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はてなキーワード: パフォーマンスとは

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161129232307

・古い文化批判するのは新しい文化批判するより難しい

競馬サーカスや毛皮は既に批判されている

犬猫だけでなく家畜飼育環境改善屠殺方法制限など法制化が進んでいる

といくつか言いたいことはあるけど、感情の働き方が恣意的なのは事実

急進的に動物食を辞めることが人間に対して非倫理的になりうるんだから

残酷行為に慣れることで残酷さのショックを薄めることも人間に対して倫理的処置なんだろう。

斬新な手法残酷パフォーマンスをして無意味感情をよみがえらせるのは間違い。

エンタメがなんなのかわからずじまい

娯楽それぞれ

http://zokugo-dict.com/04e/entame.htm

エンタメとは「娯楽」「気晴らし」「余興」「演芸」「軽い読み物」といった意味英語"entertainmentエンターテインメント)"の略である意味エンターテイメントと同じように使われており、単に語呂のいい形に簡略化されただけであるエンタメ映画ドラマアイドル小説パチンコゲームと様々なもの対象に使われるが、同じカテゴリーにあってもそこにエンターテインメント性(娯楽性)がなければエンタメには区分されない。例えばニュースを扱うサイトの中で政治経済事件を主に扱うサイトエンタメサイトに分類されないが、芸能映画スポーツなどエンターテインメント性が強い記事が中心のサイトエンタメニュースサイトとして扱われる。人気お笑い番組エンタの神様」のエンタはここからきている。

ここでは娯楽性。



https://goo.gl/BU3nJq

 エンタメとは、エンターテインメントentertainment)の日本式略称で、人々を楽しませる行為パフォーマンス)を意味し、主にその場かぎりで消費される演劇映画芸能などについていう。絵画建築作品のように希少性と永続性がないので、エンタメ提供者は、なるべく多くの人々に比較安価価格で見てもらうことによって日銭を稼いでいる。また、演劇寄席芸能などは、文学書籍)のようにいつまでも自分の手もとに置いて楽しめるものでもないが、たいして関心のない団体ツアー客や、何度も同じ演目を見に来る物忘れの激しい客をたよりに糊口をしのいでいる。音楽映画などは、パフォーマンスを記録したメディア販売され、子どもをだまして大量販売に結びつけることも可能なので、演劇芸能関係者よりはお気楽生活を送っている関係者も多い。(CAS)

文末に首をかしげるが、単語意味については「人々を楽しませる行為」、としか書かれていない。



エンターテインメント-Wikipedia

https://goo.gl/K98F6m

エンターテインメント(英: entertainment[1][2])は、人々を楽しませる娯楽をいう。抽象的な意味もつ言葉であるが、楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜きレジャーなどが類語となっており、エンターテインメントにはそういった意味合いを含む。似た意味を持つ言葉としてアミューズメント(英: amusement)も娯楽を指して使用され(アミューズメント施設など)、エンターテインメント範疇に含まれる。

ここも娯楽ですよ、としかいっていない。



Yahoo! 知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213791332

エンタメ小説とはエンターテイメント小説、すなわち娯楽や読む人を楽しませることを

目的として書かれる小説です。娯楽小説通俗小説大衆小説とも呼ばれます

文学とは、それらも含めた言語により表現される作品一般を指します。

小説、詩、俳句短歌日記随筆戯曲などが含まれます

もう一つ、純文学というのもあります。これは大衆小説と相対する言葉で、

娯楽や商用よりも芸術性に重きを置いた小説のことです。

ですが純文学といわれる作品商業成功を収めたり、

完成当時は娯楽的だったものが時を経て文学的評価されるなど、境界曖昧です。

ここは結構正しいこと言ってる。正規文書じゃないけど。

まり映画などをすべてエンタメとして捉える上記辞書系の定義と違い、それ以前の小説世界エンタメ定義されている。

現在文学的、という言葉映画アニメも再評価されつつあることを考えると無視できない。



エンタメには“中二病”的要素が必要不可欠?』

http://www.oricon.co.jp/special/47728/

ここはどう考えてもエンタメ=従来のアクション映画などの娯楽思考の強い作品、というステレオタイプが見える。

進撃の巨人ピックアップされていて非常にエンタメ性質がわかりやすい。



時代によってかわる芸術定義

http://www.stonetherapyschool.com/periods_art.html

知恵袋と同じように時代によって変遷する、という意見

ドンキホーテが例に上がっている。



ライトノベル定義/ラノベ作家になるには』

http://syousetuka-naruniwa.com/category4/entry16.html

ライトノベルというのは主に若年層を中心に人気を博しているエンタメ要素の強い小説です。

ここでは明確に文学的ものではないラノベ、という感覚的発想が見える。



ピュアサイドチェイン ‏@quisye 11月20日

何か言った気になりたいなら適当エンターテインメントとかドラマとかって曖昧ふわふわした語に詰め込んで、「ドラマ性が薄いかエンターテインメント性も薄い」みたいに言えば済んでしまう。もちろん定義へったくれもないから紙より薄い言葉なんですけど。

公共性の薄い個人発言無断引用なので埋め込みとか目立つ方法はひかえた。

公共性定義とかそういうのは突っ込まれても困る。

この人の中では定義のものの鍵はドラマ性と言ってる。



いったいなんなの?

色々見てみると明確な定義はない代わりになんとなく芸術性及び思索性が皆無なものエンタメと呼び、

後にエンタメ化することはなくても後に文学化することはあり得るとよめる。

この世界の片隅に』は文学へと変質しかけてるし、後年『君の名は』が文学扱いされるには苦しさがある。

三国志とかエンタメかつ文学じゃん、とか言い方はあるだろうけど、

三国志演義に限ってはエンタメでも区切りとしては間違っていないように思える。

たとえば新海誠を語る文脈上において勉強の側面が強くなってきたら、文学的な扱いを受けるかもしれない。

あるいは今だって新海誠作品方向性は語られて文学的芸術性やら思索なんかを生み出そうとしている。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1472797135219.html

そして文学的ってなんだよ、という話がまためんどくさい。これはこれでだいぶ未定義で、

少なくとも今回の件ではコトバンクの「文芸作品にみられるような趣があるさま」に近い。

実際古典化してお勉強の側面が強くなると何故かエンタメ文学なっちゃうところがある。

エンタメ的な動きの激しさ、積極的に楽しませようとする進撃のような要素、

思索や情感をメインとしない話という意味君の名はエンタメだけど、

この世界の片隅に』ってそうなのかなという疑問符個人的には残りまくる。

http://anond.hatelabo.jp/20161128081913

2016-11-24

ひとを好きになるにはどうしたらいいの?

どうも自閉症の気があるらしく、他人に興味を持てない。

かといって集中力もないので、専門分野を掘り進めて、他人から求められるような人間にもなれない。

診断がつくほど社会生活に支障をきたしているわけでもない。

から、何とか人の輪の中に入っていって、他人に好かれることで何とか社会生活における存在価値を示さなきゃいけないんだけど、

他人に親近感を抱いているフリをし続けるのは困難だ。

どうやったらパフォーマンスじゃなく、ちゃんと他人に親近感や好感を持つことができるんだ?

なんかそういう技術とかあんの?

2016-11-23

パラパラとかディスコミュージックみたいな、ギラギラした音楽と言うかショーはどこが発祥なんだろう

youtubeドラムライン動画を見て、イギリスとかそのへんの伝統的な兵隊のような動画を見て、かっこいいな〜と思った

日本の同様なパフォーマンスをみて、ギラギラしすぎててなんだか悪く言うと下品だなあという印象を受けた

いや、それなりに技術もあるし真似はできないっていうのは確かなんだけれど

日本ってそもそもパフォーマンスが厳格なものって雅楽ぐらいなのかな?

祭りとかに関しては、砕けてみんなで盛り上がろう的な風土なのかなあと思った

キッチリとしたもの見せるよりも、それをベースに砕けてまわりを巻き込む、見るだけじゃ終わらせないみたいな感じ?

動画で見る分にはイギリスのがいいんだけど、実際リアルで見るのは日本のヤツのほうが自然とノレるし、楽しめそうだ

でも下品な感じは好きじゃない、なんであんギラギラなんだ

2016-11-21

プリキュアEDの歌&ダンス映像が好きだ

娘との付き合いでハピチャから観始めた父親だが、正直なところ、ネット実況をしてる大友みたいな、ストーリーに真面目に入り込むような観方はついていけない。

(いや、ゴープリのゆいちゃん&シャット回とかは良かったけどね。でもあの展開は大人向けの演出で、幼児には別に要らんと思う。実際娘はなんもわかってなかったし)



だがEDダンスCGがすごくいいと思う。

プリキュアメモリ」を一見して虜になり、youtubeで他プリキュアEDオールスターズダンス映像を漁りまくった。

どれも良いが、あえて言うなら「ハートキャッチパラダイス」と「夢は未来への道」が特にお気に入りだ。



今までアイドルとかの属性は全く無かった。

実際、アイドルPVアイカツダンス映像とかは、観てもピンとくるものはない。

(細かくいうと、数年前紅白ももいろクローバーZが出てたのを観たとき、あのパフォーマンスはいいな、とは思った)

そうではなくて、なぜかプリキュアというコンセプトで繰り広げる歌と踊りのショーが、自分琴線にビンビンくるらしい。

これがどういう嗜好なのかイマイチ自己分析できない。

亡母が宝塚ファンで、けっこう舞台に連れてってもらったり、ビデオを一緒に観たりしてたので、その延長なのかもしれない。



娘は今はまだ毎週プリキュアを楽しんで観てるが、たぶん次回作の辺りで卒業だろう。来春のドリームスターズくらいまでは何とか一緒に観に行けるかもしれないが。

ミュージカルショーを観に行けなくなるのが残念だ。

今年の一幕終わりで、「永遠のともだち」のダンスで締めたはとても良かった。

2016-11-20

男側のDVは不問のくせに女側は死んだ彼氏のことを忘れるのは許されず一生思い続けて立派に後を継げよみたいに言われる某社エバンゲリオンだかなんだかは可哀想やな

アンチが必至に「技術がないくせにパフォーマンスだけでエバンゲリオンになったのが許せない」とか言ってるけど気に入らない理由本音ミソジニーなんだろ?

女子高生欅坂46「二人セゾン」のMVを見た感想

私は欅坂46メンバー達と同世代である

そして、欅坂46楽曲私たち中高生に向けての

メッセージがとても強い。

サイレントマジョリティー(以下サイマジョ)や

世界には愛しかない(以下セカアイ)などを聞いてそう思った。

そして今回、3rdシングルの二人セゾンは曲だけ聞いたら

今までのものよりメッセージ性が弱いと感じた。

なんというか、歌詞解釈しづらかった。

私が聞いてきたこれまでの欅坂楽曲は、

大人に対しての皮肉や、

将来への希望を持たせる歌詞があり、

思春期真っ只中の私には共感できる部分があった。

しかし、二人セゾンにはそれがない。

タイトルからして《二人》だし、

春夏で恋をして

という歌詞から男女の話だとしか捉えられなかった。

だが、そんな考えもMVを見たら大きく変わった。

サイマジョは楽曲だけでも完成度が高かったが、

二人セゾンはMVパフォーマンスも含めて

つの作品」として完成すると思う。

これから本題のMVの話をするので

まだ見てないと言う人は見てきてほしい。

https://m.youtube.com/watch?v=mNpPQXMgtmw


まず、このMVで印象的なのは

メンバーそれぞれの表情だと思う。

今まではフロントメンバー、というかサイマジョに

いたってはセンターの平手ちゃんばかりが映っていた。

そりゃ平手友梨奈表現力は凄まじいものだし、

今回のMVでも主人公的な立ち位置

ストーリーを描いている。

けれどやはり、今回はほぼみんながちゃんと映ってて、

1年を共に過ごしたクラスメイトのような世界観

感じとった。1年だけの関係、まさにサビの

秋冬で去っていくという歌詞に合っている。

なによりその表情はとてもいきいきとしていて、

青春の一瞬の楽しさが見える。

そして、欅坂らしさを見せたのが、

鞄を捨てるシーン。

先ほど二人セゾンの歌詞には大人への皮肉みたいな

ものがあまり無いと書いたが、

MVでちょいちょい出てくるこのシーンが

その役割を担っていた。

スクールバッグは、このMVでは1度も出てこない

学校象徴している。学校はサイマジョで

言うところの、「大人たちに支配されている」環境だ。

これを投げ捨てることでそこから解放を示している。

これシングル曲3つに一貫性がでた。

セカアイも一見爽やかソングだけれど、


最初秘密を持ったのはいつだろう?

大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる


思春期のもやっとした感情を代弁している。

ブレザーの制服を着て、スクバを投げて、

全員が楽しそうで、このMV歌詞出会いと別れを

男女2人ではなく、教室出会いと別れにした。

まり中高生共感やすくしたのだ。

昼間の光がさす大人数でのシーンと、

夕暮れの闇が迫る平手1人のシーンの対比が、

冬にさしかかり、もうすぐ1年が終わって

あのクラスはいられなくなるんだという哀しさを

私に思い起こさせた。

あ、またこの時期が来てしまうな。と。

なにせ前半(特に1番サビ)で笑顔で皆と踊っていた

平手友梨奈が、ラストサビ前のダンスでは

鬼気迫る表情で焦燥感をかもし出していた。

1年が終わる、季節が終わる、

着々と迫る別れに対する焦りが伝わる。

学生は、1年が終わるごとに強制的に別れが訪れる。

それをリアルタイムで感じている私は

MVを見て泣きそうになっていた。

この作品から伝わってくるもの

感じとったものがそれだけ大きかった。

こんな長々と書いてしまったが、

結局言いたいことは一つだけ。


10代は二人セゾンのMVを見るべきである

2016-11-17

生理身体メンテナンスって説明した

旦那姉妹がいなくて女性生理現象ほとんど知らなかった。もちろん月経の有無くらいは知っていたけれど、それがどういう状況なのかとかまでは理解していなかったので何でも口頭で解説を求められた。結婚から生理痛で少し横になっているとどこか具合が悪いのか、薬か医者かなど騒いでいたので「病気ではないし直に戻る」と言ってもなかなかわからなかったようなので生理業者に例えることにした。



女性身体の中にはメンテ業者がいる」

「それが大体月一回くらいのペースで抜き打ちでやってくる」

メンテ前はもうすぐ業者が来るんじゃないか身体がそわそわして落ち着かない」

「いざメンテが始まるとサービス使用できない。セックスはできない」

メンテ中はリソースメンテに集中するのでパフォーマンスが低下するが異常ではない」

「打音検診みたいなのとかたまにあって痛みがあるときもあるけど、仕様なので仕方ない」

「痛みがひどい時は業者に苦情を言うと(薬を飲むと)楽になるときがある」

メンテ業者には個人差があって上手で痛くないところと下手で痛いところがある」

「主な作業初日から数日を予定していて、残りの数日は残務処理になる」

メンテ中は不便だけど、メンテが定期的に来ないのも困る」

ストレスなど他の不具合があるとメンテ業者が別のところに行ってしまい、不順の原因になる」

「まだ若いメンテ業者作業スケジュール管理が大抵下手なので不具合が起きがちになる」

メンテ業者スケジュールを知るには基礎体温などの方法がある」

風邪胃腸炎などの体調不良メンテ業者とは別の修理業者が対応している」



子宮内膜が剥がれて、などというよりわかりやすかったらしい。

以後夫婦の会話が「業者調子はどう?」「ごめん、今夜はメンテ中だから」など色気のない隠語になってしまったけど気軽に体調を共有できるのが嬉しい。

2016-11-12

結局トランプって何する気なのかよくわからいから不気味なのは俺だけか?

これまでの言動なんて全部ただのパフォーマンスなんだろうし

2016-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20161111142144

Googleでは生産性を高めるためにコアタイムを導入した。

オフィスも基本オープンオフィス

何故か。

コミュニケーション制限して一人ひとりのパフォーマンス個別最適化するよりは、

コミュニケーション活性化させたほうが結局組織全体としてみたとき

成果が高いことが経験からわかったから。

今時、インタラプトする・しないだのは、Google否定したもはや古い議論

んー電源いっこですむのと万が一持ち運べる用にノートと思ってたけど持ち運べるになんて年1回あるかどうかくらいって事考えたら日常パフォーマンス使い勝手考えてデスクトップかったほうが同じ値段で性能いいやつも買えそうだな

電気代っつってもせいぜいモニタ分が余計にかかるくらいだろうし

2016-11-10

蹴鞠おじさん」はいいネーミングだと思う。


ネイティブ広告ハンドブックと広告業界の「蹴鞠おじさん」について

http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2016/11/10/111014

WEB広告業界ネタの論争で1000ブクマつくってやっぱはてブWEB人間だらけんんだろなー。

人気ライターヨッピーさんだけあって、議論と直接関係ない話を持ち出し相手が知らないことを突いてマウンティングしてくるおじさんに

蹴鞠おじさん」といういいあだ名を付けている。

ちなみに、過去にも蹴鞠おじさんはtwitterにてくだらない論争を起こしている。

http://megalodon.jp/2013-0729-1537-14/blog.chakuriki.net/archives/51403887.html

>> 「高広さんは、Twitterで人のあげ足をとって罵倒するという「パフォーマンス」を行っている事がわかった。 <<

今後、ヨッピーさんと議論してブログ書かれて売名につかうおじさんも出てきそう。

2016-11-06

ネットにおける平日昼間民主主義危険性について

インターネットやばい

はてなしろ2chしろ、00年前後ははわりとぽわぽわしてて礼儀正しく、害があっても広がりにくかったし、各ポータルサイトゲスさは無かった。

2ch便所の落書きと言われてはいたが、馴れ合いによる相互承認や、情報を求める意識を持った参加者たちで良い空間を作ろうみたいな意識もあったし、クソくだらないジャーゴンオマエモナーなど)を共有して生まれるゆるい一体感もあった。



今はそうではない。



陰湿で、攻撃的で、快楽主義であり、セクト意識裏切り者を許さない)はあるけれど共同体意識助け合い相互承認)はほぼなくなった。

2chで「氏ね」ではなく普通に死ね」と使われ始めて久しい。もうみんな心のブレーキがなくなっている。

2chはてブコメント辛辣になっている。

ネットは「叩くことで上に立ったかのように振る舞う、安上がりな自己欺瞞他者へのアピール」でありふれている。

中には「叩くこと」への快楽に目覚め、それを目的化し、それを正当化するための言い訳としての「誰かの失敗」と「正論」を求める人もいるように見受けられる。



なんでこんなになっちゃったんだろう?



被害者ぶる気はない。僕も加害者の一人だからこそよくわかる。

平日昼間の言論空間ネット平和破壊したのだ。



ネットは真昼に炎上する。



00年代頃はまだ限られていたインターネット利用者だが、格安ブロードバンドで普及を見せ、その後スマホを介して国民ほとんどがネット参加者になった。

社会に出て一生懸命働いている人たちや真面目な学生は平日昼間にネットに入り浸ることは少ない。

平日昼間のネット支配しているのは、無職ニートである。その中で暗い要素を持った集団を抜き出すと「仕事にあぶれて苛立つ求職者」「世の中を諦めた世捨て人無職」「登校拒否の延長の引きこもり」「うつ病神経症統合失調症といったメンヘル」「発達障害などで社会適応できなくなった人たち」「終わらない家事と身近なストレスで心の許容量が狭くなった鬼女」「世の中舐めてる陽キャのニート」「レールからそれて戸惑っているニート」「世の中に喝を入れたいリタイア組」・・・。まあ、とにかくたくさんいるわけである


もちろん、悪意のある抽出であり、心のきれいな方々もたくさんいるのだが、悪貨は良貨を駆逐するものだ。



そういった人々は暗い感情や怒りを、炎上快楽で気晴らしするのである。いわばweb放火魔だ。

火を生み出す力の喜び、何かが燃えていく光景を見つめる陶酔、生贄を取り囲む祭りの高揚感・・・

彼らは毎日ネットに入り浸るうちに中毒になり、炎上目的化する。



また、中には承認の場をネットに求める人も出てくる。


ニコニコ黎明期のようにクリエイティブな方向で承認を求めていれば平和だったのだが、今のニコ生DQNのほうが受けやすい。

はじめしゃちょーヒカキンみたいな発想力とパフォーマンスを持っているわけでもない人たちは、過激な毒のショッキングさで目立つしかない。

これはネット言論空間にも言えることで、有吉や張本みたいに「きっつい毒舌」「鋭いお叱り」を出来る人間承認されやすい。

何かを褒めている人間承認されることはほとんどない。



熱心な語りもいらない。消化しにくいからだ。

まり、ワンフレーズで響き、嘲笑と「俺たち情強だよな」といった満足感を生むネガティブ言論をしたがり、見たがるようになっているのだ。



問題は、そういった平日昼間の言論が「ネットの声」「ネット常識」とされて一般層へ輸出され、ネット文化となり、新たな放火魔教育してしまうことだ。

本来ただの過激派愉快犯にすぎない言論が、いつの間にか「民主主義」になってしまう。

現実でも起きうる/起きているかもしれない事態が、ネットではものすごい勢いで波及している。



誰かが火を消さなければいけないのではないか、誰かが防火壁を作らなければいけないのではないか

ホッブスによれば自由とは混沌であり、万人の万人に対する闘争なのだネットはそちらに向かいつつある。

東浩紀ネットルソー社会を求めたが、あんもの絵空事である

言葉を聞かない悪意の力の前に理想は役に立たない。


悪意は急速に感染し、ネット支配する。



「私達には関係ないこと」と高みの見物を気取る人たちは、いつか自分たちが悪意の生贄にされるかもしれない未来を予期していない。

自分のところまで悪意が登ってくる可能性を考えていないのだろう。しかしすぐとなりをよく見てみると良い。

シェルターの中にいる隣人が、悪意の炎を瞳の奥に隠しているかもしれない。



こんな空間に、子どもたちを晒すことが出来るだろうか? 

大人たちが壊れてしま空間なのに、子供リテラシーかいう頼りない防御策を教えて何とかなると?



ネット治安を維持するための善意言論を発信していくべきだろう。強硬的な手段ではなく、新しいモラルを共有できる仕組みを考える段階に来ている。

それと同時に平日昼間勢の心を癒やす必要がある。彼らの本当の問題ネットではなく現実にある。現実が変わらなければ彼らは変わらないだろう。

ネット現実リンクしており、ネット日本未来実験である。このまま手をこまねいて見ていれば、現実社会も今よりさらに厳しいものになっていくだろう。

2016-11-02

とりあえず、でソロデビューしてCD出す謎声優ども

歌:ふつう

パフォーマンス力:ふつう

顔:まぁまぁ

人気:一部の作品内でだけ

みたいな声優ソロデビューしていくのは語るまでもなく愚である

その点沼倉愛美は人気こそ限定的な気はするものの全てにおいて合格

待ち望まれていたソロデビュー

という気はするのだがまだ成功するソロデビューなのかいまいちまだ分からない

インタビュー記事を読んだが本人がこれからどんなソロ活動にしたいかというコンセプト、欲が伝わってこないものだった

個人的には本人のパーソナリティを知れたから良かった)

昨今のソロデビューで本人の色が出ていて上手くいっている、と感じるのはや花澤さん、すみぺ、スフィアの4人、ギリギリラインまれいたそやみもりんといった所ではやみんはシロクロまだつかない段階だろうか

本人の器を見極める周囲の大人の眼がしっかりしているから上手くいった、という好例が花澤さんあたりだろう

すみぺは本人のキャラクターと周りが合致している最高な例だ、あんなのチーとである

つい先日移籍する前のキタエリについては本人がやりたいことをやれていたのかアルバムもすばらしい出来だった

そういう意味沼倉愛美能力は優秀だが本人のアーティスト資質、適正があまりいかソロデビューはないんだろうな、と諦めていた

ステージ上では非常に優等生なのだけど本人の内にある表現欲とでも言うのか、蓄積してきたものが薄いような気がしてならない

みかこしなんかもこれに近いので周囲の大人がしっかりしていないとダメになるタイプだろう

歌が上手くてダンスもできる、という素材を平凡な王道アニソンで食いつぶすのはもったいない気はするが本人にやりたいことがなければ仕方ないんだろうな、とファンの一人としてなんだかモヤモヤとする

歌手沼倉愛美のこれからに期待したい

2016-10-26

[] #4「ハロウィン作戦」(後編)

そしてハロウィン当日。

まずミミセンだが、耳のよすぎるあいつは、世の中の多すぎる雑音が嫌いで耳栓普段つけている。

まりミミセンがないとあいつの普段パフォーマンスは著しく落ちる。

入浴時などの耳栓を外している僅かな隙を狙って奪取、自宅にあるスペアも回収し、買いに行くにも取り扱っている店はこの日は休業だ。

そしてタオナケだが、あいつの超能力10回に1回成功する程度で、かつ成功しても時間がかかる。

念のため伏兵を用意して、隙を突くことで対処

シロクロは住処をクラスメートたちと総力をあげて見つけだし、あいつのハロウィン衣装をド派手な色にすり替えておいた。

モノトーンではない衣装では、あいつは普段の半分以下の力しか出ない。

こうして、残ったのは弟だけとなった。




何となくそんな気はしたけど、実行員は兄貴だったか

「それでも、俺が目の前にいるのは意外って顔だな」

「白々しいことを言うなよ。俺が念のため、ドッペルゲンガーを置いていたのも分かっていたんだろう」

弟には他にも仲間がいた。

弟と背丈が同じで、人の真似をしたがるドッペルゲンガーだ。

こいつを利用して影武者にすることで、撹乱する可能性を予測していた。

もちろん、そいつと弟をよく知っている俺ならば見分けることは容易だ。

ドッペルゲンガーを捕まえたという連絡を先ほど貰った。その連絡係は俺の弟だといっているがな」

実の所、俺の考えたバカげた作戦なんてなくても、全員を捕まえることは可能だっただろう。

対策本部のほうが圧倒的に人数が多く、子供の知恵と行動力で出来ることには限りがある。

とどのつまり決着は最初からついていた。

だが、それでも俺が大人げなさにこだわったのは、弟の信条を切り捨てられなかったからかもしれない。

兄貴大人げない真似をして、大人の味方をするのか」

「弟よ。大人たちはハロウィンを楽しくやりたいだけなんだよ」

大人理想子供押し付けるな! トリックかトリート。どちらもあって、そして本気でやるのが俺たちの『楽しくやりたい』なんだ」

そう言ってイタズラ用のペインボールを俺に向けて放つ。

避けずにあえてそれを受け、俺のメガネが真っ赤に染まる。

伊達メガネの俺にとって、それは弟の最後の悪あがきでしかない。

俺の無慈悲な一撃によって弟は頭を垂れ、ハロウィン作戦は幕を閉じたのだった。

「何がトリック・オア・トリートだ……」

弟の搾り出すような声に、俺は沈黙するしかなかった。



(エピローグへ続く)

2016-10-25

モチベーションの上げ方

ある試験10点差で落ちてしまった。

 

周囲には「惜しいですね、でもこれなら当然、次回は大丈夫(=次回も受験するでしょう)。頑張って」と言われているのだが…。

 

今回も何度も模試やってちっとも成績の上がらなかった挙句

試験本番で奇跡的に分かる問題ばかりが出てきた幸運に恵まれ

まり、最高のパフォーマンスが出来た結果の10点差不合格なのだ

次回受けたところで、合格点超えられる以前に今回の点数にも届くのかどうか。

 

今回受験前ぐらいのモチベーションを、次回受験の時期まで高めていられる気力がわかない。

 

思えば高校大学受験とき幸運なことに

無理めでも第一志望に入れたから、浪人経験がなかった。

あのとき不合格だったら私はどうだったかからないが、

たぶん、もともと浪人ができない性格だっただろうと今更気づいた。

 

そんなことを考えながら、ネットで「浪人生モチベーションのあげ方」を検索している。

2016-10-24

人生は短い

いわゆるプログラマをしているが、60歳で定年だとしてあと、今の年齢から数えて約30年しかない。60歳で定年するとしたら最後の数年は今ほどのパフォーマンスは出せないだろうし、自分の周囲を見る限り、新しいことができるのはギリギリ40代限界ではないかと思っている。つまりあ20しかない。

20年。自由に使える時間としては長いのか短いのか。自分は短いと感じた。

仕事プログラマをしているが、コンピューターサイエンス学位はない。

から外資系企業のjob boardに書いてある必須条件であるCS BSの項目を満たすことができない。これがずっと悔しかった。なぜもっと早くプログラミングに目覚めてCS学位を取らなかったのか。

CS学位を取ってマスターまで行っていれば、社会人になってからphpプログラミングを覚えて、以来ずっと仕事コードを書いてきた俺には見えない世界が見られたのではないか研究現場世界ITはどんな場所なのか。G社やM社やF社やT社で働くというのはどういうことなのか。それを見てみたかった。

仮にCS学位を取っていたとしても外資系企業プログラマとして転職できる可能性は高くはないと思うが、門前払いされているどうしようもない気持ちはぬぐえない。CS出身学生ならだれでも勉強する基本的データ構造アルゴリズムについてもその辺で売ってる本とネット知識による独学の経験しかないし、webアプリばかり作ってきたせいで知識は非常に偏っている。例えばコンパイラインタープリタについては全く分からない。

それが分かって何になる、お前の仕事はそのフレームワークに乗っかってひたすらWeb APIを書き続けることだ、という指摘はごもっともだが、それでも自分勉強してまだ見たことがない世界を見てみたいと願った。

から、周りに話したら多分笑われると思うけど来年とある大学院CS系の専攻を受けてみることにしようと決めた。

CSじゃないが学部卒なので受験資格はある。受験勉強として必死CS学部生が読んでそうな本を読んで、数学もしばらく触ってないので高校数学からやり直して、自分が院で研究したいテーマについても考えて、面接でどう自分を売り込めばよいか考えて(そもそも院の入試面接がどんな感じなのか全然知らんが)日々を過ごしている。

落ちるかもしれない。その時は今の職場でまた1年勉強貯金をしつつまた翌年受ければいい。

受かって無事卒業しても再就職先がないかもしれない。それでもいいと思った。今の職場で、何も変わらない平和毎日をのほほんと過ごして余生を過ごすよりかは、いっそ何もかもなくしてまたゼロからキャリアを積みなおした方がいい。その方が新しい景色も見えるのではないか

2016-10-22

シンデレラガールズ未来

筆者の担当アイドルは、総選挙圏内に入ったこともないし、ガチャ目玉にも上位報酬にもなったことがなく、

運営からしてみたら、金にならないと思われている方だと思う。

ずっと見捨てられないか怖かった。普通であれば、収益が出ない部分から切り捨てていくのは当然だから

シンデレラガールズで新しい展開がある度に、喜ぶのと同時に、担当の姿が見えなくなったらそこが潮時だと常に思っていた。

アニメは、単純にアニメとしては楽しかったが、誰もがシンデレラではなかった。

最終回を見た後、シナリオ以外の部分で、ここで終わってしまうのかと正直残念だった。

新しくボイスがついた子には純粋に心からおめでとうと言っていたし、とても良かったと感じる部分もあった。

でも、全てを受け入れるにはあまりにも偏りがあった。

アニメ化が発表されてからずっと期待して待っていた。なのに、アニメを全部見ても、担当は影も形もなかった。

ひたすらに登場人物を増やしても、話が面白くなくなる可能性や、新規がついてこない危険性もわかっている。

でも、どんなやり方でも、もっとアイドルを出すことはできたと思った。

あの世界に存在していることくらい確認させてほしかったと、恨み節を言ってしまうことくらい許してほしい。

アニメが終わって、スターライトステージ製作が発表されたときは正直血の気が引いた。

あのアニメの直後で、しかもボイスが重要になる音楽ゲームだ。完全にモバマスを捨てて、アイドルの取捨選択が始まると思った。

シンデレラガールズの人数は膨らみ続けて200人弱。もう運営は誰が稼ぎ頭で、誰がそうじゃないのか知っている。

ここで終わりかな、とくらくらした。

続報映像で、区別なくずらーっとならんだアイドルたちと続々登場のテロップで少しだけ安堵はしていたが、

アニメでの記憶根底にあったから、全力で期待することはできなかった。

実際に配信されてみて、全員お馴染みのメンバーだけで始まるのかと思っていたら、

ボイスがない子も何人か登場していた。驚いた。ボイス付きで人気がある子も全員揃っていなかったのに。

カードと全く同じ顔で、完璧3Dモデルで踊ってる。一人一人出会いコミュも作ってくれている。

稼働当初から担当はいなかったけれど、ここでもまた出会えるかもしれないと思えた。

次々と追加でアイドル実装されていって、追加された子を紹介するツイートを毎回公式が流してくれている。

ちゃんと遅れた分だけ注目してもらえるように工夫していたし、遅れただけの理由があると確信できる渾身の出来であるのが一目でわかる。

やっと、モヤモヤを感じることも少なくなった。

先日の新宿ジャック広告では、残念ながら実装が間に合わなかった子は出ることができなかったが、

流れてくるぷちデレラの並びには感動した。

ランダムに配置してただ流すことだってできたのに、隣合ってるアイドル同士が

必ずなにかしら共通点のある組み合わせになるようになっていた。

あれだけの数を、1人たりとも仲間外れを出さずに組み合わせを作ろうとしたら膨大な時間資料必要だ。

たくさんのキャラクターを生み出して、育ててきた運営いかアイドルを愛しているのか思い知らされた。

この思いがさらに強くなったのは先日の4thライブだ。

ライブは、演者アイドル表現者となって、舞台に立ってパフォーマンスするものだ。

その特性上声がないアイドルは出れないのが当然のものから

そこへ不満を抱くことすらなかったが、多少の蚊帳の外感はずっと感じていた。

ところが4thライブ神戸公演1日目、安部菜々楽曲メルヘンデビュー!で、持田亜里沙矢口美羽が後ろで踊っていた。

安部菜々はウサミン星人。持田亜里沙パペット名前はウサコ。矢口美羽のあだ名はみうさぎだ。

声の有無は関係なく、キャラクター特性を考えて、そこに連れてきてくれたのだ。

その後も、2日目も何度か現状ボイスがない、ステージに立つはずがなかったアイドルがたくさん出てきた。

単なる演出といえばそれまでだが、3rdまでではボイスのないアイドル

ステージに立つなんて予想もできなかった。大変なことだ。

200人弱いるアイドルひとりずつと改めて向き合ってくれてできたことだ。

スターライトステージで一人一人に固有のモデルを与えなければ絶対にできなかった。

深く感謝するとともに、新しい段階へ進んだのだと確信した。

4thライブSSA公演も両日ともにとても心が揺さぶられた。

1日目はメンバーだ。総選挙の結果ありきでボイスが付いていた時代には

そこに立っていることすら想像していなかった子がたくさんいた。

衣装も、初期衣装、印象強いRやSRきらびやかSSRまで様々なものモチーフにした衣装がたくさん。

どういう基準で選んだのかはわからなかったが、たくさんの思いが乗っていたことは伝わった。

1stからステージに立っているメンバーがほぼいないにも関わらず、

しっかりとシンデレラガールズをやりきってくれた。誰かがいなくても、ちゃんと成立することを証明してくれた。

翌日のSSA2日目をもって、アニメエンディングを迎えたと思った。

アニメで、一気に知名度も上がり、新規層も増えた反面、アニメ内設定に縛られるようになってしまった。

シンデレラガールズの良さは多様性でもあり、いろんな組み合わせを楽しめるところも魅力なのだから

いつまでもCPだけにこだわっているわけにもいかないだろうとは常々思っていた。

演者をそろえ、オリジナルメンバーできっちりと楽曲披露してけじめをつけて、

アニメとその先の未来の2部構成にすることで、はっきりとアニメ栄光から一歩進んだことを見せてくれたのは見事だ。

"Future castle"の名の通り、未来へ続くステージだった。

今回の4thを経て、初めてステージに立つ担当の姿を思い描くことができた。

今まで自分力不足と向き合うこと、何ありえないこと言ってるんだと言われるのが怖くて、

本当は声が聞きたいと思っていても、とても自分では言えなかった。

でも、今なら少しくらい夢を見てもバチは当たらないんじゃないかという気分だ。

そのくらい今まで以上に未来を感じるライブだった。

デレステ実装アイドルはあと19人。

おそらくこのペースで追加されていけば、年明けには全員が実装されるしれない。

全員実装が叶ったら、声ありなしで出ているコミュへの参加率も、改善されていくかもしれない。

2017年から劇場アニメも始まる。そこで、アニメときのように新しく声がつく子もいるかもしれない。

担当の昇格を見ることもなく、諦めて離れてしまうかもしれない自分が怖かった。

いつかくるかもしれないモバマス終了およびコンテンツの終了が怖かった。

媒体に移行して、必要だと判断された子以外を見捨てていく不安はいつまでもあった。

これから先、可能性が広がっていくことを何の気兼ねもなく期待ができる日が来るとは思わなかった。

シンデレラガールズ未来は明るい。

2016-10-21

ステロイドを服用して理想的な肉体を手に入れたい

実際に、どれくらいパフォーマンスが上がって、筋肉がつくかやってみたい。

定時内で全力のパフォーマンスを出して残業はすべきでないというけれ

きちんと結果を測定され、期待通りに働いているか確認され、そうでなければペナルティがあるとして

・8時間100%/h 力を出し切ってで働く

10時間80%/h で働く

どちらか選べって言われたら、わりと多くの人間後者を選ぶか、選ばざるをえないことになると思うが。

信用できない芸能人

ベッキー

復帰したけど、不倫騒動での対応が風化してわけではないので信用はできない。

どんなに頑張ってもいい子ちゃんキャラはやり通すみたいだが。

以前のようなバラエティーでのキャラクターは、もう視聴者は飽きてるよ。

芸が古いんだよ。

重盛さと美

坂口杏里と泥沼バトル勃発中。

http://taishu.jp/detail/25139/

いくら裏切られた感があったとしても、人の借金の額とかを公の場で話すのはいかがなものかと思う。

それに関しては坂口杏里擁護する。

しかし、バカキャラ私生活でもバカで、余計な油を注がなきゃいいのに。

自分があっていると思っていれば反論しなきゃいいのに。

この泥仕合勝手にやってればって感じだけど。

徳光和夫

結婚式では視界に引っ張りだこ。

しかし、毎回パフォーマンスと化している泣き演出は、金を積んだ分だけ大げさにするとか。

信用できないというか、ただのゲス司会者ではないか

しかも、司会を任せた夫婦が、後に離婚しているケースが非常に多いとか。

https://www.st-aqua.jp/plan/family-marriage/

あいう大物司会者を招いてやるよりは、家族とかだけでひっそりとやる挙式の方が円満結婚生活を続けることができるのではないか

和田アキ子

芸能界番長として名をはせているが、どうも好きになれん。

テレビニュースに対して突っ込んだりしてるけど、けっこう論点がずれていたりするし。

アッコにお任せではなく、マツコお任せにして深夜枠で放送してくれ!!

マツコもまた深夜枠で活躍させて、前のような面白さをまた見たい。

デヴィ・スカルノ

もうただのおばあちゃん。

この人も何か勘違いしているようで、芸能界ご意見番的な立ち位置に自ら入ろうとしてくる。

その割に、和田アキ子同様論点がずれている。

http://ameblo.jp/dewisukarno/theme-10007470880.html

ブログでの炎上商法も飽きてきたよ。

2016-10-19

ヴィジュアル系ポストパンクロックだったのではないか

説を提唱したい。結論を先に書くと、


パンクロック=「社会に対する抵抗としてメッセージを発する」

ヴィジュアルロック=「社会否定するため、あらゆるメッセージ拒否現実からの逃避)」


ということで、形は違えど「社会的な影響を受け、それに反発するためのムーブメント」だったように思うのです。

以下、もう少し詳しく。



まずパンクロックがなんぞやというと、60年代後半から80年代に入るまでにかけてのイギリス経済停滞による社会鬱屈感と、同時期に複雑化しすぎたロックミュージック、両方への反発として生まれ若者中心のカウンターカルチャーの亜種であり、それまでに流行していたファッションに対しても反発する個性的スタイルをとっていたことも特徴のひとつ


対してヴィジュアル系は、特に社会に対するメッセージなどはなかったが、歌舞伎役者ばりの白塗り&奇抜なメイクカラフルな頭髪、中世雰囲気を取り入れたり、ハードロックバンドマンが着ているものを参考に、さらに派手に彩った衣装などとにかく凝った外見と各々独自世界観もつことが特徴であり、音楽性については特に定まった様式はなかった。(強いて言えばバンドサウンドが基本にあり、ハードロックベースとしているというのが共通項かもしれない)


で、ここから本論なんだけど、ヴィジュアル系には「メッセージ主義、主張」ってのは一切なかった。(一部例外を除く)

あるのは、自分たちビジュアルはこうだ!っていう世界観だけ。

これって実は、

メッセージを全く持たないもの信仰する=メッセージ押し付けようとする社会全否定する=パンク

っていう解釈になりえるんじゃないかなと。


当時の社会情勢としては、まず80年代後半にX JAPANが登場。時はバブル絶頂期。景気の良さも手伝ってか沢山のフォロワー誕生する。(ちなみにヴィジュアル系の起こり自体70年代後半までさかのぼれるが割愛。)

次に90年代に入りバブル崩壊。この時点でも世の中はそこまで暗い雰囲気でもなく、ヴィジュアル系は徐々にその勢力を大きくする。後に成功するバンドたちはこのあたりで結成されたケースが多い。

そして90年代中盤。いわずもがな、就職氷河期スタート不景気による世の中の停滞、鬱屈した雰囲気から逃れたくて、若者は縋るものを求めた。そこに、今までの価値観と全く異なるもの体現したカルチャーが表舞台に現れた。それがヴィジュアル系だった。メジャーにも多くのヴィジュアル系バンドが台頭し、大きなブームになった。それに伴い一層先鋭化した個性的バンドが現れたりもした。が、所詮一過性ブームであり、そう長くは続かなかった。

90年代後半。勝ち残ったバンドは僅かだった。そしてその代表であるのがGLAY。だがこのGLAYこそ、じつは本当の意味でのヴィジュアル系ではないと筆者は考える。なぜか。彼らは「メッセージをもったバンド」だからである

もちろんそれは社会体制批判するようなメッセージではない。恋人や友人に語りかけるような、いわゆる普通ポップスロック世界観の上に、ヴィジュアル系の要素を軽く味付けしたしたバンド。それがGLAYであり、その普通さ故にブレイクし生き残ってこれた。

皮肉にもヴィジュアル系ブームで最も恩恵を受けたバンドがじつはヴィジュアル系ではなかったことが、音楽業界では王道的な価値をもったものが生き残るということを証明したのではないかと思う。(GLAYが最も影響をを受けたというBOOWYビジュアル系ではなくロックバンドである



ここから更に話は飛躍するが、このGLAYが最もブレイクしたのと同時期に、ヴィジュアル系のような独特の世界観を持ち、GLAYのような身近なメッセージで大ブレイクしたものあある。ご存知「新世紀エヴァンゲリオンである

既存ロボットアニメからは大きく飛躍した独特のヴィジュアル言い回し、中身があるようで無い、複雑でわけがからないけど「なんかすごい」と感じられる世界観しかし実際テレビシリーズの中で伝えられたのは、視聴者同様の思春期によくある悩みを抱えた主人公碇シンジ成長物語という、とてもシンプルな内容であったことが、この90年代後半の「何に希望見出したらよいかからない世代」に対するヒットの要因であったのではないかと考えられる。(細かくはそれ以外にもたくさんあるんだろうけど専門外なので割愛



さて、時代は回って2016年。この時代代表する音楽文化とはなんだろう?ぼんやりとした括りではあるが、それは「アイドル」ではないかと筆者は思う。

AKB,perfume,ジャニーズ地下アイドルetc、、、それぞれにスタイルは異なるが「メンバー個人に対して熱烈なファンがいる」「楽器演奏ではなく歌とダンスパフォーマンス主体である」「ライブ以外に活動する場所がある」というあたりが共通項と言える。

ではなぜこの時代アイドルがヒットしたのだろうか。

パンク社会に対する明確な反抗であった。

ヴィジュアル系社会に対する言葉なき反抗であった。

そしてアイドルは、社会に対する反抗者への、「癒やしと共感」なのではないだろうか。

我々は失われた20年の間に大きく傷ついた。後退した。その傷を埋めるために「つらいのすごくわかるよ」「一緒にがんばろう」というメッセージを発したのがアイドルたちだった。それは、理由もわからず暗い時代を過ごすことになったゼロ世代にとってとても甘美なものだったに違いない。

アイドルに求められる像というのも、昔は「憧れの存在」であったものが、いまやバラエティ番組どころか街角の中まで進出し、アイドルという唯一の存在でありながら「身近なお兄ちゃん、妹」のような共感を得られる人がヒットしているのもそれを後押ししている。


さてここで気になるのは大ヒット中の「君の名は。である。これもエヴァ考察ヴィジュアル系のそれであったように、アイドルの「癒やしと共感」というキーワードで紐解くことができるだろうか。



そろそろ書くのめんどくさくなったので終了。

誰か気が向いたら続き書いてくれると嬉しいです。

2016-10-18

上西小百合が痛すぎる件

秘書電子レンジを盗まれた件で会見だって

きっとこれもパフォーマンスと称して、自作自演なんじゃないか??

こういうやつが議員とかマジで辞めてほしい。

浪速のエリカ様とか言って、メディア晒すから調子に乗るんだよ。

2016-10-17

マネジメント理想現実

責任自己裁量持たせるべきとか、本人の自主性を重んじてパフォーマンスを最大限に発揮させるべきとか、本人のモチベーションを下げないように指導すべきとか、各自仕事個人管理させ、好きなように出社してよいとか、部下がパフォーマンスを上げられないのはマネージャー責任だとか...etc etc...

この手のことはよく声高に言われるけど、現実問題として、能力が足りない場合というのは確実にある。

また、高報酬で優秀な人物ばかりを雇っている会社と、そうでない会社で同じわけがなく、例えば最底辺中小企業の開発会社と、GoogleFacebookが同じわけがない。

日本海外という枠組みでも、事情が異なる。海外場合理想的マネジメントを試みてそれでうまくいかない場合や本人の能力が足りない場合、なんてことはない、あっさりと"クビを切る"だけなのである日本場合、そう簡単労働者解雇することができないので、そんな綺麗事ばかりで管理していられないという局面が出る。