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はてなキーワード: システムとは

2016-06-29

選挙に行っても、行かない美男美女が楽しく生きる

切手代やら期日前投票の会場である役所までの交通費を払って不在者投票をしてきた。

とてつもなく高い主権者意識である。我ながら素晴らしい。

不在者投票なんてシステムを分かっている人間も正直少ないだろう。

正直、自分容姿が良くてセックスが出来ていたら選挙なんて行かない。

今回の参議院選挙改憲の発議を行う可能性が出てくると一般的に言われている。

自民党改憲草案は朝でも昼でもオナニー中に読んでもヤヴァイので、阻止した方が大抵の人は良いのではないか個人的に感じるものである

しかし、結局のところ憲法事実上改悪されたとしても見てくれの良い女はセックスを楽しむのは目に見えているし持ち上げられるのだろう。

個人の権利制限されても、慶応大学にご進学された容姿が良くて尻がでかいハルカちゃんは優雅に生きていきそうだ。

彼女選挙に行くような人間ではないし、どうなっても肯定される。

それは違うなどと声を大きくする人がいる時点で、やっぱり見てくれが良い人間大事にされるということが良くわかる。

自分は顔が持病の副作用でできた深いニキビ跡でどろどろな赤黒い皮膚が張り付いていて大きく、全体的に醜い容姿である

もちろん選挙に行くことは大事だ。

しかし、結局キモい見てくれで虐げられるし見てくれがいい選挙に行かないハルカちゃんは偉いのだ。

このようなことを言うとどこまでも容姿がいい人間自分は譲歩するよう説教いたことを言われる。

容姿が良くなりたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160628235620

でも、それって進化心理学的には自然女性心理なんだよね。

凶暴だけど優秀な男の遺伝子を子種としてもらって、コントロールできる大人しい男との家庭で育てる。



一夫一婦制はそういう社会秩序を乱しかねない女性心理を抑圧する方向で作られた社会システムだけど、

今の自由恋愛の風潮は両者どっちつかずで中途半端すぎて、結局のところ、

ヤリチンに遊ばれまくった「中古女」を真面目で堅実だがモテない「非モテ男」が買い取る

というグロテスク状態になってしまった。

(一部の弱者男性死ぬまで女性アクセスすらできなくなった)



からホモソーシャルではモテることがステータスになっていたりする。

モテるってのは不良債権押し付けられずに済むってことだからね。

2016-06-27

何ができる

大学から除籍される

何度も留年してるんだから当たり前だ

教育というシステムはよくできてる

受験卒業という長期目標に対して、模試単位等の短期目標クリアしていくことで目標が達成されるのだ

まり、何かの目標に対して、自分自身もしくは他人から設定された課題ひとつひとつこなしていくことができるかどうかを測っているわけだ

社会人として働き出した場合も、売り上げ等の年間計画に対して、1ヶ月や3ヶ月単位目標を達成していくことによって会社は成り立つわけで

勉強ができないということは、ひとつひとつ課題に取り組みクリアしていく、そういった当たり前の働く準備が全くできてないことと同じなのだ

そのプロットでいけば、大学を何度も留年し、大学からお前はクビだと宣言されたわたし

一体何ができる

いや、何もできない

http://anond.hatelabo.jp/20160626233734

VRはインターフェイスしかいから第二の現実を作るにはまだ遠いよね

脳の報酬系に訴えるようなシステムをうまく構築できてやっと第二の現実が見えてくる

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626070500

>まともではないか生活保護

になった人間を追い出したら

きちんとした人間にのみきちんとした医療サービス提供できる理想的システムだってことで

大喜びするかも

元増田はそこまでいってないだろ

「まともではない人間」に限って医療フリーパスを持ってて無料ガンガン来れるようになってる

つー問題を述べてるんだ

たとえばナマポの中から3割負担で来る制度ならこの問題は起きてない



フリーランチクズ人間の害を極限まで拡大する

もしくは

フリーランチ人間のクズさを極限まで拡大する

がこの文の趣旨となる




この程度の読解・要約も出来ない低知能・低思考力に限って

トランプガー」とか雑なレッテル貼り自分を頭良い側だと思いたがり

架空の「見下して良い」相手を探して必死




元増田トランプもお前みたいなチンカスリベよりは遥かに優れた脳みそ持ってるんだよ

残念ながらな

魔法システム必要か ― 西洋ファンタジー界に起こりつつある異変【コタクベスト】:コタク・ジャパンブロマガ:コタク・ジャパンチャンネル(コタク・ジャパン) - ニコニコチャンネル:社会言論

http://ch.nicovideo.jp/kotaku/blomaga/ar346629



「俺の魔法精霊契約して・・・」って言うからには、物語精霊が絡まないといけない。

物語精霊が絡まないなら上の解説は要らない。たとえそういう設定だったとしてもだ。

なぜなら俺は3行以上読めない。物語関係ないトリビアで紙面を消費してくれるな。

キズナイーバー感想

結局キズナイーバー最後まで見た。

改善案だけ言うと、普通に恋愛ドロドロの学園モノでよかったんじゃないかと思う。

心のガジェットだけキズナシステムのゆるいやつを採用して味付程度にすると。

幾原さんのオマージュとかはやらなくていい。そんなのは幾原さんがやったらいいこと。

というよりオマージュはニヤリとさせるか乗り越えるかじゃないと意味が無い。

並の人に幾原さんを超えるとかできるわけない。

恋愛だけに絞る理由は、愛のすべてを絆として表現することができていなかったから。

担任教師スクールカウンセラーがいきなりいい人になって教師と生徒の絆描写に失敗、

施設の子供達に全く掘り下げが出来ずやはり絆描写に失敗と、いろいろ中途半端

絆の形態としての親子愛も盛り込めていない。絆がテーマなら構造上入ることが予期されるものだし。

そういった意味でどうせ出来ないなら恋愛に絞ったほうがいいと思った。

やりきれてない割にシーン展開が一話以外閑散としていた。本来TRIGGERならもっと詰め込めたはず。

これなら確かにホンが悪いという話になるのも仕方がない。

この間の抜けた閑散っぷりはROBOTICS;NOTES以來の空白感。

ううーーん絵は好きなんだけどなあ。褒め言葉が見当たらない。

夏合宿EPみたいにガンガン視聴者を揺さぶったほうが良かったんじゃ。



Twitterゴマすりはちょっといかんと思う。

自分の点数稼ぐためにやってる人がやたら多い。

スタッフとして関わった人のポジショントークは仕方ないけど。

2016-06-25

[] ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160625000923

「何党に入れる」かではなくて、一票の影響力を強めるために「与党現職以外に入れる」のが正解。

そして、かつての自民党支援者のように「要集めに貢献することで自分たちのお願いをやってもらおう」というのが最悪の行動。

ともかく日本人は、今の選挙制度クソゲーレベルシステムであることについて問題にする必要がある。

たとえば最高裁判官審査過去最大でも15%、最近では10%にもとどかない事実認識すべき。

アジャイルよくわからない

今の現場WF開発なのだけど1週間~2ヶ月、体感で2.5~8人月くらいの重さの案件が2~4つ並行していて、それを2~4人で回している。


古来よりつぎ足しつぎ足し作られてきた継ぎ接ぎだらけの秘伝のソース雰囲気踏襲してつぎ足していき、そのスパゲティぶりたるや村上春樹小説主人公を思わせる。


当然レシピはなく、数多の暗黙の了解的な仕様自分で発掘していくしかない。もはや歴史という他ない。発掘してはよくわからないまま踏襲していく。何故か動く。


WFというには仕様不安定かつ不明確なまま進行していくのでこれは実はアジャイル開発なのではないかとなんとなく疑っている。


期間が短いためスケジュール上で既に工程が重なっているし当然同時並行に近くなる。案件も重なっている。色んな事情で頻繁に戻りも発生し混沌とする。


ぎりぎりカウボーイコーディングでないのは元のソースの味が濃すぎるためである


もう辞めたい。元受けではないので客先を変えるだけでよさそうな気もするのに会社を辞めるしかないのであろうか。変な感じだ。



逸れてしまった。


・完全に0から作るのか。と言っても要望くらいはあるだろうから、どのくらいの状態で始めるのか。


短期感で戻りが多いWFとどう違うのか。まず何からするのか


文書をあまり残さず作った後、そのシステムを全く知らない人が加筆修正する場合はどうするのか


・作っていくうちにだんだん巨大になってしまった場合誰も全容を知らないようなことが起こりうるのではないか


賞味期限はどのくらいのつもりでつくるのか


このあたりが気になっている

2016-06-24

アイドルというシステム理解できない。

大学入学して3ヶ月が経とうとしている。やっと「本音で話せる友達」というのもできて毎日キャンパスライフ楽しいと思っていた。

でも実際はまだ「本音で話せる」という段階まで達していなかったようだ。今日本音を言ったら思いっきり痛い思いをしてしまった。

あらかじめ言っておくが、これは僕が悪いのだ。「人に言っていいことと悪いこと」の見分けがつかなかった僕が悪い


いや~、こんなこと普通人間なら思っていることだと思ったのになぁ……

 

* * *

 

アイドル話題が出た。「握手するためにCDを大量に買うなんてバカだろwwwwwwwww」みたいな内容。

そのとき僕はこんなことを言ってしまった。

 

"外見がカワイイ理由だけで、近づくといっても握手する程度なのに、応援する意味理解できない。
アイドルになりたい!」と思っている女も理解できない。自分水着写真ポスターキモヲタの部屋に貼られるのは恐怖だろ。
ファンを楽しませる」といえば聞こえがいいけど、実際は「ファンいかにカネを払わせるか」を競うエクストリームスポーツだ。"

 

いやぁ~、そう言ったときのみんなの反応にビビったよ。キレられてtwitterブロックされちったわ。

もう一度いうけど、この考えは一般常識だと思っていた。違うということに今日始めて気がついたよ。

アイドルなんて「人を押しのけて少しでも自分が上に行きたい」という人の集まりだと思っていたけど、どうやら違うようですね。

 

友達いわく、アイドルとは「ゆるキャラと同様に、かわいくて応援したくなるもの」らしい。知らんかったわ。

 

これから大学でどうやって過ごそうかなぁ。ぼっち飯だけは嫌だよぅ。。。

 

みなさんも、むやみに友達本音を話すと痛い目を見るよ。お気をつけて!

 

大学生

悔しい

自分とある開発業務従事している。末端のコーダーとして参画している。

PJが全体のシステム構成で、そのシステムを動かすための部品を作っているのだが、その全体PJリーダーとこちらのリーダーの仲が悪い。

分かりづらいのでシステムリーダー部品リーダーとしておこうか。

まぁ社内のそんな遠くない関係で上記のような訳だから、お互いが居ない時にはお互いがお互いの事をdisることを聞かされるわけだ。

が、自分としては正直なところ面倒だし、どうでもよくて、客が喜ぶ良いものを作りたいだけなのだ技術者として知的好奇心を満たし、経営としてコストメリットがあり、客として困ってる事が解決できて、担当者として楽ができる物ができればそれで良いのだ。良いと思っていた。

社内のイザコザで情報共有もろくに出来ないので、嫌な顔はされるけどシステム部品双方のPJに顔を出してはあれこれディスカッションしていた。

だが、今日システムリーダーからこちらの部品はいらないのじゃないかと言われた。

まぁお互いのリーダーが嫌いあってるからそういう気持ちになるのはわかる。わかるが、それを越えて担当者同士で情報共有し、自分PJだけ上手くいけば良いという誘惑を払い、邁進してきたつもりだった自分は何なのか。

何か裏にある真意があるのではと本人に聞こえるくらいの声で周りに助言を求めた。真意は何だったのかと。

求めたというより頭が真っ白になってしまい、泣かないように何か話そうとして結果としてそうなった。今考えれば話を振られた方も困ったと思う。申し訳ない事をした。

今も動悸が激しく中々考えが纏まらないこともあるが、何にしても、悔しい。ただただ悔しい。

結局のところ、ここで頑張る意味とは何なのだろうか。今はわからなくなってしまった。

http://anond.hatelabo.jp/20160624162827

カラオケっていうのは多くの人にとって

素人芸を見ながら食っちゃべるシステムみたいなものから

早いペースで自分の番が来ると鬱陶しいんじゃないか

5人以下でもちゃんと聞いている間もなくて盛り上がらないだろうし

ウォーターフォールの話してるSIerの人の話の危機感のなさ

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い - メソッド屋のブログに対するSIerからの反応を見て危機感がないよなーと思った。

「ウォータフォールは一切メリットがないので止めておきなさい」っていう言葉メリットって誰にとってのメリットかっていうのに齟齬がある感じ。

そういう意味この記事の小噺

受託開発の要件定義フェーズあなた要件を変えないと顧客にとって不都合が起こることがわかったとします。社内で相談した結果、えらい人がこう言いました。

確かに不都合はあるかもしれないけど、固まった要件自分から揺り戻すなんて出来ないぞ。これ以外やりませんって合意を取らないと前に進めないだろ? その変更が違う変更を産むかもしれないし、お前それ膨らんだ時に責任取れるの?

SIerの抱える問題本質だと思うんすよね。

実際につくった後で「思ってたんと違う!」と言われても、「要件定義合意した通りですよね?」と言える仕組みで自分たちお金を貰えないリスクを抑えてるんでしょ?

から顧客にとっての価値言及せずにウォーターフォールにもメリットがあるって言うのはポジショントークじゃないですかね。

そりゃ「ウォーターフォールは一切メリットがない」なんてことはないですよね。SIerにとっては。

ウォーターフォールじゃないと契約できないとか日本の文化があるからアメリカのやり方はなじまないとか言ってて、じゃあその日本に馴染むやり方で価値のあるシステムが組めてるのかっていう。より価値のあるシステムを生み出そうとしてるのかっていう。

そうやって現状に甘えてるばかりで、より価値を生み出せるやり方をするプレイヤーが出現したらどうなるのか、みたいな危機感がないですよね。

知らんけど。

カラオケってなんで全編歌わないといけないのか

1つに、好きな曲でも一言一句完璧歌詞を覚えるのは苦痛から。1フレーズだけとか1番だけ知ってるくらいが普通

2つに、蛇足的な「語り」まで歌詞化されていて綺麗になぞらなければいけないという圧力を生んでる。

いくら好きなアーティストでもさすがに恥ずかしい。

3つに、やたらと長い曲がある(6分以上)。こういう曲は、どれだけ自分気持ち良く歌えても、

長いというだけで他の人からは疎まれるので、多くの人は極力気を遣って入れないようにしてると思う。

もし好きな曲を好きな部分だけ歌えたら、こんな幸せなことはないよ。

第一興商さん、好きな部分だけ歌えるシステムの開発とその文化の普及をお願いします。

2016-06-23

日本経済傾いてもいいかみずほ銀行潰れないか

クソシステムもう作りたくない

男の変身願望、女の変身願望

変身願望って言葉は、よく女性について使われる言葉だけど

実際のところ男にだって変身願望は普通にある。

ただ、男の変身願望は変身ヒーロー特撮象徴であるように、

現実を超越した立場、超常的な変身なんだ。

(だから変身ヒーローマスクで顔が隠れる。全く別人であるかのように)



一方、女の変身願望は(昭和の)魔女っ子モノに象徴されるように

世の中での社会的立場もっと言えば周囲からの扱われ方が激変するという方向性

魔女っ子は顔は基本的露出したままだ)

あくま立脚点現実であって、その中で全く違う立場に置かれたいという願望。



スポーツでたとえれば、男はルールのものが変わったシステムを望み、

女は同じルールの中で全く違うポジションを望む。



女性が「自分を変えたい」とAV出演するのも、扱われ方が大きく変わってほしいから。

(でも、あいかわらず自分を取り巻く人間関係やら日常はそのままだ)

男性が「自分を変えたい」と脱サラして農家になったり、出家したりするのは、

自分を取り巻く環境を全く別のものにしてしまいたいから。

(その際、それまでの人間関係をすべて精算してしまうことがある)

http://anond.hatelabo.jp/20160623165534

じゃあ誰が作ってるのあれは。

全体の話、キャラキズナイーバーっていうシステムやらの設定周り、

誰が作ったの。

スタッフ公表されてるから名指ししてくれ。あんた知ってるんでしょ。




なんかこの手の話のツリー見てるといつもそうなんだが

「その人はそこに関わってない」「責任は無い」っていう擁護ばっかり出てきて

その人じゃないならじゃあ誰か?は絶対言わないんだよな

自信を持って「そこはおかだのせいじゃない」と言えるなら誰のせいか知ってるんでしょ。

言ってくれ。

誰?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00000004-khks-soci

みんな公務員には厳しいなー

ボタン2回押したら2回振り込まれシステム問題だろうに

Amazonでうっかり2回タップしたら2つ届くようなシステムだったら問題だろう

http://anond.hatelabo.jp/20160622120714

こたえあわせ


じゃあ電動ならどうだって。まず馬力全然足りないんだけど

現時点ですら、EV用モーターの重量出力比はすでにガソリンエンジン凌駕している。

EVガソリン車にシステムとして劣っているのは蓄電池ガソリンより重いせいで、ざっくり言うと(モーター+蓄電池)は(ガソリンエンジンガソリンタンク)の2倍の重量。

裏を返せば、外部給電であれば、現状でもモーターはエンジンよりも馬力がある。というのが真相




まあ油圧とかを上手く改良して、条件クリアしても

「油圧」は油の圧力を利用するシステムなので、月面とは真空圧力管系の天敵)という意味でも極端な温度変化(油の粘性の天敵)という意味でも最悪に近い相性。

かつ、油圧ポンプを回す必要があり、結局この場合は「使いにくい電動」でしかない。考慮比較対象として出す意味はない。




宇宙線にやられちゃうコンピュータ保護しても

現在ですら無人探査機がこれだけ宇宙で動いてるのに、なぜこんな事を書くのか。地球上の重機話題にするときに「大気があるから錆びてしまう」と書くような飛躍感がある。

もっと他にも大事なことはたくさんある。角度とか

コンビニバイトしたことな人間コンビニ理想を語るな

コンビニ廃棄の話です。

  

後ろからとる人がいる場合

● 当日 午前9時廃棄

○ 翌日 午前6時廃棄

  

前 ●●●●○○○○○ 後 ○納品 当日午前6時

前 ●●● ○○○○ 後 当日午前7時

前 ●●● ○○ 後 当日午前8時

前 ○ 後 当日午前9時 ●廃棄

前 後 当日午前10

  

極端なたとえだけど、新しいものをどんどん取っていくと、廃棄が増えて、他の客が買いたいとき在庫がない(機会損失)という状態になる。

廃棄を極力少なくするために計算して発注をしているのに後ろから取るとその計算が狂ってしまう。

後ろから取る客のために発注数を増やせばその分廃棄リスクも高くなる。

廃棄を少なくするために発注数を減らせば売上は減り、客からは品ぞろえが悪い店とみなされる。

後ろから取ることは他の客にも迷惑をかけているのだ。

納品の便の数は決まっているか発注数を減らして納品の回数を増やすということはできない。

  

そもそも、コンビニおにぎり等を2、3日先のために買うのって賢い買い方ではないし、食べるときに近くのコンビニで買えばよい。コンビニってそういうものではないのか?古いもの劣化しているというが、買った後、どのように保存しているのか。常温で保存しているのならどっちみち劣化するのではないか

古いもの劣化しているだろうけど賞味期限言葉意味を調べてほしい。コンビニ賞味期限より前に廃棄している。

  

値引きをしろという話をする人はスーパーのような値引きシールを貼れと言っているのだろうか?

コンビニのような商品の入れ替わりが激しい形態で、かつ人手不足なのに「賞味期限確認してそれに応じた値引きシールを貼りレジ打ちの時に値引き処理をする」なんてことをしたらバイト死ぬ。間違いなく。

バーコード賞味期限情報があるからシステム的に期限に応じた値引きはできるかもしれない。しかし、商品自体に値引きされていることが表示されていなければ効果はなさそう。商品になにか貼る、はがすというのはそれだけで手間がかかる。

スーパー従業員数だからできることを従業員の少ないコンビニに求めることがおかしいと気付いてほしい。

新しい商品バックヤードで保管するのもその分品出しの手間が増え、補充が間に合わなければ機会損失もつながる。

  

手垢がついてるとか言って人はコンビニの品出し検品が全自動だと思っているの?当然従業員の手垢がついているよね?そこまで気にする人っているの?何のための包装なの?

あと食べ物じゃない本で例えている人って本にも賞味期限があると思っているのか?もちろん雑誌のぞく

はてブ民ってバイトしたことないの?働いてるの?

ブラックバイトは叩くけど自分たちバイト仕事を増やしブラック環境にしているとは思わないのだろうか。

ねころがれ日本」わりと本気でいける論

http://anond.hatelabo.jp/20160622220312



双葉杏っぽい人しかまらなかった?おかしいな。

その政党はぜったい、大きな可能性を秘めてるよ。

ベースとなる思想もっと崇高で深淵もの、って匂いがする。

から、少しまじめにやればいい感じの人あつまるよ。



例えば、頭良さそうなホワイト企業がぬるっと賛同してくれそう。

昼寝制度やってみたら生産性あがったっていうイマドキの企業とかね。

彼らは、健全生産的な組織をつくるためのマネジメントを知ってる。

から、公官庁民間企業の腐敗や不毛仕事連鎖を断ち切ってくれそう。



ハッカーエンジニアみたいな人ともくっつきそう。

彼らは、怠惰への欲求こそが、既存煩雑な枠組み・手続き解体し、

洗練されたショートカットを生み出すことを知っているのだー。

んだから社会システム効率化・最適化もうまくやれるでしょ多分。



それ以外でも、「ゆるさ」の大切さを理解してる人は応援してくれそう。

「ゆるさ」って、ものごとを柔軟に考えられる想像力と寛容性がないと受け入れられない。

おぞましいインターネットや息苦しい世間を見てるうちにさ、そこから逆に学んで、

「ゆるさ」は大切だなって悟る人けっこういると思うんだよね。



そんな感じで順調に賛同者ふえたら、きっと最終的には、

みんなが食って遊んで寝て、やりたい時だけ仕事、って生活ができるようになるよ。



そのへんの具体的な未来像は、

SFとか経済とか好きな人の方がうまく描けると思うけど例えば、

「衣食住」のデフォ装備を支える産業研究世界規模でリソースを集中させて、

ベーシックインカムならぬベーシック生活キットを配布してさ。

エネルギーや食料もそれで自給できて。

ああ、そしたら「ねころがれ世界」の方がいいのかな。

国政政党としても機能するグローバル結社。あたらしい。あたらしい?

2016-06-22

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621085126

こういうのはルーチン化させてスタッフ部門負担を減らすのがいいんだけど

手当の支給規定が上の思いつきでホイホイ決まるってのが現状だったりする。

なのでシステム導入でルーチン化させても去年(最悪数ヶ月前)まで使えていた仕様が今年になってまた変更になることもあるわけ。

しか施設単位部署単位で。

あと、スタッフ部門へのシステムの導入は上が許さない「金がかかるだけで役に立たない」ってのが上の考えだし

そもそも評価する人がいないからね。

http://anond.hatelabo.jp/20160620223131

給与計算システムSEやってたことあるけど、こういう会社システム入れると更に悲惨

1000人規模だとシステム導入で1000万円は軽く行くだろうし、それ+毎月のコスト

んで給与計算とかはシステムを全面信頼しないことが多いから、暫くは従来の計算と頑張って毎月突合する。

システムも手放しで動くもんでも無いから(会社固有の特別手当とかの個別ケースは別料金。払えない場合は「運用でカバー」と言う魔法言葉給与担当計算して入力するフェーズが色々あったり)

で、忙しさは増して楽にはならず皆疲弊してブラックまっしぐらと言うね。