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はてなキーワード: ステージとは

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625231752

バンギャだけど、とりあえず他のライバルと差をつけようとするときってやたら脱いだり男同士でキスしたりステージ自慰したりっていうのが一番手軽で受けがいい方法なんだよね。

そういうふうにして一時的話題集めて来たバンドいくつか見て来た。

でも一度そっちに逃げると、キスの次はディープキス、次はペッティングとか過激にしていかないとお客ってついていかないんだよね。

ある意味そういう安易方法業界が逃げた結果のクソみたいなのがアニメ業界の現状みたいに思ってる。

フジロック政治問題

音楽政治を持ち込むなという話ではない。

楽曲政治色を出していないアーティストが、自身立場を利用して""MCの時に""政治的パフォーマンスをするのを見たくないんだよ。

海外アーティストは知らん。言葉わからんし。アーティストは客盛り上げるために持ち曲演奏ときゃいいんだよ。

意見共感できないとかいう話ではない。安倍首相や舛添知事批判しても擁護してもダメ萎える。

ここまで言ってもわかんない奴に言っておくと、既存楽曲を通して(歌詞を変えるとかはなし)の政治主張なら問題ない。

MCの時に政治的主張をするのがダメなんだよ。特に特定の人・団体政党批判すること。まじガン萎えする。


例えば勉強会に行って全く関係い組体操の是非についてスピーカーが話しだしたら萎えるだろ、その話今日しに来たわけじゃねーしって。反対意見だったら尚更だろ。

例えば大好きなアイドル握手会に行ってそのアイドルブースの後ろに大量の自民党ポスター貼ってたら嫌だろ。えっ…ってなるだろ。押し付けんな知らんがなって。

フェスに来てんのに政治色強いパフォーマンスされたらそれくらい、えっ…て思うんだよ俺たち側の意見の奴らは。

なんというか、俺達と相反する意見は間違ってないのはわかるんだよ。

でも問題はそこじゃないって感じの意見が多くて…


アトミックカフェがどうとかそういう話でなくて、普通ステージで予期せぬ政治的パフォーマンスが起きることをめちゃくちゃ危惧してるだけです。

2016-06-20

あのフェスのことをちゃんと知らなかった俺が悪かった

具体的に書かないで申し訳ないんだけど、あのフェスにあの団体が出演って聞いて、自分の中では有名なバンドと一緒の○○ステージで歌ったりするパフォーマンスをして色々アピールをするのかと思ってた。

本職がシェフなのに急にCDだしてフェスにまで出たあのシェフみたいなものだと思ってたけど、ちゃんとそういうことを話す場所があるんだね。

あの団体生理的ダメだけど出るんだったら出るなりにちゃんとやってほしい。

個人的に「(バンド名)の○○さんに会いました!」って内容でツーショットツイッターインスタグラムバンバン上げられるとただの観客気分みたいで一番萎えるかも。

フジロック記事ブコメ見てたら....

ロックフェス紅白歌合戦みたいなのと勘違いしてるんじゃないだろうかと不安になってるんだが。

どっちかというと、オートショウみたいに、自分で選んで好きなブース回れるんだよ。

アトミックカフェなんて行ったことないけど(そんなのあったっけ?)、屋台3件分ぐらいのスペースしかないんじゃないかな?

からフジロックはなんとかエイドとかチベタンフリーダムとか思想活動ブースやってたし。

けれど、ヒュンダイがオートショウに出るなら行かない的なのも有りだとは思うけど。

案外ハテブにもフジロッカーが居るのはちょっとうれしかった。

どうでもいいけど、フジに関わらずフェスライブの神ステージがあれば教えくれくれ!

2016-06-19

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-14

定型文でしかトラバできない人

脳が腐りはじめてるから、もう少しひねったほうがいいよ

とくにクソ雑魚ナメクジ型の定型しかかけないのは、とある増田をみて、とあるカテゴリに分類できると判断したら、脊髄反射投稿してしま

この決まったルーチンばかりやっていると、発想が次のステージに進まない

もっと悲惨なことに、どんどん脳が退化していってしま

自分は気づいていないかもしれないが、普段生活でもその支障は徐々にあらわれてくるぞ

気に入らないことがあったら舌打ちしてないか?どんどん思考ルーチン化されてしまっている証拠だぞ

そのうち誰も気にしないようなところでイラつくようになる

それの何が悪いかというと、認知症の一歩手前なんだ

認知症患者が身内にいる人や看護したことある人はわかるかもしれないが、とても大変だぞ

その定型トラバを反射で書くのではなく、もう少し脳を使った文章を書く練習、しよう

2016-06-13

増田特定の仕方 第二章

http://anond.hatelabo.jp/20160610152504

やあ諸君

私が用意したステージに君たちはのこのことやって来たわけだが、

さあ、ゲームを始めよう、

もとい、増田を見付けようじゃないか

集まったブクマスターを付けたその中にそれを書いた増田がいるわけだが

非公開ブクマはそれ以降追えないので手がかりがない。

まったく困ったもんだ。

さすがの私もお手上げだ。

するとだ、あとここに残された実IDでのブクマスターが手がかりになる。

タグ付けするヤツも怪しいな。

犯人几帳面自分犯行を自らファイリングする整理魔だ。

かといって、逆をついてワザとなんでもない、

タグ付けをし撹乱させるのを狙うヤツもいる。

唐突に、増田ブクマの内容になんの関係ないブコメしてるのも

対岸から眺めている愉快犯だ。

ほとぼりが冷めた後、

しばらくたってからひょこっとスターブクマをつけるヤツも怪しい。

疑心暗鬼、もう誰も信じられない。

君たちはお互いを疑うがいい!

まさに密室トリック!!!

増田はおまえだ!!!

2016-06-12

俺がアニメ映画を挙げる

名作駄作問題作など問わず、なんとなくみんなに見てほしいものを挙げていく。

この映画の話で盛り上がりたいって感じのノリで。

TVシリーズ劇場版とかもあるので単体で見て面白いかとかもあまり気にしてないので御承知を。

老人Z (1991年) 80分

寝たきり老人・高沢喜十郎はある日突然最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、ボランティアで介護を行っていた看護学校生の晴子はお役御免となるが、介護ロボットに全てを世話される喜十郎をかわいそうに思い、彼の救出を決意する。ところが介護ロボットが暴走をし始めて……。

という高齢化社会を痛烈に批判したSF作品……かと思いきや、作品自体は完全なるコメディで、見ていて超楽しい

大友克洋メカニックデザイン江口寿史キャラクターデザインという豪華なコンビで、作画的にも沖浦啓之、今敏、黄瀬和哉井上俊之鶴巻和哉本田雄森本晃司大友克洋中澤一登松本憲生……と挙げきれないほど有名なアニメーターが参加していて、クレジットだけで作画オタクはご飯3杯は余裕である

江口寿史によるキャラクターがとてもよく、まず主人公の晴子がめちゃくちゃかわいい。そして元気な老人たちの存在感、さらには晴子の友達の絶妙なブサイクさ。

80分という時間も絶妙で、気軽に見てほしい。社会問題を扱いながらも妙に心が温まる不思議な作品。

東京ゴッドファーザーズ2003年) 92分

いわずと知れた夭折の天才・今敏監督作品。彼の監督したアニメ映画は4つしかなく、1日あれば容易くファンを名乗れるのですぐツタヤで借りてファンになりましょう。

彼の映画はどれもが90分前後という上映時間でありながら、非常に濃い。

その中でも東京ゴッドファーザーズは視聴後の多幸感にかけてはピカイチで、一番エンターテインメントとしてわかりやすい作品と言えるかもしれない。

次々と転がり込む御都合主義のような幸運。これが気持ちいいんですね。

メインキャストを務める江守徹梅垣義明岡本綾といったメンツも、非常にいい仕事をしています。

毎年クリスマスにはこれをテレビ放送しましょう。

マインド・ゲーム (2004年) 103分

近年では四畳半神話大系ピンポンなどの監督で有名な湯浅政明の初監督作品。初監督でありながら、文化庁メディア芸術祭ハウルの動く城イノセンススチームボーイをおさえて大賞を手にした。

何よりすごいのは映像で、イマジネーションに溢れたその映像はどんな言葉よりも説得力がある。

後に著作・四畳半神話大系が湯浅監督によってアニメ化されることになる森見登美彦氏も、「迫力でちょっと怖がった」そうである

最初はその独特な世界に戸惑うかもしれないが、終盤の脱出シーンを見ればもはや何も文句は言えまい。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

説明不要のうる星やつら劇場版押井守監督の最高傑作として名前が挙がることも多い。

映画としての評価は大変に高いが、これがうる星やつらなのかといわれると、別の何かなのかもしれないという感じがしてくる。

お祭りのわちゃわちゃの中に、不意に違和感を感じさせるものが入ってきて異世界に入り込んでしまったようになる。そういう描写がたまらなく好きである

意味がなさそうでありそうな、哲学的な長セリフも本作の特徴で、言葉にできない不思議な魅力が詰まっている。

特にCV:千葉繁メガネの語りは必聴である

コクリコ坂から (2011年) 91分

宮崎吾朗の才能を信じてもいいかもしれない、と感じさせてくれた一作。ジブリファンも本人もどうしても宮崎駿の影を追ってしまわざるを得ない環境の中、よくこれを作った。

そもそも脚本に宮崎駿が参加しているし、プロデューサー鈴木敏夫だし、どう考えても往年のジブリ作品の系統として作られたのは間違いない。

おそらくは宮崎吾朗が制作を完全に仕切っていたわけではないのだろう。しかし、映画の端々には宮崎吾朗の味が感じ取れる気がするのでこの映画は何かすごい好きである

カルチェラタンの描写には明らかに押井守の影響が感じ取れるしね。

『ローニャ』国際エミー賞子どもアニメーション部門受賞おめでとうございます。

ねらわれた学園 (2012年) 106分

眉村卓作の小説『ねらわれた学園』を原作としたほぼオリジナルのアニメ。

原作のSFっぽい感じは薄まっているが、逆に薄めたことでSF的な部分がわかりにくくなった。

あいうら』『灰と幻想のグリムガル』でおなじみの監督:中村亮介キャラデザ細居美恵子コンビと言えば映像目的だけで見たくなる人もいるだろう。

ふとももに注目せよ。まずはそれだけでいい。

健全なフェティシズムに溢れたキャラクターと美麗な映像を堪能あれ。

ガラスの花と壊す世界 (2016年) 67分

ポニーキャニオンが開催したアニメ化大賞という賞で大賞を受賞した『D.backup』を原案にしたオリジナルアニメ

原案の拡張性ある世界観と、(おそらくは)予算的にギリギリだった1時間という枠と、とにかくキャラクターのかわいさを押し出したいポニーキャニオンと、映像の美しさを追求したい石浜真史監督とが相乗効果を生んだような生んでいないような作品。

序盤はありがちな魔法少女的なSF作品かと思うかもしれないが、終盤には急展開が続き、頭が追いつかない。

それもそのはず、脚本の志茂文彦によれば、映画の後半部分はほとんどコンテ段階で監督が構成したものらしいのだ。

序盤の丁寧な世界観説明と比べて、終盤がややこしいのは、監督がセリフに落とさず映像に込めた部分が多かったからなのである

さらに、後のトークイベントでは、コンテにすら描かれず、スタッフにしか伝えられていない裏設定が大量にあることが明かされ、「偏差値70のアニメ」との烙印が押された。

宇宙ショーへようこそ (2010年) 136分

監督:舛成孝二、脚本:倉田英之キャラデザ石浜真史という『R・O・D』トリオで制作された劇場アニメ。

舛成・倉田は『かみちゅ!』というTVアニメを手掛けていて、劇場公開に合わせてNHKBSでかみちゅ!再放送されたりBDが発売されたりした。

黒沢ともよの声優デビュー作品でもある。当時はまだ子役であった。

夏休みの子供向け映画といった趣であったが、子供に136分は明らかに長すぎる。ある程度のアニメファンならばこの尺は耐えられるし、楽しめるだろうと思われる。

作画がぶっ飛び過ぎていて、作画的にはスペースダンディ劇場版とでもいうべきレベルである

そして、主人公の少女の健全なエロさがなんとなくにじみ出ていて、制作者はロリコンなのか?という疑惑が湧いてこないこともない。

海外の映画祭に出品されたりして、結構アニプレックスが期待していたのが窺えるが、やはりなかなか商業的には上手くいかなかったようだ。

上映時間の長さや、超新星爆発についての描写などの細かい部分を除けば、十分に面白い作品であるといえる。

涼宮ハルヒの消失 (2010年) 162分

3時間弱。長い。が、しかし、エンドレスエイトを経験したファンの不安を一掃するほどの高クオリティアニメ化された作品である

それまでの京アニの集大成といってもいい。内容については特に言うことはない。

たまこラブストーリー (2014年) 83分

けいおん!で注目された山田尚子監督によるオリジナルTVアニメたまこまーけっと』の劇場版

たまこまーけっと』ではいまいちヒットせず微妙な評価に留まっていたが、これが公開されるとたちまち好評となり、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門では新人賞を受賞した。

TVシリーズは、舞台となる「うさぎ商店街」の絶妙で温かな空気感を楽しむ作品であったが、本作ではわかりやすくラブストーリーにしたことで、デートムービーとしても見られる非常に間口の広い作品となった。

どちらの方が良かったとかではなく、単なる魅力の伝わりやすさの違いである。

とはいえ『たまこラブストーリー』は卓越した作品であり、山田尚子の代表作として語り継がれるのは間違いないと思われる。

サカサマのパテマ (2013年) 99分

イヴの時間』などで知られる吉浦康裕監督作品。彼の作品の特徴は何といっても「発想」にあると思う。

独特の間も特徴ではあるが、基本的に彼の作品はある「ギミック」が作品の根本となっていることが多い。

なので、下手に前情報を入れて見に行くよりは、何も知らずに見て新鮮な驚きを感じた方が良い。

この作品もあるギミックが重要なのでそこを面白いと思うかどうか、そこが評価の分かれ目である

Wake Up, Girls!劇場版 青春の影Beyond the Bottom (2015年) 54分/53分

つい先日無期限の休養を発表したヤマカンこと山本寛監督の、いわずと知れたアイドルアニメである

彼についての悪評やバッシングは絶えないが、個人的には彼の作品は好きである

この『Wake Up, Girls!』というシリーズは、まずTVシリーズの前日譚として『七人のアイドル』という中編映画があり、続いてTVシリーズ全12話、そして続劇場版の中編2作といった流れである

TVシリーズ放映時は緊迫したスケジュールによる作画の乱れで物議を醸したが(BDでは修正された)、続劇場版(特に前篇)では非常によく動く。

このまま彼がアニメ制作の現場に戻らないとすれば本作が彼の遺作となってしまうが、遺作の呼び名に恥じない出来の作品であるということは声高に主張したい。

ハイパーリンク」と称してキャラクター中の人パーソナリティや実際の出来事を反映する手法の効果は、続劇場版で見事に結実した。

アニメの創作性と現実の偶然性が合わさってとても気持ちの良いサクセスストーリーになっているのだ。

後篇の『Beyond the Bottom』は田中秀和による同名の主題歌も相まって、非常に神々しい輝きを放っている。

神前暁も「これを超える曲をこの先作るのは大変」と太鼓判を打った。

劇場版美少女戦士セーラームーンR (1993年) 60分

アニメ界の王子、イクニこと幾原邦彦が初めて監督を務めた劇場作品である

この時点から彼の演劇的な作品づくりの手法は発揮されている。

庵野秀明映画館で本作を3度も観たらしく、緒方恵美が演じた衛の少年時代の声を聴いて『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役に抜擢したというのは有名な話である

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (1999年) 85分

同じく幾原邦彦監督作品である少女革命ウテナ』の劇場版

TVシリーズ再構成ではなく、全く新しい解釈で制作されたオリジナル作品

作画的な制約もあったTVシリーズと比べ、かなり大胆に脚色され、より過激となった映像美はまさに唯一無二。

突き抜けすぎて、終盤の車のところでは何が何だか分からなくなってポカンとしてしまう人も少なくないという。

「王子」こと及川光博ゲスト声優として出演しているのもポイント

映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!? (2010年) 71分

京騒戯画』『血界戦線』などで知られる東映アニメーション出身の気鋭の演出家松本理恵の監督デビュー作品。当時25歳。

『ハトプリ』はプリキュアシリーズでも人気の高い作品のひとつだが、この劇場版も非常に人気が高い。

パリを舞台にしていて、OPでのスタッフクレジットが背景に溶け込んでいる演出の時点で何かが違うぞと感じさせる。

メインキャラクターのTVシリーズでの成長・感情の変化をきちんと物語に取り入れつつ、本作オリジナルキャラクターであるオリヴィエサラマンダー伯爵の切ない関係を描き、多くの視聴者の胸を打った。

アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW! (2015年) 56分

劇場版アイカツ!』でなくてなぜこれを挙げるのか、疑問にお思いだろう。

というのも、私は熱心な『アイカツ!フリークで、アイカツ!を見始めたのなら劇場版アイカツ!を見るのはもはや自然な流れで、あえて挙げることではないという認識でいるからだ。

ということで、あえてアイカツ!を見る入り口として薦めるのであれば、CGステージをかき集めたこれが良いだろうと思い、挙げた次第である

アイカツ!の楽曲のジャンルの幅広さ、CGステージでの綿密に練られたカメラワーク、そしてアイカツ!という作品世界の持つ空気感を少しでも感じてくれれば後は言うことはない。

劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード (2000年) 82分

少女向けアニメの最高傑作との呼び声も高い『カードキャプターさくら』、その集大成となる第2弾劇場作品。

ラストシーンでは年齢性別問わず多くのお友達をキュン死させ、多くの大きなお友達はそのままゾンビとなった。

セルアニメの末期に生まれた大傑作である

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI (2000年) 70分

ポケモンの映画といえばミュウツーの逆襲だったり水の都の護神を挙げる人が多いが、私はこの作品を挙げる。

70分という短さに詰め込まれた「家族愛」というテーマは、子供よりもむしろ親の方に深く響いたことだろう。

当時劇場で見てリザードンに興奮した子供たちも、今改めてみればまた別の感動を味わうに違いないはず。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星 (1992年) 62分

テレビアニメ楽しいムーミン一家』の劇場版であるが、本作はテレビアニメの前日譚となるエピソードの映画化である

楽しいムーミン一家』はもっと語られていい傑作アニメであり、本作ももっと多くの人に知られて欲しい。(旧ムーミンファンには申し訳ないが……)

子安武人演じるスナフキンによるシュールな悪口が聴けるのもこの作品。

白鳥英美子さんの主題歌もとてもいい。

劇場版銀河鉄道999 (1979年) 129分

いわずと知れた名作『ルパン三世 カリオストロの城』と同じ1979年に公開されたアニメ映画である

実はこの年の邦画の配給収入で1位を獲得している。

70年代を生きたアニメファンにとっては有名も有名だが、今では知名度はカリオストロよりも低くなってしまっていて、金曜ロードショー恐るべしといった感じである

エンディングに流れるゴダイゴのあの有名な主題歌を聴いた時、あなたはきっと涙を流しているはず。

劇場版エースをねらえ! (1979年) 88分

90分弱に詰め込まれた圧倒的な熱量!THE出崎統

世界はもっと出崎統を評価せよ。

BD・DVDがプレミア化し、配信・レンタルでも見られなかった傑作が、ようやく今年BDの再発売によって見やすくなった。

7月22日発売です。

女王の周辺

いわゆる2ちゃんねるネタであり「あそこに書かれていることなんて気にしなくていいと思うぞ」で終わってしまう話を、あえて書いてみる。


就学前の幼少時から始められる楽器代表例は、なんといってもピアノヴァイオリンだろう。

大人になってから始める人がいるくらいには人気もある。

そんなだから、当然2ちゃんねるにもヴァイオリンスレはあるのだが、ピアノと違ってこのスレはほぼ十年来、ギスギスした空気現在に至っているのだ。

理由は、幼少時から始めた人=アーリー組と、高校大学社会人くらいから始めた人=レイト組の対立にある。

結果、本スレから分家した、レイト向けスレの1に貼られるテンプレからして、その上から目線ぶりが尋常ではない

以下の論争はすでに終結しています

1.プロ演奏者に関する鑑賞系の話題

 ●耳の腐ったレイトに良し悪しは解らんだろう。

2.音律ビブラートのしつこい論争

 ●ヴァイオリンピタゴラス音律で弾く。レイト基本的ヴィブラートを掛けてはならない。

3.スズキメソッドの是非のしつこい論争

 ●スズキであろうが、サンマであろが、使い方次第。

4.アーリーレイトのどちらが上達するかのしつこい論争

 ●幼少期から習っている人に大人から始めて追いつけるワケがない。言語と同じ。

5.チューナーの是非のしつこい論争

 ●チューナーは、調弦では仕方がない、運弓で使える、音階練習には使えない。

(中略)

★なぜ、アーリーは、いい加減に弾くレイトを忌み嫌うのか★

汚い音、狂った音程に対する嫌悪感が、上達のインセンティブで、

自分の汚い音を忌み嫌ったから、上手になったのが、上手いアーリーだ。

から、汚い音、狂った音程を何とも思わないレイトを忌み嫌ってしまう。

これはもう、明らかに「にわかを見下す熟練者」「アーリー自身が囚われている生存者バイアス」が合わさった結果であり、こういう対立がないピアノ組が正直羨ましい。

自分も一応はアーリー組の末席という立ち位置だが、どう見てもアーリー組のスタンス問題だと思うのだ。

以下、そんなアーリーの特徴を、ヴァイオリン特性も絡めて書いてみる。


主にピアノ比較したヴァイオリン特性シニカルに書くと、こんな感じである

ヴァイオリンをとても良く弾ける人間がひとたび音を出せば、それはもう堂々の主役として、当たり前のようにステージ支配する点において「楽器女王であることは間違いない。

しか楽器ポテンシャルや柔軟性から言えば、「楽器王様」はピアノだろう。


そんなヴァイオリンは、親の時間的金銭負担が大きい時点で幼少時から学習者がピアノほど多くないところに、演奏技法習得の難しさ(≒誰もが知っている名曲を弾けるまでに至るための要求水準の高さ)から、恐らく多くの脱落者を生んでいることが容易に想像できるシロモノである

それこそ面倒どころか、個人的には世界一難しい楽器としてギネス認定すべきだと思うくらいで、ヴァイオリン弾きの生存者バイアスが強いと思う理由である

例えば、モーツァルト協奏曲というのがある。

全5曲のうち、重要なのは3番以降の3曲で、これはプロオケ入団試験にも頻出する曲であり、つまりヴァイオリンクラシックをやるなら、3曲のうちのいずれかをプロアマわず習得していることが望ましい曲である

というかメンデルスゾーン協奏曲バッハシャコンヌチゴイネルワイゼンみたいな名曲を弾こうと思ったら、モーツァルトをまともに弾けるのは大前提だし。

そんなこともあり、実際プロ目指す人は小学生モーツァルトをやってしまう。

しかアマチュアになると、幼少時から習っていてもここまで来る人は1割程度だと言われている。

そして、そんなごく一部の人=アーリー組が、大人になってもヴァイオリンを続けていると、こういうわけだ。

しかし、アーリーにそんな自覚は多分ないはずで、それどころか超頑張って俺はここまで来た的な自負があり、これがレイトとの軋轢根本原因だろう。

まり、幼少時から始めた人が超上手くなって続けるか、そうならずにヴァイオリンを習っていたことそのものを無かったことにするかという両極端な事情をどうにかしないと、今後もこの憂慮すべき事態は続くと思われる。


ヴァイオリン、ちゃんと弾けたら本当に虜になる楽器なんだけど、色々大変なのが残念。

女王様は甘くないという感じである

私的アイドル(ジャニーズ)論。

とあるジャニーズを好きになって2年が経とうとしている。

けっこうまえだけど、ジャニ垢TLをわりと埋めてたJr認知〜みたいなダイアリーを見て、ふぅむ、と、そこからいろいろと個人的に考えた。

あたしの担当はいわゆるデビュー組で、いまはその子しかいかけていない。まえはJrとかけ持ちしてたけど、その子だんだん髪の毛を染めて、ピアスを開けて、黒髪信者とかじゃないけど、彼の「生まれながらの美少年感」がとんでもなく好きだったので、ほんのり茶色くなった彼の髪をみて、「ああ、かっこいいけど、あたしが求めてたものはなくなってしまったなあ」と思いつつ、悩みに悩んで彼の名前でつくったうちわを捨てた。

担降り、というジャニーズ独自文化もっと言ってしまうと、担当っていうのも独自文化アイドルはあたしを見ていない。あたしを知らない。ファンレターの返事は来たこともないし、出待ちもしたことがない。プレゼントも送れない。だからいつ降りたって自由だし、あっちにとってはひとりファンが消えるくらいなんてことない。だってあとからあとから映画に出るたび、ドラマに出るたび、はたまた音楽番組に出るたび、ファンは増えていく。ジャニーズはおとろえない。あたしはそう思う。独自文化コミュニティで、ジャニーズというひとつ王国が出来ていて、ほかの男性アイドルとは一線を引いている。ほかのところとは1ミリくらいの小さな段差があって、その段差は決して上がることは出来ないと思う。ジャニヲタだし嘘だろと言われるかもしれないけど、あたしは別にジャニーズ信者ではない。友だちが追いかけてるアルスマグナとか超特急とか、DISH//とか、なんでもいいけど、そういうのを馬鹿にもしていない。アイドルはなんでも応援している人にとっては尊くて、愛を送りに送り続けるもの、そこに違いはないし、どんなアイドルだって誰かを笑顔にしているからみんなまとめてすごくて尊いと思う。なんていうのかな、女性アイドルでも、AKBは他と1ミリ差があると思う。握手会やら総選挙やらの独自文化AKBという王国を作っていると思う。そういうところはおとろえない。なんだかんだ、小学生ときぱっとテレビに出てきたAKBは、あたしが高校生になったいまもMステにかなりの頻度で出て笑顔を振りまく。カワイイ

担降りの話に戻るけど、じゃあなんで降りれないのか、降りにくいのか、悩むのかっていうと、さっきも書いたようにあとからあとから増えてくファンに勝ちたいから。担当してる長さなんて関係ないよと言うけど、みんな心では思ってんじゃないのかな。いちいち好きになった日をしっかりおぼえて、恋して何日とかやるアレ、アレもジャニヲタ独自じゃない?あとから沸いてくるファンよりも、少しでも長く彼を好きな期間が長くって、彼のことを知ってると、優越感っていうのかな、そういうものを感じられる。アンジュルムのめいちゃん?が卒業だかなんだかって友だちが言ってたけど、そこも大きい。女性アイドル卒業する。若さ、が大きいんじゃないのかなあ。学業とか、ほかの夢とか。いろいろ理由はあると思うけど、根本はいつも若さがあるのではないかとあたしは思っている。担当グループの曲の歌詞にもあるけど、若さ武器から……。対して男性アイドルって、あんまり卒業しない。若さ関係ない。けっこうお年のいってるジャニヲタさんがときどき思い出したように言うけれど、昔は一世を風靡して女の子たちの歓声を搾り取ったあと、男性アイドルたちは軽やかに速やかに、潔くその場を去ったと。しかしいまはSMAPだとか、TOKIOだとか、そういったお世辞にも若さに溢れてるとは言えないアイドルだっている。そうかと思えばジャニーズJrという、小学生から20代のはばひろく若いアイドルだっている。担降りって、こういうことだと思う。ジャニーズ独自文化理由、それは、「降りられるアイドルジャニーズにほぼ確実にいるから」。ジャニーズから降りてしまう人だって中にはいるけれど、たいていかけ持ちを降りてひとりに絞るか、新しく担当を見つけてそっちに降りるかの二択ではないだろうか。ジャニーズという大きな王国の中で、担当が大きくなってしまった年下好きのお姉さんはかわいらしくてフレッシュJrに降りればいい。クール担当よりも、カワイイ笑顔を見せてくれる子にときめきたいならそっちに降りればいい。ジャニーズホストクラブに似ていると思う。選り取りみどりの様々な男の子お金さえ払えばほほ笑みかけてくれる。ときどきアイドルなんて追いかけてないで彼氏つくりなよ、と言われるけど、あたしは担当に本気で恋しているわけではない。付き合えるなんてまさか思わない。だけど彼の笑顔ときめき、甘い言葉に浮ついて、ふわふわと彼についていっている。彼氏とは違う、アイドルという存在依存している。彼氏と違って会いたいときに会うなんてできない。私生活なんて雑誌等でときどき出てくることしかしらない。端的にいえば、悪いところを知らない。彼氏とは違うところ、ここがいちばん大きいと思う。あんまり会えない特別感と、なかなか下がらない好感度。これが女の子の心を焚きつけている。

あたしは別に担当彼女がいても良い。ステージテレビアイドルな彼を演じていてくれれば、私生活がどうだろうとかまわない。情報垢とかいって、本気で繋がろうとして、付き合えることを夢みて、彼の情報を集めている人を見ると、なんだかなあと思う。それはもうアイドル意味がないんじゃないか。それだったら普通の人と付き合っても同じだ。何万人も彼に片思いしている人を押しのけて、彼のいちばんになりたい、という気持ちはわからなくもない。だけど…アイドルテレビやら雑誌やらコンサートやら、そういったところだけで見れる彼を追いかけるべきとあたしは思うのだ。だってアイドルの彼は、そういう見えるところの彼でしかない。彼の職業アイドルだろうと、そういうところを降りて街を歩き、家でご飯を食べる彼は、普通男の子なのだ普通男の子恋愛もする。あたしは自担私生活二股かけてる糞野郎だろうと、まさかの実はゲイだろうと、ひとりの彼女を大切に愛していようと、ステージでそれを滲ませずに、あたしたちをちゃんと見てステージを終えてくれれば、それでいいと思っている。ただし少女漫画でよくある、ステージ彼女を思いながら切なく歌うとかやりやがったら殴りたい。アイドルという仕事をしているときは、ファンを見てね。

以上です。読んでくれてありがとうおやすみなさい!

2016-06-09

同担拒否をしてしまった話

様々な場所で「ジャニーズ」における話や文章を見聞きした。

そのどれもに感心させられ、理解を深めた。

そこで、数年前に自身経験した出来事を語りたいと思う。

私はあるグループが好きで応援をしていた。

応援といっても、ファンクラブに入会し年一回のコンサートに応募したり、出演する歌番組を録画したり、DVDを購入したり、そのグループ番組をたまに見たりするだけで、活動の全てを把握し追っている人に比べれば緩いものだったと思う。

過去自身がそのような熱狂的な応援の仕方をしていたこともあったが、上記のような状況に落ち着いた。

応援の仕方が落ち着いたといってもグループに対する熱が冷めたわけではなく、そのグループのことが大好きだった。

よく、ジャニオタには「相方」という存在がいるが、私にとってそれは母だった。

母もジャニーズが好きで、一緒にコンサートに行ったりDVDを見たりした。

親子なので気を使わず、言いたいことを言えるのはとても心地が良かった。

しかしある時、いつものようにコンサートの案内が来て母と申し込もうとしていたら、プライベートで仲の良い友達から、急に私が応援しているグループの一人を好きになったので、コンサートに連れて行って欲しいというお願いをされた。以降、その友達が好きなジャニーズを仮にAと表記する。

Aは所謂、私の「担当」であった。その友達は、今までジャニーズを好きになったことはなく、ジャニーズコンサートに行ったこともなかったが、遊ぶ時に度々Aの話が多くなるのは感じていた。その度に私はAの性格や、昔の情報を教えてあげた。

友達は喜んで、更にAに入れ込んでいった。

そんな状況での頼みだったので、特に何も思うことなく快諾し、コンサートに申し込んだ。

無事当選し、チケットが届いたが、席は非常にメインステージから遠い場所であった。

それを友達に伝えると、とてもショックを受け、お金を出してでもいい席に入りたかったと私に伝えた。

私は会場に入れるだけでも幸せだと感じていたので困惑した。

いい席をお金を積んで買ったりする人がいるのは把握していた。

グレーゾーン行為ではあるし、行為に対する個人的な考えはあるがここでは割愛する。

その行為に手を出すつもりはさらさらなかったので、友達がそのようなことを言い出すのは驚いた。

結局その友達は口にしただけのようで、その席に入ることを選んだ。

ここで少し違和感を感じたが、友達ということもあり大目に見ていた。

次に違和感を感じたのは友達応援の仕方であった。

友達は度々Aが好きだ好きだと言った。

初期のうちは応援に熱が入るのは自身も分かっていたので、友達のAに対する思いを黙って聞いていた。

しかし、次第にAと付き合いたい、Aと出会いたいと言い出すようになった。「リア恋」「ガチ恋」というやつだ。

実際に自分もAに対して「リア恋」「ガチ恋」のような感情を抱いたことはある。もしかしたら今も自覚はないだけで、それと同じような感情を持っているのかもしれない。

だが、私はアイドルであるAを応援しているので、プライベートを貰いたいという思いは初期の熱があった頃を過ぎた今、落ち着いていた。ふざけてAと結婚したいと母に言うことはあったが、どこか夢心地での発言であって本気でそうなるとは考えていなかった。

しかし、友達は本気でそう発言していた。付き合いたい、出会いたい、結婚したい。自分いかにAを好きかという話をされる度、苛つきが増した。

また、友達応援の仕方にも疑問を感じた。Aが出る番組は録画するが、DVDCDは一向に購入せず、ネット上で映像を見ていた。

Aについて、色々なことを語るが、その全てが最近の状況を参照したものだった。長年Aを応援している私にとっては賛同し難いことばかりであった。

極め付けに、友達はAを私と同じ呼び方で呼んでいた。Aには大勢ファンが呼ぶニックネームがあったが、私は少し異なる(といってもごく一般的普通呼び方)で呼んでいた。

くだらないが、これらのことで友達に嫌気がさしていた。自分の器の小ささを感じたが、どうしても苦痛であった。母と応援していた頃の気楽で楽しい気持ちが薄れていた。

そして気付いた。これが「同担拒否」をする理由であると。以前、同担拒否をする意味を語っていた素晴らしい文章を読んだが、それに当てはまっていたのだ。

応援の仕方は、自由だ。だけど、私の応援友達応援の仕方は種類が違う。担当Aの好きな部分も、好きになり方も、見ている部分も全て違う。そして、Aのことが好きな分、独占欲(呼び方や歴の長さ)が出てきてしまう。そんな自分も嫌だった。

そのような気持ちを抱えて行ったコンサートはあまり楽しくなかった。友達がAの事について話しかける度嫌な気持ちになってしまった。コンサートが終わった後、友達ファンクラブに入会した。そして、私に一緒にコンサートに行こうと誘ってきた。

私は友達と共にAを応援することはしたくない。大きすぎる価値観の違いに疲れてしまうからだ。価値観が似ていたら、何か違っていたのだろうか、「独占欲」はなかったのだろうか。

現在その友達とは疎遠になったが、グループのことは変わらず母と応援している。私は、一人でひっそりと応援をしていくのが向いているのかもしれない。現実では、関わる人は通常程度にいるが、ジャニーズ世界では母しかいないのは、それを証明しているかのようだ。

ゼロやグリムガルは異世界生物の中でも新しいステージに進んでるとか聞くけど

このジャンルにそこまで思い入れいから何が違うのか分からん

http://anond.hatelabo.jp/20160608235909

国家予算の3割って社会保障費のことか? 社会保障費っていうのは医療の他に年金とか介護とか福祉とかの費用が含まれいるから、純粋医療だけだとざっくりそのまた3分の1くらいの金額になるんだぞー? わかったかなー? 一般教養取り直してこいタコ

そして国家予算の使途に占める割合と、「人類医学に頼っている」ことと、「高度な存在」とやらの関連が全く不明確だ。医学軍事に書き換えても命題自体破綻しない、その程度に意味不明な、というか無意味な主張にすぎない。

カネを稼げればエライかいう話はいよいよ文脈不明だ。お前の行く学会では発表者含む参加者資産額を競うもんなんだというなら話は別だが。


本音苦痛だの倫理どうこうじゃなく、人類の次のステージみたいとか、科学的な未知を解明したいとかの興奮のためだよ。

>あるいは、臨床能力ってのが10年くらいで伸びが止まるから、それでも臨床に興味を持ち続けるために研究しますとかだな。

事実事実と偉そうに吹いてたくせに、ここに来て本格的に精神論だよw本当ブーメランだなお前はw

俺は初めから動機の話なんざしてないんだよ。挑戦を楽しむのは勝手だが、自分権利者だと思ってるならクソバカすぎて同業に迷惑だと言っているんだ。あれだ、スメハラだスメハラ。スメル・ハラスメント。くさいんだよお前は。

建前だろうが本音だろうが、楽しもうが努力に喘ごうが、結果が出せない成果に繋がらないならそれは全てゴミだし、無駄だ。

権利とか言ってるやつは大抵「これから権利行使する側に加わるゾー」ポジしかものが見えてない。

実際に権利行使する即ち行動することで生じる結果ってものを見ようとしない。義務アレルギー無責任なガキだ。

ものが己の脳己の人生である限り、その脳を人生を何に費やそうと基本的には本人の自由だ。ただし費やしたことに伴う責任は持ってもらう。

それがまともな大人世界ってもんなんだよひよこ君。

まして医者は己の脳と人生どころか他人の肉体と生命を費やしてもいる。それで何も寄与しないんじゃ、ただのクズだ。

最近はそういう当たり前のことも学部で教えるって聞いたんだがな。どこの三流大出なんだ?

研究者として生きる(笑)そういうジョークは業績リストの末尾に書いとけw



つかさ、どんだけお前が建前を持って強弁してもさー。実際の医者やるかやらないかは決める権利あるんだから意味ないだろって思わないのか?

実際の医者選択にたいして追随して金をだしたりお願いするしかできねーんだよ国も国民も。だって医者のさじかげんで医学が決まっちゃうんだから

この力関係が読めないのはガキだわ。

実際、医者地方いかねーから医者が居れば普通に助かってる人間田舎で死にまくってる。これは医者がお前が言うところの『義務()』を放棄してるのかな?w医者がやることに金を出すしかできねーのに、その金にすら医者がなびかねー状態なのよ。国民だの倫理に力が無いことが丸分かりなわけ。

やれやれ。いよいよ現場に欲しくない人間になってきたわ。育てようがねえだろこんなの。ウチの救急部長が聞いたら何dBの叱責が飛ぶかな?

いや、みんな大人から、静か〜に冷た〜く切って捨てそうだな。循環器のトップとか、外科のセンセとか、特に無駄が嫌いなタイプだし。

欲を言えば今の勤務先、せめて臨床研修病院晒してって欲しいくらいだな。ウチじゃありませんように。こんなの採ったら組織が腐っちまう。

2016-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20160608234314

>脳のスペックを換金した場合金額の高さで測ってモノ言う

国家予算を3割使う分野がどこにあるよ。それくらいかけられる位には人類医学に頼ってるよってこと。

あと、普通に金稼げるのは、普通にエライしか言いようが無いだろ今の社会なら。ソクラテス時代じゃあるまいし。

  

他人苦痛生命に関わりながら得たデータに対する責任

理想論乙としか言いようが無いわ。なんつーか、中二だよそりゃ。

そりゃ、医学として世の中に言い訳するためにそういう物言いするよ、医学は。

だけどそりゃーさー建前って奴よ。本音苦痛だの倫理どうこうじゃなく、人類の次のステージみたいとか、科学的な未知を解明したいとかの興奮のためだよ。

あるいは、臨床能力ってのが10年くらいで伸びが止まるから、それでも臨床に興味を持ち続けるために研究しますとかだな。

お前が言うような、理想論どうこうで努力するように人間の体はできてないの。

願えば夢ワかなう!みたいなアニメみたいなことないの。人間臭い自分諒承して自分生理を受け止めて人間としていきつつ研究者として生きるってのが大人なの。

  

つかさ、どんだけお前が建前を持って強弁してもさー。実際の医者やるかやらないかは決める権利あるんだから意味ないだろって思わないのか?

実際の医者選択にたいして追随して金をだしたりお願いするしかできねーんだよ国も国民も。だって医者のさじかげんで医学が決まっちゃうんだから

この力関係が読めないのはガキだわ。

実際、医者地方いかねーから医者が居れば普通に助かってる人間田舎で死にまくってる。これは医者がお前が言うところの『義務()』を放棄してるのかな?w医者がやることに金を出すしかできねーのに、その金にすら医者がなびかねー状態なのよ。国民だの倫理に力が無いことが丸分かりなわけ。

  

>ほんの数行でブーメラン

理想論努力」を馬鹿にしてるんだよ。「人間生理を受け止めての人間臭い努力」は馬鹿にしてない。

文脈読もうな。

  

  

お前の現場だの知らないが。この程度の現実派「当たり前ですね」ってくらいの知能あるのが医者デフォルトから

一般の人よりはるかに高度な知能と社会なんで。お前のクソ下らない社会での雛だのしらんわ。低脳って感じ。

某●芝の監査法人

今日銀座居酒屋で飲んでたんだけど

某東○の監査法人がヒドすぎて笑えなかった

東芝の件を何も考えてない脳天気さはとりあえず置いておいて

監査法人主催イベントで、自分が呼んでピッチ出展)してもらったベンチャーについて、

・何で起業したの?

バカすぎて普通企業で雇ってもらえなかったか起業するしかなかったの?

・どうせ俺らが監査するステージに来ないのに

って、個室でもなく、半個室でもなく、フロアに響くような大声で酔っ払って話してた。


一番ひどかったのは、これまでピッチしたスタートアップの中で

最も潰れそうなところ選手権ってのをやってたこと

お前らだよって話

本当に自分のことしか考えてない、周り見れてない

法律から守られてて、どーにかなってるが、社会からの信頼ないし

普通企業なら潰していいレベルで、上から下まで腐ってることがわかった

潰れればいいのに…

釣られたい

女性アイドルライブリハで手を振ってくれるのも、

ライブ中にこっち向いてウィンクしてくれるのも、

写メ会の時にぎゅーっと抱きしめてくれるのも、

動画配信コメント拾ってくれるのも、

プレゼントした服やアクセサリーつけた写メを上げてくれるのも、

バンドマンライブ中にこっちにマイク向けてくれるのも、

最前列入った時に頭ポンポンってしてくれるのも、

ステージからつけてたブレスレットを手渡しでくれるのも、

たまたま空港や駅で会った時に「今日もありがと」って声かけてくれるのも、

私がファンレターに書いたことで一曲曲作っちゃうのも、

twitterDMで「今日は目の前にいてくれて安心したよ」とか言われるのも

ぜんぶ、んんんんんんんんん〜好きいいいいいいいいいい!ってなる!!!

釣られたい釣られたい、ステージの上に立つ人に釣られたい。

釣られるためなら自分磨き内面も外見も)頑張れる。

繋がりたいとか付き合いたいとか思わないけど、釣られたい!!!

こんなにたくさんおいしい思いしてるんだぜ!!!!!

でもそれを周囲のファン友達に言うと嫉妬されたりはぶられたりするから言えないんだぜ!!!

からここでしか吐き出せないんだぜ!!!!!!

HAAAAAAAAAAAとぅらいぜ!!!!!

今日も釣られるために美顔ローラーがんばろおおおおおお

2016-06-07

医者になって感じたこと

医学人類を次のステージへ連れて行っている

 俺は医学部に入る前は医学馬鹿にしていた。所詮基礎研究のほうが強いんだろと。医学なんて老人を長生きさせてるだけじゃないかと。

 ハッキリ言って、親が医者だし儲かるから医学部に入った。

 しかし、医学を学ぶにつれ、「これこそ人類の宝だ」と思うようになった。

 具体的には、高血圧対策のすごさ、ペストコレラエボラ対策なんかのすごさだ。人類の『禍』っていうと中二くさいが、人類が何万年何億年と苦しんできたものを一つ一つつぶしていっている。これはすごい。基礎研究人類が次のステージに行くのと等しい。

 でも、普通医者なんて単なる金儲けだろ?って思うかもしれないが、意外と学会なんかでは普通医者普通に薬やら治療法の効果についての論文だしているし、そういう研究が集まってしっかり人類の礎になってるのが感じ取れる。

 医学ってのは、天才だけのものじゃないってのがハッキリ分かる。優秀な奴らがチーム組んで数で押しまくって人類の禍に挑んでいる。その距離は決して遠くない。普通大学普通医者普通に結果出せるんだってハッキリと理解できた。

 単なるつまらない単純作業と変わらない人種なんかではない。人間として素晴らしい挑戦ができる権利を持っているんだなと感じられた。

 高血圧対策というと、ネタに思うかもしれないが、高血圧対策で減りまくる脳梗塞心筋梗塞の数を見たらビビルよ、いか効果があるか。

 今後は、ガンとか、ipsとかも加わってくるだろう。もうなんていうか、人類が金かけまくって正面から神と勝負してるんだよ。こんな分野なかなかないよ。

 自分人生、クソほども価値もないし、俺は世の中楽しめる能力ねーなと思ってたけど。自分人生を少しだけ生きようと思えるようになれた。

  

患者さんは患者さんらしくなるもんだ。

 患者さんを人間的に扱うことが大事だぞ!と親から教えられて育てられた。

 患者さんへ高級ホテル並みのサービスをすることってのは今後医者に求められるだろうし、地域医療需要に柔軟に対応した医者としての身の振りが大事だと考えていた。

 しかし、実際に注射なり点滴なり、問診なりすると、患者さんは人間的な振る舞いよりは患者的な振る舞いになる。

 そりゃまあそうなんだよね。だって警察に呼び止められて職質されたら、普段人格じゃなくて、職質されてる人の人格になるよね。

 そういう感じなんだなあと思った。

 俺は医療慣れしてるから、点滴痛かったらちょっと人間的に思っちゃうなー、なんで患者さん怒らないのかなーって最初は思ってたけどさ。

 これ本当に意外。でも、長期的に付き合えば一部の人はやっぱり人間的な反応するし、普通の人も後で冷静になって人間的な感情持つだろうし、やっぱサービス大事だね。

  

③いろんな人がいるもんだ。

 普通ではナカナカ知りえない側面から人間を知ることになるから。へー人間ってこんな感じなんだなーって驚くことも多い。

 生理周期や、病気についてなんて、友達でも話しないわけで。なぜその病気になったかの経緯を聞くと、「そういう風に考えたりするもんですかー」と面白い

 自分の知ってる物事も、他人から解釈すればこういうこともあるんだなーという驚きがある。

 ラーメン屋の人はラーメン屋からみた客を解釈するだろうが、医者ほど深いとは思えない。

 医者って、合法的に触れちゃいけない部分までその人を知るんだよなあと。

  

人間を体で解釈するようになった

 この人の血管はきれいだな。とか、MRIとかでこの人の内臓のつき方はなかなかアートだなとか。普通では見れない部分でその人の美醜を解釈するようになった。

 俺は昔いじめられたから、どーしても他人が好きになれないんだけど。それでも美人イケメンにはやっぱりリア充押しされて負けてしまう。それが悔しかったんだけど。

 イケメンに見えても、MRIが汚いとか。美人に見えても医学的筋力弱いとか。そういう欠点を見つけてやっぱり嫌いだなーと思えるようになった。

 他人と話しているときも、相手欠点を思い浮かべて冷静に話できるようになった。

 弱いのは俺だけじゃない。皆どこかしら弱いんだ。単に俺の弱いところが他人から指摘されやすいところだっただけで、他人も俺も奇形なんだ。そう思えるようになった。

2016-06-04

般若@B-BOY PARK 2007 Notitleリリック

https://m.youtube.com/watch?v=RpWFJOIKols


×××であったよ、兄弟トウカイテイオーだったら生涯。

イケてるアルバム、違うか?兄弟祭りの場外ばりだぜ、SHOWTIME。

ラッパーラッパー偽者ばっか。グラビアアイドルシリコンばっか。

見た目は立派、触れるとやっぱ。

オチとか結局、マザファッカーとかそれしか言えねぇ人に

僕は、薦めてあげるよ、DJ OZUMA

オジロ、KREVA、一体どれがリアルオカマ、答えろボケが。

いか?僕ちゃん。良く聴いときな。

中身が無ぇのは単なるノリだ。

山崎邦正vsモリマン”見ていた方がよっぽど・・・


hook)

ラッパーラッパー。どこに向かった?マイクを持ってどこに向かった?

イカしたライムに皆うなった。イカれたライブで心奪った。

ラッパーラッパーステージ立った。

失ったのはブレーキ“待った”誰かが隣で太いの着火。

俺を燃やすのは・・・


カッコはいいけど、カッコ悪ぃな。皆も空しいファッションリーダー

どーでもいいが、どんだけリーダー

服なら服屋。俺ならこのラップ。ギドラの頃はやってた奴ら。

10年経つはそしたらまずは色んな奴が出したなアルバム

中にはカスが、たまには貸すが

薄れるピースならハナから出すな。ヘドなら出るさ、下ろすぜファスナー。

二言目にはハスラー?何スか?ラスタ?何スか?ギャングスタなんスか?

よっぽど聴けよ、チャゲアスカ

ミリヤよりもミリヤンマンカスが。どーでもいいよ。

AIにはなれねぇ。DJ KAORIババアは黙れ。


hook)


時間が無ぇよ、少年っぽく 何も変わってねぇ、そう、結局。

aiyoエイプレイプされたラッパー

昔の方がちっとマシだった。

サビの所で、テキトーに手あがるより

誇るのはマジな野次だった?

前座や予定外の奴がトリを食うのがホントおかしかった。ハッ。

いつかの日比谷で降った雨。今はスキルがあってもくっだらねぇ。

人と違うこと言っちゃダメ?型にハマったラップが“GAME”

WHO’S DA BIGGEST?まさにAKZEEBRAからすりゃまるでKJ

からすりゃ湘南乃誰?純恋歌は誰の曲だよ?ハゲ

マジで雑魚ほど話が無駄に長げぇ。

キャリアはクサビだぜ、腐りかけ。臭い酒よりもずばりだぜ。

俺は俺を起こすだけさ、歌に賭ける。

金をかければ、売れるらしいが、その分バカも増えるらしいな。

壁一列に整列させて、引き金を引くブタがほしいな。

×××××、金がほしいな。

だってそりゃ金がほしいさ。ホントのことさ。言ってもいいか

今ほしい物は生きてる実感。

とあるダチが俺に言った。“最近どうよ?歌の喧嘩

あん時の俺はどこにいった?あん時の俺もここさ、HIPHOP

ah!俺の耳がイカれたのさ、マジで

サグだのセレブビッチだのなに?心にくるのは1つもない。

yoDJ、皿に 落とせよ針。バースで刺してトドメでサビ。

笑って聴けよ。K-DUB SHINE

ここにはもはや何もない?J-RAPは死んだ?俺が殺した。


hook)

2016-06-03

艦これアーケードの改カードの出る法則ネットの風説から考察する

 いまだ、一時間待ちや二時間待ちが当たり前の艦これAC

 改カードがでる法則性が見えるまで統計出せる程に掘り続けられる程のプレイ回数もお金もないため、

 インターネットに溢れている説と自分経験からカードが出る法則性を推測する。

 

カードはもともとのカードドロップできる面でしかでない説

 http://wikiwiki.jp/kancolle-a/?%B4%CF%CC%BC%A5%C9%A5%ED%A5%C3%A5%D7%B5%D5%B0%FA%A4%AD%2F%B4%CF%BC%EF

 上記サイトドロップ情報から

 この説が事実だとすると金剛型の改カードを求めてるのに金剛型のでない1面や3-4とかを回るのは無意味という事になる。


一定の出撃回数が必要

 自分場合。改が出たときの状況が

 

 2-2で隼鷹改(Lv14)[ダブりなし]

 2-4で金剛改(Lv30)[ダブり5枚] 加賀改(Lv25)[ダブりなし]

 

 ……という感じ。

 隼鷹は空母がなかった頃に相当使ってた序盤の制空の功労者なので、使用回数は影響するのかもしれない。


カードを重ねると重ねたカード海域ドロップやすくなる?

 あと金剛が3枚くらいダブりだしてから金剛ドロップできるステージに出すと結構金剛が出るようになった。

 いまや金剛だけ6枚ある。カードをたくさん重ねて出撃するともしかして

 重ねた艦が出やすくなるとかそういうのがあるのかもしれない。

2016-05-29

初めて地下アイドルライブに行った

行ってみて思ったことは、新規は入りづらい。居心地が悪い。

そのアイドルが好きで、実際に会って応援してると伝えたくて、ステージを直で観たくて行ったライブだったから、それらにはすごく満足したし楽しかったけど、あのオタクの中にいるのは結構キツいと思った。

1番しんどかったのはライブ中のMIX的なやつ。出来ないとすごく疎外感あるし、地蔵化もしたくないけど、難しくない?あんなのどうやってみんな覚えんの?前ほど顕著ではないけど、後ろの方にいる人たちもみんな手の振り?とかすごいしてて、まじでめっちゃむずいと思った。無理。バンドライブだったら適当に腕上げたり手拍子して揺れてりゃいいのにアイドルライブ難しすぎだ。

あと女ってだけでめっちゃ目立つ。ただでさえ新規からひっそりしてたいのにクソ目立つ。もっとオタク増えればいいのに。元々数千円以上も払って女の子と接触しに来るような人間の集まり自分含め)なので若い女の存在に敏感なのかなとも思った。もちろんアイドルなんかには到底及ばない外見なので、モテモテでつらい♡みたいなことじゃなく、普通にあ、女オタクがいるな、って感じだったけど、そもそも男だったらチラッとも目に入らないはずなので少しウンザリだった。ただ「女が少なくて目立つ」というのはアイドル認知されやすいというメリットも併せ持つのでその点はかなり得をしてるし、どちらかというとプラスなのかな。

あとどうでもいいけど、おまいつが内輪でキャッキャしてる雰囲気とか、キョロ充っぽいウェイがちょいちょいいるのも怠かった。同人イベントやらアーティストライブやらだとそれぞれがそれぞれの興奮するポイントを探し求めてる感じがして、コミュニティはあるけど根本のところではソロプレイ感があったのだけど、実際はどうか知らないけどアイドル現場はとにかく騒いで盛り上がることが重視されてるっぽく感じて、マクド大学生集団に囲まれるみたいな居心地の悪さがありました。という話でした。アイドルは可愛かったので文句言いつつまた行きます

http://anond.hatelabo.jp/20160528181456

べつにスポーツとか勝負とか平等性をそれに求めるものじゃないかいいんじゃない



強者弱者を打ちのめして出来た差を需要としてすきまうめ材の販売を行う産業なんだから



弱者強者と同じステージに立てるチャンスだとかときどき勘違いする人がいるみたいだけど



スポーツ平等健全とかだれに聞いたのよ?



そもそも弱者保護ってものがなにもないところからなにもないところに現金を移動させるための



理由意外に何があるというのか

2016-05-25

3日連続で狙って100ブクマ超えに成功した

いままでも、狙って300ブクマとか、500ブクマとか出してたことはあったけど

さほど労力をかけずに準釣り系のエントリで、狙って3日連続で100ブクマ以上の記事をここ最近書いた。

 

意図的に「釣り」ができるようになると、なんかネット民として一段上のステージに進むのではないかという気がして

チャレンジしてみたことだったけれども、自分ネット民としてのステージがあがったのかどうかはよくわからない。

いや、そもそもの俺の動機

はてぶとか集めまくって、ネット上でそれなりの人間のような顔をしている人たちに、

「くだらねぇこと書いて注目集めてるだけで偉そうにしててUzeeeeeee!!」みたいな気分があって、

その結果、「ネットで注目集めるだけなら俺にだって、すぐできるし!」という子供じみたプライドが芽生え、

やってみようと思って、やってみたわけだ。

何度か試行錯誤したら、まあできました。

 

できたからといって、自分の中に達成感のようなものがあるかと言われるとよくわからん感じ。

 

100ブクマ以上を安定的にあつめようと思うと、どうしても釣り要素なり、時事要素なりを入れる、みたいなことになってくるわけだが

時事要素はまだしも、釣り要素をぐっと入れた記事を書くのが楽しいのかどうかはよくわからんよな、これ。

2016-05-24

旧帝大卒の美人の友人

旧帝大卒で美人性格も良い友人。

そんなの最強じゃね!と思っていたけれど、実際は男からも女からも叩かれていて大変そう。

可愛い女は頭からっぽ」「どんなに頭が良くてもブスじゃねえ」「頭が良くて美人でも性格が悪い」などと言ってけなすことができないから、どうでもいいことで難癖つけられている。

最近は「料理できないんでしょ?」と絡まれるそうだ。

これは「できる」と言うと「あの程度で料理できるって言うなんて!」「できない」と言うと料理上手がばれた時に「本当はできるくせに嘘ついてたのね!」と叩かれるという、答えるのがなかなか難しい質問である

そういう時、彼女はにっこり笑って「修行中です」と答えるそう。

肯定否定もしていないのだけれど、相手は大抵「やっぱりできないのね」と勝手解釈して満足するとのこと。

ホントは友人は料理上手)

結局、どのステージにいても叩かれるし、人の嫉妬はおぞましいのだ。

2016-05-23

やっと自分好みのゲーム理解できたのに、市場になかった

ここしばらくゲームに熱中できてない。

据え置き機は家族テレビを奪われてしまたからもうできない。

からという理由3DSVitaを買ったのだが、買うゲーム買うゲームがつまらないのだ。

そう思って自分過去好きだったゲームがどんなものだったのかを思い返してみた。



以前にはまったゲームといえばベヨネッタGod of warデビルメイクライだ。

自分アクションゲームが好きだという自覚がある。

さらにド派手なアクションができるようになっていく成長要素が大好きだ。

かと言って無双系やモンハン系に手を出すと途端に飽きてしまうのだ。

ついさっき、その謎が解けた。

同じマップを幾度なく繰り返しプレイさせられるのが嫌なのだ

平和だった場所からだんだんと敵地に乗り込んでいくような、あの世界観の変遷が好きなのだ

そういえばマップ探索型の悪魔城(キャッスルニアシリーズも大好きだった。



これでやっと自分好みのゲームを探すことができる。

そう思って先程からamazonを覗いているのだが、見つからない。

アクションゲームを見回してみてもどれも無双系かモンハン系ばかり。

近頃のソシャゲーよろしく千本ノックを強いてくるゲームだ。

かといってRPGを見るとキャラクターに傾倒したものか、アクション性よりも戦略性が前面のものばかり。



どうしたというのだ。

一度しか通過しないようなステージを作りこむには、開発費がかかりすぎてしまうというのか。

自分好みのゲームはもう登場しないのかと思うと残念でならない。

誰か面白いゲームを紹介して下さい。

2016-05-21

git commit -a は使ってはいけない

echo おっぱい >> まだコミットしたくない.txt
echo ぱいおつ >> コミットしたい.txt
git add コミットしたい.txt
git commit -am "コミットしたい.txtコミット"

あああああああん

間違って -a 付けたせいで まだコミットしたくない.txt までコミットしちゃったよおおおおおお!

この場合は 1 ファイルだけだからまだ良いけどファイル数が多かったら超大変!

git add -p とかして行レベルステージングしてたら目も当てられない!

ふえええええええええええん><

アタシの築きあげたステージング城が〜〜〜><



(リダイレクトが全角なのはワザとなんだからね!そうしないと>になっちゃうだけなんだからね!勘違いしないでよね!直し方調べる気なんてないんだからね!)