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2017-05-30

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

http://anond.hatelabo.jp/20170530031948

腐女子が隠れるようになったのは男オタク攻撃されたから、が主因じゃないよ。

男は2ch同人板以外)辺りで腐女子を叩いてる奴ならいくらでもいるが、彼らはわざわざ探して荒らしたりはしない模様。

(そこまでの知識もないんじゃないか、と思う)

実際に同人界でトラブル起こすのは圧倒的に同じ腐女子

たまに男女カプ(NLと言う言い方は好きじゃない)好きとかナマモノのご本尊ファンとかの要するに腐女子じゃない女オタク、なんだよね。

大抵はそのサークルジャンル(「BLと言うジャンルのものが嫌い」を含む)・カプに対する私怨荒らしてる。

例え男を装っていても、そのジャンルやらカプにやたら詳しいどうみてもネナベの腐女子、ってケースが殆ど

特定のカプだけがやたら荒らされたりね(ただの腐女子嫌いの男がそんな区別つけるか?)。

それが大半の、昔から同人やってる人の実感だと思う。

同人板なんかで匿名で語られる愚痴だの何だのも、女同士のトラブルの話であればいくらでもあるが男に荒らされたなんて話は滅多になかった。

実際同人サイトは隠れるのが常識という時代も、創作オリジナルBLなら隠れる風潮なんてなかった。

検索避けなんてしないか検索に平気で引っかかってたし、R18も精々入口で18歳以上ですか?はい/いいえ、って選択肢つけてる程度。

オリジナルだと原作者への配慮必要ない&女オタク同士のジャンル・カプ絡みのトラブルというものが無いから隠れる必要がなかったんだよ。

ただの腐女子嫌いの男ならオリジナルだろうが二次だろうが構わず攻撃する(というかあいつらはその辺の区別もついていないし)はずだけどね。

2017-05-29

心に男根があると言いながらずっと女々しい愚痴を書きなぐってる林永子

マンコオブマンコですよね

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

まず腐女子にもいろいろと派閥というか考え方というか立ち位置があってそれぞれで主義主張は違うことは理解して頂きたい。

ネットにそれなりに詳しくて無断引用禁止とかアイタタなこと言ってる腐を苦く思ってる腐はそれはそれで一定数いる。

というかクソみたいに沸きあがってる人もいるけど、むしろ多くの人達は「現実を正しく理解している」からこそ引用は防げないとか法的に問題ないものから逃げるためにマイピクにしたり非公開にしたりサービス移行を検討したりしていると思ってる。

その上で、別に私は丁寧に扱ってくれるなら別に自分作品を無断で引用しようが研究に使おうがそれが適法ならどうぞどうぞって思ってるのでPixivから移動するつもりはない。

でもあんなクソみたいな雑な扱い方されたら法的には問題ないですけどこっちとしてはこんなんでも色々とない頭でひねりだした作品なんで考えて下さいませんかねぇって愚痴は零すし必要なら声をあげる。

その結果私の主張が受け入れられるかどうかはまた別の話。受け入れられないならまあそれはそれ。そのかわり明日逃げてても文句は言うなよっていうだけの話。

で、それはそれとしていくつか言われていることについてそれはどーなのと個人的に思ってる話をする。あくま個人的に思ってる話を。別に腐女子代表面したいわけじゃなくて私が考えた(正当性があるかは知らん)話を。

―――――ここから元増田の話とは無関係に今回の事件への数々の反応に対して思ったこと―――――

腐女子ネットリテラシー低いという話について

腐女子ネットリテラシーが低いんじゃなくてネットリテラシーが低い人でもネットが使えるようになって、その中には当然腐女子もそれなりの数いるってだけの話で、腐はバカとか腐は法律理解できてないとかそういう話じゃないと思う。

そもそも今回論文に出てきた作品にはNL(異性での恋愛を取り扱った作品)もあったわけで。

機械とかそういうの好きな人割合ってやっぱり男性の方が多いかな、とは思うので「男性より女性の方がネットリテラシーが低い人が多いのでは?」という話についてはまあそうかもしれない統計取ってるわけじゃなく自分の周囲を見ての感覚)とは思うけど公を閉じた空間勘違いしてやらかした例なんてそれこそいくらでもあって、だからこそバカッターとか言われたりとかあったりするわけで。

考えるべきは腐女子ネットリテラシーの低さじゃなくて、ネットリテラシーが低くてもネットが扱えてしまうこの状況でどうやって教養平均値を上げていけばいいかとかそんなことを考えた方がいいと思う。

腐女子法律理解度低いという話について

これも別に腐女子がどうという話でなく法律に関して一般人が疎すぎるという話だとは思うけど、ただ、二次創作という法律に密接に関わってくる活動をしておきながら別にそういう活動をしてない人と同程度の理解度なのはどうなん?って言われると仰る通りです。

とは言えこのあたりは技術進化スピードが早過ぎていろいろと整備がおいついてないという話でもあると思う。昔は自分作品を発表するってすごくハードルが高くて色々と調べないとできなかったけど、今は別に深く調べなくても手軽に作品を発表できるし、そもそも色々なネットサービスが「手軽にあなた作品を発表できますよ!」って手軽さをウリにして顧客獲得しようとしてるところだってある。

で、企業勧誘してくるけど別に法律については教えてくれない。個人的にはもうちょっと企業だって社会貢献していいんでねぇのと思うけどまあそれを言ってもどうしようもない。

というか二次創作の中に腐作品があるだけで二次創作全部腐ってわけでもなくて、著作権を知らずに作品公表してしまうことの危うさはそれこそ社会全体に通じる問題なのでは。

もっとこう、やさしい著作権入門みたいなそういうサイトがあったらいいんだろうなあと思うし昔はそういう話を取り扱っていた個人サイトさんとかあったりしたんだけど、そんな個人善意に頼んだものだといつか限界が来て終わるだけなのでこのへんはもうそういう組織的な何かをつくらないと難しいのかなあと思ったりする。

―――――ここから元増田記事への言及―――――

慣習の可視化について

「そんな無茶な」としか言えない。腐女子っていうのはあくまでその人の属性しかなくて、その属性の人が皆同じコミュニティ所属してるわけじゃない。

というか腐女子コミュニティなぞ幻想だと思う。同じ腐女子の間ですら「隠れるべき」という人と「そもそも隠れる必要はない」という主張の人がいたりするわけでして。私は割と「隠れる必要はない派」に近い。

腐女子同士が一定の大きさのコミュニティを作ったり、コミュニティ同士にゆるく繋がりがあったりはするけど男オタクだって別にオタクコミュニティってでっかいコミュがあってそこに男オタクみんな所属してるわけじゃないじゃん。

もちろん同じ属性を持つ者同士だから集団としての特徴とかはあると思うし、そういったもの研究するのは楽しいと思うし有用だろう。

けど、普通わたしたちが説明できるのは「わたしたちの周囲の極めて小さな集団について」なのだ

今回仮に私がそれをしたとすると、私の周囲の腐女子コミュニティって元増田の例で言えばだいたいBの考えを持っている人達ばかりなので今沸きあがってる人達がなんで沸きあがってるかって言われても「知らんがな」としか答えられない。

慣習の可視化をするには間違いなく「研究」が必要になる。オタクコミュニティ出身者の方が比較理解度が高いという観点から腐女子の人に研究者になってほしいなチラチラッ っていう話なら理解はできる。

ひっそりやってますという意思表示について

私はそんなものをしたことはない。「むやみやたらに騒ぎ立てません」とは思っているけれど。

このあたり前述の隠れるべきか隠れる必要はないかという話になってくるのだけれど、二次創作にも公式ガイドラインに沿って作られた真っ白なもの特にガイド出てないのに作られたグレーのもの公式からやめてくれって通達のきちゃった真っ黒なやつと、色々ある。

で、公式が黙認してくれてるタイプグレーゾーン二次をやるときは(別に公式ガイドラインに沿って活動してても同じだけどグレーの時はとくに)公式が嫌だなって思ったときには止めてくださいって言えるようにしておくのが公式への一つの礼儀かと考えている私にとっては公式の目に触れないように隠れることについては「ガチで探すことができないくらいに完璧に隠れるならいいけど中途半端尻尾はみでてる奴はただ自分可愛いだけなんじゃないの」って思ってる過激派別にからってそういう人達晒したりはしませんよ、もちろん)なので。

もちろんだからって作品が何も知らない人の前にいきなり飛び出てくるような環境はもちろんよろしくないと思う。だからこそPixivという「超大型で探そうと思えばすぐに見つけて探せる場所に、でもゆるーくゾーニングされていてきちんと使えばいきなり何も知らない人の前に公式だと誤解を与えるような形で作品を表示するようなことはないシステム」を有り難く利用させてもらっている。

R18設定は単にするべきゾーニングはするべきってだけの話で「ひっそりやってる」んじゃない。むしろPixivというサイトを「適度にオープンから」使っている。

が、腐女子の中には確かに「ひっそりやってますという主張のつもりでR18とつけている」人もいるらしい。正直この感覚はさっぱりわからない。分からないけど事実としているようなので仕方ない。

立場Bが求めているのが一方的配慮ではないかという話について

そもそも私はそうは思わない。今回の論文の人が派手にやらかしたのは事実だし、それを足がかりに倫理について研究が進めば皆ハッピーになれるよね、って思うけど、それはあくまで「この人がやらかしたこと」。

からこそ私は今後もし私の文章を使って何か研究したいって人がいたら別に無断で使うことに文句は言わない。でも雑に扱われたら文句は言う。

というか自分作品研究に使われてどう思うかなんて個々人で感覚の違うことに「腐女子ルールを明文化して下さい」っていうのがそもそもえーっていう。

じゃあ一人一人「私は気にしません」「私は気にします」「腐女子全体ではNGですが私はOKです」とかやるの? 無理でしょ。

私は「配慮して下さい!」なんて言わない。でも雑な扱いに対して怒る自由はある。そして怒った結果受け入れられるかは別の問題。それでおしまい

それこそが言論の自由ってやつなんじゃないんです?違うの?

今後されるか分からない研究のために予め自分作品研究に使うためにはどうしたらいいかガイドラインを作れって言われてもそれこそこっちにそんな労力押しつけられても知らんよ、としか

そんなクソ面倒なことしないですむように折角法律引用ルール作ってくれてるのにさあ。

ガイドラインを作る理由とは

いちいち説明が面倒なときである

ガイドラインぺっとはっときゃ「これ見て下さい。その上で分からないことがあれば質問して下さい」と言えば説明の手間が省けるからである

まり、「ガイドラインがあれば便利だよね」と思えるなら作ろうという動きになるし、「別にそうでもないよね」と思えばそんなものは作らない。

で、今回ガイドライン作ったら面倒が解消されるの?って言われたら、現時点では私はそう思ってない。なぜなら腐女子というなんか大雑把で実態がどこにあるのかよくわからんコミュニティの中に明文化できるほどのルールがあるとは思えず、かと言ってある程度明文化できるくらいの集団に小分けにしたらガイドラインの量が膨大になって作る労力に見合ったリターンがあるとは思えないかである

「いやそんな大層なもの作っていらんからこれについてだけ教えて貰ったらいいんですよ」って言うならその「これ」っていうのをはっきり教えてもらえたら私ならまあ考える余地あるかなと思う。

ガイドライン存在しないのでもっと大きなルール法律とか)に従って対処しますね」っていうならそれでいいと思う。

あなた作品研究対象にしてもいいですか?」って聞かれたら何に使いたいか聞いてOKだと思えばOKって言うしNGだと思えばやめてほしいって言う。

断っておくけれど私は間違いなく腐女子しまあとても大雑把な分け方をすれば腐女子コミュニティ所属すると思うけど、私の考え方が腐女子の平均だとは露ほども思ってない。というか私みたいなやつばっかりだったら今回みたいな騒ぎ起きてませんから

(でも今回の騒ぎについてはいらんことしてくれたおかげであっちこっち騒ぎは起こるわ筆を折る人も出るわ迷惑なことしてくれたなこの野郎(ビックパンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスター)くらいには思ってる。思ってるけどそれは私が勝手に怒ってるだけで死人に鞭打つような可愛そうなことはやめとこうと思ってる)

かと言ってこの膨大な腐女子という集団の中には私みたいな奴もそれなりにいるはず(母数が多ければ割合が少なくても数は増える)なので「こういう私みたいな奴もいるんだけどどうやって腐女子のオキテを明文化すりゃいいのよ?」っていう話である

2017-05-28

地方企業出身都内常駐って意味なくね?

地方であることのデメリット都内であることのデメリットの両方を被っているような気がする。

かれこれ数年いるし20代も折り返しちゃったし転職した方がいいのかな、という愚痴

一回都内企業を見たからか地方企業にそこまで魅力を感じなくなったし、でも地元仕事したいという思いもあるし。リモートワークという選択肢なのかな。普及してきているのかな。

責任仕事ばかりが増えてきて考える時間が減って、というのは言い訳か。はーどうしよ。

どんなとき妻を嫌いになる?

夫は使ったコップをシンクに片付けない。開けた容器のゴミゴミ箱に捨てない。クローゼットの扉を閉めない。部屋を離れるときテレビを消さない。玄関に靴を脱ぎっぱなしにする。最後に入浴してもお湯を抜いて湯船にざっと水を流さない。

注意すると不機嫌になるので、奇跡的に出来ているタイミングで大げさに褒めるようにしている。すると喜んで「えらい?」と確認してくる。えらいよー、えらいえらい!結婚前に噂に聞いていた「夫とは図体のでかい息子」ってこういうことかとしみじみする。要は、舐められていて、甘えられていて、妻に惚れられたい気持ちより面倒臭さが勝っているのだ。付き合っているときは色々と格好いい素振りを見せてくれていたのに。

ひるがえって、きっと自分結婚前と比べて、夫にとって魅力的でなくなった点があるに違いないと思う。夫の存在尊大に甘えて彼を内心不機嫌にさせている点。強い口調で抗議することもあるようになったところ?下着が上下おそろいじゃなくなったところ?やたら寒い冗談に毎回可愛く笑ったりしなくなったところ?よくわからない。自分の身を振り返り相手気持ちを考えるのは大人になっても難しい。

私がうんざりしている夫の粗野さは、世の妻の愚痴としてよく聞くタイプのものだ。だからきっと、私が反省すべき点もありふれたものに違いない。けれど、夫から妻への愚痴というのはそれほど耳にする機会が少ない。よく炎上しているのは、勝手に所有物を捨てる妻、家事をせず怠惰に過ごしている妻、実家必要以上に結託している妻?

夫が使ったコップをそこぞかしこで拾って洗うたび、彼を好きな気持ちが少し減る。胸に迫るのは怒りではなく、夫にとって私は格好つけたい大切な存在ではないんだなという実感、自分がまるで使用人になったような惨めな気持ち廊下靴下を拾うたび、飲み終わったペットボトルを拾うたび、かつては僕のお姫さまだと口説いてくれた彼の気持ちを色褪せさせてしまった自分の非を考える。

必ずあるはずの私の悪いところ、なのにそれが思いつかなくて泣きそうになる。

最近ネットの声を気にしすぎ感ある

最近って毎日のように炎上記事を見る

多すぎじゃない?って何度も思うほど


昔って愚痴ってるのは個人ブログとか2chくらいだったしそんなに広まらなかった

それに「2chでなんか言ってる」くらいで相手にすらされてなかった気がする


それが Twitter とかだとムダに広まって社会問題みたいなことになってる

本心相手したくないと思いつつ、悪いイメージ持たれないよう謝罪やら公開停止やらしてるのが多いと思うけど一々相手しなくていいと思う

声の大きい人がクレーム出してるだけで、何も言わないそのた大勢の人は問題ないと思ってる

クレーマー相手をしてたらきりないよ?


あいつらはクレームつけることが生き甲斐なんだからから次へと炎上させてるだけ

炎上してる系の広めてるのや元を調べたら同じような人ばっかりが関わってるんじゃないかと思うほど


たまにはクレームを完全無視して「気に入らないなら見なくていいです(買わなくていいです)」とか言ってくれるところを期待してる

ただの愚痴と疑問

間違ったことを指摘されて、その内容は全然理解していなくて(理解していないのか認めていないのか理解した上なのかはわからないけど)、指摘されたこと自体逆ギレする人ってなんなんだ?

頭が悪いの?

精神を病んでいるの?

北〇鮮かよ小学生未満かよ。

病気なら何ていうの?

そういう人ってまともに働けているの?

人間社会でまともにコミュニケーションを取れるの?

思考回路が全く理解でない…生きてる次元が違うのかな…

まぁさとり世代の妹の話なんだけど。

2017-05-27

婚活サイトに1ヶ月登録したけど

足跡1つ付かないのでもう辞めます

やるんじゃなかった


今まで生きてきた絶望にちょい載せの絶望おかわりしただけでした


今まで通り、

うちに引きこもってネット愚痴吐きながら

確かに三井住友銀行の人はやけに馬鹿にした態度を取っていた。

銀行も営利企業!高額保険を契約させられ、1円も受け取れなかった老夫婦の話。 – 遺品整理ジャーナル

ある事故での示談交渉の時にその人が言った台詞が忘れられない。

たかが756円、されど756円」と。

被害者の前でよくそんな言葉を口にできたもんだなと。

金額には納得してるけど、笑顔というか人を馬鹿にしたような面でこの言葉を言ってのけた人は

とても普段親切な銀行員とは思えなかった。

あいう人はお金が関わると態度を豹変するのだろうと察した。

僕は示談自体には文句はないけど、あの時の相手の人を小馬鹿にしたような態度は今でも許せないでいる。

そんな僕は無職だ。

無職なので756円をはした金だとは思ってない。

1円であろうと大事だと思ってる。

からこそその態度の悪さは頂けなかった。

何故なら彼は銀行員からだ!

という愚痴

別に示談自体は良かったと思ってるが、銀行員はいい人ではないという上の記事を見ての個人的感想だ。

出来事

朝 煙草買いにいかない?って不機嫌なS氏 というか昼

ああもう

ガラケーが鳴る 賃貸保証のA氏 ついにこう言うふうに取り立てられるのはめんどくさいと言ってしま

ドア トントン どちらさまですか どちらさまですか T氏 ドア開ける とその付き添い

ガンつけてしまう いいですか 階段降りる そのまま歩く

T氏と適当に話す ここらへんでいいですか日陰にしますかT氏 

職業相談会的なことになる いつもどおりべらべら 答える

T氏の付き添い T氏の下手のカモン的な手振りに応じ ようやくそこまで来る 適当に話す 

T氏の付き添い 押しがある 私がうつむいてその先の視界にある脚が ときおり どすんと地面を蹴る 

さざめき T氏壁によりかかる 私の愚痴に付き添いが日常的な説教の からねぇの語尾

即席職業相談会終わり

クオカード弁当でもと提案 腹がいっぱいのときに言われても分かんないとS氏

コンビニへ 

途中の花壇からチューリップが消えた 身なりのよさげ作業員が巻尺でなんか測ってる 交差する道中央の花壇

コンビニ

昼時混んでる 並ぶのめんどい フィルター オレンジと迷ってリンゴジュース 整腸しなきゃなので 煙草 

作業員で混んでる 少女が 並びの間をすっと入りどこかの棚へ消える 他の場面を思い出す

386円です 

会計が違う

レジ通してないのがある ああ 私は几帳面なので 該当商品を持ち再度行かなければならない

ああ

レシート見たら間違いなかったわ

聞き間違えか

 

ネットの人とリアルで逢うのが辛い

自分ハンドルネームブログとかSNSで書いている。本名では話せないぶっちゃけネタ

それを10年ぐらい続けたら、本名じゃ言えない私の本音をぶちまけ、他の人からあなたの考え方は独創的でいいですね」といいね!されてウハウハだろうなあと思ったが全然そんなことない。固定客数人がいいね!するだけ。

その固定客一人(異性)にリアルに不定期で会ってるのだが、なんかめんどくさくなった。メッセ愚痴聞いてくれるだけで十分なのに逢うまでは求めてない。固定客は、固定客が居ればいいじゃん、と言うけど、むしろ自分の考え方を誉めて広めてくれるだけでいいんだけど。

それよりは多数からいいね!されない自分の才能の惨めさをなんとかしたいんだが。

2017-05-26

無意識気持ちに蓋をしていて疲れる

なりたい職種について、

近い仕事を出来ている。

こいつは仕事を任せても反抗しないと思われているせいで、

やりたくない仕事ややるべきでない仕事が増えてきている。

不満ばかりで笑えなくなる。

まだ一年にも満たないアルバイトが、どうして業務改善をするのか。求人と全く違うではないか

どうして笑顔仕事押し付けて、帰っていくのか、言えず無意識気持ちに蓋をしていて疲れる。

気づけば愚痴のはけ口を探していて、そんな自分に一番嫌気がさす。

社会ってそんなもんだろうか。

働くってそんなもんだろうか。

だったとしたら、子供大人になりたくないのは当たり前で、

カオス教育現場で働く身として生徒に申し訳なく思う。

でも、どんな時でも仕事を楽しめる人になりたい。

父親よ、無差別テロに遭って死んでくれ

21歳、女、ただの愚痴を吐きだします。

うちの父親クズです。

いい大学を出てそこそこ稼いで家族に何不自由させていないか世間一般から見たらクズではないかもしれないが、私からしたらウルトラスーパードクズです。

そして対照的ママウルトラスーパー聖母です。

なんでこんなドクズ高校生の頃から一緒にいるんだろうと不思議に思って仕方がないくらい、本当に素敵で料理も上手で家事完璧な優しいママです。

そしてそんな父親紆余曲折あって現在ニートであり(もう50を超えているのでニートとは言い難いが)ママ寄生しているようにしか見えない。

ママ専業主婦だけど実家お金持ち&不労所得があるので生活水準には何の変化もない。

が、とにかく父親がずっと家にいるのが私は嫌で嫌で仕方がない。

ニートならニートらしく家事手伝いでもすればいいのに、自室でパソコンしたりずーっとリビングソファ映画を観ていたり。

全然ママの手伝いをしない。しろクズ挙句の果てにママ料理文句を言ったり。ママ料理世界で1番美味しいし手も凝っているのに本当にあり得ない。食うな。お前にママ手料理を食べる資格はない。

それでいて私に偉そうな態度をとってくる。は?って感じ。正直言って私はママに対する感謝ならしきれないほどあるが、父親に関しては1㎜もない。

だって子育てされた覚えがないし。

仕事で忙しかたからかもだけど、それにしても何もされなかったし。上から目線馬鹿にされたり怒鳴られた記憶しかない。

学費やら生活費やらの手前、一応は礼儀を見せているが(しかしそうすると他人行儀なのが気に入らないようで文句を言ってくる)早く死んでくれと常々思っている。

私が男で、筋力に自信があったら間違いなく馬乗りになって撲殺と絞殺コンボをキメていた。ちなみに父親も私のことが嫌いだが(完全なる同族嫌悪。悲しいことに、私は父親性格がそっくりなのだ…)一度そのことが原因でママが泣いてしまったことがあり、それ以来は休戦・ママが気づかない内に解決してる。

恐らく向こうも、私の性別が男だったら殴りかかっていただろう。あぁ~~女に生まれて良かった!

でもでも、困ったことにママはパパが好きなのだ。もうあり得ない、なんで、どうして。あんクズ

地黒で鼻が低いママは(でも十分可愛いんだよ。50過ぎてるけど本当に可愛い)色白で鼻が高い人と結婚したいと常々思っており、そんな見た目のパパと高校生の頃に出会って告白した(らしい)。大学時代学校が別々なこともあり一回別れたっぽいけど、結局同棲して結婚した。

あれかな、お嬢様ヤンキーに惚れる典型。うちの父親中学生の頃から喫煙して雀荘に入り浸っていた元ヤンです。ママと同棲してから禁煙したしギャンブルもしてないけど(ママと暮らすんだからそれくらいは当たり前である

私は本当に物心いたこからパパが嫌いで、本当に大っ嫌いで、パパ似のやたら色白の肌も大っ嫌いで、ずっと離婚して欲しいと思っていたのにママはパパが好き。はぁ?

私はこんなにもママが好きなのになーーーーーーー!

結局ママはパパが好きなんだなぁーーーー!

恋は盲目ってか!!!!!目を覚まして!

確かに色白で鼻は高いし、同年代おっさんに比べたらカッコいいかもしれないけどあいつ禿げてるじゃん!

私が小学校低学年の頃にはもうだいぶ死んでたよね、毛根が!!!!!

性格も最悪!母の日ママに何かしたことある?!

プレゼントとか、感謝言葉とか、全然なくない?!

それとも私が知らないところでしてるの?!しょっちゅう二人で旅行するけど、その時に色々してあげてるの?!

うげぇ腹立ってきた!

というわけで、父親死なないかな~~。

無差別テロとかに巻き込まれれば私は手を汚さずに済むし、その他大勢に奴の死も紛れるからGOODな気がするぞ。

ママの悲しみも「うんうん、しょうがなかったね。運が悪かったよ」みたいな感じで慰められるし。ママの残りの人生を私が貰うことができる。

お兄ちゃんっていう競争相手がいるけれど、そこは努力で頑張りたい。


よし、吐き出せたのでスッキリしました。

無差別テロ等を生業にしている方がもし見ていたら、ぜひ、うちの父親を巻き込んで下さいよろしくお願いします!

追記:初めてはてな投稿したのでトラックバック?の使い方が変かもですごめんなさい

イライラして書きたい愚痴は山ほどあるんだが、自問自答すると全ての愚痴は「自分が悪い」という答えに帰結してしまう為、結局何も言えなくなる。はー

ツイッターの下書きに長文の愚痴書いてスクショする人

140字にまとめるかブログに書こう

しんどくてごめん

10歳(5年生)と3歳(幼稚園年少)と1歳半の子どもがいる。首都圏在住。同郷で、実家までは新幹線在来線で5時間

夫は8時に出社して、おおむね日付変更前後に帰ってくる。遅ければ1時半とか。休日出勤もそれなりの頻度。

たまに谷間のように暇な時期が来る。暇って言っても、9時前に帰宅することなんて稀だけど。

仕事は大変そうだ。よく愚痴を聞く。会社仕事愚痴は言いにくいから、私相手に発散している。聞くのも妻の役割だと思う。たまにしんどいけど。

仕事は出来る人で、稼ぎもいい。無駄遣いもしない。ありがたい。

私の料理が好きで、適当外食するくらいなら家でゆっくり食べる方がいいと言う。

子どももどちらの実家の両親も帰省を楽しみにしているので、夏休み冬休みわたしはひとりで3人を連れて新幹線に乗り、義理実家に夫抜きで滞在もする。自分実家とあわせると、夏は2~3週間くらい地元にいる。

夫は会社の休暇にあわせて一人で帰省し、一人でまた帰宅する。年末年始お盆案件が入ると休めないので、帰省しないこともある。

先日の夏休み帰省するにはちょっと日数が足りず、夫はひとりで旅行にいった。周囲に話したら、よく許されるものだと驚かれたそうだ。

義理の両親もいい人だから滞在がそれほど辛いわけではない。甥っ子姪っ子もいるし料理毎日しなくていい、朝早起きして弁当を作らなくていい、ある意味では自宅より楽だ。そりゃ帰省してくれたら嬉しいけど、夫がそれで喜ぶなら、まあいいやと思った。

「たまに子供を任せて遊んできてもいい?」「いいよ、行っておいで、子供適当に見とくから

これを言ってくれるんだから、いい夫だと思う。もちろん出勤がない日を狙わなければいけないけれど。一通りの家事をすませ、昼食の手はずを整え、夕飯の調理に間に合うように帰宅する約束で、バタバタと出かける。子供と離れて買い物をしたり、友人とお喋りしたり、子連れでは入れないような店に行く。とても楽しい

「任せきりでごめんね。一時保育を使ってリフレッシュするのもいいんじゃない。そのくらいの稼ぎはあるんだから

こうも言ってくれる。嬉しいことだと思う。幸い、一週間前に電話予約のできる託児所があるので、たまに使ったりもする。

「お母さんは大変なんだよ。全員の世話をしてくれてるからね」

子供にこう言ってくれる。ありがとうと、感謝言葉をくれる。お疲れさまって労ってくれる。結婚して13年経つけど、いまだに、愛してるよって照れずに言ってくれる。お酒が入ると甘えてきて、かわいい

私は家事がへたくそでずぼらなんだけど、どうしようもないとき以外、あまり怒らない。昔はもう少し怒られてたけど、しかたないと諦めてくれたらしい。

日々の家事育児に参加は出来ないけど、子供の話は聞いてくれる。しつけとか、進路とか、お金のこととか、悩み事は一緒に考えてくれる。家計簿を一緒に見て、ライフプラン相談できる。

いい夫なんだよ。すごーく、いい夫なんだ。

でも、だからときどきしんどいあなたが羨ましいって、言いたいけど言えない。私も仲間と働いて結果を出して達成感を味わったり、お客さんに感謝されたり、いろんなお店で飲み会したり、「あ、明日ちょっと飲んでくるね」って言ってでかけたり、予告もなく朝帰りしたり、ふらっとカフェ一服ながらスマホ見てたり、休日は日がな一日ゲームしたりスマホ見てごろごろしたり、したい。でもそういうのは、毎日毎日夜遅くまで働いている夫の権利だ。

そういうことを言うなら、共働きすればいいんだろう。わかってる。でも踏ん切りが付かない。今でも朝や夕方戦争みたいなのに、ここにさら自分会社勤めを追加したらたぶん私パンクする。私はそれほど有能じゃない。夫が仕事セーブしてくれる期待はできない、職場まで一時間半もかかるし、仕事大好きのワーカホリックだし、それに、仕事が生きがいみたいな人の邪魔したくもない。

私も細々だけど在宅で仕事もしてるし、それをがんばるのがいちばんいいのもわかってる。

でもしんどい

なんのために生きてるんだろうって、ときどき思う。

まり不満を言わないようにって思ってるけど、たぶんうまくいってないだろうと思う。機嫌悪いねって言われちゃうこともある。申し訳ない。

もっとニコニコ明るい、やすらげる妻でいたいのになぁ。なんでまだ好きでいてくれるのか、わかんなくなってきた。

あと2年して、下の子幼稚園に上がったら、少し楽になるんだろう。

そのときはもう私は40すぎのオバサンだけどさ。

がんばります。聞いてくれてありがとう

私がスマートなのはどうしようもないじゃん

BMIで言えば確実に痩せ型である。あと背は165センチくらいで脚が長い方。顔は普通~ブス寄りで貧乳だけど、自分で言うのもなんだが、とかい枕詞にすら飽き飽きするくらい体型を褒められる。

Aカップ貧乳コンプレックスではあるのだが、褒めてくれる人にしてみればそれすら「スマートな体型」の一部なのかもしれない。

でもまあうぜえんだよなーって感じ。

会う度に何回も何回も何回も何回も脚ほっそ脚なっが腰の位置たっかーいいないなー私短足デブからーってとかそれしか言えねーのかお前らと。あいつのつもりか?それとも嫌がらせか?

まあそこまでしつこく言われるのはいくつか属しているコミュニティのうち一つでのことなので、そこで自分がそういうキャラクターとして(いじられキャラみたいな)定着しちゃっている部分はあるんだとは思う。

でもそんなんどうでもいいし関係ねえ。ただただうぜえ。あ、太れとかは論外だし筋違いからやめてね。

いやいやわかってる、望んでも私のような体型を手に入れられない女たちよ、ごめんね。でもそういう話じゃないじゃん。

さっきも貧乳コンプだって書いたけど私だって他にもコミュ障だわ自分の顔が嫌いだわおしゃれに自信ないわ、いろいろあるよ。そこはお互い様じゃん。隣の芝は青いんだよ。私だって他人が羨ましいわ。

まだね、身長とか脚の長さはともかくも、私が努力してこの体重を保ってるんだったらまだいい。むしろ積極的に誇りに思うわ。でもね、私ダイエットとかしたことないんだよね。むしろ小学生の頃からいねって言われて生きてきたよ。

そもそも太りにくいし、太るほど食べないの。もちろん好きな食べ物はあるけど空腹がおさまる~軽く満腹になるくらい食べられたら十分。栄養バランスか抜きにすれば、空腹になる度にちょっとだけ食べるみたいな生活を送りたいと思ってる。

お腹いっぱいになると苦しくなるじゃん。あれが嫌いだし、一人でご飯食べることが多いか食事時間かけたくないんだよね。ていうかよほどの好物でないと食事めんどくさくない? 人と食べるご飯なら一緒に食事を楽しんだり会話したりするから全然いいけど。

まあ正直にこんなこと言ったらムカつくのはわかる。だから増田に書いてるんだけど。悪いこと・欠点はもちろんだけど、良いことでも本人にどうにもならないことグチグチ言われたってね。

せめて自分デブが嫌いでなければリアルの知り合いに力説したってかまわないけど、実際デブマジで嫌いだから困る。病気とか諸々のどうにもならない理由で太っちゃってる人には特に申し訳ないんだけど、感覚的にうわってなっちゃうし、生まれてこの方デブったことがないのでその他のどうにかなる理由で太ってしまうことが理解できないから。

努力せずに痩せてるくせにデブが嫌いとか客観的に見てムカつく女でしかないじゃん。だからなんかリアルの知り合いには愚痴りにくいんだよね。

あ~~~~~~~~~~~もうマジめんどくせえ。次は骨粗鬆症リスクが高いアピールでもしようかな?

2017-05-25

モノは女になんの強制もしてねええよおおおおうるせええええええ


ただの愚痴だし、私は平等についても知らないバカなので、真面目に捉えないでほしい。

広告とかCMにキレる人間に、うんざりしている。

そりゃ、何もかもに怒らないわけではない。差別的であったり、悪意が感じられるような言葉を見たら、不快になるし、怒りも湧いてくる。

そう言ったことに対して声を上げて立ち向かう方々は、何も悪いことをしているとは思わない。

それにうんざりしてるんじゃない。

最近は「忙しい女性応援します!」みたいな態度でいるような広告にキレてる、騒いでる人が増えた気がする。

これが本当に、不快だ。

世の中の商品には、苦しい時間が減るように工夫してるものが沢山ある。

時短とか、簡単とか、長時間継続とか、そういうもの

から、「忙しい中でも簡単に使えるもの作ったよ、ちょっと気にして見て」ていうCMとか広告をする。私は、そういう風に解釈している。

例えば、ちふれ広告ツイート

あの文章に、全人類女性女性らしく手入れをしろとか、化粧を怠るなとか、そういう態度を感じられるだろうか。

私は感じない。

忙しくて、おろそかにしているという自覚がある上で、

「それでも女磨きしたいな」

という女性に向けた、時間のかからない女磨きの提案であるように感じる。

忙しくて、おろそかにしているが、

「そういう時があってもいい」

と思っている人に女磨きを強制するような内容には一切見えない。

ただ、便利なもの作りました選択肢の一つに入れて見てね。というだけの広告しかかんじられない。

これに強制されてるとか、脅されてるとか、それで会社失望したとか…嘘でしょ?本気?あんまりでしょう。八つ当たりにすら見える。

あと、「好きで忙しいんじゃねえよ!!」という怒り。

好きで忙しいんじゃないのは、作ってる方も重々承知だろう。忙しさに焦点を当てたCMをしてるんだから

あなたの忙しい時間根本から解決してあげることはできないけれど、少しでも楽になるように支える商品はあるよ。

って言いたいようにしか見えない。

なんで自分たちが忙しくあることを強制されてると思ってるの?

商品機能、そんだけ紹介するダイソンみたいなCMだけにすればいいのだろうか。それに対してキレる人は多分いないはず。

なんでもポジティブなんて無理だけど、何もかもネガティブはめんどくさいよ、疲れちゃうよ。

みんな頑張ってるよお疲れ様ありのままでも綺麗だよかっこいいよ、だからもうあんまり怒らないでよ。

うわーん。


追記:読み直したらひどかった。恥ずかしくなってしまった。

女性に生まれたら女磨きすることが大前提みたいな書き方してる、うわ〜〜ってなった。

そんなわけない。ああいうのは、やりたい人だけやればいいことなんです。

カッとなりすぎました…、本当にごめんなさい。

色々な人の言葉を読んで、考えることができました。

読んでコメントをつけてくださったこと感謝します!

http://anond.hatelabo.jp/20170525145845

俺は元増田と違って現在自分がおかれている状況への愚痴なんて書いてないんだが

ほんと馬鹿ってかわいそう

2017-05-24

ツイッターのTLがものの見事にFGOで埋まってから随分経つ。

Fate自体はそこそこ好きだがFGOで追加された新規キャラの何人かに元ネタ史実)の人物から解釈描写個人的地雷を踏み抜かれてしまっているので手が出せない。というか一回始めてみたことはあるのだがそのうちの一人の描写がどうしても耐えられなくて投げてしまった。

あくまでも個人的思い入れ問題なのでもっと考証ちゃんとしろという話でもなく。そもそもこのゲーム世界観に対して考証うんぬん言うこと自体が相当な野暮だろうし、元ネタと切り離して作中の一キャラとして見ればかなり良い見せ場貰ってたのは事実だ。

ので遠巻きに見ている状態なのだが、やっぱりイベントやらガチャ更新やらで話題が途切れないって強いなあとつくづく思う。FGO始めた人基本的に戻ってこないから、何だかんだで面白いんだろう。

作品とは全く関係ないところで妙な地雷抱えてしまった自分はやっぱ損してるんだろうなあというただの愚痴です。

最近ヲチとか愚痴ってやり方変わったんだな。

前は2ちゃんの影響力?みたいなもんがある程度あって、みんなそこで叩かれるのを恐れるからそこが主戦場なのかなと思ってたけど。

今では若い世代でわざわざそこまで見に行く人が少なくなって、Twitterしか見てなかったりするから

叩く側の影響力を保つためにそういう人種Twitterに移動して叩いてるって感じなのかな。

そういう人たちがお互いにいいねしたりRTすることで人目につきやすくなるし、特定ワード入れると一般人検索にもひっかかりやすい。

あとヲチ対象名前検索して擁護ツイがあると一斉にRTして、ツイ主が気の弱い人の場合は驚いて削除するみたいな寸法になってる。

ツイートスクショ載せるタイプもけっこうあって、メディア欄にずっと残り続けるから脅し的な効果もありそう。

Twitterでやってる人の動機正義感とかヲチ対象への嫌悪感の発散とかだと思うけど、

こういうのって今でもヲチスレでやってる人からしたらどうなんだろう。

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