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2017-02-20

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私が教える検索の狙い方

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

http://anond.hatelabo.jp/20170206220352

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いてWelqをめざした私の過去

http://anond.hatelabo.jp/20170212120156


例のDeNAの会見が行われていた頃、根拠のない医療記事を削除しろという指示がでた。

これまで医師の監修を受けずに、検索でヒットするように書いた記事はまずいということになった。

検索を狙うには、例えば、アレルギーを狙うなら、アレルギーだけではGoogle検索で1位は取れない。だから、「アレルギー ソバ」を狙ってみる。それじゃあ、「ソバ」はどんな言葉と一緒に検索されているか? 「ソバ 名店」「ソバ マナー」「ソバ 薬味」などと出てくる。そうするとこれらを散りばめるといいということになる。

アレルギーの人がソバを食べてはいけない3つの秘密理由

アレルギーは困りますよね

ソバの名店でもアレルギーの人は入れなくて残念

アレルギーの人はソバマナーなんて気になりませんよね

ソバの薬味で日本人が好きなのはネギなんですって アレルギーがあってもネギはおいしいよね

いかがでしたか? 以上秘密でした

あとは、蕎麦とかソバとか、同じ言葉を何度も何度も連呼する。

文字数は多い方が有利だそうだ。

こういった記事を、DeNAWelQ問題になった時に、慌てて削除した。

もしくは、日本蕎麦協会的なところのURL勝手参照元ということで、書き加えてみた。

から、今このサイトをよく見てみるといい。

消し忘れと、きれいに消したつもりでも、他の記事からの関連記事のところに、トンデモ記事タイトルが残っている。

2017-02-16

塩水洗浄を日本ネット流行らせたことに懺悔したい

ここまで大きな話になっていることを、正直、申し訳なく思います



1998年1999年頃(当時大学1~2年頃)に自分便秘解消のために実践し、実際に効果があったと感じたのが最初です。

私が一人で勝手にやってればよかったのですが、ネット検索しても同じことをしている記事日記などは当時まだ無く、無いならこれは誰かと共有したいと思い、ネット上のあちこちのCGI掲示板などに出向いては、塩水で腸内洗浄できるよということを投稿して、自己顕示欲を満たす日々を続けていました。



から水分が勢い良く出ることに妙な快感があり、正直、病みつきになった時期もあります。頻度として週に2回以上行っていた時期があります耳かきにハマるのと同じくらいの感覚です。一方で、塩水洗浄のし過ぎで痔ができやすくなり、疎遠になった時期もあります

塩水の飲み過ぎは体に悪いという自覚はありましたが、若さゆえ死ぬことはないだろうという根拠なき自信のもとで行っていました。



さて、当時なぜ塩水を大量に飲むと腸内洗浄になるのかのメカニズム自分でもよく分かっていませんでした。

一方で、ちゃんとした海水塩だと効果が大きく、いわゆる精製塩(食塩)ではほとんど効かないということも体感として持っていました。



次第に、塩水洗浄に必要な成分は、海水塩そのものではなく、海水塩に含まれる「にがり塩化マグネシウム)」によるものが大きかったのかな??と感じることが増えてきました。いつだったかおもいっきりテレビ」とかで「にがりダイエット」として放送されていたことが、気づきのキッカケになったと思います。「あるある大事典」だったかも。うろ覚え



一旦気づきはしたものの、わざわざドラッグストアで買うほど積極的に「にがり」を入手したいわけでもなく、結局はそれを試すこと無く、手元にある「伯方の塩」などの海水塩を使用して続けました。

その後mixiに招待されてアカウント作成してからも、塩水で腸内洗浄簡単にできることをかなり長いことアピールしていました。

こうした投稿に対しあまり批判もされなかったことから、そこまで体に悪いことはしていないのだろうという感覚もありました。



次第に「塩水洗浄やってみたー☆」といった日記が増えてきたことに、嬉しさがありました。さらに「塩水洗浄ダイエットとは?」といった記事も増えてきて、このときは、いよいよ一般化してきたのだなあ、と、寂しさを覚えました。



(所で「ソルトウォーターバッシング」という言葉は、ごく最近に知りました。内容は同じです。ただ、この英語って塩風呂のことじゃなかったでしたっけ?いつから意味が変わったんでしょうか。)



いずれにしてもキッチンにある調味料だけで実践できることが、塩水洗浄が流行やす理由の一つであろうと思います

私自身は塩水洗浄に対して、今もそこまで批判的な立場ではありませんが、医療関係者の皆さんたちが警鐘を鳴らす通り、体に悪いということは今になって理解できます

ただ、長いことやっていたのもあり、どうしても洗浄欲が出てくるため、最近は塩水を使うのではなく、マグネシウム系の下剤を使って同じ結果を得ています

現在腸内洗浄目的で塩水を使用している人、あるいは、ちょっとやってみたいかもと思っている人は、できれば海水塩を使うのではなく、せめて「にがり」を薄めて飲むか「マグネシア」など市販マグネシウム系の下剤をたくさんの水と一緒に飲むほうが安全ではあると自分なりに思っていますしかし私は医療関係者でも何でもありませんので、絶対おすすめしません。



以上、私個人体験を書きました。本当に申し訳ございませんでした。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214153524

そこを叩いてるわけじゃないでしょ。

少子化しても移民を拒んでも「みんなが平等に」「必ず衰退」しなければならないわけじゃない。

社会全体でも、個々人でも、幸せになる努力や、発展する努力可能だし、していこうという決意は個々人の自由だよ。その自由意志を、一部の絶望したひと(この場合上野)に外部から勝手に決められたくはないわけ。

今回の上野千鶴子さんは著名な社会学者であり思想家であるところが非常に大きな問題だったわけだけど、Webみれば(はてなブックマークなんかでもすごく多いけれど)「日本はもう終わった。滅亡だ。楽天家はアタマが悪い死ね」系のコメントが山のように見つかる。日本不景気で低成長で最悪の国家なら、世界殆どの国は治安経済日本以下だ。100点じゃなきゃ0点でも同じだってのは程度の低い絶望であって、それはほとんど日本に対するネガキャンなんだよ。

そもそも、いまAI医療を始めとした「ひとが少なくなっても社会を豊かにする技術」が研究されているし、その成果は出つつある。そういう方向に従事しているひとも期待している人もいる。鈍感なひとが無視しているだけで、一般的職場だって省力化がどんどんすすんでいる。技術ではなく、社会体制に至っては、国民間の合意で変えられるのが政策なわけだ。ネガキャンに関わっていては「今よりまし」を目指せないわけ。

未来は変えられる」んだよ。それを「気楽だ」「現実を見ていない」という人間は、歴史を学んでないだけだ。たか一世代まえにはスマホはなく、二世代遡れば個人PCすらないようなのが地球歴史なんだから

しか今日本は、厭世的な、悲観的な空気蔓延しているかもしれないよ。でもだからといって、頑張ってるひとや、希望を持ってるひとを、叩いていい理由にはならないんだ。

2017-02-12

1度うつ病になってしまったら最後、この先の人生ほぼまともには生きられないと思った方がいい。



かねてからうつ病現代病と言われ続けた結果、数十年前よりも病気として認知されつつある。

病気として認知されてきた結果、国にはうつ病患者サポートする制度ができた。

うつ病患者を専門とする精神科医も多く出来た。うつに効く薬も年々良くなっている。

企業うつ病患者に対する休職制度復職体制も整えられつつある。

だが社会うつ病には厳しく出来ている。それが現実だ。

いくら世間認知されようが、いくら制度があろうが、結局建前でしかないのだ。



企業から見れば、うつ病に対する制度いくらあったところで、金を稼げない人間をずっと飼っておく余裕はあるだろうか?

たとえ復職できたとしても、休職前より金を稼げず、いつまた潰れるかわからない人間を世話していくほど体力はあるだろうか?

そういう人間休職前と同じだけの金を払い続けたいと、果たして企業は考えるだろうか?

結局企業は金が全てだ。置いておくだけで赤字になるような金にならない人間人情で構ってくれるほど企業は暇ではない。



制度医療に助けを求めるとしても、それらは本当に面倒を見続けてくれるという保障はあるのか?

確かに国の制度存在する。精神科医も増えている。

だがその手のものを利用できるのはある程度の金と立場必要だ。

そもそも立場が弱く金も無い人間にはそういう制度すら受けられない。

制度自体永遠に使える物ではない。制度を利用できる期限は決まっているし、制度自体打ち切りになる可能性もあり得る。

精神科医も金が払えなければそれまでだ。いくら助けて欲しかったとしても、金がなければ助けてくれない。

残念ながら社会はそうできている。



他の人間が助けてくれるかもしれない、そう考えるのは自由だが、果たしてそういう人間はいるだろうか?

家族なら話は多少は別だが、いつまでも無気力である人間を、人を信頼できなくなっている人間を、簡単に癇癪を起こす人間を、助けられているという意識だけで拒否感を起こす人間を、数ヶ月、数年、あるいは数十年単位で支えてくれる人間は本当にいるだろうか?

うつ病患者サポートしたい、そういう人情味にあふれた財力もある人間も中にはいるだろう。

ただそういう人間がどれぐらいいる?砂の中から針を探すようなものだ、そういう希望にすがるのはあきらめたほうがいい。



この現代社会においてうつ病になるということは、社会不適合者の烙印を押されるのと同義だ。

社会うつ病患者に対して寛容ではないようにできている。うつ病になったらその時点で負け組なのだ

残念ながらそれが現実だ。その現実を認めるしかないのだ。

もう2度とうつ病になる前のように仕事はできない。もう2度とうつ病になる前のように金は稼げない。それを認めろ。

どうあがいても世界はそうできている。



この文章を見て憤りを覚えた休職中の貴方、怒れる元気があるうちに転職先を探した方がいい。復職するよりそれが現実的だ。

この文章を見て絶望を覚えた休職中の貴方、その思いを抱えたまま今すぐ布団に潜れ。そして目が覚めたら世界が変わっていることを祈りながら寝ろ。

病院煙草吸ってる人見かけたんだけどどこに通報すればいいの?

厚生労働省

吸ってる人いるのに禁煙にしてるとか大嘘ついて保険料とってるって詐欺だよね、完全な。

こないだ大学病院の外でスクラブ着た若い男の人が吸ってたけど、この寒空の下でそこまでしてタバコ吸いたいのかって呆れた

警備員とかね。

副流煙までいかなくても、あなた方の臭いでこっちの健康が害されるってなぜ分からないの?

健康になるために病院に通ってるのに、タバコのせいでノイローゼになりそう

医療不信の原因って病院タバコ一つまともに管理できないだらしなさだと思う

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いてWelqをめざした私の過去

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

http://anond.hatelabo.jp/20170206220352



DeNAMERYも復活するそうだが、この大手出版社サイトは、ずっと根拠の怪しい医療記事美容記事を公開し続けている。

http://anond.hatelabo.jp/20170125084824

リスクを謳うこのサイトが好きなのは、「腸内腐敗」という言葉。本当に腐敗していたら腸重積や血栓症を疑うべきだか、ここでは便秘は即腐敗。日本人女性の半分は腸が腐敗しているそうだ。もちろん医師取材などはない。

また、広告も滅茶苦茶だ。4か月腐らないリンゴから抽出された「リンゴ幹細胞」なるものが入った化粧品を使うと肌が覚醒するそうだ。幹細胞ノーベル賞を受賞したiPS細胞でおなじみって、小保方さんもびっくりだろう。ただ、こんな広告記事でもページビューさえあれば広告からお金がもらえる。

専門家執筆しているとあるが、ライターは表に出ていない形でクラウドワークスランサーズなどに発注していた。このサイトは、日本の誰もが知る大きなニュースサイトにも配信しているが、配信先にはクラウドワークスランサーズのことは伏せてある。なので、今日専門家信頼性の高い記事として、単価の安い素人記事配信され続けれいるのである。このサイトクラウドソーシング求人募集も未だあるし、クラウドライターへの指示書も手元にある。


そんな情報健康被害が出ないことを祈るばかりである

2017-02-10

姥捨山都市

老人介護などのケアサービス洗濯掃除といった労働とくらべて自動化が難しく、人間労働せざるを得ないという問題がある。

しかし、各家庭に労働者家族含む)が赴いてケアサービスを施すのはたいへんコストが高く効率も悪い。

そこで、老人ホームなどの集約型ケアサービスがあるわけだが、これをもう少し大規模にして都市化したらどうか。



公営都市では衣食住とケアサービス医療サービスを集約的に提供し、規模の経済による効率化によってコスト圧縮する。

その都市への居住権を割合安価に設定し、国は年金支給に相当する金銭を回収する。

都市サービスでの労働者若者でも良いし、体力のある市民の老人でも良い。



何もかもをコントロールする政策では上手くいかない可能性もあり、企業の参入を妨げたり入札制にするのもデメリットがあるので、

ただ単に公共集合住宅を大量に用意して、老人の入居とケアサービス運営優遇するだけでも上に挙げた状態に近づくかもしれない。



老人の居住選択の自由を奪うという批判はありそうだが、安価サービスが受けられるという効用を求めて自由意志でやってくるという建前にしておく。

困窮する老人も出てくるなか、個人あるいは単世帯として生活するのはしんどいので、同世代コミュニティを半人工的に形成して効率よく生活してもらうのも良いのではないだろうか。

デマっぽいツイートを見つけたので

一応確認も兼ねて質問を投げたんだけど全く応答がない。

政治デマとか医療デマとかじゃなくて、勝手製品無料宣伝している無料デマなんだけど。

こんな奴が講師でいいのか東XXX大学

(しかも科目は知性論)

2017-02-09

オハイオ州に住んでたが差別された憶えはねーよ

http://anond.hatelabo.jp/20170208052253

自分が鈍感なだけかもしれないけれど。道をすれ違うと気さくに話しかけられることが多かったのが印象的だった。率先して話しかけるのは相手危害を加える意思がないことを示すためらしい。

自分が住んでいた地域ほとんどが白人で、黒人は1割もいなかった。全米的に都市部の方が黒人が多く、それはオハイオ州でも変わらない。元増田はやや黒人割合が多く比較貧困場所っぽく、かつて工業で栄えたが衰退した都市なんだろう。

マーケット飲食店厨房にはヒスパニックが多い。これもアメリカ全体の傾向に思う。チャイニーズレストランなのにホセっぽい奴がコックだったこともある。西海岸ではないのでアジア人は超マイナー存在

店員の態度はスーパーでもファストフードレストランでも普通だった。むしろ親切な人が多かった。ただしスーパーだとウォールマートは店員も客層もちょっと質が落ちる。ウォルマートではお子様に珍しいもの見えるような目で見られたことはある。実際にアジア人マイナーから珍しいものなんだけど。

レストラン白人しかいなかった。アジア人自分とかマイナー存在なのに店員地元相手のように接してくる。こちらがアメリカ勝手を知らないのでむしろ困ることの方が多かったが、聞けば丁寧に教えてくれた。

歩いている警官を見るのはイベントの時の交通整理くらいだったか元増田感覚がよく分からない。警官交通違反を取り締まっているパトカーに乗っていることがほとんど。フリーウェイを走ると頻繁にスピード違反で捕まってる人がいたもんだ。何度か警官のお世話になったけども(違反はしてない)態度が悪いということはなかった。むしろ日本の方が言葉が分かるだけに横柄に感じられるかもしれん。

当然、歩いてるだけで誰かに切れられることもないし、殴られたこともない。どちらかというと日本に悪いイメージを持ってる人はあまりいなかった。家具などを個人売買したことがあるが日本に興味を持っている人が多く日本のことを良く聞かれた。「チャイニーズじゃないよね?」と聞かれることはたまにあり、 中国人はやや煙たがられているかなぁという感じはあった。ジャップチャイニーズの違いがなんとなくつくらしい。特に男性髪型服装などのファッションが違うから分かりやすいかもしれない。女性日本人っぽい化粧や服装のため難しいものの、大体黒髪ロングなので区別がついた。

自分が住んでいた地域は、全体的に教育が行き届いている感じもあったし、住み良い場所だったんだろう。



折角だから日本人にはあまり馴染みの無いオハイオ州を紹介したい。

ドラマグリー映画パラサイトオハイオ州舞台田舎ではないが都会でもなく垢抜けてはいない平均的なアメリカと考えて間違いないと思う。

オハイオ州アメリカでも大統領選挙以外ではあまり着目されない。オハイオ州を征したもの大統領になると言われ、今回もトランプ氏が勝利している。全米の動向と同じく都市部ではヒラリーの方が優勢だった。

オハイオと聞いてもイメージが湧かないだろうが、日本人が知るオハイオ州出身有名人はそれなりにいる。ライト兄弟人類初の月面歩行者となったニール・アームストロング発明王エジソンもそうだ。かのジョン・ロックフェラーオハイオ州出身ではないけども、最初に財をなしたのはクリーブランド墓地もそこにある。


大きな都市としては州都コロンバスP&G本社のあるシンシナティインディアンズ本拠地でかつて石油業で栄えたクリーブランド、かつて鋼鉄業で栄えたヤングスタウン、グッドイヤーがあるアクロンなど。コロンバスの近くにはホンダ工場がある。そのためか、日本運転免許を持っていると目の検査だけでオハイオ州免許を発行してくれる。

ベル地帯であるクリーブランドヤングスタウンは自動車産業の低迷により都市が衰退し貧困層が多く治安はあまり良くない。最近クリーブランド医療ヤングスタウンは3Dプリンター再生を図っており軌道には乗っているらしい。

詳しい経緯はよく知らないが、なぜかアメフト殿堂オハイオ州カントンという街にある。アメフトに関してはオハイオ州立大学(OSU)が名門で地元コロンバスにはNFLチームがないこともあり、非常に人気が高い。そのためかOSUのTシャツトレーナーを着た人が多い。

オハイオ州で訪れるべき場所はそんなにはないが、もし機会があるならばデイトンにあるアメリカ空軍の航空博物館航空機を見るならば随一だと思う。また、ショーシャンクの空のロケに使われたマンスフィール少年院跡もおすすめだ。

追記:クリーブランドロック殿堂を忘れていた。ロックンロールって言葉クリーブランドラジオ局発らしい。プレロックから所謂アメリカ音楽史をまとめた博物館でもある。ロック好きな人はもちろん、そうで無い人も、聞いたことのあるミュージシャンステージ衣装を見つけることができるので楽しめるはず。

子供を持つの負け組時代

もうすぐ来るね

なぜかというと医療進歩しすぎて若返りが可能になるから

bio vivaでググッてくれ

仕事の使命感なんか犬にでも食わしとけ

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

教育困難校のヤツ、遅ればせながら読んだ。

最近自分の置かれた労働環境の悪さを嘆く増田が多いねネットニュースにも取り上げられたりしてさ。

この件に限らないけど、みんな仕事に要らぬ使命感持ち過ぎ。教育系とか医療系に多い。

あん仕事人生のものとして重く考えすぎるな。過労死とかまさにその典型だ。

服とかアパートクルマ家電を選ぶくらいの感覚仕事を捉えた方が色々と楽だぞ。




理不尽職場ならすぐ辞めろ。「私が居なきゃ・・・」ってのは大抵の場合自意識過剰だ。

よっぽど替えのきかない奴じゃない限り、九割九分の場合「あの人辞めたんだ。へー。」で終わり。

上の奴らだって「替わりすぐ見つかるかなー。」ってなもん。イチ労働者なんて替えのき歯車




理不尽押し付けられたら、とっとと「いち抜けた!」って大袈裟辞表叩きつけて辞めちまえ。

そうすりゃ、それに続けとばかりに辞める奴が出てくるだろう。内心みんな不満だからな。

駄目押し職場労働環境の悪評を2chSNS転職会議に書いたり、親類・友人知人に全力で言ってまわれ。

この情報化社会だ。噂話ってのは想像以上に効力がある。その職場チリツモで徐々に慢性的人手不足に陥っていく。

最後まで残ったドM勢もさすがに耐えきれず、じきにくたばる。当然業務は立ち行かなくなる。

ここまで来ちまえば、職場だって困るワケ。嫌々でも労働環境を良くせざるをえない。それか普通に潰れるか。




ほらな?ブラック労働環境駆逐するには、とっとと辞めて雇用流動性を高めてくことが急務なのが、阿呆でも分かったろ。

から、疑問点持ったらさっさと辞めちまえ。今置かれてる状況で即時判断しろ。待ってても良くならねえよ。貴重な時間を浪費すんな。

勿論、将来的に雇用流動性が確保されればクビは切られやすくなるだろうが、再就職も容易になるだろうから問題ない。

辞めちまったからには少しでも恒久的なスキルが身につきそうで、ホワイトであろう次の仕事を血眼で探せ。

歯車歯車でも、替えのきかないオンリーワン歯車になれるように心掛けろ。そうすりゃ道は開けてくる。

なんなら知恵絞って自分仕事作っても良い。そうすりゃ、歯車ワールドから一足早くおさらばできる。




こんなの理想論だ?うるせーよ。現にアンタら甘んじてばかりで何も行動起こしてねえだろ。受動的だから搾取されるの。

コミュ障無能にはキツい?誰だって多かれ少なかれ、コミュ障無能の因子持ってるっつーの。

バーナム効果だ、バーナム効果。(精神疾患とか発達障害とかは除く。)




せっかくだから、もうちょい頭使って人生有意義に過ごそうぜ。勿体ねえから

こうやって書くとホリエモンやらイケハヤ受け売りとか言って叩かれるんだろうけどな。

一般的な脳ミソぶら下げてたら、これくらいは自明の理だと思うんだけどね。




家に帰って、日本社会ガー!老害ガー!格差ガー!労働環境ガー!と増田に書き殴るだけじゃ何も始まらん。それに全く建設的じゃない。

みんなでちょっとずつ賢くなって実際に動いて変えていかないと、我が国労働環境は一向に良くなっていかんぞ。

仕事ってのはこういうもんだ。」っていう固定観念を捨てて、草の根的に行動に移していくしかない。とりあえず仕事辞めろ。そんだけ。




・・・と、増田に書き殴ってみる。

解熱剤はインフルエンザ問題

・・・というより、この記事問題だ。誰だこの医者は。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170208/k10010869281000.html

blueboyですらまともなことを書くほどひどい。

問題を混乱させるのが、「インフルエンザ脳症」という疾患定義だ。これ、アメリカ医学教科書(つまり世界最高レベルということになる)には書いてない。「インフルエンザ合併症としての脳炎」とか「中枢神経合併症」みたいな書き方。向こうで、日本におけるインフルエンザ脳症と同様の重症感を持って語られていると思われるのは「ライ症候群」。「ライ症候群」は致死的な脳炎脂肪肝炎などを起こす。死亡率が非常に高い。そしてアメリカでは、ライ症候群発症サリチル酸投与との関連が指摘されたため1980年頃にインフルエンザの時にサリチル酸(つまりアスピリンとか)を使用することについての重大な注意喚起をしたところ、撲滅された、とされている(Belay et al. NEJM 1999.)。

インフルエンザ脳症」なのか脳炎なのかわからないが、インフルエンザの脳の合併症は、現在アメリカではまれなのだそう。例えば、神経系合併症を併発するインフルエンザ発症率(罹患率)は10万人年あたり4人程度とされ、そのうち脳症は10%程度、調べたデータの842人のインフルエンザによる入院患者アメリカインフルエンザ入院、って時点で相当重症ってこと)の中で死亡例ゼロNewland et al. J Pediatr 2007.)。あるいは2009年のH1A1パンデミックの際、中枢神経系合併症は8.8%(これは多い!アメリカインフルエンザ検査で同定した患者というわけで重症感のある患者群ではあろうがそれでも多い。さすがパンデミック)、しかし死亡例はゼロWilking et al. Pediatr Neurol 2014.)。

たまに日本医者で、「アメリカ人日本人は違うのだ」みたいな話する奴がいるが、冷静に考えてアメリカには数十万人の日本人がいるわけ。そのアメリカ日本人も無事なのはなぜ??

基本的によく調べられていて悪いのはアスピリンとされるが、薬学的にそんなに変わらないので、アセトアミノフェンを除くその他のNSAIDsと呼ばれる鎮痛剤も全て欧米ではインフルエンザには禁忌

そうだ。僕はこういうことを書いているくらいだからMDなのだけれど、これは冷静に考えて日本医療界の犯罪的な状況だと思われる。インフルエンザにNSAIDsなんて絶対出しちゃいけない、出さなくてアメリカでは死亡するほどの脳症が撲滅されたとBelayらが報告している。別にアセトアミノフェンならいいって言ってんだからアセトアミノフェンにすればいい話なのだ。量的リスクが十分わかっている劇症肝炎アセトアミノフェン副作用)を恐れているのか?いや、そんなことすら知らないだろう。何も考えず「ブルフェン」とか出してんのだ。ありえん。

市民団体は、ワクチンとか放射能とかくだらないこと言ってる前に、発熱風邪の時のNSAIDsの全面禁止を訴えるべきなんだ(インフルエンザかどうかなんて特に早期は必ずしもわからないので、季節性の感冒っぽい症状の時は全面禁止すべき)。

市民団体イギリスワクチン反対運動とかそういうの見てるだろう。でもね、欧米ではすでに市民団体がどうとかする前に策が講じられているようなことを日本では見過ごされていて、しかも死に至るものがある。忘れちゃいけないが、どっちだかわからない(多分関係ない)ワクチンなんかより、明らかに科学的に誤りであるインフルエンザ時のNSAIDs使用の方が大罪であり、それを見過ごす医師系の団体大罪であるが、市民団体も何やってんだというところなのだ

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208164508

こういう善意ぶったクズに関わってこられるとマジでめんどくさいだろうなーというのは容易に想定できるわなw

フリーターには、将来的なこと考えて固定資産税だけでも毎年、それなりの出費だから今のうちに医療系の専門学校行って資格取りなよ。

どの立場から物を言ってるんだろう?それで専門学校行って駄目だったらおまえの家族皆殺しにしていいわけ責任も取れねぇくせによく言うわなー。

ってか、多少バカでも体力(元気)とコミュ力あると人生なんとかなるもんなんだってマジで思うわ。

底辺職場って、だいたいそういうバカ職場なので、そういうバカ職場にも適応できないってことは、しんどい人生しか歩めないの確定だわな。

でも本人がそうしたいならそうすればいいだけ。

極めつけは今、遺産相続で揉めてて遺産を丸ごとだまし取られそうなのに、

からどうした。本人たちがそれでいいんだからいいだろ。

そのくせ、結婚して両親のような家庭を築きたいとか、遺産相続手続きのために訪ねた弁護士事務所迷彩柄のパンツ姿で言ってたからな。いやお前らの両親の家庭は世間一般に見たらヤバいからな。

ニコ生とか見てきたら?ゴキブリクズでも案外結婚してるぞ。できないならできなかったで希望を持つのは悪いわけじゃないし、自分を変えるのと天秤にかけてどっちを優先するのかはそいつ次第だろ。

普通の人ができることが普通にできない。自分の現状が世間一般から見てヤバいってことが分かってない。いま、やるべきことをやらないともっと大変になるってことが認識できない。

おまえってさ、そいつらの人生のなにを知ってるわけ?普通の人ができることを普通にできないならそれって国に養ってもらう方が社会のためなので働けだの医療系の学校にだのお説教するのが筋違い的外れクズじゃんっていう証拠しかならんぞ?自分の現状が世間一般から見てヤバいけどどうでもいいという人生選択は十分にあるぞ?やるべきことをやっても大変になる状態だと指摘しておいてやれやれって理屈おかしいとは思わんのかねぇ。

もうどこから手を打っていいかからない。このまま行ったら、残った遺産貯金を数年で食いつぶして生活保護需給になるだろうけど、もうほっとこうかと思ってしまう。

いや、ほっとけよ。

親でも祖父母でもないのに、このレベルをこの年齢から育てなおすとか無理。

空回りクズもいいとこだな。自分から近寄っておいてわーわー大変だーってキチガイじゃねぇの?

もう個人善意とかとかでどうこうできるレベルじゃないし、ここまで来ると本人達意識でどうこうも無理だと思う。

自分から近寄っておい以下略

もう俺たち家族疲れた。将来の生活保護受給者確定だし、かわいそうだけど、ほっといてもいいかな。

いや、おまえらが関わろうとしてたのって要は財産目当てじゃん。

あれが思い通りにならなくてやだこれもやだってぐずってるのっておまえ自身じゃん。

あとサポセンに期待するなと。あれって営利団体NPO予算ほしさに集まっただけだから

そいつ人生がどうなろうが関係なしに就職実績がほしいだけ。

こういう能力が低いだとか意欲が低い人間に対してだけは差別していい社会はずっと続くんだろうなぁ。

大麻マリファナダメなんて僕理解できない

僕はただハッピーになりたいだけなのね

アメリカ人大麻ありなのに日本人大麻ダメなんて嫌なの

厚生労働省って本当にイジワルな人達だと思う

ハンセン病隔離政策ポリオ生ワクチンブラック企業対策や先端医療審査引き延ばしなどたくさん失敗したし行政でもワースト機関だと思う

大麻愛好家の人達がコソコソと生きていくしかないのは本当にかわいそう

みんな普通人達

ただハッピーになりたい人達は悪いことしてるわけじゃないのに

将来、生活保護受給者になるだろし、可哀想なんだけど、もう見捨てた

昨年、我が家から言ったら本家筋にあたる親戚が亡くなった。

亡くなった先代とその先々代が気難しかったり、人嫌いでだったり、我が家とソリが合わないことも多くて、ここ最近ずっと近づいてなかった。

残された子供、二人が20歳そこそこということと、私達、家族公務員一家ということ、家が一番近いということで亡くなってから関わるようになって驚いた。



亡くなった先代は20歳近辺の子供を二人残して先だったのだが、二人はフリーターニート。っていうか引きこもり

ニートのほうは他人とまともに会話ができない。猫背でいつも俯いてる。

フリーターは会話はできるけど、言ってることが理解できているのか怪しいところがある。



家はゴミ屋敷。何とか、どう考えてもゴミだろうというものは捨てたけど、まだまだゴミが多いし、あの二人のプライベートスペースは手を出してないから分らないが多分、ゴミ屋敷

私たち掃除してても多分なんで掃除してるのか、掃除しなきゃならないのか分かってない。

しまいには、自分たちが小さいころ乗ってた三輪車や亡くなった先代の乗ってたけど、もう15年くらい乗ってないバイクとかまで残して置きたいとか言い出してる。

ネズミにかじられたものでも、賞味期限切れものでもまだ使えるって言って、平気で取っておいてる。



食事オンリー菓子パンお菓子。たまに半額のお惣菜。よく体調悪くならないもんだと思う。

そのせいかニートは朝、起きれないみたいだけど。

そういや家の片付けをしてたら、先代は体調悪かったくせに酒瓶がゴロゴロ転がってたな。

から食費が多分、高くついてると思う。

料理すれば?と言ってもまず調味料がないし、料理ほとんどしたことがないからできないと思う。



公共交通機関、全くない田舎なのに車を運転しない。

出歩くときは、タクシー

聞いたら、亡くなった先代が危ないからと運転させなかったらしい。免許もない。

運転したほうが良いとは思ってるんですけど、心配されてたし、免許や車のお金もこれから生活考えると不安で…。

いや、タクシー使ってるほうが将来的にヤバいから

亡くなった人とかまともに責任持たない人の意見をおもんばかってたら、先に進めないよ。



飼ってる犬の避妊手術もしない。もちろんメスの外飼い。

しなよ。と言っても。そうは思ってるんですが…。



フリーターには、将来的なこと考えて固定資産税だけでも毎年、それなりの出費だから今のうちに医療系の専門学校行って資格取りなよ。

ニートには、行政引きこもり相談あるからそこに相談してみない??若者サポートセンターとかあるよ??って言っても、嫌だ。まだいい。様子をちょっと見たい。

こっちから相談したら、まずはご本人の意思が~。まずはご家族が~。

いや本人の意思尊重してたらいつまでも変わらねぇよ。ご家族フリーター危機感持ってねーよ。

しかも、相談時間は9時から4時まで。お昼の12から13時まではきっちり電話が不通になる徹底ぶり。

普通に働いてたら相談できねー。



お礼や報告、相談、連絡もちゃんと出来ないこと。

やったならやったって言えよ。出来てないこと多いんだから

結果はどうなったんだよ。なんでこっちから結果を聞かなきゃならないんだ。

お礼も「あっ…、ぁりがとうございすぅ」って消えそうな声でしか言ってこない。

ほんとにありがたいと思ってるのか。

体育会系とか嫌いだったけど、元気な声でハキハキとお礼を言うことの価値を実感したよ。



ってか、多少バカでも体力(元気)とコミュ力あると人生なんとかなるもんなんだってマジで思うわ。



極めつけは今、遺産相続で揉めてて遺産を丸ごとだまし取られそうなのに、

大事にしたくない、あの人も良くしてくれたし。でもなくなるのは困る。うーん。って結論さないこと。

このままだと取られるって実感と取られたらどうなるって実感を本人から感じられない。



そのくせ、結婚して両親のような家庭を築きたいとか、遺産相続手続きのために訪ねた弁護士事務所迷彩柄のパンツ姿で言ってたからな。

いやお前らの両親の家庭は世間一般に見たらヤバいからな。

しかもお前らは両親と違って、金もいから更にヤバいぞ。

つーか現状、このゴミ屋敷でまともに身の回りのことすらできない奴と誰が結婚したがるんだよ。

もし万が一、結婚できても同じようにヤバい奴で更に悪化だぞ。



普通の人ができることが普通にできない。

自分の現状が世間一般から見てヤバいってことが分かってない。

いま、やるべきことをやらないともっと大変になるってことが認識できない。



もうどこから手を打っていいかからない。

このまま行ったら、残った遺産貯金を数年で食いつぶして生活保護需給になるだろうけど、もうほっとこうかと思ってしまう。

万が一、一緒に住んで、掃除料理から家計管理まで教えたら何とかなるかもしれないけど、

親でも祖父母でもないのに、このレベルをこの年齢から育てなおすとか無理。


俺も料理とか掃除とか完璧じゃないけど、身の回りのことを注意するのってめっちゃ難しい。



もう個人善意とかとかでどうこうできるレベルじゃないし、ここまで来ると本人達意識でどうこうも無理だと思う。

将来的な生活保護費を考えたら、行政とかがガッツリ関わってくれたら安く済むんじゃないかと思うけど、まあ無理だろうね。

行政ある意味、周りに迷惑かけださないと介入し始めれないから。個人自由尊重する大切さもその線引きの難しさも分かる。

ある意味もっと年取ってたら、ある意味仕方ないと思って諦められたのに。

もっと小さかったら、もっと楽に育てなおせたかもしれない。



もう俺たち家族疲れた。将来の生活保護受給者確定だし、かわいそうだけど、ほっといてもいいかな。

どう関わっていけばいいのかも、どう関わるモチベーションを保てばいいのかももう分かんね。

俺より、金も何もかも恵まれてた家に生まれて、現在も俺よか金あるけど将来、生活保護受給者とかなんかおかしいとは思うけどさ。



そんなことをこの二つの日記を読んだら、俺も思って書きたくなった。



統合失調症の母をついに入院させた話

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126


教育困難校に勤務してるけど、もう無理

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

人為的自然死幽霊派遣会社

インターネッツで「タヒね」とか、叫んでいる人がたくさんいるけど、自然死による世代交代は穏便な解決手段です。誰かが犯罪者としてまつりあげられることもないし、血が飛び交うこともない。こころよく思っていなかった人たちも安息する。医療技術の発達前ならば致命傷だった病気から復帰する人もいるけれど、江戸時代平均寿命より長く生きる必要があるのか、じっくりと考えたほうがいいです。みんな長生きにこだわりすぎ。人生目標長生きとかくそくらえです。

さて、組織延命するための制度として、定年とか転勤とか出向とかがあるます。これは自然死人為的に発生させて、組織リフレッシュさせている。これらのことを定期的にすると前任者の不正発見することもできるし、仕事の引継ぎによって属人的仕事化を防ぐこともできる。そういうことを防ぐ知恵のはず。上の重しがなくなることで組織活性化し長続きします。

ところが、人為的自然死による新陳代謝の活発化を阻止しようしている経営者がいる。なぜ、そんな面倒なことをして人を入れ替えるのか。その理由とそのメリットがわからないのだ。わからないことは恥ずかしいし、私欲にまみれて私を脱することができていない。

とある会社の事例を読者の皆さんとシェアしたいと思う。とても有益情報なので拡散希望です。まず、適当派遣会社を作る。そこへ定年したお気にの社員を入れる。そこから本体会社へ定年した元社員を元のポジション派遣する。これで、定年制を無力にする偽装派遣会社が完成する。派遣社員なので、給与会社規定による必要はない。お手盛りにできる。派遣会社は、本当の派遣事業をする必要もないので安泰です。もしあなた就職活動中の学生であれば、この幽霊派遣システムを見つけ次第、一目散に逃げてください。なぞの幽霊派遣会社搾取されるだけです。あなたへの分け前は確実に減ります

最近東京のほうで天下り斡旋ボランティア風の団体を作っていた人が話題です。批判をかわすためには、派遣会社を作って、そこから派遣すればよかった。派遣契約ですから、勤務日数が2日/月で年間1000万円をもらっても、派遣契約ですからで終わります役員派遣顧問派遣部長派遣、とにかく派遣を使えば、いろいろとはかどる。これから天下りダミー派遣会社経由で行われるべきです。高度な判断をする人材派遣するわけですから日雇い派遣とは一線を画す。ノープロブレムです。

このダミー派遣会社はとても儲かる。その代わりに経費が少な目。がっぽり法人税を取られる可能性があるので、都心オフィスを構えて家賃利益飛ばししまうのがおすすめです。この手法世間にあまりにも広まりすぎると、派遣規制が厳しくなる諸刃の剣素人にはおすすめできない

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207094737

人間、生きるそのものだけでは強いんだな、と本当に思うよ。

あと、数年前より医療進歩マニュアルの充実も進んでると思う。

人工呼吸器と胃ろうはなし、とは言っているんだけど、とりあえずはそこまで行かなそうだし。

あと、経過観察のために毎日のように脳のCT取ってるんだけど、片田舎総合病院でも病室まで持ち運びできるCT X線装置があるらしくて、わざわざ隔離されたところにあるCT室まで連れて行かなくていいらしい。

父の体重は重いからベッドからストレッチャーに移すだけでも大変だろうと心配していたのだけど、それがないだけでも気が楽になる。

http://anond.hatelabo.jp/20170207094642

元増田だ。ありがとう

退院即自宅介護にならないことについては初日医師から説明があったのでその心配だけはしていない。ただ、ヨイヨイになっても最悪意識くらいは戻るだろうと思ってたのが甘かった。ここから回復リハビリテーション病院に転院するのが常道ではあるらしいんだが、本人の意識がないのにどういうリハビリをするのかいまいち想像がつかないんだ。

そのことを医師初日に話したら「本人の意識がなくても足揉んだりとかそういうのもリハビリですし明日から予定に入ってますよ」とも言われた。だから知識としては知っているんだがやっぱり意識が伴わないんだな。

回復リハビリテーション病院でも3ヶ月位の期限があるらしいのでその後はどこかの療養病床を探すことになるんだろうなと思ってさっき検索したら父のかかりつけ内科がヒットした。今の病院からも近いし最終的にはここにお世話になるのがベストだと思うが、一足飛びにそこに行くのはベストとも思えないし迷う。

アドバイスも参考にして、医師とか今の病院医療相談室とかに相談してみる。

あと緩和病棟はガンとかの痛み緩和を目的とした施設らしいので今回うちには関係ないらしいが別の件で悩んでいる他の皆さんは参考にしていただきたい。素人には似たような名前ばかりで混乱しがちだがこれ知ってるだけで話の通りがずいぶん違うので。

知ってるだけで違う、という意味では数年前にひどい骨折であちこち転院する羽目になった義母には大感謝だな。回復リハビリテーション病院入院期限とかはその関連で知ったから。

2017-02-06

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538



働いていた“身近なリスク”に対応するということを標榜していた、出版社系のサイトマニュアルがあった。

そのマニュアルには、引用をする場合は許諾をとらなくてよいと書いてあった。

から医療記事を書くときはいろいろな病院ホームページリンク参照元として貼った。

貼られたほうはそんなの気づいていないし、権威ある病院がそういっているならと信頼度は増す。

さらに、この出版社では医学事典を出している。これが非常に役に立った。

もちろん、そのページの監修の先生には会ったことも、コメントいたこともないし、きちんとそのままの引用をしたこともない。

けれど、ちょっと怪しい記事に参考元として書名を記載しておくという手法が推奨されていた。

WELQでは肩こりは霊のせい…という記事医療情報としてどうかと思う…と話題になったけれど、このサイトだって大差ない。

醤油を霧吹きでかけると減塩になって膵臓がんにならないとか、炭酸飲料で脳の細胞が狂うとか、もう滅茶苦茶。


そんな記事をひたすら量産する中で「MERY」みたいなサイトを作りたいという社員WELQのように検索されるサイトになりたいと言い出した。一応言っておくと、反対をした人もいるにはいた。

だが、どうしてもWELQの真似をしたかったこのサイトは、検索キーワードから逆算して記事を作るようになる。

ここから、道を転げるように状況が変わっていったのだ。

これはまた続きの話。

2017-02-05

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

新たに仕事をすることになったサイトは、“身近なリスク”に対応するということを標榜していた、出版社系のサイトだった。

以前アレルギー系の皮膚トラブルにも悩んだことがあり、関心のあるジャンルだったので希望がかなってうれしかった。

けれど、入ってみてそれは一変した。

まずは、専門家がいない。

ライターは、ライター業はやったことがあるけれど医療経済素人、または金融系の会社などに勤務したことがあるがライター素人という人ばかり。怖いので専門家取材を入れたほうがよいのでは?と話をすると、ギャラが払えないので、他のサイトを参照にしろと言われる。

スピリチュアルカウンセラーなる人が書く風水が悪いと病気になる記事とか、海外トンデモサイトをそのまま超訳してガンになりにくい食事が見つかった記事とか。

引用すれば許諾を取らなくても大丈夫マニュアルに書かれていたので、ライターは、「○○の過去記事海外の○○を参考にお届けします」と書いて、最後は「いかがでしたか」で締める。が、もはや改変されすぎて、引用ですらない。

あとは、ゴキブリとかガンとかタバコとか臭いとか老けるとかの言葉を散りばめて、頭に、あっとかげっとかうわぁとか、どんな言葉をつけるとページビューが伸びるのかをひたすら、外注会社研究させたレポートを読む仕事

担当社員の口癖は、「MERY」の真似をしろ、だった。

記事社員は一切読んでいない。今でも、間違いだらけの記事掲載されている。

胸がどきどきする。

2017-02-04

医療教育無料ってヨーロッパカナダでは年齢関係なく

全ての人、もしくは低所得者全員に与えられているのに日本子供ばかり。

子供であるというだけで金持ちのガキでも恩恵を受けられ

成人してるというだけで貧乏でも自己責任とされる。

とっとと北欧みたいに個人単位での社会保障にするべきだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126

面倒毎を何とか避けようとしなったこの時の医師を私はいまだに腹立たしく思っている。

元増田自身が面倒ごとを何とか避けようとし続けて、母親精神病治療期間(DUP)を長期化させ、予後不良とさせたのにこの言い草

やはり母と子は似るのか。

それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。

ジプレキサザイディスかリスパダール液を味噌汁に入れるという形にすればバレなかったろうに。

同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

それ「精神障害者保健福祉手帳」じゃなくて「自立支援医療精神通院医療)」のことじゃないっすかね?

手続き全然煩雑じゃないと思うけど。

障害年金申請くらいのレベルであれば「手続き煩雑」と言えるだろうけどさ。

隔離病棟に送る際、

閉鎖病棟のことでつか?

つか、初めての入院からよくわかってないんだろうけど、入院させたくらいでどうにかなるなら皆困ってないから。

入院させても治ってない状態ですぐに出てくる、また地域トラブルを起こす、また入院する、また地域トラブルを起こす………これの延々ループに入るだけ。

まあ厚生労働省が、日本精神医療は長期入院が過ぎるということで、精神障害者地域暮らしましょーって推進してるんでどうしようもないけどね。

退院後はナマポ受けさせてグループホームに入れるのがいいんじゃね。

そんじゃ〜ね!

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2017-02-02

特発性過眠症お仕事の付き合い方

最近特発性過眠症っていう言葉を見かけることが多くなった。

きっと生きづらさを感じてる人が多いと思うし、そういうブログもよく見る。

でも生きづらいばかりじゃしんどいので、こういう風に生活してるよっていうのを書いてみた。

症状や薬の効き方とかは人それぞれだから、こんな人もいるんだな、くらいに思ってもらえれば。

しかしたら自分もそうかも?って思ってる人の参考になれば幸い。



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2/3 補足を追記しました




お仕事

web系メインだけどたまに紙のデザインもしてる、webデザイナー

一日1,2時間残業してるくらいで、わりと定時で帰ってる。

興味のあることは勉強するけど、なかったら全くしない。

から、興味ないジャンル仕事がきてもどうにか興味ある方向へ繋げて考えるようにしてる。

デザインはどんなことにも通じるから、そういう風に考えれるのかもしれない。




特発性過眠症

症状としては、夜寝ても寝ても日中眠くてしんどいお仕事もままならない状態になることが多い。

周りからはサボってると見られがち。

眠さのレベルとしては、起きるために仕事シャーペンで手を刺したり、お葬式とかでも寝ちゃうレベル。かなり堪えるのキツかった。

我慢のきく眠気ではないっていうのが一つの目安かも。

特発性っていうのは、原因不明という意味で、突発性でない。



あと、眠いって言ったら「俺も眠いんだよね〜」っていう普通の眠気と一緒にされるとイラってする。

でもその人がどれだけ眠いかなんて分かんないしね。

大変だねって言われても、私たち普通の人がどんな感じなのか分かんないのと一緒。




病院受診するまで

病院へ行くまでは強強打破とかエスタロンモカコーヒーでしのいでた。

でも事務仕事とか単純作業は速攻眠くなってダメ

一回、強強打破エスタロンモカの錠剤、コーヒーを飲んでたら急な吐き気と動悸、めまいに襲われて「やばい」って感じたのでやめた。

カフェインとりすぎには気をつけて。



そして、6年前くらいに特発性過眠症の診断がおりた。

ショックよりも「そういう症状だったんだなぁ、じゃあ眠いの仕方ないよね」と、眠気に対してしょうがないと思えるようになったら、ちょっと気持ちが楽に。

なんで眠いんだ、自分ダメなやつだっていう謎の罪悪感から、こういう病気なんだな、なるほど。って感じで逃れることができた。




診断が下りるまで

特発性過眠症という診察をもらうには、病院での診察と、検査入院必要

病院心療内科睡眠について相談して、大きな病院への紹介状を書いてもらう。

それから検査入院の予約をして、反復睡眠潜時検査っていうのを1日半かけて受ける。

検査の間の待ち時間は寝ちゃダメから(2時間程度×4回くらい)、なにか暇つぶしを持っていくと良い。

私は病院散歩スマホゲームしてた。

検査入院は個室だったから、30,000円くらいかかった記憶

これは病院によってまちまちかも。



人によっては特発性過眠症じゃなくてナルコレプシーという診断が下り場合もある。

違いは眠気を予測できるか、できないか

特発性過眠症場合は「あ、眠いな」っていう自覚症状がある。抗えないけど。



あ、そうそう反復睡眠潜時検査の時はこめかみあたりにジェルみたいなのを塗られる。

そのままにしておくと、とっても気持ち悪い。

髪が長いと洗い流すの大変だから、そのまま帰ることになるので帽子かなにか持って行くことをお勧めする。




検査入院後、モディオダールを処方してもらうようになる

病院受診して、モディオダールを飲むようになり、一日最大量の3錠300mg飲むように。

朝2錠、昼1錠で少し残業しても大丈夫になるように飲む時間を調節して、普通に働けるようになった。

たまにそれでも眠気がくることがあって、主治医確認して400mg飲むことも。

相性が良かったのか副作用は全くなくて、眠気全然来ないし、会議中起きていられるし、仕事もできて嬉しかった。

副作用は感じなかったけど、たまに飲むのをミスって口の中で少し薬が溶けてしまい、あまりの不味さに吐きそうになったことが多々。



ただ一番ダメージきたのが、お財布。高いのだ、モディオダールは。

診察は2週間に1回、2〜3000円くらいで、通ってる病院は2週に1回通わないといけない。

病院によっては1ヶ月1回で良いところもあるみたい。

モディオダール保険が効いて1錠が約120円、それを1日3錠飲むから360円、一ヶ月だいたい15,000円くらい診察とモディオダールで飛んでいく。

処方してもらってる時は働いてたから良いけど、この金額ちょっと痛かった。



でも、お金かかるかわりに仕事中サボってると思われるかもとか、また寝てしまったとか、そういうストレスがなくなったのはすごく大きい。

眠いことへの罪悪感がなくなるだけでもかなり視界開けた気持ちになれるって知った。



今は薬を飲んで、他の人と同じように仕事ができてる。

ただ、朝起きれないのは変わらない。

から職場は出社時間が遅い、有給時間単位で使えたりわりと融通がきくところを選んだ。

給料はそんなに高くないけど、時間に融通がきくと「遅刻した!」とかがないので、ストレスが減る。

無理のきかない身体なので、それに合った働き方を選ぶようになった。

業種によってはそんなに融通きかないよ!っていうところもあると思うけど、できるだけストレスから逃げる方向でやっていくと精神的にも楽だよ。




病院について

特発性過眠症ってあまり知らない先生もいるし、そういう患者が来たことないっていう病院もある。

私が行ったところも、特発性過眠症を診たことがない先生で薬辞典とか症状とか色々調べなから診察したり処方してくれてたので、モディオダールに行きつくまでけっこう長かった。

多分診察受け始めて1年くらい経って、やっと処方してもらえるようになった。

から病院を探す時はそういう診察もしてるか確認してから行くと良い。



これは申請できる人とできない人がいるけど、少し医療費が安くなる自立支援医療っていうのもあるよ。

先生が「精神科医療を長期継続する必要がある」と認めたら申請書を書いてもらえる。

自立支援医療申請できると、自己負担が1割になるから高価な薬の場合はすごくありがたい。

自分場合特発性過眠症と併発してる他の症状もあって、それで自立支援医療を受けてる。

特発性過眠症だけだとダメみたいなんだけど、他にも併発してる場合対象になることもあるので、先生に聞いてみると良い。




おわりに

長くだらだら書いちゃったけど、モディオダール飲むことで生活安定したよっていう一つの例として読んでもらえれば。

もちろん効く人、効かない人、それぞれだと思う。

でも眠たすぎて仕事できない、生活できない、っていう悲観的なことばかりだとしんどくなるので。

薬を飲むっていう対症療法に過ぎないけど、どうにかなる場合もあるので、眠すぎてしんどい仕事にならなくてつらいっていう場合は一度診察受けてみることをお勧めします。




補足

確定申告についてコメントがあったので、その補足。



私の場合、1年間の医療費10万以下だったので医療費の控除はしませんでした。

モディオダールを処方してもらって医療費が高額になったのが6月からだったので、12月末の時点でギリギリ10万に達していなくて特に手続きしませんでした。

参考にならずすみません

2017-02-01

デイサービス施設介護士と看護師比較

介護士】

資格が無くても着任可能

食事、排泄、トレーニングレクリエーションなどの支援介護活動を全部実施

医療行為一切不可(薬を飲ませるのもダメ

シフト勤務

夜勤あり

勤務中は激務

薄給昇給ほぼなし


看護師

資格必須

軽度な医療補助行為と、介護士だけでは手が足りない時に介護を手伝うことが中心。

医療補助行為可能。ただし注射や診察などの診療行為必要な時は医者を呼ぶか病院に連れていく

シフト勤務

夜勤なし

勤務中はかなり暇

病院看護師よりは若干安いが、介護士の5割増の給料昇給あり

これじゃあ、介護士をやめて看護師を目指す人が急増するし、介護系の大学学部が定員割れするよなあ

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