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2017-05-22

某激安中チェーン店での話

客「担々麺くれ」

店員担々麺ですね?」

客「そう、担々麺

店員かしこまりました、担々麺ひとつ

担々麺頼む人にめったに遭遇しないので、耳に残った)

しばらくして、

店員担々麺おまたせしました」

客「ハァァァァ?俺が頼んだのは、タンメンだ、タンメン!」

俺(ハァァァァ?)

なんやかやあって、

店員申し訳ございません、作り直して参ります

飲食店って大変すね

2017-05-21

次元狭間

今でもたまに思い出しては腸が煮え繰り返る思いがするので、

吐き出すために以下書き留めておく。

もう2年ほど前の話だが、

一言でいうと僕らは渋谷とある箱に酷いぼったくり方をされた。

道玄坂の上のとある箱だ。

イベント前日

僕は当時そのイベント主催者ではなく

呼ばれたアーティストなのだが、

主催者と仲が良かったのと、初めて行く箱だったのもあり打ち合わせに同行していた。

普通イベント前日ともなればある程度メールなりなんなりで主催と箱の店長くらいの間では連絡をしているはずだが、

から聞いた感じ連絡するのも初めてといった状況だった。

この時点で危ないな、と思うべきだったのかもしれない。

イベント当日

イベントのリハで早めに入ったあたりから

他の箱ではないような話をチラチラ聞くようになった。

証言1)

店員から指定されたキャッシャーの位置でお釣りの準備をしていたら、店長が無理やり通路を押し入ってきてドアに挟まれた。

一言、そこはドアの邪魔になるからやめてとか言えば良かったんじゃないの?

証言2)

DJブースで機材を広げるため、横の空いてそうなスペースに一時的に置いたらものすごい剣幕でそこはつかうから置くな、と怒鳴られた。

機材を移動するまで異常なまでに睨まれ続けた。

証言3)

イベント中、店長が「今日ドリンクが穿けないからこのままだと箱代を別途もらうかも」といったニュアンスのことを主催に告げた。

もともと今回のイベントは箱代無料という話で主催オーナー(店長ではない)と話がついていたはずなのに。

証言3あたりからだんだん怪しい流れになってきた。

イベント中にドリンク購入を促すアナウンスをする主催

自身このイベントは何度も出演しているが初めてのことだった。

イベント

ここからが本当の地獄というやつだった。

店長が箱代の追加徴収をしたいと申し出てきた。

店長の言い分としては



というものであった。

確かに、イベント中出演していたアーティストCDを売るブースを設けていたのだ。

事前の打ち合わせで物販の話を何もしていなかった点は主催側に落ち度があったかもしれない。

しかし、主催側はドリンク代をどの程度保証する、なんて話は一切していなかったはずだ。

その後店長主催で話し合うも、話は平行線

主催がもともと詳細を連絡していたオーナーとも連絡がつかず。

痺れを切らして店長がこう言った。

「物販の売り上げの3割で手を打ちませんか?」

主催や僕らも早くこの場を立ち去りたかったので、

その話を呑んだ。

店長が売り上げの3割にあたる領収書を書き、

主催名前の記入を促した。

そして、物販の売り上げが3割戻ってきた。


…あれ、主催に7割売り上げが戻ってくるんじゃないの?

よくよく主催領収書見直してみると、

名前を書いた欄は、僕らがよく見る領収書で言うなら、"上様"とか書く方ではなくて、飲食店名が書かれている方。

僕らが領収した領収書になっていたのだ。

これは本当にしてやられたと思った。

しかし、主催もこの時点でかなり疲弊していて

そのままここを立ち去ることとなった。

最近聞いた話だが、

この店長はその後も色々トラブルを起こしたらしく、

今は別な店長になっているらしい。

僕はあの日から

この店長名刺をこっそり忍ばせて

都内イベントに出演したり遊びに行ったりするようにしている。

また嫌な思いをしないために。

2017-05-20

オウム真理教があった時代を生きていた人が羨ましい

俺の誕生日1995年3月20日地下鉄サリン事件の日だ。

実家上九一色村に隣接する市町村にある(今は平成の大合併で同じ市町村になってしまった)。

そういう生い立ちがあるので中学生くらいの頃からオウム真理教について興味があって、オウムについてよく調べていた。

俺の世代は、上九一色村の隣だからって特別オウムに詳しい人なんて居なかった。オウムについて調べていたのなんて俺くらいだ。別に信仰に興味があるわけではない。起こした事件活動について興味があるのだ。

こう言うと不謹慎かもしれないが、オウム真理教ロマンを感じてしまう。麻原彰晃の不気味な感じとか、バイオテロ化学テロをそこらじゅうで起こしていたこととか、宗教団体なのにパソコン屋や飲食店経営していたこととか、隣の村に不気味な施設を建てていたこととか、薄暗くて、どことなく惹かれるところがある。ほかの人が心霊現象とか超常現象に惹かれるのと似たようなもので、俺はオウム真理教ロマンを感じる。

しかし、残念なのはあの時代をもう経験できないことだ。

オウム真理教経営してるパソコンショップがそこらじゅうにあっていつでも行けた時代ビートたけし麻原彰晃テレビで対談していた時代。隣の村にサリン工場があった時代テレビアーナンダが水中クンバカをしていた時代エリート胡散臭い宗教を大真面目に信仰していた時代。あの歪んだ平成一桁を、俺はもう経験することが出来ない。1日でいいからあの時代の空気経験してみたかった。

あの時代経験したあなた達が羨ましい。

常時不安という病



アメリカ出張中の話である




 連夜の懇親会という名の酒の席の後はよかった。酩酊で感度が鈍ければ気分だって軽い。夜が遅ければ通りに人は少なく、宿泊先のホテル近くまで、日本人の同行者だっていたのだ。

 一方で仕事が終わったあと、特に予定のない日に漠然とした不安が襲ってきた。仕事が終わって19時前、空はやや暗く人通りは絶えない。ホテルまでの帰途、行き交う人々の合間を一人で歩く。いかついタトゥーの強面の黒人、連れ立って喚いている話の通じなさそうなハイ学生たち。もし絡まれたらどうしよう。

 自分英語ができない。もちろん一人でアメリカ入国して一人でホテルチェックインして一人で仕事先で拙い英語をなんとか切り貼りすることはできている。と思う。が、そもそも英語以前に日本であってもどちらかというと人見知りするほうで、初めて訪れるお店に入る時はつい目の前を素通りして様子を伺ってしまタイプだし、咄嗟の会話で言葉に詰まるし自分相手がどう捉えているかが気になって仕方がない。相手意図が読めないと上手に話ができないのかもしれない。



アメリカではどうか。



 相手を読める気がしない。言葉の違いと文化の違い。歴史的背景的にアジア人は軽んじられたりしないだろうか。不安げな面持ちのうらなりが一人で歩いていたら簡単に絡まれるのではないか。絡まれたら何をどう説明すればいいのだろう。あいにく大した持ち合わせもないし、仕事の都合上でパスポートを持ち歩く必要があるのだ。これがなくなるとけっこう困る。必要以上に警戒して歩くと余計に目立つかもしれないと思いつつもつい警戒して挙動不審になっているかもしれない、という思考ループから抜けられない。しかしもちろん実際には誰からも何もされることはなくて、普通に歩いて普通にホテルについて普通に部屋に戻るのだ。

 しかしそれでも、漠然とした不安は鳴りを潜めてくれなかった。昨日には火災報知器誤作動したし、過敏になっているのはわかっていた。それでも何かの手違いで、突然ホテルを出ろと言われるような気がしたし、突然隣人が怒鳴り込んでくるような気がしたし、突然電話が鳴ってまたわけの分からないことを言われるのではないか



言われなかった。



 かくして短いアメリカ出張も終了し、一人でホテルを出て一人でバスに乗って一人で飛行機にのって一人で帰ってきたのだけれど、飛行機に搭乗してから安心感はまどろむようであった。ここでは何か困ったことが起きても日本語が通じるのだ。正しく現状を認識して自分に手落ちがないことを説明できる。もうこれで大丈夫アメリカで一人で抱えていた常時不安は消え去った。



 さて、この常時不安がけっこうキツかった、というのが本題である

 なんとなく落ち着かなくて、何も手につかなくて、楽しいことをしようという気にもならなかったし、なんだか体調まで悪くなった気がした。深呼吸しないと呼吸が苦しくて何度も何度も深く息を吸った。思考もどんどんネガティブな方向に進んでいく。仕事荷物を置いて再度ホテルから出て晩御飯を食べようという気も起きずにお腹が空いた。お腹が空いているのに部屋から出られない自分をみじめだと思った。

 いざ部屋を出てみると意外と平気なのは知っている。でもすごくストレスがかかる。飲食店であれスーパー店員であれ大した会話はしないのも知っている。でもイレギュラーが起きたら上手に対処できる気がしない。絡まれるのが一番ありそうな気がするし、食事をしたあとにうっかり財布を持っていないことに気付いたら誰に何をどう説明すればどう解決に進むんだろう。分からない。そんなことは財布をちゃんと持っていればいいことなのは分かっているのに、そんな起こり得ないことが起きたときにどう対処すればいいかからいから部屋から出られない自分がみじめ、と思うことがもっと自分をみじめにした。

 しかしなんとか日本に帰り、常時不安雲散霧消、好きなときに好きなところに好きなように行けるようになった。そこに裏打ちされているのは自信であって、日本語という言葉日本という文化と慣習に揺るぎない自信があるから常時不安には陥らない。少なくとも自分はそうだし、多くの人もそうだと思う。

 しかし、全員がそうだろうか。と思ったのがこの話を書いた最大の理由で、自分には世の中で生きづらそうにしている知人がある程度いて、そういう人たちに自分はどう声をかけたか休日に部屋に引きこもってないで出かけろだとか、出会いがないなら合コンへ行けだとか、そんなことを言ってきた。

 彼らは私がアメリカで常時不安だったように、ここ日本にいても様々な理由で常時不安なのではないか。対人恐怖症なんかは言語関係なく対人に自信が持てないのであって、自信が持てないのなら常時不安なのかもしれない。アメリカ自分が感じた常時不安の息苦しさの中で、「せっかくアメリカに行ったのに引きこもってるなんてもったいない」だとか「英語なんて適当で通じるから観光でもなんでも行ったほうがいい」とか言われたら確実に余計なお世話だと思う。あなたはそうできるかもしれないけれど、わたしに同じことができると思わないでほしい。不安なのは不安なのであって、簡単に消せないから苦しいのだ。

 無意識のうちに、同じことを同じように自分押し付けていたのではないか、と思った。人に会うのが苦手な知人に合コンに行けとか旅行しろとか友達を作れと言ったときあなたはそうできるかもしれないけれど、わたしに同じことができると思わないでほしい。そう思われていたのは、誰よりも自分だったのかもしれない。

 できることはなんだろうか。またアメリカに行くなら英語だと思う。英語圏の人と話す経験をたくさん積むのが理想だろう。いずれ海外に行くことはあるだろう。それまでにもっと勉強していく。きっとそれが一番いい。



 でも、いま、日本にいて常時不安を感じている人は、何をすればいいんだろうか。私にはわからなかった。

2017-05-19

これからどうしよう

短大はなんとか卒業したものの思った通りの就職先がなく、今は精肉卸で配送ドライバーをしている。

堅苦しいルールもなく女性は珍しいからと重宝されてはいるけど、まわりはおじさんばかりで楽しいことは一つもない。

給料いいわけでもないけど仕事がつらいわけでもなく何となく辞める理由も続ける理由もない毎日を送っている。

飲食店開店前に配達しなければならないから、朝の6時前には積み込みを終わらせて軽トラを走らせる。

会社のすぐ近くにあるしばらく続く桜並木は毎朝の配達ルートで、ランナー散歩をする人ばかりでこの時間から仕事をしているのなんてわたしくらいのものだ。

そんな中で、先月のはじめころに彼を見つけた。

中肉中背、とくべつ顔が良いというわけではないけど、要するに一目惚れだった。

姿勢が良かったとか、父親ちょっと似てたとか、朝の木漏れ日に走る姿が素敵だったとかそれくらいの理由だ。

退屈な毎日の繰り返しに、何かしらの刺激を探していたのかもしれない。

彼はこの道を往復しているらしく、正面からかい合うときも後ろから追い越すこともあった。

車道歩道の境目もないような狭い道なので、わたしも気を遣って走ってはいるのだが、どんな車や歩行者に対してもしっかりと身体を避けて道を譲る姿が印象的だった。

配達に急いでいる時に限って避けようともしない歩行者ランナーが多いこの道で、彼のような存在は貴重だ。

特に愛想が良いわけでもない、それなのに誰かれ構わず道を譲る彼への興味は日に日に増していくばかりだった。

どうすれば話しかけられるのかと色々考えてみたけどなかなか良い案が思い浮かばない。

彼を追い越して途中のコンビニに立ち寄ってみたりもしたけど当然振り向いてくれるわけもない。

何の理由もなく話しかけることはこれほどまでに難しいものだったのか。

散々悩んだ挙句にふと思いついたことがあった。

追い越し際に彼にサイドミラーを軽く当てて、急いで降りていって謝ればそれをきっかけに話ができるし、あわよくば連絡先を聞き出せるのではないか

ちょっと危ないし、うまく行かなかったら最悪に嫌われてしまいそうだけど、でもきっと一生懸命謝る姿を邪険にするような悪い人ではないはずだ。

はいつも耳にイヤホンを入れている。後ろの車も気づくくらいだから大音量で何かを聞いているわけではないにしても、多少は聞こえづらいはずだ。

そう思って何度かアクセルをすごく静かな状態にして後ろから近づいてみたところ、彼は気づかない様子で避けようとしなかった。もうこれしかない。

いよいよ今日が決行の日。いつもみたいに汚れてもいい服はやめ、いつもより少し化粧にも気を遣った。

彼がいつも折り返す曲がり角はちょうど会社入り口から見える位置にある。

彼がいつも通り折り返したのを確認すると、わたしは急いで軽トラに乗り込んだ。

鍵を刺そうとしたが緊張しているのか床に落としてしまい慌てて拾い上げる。

朝日木漏れ日が輝く桜並木を彼に気づかれないようにゆっくりと走リ出す。

彼の背後にゆっくりと近づく。案の定彼はわたし存在に気づかない。

自分を落ち着かせようと一つ深い息を吐いて、ふかしすぎないようにアクセルに足をかける。

これでサイドミラーだけを彼の身体にぶつければうまくいく。はずだった。

突然彼は、何かを避けるようにわたしの車の前に半歩だけ飛び出してきた。

計画ではミラーけが当たるはずだったのに、そのせいで彼は片足を巻き込まれ道路に倒れ込んでしまった。

しまった。焦ったわたしは急いでブレーキを踏んで止まろうとした。

その瞬間、景色は止まるどころか猛スピードで流れていった。

それが踏み間違いだと気づくまでにかなりの時間が過ぎてしまったような気がしたが、ブレーキを踏んで止まった距離は思っていたより長くはなかった。

ミラーを覗いて急いでバックで戻る。

声をかけるが反応はない。ただ、何となく反応がないだろうことは声をかける前からわかっていた。

特に出血が見えたわけではないが、身体の半分が明らかに低く潰れていて、手足は見慣れない方向に曲がっていた。

誰かに助けを求めようと周囲を見回すも、運の悪いことに近くには珍しく誰もいなかった。

冷やせば悪化を免れるかもしれないと、急いで冷蔵庫を開けると配達荷物の横に彼を置いた。

これ以上大変なことになってはまずいからと、ひとまず配達だけは済ませてきたのだが、これからどうしよう。

anond:20170518204136

>・俺は基本的に熱い食べ物が嫌い

料理すると基本的に熱を入れることが多いと思うよ。

また、殺菌的な意味でも熱を入れるのでは。

俺は、あったかものはあったかいうちに食べるほうがおいしいと思うぞ。

それを難癖付けて、冷たいほうがいいって言ってる。

なら、お前は、ラーメン屋でも、どんな飲食店でも調理してあったかものを、自分が熱いのは

ダメなので、冷ましてから出して、っていってるのか?言うのか?

それは、自分裁量だろ?

嫁だから、毎回言ってるのに聞かないか離婚OK?ってのを言いたいのか?

だったら、離婚OK


いか?嫁は、あったかものをあったかいうちに食べたい、食べてほしい派なんだよ、俺もだけどな。

炊き立てのご飯と、冷めたごはんで、お前は、冷めたごはんのほうがいいというのが、

自分が熱くてふーふーしなきゃいけないから、であるならば、残念だ。

お前は、冷たいものが、ぬるいものうまいんだな?

熱いものは熱いだけで全否定で。熱いというだけで。

お前は、冷や飯食っとけよ。一人で。

でもな、冷や飯は、熱々に熱したから、そこにあるんだぜ。

2017-05-18

いうてキモくて金のないおっさんは生きてる価値いか自殺しろ焼却しろとか来世に期待しろとかそういうの

あなたたちはまったく批判しなかったじゃないですか

そんな中で「こいつがネオリベだ!」とか指さして批判することになんの意味があるんですか

今のリベラル資本主義社会に生きている時点で誰でもネオリベに加担してるんですよ

あなたみたいな庶民ブラック飲食店雑魚をこき使って安い飯食えるのもネオリベのおかげですよ

そんなこともわかんねーのかよ

いい加減にしろクズ

理想キッチン増田考えたら耐え願化出す魔をんチッ騎脳ソ莉(回文

キッチンリフォームしたいなと思いつつ、

「ぼくのかんがえたさいきょうのきっちん」ばりに

私なりに最強のキッチンを考えたら、

なんか飲食店厨房みたいなのになっちゃいそうで笑っちゃうわ。

やっぱり飲食店厨房って合理的に出来てるのわね。

私がやりたいのは、

アイランドキッチン

大きくて広い流しに、

麺棒を振り回せる広い調理台とか欲しいわね!

しかオールステンレス製

コンロも、うんと火力の強いやつがいい!

床は水洗い出来るよう水捌けのいい排水できる床。

基本、そうなるとキッチンは外履きになっちゃうね。

お買いもの帰り、

玄関から靴を脱がずに

直接キッチンまで歩いて行けちゃうとか便利じゃない?

でもさ、

色々調べてみると家に付けるガスコンロ

温度センサーが付いてる防災のやつしか消防法かのルールで設置出来なくて、

中華屋さんみたいな、ああいうコンロは家に置けないみたいなのよね。

一度、あの大火力使いこなしてみたいわ。

まあ、家庭用のも今はいいやつあるかもしれないからね。

探してみようかしら。

そういってキッチンのことを考えると楽しいわね。

でもやっぱりどう考えても、

飲食店みたいな厨房なっちゃうわね。

別にお店をやりたいわけじゃないのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

昨日に続きヤミーでボリューミーなータマサンド

食べ応え満載よ。

デトックスウォーター

麦茶ウォーター

まだちょっと早いけど、

いよいよ麦ウォーラーの季節ねって感じ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516214249

合コンってわざわざ渋谷とか出るものなんだ。

普通に大学のそばの飲食店とかでやってた。流石に上流階級っぽい大学だと違うんだろうか。

自分幸せを祈れない

自分が不幸になっていくところを、少し離れた自分から観ているとせいせいする。

毎日何もせずただ時間の流れるに身をまかせる。すると、変化のない自分にどんどん不安が積み重なっていって、どんどん気分が悪くなる。そんな自分をはたから眺めているのが楽しい。お前は罰されるべき人間だ。当然の罪を受けているのだ。そう考えると気持ちが楽になる。

ご飯を食べないでいるのも心地よい。起きると昼で、何もしないうちに気がつくと夜になっていて、日付けが変わっている。それでふと見回してみると家に食べるものカップ麺しかなくて、近くの飲食店は閉まっている。それでカップ麺だけ食べて一日が終わる。自分身体の肉が落ちていくのがわかる。外に出る力があるのかさえ正直今はわからない。そんなふうにして自分が朽ちていくのが爽快だ。早くこの世界から去りたいと思う。

特に誰が悪いとか、この生活がなんだとか言うつもりはない。きっと生まれときからこうなるように世界は回っていたんだろうし、社会とはそういうものなんだろうなと思ってしまう。だから、この毎日改善したいなんて思わない。

つかこの日々は終わるのだろうか。

2017-05-14

また女性従業員入ってきた。日本死ね!!

先日癒しを求めてスーパー銭湯行ったんだけど、男湯に女性従業員入ってきて、本当不快だった話…。とりあえず、お客様の声があったから、男湯は男性スタッフに清掃して欲しい旨の記述を書いたんだけど、後日行ってみたら今度は20歳くらいのすごい若い女性が入ってきて、「ふざけんな」と思って、もうそこに行くのは止めたわ。それで、また別の日に今度は違う銭湯に行ったら、そこでも女性が入ってきて、日本男性のスペースに女性が入って来れるのが許容されている社会だと痛感した。

医者看護師が人の身体を見るのは専門的な知識技術を身につけている訳だし、気にならないけど、銭湯の清掃なんてはっきり言って誰にでもできる単純作業でしょ。なぜ人が服を脱いで無防備になる空間フローリングタオル交換等を同性にやらせないのかが理解できない。ある施設では受付に男の人がいて、男湯に行ったら女性従業員作業しているという施設もあったし…。

銭湯温泉は日頃の疲れを取れたり、リラックスできたりする場所だと思う。だったら施設側も利用者不快な思いをさせないで、しっかりとプライバシー配慮して同性を雇って素敵な時間を過ごさせてあげようよ。

公衆浴場法って法律がるなら、国や自治体もしっかりと法整備しろよ。法整備されてるのは子ども混浴年齢制限くらいでしょ?浴室の清掃は同性が対応させるって追記するのに反対意見なんてほとんど出ないと思うよ。お店側はもしかしたら反対意見が出るかもしれないけど、それは利益を重視した主張であって、まずは利用者配慮して欲しい。

男湯を清掃する女性スタッフに聞きたいが、お風呂に入ってる時に男性従業員が清掃しに来たら、不快に感じるよね?ってこと。自分が嫌なことは人にはするなよ、そしてお店側もさせるなよ。女性は同性限定男性はどっちでもいいだろというのは明らかに性差別だと思うし、現に不快に思っている人も知り合いを含め結構いると思う。

もちろん多くの施設は同性が対応していて、プライバシー配慮しているわけだけど、残念ながら配慮の足りない施設があるのも事実。まずは浴室・脱衣所・トイレについては同性が対応するようにしようよ。それがマナーでしょ。

この際だから記載しておくけど、映画レディースデーとかもマジで止めてほしい。「女性オススメ」とかのキャッチコピーでみんなが利用できるなら良いけど、性別によって料金価格を変えるのは性差別だと思う。中学校社会で習った「憲法第14条:すべて国民は、法の下に平等であって、人種信条性別社会的身分又は 門地により、政治的経済的又は社会的関係において、差別されない」って条文は何なのか?男性であることでいろいろな面で差別されてるんですけど。

飲食店とかもレディースセットとか女子会プランとか女性優遇サービスは多いし、ゲームセンターで男だけでプリクラNGってところも意外とあるよな。昔は仲良い男友達大勢で楽しくプリクラしたけど、それももうできないのか…。

男女の出会いサポートする民間会社イベントの参加料金とかも、男性の料金は女性の5倍とかもザラらしい。もちろん、食事を伴うなら男性の方が量を食べるから多少高いのは納得がいくけど、5倍はさすがに行き過ぎだと思う。

男女平等」とかよく言われているけど、日本社会男性不利益を受け過ぎていると思う。本当に男性差別をするのは止めて欲しい。もちろん、男性差別だけではなくて同時に雇用とか女性特有差別とかもなくなって、男性女性も共に住みやす日本になって欲しい。

とりとめのない文章かも知れないけど、そういう風に感じている人がいることを是非知ってもらいたいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170507185312

歯科医業界も似たようなもんだね。

今ではほどんどの処置は衛生士がおこなって、医師は最終確認するだけ。

もちろん外科処置必要ものなどは医師がおこなうけど、そういう患者はめったにいないしね。

開業医の中には「昔と違って今は俺がいなくても回るから」なんて言う先生もいる。

もう飲食店食品衛生責任者名前だけ借りて営業しているのと同じ。

医師開業するための条件を満たすだけの存在になりつつある。

2017-05-13

社会人絶対に口にしてはならない言葉

「同じ給料で、もっと沢山働いて欲しい」

これね。

「同じ代金で、もっと良いサービスにして欲しい」

も当然アウトな。

これに類する言葉絶対ダメね。

もっと頑張れ」

とか

効率よくやれば出来る」

とか

私的時間勉強して欲しい」

とか

「Aさんは~B会社さんは~やってくれたのに~~~」

とかも全部

「同じ給料で、もっと沢山働いて欲しい」

しかいからね。

これ駄目な。

労働契約的にアウトな。

飲食店で「普通盛りの代金しかさないけどご飯特盛りサービスして」と頼んでるのと変わらないからな。

それで「しょうがないわね~~」とかやってしまう気のいい女将とか居るかも知れないけどそれはその人が滅茶苦茶良い人なだけだからな。

他の人にそのレベルを求めるのは、その滅茶苦茶良い人を”これぐらいやって当然のことをやってくれてる人”のレベルまで下げる行為からな。

そりゃ人としてあかんよな。

社会の一員として駄目だよな。

というわけで絶対やらないこと。

いやマジでやめてください。

うちの部署はもう限界なんです。

経営陣の誇大妄想とか取引先の無遠慮なワガママに付き合ってる余裕もう無いんです。

メンタル身体限界すれすれの人沢山いるんです。

他人事としてサビ残させるの本当にもうやめてください。

結果的には人殺しになります貴方達。

もしも幽霊ってのが実在するなら自分ら全員化けて出ますよ。

そのレベルでやめて欲しいんです。

人助けだと思って。

自分がやられたくない事はやらないって気持ちを思い出して。

ぜひ。

ぜひ。

ぜひ、もうそういう事を言わない、やらないようにしてください。

頼みます

給料分、お値段分はやりますのでそれ以上を求めないでください。

求めるならちゃんとお金を払ったり人員を配置したりしてください。

社会の一員としてのお願いです。

いやもう綺麗事言いません。個人的にお願いします。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511223247

秋葉原飲食店はたいてい不味いよ

まあ秋葉原に集う連中に、味の善し悪しがわかるとは思えないしな

野球好きのアニオタの多さにびっくり

TwitterとかのSNS自分コミュニティ以外のオタクが多く可視化されたけど、

アニメゲーム好きなオタク野球好きが思った以上に多くてびっくりしている。

個人の好みの話といえばそれまでだけど、

俺や俺の周りのオタコミュニティだと、野球は延長でアニメの視聴や録画時間がズレる、

そもそも周囲の野球好きがオタと相容れないスポーツ系、

飲食店野球放送見てるオッサン野次辟易

微塵も好きになる要素がないどころかヘイト対象だった。

それが今や野球チームとコラボする作品だったり、声優始球式に出たりと

ある種のカルチャーショックを受けている。

俺が少数派なのか?

体育会系イデオロギーマジ害悪

http://anond.hatelabo.jp/20170510211032

いやでもね、ベロベロに酔っ払ってゲロを撒き散らしたパートナーを担いで帰ったことが最近あって、すごく迷惑したんですよ。楽しく過ごすためのお酒を体調崩すまで飲むなんて本末転倒ですよね?と反論したら結構ガチめのテンションでお説教をくらったよ。

とかなんとか、マンスプレイニングパワハラ感、あと詭弁に満ち満ちたいい感じのやつでした。

あの時はてめえにすすめられた酒を断りきれなくてベロベロになってたんだけどな。件の飲食店でも盛大にゲロしてたから店の人にも迷惑かけたし、飲食店利益って言うなら食べ物でもソフトドリンクでも良いわけですよ。

などと、言いたいことは色々あったけど、パートナー取引先の人だったんで飲み込んだ。尚、このタイプへの伝家の宝刀「男の人って大変なんですねー」を繰り出したところ、相手の溜飲は下がった模様。

ところで、“マンプレイング”って言葉を聞くと“種付けプレス”を連想ちゃうんですけどなんとかなりませんか。

意味合い的にも案外近いような、そうでもないような。

2017-05-09

よく貴重品を拾う

都会にはよく貴重品が落ちている。

からよく落とし物を拾うほうだが、ここ数年頻度が上がっている。

3週連続で定期とiPhoneを拾ったときは何かの力が働いているようで恐ろしくなった。パクったことはない。

せっかくなので、今までに拾ったものを覚えているものだけでも記録しようと思う。

●届け出たもの

海岸にて、男性免許証

スーパーにて、財布の入った女性ハンドバッグ

路上にて、女性の財布

路上にて、男子大学生免許証学生証、定期入のパスケース

電車にて、iPhone

スーパーにて、男性の定期

路上にて、男性物の定期や諸々入ったカードケース

路上にて、iPhone

マカオにて、入国証明

●近くに持ち主がいた場合

(鞄からこぼれ落ちて気付いてないパターン。あまり覚えていないのでここ数ヶ月のこと)

飲食店にて、財布や色々

デパートにて、財布や色々

公園にて、犬(飼い主が探しにきた)

スルーしたもの

定期の入ったパスケース(朝急いでいたのでスルー申し訳ない)

交番手続きが長くなるので(受け取る側も)定期が含まれていれば近くの駅に預けることが多い。鉄道会社によってはこちらの名前さえ聞かれない。自分で連絡することはトラブルが怖いのでしません。

落ちている時は普通に歩道の真ん中にドカッと落ちていることが多い。なんで落としたことに気づかないのかなと不思議なくらい。

私についてだけど、子供の頃2回を含めて人生で財布が4回無くなり、3回返ってこなかった。

ちょっと納得いかない。

五月病嘲笑気味に言われている?けど、けっこう大事なんじゃないか

会社員生活も6年目に入ると、連休明けを経験するのも6回目になる。自分は「いろいろ経験してきてるし、もう五月病とか関係ないな」とタカをくくっていたのだが、意外と仕事が手に付かない。というか、昨日までそのようなことを意識すらしていなかったような気がする。数年前にいわゆるブラックな働き方をしていて、憂鬱気持ち血圧心拍数頭痛になって現れることもなくなったのに、なぜかスイッチが入らない。なんなら連休中も仕事をしていたのに。

自分ですらそんなことなのだから、身近な人も同じだ。それはもうすぐ2歳になる娘も例外ではなかった。もう1年以上も通っている保育園連休明け。いつになく別れ際に粘ることときたら。かわいいなと思いつつ、しがらみや責任と戦う世界にまだ入っていない子供たちですら、休暇ムードから日常に戻ることに抵抗があるのには驚いた(どちらにせよ気の赴くままに動いたり休憩したりできるじゃないかと)。

Facebook投稿を見ても、同級生会社経営者連休明けの従業員の様子に対して、苦言とまではいかないものの思うところを書いていたり、ぼく自身もおそらく例に漏れ五月病からということにしてドーナツとおかわり自由コーヒーを手元に置きながら仕事を始めようと思うと、店員さんの接客する声や表情もどこかマイナーキーのような雰囲気を帯びている。つまり少し暗いと感じられる。

飲食店は休暇・休日関係なく営業しているから、会社員とは少しくらい違うのかなと思ったけれど、必ずしもそんなことはないのかもしれない。

ちょっと周囲を見渡すだけでそんな様子なので、日本中どこもかしこ五月病蔓延しているんじゃないかと思えてくる。

昨日いつも通りの顔をして一緒に定例ミーティングをしたクライアントも、地下鉄の改札横で(ドーナツ屋の店員さんとは違って)普段と変わらず「おはようございます」の大きい声を響かせている駅員さんも、そしておそらくぼくの上司も、妻も、その上司も同僚も、みんなが程度の差はあれ五月病だったとしたら。ポーカーフェイスの巧拙だけの問題な気もしてくる。

生活の一部としての休息とは別に、休暇は必要だと思うけれど、それが終わるたびにみんながどんよりした気持ちになるのは、結局マイナスなんじゃないかとも思う。少なくとも自分自身仕事効率が落ちてしまっていて、それが頭で分かっていてもうまく制御できない。恥ずかしながら。

例えばみんなが時期を微妙にずらしながら休暇に入ったり明けたりすれば社会全体が五月病になるのを避けられるのかな、とか思うけれど、日本人メンタリティ的には「みんな一緒に」休暇に取ったり仕事に戻ったりしないと周囲の人がどうしているのか気になって落ち着かないような気がする。そう考えると、五月病蔓延することはある種不可避なのか。

2017-05-08

店員に話しかけられる苦痛

私は仕事前後仕事場近くのカフェで昼食を食べたり一杯飲みながら夕飯を食べたりする。

最近出来た仕事場近くのある店は、ご飯は美味しいし、お酒の種類はまあまあ豊富だし、そこまで混んでいなくて一人飲みにいい感じ。

その時も、本を読みながら一人でご飯を食べつつお酒を飲んでた。

会計の時に店員から言われた。

「背が高いですね。何センチですか?背の高い女性マスターの好みなんですよ」

私は極力その店に行くのをやめた。

余計なことを言われて、馴れ合いをするために飲食店でご飯を食べるわけじゃない。

2017-05-06

露出ものAV撮影場所特定した

ある露出ものAVで、登場する店舗特定成功した。

車での移動中は車窓風景モザイクが無いので池袋周辺とアテを付け、モザイク越しでもわかるサークルKの帯と読み取れた飲食店看板で虱潰しにストリートビューを探した結果、とあるチェーンのラーメン屋であり現存していることが判明した。

店舗に入ってからカット無し、店内の様子も不自然なところは全く無く、実在店舗であることは間違いない。

客として最初から居た男が仕込みの男優なのは確実だろうが、店内で胸を見せて揉んだりといった会話をしたりトイレで抜いたりとか明らかに不自然だと思うのだけど、一体どうやってるのかだけが疑問だ。他に客がいないというのもおかしいし、普通に考えても(影になっているようだが)カウンター席でやってりゃ店員も気付くだろう。

店側もグルというのがもっともらしい答えだが、店が協力するメリットが無い。普通に営業するよりもスタジオとして貸した方が儲かる?馬鹿な、もしバレた場合の悪評の方がダメージ大きいだろう。

あらゆる業界に詳しいはてなーさん、教えて!!!

2017-05-05

東日本大震災は「まだ東北だったからよかった」――ヒジョーシキなのは暴言だけじゃなかった。 安倍首相事実上更迭」された今村雅弘復興相(70)。 政治資金の使い方も常識から逸脱していた。

東日本大震災は「まだ東北だったからよかった」――ヒジョーシキなのは暴言だけじゃなかった。

安倍首相事実上更迭」された今村雅弘復興相(70)。

政治資金の使い方も常識から逸脱していた。

本紙は、今村氏が代表を務める資金管理団体「鉄輪21・政策研究会」の1件1万円以下の支出に関わる「少額領収書の写し」(2015年分)を入手。

中身を精査すると、とにかく「高級たまご」を“爆買い”していた。

15年8月28日付の領収書には、東京赤坂の「赤坂うまや うちのたまご直売所」で〈たまご6個〉を12パック、5040円で購入したと記されている。

他の日も、しょっちゅう同店でたまごを買いまくり支出は全て交際費などに関わる「組織活動費」として処理されている。

同店は名物たまごかけごはん」など、食事が楽しめる飲食店で、別途、パック入りの生たまごも購入できる。

1パック6個入りで420円と少々値が張るのは、産卵した親鶏が福岡県飯塚市にあるストレスのない環境を整えた養鶏場飼育されているからだ。

「すごく濃厚で、スーパーたまごとは全然違う」(常連客)という。

「鉄輪21」はそんな「高級たまご」の代金に、1年間で計103パック、総額4万3260円支出。実に618個も“爆買い”していた。

なぜ政治資金で買ったのか。今村事務所に問い合わせると、「政治資金法令に従い適正に処理し、その収支を報告しているところです」と文書で返答するのみ。

会議や打ち合わせに出すお茶や、ちょっとしたお茶菓子程度ならともかく、たまご政治資金で買う目的は到底理解できません。

第三者への返礼品などとして買ったのなら、支払い義務があるのは、常識的に考えて『政治団体』ではなく『個人』でしょう。

それならばポケットマネーで支払うべきです」(政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授

とことん怪しさの漂うオッサン議員をこれ以上、税金で養う必要はない。

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-388742/

2017年04月29日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

2017-05-02

ゆとりにとっての世界

ネタバレ注意】

クリアの人はUターン推奨

FF15クリアしてから何となく思ってたことがやっと言語化できそうなので書いてみる。

個人主観から偏りとか間違いとかいろいろあるけど、あと長すぎるけど、暇な人だけ、広い心で読んでな。

FF15主人公ノクティスは、ゆとりここに極まれりとでも表現するべきゆとり権化たる20歳若者である

東京新宿モデルにしたインソムニアという小国の中の、都庁モデルにしたというお城が彼のおうち。

お父さんから借りた高級車を乗り回して旅をする。

道中その高級車はバカ息子(ノクティス)とその取り巻きDQN丸出しの改造を施され、当初の荘厳な姿は見る影もなくなる。

ノクティスは一国の王子様でかなり甘やかされて育ち、身近にいる同年代友達ともタメ語でしゃべるけど結局はおつきの人たちなので厳密には対等な関係ではない。

旅の道中、その友達悪態をついたりからかい合ったり、20代若者らしい他愛ない会話がものすごくたくさん出てくるのだが(終盤の急展開を際立たせるためにあえてそういう何気ないシーンを強調するという演出なんだけどそれはまあ今はいい)、ノクティスの口調がまあぞんざいなこと。

お前、神様から世界を救う役割を任された王子様じゃなかったらとっくに見捨ててるからな、と言いたくなるシーンが多々ある。

ノクティスはおつきの3人の男友達とともにずっと一緒に旅をするのだけど、4人の中で暗黙のうちに「父親」「母親」「きょうだい(弟?)」「主人公」と明確に役割が分かれており、母親役の友達への態度が特にひどい。

戦闘中に敵に襲われてしま

もっと敵の動きをよく見ろ」

母親から指摘され、その言葉が終わらないうちに心底ウザったそうに

はいはいはい

とか反抗期中学生でも今どきやらない返事。

今日の天気は?」

と、自分スマホ見りゃすぐわかることをわざわざ尋ね

快晴だ。気温も上がるだろう」

としっかり答えてくれたのに

「ほーん…」

と生返事。

うわ感じ悪い、ってちょっと引くレベルゆとりっぷりなのだ

すぐ

だるい」とか「眠い」とか「なんでこんなことやんなきゃいけないんだ」みたいな愚痴ばっかり言うし。

終始こんな感じなので父親役のやつからは何度かマジギレされるのだが、それにも「な、なんだよ…」と被害者みたいな顔をするか、もしくは「わかってるよっ!!全部わかってるんだよっ!!」と精いっぱいの虚勢を張った内容のない返ししかできない。

神様から世界を救う役目を任されたノクティスが、かように重度のゆとりであるがゆえに、悪者の悪だくみを食い止めるのに間に合わず世界ほとんど滅亡する。

町は廃れ、村は滅び、どこもかしこ魔物であふれかえり、わずかに残された人類が肩を寄せ合って細々と生をつなぐ世界

そこでようやく、ノクティスは覚醒する。

時間はかかった(10年かかっている。その間に多くの犠牲があった)が、ついに悪者を倒し、世界平和を取り戻したのだ。

これがFF15ストーリー

誇張でなく、ストーリーの半分ぐらいは、ノクティスのダメっぷりとそれをけなげに支えるおつきの3人の珍道中を描くことに費やされている。

残りのうち4.5割ぐらいは隠しダンジョンややり込み要素、最後の0.5割が覚醒ノクティスの無双シーンとエンディングエンディングは泣けた)。

「すでにほぼ滅んでしまった世界を救う」

というのがなんか不思議な感じがした。

まあFFはこういうの結構ありがちだし、FF6も一度世界崩壊してから後半のストーリーが始まるし、FF10も緩慢に滅びゆく世界を変えるっつー物語だし、だいたい「悪者が大規模な破壊行為を行って取り返しのつかないことがたくさん起こったが最終的にはそれ以上の被害が出るのを食い止めた」って感じで、世界結構な損害を被ってはいるんだよね。どの作品も。

…なんだけど、他の作品主人公一味がものすごい精鋭揃いで当事者意識も高いし自分がやらねば誰がやるって決意とか覚悟がわりと最初のころからしっかりある。旅のはじめの目的から世界を救うことになるまでは偶然や成り行きもあるんだけど、その成り行きを受け入れるのも早い。状況を理解してからよっしゃそういうことなら一肌脱ぎますか!!ってなるまでのタイムラグほとんどない。当たり前のようにみんな世界を救うという目的を共有し、それに向かって邁進する

みんな世界を救うことに一生懸命なので、守りたくても守れなかったものとかを前にして、すごい落ち込むし、あのときああしてれば、って後悔したりする。

ひどいのになるとクラウドみたいに自我を失うレベルまでそういう後悔とか罪悪感とかに支配される。

ノクティス一行はそのあたりが結構のんびりしている。

守れなかった存在を前に悲しむことはあっても「自分の力が足りなかったから…」と後悔するシーンはほとんどない。

敵軍に理不尽理由で殺された人さえも、どうかすると自然災害で亡くなったかのようなニュアンス追憶していたりする。

自分がみんなを救わなくちゃ、と力んだりしていない。

自分を過度に追い込まないのだ。

その結果、世界がほぼ滅亡する。

でも、他の作品みたく

「遅すぎたのか…」

と後悔するシーンとかもない。

なんかこう、滅私奉公じゃないのだ。

いつだってマイペース、主軸は自分

たくさんの人が死んだ。

けれども、それでノクティスが「俺が至らなかったせいで…」と自分を責めたりするシーンはない。

3人の仲間達もそうだ。

いなくなったノクティスが成長して再び姿を現すのを10年待ち続け、ついに戻ってきた彼に「遅かったじゃねえか」と言いながら再会を喜ぶ満面の笑顔

「早くしないと、この世界が本当に終わってしまう…」

とか誰も言わない。

仮に彼らに

「ノクティスが戻ってくるのがもっと早かったら、被害もっと少なくて済んだのでは?」

と尋ねたらこう答えるだろう。

「でもノクティスが十分に成長するのには、これだけの時間必要だったのだから

ふるさとインソムニア廃墟と化しているのを目の当たりにしても

もっと早く帰ってきていれば…」

と後悔するシーンはひとつもない。

たぶんだけど、FF15意図的

「後悔」「自責

という要素を徹底的に排除しているのだ。

責任感の強いヒーローほど、そういうのがついてまわる。

救えなかったあの人への悔恨の情がしばしば世界を救う原動力にすらなる。

ノクティスにはそういうのはない。

いや、設定上はあるんだろうけど、描写がないのだ。

10年経ってふたたび仲間の前に姿を現したとき、これまでのヒーローだったら「世界がこんなになるまで何もできなかった自分はなんと非力だったのだろう」とかひとしきり嘆いてみせると思うのだけどノクティスがそういうことをする描写はない。

でもきちんと悪者は倒すので、自分役割を忘れているというわけでもない。

そういう描写を見ていて、ああ、ゆとりって確かにこんなだよなあ、と思ったのだった。

決して頭が悪いわけではない。

社会貢献の意欲はある。自分役割もわかっている。

自分にできることを、できる範囲でやる。

できないことを無理にやろうとしない。

そういうメンタリティを突き詰めていくと、ノクティスになるのだ。

からほとんど壊れてしまった世界を目の当たりにしても、ノクティスが自分を責めることはないのだろう。

彼はそのときそのときの彼にとってのベストを尽くしたのだから

まあ、それはそれで、いいのかもな。と思った。

後悔したって、自分を責めたって、死んだ人が生き返るわけじゃないんだしね。

現実仕事だって、考えてみれば、それでいいんだと思う。

今日行ったとんかつ屋で、あちこちのテーブルの上の食べ終わったお膳が全然片付いてなくて何だろうと思ったんだけど、若いエイター男の子結構のんびりしてる子で、ひとつ配膳が終わって、周囲を見渡して、近くのお膳をひとつ片付ける、という場当たり的な対処しかしないのでなかなか片付かないのだということが少し見ているうちにわかった。

もっと全体を見て、機敏に動いて全部のお膳を素早く片付けてしまおうよ。自分飲食店バイトしていたときにはそうしないと怒られてたけどな」

最初わたしは思った。

自分バイトしていた店ではそれが当たり前だったので、頑張って慣れた。

できない自分を責めながら、早くできるようになろうと努めた。

でもまあ、なんていうか、そこまでしなくてもいいんだよね。

たぶん。

わたしもウエイターも同じ人間で、人間にとって仕事ストレスは少ないに越したことはないというのは真実で、まあ自分を追い込みながら余裕ない感じで片づけるだけが正義じゃないよね、とか思った。

そんで、そのウエイターみたいに、上の世代からの白い目もものともせずに、自分のペースで、できる範囲でできることをやる、自分を過度に追い込まない、というような働き方をする若者が増えれば、日本はだいぶ変わるんじゃないかな、とか思った。

うーん、やっぱりなんか言語化できてないな。

まあ、ゆとりも悪いことばかりでもないかな、と思ったんですよね。

長々とごめんなさい。

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