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はてなキーワード: 覚悟とは

2016-07-27

[]サイト単位スパム対策必要

IP偽装してサブアカウントフル動員してブックマーク

そのアカウントを捨てまた別IPサブアカウントフル動員でブックマーク

6ブクマ単位で実際増やせる。

依頼サイト互助会必要ない簡単ホットエントリー入り。



すべてのブクマの新しい方を見てもらえばわかるが、

http://b.hatena.ne.jp/entry/spotlight-media.jp/article/304114885455366584

法則がわかるだろうか?

人の名前数字の組み合わせが密集しているだろう。

全員がそうとは言い切れないが、このタイプアカウントを捨てず継続的にバレないよう少数ブクマするタイプである


次にこのエントリー

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.youtube.com/watch?v=Ir8xLSoz8VI

この法則はわかりやすいが、

6文字の人の名前+かぶらないように数字をどこかに入れる+あとで読むタグ

このアカウントブックマーク数を見ればわかるが、

先ほどと違い継続的ではなく短期集中型である


出現頻度が少ないが

http://b.hatena.ne.jp/entry/baito2ch.com/332

ランダム数字適当タグ

このタイプは2番めに比べれば頻度は少ないので被害は少ない。



厄介なの2番のタイプで春過ぎからずっと運営対処のしようがない状態が続いている。

私も報告はし運営アカウント停止をしていたのだが、次から次へ湧いてきて私は諦めた。

そもそも2番のタイプは目立つ代わりにアカウントを維持する必要がない、そして対象ブーストできる。

ともあれわかることは個人で簡単に持ち上げれることだ。


気づいてから折れるまでアカウントメモしながら運営スパム報告してたが、

運営としても誤判定で事故になることは避けたいので停止にならないタイプはある。


1番目は一日のブックマークが少なく継続してるため基本停止にはならない

2番目は短期型かつタイミングも重複しやすいので停止にはなってるが意味が無い。

3番目はブックマークから捨て覚悟っぽいのだが、ブクマ時間ずらしと無関係タグ付けのおかげで停止にはなってない。


Twitterでもそうだがアカウントに対してのスパム対策無意味時代遅れ過ぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20160727001746

20歳超えてるんだから普通に弁償責任はあり得るぞ。その場合過失責任で弁償する金額割合は変わるけどな。

知らんが、おそらく機器の半分は覚悟しておいたほうがええんちゃう

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726234416

で、放置をせずに、「なにをするんだ?」

通報して凍結か?w

殺していいのは殺される覚悟がある奴だけだという考え方は忘れないように

http://anond.hatelabo.jp/20160726124327

動物園入園したと覚悟決めれば、悲劇は起らんかったわけね・・・。納得。

物心つくかつかないかタイミングで身についてしまった価値観の話

1987年の夏、わたしは8歳で、小学3年生だった。

宿題やってくる、って親に言い訳しながら、友達の家で燃えろ!!プロ野球をやっていた話はまあどうでもいい。

ソ連子供の目にはまだまだ健在で、「核兵器」という強力な兵器を持った大きな2つの国が同盟国を従えて睨み合っているというのは本当に恐ろしい状況に思えたし、その恐怖心は映画館だったか公民館だったかも忘れたしまった「どこか」で見た『風が吹くとき』という静かな映画で強く増幅された。

から2つの大きな国のバランスが崩れるとき、きっとなにか大きな戦争が―やがて知る言葉で言えば国家総力戦が―起きるのは間違いないだろうと思っていたし、最悪の場合それが人類生存に大きな影響を与えるような核戦争になるのかもしれないと思っていた。

それはいわば、幼稚園の頃から繰り返し避難訓練をさせられていた「東海地震」と同程度にはやがて絶対にくる大破局に過ぎなかったのだ。

……まさか30年経って世界が死者が100人に満たない暴力に怯えて見せるようになると思わなかった。思わなかったよ。

大人になるって、長く生きるって悪くないとは思う。ただ、1度決めた覚悟を、世界価値観を変えてすべて反故にされてしまうとはどういうことなのか。

30年後、どこで何をしてるんだろう。どんな未来現実になってるのだろう。世界絶対毎日進化してるって思うし、わたしテクノロジーのちからを超超超信じてるけれども、総力戦に行けなかった、冷戦に取り残されたという気持ちはいつまでも消えずに残っていくのだと思う。

いろいろ思いはあるだろうが…

増田の思い自体はいろいろあるのだろうが、彼の場合

 ・教員目指す→不合格

 ・一般企業で働く→不適応

 ・介護職につく

という流れだから特に崇高な思いをもって介護職を目指し理想に破れたというのとは少し違うのではないかと思う。

また、辞職に至る流れをみると

 ・2月に「衆議院議長」宛に障害者殺害予告手紙世界経済活性化第三次大戦を防ぐ、など典型的誇大妄想含みの内容)

 ・警察から連絡あり、措置入院。尿検査大麻使用反応。(これで施設解雇か?)

というわけで、2月の時点で薬物に浸っていて、その影響下で行動した結果解雇されたのであって、「その時点で壊れていた」ことは否定しないが、彼の言動を「苦悩との真摯な向き合いの結果」と言うと、今この瞬間も、実直に苦悩と真摯に向き合っている多くの介護職の人に対してあまりに失礼にならないだろうか。




彼は、適性・覚悟なく介護仕事につき、安易薬に逃げて、結果、自分勝手に爆発し自分他人業界にとてつもない迷惑をかけたに過ぎない。

増田の書いたことは、ある意味増田自身自画像なのだろう。「ひょっとしたら自分だって彼のようになっていたかも」という心の闇と、増田はまさに「真摯に向き合い」、その結果の書き込みなのだろうと思う。その気持ちはとても尊いと思う。そして何より、増田彼にならなかった。たとえ紙一重でも「ならなかった」ということが重要だ。なったかもしれなかったとしても、増田は何かに耐え、踏みとどまった。その点で、増田は彼よりずっと偉いと私は思う。だから増田が彼の誇大妄想的な言動に、過剰で温かい意味付けをしてやる必要なんてないと思う。



たとえ介護職には挫折したのだとしても、あんな薬中なんかより、間違いなく増田の方がずっと偉い。真面目に実直に生きている人間の方が遙かに強く、偉い。今後、彼の周囲を、今更のようにマスコミが調べて報道するのだろう。だが、本当に調べ、報道すべきは、深く傷ついても「あんな風にならないで」耐えた増田のような人たちのはずだ。



増田は偉い。増田は、何よりそのことに気付くべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160726124327

相模原の件、裁判精神鑑定してほしくないと思う理由

相模原市事件

痛ましすぎる。

多少障害者福祉に関わる者として、これだけは吐き出さなくては、悲しすぎるので、増田で書こうと思います

加害者と、将来その弁護をするであろう弁護士の方へ。

無理を承知でお願いします。

極刑回避ロジックとして、加害者精神疾患障害であるとの主張をしないでください。

論理言葉を尽くして司法の裁きを受け(たとえそれが不完全な司法であろうとも)、妥当な罰を受けてください。

もし、今回の加害者が、精神疾患障害)で責任能力のある/なしが問題になると、結果的障害者雇用の大きな受け皿が失われるんじゃないか危惧します。

具体的には、精神疾患などの既往歴のある者は、今後福祉施設で働けなくなる可能性がある、ということです。

今回の事件を再発させないために、今後どんなこと対策が考えられるでしょうか。

建物を頑丈にする?

設備基準

人員基準

警備員警官の常駐や巡回

それもそうかもしれません。

でも、手っ取り早い答えは、「精神疾患障害)既往者を雇用しない」。

もちろん、障害者差別禁止法に抵触するので、公には主張できないでしょうけど。


以下の資料を見てください。

平成 27 年 障害者雇用状況の集計結果

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000-Shokugyouanteikyokukoureishougaikoyoutaisakubu-shougaishakoyoutaisakuka/0000106111.pdf

その9ページ目。

「(4)産業別雇用率」では、医療福祉分野が2.30%と圧倒的に多くなっています

障害者雇用する業界として、医療福祉分野は断トツに多いんです。

これはどういうことなのか。

福祉を利用する障害者社会復帰としての就職就労という言葉を使います)を考える際、高い確率医療福祉業界を志すことが多いのです。

もちろん、社会人として働いていた方は元の職場、業種に戻りたい方が一番ですが、次に多いのが

「今度は自分ケアする側に回りたい」

と考えることです。

自分が苦しんだ経験誰かのために活かしたい」

福祉ケアを受けた人がそう考えるのは、ごくごく当たり前のことです。

でも、大体の人は、福祉施設には就職せず、別の軽作業や清掃などの仕事就職していきます

福祉世界で働きたい、という希望を受け取った場合、私は、こんなことを話し始めます

「それは素晴らしいことです!」

「でも、現実には、厳しい仕事である

あなた経験した苦しみは他者経験している苦しみとは違う。だからあなたが味わった苦しみで他の人を理解したり、助けたりすることはできない。どうしてもというのなら、まずあなたが学ぶことから始めなくてはいけない」

「きついことを言うけど、自分より苦しい人を見て優越感を持ちたいだけではないか?」

もちろん時間をかけて、何度も何度も説明します。

話をしたうえで、覚悟も持って勉強に取り組み始める人、

自分との対話を経て、違う職種検討してみるという人、

どこまでも平行線の人

さまざまな人がいます

それぞれに違う言い方、話の進め方をしてみたり、現実体験させてみたりなど、試行錯誤を行います

よくよく考えればわかることです。

どんなハードな手術や病気を乗り越えたからと言って、患者だったものがすぐに医師看護師になれるわけないのです。

どこまでも理解にたどり着けない人には、違う業界へ興味を持つように仕向けたりします、

それでも、医療福祉世界で働きたいという願いは、社会へ参加する機会を得ることができなかったり、得てもやむを得ず失わざるを得なかったりした人にとって、社会という外界に興味を持つ「最初業界」なのです。

ですからどうか、精神疾患障害)の当事者が、医療福祉世界で働きたいと、せめて前向きに検討できるくらいの余地を残しておいてください。

きみは一休さんみたいな人だな?

anond:20160725201635

これからいくつか死ぬより大変なことを経験したら、

死ぬときバタバタせずに死ぬだけだとあっさり覚悟ができるよ。

ただ、できれば終末医療とかで苦痛は和らげてほしいとは思う。

自分場合はもう3ヶ月前かな、開腹手術中に全身麻酔が切れたとき

痛すぎて脳がブットンでひさびさに深く絶望したけれど、

2日くるしんで精神安定剤処方してもらって1錠飲んだらもうあっさり治った。

しかもこれ人生で初めてってわけじゃないんだよな、そういえばこういうの前もあったわ。

いっぱい絶望したんだろう(かなり忘れてるけど)。

喧嘩もしているしみているし。介護だってあるし。

生きなければならないほうが絶望は深いのかも。

死なんて対処社会で定められてるし本も病院もあるしで、

学習がある程度効くのと、

それ以上悪くなることはないんだからまだ楽なほうだ。

 

 

若いというのはそういう怯えも含めて若い感性情熱を持てるんだからむしろうらやましいくらい。

年をとったら怯え状態のものが病になるし耐えられないよ。

精神科行ったり皮膚科で症状が出たり具体的な対処必要事態になってしまう。

忘れるしかいから忘れるっていうか。

若い人はその怯えをも自分個性として大事にして、若い内になにかいいこと、名を残すことなどをしておいてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160726152040

ソババアの合意形成能力を舐めてるだろ。なんだかんだで騙して病院連れて行っても、最終的には「息子さんがストレスおかしくなってしまった」みたいな吹聴をされて、結果的に「親孝行してあげなさい」みたいな謎説教されて帰されるまでが1シーケンスだぞ。

騙されてるやつに「あなたは騙されてるんですよ」って言ってはいそうですかで終わるパターンなんかねえぞ。「むしろお前が騙されてる」みたいなカウンターパンチを食らう覚悟がなきゃ(逆にこれをまともに受けて転向してしまパターンもある。角田なんとか事件なんかがそう)騙されてる人を改心させようなんて思わないことだぜ。

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す⑤

体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。もしよかったら①から読んでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160724155200

丑三つ時の安眠を獲得する方法

有象無象が2時頃に騒がしく、連日睡眠妨害をされていた頃に試した対策について。どれかは効いたと思う。



・偶然購入していた金峯山寺数珠(現地に行ったことはない。暫くして壊れた)

リボルテック持国天フィギュア四天王のどなたかが1度だけ飛んで助けに来てくれた)

・置くタイプファブリーズ

ルームフレグランスアロマオイルオレンジ、ウッド、ミント系など)

般若心経

テンションの高い元気な歌(「創聖のアクエリオン」「世界が一番幸せな日」「チチをもげ」など)

空気清浄機

・塩風呂神社で購入した塩と、硫黄臭のするヒマラヤ岩塩

神社で憑けてきた狐や蛇をセコムにする(居るときに限る)

・相討ち覚悟で全力抗戦

・寝かせてくれ困っていると神社仏閣へ訴える

オカルトスピリチュアルblog知恵袋を極力見ない(ネット越しに悪い影響を受けるようだ)

・眠りたいという強い意志

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721164220

昔はうつ病成年被後見人 って扱いだったのに、今はそうじゃないか非難轟々なんだろ。

生活保護の代わりに人権手放す覚悟くらいしてから保護クレクレしろと、君は!

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719134700

あー、やっぱ13歳以上でもダメかも。

児童」の労働例外

満13歳以上の場合

下表以外の事業で、児童健康及び福祉有害でなく、労働が軽易なものであれば、満13歳以上の児童も就学時間外に使用することができます労働基準監督署長許可必要)。

(1) 物の製造、改造、加工、修理、洗浄、選別、包装、装飾、仕上げ、販売のためにする仕立て、破壊若しくは解体又は材料の変造の事業電気、ガス又は各種動力の発生、変更若しくは伝導の事業及び水道事業を含む。)

(2) 鉱業石切り業その他土石又は鉱物採取事業

(3) 土木建築その他工作物建設、改造、保存、修理、変更、破壊解体又はその準備の事業

(4) 道路鉄道軌道索道船舶又は航空機による旅客又は貨物運送事業

(5) ドック船舶、岸壁、波止場停車場又は倉庫における貨物の取扱いの事業

雑草取りは 土木もしくは建築カテゴリだよな。だから例外適用で不可っぽいね

そもそも、雑草取りごとき労働基準監督署長許可取る覚悟あるかい

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

ベンチャー入ってスタートアップに行ったけど、そもそも新卒だろうがなんだろうが、よっぽど優秀じゃないとスタートアップは入れないぞ。

一応日本におけるスタートアップベンチャー違いを説明しておくと、

スタートアップは、破壊的な価値を持ったプロダクト及びサービスを作ることで、ベンチャーキャピタルから廃課金をもって、急速な成長によって上場を目指す集まりのこと。なお課金が無くなると死ぬ

ベンチャーは、スタートアップほどじゃないけど、

冒険心をもって、大企業より柔軟に改革でき、事業継続していくことができる会社



スタートアップはそこまで優秀じゃない人材を採って育成するなんて余裕ないし、人数が増えれば増えるほどコミュニケーションロスが増えて、方向性が定まらなくなるから、基本少数精鋭。

スタートアップならバイト体験してみることをオススメする。

大企業と異なり、実際の業務に近いことができる。まずはそこから

特定の分野が好きで仕方がなく、プライベートが無いくらい関連イベント行ったり勉強するくらいで、極めた能力があるならスタートアップオススメ

ある意味覚悟必要

尖った能力あるならスタートアップいいと思うけど、無くてやりたいことがあるならベンチャー、なければ大企業かな。

大企業経験はないから一概には言えないけど、やりたいことのマッチングがあまり機能せず、やりたいことできず数年でやめるパターン良く聞く。

なんでもいいので能力つけて独立したいなら大企業のほうが良いかと。

逆に、これがやりたいです!というものが明確なら、ベンチャーでそれが出来るところに行けばよい。

鳴らない電話を気にしていらつくのはもうやめる。

友だちがいない。

と、仲がいい人たちに相談してみた。それに対してもらった言葉

「友だちいると思ってた」

「俺たちがいるじゃん。それって幸福なことだよ?」

そうですね。そうなんですよね。

では、友だちとは何なのか?

僕が思う友だちとは、誘ってくれる人です。

定期的に会うとしても、それが毎回僕からっていうのは違うんですよね。

誘い誘われる、対等な関係性なんです。

四六時中追い回してほしい

とか、

ドロドロに甘やかしてほしい

そんな風に受け入れられる人間だとは思ってないし、そんなものは求めていません。

なぜなら、それに応えることができないから(たとえ時間的に余裕があったとしても)。

自分を求めてほしいということでもなく、僕が誰かに会いたいと思うように誰かも「誰かそばにいてほしい」と思うことがあるはずで、そういうときに僕を使ってほしいと思います明日仕事なんだけどな…と思っても、そんなときに呼び出してくれるなら、何時でも飛んでいく覚悟はあります

「君じゃなきゃダメなんだ」なんて言われてもアニー・ホールによって「自分を受け入れてくれるクラブには入りたくない」メンタルを持っているので、居心地が悪くて仕方ない。だから、都合よく使ってくれるくらいの温度感がいいんです。

そんなレベル感でいても「お前なんかに会いたくないわ」って言われるとしたら、誰かと友だちになるのは難しいのかもしれません。

書いていて思ったけど、愛し愛されて生きていきたい。

あなたが思う友だちって何ですか?

僕が思う友だち像は間違っているんですか?

そんなくだらない質問に答えてくれる人すら、僕の人生には誰もいません。

から、一人で生きていく覚悟をそろそろ決めないとなんです。

2016-07-18

大企業ベンチャーの違いについて真面目に返信してみる。

前提

元増田ベンチャースタートアップ定義が非常に曖昧なので、ひとまず以下のように定義してみるね。

元増田はここには書いていない中小企業区別できてない部分もあると思うんだけど、そこについては僕が詳しくないからここでの説明は省きます

大企業:数百人以上の上場済、もしくはそれに類する企業

ベンチャー:数十半ば〜数百人規模の上場を目指す、もしくは上場直後の企業

スタートアップ:数人〜十人程度の上場、もしくはバイアウトを目指す企業

また、この日記以外にもそれっぽいアドバイスをしてくる人はいるけれども、どれが正しいのかはこの日記も含めきちんと自分判断してみてください。

教育制度

大企業

教育制度がきちんとしているところは多いというのは事実

ただ、それが本当に将来役に立つのかはまた別の話なので、自分が興味のある企業の人に研修の内容やそれがいか業務に役立っているのかは聞いた方が良いんじゃないかな。

僕は周りに転職考える人が増えてきた年齢なんだけど、大手にいった友人の多くは自分スキル不足を不安に思っているよ。

ベンチャー

ないところもあるが、研修に力を入れているところも多いですよ。

以下は最初定義した規模とは少し異なるしエンジニア研修に寄っているけど、空気を捉えるためには参考になるんじゃないかな。

明確なフレームワークがない企業であったとしても、試行錯誤しながら良い研修を作ろうとしていく感じ。

http://zerotsuku.hatenablog.com/entry/2015/11/02/010421

これも、自分が行きたい会社の人に話を聞くのが一番だと思う。

ただ、教育とか研修とかの内容を気にしすぎているな、という印象を与えると採用では不利に働く場面もあるかもしれない。

やっぱり、とにかく会社事業を成長させたいです!という人が採用されやすいから。

スタートアップ

ほぼないと思った方がいい。

即戦力が求められるので、自分努力で成長を掴みとる!みたいなモチベーションがないならいかない方がいい。

働き方

※稼働面というのがよくわからなかったけど、おそらくこれを指す「働き方」というトピックについて答えるね。

大企業

そこまで頑張らなくてもしっかりと給料がもらえるという点は素晴らしいと思う。

あんまり潰れないし。

全国や海外支店がある場合、転勤が発生する場合があるからそれには注意してね。

ベンチャー

定時で帰る人もたくさんいるよ。

もちろん徹夜で働くような人もいるけどこれくらいの規模であれば強制されるようなことはないと思う。

上場を目指している企業ならなおさら

スタートアップ

遅くまで働いている人が多いけど、必ずそうなってしまうというわけではない。

ただ、もし自分創業するのであれば長時間労働覚悟しておいた方がいい。

給与福利厚生

※内容がかぶるのでまとめちゃうね。

大企業

初任給はたいして高くないけれども、家賃補助などによって使えるお金はわりと多かったりもする。

ローンが組みやすいっていうのもおっしゃる通り。

ベンチャー

初任給から高いところも昇給がしっかりあるところも多いから、行きたいところがあるならばきちんと調べるべし。

福利厚生の充実具合もまちまちなのでそこも含めて。

スタートアップ

新卒に限ると、給与は低いだろうし福利厚生ほとんどないケースがほとんど。

ただ、時期やあなた能力によってストックオプションをもらえる可能性もある。

将来の独立可能

大企業

コネクションを得られるって書いてるけど、例えば独立する際に助けになるようなそれを得られるケースはレアだよ。

大企業だと裁量権を持った仕事を任せられるまでに時間がかかるから、結局能力コネも30半ば以降でしか得られず独立するには遅きに失する、というケースも多い。

ベンチャー

ビジネスの回り方を間近で見られるという点において良い。

そういう雰囲気会社であれば社内起業という選択肢もある。

スタートアップ

サバイバル能力は得られるかもしれないけど、将来自分事業を大きくしたいのであればお勧めしない。

もちろん伸びるスタートアップに入っていれば色んな成長機会があるけど、それを見定めることを元増田に求めるのは酷だろうし。

特に絶対独立するという強い気持ちがないのであればなおさら

結論

率直に書くと文面から優秀さをあまり感じられなかったこと、独立志望度もそれほど高くないことから、それなりの規模の会社まったり働きつつ、空いた時間があればクラウドソーシング等で副業収入を得るぐらいがいいんじゃないかな。

育休や復職などの制度は大きい企業の方が整っているし。

今やるべきことがあるとすれば、実際に自分が興味のある業界企業の人に話を聞いてみることかと思います

元増田http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

都道府県知事病識のない精神疾患発症した場合についての思考実験個人用メモ

 都道府県知事が、自らの病識のない精神疾患発症し、不適切が疑われる専決処分等を頻発するようになったらどうなるかという架空の想定につき思考実験をしてみる。

 なお、あくまメモなので、根拠条文等は記さない。後述の指定に従って使ってみようかな、という人は、自力でしらべるように。つかこ記事自体間違ってるかもよ?

 ではまず、前提として、病識のない精神疾患治療にあたっては、当該患者人権に対する制限は最小限度にとどめられなければならないことは言うまでもないであろう。「四の五の言わせず座敷牢へぶちこめ」的な乱暴な意見には、筆者は断固反対する。

 しかし、都道府県知事の職責は重大、かつ職権も非常に強いことから専門医および一般人殆どがその発症を疑うような状況下であれば、既に地方行政は混迷著しい状態におかれているであろう。かかる事態においては、当該患者から知事の職責を剥奪することもやむを得まい。本人の精神衛生においても恐らく負荷軽減の必要があるケースが多いのではないか

 さて、この場合、まず、「都道府県知事事故がある場合」として、副知事等がその職務代理することが考えられる。(副知事存在しない場合も考えられるので、「等」としておく。)

 だが、その「事故」の認定は誰がするのであろうか?

 疾患であるのだから、その認定医師専門医)によるべきであろう。

 ところが、患者本人が同意しなければ、そもそも専門医の診断を受けることはできない。

 例外的に、自傷他害のおそれがある場合不適切公権力行使を間接的な「他害」と呼びうるかについては不知)であれば措置診察が可能であり、その結果措置入院必要ならそうすることになるであろうが、自傷他害のおそれがない場合には措置診察に付するわけにもいくまい。

 あるいは、他の疾病に罹患入院治療必要としているにもかかわらず、本人が(精神疾患に由来する愁訴を前提として)診察は受けるが入院を拒むといった場合においては、精神保健指定医の同席による医療保護入院可能であろう(さすがに家族等も同意するであろうし)。入院は「事故あるとき」であろうから精神疾患であると否とにかかわらず、副知事等が議会と一体になって粛々と不信任手続を進めればよい。

 ただし、あくま医療保護入院必要な期間に限られるから、当該他の疾病によっては時間との戦いになる。

 しかし、そうした特殊事態でもなければ、本人の同意を経ずして確定診断名を出す(しかも、本人の同意くその診断結果を公表しなければならない!守秘義務!)というのはほぼ絶望である

 「成年被後見人の申立ではどうか」…残念ではあるが、それでどのような結果が出ようが、直接に知事の職位に影響はない。わが国では成年被後見人であるか否かに関わらず被選挙権が認められている以上、公職選挙法に基づく自動的な失職はないし、形式的には後見人権限財産に関することに限定されているはずであるもっとも、判断能力を欠く常況にあると家裁が認めた人物の名において下される行政処分に対しては、不利益を被る側から当然山のように異議申立てがなされることとなろうが、これとても知事の失職には足りない。

 結局、地方自治法の本則に立ち戻って、リコール議会による不信任決議、とならざるを得ないであろう。

 では、リコールだが、こちらは地域事情もあるためなんとも言えない。

 鳥取県東京都では集めるべき署名の数に差がありすぎるし、署名有効確認のための事務手続に至ってはもうなんというか。

 とくれば、議会による不信任だが、この場合患者たる知事が黙っているだろうか?仮に地方公共団体吏員が、「対抗する方法はないものか」と問われたら、職務に忠実に「議会解散という方法があります」と言わざるを得まい。ということで、議会は刺し違える覚悟で不信任を突きつける格好になる。

 ところが、議会解散に伴う選挙からといって、解散前と同一人物が再選されるとは限らない。その辺はフツーの地方議員選挙である。とくれば、前回薄氷を踏んだような議員は、正直いって議会解散には及び腰にならざるを得ないだろう。その中であえて知事首に鈴をつける議員(団)がいるか?という話であろう。

 …結局、住民圧力に耐えかねた議会が不信任を突きつける(それもそうとう及び腰で)しかない気がするが、その間に失われるヒト・モノ・カネ・労働力行政への信頼たるや…

考えたくない。

#本記事は、フィクションネタ、または学術論文ネタとしての使用自由です。但し、直接リンクはご勘弁ください…。また、上記目的以外の目的での利活用禁止します。引用に名を借りた部分的全面的転載禁止しますので、

WEBエンジニアやめるか個人事業主になるか迷ってる

もともと客先常駐エクセル方眼紙みたいなプログラミング以外のことをやらされるのが嫌で

WEB企業転職したんだけど、職場雰囲気が悪くて、仕事も押しつけられ、毎日サービス残業が続いて嫌になってきた。

毎週日曜日お腹壊すし、寝れないし。

そもそもwebプログラミングなんて趣味でやってた方が俺の場合、気楽で楽しいって気付いたし、そうだよね当たり前だよね、遊びじゃ無いよねバグがあっては不味いし。

から元の仕事SIer業務系っていうのに戻ろうかなって思ってる。SIerってディスられているけど俺みたいな低レベルスキルコミュ症には一番向いてるんだと思ったよ。

将来性?しらね首釣って死ぬ覚悟はあるよ。

2016-07-16

ヤフー知恵遅れでやれない

やり方が分からいから無理

ヤフー知恵遅れのやり方をヤフー知恵遅れで聞くことができない、まさに「ユニクロに着ていく服がない」状態

から私がヤフー知恵遅れでやることはないと覚悟しろ

明日もここに書き込むから

クソ雑魚ナメクジ上等だこら

2016-07-15

35歳以上で子供を持つということ

子供立場からちょっと思うことなんだけど。

「なんでもっと早く産んでくれなかったの」ってこと。

子供なんて早く産むにこしたことないんだって

親の老いに、子供の心は追いつかない。

人ってさ、割と長い期間、心が子供なんだよね。だから、親の老いが子供の成長より先に来るって本当、両者にとって不幸でしかない。

親ってずっとヒーローだと思ってた。頼りになって、守ってくれて、いつだって自分の味方。

なのに、高齢出産で生まれ子どもの親は老いがくるスピードが早いから、子どもの心が成長しきってない段階でヒーローであることに疲れるよね。

体力が落ちたり、仕事を辞める年齢になったり、身体的であったり精神的であったり理由はどうあれ、子どもヒーローでいつづける前に、「老人」になってしまう。

そうなるとすごく混乱するの。頼れる両親だったのに、早々と「老人」になる。ちょっと待ってよ、まだ私成長しきってないってば。

なのに「老人」ってさ、すごく甘えるよね。「もう疲れた、もうこれ以上頑張れない」って。それは仕方ないことなんだけどね。歳はとるし、体は老いるのは止められないし。

でもさ、すごく不公平に思える。20代で産んでもらった親の子どもたちはさ、30歳になっても、40歳になっても、まだ親は若いでしょ。

30歳の時に親が50代、40代の時に親が60代って、すごく羨ましい。

親が年老いているから、早く成長しなくちゃいけない。結婚も、子ども産むのも。両親なんて気にするなって言われても無理。

どうしたって大切なんだから。親がいるだけマシとか言われる。でも、そういうことを言ってるんじゃないんだってば。しんどいのよ。

世代が違いすぎて、子育てもひと昔前のやり方になるだろうし、感性20代で産んだ人より違ったものになる。

いろんな人を見てきたけど、親が高齢出産だった子は、どこか変わったところがあった。面白い人が多かったけれど、その面白さって、本来必要じゃなかったものだと今になって思う。持たざるを得なかった面白さというか、仕方なく身につけた感性だったんだと思う。

受け入れるしかないけれど、受け入れるってなんだよって感じ。落ち込んで、受け止めて悲しくなって、怒りが湧いて、でも仕方なくて。

これ見てる20代の人いたら、産みたいなら早く産んであげてね。結果的に、絶対、よかった、ってなるよ。

晩婚化晩婚化っていうけどさ、やっぱり間違ってる。

あなたたちは駆け込みで産めてよかったかもしれないけど、子どもは不幸だよ。

かわいそうで母には言えない。でももう少し、覚悟してほしかった。

2016-07-14

子育てで大変なのは作業量ではない

作業量は少ない

現在子育て中だが,明らかに普通仕事よりも作業量は少ない

7時くらいに起きて,母乳(orミルク)をあげて,

1,2時間くらい遊んだら,1,2時間寝て,

これを11時,3時,7時くらいに繰り返して,8時か9時には寝させる

遊んでいる時には,五感を鍛えたり,運動神経を鍛えたり,言葉を覚えさせたりする

寝ている時には,掃除をして,ご飯を作り,離乳食を作る

両親は遠くに離れて住んでいるが,友達が週1回くらいのペースで遊びに来るし,

空いた時間には自宅でできるバイトもしている

ずっと家にいるのも気が詰まるので,子どもと一緒に買物に行ったり,児童館に行ったり,

公園に遊びに行ったり,週3回くらいのペースで外出している.

夫の帰りは遅くなくて,だいたい8時くらいには家に着いているので,

一緒に風呂に入れたりしてくれる.

ゴミ捨てや洗濯は夫の仕事

ご飯はあまり作らない.

24時間母親をやっていなければならないが,

母親作業量としてはそれほど多くないし,

子どもと遊ぶのは単純に楽しい

しかし,ネット上では子育てが大変だという話をよく聞く.

特に専業主婦に多いような気がする.

予想するに次の2つの理由が大きいのではないか

子育て方法を知らない

夜何度も起きるとか,昼間に泣き止まないとか,

そういうことが毎日のように起こるのであれば,体力的にもたない

これは単純に子育て方法を知らないだけだと思う

何冊か子育て本を読めば,対処法が分かるはず

仕事であればその人の能力に応じて仕事が割り振られ,

それに応じて給料が支払われる

しかし,子育て場合にはそうはいかない

その人が仕事がどれだけできるとか,金銭的な余裕とか,そういうことと関係なく,

同じように子育てができると思うのは無理がある

つの習慣で言う「刃を研ぐ」ということが重要で,

それができない人が大変だと言うのはもっともなことだと思う

教えてくれる人が近くにいないというのも大きいのかもしれない

責任

家に子ども自分だけだと,どれだけでも楽に流れる

子どもと遊んでいるのは楽しいので,ずっと遊んでいると掃除洗濯料理もできない

疲れたのだから休みたいと寝ていると,どれだけでも寝ていられる

家事ができていない,夫の食事も作っていないだと,自分があまりにもだめな母親に思えるので,

子育てが大変だからこれは仕方がないのだ,

これを批判するのは子育ての大変さを理解しない夫のほうが悪いのだと,

他人八つ当たりする

自分だけでなく他の人もそうだと,自分が認められたような気がして,

もっと夫は子育てを手伝うべきだ,という論調にもなる

最低限やるべきことはきちんとやり,その上でやりたいこともやる

このようなコントロール仕事をする上では必須技術だと思うが,

いわゆるマニュアルで全部の工程が決まっていてその通り行うだけ,という仕事しかしていないと,

こういう技術も身につかないのかもしれない

それ以前に,子育ての全責任自分が負わなければいけないというプレッシャーに押しつぶされているのだと思う

親が,学校先生が,夫が,上司が,こうしなさいと言ったので,その通りにした

そういう人生を送ってきていると,自分が何かの判断をするということができなくなる

何か困ったら自分が何とかする,その全責任自分が負う,という覚悟が一旦できれば,

どうすれば改善できるかを考えるので,文句を言う前に,相談という形になる

夫の仕事応援したい

「夫に手伝って欲しい」という思いが間違いだとまでは言わないが,

それよりも夫の仕事応援したいという思いのほうが強い

夫は家族のために働いているのだから,その足を引っ張りたくはない

夫が仕事に集中できて,多くの給料を稼ぐなら,自分にも子供にもメリットがあるのだから

夫がどれだけ稼げるか,どれだけ早く帰れるか,どれだけ子育てを手伝えるかは,

社会環境だけでなく,その夫の能力に大きく依存するように,

母親がどれだけ楽に子育てできるかも,社会環境だけでなく,その母親能力に大きく依存する

社会環境を整えることは重要だが,能力を磨くほうが即効性がある

子育ての仕方を学校で教えることは難しくても,

本の読み方を教えることはできるし,仕事に対する向き合い方を教えることもできるはずなので,

何とかならないものかと思う

http://anond.hatelabo.jp/20160714095611

ネット時代って価値の相対化がハンパなく加速してるよね

たとえば、ファッションひとつにしたって、

何か少しでも流行兆しがあると○○系ファッションと命名され、

すぐに陳腐化して恥ずかしいものになる。

10年前ならもう少しファッションの鮮度は長かったけど

今は一瞬でアウトになる。今年流行りそうだった男の半パンが、

本格的夏を前にしてももう恥ずかしい格好扱いになっている。



俺は去年から地方に戻って働いているけど、

昔なら首都圏よりも時間ゆっくりと感じられた地方ですら

いろんな物事が急激に変化していって

猛烈にアンテナを伸ばして変化についていこうとするか、

あるいは嘲笑されることを覚悟して追従放棄するかの選択を迫られている感じがある。

もう変化についていくのを放棄したくなってきた。

2016-07-13

批判覚悟

ちんちん、びろぉおぉおぉん

2016-07-12

批判覚悟で○○します」

っていう人は、多分その批判を読まないだろう

人類オタク)の夢をVRでかなえる!

VR+風俗嬢=VR風俗アニメキャラSEXしたいという夢を現実にするために

人類の「アニメキャラSEXしたい」という欲求は、これまで様々な方法で発露されてきた。一番原始的方法は、マンガエロ同人誌)を描くというものだった。マンガは高度な道具を必要としないため、敷居が低く裾野が広いという特徴があるが全く没入感がないという欠点がある。マンガの発展形として、高性能PCの普及によって3Dアニメが発展した。その中でも、3DCGアニメ調に見せる技術アニメキャラ再現に果たした役割は大きく、それまで全く別物と思われていた3DCGアニメ絵が融合することが可能になったが、画面の中で完結するという本質的問題解決するには至らなかった。

アニメキャラとのSEX視覚ではなく聴覚で捉えようとした分野が音声作品である。とくに、催眠音声は人間無意識に働きかけ五感すべてに完璧に没入させることが可能と思われていたので一過性ブーム引き起こしたが、結果としては催眠術よく訓練された猛者だけが「最悪(社会的に)死ぬ」ことを覚悟したうえで享受できる秘術とされ、誰もが気軽に体験できるものではなかった。音声を使った臨場感あふれる手法として、バイノーラル音声が登場したが耳かきと耳舐め以外の行為では、バイノーラルの強みである臨場感を活かすことができずエロボイスドラマを超えてリアリティを感じることはできなかった。

アニメ現実にしようとするこれらの試みの他にも、現実アニメに近づけようとする試みが有る。最も単純なアイデアであるアニコスアニメコスプレ)と呼ばれるAVジャンルがその典型である。初期のもの女優衣装を着せただけの簡単ものだったが、「コスプレイヤー(コミケでケツ出すお姉さん)」という概念の浸透に伴ってウィッグメイク技術衣装ディティール・小物などアニメキャラになりきってSEXするという技術進歩が見られた。しかし、コスプレはどんなに「リアリティ」を追求しても、(特に顔の造形が)アニメキャラにならず「コスプレイヤー」にしかならないという大きな欠点もつ。この欠点に注目して改良を試みたのが「着ぐるみ」というジャンルであるが、顔だけプラスティックで不気味であることや大きさが不釣り合いになってしまアニメキャラを実現するには至らなかった。顔だけでなく全身が「人工の人間」というアイデア等身大ラブドールダッチワイフ)に見ることができるものの、ダイナミックな動きというSEX本質が欠けているために一部の愛好者(マグロ好、死姦マニア人形愛)以外には受け入れられなかった。



これまでの2つのながれ(アニメキャラ現実現実アニメキャラ)を統一する可能性を秘めているのが、VRである。VRはこれまで問題だった没入感をユーザ与えることができるが、「映像を見る」ことが目的であったために、SEX相手となる対象実在しなかった。これまでVRを用いたアニメキャラとのSEX方法として知られているものは、VR+オナホ(手動or電動)、VR+ラブドール(手動)という原始的方法が主流のようだ。ネット上では五感PC接続してSEX」待望論もあるが、すぐに実現できそうにない。ユーザアニメキャラを感じる「五感」のうち、視覚聴覚を除く三つ(臭覚・触覚・味覚)は「未定義人間のそれならなんでもよい)」であることを仮定すると、実際の人間にVRでアニメキャラを「投影」してSEXすれば既存技術を用いて低コストアニメキャラSEXが実現できそうだといえる。




一言で言うと:風俗嬢を前にして、ユーザはVRヘッドセットかぶり風俗嬢の動きに連動したVR内のアニメキャラセックスする。


想定される技術

ARマーカを風俗嬢の関節等につけて、それをユーザの頭につけたWebカメラで読み取る。欠点は指の動きなど細部とユーザの影になっている部分のマーカがよみとれないこと。

風俗嬢及びユーザ俯瞰できる位置3dセンサを設置して、両者の位置を割り出す。欠点は2名が重なった時の認識不安定になること。利点は「くぱあ」が認識できること。




この技術風俗オプションとして提供されるだろう。そうすれば、VR機材以外の全ては揃っているので小さな投資人類の夢を叶えることができる。






明日早いのでここまで。

童貞&非童貞諸兄の忌憚のないご意見を期待します。










(これで科研費とれね〜かな〜)

2016-07-11

ぼくはニート

ぼくはニートです。

小さい時から万能を求められました。

万能でなければこの世の終わりのように失望されました。

結果だけを褒められました。

すこし成長して親が望む服を拒むようになったらインスタント食品しか出されないようになりました。

人と比べられてお前はあの子よりも人から好かれないと言われました。

大きくなったら親と親戚を養うように求められました。

親よ、あなた自分にとって都合のいい人間にぼくを育てたかったのだろう。でも残念でした。今度はあなたがぼくにとって都合のいい人間になる番なのです。

それは他人を都合よく扱おうとした罰なのです。覚悟しなさい。