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はてなキーワード: ハッピーエンドとは

2017-03-29

ハッピーエンドを幼稚と捉えてビターエンド・バッドエンドこそ大人が見るべきものだ的な風潮ファックだよね

オタクってハッピーエンドじゃないアニメは速攻で

クソ認定するよな。けものフレンズも鬱エンドだったら叩き始めるんだろうな。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170326234855

12話がハッピーエンドで終わるってわかってるから荒れないんでしょ。

OPヒモとか12話の展開予想になるし、今までの物語で丁寧に伏線張ってるから12話で鬱エンドになることはないと思える。

そこで予想を裏切って鬱エンドになるのもまた一興だけどさ。

というかCGってセル画に比べてすぐ作れるから多分10話らへんでのネット感想を見て12話の展開変えてると思う

3話のアルパカちゃんの「まっさか〜」の部分のアニメーションとか、絶対アドリブ栃木弁聞いてから修正した部分だろうし。

まり、我々がハッピーエンドを望んでいるのであれば、ハッピーエンドが描かれる。

それをみんなわかってるから荒れることがない。

2017-03-22

オルフェンズを見たお前ら「残り2話で重要キャラ殺すとかww馬鹿かwww絶対まとめられねーだろwwwwwwwwww」

けものフレンズを見たお前ら「うわあああああああああああああああサーバルちゃんんがああああああああああうわあああああああああああかばんちゃんがあああああああああああああああああああああああああ最終話ハッピーエンド信じてるぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」




この温度差である

2017-03-21

豊洲問題ビッグネームな元都知事ギロチンにかければ問題解決!他の事はなあなあになる!と思ったんだけど残念、これが大外れ。

あの爺さん、思ったよりよぼよぼだった。「脳梗塞で字すら書けなくなった元字書き後期高齢者」の無様すぎる姿はかえって同情を誘いかねない。

それに脳梗塞後遺症揶揄すれば、数年前の総理辞職で難病揶揄すんなって抗議されたときと同じことになる。蛇が出ると分かっている藪はつつけない。

しかし残る関係者は小物だったり、もう死んでたり、有名だけどあんまり関係無かったり。

もうだめじゃん!あの爺さんを皆でリンチから公開処刑ハッピーエンドの予定だったでしょ!?

こうなると攻めてたはずの現都知事側も危うい。元都知事を派手に処刑できなかったのに、築地にも似たような汚染豊洲危険なら築地危険!という事実が浮上しちゃったから、いつ「とよすはあんぜん!あんしん!」って手のひら返し宣言するかが重要なっちゃった

ここで判断ミスると今度はファクトおばちゃんがギロチンに……いや。こっちは都知事ファーストマスコミが守ってくれるから大丈夫なんだろうな。チッつまんねえの。



森友もグダってきて見応えのある公開処刑は期待できないしなぁ。本当に詰め方が下手糞だよな野党マスコミも。

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316115722

最終的にバッドエンドなんてそれこそ一言も書いてないんだけどな。

ちなみに俺が「オタク的」と解するのはやたら小難しい用語が踊って、伏線が複雑で回収されるに至って深刻度が増してくるある種の流行路線のことを言ってるんだよ。

今はもしかしたら少なくなっているのかもしれないが、数年前のテロルですらその路線なのでまあ流行りっちゃ流行りだ。

しかすると元増田の捉え方とも違うかもしれないな。

そんなジャンルの中で伏線が撒かれ始めたら最後シリアスだな、位はみんな考えるタイプの話だ。

日本アニメが「殆ど最後まで徹頭徹尾路線を変えないという根拠を頼むわ。

ルパン三世第二期ですらとっつぁんがルパンを撃ち殺しかけてるしな(ちなみにこれはルパンらしくハッピーエンド)。

まあもっともこれは喜怒哀楽の激しいルパンシリーズを挙げるという暴挙かもしれんが。

http://anond.hatelabo.jp/20170316100811

少なくとも記憶にあたらしいのはシュガー・ラッシュアナ雪。

アナ雪は元々姉のメンタルが深刻で佳境に入る祭に悲劇になっても違和感のない出来。

シュガー・ラッシュも途中で世界の存亡に関わる行動をラルフが起こしてしまっているので急にシリアスになるわけじゃないわな。

急にシリアスになるってのは基本的最終話の数話でいきなり伏線回収はじめちゃって、その回収の際の空気シリアスだということで。

他のツリーで言うところのハッピーエンドとも別に関係がある話ではないね

http://anond.hatelabo.jp/20170316085529

はあ? オタクアニメという括りでもハッピーエンドなんて腐るほどあるだろ? 観てないの? アホなの? 

2017-03-15

『ラ・ラ・ランド』と『秒速5センチメートル

※両方の作品についてネタバレされたくない方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

先日、飛行機で『ラ・ラ・ランド』を観た。

前もって得ていた情報は「アカデミー賞のいくつかの部門で賞を獲った作品」ということのみ。

ストーリー方向性も知らなかった。

 

 

結果的に、映画の内容には満足した。

最初の『Another Day Of Sun』の時点で私はこの作品に惹かれた。

私は元々ミュージカルが好きで、ジャズも好きなのだから当然の結果だと思う。

どの楽曲も魅力的で、特に印象深く繰り返されるミアとセブのテーマ(『Mia & Sebastian's Theme』)は良い雰囲気作りに役立っていると同時に作品をよく表現したメロディだと感じた。

 

観終わった後、ストーリーについて思うところがあった。

「この後味はどこかで感じたことがある」

以前にも体験したことのあるこの何ともいえない後味、それは新海誠の『秒速5センチメートル』を観た後のものと似ていた。

両方の作品を知っている人ならわかると思うが、両作品ラストは似通っている面がある。

 

私は『君の名は。』よりも『秒速5センチメートル』の方が好きというか、

どうしようもない切なさに精神がつぶれそうになるのを好む人間だ。

なので「『ラ・ラ・ランド』はアカデミー賞の割りに……」という人には同意しかねるのだが、ひとつ気になった点があった。

 

秒速5センチメートル』が支持されなかったのは何故なのか。

この作品は知る人ぞ知る、とまでは行かないがそれなりに有名、というわけでもない印象だ。

『ラ・ラ・ランド』とは知名度が違いすぎる。

 

日本人ハッピーエンド至上主義が多いのか、はたまた『ラ・ラ・ランド』の評価の高さが異常なのか。

アニメと実写、という媒体の違いはあれど『君の名は。』の大ヒットを考慮するとアニメに対する偏見世界的に薄れてきているような。

『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら色々考えている。

 

あーロサンゼルスに行って聖地巡礼したい。

 

2017-03-04

アナ雪】テレビ放送記念、こじらせ童貞アナと雪の女王感想【Frozen

面白い! 以上。

 

 

 

 何となくネタバレ控えめで書きます

アナ雪の第一印象は、多くの女性が絶賛しているが、私が好きな一部 お笑い芸人さんの評価イマイチ。っていうか、「特にストーリーは無い」というような評価だった事が強く残っている。

公開当時にネット上で大量に書かれた感想評論考察なども結構興味深く読んだ。宇多丸さんと荻上チキさんの評とかも聞いた。

 

 

 

 それらを読んだり聞いたりした上で時間が経ってから本編を見たので、完全に真っ白な状態では見れていないのだが、

私の感想としては、少なくない超絶賛には付いて行けないものの、しかし一部 芸人さんの評価は低過ぎると思う。ストーリーはちゃんと有る! むしろ濃過ぎる! 丁寧に煮込まれスープの上澄みだけを飲んでいるようなモノで パッと見の印象がシンプルに感じられるだけだ。

 かなり好き。勿論、素晴らしい作品で、超絶賛される理由も分かる。

 

 

 

 んで、ここからが本題なんだけど、

 

公開当時も沢山の評論考察はあったんだけど、私が読んだ範囲では それらには書かれていない部分が気になっているんだ。

それをここで書こうと思う。

 

 

 

 ザックリ書くと、

アナ雪って、作中での『運が良い事』が重要な基盤になっているんじゃね?」って事。

 

 

ちょっと、ここからは逆算して書くんだけど、

 まぁ、ディズニーアニメの例によって例のごとく アナ雪も『真実の愛』が重要テーマになってるじゃん。そして、それが問題解決の鍵じゃん。 それは……、良い。

私が気になるのは、その焦点が「自発的な愛」なのか、他者から与えられる「受動的な愛」なのか、「両方」なのか って事なんだけど、

ここまでは色んな人も考察されたし評論されてる。が、

私は、その「先」も気になるのよ。

 

 

まり、私は、

 「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という解釈余地がある事が アナ雪のパワーの源じゃないのか?と思っているんだ。

いや、分からんよ。 旧来型通りクリストフから与えられたであろう「受動的な愛」でも解呪可能なのかもしれない。

 でも、無視出来ない描写もある。エルサの良心+妹への贈り物であるオラフが愛が何であるかを知っている事だ。

これは少なくともエルサは愛が何であるかを知っている証拠だし、アナに対して「受動的な愛」を与えている。でも、アナ呪いは解けていない。

また最終盤、エルサが自身の愛を自覚することで氷の魔法制御出来るようになることも重要だ。

 

 

 

では、仮に「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という前提で本編の描写を見てみよう。

 

 

まず、最序盤、城の中で二人が雪遊びするシーン、この時点で雪の魔法アナ心臓に当たっていればアナは為す術無く死んでいたよね。

 だって幼児自発的自己犠牲的愛なんて期待出来る訳が無いんだから

これはトロールの長がエルサの魔法を強く警戒する事とも整合性がとれる。子供に対しては致死性の呪いになるからだ。

 両親がエルサを自室に閉じ込めるのも危険性を顧みれば已むを得なく、エルサからすれば妹を殺しかけた訳だから強い反省からくる自傷的な引き篭もり、恐怖も理解できる。

まり最初にエルサが「運良く」アナを殺さなかった事が最終的なハッピーエンドの結果を生んだのではないか

 

 

日に日に強くなる自分では制御出来ない魔法。閉じ込めるという対処法。最初被害者自分より幼く弱い近親者。一度、開放されれば国中を巻き込む影響力。

プラス(私の予想として)子供に対しての致死性。

 

 

 エルサの雪の魔法は「感染症」のメタファーでもあるのではないか?……

これは”エグゼクティブプロデューサージョン・ラセターが、難病である1型糖尿病10歳で診断された息子からエルサのキャラクター作りにインスピレーションを得たと語っている。”

事とも整合性がとれる。

 

 

 つまりアナ雪は 表層の魔法ファンタジー+家族再生物語。中層のディズニープリンセスからの脱却といったジェンダー論。下層の人類の「感染症」との戦いの歴史対処献身治療回復。の三層構造ストーリーが極めて高い次元昇華されているため大きな感動を産んでいるのではないか

そして、ハッピーエンドの核を「運が良い」事に放り投げているので説得力が損なわれず説教臭くさえない。

ただし、無意識不安は残る。が、アナ雪の場合、コレさえ長所にもなっている。

 

 

 作劇の基本構造は、「作中の『問題』の解決」だが。

これを「正義主人公(達)の努力と理性と決断による悪に対する『必然的勝利』」という構成に出来れば、物語としての強度も視聴者快感高まる。が、

同時に説教臭くもなってしまう。作中の「問題解決の条件と能力に焦点が集まり説得力が損なわれやすい。

 ズートピアベイマックスは両方とも素晴らしい作品だが、どこか説教臭く、アナ雪に比べ説得力が薄いのはこのためだ。

 

 

 主人公(達)に「運」の影響が無い作劇は、安心子供向けにもしやすいが、ややもすると『答え合わせ』になってしまう。

が、主人公(達)に「運」が有りすぎても御都合主義展開になってしまう。

 アナ雪はこのバランス絶妙で、ディズニーアニメとしてはギリギリまで「運」が良く、更にそれを最初の「室内雪遊び事故」一点に絞ってるのが凄い。

 

 

感想の締め方 分からなくなってしまったが、

 要は アナ雪 超良かったです。好き。

ズートピアは素晴らしいし良かったけど、完全には好きになれない。

ベイマックス客観的には素晴らしいのだろうし、良かった方だけど、好きじゃないかな。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170302172738

ハッピーエンドで良かった、順番なんてどうでも良いさ。

無事に子供が産まれてくることを祈っているよ☺️

2017-02-21

セル☆☆

ネタバレ

ドラゴンボールの人造人間編じゃないセルです。話の展開から恐らく携帯電話かのこと。

なんかみんなでゾンビみたいになるやつ。ハッピーエンドではないがまあバッドエンドではないと見せかけてバッドエンドで超テンション下がる。怖い映画でもなかったしなんなんだこれは。

日見た。

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

2017-02-17

絶対ハッピーエンドにならなそうな話が苦手

最近だと「私の少年」とか。

そりゃ、物語なんだから一波乱も二波乱もあった方が面白いんだろうけども。

で、結局落ち着くところに落ち着くんだろうけど、なんか読んでて辛い。

なんでか知らんがそういう系統の話を聞いたり見たりするのが苦手だ。

現実でもフィクションでも。

そういう理由で、ハリウッド脳筋モノなんかは安心して見ていられる。

2017-02-14

精神的に弱さを抱えた人との恋愛話が好き

何らかのトラウマを抱えており、それ故に精神的に弱さを抱えた彼氏/彼女を救おうと、途中ドロドロになりながらも奮闘する恋愛話が大好き。結末はハッピーエンドでもバットエンドでもいけます

彼氏彼女事情

フルーツバスケット

こどものおもちゃ

ノルウェイの森

は読みました。他にオススメありましたら教えて下さい!

2017-02-12

3回目 ラスト 印象と感想

一旦投稿




毬が転がった後の暗転が、すごく暗闇。DVD撮影日、最前列、と見たので、今まで実はそんな暗くなかった。

ほぼ最後尾だったので、暗闇がすごかった。

その暗闇から「不幸という言葉が…」という一説(長い)(日本どうこうまで入るよ)が聞こえると、井戸の中で亡くなったものの嘆きに聞こえます

場所紀州の孤島。「ここが最後場所」と言う。物語最後場所であるらしい。

ちなみに舞台では紀州の孤島の諸戸屋敷改装しているとやはり最後に言っている。

亡くなられた方が、私たちのいる現代に帰ってこられて、語られているようす。

鬼のことは姿が見えないという。

どうにも諸戸の最後手紙に苦しんだという旨かのような発言に聞こえる。暗記できない…

なんというか簑浦と諸戸やはりお亡くなりになっていて一緒にいる。

私は学生時代の簑浦が「あつい手だね」と言ったこと、~`,+@~若いから嫌悪感なかったということなど、『私』の簑浦は諸戸との恋愛にどうしても繋げてしまう。

というか、学生時代の終わった恋の簑浦、諸戸との友情箕浦というのは、状況的にはスッキリする。いや心理的にもそうなのだけど、後半の解釈がうまくゆかぬのだ…

箕浦「ここからは僕の物語」が、おそらくセリフとして正しいはず。毎日稽古しているようだけどセリフ変わってたらどうしよう…見る回によって難易度違うのは勘弁してほしい…

役者以上に完全に登場キャラクターだよなあこれは。

から結構衝撃だった。

よくよく聞いてないと本当に流してしまう…

諸戸との再会は初代さんちで深山木さんもいる時でしたね。

作中で声が重なるのは4回。

  • あつい手だね
  • ヒグチ?
  • 早くないですか?
  • 僕の(お前の)母親だよ

最初最後はわかる。まん中二つがわからん

「早くないですか」は、もっと諸戸と話したかった(のに邪魔された)という意味

ヒグチは初代と秀子…あ~

言葉に二重の意味がある時に同時に話すのか? いや、私は原作からも「あつい手」を二人が同時に感じる相思相愛エロチシズム表現だと解釈している。これはハッピーエンドを目指すとき絶対に揺るがせない。

私>箕浦って世界への権力差は確実にある。これがな~どこまでを私とし箕浦とするか、というのが厄介にさせている。

いや逆か。おそらくどこかに数式の解があって、それであるならすべて説明可能になるように設定の証拠が上演されているのだ。

『私』と諸戸だと共犯関係のような雰囲気を感じるけれど、箕浦と諸戸は親しく親密にしていてもどこか絶対の別個体感があったんだけどなぁ。う~ん…印象に補正かけている気もする。

諸戸と箕浦萌えるのって、それこそ不倫の恋のように感じて抵抗がある。初代から秀ちゃんに心変わりすることを「恥はないのか」と責めることと、まったく同じ事象が「箕浦が諸戸に心変わりした」という場面でも発生すると思うのだ。

諸戸と箕浦身長であるとか、近い距離感であるとか、激情を秘めた哀しみのHSK×鈍感素直な陽属性ノンケという組合せだとか、萌えなくはないのだけど…ってあーーーー!

これが「諸戸と簑浦は何かへんだぞ」か! そして箕浦完璧ノンケの態度しかとっておらず、盗み見たり接触しようとしたり近い距離にドキドキしていそうなのは、変なのは諸戸の方だ!

学生時代の再来ではないか

そうだ、二回聞いたなと思っていたのはここだ。学生時代の思い出語りで諸戸の友愛や親切に感謝していると『私』は言い募るのだ。セリフの仔細はちがうだろうけど、井戸で襲われかけている時も『私』はそう募る。

どうにも『私』は諸戸と恋愛できる可能性を抱えているように見えてしかたなく…やはり手を握り返さな箕浦に驚いて『私』を見るシーンの解釈が…

あれは握り返すより握り返さない方がエロくないか…?

あれ?もしかして再会してから、諸戸が初めて『私』を見たのがあの時か!?

ねえそれなら、諸戸は「手を握り返されられない」ことに『私』=簑浦の中にある恋の種に気付いたのではないか

から諸戸に見られた『私』は顔を背けその瞬間箕浦は手を握るんじゃないか

恋する人格から初代さんの名前も呼ぶ…?

ああそうか、もし諸戸が自分の身を恋に燃えるイドと美しい友情超自我に分けられたなら…

箕浦が居ないときに『私』と話していたり、

五郎滞在していけと言われた時、諸戸は先に『私』を見て「だってさ。」と言い、それから箕浦を見ている。

秀ちゃんが吉ちゃんの手を自分の胸にやるシーン。あそこは死んでしまいたいというセリフだっけ? 井戸の中で諸戸と死ぬことを受け入れた箕浦は、抱き締める諸戸の手をどうした?

あの時は吉ちゃんは発情していなかった。だから胸に手をやるのは凌辱表現ではなく、秀ちゃんによる吉ちゃんの受容だったのでは。セリフはなんだったか

《みのうら》している箕浦は、諸戸の回想とか見えていない。だから語っている諸戸を見ている。『私』には諸戸の回想が諸戸と同じように見えている。

そう、秀ちゃんに恋したところを見咎める諸戸、めっちゃ非難する諸戸、あれって諸戸よりももう一人の自分みたいだったんだ。ある意味箕浦に似ていた、諸戸とは少し違わなかった?

私、簑浦が同性愛否定するようになったのはあの夜以降で、その倫理形成は諸戸だったのではと思うの。超自我教育で培われるでしょ、簑浦の同性愛嫌悪はそのまま自己否定する諸戸のようだと思うの。

「君は嫉妬しているの?」ってセリフ、あれはああ言うしかない会話の流れででもそしたら嫉妬しているって答えるしかなくてじゃあ今こそ受け入れてくれるの?って流れになるに決まってて…って思うんだけど、そこでも簑浦は友情しか受け取らない…「うん秀ちゃんが無事で嬉しい」って言えばよかったの?



あさましい!」と叫んで振り切って、「(原作セリフ) 死んでたまるか!まっぴらごめんだ!」と

2017-02-06

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち☆☆

ネタバレ注意

あれ?これバトル始まるのかよ。いやでもBFGもそんなもんだったか

昨今の悪者退治系は善悪の物議を醸したENDみたいのが多いから巨悪を倒してハッピーエンドみたいのはこういうので見とけ感はなくもないが。

そんなことよりバトル後半戦は双子無双しろよと思った。

もっと平和映画でよかったんだけどまあ面白かった

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

透けパンが見えた気がしたけどきわどい判定ノーパン

2017-02-02

生活保護家庭で育ったから○○できない」なんて思わないでほしい

私は生活保護世帯で育った20代独身です。

自分語り申し訳ないが母についての話をしたい。

母は闇金に手を出して蒸発した父親の代わりに返済しながら、女手一つで当時幼い私を育ててくれた。

昼はパート、夜は内職と昼夜を問わずほぼ休まず働き、睡眠は2、3時間といった生活を4年続けたツケが回って

体を壊しほぼ寝たきりになった。

当時高校1年だった私は「生活保護」というものがあるんだな…とインターネットで知って

役所に駆け込んで助けてくださいと鬼気迫る勢いで突撃した。

その時の役所の人が親身に聞いてくれたのは今でも覚えている。

受給認定が降りた結果、毎日具なしお好み焼き以外の食事病院にも行けるようになって本当に助かった。

勉強はあまりいい出来ではなかったが貧困連鎖を絶ちたいという気持ちから進学の受験費用のためにバイトをしたい旨を

ケースワーカー相談するとhttp://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20170128-00067089/:この記事]にもあるように

「進学なんてせずに働いてください。大学なんて贅沢です。」と言われて、理不尽さに悔しくて泣いた。

タイトル思春期だった当時の口癖。母がごめんね、ごめんねと泣きながら謝られてかなり厳しい気持ちだった。

ケースワーカーには色々文句言いたかったけど保護が停止されたら困るから

なんとか気持ちを抑えて、受験費用は小遣いから少しづ貯金して捻出した。

なんとか地方の国公立に滑りこむことができ、「受かったし奨学金で賄って生活するから」とケースワーカーを黙らせて納得させた。

その結果、そこそこの成績で卒業後は就職して一人暮らしをしている。

これを見て進学を諦めている生活保護世帯の子は進学を諦めないでほしい。

勉強はやっぱり必要だけど、糞ローンだと言われている貸与型奨学金を駆使すればなんとか進学できる。

私も頑張っているから君も頑張れとは言わないが化物語斧乃木余接ちゃんのセリフが刺さったから送ります

「不幸や不遇に甘んじていることを『頑張ってる』と思っちゃってるんじゃないの。」

「そういうのを世間では『何もしていない』って言うんだよ。不幸なくらいで許されると思うな。ハッピーエンドを目指すべきだ。」

「不幸でい続けることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ」

今の私の課題結婚だ。

生活保護家庭だから結婚できない」を「やろうと思えばできるんだ」と知らしめられるようなモデルケースになりたい。

私も君もハッピーエンドを目指そう。

2017-01-30

愛されて育った人ってすごい

毒親育ちの20代中盤女。

いわゆるアダルトチルドレン。なんでも出来たいい子ちゃん。

大学でであった友達は、優しくておっとりしてるように見えて、芯が強い子。

雰囲気的に流されやすそうに見えて、すごく自分を持っていた。

え?そっち選ぶの?そんなのありなの?

普通こっちじゃない?なんでその選択肢がでてきた?みたいなことがよくあった。

でもなんだかんだすごく安定感があって、最終的にはハッピーエンド、みたいな。

一方私は最初はみんなに期待されて、さすがさすが~~でも気づくと自分から距離をとってて、バッドエンド、というか途中から退場した?みたいな。

なんでだろう、なんでだろう、ってずっと思ってた。

最近別のことでカウンセリングに通い始めて、自分アダルトチルドレンだと気付いた。

あー、そういうこと、確かにたしかに、って感じで、色々ちょっとずつ楽にはなってきてる。

で、その友達が、二年半つきあった彼氏結婚するんだって

連絡もらった時、かなわないな~って思った。

の子の家は家族仲良くて、ずっと実家暮らし

ちなみにうちは常にピリピリしてて、なんでも出来て当たり前~な家族

の子の安定感って、そこにあったんだーって気づいたら、辛いなって思った。

自己肯定感、いいなあ。

愛されている自信がある子って、強いなあ。。。。

うらやましい。

はやくアダルトチルドレン克服して、自分を好きになって、幸せにしてあげたい。

2017-01-23

こんな学生、いりません【1/25 追記】

就活生の皆さん、お疲れ様です。

もうとっくに始まってる人、決まっちゃった人、最近始めたばかりの人、もっとからだと思ってた人、色々いると思います

はいわゆるクリエイター系の会社で働いている者ですが、自分経験やこれまで出会ってきた学生さんのことを思い出しながら、



こんな学生、いらないです



と思われてしまうケースをいくつか紹介したいと思います



何も作ってない

クリエイター職を目指してるのに、何も成果物がないというのはだいたいその時点でおしまいです。

学生時代社会人になってからに比べ、自分時間が非常に多いのです。

そんな膨大な時間があるのに何の成果物も作れなかった人が、プロで何か作れるなんて思えないわけです。



具体的なビジョンがない

「すごいものを作りたいです」とか言っちゃう人のことです。

「すごいもの」とは何でしょうか。もっと具体的に言えないと何も伝わらないのです。

自分のなりたい道、作りたいもの、それらを具体的にはっきり言える人しか企業としても雇う余裕はないのです。



インプットが足りない

ディズニーで働きたい」という人がウォルト・ディズニーを知らないとか、ミッキーマウスを知らないとか、

任天堂で働きたい」という人がマリオを知らないとか、宮本茂さんを知らないとか、横井軍平さんを知らないとか、

極論で言うとそういう類の話になります

本当に好きなものって、ほっといてもいろいろ調べて、触れて、気がつけば膨大なインプットが溜まっているものなのです。

そして、アウトプットするものは大概、インプットした範囲の中からまれます

インプット量が足りない、質が足りない、そういう人に良いアウトプットを期待できないのです。


実績・経歴を勘違いしている

クラスで一番でした!」「校内の○○で○○賞を取りました!」

どうでもいいです。

あなたクラスレベルも、あなた学校レベルも、そしてその成績や審査基準も、外からではほとんどわかりません。

公的な場でのコンテスト等であれば、全国を相手に勝ち取ったものですから「なるほどすごい」となるのですが、

自分所属している組織の中での受賞だの何だのと言われても、それにどれだけの価値があるのかわからないのです。

言い方が厳しいかもしれませんが、学校の外で実績を上げていないのに学校内の自慢話ばかりされると、「サル山の大将かな?」としか思えないのです。



友人が多いことは良いことだと無条件に信じている

これは上の話とも関係があります

学校で友人が多い、それは良いことだと思われがちですが、

「友人ではなく取り巻きじゃないの?それ」とか、「友達付き合いという言葉で抜け駆けを阻止してる」とか、

まり良い影響になっているとは思えないケースも散見します。

特にこれは、あなたあなたの友人がサル山の大将であると、陥る可能性が高いです。

これは一つの例ですが、サル山の大将だった学生さんに友人を紹介してもらっても、一定レベルを超えられていない方ばかりだった事がありました。

そしてなんとその友人グループは、学校内では上位グループだったというのです。

まり井の中の蛙が集まって、出来るやつを気取っていたという恐ろしい現象が起きていたのでした。



攻める姿勢がない

自分の作ったものを、コンテストに出せるタイミングだったのに出してない、とか

作っている作品は多いのに、外に向かって公開するのは恥ずかしいと言って公開していない、とか

社会人になったら、自分の作ったものを外に出すことでお金をいただくようになるのですから

学生のうちとはいえ過度に躊躇ってしまっているのを見ると、採用して良いものか迷ってしまます

多少作るものクオリティが低くても、突っ込める戦場があると見るや突撃していく人のほうが好感度が高いです。

ちなみに、自分の作ったものを世に出すことを躊躇う人にありがちな言い訳として

「まだ外に出せるレベルじゃないので……」

という言葉はよく聴きますが、大丈夫!そんなことを言う人はだいたい卒業するまで何も外に出さないままです!さようなら



お金をいただく、ということに嫌悪感を持っている

自分の作ったものフリーで配布したことしか無いタイプの人によくあります

学生のうちに自分作品お金を稼いでみる、というのはクリエイターとして大きな経験値になります

しかし、「これはお金を取るために作ってたわけでもないので……」と、お金を取ることに消極的になる人は少なくありません。

もちろん、全部が全部お金を取れと言っているわけではありません。

問題は「創作物の対価としてお金をいただく」という行為ネガティブ気持ちを抱いてしまっていないか、ということです。

そういう人には職業としてのクリエイターは向いていないので、気持ちをちゃんと変えるか、いち趣味にしていくことを決断したほうが良いと思います





最後

正直な話、ここに書いたことをやらかししまっている学生さんでも、夢見ていた業界就職できる人は居ます

たくさん居ます


就職」がゴールであれば、それでハッピーエンドです。


しかし、これらの項目に当てはまり、かつ直さなければいけない部分があると自覚できないまま就職・出社すると、

ほぼ間違いなく大変な社会人生活を送ることになります

そうしてクリエイターとしても再起不能状態業界を去っていく新人さんを、何人も見てきました。

かわいそうだと思いますが、大体は自業自得ですし、社会人になると親身に助けてくれる人も殆ど居ません。

そういう事にはならないでほしいなー、と強く思います


1/25追記

まさかのバズ具合に驚いていると同時に、主語を大きくしてしまったことで想定していた層の方以外から多大な反感を買うことになってしまった事を反省しております申し訳ございません。

但し、「社名出せ」「お前は何者なんだ」というブコメについては「このブログサービス名前を700回ぐらい音読して来てくれ、頼む」と言わせて頂けると助かります

さて、確かにここに書かれていることについては、一般的総合職などを目指す方にとっては高望みしすぎに見えると思います

しかしこの記事本来想定していた層というのは、デザイン映像CGゲームアプリ音楽等の制作に携わるクリエイティブ職(企画プログラマーデザイナーコンポーザーなど)を志望する学生さんでした。そしてまた、この記事は「こうすべき!」という意味ではなく「これはやめとけ!」という地雷カタログのようなつもりで書いておりました。

別にコンテスト入賞してなきゃいけないなんて書いてないんです。「アピールしても意味がないものを堂々とアピールしたらマイナス評価になりかねないですよ」と言ってるんです。

会社で育てろ」というブコメも多いですが、クリエイターとしての姿勢、考え方が学生のうちに出来ていない人は育てても伸びないし、伸びてもたかが知れているのです。ごく稀に例外もありますが、年末ジャンボの一等に当たったようなものです。

これらの職種がする事は、自らのアイデンティティから創り上げたものを世に問い、それを世に受け入れられてお金を頂く、というものだと思っております

それを消費者から見れば、学生社会人という垣根はほとんど無い状況であり、自分の作ったモノを世に出している人々は、自分が何者であれ、相手が何者であれ、互いが競争相手だったり戦友だったりするものなのです。

学生のうちに、そのような空気に触れて生きて来た人から業界行きが決まって行くのは、当然の事なのです。



……そして、ブコメを拝見して一番言いたかったことがあります

「えっ、学生さん過小評価してる人、多すぎ……!?

学生のうちから自分の作るものを世に問うている学生さんは、けして少なくありません。

商業コンテンツに参加している学生さんも、案外多いものです。

皆さんが見ているイラスト映像、聴いている音楽、使っているサービス、遊んでいるゲーム、それらに現役学生が関わっているケースなんて、山のようにあります

そして毎年、そんな学生さん達も就活戦線に飛び込んで行くのです。

何もしていないクリエイター志望の学生さんからしたら、その時点で絶望的な戦力差に見えるかもしれません。

しかし、それが現実なのです。

それでも前述の通り、なんとか企業採用枠に引っかかる人もいます。それでいざ社会人となっても、ゴールではなくスタートに過ぎません。

隣にいる同期が「歴戦の新人」であったとして、仕事の出来具合を比べられ続けても(表向きには比べられているように見えなくても、出世年収で確実に違いは出てくるのです)耐えられますか?

クリエイターとして再起不能になった人というのは、入社した後にクリエイター同士の競争社会で敗北し、モノを作る事が嫌いになってしまった人たちなのです。

就職するところまではアドバイスしてくれる人もサービスも沢山ありますが、そこから先は自力で行くしかない世界、どうか好きだったものを嫌いになって業界を去って行くような事にならない人が増えてくれるといいなぁと思い記事を書きましたが、おそらくそれすら傲慢に見える人もいるかと思います

かなり興奮して書いているため、読みにくい追記になってしまっているかも知れませんが、これで追記部分は終わります。良い就活と良い就職を経て、プロクリエイターとしての一歩を踏み出せる学生さんが一人でも増えますように。




【1/25 さらに追記】

この記事をダシにしていつものようにエア業界人っぷりを垂れ流してる砂鉄カエルはくたばってください。

彼の発言は見れば見るほどエアクリエイター・エア業界人なのが丸分かりなんです。

彼の発言を有り難がってる人たちは、ゲーム業界における「はちまや刃を有り難がってる業界志望者」のようなもので、実質「業界亡者」ですので早々に関わりを絶ちましょう。

2017-01-16

DQ10のいい所・悪い所(いい所編)

ROマビノギFF14TOS、DDONなどやっていた。

ほか、無料MMOMOなど数えきれないくらい。あと、FF派。

いい所

動作が軽い。これに限らず国産MMO基本無料だろうと総じて動作が軽い。

 グラフィックはそこそこでいいので動作が軽いのが本当ありがたい。

 マビノギROも割と軽かったけどマビノギサーバーちょっと弱かった

グラフィック可愛い、見やすい、分かりやす

 FF14は画面を引きにできすぎるのでせっかく作ったキャラの顔とかあんまりからない

・モーションが凝ってる

 同じ武器を構えても、職業性別種族で違ったりする。(男女で同じ物の場合もある)

ストーリーが割と良くできてる。

 初期はおそらく子供プレイすることを想定されていたので大分幼稚だけど、

 続きが気になる感じではあった。

 それでも安直ハッピーエンド、生き返るとかは従来のDQのように無し。

モンスターの動き、表情が可愛い

 ここをしっかりやでばドラクエは8割成功ではないだろうか。

 3Dにしても違和感のない鳥山先生の確かなデッサン

 キングスライムふわふわ柔らか感が最高に好き

ソロゲームの8割を進めることができる

 ソロでも、他のプレイヤーNPCとしてレンタルできる「サポートシステム」があるので、フルパーティが組める。

 サポキャラAI自動で動いてくれる。それなりに優秀な動きをしてくれる。

・エンドコンテンツプレイする必要が全くない

 報酬必須のものではない。(おしゃれ装備とか)現状の最難関コンテンツを、他の人に誘われるまで放置してた。

・装備そこそこで大体行ける

 装備の強化度が0~+3まであるけど、ちょこちょこ+2装備でも全然いける。

・金策がゆるい

 大儲けはもちろん難しいが、2,3職をやるつもりで毎日ちょこちょこインで十分な装備は買える。

・そもそも最新の装備じゃなくてもいける

 今一番レベルの高い防具は90LV以上のなんだけど、いまだにメイン装備は75LVの装備。

 2年くらい着てる…(これは僧侶がぶっちぎりの強職な事もあるけど。ヒーラーは不足しがちなので、参入敷居を低くしてある。鎧職は基本最新を要求される)

 防御力より状態異常を防ぐのが重要なのでそれがそろってる装備の方が使い勝手が良い

 武器は装備と違って1本とかなのでなるべく更新した方がいい。(付加効果にもよるけど…)

2017-01-14

去年見た映画面白かった順

君の名は … なんか途中理屈が良くわからなくなったけど、最後は上手く収まってよかった、彗星がきれい。

海賊と呼ばれた男 … 原作未読、岡田君がかっこよかった、海賊と呼ばれた若い頃の話かなと思ってたらその後も結構話が続いてた。

逆襲のミルキィホームズ … 期待通りのギャグ感だが、同じネタを何度もやるのは食傷だった。またやってほしい。

この世界の片隅に … 原作未読、最後ちょっと泣いた、主人公の声がちょっと違和感があった。

シン・ゴジラ … もっとゴジラには暴れてほしかった、さっさと核をぶつければよかったのに。



はいえ、順番はともかく、全て面白かったです。

私はハッピーエンド的な話の方が好きなのでこんな順番になったというだけ。

2017-01-11

FF病について思うこと

FF15ネタバレとかも含むので閲覧注意

ヴェルサスから10年、やっとの思いでプレイできたFINAL FANTASY XV(FF15)に裏切られたような思いを感じた年末から年が明けて、なんとか自分を納得させられるようになってきた。

オープンワールドで仲間と過ごすのはとても楽しかった。いつまでも遊んでいたい、この時間がずっと続いてほしいと思った。事実それで3章までずっと進められなかったし、6章をいつまでも越えられなかった。

これから自分ゲームプレイできなくなるから、もうクリアしよう、と思って、やっと年末年始に猫の手を借りてクリアした。

敬愛する父親は死んでいた。笑って送り出してくれたあの日にもう死ぬ覚悟を決めていたなんて、そうまでして自分を守ってくれたこと、そうまでしなければ守れないような無力な自分に憤った。

仲間にいきなり怒鳴られて意味がわからなかった。仲間が突然失明して、それについて聞けることのないまま時が過ぎた。敵の策略で、仲間を電車から突き落としてしまった。次に再会したとき唐突に二フルハイム出身であることを明かされた。

仲間との信頼関係を疑う自分がいた。

ずっと会いたくて仕方なかった婚約者と触れ合えた時間は本当に短かった。守ってやれなかった不甲斐なさに歯噛みした。

それでも故国を歩むために進んできた。光の当たる世界を目指した。その結果自分の命を差し出せと言われた。失い続けて、最後自分の命すら奪われなくてはならない。でもそうしたら愛した人のところにいける。信頼した仲間をすべて残して。

仲間に別れを告げて未来を託した。先祖の残した負の遺産を倒した。六神と歴代の王の力を借りて、代償に自らの命を差し出して。

プレイヤーがノクトの気持ちに寄り添うためにわざと情報を排したのだと聞いた。

ノクトはしかプレイヤーの思いの通りには動かない。つらい運命を受け入れてしまった彼を私は受け入れられなかった。どうせなら、もういっそのことすべて自分にはどうにもならない運命だということにして欲しかった。

あと少し、あと少し何かが違っていたら。あと一歩のところでノクトの手をすり抜けていくハッピーエンド可能性を呪った。

多分、これはFINAL FANTASYすらもドラゴンクエストしかねない思考なんだと思う。

なんだかんだと理由はつけるが、結局のところ私はFFに「安心感」を求めていた。素晴らしい技術力で美しい世界を、一歩先のゲーム未来を描きだし、そしてその終わりには誰もが認める大団円があるのだと。

FF絶対ハッピーエンドなんだと思っていた。

そこを裏切られて腹が立った。掘り下げられないキャラクターたちにもどかしさを感じた。全ての情報は神視点であるプレイヤーには開示されるものだと。

でも、その手法を守り続けていたらFFストーリーガラパゴス化する。何があっても結局はハッピーエンドだとたかをくくられてしまったら、あとはもう進化を許されないブランドになる。

FFがいままで築き上げてきた信頼、とかいものを語ろうとする時点でFF病になるだろうか。

なんだろう、FF病って。

ガラパゴスだろうか、FF病だからキャラクターハッピーエンドを求めようとするのは。

プレイヤーは神の視点からキャラクターすべてのバックグラウンドまで知りたいと思うのは奢りだろうか。

仲間とは皆腹を割ってすべて話せるほどの信頼感を得ていると思うのは傲慢だろうか。

そういう、プレイヤーの「甘え」に対して田畑ディレクターの出した答えがFF15だったというなら、正しく私は思い上がっていた心をこらしめられたのだと思う。

思うけれど。

どんなにピンチでもそれをひっくり返して強引なまでにハッピーエンドに持っていって評価されるFateシリーズプレイヤー情報を開示することを許さずひたすら世界翻弄され、最後にはそれ故に世界破滅すら導くニーア、そもそもが仲間とずっと旅を続けていたいというワガママからはじまるFF10、魅力的なキャラクターたちのかっこいいエピソードからちょっと間抜けエピソードまで楽しめるFF9、なんていう先達をあげて、FF15をなじりたくなってしまう私は、やっぱり己の描いたFF固執しているんだろうな。

2017-01-08

「脳のしくみ」の読メモ

下記書籍を読んだ。今後のために、得られたことを整理して文字列化した。発信したくなったか匿名ダイアリー投稿高木 繁治 (監修),"脳のしくみ―脳の基本構造から記憶のあり方まで",主婦の友社,2010.


脳
  人間生命活動総合的に制御する重要な器官
  大きく分けて
    大脳
      人間知的活動にとって最も重要な,思考・知覚・記憶言語運動などの働きを担う
    小脳
      身体各部運動が正確に行われるよう調整するのが主な役割, 平衡感覚脳幹
      呼吸、血液循環、体温調整、代謝など、生命活動の維持
  神経細胞ニューロン)、それらをつなぐ神経線維が多数
  支持・栄養補給グリア細胞

大脳
  三層
    古皮質
    旧皮質
    新皮質
  古:爬虫類の脳, 旧:旧哺乳類の脳
    本能的な情動にかかわる大脳辺縁系
    運動にかかわる大脳基底核
  新:最も人間的な部分
  大脳辺縁系
    細かく見ていく
      短期記憶蓄積 海馬
      好き嫌いや怒りなどの感情 偏桃体
      意欲に関係深い 側坐核、透明中隔
      快・不快で行動意欲につなげる 帯状回
      各器官をつなぐ 脳弓
    食欲や性欲などの生存本能
    恐怖や好き嫌いなど人間本能的な感情
    偏桃体は「情動の中枢」、好き嫌い、快不快原始的動物感情を生む
  左脳右脳

小脳
  身体を使って覚えたことは小脳記憶
  反復練習で正確に

脳幹
  命の座
  大脳小脳、延髄をつなぐ
  器官
    間脳(視床視床下部中脳
    橋
    延髄
    など
  心拍、呼吸、血液循環、体温調整
  大脳意識的活動の中枢であるのに対し、脳幹無意識的な生命活動の中枢
  視床下部にぶらさがる脳下垂体
    視床下部の指示のもと、ホルモン分泌
    前葉
      成長ホルモン
      甲状腺刺激ホルモン
      副腎皮質刺激ホルモン
      生殖腺刺激ホルモン
      プロラクチン
    後葉
      オキシトシン
      バゾプレッシン

その他
  利き手
  男女の脳
    脳梁 女性のほうが太い
    前交連 視床間橋も
    左脳右脳両方を連携して話す, コミュ力高
    など

神経細胞, グリア細胞
  情報伝達
  神経細胞
    大脳に140億
    小脳1000億
    脳全体 千数百億
    情報ネットワーク形成
    構成
      樹状突起, 他の神経細胞から情報を受け取る
      軸索      樹状突起の一番長もの、他の神経細胞との連絡, 神経細胞同士が結びついて情報が伝達され、新たな結びつきができることで”記憶”として蓄えられる
      細胞心臓グリア細胞
    接着剤
    サポート
    最近研究では、グリア細胞情報伝達に加担?

神経細胞
  情報伝達
    電気信号
    軸索
    シナプス
    神経伝達物質
  電気信号の伝播
    細胞膜
    イオン
    チャンネル開閉
    膜内と膜外とで電位差
    電位差が隣に影響を与えそっちでも電位差
    軸索を伝搬
    軸索髄鞘が覆っているかどうかで、伝搬速度も変化
  情報伝達2
    単一神経細胞内においては電気信号で伝達
    神経細胞間のシナプス間隙では神経伝達物質で伝達

神経系
  中枢神経
    脳
    脊髄
  末梢神経
    体性神感覚神経
      運動神経
    自律神経 相反する2種の拮抗バランス ホメオスタシス
      交感神経    興奮緊張
      副交感神経  弛緩抑制人間の心はどこにあるか
    近代に入るまで:心臓
    今:脳が重要
  感情
    人間けがもつ特有のもの
      親しみ
      同情
      憎しみ
      羞恥心
    動物的なもの
      空腹が満たされたとき快感
      睡眠不足不快感
      生命を脅かすものにあったときの恐怖、不安闘争心
      人間的な感情区別して”情動”と呼ぶ
  情動
    視床下部
      生物としての欲求生存本能
        食欲
        睡眠欲
        性欲
    偏桃体
      快
      不快
      怒り
      恐れ
    視床下部×偏桃体×海馬×外部から情報情動
  怒りや恐れで生理的変化
      交感 増
    副交感 減
  情動だけでは暴走してしまう。大脳前頭連合野理性的制御
  感情情報大脳に伝える
    偏桃体が喜怒哀楽などの感情判断すると、脳内ホルモンという神経伝達物質によって、大脳皮質まで伝達
    脳内ホルモンの分泌コントロール:モノアミン系 神経細胞の集合
    モノアミン系
      A
        1-7 ノルアドレナリン
        8-12 ドーパミン
        6は怒りの中枢
        10人間しかない
      C
        アドレナリン
      B
        A,Cを抑える
    ホルモン脳内に伝わって、緊張や興奮などの生理的変化を身体にもたらす
    感情脳内ホルモンによって引き起こされるといってもよい
    役割
      ドーパミン  快感幸福感を増幅、意欲・運動調節・ホルモン調節
      ノルアドレナリン 怒り、不安、恐怖の感情覚醒記憶
      アドレナリン 恐怖
      これらにたいして抑止的に作用する神経伝達物質
        セロトニン
          睡眠、体温調節、生理的機能、過剰な興奮や衝動抑うつ感の軽減
          不足するとうつ状態
          片頭痛発症にも関与?
    幸福感の源
      本能的な欲求が満たされたとき動物全般にみられる
      ほめられる、試験合格コンテスト優勝、新しい知識獲得
      目標達成。小説が波乱万丈の末にハッピーエンド
      快の感情を追求することが、まさに人間らしい幸福感であり、ひいては人類進化につながる
      ドーパミンがその原動力
    主な神経伝達物質
      モノアミン  ドーパミン
                  ノルアドレナリン
                  セロトニン
      βエンドルフィン
      アミノ酸    γ網の酪酸ギャバグルタミン酸
      アセチルコリン
      神経ペプチド
    ストレス
      ホメオスタシス
      病気やケガ、不快環境トラブル経済的不安といった原因(ストレッサーから何らかの圧力を受けていると感じ、それに反応して心身が緊張している状態を指すのがストレス
      ストレスを感じると
        脳内ホルモン分泌  → グルコース身体エネルギー源)の生成を促進
        交感神経活性化    → 緊張が高まり、はたらきが活性化
      ストレスから抜け出せず、長期間バランスを崩していると
        睡眠障害学習能力低下、集中力低下、感染症など
        心拍数増加、血圧血糖値の上昇、気管支拡張思考力低下
      ストレスの進行度
        1. 警告期  ストレスに備えるべく活性化
        2. 抵抗期   ストレスの原因と闘う時期
        3. 疲労期  ストレスから抜け出せないと疲労期。糖質コルチコイドやアドレナリンノルアドレナリンなどが過剰に分泌されるために起こる。私たちストレスを強く意識するのはこの時が多い
      ストレス本来、外から物理的、心理的圧力に備え、克服するための脳や身体の反応
      ストレス日常的にあっても不自然ではない
      ストレスレベルが高すぎても低すぎても生産性は落ちることが証明済み
      適度なストレス必要
      定年後に燃え尽きてしまう人は、ストレスが少なすぎだからかも
      必要ストレスでも、慢性化すると心身に変調
        不安障害
        強い恐怖感
        動悸 息苦しさ めまい
        パニック障害
        強迫観念へのとらわれ
        強迫性障害
        PTSD
      人間幸福を感じるとき大脳辺縁系帯状回にあるスピンドルニューロンという神経細胞活性化し、細胞が伸長する
        いったん長くなると、不幸があっても縮まない
        長い分だけ幸福感が持続する
        幸福体験を重ねるほど伸び続ける
        ストレスに対しても強い抵抗力を持つ
        と言われている
        くよくよしないで前向きに考えることは脳を活性化し、免疫力を高め、病気悪化させない効果につながる
    恋愛
      性欲 視床下部
        第一性欲中枢  セックスを求める機能
        第二性欲中枢  セックスを行うための機能
      第一: 男 >> 女
      第二(男):摂食中枢のそば。空腹で生命危機だと性欲高
      第二(女):満腹中枢のそば。失恋でやけ食いはこのため?
      人間けがもつ感情の一つに、恋愛に関する感情
      恋愛感情を起こすのは主として性欲の情動だが、それだけではない
      恋愛対象としてふさわしいか総合的に判断するのは前頭葉にある前頭連合野

言語
  すべての民族に備わっている

記憶
  短期記憶  作業メモリ
  長期記憶  ストレージ
    陳述記憶
      意味記憶        一般的知識
      エピソード記憶  出来事
    非陳述記憶
      手続き記憶        身体習得する記憶
      プライミング記憶  無意識のうちに思い起こす記憶
  エピソード記憶は、意識すれば比較的容易に思い出せる、意味記憶きっかけがないとなかなか思い出せない
  頭の中に画像を描いたり、メロディをつけたり、音読したり、語呂合わせにしたり、物語にしたてる、五感を駆使するなどすれば、意味記憶も同様に定着が可能

睡眠
  体と脳の休息
  夢
    睡眠中に脳内で起こる仮想体験

五感
  略

脳の発達・進化・老化
  系統樹
    魚類
    両生類
    爬虫類
    鳥類
    哺乳類
    人類
  大脳神経細胞受精後四か月=成人
  誕生後に神経ネットワークを構築
  20歳ころに完成
  脳の老化は、神経細胞の変形と、脳内における密度の低下によるもの
  大脳皮質細胞数はあまり減少しない
  脳幹黒質では大きく減少、黒質運動調節・ドーパミンを分泌、運動能力・意欲の低下
  神経細胞同士をつなぐシナプスは増えることはあっても、減ることはない。記憶力や運動能力は衰えるが、思考力や判断力は衰えない
  植物状態大脳機能停止。脳幹機能

脳の病気
  略


以上

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170106144922

VR男とVR女でセックスさせたら両方とも理想の男女とセックスできるわけだしハッピーエンドだろ。

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