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2016-05-30

外科医なんだけど俺の愚痴を聞いてくれ

スペック

とある関係医療機関のしがない外科医

以下愚痴

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給料が下がった。日本死ね

なんかここ数年、給料がガクガク減らされている。去年は時給自体が引き下げられたのだけど、今回は残業時間を月に40時間以上つけるのが禁止された。いわゆる労働基準法の順守である

いやね、俺も働かなくていいってんなら普通に家帰ってオナニーして犬と遊んで楽しく暮らしてたいのよ。でもさ、ここ数年間仕事は増える一方だけど減る気配はゼロ

毎日毎日病気の奴を減らしても、全然病気は撲滅されない。外科医が年間数百個胃癌だといって胃を切り取ってきても次から次へと胃癌患者は来る。なんか悪を撲滅したら、また新たな悪が登場してくるどこかのアニメ作品みたい。

いやね、俺達も「今日営業時間終了しまたから」みたいな感じで仕事切りあげたいんだけど、日本の国は優しいか患者が来たら診療を断っちゃいけないわけ。そういう法律あんのよ。

医師法19条っていうものなんだけどさ、そこに「診療従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」とか書いてあるのよ。

いやね。俺達も腐っても医者からさ。人助けとか別に嫌いじゃないのよ。でも忙しい日中業務が終わって「本日営業は終了しました」って言った瞬間に「腹痛いんゴwww」とかいう感じで普通に患者くるわけよ。

もうこの時点で滅茶苦茶ハイパー働いているんだけど、まあさっきかい医師法19条もあるし、人として患者さん診るじゃん。んで腸が捻れてたり虫垂炎だったりその他諸々の理由入院になるじゃん。

この時点で「残業時間40時間余裕で超過したんで帰りまーすンゴwww」とか言えないじゃん。朝まで診るじゃん。死ぬほど働くじゃん。患者助かるじゃん。ハッピーじゃん。

まあ今まではこんな感じでも残業代フルにつけられてたか

みんなも、まあ仕方ないかって感じだったんだよ。

それが政府がよくわからん方針打ち立てたせいで、残業時間つけるのが異様に厳しくなったんだよ。月40時間以上の残業禁止するって。

いやいやいや。ふざけんじゃねーよって感じですよ。だって考えてみてくれよ。夜の5時に普通の勤務時間が終了して、そこから急患やってきて翌日の朝9時まで働いたら、それだけで16時間は働かなくちゃいけないわけよ。

毎日9時5時で、月に1回こういうのがあるのかないのかってのなら話はまだいいけどさ。現実全然そんなに甘くないしさ。「腹痛いンゴwww」って毎日のように患者やってくるしさ。

それに急患だけじゃなくて、入院患者普通に体調崩すしよ。体調崩したら夜中の何時だろうがPHSで呼び出し食らうしさ。

呼び出しくらったらサッと起きて病院行かなくちゃいけないじゃん。働かなくちゃいけないじゃん。

なーにが残業時間40時間禁止じゃボケ医療従業者にそれ押し付けるんなら、普通に医師法19条ぶっ潰して「医者病院営業時間外は患者をみなくてもよい」みたいな法律改正するなりなんなりしないと無理に決まってんじゃん。

医師法19条労働基準法ダブルスタンダート掲げて、現場に無理を押し付けるの本当にやめてくれよ。「患者はみろ。けど残業代は出さん」ってどこのブラック企業だよ。せめて残業時間ぐらい普通につけさせてくれよ。

ほんとこのままじゃ現場破綻するから助けてくれよ・・・

関係

ケトンパワー

 私は昨日初めて自分のβーケトン値を測ってみましたが3.2mmol/l(3200μm/l)、血糖値66mg/dl(早朝空腹時)でした。

 こんなに血糖値が低くても、パワー全開ウォーキングタイムも早くなり筋力もついてきました。

 最近では力瘤も盛り上がってきて、重いものも楽に持ち上げられます

 糖質制限をしていると筋肉がやせてくるということは、自分の実感として全くありません。

こたろうさん

 実体験に基づく御報告有難うございます。参考になります


 素晴らしい値ですね。

 生理的ケトーシスが十分に働いている状況下では最低限赤血球供給できるレベルの血糖があれば、あとはケトンでまかなえるのでそれで十分なのだと思います。また江部先生断食の御経験を元に考えれば、糖質制限実践者においては血糖は少なくとも35mg/dlくらいあれば体は十分働くのであろうと考えています

 もちろん、普段から主たるエネルギー糖質に頼っている人にとっては、血糖値35mg/dlは十分危険状態ですのでどうか誤解のないように。

keto-adaptation

<THE ART AND SCIENCE OF LOW CARBOHYDRATE PERFORMANCE>という本には、Keto-adaptation results in a powerful shift to reliance on lipid-based fuel sources,especially fatty acids for muscle and ketones for the central nervous system.の状態になるのに、最低2週間はかかるとあります。上記の研究の期間が長かったら、もっと有意差があったのではないでしょうか。


Re: keto-adaptation

 面白そうな本ですね。

 keto-adaptionが起こるには2週間程度かかるのですね。情報を有難うございます

是非とも手に入れ読んでみたいと思います

 そうですね。もっと長く続けたら有意差が出る可能性は十分にありますね。

 もっとも、標準体重により近い状態運動続けた方がよいパフォーマンスができるというのは、

 研究するまでもなく当然の事であるようにも思えます


 覚えていてくださったんですか。嬉しいな。

 後先逆で失礼しましたが、ブログを開設していただきありがとうございます

 正確には2,3週間から1ヶ月と書かれています

 本はこたろうさんに寄るとKindleでしたらすぐだそうです。

 先生解説していただけると、わかりやすくて助かります。こたろうさんも私も自動翻訳の力を借りながら少しずつしか読めず、苦労しております

 先に医療プロフェッショナル向きに出版されているのが

http://www.amazon.com/The-Art-Science-Carbohydrate-Living/dp/0983490708/ref=pd_bxgy_b_img_y

こちらがアスリート一般向け

http://www.amazon.com/The-Art-Science-Carbohydrate-Performance/dp/0983490716/ref=pd_bxgy_b_img_y

http://www.amazon.com/Grain-Brain-Surprising-Sugar-Your-Killers/dp/031623480X


いやいや、私よりよっぽどお詳しいので普段からこちらが参考にさせて頂いております。有難うございます

私は英語読むのそんなに早い方ではないので、時間がかかるとは思いますが、是非ともチャレンジしてみたいですね。kindle検討させて頂きます


ケトン食などの可能性に期待しま


お二人の、レベルが高く分かりやすコメント、いつも参考にしています

アマローネさんはじめ、がん・認知症患者さんなど、さまざまな方が、(今は健康な人も含めて)ケトン食や、糖質制限食によって、健康になり、幸せ長生きできるよう祈っています研究と、治療への実践が着実に速やかに進みますように・・・



私は「緩やかなケトン食」=「修正アトキンス食」≒「江部先生スーパー糖質制限食」と解釈しており、この方法は成人の様々な疾患に対して応用できると考えています

これからも自信と確信を持って普及を進めていきたいと考えています


例の本ですが、、、蛋白質摂取について重要事柄のようです。解説お願いできましたら、、、。お忙しいところ恐縮です。

Keto-adaptation状態で、

Over-consuming protein beyond the level that allows maximum anabolism in skeletal muscle thus puts a burden on the body to get rid of the extra nitrogen.


 

 まだ書籍を手に入れることができていないので,的外れ解説になってしまうと申し訳ないのですが,御呈示文章,私なりに考えてみます

 まず,ここでのanabolism(同化)は「摂取したタンパク細胞組織に変える働き」のことです.

 そしてタンパク質を作る基本物質アミノ酸ですが,これは炭素酸素窒素水素(重量比順)を必ず含みます.どのアミノ酸から構成されるかによって組成は異なりますが,そのうち窒素に関しては生体材料においてタンパク質に対する窒素の重量比が16%前後の値をとることが多いです.

 したがって窒素の量とタンパク質の量は比例していると考えていいと思います

 その上で御呈示文章を訳してみます

 ケトン適応状態では…

 『このように,骨格筋で行われる最大限の同化を超えるレベルタンパクを消費しすぎると余剰な窒素から免れるために身体には負担がかかる』

 となると思います

 ただ,ここでの「身体に負担がかかる」の意味が一体なんであろうか,と思います

 前後文章確認したいところですが,もしかしたらketo-adaptationにとってよくないこと,すなわち「ケトン体が下がってしまうこと」ということなのかもしれません.


 早速解説していただきありがとうございました。

 本ではケトン適応では蛋白質はmoderateの摂取必要である理由として2つ取り上げています

 ひとつ蛋白質を摂りすぎるとあまったアミノ酸グルコースに変わり、インスリンレベルを上げ、ケトン体を減少させ、脂肪燃焼を抑えるから

 もうひとつ理由解説をお願いした分です。

 こう解釈して良いでしょうか。

 

 飢餓対応した身体では、蛋白質効率よく利用するから、ケトン対応の身体では問題ない蛋白質摂取量でも、窒素が増え、身体に負担になる→腎臓負担になる?から。だから蛋白質摂取には注意を払う必要がある。

 ふんだんにおいしいものを食べたい人では、高血糖は避けながら糖質は50g以上は食べて、蛋白質たっぷりOK,でも脂肪特に飽和脂肪は控えるのが良いということになりませんか。

 でもこれでは脳には良くないのでしょうね。

私はボケないで長生きしたいので、 蛋白質摂取量には注意しながら、ケトン体ベネフィットを得られる生活を続けたいと思います


 なるほど,前の文章ケトン体減少というデメリットがすでに書かれているのであれば,

 ルバーブさんのおっしゃるように「身体に負担になる」=「腎臓負担になる」という意味でよさそうです.

 

 そうですね.脳によい生き方としては御指摘のようにいかにketogenicな体質を維持するかということが大事なのだと思います

 

 2度目のコメントの一箇所間違ってました。

<ケトン対応の身体>ではなくて、<ケトン対応になっていない身体では問題ない蛋白質摂取量でも、ケトン対応の身体では窒素が増え、身体に負担になる→腎臓負担なる>でした。でも意味はわかっていただけたと思います

 この度は何度もお答えいただきありがとうございました。不信が解消されすっきりしました。


批判をうかがいたい

最近日本ボディビル界隈で影響力のある人物でケトジェニック食餌療法を推しているのは北島達也氏です。

https://www.youtube.com/watch?v=XhscNmtCI68

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527122034

世間問題視していないんだから問題じゃないと思ってるってことは

 

世間である大多数が問題視してないのに、問題視してるのはお前の主観に過ぎない。

それが許される前提なら俺も俺の主観脳みそ動かして考えた結果、

クソ雑魚年収のお前は救われなければいけない不幸なナメクジなんだけど。

それをさっき言ったんだけどさすがナメクジIQでは理解できなかったか

この巻き戻り現象伝統芸の領域だな。

2ちゃんねるとかで議論を深めることが目的じゃなくて

とにかくレスポンスしたいときによくみられる光景だな。

自分の言いたいことを言うのが目的相手が言うことは理解する気毛頭ないというやつ。

 

まず他人心配するより自分心配した方がいいんじゃない

一生働かなくても食っていける貯金資産を親からもらって初めて他人を不幸かどうか判断するべきなんじゃないの?

全然強者立場になれてないのに余計な心配に気を回そうとすることこそが

まさにお前を不幸にする材料になるんだけど。

不幸になるから自分心配しようよ?

俺、お前の将来が心配で次のポテチの袋開けられないよ。

 

あ、もし差別利権で飯を食おうとしたり弱者利権特権を得ようとするなら話は別だよ。

別に助けられるべき立場ではないのに救うという行動にはビジネスチャンスがあるからね。

それが最初に戻る「こんなんを障害扱いにして治療してたらキリがねえだろ、いくら飯の種だからってやりすぎ」に繋がるんだけど。

雑魚ナメクジにも、もう理解できるだろうけど稼ぐために障害や症状をでっち上げ

治療する」のが今の現代精神病医療営業活動から

いかに新しい病気を作って記事かいてバズらせるかが年収アップし強者になる鍵だから

お前みたいに弱者のくせに承認欲求を満たしたいだけの馬鹿のおかげで病気でもないことを

病気扱いすることのハードルが下げられてるからこそ通用する営業なんだよなあ。

 

もうこれ以上は特に話すことないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160527093628

理論的には安楽死尊厳死リベラルにも支持されうるが、制度としては医療医者の透明性信頼性が相当に高くないと無理。

2016-05-25

自分社会に拒まれている

家に招いたらクスリか葉っぱか何かでキメてきたらしく、人が作った飯を「おいしい、おいしい」と言いながら食った数分後、ベランダから上半身を出して10分くらい吐き続けやがったアイツ。

退職した後、一緒に働いてて好意を抱いていた奴から誘われて電話をしたあの夜、「今までこの事は誰にも言ったこと無い。でも君だから特別に教えるけど、今葉っぱ吸ってるんだ。」と意味の分からないことを告白しやがったクソ。

友人の恋人を怒らせたら、仕事で世話になってる会社迷惑メール電話永遠しやがったせいで契約が切られた。そいつ医療大麻開放党のリーダーだった。友人もそのメンバーの一人だったことが後にわかった。だから縁を切った。

自分は今まで健全健康人生を歩んできたはずだった。それなのに東京に出て社会に出た途端これだ。メンヘラアル中大麻野郎も全員大嫌いだ。それなのにまるで類が友を呼ぶように自分の身近にそういう奴がいた。

あいつらが呼んでいるのか、はたまた自分が呼んでいるのか。

ただ平和平穏普通幸せのために生きようとしてるのに、不幸にさせたがる魔の手が自分を手招きした後襲い掛かってくる。

普通暮らしがしたいだけなのに。どうやら神様はそれを許してくれないようだ。

一人がこんなに楽だと思ったことはない。

今は友達も身寄りもいない町に暮らしている。インターネットで知り合った人と会うこともやめた。

安全が一番だ。

例え外から見て寂しい人だと思われようと、面倒事に巻き込まれるくらいなら、一人のほうが良い。

貯金が溜まったらもっと遠いところへ引っ越そう。仙台福岡がいい。

2016-05-23

[] ハナブグロ

名詞 小鼻の部

弘前大学医学部医療津軽のことば」より

2016-05-21

memo

テレビ
刑務所
犯罪者収容分類級
  • W(Women)
  • F(Foreighn)
  • I 禁錮に処せられた者
  • J 少年(Juvenile)
  • L(Long)
  • Y 26歳未満の成人(Youth
  • M(Mind)
  • P 身体上の疾患または障害のある者(Patient)
  • T 専門的治療処遇必要とする者(Technical)
  • S 特別な養護的処遇必要とする者(Special)
  • A 犯罪傾向の進んでいない者(初犯者。ただし、暴力団関係者は初犯でも再犯と同等の「B」に分類される)
  • B 犯罪傾向の進んでいる者(再犯・累犯)
フランス語の基数詞
  • zero(0)
  • un
  • duex
  • trois
  • quatre
  • cinq
  • six
  • sept
  • huit
  • neuf
  • dix(10)
  • onze
  • douze
  • treize
  • quatorze
  • quinze(15)
  • seize
  • dix-sept
  • dix-huit
  • dix-neuf
  • vingt(20)

水素水ニセ科学批判している医療研究者って居るの?

医療専門家水素水批判を読みたいと思っているのですが、自分観測範囲では水素水(水素ガスを溶解させた水)をニセ科学だと批判している研究者サイエンスライターって、皆医療専門家じゃないんですよね。ネットのニセ医学批判ではNATROMという方が著作もあり有名ですが、残念ながら水素水言及しているものは見つかりませんでした。


雑誌や本でもかまわないので、医療関係研究者が書いている水素水への批判を知っている人が居たら教えて下さい。

恋愛結婚をしたくないかできないかの話って、中絶安楽死問題とも似てる。

権利』としてのそれらを求める声もあるけれど実際は貧困層への医療放棄による安楽死喚起だったり特定人種民族への断種が行われたりして、

彼ら彼女自身意思でそれを選んだとは言い難いところがある。

エルサの特殊能力遺伝する可能性のある疾患や障害一種と考えれば、

そういう人間の「恋愛しない自由」「結婚しない自由」を描く事は一見当人意思尊重した綺麗なストーリーであるように見えるが、

巧妙な誘導にも見え、かつて北欧において行われた断種政策を想起させるものとも言えるのではないか

私はエルサの設定って同性愛というよりは寧ろ「発達障害」とか「精神障害」とか、そっちのメタファーだと思ったんですよねー

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160229202916

このブログhttp://anond.hatelabo.jp/20160229202916

)を書いた方へ、

はじめましてTBS記者をしている川畑恵美子と申します。

今、医療ケア児の取材をしています

障害児保育のヘレンの取材もしています

私は以前NICU取材をしたことがあります

そのときからNICUを出た後の子どもたちのことを深く取材したいと思っていました。

このブログを書いたときの思いについて、一度お話を聞かせていただけませんか?

tbskawabata@gmail.com

まで連絡いただけないでしょうか?ご検討ください。

http://anond.hatelabo.jp/20160229202916

2016-05-18

安楽死推進派に書いて欲しい誓約書

自分病気が治る見込みの無い時、延命治療の一切を受けず安楽死を受け入れます。”

自分高齢者となり社会貢献ができない状態になったとき安楽死を受け入れます。”

自分事故などによって現代医療による回復が困難なとき安楽死を受け入れます

安楽死を推進するのであれば、せめてこの内容には了承のサインをして欲しいと思うんだよね。

それをできずして安楽死を推進しようというのは、単に社会的弱者を追い込む殺人しかないと思うんだ。

それはあまりにも無責任ってものだよ。

2016-05-17

なんでグーグルすぐハックされてしまうん?

世界有数のテクノロジー企業として名高いグーグルの基幹商品である検索エンジンは、どうしてこんなにノイズ情報にまみれてるの?

とある分野で検索すると、1ページ内に3割は中華製と思しき詐欺通販サイトだらけになってるし、医療関係もめちゃくちゃな情報だらけ。

収益の柱がSEOなんかで簡単にハックされてしまグーグルってそんなに凄い企業なの?

ぼく分からなくなってきちゃったから、ぱそこんに詳しい人おしえて。

2016-05-16

安楽死といっても

小林よしのり安楽死発言

  1. 老人に年金、および医療補助を出さないようにする(そうすれば政府支出問題解決
  2. (1)の結果として「苦しいよー、苦しいよー」と叫ぶ老人が大量発生した時に、「じゃあ楽に死ねる薬を出しますよ」と対応すれば良い

という事なんだろうけど(だから海外の安楽死例とは全然違う話だと思う)、それでおとなしく死んでくれる老人ばかりだったら苦労ないよな。こないだの新幹線焼死自殺事件みたいのが多発したら、どうするつもりなんだろう? それで警備にもっと費用がかかるようになったら、本末転倒だよな。

SEOネットをつまらなくする仕事をしています

今の職場に入ってしばらくになるが、やっていることは自社アフィサイト記事検索結果上位に入るようにする、

とどのつまりSEOってやつであり、そのためのライティングやら何やらのあれこれに携わっている。

で、色々とモヤモヤが溜まってきた時期にちょうど目にしたのが「プロブロガーものテロ行為絶対に許すな!」とかいはてブ記事だった。

http://xevra.hatenablog.com/entry/2016/05/14/212228

筆者の意図に沿うか確証のない要約をすると、「金儲け目的だけのゴミ記事インターネットを穢すんじゃねえ」というもの

 

うん、ごめんね。俺もそのゴミ記事書いてる一人なんだ。しかブロガーどころか会社挙げて。

しかし言ってることに同意する気持ちを抑えきれず、ついうっかり増田なんぞに手を出してしまった次第。

 

もちろんSEOと言っても何書いたってそれさえやれば伸びるような魔法テクニックじゃないのだが、

実際のところ記事の内容自体は「有用性があるっぽい」ことさえ書いておけば事足りてしまう。

ユーザーがそのキーワード検索して知りたいであろうことをネットで調べて、

虚実入り混じった、いや書いてる本人も何が虚で実かわかってないような曖昧情報

 

「今回は~について徹底解説いたします!」

「~ってことありますよね。実はそれ、~なんです!」

「~で損しないためにはこうしましょう!」

経験者/プロの方に話を聞いてみました!」

 

みたいな誰でも俺でも書けるクソつまんねえ文章にまとめるだけ。

優良なレビューサイトみたいに商材を自分で試しに使ってみるなんてことは当然ない。話をする経験者やプロなんてのも実際にはいない。

まり検索すりゃ出てくるもの以上の情報量記事が書かれることなんて絶対にない。

そんなゴミ記事でもそれなりのビッグワード検索1ページ目に居座ることはできてしまうし、コンバージョン率も上がるのだ。

 

今や少しでも検索ボリュームの多いキーワードはそんなサイトに食い尽くされてしまっており、

検索するたびにまるで俺が書いたかのような内容のうっすいページばかりがヒットする始末。

SEOを知る前は気にも留めなかっただろうこのことが、同族嫌悪も入り混じって憤懣やる方ない。

金儲けするななんて言わない。もっと単純な文句だ。つまんねえ記事ばかりで検索上位独占してんじゃねえよと。

数十分検索した程度の知識しかないてめえらの憶測や要約にユーザーの2割だか3割だかかっさら価値があるのかと。

そのトピックプロとして携わってる人の話とか、商材なら購入した人のレビューとか、

そういう「実」のあるページをずっと後ろに追いやってまでロクに中身のない「虚」が揃ってしゃしゃり出てくんじゃねえ。

 

もし人が書いてたらそう言いたくなるようなゴミ記事ネットをつまらなくする仕事をしています。みんな本当にすまん。

これでも記事の切り口や視点を工夫するとか、自分なりに少しでもマシなものを書こうと努力はしてるから今は堪忍してくれ。

 

でもGoogleアルゴリズムだってどんどん進歩してるし、

いつかはこんなゴミ記事実体のある記事と見分けられるようになるかも知れないと希望を抱くこともあった。

けど、どんなタイトルクリックしたくなるかとか、トピックをどう取り上げたら読み手感情(特に正義感とかね)を煽られるかといったような、

人間の半ば生理的とも言える要素に訴えかけられたらGoogleだってどうもしようがない。

週刊誌スポーツ紙テレビ新聞などがそういうテクを如何に使ってるかってのはこの仕事最初に学んだことの一つだけど、

その手法に則っている限りGoogleいくらアップデートを重ねてもゴミ記事が無くなることはないんじゃなかろうかとも今では思う。

 

ただ医療関係はマジに適当なことしか書いてないアフィサイトしゃしゃるの勘弁してくれ…

よくないねボタンがあったら片っ端から豪打してやりたい。

 

救いなのはちゃんと「実」のあるページもSEO対策をきちんとしてるところは検索トップに出ていること。

うちの社長もそういう本当に有用もの作りに乗り気で、計画中の新サイトはその道に職として携わる人にライティングを依頼する方向とか。

それを聞いてこの会社に入って良かったなと思ったけど、それが実現した暁にはそこに俺の仕事はあるのだろうかと気が気でない。

http://anond.hatelabo.jp/20160515230627

わかる。

医者でもないのに医療関係ニュースコメントしたりその他専門分野に頑張ってコメントしてるのも無知晒してるだけなので消えて欲しい。

2016-05-12

彼は18歳の夏に命を断つ。

両親ともに勤務医だった。それも代々続くような医師家系ではなく、自力で這い上がってきたタイプの。

保育園時代に「お風呂に入るのを嫌がるから」との理由で通わされたスイミングスクールは、毎回始まる前に女子トイレ嘔吐していた。

9歳のときいじめにあったが、親は学校側の対応に任せ放置した。学校側はからかいの延長と判断した。ゴミ箱に捨てられた教科書は、元のようには返ってこなかった。

少年学校1位の成績を維持し続けた。いい成績をとっても、親がほめてくれるようなことはなかった。浮かれるなとは言われた。

市立中学への入学部活に入らなければスイミングスクールを週3に増やすと言われた少年は、陸上部に入部するが、4カ月で不登校になった。本人にアプローチをかけることは親はしなかった。

その間、世間では引きこもり定義されたその間に、少年インターネットで様々な世界情報を手に入れる。

中卒15歳、高卒認定を6科目取り、理科2科目落とし、秋の受験で残り1科目までにして、

人生がわからなくなった。

とても生きづらい、つらいと感じて15歳で手首を切った。

市販薬乱用も頻繁に繰り返すようになった。

今まで溜め込んできたものが発露した、涙を流すだけでは耐えられなくなった。

精神科に行きたかった、楽に生きたかった、けど。

輸入した無水カフェイン錠をざらざらと水で流し込んで、げろげろと吐いて親に病院に連れて行かれた。

「親に対する敵意が妄想的」。精神科医が下した病名は統合失調症だった。処方も統合失調症の急性期に対するそれそのものだった。入院先は閉鎖病棟だった。少年は面会に来る親に退院させてほしいと要求するが、rejectされるばかりだった。医師に言ってもはぐらかすだけだ。それは主治医判断から、と言う。4カ月目に無断離院をし、退院の扱いになった。

それからは病者を扱うかのような態度で親は少年に接する。

「薬は毎日必ず飲め」

毎日××kmは歩け」

勉強しろ、夜9時から朝6時まではルーターの電源を切るからネット禁止

インターネット少年にとって、狭い世界から脱却できる、同じ時間を生きる人がいると実感できる唯一のツールだった。

だいぶ前に契約した超低速SIMカードけが救いだった。

高卒認定は16歳の夏に合格した。

医療は何の役にもたたなかった。

外来診察には診察室に親が入ってくる。そしてうっかり「死にたい」とでも言ったものなら、主治医がちらつかせる「入院」のカード

少年は親のためだけに、元気な表情であり続けた。心の中がすごくぐちゃぐちゃでも、元気な振りをし続けた。

主治医「××くん、表情いいし大丈夫だね。処方同じで2週間後」

母親うつ病で、SNRI睡眠導入薬が処方されていた。当時連絡を取っていた閉鎖病棟時代の友人が自殺するというので、着いて行った。

母親に処方された睡眠導入薬と自分の持っている睡眠導入薬、ざっと数えて100錠、冬山で凍死計画。

でも、目の前の15歳の命が失われることが怖くなって、少年らは山を降りた。

捜索願で警察保護され、親元に帰される。警察の前では「生きていてよかった」と口にするが、家に帰れば

母は

病院帰るのッ!? とりあえず薬増やせ!!」

「薬だけは飲んで!!!」

父は

「薬は元の場所に戻しとけよ」

主治医

「飲み続けないと一生脳が不可逆に萎縮する」

と言った。

言われたとおりに薬を飲んで、死にたいと思ってこっそり腕を切っては、過食嘔吐を繰り返した。

求められる「笑顔」を演じながら。

18になる直前に、病院を変えると少年は言った。両親は納得しなかったが、今の病院にはもう二度と行かないと言ったら、県立精神科病院への転院を認めてくれた。

案の定診察には親がいるので好きなようには話せないが、抗精神病薬漸減され、ADHD向けの薬一つに処方が絞られた。

「飲み続けないと一生脳が不可逆に萎縮する」

過去医学部生として、今臨床に携わるものとして、主治医の話を聞いて頷いたあなたがたは今。

「診断名出てよかったね」

ADHDかー、俺もそうだと思っていたんだよ」

少年は今年の春に東京大学入学し、親元を離れた。

なにがしたいのかわからない。なにもしたくない。つまらない。

親の支配からの脱却を願っていたのに、なんで、なんで。

今の主治医はこう言う。

自己同一性確立できてないんだろうな」

彼は18歳の夏に命を断つ。

近くの12階建ての団地から飛び降りる。

もうやり残したことはない。

在宅酸素療法

母が在宅酸素療法を行うことになった。病院から出た処方箋のような書類を元に、帝人在宅医療担当者酸素ボンベと据え置き型酸素濃縮器を持ってきた。酸素濃縮器はドラム洗濯機をひと回り小さくしたくらいのサイズがある。

母は比較アクティブ性格で、よく外出もするし、たまに海外旅行もした。そんな母が24時間、部屋の隅の機械につながれているのは見ていて辛いものがあった。外出中は酸素ボンベを使うが、呼吸を検出して息を吸う時だけガスを出す専用のバルブを使っても数時間しか持たないため、外泊はできなくなった。

いろいろ調べると、米国在宅酸素療法では携帯型の酸素濃縮器(POC)がポピュラーらしい。米国路線航空機では酸素ボンベを医療用であっても載せられないというから、POCはよほど普及しているらしい(日本では載せられる)。なるほど、ではそれをうちでもお願いしようと帝人担当者に聞いてみたところ、帝人で扱いのあるPOCでは十分な流量が出せないというのだ。また、チューブを長くできないので室内での取り回しが困難とも。

改めて米国メジャーな、たとえばチャート社のカタログなどを見ると、連続で3L/分以上出せる機種はいくつかあるしチューブ長も50ftなどと書かれており、言われているような制約はこれらの製品ではなさそうだ。帝人の扱っているPOCが非力だということであろう。国内の他社を見てみるとフクダ電子などもPOCを作っているようだが、性能面では帝人とさほど違わなかった。

機械を作るのであれば日本企業のほうが優秀そうだが、なぜそうでないのか。おそらく企業にとって収益性問題があるのだろう。在宅酸素療法も他の医療行為と同様に定められた点数にもとづいて診療報酬請求される仕組みだ。同じ点数、つまり売上が固定されているのなら単純でコストのかからない機械を使おうとするだろうし、新しい技術を開発したり他社と競争して機械を小型化したり性能を上げるメリットがない。また国内の在宅酸素サービスでは帝人シェアが6割といわれていて、市場寡占化していることも要因の1つだろう。

ある海外医療機器メーカー日本法人に問い合わせをしたところ、それなりの従業員数があるはずなのに社長直々に返事をいただき国内で同社製品を使う手続き代理店を丁寧に案内してくれた。日本では医療行為標準化して報酬を定めることで、国民皆保険制度が成り立っていて専門的な医療安価自己負担で受けることができるわけだが、そのことで企業活動が硬直化することは患者のためにならない。患者選択肢を持てる医療制度医療機器メーカー姿勢が求められているなと切に感じた。

http://anond.hatelabo.jp/20160511165754

とりあえず、私は医療関係者でもなく、書く内容はネットメディアからの知識だと言う前提で読んでいただけると幸いです。

私自身も顎関節ではありませんが、原因不明の痛みを長く持ってて、今は落ち着いてますが、今思うとひどい鼻炎からくるエラから首にかけての不調から始まったんじゃないかと考えてます

口腔外科で取り合って貰えないという事。痺れがあるという事は、可能からして、神経内科(投薬治療が中心かと)、ペインクリニック(主にブロック注射等の治療、投薬もあるかな?)

基本的整形外科は骨と関節以外にはあまり詳しくない場合が多いので、そこまで期待が持てませんが、筋肉に関する治療を行っている整形外科がありますので、筋筋膜症候群に取り組んでる整形外科が近くにあるなら当たって

見るのもよいのかもしれません。根拠はこのあたり→ http://merckmanual.jp/mmpej/sec08/ch097/ch097g.html

口の中で頬を舌を使って凝りが無いか、目から下の顔(特にエラから頬のでっぱりとか口回り)に凝りの有無は自分でも調べられると思います

筋膜症候群鍼灸師の方が得意とされてるという話はありますが、あくまでも医師免許があるわけではないし、私も行ったことがないので何とも言えません。

あと、痛みや痺れは、心因性ストレスとはかなり密接なかかわりがあるので、心因性も考えた方がよいかと思います

とりあえず、(「慢性疼痛患者に対する統合医療セルフケアプログラムの構築;厚生労働省科学研究費」http://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIDD00.do?resrchNum=201325025A )からでている「慢性疼痛患者セルフケアガイドブック」というのがありますので、検索したらPDFが出てきますので参考にされてください。(載ってるのが鍼灸院だったので、URLを載せるのは遠慮させてもらいました)

2016-05-11

医療水素

水素健康医療利用が本格化してきております

英文で発表された330報の学術論文を紹介いたします。

http://www.e-miz.co.jp/file/mainichi.pdf

人体に水素を投与すると治療効果がある。

投与方法として、水素ガス吸引、水素水の点滴、水素水の経口投与(飲用)の3種類がある。

どれが良いかはまだよくわからないって感じなんだな。

2016-05-09

水素水真実

水素水と言うと、

インチキ業者科学的にでたらめな広告をだしているせいで、

効能確認されてないのにバカが飛びついている

イメージが強いと思う。

実際、ペットボトル入りの水素水水素が抜けきっているし、怪しげなスティック水素水ができるはずもなく

安易にかかわりを持たない方が今は無難と言える。




だが、世界中水素分子の生体への効果についての研究が進められていることも忘れてはいけない。

最近論文をまとめた論文(総説)

http://www.scirp.org/Journal/PaperInformation.aspx?PaperID=62945

水素ガス発生装置医療器具として認可される日も遠くは無い。


http://anond.hatelabo.jp/20160510202916

経済収縮、人口減少の次に日本で低下に転じるもの

平均寿命

大きな理由は2つ。貧困人生観の変化。

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508224646

LGBT内で1番は

http://www.nhk.or.jp/d-navi/link/lgbt/

医療を受ける際、家族と同等の扱いを受けたい」

で、社会的手当ては3番っぽいね

今度からそういいなね。

2016-05-06

http://www.greatnews.top/%E5%8C%BB%E7%99%82/58571921.html

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/203151

メモ。後で思い浮かんだことを書くかも。

何らかの重い精神病発症やすい人が生まれることは本人にとってよいことかを考える。

今のところ、子供選択する際に、重い精神病発症やすさのみを取り除いて、

その新しい人を存在させることはできないと思われる。

まさにその生まれる側からすると、

精神病発症やすい者として存在するか、全く存在しないかのいずれかの結果しかないと思われる。

現在医療水準だと、とりわけ統合失調症を完全に取り除くことはできない。

だが、定期的にちゃんとした医者にかかれば、十分によい生活を送れる場合が多いと思われる。

ただし、もともと特別に重かったり、よい医者にかかれなかったり、上手く医療につながらなかったりして、

かなり苦しい症状を伴う生を送る人ももちろんいる。

その場合、本人は、衝動的に自殺をやり遂げたり、

まれないほうがましだったと思いながら上手く死ねずに生き続ける場合もあるだろう。

2016-05-05

精神疾患攻撃

このあいだも同じような事件があって執行猶予つき判決が出ていた(「精神障害の長女を殺害した父親に長男「よく我慢してきた」)が、こちらの長女の場合他罰的症状を伴う「強迫性神経症」で入退院を繰り返していたとのこと。



統合失調症場合幻覚妄想をもとに暴言暴力などの他害や迷惑行為が現れる場合「も」あるが、双極性障害躁状態自閉スペクトラム症ADHDパーソナリティ障害などでも他害や近所に対する迷惑行為が起こる場合がある。



身近にも現在進行形暴言暴力や近所に対する迷惑行為を行い措置入院を繰り返している者がいるが、診断名は強迫性障害である

精神科に定期的に通院をし服薬もしているが、抗うつ薬睡眠薬は飲むものの、抗精神病薬に関しては副作用錐体外路症状が出やすいせいか、飲んだり飲まなかったりと服薬アドヒアランスは不良(副作用止めも出ているがあまり効かない様子)。

興奮状態ときこそ薬を飲んで欲しいが、そういうときに限って頑なに頓服を飲まない。

福祉事務所にも何度も相談に行っているし、警察沙汰にも何度もなっている。

つい先日も大暴れして緊急措置入院になったものの、入院継続とはならず24時間以内に退院してきた。



上記リンク先の長女もそうだったようだが、暴れている時以外は人並み以上に優しくておとなしいという面がある。

なんらかの地雷を踏むと暴れだすのである



本人は統合失調症などの精神病患者自分は違うという自負があり、施設入所などは断固として拒否している。

医療福祉警察に頼ることができる状況にあっても、何か事が起きないかぎりはどうにもならない状態になっている。

歯科医師さんって歯科領域以外の医療医薬品についてはあまり詳しくないの?