆に褒められると思うんだけど。

彼らの中では親孝行結婚するかどうかが大きなウエイトを示してるらしい。

自由に生きてる人への嫉妬であの漫画書いてるのかなぁと思うけど、漫画家さんなんて少しは自由効くしうらやましいなぁなぁとサラリーマンの私は嫉妬するわけです。

あなたの愛と情熱を頂戴

愛を信じてるのに邪魔があるの

私はあなたを愛してるだけ

私はあなたに夢中から

地獄を切り抜けて付き従う

一緒なら寧ろ死にたいじゃない

私の愛に果てなんかない

私は誓う とっても感謝するつもり

至福の世界 あなたは至高

あなた様の命令に忠実に従います

命令して! 渡しはしない 何より尊い存在

あなたは知らないどうして私の愛が泣いているのか

凝着したい過剰なくらい

永遠になりたい泣きたくない

嫉妬妄想狂いそうよ

あなたの愛と情熱を頂戴

愛とは暴動衝動

精神以上に本能心臓までもっと要求したい

あなたのいない世界に住みたくない

あなた以外いらない 殺そう 殺そう

愛の為にあなた以外を殺して幸せになる

最後まで進む視線あなただけ

遮られずに遂げたい願い

あなたに真っ直ぐな純真は星と太陽の上まで飛ぶ

とても素晴らしい

ねぇ邪魔よ 冗談じゃない

視界の汚物は原型を留めさせない

排除する容赦などない

誰より譲れぬ存在

暗闇の中であなたの目を視えない

暗い視えない 孤独は痛い

ともに居たい もう時間がない

窒息もう苦しいよ

帰ってきて強く抱きしめて

愛とは純情結晶 すべてを頂戴

想像以上の恩情、確かな応え要望している

あなたの子供が欲しい

あなたの愛が得られるなら

私たち二人以外に何があろうと構わない

狂う愛憎模様 正気に溶かして

すべての人を融合 焦燥さえも

形状は悲壮 自由細胞単位

あなたは知らないどうして私の愛に泣いているのか

凝着したい 過剰なくらい

永遠になりたい 泣きたくない

抱擁してよもっと

あなたの愛と情熱を頂戴

あなたの全てを頂戴

理由なんていらない ただ愛し愛されたい

あなたのいない世界に住みたくない

あなた以外何もいらない

我慢できない 私の愛の為に罰を受けて

あなたを愛するために人生を費やす

私は今想像する

もしもあなたが私のものならば 天国楽園のよう

あなたは私が唯一愛する御方 私の人生 運命 全て

あなたの愛と情熱を頂戴

邪魔があるの 壊しに行かないと…

2017-02-17

日本性犯罪が急激に増えてるように思う

大学生性犯罪が相次いでいる

彼らは若い男だ

若い男ほどネットの影響でミソジニーが激しく、性犯罪への許容度が高い気がする

現に韓国性犯罪が多いのは、兵役のない女性への嫉妬が大きいと聞いたことがある。日本もそうなるんじゃないか

前に見たまとめサイト記事には、「女尊男卑を正すためにレイプした」って記事があり、釣りかどうかはわからないがコメ欄には1への賛同も多かった

日本のこれからが怖い

救いは、大学生性犯罪事件2chでも被害者叩きが比較的少ないことだ。女叩きより大学叩きを優先しただけかもしれないが。

2017-02-16

反吐がでる

この世に存在しているであろう感情って,何種類ぐらいあるのだろう.

最近,人から君のその感情嫉妬とはよばないよと言われた.

感情にも名前をつけてやるんだとするのだったら,本当に人それぞれ,多種多様な種類があってもよさそうだけど.

けれども,小説とか読んでる限りそんなことはないな.

たぶん.

でも,反吐がでるという感情だけは直感的に理解することができてしまう.

不思議だ.

あなた自己愛パーソナリティ障害自覚してくれ。

5つ以上のチェック項目、余裕で満たしてるよ。パーソナリティ障害からね。自覚して直して、真人間になれないかな。たまに目に入ってくるあなた文章が禍々しすぎてキツい。

http://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/mpd01.html

自己愛パーソナリティ障害(narcissistick personality disorder)

誇大性(空想または行動における)、賞賛されたいという欲望共感の欠如の広域な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示され る。

1.自己重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないのにもかかわらず優れていると認められることを期待する)。

2.限りない成功権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

3.自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または団体で)しか理解されない、または関係があるべきだと、と信じている。

4.過剰な賞賛を求める。特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。

5.対人関係相手を不当に利用する、つまり自分自身目的を達成するために他人を利用する。

6.共感の欠如:他人気持ちおよび欲求認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。

7.しばしば他人嫉妬する、または他人自分嫉妬していると思い込む。

8.尊大傲慢な行動、または態度。

2017-02-14

感想ありがとうございます❤️がウザい

感想ありがとうございます❤️」

「沢山のふぁぼりつありがとうございます❤️」

ってツイートを見るたびに、あーあーはいはいいっぱい感想とか評価もらって良かったね〜〜ってなった後、悔しくなる。

沢山応援されてるアピール本当にウザったい。

私は好きでそうなったわけじゃないけど、ぼっちで細々やってて、感想とか滅多に来ない。見てくれてる方はいるみたいだけど、誰もこっちに接触してくれないから、アピールする人にめちゃくちゃ嫉妬してる。

アピールする方もする方で、人気者のあたし❤️を気取りたいんだろうけど。マウント本当に気に障るわ

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。


この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。


そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。


社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。


戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である


では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。


このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である


私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。


また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。


しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。


このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ


私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。


そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである


そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを


このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

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