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はてなキーワード: プロローグとは

2017-01-30

[][]PSVITA アマガミ プレイ日記1

プロローグだけでとまってたけど再開した

新鮮と思ったのがtips的な感じで小さいやりとりを繰り返していくゲームシステムだな

鍵ゲー的にひたすらメッセージ送りボタンカチカチするのが続く、ふつーのアドベンチャーだと思ってたか

でもカチカチだけだとすぐ飽きてやめたくなるから、短いイベント連続イベントキャラも選べる(あるルートに入ったらずっとその子とのイベントばっかとかじゃない)から自分には割りとよさげシステムだな

個人的には水泳部の子が一番好きだったけど、今ちょこちょこ会った限りではカオルも確かにいいな

あんな異性の友達いるかっつううううううううううううううううううの!!!!!!!ばああああああああああああか!!!!!!!!!!11

何が、、、、、、、、、耳カプだはああああああああああああああああああああ

杉田が大絶賛しててあんチリチリ髪のどこがいいんだとか思ってたけど

杉田はいちご100%だとぜってーさつき派だと思うわ

ふとめの子?はキャラは別として新谷良子の声がどうも新谷良子しか聞こえないのがちょっと・・・

あと森なんとか先輩なんなんあれ

えろすぎじゃねーの

妹と風呂入りたいね

ななさきのスカートのぞきいね

こんなことしか考えられないか(ry

あああああああああああああああああああああああああああああああ

2017-01-17

ニューダンガンロンパV3ネタバレ無しで評価する

自分ブログを持っているわけでもないので雑記程度に。

ゲームとしてのダンガンロンパ最新作だったV3ですね。えー、やりました。もう結構某所とかで言われてるみたいなんですけど最初に私も同じこと言います

オチが酷い。

プロローグ、1章〜6章、エピローグといういつもの構成だったんですが正直申し上げますと5章終了ないし6章クロ当てまで進めたらそこでプレー辞めることを推奨します。それ以上進めると「それ以前のダンガンロンパシリーズ記憶」を破壊されますマジで。書き換える、のがわかりやすいかな〜ゲーム内容的にはな〜...

V3は新章で別だって言ってたじゃん!」との声、普通にあると思います。私もその情報が事前にあったのでアニメ3でぐちゃぐちゃになった世界とは別!と思い購入しました。"嘘"がテーマであることで物語がどのような発展をみせるのか気になりましたし。単純に偽証システムが見てみたかったのもありますが...

率直に言うと「世界観一新」は"嘘"ですね。ダンガンロンパチームの。だからといってシリーズ経験者にお薦めできるかというとNOですし、しか新規が入りやすいわけではなく踏みいれれば過去作のネタバレ価値不法投棄を目の前で行われることになります。端的に言ってお薦めできません。とある人物周りの伏線回収も現状ではずさんだったとしかいえないでしょう。

受け止めかたの問題だ!冷静になれば面白い!とかい意見に対しては、6章クロ当てからの一連の流れは製作からの悪意がふんだんに織り交ぜられているために絶望よりも不快感がこみあげてくるものになっていて、肝心の伝えたかったであろうテーマにまで泥を塗る結果になっていた、とだけ言っておきます。私個人としては様々な不可解な状況証拠から"黒幕台詞は多くが嘘"という結論に達したので全否定するつもりはありませんが、確実な真実への道程を作中で示さず全てをあやふやなままで終わらせた時点で世に出す作品として中の下だったということは変わらないと思います

では問題オチ以外、つまりプロローグ〜5章まではどうだったかといいますと、過去作に比類する出来だったのではないかと私は考えますトリックに一部引っかかりを覚える部分もないとは言い切れないのですが基本的破綻せず進行しているように感じました。キャラ描写は...その......勿体ないな〜と思わなくもないのですが通信簿があることを踏まえれば5章までは良作の部類だったかと。5章まではね...イヤほんと5章で終わっておまけ要素解放されてたら雑な神ゲー認定してたな......気に入ったキャラ結構いたし.........



いつまでもシナリオの話しててもしょうがないので学級裁判システム周りについての感想にいきたいと思います

まずは今までのコトダマ論破に「V論破/賛同」が追加されました。R長押しで精神集中すると色つき主張に「ウィークポイント」となる赤い点が浮かび、そこを上手く撃ち抜くとV論破達成となり、得点があがるという本作のアクション成分をアップさせる要素となっていますさらに直後の台詞等も少し変わる...らしいのですが2周めをまだしていないので詳しくはよくわかりません。

次に「コトダマの偽証」。△長押しで選択されていたコトダマを"反対の意味"のコトダマ(=ウソダマ)に変えることができる要素が追加されました。このウソダマを正解となる相手発言に撃ち込むことで「偽証」が成立し、停滞した議論開拓の道を示すことが可能となります。もちろんこれも「V偽証」することができます

ウソダマを使用するにはデメリットがあるものの正解に撃てば帳消しになるので、タイミングがわかれば気軽にでき適度に学級裁判を盛り上げてくれました。まぁだからといってそれでシナリオの大きなルート分岐もなければ事態の核心に迫れるわけでもないので勿体ない使い方してるなとは思いましたが......

議論スクラム」について。参加者内で意見が2つに割れ裁判の円滑な進行が阻害されたときに発生します。その時点での各キャラクター立ち位置意見が全てわかるうえ、相手意見パズルのように合致させまとめて論破できるので爽快感が強く、また台詞間の幅が主人公の味方側キャラへの名前呼びかけで無くなるためテンポが非常に良くなっており臨場感も味わえるというとても面白いものになっていました。過去作でも是非やってみたかったとまで思える要素だったので、ここは評価されていいと思います。ここだけでしか見れない横顔が綺麗に見れるのもポイント

パニック議論」に関してはノンストップ議論が3つ並行して行い時折大声で主張する人が現れ他を阻害してくるという、スタンダードながらも場の騒々しさが伝わってくるもの面白さがあったように思いますアクション難易度があがる場面なので、このときに上手くV論破が決まると達成感も得られました。

「発掘イマジネーション」は単なるモノリスなので割愛。あとは「ブレインドライブ」と「理論武装」ですが...どっちも微妙だったな、としか

ブレインドライブ」はレースゲームの時点でゲーム性は限られていましたが、スキルを取らないととにかく冗長なだけで単調でした。カジノ版みたいにアイテムが道端に落ちていればアリだったかもしれません。道路デザインネオン街は本編と何の繋がりもないけどお洒落で好きです。繋がりないけど。

理論武装」はリズムゲーにしては音に併せるとmissするという目押しゲーなのにもかかわらずその目押しゲージをお邪魔の隠しで潰してくるという割と意味不明ものでした。これもスキルをとればマシにはなるのですが、この要素の都合上裁判クライマックス付近で発生するものなので真相への疾走感の障害しかなっていなかったなぁと感じます

反論ショーダウン・真打」は正直なところ前作のほうがやりやすかったです。これもV斬りを狙えるのですが操作性の都合でとても難しくなっていました。


思いつく限りではこんなところでしょうか。あくまネタバレしなので詳細はありませんが感想としては以上になります。無論これは個人差があるのでこの意見が全て他の人にとって真実とは言えないはずですが、私のなかでは嘘ではないので、この日記に目をとめてくださったかたのひとつの目安になれればと思います

2017-01-10

[]2017/01/09

年末年始は絵かきたいなーとかぼんやり思ってたけど結局ゲームして終わった

一日だけ初詣この世界の片隅にをみに外出したくらい

以下vitaゲーム日記

ディスガイア3R

番外編とかラズベリルとか終わらせてトラペ100Fまで育てて一人分だけ複製してバール倒せた

もう新しいイベントあるわけじゃないか修羅とか裏面まではしなくていいか

3ヶ月で1234と一気にやってきたけど、

ストーリーは1>4>3>2

キャラ1>3=4>2

って感じかな

2は前科システムが悪い

あれのせいで最初からやり込む気になれなかった

ネットハイ

2ヶ月以上積みゲーしてたけどよーやく終わらせた

ほんとあっさりだったな

でもダンガンロンパとか逆転裁判ほどのゲーム性がなくて、あまりにもゲームとしてはしょぼすぎた

UIデザインとかは結構きがきいててよかったと思うけど

シルの件は野崎まどのknowかよと思った

うーん主人公がもろにグレンラガン兄貴だしなー

女の子さわりイベントも、キャラが変わる前のお姫様なり俺妹っぽいキャラの方でやりたかったなあ

素になった後のもっさい全然萌えないキャラでおさわりやってもぶっちゃけ微妙

地球防衛軍V2

PS2で12プレイ済み

vita3Pプレイ済み

ペイルウイング最後までいってみた

改めてやると無駄にだらだらしててイマイチだな

リメイクの出来もあんまよくないし

アマガミ

結局プロローグで止まっちゃってるな

ノベルゲーをやるきになれなかった

イース

プロローグの船の中ではあまりにも移動とカメラワークがクソすぎて、この調子で移動とかバトルやるならクソゲーだと思ってたけど、

プロローグときだけだったからよかった

めっちゃ冒険してて、うおおおおおってなる

ふつーのまちとだんじょんのRPGってイメージしかなかったからこんなのもできるんだすげーってなった

無人島物語

ラクシャが傲慢貴族に犯される薄い本キボンヌ

セルセタはやってないけどすげーなー

背景がんばったらフルボイスできなくなったらしいけどもうほんと大正解だよ

イースに期待してんのはそこじゃねーから

ランスと一緒だわ

ラクシャのケツのスクリーンショットとりまくってしまった

あとで見返してもなんとも思わないやつだわたぶんこれ

プレイしながらズームしてにやにやするのが楽しい

まだ2章だけどめっちゃボリュームあるみたいだし、セールで買えてほんとおとくだった



ダンガンロンパ出るけどネタバレされる前にプレイしたいなー

P5はネタバレみちゃったけどようやく頭から消えてくれた

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161228200026

言ってることは非常によくわかるし、同じようなことを考えていた。

が、実質的に仗助(&億泰)vs吉良の戦いは既に救急車が来る前で決着していて、

後は裁きのシーンだと思うことにしたよ。

あの辺からもうエピローグ&5部への承太郎&康一のプロローグなんだよ。

って思うことにした。

重ねて言うけど、言ってることは非常によくわかる。

2016-12-20

[][]買った・プロローグクリア

DL版がセイレンアニメ記念セールで安くなってたから昨日買ってはじめた

プレイ

裏表のない素敵な人ですくらいの名台詞があるのは知ってる程度

OPタイトル画面で待ってたらなんか始まるかと思ったけど何も始まらなくてちょっとがっかり

しかし久しぶりにこてこてのテンプレギャルゲをやってる感じがするw

さえない主人公とやたら気のいい男友達・・・

口パクと外の台詞ときに白い息のアニメが一瞬でるのが地味にいい

主人公名前自分名前にした

でも主人公の人のよさ、もしくはゲスさのなさが台詞からにじみでてて、嫌悪感はないけどこれ俺じゃねーな・・・俺には無理・・・みたいに思って微妙気持ちになった

ひぐらしとかセカンノベルみたいなTipsっぽい感じのやつが最初に表示されたりして、ただの選択肢だけのADVとはちょっと違うなと思った

PSストアでウィッチャー3もセールしてて買おうかまよったけど、

ハード持ってなくて買う予定もないPS4ソフトよりも、

持ってるvitaアマガミをやってたほうがいい気がするから買うのやめた

セールで安いといわれるととりあえず買っとけと考えてしま貧乏性なおしたいからそのリハビリのいっかん

閑話休題

ちょこちょこやってくかな

まだネットハイも終わってないし

とりあえずだれからいくか・・・

水泳部の子かなー

2016-12-16

NHK年末番組

12/23 総合 19:30~ プラネットアースプロローグ
12/25 総合 21:00~ プラネットアースⅡ第1集 極限の地のサバイバル
12/26 総合 20:15~ サラメシ 紅白舞台裏スペシャル
12/29 BSP 19:30~ 今年も年末は もふもふスペシャル
12/29 総合 22:00~ ドラゴンクエスト30th そして新たな伝説
1/1 総合 00:25~ 2017新春生放送!年の初めはさだまさし

2016-11-11

[] プロローグ

何書くかそろそろ考えとけよー、先生からは以上なー

2016-11-08

[]11月8日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:シーチキンマヨおにぎり油そば

○夕食:ご飯、納豆、卵、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、スープ餃子(味が微妙だったが、安かったからもう一つ買ってしまった……)



調子

はややー。

仕事仕事の間で、ちょっと一息って感じ。

「ここで頑張っておくと、来月楽できそう」的なことも考えたが、どうせ後出しジャンケンや尻拭いで、てんやわんやするのは目に見えてるので、今この瞬間楽できることをただただ受容して、定時帰り。



FE覚醒

そうえばDL版買って積んでたなーと思い出し、プレイ開始。

ノーマルカジュアルという最低難易度で始める、FEシリーズ初体験なのでまずは緩く楽しみたい。

主人公は、女の子ロリぱっつんにした。

ストーリーは「第1章砕かれた日常」をクリアしたところ。

一章とは言うものの、プロローグチュートリアル、一章、と三つのステージクリアした。

お馬さんに乗ってる「フレデリク」さんが足は速いし攻撃力は高いしと、めちゃくちゃ強いんだけど、裏切られそうで怖いな。




バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

チャーレム捕獲

メロエッタレベルアップステージレベル11まで。

メロエッタ捕獲だけでいいかなー。

で、サメハダーランキングイベントは、愛する悪ポケのメガストーンがかかってるので、気合い入れて頑張るぞいや!

はいえ、これ、カイリキーアップダウン発動ゲーのような気がしてならないので、上位は諦めて、メガストーンをもらえたら満足だな。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-07-12

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ

海外の人にはどう観えたんだろうな、と思っていたら見つけたので訳すよ。

タグとかあんまりからないので読みにくいと思うけどごめんなさい。



原文(https://passionstation.wordpress.com/2016/07/11/weve-watched-kingsglaive-are-excited-for-final-fantasy-xv-no-spoiler/


2016年7月11日 ERICKHANZ さんの投稿翻訳にあたってご本人の了解は得ています



↓↓引用コカラ↓↓


Kingsglaiveを観てFinal Fantasy XVが楽しみになった(ネタバレなし)

日本7月9日に上映が始まったキングスグレイブ(以下キングレ)だけど、アメリカでは一部の映画館で8月19日に公開される。

僕は昨日、東京にあるTOHOシネマズで観た。もちろん、観に行く直前にも予告編を見て気分を高めたよね。

その予告編はこちら(https://youtu.be/nGl_2gYrfM0 訳注:原文ではソニーピクチャーズによるあらすじ紹介も加えられているが、各自確認してほしい。すまんな)。


さて。まずはこの映画に関するよくある質問に答えていくよ。


オリジナル英語版。だから英語に合わせてあって、日本語で見るとリップシンク全然じゃん! って気になるかもしれない。

・これはゲームプロローグなんかじゃない。時間軸としてはゲームと同じ。だからゲームの中でノクトの目を通して映画内で起きたことを知ることになるだろうね。

・この映画ゲームの前に見るべきか、と聞かれれば答えはYESだ。ルシス、ニフルハイム、テネブラエの政治的な情勢が描かれているからね。そして、「FINALFANTASY XV」とタイトルに入れる必要がないくら映画として成立している。もちろん、観た後には映画のあと何が起こるのか、という興味が沸いて最寄りのゲームショップに駆け込んでゲームPS4を予約することになるけど。

・昨日こんな質問をされた。「なんでルーナは映画版の方が大人っぽいの?」答えはシンプルだ。制作会社が違う。そして、キングレで声優を務めたAmanda Pieryをモデルにしているからだ。でも、2人は同じ時間軸の同じ人物だよ。



では、僕の映画感想に移ろうか。


ストーリー


物語は、ルシス、ニフルハイム、テネブラエという3国の関係説明から始まる。全体に関わるネタバレになりかねないので、詳細は語れない。

前半は、プロットの基盤固めをしながら政治的な話が進んでいく。レギス国王が国を救うために何をしようとしているのか、ルーナがどのような決意をしたのか、そして「王の剣(KINGSGLAIVE」とは何なのかがわかる。

もちろん、タイトル通り映画のメインプロットはこの王の剣についてのものだ。王の剣は王家親衛隊で、その目的は王と国を守ることだ。

ストーリーの中心となるのは、王の剣の一員で「戦場英雄」として知られるニックス・ウルリックだ。

決して「敵を倒して世界を救え」というような浅いストーリーではない。観るだけでFFXV世界観たっぷり知ることができる。実際、プロットには深みがあり、本編のプロットとも関連がある。つまりゲームが良いものになるという指標だ。観た後でこの予告編を観ると、きっと腑に落ちるはずだ



映像

もうすでに予告編で観ているかもしれないけれど、映像美はすごい。細かなディテールにもこだわっていて、視覚的に圧巻だ。

シス王都インソムニアは、山ほど登場する。テネブラエも少しだけ出てくる。ニックスが町を歩き回る時に見える周囲の様子は驚くほどだ。

特に目を引かれたのが、各キャラクターの表情だった。CGという感じがしない。リアルだと思ったよ。

Advent Childrenのバトルシーンは最高だったよな、と思う人がいるとしたら、まだキングレを観てないからだね。この映画のバトルシーンは、アドベントチルドレンなんか比べものにもならない。

山ほどのエフェクトがあって、ぬるぬる動く。映画の中ではワープアタックが多用されていて(そのせいでキャラクターがどこに移動したのかを追うのが難しいけれど)かっこいい。

本編では、自分操作でこういう攻撃ができるんだ(これまでに見た動画によればね)。



音楽

キングレの音楽構成は、ちょっと本編とは違うと感じるかもしれないけど、これは映画版作曲をしたのがJohn R. Grahamで、本編は下村陽子からだよ。

メインテーマは今まで通り壮大だトレーラーで使われている「Grantia Mundi」という曲映画で耳にすることになる。



色々書いてきたけれど、最後に言えるのはこの一言だけだ。

絶対にこの映画を観てほしい。

もちろん、キングレを観なくてもゲームは楽しめるだろうけれど、観ることでニックス視点ゲームが進行する裏でインソムニアで起きたことを知ることができるんだ(本編ではノクトの視点から見ることになる)。

ゲームプレイする予定の人には強くオススメしたい。全体として非常によくできた映画からね。

それに、ゲームを始める前に政治情勢の大まかなところを把握できる。

映画はそれ自体で成立しているから、FFXVどころかファイナルファンタジーシリーズについて何も知らない人であっても楽しめる。


プロットアクション暁の女神世界……今すぐこのゲームで遊びたい気持ちにさせられるよね。

本編では、(ダスカを始めとするトレーラーを見る限り)映画のようなアクションができるんだと思う。だからFFXVが待ちきれないんだ。


キングレに関する感想や、FFXVに対する期待度なんかをコメント欄で伝えてくれると嬉しいよ!



PS: クレジット後のおまけもちゃんと観てね



↑↑引用コマデ↑↑



この記事を書いたERICKさんに伝えたいことがあったら、コメントしてくれたらできる範囲で伝えます


訳者は、PS時代以降のFFでいえば7,9,10クリアしただけで、あとは途中で挫折しているんだけど、映画を観て度肝を抜かれて、家に帰ってからこれまでのトレーラーと、

FFXV公式ページ無料公開中の「BROTHERHOOD」を一気に観て、

速攻でFFXV映画同梱版をポチった上で、PS4購入に向けて節約を開始したよね。。。


否定的意見否定するつもりはないんだけど、せめて観てから否定してほしい。

そのためだったら、映画チケット自腹を切ってプレゼントしてあげてもいい、と思うくらい。

Twitterを見ると、わざわざこの映画を観るために世界のあちこちから日本に来ている人たちもいるんだよね。


というわけで、ほかにもKINGSGLAIVE感想を見かけたら(たとえ内容が否定的ものであっても)許可してもらえる限りは訳していきたいな、と思ってます

匿名ダイアリー初めてなので、何か無作法、不調法があったらお許しください。


2016-06-23

書評山田太郎『「表現の自由」の守り方』 (講談社 2016年

表現の自由、そしてコミケアニメ漫画などを守るために戦っていて、オタク層などに人気の参議院議員著作です。

読み方:プロローグは読まずに飛ばそう

プロローグ表現規制が強化された近未来世界を描いたディストピアSFです。

黒地に白文字のこのプロローグ一見しておどろおどろしい感じがして嫌だな、と感じたので初読時は飛ばしました。

本文を読んで山田太郎議員活動や考え方を理解してからプロローグを読んだ方が、おどろおどろしさに煽られずに冷静に本文を読めますし、作者の考え方、議論の仕方もよく分かるでしょう。

なお、作者は本文中では「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者がこう頑張って危機回避した」というパターン記述を繰り返していますが、オープニングと本文も類似関係になっていることは、再読時にオープニングを読んで確認できました。

法的論点解説が怪しい

国会議員全員が法制全般に詳しい必要はありません。しかし、自分で専門と宣伝している分野については詳しくあって欲しいものですし、本を出すのであれば、専門家校正を受けて欲しいものです。

特に、本書は「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者が頑張って危機回避した」というパターンを繰り返しますので、法的論点説明に疑問があると、「危機本当にあったのか」「作者のおかげで危機回避できたのは本当か」といった疑念が生じてしまますから法律部分の校正もっと丁寧にやって欲しかったと思います

違法捜査が行われると、無罪となると誤解している(80p)

日本では、「違法捜査が行われると有罪にできなくなる」というルールはありません。違法収集された証拠について、その違法が重大であれば、刑事裁判証拠として使用できなくなる、というルール違法収集証拠排除法則)がありますが、排除されるのは基本的に、重大な違法があったその証拠に限られます

本書で取り上げられた事件の例で言えば、仮にフィギュア押収に重大な違法があったと裁判所認定しても、フィギュア証拠に提出できなくなるだけで、肝心の児童ポルノ証拠として提出できますから有罪認定には何の問題も生じないのです。また、情状に関する証拠押収はある程度認められますからフィギュア押収違法かも微妙です。裁判所合法判断する可能性も十分あります

作者の「違法捜査と認められれば、容疑者有罪にできなくなる。今後は警察もこうした軽率な行動は控えるでしょう」という記述は的はずれですし、「警察に対して、相当強いプレッシャーを与えたはずです」というのは、説得力がありません。

親告罪説明おかし

著作権侵害非親告罪化について、「著作権保持者以外が告発しても、それだけで検察起訴できるように変えようとするもの」(90p)と述べていますが、これは不正確で、誤解を招く記述です。

そもそも、親告罪とは、「告訴がなければ公訴を提起することができない」一部の犯罪のことです。著作権侵害以外には、器物破損罪や強姦罪なども親告罪です。(なお、告訴がないとできないのは公訴の提起であり、告訴がなくても、捜査を行うことはできます告訴の見込みがない事件強制捜査を行うことはまず無いでしょうが

親告罪でなくなれば、他の犯罪窃盗罪とか、傷害罪とか)と同じように、「告訴がなくても公訴が提起できる」ようになるのであり、「著作権保持者以外の告発」は不要です。

作者は別の箇所で「刺し合い」の問題を提起(93p)していますので、そこに議論をつなげることを意識してあえて「著作権保持者以外の告発」という説明を入れたのかもしれません。しかし、読者の大半は親告罪の正確な意味を知らないでしょうから最初説明で「著作権保持者以外の告発」という親告罪であるか否かとは関係のない事項を持ち出すのは不適切です。

刑事民事区別せずに説明している

作者は非親告罪化と法定賠償金制度が組み合わさると、「二次創作の描き手が、非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され、法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる……」と述べます(92p)。

この書き方だと、著作権者でない人物から告発されると法定損害賠償制度によって多額の賠償を命じられるように読めます

しかし、仮に非親告罪化により、権利者の告訴なしで検察公訴を提起したとしても、それはあくま刑事事件であり、罰金を命じられることはあっても、損害賠償が命じられることはありません。権利者が民事事件自分から提起してはじめて、法定損害賠償制度に基づく賠償が命じられる可能性がでてくるのです。

非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され」と「法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる」のそれぞれで別個の問題を指摘しているのかもしれませんが、この書き方では誤解を招きます

大臣言葉には法律と同じだけの力がある(105p)?

大臣言葉にそんな力はありません。作者は比喩として言っているのでしょうが、どのような趣旨比喩なのか書いていないため、大臣発言にどのような力があると言おうとしているのか、理解が困難です。

国連の各種人権委員会の)「勧告」は強制力を持ち、国内法より優先されると解釈できる(126p)?

これは作者の独自説です。国際法視点からみても、国内法の視点からみても勧告には強制力はありませんし、日本政府もそう解釈してます

実際、日本は各種の人権委員会からたびたび勧告を受けてきていますが、そのほとんどに木で鼻をくくったような回答をして、事実上黙殺してきています

わいせつ規制に反対しない(133p)

作者は、国連特別報告者が「成人のポルノ表現の自由により全て許される」と述べたことに対し、「日本人一般に考えるわいせつ概念とは異なる」と反発しています。どうやら、作者は刑法によるわいせつ規制には反対してないようです。

さて、最高裁判例によれば、わいせつとは「徒に性欲を興奮又は刺激せしめ、且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義に反するもの」を指します。よく誤解されていますが、性器が見えることは最高裁判例上は要件ではありません。

そして、刑法によるわいせつ規制は常に恣意的で、しばしば不合理なものです。例えば、女性アーティスト女性器の3Dスキャンデータという、常識的にはたいして「性欲を興奮又は刺激せしめ」るとも思えないもの摘発される一方、まさに「性欲を興奮又は刺激せしめ」ることに特化して作られたアダルトビデオコンビニで成人用雑誌付録として大量に販売されています

このような恣意的規制表現の自由に関する萎縮効果が甚だしいのではないかと私は思うのですが、作者はわいせつ規制問題には興味がないようです。作者がこれから作られるかもしれない規定が乱用されることかもしれないことについては敏感なのは表現の自由が萎縮しやす権利であることから理解できますしかし、すでにある規制恣意的運用されている問題には興味がなさそうなことには違和感がありました。

他の議員努力に触れない

参議院議員の中には、表現の自由について見識があったり、作者の問題提起に応えてくれる人が他にもきっといるのではないかと思うのですが、他の議員の話はほとんど出ません。まるで、参議院議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っているのは作者だけで、作者が一人きりでとき政府与党と対決し、ときには協調して表現の自由危機対処しているかのようです。

表現の自由を守る議員を選びたい人にとっては、選挙区投票先を選ぶためにも国会議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っている人の情報が欲しいと思うのではないかと思うのですが、この本はその役には立ちません。出版時には作者はどの政党出馬するかが決まっていなかったようなので、残念ながらそれは難しかったのかもしれません。

追記

誤字訂正メモ

成人の児童ポルノ

星海講談

2016-04-20

[]秋山瑞人「EGコンバット」2巻

1巻はただのプロローグだった

ぶっちゃけシリーズ場合って1巻でそれなりにまとまって終わるから2巻は必然的に失速するのが普通だと思うけど、こいつあ違う

1巻の面白さの天井を突き抜けて屋上まで飛び出ちゃう感じ

なかなかないよここまでのもんは

ふとマブラヴオルタラスト突入でみんなが死んでくとこがダブった

閉鎖空間ってのも似てるし

あ、別にパクリだとかなんとか言うつもりはないけど

あと今回1巻から久しぶりに読むにあたって、アマルスビジュアル勘違いしてたことに初めて気づいた

なんとなくぱにぽに先生みたいなロリイメージだったんだよなー

全然ちゃうかった

しろ真逆

閑話休題

あえて苦言を呈するなら、最後最後ちょっと急ぎ足で尺足らずに感じられたくらいかなあ

エピローグが薄かった

帰ってきたあとの5人+一人の絡みももっとたかった

カデナはほんといい子

2巻こんなに面白かったかーと改めて発見

3巻楽しみー

つーかファイナルはよでろや

何度でも言うぞ

2016-03-12

中島みゆきファイト!」誕生秘話ペンネーム:「私だって高校行きたかった」に捧げる唄)

中島みゆきファイト!」誕生秘話ラジオについて10年位前の記事で、昔はてブ経由で見つけた時はブクマしていたのだけど、今見たら軒並み記事が削除されているみたいで、探したら削除された、中島みゆき女の子から手紙を読み上げるラジオ音源動画の紹介文のコピペらしきのがmixiに残ってたから、ここに記録しておく。

ファイト!ペンネーム:「私だって高校行きたかった」に捧げる唄

http://jp.youtube.com/watch?v=t_vFAeVb3E0

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~ プロローグ ~

ファイト誕生秘話



■「あたし中卒やからね.. 仕事を もらわれへんのや..」

と書いた女の子手紙の実物です■



みゆきさん こんばんは

毎日のしく聴いています

わたし中学をでて すぐに働いて2年になる17歳のおんなのこです。

この間、わたしの勤めている店で、

店の人がわたしのことを「あのこは中卒だから事務はまかせられない。」と言っていたの を聞いてしまいました。



わたしくやしかった。

くやしくて くやしくて泣きたかった。

中卒のどこが悪いと言いたかった。

わたしだって高校行きたかった。

だけど家のこと考えたら、私立に行くなんて言えなかったし、高校に入る自信もなかった 。



なのに こんなふうに言われるなんて ヒドイ。

ごめんなさい 愚痴を書いてしまって。

また お便りします。



ペンネームわたしだって高校行きたかった。」



※ 1982年5月4日 ラジオ放送



.:*゚..:。:.::.*゚:.。:..:*゚..:。:.::.*゚:.。:. .:*゚..:。:.::.*゚:.。:..:*゚..

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2014517&id=21363973



探したら中島みゆきラジオでの返事も書き起こししてるブログがあったので貼っておく

中島みゆきオールナイトニッポン(1) : 吉田家の一日

http://yoshida514.exblog.jp/9905243/



中島みゆき ファイト! 歌詞

http://j-lyric.net/artist/a000701/l000dd8.html

2016-02-25

映画傷物語

アニメ会社とかよく知らないけど所詮テレビ屋だなって感じだった。

つーか糞長いプロローグでそれだけで終わった。

鉄血ってなにかよくわからないけど本当に鉄血篇なのかあれで

でもロリかわいかったのですべてを許します。

2015-12-16

学生時代に書いた小説プロローグ概要何となく書いてみる

タイトルは「みんな、元気か」

とある国の地方都市では、何年にもわたる連続殺人事件が発生していた。

十数名もの被害者達は共通点も接点も一切なく、それでいて殺害手法が極めて特徴的だったため捜査当局は同一人物の犯行と断定し地道な捜査を続けていた。

そして極めて疑わしい被疑者を数名にまで絞り込んでいたが、そこで捜査は行き詰まってしまう。

なぜならば、被疑者達もまた共通点も接点も一切なく、そして事件ごとにアリバイのある者、ない者がバラバラで、全ての事件を通してアリバイのない者が一人もいなかったからだ。

業を煮やした本庁から派遣されてきた捜査である主人公は、赴任初日の夜に偶然にも被疑者達のうちの一人の犯行現場に出くわしてしまい、やむなく被疑者を射殺する。

めでたく事件は解決かと思われたが、数日後さらなる殺人事件が発生してしまう。

ちなみに、事件真相トリック、結末を読んだ人達から評価は完全に別れた

というか、褒めてくれたのは一人だけで、それ以外からは駄目出しの嵐だった

褒めてくれた人とはそれがきっかけで結婚した

2015-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20151027183225

女が女とあれこれできるお店へ行った話 プロローグ

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=51537801



あいどーぞ。

でも今見たら気づいてなかった後日談も追加されててウィンプっていうかなんか……まあいいや。

2015-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20151019084635

ドーモ、信者です。

煽りじゃなく、純粋質問なのだろうと仮定してお答えします。


最終回、とても良かったと思いました。

これまでの総括として、また、これからのはじめの第一歩として非常に良い物を見させてもらったなと。

そうです。このアニメははじめの第一歩なのです。最終話を経て、我々プロデューサーバトンを託されました。

シンデレラガールズはこれからも続いていく、広がっていく、進んでいく。そのプロデュースは私達がするのだと。

そう言われた気がして、最終話によくある喪失感寂寥感ではなく、多幸感と高揚感に包まれ最終話を見届けました。


さて、全話数を語ろうとすると時間もスペースも尽きないので、25話にのみ限って簡単に語らせていただきたいと思います


25話で描かれた、シンデレラ舞踏会、これはただのライブではありませんでした。

しかし、この混沌としたイベント形式にこそシンデレラガールズらしさを感じました。

フェス形式イベントではすべてのステージを見ることは出来ません。それはつまり見ていないところでも何かが起こっているということでもあります

モバマスにおいて、すべてのアイドルプロデュースすることは時間的にも財力的にも不可能です。だから大抵は担当を決めてその子を集中的にプロデュースしていく。

では、担当ではない子は?それは見えていないだけであって、どこかの誰かの前で何かとっても魅力的なことをやっているのです。

そんなことを、このイベントから感じました。


そうこうしてると、舞台裏美城常務武内P最後ポエムバトルが始まりました。

何を第一義とするかで根本から異なる二人は終ぞ平行線のままでした。しかし、アイドルはその平行線すら越えて行くと答えます

この言葉に、アイマスというコンテンツがどうしてこんなにも強いのか、その一端を垣間見た気がします。

美城常務武内P、どちらのプロデュースが正しいのか、このアニメはその決着を付けませんでした。どちらも正しいのです。

そして、二人は和解まではしなかった。和解なんて必要ないのです。ただ必要なのはアイドルたちは凄いのだというコンセンサスのみ。

なんとも力強い宣言ではないでしょうか。


ライブシーンです。

遂にきました「生!ハムメロン!」そして、3話を踏襲した演出でありつつも、その時は見えていなかった観客の表情がしっかりと見えている。

これだけでもう十分です。泣きます

フル尺のダンス?デレステで見れる。そんなことよりも、袖から見守る美嘉や、ステージを終えて「いい笑顔です」と言われたときの3人の表情のほうがずっと大切なんです。

作画開放的意味では後半のほうが注目されてるのでしょうか。実際ものすごいカロリーかけてましたし。

さておき、新曲タイトルに@がついてるということだけで、もう感慨深い。また歌詞の中でシンデレラというワードが出てきました。

これは、最初テーマ曲であるお願いシンデレラ以来。どういう意味が込められてるかはおいおい考察していきたいところです。

カーテンに映るシルエットから始まるステージ演出は劇マスのM@STERPIECE、後半ダンスをせずに並んで歌ってるのはアニマス最終話私たちはずっと…でしょうのオマージュでしょうか。

(そういう意味では円盤修正でも体の揺れだとか細かい動きが加わってるくらいでガッツリ動いてるとか無いんじゃないかと思います。)

ライブシーンの合間合間にステージセットや照明器具、客やスタッフなどを描くのはアイマスの特徴じゃないでしょうか。

こういう描写によって、ステージ実在感(夢や幻想の類ではないのだということ)を表現してるんじゃないかと思ってたりします。

それと、指先の動きに本当に力を入れてます。「自分ますエールに変わる」のとこの智絵里の指先の動きとか、ゾクゾクするくらい良い。


そして、エピローグCPには2期生が入ってきて、ということは1期生は解散したということでしょうか。メンバープロジェクトの枠にとらわれずそれぞれの活躍をしているようです。

コレです。コレが見たかった。

平行線を越えていくアイドルの可能性、それを追求していくうえでプロジェクトの枠組みにこだわることは小さすぎる。ならば、解散しつつもCP活動で得たものを胸に進んでいくというこの美しさ。

765プロという枠組みは壊せなかったがためにアニマスでは描けなかった、ミリオンでもSideMでも描けない、346プロというもうひとつ大きな枠組があるシンデレラのみが描きえたエンディングです。

そして、このエピローグプロローグでも有ります

そのことを如実に表しているのが、最後の春ライブのシーン。

先輩から受け継いだ衣装で歌うのはお願いシンデレラ、すなわちシンデレラガールズとして最初に出たテーマ曲です。

自分たちシンデレラガールズと呼び、この曲を歌うことで、1話再帰するとともに、その先にも遥かに続く大きな流れを想起させます


こうして、アニメシンデレラガールズは終わりましたが、シンデレラガールズというコンテンツは歩みを止めません。

モバマスにて配信しているボイスドラマNO MAKE最後にて凛はプロデューサーに言います。「置いてくよ」と。

「それは、困りますね」彼女らについていくため、私達も精一杯走らねばならないのです。

2015-06-30

増田それははてなブログへのプロローグ

ちょっとようやく私が書いた増田がいくつか人気エントリーなったわ!

自分ストーリーテーラーかしら。やってけるかも!

でもちょっと嬉しい!ホッとする~

ま、休む暇もないけど!

さて。

増田ってもしかしてスターとかブクコメとかもらうと

もしかして自分文章書くの上手かも?って錯覚しちゃって、

じゃぁ、いよいよはてなブログやっちゃう?って調子乗っちゃいそうなんだけど、

その中ではてなブログ始めた人が、プロに移行していったら

はてなとしては、有料課金ちゃりんちゃりんとウハウハなわけで、

そう考えると増田ってはてなブログの壮大な販促ツールだったりして?

なーんてね、

考えすぎよね。

でも、最近思ったの。

狙ってワザと面白おかしく書くよりも(そもそも書けてないけど)

なんかさらさらっと思い浮かんだものをそのまま書いた方が

ヒットするときがあるのよねー

うーん不思議

考えたことより日常で起こった出来事を書いた方が共感されるのかな?

そういった意味日常を観察してみるといいかもしれない。

全くの全部創作より、日常の起こったことを脚色する程度みたいな感じなのかしら?

身の周りはネタの宝庫よ!

いやだ私、増田超語ってるー。

やばい語りモード

ブクマコメントくれる人って感受性高い人多いわ!

励みになるわ!

待ってるわ!増田プロアカウント!!!




今日朝ご飯はいもの玉子納豆ご飯

無洗米スク水で炊いた方がいいわ!

デトックスウォーター今日はお休み

久しぶりのアイスコーヒー

私が作るアイスコーヒー美味しいよ




すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2015-06-28

ヴィンランド・サガの前半後半

農業マンガwwwとか揶揄されがちだけど、おそらく評判がよくて確かに面白い前半の戦争あたりはプロローグしかないんだよな

前半が終わるところの話のタイトルがend of prologueってなってたことに、読み返してるときに初めて気づいたわ

作者的には後半が本番なんだよ

そんでそれは1巻からも何度もでてきてるけど

戦いが本質じゃない

でも前提条件として戦いがないとメインテーマが語れない

からあるだけ

最初から戦い抜きで理想論のたまうようなマンガだったらまずここまで続かないし

下手な宗教と一緒だし

何をして、何をされて、どう受け止めて、どう考えて、どう話をして、どう先に進むか

後半からがまさにヴィンランド・サガのメインテーマなんだよ

と言いつつもやっぱり面白いのは前半なんだよなあ。。。

2015-06-18

ホラー

小学校の時、塾の先生

「大人になるとストーリー構成がしっかりした映画のような夢を見る」

と言っていた。

今日まさにそんな感じの夢を見たのでメモしておく:

=== プロローグ ===

=== 子ネタ ===

キチガイから霊感のお陰でかろうじで逃げる(階段で)

=== 息子 ===


著作権ライセンスGNU General Public Licenseです。

31歳独身,彼氏募集中

2015-05-16

純文学だって当時はラノベ扱いだったに決まってるだろ!!!

これを書いた増田だが、ただ殴り書いただけなのにちょっと反響があってしまって責任を感じている。



http://anond.hatelabo.jp/20150513013343



から今回はちゃんと俺の言いたいことが伝わるようにまとめてみたよ!

あ、タイトルは注目を集めるためにつけただけで、本気でそう思っているわけではなので悪しからず。

本気ではないが、半ばそう思っているけれど。



俺はナルシストだ。

そして品がない。

育ちも悪いしコミュ障だし、人の気持ちわからんデリカシーも無い。

そんな俺は映画で言えば『アルマゲドン』が大好きだ。

見る度に、チックが別れた女房と息子に会いに行くシーンと、インデペンデンス号が墜落するシーンと、ハリー自爆間際の走馬灯とで3回泣く。



俺の読書体験を要約すると、『スレイヤーズ』にハマって呪文詠唱覚えたり『星の王子さま』に感動したり『それから』を読んで代助のガキっぽさに読んでるこっちが真っ赤になったり『キノの旅』を読んで1巻目のプロローグエピローグ暗記したり『猫の地球儀』に号泣したり『世界の中心で愛を叫ぶ』に号泣した後で本屋平積みされてる『ジョン・レノンにだまさされるな』をワクワクしながら手にとって20ページほど読んでそっと棚に戻したり『いちご同盟』に号泣したり『バトルロワイヤル』に号泣したり『殺×愛-きるらぶ-』に号泣したり『天使の卵』に号泣したり『アルジャーノンに花束を』に号泣したり『涼宮ハルヒの憂鬱』を読んでわけもわから激怒したり『ゼロの使い魔』読んでルイズに恋に落ちたり『フルメタル・パニック!』に号泣したり『とらドラ!』に号泣したり『永遠の0』に号泣したり『生贄のジレンマ』に号泣したり、まあだいたい号泣している。



こうして振り返ってみると読んでる本に脈絡ないなと思う。

ふらっと本屋で20ページぐらい立ち読みして、面白いなと思った本を買って読むからだろう。

あとは気分で話題になってるのを読んだりする。

テレビで『風立ちぬ』やったらしいから原作読んでみようか、とか。

ラノベSFミステリも気ままに読む。

夏目漱石とか太宰治とか川端康成とか谷崎潤一郎とか、国語教科書に載ってるような文豪作品も気が向いたら読んでみたりする。

まあ、ぶっちゃけこの辺は純文学の中でも娯楽小説に近いよね。

ゲーテとかシェイクスピアとかカフカとかも、読んでみたことはある。



その中で、この人の書いたものは全部読まなきゃダメだ!って思わせてくれたのは秋山瑞人だけなんだよな。

イリヤの空、UFOの夏』を読むと、

「ぼくは笑わない」

浅羽は、ねじり上げられた襟元の隙間からそう告げた。

榎本の瞳の中に、どこか臆病な光が滲む。

「なぜそう言い切れる」

その説明は難しかった。浅羽は言葉を探して、

「ぼくは、あなたのことが嫌いじゃないから

何度読んでもここで泣く。

これこそが文学だと思う。



さて、自己紹介もすんだところで俺の陳腐なブンガクロンの話でもしようか。

俺がむかっ腹が立って仕方がないのは「読書教養を蓄えるための苦行と考えている人間」これに尽きる。

読書面白いからするのであって、苦しむためにするわけじゃない。

ギャグ萌え死語)で脳みそ空っぽにできるラノベに限らず。

ミステリが好きな奴は犯人探しにうんうん頭を悩ませるのが好きなんだろ?

重厚哲学書みたいなのが好きな奴は、難しい話を読むのが好きだから読んでるんだろ?

読書が好きな奴にとっちゃ、当たり前だよな。

まさかスタバMac広げるノリで、ファッション感覚で分かりもしない純文学読んでる奴なんていないよな?

世の中には少しはそんな奴いるんだろうけど、こんな所でまで文学にあーだこーだ言う物好きの中には居ないだろう。

からこの文章を読んでる人は、俺の嫌いな人間じゃないはずなんだ。



で、なんで読書が苦行と結びつくかと言うと、いわゆる「タメになる名作」って奴が歴史洗礼を受けて生き残った、古い小説になることが多いからだ。

古い小説には、現代に生きてる人間にとって見慣れない表現が多く使われている。

当時の人にとって「ぐいぐい読ませる美しい名文」の集まりが、読書経験の少ない人には、まるでお経かなんかみたいに見えてしまっているわけだ。

から教養の無い人間にとっての、教養のための読書」は苦行になる。

そして、少し本を読んでるってくらいの俺にとっても、やっぱり明治文豪の書いた文章は、血の通ったものには見えないんだ。

俺の思考、心、俺自身構成する言葉の一部とは思えないんだよね。

から俺はライトノベルを読まないといけない。

なぜならライトノベルは、俺の心を作っている言葉、そのもので書かれた物語からだ。

ダイレクト心臓を揺さぶってくるからだ。

俺の体の中にある思考や心を、本という形で取り出した物だからだ。



文学かじってるような奴らは、『不朽の名作』なんて小っ恥ずかしい妄想を本気で信じてやがる。

断言してやるが、そんなもんはこの世に1作品足りとも存在していない。

全て名作は朽ちていくんだよ。

それは、作品に込められたメッセージが古くなるのではなくて、俺達が読めなくなるんだよ。

自分はこの作品を完全に鑑賞できている、なんて思い上がりだ。

言葉文化も変わる。

作品が発表された当時の空気は、どうやったって感じられない。

俺達には手が届かない。

からどんな名作だって、その名作の本当の味を味わうことはできないんだ。

ショパンがその手で響かせていたピアノ音色を、俺達が耳にすることはできないように。

失われてもはや取り戻せない。

情動ロゼッタストーンなんてないからな。



だけど、俺達はその片鱗だけでも、味わうことができる。

きっと完全ではないが、味わえる。

だって、人の心には百年でも千年でも、最も深い所に変化はないからだ。

そう信じるに足る何かがある。

眩いだろう。

なんか胸がときめくだろう。

ナルシスティックな気分になるだろう。



何十年かしたら、今読まれているラノベは苦労なしに読めない物語になっていくのだろう。

教養のための本になっていくのだろう。

それでいいんだよ。

そしたらまた別の何かが読まれるさ。

そうして俺達は滅びていく。

俺達の感動は、俺達の号泣は、俺達のナルシスティック情動は、受験生一喜一憂させる国語試験の点数に押しつぶされて消える。



俺達が滅びた後で、意識高い系インテリ気取りが20世紀末から21世紀初頭にかけての文学として、読み解くのに苦労するものとして、ラノベを語るのだろう。

それがちっとむかつくってだけだ。

2015-03-29

藤田直哉は如何にして伊藤計劃の「計劃」を妄想円城塔言葉ねじ曲げたのか?

伊藤計劃以後とは何か?

http://d.hatena.ne.jp/naoya_fujita/20140323/1395596751

藤田直哉はこのブログの中で、伊藤計劃が自らの死を利用し、死後に作動するプログラムとして『屍者の帝国』という小説を構想したという考えを披露しています


伊藤計劃皮肉を込めて描き、死後にまで作動する「悪ふざけ」のプログラムを残し、そして「悪ふざけ/本気」としてそれを実行する/せざるをえない、この社会のものを相対化するプロジェクトであるのだと、ぼくは考えています。そこで必要なのは、きっと怒りではなく、(冷めた)笑いの共有なのではないかと思います

 そして、死人を利用する資本主義の話である。これが、自身の「死」の物語をどう利用されるか理解し、それを用いてプロジェクトを用いた、伊藤計劃という作家の壮絶なところ。感情や感動、物語に冷淡な目を向けていた。二次創作的な模倣が「感動」を生み出すことを理解して冷めていた。でも、自身の死という、物語ではない、絶対性の高いものを、そういう物語として利用した。そしてその「死」の物語を消費する人をあざ笑うかのようないたずらを仕組んだ。

 その結果、伊藤計劃を用いたビジネスもまた、伊藤計劃の仕掛けたいたずらの延長のようになった。この皮肉な仕掛けこそが、伊藤計劃という作家の最大のプロジェクト

 所詮商業レッテルでしょ、とか、故人を商売に利用しているんでしょ、という批判があるのはよくわかる。実際そういう側面はあるが、ぼくは、伊藤計劃というのはそれを理解して、わざと仕組んだと解釈する立場ある意味で、死を贈与した。それがSF界や出版社利益をもたらしたことは否定できない。その代わり、ぼくらは贈与だけではなく、このプロジェクトという呪いを受けるようになってしまった。「伊藤計劃言語」みたいなものが、解釈や、資本の中に残って蔓延している状況を作られてしまった。


僕は、この考えというものはとてもグロテスク不快ものだと思いますが、まあ藤田直哉がそういった考えを持つこと自体否定しません。人の死に物語を求めてしまうのは、ある程度は仕方のないことではあります

伊藤計劃は、自らが死ぬことによって作動するプログラムとして『屍者の帝国』を構想した。僕はこの考えにまったく賛同できませんが、藤田直哉の考えが間違っていると断定することもできません。伊藤計劃はもう死んでいて、その真偽を問うことはできないのですから

しかしながら、藤田直哉はこの妄想正当化するために、円城塔自分と同じ見解に立っているという嘘をつきました。

藤田直哉がこのブログ掲載している、「週刊読書人寄稿した『屍者の帝国』評」に次のような文があります


 悪質な冗談はこれだけではない。伊藤計劃はそのような屍者を労働させるプロローグを、死病に苛まれながら、書いた。まるで、自身の「死」がどう利用され、「物語化=伝説化」されるか理解したうえで、チェシャ猫のような微笑を死後に残そうとしたような「冗談」を伊藤は遺した。それを受ける円城も、あくまで本作が死後に駆動し続けることを見越した悪ふざけのようなプロジェクトとして理解し、そう書かれているからこそ執筆を引き受けた旨をインタビューで答えている。悪ふざけを受けつぐ粋な心こそが、プロジェクトを先に進めるエンジンとなった。


ここで、藤田直哉は「それを受ける円城も、あくまで本作が死後に駆動し続けることを見越した悪ふざけのようなプロジェクトとして理解し、そう書かれているからこそ執筆を引き受けた旨をインタビューで答えている」と述べていますが、そのような事実はありません。藤田直哉自分妄想正当化するために、円城塔言葉ねじ曲げています

円城塔は「『屍者の帝国あとがきに代えて」で次のように述べています

http://www.kawade.co.jp/empire/


伊藤計劃は『屍者の帝国』を自分の全てを語り切る畢生の作、最後作品として構想したわけではなく、次へと続く切り替えの場として、むしろ軽い読み物として考えていたはずです。


ここで円城塔は、伊藤計劃が『屍者の帝国』を自身最後作品として構想していた、という考えをはっきりと否定しています。「あくまで本作が死後に駆動し続けることを見越した悪ふざけのようなプロジェクトとして理解」などしていません。

確かに『屍者の帝国』が発表されたことのインタビューで、「悪ふざけは続けよう」といった言葉円城塔は語っています。当時のインタビューが乗っていたサイトはもう削除されているため、一部のみの引用となってしまますが、一応載せておきましょう。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1346917403/

http://ddnavi.com/news/87399/


「『死者が動く』話でなければ、やらなかった。当人が亡くなって、冗談のようであっても、誰かが引き受けなければならないだろうと思いました。

追悼というわけではなく、悪ふざけは続けようと」

「死者が動いてる話じゃなければ、やらなかったです。(中略)冗談の中の雰囲気で、中編ぐらいのボリュームで、死者が動く話。それで、当人は死んでしまう。“ええっ、(自分が)動かさないといけないのでは”と(笑い)。それが一番ですよ」


確かにここで円城塔は「『死者が動く』話でなければ、やらなかった」とは述べていますしかし、そのことが円城塔が「あくまで本作が死後に駆動し続けることを見越した悪ふざけのようなプロジェクトとして理解し、そう書かれているからこそ執筆を引き受けた」ことに繋がるとは思えません。先ほど引用したように、円城塔伊藤計劃が『屍者の帝国』を自身最後作品として構想した、という考えを退けています

確かに円城塔は、伊藤計劃の死によって中断された小説を書き継ぐ、という状況を『屍者の帝国』を書くにあたって利用しています


 しかし、『虐殺器官』で言葉による人間社会崩壊を、『ハーモニー』で人間意識自体喪失を描いた伊藤計劃が、「死んでしまった人間労働力とする」物語を構想した以上、その先へと進もうとする意図を読み取らずにいることはとても難しいのです。また、その脈絡を受け入れない限り、わたしが『屍者の帝国』の続きを書くという仕事を受ける意味はないとも考えました。なぜなら、『屍者の帝国』の続きを書くということはそのまま、「死者を働かせ続ける」作業となるに決まっているからです。偶然にも与えられたこの図式を最大限に活かすことが、わたしの作業目標になりました。


しかし、その図式は「偶然にも与えられた」ものしかありません。伊藤計劃がこの状況を意図して作り上げたという考えは明示されていません。

円城塔は「『屍者の帝国文庫本あとがき」でもこのように述べています藤田直哉ブログを書いた後に発表された文章ですが)。


そもそも自分の死の可能性が確率として高まっている状態で、次回作は死者を労働力としている世界について書きます、と嬉々としている時点で人の悪さも極まっている。

 ここでわたしは、伊藤計劃自分の死を見越して、そのあとに展開するはずの「死者を素材として利用する世界」を書こうとしていたといいたいのではない。


まあ、とりあえず藤田直哉が自らの妄想正当化するために円城塔言葉ねじ曲げた、ということはご理解いただけたのではないかと思います

藤田直哉伊藤計劃の「計劃」というペンネームに無理に意味を求めようとしたことが原因で、このような妄想を抱いてしまったのではないかと僕は妄想してしまますペンネームペンネームです。伊藤計劃プロジェクトという呪いSF界にかけたなんていうのはただの被害妄想しか思えません。

2015-01-02

Natural Color Phantasm Vol.4 『優雅で感傷的な美少女ゲーム

■その1。

 前回の原稿で、オタク業界蔓延している過剰なヒーリング志向について軽く触れたのだが、今回はそのあたりを少し突っ込んでみたい。というのも、「癒し」という言葉が、やたらと濫用され、単にナルシズムを肯定する為の方便に陥っているような気がするからだ。

 さて、過剰なヒーリング志向本質は、常に表層的な感動状態を維持したいという意志で、まあ、完璧に「感動ジャンキー」に陥っているのだけど、実の所、表層的に感動させるのは案外、簡単だったりもする。「心の琴線」というスイッチを押してやれば良いのだから。そして、感動のスイッチを押してくれるのを待ち望む人々の需要に合わせ、感傷的な設定のおたく向けメディアも大量に供給される時代になったけど、その水準には千差万別あるのも確か。

 で、今回取り上げるゲームは『終末の過ごし方なのだけど、このゲームインタラクティブ性はほとんどない。あくまで、CG分岐を加えたデジタル小説というスタンスである。その為、うっかりいつものくせで速読法を使ったら、一時間もかからずにクリアしてしまった。

 プレイヤー視点主人公ではなく、あくまで読者という第三者で設定されていて、その距離感淡々としたイメージを増幅している。でも、美少女ゲームのはずなのに、感傷的な気持ちだけが残るというのは、どこか肩透かしな印象も受けるし、ゲームとしては、正直言ってあまり評価できないけど、心の中にひっかかりを残すという点では、上手い作品だと思う。……そして、淡々としたイメージ大事にしたことが、良くも悪くも物語を支配している。

 まず、終末が近いのに、あくま日常の延長を望むという意志を描くには、やがて来る非日常との対比が必要なのだけども、非日常予兆が感じられるのは、章ごとのプロローグ的なラジオと、登場人物の断片的な台詞だけだったりする。主人公達以外の行動を具体的に描いてしまうと、せっかくの世界観が崩れてしまうという危険はあるけど、それにしても、慎重過ぎた気はする。また「終末」が、実際は「週末」としての意味しか持たず、学校という閉鎖空間への追憶に留まってしまったことに、少々歯がゆさもある。

 『終末の過ごし方』は、感傷的な演出舞台を、意図的に仕掛けることで成功した作品だ。それは、需要に対して忠実な姿勢だと言えるし、作品の水準も高いんだけど……。

■その2。

 確かに、筆者は昔、虚構としての学校を描き、虚構追憶を描いた『雫』を支持した。感傷的ではあっても『雫』には、自分の中の闇や暴力性を見つめる視点があったし、自分が何者であり、何処から来たのか、その理由解体し、文脈化しようとする意志があったように思う。

 最近ユーザーの嗜好が視野狭窄的になっているというか、感傷的な設定のみに過敏に反応して持ち上げ、他の要素に対しては全く盲目になるという妙な風潮が、急スピードユーザーメーカー感覚を支配しつつあるような気がする。この風潮に乗った作品がヒットを飛ばしているのは、他のメディアでも顕著に見られる傾向ではあるが、美少女ゲーム業界では、更に明確な形で現れている。その責任が誰にあるかは、また改めて書くつもりだが……。

 ……しかし、それほどまでに「癒し」が必要なのか? 過剰な「癒し」を消費する世界は何なのだ? という疑問は、心に残ったままだ。

 話がずれるけども……残念ながら、世界方向性を失っている。向上心を生むべき壮大な目的は、社会のどこにも存在しないし、怠惰で澱んだ空気世界を支配している。先日、「児童売春禁止法改正」という事件があって……まあ、それ自体は強行した側も反対した側も、本質とかけ離れたつまらない思惑で動いているのが見え見えで、滑稽な印象しか抱けなかったのだけど、そんな澱んだ世界からこそ、そもそも少女ポルノ問題となった訳だ。

 だいたい、少女ポルノ需要が無ければそもそもそんな話にはならないし、何で需要があるかといえば、少女の瑞々しい生命力媒介として、一瞬でも澱んだ空気から解き放たれたい=癒されたいという潜在的意識があるからだろう。もっとも、それも安易幻想ではあるんだけど。

 だから、癒されたいという本質が研ぎ澄まされた結果として、ポルノメディアエロから乖離していくという現象も起きる。元々、肉体性の希薄二次元メディアである美少女ゲームでは、更に現象が極端になっていくのは当然なのかもしれない。

 僕らが置かれている世界は、全体としての方向性を失った為に、社会と向き合う意志を持たなくても十分に生きて行けるし、自分立脚点を相対化する必要に迫られることも無い……むしろ、それを持っている者、自覚的である者が排除されていくというパラドックスも生じている。

 各々が「癒されたい」「楽になりたい」という快楽原則に忠実であるまりに、自覚的存在は、快楽原則を脅かす存在として、集団の中から自動的排除されてしまう。そうやって完成された巨大な快楽原則システムには、既に評価軸なんてもの存在しないし、結果として、罪の意識漂白した、商品としての表層的な刺激だけが残ってしまった。

 ……だからこそ、優雅でも感傷的でもない、痛みを伴う物語必要になっていると思うのだけど?

■総括。

 本当は、それぞれのユーザーが、ゲーム物語)に対して、どのような意志を感じるかが問題で、このコラムも、あくまで参考資料だと思って欲しいなあ……という訳で、なんだか賛否両論な『こみっくパーティ』だけど、次回、テストプレイが間に合えば取り上げてみようかなあ、と思います

 あと、批判するつもりは無いのだけど、なーんか、批判的な言い回しが多くなってしまう……というジレンマを抱えながらも、同時に、論評に耐えられるだけの水準が無い、つまらないゲーム最初から取り上げないのが、このコラムだったりもするので、ここは一つ、実際にプレイして、自分なりの感想を持って欲しいのだな。

2014-04-21

円城塔もっと楽しむためのノンフィクションはこれだ!

SFもっと楽しむための科学ノンフィクションはこれだ! http://d.hatena.ne.jp/huyukiitoichi/20140417/1397744529 を受けて10冊選んでみました。

「『現実とはなにか』という認識が変わっていく」ような本はありません。

言語

ヨーロッパにおける完全言語を求める歴史を扱った『完全言語の探求』と多くのプログラミング言語設計者へのインタビューをまとめた『言語設計者たちが考えること』は、あまり読者が重なっていない気がしますが、円城塔きっかけにして両方読んでみるのもいいのではないでしょうか。

つぎの著者につづく」(『オブ・ザ・ベースボール』収録)の冒頭で語られるエピソードが『完全言語の探求』から引いたものであることは単行本収録時に追加された注で明示されていますし、「道化師の蝶」に出てくる無活用ラテン語についても『探求』で触れられています

一方『言語設計者たちが考えること』については、読書メーターで「小説を書く人も読むと良い」(2010年12月10日)とコメントしていて、『本の雑誌』の連載でも取り上げています(2011年11月言葉を作る人たち」)。また『本の雑誌』の連載では『言語設計者たち』以外にも時々プログラミング言語言語処理についての本が取り上げられています

最近連載のはじまった「プロローグ」(『文學界掲載)も今のところ、より望ましい文字の扱いや処理についての話をしているので、いささか強引な解釈ですが『完全言語の探求』『言語設計者たちが考えること』と繋がっている小説です。

翻訳

ロシア語作家として出発しアメリカ亡命後に英語作家に転身したナボコフは、自分自身の書いた文章を別の言語翻訳する「自己翻訳」を相当数おこなっていますが、それを主題とした評論書です。

円城塔本人も語っていますが、「道化師の蝶」ではナボコフモチーフとして使われています。友幸友幸が「希代の多言語作家であることもナボコフへの参照のひとつでしょう(若島正は『乱視読者の新冒険』のなかでナボコフを「稀代の多言語作家」と形容しています)。その希代の多言語作家の「わたし」とそれを翻訳する「わたし」が重なるようで重ならない「道化師の蝶」の筋立てにも、同じ作品について作者と翻訳者の両方の役割を演じたナボコフの影が見出せます。また「道化師の蝶」の姉妹編といえる「松ノ枝の記」での、相互翻訳相互創作する2人の作家という設定も「自己翻訳」の変奏と見ることができるでしょう。こうした創作翻訳交錯する2編を再読する上でも、この評論書が良い補助線になるのでは。

読書メーターコメントは「素晴らしい」(2011年4月28日)。

数学 全般

最初期に書かれた『Self-Reference ENGINE』や「オブ・ザ・ベースボール」「パリンプセストあるいは重ね書きされた八つの物語」(『虚構機関』収録)などに顕著ですが、円城塔小説には、掌編の積み重ね(積み重ならず?)によって全体の物語が作られるという構造がよく現れます。これは辞典を順番に読んでいく感覚ちょっと似ているかもしれません。『数学入門辞典』を読んでいると、たとえあまり数学に詳しくなくても、円城塔小説に対してしばしば言われる「よく分からないけど面白い」という感覚を味わえると思います。ただし、円城塔小説に出てくる数学用語がこの辞書に出てくるなどと期待してはいけません。

一家に一冊」だそうです。 https://twitter.com/rikoushonotana/status/402707462370758656/photo/1

数学 数学者

円城塔小説には数学者やそれに準ずる人が多く登場しますが、『史談』は数学者を語った本として真っ先に名前のあがる定番の名著です。著者は類体論確立したことあるいは解析概論の著者として知られる高木貞治。かの谷山豊はこの本を読んで数学者を志したそうです。

数学部分については河田敬義『ガウスの楕円関数高木貞治先生著"近世数学史談"より』という講義録があるくらいには難しいので適当飛ばしましょう。

考える人2009年夏号 特集日本科学者100人100冊」で円城塔が選んでいたのが高木貞治とこの本でした。

数学 モンスタームーンシャイン

ムーンシャイン現象は、『超弦領域』収録の「ムーンシャイン」の題材で、他に「ガーベジコレクション」(『後藤さんのこと』収録)にも単語だけですがモンスター群とコンウェイが出てきます(コンウェイは「烏有此譚」の注にも言及あり)。作品内に数学的ホラ話といった雰囲気がしばしばあらわれる円城塔にとって「怪物的戯言(モンスタラスムーンシャイン)」はいかにもな題材かもしれません。

ムーンシャインを扱った一般向けの本というとたぶん最初に『シンメトリーモンスター』が挙がるのですが翻訳が読みにくいし『シンメトリー地図帳』にはあまり説明がなかった気がするので、この『群論』を挙げます

数学の専門書ですが、第4章「有限単純群の分類/Monsterとmoonshine」は読み物風の書き方になっています。ただし詳しい説明なしでどんどん話が進んでいくところも多く、きちんと理解するのは無理です(無理でした)。

第4章を書いている原田耕一郎はモンスター群の誕生にも関わりが深い人で、多くの文章モンスタームーンシャインについて触れているので、雑誌などを探せば難度的にもっと易しい文章が見つかるかもしれません。

数学 確率

円城塔小説には「オブ・ザ・ベースボール」のように確率についての言及もよく見られます。『数学セミナー』『数学のたのしみ』『科学』等で高橋陽一郎が書いた確率論についての諸入門解説記事、は探すのが面倒だと思われるので、もっと入手しやすいこの本を。

確率微分方程式で有名な伊藤清エッセイ集です。「確率」より「数学者」の項に置くのがふさわしい本ですが確率の本として挙げます

読書メーターコメントは「素晴らしい」(2010年10月24日)。

数学 力学系

やはり専門が力学系ということもあり、力学系関連もしばしば登場します。

本のタイトルを見て「力学系力学は違う」と指摘されそうですが、副題は「カオスと安定性をめぐる人物史」。力学系歴史に関する本です。実のところどんな内容だったか覚えていないのですが、「いわゆるこの方程式に関するそれらの性質について」(単行本未収録)で引用文献に挙がっているか大丈夫でしょう。

数学 ロジック

Nova 1』収録の「Beaver Weaver」をはじめ、ロジック(数学基礎論)関連も円城塔小説に頻出する素材です。

とりわけ計算可能性、ランダム性、busy beaver、コルモゴロフ複雑性……とあげてみると、まずはチャイティンの諸作が思い浮かびますが、あれはむやみに勧めていいタイプの本なのかちょっと疑問なので避けます読書メーターでは、最近出た『ダーウィン数学証明する』に対して「 チャイティンチャイティンによるチャイティンのためのいつものチャイティン」(2014年3月20日)とコメントしています

これという本が思い浮かばなかったので、いくらかためらいながらもこの本を挙げました。『メタマジックゲーム』か、あるいはヒネリも何もなく『ゲーデルエッシャーバッハ』でよかったのかもしれません。ただ『ゲーデルエッシャーバッハ』だけを読んでもほぼまちがいなく不完全性定理理解できないということはもっと周知されるべきじゃないかと思います

円城塔はこの本について「すごかった。(但し、かなりハード。)」(2011年3月27日)とコメントし、『本の雑誌』でも取り上げています(2012年10月ゲーデルさんごめんなさい」)。

初心者向きの本ではありませんが、不完全性定理について一席ぶつ前に読んでおくといいでしょう。




天体力学パイオニアたち』が上下巻なので、以上で10冊になります

別にノンフィクションを読まなくてもフィクションを楽しむことはできますが、ノンフィクションを読むことによって得られるフィクションの楽しみというのもまた楽しいんじゃないでしょうか。



追記: 小谷元子編『数学者が読んでいる本ってどんな本』に寄稿している13人のうちのひとりが円城塔なので、そちらも参照してみるとよいと思いますリストに挙げられている約50冊の本のうち半分くらいがノンフィクションです。上に挙げた本とかぶっていたのは『数学入門辞典』『天体力学パイオニアたち』『ゲーデル定理 利用と誤用の不完全ガイド』でした。また、はてブコメント言及のあったイエイツ『記憶術』もリストに入ってました。

2013-11-09

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 ネタバレ

2回目以降見るなら気にしたらいい所々

ほむらさやかの台詞全般

・常にまどか(と同じシーン)に監視しているQB

・序盤の映像の異常さ(隣の教室に人が誰もいない。魔女空間特有の物がある等。)

・目に注目して見るとより楽しめる

・各魔女の持ち物と思われる遺品(物品)が連続で表示される

・映画冒頭のバレリーナのうち1人がまどか(真ん中左より)

・初戦ナイトメア空間すぐの『welcome to cinema』京さやの次のシーンに小さくマミサンが写るらしい。

、ドアをくくった後左中にマミさんべべシャルがいる。

・べべの紅茶が爆発のシーンでほむらの時間停止、まみのリボンコンボが発動している

・事あるたびに強調されるマミさんのOPPAI

・朝食のまどかパンチラ(白かったよ)

・OPでデビほむの影が映る(ほむらが、歯車につながれているシーンの直後)、デビほむイヤリングOPの最後

・OPの普段着は、過去版権絵で描かれたもの

・はじめの風景が変わって行くシーンで、終盤の塔が映っている。


・転校初日は白ハイソックスだったほむほむがいつの間にか黒タイツに変わってる

・仁美メア前のまどほむは、ワルプルギス前の二人の会話(一ヶ月だよね)

・仁美メア前の集合シーンでQBを威嚇するべべ

ナイトメアの手=魔女ほむらの手)

さやかリリアン きょうこ、編みこみ結界 まどまみ、ティロ・デュリェットの演出等(ナイトメアに関するするものすべて)が手芸に関するもの

ほむらの能力が速攻受け入れられる(過去ループだと上手くいってない)

・べべ「モジョモットカマンベール!」

・変身シーンがいろいろと面白い

・変身シーンで、魔女は魔法文字(QB語)、神はカタカナ

まどか変身時背景→上部左右と中央下部に「マドカ」

・変身シーンの少女漫画風☆魔法少女まどか可愛い.あんこちゃんモンキーダンスがツボ

・杏子変身時親父の宗教マークが出てる

・それぞれの変身シーンで流れる曲がそれぞれのテーマアレンジ(まどか女神まどかの曲のアレンジ)

ほむほむの時止め演出が細かい

・マじカルバナナの時のしぐさ

ゆっくり仁美にバイオリンの描かれたお札

・仁美ナイトメア撃破後、マミさん「今日だって危なかったんだからっ(?)」の時、まどっちのテヘヘが可愛すぎる

・屋上での弁当箱(用確認。弁当箱の色で確認できる)

・メガほむと杏子が会話してるシーンで話が進むにつれ、机の上のコップがだんだん増えていく

・脇の手回しオルガンの上にトカゲの飾り

・後編魔女文字EDの枠のデザインによく似ている

・ペロペロキャンディーは眼鏡を外した時点で消失

・メガほむ違和感感じたと同時に歯車落ちる(世界が壊れる予兆)

・杏子の色の風船が飛んだあと、黄色・緑・青・ピンク色の風船が飛び立っていく

・「巴さんとベベはいつから?」と聞いた後に、最初の全画面QB顔

マミさんがお湯沸かしに行く時にリボン出す(画面左下)→急なイメチェン紅茶を急いで飲む、怪しい所を察していた

・ベベを誘拐して外に出るときのほむ最初の台座がシャル戦の足場と同じ

・マミ戦始める前にすでに街が壊れ始めてる(時間停止解除後)

ほむらが、まみのリボンを撃つが透明化されて切れないところ

・ざくろを投げつけられるほむら

・Do you Enjoy the Movie?の文字

まどかに押し倒されるところ(船頭の使い魔が盛大な花火

・本編にあった噴水のシーンでまどかほむらに「相談に乗るよ」という(本編だと逃げられた)

・花畑のシーンの会話

まどかほむらの髪を編む→ほどいて決別(決断に近い)

ほむら感情で周りの花が変化

ゲームセンターナイトメアによって追加されるモブ

スマホを捨てた時に、そのスマホひらひらと落ちて黒い羽根(ホムリリィの羽)に変化(スマホが羽のように落ちてゆく)

ベットシーツかぶる最後のかわいいほむらちゃん

・怒りで次々変化していくシーン

・パ!パパパパパルミジャーノ・レッジャーノ!でなぎさの脚が出る

レシピの絵に逆さに突っ込むベべ(なぎさ脚つき)

・ホムリリィ戦にさやかなぎさが連れてきた他の魔女の使い魔多数

・オクタヴィアが杏子の巨大槍装備(きょうさやの会話後)

・ティロフィナーレの反動で、カップの上のケーキが吹っ飛ぶ。

・ティロフィナーレ列車砲,着弾の衝撃波に巻き込まれる恵方巻きなぎさちゃんが、吹き飛ぶ(細長い渦みたいなの。爆散直後左側)

・一緒に弓を撃つシーンでのふたりの会話の擦れ違い(まどかがそばにいればどんな姿になろうとも怖くない、もう躊躇ったりしない)

・円環間際、中沢(上条仁美と同じシーン)も含め先生もちゃんと戻ってきてる

・鳥っぽい使い魔が中沢?の椅子の下敷きになってもがき苦しんでたw

リボほむがまどか捕まえた時のなぎさセリフ

「SGが呪いよりもおぞましい色に染まっていくのです・・・!」

SGは穢れを溜め込みすぎてダークオーブへと変化したのではなく

募らせていった愛によって、巻き取ったまどかの因果の糸(人間としての記憶)と共にDOへと変化してた

・悪魔改変後の世界で誰が魔法少女続けられてるか〈全員確定〉他は意図的にぼかされてる?〉

・終盤のデビほむらの使い魔(カラス子供)

「あの子にも嫌われるわよ?」のシーンでは、黒い羽根が降っているにも関わらずほむらの目には白い羽根が写っている

スロー再生のところでゲーセンシーン(パンフ私服うめ絵)

・最後、まどかが転校してきた時の最初のBGMの不協和音アレンジ

・最後の一人ルミナス(BGMはまだダメよの寂しいVer)

・QBの目が濁っている

確認出来てないもの(有るようにも見えるもの

バスの座席に座っている時の杏子のパンツ

ほむほむが、キャンディーを捨ててる(はっきり見えない)

・OPの世界に色を与える手

一回目→まどか

二回目→ほむら



白い羽根がまどかを表すのは間違いない

中盤、ほむらが「まどかの記憶を捏造できるのは~」と言うとき

白い羽根が箱に入った描写がある

神と悪魔を対比させるように、ほむらの黒い羽根とまどかの白い羽根が対比になってる

「あの子にも嫌われるわよ?」のシーンでは、黒い羽根が降っているにも関わらず

ほむらの目には白い羽根が写っている

まどかのことを指していることを表している描写だろう





その他

なぎさ変身シーン前の魔女文字

MAHOU

SYOUJO

GILY

SOUL JEM

SUGAR

PEPPER

SAUCE

DREAM

HOPE

INNOCENCE

(A LITTLE QUANTITY) SWEET

翻訳

魔法少女

貴方

ソウルジェム

砂糖

胡椒

ソース

希望

無邪気

ほんのちょっとの塩

ほむら変身時に現れる魔女文字

LCH (ICH?) TOTE MICH

SIE VERHERRLICHEN DEN TODV (TOD?)

ZU MEISTERN

google翻訳

I kill myself

they glorify death

to master

私(=ほむら)は自殺する(死ぬ)

彼ら(=QB)は(私の)死を褒め称える

円環の理を)制御するために

小道具

ざくろ…花言葉 愚かしさ、優美

りんご…実言葉 誘惑、好物

トマト…感謝、完成美.花言葉は「偽り」

タンポポ花言葉「別離」綿毛が飛ぶ様子からつけられ花言葉は「愛の神託」

ざくろを投げていたのは愚か者に物をぶつける感じだね

の子供がまどか石像にザクロ投げる時に言ってるのは、Gott ist tot!。ニーチェの言葉で「神は死んだ

りんごを拒否したのは仲間を持つ誘惑を拒否

トマトは,ほむらちゃんが自分に嘘ついてる

・劇中の白い羽

白い羽根がまどかを表すのは間違いない

中盤、ほむらが「まどかの記憶を捏造できるのは~」と言うとき

白い羽根が箱に入った描写がある

神と悪魔を対比させるように、ほむらの黒い羽根とまどかの白い羽根が対比になってる

「あの子にも嫌われるわよ?」のシーンでは、黒い羽根が降っているにも関わらず

ほむらの目には白い羽根が写っている

まどかのことを指していることを表している描写だろう


・お弁当

べべ  : サントイッチ

マミ  : 和風弁当

まどか : からあげ

さやか : キャラ弁

ほむら : ジェム弁

きょうこ: コンビニパン

弁当箱の色から判断

まどっち:キャラ弁

ほむほむ:たけのこ弁当

マミさんサンドイッチ

さやか:SG弁当


プロローグ(?)

希望を願い、呪いを受け止め、戦い続ける者たちがいる。それが魔法少女

奇跡を願った代償として、戦いの運命を課された魂

その末路は、消滅による救済。

いつか訪れる終末の日、円環の理の導きを待ちながら、私たちは戦い続ける。

悲しみと苦しみばかりを繰り返すこの救いようのない世界の中で、あの懐かしい笑顔に再び巡り合えることを夢みて。



・まどほむ会話

ダメだよ、ほむらちゃん

ひとりぼっちにならないでっていったじゃない

何があってもほむらちゃんはほむらちゃんだよ

私が絶対に見捨てたりしない

からあきらめないで

ごめんなさい、私意気地なしだった

もう一度あなたに会いたいって

その気持ちを裏切るくらいなら

そうだ、私はどんな罪だって背負える、どんな姿に成り果てたとしても、きっと平気だわ、あなたがそばにいてさえくれば

あほむらちゃん、一緒に

ほむらちゃん、怖くない?

ううん、大丈夫。もう私はためらったりしない

わけがわからないよ

・上約

花畑のシーンで、まどかの「ひとりぼっちは嫌だ」という本心と、

「自分がこの結界を作った魔女」という事を知って後悔・絶望

 ↓

罪を償う意味も込めて、「魔女になったから殺してくれ」と願う

 ↓

それでも自分を救おうとしてくれるまどかに、

今度こそ間違いを犯さないようにまどかから円環の力を奪う事を決断

ほむら「もう私は(まどかを救うことを)躊躇ったりしない」)

・マジカルバナナ

ケーキケーキまぁーるいケーキ

まぁるいケーキはだ(ひゃ)ぁーれ

もにょもにょツベベ?(ケーキハサヤカ?)

ちーがーうっ

あたしはラズベリー

まぁるいケーキは赤い

ケーキは杏子?

ちーがーう

あーたーしはリンゴ

まぁるいケーキはベベが好き

ケーキはマミ?

ちーがーう

私はチーズ

まぁるいケーキはこーろーがる

ケーキは暁美さん?

ちっ・・・ちがいます

私はかぼちゃ

まぁるいケーキは甘いですぅ

ケーキまどか

ちーがーう

私はメロン

メロン割れたら甘い夢

今夜のお夢は苦い夢

お皿の上には猫の夢

まるまる太って召し上がれ~

モノモメー

・QB顔大画面

1お弁当のシーン

2まみさん家でお茶会

3船でまどかほむほむに飛びついたとき

4お花畑でほむほむが去っていったあと

5ほむほむが魔女化してから7回くらい

6デビほむ爆誕して世界再構築してる時に

7最後


・今作の各キャラネタ名台詞

まどか :裂けちゃう//

ほむら :愛よ

さやか :転校生

きょうこ:やーいやーい、さやか

まみ  :私は、チーズ

ベベ  :マジョマ○コカマンベール!

なぎさ :チーズを食べたかっただけなのです

QB  :「「「わけがわからないよ!」」」

バスアナウンスは上条の声優

CV:吉田聖子

・---

私は朝の夢を見る

まだダメよ (No! Night)

まだダメよ (No! Night)

何色の朝が来る? (No? Yes!)

まだダメよ (No? No!)

まだダメよ (No? No! Night)

まだ夜は食べかけよ (No? Yes, no!)

眠るベルが鳴る どこにいる?)

さぁ おはよう Nightmare (まだダメよ まだダメよ 何色の)

悪いお夢は これっきり (悪いお夢は まだダメよ まだ)---

歌っているのはFictionJunction ASUKA(=結城アイラ)

作詞はイヌカレー

リスアニより

ゲルルートの結界

シャルロッテの結界

委員長の魔女の結界

杏子?空間

まどか磔空間(私はだれ?)

魔女文字(どうでもいいから踊りましょう)

マミ空間(黒地に黄色い花柄)

さやか空間(フォークに刺されてる舌出した青いバンビ

杏さや

  • ^

胸糞悪くなる夢をみたんだ

あんたが死んじまう夢を

だけどホントはそっちが現実で、今こうして二人で戦ってるのが夢だって

そういうことなのか?さやか

---

感情が追いかけてくる

もう、輝きと後悔しか思い出せない



なぎさ>>1乙がしたかっただけなのです!

  • 1

・冒頭のナレーション

 (アルまどっちの壁画にすがりつくシーンの後に出てくる偽街の子達がなにかを投げているシーンの背景と同じ)

ナレーションの終わりの壁画っぽいシーン

 1段目:「** IS** SC**」

 2段目:「MORGEN」

・一体目のナイトメアについているピンクのタグ(文字は青色)

 表:ほむ魔女の一段目と同じ文字が並んでました。

 裏上部:「飛行船マーク」か「U」の現代字?

 裏下部:「MADE IN CAY*N*T」(杏子に相談するシーンと同じ)

・一体目のナイトメアが逃げ込む先の扉(まどかの絵の扉)

 ※テレ東京の特番キャプチャより。

 「WHO AM I」

・一体目のナイトメアが逃げ込む先の扉(まどかの絵の扉の次。)

 ※テレ東京の特番キャプチャより。

 左の扉(1段目):「DOES NOT」

 右の扉(1段目):「MATTER」

 左の扉(2段目):「THE LET'S」

 右の扉(2段目):「DANCE」

 右の扉(3段目):「NOW」

・OPの最後に出るピアスの魔女文字

 「*O*U」

ひとみナイトメア登場シーン:

  上の枠中央:ほむ魔女の一段目と同じ文字

  下の枠:「YAGINOKONOYUME」

・変身シーン(サブリミナル):

 マミさん:「MAMI」

 杏子ちゃん:未確認

 さやかちゃん:「SAYAKA

 ほむほむ_1_1段目:「ZU MEISTERN」

 ほむほむ_1_2段目:「***SI*****」(2段目がありました・・・)

 ほむほむ_2:「LCH TOTE MICH」(1文字目は私が2回確認した限りでは「L」でした。)

 ほむほむ_3:「SIE VERHERRLICHEN DEN TODV」

 まどっち:未確認(フィルムの黒いフレームの後になにか見えるので確認中です)

 

ひとみナイトメア空間のツギハギ背景

 「VERE」「EREI」

・杏子にほむほむ違和感を相談するシーン(「あんたマジなんだな」の前)

 紙芝居(っぽいもの。映写機?)の中に赤い四角があって

 「MADE IN CAY*N*T」


313+1 :魔女文字解析_2/3 [↓] :2013/11/04(月) 23:59:58.19 ID:8AftkQx50 (2/4) [PC]

  • 2

・べべちゃん虐待マミさんに見つかるシーン(ほむほむがぶら下がってるシーンの背景)

 1枚目:「BEBE'S SWEETS

 2枚目:「YA*CS**」(未確認)

 ※時間停止を解除した後、背景が変わるようになるのですが確認しきれてません

 

ボートに乗って流れるシーン(左右対称の背景が出るところ)

 左側の文:「**** UNI**** DANK**」(未確認)

・アルまどっちの壁画にすがりつくシーンの後(偽街の子達が出るシーンの背景)

 ※絵と単語が一致してないかもです。

 閉じている窓の絵(右上):SYUKU MEI

 閉じている窓の絵(右下):KYU USAI

 横を向いてるアルまどっち:ENKAN NO KOTO WARI

 窓からまどっちが出てる絵:*********

・杏子ちゃんが私服ゲーセンにいるシーン

 「1026」

 「HANGYAKU」(まどっちの絵が描いてあるポップにある文字)

・船が燃えて沈没しているシーン

 (WER TR;aUMTと同じ?)

まどかを結界内に作り出すことができる人物は・・・のシーン

 「SIE」(ドイツ語彼女?)

ソウルジェム有効範囲を確認するためにバスに乗るシーン

 円形の上部:「D****」(4段くらいあったと思います

 円形の中間部:「KURUMIW**ING******」(多分、「KURIMIWARININGYOU:くるみ割り人形」)

 円形の下部:未確認

 ※他、標識がいくつかあります。---3

・ほむ魔女孵化シーン(カウントダウン前、『私の感情が追いかけて…』)

 後ろでくるくる回っている円(レコード?)に4~6個の文が・・・

 「KANA***・・・

 

・ほむ魔女孵化シーン(カウントダウン後)

 1段目:[結界紋章] 「HOMU [**LL*]」([]の中は白抜き部分。HOMU LILLYで確定っぽいですね)

 2段目:「HOMU LILLY」

なぎさちゃんの変身シーン(ミキサーにかかる前の画面右半分)

レシピ見出し部分:「MAHOU SHOUJO」

 1段目:「GILY」

 2段目:「SOUL JEM」

 3段目:「SUGAR

 4段目:「PEPPER」

 5段目:「SAUCE」

 6段目:「DREAM

 7段目:「HOPE」

 8段目:「INNOCENCE

 9段目:「(A LITTLE QUANTITY) SWEET

 ※べべの白い噴出し部分が「SWEET

 レシピ外1段目:「P*MAS」

 レシピ外2段目:「*****FUL」

 レシピ外3段目:「********」

 レシピ外4段目:「********」

・使い魔軍団登場シーン(光のような十字の結界紋章のようなものの下・まどほむマジカルスコールも同じ?)

・まどほむ『マジカルスコール

 「DASI***GF」(見づらいため、かなり不確定)

 

・アルまどっちの壁画がでるシーンの後

 「WER TR:aUMT」(:aはウムラウト)

 

アンソニーがバラをリレーするシーンの後

 「GERTRUD」(左側のバラのビンに。)

エンドロール後(終劇とか出るとこ)

 「OSHIMAI




ほむらの後悔とはなにか

まどか円環の理にしてしまったこと

まどか契約時のときに、使えたはずの時間巻き戻しを使わなかったこと

 それを意識的に使わない選択をした事が今作の動機になってる

ほむらが悪魔化を決意したのはいつ?

→お花畑では、「まどかを概念にしてしまった選択は間違いだった」と認識

(魔女が近いためか、ここでほむらは自分の信じたい言葉だけを聞いてる?)

→QBに観測されるくらいならここで死なせて

→円環される瞬間、まどかの傷だらけの手を見てしまったため(10話の手とリンク

まどかを人間として助けるために悪魔化を決意する

→QBに観測できれば干渉できるし制御できるという言葉をヒントにした

まどかと一緒に一緒に弓を射るシーンで、ほむらセリフは暗転した場面で云う演出

「あの時どんな手を使ってでも止めるべきだった」

→「この時をまってた」に繋がる決意

ピンクの糸巻きの意味は?

まどかの因果の糸を巻きとった暗喩

→使い魔が蹴り飛ばしてるのは、円環の理を拒否(抗議?)している


・最後のさやかはなぜ怒った?

ひとりよがりのほむの決断に怒った

ほむらさやかに嫉妬している?

まどか幼なじみの縁を最後に、まどか転校生とすることで断ち切ろうとした?

→3年程度じゃ完全に切れないからほむらの優しさがちょっぴり出てる?

・なぜまどかは3年ぶりにアメリカから帰国なのか

→TV放送から3年ぶりにおかえりというメタサービス

帰国子女(=円環世界から

英語赤点をとった(サニーデイライフより)英語を得意にしてあげた?

・転校まどかが最後に鹿目家で荷物をほどいてる

ほむらが上げたリボンをしている

→家族の前で満面の笑みのまどか

円環の理を否定してまでこの笑顔を取り戻したかったほむらの想い

・改変後のマミさんなぎさチーズの買い物のシーンで馴れ初めになる?

→今度の出会い捏造されてないですよっていう意味?

ダンボールが崩れた意味は

なぎさマミさんまどか引っ越しダンボール開けも崩れることで、この世界のものも崩れる可能性を示唆している?

最後のQBの目の意味は?

パンフの虚淵さんの心境?

→QBに感情が宿った?

→QBの今にみてろの叛逆の目?

ボロボロになっているQB

デビルほむらの手によって呪いを一挙に引き受けてボロボロになっている

落下するほむらの意味は?

→直前の踊りはルミナス振り付けと同じ

→落ちていったイスの位置はルミナスほむらが座っていた位置

→諸説あるけど、孤独感を表してることでほぼ認識は一致してる

・最後ピンクリボンほむらの窓を閉じている

→簡単にほどけるようにしてある?

まどかの糸で自身の窓を閉じることによりこの物語を強引に閉じている

ほむらの魔女化の名前

彼岸の魔女ホムリリィ

まどかポータブル初出

2013-08-19

カエルの為に鐘は鳴る初めてクリアした

赤ずきんちゃんは俺の娘。

途中の宮殿が一番難しかったよ。

ストーリーがAをするためにはBが必要、BをするためにはCが必要って感じで、おつかいのおつかいを延々とさせられるだけで、プロローグのまんま終わった感じでなんか拍子抜けだった。

GBゼルダアクション性のすごさとゲームバランスの秀逸さが改めてよくわかった。

あとマリオね。

2者の手に吸い付くようなキャラの動きがカエルでもできてたらなー。

落ちる床を連続で渡るとことかトラップよけていくところとか、マリオゼルダ並の操作性があったらもっと簡単だろうなってのがたくさんあった。

操作性が悪いがゆえにほどよい難易度になってるような感じ。

なんかもっさりもっさりなんだよね。そこそこシビアタイミングでのアクションを要求する割に操作性悪いってどないやねん。

あとなー。トゲとか火の玉に当たったら即死ってのはかなりイライラさせられたなー。

体力がハートで表示されてる意味ねーじゃん。

しかコンティニューが直前の町の病院からとかだし。クソめんどい

即死にするならせめて直前からとかにしろよ。。。

あれのせいでかなり無駄なやり直し時間が発生して時間食った。

あ、お前が下手なだけってツッコミはいらないんで。

マリオと同じトラップなのにマリオほどスムーズ操作できない=必然的マリオよりも難しいのは確かでしょや?

夢島がまたやりたくなったなー

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