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はてなキーワード: トピックとは

2017-03-24

稲田朋美森友学園国有地を巡る交渉への夫の同席を認めるニュースの各媒体見出し比較

稲田氏「夫が立ち会い」 財務局航空局協議地方地域12:29 琉球新報

 

稲田氏 “自分顧問弁護士ではなく 夫も売却に無関係” (政治12:04 NHK

 

稲田氏「夫が立ち会い」 財務局航空局協議政治11:20 毎日新聞

 

稲田氏、夫の同席認める 籠池夫妻と国側との話し合いに (社会11:13 朝日新聞

 

稲田氏、籠池氏の主張否定政治11:13 時事通信

 

稲田防衛相、籠池氏に反論 「会ったとしても10年以上前」 (政治11:10 日本経済新聞

 

森友学園問題稲田朋美防衛相小学校設置への関与否定政治10:21 産経新聞

 

籠池氏、稲田氏夫と「お会いした」最近まで接触か (社会10:03 日刊スポーツ

 

 

自分は、昨日の証人喚問を聞いていて、2016年国有地に関する森友学園と国との交渉稲田朋美の夫の事務所使用されていて立ち会っていたってことだけでビックリだったのだけど、そうでもない人たちもいるらしい。

今日稲田朋美の囲み会見で、稲田は夫の立ち会いを認めたが、その報道見出しの付け方に各メディア機関スタンスが表れている。

朝日毎日は、「夫が立ち会い」を認めた部分を強調した見出し。その点が最も重要トピック理解している。

NHK産経日経、時事は、稲田朋美が籠池の証言の一部を否定した点を重視して、見出しをつけている。稲田が認めた部分についてはスルーする形。

2017-03-19

妄想事件録 「ネット民の後押しで死者が出た事件

事件から数日前の某月某日、ネット上(某SNSであるトピック話題になっていた。

いわゆる「うちの会社ブラックで辞めたい」系の話題である

投稿者はどこかの会社員で、長時間労働パワハラに悩まされていたことをSNS上で打ち明けた。

すると即座にネット民からの反応が帰ってきて「すぐやめろ!」「今までよく頑張った」系の慰めや応援殺到

投稿者ネット民応援に励まされ「明日退職願だしてくる!ありがとう!」と投稿し、その日はおわった。




数日後の当日、事件は起こった。

会社員オフィスで刺され死亡」というニュースが流れた。

容疑者の男は「『辞める』と言われて、カッとなって刺した」と述べた、と報じられた。

感のいいSNSネット民は、すぐさま彼のSNS遍歴を調べると、事件の起きたオフィスの近くで働いているかも知れないことが分かった。

まさか」「いやもしや」とネット上で騒然となり、「生きてるか?」「頼むからSNS発言してくれ!」という声が溢れた。

しかし、その翌日、SNSアカウント被害者が一致した、という報道がついに出た。

ネット喧騒の極みとなった。

「お前らが後押ししたせいで死んだ」「いやそうなるって誰も分からねえよ」「この人殺し!」「殺した容疑者が悪いだけだろ」「運が悪かった」

退職するよう後押しした人のアカウントが晒される。

「こいつら殺人犯でーす」「お前らが後押ししなければ死ななかった」「お前らもさっさと死ね

インターネットは大荒れとなった。

マスメディアはこぞって「ネット社会の罪」と報じ、「ブラック企業が悪い」としながらも「ネットでの過剰なブラック叩きが招いた事件」とも報じた。

インターネット上でも自称論者が過激発言をして、そのたびにあらゆるソーシャルサイト炎上した。

「むやみに匿名アドバイスするな」「SNS発言で人は簡単に殺せる」「ネット民暴走

また、とあるブラック企業に努めている別の人が「辞めたい」とSNS上で言うと

「殺されるから絶対に辞めるな」「逃げるのもダメ、殺されるぞ」「死にたくなけりゃ過労死しろ

SNS及び腰になって、気休めにもならない冗談しか返ってこなくなった。

結局この風潮は、某大手企業で(またもや)過労死自殺で人が死ぬまで、ようやく「やはりブラック企業が悪い」という論調になり、収束した。




こういうことが起こりかねないと思った妄想事件録。

多分、解決法は、無い。

http://anond.hatelabo.jp/20170317224513

デレステグラブルスクフェス動けばいいだろ。

すくなくともデレステは1GBメモリでも動作するぞ。

検索しても1GBメモリ云々でヒットしないのである意味賭けだったけど、1GBでも満足にうごゲームなんでそれが問題トピックにならないだけだった。



あとはフロントミッションスマホ版さえあれば........

2017-03-13

[]

http://anond.hatelabo.jp/20170312170544

昨晩に引き続き、家族にまつわるポエジー。

ラジオパーソナリティ彷彿させるポップな口調で、

ヘビーなトピック淡々と語る書きっぷりが好印象。

ダメ家族に加えて、パワハラおばさんとの闘いは見どころ。

ちゃんと見だしまで付けてあって読みやすいので、

あらすじは省略。きちんとSEとしての本領を発揮している。

一生懸命さが伝わってくるので、幸せになってほしいと思った。

2017-03-10

お願い。ADHDの人と残業原則反対派は一呼吸置こう

今、ADHDの人と残業反対派で、話が噛み合っていないことが問題になっている。まだやってんのかと思うころかもしれない。手斧スター手裏剣の投げ合いを見ていると疲れてそこから離れたくなるよな。

だがもう少し聞いてほしい。続く過労死運輸業界の疲弊を経て、今ようやく「さすがに労働環境について検討し直さないとまずい」という認識が広まってきたところだ。すぐには解決するわけがないので焦らず妥協案を探る話し合いをゆっくりとでも続けてほしい。



今回主語が大きくてすまない。二者択一ではないということは承知している。

ただ、本来労働者会社」という枠組みで協力し合っていいはずの労働者同士が、現在弱者強者」もう少し正確には「ADHDに多様な働き方を派 対 それでも残業ダメ派」が争点となっている。どうしてこうなった

と、せっかくの話題が膠着してしまったことが悲しかったので、一連の流れを見返してみたら原因が分かった。

この問題残業禁止派は

個人責任を論じても効果はない。会社社会全体を変えなければ解決しない問題であるという認識を皆が持つ必要がある

と考える。他方、

普通の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ」という多数意見を見るとは思わなかった

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

ADHD側に主眼を置いたコメントにも多くのスターがついており、「交渉決裂」の様相を呈している。が、そうではない。単にハテブが100文字しか記入できないからお互い齟齬が発生しているだけなのだ。ここで諦めずに折衷案を探していけば、仕事ができる人もできない人も今よりずっと働きやす環境になるので、長くなるが聞いてほしい。



一連のトピックを追う。昨年10月頭の長谷川秀夫教授残業100時間超で過労死は情けない」等の話題を通過した後、このあたりから始まる。

2016-10-16「長時間労働撲滅運動」には賛成できない http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/16/120846

という内容だ。同時に

人を奴隷のように扱うような企業には反対

とも書いており、お?分かってる人か?と一瞬思わせるが、この人はその少し前に、

問題105時間という残業量それ自体にあるわけではないのです。自分が心から打ち込め、周りともいい関係を築き、素晴らしい人に囲まれているような環境であれば、残業を何十時間しても苦にはなりません。http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/08/113552

という言葉を残している。ワタミ等多くの例があるが、このような人は「自分ができることは人にもできる(できない奴は無能)」と考える傾向がある。疲弊している人や弱者に寄り添う方針とは相容れないように思う。そこでブコメ欄は次のようなものとなる。

このエントリ言及して、同日に次のエントリが上がる。

2016-10-16 会社員には「長時間労働をする自由」など必要ない http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2016/10/16/173609

これらは先のブコメを追認しており、残業反対派の言いたいことをうまくまとめてくれている。



そして先日、上記を引きとる形で次のエントリが書かれた。

2017-02-24 残業禁止強者ルールなのでは、という話 http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

ここで幾つかの食い違いが出てくる。
  • どうも、効率の悪い人です。それ、効率良く働けるマンしか生き残らないよな。
  • 「え、職場についていけないなら辞めればいいじゃん。無能なんでしょ?」そういう声も聞こえてくる気がします。

まず「無能はやめろという方向のブックマークコメント」はごく少数でしかない。先の2エントリ計、約750コメントの内7つ前後判断が難しいコメントがあるので)。獲得★スター合計、TOP10の1,800個に対し10前後

時間を区切って生産性上げろよ」「効率上げろ」と仰る皆さん

同様に先の2エントリ中にこの方向のブコメは同750中24前後。獲得★スター合計、TOP10 同じく計1,800個に対し16個前後

ここで『残業禁止強者ルール』という重要言葉が出たわけだけど、上に書いたように「無能は辞めろ」「効率上げろ」といった個々人の弱さを責めるコメントはごくわずかだった。

(「残業をしないということは弱者はクビにされる。つまり無能はやめろと言っているのと同義ではないか」という方向から意見かもしれない。しかし私はこの前提が正しくないと考えている。理由は最下部に書く)

前の方のエントリで書きましたけど、効率よく仕事する皆さんにボッコボコにされた悲しい経験があります

とあるように、このエントリには自身の別記事のやり取りでの経験が尾を引いているようだ。(あの記事かな?と思うものはあったが特定できなかった)

であれば当該記事との関連をもう少し明確にしないと、やはり「何の話をしている?」となりついて行きにくい。



このエントリには次のようなハテブコメントが付いた。

これらのコメントを受けて

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

とのコメントが付く。これは大事な一文なので、続くエントリのあとで合わせて追記する。

2017-2-26 ADHDと「残業禁止ルール」の相性の悪さについて http://menhera.jp/2064

前提が間違っている。

先に記載された通り「労働ダンピングは許せない」は一連の流れにおいて主内容ではない。ダンピング言及したコメントは先の2エントリ12前後/約750コメント。獲得★スター合計、50個前後/TOP10計1,800個。

「噛み合っていないんですよ」と言うのであれば、まず自身が噛み合わせてから話し始める必要がある。

「"仕事が遅いからといって労働ダンピングは許せない"というコメントに対する反論」とするならば正しい。だが、その一部分を主題とせず「一律の残業禁止は是か否か」という大元の流れを自身で呼び寄せたにも関わらず「(全体の話は置いておいて)私は今回ADHD特性をより詳細にお伝えすることで"労働ダンピングは許せない"という人への反論します」という内容でしかないのであれば、そちらがズレている。

はてなで”普通”の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ。という多数意見を見るとは思わなかったね。

残業禁止強者ルール」でのブコメ発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

マイノリティーにも多様な働き方を」という主張は正しい。だがここで使うのはズレている。システムとしての安全策を構築するのではなく"弱者自己努力でなんとかしよう(時間はあげるから)"と言っているようなものなのだから



ADHD側の話題が徐々にずれてきているから「主題残業例外を認めるか否かだよな?答えは、ADHDでも例外は認めない。個人責任を負わせてはいけないから」と主題への返答をしたのに「私は全体のことについて話しているのではない。私自身のことに目を向けてほしいのだ」「マイノリティーを黙殺するのか」という方向にもっていっている。

全体の流れを追って話をしている人たちからすると、いきなりポンと話を支流へ飛ばされてしまうと面食らうんです。えっと…今急にその話題に飛ぶの?その話も確かに大切だけど、主題をもう少し詰めてからでないとややこしくなるよ、と考える。


なぜ話が飛んだんだろうか?カドカワさんに「めっちゃいっぱいPV集めたら書籍化」って言われたから無理やり話題を引き入れたのかな?と一瞬勘繰ったが、いや違う、思い出した。

ADHDの人って「途中から話に割って入ってしまう。今言わないと忘れるからという傾向があることを。ああそうか、と自分の中では納得がいって、別に喧嘩するほどのことじゃないなと安心できたんですが、どうでしょうか。

そうでなくても、いちいち全体の流れなんか把握してらんないのでちょっとずれたこと書いてしまうということは誰しも思い当たるふしがあると思う。だから自分の話も聞いてほしい」と思ったり、話がポンと飛んでしまったりすることがあるのは仕方がないけど、同時に、いきなり話題が飛んだことについていけない人がいるのもまた仕方のないことであり、そのことをもって「心無い人たちだ」と思うのは間違い。


このポンと飛んだ話から「言いたいことは発達障害者の切実な状況についてである」を第一に考えられた人はえらい。一方で、他の人がそのことを本当に理解できていなかったかというとそれもまた違うと思う。

話がずれているな、と感じるとき人がすることは二手に分かれる。話題を元に戻すか、一旦主題は置いておいて副題へ移るかだ。しかしこの時点では主題煮詰まっているとは言い難く、このタイミングで副題へ移ってしまうのは主題が疎かになる可能性があった。こうした理由とハテブの100字制限もあり、「ADHDの置かれた立場という副検討課題」よりも主題に対してのコメントが多くなってしまったのだと思う。

残業禁止個人仕事の進め方の話をしてるんじゃなくて、「赤信号は止まりましょう」位のルールの話で。赤信号で止まるのは視覚障害者に厳しいから止まらなくても良いことにしてくれという事にはならないだろう。

そう。視覚障碍者への対応を考えなければいけないのは明らかだが、まずは主題「赤信号は止まる必要がある」という原則を皆が共有する必要がある。しかし「全員が止まるなんて無理」という意見が出ているので「いや、やはり赤信号では全員が止まらなければいけない。なぜなら」という話を進めていく必要がある。



ADHD側が阻害されたと思うのと同様に、根幹の話し合いを疎かにすると以前から話を進めていた残業反対派も進行を阻害されたと感じてしまう。

ADHD管理職をやっている者なんだが http://anond.hatelabo.jp/20170227161628

このエントリでせっかく素晴らしい知見が得られているのに

  • なんかなあ。別に誰も「定常的に一定効率を出せないやつは死ね」なんて言ってないと思うんだけど。問題は「残業規制するのはADHD疎外だ」って主張だよ。それはまちがってる
  • 最初の話は多様性を認めろじゃなくてサビ残認めろだったよな。サビ残と戦おうとしてる人を強者扱いしてかわいそうなADHD物語作ってたよな。多様性認めなかったのどっちだよ。俺は雑な話をしたくないだけだ。

と、内容に直接触れたものではないコメントが最多の支持を得ることになってしまった。この反応は、率直に言うと「"過労死を防ぐ"という核心部分のために残業規制を話し合っていたのにADHDの人に全部持っていかれてしまった……」という"悔しさ"みたいなものかもしれない。そして「ADHDの人にも関係あること話してるのに黙殺だって言わないでよ」と。なぜなら、その残業問題主題にはADHD仕事ができない人も当然内包されているから。どういう意味だろうか?

まり、こう。

仕事ができない人はクビになる」と怖がってるけど逆だよ。現状「周囲に助ける時間的余裕がないから、仕事ができない人に厳しい」んだよ。全体の残業が減って時間的余裕がある世の中の方ができない人へも優しいよ。

夢のある予想だが、しょせん理想に過ぎないだろうか?

ここで一度話を切ります。次の増田では、上記理想論を含め当初から出ている多くの疑問点について一つ一つ答えてみる形で進めます。続けて読んでもらえたらうれしいです。→http://anond.hatelabo.jp/20170310204122

もうひとつ

一番最後エントリ1000ブクマを超えている。ハテナ民がブクマをする理由はこうだ。「うわー長文だしなんか難しそうだな…でも"知らないままで置いておくわけにはいかない"。ポチっとな(後で読む)」。そう、後で読まない。ともかく、皆発達障害の人を見ないことにしてれば良いなんて考えてないんだよ。知っておかなければいけないと分かってるんだよ。

残業規制問題の盛り上がりはまだ始まったばかりで、発達障害、その他沢山の課題順次考える必要がある。そのときADHDについて日々書いてくれている人たちが強力な助っ人になるので、どうか焦らず、でも止まらず書き続けてほしい。

2017-02-17

はてな匿名ダイアリーブログを書こうと思った理由

私は今まで数々の個人の人が書いてくれているブログに助けられて生きてきたと思っている。書いている本人は何のこともなく書いているかもしれないけれど、ふとアップしただけの写真かもしれないけれど、時空を超えてそれが必要とき検索結果で出てきてくれることで、いろいろなことを読み取れて大変助かったことが多かった。

なので、自分経験したことや考えていることも、人の目に触れる形でインターネット上に残したいと思った。であれば、自分ブログに書けばいいのだけれど、自分ブログを書くとなると、ある程度まとまって関連のあることを書かないととりとめがなくなってしまう。そういうことを気にしていると、書けないことはたくさんある。ではそういったことは気にせずに、日記のようにブログに書けばいいという話もあるけれど、であれば、本当に手元の日記に書けばいいのであって、そもそも自分以外に自分経験したこと、考えたことなどを事細かにすべて知りたい人など、どんなに私と仲の良い友人であったとしてもいない。私の知り合いでなかったとしても、とりとめもない情報を同じ人間が書いたからというだけの理由時系列で大量に同じ場所にあったところで役に立つ気がしない。やはりそういう雑多なものはどこかで誰かが必要だと思ったときに、検索結果として表示されてくれればいいわけであって、そのときにその記事文章自体重要なのであって、雑多になってしまったプログ全体を横断的にみてもらうことに自体価値を感じられない。

もちろん、複数記事に渡って同じトピックが書かれているから、ブログでまとまっているのはよいという話もある。では、はてな匿名ダイアリーでは関連のある記事がかけないのかといえば、そんなことはなく、複数の関連する記事を書きたいと思った場合は、相互リンクなりで関連するように書けばよい。ブログの中から関係するトピックだけを読むより、相互リンクされていた方が読みやすい。

世の中には色々なサービスがあるので、当然ここと似たようなサービスはたくさんあるのかと思ったけれど、私の調査力が足りないのかもしれないが、日本語でも英語でもそれらしいものを調べてみたけれど、意外とそんなにはなさそうだ。海外ではTelegramというメッセージアプリを出している会社が、 http://telegra.ph/ というサイトを作っていて、匿名ブログがかけるようだったが、ニュースになっていたのが2016年11月だったので、やはり新し目のよう。ハンドルネームだけで、本名を出さないでブログをやるという意味ではなくて、それぞれの記事に書いた人が誰なのかという情報が表向きには全くつかないという意味での、本当の意味での匿名ブログ、思ったよりなかなかない、面白いサービスだなと思う。

そもそも突き詰めて言えば、インターネットに完全な匿名性はないと思う。今時なんだかんだで、すごくがんばれば、システム的に考えて、いろいろな情報からつなげていけば、どこかしらで突き止められるはず。ただそれをするにはあちこちのデータを突き合わせる必要があって、それを各運営会社が誰にでもさせないから、普段はある程度は見えないようになっているだけで、本当の本当に匿名がよければ、それこそ、インターネットにもクラウドにもiphoneにもスマホにもGmailにも、全くかかわらない生活をするしかない。けれど、現代ではそれはかなりの少数派なのではないかと思う。相当徹底している人でないと、便利さと引き換えにプライバシー危険と思えなくもないなぁという状況に身を置いているのではないだろうか。

はてな匿名ダイアリーで言うと、やはりはてなID登録必要なので、背後の管理会社さんの方では、どのIDの人がどの記事を書いているのはまるわかりに違いない。

確かに”匿名”ということで誹謗中傷に使う人がいて、こういったサービスを良くないという人もいて、たしかに、それで被害にあっている人は本当にお気の毒だと思うけれど、サービス自体のコンセプトとしてはやっぱりあって欲しいものだと思う。

誹謗中傷投稿する人は背後で管理会社にわかったとしてもそれを問題としていないのか?それともわざわざ人の悪口を書くために新しくID登録をしているのか?私の技術では計り知り得ないが、被害にあっている方は大変苦労されていると思うので、もちろんそういったことがなくなる仕組みがあると良いと思う。)

ブログを書かない人でも、いや、そういう人こそためになるコンテンツを持っていると思う。特に世界に唯一無二な日本ローカルネタは、そういうことを知っている年齢が高くて、インターネットを怖がってブログをしなさそうな人ほど、たくさんご存知だと思う。管理会社にはわかるという意味では100%匿名性ではなくても、管理会社の人は無碍に公開したりしないから、そういう方こそ、この匿名ダイアリー記事を書くことをはじめてみると良いのではないかと思う。はてなIDメールアドレスがあれば作れ、そのはてなIDパスワードを使って、はてラボサイトの方からログインすればすぐにこのような記事簡単に書けます。誰かにメールを書く感覚で、もっと気軽に色々なことが書かれるようになればなるほど、情報検索できるようになるから社会貢献と思って、どうでしょうか?

と、なんだか勧誘のようになってしまったが、人を勧誘したいほどよいプラットフォームだと思っています、ということで。

はてラボさん、今後も期待しています

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127191733

いじめを訴えるようなトピックが出てくると

大体はてな界隈は「逃げろ」とか言うやつで溢れかえるけど

逃げた先でそいついじめに遭わないかどうかなんて誰も関心を払っていないと思うが?

目先の偽善のための無責任発言

2017-01-24

プログラマーの三大美徳勘違いしてる馬鹿子宮からやりなおせ!

トピックだけ聞いて勘違いしてる馬鹿子宮からやりなおせ!

  • 怠慢

別にダラダラすることが美徳って意味じゃないだろ!子宮からやりなおせ!

  • 短気

かい指摘や修正を入れていくのは良いが、人の気持ち考えなくていいわけじゃないだろ!子宮からやりなおせ!

自分コードに自信を持つのはいいが、ちゃんと他の人がメンテできる状態にしてから他のことしろ死ね!!

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120200457

かっこいいというか、硬派というか前時代的な感じがするね。

要するにそれは、日記の延長としてのブログだった時代所作でしょ。

でも今は、トピックごとに1記事で短く区切って、太く短い記事を大量に作ったほうが

読む側としても便利だし、Googleから評価もいいんだろう。

時代が求めるニーズ最適化された結果、ブログは「日記からコンテンツ」の集合になっただけの話で、

それ自体に良い悪いはないんじゃないかなぁ。

受け止め方を変えれば、未だに日記風の雑然とした記事しか書けない人はダサい、とも言えるし。

2017-01-08

Yahoo!トピックスのタイトルにある法則を見つけた

去年ころ

Yahoo!ホームトピックスを眺めていると、川柳のように五-七-五となっているタイトルがあった。

当初はたまたま語呂がはまったのだろうと流していたのだが、その後も定期的に川柳タイトルに遭遇するようになった。

なんだか気になり出したので、今年に入ってチェックすることにし、約一週間たったところで確信した。

意図的川柳タイトルタイトルを五-七-五としてある記事)は存在すると。

その例を以下に記す。

除夜の鐘 昼間にしたら客急増」

初詣ベビーカー自粛 なぜ要請

ハチ駆除で自宅焼失 賠償命令

羽生三冠 三浦九段の復帰願う」

自民市議 歓楽街で「城調査」」

「ここ危険?兵庫職員アプリ開発」

旭化成 メキシコ進出見直しも」

水俣病 補償の減額図るメモ

JALに聞く 航空ダイヤ作成法」

これらがこの年末から本日までにつけられた川柳タイトルである。一日約1~2本の記事だろうか。

しかしたら中の人も誰かに気づいてもらいたいとか思っていたりするのだろうか?はたまた本当に偶然で意図など無かったりするのか?などと妄想しつつ、川の流れのごとく更新されていくYahoo!トピックから川柳タイトルとなっている記事を見つけるのが密かな楽しみとなったのである

2017-01-06

「安いもので十分。高いものとか自己満w」「高いものには高いなりの理由がある。それくらい知っておいた方がいい」といった考え方が世の中にはあります

ぶっちゃけ「安いもので十分」派か「高いものを知ろう」派かを分かつ理由って、その対象に興味があるかないかしかないよね。

ネットだとファッション関係トピックって大抵バカにされてて興味ある人も少ないから、「安いもので十分」派が一連の化粧品関係話題大勢を占めてるけど。

ファッション話題とかむしろ「安いもので済ます自慢」まで始まる始末だし。(高けりゃいいとは言っていない)

これが「食事」とかになると、身近で興味ある人も多いから、もっと意見が多様になるんだよな。

いやほんと、人って興味ないことにはいくらでも雑語り出来るんだなーと、ファッション関連の話題を見るたびに思うよね。

頭がやわらかいリベラル気質ネット民たちも、急に昭和の頭が固いおっさんのようなこと言い出すし。

2016-12-29

はてブで「Amazon」と検索してみると

昨今話題になってるヤマト佐川関連のブックマークが上位を占めるかと思いきや、まったく違った。



2016年12月29日10:54時点、本文、新着順で検索

Amazon検索結果 (絞り込み: 3 users 以上) 約 3,423 件中 1 - 40 件目 (0.26 秒)


以下略



ECサイト連想させるトピックほとんどなくて、AmazonB2B向けサービスを充実させていることに驚いた。

Amazonって表向きは物流業界革命問題を起こしている要因に挙げられているけど、EC以外のインパクトがどれだけ大きいのか門外漢なので分からない。

↑でブクマ付けた人、何が起きるのか教えて

2016-12-28

原宿駅解体関係ニュースに関して

http://b.hatena.ne.jp/entry/toyokeizai.net/articles/-/151486

はてブ意見(の大勢)、多くのトピック同意できることが多いけど、

こういう景観建築保存のネタになると「老朽化が」「時代に合わない」「非合理的だ」という意見が多くなって、

個人的には、そこにあまり同意できないことが多い。

(具体例としては、ゴールデン街田舎の駅舎、街路樹伐採あたりのニュースが今年あったと思うけどそのあたり)

なんというか経済的実用的・機能価値に重きを置きすぎているというか。

はてなってコミュニティ割合的に、IT系の人が多く占めるイメージなんで、

そこに通底する価値観として「新しいものは、古いものに常に優越する」ってのがあるのかなと思う。

ステレオタイプ見方だとすれば申し訳ないけど)

勿論IT技術に対する理解はそれでもいいのかもしれないけど、

建築物景観なんかに関しては、観光価値やそれに対する経済的利益だって大きいわけだし(保存する合理的理由があるってことね)

そうでなくたって、ひとりの住民立場にしたって、

自分が住む街や、日本のどこかに(せっかく)残ったアレコレに対する

文化的歴史的美的価値に目を向けたほうが、もっともっと豊かになると思うんだけどな

2016-12-25

生活習慣病としてのうつ病」(井原裕著)を読んで

【本書を読んだ動機

今村弥生先生(杏林大学)の学会誌での書評を読み、興味を惹かれて購入しました。タイトルからして、患者の心に突き刺さる文章です。うつ病患者一般に、睡眠障害摂食障害を始めとする生活の乱れが見られるからです。本稿は、ピア当事者)の精神科ソーシャルワーカーとしての立場から書きます

構成/概要

第Ⅰ部 薬物療法偏重に抗して

第Ⅱ部 うつ病臨床の常識を疑う

第Ⅲ部 うつ病精神療法と面接

第Ⅳ部 都市型臨床の時代

本書のメイントピックは、精神療法と睡眠相です(精神療法とは、投薬治療でない面接技法のことです)。一点注意、帯にあるように、うつ病診療での薬物療法否定する内容の本ではありません。著者の重視するのは、薬が必要か否か?の二元論ではなく、常識を持った診療です(by 今村先生)。本書の要諦は、以下に尽きます

メンタルの前にフィジカルを。

 認知の歪みの前に、生活の歪みを。

 気分の安定より、日課の安定を」

特殊精神療法(認知行動療法など)や投薬(抗うつ剤など)をする前に、規則正しい睡眠時間の確保を主とする生活指導必要で、それで半分くらいの患者はよくなると言います(「治療以前に療養指導」(第6章))。

【前提/病状】

今は、中の下くらいです。仕事を休まなければならない程悪くはありませんが、「中等度の抑うつ症状を認め」(昨年の診断書より)、無理は禁物で、かなりの種類と量を服薬しています。著者に言わせれば、本書で何度も批判されている“薬漬け”の状態であり、うつ病ではなく、統合失調症の投薬方法のものです。投薬量”だけ”見れば、「病状はとても重い」(2年半前の診断書より)です。

うつ病の再発率は50%くらい。再々発率に至っては90%と言われています。これが現実です。私は今まで2度寛解しているので、残念ながらその“90%”です。従って、「予後は不良と言わざるを得ない」(同上)。

【読後感】

うつに関する書籍は、初発時よりそれなりの数を読み漁りましたが、ここまでストレートものは初めてです。医学書を読むのも初めてでしたが、今村先生が“美文”と評されただけあり、30症例含めて250ページを何なく読み切れました。ただし、読者層として精神科医念頭に置いているようなので、精神医学について、教科書レベル知識がないと、ほとんど理解できない文章です。

睡眠については、本書で追及されている睡眠不足どころか過眠傾向にありますが、それについての言及はありませんでした。ただ、医学的には、過眠も不眠症一種らしいので、筆者に言わせれば、そこを改善すれば快方に向かう可能性が大なようです。言うは易く行うは難しで、そんな簡単いかいから、通院している訳ですが(第16章「人生の目的は通院ではない」)。

自分場合

本書で印象に残ったのは、精神科診察の現実として、

保険診療においては、再診は5分診療(第13章「保険診療における精神科面接」)

また、診察(面接)のコツとして、

・opened questionは用いない(第10章「うつ病面接のコツ」)

ことを揚げています

私の場合は、どちらも犯しています患者である私の問題です)。5分以内なんて言ったら、私のこの一週間についての報告で終わってしまます。私は大体いつも15分くらい、診察に使ってもらっています。その代わりに、大体いつも1時間半くらい待ちます自分の順番が来るまでの間に、他院をはしごしたり、用事を済ませたり、河原でラッパを練習したりしています

私の主治医は必ず、診察の始めに、「いかがでしたか?」と聞いてくれます。また、余程混んでいない限り、「他にはどうだい?」とも聞いてくれます。これにちゃんと答えられるように、本書で推奨されている一文カルテではありませんが、日々の体調をメモアプリスマホに記録しています。5分どころか、処方箋だけ1分という人も結構いるので、その辺りは患者ごとに対応を分けているようです。

【本書を読み終えて】

私は医者ではないので、「SSRI(選択セロトニン阻害薬)は、うつ病にはプラセボとの有意差はない」という著者の指摘については、意見する立場にはありません。

戦略のない傾徳は有害ですらある」という主張(204p)には、強く同意します。また、「時には、意図的患者言葉を制止することも治療である」(同上)と、筆者は指摘します。馬鹿の一つ覚えみたいに「ケーチョー」と言う輩は、医療福祉の臨床からは淘汰されてよい。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214121410

IDあって馴れ合ってる空気があるのと、暇な女性中心の空気が流れていて苦手ですね

トピックで群れてる感じもあります

馴染みの喫茶店道の駅にあるコミュニケーション用のノートを見ている感じです

あれはあれでいいのでしょうが

僕は便所の落書き度が高い方が好きです

便所の落書きの「誰かが見てるかも」感が好きなんです



僕は広汎性発達障害アスペ高機能自閉症など)が入ってて他人とわいわいするのは興味がなく

ただ自分意見を思いついたことを適当に140字程度でつぶやきたい



なぜツイッターじゃダメかと言います・・・

フォローされたりRTされたりで人のつながりが見えてしまうことで

他者の目を意識して、「求められてるキャラ」や「それっぽい発言」を

しなければいけない圧力がかかるじゃないですか

「あ、このタイムラインだとリベラルっぽい発言したら絡まれるなあ」とか

「つらいけど、つらいって言ったらかまってちゃんだと思われそう」とか

「あの映画批判したらフォロワーの○○さんを傷つけそうだなあ」とか・・・

そういうSNSモラルコードが非常にめんどくさい

気を使いすぎてSNSすぐ辞めちゃうんです



それがない(つながらない)つぶやきサイトがあればなあ・・・

スマホには似たようなコンセプトのアプリがあるみたいですね

スマホ持ってないんで



匿名ダイアリと似たような仕様の、匿名ハイクがあればいいですね



試しに仕様を考えてみると

スレッドではなく、ルーム、村といった感じで適当に分割される

好きなタイムライン自分で選べる(ランダムだが更新できる。増田にもある”キーワード”などでチョイスできる)・・・

タイムラインは入出した時点で割り振られる強制フォローリストみたいなものと考える

 つまり、あとから来た人は違うフォローリストを持っている。

 フォロー外のつぶやきは、誰かのRT等によってタイムラインに現れるようにすれば

 有益つぶやきを見逃す心配は減る)

こうすると便所の落書き感が出てくると思うんですよ

トイレごとに落書きって違いますから



あとはブクマをふぁぼ代わりに使う・・・とか



便所の落書きに削除はつきものですから

ふぁぼが一定数超えなかったつぶやきは保存されず、データベースから削除される

削除前提でつぶやくというルールをもうける

ふぁぼの量に応じて寿命が決まるようだと良いかと思います

100超えたら永久に残す(掃除屋さんのお気に入り)とか

寿命タイプ自分で選べるようにするのも面白いですね(水性ペンボールペン油性ペンの違いみたいなものです)



そんな感じだとありがたいです

今年のトピック艦これやめたこともあるな

リリース半年後に始めてから2年以上やってたのにあっさりやめられた

自分身の回り環境が大きくかわったのも大きいと思うけど

未練とかまったくないなー

ちらっとまとめブログ見る限りではまた今年も補給作戦だったんだなーとか秋刀魚集めだったんだなーって軽く思った程度で、「やっぱりやめなきゃよかった」なんてまったく思わなかった

2016-12-08

キュレーションサイトライター()なんてバイト以下。

某社のキュレーションサイトでのライター()仕事について、

昨日打ち切りの連絡がきました。

昨夜のテレビニュースで、「ライター賃金は激安で、バイト感覚の人もいたようだ」

と報じていましたが、バイトならもうちょっとちゃんとやります

取材くらいするし、本だって買うよ。ちゃんと裏を取った記事書くよ。

文字0.8円の記事作成のためにわざわざ取材に出かける人います? いないでしょ。

編集部だってそこまで求めてなかったと思います

必要なのは記事の数というビジネスモデルですよね。

納品が多いとボーナスもらえましたし。

から情報サイトじゃなくて”キュレーション(まとめ)”サイトなんでしょうね。

あくまでもネット情報をまとめただけだよって。

でも、某社の報酬額は高いほうでした。儲かってたんでしょうね。

ワークサイトはいくつか登録してますが、初心者ライター仕事なんて0.5円/字いけばいいほうです。

仕事として考えると、ホント、ひどい世界です。

まぁ、「デブリ生産して金になるとかラッキー!」くらいの感覚でないと無理です。

それならそれで、運営側ファッションとか恋愛あたりのトピックでとどめておけば良かったのに、

医療やらマネーやら法規制の厳しいジャンルに手を出したのが敗因でしょうね。


時系列的には、

・先月上旬中旬くらいに「監修体制の強化を図るために、有資格者ライターの力を借りたい。

ついては、協力してくれる人は持っている資格を教えてくれ」と一斉連絡

↑思えばこのときには炎上し始めていたのか。

・持ってる資格を連絡すると、11/23頃に「今後お声をかけさせていただきます」と個別連絡

12/1、サイトの一時非公開化と業務の一時停止が通告される(一斉)

12/7、契約打ち切り通告(一斉)

という感じでした。

監修体制強化のために資格を聞いてきたのは、

下読みかなんかさせてもらえるのかなぁくらいに思ってましたが、

監修担当になったら記事の全責任を被らされていたのかな、と思うと恐ろしい。

2016-12-02

神は無能だった~キュレーション騒動まとめ~

極一部かもしれませんが、知ってる範囲で。


2016年8月7日 2ちゃんねるに「DENA著作権侵」スレが立つ。

http://echo.2ch.net/test/read.cgi/affiliate/1470529754/


2016年8月12日 ウェブマスターヘルプフォーラムに「DENAキュレーションメディアについて」のトピックが立ち、無断転載リライトについて議論される。

https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/6JFtCdzukXg;context-place=topicsearchin/webmaster-ja/dena


2016年8月25日 フォーラム内の書き込みを元にしたコンテンツ盗用のついての質問Google社員が答える。

https://www.youtube.com/watch?v=_tGLJBdlQoo&index=2&list=PLKoqnv2vTMUM8wruZ8n9hmv8951fFmxok


2016年9月6日 DeNAキュレーション実態告発するブログ記事が公開される。

http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2016/09/06/125318


2016年10月 DeNAキュレーションの勢い全く衰えず。1位WELQ、2位WELQ、3位Upinみたいなふざけた検索結果も散見される。


2016年10月22日 辻正浩氏「死にたい」で1位のWELQ記事についてツイート

https://twitter.com/tsuj/status/789801304243646464


2016年10月25日 ITmedia、辻氏のツイートを受けてのDeNA対応記事化

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/26/news117.html


2016年10月28日 BuzzFeedWELQ信頼性リライト疑惑を追究する記事を公開。

https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-01?utm_term=.qx4y7LvRX#.xyowXY3Jd


2016年11月24日 DeNAモラルを問う永江一石氏のブログ記事が公開される。

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=30141


2016年11月25日 DeNAWELQについて専門家の監修を受けると発表。


2016年11月28日 BuzzFeed記事大量生産からくりを詳細に取材した記事を公開。

https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-03?utm_term=.gbe9J8e0l#.rekMwdEKP


2016年11月29日 DeNAWELQの全記事非公開を発表。


2016年12月1日 DeNA、Meryを除く9つのキュレーションWELQ、iemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL)の非公開を発表。


おわりに

今回の騒動東証1部に上場しているような企業がこんなことを?って点と読むに堪えないレベルの低品質記事でも長文&大量生産でこれだけ上位を独占できてしまったことが衝撃的でしたが、個人運営しろ企業運営しろ似たようなことしてるサイトは沢山ありますし、検索エンジンの仕組みが変わらない限りこれからも出てくるでしょう。DeNAちょっと手直ししただけで復活させてくるかもしれません。

ということですっかり評判を落とした感のあるGなんとかさん頑張ってください。キュレーションという名のパクリサイトなんて無くても誰も困らないですよ。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130161059

そんなに大きくは外れてないのでは? と思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/NAVER%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81#.E6.B2.BF.E9.9D.A9

沿革[編集]

2009年7月 - 「NAVERまとめサービス開始

2010年

10月 - まとめ作成管理画面のリニューアル。月間ページビュー数約1億2,000万、ユニークユーザー数は約943万人と発表[2]

11月 - 「まとめインセンティブプログラム」の提供開始

2011年

3月 - 全面リニューアルを行い、1まとめ内にリンク画像動画引用ツイートテキスト見出し等 様々な要素を追加可能

4月 - 「NAVERまとめ」閲覧用iPhoneアプリNAVERまとめビューワ」公開(現「NAVERまとめリーダー」)

7月 - 「NAVERまとめビューワ」Android版を公開。「トピック機能」を追加

11月 - 「グループまとめ」機能の追加を発表

2012年

3月 - 優良なまとめ作成者支援する「まとめ奨励制度」を新設

5月 - 企業向けに「公式まとめ」を提供開始、「お気に入り機能の追加を発表

6月 - デザイン一新、14カテゴリで多チャンネル

9月 - gettyimagesなど5社と提携し、公式画像サービスを開始、あわせて位置情報追加機能を発表

10月 - 月間総アクセス数約8億1,700万ページビュー(前年同期比479%増)、訪問者数は3,300万人(前年同期比272%増)と発表

12月 - 「まとめインセンティブプログラム」を全面刷新すると発表。まとめ奨励制度」の改変を行う。2013年1月1日より実施[3]

2013年

3月 - 企業向けに「ジャック広告提供開始

2016-11-28

この前に姪っ子が録画したミュージックステーションをぼーっと見ていたのだが

オリコンベースにしたランキングのコーナーが短縮されていたことが気になった

そのコーナーではシングルランキングしか紹介しないし

6位以下はテロップ表示だけで

TOP5だけを映像ナレーション込みで紹介していた

しかランキングコーナーが短縮された代わりなのか

トピックスコーナーでその週のビルボードチャートが紹介されていた

いよいよCD売上だけではヒットソングが測れないことが世間に浸透し

オリコン権威失墜が表面化してきたのだなと時代の流れを感じた



月並みだが、ディーンフジオカがユーリ!!!onICEのOP担当したというVTR

何気なく流されていたのも軽く衝撃的だった

時代の寵児とも言える人気俳優

特に意味もなく深夜アニメタイアップソングを歌うことも昔はあり得なかったが

Mステがこれにフォーカスを当てインタビューまで行ったなんて

僕がティーンエイジャーの頃はアニメ存在のもの無視されて然るものだったのに

2016-11-26

周りの自民党支持者が軒並み自民党改憲案を批判しているんだが

じゃああれは一体どういう層に向けてつくったんだろう。




「周りに改憲案の支持者なんていない」ってのも、トランプ当選した理由で挙げられていた「分断」というやつなのだろうか。

同じ党の支持者の中での、ここまで大きいトピックでの賛否ですら分断が起こっているとすると、コレは相当深刻な問題なのではないか

2016-11-20

「俺頭悪いからさ」という逃げ

飲み会とかでさ

例えばその人は別に嫌な感じの人じゃないんだよ全然

インテリぶる訳でも高飛車な訳でもない

雰囲気を壊さずやんわりと自分意見を言ったり、話の肥やしや助けになると思ってちょっと知識的な補足をしたりすると

とたんに必ず、

「頭いいね」というヤツが出てきて

声がデカめで割とモテる系の人間とかは「俺頭悪いからよくわかんないけど」っていう枕詞を付けてしゃべるようになる。

その瞬間

いい子ちゃん堅物優等生:その他の明るく楽しい性格いい人々っていう構図が出来上がる

その人が別にノリもいいしイッキとかもするしばか騒ぎもするし下ネタばんばん言うし空気普通に読める人だったとしても

ほんのちょっと知識的」な話題が出ると急に発言した人をやんわりと疎外するようなニュアンスを込めて発言するヤツがでてくるし、誰もそれを気に留めない

なんか変だ

別にいいんだよ馬鹿でも

そんなの関係ないんだわ

知ってようが知ってまいが

ただ

知らない事は悪ではないけど、知っていく事は善だ

と、俺は思う

あんまりにも、知識的な事を無意識に拒む人が多すぎる

そのくせ反核とか反戦とか言ってくるから痛々しくて何も言えなくなるんだよ

さっきまで「俺頭悪いから判んない」んじゃなかったのかよ

頭悪いヤツにそんなトピック勝たれるわきゃないんだよ

語る権利はあるけどさ

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161110150043

日本場合は、政権が変わって大臣が変わっても、大臣が頼りにする官僚はそのまんまなので、

選挙の争点となるようなホットトピック以外は、官僚コントロールすることで、

極端な方向転換が起こらないのね。


一方のアメリカは、二大政党制トップである大統領を筆頭に各党が幅広く人材を確保しているので、

今回、オバマ民主党からトランプ共和党に変わることで、事務方もごっそり民主党から共和党員にかわってしまう。

しか大統領任期は、8年(4年x2回)が続いているので、本当に国の方向性が変えられるの。



ちなみに、1993年から今まで日本首相が14人変わっているのに、アメリカ大統領はたった3人しかいないんだ。

日本感覚トップが変わるのとは状況がまるで違うということだけは覚えておいてほしい。

2016-11-08

インターネットでの女性差別表現問題を考える

インターネットで「(90年代オタクネイティブは秘していたような、女性に対して暴力的言語表現一般化してしまった」理由として、

00年代以前のインターネット社会では「女性マイノリティだった」というのが大きいのだと思う。

なお、タイトルで「女性差別表現」としたのは、

女性嫌悪的な記事や、『ま~ん()』『腹パン』『糞女』などの『女性に対する明確な差別的言論』やセクシズムに溢れた表現が、

住み分けされることなく偏在し、男女双方の性嫌悪再生産し続けている、という現状を重く捉えるためである

後半、ポルノメディアゾーニングについても触れるが、弊害が大きいのはむしろ差別言論のほうであるように感じる。

まとめサイト有害

インターネット社会は、公/私の領域区別が限りなく曖昧だ。

かつてアングラサイトだった2ちゃんねるは、まとめサイト存在によって「公」空間に引きずり出されてしまった。

ソース元となる「ニュース速報系」は、かつては「極端な思想同士が延々とプロレスをしている」一元さんお断り空間だったが、

雑談系板の分離、アフィリエイト排除のための板新設などを繰り返した結果、かつての「喪板(=モテない男性文化)」的な、

非モテミソジニー文化が幅を利かせる空間として先鋭化した。客層をターゲットした広告が配置され、結果として女性差別と、男性向けの性表現で溢れかえる

新たな住民流入し、育ち、巣立っていくサイクルの中で、一般的女性が見たら嫌悪感を持つ空間が醸成されてしまったのはほぼ必然といえる。

たまに誤解している女性がいるが、これを「日本社会差別性の象徴」と捉えるのは正確ではない。

まとめサイトによる、配慮を欠いた著作権侵害行為によって、

「もともと限られた男性たちが醸成した空間が、外部者である女性の目に触れるほどに一般化してしまった」が正しい。

なお、ここまでの推察は、既にあるまとめサイトをどうこうすべきという話ではなく、「結果としてやむを得ず現状がある」という過程の話である

解決案1:住み分けの徹底

多くのインターネットサービス提供しているのは、異文化衝突に対する、技術アプローチによる解決だ。

Google的な広告モデルは、個人需要に対して徹底的にパーソナライズされる仕様になっている。受け付けない広告は、右上などに表示された×ボタンを押せば表示を止められる。

例えばtwitter本来TLがデザインできる空間なので、攻撃的なタイプの「弱者男性(女性車両反対)」層、ツイッターレディースなどの、

IS○S的な用途は、本来サービスデザインに反する。「嫌いなものブロックして見ない」が正しい使い方となる。

また、facebookは年々ポリティカルコネクトネス的な締め付けを強めているので、猥雑なインターネット空間が受け付けない層はそちらへ行くのが妥当、という側面はある。

はいえ、情報リテラシーが高い、あるいは自制可能人間ばかりでない。

そして、往々にして人間は、自分空間デザインすることではなく、差別者批判することではなく、

『嫌いな』表現攻撃する行為に労力を割いてしまう。現状、技術手段有効活用されているとは言いがたい。

解決案2:規制する

二項目だが、人が一言目に求めがちなのがこれである

性差別を受ける体験から嫌悪を強め、あらゆるセクシズム的な表現に対するアレルギー発症する人は多い。

社会における表現の自由は「人権の総量」と同義であるといって過言でない。

表現規制基本的人権侵害に及んだ場合社会的人権確立が十分でない子供、そして次に女性権利を奪われる。

この例は、事実上男性向けポルノ規制である青少年育成条例周辺の改正案が、全て、「子供権利を奪う」方向に進んでいることに顕著だ。

焚書を及んだナチス・ドイツや、青少年健全育成法との内容的類似が指摘される、戦前国家総動員法物語る通りである

一部東南アジア国家では強硬規制政策が取られているが、独裁政権が横行し、「エロ本を買うより女を買うほうが安い」といった状況だ。

タイでは軍事政権に対するクーデターが起きたものの、短い平穏のあと、名君の死による大変な混乱が起きているのは周知の通り。

さて、「表現の自由」論について多くの行数を割くことは、ここではせず、過去他国の先例に触れるに留める。

論じたいのは、見た目のイージーさに対して重要リスクを持つ「社会法による規制」に訴えず、

女性差別表現に傷つかないネット空間を用意するにはどうしたら良いのか、という部分だ。

解決案3:女性にとって「クリーンな」サービス新規に作る

まとめサイト女性の目に触れる、ということは、扱われるトピックに、女性にも共通する需要があり、

一般メディアのセクシズムに不満が出る、というのは、逆に捉えれば「セクシズムが除外された空間需要がある」ということだ。

クリーンな」と書いたが、女性向けキュレーションメディアの多くは

女性趣味嗜好は細分化やすいので、隙間需要はおそらく多い。

女性向けで、かつ、現行のまとめサイトに近いものとして「ガールズちゃんねる」「GIRL'S TALK」などがある。

まだ十分に一般化していない印象があるが、これらは、需要を上手く捉えたサービスだと思う。

ところで、女性向けキュレーションメディアの大半が「セックス」「恋愛」を全面に出している。

セクシズムこそが人を惹きつけ、湯水のように金を出させることは否定のしようがない。セクシズムは男性のみならず、女性にも深く根付いている。

社会的な建前が排除された女性向けメディア、「ガールズちゃんねる」「大手小町」あたりを見ても、女性女性による女叩きは溢れかえっている。

それらを除外したサービスを作ったところで、収益を上げづらい(作るメリットが薄い)であろう、という推論は成り立つ。

視界内からセクシズムを排除したいならば、自らをゾーニングし、徹底的に安全場所に引きこもる他はないだろう。

解決案4:女性向けの性文化の氾濫を起こす

ここまで敢えて触れなかったが、女性向けのネット文化は、存在しなかったわけではない。

日本は性文化においても、女性への「slat shaming(ふしだら侮蔑)」的感覚が強く、また、女性のほうが趣味が細分化やす事情もあり、

女性向けの性表現は自ら「隠れている」のが実情だ。学級会文化、と揶揄されるように、同調圧力が非常に強い。

一般化する前の、かつてのオタク文化に近い傾向を持っているとも言える。

ただし、女性男性向けの性表現嫌悪感を抱くのと同様、本邦の男性女性向けの性表現嫌悪を抱く。

あらゆるネットサービス問題となる、「腐叩き」に顕著だが、「腐叩き」が問題になっても、「女叩き」が問題になることは少ない。

マイノリティ」の弱みだが、女性インターネット利用は既に一般化しており、そもそも男女の大きな人口差はないので、人数的にはマイノリティではない。

最近腐女子がやりすぎている」のではない。男性向けの性暴力表現一般性を考えれば、表に出てくるのは至極自然現象だろう。迫害するほうが不当だ。

男性性への嫌悪から女性差別表現と共に氾濫している男性向けポルノ規制を求めれば、女性向けの性表現規制を受ける。

ミラーリング」に必要なのは個別キンタマ潰しでもなく、ポルノバッシングでもなく、女性向けのポルノを、公空間に氾濫させることだと思う。

女性向けイラスト投稿SNSというのもできている。

なお、筆者は少女表象を好み、男性向け文化を主に嗜好してきた性別女性だが、

BL愛好女性の語りが好きだし、女性向けのゴア表現の行き着く先がどのようなものなのか、強い興味がある。

同性が表象によって「性的消費」されることに抵抗はないし、異性に対しても特にない。

個人イリーガル侵害しない範囲に限るが(実在者の加害行為扇動する気はない)、文化としては、更なる先鋭化に期待する。

最後

ここまで、もうひとつ、敢えて書かなかった選択肢がある。

攻撃的に、あるいは非攻撃的に、「自粛を求める」というものだ。何故書かなかったか。そもそも無理だと考えるからだ。

殴ったところで、他者加害傾向の強い人間は「反応があった」事実に溜飲を下げるだろうし、

攻撃的でない人は傷つき、嫌悪ないし憎悪を増幅させる。前向きな進展が起こるとは考えづらい。

空間のパーソナライズという形での技術解決は更に模索されるべきだが、人間はそも身勝手で、経験外の事象への想像力を欠いた生き物だ。配慮を求めるのは非常に難しい。

一般社会では許されないような表現が溢れかえるインターネットの「公空間」だが、「すでにそのように形成されてしまった空間」において、性差別欲望抗うのは難しい。

現在の本邦において、男性女性も、「男性嫌悪」「女性嫌悪」を内在させている。

女性向け」のインターネット空間では、女性は性表現への渇望を隠さないし、お行儀よく振舞っているわけでもないし、男性を「消費」しもする。

最初から女性インターネット空間マジョリティだったとして、「自粛」などできる筈がない。これはそういう問題だ。

想像不可能事象人間は「配慮」なぞしないし、想像力の欠如は、体験することによってしか補われない。

男性にも、目に見える範囲で同性の表象理想化され、客視され、消費される体験必要なのだと思う。それこそが戦うこと、ミラーリングになる。

裏返しに言えば、とき男性オタクが憧れるように、「憧憬され」「求められる」のは、「女性」の特権ではないはずだ。

相互に消費し、消費され尽くす経験を経て、住み分けやお互いの線引きを探るか。社会法による規制という形で表現の自由幸福に生きる権利が奪われることを望み、

共に滅ぶことを選ぶか。

女性の生きづらさ」を改善するためには、空気を、構造を変えなければならない。

それは、「黙らせる」のではなく、自らが声を挙げ、表現することによってしか実現されない。

追記:本稿で取り扱いたかったのは、主として「女性に対する差別言論」が全く住み分けされない(されづらい)現状だったのですが、

表現上、ポルノメディアとの区別曖昧になっていたので、一部をリライトしました。

ポルノメディアはかなりの割合でsexismを含むと認識していますが、それが単純な女性差別であるとは捉えていません(17:38)

2016-11-01

アメリカ全国放送って平気で学歴差別発言するのな


さっきホゲーとアメリカテレビニュースをつけてみていたら、案の定トピック大統領選話題で、何万回も繰り返されてきただろう事を言ってるのだけど、改めて見てると、「大卒の人の●割はクリントンを支持、一方でそれ未満の学歴トランプを熱心に支持…」とか日本的にはほぼ言えない発言普通に流している。あっちの方では普通なんだなぁ。山下清

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