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2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824154735

アメリカに5年いたので書く。

英語が聴き取れない原因は主に3つ

1.英文自体理解できない

2.脳内英文処理速度が不足している

3.音に対応できていない

増田場合は、映画が聴き取れるので2は排除

1と3の組み合わせだと思われるが、主に3が原因。

1については、イディオム専門用語を強化することで改善される。

野球用語メジャーリーグでよく使われる表現

アメリカ人ならではの言い回しなどを覚えていくのがよい。

ここに関しては暗記なので近道はない。

主に3が原因であろうが、これに関しては勉強というより筋トレに近い。

重いものを持ち上げるには筋肉をつけるしかない。

おすすめ方法としては、映画などの動画メディア英語字幕をつけて観ること。

脳内で音と文字情報リンクさせる作業

99%聴き取れるようになるには、500時間覚悟した方がいいだろう。

もっとかかるかもしれないし、音に対するセンスがよければそこまでかからずに上達するかもしれない。

モチベーションを維持するためには楽しめるメディア使用するのが良い。

メジャーリーグ解説を聴き取れるようになりたいのであれば、

アメリカ英語で速いスピードで話されているものを選ぶのが良いだろう。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823143352

興奮しすぎだろ

ちょっと落ち着け

つーか後から判明したことじゃなくて休眠入った直前と直後からも冷却のためだけじゃない進化段階に入ろうとしてるって疑うのは自然なことだから

だいたい冷却のためだけならまた海に戻ればいいだけで地上で棒立ちする必要なかっただろ。

なんでゴジラあんな地上でジッとしてただけなのを考えろよ。

そもそも寝てるけど迎撃ってのもまず話をおかしくしてる。

背びれレーザーでの迎撃を絵として見せなかったのも視聴者クエスチョンを抱かせる恐れがあるから見せなかった。

まあ、これは脚本問題だが。

こういうところ突っ込まれたら弱いのがシン・ゴジラ

 

とりま負けフラグとか幼稚で抽象的な言葉スルーするとして、

ステルス爆撃機バンカーバスターでの爆撃が与えるダメージとして最大火力なのはそうだが

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

日本配慮しての攻撃で最大攻撃を発揮できたのがあの手段なだけであってあれが米軍が取れる最大の攻撃手段というのはただの思い込みですね。

空母の1つも持ってこないで通常兵器はあれだけでおしまいってんなわけないでしょ。

損害による金銭的損害についても核攻撃後の日本への支援金東京消失による世界経済に与える損失考慮したら

米軍作戦資金国連申請した方がはるかに安上がりなんだが?

攻撃を行った際は米軍の3度目の実戦での核使用という汚点が残るどころか放射能被害に対するケツをこの先ずっと行っていかないといけない。

放射能被害にあった人から国連意志であったとしても訴訟を起こされる未来しか見えない。

国際社会的にも例えゴジラ排除できても風当り悪くなることは確実、むしろ通常兵器で倒せただろ文句を言われる可能性がある。

その言い訳としてあの規模の損害では釣り合わない、大統領決断にしても核使用の方がよっぽど重いし普通の神経してたら汚名が残る決断をしたがるわけがない。

同じ補てんを国連に求めるとしたら米軍軍事費についてがまず先であり道理だろ。

米軍としてもあのまま引き下がって核使いましたなんてことになったら国民の信頼は減り今後の予算削減に繋がる。絶対に避けたいところ。

政治的観点からしても以上のようにあの状況で核使用が支持されるのはおかしい。

もし米軍が核使用を考えるなら米軍が自他共に勝ち目がないと諦めてなおかつ合衆国国民からも支持されるタイミングしか有り得ない。

群体うんぬんの話にしたって確証ない段階で決めつけて核なんてできるわけがない。

そう、この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

日本はまだまだ捨てたもんじゃない」なんだこいつ?

「志願したときから覚悟しています(笑)」…は?

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

 

進化するから休眠中に攻撃しない点に関しても、

攻撃する事自体進化トリガーになってると解釈されるのが理解できない。

というかゴジラ攻撃を受けたか進化したという描写は作中一度しかない。

それがバンカーバスターを受けて致命傷になるかもしれないとゴジラ自身危機を感じて休眠に入ったタイミングだって言ってる。

第一形態から第二形態への進化ゴジラは何も攻撃を受けていないし、

から戻ってきて進化していたとき別にゴジラ攻撃を受けたわけじゃない。

放射能を吐いて爆撃機迎撃したのはあのタイミング進化したのではなくてあの時点でそういうことができる状態だったと考えるのが自然

ヘリの攻撃を受けていたとき攻撃のために進化していた描写は一切なく、

反撃の必要が出たか攻撃に移ったと観るのが自然

あの場面で攻撃を受けたか進化して突然撃てるようになったというほうが不自然

米軍国連日本がそう判断したのが気持ち悪いほどの違和感だが脚本の都合なので仕方ない。

仕方ないが、シン・ゴジラご都合主義が浮き彫りになってる。

これを大傑作扱いするのも当然気持ち悪く違和感がすごいが自分たち評価に酔ってるオタクたちにこの気持ち悪さは感じ取れないんだろうな。

2016-08-22

辻斬に切られて幕府すごいと思ったでござる。

http://anond.hatelabo.jp/20160822143611

先日、回向院のあたりで辻斬に腕を切られたときの話をするでござる。

(※清河八郎殿の事件とは別件です)

まりに突然なことだったのでもちろん驚いたでござるし、

下手人への怒りの感情もあるでござるが、

なによりこの件で一番強く思ったのが、

幕府すごい」

ということで候。

…拙者の語彙力のなさはさておき、

地方ではアンチ幕府的な噂が目立つ中、

幕府は良いところもあるよ、ということをまとめたくてこの武露愚に筆をとった次第。


【その1】捕方すごい

まず事件当日

詳しくは伏せますが、とにかく回向院で知らない人に刀で腕を切られましたでござる。

下手人から逃げつつ、番所へ駆け込み、場所や状況などを説明しつつ…

と、番所へかけこんでから2〜3分経ったところで後方から

鬼平犯科帳でお馴染みのテーマソングが聞こえてきたでござる。

まりの迅速さに、

拙者の事件とは無関係たまたま火附盗賊改方が通りがかっただけかと思ったでござる。

しか長谷川殿はすぐに近くに止まり

別方向から忍者と来た旗本の若殿?と共に犯人を捕まえてくれたでござる。

もしあの時、すぐに来てくれなかったら

第2、第3の被害者が出てもおかしくござらぬ。

また、長谷川殿の後追いでやってきた同心たちも、刃物を持っている下手人に対しても怯むことな

しっかりと取り抑えてくれ候。

町方にはなかなかできないことです。

本当にすごいでござる。


【その2】藩の同輩すごい

下手人が捕まりほっと一安心

間もなく拙者の忠勤する藩から同輩も到着し、

すぐに拙者の腕を何かで包んでくれ候。

その時の拙者は呑気に、

「とりあえずなんか包んでくれたし、医者のところへ行かなくても良いんじゃないかな」

なんて思っていたのでござるが、

周りの人達必死町医者を探してくれているので

余計なことは言わず大人しくしていたでござる。

何件かの医者に断られ、

やっと受け入れてくれる養生所外科先生が不在と由。まあ小石川療養所には本道(内科)の医者しかおらぬとは聞いた話ではござる。

とりあえず診てもらえるだけありがたいので、そこにお願いすることにしたでござる。

後になって分かることでござるが、拙者の傷はそれなりの深さがあったため

縫わないと血が止まらないような状況だったそうでござる。

藩の方がそこまで分かってくれていたかどうかは分かり申さぬが、

拙者はただぼーっとしていただけで、

色んなところへ早馬を飛ばし必死に受け入れ先を探してくださったり、

本当にすごいと思ったでござる。

また、養生所へ向かう最中に、同乗した鬼の平蔵がわたしの気を紛らわせようと

色々と話しかけてくださり、それもとてもありがたかったでござる。


【その3】小石川養生所すごい

養生所へ到着すると、本道の先生

自分は専門ではないので、明日また専門の先生に診てもらってください」

と前置きした上で、診てくれたでござる。

とりあえず血止めしようとしたようでござる、

血が止まらないので縫うことになったでござる。

今まで体を縫ったことがない拙者は驚き申したが、

なにより先生自身が、覚悟を決めたような神妙な雰囲気を出していたので

拙者は「先生がんばれ」とだけ思ってかしこまってござる。

先生は、慣れていないのが拙者でも分かるぐらい

一生懸命に、丁寧に、一針一針確認しながら縫ってくれたでござる。

時間ほど経ち、なんとか縫い終わって

誰よりも安心しているのは先生のように見えたでござる。

慣れないながらもしっかり対処してくれた先生すごい。

そして、終始汗だくで目が泳いでいた拙者に、優しく話しかけてくれた蘭方医さんすごい。


【その4】再び捕方すごい

治療が終わり、今度は奉行所へ移動し事情聴取でござる。

みんなが想像するあの御白州

子どもの腕を引っ張るところでござる(違います)。

担当のお奉行が、事件の様子を細かく文章でまとめてくれるでござる。

時々質問されるので、できるだけ的確に答るでござるが

(こんなことを申すのも何でござるが)

基本的被害者は暇でござる。

でももしお奉行がいなかったら?

自分自分の状況を、矛盾がないようにまとめるのはとても難しいでござる。

およそ二刻ほどかかり、まとめられた文書(もんじょ)と証拠物件

事件概要が的確に抑えてあり、

第三者が見ても状況がわかるものとなったでござる。

詳しくはよく分からぬでござるが、この証拠たちをもとに

今後、下手人の罪を裁いていくことになるようです。

下手人を捕まえ、事実関係を明らかにし、もろ肌を脱いで桜吹雪を見せることまでやってくれる

奉行すごい。本当にすごい。


【その5】三味線屋すごい

翌日、外科先生の代わりということで紹介された三味線屋へ行ったでござる。

三味線屋は傷口を見てすぐ、

「縫い直しだね」とおっしゃっていて

せっかく前日に一針一針一生懸命縫ってくれた糸を切るのは小川先生申し訳が立たない気持ちになったでござるが

糸の専門家が言うことなので素直に従って候。

そして三味線屋は、さすが専門なだけあって

こちらが心配する暇もなく、手際よく糸を張っていくでござる。

結果的に、三味線屋曰く「数えきれないぐらい」縫ってくれたでござる。

首も吊った(テレビ用の糸なので来週には消えているらしい)

ので、傷口はおそらくほぼ残らないだろうとのことでござった。

前日の本道の先生には充分感謝しつつも、

やっぱり仕事人はすごい。


【その6】江戸すごい

以上のように、たくさんの方々、たくさんの江戸の仕組みによって

拙者は事件以外の不満を感じずに、傷を塞ぐことができたでござるが、

1つ気がかりなのが、治療の費えについてでござる。

下手人へは怒りもあるでござるが、

拙者は死んだり不便が残ったりした訳でもないので

そこまでの恨みはないでござる。

ただ、もう、本当に大した額ではないのでござるが

治療金子ぐらいは払って欲しい…と思っていたでござる。

すると、そのことを話した訳ではないのに、、

お上の方から

拙者の治療費を上様が払ってくれるという話を聞いたでござる。

どういう流れでそうなるのかは不明でござるが、

徳田新之助なる旗本の正体を口外しないとかの条件があるらしいでござるが)

こちらはまったく刀を抜かないのに一方的にケガをさせられて

治療費まで被害者が払うのはおかしい、ということで払ってくれるそうでござる。

吉良殿をよってたかって惨殺した赤穂のテロリストどもに聞かせてやりたいでござる

そのような仕組みがあることは全く不案内でござったし、

そのような仕組みがなければ本当に被害者は損ばかりでござる。

僅かな金子でござる、そのおかげで拙者の心は大分軽くなり申した。

江戸すごい。

そしてそんなお金があるのはもちろん、

普段からお国のために尽くしてくれる幕府の皆様のおかげです。

本当にありがとうございまですでござる。

普段奉公していると気付かないことばかりでござるが、

江戸にはこんなにたくさんの仕組みがあり、うまく機能しているでござる。

中には問題があることもあるかもしれない、それでもなんとかうまくいくように

今日自分の知らないところで誰かが尽力してくれている。

そう思うと、幕府ってすごいでござる。

通り魔に切られて日本すごいと思った話

先日、道端で通り魔に腕を切られたときの話をします。

(※サマーランド事件とは別件です)


まりに突然なことだったのでもちろん驚きましたし、

犯人への怒りの感情もありますが、

なによりこの件で一番強く思ったのが、

日本すごい」

ということです。

わたしの語彙力のなさはさておき、

ネット上ではアンチ日本的記事が目立つ中、

日本は良いところもあるよ、ということをまとめたくてこのブログを書き始めました。



【その1】警察すごい

まず事件当日

詳しくは伏せますが、とにかく道端で知らない人に包丁で腕を切られました。

犯人から逃げつつ、警察電話しつつ、場所や状況などを説明しつつ…

と、電話をして2〜3分経ったところで後方から

警察24時でお馴染みのパトカーの音が聞こえてきました。

まりの早さに、

わたし事件とは無関係たまたまパトカーが通りがかっただけかと思いました。

しかパトカーはすぐに近くに止まり

別方向から自転車で来た警察官と共に犯人を捕まえてくれました。

もしあの時、すぐに来てくれなかったら

第2、第3の被害者が出てもおかしくありませんでした。

また、警察官は、刃物を持っている犯人に対しても怯むことな

しっかりと取り抑えてくれました。

一般人にはなかなかできないことです。

本当にすごいです。



【その2】救急すごい

犯人が捕まりほっと一安心

間もなく救急車も到着し、

救急隊員がすぐにわたしの腕を何かで包んでくれました。

その時のわたしは呑気に、

「とりあえずなんか包んでくれたし、病院行かなくても良いんじゃないかな」

なんて思っていたのですが、

周りの人達必死に受け入れ病院を探してくれているので

余計なことは言わず大人しくしていました。

何件かの病院に断られ、

やっと受け入れてくれる病院外科先生が不在とのこと。

とりあえず診てもらえるだけありがたいので、そこにお願いすることにしました。

後になって分かることですが、わたしの傷はそれなりの深さがあったため

縫わないと血が止まらないような状況だったそうです。

救急の方がそこまで分かってくれていたかどうかは分かりませんが、

わたしはただぼーっとしていただけで、

色んな病院電話して必死に受け入れ先を探してくださったり、

本当にすごいと思いました。

また、病院へ向かう最中に、同乗した救急隊員がわたしの気を紛らわせようと

色々と話しかけてくださり、それもとてもありがたかったです。



【その3】受け入れ病院すごい

病院へ到着すると、内科先生

自分は専門ではないので、明日また専門の先生に診てもらってください」

と前置きした上で、診てくれました。

とりあえず止血しようとしたようですが、

血が止まらないので縫うことになりました。

今まで体を縫ったことがないわたしは驚きましたが、

なにより先生自身が、覚悟を決めたような雰囲気を出していたので

わたしは「先生がんばれ」とだけ思って静かにしていました。

先生は、慣れていないのがわたしでも分かるぐらい

一生懸命に、丁寧に、一針一針確認しながら縫ってくれました。

時間ほど経ち、なんとか縫い終わって

誰よりも安心しているのは先生のように見えました。

慣れないながらもしっかり対処してくれた先生すごい。

そして、終始汗だくで目が泳いでいたわたしに、優しく話しかけてくれた看護師さんすごい。



【その4】再び警察すごい

治療が終わり、今度は警察へ移動し事情聴取です。

みんなが想像するあの取調室。

カツ丼を食べるところです(違います)。

担当警察官が、事件の様子を細かく文章でまとめてくれます

時々質問されるので、できるだけ的確に答えます

(こんなことを言うのも何ですが)

基本的被害者は暇です。

でももし警察官がいなかったら?

自分自分の状況を、矛盾がないようにまとめるのはとても難しいですよね。

およそ4時間かかり、まとめられた文章証拠写真たちは

事件概要が的確に抑えてあり、

第三者が見ても状況がわかるものとなりました。

詳しくはよく分かりませんが、この証拠たちをもとに

今後、犯人の罪を裁いていくことになるようです。

犯人を捕まえ、事実関係を明らかにし、罪を裁くことまでやってくれる

警察すごい。本当にすごい。



【その5】形成外科すごい

翌日、紹介された形成外科先生がいる病院へ行きました。

先生は傷口を見てすぐ、

「縫い直しだね」とおっしゃっていて

せっかく前日に一針一針一生懸命縫ってくれた糸を切るのは申し訳ない気もしましたが

専門の先生が言うことなので素直に従いました。

そして形成外科先生は、さすが専門なだけあって

こちらが心配する暇もなく、手際よく縫っていきます

結果的に、先生曰く「数えきれないぐらい」縫ってくれました。

内側も縫った(しかも内側の糸は数ヶ月で溶けるらしい)

ので、傷口はおそらくほぼ残らないだろうとのことでした。

前日の内科先生には充分感謝しつつも、

やっぱり専門の先生はすごい。



【その6】東京都すごい

以上のように、たくさんの方々、たくさんの日本の仕組みによって

わたし事件以外の不満を感じずに、傷を塞ぐことができましたが

1つ気がかりなのが、治療費についてです。

犯人へは怒りもありますが、

わたしは死んだり障害が残ったりした訳でもないので

そこまでの恨みはありません。

ただ、もう、本当に大した額ではないのですが

治療費ぐらいは払って欲しい…と思っていました。

すると、そのことを話した訳ではないのですが、

警察の方から

わたし治療費東京都が払ってくれるという話を聞きました。

どういう流れでそうなるのかは不明ですが、

(また、その条件など色々あるようですが)

こちらに全く否がないのに一方的にケガをさせられて

治療費まで被害者が払うのはおかしい、ということで払ってくれるそうです。

そんな仕組みがあることは全く知りませんでしたし、

そんな仕組みがなければ本当に被害者は損ばかりです。

僅かなお金ですが、そのおかげでわたしの心は大分軽くなりました。

東京都すごい。

そしてそんなお金があるのはもちろん、

普段税金を払ってくださっている国民の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます



普段生活していると気付かないことばかりですが、

日本にはこんなにたくさんの仕組みがあり、うまく機能しています

中には問題があることもあるかもしれない、それでもなんとかうまくいくように

今日自分の知らないところで誰かががんばってくれている。

そう思うと、日本ってすごい。

刺青を隠して風呂に入ってくるな

田舎日帰り温泉

小さいながらも本物の温泉で、露天風呂もある。

ここは刺青全面禁止施設

そこに、腕から背中にかけて大きな和彫をした若いやつが入ってきた。

刺青それ自体についてはとやかく言わない。

好きにすればいい。

ただ、禁止と書いてる風呂タオルぶって隠れて入ってくるとは卑怯なやつだ。

刺青を入れるということは、拒絶される場もあることは覚悟の上だったはず。

中途半端な屑だ。

風呂に入りたければ、除去施術でもうけてこい。

いくらでも世の名にはある。

辛い施術だがな。

http://anond.hatelabo.jp/20160821110947

頭の悪い市民を「子供」を使って扇動して運動しようとしたわけで、「日本死ね」のように成功していれば「市民の声」「ネットの力」となる。

ネット構成員が変わるわけでもないのに、失敗するとそれは「ネットの暗部」だったり「日本民度」に切り替わる。

とても楽しい

そして、「子供を利用した」そもそもの根本原因についてはスルーして、「忘れよう、あいては子供だよ」となる。

最初から使うなよ、または用意周到だまし切る覚悟できっちりやれよ。

アホか。

キチガイ粘着の殴り合い

なんかこう対消滅してくれ以外の感想が出てこない。

キチガイボロボロと脇が甘いし粘着自分粘着されたら「気分が悪い」的な発言してて「粘着して良いのは粘着される覚悟のあるやつだけでしょ」的な。



斯様な世界リソースを浪費する殴り合いが可視化されるのも、それを見た自分がこうやって無駄増田へ書き散らすのも、全部インターネットのせいだ。 JR SKISKI

2016-08-21

大人になるってことはさ

大人になるってことはさ、ある程度現実を受け入れて、妥協することだと思うんだよね。

自分も叶えたい夢があったけどさ、これ以上人生削って苦労する覚悟がないし、諦めて平凡か、それよりちょっと下水準の人生送ることにした。

周りなんてあんまり気にしなかったけど、世の中の人を生きる人の大半はそうして大人になってくんだよね。

たまにすごい純粋な人もいるけれど、それは努力を苦にせず叶えちゃった人なんだよね。

夢を追ってる人はさ、子供っぽいよ。今までの自分がそうだったもん。

ずっと子供でいたかったな。

いつ消えてもいいって思える人生だけど、家族ができれば変わるのかな。

それこそ本当の大人になれるのかな。

2016-08-20

貧困JKが本当に貧困かは知らないがこれだけは言える

本当に貧困ならアニメ業界はやめろ。

あれは確かなバックアップがある貴族がやる仕事だ。

そうでないなら制作会社の直近(都内中央線西武新宿線沿線)に実家があるのは必須

行くとしても専門学校はやめろ。そんなん行くより高卒業界入って現場仕事覚えた方が早い。金ももらえるし。

画材も紙と鉛筆だけでいい。とにかく画力を上げろ。画力で人を殺してのし上がる世界だ。

入るだけなら大した画力なくても全然オッケー。

アニメーターは未だアナログ全盛だからPCもいらない。

しか出来高1枚200円社会保障無しで二年やってようやく月収が10万超えるかどうかだぞ。

そのうえ順調にステップアップしていっても仕事がどんどん激務になっていくだけで、

自分家族が体を壊したらそこでおじゃんだし、仕事がいつまで続くかわからない。

大体アニメにおけるキャラクターデザイナー仕事とは他人の絵を鉛筆だけで他人が描けるようにする仕事であって

さらにその後下手くそな奴らが雑に描いた絵の尻拭いをひたすら続ける仕事だ。

行くなら人間辞める覚悟で逝け。あそこは人の世ではない。



専門学校に行くなら悪いこと言わないかデジタル環境導入してゲーム業界目指したほうがいい。

そっちなら大手でなくてもアニメ業界に比べれば社会保障給料も人並だ。

とにかくアニメ業界はやめろ。絵を描いて金を貰う生き方は他にもいっぱいある。

普通OLやりながら金ためて休日イラスト描いてって生き方でも絵で食ってけるようになるチャンスはある。



夢を諦めるなとは言わない。

しかしその夢は本当にアニメ業界しか叶えられないのか、そもそも自分がやりたいことは本当にそれなのか。

一回冷静に考えてみてほしい。

とあるニート(僕)「今更社会必要とされても困る」

って話をしたい。

こんな時間に書き込んでるのは親父のイビキが五月蝿すぎて目が覚めて、親父のイビキがずっとやまなくて眠れないかである

眠れない状態で布団に入っている間に考えなくてもいいことが悶々と浮かんでしまい、一度どこかに吐き出さないと何かおかしな事をしそうな状態にあるからでもある。



さて題名にもある通りこれは僕が「今更社会必要とされても困る」と言いたくて堪らないって話だ。

どう『社会必要とされている』かというと『就職しろと催促されている』のだ。

少し丁寧に説明する。

就職するという行為労働の対価として賃金を得るための契約を結ぶことであり、労働というもの社会必要とされている行為をするという事だ。

社会必要とされていない行為には対価が発生しようがないため、労働契約は結びようがない。

まり就職するという事は社会必要とされるということであり、それを催促されることもまた社会必要とされるという事になるはずだ。

以上で『社会必要とされる』≒『就職しろ』の説明を終わる。

僕は正直これに困っている。

今更社会必要となんてされてもどうしていいかからいからだ。



では何故僕が社会必要とされたくないのか、それは、自分が今まで社会必要とされていなかったからだ。

今は完全にニートだが一応高校までなら卒業しているし、就職活動20回ぐらいはしている。

そしてその人生においてクラス研究室面接で僕が感じ取ってきたものが『僕は社会必要とされていない』という実感だ。

クラス仕事場はいつも浮いた存在として腫れ物扱いだった。

それは幼稚園からスタートして大学中退するまでずっと続いた。

中退する前に周りに合わせてなんとなくやっていた就活の惨めさは今でも夢に見る。

自分の代わりに採用が決まるであろう人間能力や纏っているオーラ、そして面接官の見せる態度の違いを認識するたびに自分が酷く場違い存在であることを感じたものだ。

書類ではギリギリ誤魔化せていたものが、ほんの数分顔を突き合わせるだけで剥がれいてく感覚を何度味わっただろうか。

とにかく僕の実感から言えば僕はずっと社会必要とはされていなかった。

テストで点を取るとか試験に受かるといった人間性が介在しない部分では他人と同じように扱ってもらえてはいた。

しかし、『その人間を仲間に引き入れるかどうか』『その人間人間として価値があるものとしてみなすか』を試す場所になると途端にそんな紙切れの上の評価なんて関係なくなる。

人間性で足切りにあうのだ。

嫌なことはすぐに投げ出すし、童話こうもりのようにフラフラ立場を変え、首はだいたいいつも斜めに振り、他人はまず疑ってかかって、いつも自分のことばかり考えている。

そういう人間を仲間に引き入れたくない気持ちは実際良くわかる。

その上、そういったありていな性格の悪さでは説明できないような『ズレ』があちらこちらにあるのだ。

そんな人間であるため一度何らかの社会形成された場所には僕の居場所などなくなってしまう。



社会必要とされないことは正直もう慣れた。

その中でダンゴムシのようにうずくまって辛い事から目を背けながら少しだけ楽しい事を考えて生きるのはもうお手のものだ。

社会必要とされないまま生きたり、結局社会必要とされなかったまま死ぬ覚悟ならもう決まっている。

どうとでもなれだ。

そうして折角こっちの気持ちが決まっている所へ水を指すかのように、必要としても居ない人間をさも必要としているかのようなダブルバインドを仕掛けるのは辞めて欲しい。

こういう話をすると「社会が欲しいのはただの奴隷であり、お前の人格なんてどうでもいいと思っている」という反論を言う人がいるかも知れない。

だけど実際そういった職場にも人間関係社会形成されていて、そこに上手く混ざれない人間は結局爪弾きにされる。

学校クラスの外れ物グループに入ったはずなのに、気づいたらそこからも追い出されていたような人種がいることを忘れないで欲しい。

いやそもそも多くの人には僕のような人種立場なんて想像も出来ないのだろうか。

実の所、僕も普通に人並みに生きていける人がどうしてそうなっているのかが全く理解できない。

僕が自分を偽ってなんとか同じように振る舞ってみた所で絶対に埋まることがない溝の正体について何度も考えてきたがその答えには半分すら辿りつけている気がしない。



最後になるが僕の言いたいことは題名にある通りだ。

そこに少し付け足すのならばダブルバインドはやめて欲しいという事だ。

必要としないのなら必要としないでいい。

だけど必要としているかのような態度を見せつつ結局必要としないのは本当にやめてくれ。

貧乏人は金の使い方がおかしい。

最近話題になったNHKニュースに出てる女子高生もアホな使い方しているみたいだ。



子ども貧困 学生たちみずからが現状訴える

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160818/k10010641551000.html


NHK出演の超貧困女子高生Twitter垢が発見され豪遊人生を満喫してる事が発覚

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1893345.html



別に女子高生としては普通の消費じゃね?とは思うが、貧困ならこの使い方はまずい。ONE PIECEEXILEに貢いでる場合じゃない。

PCが無くて困るなら、中古の1~2万の物で良いかPC買うべきだし、デザイン目指すなら消耗が早いコピックよりペンタブ買ったほうが良い。

1000円のキーボードだけ買うとか、完全に無駄な消費なので絶対やってはいけない。



女子高生らしい、本来の消費をした上で将来の投資もしたいという欲求が有るのだろうか。

その欲求はわからんでもないが、人それぞれの境遇は誰にでも有る。

普通の家庭、共働き年収400~600万の家の子でも、ああしたいこうしたいという欲求は有るだろうよ。

極端な貧困なら同情もするが、使い方次第でどうにでもなる貧困は、自分解決しろよと思ってしまう。だって、俺がその立場なら自己解決するから



例えば件の女子高生デザイン仕事につきたいのに、アニメ専門学校に行きたかったらしい。

アニメ専門学校就職率、平均年収調べたのかと。本当にやりたいなら美大だろと。

美大なら奨学金(という名の学資ローン)が取れるはずだ。優秀なら無利子や返還不要もいける。

ローン返済はしないといけないが、たかが数百万ならまともな職につけば返せる。


そんな保証無い生き方はイヤだと言うなら、そもそもデザイン仕事なんて目指してはいけない。

手堅い生き方したいなら、真面目に勉強して、偏差値60くらいまで頑張って上げて、返還不要奨学金取るのが一番良い。

勉強が出来ないのなら、高卒事務員で優秀な会社員を捕まえるなど、戦略的に生きないといけない。


そもそも、完全に保証された人生を歩む人間なんてほぼ0だろ。

運や環境も含めて、その場の対応を頑張りながら何とか生きていくのが人間じゃないの?

貧困ビハインドではあるが、誰でもビハインドは抱えているし、彼女は生きていけないほどの絶望的状況では無いだろ。



自分らしく生きたい、やりたい事がしたいという話だろうか?

金の問題芸大音大医大を諦める学生なんていくらでも居るので、キリが無い話になるが。

例えばクラシック音楽奏者は、才能があっても家が金持ちじゃなきゃ生まれた瞬間諦める事になるが、それも助けるべきなのか?

キリが無いんだよ。



貧乏なら頭使え、頭が悪いなら気と手くらい使え。

障害病気なら仕方ないが、健常者の10代が甘えてんじゃねーよ。




公的扶助を無くすと治安悪化するし階層固定化してよろしくない。福祉絶対必要だ。

ただ、考えない人に金入れても費用対効果が悪すぎる。

結果、飼い殺しみたいな福祉しか出来なくなっているのだが、その状況を招いているのは貧困自身からな。

まずは自分で何とかするっていう発想を持てよと。

こんな可哀想な私を誰か助けてって、自分に酔ってるヒマは無いはずだぞ。




追記

はてサの皆さんの一向に進歩しない「継続的支援必要」説ですけど、その金どこから出るんですか?

さな自己改善すらしない、出来ない人にいくらつぎ込んだら解決するんですか?

助けて欲しいなら、自分ができる事をやった上で訴えるのが筋じゃないですかね?



予算が限られている以上、予算が限られている以上ですよ(とても大事な事なので2回書いた)金つぎ込むなら、共働き夫婦の為に幼稚園作った方がマシですわ。

無論、自己改善した上で助けて欲しいと言ってくる人はその限りでは無いです。

しかし「私出来ません、やる気も有りません、方法もわかりません、お金ください」と言うバカに金やる事が、納税者に支持されるの?という視点を持たずに、多数の支持を得る事は出来ないのではないでしょうか?




公立美大は入るのが大変説の人、アホですか?入る頭が無いなら諦めて別の道探せば良いだけ。

ただし、大学出ずにデザイン仕事するならブラック覚悟になるだけ。その中で何かを掴めるかどうかは自分次第。

自分の思い通りの学校に入って、思い通りの職につき、思い通りの人生を送るなんて、99.9%の人は出来ない。

貧乏ビハインドは認めるが、デザイン仕事をしたいと言いながら、アニメ専門学校に進学したいという人の面倒まで見るの?という事ですよ。

東京芸大当落線上に居るから塾の費用が欲しいって言うならともかく、偏差値30台の高校に通いながら好きな進路に行きたいとかギャグでしょ。




偏差値30台の高卒だろうが、貧困層だろうが、ひっくり返せない事は無いんだよね。

ただし、ひっくり返すには金の使い方が必須になる。

俺の例でいうと、俺の親はナマポで買った宝くじ当たって2000万入ったが3年で使い果たして今は警備員、俺は会社勤めしながら金貯めて、それを元手に自営業から法人成りして社長

会社員と言ってもブラックで一日11時間労働給料16万社会保険無しだったけどな。タダでブラック労働してたまるかと思って、学べる事全て学んで独立した。

俺はナマポ片親の貧困層出身だよ。目の前には反面教師しか居なかったが、そこから学んだ。



まぁ、俺の真似が出来るとは思わないけど、稼ぐ仕事に就けなくても普通に生きられる。

月収20万でも、結婚して共働きすれば世帯年収480万で、子供1人くらいなら普通に育てられる。

EXILEONE PIECEに貢いでたら無理だし、偏差値30台の高校に居るような男と結婚したら詰むけどな。




俺の高校時代とくらべても、件の女子高生はアホ過ぎて話にならんレベルだわ。

まぁ俺に才能が有ったと言われたらそれまでだけどな。

少なくとも遺伝子貰った両親はクズだったが、トンビが鷹を産んだのかもしれん。

2016-08-19

飛田新地童貞を捨てた男の末路

飛田新地童貞を捨てた俺の哀れな末路を語ってみる。

  

20歳まで童貞だった。ほんとに辛かった。

中学時代ほとんど童貞で、学年のほんの数名が非童貞

彼らはヒエラルキーの頂点に立っている。

 

高校になると状況が変わってくる。

自分場合は共学だが進学校だったので、そこまで男女交際は活発ではなかった。

しか高校2年くらいから非童貞が増えてきた。

焦りを感じつつも、まだ大丈夫自分を納得させる。

部活勉強言い訳恋愛から逃げていた。

 

だが部活勉強も真面目にやっていたわけではない。

ずっと補欠で一度も公式戦に出たことはなかったし、第一志望の大学には落ちた。

そして彼女を作ることすらできず、いや女の子デートをすることすらできず高校卒業した。

 

大学入学

はじめて恋をした。アルバイトの同僚だった。福田沙紀に似た可愛い子だった。 

慣れないながらも一緒にバイトから帰ったり、メールでやりとりをしたり。

ほんとに楽しかった。

ある日、一緒に帰っている最中、思い切って告白した。

  

めちゃくちゃ引いていた。

告白タイミング唐突だったし、自分アプローチもウザかったのだろう。

「友だちとしてしか見てない」と言われ、あっさりフラれた。

死にたいと思った。

それが19歳の冬。

  

さすがに19歳になると、周りから童貞が減っていく。

辛かった。コンプレックスしかなかった。

自分より年下のやつが、どんどん童貞卒業していく。

一方自分童貞で付き合ったこともない。

やがて20歳を迎えた。

 

「とにかくSEXをしたい。SEXをすれば変われるかもしれない。」

 

その一心だった。

もうプライドもなかったので、風俗童貞を捨てようと決めた。

ネットでいろいろと調べた。

ソープならSEXができ、デリヘルホテヘルSEX禁止らしい。

SEXができないと意味がない。ではソープにしよう。

いざ予約をしようとするが、ヘタレ自分はなかなか電話ができない。

何よりパネルマジックが怖かった。

せっかくの童貞卒業なので、やっぱり可愛い子とSEXしたい。

さらに調べたところ、楽園を見つけた。

 

そう、飛田新地だ。

20分1万6千円、顔を見て選べる、SEXあり、予約不要モデル並みがゴロゴロ

これだ。

 

覚悟を決めた俺はバイト代を下ろし、飛田へ向かった。

そこはまさに楽園だった。

モデル風、アイドル風、ギャル風が軒並み揃っていた。

今まで縁のなかった、こんな可愛い女の子とたった1万6千円でSEXできるというのが、童貞には信じられなかった。

迷った末、篠田麻里子の子童貞を捨てることに決めた。

 

金を渡し、服を脱ぎ、フェラ

そして、騎乗位での挿入。

一瞬だった。

 

こんなものか、と思った。

だが同時に、達成感を覚えた。ようやく男になれた気がした。

 

そして俺は風俗にハマった。

金さえ出せば、どんなタイプの女でも抱ける。

当時、サークルもしておらず、友だちも彼女もロクにいなかった俺はバイトばかりしていた。

趣味特になかったので、バイト代が100万円近く貯まっていた。それを全部風俗に突っ込んだ。

飛田モデル系やギャル系といったタイプを一通り抱くと、次は松島新地信田山新地にも行った。

新地に飽きると、ピンサロホテヘルデリヘルソープ・M性感。

それにも飽きたらず、シンガポールゲイランと香港の141に行った。

長かった童貞時代反動

そうとしか言いようがないくら風俗にハマった。

そんな豪遊の前に、100万の貯金なんぞあっという間に飛んだ。

 

だがいくら風俗で遊んでも、自分素人童貞であるという事実からは逃れられなかった。

素人童貞を捨てたい。

 

実は風俗にハマりながらも恋はしていた。

何人かの素人女の子とご飯にいき、セオリーにならって3回目のデートで付き合ってほしいと告げた。

だが全てフラれた。

たぶん自分には人として、男として、魅力がないのだと思う。

何か大事ものが欠落しているのだと思う。

から普通に女の子と付き合って、素人童貞を捨てるという考えは諦めた。

 

次に目をつけたのが出会い系だ。

ありとあらゆるナンパ本、ブログ、商材に目を通し、トークエスコート術を学んだ。

なんかの商材に書いてあった通り、愚直にジムに行き、体を鍛えた。

はじめこそ不発だったものの、徐々に成果が出始めた。

素人初体験相手は年下のOLだった。

OLといっても高卒就職してるので、19歳だった。

当時俺は22歳だった。20歳飛田新地童貞を捨て、2年かけて素人童貞を捨てた。

 

その後も続々と出会い系経験を重ねていった。

ナース保育士JD......

共通するのは全てワンナイトで終わったということだ。

恋愛に発展することも、セフレになることもなかった。

 

1人だけ、合コンで知り合って彼女ができたが「つまんない」と言われ1.5ヶ月でフラれた。

やっぱり恋愛に向いていないのだと悟った。

今、俺はアラサーだが、たぶんこのまま彼女を作ることも、結婚をすることもなく、一生を終えるのだと思う。

 

飛田新地童貞を捨てたことは後悔していない。

多少の自信になったし、何なら飛田に行ってなかったらアラサーの今でも童貞だったかもしれない。

ウジウジと童貞であることに悩んでいるくらいなら、飛田なりソープなりで童貞を捨てた方がよいと思う。

童貞であることにメリットはない。

だが、それと引き換えに、何か大事ものを失った気がするのだ。

 

2016-08-18

大学卒業して何年も経つけど

大学時代に思いを寄せていた子が結婚したらしい。

の子は同じ部活で、部活の先輩と付き合っていた。

複雑なのは僕もその先輩とは仲が良く、大変お世話になっていた。恩人といっても差し支えがない。

ふたりの付き合いを知ってからも先輩とはふたりで酒を飲んだりし、僕の思いには気づかれてなかった、と思う。

結婚は考えていないんですか、と尋ねたら否定していたけど、なんとなくそんなことはないだろううなと思っていた。

案の定、結婚を別の先輩から知らされて聞いた。

自分はというと、卒業以来何人かお付き合いした女性はいるけれど、後輩の子は忘れられていなかった。

玉砕覚悟で思いを伝えるだけはしようと思ったことはあるけれど、心理的距離物理的な距離がそれを阻んだ。

離婚云々は置いといて、可能性は潰えた。

大学時代区切りをつけて、前に進みたいと思った。

僕の大学生活は終わりを告げたのだ。

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160818004416

事実相手の言う通りだとして、それで増田に何か問題が?

いつでも契約切られる覚悟しとけよ、って意味なんだから増田もちゃんと備えとけばいいだけの話ちゃうの。

増田がその相手先に依存している」から不安になったりするんじゃなくて? 

2016-08-17

ザ・タイガースファンのように待つしかいかもね

SMAPさん問題漏れ出るニュースを見るに

事務所が壊した、というのは大前提だとしても

メンバー間に感情的な亀裂が入ってしまったことは

疑いようもなく。

そこで表題のとおりなのだが、

ザ・タイガース解散コンサートを行った

武道館ステージに、オリジナルメンバー全員が

再び集結するまで44年かかったという。

いや、さすがにSMAPさん達の次が44年後ってことは

ないと思うけど、そのくらい待つ覚悟

推移を見守らなければならない段階に来たのかな、と。

全員揃わない時は「同窓会」。これならありそう。

生きてりゃまた、道が交わることだってきっとあるさ。

ハゲしまった。

まだ30代前半・独身だが、誰がどう見ても「あっハゲだ」という感じになってしまった。父親も若くしてハゲていたのでなんとなく覚悟はしていたが、やはりなってみると辛い。

視線が怖い。他の男の髪ばかりを見てしまう。気づいたら頭を触っている。抜け毛にいちいち敏感になる。破滅へ向かう急行電車に乗ってしまったような焦燥感絶望感。これまで割と楽観的な性格だったけど、人生が真っ暗になった気がした。

とりあえずささやかな抵抗としてシャンプーを変え、薬やサプリを飲み始めた。

 

 

あるとき、ふと2年前の自分写真を見た。

 

あれ? 髪の量が今と変わらない??

 

つ ま り 俺 は 2 年 前 か ら す で に ハ ゲ て い た ?

 

しか写真の中の男は自分が本格ハゲだとは露ほども思ってはいない。堂々と生き、人生を楽しんでいる。羨ましい。

 

2年前と今とで何が変わったか? 毛髪量は変わらない。世界も何も変わってはいない。

なのにいま俺が見ている世界は2年前とは一変している。

変わったのは俺の自己認識だけ。ハゲという自覚だけである

認識一つで世界が変わる。ハゲ思う故にハゲあり。

 

 

 

…もう後戻りができない。マジで人生どうしたら良いかからない。

皆様、どうかハゲとして生きるための心構えを教えて下さい。

30年生きてきたけど、最近知ってびっくりしたこと。

世の中の人は好きな相手に触れられたいものらしい。それが当たり前なんだとか。

触れたいと思う気持ちはわかるんだけど、不意に触れられるとどうしても反射的に逃げるか払いのけてしまうし、みんなそういうものだろうって思ってた。だから触れていいか聞くのかなー、と。

そういえばおせっくすの時に覚悟して触れられていてもどうも不気味な感じがして落ち着かなくて逃げ腰になるのが申し訳ないので、昔からすぐ相手を裏返したり、手首を掴んだりして手を使えなくさせてしまってた気がする。

手をつなぐだとかで触れるときは触れていいかいつも聞くし、家の中で不意に体や指先が触れたときは基本謝っているくらいなので、

自分から積極的に触れられたいなんて本当に全然思ったことがなくてびっくりした。その発想はなかった状態

「触れられたい」に一番近そうな自分感覚は「触れたいと思われたい」という感じだろうか。

好き→触れたい はわかるのだが、それと実際に触れられたいかどうかというのはハッキリと別で、惜しい感じはするのだが、どうしようもなく断絶している。

基本的に嫌なことを(好きな人相手から)我慢しているのが信頼と愛情表現っていう認識だったんだけどなー。好きな相手ならそもそも別に触れられること自体が嫌ではないどころか嬉しいらしい。マジかよ。

ドロドロのおっさん好きな人ならそりゃ好きな人の方がいいけど、そっちの方がいいだけで必要がないなら触れてくれるなっていうのは変わらないんだけど、そうじゃないとめっちゃ怒られた。

そんな宇宙人みたいな感覚一般的なのかと呆然としていたら、親からあんたの感覚宇宙人すぎるから離婚覚悟するようにとか言われてダブルショック。

俺はソファで間にクッション挟んで隣に座ってるぐらいがちょうどいいんだけど、嫁も含めて普通の人たちはきっとそうじゃないんだなあ……。

2016-08-14

女こそ博士課程に進むべきだ

日本には博士課程に進みたいが経済的理由から断念してしまう優秀な学生が多数いる。私の周りにもそのような人が多数いた。これは日本トップと呼ばれているような大学での話である。決してその辺のしょうもない大学の話ではない。博士進学のデメリットは多数あるのだが、私は女性であればそのようなデメリット特に気にならないのではないかと思っている。


最近大学博士課程への進学を奨励している。たとえばリーディング大学院などといった制度を導入し博士進学の意志のある者に小銭を与え、博士進学後も小銭を与えると約束博士学生を増やそうと躍起になっている。また博士課程は世界へのパスポートだと喧伝博士課程に対して世間一般が抱えるイメージ、例えば就職が困難でワープアになるなどといったものを払拭しようとしている。実際、日本トップ大学博士文系は知らないが)を出ることができれば就職に困るほどまではいかない。しかし、「困らない」と「引く手あまたで高給」との間には大きな隔たりがある。前者の言い方であればとても魅力的とは聞こえないであろう。


トップ大学学生は優秀である産業界に出れば初任給だけで一本行くような人も少数ながら存在する。トップ大学博士課程に進む志のあるような人はそんな中でも特に優秀であることも少なくない。もちろんゴミみたいな博士学生もたくさんいるが、圧倒的に強い人も多数いるのだ。そんな強い人にとって今の日本博士学生の現状が魅力的に見えるだろうか。先ほどのリーディング大学院しろ日本学術振興会特別研究員通称学振」)にしろ、小銭を与えられるとはいえその額たったの20万円/月である年収にしてたったの240万円。しか研究専念義務という名目の下に副業禁止されている。これは、そのへんの頭の悪い私文学部卒より待遇が悪いのではないだろうか。もちろんフェローシップを取ったりインターンで稼いだりしてこれより増やすことも可能ではあるが、それでも悪待遇には変わりはない。博士に行かなかった同期は優良企業就職し、博士卒業する年齢になるころには年収一本に達する者の割合もどんどん高くなっているころだろう。


年収が低いと何が問題なのか。それは結婚である一般的博士課程の年齢はちょうど結婚適齢期である。男が博士課程に行くのを躊躇する原因はここにもある。いまの彼女結婚したい、いつ結婚するか、と人生設計を寝る際に博士学生年収の低さ、安定の無さは頭痛の種である博士に進学すると言ったら彼女に振られたという例も知っている。彼女に養ってもらえば良いではないかという考えもある。しかし、日本高学歴層は基本的に男ばっかりであるバリバリ稼げる高収入女性と付き合う高学歴男は少ない。大抵の男の彼女その男より潜在的経済力が低い。さら彼女は年下であることも多く、基本的には男が支えていくというような暗黙の図式ができあがっている。


経済的に同期に負い目を感じ、将来に不安を感じ、さら結婚も躊躇する。こんな博士課程に進むにはよほどの覚悟必要だろう。しかし、これらの問題比較顕在化しない人もいる。それは女性だ。女性であれば問題解決簡単だ。いい男を見つけて結婚してしまうだけだ。高学歴世界では恋愛において圧倒的に女性の売り手市場であるから、これは簡単なことである。少し可愛ければ一瞬で彼氏ができる。女には稼ぎ手にならなければという社会的圧力もまだまだ少ない。そういうわけで将来の不安なども男よりはかなり楽観視できる。日本研究レベルが低い。優秀な博士もっともっと必要だ。


男に頼れる女こそ博士課程に進むべきだ。

ホモって、やっぱり怖いな

https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/family-told-about-their-son-and-hitotsubashi-lawschool

「もう隠しておけない」の「もう」が出てくるに至った裏面が頑なに隠されているのが怖いわ

記事を見る限りは、AがZの自転車を見るだけで吐くほどに避ける様になメンタルから

失恋後にZがAとの間に何があったのかと周囲の糾弾を受けて居た事は、容易に想像できる

そうだとしたら、Zはむしろ被害者とすらいえる

ホモ告白された事実を黙っていようとすると、自分立場を失う所まで追い込んだAの罪は重い

そんな人間から性的嗜好関係なく、亡くなった後に、同級生たちにお悔やみすら言われないのだろう

おそらくはZの周辺には、そういうZの苦境を理解していて、Aの卑劣さを理解してる人が多いだけだろうな




というか、そもそも

ノーマルな男に告白してふられるのなんか、100%の確定した未来だと分かってたはずなのに

告白して失恋した事実に耐えられないってどういうことだろうか。

そうならない覚悟がないのなら、ノーマルな男に告白すべきではないだろ。迷惑を超えて犯罪だよ

2016-08-13

子供ができておもったこと

パートナー自分が思うより相当に切迫していてつらい。

だけど、たいていのことと同じように追いつめられている人間というのは、「自分がこんなに大変なのに!相手気遣いサポートがたりない!まぢどうかしている!」とか思ってしまう。

それに切迫している人間はうまく自分気持ちをつたえられない。とくに最初出産だとそうなる。

感覚的にはこれは、夫より妻のほうが強く思う。

職場でテンパっている人達をみかけたら、そういう人達はまず落ち着いて状況とか気持ちを整理していけばいいのにってなるとおもう。

でも、これが1日に1時間未満ずつの睡眠を細切れにしか与えられない状況ではなかなか難しい。本人達にその余裕がない。

から、これは1度やればある程度なれる(そうなるから今度からあんまりテンパらないようにしようという覚悟ができる。ならないわけじゃないけど。覚悟はできる。)けど、

やっぱり根本的な解決は難しい。単純にお金か人というリソース必要になる。

なんだかんだ子供が1歳未満のときは大変で、睡眠がとれない、計画がたたないという24時間自転車操業半年以上続ける。(知らないけど)ゲリラ戦がある戦地とはこのような精神状態を経るのかもしれないと思う。

パートナーを本当に嫌いになってしまときが多々あるし、気持ちの整理がつかないまま、日々をのりこえなくてはいけない。

そして、運のわるいことに、パートナー子育て時間をさけないときもあるし、それはどう考えても仕方のないことなんだけど、そういった1つ1つにイライラしてしまう。

イライラしだすと、パートナー間で負のループが高速回転しやす場合もある。こういうのをよく産後クライシスといって説明してくれている人達もいる。

自分のところはいはいろいろ落ち着いたけど、たいへんだったなぁ。とあらためておもった。

あのときパートナーにひどいことを沢山おもってしまったことを今はとても申し訳なく思うのと同時に、相手もそう思ってくれているように感じるし、お互いに仕方のないこともあったし、気遣えなかった部分もたくさんあって、悪気がないのも知っている。自分達もこれで成長できたのかなぁとおもっている。

人間として成長するというにはあまりにも大変な時間を過ごした気もするけど、子供パートナーが一緒にいて今もとても幸せです。

という夢。(ではないです)

2016-08-12

邦画うんこぶり

ロストバケーション面白かった。

85分ぐらいの短い映画だが、見せ場に富んでいて興奮した。

この作品に緊張感を与えているのはインテリヒロインの奮闘ぶりだろう。

どれだけ追い詰められてもヤケクソにならず、サメの特徴を見極めながら冷静に対策検討し、

その上で決断勇気で策を実行していく。

逃げるだけでなく、サメ攻撃するアイディアをひらめいたら果敢に攻撃に転じていた。

 

これと対照的映画として思い浮かんだのが、品川さんのZアイランドだ。

ゾンビだらけの島に来てしまった人々はパニックになったまま、必死に知恵を絞ることな

激情もしくはあきらめに駆られて玉砕戦法に走ってバタバタ死んでいく。

死にたがっている人たちが死んでもスリルが無い。

日本人は考えることから逃げるんだよ。無根拠覚悟気合いが美学になってしまってる。

頭が無くて気持ちだけで作っている邦画ゴミだらけなのも仕方が無い。

masudamasterキレッキレやな

もうひとつ言いたいのは、この支援団体女性たちは私生活のベッドルームで彼氏や夫を騎乗位で犯してるんですかと。犯してないでしょ?結局そういう姿勢が巡り巡ってAVに反映されるんですよ、ということも言いたい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/297817771/comment/masudamaster


はっきり言いますけど、「女性が好むようなAV」を好む男性なんて、ふぬけも良いところで、まともな給料なんて持って帰って来ませんよ。「優しいAVを楽しむ男性」を養う覚悟女性にはあるんですかね?

http://b.hatena.ne.jp/entry/297821134/comment/masudamaster


じゃあ「俺の嫁」的消費よりも、正常位で犯される女性を見ながら、「あぁ~この人男性いじめられてる~ハァハァ」って思いながら消費すれば良いんですか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/297819694/comment/masudamaster


う~んわからんな。やっぱりフェミニズム男性を救わないんだろうな。俺も早く正常位に適応して、女性いじめながら射精できるようにならないと。

http://b.hatena.ne.jp/entry/297819865/comment/masudamaster