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はてなキーワード: 合意とは

2016-12-06

原油の動き

原油先物が下落、11月OPEC産油量は過去最高更新

http://jp.reuters.com/article/global-oil-idJPKBN13V06H

OPEC減産合意したと思っていたのだが、

どうやら合意した減産幅が、現状ダブついてる分を解消する程度らしい。

へー。

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204141857

否定できるでしょ

結論有りきと感情論から対話余地や、合意形成するための論理がないんだよ

それをポジショントークと言ってる

2016-12-03

カジノを作りたい論理

カジノ法案が成立しそうです。

http://www.asahi.com/articles/ASJD252NPJD2UTFK00Q.html



この統合リゾートの推進のための法案は、もとはといえば、日本維新の会(当時)と自民党生活の党が共同で国会議員提出した法律で、そのあたりにも橋下氏の影響を感じるとともに、もともとはこの3つの党は、そういう意味経済政策的に共通の根っこを持っていることが、統合リゾート法案のことを思い出してもわかるという、大変興味深いものとなっています

では、カジノに前向きな経済政策の発想って、どんなものでしょうか。


 小さな政府、強い財政

カジノは、基本的運営企業委託されます政府違法賭博の取り締まり治安維持のみを主にその役割します。国が認める賭博の中には、JRAのような特殊法人設立する場合もありますが、日本統合リゾート法案では、カジノ施設の設置と運営企業が行うことになります。そういう意味では、いわゆる「小さな政府」推奨の人たちの考えにきちんと沿った形になっています

 そして、カジノから収益政府一定程度持っていきます。国が賭博禁止する中で、例外的許可する施設から運営企業が暴利をむさぼるというのはいかにも利権的で、世論から受け入れがたいものです。運営企業にも一定利益は落ちますが、政府が特例的に認めているという性質上、国が相当の資金を吸い上げる仕組みに必然的になります

 いわば、カジノは、国の最小限の支出により、強力な税外収入を得られる仕組みです。



 誰のお金を吸い上げるのか

 外国人観光客です。それも、小金を使う客ではありません。がっつりお金を使う太い客です。おぼえていますか、シンガポールマカオカジノで負けて、製紙会社一つを手放さざるをえなかったオーナー経営者を。あれくらいのお金をかけるお客を吸引したいわけです。そして、東京あたりに来るそういう太い客はどこの国にいるかというと、中東アメリカヨーロッパではありえません。モナコとかラスベガスとか、もっと面白いところがあるんだもん。であるならば、答えは一つ、中国です。より正確に言うと、東アジア各国の中国系富裕層です。

 基本的東アジアカジノはどこもそうで、マカオだってシンガポールだってマニラだって中国系ターゲットです。ソウルだけは中国が貧しいころからありましたので、作られたころは中国人観光客ではなくおそらく米軍あたりをターゲットにしていたと思われますが、他はみな中国系富豪ターゲットです。まだ東南アジアカジノが少なく、中国本土が今ほど経済力を持っていなかったころでも、マレーシアカジノシンガポールマレーシアで富を事実上占めていた中国系富裕層が週末になると集まる場所でしたし、マカオ香港インドネシアフィリピン経済を牛耳っていた中国系富裕層を吸引していました。そして1990年代後半から中国本土の驚異的な成長とともに、大量の富裕層本土からマカオ東南アジアの数少ないカジノを席巻し、それを見たシンガポールマニラ中国本土富裕層好みのカジノ2000年代企画し、今になって結実しているわけです。中国系の人、どんなに金持ちになっても博打好きなんだよね。



 ギャンブル中毒対策必要なのか

 中国人富裕層ターゲットとあらば、基本的ギャンブル中毒対策はさほど必要ありません。


 カジノとか言うと、想像力が乏しい日本有識者は、すぐパチンコとか思い出して、貧困層ギャンブル中毒対策必要かいうのですが、大丈夫貧困層の中高年はすでにパチンコで、また若者FXギャンブル中毒になっていますから、いまさら対策必要ない、というかもう打つ手はありません。対策経費は無駄です。貧困層は、カジノが想定していない客で、せいぜい入口のスロットマシンで有り金すっておしまいなのですが、スロットならすでに街場のパチンコ屋にあるでしょ。入場料を取られてまでカジノにくる必要はありません。


 そして、大王製紙の元オーナー社長のような人がギャンブルお金をすって会社を手放すようになるのは、これは自業自得対策不要ということで、大半の有権者合意できるのではないでしょうか?


 というわけで、この辺の政策もたいへん新自由主義的で、要は身を持ち崩す奴は自己責任ってわけです。小池知事や橋下氏が好きそうな発想ですね!



 ところでネトウヨカジノ

 ちなみに、小池知事や橋下氏を支持しているとよく目されるネトウヨの人たちは、パチンコ半島系だから嫌いでカジノ反対というようなことをよく述べるのですが、小池知事や橋下氏は、このような意見は歯牙にもかけていないということも、このカジノ政策を見ればわかります


 もう一つ、ネトウヨの人たちは、中国人に頭を下げるのも大嫌いなはずですが、カジノを作るってことは、上記のとおり、中国系富裕層にかしずいてサービスするってことですので、これまた、このようなネトウヨ志向は完全無視されているということもよくわかります


 要は、小池知事や橋下氏に対するネトウヨラブコールが仮にあるとしても、それは基本的に単なる片思いだってことです。



 これからどうなる?

 さて、こういう思考的背景を持つカジノ政策ですが、これから前進するのでしょうか。私はすると思います。上記のような事柄は、実は例えば民進党政策形成メインストリームである大企業ホワイトカラー勤労者から見ても別に違和感ない世界からです。カジノ忌避感を感じているのは、むしろ貧困層に隣接している人たちの感覚、例えば最近話題社会底辺の人とは関わってはいけません|アッキー雑談ブログあたりへの共感にみられるメンタリティであって、その辺は時間をかけて説得するとともに、カジノ収益一定程度配分するようにすれば、最後は落ち着くものです。



 何より、アベノミクス基本的な発想は、上記に限りなく近いものです。金融緩和がその主力であるように思われていますし、実際経済的インパクトで目立つの金融緩和だったわけですが、一方で緊縮財政財政収支への配慮は言うまでもなく、規制緩和自己責任というのもアベノミクス通底するもう一方の考えです。



 とすれば、もう統合リゾート法案自体、何年も待たされているわけですから、そろそろ、そして規制緩和アベノミクスの三本目の矢)に向けての突破口として、カジノ、そろそろ実現に向けて大きく進むんじゃないかと思っているのですが、どうなることやら。

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201131333

いや、本人はすごいと思っているけど、本職のジャズの人が糞だというのならば、さすがにそれを否定はできないって感じ。

ただ、その糞であるという理由技術の巧拙ではなく、音楽に対する愛がないという点にあるということが分かって、それでそこは合意できた、って感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20161130031456

おお、ちいと書き方が雑すぎたようですまぬ。

予め、その国に入れば自衛を主たる旨とし、その及ばぬ範囲では何をされても構わないという合意があった場合、のようなつもりだな。

ついでだがケツに突っ込んで欲しければまず貴様が四つ這いになれ。肉体言語それからだ。

2016-11-30

合意の上での殺人とは

安楽死ってことなオランダスイスベルギー、米オレゴン州合法です。

日本採用してる死刑制度なんかも「合意の上での殺人」に含まれるような気がしますが。

http://anond.hatelabo.jp/20161130024722

法律論、合意の上での強姦って

普通セックスとどう違うの? ちょっと状況がイメージできないのでもっと具体的に詳しく、

実例をあげて、四つん這いになって説明していただけないでしょうか…?


この理屈で行ったら「されても構わない」って同意さえあれば、窃盗強姦殺人合法化できるし大凡考えられる殆ど犯罪行為問題なくなるではないか

http://anond.hatelabo.jp/20161130024722

2016-11-28

ミソジニーが強いのって実は非モテでなくモテる男なんでないかい??

ミソジニーとは、非モテ童貞が持つもの女性経験を重ねてモテる毎に減っていく」

という言説が社会的合意のようになっている気がする昨今皆様いかがお過ごしでしょうかな感じだが、

実は「モテる男ほどミソジニーが強い」のではないかと思うようになってきたのだ。(な、なんだって!?

…おーいおい佞言断つべしとか言わず聞いておくれよハニー止まらないよハニハニ。



だってヤリチンの人のナンパ講座とか見てると、よーく見ると女性蔑視まみれなアドバイスばっかなんだもん。

はっきり言ってPC的にアウトアウト、アウトの数でもう完全試合だけでリーグ優勝できるくらいアウトまみれ。

どうなってんだこれ。



あとね~上記の通り「ミソジニーとは、非モテ童貞が持つもの女性経験を重ねる毎に減っていく」

という言説が強固になりすぎたのも要因だと思う。

この説の効能によって非モテは「自分にはミソジニー要素を持っている」と自戒心が芽生えるのに比べて、

恋愛強者には「自分モテている、つまりミソジニーなどあるわけない」という風に内省が全く生まれないわけである



だってあれでしょ?非モテは「お前はミソジニーを持っている!」と言われたら

「せ、拙者はそのようなことは…」と怖気づいて言い訳するか、

「違うわ違うわ持ってへんわ!こんボケェェェェェプッギィィィィィィィィィ」と図星突かれて発狂するかで、

どっちにせよ結局は「己のミソジニーの内在」に非常に敏感なわけですよ。



だが一方恋愛強者はどうだ?「お前はミソジニーを持っている!」と言われたら

「はあああ?アホちゃう?現に僕ちん女性から承認得られまくってるですけどおおwwwwうぇぇぇぇぇぇいwwwww」

ヘラヘラ何の呵責もなく嘲笑ingキラキラ未来へレディゴオ!でしょう?

「己のミソジニーの内在」なんて全く感じないわけですよ



…ああ、あと「女性経験が多かろうと既婚だろうと精神的に非モテ」みたいなゴミクソウンコチンカスレトリックはすぐゴミ箱へぽいですわ。



まあしかし、「恋愛強者が己のミソジニー省みる空気が強くならん限り、

日本からミソジニーが消え去ることなんてないと思うんですがね。

まあそうなることはないと思うんで、女性にとっては残念なことですね、と思うんですがね。

2016-11-27

welqについて答え合わせをしてみる

welqへの批判が前提としている大半の推測が間違っていてフラストレーションたまっていたところに比較的まともな論考が来ていて思わず答え合わせの増田書きたくなりましたので書いてみます。とはい基本的公開情報とそこから推測できることだけしか書きませんが。


記事製造過程お話、またmeryの劣化コピーやったのかという感じです

こちらの内部告発エントリ

元welqライターから告発

http://cwhihyou.exblog.jp/24972121/


おおむね記事生成過程はあっている、というか、だいぶ形だけ真似したんだな(それでも検索結果を占有できるSEOって怖いな)と思いました、

ちょっと話しは遠回りになりますが、キュレーションサービス形態の中でmeryを位置づけてwelqがどう劣化コピペになったのかを語りますね、

キュレーションサービス(笑)って、実は単に客数多いから純広告出してね、ちうビジネスで、客の集め方は3種類あると思っております

ちなみに医療情報問題でいうと、こちらの方がより野放しでヤバイんですが、医療と銘打ってないだけで許されている感じがします。

量産の手法ですが、

という感じです。流石に全方位で記事は量産できませんし、引用して問題なさそうなDBを作ったりするにはカテゴリ特化が必要、ということでカテゴリ特化型のサイトになります

ココでMeryが賢かったのは、ファッションというジャンル適当文章を繋いでウソっぱちの内容が出来たとしても大半の人には実害が無い)選択だと思います。これにSEOの腕が加わって一大勢力を築きまして買収と相成ります

ここでwelq(というか、買収したiemo, Find-travel以外の全DeNAパレット)がどうしくじったかというと、カテゴリ引用元DBの精査をしなかったというところだと思います。welqだって、信頼できるac.jpドメイン記事とかだけをソースにさせて指示してれば、むしろ立派な読みやすい導入記事サイトとして褒められて客も集まったでしょうに…

DeNA戦略お話、そこまで戦略的じゃないよ

こちらの見解ですが

Welqが席巻するSEO界隈と、DeNAコンテンツ戦略、そしてその行く末に思うこと。~DeNA Palette編~

http://nagaregoto.com/dena-palette-seo


要旨はこんな感じかと思います

が、前者はそんなことはないんですし、後者は無理だってのは経験上分かるはずなんです。

前者ですが、DeNAパレット作戦を練る段階で調査チームは、市場規模金額人口)だけしらべて並べて上位から手を付けていたらしいです。

ちょっと聞いた話ですが、調査チームから相談された人曰く、

だそうで。

たぶん

  • Meryと同じもの横展開すれば客数集まってウハウハじゃね?
  • AdNetwork的な広告で繋げば一大媒体の完成じゃ!

くらいのテンションでしょう。決算とかでも重複ありで各媒体ユーザ数だしてますからねぇ。

広告主がまともな感覚あれば、重複とか気にして出稿しないと思うんですが、広告屋なんて露出しか考えてないので(広告代理店にいる人の能力をみれば効率を1.5倍にするより、露出を安く買いたたいて1.5倍稼ぐ方が楽ですからね)これでもなんとかなってしまったってのも結構問題だと思います

そして後半、ホワイト化をMeryの素材リッチ化をソースに述べられてますが、たぶんあれは儲かったから素材の予算が増えただけじゃないかと。

第一、一度ダークなイメージが着くとぬぐえないのはDeNAが1番よく分かっているはずで、

とこれだけ経験があるはずなのに。

ライフサイエンスは、わざわざ別会社にして東大医科研と連携し、論文読み専用の博士号持ちも5人以上雇って沢山論文読ませたり、自動車自動車でちゃんと国交省とかに事前に根回ししながら共同所有という形態を黙認させたり、とかしていたんですが…

ベイスターズ横浜ベイスターズとしてファンサービスを愚直にやりきり、チームもようやく強くなってきたんですが…

というわけで、あとからホワイト化なんて無理です。

なんでバカやったんでしょうね、ほんと腹立たしいです。

ましてやネット関連でガセを沢山流す永江一石の飯の種にされてしまうあたりが1番腹立たしいわい…

welqについて答え合わせをしてみる

welqへの批判が前提としている大半の推測が間違っていてフラストレーションたまっていたところに比較的まともな論考が来ていて思わず答え合わせの増田書きたくなりましたので書いてみます。とはい基本的公開情報とそこから推測できることだけしか書きませんが。


記事製造過程お話、またmeryの劣化コピーやったのかという感じです

こちらの内部告発エントリ

元welqライターから告発

http://cwhihyou.exblog.jp/24972121/


おおむね記事生成過程はあっている、というか、だいぶ形だけ真似したんだな(それでも検索結果を占有できるSEOって怖いな)と思いました、

ちょっと話しは遠回りになりますが、キュレーションサービス形態の中でmeryを位置づけてwelqがどう劣化コピペになったのかを語りますね、

キュレーションサービス(笑)って、実は単に客数多いから純広告出してね、ちうビジネスで、客の集め方は3種類あると思っております

ちなみに医療情報問題でいうと、こちらの方がより野放しでヤバイんですが、医療と銘打ってないだけで許されている感じがします。

量産の手法ですが、

という感じです。流石に全方位で記事は量産できませんし、引用して問題なさそうなDBを作ったりするにはカテゴリ特化が必要、ということでカテゴリ特化型のサイトになります

ココでMeryが賢かったのは、ファッションというジャンル適当文章を繋いでウソっぱちの内容が出来たとしても大半の人には実害が無い)選択だと思います。これにSEOの腕が加わって一大勢力を築きまして買収と相成ります

ここでwelq(というか、買収したiemo, Find-travel以外の全DeNAパレット)がどうしくじったかというと、カテゴリ引用元DBの精査をしなかったというところだと思います。welqだって、信頼できるac.jpドメイン記事とかだけをソースにさせて指示してれば、むしろ立派な読みやすい導入記事サイトとして褒められて客も集まったでしょうに…

DeNA戦略お話、そこまで戦略的じゃないよ

こちらの見解ですが

Welqが席巻するSEO界隈と、DeNAコンテンツ戦略、そしてその行く末に思うこと。~DeNA Palette編~

http://nagaregoto.com/dena-palette-seo


要旨はこんな感じかと思います

が、前者はそんなことはないんですし、後者は無理だってのは経験上分かるはずなんです。

前者ですが、DeNAパレット作戦を練る段階で調査チームは、市場規模金額人口)だけしらべて並べて上位から手を付けていたらしいです。

ちょっと聞いた話ですが、調査チームから相談された人曰く、

だそうで。

たぶん

  • Meryと同じもの横展開すれば客数集まってウハウハじゃね?
  • AdNetwork的な広告で繋げば一大媒体の完成じゃ!

くらいのテンションでしょう。決算とかでも重複ありで各媒体ユーザ数だしてますからねぇ。

広告主がまともな感覚あれば、重複とか気にして出稿しないと思うんですが、広告屋なんて露出しか考えてないので(広告代理店にいる人の能力をみれば効率を1.5倍にするより、露出を安く買いたたいて1.5倍稼ぐ方が楽ですからね)これでもなんとかなってしまったってのも結構問題だと思います

そして後半、ホワイト化をMeryの素材リッチ化をソースに述べられてますが、たぶんあれは儲かったから素材の予算が増えただけじゃないかと。

第一、一度ダークなイメージが着くとぬぐえないのはDeNAが1番よく分かっているはずで、

とこれだけ経験があるはずなのに。

ライフサイエンスは、わざわざ別会社にして東大医科研と連携し、論文読み専用の博士号持ちも5人以上雇って沢山論文読ませたり、自動車自動車でちゃんと国交省とかに事前に根回ししながら共同所有という形態を黙認させたり、とかしていたんですが…

ベイスターズ横浜ベイスターズとしてファンサービスを愚直にやりきり、チームもようやく強くなってきたんですが…

というわけで、あとからホワイト化なんて無理です。

なんでバカやったんでしょうね、ほんと腹立たしいです。

ましてやネット関連でガセを沢山流す永江一石の飯の種にされてしまうあたりが1番腹立たしいわい…

http://anond.hatelabo.jp/20161127064044

見合い結婚離婚率が低いという情報は全国仲人連合会が発表したものであり、

その1次ソースはググっても見つからない。

要するにポジショントーク

嘘っぱちの情報に対してその理由を考えるのは時間無駄

  

見合い結婚という仕組みは確かに家制度のもとでは意味ある解決法だったが、

憲法24条(婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し〜)によって存在意義

失った。

  

制度がなければ結婚なんてする必要がないのに、実際に結婚した人は

旧来からの家制度に縛られてしまうという矛盾

この辺が結婚リスクである

2016-11-26

年の差婚気持ち悪い

個人自由であり、他人が口出しする事じゃないと分かってはいるがどうしても、年の差婚気持ち悪い。どうしても生理的に駄目。

会社の同僚の27歳が、別の部署の48歳と結婚し先日出産した。婚約発表当時は何も言っていなかったが逆算するとどう考えても出来婚。

その同僚は凄く良い子で誰からも好かれるタイプだっただけに、なんでよりによってどうしてという気持ちが拭えない。

こないだ会社子供をお披露目に来たが正直吐き気がした。彼女は小柄で実年齢以上に若く見えて、ぱっと見学生にも見えるような子なのに。48歳に孕まされて産んだのか…。うわあ気持ち悪い。子供を見ても全く可愛いなんて思えなかった。

親子ほど年の離れた男に突っ込まれあんあん喘いで、孕まされて出産したんだと思うと物凄く気持ち悪い。うげえええ。

年の差婚気持ち悪くて気持ち悪くて仕方がない。合意セックスしたのは分かっててもどうしても犯されたように思えてしまう。じゃなきゃ援交か。

良い子だと思っていたしこっちは恋愛トークも含めてざっくばらんに話していたと思っていたのに、20以上も年の離れた男相手に股を開ける子だったとは思わなかったんだよ、ショックだよ。

世間からは、こんな事を考えてしま自分の方が気持ち悪いって思われてるんだろうなーとは思うが。でもやっぱりどうしても無理だ。

あーそれにしても気持ち悪い。彼女名前を見ただけで、おっさんに突かれてあんあん言ってる顔が思い浮かんでしまう。もうあの子の顔を見たくないし一緒に働く気がしない。

2016-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20161121005232

経営立場からすると、あなた会社合意した金額給料にしてるだけなのだから

あなたから特に交渉を求められなければ、それで十分な金額を払っていると思うだけだよ。


あなた自分価値360万程度だと考えていたから、特に不満無く働いてきたわけでしょ?

2016-11-18

ポリティカルコレクトネス』がオタクを『守った』ことはない

ポリティカルコレクトネス」は、政治的に勝ち取るものだと思っていた

そう、まさに、少し前までの「ポリコレ」という言葉は、こういう意味で使われていたはずだ。

まり女性だとか、黒人少数民族障害者など。

すでに政治的闘争を経て決着した、これら社会的弱者差別してはいけない、地位を向上していきましょうという合意のことだ。



@tyk97さん連続Tweet:乙武さん入店拒否の件から考察する「グローバルいんちき」というプロトコル - Togetterまとめ

@H_Nobunagaさん連続Tweet:乙武さんの件、橋下市長の従軍慰安婦の件とPolitical Correctness - Togetterまとめ

上記リンクは、ネットPCという言葉がよく使われだした頃の議論だ。

人種文化のるつぼである移民国家アメリカで、マイノリティ闘争を経た末に権利を勝ち取り、歴史を逆戻りさせることのないよう不可侵約束事となった、それがポリコレ

個人的にも得心が行ったし、Twitter上の頭の良さそうな人たちにも概ね好評だったので、なるほどポリコレというのは政治的運動で勝ち取るものなのだな、と思っていた。



オタク差別してはいけないというのは、特に社会的コンセンサスなど取れていないので、PC範囲ではない。

そこに突然、君たちもPCで守られてきたんだよ、なんて言われたら、はぁ?となるに決まってる。



どうやら、本来意味もっと普遍的ものらしい、が・・・

ところで、ポリコレ辞書的な意味は「差別偏見が含まれないよう配慮された言葉」で、マイノリティに限らないものらしい。

ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness略称PC)とは、政治的社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別偏見が含まれていない言葉用語のことで、職業性別文化人種民族宗教ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別偏見を防ぐ目的表現を指す。

ポリティカル・コレクトネス - Wikipedia



しかし、オタク差別されてる!とか噴き上がってるエントリなり発言なりに対して「うんうんそれもまたポリコレだね」と答えた者が、過去にどれだけいたのだろうか。



オタク蔑視文句があるなら、先人の手柄にフリーライドするのではなく、オタクオタク政治的主張をしていくべき、という意見を何度も見た。

その意見自体は正しいと思う。ある程度他から借りてこられる部分はあるにせよ、当事者が声を上げなければ始まらない。

しかし、それをポリコレという言葉を使って表現しているのは、過去には殆ど、あるいは全く、見たことがなかった。

今日これだけポリコレという言葉が溢れているにも関わらず、だ。



まり、多くの者は暗黙には「ポリコレ政治的闘争を勝ち抜いた一部のマイノリティを守るもの」と認識していた、と考えるのが自然だ。



オタクオタク以外のものに守られていたのは事実

いや、オタクPCで守られているという意見も、言いたいことは多分理解できてるつもりだよ?

オタク表現規制しようとする勢力がいるのと同様に、

オタク側にも、俺達の趣味蔑視するな!アニメゲーム犯罪を結びつけるな!と主張する権利は認められているし、現にそうしてきた。

今後のオタク努力次第では、アニメゲーム等の趣味職業蔑視してはいけませんという社会的合意が取れる(つまりPCになる)可能性もあるだろう。

PCという概念否定したら、その未来すらも否定してしまう。



これまでマイノリティ尊重を訴えてきた方々のお陰でオタクも少なからず楽になっているんだ、という意見も見た。

それは至極尤もな話だ。

一口オタク差別というと内容が非常に曖昧だが、表現に関わる職業に対する差別、それを消費する趣味に対する差別オタクという属性のものに対する差別等があるだろう。

この中のいくつかは、オタク以外の政治家運動家たちによって改善された部分も少なくあるまい。



言葉の使い方を突然変えるな、という話

それでも、少なくとも現時点では、オタク蔑視するのは社会的非難されるような行為ではない。

オタクマイノリティなので地位向上に取り組みましょうという社会的な動きがあるわけでもない。(むしろどんどんマジョリティ化していきそうだがそれは別の話だ)

ポリコレオタクの事も守ってきた」というのは、単純に言葉の使い方がおかしいんだよ。

たとえ辞書的には正しい用法だろうと、相手認識齟齬があるときはちゃんと説明して使って頂きたい。

それをしないのは「消防署の方から来ました」とやってることは同じだ。



はてなブックマーク - べるお@冬コミ落選マンさんのツイート: "だから「俺らはポリコレで割を食ってばかりだ」って言い分には全然賛成できないんだ。ポリコレのない世界で毎日投げつけ

何でもかんでもポリコレに含めるな!テメエの身はテメェで守れ!我々はお前のママじゃねぇ!→あれもこれも全部ポリコレが守ってきたんだ!ポリコレ否定したらお前も死ぬぞ!って変節にしか見えないんですよ。

2016/11/13 00:41

最後に、今回の騒ぎを端的に表現していたブコメ引用させて頂く。

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115082046

俺もたまに増田文学投稿したら、まじで何も考えずに書いたのに読者が勝手に都合の良い考察を繰り広げて、作者の合意もなしに多数派真実になるのをよく経験する。

試しに作者であることは明言せずに、その部分はこういう意図で作ったのでは?と書いてみると、それは作者の意図したことではないと思うと返されて草生えたわ。パヤオなんてそういう信者によって偶像化された部分いっぱいあると思うよ。今回の件しか

2016-11-13

話に「オチ」がないといけないという風潮

ブログ記事を書いてるんだけれど、誰なのかな、「オチ」が必要だって教わったのって。そういう風潮があるよ、って。

日常生活対話では「オチ」がなくてたまたまスルスル流れて行ってなんとなく合意に達するってものなんだから、「オチ」なんて要らないと思っている。

というか、「オチ」を作らないといけないという風潮はテレビ番組の(明石家さんまあたりが生み出した)悪影響だとさえ思っている。


最果タヒのインタヴューを読んで気ガラクになった。

http://blog.hatenablog.com/entry/saihateinterview201611

日常での会話だとどうしてもオチを求められたり、理解されないといけなかったりして、それが当時めんどくさくてめんどくさくて仕方なかった私にとって、自分感情情報をただひたすら投げ出して、「みんな好きに読めばいいよ」みたいな態度でいることのできるインターネットは魅力的でした。

いやそれだけだよ。文字通り「オチ」はこの話にはない。ただ、「オチ」を求める風潮ってファシズムじゃないかなと思っただけのことなんで。

2016-11-11

珍しくよっぴー氏の主張に全面同意できない

初めに断っておくと、僕は広告業界の端っこの方で生きていて、そしてよっぴー氏の大ファンです。

http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2016/11/10/111014

の件について、ファンの僕にしては珍しくよっぴー氏の主張に全然合意できない、というか氏の主張に明確な誤りがある、と感じたのでまとめてみました。





【誤認その1】

広告業界エラい人たち、よっぴー氏の言葉を借りれば蹴鞠おじさん、たちにとって「ライター」が「公共の場」でつぶやいた<「ネイティブ広告ハンドブック2017」が取扱説明書レベルに読解大変で涙です>というツイートは、「もっと読みやすしろボケ」というクレームとして捉えられた可能性が高いです。よっぴー氏はその後の藤代氏とのやりとりに付記して<「素人でいい」なんて誰も一言も言ってないし、「わかりやす説明しろ」も誰も一言も言ってない。>と語ってますが、彼らにはそうとしか読み取れないのです。

なぜならばこの人達世代的にも階層広告業界における商流上位のレイヤー、あるいは研究者という意味です)的にも、「仕事上の愚痴カジュアルツイートする&万人の目に触れさせる」文化に生きていないからです。たぶん彼らは、「は?じゃ、わざわざ公然ツイートしないで日記帳にでも書いとけよ。分かりやすしろって強制したいから公開してんだろ?」と捉えていると思われます

どちらが正しいとかではなく、両者に間に横たわっているのは、おそらくデジタルデバイドしかありません。よっぴー氏はこの誤解に対して「書いてもないことを勝手解釈してケンカ売ってくんじゃねえ」と憤ってますが、一人さみしくつぶやいたならともかく、公衆の場でさらす、というアクションを経ている以上、読み手曲解にも相応の理由があると考えるべきではないかと思います。あと、蹴鞠おじさん達が「ライターともあろうものが、自分の読解力不足晒すとは何事だ」文化に生きている点もあるでしょうね。これもどちらが正しいとかではなく、文化圏が異なるとしかいいようがない。

要するに、この点においては双方に優劣も正誤もなく、互いに差異認識すべきだけ、のように思うのです。先に殴ったのはおじさんたちなので、その点は擁護しようもないのですが、殴り返しちゃったら同じじゃないですかね。




【誤認その2】

高広氏がよっぴー氏に投げかけた一連の内容を、単純な「いやらしいおっさんマウンティング」と捉えているのも事実誤認です。

なぜなら、この振る舞いは、優越感ゲーム手段ではなく、むしろ彼らの「メシのタネそのものからです」。デザイン文章といったアウトプットに対して、属人的価値付与して、単価と受注率を上げ、競合を蹴り落とす戦略的行為です。ちなみに、自分広告業界の隅っこで生きているので蹴鞠おじさんにはよく遭遇するのですが、彼らはあまりにもこの行為自然にこなすので、自分優越感を搾取相手不快を強いている自覚が、実は無いんじゃないかなと感じることがあります

もちろん、これらの行為批判されるべきではあるのですが、少なくとも「蹴鞠」ではないと思うんですよね。広告人としての生存をかけた削り合いです。蹴鞠おじさん、という語感が良さすぎるので引き続き使いますけど。



また、おじさんたちの蹴鞠的な振る舞いが広告業界ダメにした、というよっぴー氏の批判も乱暴に感じます

蹴鞠おじさんたちが、彼らなりに意識を高く持ち、マクルーハンを学んだりしながら、一定以上のクオリティアウトプットしてきたのは事実です。一方で、あまりにも参入障壁が下がり、ゴミのような広告を撒き散らし、単価を下げ、まさに悪貨が良貨を駆逐するようなネット広告の現状を鑑みるに、正直「マクルーハン読んでない奴が広告作るなよ」といった視点必要悪のようなものではとも思います参入障壁はむしろ上げるべき、というスタンス自体は悪いものではないはずで、業界全体がその方向に舵を切らないのであれば、個々の業界人としては高広氏のような振る舞いを取らざるをえないのではないかと思います

ま、とはい蹴鞠であってはやはりいけない。貴族的な内輪遊びではなく、きちんと資格化でもすべきです。マクルーハンも「ネイティヴ〜」も体系化して資格試験を設置し、ステマ優良誤認に加担した広告人から資格剥奪する、とかの方が、少なくともネット上はキレイになるかと思います





最後に。

個人としては、よっぴー氏は今、日本で最も力のあるライターだと思っています。あれだけ尖った面白さを担保しつつ、誰も傷つけずに商品価値を高めるコンテンツを作れる能力は、まさに余人をもって代えがたい。旧態然とした広告業界からは、彼のような素晴らしいライターは出てこず、僕たちは未だに蹴鞠おじさんたちのキャッキャウフフを見せられてるかもしれない。

しかしどうなんでしょう。よっぴー氏や彼に比肩するライターが何人いようとも、「障壁が下がったから参入してきたネットライター」とくくってみれば、そのクオリティはあまりにもひどい。「売れればよい」「注目を集めれば良い」「検索に強ければ良い」といった、ゴミのようなコンテンツが多すぎる。独善的はい職業的矜持を持つおじさんたちが作るものの方が、どれほどマシか知れません。

ゴミ溜めの中から燦めく才能が発掘される様は痛快であっても、撒き散らされたゴミ臭いのです。まして、ゴミを撒き散らかしている人たちが、それで食べていけてるならガマンしますけど。

2016-11-10

トランプさん、日本人のモタモタぶりが大嫌いだろうな

トランプ氏、韓国大統領電話会談 防衛維持を表明=聯合ニュース

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f%e3%80%81%e9%9f%93%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%a8%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e4%bc%9a%e8%ab%87-%e9%98%b2%e8%a1%9b%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%82%92%e8%a1%a8%e6%98%8e%ef%bc%9d%e8%81%af%e5%90%88%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/ar-AAk6TdJ

商人取引が好きな彼は、何かと「持ち帰って検討します」「まずみんなの合意を得ないと」「私は責任者でないのでわかりません」だの、コソコソと何が言いたいのかわからないような日本外交官・大臣には虫唾が走ることだろう。彼に素直に従えば(内容は別として、ふるまいや手続き的に)、彼は割と気の良いおじさんに見えるのだが。いわゆるイラチ気味かな?

韓国の人は、その点良くも悪くも瞬発力がよくて単刀直入で単純(失礼)っぽいから、さっさととりつけたのだろうか。

トランプ氏の性格だんだん共和党バックボーンに抑えられるとは思うけど、逆にバックボーンから悪知恵もつけられるってこと。

なので、米韓同盟はある程度現状維持、けど日本からは搾り取るだけ取ろうとしてくるかもね。

今回の大統領選を契機に、日本人はあらゆる他人任せの意識を捨てて変わらなくちゃだな。

id:zyzyはもう駄目だなありゃあ

社会的制度として合意が取れているもの自分脳内妄想区別がついていない

多くのはてサがそうではあるのだが一際ひどい

自分脳内妄想現実との間に齟齬があると現実(そしてそれを直視している人間)の方を『矯正』しにかかる

ああなっちゃうと人間おしまいだね

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161107124857

自分が対局する&疑惑確信する前だろうがなかろうが,

疑惑について「報道が出る可能性」があり,それを知ったのであれば,

・かつ「このまま竜王戦に入れば七番勝負が中断になる可能性もありますし、将棋連盟にとって最悪の展開は後に隠していたと言われること」が告発理由なのであれば,

その時点で行動すべきではないのだろうか。

これについては、その時点では「黙殺する」「無視する」という可能性も考えていたのだとすれば合理化できる。

なにせ物証はないんだ。だったら週刊誌による憶測記事として黙殺したっていい(今年の文春の将棋報道なら森内と竹俣師弟関係破綻とかもあるが、中村記者の力量もあっていい記事になってるが所詮ゴシップの域を出ていない。もちろんそんじょそこらクズゴシップ記事とは比較にならん出来だが)。


ところが、いざ対局してみて「挙動不審相手に」「思いもよらない好手を連発されて」完敗し、自分ソフト検証したら「一致率が高かった」。

おそらくこの時点で理性は吹っ飛んだと思うのよね。それで逆に文春を利用して洗いざらいぶちまける手に出た。

このへん、確かに合理性は欠くと思うよ、物証はない、根拠は超一流棋士カンと、この時点では本人の主観ではそれなりの根拠になると考えていた一致率だけ。

だけどそもそも理性が吹っ飛んでいたとしたら、逆に理解可能だと思うのね。

さすがにAはないと思う。嘘をつく理由もわからないし,リスクが大きすぎる。

これも常識的に考えればそうなんだが、しかしこの件は発端からして常識範囲をはみ出てる。

三浦がシロだったとしても、そもそもは三浦常軌を逸したレベル挙動不審が発端なんだし、後からから出て来る報道を見る限り、ほとんど芥川の『藪の中』のレベルで、関係者が残らず、何らかの嘘をついているとしか思えない(全員が本当のことを言っているとしたら何らの整合性もなくなってしまう)。

から、この件で誰がどんな嘘をついていて、その理由はなにかということを考えるのはあまり意味がない気がする。


その上で敢えて言うと、俺はこの件、Aであったとしても渡辺はそのことに関する限り嘘をついていないと思う。

それは上記の通り、自分が「被害者」になるまでは黙殺も可と考える合理性がある点、それと竜王戦に関しては、渡辺三浦両者の合意のもと金属探知機で対局前の調査を行うことの決定が10/5付で連盟より発表されていて、おそらく打診と合意10/3以前に取れていたはずで、渡辺としてもそれで十分と踏んでいたのではないかという点。

毎日新聞掲載された三浦渡辺順位戦観戦記を読むと(これも図書館確認できたら可)、とにかく渡辺の対局中から意気消沈が半端なくて、三浦相手完璧に読み負けていることにすごいショックを受けているんだよね(むろん観戦記者は観戦し執筆した段階では疑惑のことは知らない)。だから、この対局でスイッチが入ってしまった、ということは、それなりに合理性があると思う。

2016-10-30

http://d.hatena.ne.jp/essa/20161029/p1

ニュースを読んだだけのチラシの裏ですが



短期的な、この件単体については、このまま出場停止期間を終える可能性が高いのじゃないかと。

 金属探知導入、内部に収束週刊誌の影響を抑える…恐らく竜王にとって想定した状況をすでに回避した後のように思いますので。



将棋ソフト開発者の方々は、大会前の最後チューニング評価関数の作りこみになるため、

 「パラメータを変更」「変更前後で数千局ほど自己対戦」「有意な差があればパラメータを新バージョン更新

 をずっと繰り返すのがかなりきついという話をしていて、そのとき少しだけ、「この部分は自動化できないのかな」と思いました。



 ボナンザや技巧でいわれたようなメソッドの変化、駒関係などでの新たなパラメータ導入でない部分で、「将棋ソフトが強くなることを自動化できてしまう」可能性です。

 またこの自己対戦は勝率以外は確認しないので、開発者にも大会ときくらいしかアウトプットされた将棋は見られないそうです。(それが最適なので。)

 アウトプットされたその大会将棋は、プロ棋士がこういう意味の手ですとリアルタイム視聴者解説している。



 結局、将棋をする意味、に戻ってしまっているのではないか



将棋ソフト大会面白かったのは、逆転が起こる局では2つのソフト評価関数で「両方とも有利だと判断している」という状況があって

 そのときに「説得できた」「反省させられた」という言葉が使われていたことです。

 一つの局面をお互い有利だと読んでいて、でも進んでいくと片方がやっぱりこれは不利だったと「説得されて」「反省する」。

 勝ち負けと呼んでないのですね。すごい S・F・感 があった。



・「竜王」と呼ばれて通っているのは考えてみたらすごい話で、ドラクエ世界ですよね。

  でも竜王写真をみたら、「竜王だ」と思いますし。それを社会のある領域が認めている。



 人の営みの中で、将棋のようなパズルが最も強いことは価値がずっとあって、その「理の際」についた言葉が「名人」だと思います

 「竜王」は名人に伍する新たな名として考えられたそうで。将棋の駒は戦にある人や人の乗り物で、でも「竜」だけは人の枠外にある。

 ソフト連携の疑いを持った局をほぼ再現した上で、新規の手順で上回った竜王戦第一局は、プロ棋士ソフト将棋を取り込んでいく一つの形として凄みを感じました。

 理の外でも、そういうものがある、と知った時点でどうしようもなく理の内側になっていく。



・「棋譜や読み筋からソフトサポートを受けたか推定」したそうですけど、ソフトとの一致はあくまで補助の話で、

 「棋士単体」と「棋士ソフトサポート」 の間での棋力推定をしたように見えて…。会心の一局で説明できるか、特定局だけ強くなったとしか思えないか



しか将棋をして相手を「アマ二段くらい」というにはアマ二段の実力では無理ですよね? 今回疑いをもたれた棋士の方はここ数年レーティングでおよそ1020位。

 そのような人の実力の幅を把握し、棋譜の実力を推定して比較し、「説明がつきにくい。確定ではない。」という計測ができるのが、世の中に 3,4人しかいなかった…?。

 現役棋士の80%以上の人には説明できないわけで、合意形成できるはずが無い気がします…。一致率、離席のタイミング説明できますが。

2016-10-23

やばい1!ままに怒られる!!!

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2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161021120207

根本的に間違ってるんだけど、

彼女作る」のまえに

気になる人ができる、好きな人ができるっていう過程があって、

結果お互いが好きだという合意があって彼女が出来るんだけど、

わかりますか?

彼女とか彼氏って職業じゃないのよ。

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20161020230828

はてな界隈合意形成しようがみてない人はそれを尊重する義務メリットもない

逆に自分が知らないところで身元不明の人々が勝手合意形成してたらそれに従うのか?

どこの誰かもわからん人との合意ほど無駄ものはない

萌え絵論争

どうもSJWフェミニストを敵と定めて口角泡を飛ばしてる人がいるようだけど、それは違う。

例えばガルパン大洗ビーチのポスター文句つけてた過激フェミニストもいたけど

それは全然話題になることもなかった。のうりん燃えてたのと同じくらいの時期だったのに。

別にガルパンの影響力がとかコンテンツ力がとか聖地との関係がとかそういうことでは全然ない。

 

アニメ萌えキャラに限らず、多くの人が爽やかでない不快エロスを感じるラインというのがある。

このラインというのが明文化できてないしあやふやでハッキリしない上に時と共に移り変わるシロモノだけど

それは確かにある。

 

大衆何となくぼんやりとした社会的合意に基づくこのラインを超えたら炎上する。

逆にこのラインを超えてなければSJW過激フェミニストが騒いでも問題にならない。

からオタクカルチャーSJW過激フェミニストの争いではなく

オタクカルチャーとそれ以外の世の中の摩擦だ。

 

革命でも起こして世の中の価値観を変えるというのでなければ

客観性を持って落とし所を探るほうが建設的だ。