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はてなキーワード: 存在感とは

2017-04-25

そもそも笑っていいともって普通に生活してたら見る機会なかった人のほうが多くね?

みんな学校とか仕事行ってなかったのだろうか

あと自営業で家が自宅兼仕事場で昼休みテレビ見れるとかなら見れるのだろうけどそういう人がネット多数派とも思えない

あと長期の休みだと見れるかもしれないけど昼飯時はテレビ禁止って家もあっただろう

うちは別にテレビ禁止じゃなかったけど面白いと思わなかったから見てなかった

ということを考えると見てる人少なそうって思うのだけどその割にはネット存在感がやたらあるのでなぜなのか不思議に思ってる

2017-04-24

結婚学校っての見てたんだけど

さっきフジでやってた「結婚学校」っての見てたんだけど。

「どうせ、結婚できない男子をディスるような番組なんだろう、見たくないかな」

と思いながらも見ちゃったんだけど。

それに出てた顔隠してた方の男がチョー空回りなわけよ。

張り切ってパーティー出向くんだけど、撃沈みたいな。6万のジャケット買ったのにさ。

カムカするのは、全員こいつのことを下に見たような構成だったんだよ。ま、いつものことだけどさ。

そしたらさ、卑下するしかないじゃん。「僕は誰にも見えてない」とか言うのよ。

でもさ、彼女いたって「私の彼氏チョー面白くない」とか言われてるのはよく見るし

結婚してたって「真面目が取り柄の面白くない旦那」なんて言われてるのもよくいるわけよ。

こいつが目指してる向こう側だって、「他人から見えてないやつ」、なんてゴロゴロしてるっての。

どんなやつだって、誰かからは見えてない。

偉そうに「チェリーボーイ」呼ばわりしてたクサレフジTVスタッフだって、誰かにとっては全く存在感なんてないし、

今この瞬間に死んだって、あっそって思う人間が大多数なんだよ。

なんかムカついて、今日は眠れないかもしれない。

空回りしてたけど、なれないことして、チョー頑張ってた。

「でも僕って見えてないですよね。見えてますか?ハハ・・・

彼女作って、クリスマスとかバレンタインとか計画して楽しんでみたい、だって

おい。言っとくが、女という生き物は、そういうお前を「つまんない男」と認識するぞ。


つまんない糞女が、お前のような勇者に対して「つまんなーい」っていうのだよ。

あーむかつく。

なんでオレはこんなにムカついてるんだ???

2017-04-21

菅野完存在感が薄くなってる

安倍政権を吹っ飛ばせるキーマンなのにはてな民どうした?

2017-04-19

痴漢捕まえてもメリットがない

本当に犯罪みたいな痴漢は許すつもりはないけど、服の上からちょっと触られたりした程度でわざわざ警察にいくほど暇ではない。

鉄道会社警察痴漢を捕まえたいのか痴漢を減らしたいのかはっきりしてほしい。

当事者としては当然後者なんだけど、逮捕できるようになったからって痴漢って減ったの?

しろ狡猾になってどっちかわからないけど気持ち悪いやつが近くにいるパターンが増えて困る。

だったら時間通勤がしやすい世の中になってくれたほうが全然まし。



それでちょっといい方法を考えたのだけど、痴漢警戒臭っていうものを作ってみてはどうだろう。

ガスとかの匂いだと異臭騒ぎになってしまうので、できるだけ匂いのもの不快ではないものがよい。

痴漢らしき行為が行われている時、もしくは以前から痴漢だとマークしている人間が近くにいたら、その匂いが周囲2~3メートルに広がるようなものを作って欲しいのだ。

ガス圧のスプレーほど噴射の存在感があるものは困るが、何らかの方法でさり気なく使えるようなものがいい。

噴射した本人や対象とされる人物がすぐに特定されないのがキーで、何となくその匂いがある場所は警戒が必要だと教える程度で十分。

そうすれば余計な冤罪を恐れることもなく、痴漢にもやんわりと警戒を示すことで報復もそれほど気にせずに済むようになる。

通勤電車で同じ時間、同じ車両に乗っている人が多い中、こうして少しずつでも状況証拠が溜まっていく状況であれば痴漢は断然やりづらくなるはずだ。



とにかくもう逮捕冤罪議論は飽き飽きだ。

痴漢本人がそうやってまくし立てることで、被害者が申告をためらう状況を作っているようにしか思えない。

その時点でその議論に乗っかる人間は全員同罪。

だったら少しでも痴漢が発生しづらい状況を作るために何をしたら良いかを考えてくれ。頼む。

2017-04-15

自殺した人のことなんとなく思い出してネットで色々漁ってたら

まだ1年半前のことだったのに気づいてびっくりした

死んだ人って生前どんなに存在感があっても急速に風化していくんだな

やっぱりどんなにつらくても生きたほうがいいな

俺は生きてお前らにうんこを投げ続ける

2017-04-12

ネット社会における大阪叩きの本質とは

"○○が大阪に冷たい"

 

んじゃなくて日本人口の大多数を占める関東人の7割が

千代田区中央区港区渋谷区の生まれ育ちではなく

その他の田舎民や出稼ぎ労働者であるという事実をまず念頭に考えよう。

 

するとその人たちがマウント取れるのは

自分たちが支持する「東京」

歴史ある「京都」でも

地元である東北」でも

存在感がない「名古屋」でも

田舎過ぎて論外な「九州」でも

よく分かってない「北海道」でもなく

残ったのはその他の県であり

その他代表として残るのが「大阪なのだ

 

彼ら出稼ぎ労働者層にとってまさに大阪品格がないし

自分たちが担ぎ上げている東京に劣る存在としてこき下ろすのに都合のいい存在

から地元東北でも存在感のない名古屋でもよくわからん北海道でもなく

TV露出やす馬鹿にしやす大阪攻撃対象に捉えている。

 

もう一つの理由としては、大阪が都会としての機能を持っていながら

日常的に方言を使ったり他人フレンドリーに接したり

大阪以外の県の人間に対しても差別なく接しているのが大層気に入らないのだ。

よそ者の集まりである関東では自分たち地元言語でしゃべるなど持っての他で

出稼ぎ労働者たちである彼らは地元というアイデンティティを押し殺しながら日々車両鮨詰めにされる日々を送っている。

そんな中でTVに写る大阪人自我を持ち品性の欠片も無い地元言語でベラベラ面白おかしお話しているわけである

それを見て快く思う人間の方が多ければ政治は何もしなくても良い方向に転がるだろう。

しか現実はそうではない。

彼らの妬み僻みのエネルギー大阪バッシングへと動く。

現実世界ではサイレントマジョリティの彼らもネットでは声高に自我を膨張させ大阪バッシングにいそしむことができる。

彼らにとってはネット世界こそが現実世界の「大阪」の代わりなのだ

からこそ現実世界大阪に住む人間たちに殺意を持ち怒りを持ち憎しみを持ち、そして羨望を持っている。

残念ながらその行為では何も解決することはないが、彼らは目の前のニンジンをかじるのに精いっぱいの生活を送っているため、

決して気づくことはないし改めることはない。報われることもないだろう。

 

当の大阪人たちはというと話題にされることをむしろ喜んでいるフシがあり、

俺たちはこんなに注目されているんだ!と上機嫌であるか、

それよりも目の前の話に夢中で気にかけていられないといった態度だ。

ネット上でも大阪人たちの反応が冷ややかというかどちらかというと冷静なのも

怒りの感情の正体には出稼ぎ労働者たちの「俺たちも大阪に生まれていれば好き勝手できたのに」という気持ち無意識に察しているからかもしれない。

哀れみの心を持って自らガス抜き対象として甘んじている大阪人たちがいる限り、

ネット社会地元ヘイト大阪バッシングによってバランス調停されるだろう。

その心境はプロレスヒール役に近い。

逆に千代田区中央区港区渋谷区に産まれ住む、原初の都会人たちは

アイデンティティを損なうことな江戸っ子であるため、

大阪人に対して羨望の欠片もなく面白い動物くらいの認識なので、

そもそも憎しみを抱くことすらない。

単に文化の違いを異文化交流として楽しむ姿勢であるだけ。

タコ焼きおいしいね!」

くらいの。

 

大阪人から言わせてもらえばたこ焼きおやつ

しろ京都たこ焼きの方が具が豪華だぞ!

えーそうなのー?

明石焼きなんてのもあるぞ!酒に合うぞ!

わーおいしそー!

 

http://anond.hatelabo.jp/20170412073739

2017-04-09

クリーニング屋との高度な心理戦

クリーニング屋に行くタイミングに関して考えあぐねている。

今日のように肌寒く雨などしとど降る日のあれば、

「やはりここでまだコートクリーニングに出さなかった私の判断は正しい」

と思うわけである

ワイシャツを取りに行ったときに持たされた「早めの衣替えで20オフ!」なる広告に踊らされることもなく、だ。

しかし一方で先日のような最早暑くさえある日もあったりするわけで、そんな時のために出した春用の服は確実に私の広くもない部屋の一角で日毎にその存在感を増している。

ペラペラマウンテンパーカーと、その右隣にモッサリとしたダウン。「機を逸する」という言葉のお手本のような景色だ。

ここで翻って、「クリーニングからみた私」について想像してみよう。

この時期で冬の服を一気にクリーニング屋に持って行くとした場合

「まだ冷え込む日もあるのに見上げた心意気」と思われるだろうか。

この時点で見た私は「広告に踊らされて、まだ寒いのに冬物全部持ってノコノコやってきた愚かな消費者」になっているのではないか

私は「20オフにホイホイとつられる感じのチョロい人」になってはいるまいか

かといって、ゴールデンウィークを挟んですっかり夏の足音、といったような陽気にダウンやらマフラーやら引っ提げて訪れるのもどうなのだろう。

「せっかく20オフ情報まで提供したのに… この人は普段から思い切りの付かないことばかりで、見ようと思ってた映画がいつも先週に終わってるタイプの人なんだろう」などと思われるのも癪であるララランド初日に見た(とてもよかった)。

冬物をクリーニングに出す適切な時期は、結局どれが正解なのだろうか。

クリーニング屋の店員にどう思われるかという洞察別に必要ないということは理解できているのだが。

2017-03-31

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。



ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。



ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。



ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである



「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

2017-03-28

ひるね姫まらなすぎ

ひるね姫見た。なんだこの糞映画

まらなかった理由を挙げていく。

# 登場人物が糞

## 会社の今の状況がわかっていなくて、ただ自動運転オリンピックで実行させようとする会長

## 自動運転を成し遂げようとする目的は正しいが、手段を選ばず、自動運転プログラムを入手しようとする悪役

## 会長、悪役の意志無視し、裏切って桃太郎コンタクトを取るゴミ社員

## 妻の成果を一人独占し、自己満足をするために利用する桃太郎 (コミュ障)

## とりあえず岡山桃太郎という設定に載せられるキジサル存在感ない脇役共

## ことを面倒にする、泥棒ナルコレプシーキチガイ主人公

# 都合の良い夢設定

メインのストーリーだけでは盛り上がらないと判断して、夢と現実を交互に入り乱せる設定に

したのかもしれないが、夢の世界になると、「あー夢ね」という感じで急に冷めてしまう。

夢の世界ならなんとでもなるし、ストーリー全然ハラハラしない。

現実世界でも他人の夢の話って大抵退屈だろう。その永遠退屈な夢話を見せられたような気がした。

ここさけ とかはファンタジー要素一瞬入れたけど、それ以外は割り切っていてストーリーに入りやすかった。

# 冗長説明

いや、もうそ映像だけでわかるから! みたいな説明が多い。

対象年齢を広くするためにこういうことしているのかもしれないが、ただ不快しかない。

バケモノの子 でも同じことを感じた


# アニメーションが糞

取ってつけたようなロボットアニメーション作るな。

ラストコウモリが出てきたくらいからはまともになったけど、それ以外は本当に糞。

# 脚本が糞

悪役「すいません、オリンピック自動運転のために奥さんが作られたプログラム頂けませんか?」

桃太郎了解です。githubオープンソースで公開しておきますね。」

これで終わる話

# 女子高生使っておいてパンチラがない

あんなにスカートヒラヒラさせておいてパンチラないとか馬鹿なの?


# その他

自動運転から急にAI目覚めたりとか、あんなに説明過多なのに悪役の動機とか、警察への逮捕理由が不足していたりとか、

世界ごまかされて、盛り上がる現実世界部分見られなかったりとか

もう本当にゴミクズ映画でした。

2017-03-25

クルマ離れ、バイク離れ、原付離れ、そして電動アシスト自転車急成長。環境重視の時代

電動アシスト自転車の快進撃 ついにバイクの年間出荷台数を追い抜く

http://diamond.jp/articles/-/11028 [diamond.jp]

二輪市場の新スター、電動自転車 出荷台数バイク抜く

http://cyclist.sanspo.com/8483 [sanspo.com]

電動アシスト自転車原付バイクの2倍売上 存在感高まる

http://thutmose.blog.jp/archives/45444067.html [thutmose.blog.jp]

バイクよりエコな「電動自転車時代の到来か 出荷台数上回る

http://gmmi.jp/press_news/news/item/914 [gmmi.jp]

原付バイク需要が激減…電動アシスト自転車に人気の座を奪われる

http://news.livedoor.com/article/detail/12114894/ [livedoor.com]

原付バイク離れ 電動チャリに奪われた市場

http://www.news-postseven.com/archives/20151004_354612.html [news-postseven.com]

原付バイクを手放した多くは女性です。ヘルメットの着用でヘアスタイル乱れるのが嫌という人や、

エンジン音のうるささやガソリン臭が苦手といった声も根強かったため、

主婦層をはじめとする原付ユーザーは、急速に電動アシスト自転車へと移行していきました。

自転車モーター性能が飛躍的にアップしたことも普及を後押ししました」

そういうことですね。

排ガス騒音を出す乗り物の乱用は減れば減るほど良いですから積極的電動アシスト自転車、通常の自転車の利用を進めていきたいものです。

実際にオランダ等多数の国でも自転車活用推進によって大気汚染問題改善渋滞改善、重大事故の激減等多数の公益を向上させていますから

自転車によく乗る人は自動車に頼る人よりも長生きするという調査結果も出ており、自転車活用が進むと医療費も軽減できると言われているほど自転車社会貢献効果は大きい。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323022501

そうなん?

自分中国人に間違われるのが一番嬉しい。

日本人と思われるのは結構屈辱かな。

タイとかフィリピンは、さすがに存在感いか

第一に言われるわけないと思ってる。

でも中東だとフィリピンも有かな。

出稼ぎフィリピン人いから。

あと初対面で話しかけられるとしたら、

「この国に住んでるの?それともホリディ?」

系が結構嬉しいかなー。

その心は、日本人だと思われる=英語(現地語)が下手

という意味だと思ってるからかな。

中国人はなんだかんだ言ってたくましいし(肉体的にも精神的にも)

表情もふてぶてしいし、現地で働いてて当然だし、

それに比べて日本人は見るからに緊張感がないし、

ひょろっこくて妙にホモホモしいし(ちょうど今の時期だと、

卒業旅行男子連れとかこっち目線だとホモしか見えない・・・距離感が)、

まあ平和ボケするほど平和でよいことなんだろうけど、

自分もそう見えてるのかと思うと、ちょっとショック。

大体、現地住んで長い日本人ほど、日本人離れしていき、

外見的には、中国人扱いされるようになると思う。

そして日本人らしい日本人外国人目線で見た印象(細くて小奇麗過ぎて、

飼いならされた感じで生命力が無くオドオドしてて致命的に言葉が出来ない)

を肌で感じて、一発で日本人扱いされることを不名誉に思うようになる。

2017-03-22

向井秀徳当事者性による二重性批判


「俺がそこにいた!」

初期ナンバガ歌詞を振り返るとこういう文体が多い
omoide in my head』の「17歳の俺がいた」もそうだ

これは一人称の文に見えるが、実は三人称
俺“は”ではなく俺“が”と書くためには
「俺」という登場人物第三者視点から見る必要がある
まり三人称視点登場人物としての「俺」を描写していることになる

だが、この三人称の語り手は客観的ではない
いた、ではなくいた“!”と主観をむき出しにする
語り手もまた“俺”であることを忘れてはいない
まとめると語り手「俺」が登場人物「俺」を主観的記述した三人称、となる

自分自身物語内の登場人物として捉え直すのは、メタ的だ
向井映画監督を目指していたそうだが、
カメラファインダーという隔たり越しに登場人物描写する手法もうなづける

だが、メタ視点から正確に写そうとすればするほど、対象からは離れてしま
その対象が持っていた熱や存在感当事者性はどんどん薄まるだろう
そのメタ的な隔たりによる当事者性の薄まり向井は冷たいと感じた
そういった客観性集合体こそが「冷凍都市」であり
それを攻撃するための当事者性の象徴こそが「性的衝動」となる

語り手の俺が登場人物としての俺や少女描写する、という二重性
正確に描写しようとカメラの精度を上げるほど当事者性が薄れるジレンマ
こうした二重性を自覚した上で破る矛として性的衝動を用いたのが
初期ナンバーガールの詩の原理なのではないか

ではザゼンだとどうなのか
カメラ技術進化すれば、もはや人の目で見ているのと変わらなくなる
そうした現在において「メタフィクション批判」はもう古い、リアリティもない
向井秀徳カメラ技術もこなれてしまった
だが、世間当事者性は弱まるばかり、性的衝動を用いて復権させなければいけない
(よみがえる性的衝動
性的衝動は二重性を攻撃することでこそ、その強さを示せるのだ
から語り手/登場人物という入れ子構造を使わずに二重性を作らなければいけない

そこで向井リフレインに注目する
同じ場所言葉を何度もダブらせることで、反復が差異を生む
フィルムの一コマコマを切り分けるのと同じだ
(繰り返される諸行無常
こうして場所を移すことなく二重性を生み出すことに成功した
ナンバガ時代の二重性が
登場人物としての俺を乖離させることで生み出す客観的二重性だとすれば、
ザゼン以降の二重性は、単独で生み出せる主観的二重性といえるだろう
向井カメラシャッターを切らず、
ただ自分の目のまばたきでフィルムを切り分ける方法を見つけたのだ

はいえこ主観的二重性は『omoide in my head』の時点で芽生えている
思うに、福岡時代当事者性=性的衝動の強さを無根拠に信じていられたのではないか
カメラを手にしたばかりの少年にとってはどんな景色自分のものに思えるように
だが東京に来て、描写対象性という問題に直面して当事者性を鍛え直す必要が生じる
そうして鍛え上げた結果、福岡時代のような信頼を取り戻しつつあるのが
現在ザゼンボーイズでの素朴な描写に至るのではないか


ブログツイッターもやってなくて書く場所も聞いてくれる相手もいないのでここに
誰かツッコミ入れてくれ

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

メッセージカード」が書けない

「寄せ書き」でも「メッセージカード」でもいいんだけどさ。

とにかく、あるじゃん。この時期特有の、卒業する人に対して「みんな」で書く、謎の儀式みたいなものが。あれが、ダメ。ぜんぜん書けない。

ノルマあるじゃん? 卒業生の人数だけ。今年は卒業する人が○人いるから、みんなちゃんと先輩方全員に書きましょう、って。何だよ、書きましょう、って。

インターネット一般的になったこのご時世でね、「手書き手紙」「手書きメッセージ」ってすごく贅沢なことだと思うし、送られた方もすごく幸せ気持ちになると思う。

からこそ、俺は、その贅沢な贈り物を、安売りしたくないの。

1年しか一緒に過ごしていないような先輩()に対して、安易に「おめでとうございます!」からはじめて、当たり障りのないことでつなげて、最後には「ありがとうございました」で終わるような、そんなメッセージは、「手書き」にはふさわしくないと思うの。

本当の手書きの、心のこもったメッセージっていうのは、何というか、そういう「無理やり絞り出した出涸らし」ではなく、相手への感謝気持ちだったり、秘めた想いだったり、そういうものが心の底から自然に溢れてきて、その上で、言語化しきれないようなものを、なんとか真っ白な便箋に書きつける。そういうものだと思う。そういう「手紙」なら、何枚でも受け取りたいし、(相手さえいれば)書いてやりたい。

強制されてそんな立派な手紙は書けないし(自分の中で、相手を思う気持ちがそこまで育っていない)、かといって建前を並べるのも、自分ウソをついているみたいで嫌だし、何より相手に失礼だと思う。

まあ、無理やり書いてきたんだけどさ。ちっさい紙数枚を埋めるのに、何時間もかかってしまった。

相手との思い出がそんなにあるわけでもなし、相手思想の片鱗でも理解できるほど深く関わったわけでもなし、自分がそんなにコミュニティの中で存在感があるわけでもなし。これで何を書けと???

こういうものをぱぱっと書いてしまえる人、世の中にいるよね。そういうのも一種の才能だし、羨ましいと思う。相手のことをなんとも思わないからこそ、適当に書いてしまえる人。どんな相手のことも大事に思えるからこそ、自然と書けてしまえる人。

中途半端に、「他人はどうでもいい」と思いつつも、「社会通念上まともなものは書きたい」とか思ってるような、俺みたいな人が、このクソ制度に一番苦しめられるのだ。

「書きたい人だけ書いて」だと、もらった枚数とかの差で、コミュニティ内がギスギスするのはわかるよ。仕方ないと思うよ。

でも、やっぱり、個人的な心情だけで語らせてもらえば、こういうクソ制度はやめてしまえ、って思うな。本当に「尊敬に値する先輩」だったら、そんな強制しなくてもメッセージが何通も贈られると思うし、逆にクソみたいな先輩には、強制しても雑な手紙しか行かないし、強制しなかったら何も行かない。フィードバック、じゃないけど、そんなのもありだと思う。日本学校は、「先輩」が自分省みることが少なすぎる。

2017-03-10

だいたい自民党のせいなんだよなああああ

最近若いのはリベラルが悪いリベラルが悪い言うけど、バブル時に無駄地方に金をばらまいて浪費したのも、バブル崩壊時にはまだ余力があったのに目先のことだけ考えて年金問題先延ばしにしたのも、「景気が良くなったら全て解決する」って大嘘こいて小手先の改変だけで改革を終わらせたのも、派遣をやっちゃいけない製造業まで解放しちゃったのも、少子化問題女性が悪い家庭で何とかしろ若者結婚しろで終わらせたのも全部自民党なんだよなあ。

諸悪の根源はほぼ五十五年体制を維持し続けた自民党

今金握って各派閥ドンになってるお年寄りは行動成長期からバブルまで恩恵にどっぷり浸かったヤツばかりだからね。

第二党の存在感張り子の虎しかなかった社会党にも大いに責任はあるだろうが、根本経済界癒着し続け、長い間行政司法と馴れ合ってきた自民党が悪い。

どんだけ煮え湯飲まされたかを思うと、絶対自民党には投票できない。

バブル期バブル崩壊時に自民党のお偉いさんがメチャクチャ無責任だったか知らない若い奴の物知らずにも苛立つけど、それよりも今40代~30代後半であれだけ就職難で苦しめられておきながら自民党を支持するようなのには怒りしか感じない。

2017-03-07

ネトウヨは衰退しつつある

ネトウヨ観察が趣味なんだが、このところあからさまに彼らの勢いが衰えているのがわかる。

以前は彼らの主張には、それなりの理由が付加された上でヘイトを表明していた。

最近説明抜きで感情的なコトバを羅列するだけの輩しか目につかなくなった。精神疾患臭いがする連中だけが残った感じ

彼らの巣窟であった2chのニュース速報+でさえ、ネトウヨ揶揄するカキコミの方が多いぐらいだ。

もともとノイジーマイノリティだった彼らだが、そのノイジーさに元気がない。

あと2,3年でネット上でも存在感をなくしてしまうのではないだろうか

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228183559

そもそも裁判員制度は「司法市民感覚離れ」が度を越しているという懸念から導入された。

いやこれ違うんだよ。制度を始める前から最高裁の依頼で前田雅英教授ってのが市民アンケート取って、裁判官量刑市民感覚が大して変わらないことはもう分かってた。

それじゃあなんで導入したの?という話になるが、これはもう利権しか言いようがない。もともと刑事事件戦後ずっと減少傾向で、裁判所における刑事部存在感が日に日に減っていっていた。もちろん予算ポストも減らされる一方の中で、刑事部裁判官や関連する官僚ポストを作るための窮余の策が裁判員裁判だった。

醜すぎるギャルコギャル世代と偉大なオタク世代

私たちには若い世代や中高年の知り合いはいっぱいいるが彼ら彼女らのうち「ギャルコギャル」を切り盛りする面々と接点がある人はひとりもいない。みんな渋谷系ファンではないし、むしろ嫌悪感をきっぱり明言する人もいる。「渋谷若者文化」も無関心か、嫌悪する人が多い。

渋谷系経験者のうち外国人・元外国人は、一人もいない。たぶんあの当事者以外は普通なんだと思う。当然、元不良でもないし、耳に穴を開けたこともないと思う。皮膚の色を故意に黒くした者でもないしまして女が下品な化粧なはずがない。つまり渋谷系世代(ギャルコギャル)は非常に狭い村社会なのだろう。

それっぽい日本人文化人が、あらゆる場面で相互関係しあうことで村社会のテッペンにいるようで、実際その構成員たちは人を動かしたりその庇護にあったりするようでも、弱点が見える。それは、肝心の民心がついていないということ。大衆外国人という大多数世論渋谷系メンバーの隔たりが大きすぎないか



その点で「オタク」は違う。右翼階層とは関係を構築するどころか基地問題をめぐるたたかいが繰り広げられている。しかしその背後には、大衆外国人の圧倒的民意がついている。秋葉原ブームは、他の文化では考えられない高い数の大きさのもとでオタクの一票の結集成功した。

そして、オタク人口は他の文化カーストよりも圧倒的に高い支配率がある。ヤンキーどころか、いわゆる大衆文化層さえ存在感はないのだ。その事情外国人にまったく評価されず、影響力が高いもの人口が小さい渋谷系とは大違いだ。

内部世論の大きさと、その世論を織り込んだ文化社会存在感については、どう考えても「オール○○」状態にあるオタク世代のほうが、少数の渋谷系村が大衆意見放置して勝手にあれこれ画策するギャルコギャル世代よりも大きく、確かではないかと思う。つまりオタク方式を見習うことが、汚名返上の上で重要ではないか

その大前提として、文化運動の大きなうねりが必要ではないか?何か注目されればサクッと1万人を越えるモテナシをできるようなオタク系の進んだ文化社会の仕組みを、渋谷系はしっかりと見習い、そうすることで、こうした問題を克服できるのではないだろうか。

2017-02-26

[]2月26日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)、ツナ缶

○昼食:モスバーガー

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、シャケを焼いたの(が簡単に食べられる電子レンジでチンするお惣菜



調子

はややー。

今日おやすみなので、ぶらぶら散歩してた。

今日名古屋とある駅でおりて、適当に歩いてればおそらくどこかの駅に辿りつくだろう、というかなり適当なノリで歩きまくった。

結果、ちゃんと地下鉄の駅までたどり着けたので、問題なかった。

相当歩いた気がするけど、今グーグルマップで調べたところ、6.5kmだった。

いや、これは歩いた方なのか? 別に距離感を誰かと競ったことがないからよくわからないな。

まあでも、自分にしては歩いて運動になってスッキリたからよしとしておこう。

その後、名古屋普段仕事帰りに寄れないオタクショップを巡ったりしてた。

最近、本もCD電子書籍配信を買うから、実店舗に行くのは久々だった。



それから最近ちょっと映画を見るのにハマりかけてるので、今日Netflix映画を見た。

毎週日曜日は、映画の日にしようかな。

今日見たのは「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」という作品

めっちゃおもしろ作品だった!!!

落ちが若干違うかな感があったけど、いろんな意味で遺恨を残さない方が良いという判断もわかるから、これはこれで面白かった。



料理を題材にしたロードムービってジャンルだと思うけど、個人的に良いなあと思ったのは、

インターネットとの距離感だった。

主人公人生マイナスの方向に向かうのも、プラスの方向に向かうのも、インターネットが大きな役割果たしていることは、明確なんだけど、

その上で別に主人公は「インターネットとは」を一度たりとも嘯いたりしないんだよね。

そこがすごく良い距離感を保っていて素敵だった。

僕もこうしてインターネットを通じた幾つかのSNSコミュニティに足繁く通ってるわけだけど、

どうしても「インターネットってこうだからダメなんだよ」とか「こうだから良いんだよ」とかを、ついつい考え込んでしまう。

そういう方向性の傑作が去年に面白い面白いと大ハマりしたネットハイだったと思うんだけど、

すごく逆説的に、「インターネットとは」を一切語らないことで、この映画は、インターネットのある側面をすごく浮き彫りにしていると感じた。

いや、もちろん、それは僕が感じたことで、見た人や作った人全員の意見合致するとは思わないんだけど、

それはつまりインターネットとは人だ」ってことだと思った。

主人公最初はボロクソに叩いた評論家も、どこか現実感が足りない浮ついた感じの息子も、やたらと存在感があった警官も、

ある側面を見れば不快だし、ある側面を見れば良いやつだった。(いや別に警官はちょい役なんだけどさ)

確かにインターネットは、本来出会わず喧嘩にならないはずの二人を結びつけることもあるんだけど、

それは同時に、本来出会わないけれど出会っていれば何かデカイことをする二人を結びつけることもあって、

要するに、そこは、現実世界となんら変わらない、人と人との良くある、何度も繰り返されている普遍的な、コミュニケーションの妙でしかないんだと思った。




みたいなことを、つらつら考えてしまうと同時に、

「めちゃうまそー」とヨダレ垂らしながら見ている自分もいて、

とにかく、見てて楽しい映画だった。

はああ、お腹すいた。



DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

すれ違ったはすれ違ったけど、モチベーション低下中なので未プレイ

バッジとれ〜るセンター

確認のみ。

ポケとる

ログボとデイリー要素のみ。

iPhone

ポケモンGO

レベル20からレベル21に上がる程度にプレイ

特にめぼしい捕獲したポケモンもいないから、日記が書きづらいな。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-02-23

政治活動に関しては内容関係なく結局存在感アピールし続けたやつが勝ちって感じだと思う

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221191232

かつて大手小町をまとめるブログがあったのだけど、そこは頻繁にホットエントリ入りしていた。

読売新聞から止めるように警告があったとかでそこのブログが閉じてから小町存在感も消えたように思う。

受け身ユーザーからは求められているのだが、自分で探しに行こうという人がいないのかも。



追記

小町ウォッチャー存在することはするんだな、

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fkomachi.yomiuri.co.jp%2F

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20170218015741

初めて、男の人のペニスリアルに見たときも似てた。それまで薄い本AV(含むXvideos等)、アプリ斎藤さんで散々見てきた。心の中のイメージと実物の存在感(?)が違いすぎた。匂いちょっとなぁ。今は慣れた。

マスコミの酷さに絶句した

昨年あたりから文春砲」などと呼ばれて、スクープ記事を連発して持ち上げられることの多い週刊文春

だが、一方で言語道断とすら言える酷い記事掲載してきたのもまた週刊文春であることを忘れてはならない。中には名誉を著しく傷つけられて自殺に追いやられた人までいるのだ(聖嶽問題

そんな酷い記事の中に、平成15年に起きた福岡市「教師によるいじめ」事件がある。

上記リンク先のWikipediaにも詳しいが、事件の全容を記述した「でっちあげ」(福田ますみ著 新潮社)を読んで驚愕真相に戦慄さえ覚えた。

週刊文春記事で「殺人教師」と呼ばれ、児童に対する恐るべき虐待を行なったとされる川上譲(仮名)は、平成25年、事件発生から10年経ってやっと冤罪が晴れたそうである

実は、私も微かにそんなマスコミ報道に接した記憶があった。それが週刊文春であったのか朝日新聞であったのかは覚えてないが、報道に接して「酷い教師も世の中にはいるんだなぁ」のような感想を持ったように思う。

その後、民事裁判を通じてそれが冤罪であることがどんどんと暴かれていき、ついには福岡市人事委員会教師に対して完全無罪が言い渡されたのである、などと言うことは全く知らなかった。

まず驚くべきは何と言っても、児童の両親、と言うより母親の超絶モンスターペアレントぶりである。正直言って、本の前半を読みつつ「あまり教師側に偏りすぎてない?」と疑心暗鬼もあったのだけど、それくらい信じがたいほどの虚言のオンパレード

私も子持ちだから、我が子の学校モンペが色々といるくらいの話は身近に聞いてるし、マスコミやらネットなどでも色々と情報は得てはいたが、ここまでの超絶虚言癖モンスターペアレントは聞いたことがない。

そもそも、この教師、多分この本に書いてあるほぼその通りの人物だと思うけど、全く罪がないのである。ほんの僅かに当該児童を手の甲で叩いただけと言うような、その当該児童が別の児童暴力を振るっていたので、痛さを教えるつもりでやったことがある程度。ごくごく普通教育範囲である

それが、この児童の母、浅川和子(仮名)にかかると、根も葉もない作り話を大々的に付加されて極悪教師にされてしまうのだ。父親の方もとんでもない奴だが存在感ほとんどないのでどうでもいい。

ともかく、一般的モンスターペアレントが話をただ大げさに言うだけなのに対し、この浅川和子は思いっきでっちあげ捏造話を大々的に作り上げて、強硬なまでにありもしない被害を訴えて、遂にはありもしないPTSDなどと言う児童の症状まででっちあげ、病院に我が子を入院までさせ(これがあまりの元気っぷりなことが書かれたカルテ裁判公表されて思わず笑ってしまう)、遂にはなんと驚くなかれ550人もの弁護団を結成させて教師福岡市相手民事訴訟まで起こすのだから、そのモンペレベルの超絶ぶりが如何に凄まじいもの絶句せざるを得ないほどなのだ

 

と言うわけで、このモンペは本当に酷いのだけど、それ以上に酷いのがマスコミである

まんまと浅川和子の話をそのまま真に受け、ほとんど裏取り調査などすることもなく、いじめ事実を疑うことなど微塵もなしに、教師名誉を著しく傷つけるだけの記事掲載して売ったのだ。

中でも最も酷いのが週刊文春である。何たってタイトルが「史上最悪の『殺人教師』」だ。記事執筆者西岡研介は後になっても誤りを全く認めず、「自身記事が大筋において正しいことをアピール」していたそうだが、「でっちあげ」著者の福田ますみが丹念に調べ上げたような後追い取材すらしていない。

他、朝日新聞毎日西日本新聞なども酷いのだが、福田ますみが本書で書いたように、あの松本サリン事件で散々批判されたはずなのに全く反省などしていなかったと言わざるを得ない。

ちょっと取材したら、おかしいことは気付けたはずなのだ。以前から浅川家は悪評が立っていたとか、教師いじめを他の大人は誰も見てなかったとか。

一体全体、もし万が一、それが冤罪だったとしたら?、・・・とは露ほどにも考えないのか?

報道とは、ジャーナリズムとは、事の真相に迫ろうとする姿勢が最も大切なことではなかったのか?

マスコミの全部が悪いとは言わないけど、マスコミの酷い部分はどうやってもなくならないのか、残念でならない。

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