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2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830222054

かと言えば隣の席では「…だから!迅速な対応ができない政治家描写リアルなんだって!……」とか言い始めてるんだから

もうこっちは脳みその中が矛盾パンク状態ですよ(^_^;)

http://anond.hatelabo.jp/20160830174033

それを主人公である日本政府政治家が信じてるのと

発言してる本人もマジだと思って言ってるからギャグリアルの欠片も無いっつってんの

20代の皆さまへ

2回目になりますが、今を死ぬほど真剣に生きてください。誰とも比べることなく、夢に向かってただがむしゃらに。それができなかった30代以降の人の勝負決まった感がハンパないです。それを変えられるのは20代の貴重の時間しかありません。30代で目が輝いてる人がたまにいます。それは1020代で輝こうともがいてもがいてもがきまくったほんのわずかな人です。絶対貴重な時間無駄にしないでください。

 

僕はその光景を完全に目の当たりにしました。絶対にゆらぎません。経営者でも政治家でも今後どんな職業に就いても。若者に光を。

 

昔は、長いこと100m短距離走10秒をきるのは難しいと思い、誰もが諦めていました。でも、それがやぶられた瞬間、多くの人が9秒代で走れるようになりました。今では当たり前の事実です。

 

昔は、米国黒人は、白人バスに一緒に乗ることさえできませんでした。ホテルもそうです。職業はいわんやをやです。すべての黒人は諦めてました。ただその中で、諦めることをしない人がおりました。南アフリカでもインドでもそのような状況で諦めない勇敢な若者がおりました。みんな20代若者でした。

 

その後どうなったと思いますか?その人の命と引き換えに、世の中は変わりました。指導者勇気世界を変えたのです。彼らは暗殺されたり投獄されましたが、世界を変えたのです。

 

99%の人が諦めていたのです。俺は私は黒人からダメだ。植民地にされ支配されてるからダメだ。

 

能力問題ではありません。意識問題です。それを事実と受け入れてしまえば、それまでです。あなたも世の中も変わりません。一生何も変わりません。それを変えられるのは、若い人の勇気ある行動、主体性なのです。それしかないのです。

 

多くの人ができない理由ばかり述べます。悪いことではありません。未来が見えてないのです。だって先が短い未来をどう描くことができますか?難しいです。未来を描くのは20代、まだ生きてきた過去より、これから生きる未来が長い20代の君たちなのです。君たちは、まだ100mを9秒代で走れるのです。君が世界を変えられるのです。人々を笑顔にできるのです。

 

そのためには、君はできる理由しか考えてはいけないのです。君の前途に、すべてを実現できる未来があるのだから

 

おっさんやおばさんが諦めの言葉やできない理由を述べても絶対信じないでください。彼らは君に自分と同じ人生を歩んでほしいと手招きしてきます絶対信じないでください。彼らは自分の仲間が欲しいだけなのです。絶対信じないでください。

 

もう1度いいます。君は、100mを10秒きることができますだって過去に、10秒きれないと思った人と10秒をきれると思った人、そしてそれを実現した人は、すべて同じ人なのだから意識問題です。意思問題です。君は君という人生主人公です。主体性を発揮して必ず世界を変える人になってください。僕もその気持ち17歳の頃から変わりません。体力が衰えようとも、ずっと17歳の時抱いた夢を持ち続けています死ぬまで変わりません。永遠に。(※ただし下半身の活力は衰える)

 

お前の成功が俺の成功

いけるところまでどこまでもいこう!

2016-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20160829190241

まったくのペテン野郎なのに何で政治家喧嘩売って潰されないんでしょう?

誰か青二才ジョハリの窓って言葉教えてやってくれ~~~~~!

https://note.mu/tm2501/n/nca2bc8737952

の中から青二才自己紹介になってる部分だけ抜き出して文章にしてみた。ほとんど全部だった。

言っとくけど抜き出しただけで編集は一切してないからね。




昭和テレビ番組から恥知らず」って言葉を引っ張ってきて投げつけたい気持ちになってる

あんたのブログ文章酒の肴にして嘲笑ってたぐらいデキが悪い

なんなんですか!?この日本語


自己顕示欲丸出しの内容


露骨炎上狙いですね



ヘイトを募るというか、煽っただけというか…頭悪そうなタイトル記事



賛否両論ですらない」炎上


いい加減、「笑わせること」と「笑われること」の区別をつけてはいかがでしょうか?あなた方がバズと呼んでるのが後者だとなぜ気づかないのです!?

批判殺到したことを「バズ」だとか「議論きっかけになった」とか言って、批判された現実直視しない傾向があるけど…言い回しとふてぶてしい態度で乗り切ろうとする態度はどっちかというと「若者」というより、政治家みたいですね^^




しかも、コンテンツ力がないくせに、自分意見を書いて総ツッコミ食らってる

・キュレーションメディアの二番煎じ

・つたないところがむしろ等身大な私かわいいでしょアピール




あんたの知名度が上がる。それを自慢する記事を書く。…そのサイクルって読者にとって、どんなメリットがある?

波に乗ってる時にいくらバズったって、昔からやってる人、長いこと色んな人がやめたり沈んだりすることを知ってたら「ビギナーズラックで、その世界を全部知った気にならないでね^^」としか言えない

炎上をバズと呼ぶ姿勢」一つで、そうやってバカにされてるからww

バカが「全能感」をむき出しにすればするほど「セカンド童貞っぽいですね♨」って馬鹿にされるんだよ!!

日本の男について四の五の言う前に、テメーの身の振り改めろや!!

2016-08-28

格差問題

格差問題相対的貧困)の問題解決するためには、というか政治的問題はなんでもそうだけど、合意形成をしないといけない。

まり求められているのは「富裕層を説得できる論」や「富裕層を説得できる論者、政治家」なんだけど、所得転移を唱える人々は、どうもその部分には本当に関心がないようだ。

格差を解消すべきなのは火を見るより明らかな正義なので説得の必要なく相手合意すべき」みたいな傲慢さがある。これって結局、ここ十年露呈し続けてきた、左翼高慢限界なんだけど、なぜかそこをどうにかしよう(つまり説得できるロジック政治行動をしよう)という行為が、全くない。

その代りに「こういう理屈が分からない政治家馬鹿だ」とかいう見下し節が始まるんだけど、いや、その見下しをしてすっきりする(するのか?)以外にどんなメリットがあるんだよ。

いまの格差解消議論において、所得転移とひとことでいうけれど、高額収入者を説得できるような論がひとつも見当たらないっていうのは、本当に不幸なことだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160828143900

364日幸福を感じる人間はこの際どうでもいいんだよ

365人が1日ずつ交代に幸福を感じるのが先進国の責務

そのペースが1時間ごとに1億人が幸福を感じていく社会でもいいし

とにかくこの国で生きる人間幸福だと感じる瞬間の総体時間をより拡大していかないことには

消費は増えないし冷え込み続けるし投資は減るし人口も減少し続ける

もっとも沢山の笑顔を作ったものもっとも国を栄えさせる

金持ち庶民貧困も等しく笑える社会を作るのが政治家仕事

http://anond.hatelabo.jp/20160827133226

私は被災者でも関東住民でもないからこの増田と同じようには感じられないが、あの熱線シーンは本当にすごかった。

観客を映像と音で黙らせる、あれこそまさに映画の力だと思った。

官邸内の政治家官僚リアルだなんだと言われているが、そんなもの枝葉末節であり私は楽しめなかった。

制作に際して行われる取材の当然の結果が映像になったに過ぎないのではないか

覚醒する政治家役人」みたいな言い方があるが、どこで覚醒していた?と聞きたくなる。

矢口スタッフ内面は満足に描かれず、主要キャストストーリーに都合よく有能なだけという印象だった。

「みんな泊まり込んでよくやっている」みたいなセリフ安易に言わせてしまうところにもがっかりした。

映画ならば別の表現の仕方があるはずだ。

ちなみに石原さとみ問題外だが、きれいだからいいんじゃないですかねくらいの感想だった。

しかしながら会議室描写必要であり、それはいいんだ。でも描き方が幼稚だと感じた。

あの一連の人間パートもっとよくできていれば、私はこの映画を手放しに賞賛する。

何が言いたいかと言うと、人間が出てくるシーンがダメ。少なくとも私は不満足だった。

増田が書いていた被災した少女笑顔も、全体の流れの中では洗練されたものではないと感じる。

なければならないシーンではないからだ。

ただ、増田の背景を考えるとあそこで感情を刺激されることはよく理解できる。

増田と同じ立場に立てば私も同じように感じるかもしれない。

何が言いたいかと言うと、『シン・ゴジラ』は人間が出てくるシーンはダメダメ

それ以外は素晴らしい。

不気味に光る背びれにゾッとする瞬間、光線があたりを支配するときカタルシスはなかなかのものだ。

ゴジラ戦車軍用機電車掛け値なく素晴らしい。

2016-08-27

マスコミよ、勘違いするな。もうお前らはこっちの玩具なことに気付け。

この文章匿名場所で書くことをお許しいただきたい。我慢ならなかった。

ただしか匿名からこそ、という利点を使わせてもらう。



昨今、芸能事務所に踊らされるマスコミ不祥事に対して追っかけまわり面白がるマスコミが激しくなっている。

文春砲というものだろうか。あれもゲスいが、暴かれるその連鎖はまだ終わらないだろう。

しかしだ。

マスコミと言う名の道徳もないバカたちがのさばっているのを、こっち側人間がいやほど理解したことも気付いたほうが良い。

中でも酷かったのは歌舞伎役者の関連だろう。

報道の自由が無いと騒ぐのは、自分が立派なマスコミになってから言え。マスゴミには用が無い。



さて、欧米をみてみよう。発言した記者やなにかを提起した記者市民に受け入れられない場合、実際にその人本人が叩かれている。

そして日本にもその情報が伝わってくる。

ゴシップ関連だとイチロー英語が下手だと言った記者が、実名で叩かれていた。(その人は実名批判たからだし、実名確認謝罪もしている)

日本マスコミ記者は、局名や雑誌名だけを名乗って終わらせることが多い。しか匿名掲示板でも無い限り、実名は目の前にある。



さて今回の高畑淳子さんの記者会見

フジテレビ記者大村正樹氏が犯罪者性癖について親に質問するという、「そんなもん知るわけないだろう」案件を聞くという暴挙に出た。

この大竹氏は以前にも震災で足を失くした人に対し「切断したときどんな気持ちか」「今までスポーツをしてきたわけだが」という、まだ日が浅い被災者に対しデリカシーのかけらもない発言をしている。



この人に隠れがちだが、TBS新・情報7days大家幸子氏。

大家「準備に歯ブラシを入れていたのか?」高畑「知らないです」「歯ブラシはもっていかれなかったのですね?」というやりとりをしたみたいだ。

色々、馬鹿か。馬鹿なのか。

こんなのがマスコミを名乗っているのか。



この人たちはきっと、いろんな人たちにこういうことを聞きまくっている。

このままマスコミとして存在することが出来たのは、市民記者名を特定できなかったから。または知る機会がなかったからだ。

しか現在政治家不正がバレまくる中、ツイッターですぐに記者が分かる時代になった。

もう馬鹿に振り回されるのはたくさんだ。



大村さん。大家さん。

あなたたちはどんな気持ちで、その質問しまたか

その質問公共電波に乗り、自分発言が取り沙汰され、叩かれる。

そういうことを想像しまたか

普段あなたたちがしていることですよ。

時代が、価値観が、古すぎるのです。そして性格も悪すぎるんです。

マスコミあなたたちを仲間だとして守るのでしょうか…馬鹿な人を守る利点があるのでしょうか。

マスコミが叫ぶ報道の自由。それって市民側にもマスコミの現状を嘆く自由があっていいということですよね?



もう散々です。もう飽き飽きです。くだらない記事を、適当ソースで、酷い言葉でしめくくる。

そんな商売をしてる人が、市民より上に居ると思っていることに腹が立って仕方がないのです。

なにかを暴くための記者が、暴かれる人よりクズなのホントなんとかしたほうがいいよ。

2016-08-25

財務省悪者にすれば選挙に勝てるよね

政治家は気付いてるだろうけど

2016-08-24

政治利用

音楽イベントに一市民団体が参加した際には

政治利用だ。けしからん」と発狂していた皆さん、

4年に一度の国際的スポーツの祭典にしゃしゃり出て

世界から顰蹙を買う政治家については完全スルーですか。

さすが、公平性客観性対称性といった概念

知らない輩たちの面目躍如ですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160824002206

もう先に進むと矛盾しか出てこないか議論無意識に巻き戻りさせてることに気づいたら?

 

政治的リアルさを言うなら米国自国被害を受ける前に東京に核攻撃できる同意米国から政府が得られるわけがないし

政府米軍のものが使いたいなんて思わないっつってんの。

ゴジラ危ない!→核攻撃有効!→わかった核!

って小学生のお使いじゃないんだから

政治的リアルを考えれば考えるほど核使用承認なんて得られないっつってんの。

何故か核使ってもしょうがないよねーみたいな国連含めアメリカ日本もそういう背景になってるけど

あれがリアルだと思って政治家語ってるのが本当に気持ち悪いよ。

あれが現実ならとっくに冷戦核戦争突入してるから

カジュアルに核使用満場一致できるゴジラ世界人間キューバ危機回避できたのだろうか(核爆)

自衛隊の出動と攻撃に「ちょうほうきてきそち」のガキの一言解決してしま光景を見て劇画のようなリアルとか面白すぎる。

まだ名探偵コナンの方がリアル

休眠に入る前にいきなり場面飛んでるからそういう休眠に入ってる間に右往左往っていうイメージあなたは強いんだろうけど、

というかそれが庵野製作側が休眠に入ってる間に何で攻撃しないんだよ?って視聴者に疑問を抱かせないための意図的ブッチギリなんだけど、

攻撃後に休眠にどういう過程で入っていってそれが休眠と分かろうが分かるまいが

作戦中にあそこで足を止めて立ち止まりだしたのに攻撃をやめてしまうという判断をしてるところまでを写すと話がおかしくなるから意図的にぶっちぎったんだよ。

これは第二形態が海に帰るまでまるで素通りで帰したのを写すとおかしくなるからぶっちぎったのと同じ手法

話の矛盾が出る場面は意図的スキップしてることであなたのいうように休眠に入った詳細をあやふやにして作中に無いのに都合の良いように信者脳内保管させる。

これ完全にエヴァのやり口と同じだから

から庵野の得意技だっつってんの。

ミサイル」と「核」の質の違い、官僚政治家という生き物の生態

「休眠」という概念(そして、一定時間後に活動再開するということ)が、確定的に言われたのはお話のどの時点だったか、もう一度確認してから書いてください。増田の話は全て「休眠してる」ことを前提に成り立っているけど、それはストーリー上どの時点で「確定」していたか? せめてパンフレットが手元にあればそれを読み返してから返事してみてください(こちらはそうしてます)。群体化、有翼化の危険が指摘されたのがどの時点かも含めてね。

群体化、有翼化の意味、本当に分かっていますか? 細胞レベルで増殖していく生き物が、翼をもって世界中拡散する、それはもう人類滅亡に近い危機なわけですよ。それに対して政治的にどうとか考えている余裕がありますか?「まとまってるうちに一撃で全部焼く」のは、少なくとも一つの見識です。ミサイル攻撃には意味がないと何度も繰り返し言ってるのは、今はゴジラという個体の「破壊」が目的じゃないからですよ。どんな物質であろうがバラバラに気化せざるを得ないような圧倒的な高温で一気に全てを「焼く」。水爆は、最初実験された10メガトンの爆弾で、島一つを文字通り「蒸発」させたそうですが、細胞レベルで増殖し進化する生き物に対しては「破壊」ではなくそういう「圧倒的な熱による攻撃しか対処方法がないという判断です。巡航ミサイルの「力」とは、そもそも質的に違うのです。

ちなみに

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

については、「大陸間弾道ミサイル」は基本核弾頭なので、それをいうならトマホークとかの巡航ミサイルとかかな、と勝手解釈して変えていますよ。




この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

それはさすがに官僚政治家という人種を知らなすぎると思いますね。作品冒頭にも一種コミカルなほどリアルに描かれていましたが、仮にゴジラが登場しても「防衛出動だろうか、有害鳥獣駆除でいけるだろうか」と真面目に議論するのが官僚政治家という人種なんですよ。現実を徹底的に書類の束の中に落とし込んで「会議室の中で全てを片付ける」存在が彼ら。それを「ナチュラルに狂っている」と言うのは別に間違っていませんが、そういうナチュラルに狂った人間じゃないと国家なんて巨大組織運営に関わることはできないんですよ。あなたはたぶん実際の中央官僚政治家を見てもバリバリの「違和感」を感じるのでしょう。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

それならあのデモ描写はどう見たのでしょう? ただのお休みシーンだと思いましたか? あそこで「多数の人々は右往左往して訳わからなくなってる」ってことは十分示されていましたよ。ここにもまた増田の見落としポイントがあったのですね…。

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

多くの霞が関の中関係者から、あの映画が、戯画のように見える点も含めて可笑しいほどにリアルだという評のあることを知っておくべきです。増田が何歳でどういう立場人間かは知りませんが、官僚政治家日常的に付き合わなくて済む立場の人なのでしょう(それはそれで幸せなことではありますが)。ですが世の中にはああい世界が実際にあって、そしてそれぞれの立場で妙に純粋だったり真剣だったりしたノリで「国」を背負って仕事をしている、そういう人らが実際にいるということは、後学のために知っておいた方がいいと思います。まさにまずその認識からすり合わせて欲しい点ですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823145827

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823175743

えー

シン・ゴジラ主人公与党政治家しかも将来の首相候補だよ?

権力者賛美映画だよ?

現場で吹っ飛んだ自衛隊員なんて描かれないよ?

さあ叩くんだ。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822144854

御用学者との会談

あれはパロディなので


蒲田くんの川遡上

実際におきたら、自宅の窓から実況中継する生主

ゴジラ来てるけどFPSやめられない生主が続出する


>逃げ遅れた家族

パニックになると案外あんなもん、地震の時も震度6の中FPSやってたり

津波が自宅に到達するまで実況している人もいた


品川くんの前を横切る老人たち

あれは、攻撃目標の側に民間人がいた場合でも自衛隊攻撃できるのかっていう演出なので


階段を登る避難

体育館公民館への避難蒲田くんも品川くんも鎌倉くんも地震災害じゃないので指定避難場所避難してもしかたがないのでは?

そのとおりなんだが、無能自治体がそこに避難しろって放送してるんだから従うしかない

そもそもゴジラ上陸したときにどうするかのマニュアルが全く出来ていない

ゴジラ架空怪獣なので仕方ないにしても、中国が攻めてきて爆撃機攻撃されているとき

国民はどう対処するべきか全く訓練できていないのは不味いよね


品川くんが海ににげたあと

発信器くらい打ち込めとか

護衛艦配備しておいて魚雷撃てとかは思った


>アンパターソン

どんなに絶賛している庵野信者でさえ誰一人として擁護している人がいなくて、石原さとみがXXしないか心配


>第四形態鎌倉上陸後の移動経路

生物なんだからまっすぐ進む方がおかし

ロウロするのは当たり前、犬の散歩連れて行くとわかる


>第四形態上陸

海自が驚くほど無能だった、多分撮影協力が得られなかったんだとおもう

米軍はトマホールミサイル発射したのにねえ


米軍攻撃ゴジラゲロ

地下に批難した人は大体死んでます

矢口が無事だったのは単に運がよかっただけ


ゴジラの重量

118.5m 9.2万トン

ジャンボジェットが70m 180トン、ゴジラ身長モデルになったと言われている

陽炎駆逐艦が118.5m 2000トンなのでめちゃくちゃ重い(戦艦大和でさえ263m 7.3万トン)

海を歩いている描写から水よりも比重が重いわけで、自重で潰れるけどその辺は映画から


おりがみ

要するに鶴を折ると文字が浮かび上がる


血液凝固剤で凍結

血液核融合で発生した熱を逃しているので、血液が循環しなくなると

安全のため-170度まで冷やす機能がある、それを利用して凍結させた

米軍が余計なことをしなければ、寝ている間に飲ませて楽勝だったのに

飛来するものを全て無条件に攻撃するようになったため、ゴジラに転んでもらって地上から入れる必要があった


血液凝固剤の経口投与

ゴジラ食事必要としない、水と空気があれば核融合必要元素を作り出せる完全生物

分水は飲む


>忘れてたけどこの国かの国うるさい

政治家官僚が実際にああいうしゃべり方するんだから仕方ない

パラリンピックって見ても面白くないよね

前回のロンドンで行われたパラリンピックちょっと見たけど「障害者が頑張ってるね」くらいの競技レベル

車椅子バスケットボールとか、NBAと比べたらお粗末すぎ。日本総体見てるほうがマシなレベル水泳なんて虐待しか見えない。


別に障害者がやりたいからやってるのは良いんだよ。人の趣味にまで口は出さない。

税金使って、オリンピアンが稼いだ収益つぎ込んで、政治家著名人が大したレベルでもない競技を持ち上げているのが気持ち悪い。

障害者を貶すとポリコレ的にヤバイからお題目並べてるだけだろ。



競技面白くない、レベルが低いって、今言ったら袋叩きにあうよね。

戦前全体主義みたいで気持ち悪い。

シン・ゴジラは、 『特撮好き』なら失神レベルの大傑作で、『一般人』なら視聴に耐えうる娯楽作

シン・ゴジラの真価は、これから広がるであろう一見さんによる批評の中にこそ有る。

まり、「満点からマイナスされうる特撮映画」が帰ってきた、と言う意味だ。

1週間ほど前に話題ゴジラを見に行った。面白かったは面白かった。

が、事前ハードルが上がりすぎていたのか、粗(に私には見えた)の部分が結構気になってしまい、正直世間で言われている程に「大傑作」にはあまり見えなかった。

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ??

シン・ゴジラには、決着のカタルシスが無い。

確かにその通りで、それは欠点だ。

それは、長年特撮ファンが受けたくても受けられなかった指摘だ。

特撮ファン向けの映画から一般人向けの映画に

「まあ、子供向けの怪獣映画にしては良く出来てたよね」という感想からの脱却。

対象年齢を考えても酷い」とか「大人の視聴に耐えうる人間ドラマ」とか

そういった「オヤクソクを共有している視聴者」向きの話じゃない。



まり、「ファインディング・ドリーと比べて」とか

ゴーストバスターズの脚本比較して」みたいな、

一般的な映画と比肩しうる水準に特撮映画を押し戻した。

からこそ「大傑作」であり、それ故に「まあまあ面白かった」という感想が併存しうる。

今あるものでやるしか無いんだ。

特撮は、リソースがないことをイイワケにしてきた過去がある。

平成に入ってからゴジラをどれでも良いから観て欲しい。

シン・ゴジラ比較するべくもないヒドイ作品ばかりだ。

一般人から見れば。



最近は「ゼロからプラスして積み上げる特撮映画」しか無かった。

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)特撮部分は良かった」

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)ドラマパートはヒドイ」

みたいな「邦画予算規模で制約の多い特撮映画において」という限定が常についていた。

シン・ゴジラは、正面からそれを覆してみせたと思う。

イイワケの無い、特撮映画としてのゴジラ

粗はある。荒削りでもある。

世界最高峰の映画では無く、手を入れるところもまだまだある。

それでも恐らくは邦画現場における特撮映画のベストを尽くした映画だと思う。

それは特撮ファンなら邦画の環境に絶望せずに希望を見いだせる一筋の光であるし、

一般人から見れば、「怪獣映画だけど面白いらしいよ」と観に行ける映画になってる。

まり何が言いたいかというと

日本特撮映画として100万点」のシン・ゴジラで終わるならソレまでだ。

でもきっと「世界の映画の中で70点」のシン・ゴジラだと評価してもらえる。

怪獣を通じて、日本災害を正面から描き、国のあり方をポリティカル視点から捉える。

世の中は稼いだもの正義で、投資してもらえるのは評価された作品だけだ。

その意味で、きっと一般人からみても、投資に一口のれる出来じゃないだろうか。


おまけ

ダシに使ったので、不満点に共感しつつ、違う視点提供しておくよ。

映画観に行った後のファミレスでダベってる感じで読んでもらえればと思う。

(人は感じたことが全てであり、反論しようとは思っていない)

登場人物ゴジラへの理解度が要所要所で不自然に高い』

主人公矢口会議中に巨大生物言及するのだが、この時点で矢口がそう判断に至った材料は精々ネットの動画程度であり、あそこでアレを「生物」と考えるのはかなり不自然だ。

この時点では矢口は単なる夢想家レベルである

矢口の人物像について、多少のフォローはされている。

シン・ゴジラ主人公である長谷川博己演じる内閣官房副長官矢口蘭堂は、

竹野内豊演じる内閣総理大臣補佐官国家安全保障担当)の赤坂秀樹から

会議結論ありきで進んでいる。かき回すな」と助言を受けている。

また、エレベーターの中で、立場が上の人間に対して「楽観やこうあって欲しいという願望が、先の大戦で何百万人も殺した」とワリとハッキリ苦言を呈している。

矢口生物と断定しているのではなく、「巨大生物の可能性を俎上に載せないのはマズイ」と判断しているのではないだろうか。

ネット上の映像フェイクであれば、それを作った人間動機テロで無いことを確認するまで安心しないタイプ

ニュース映像での「巨大生物尻尾」について、ニュースの真偽を問うシーンがないのは映画の都合だと思う。

ニュース第一報だと見るのが妥当なシーンだし、それならアレは何のジョークだと笑うのが現実的ではなかろうか。

同種の別個体については、検討は並行で続けているが、映画の都合でカット、じゃないかな。

個体だとすると、観客は「ゴジラ対究極生物なのか?」という疑念を抱きながら観ることになり集中力が削がれる。


『人の死の描き方について』

(一つは倒れるマンションから逃げ遅れた家族、一つは溢れた川から逃げる男性、もう一つどこかで同じことを思った気がするが覚えていない)

 この点はあまり大きな不満という程では無いのだが、どうにもモヤモヤとしてしまった部分だ。

たぶん、残りの一箇所は、自衛隊戦車が潰れるシーンか、注入第一部隊の全滅の部分じゃないかな。

マンション荷物を詰めていてマンションごと押し倒される家族、川からの逃げ遅れ(たぶん画面の奥側に向かって走る男性)は、

災害の描き方の問題で、ゴジラによる人死を描いているわけではないと思う。

あの一連のシーンで感じる「いまどこに災害が近づいてきているか一般市民には把握できない」という恐怖は演出として一貫していると思う。

(状況把握のしようがなく、気がついた時にはもう遅いという恐怖は、5年たってやっと直視できるようになった映像だと思う)

ただ、予算の都合による表現の制限を感じる部分ではある。

病院とか今まさに災害現場は出てこず、災害が通り過ぎた後の映像だしね。

密室俯瞰した映像に寄る災害描写は、予算制約を逆手に取った脚本の作り方の問題であり、

その意味で「巨大不明生物がなぎ倒したビルにも当然人が残っている」というのを伝える手法に限界があったのかな、と思う。

ほぼあの家族しか直接の被害は確認できないのに、それ以後の緊迫感は違う。

だけど、アレ入れて欲しくない、というのも判る。


石原さとみキャラが明らかに浮いている』

浮いてると思うよ。これはシナリオの歪みが集中してるせいだと思う。

これ、後でちょっと付記するけど、「シナリオの都合の上で」リアリティラインは高く見えるようにしてあるんだと思ってる。

例えば、東京駅前に当然あるはずの広大な敷地について劇中一切言及されていない。明らかに不自然。

筋論として、日本が米国に頼り、米軍日本国内武力行使する、という流れのハズ。

仮にも主権国家に対して、他国が熱核攻撃を短期間に強行する理由がない。

米軍による強行じゃなくて、国連安保理での決議言うてたし)

日本が壊滅するまで自由にさせておき、主権が及ばないところに出てから攻撃になるはず。

ちょっと日本以外のまとまりが良すぎるというか、世界があまりにも日本に対して冷淡すぎる。

日本に核攻撃」という荒唐無稽な一手と、

ゴジラを生み出したのは、牧元教授という日本人では?」という点、

外務省駐在武官無視して政権が直接軍事について外交を行うと言う部分を抑えると

祖母が原爆による被害者であり、日系人アメリカ政権に対して一定の譲歩を引き出しうる通常外交ルート外の存在は、

石原さとみ演じる米国大統領特使のカヨコ・パタースン以外であっても、

やっぱり荒唐無稽に見えるだろうし、どうしても浮いてしまうのは仕方がないと思う。

彼女シナリオの不備による歪みを一手に引き受けて浮いているのだと思う。

まあ、じゃあどう直せば良いかって言うと、アメリカ側を描くには予算が足りなそうだな……

『ヤシオリ作戦について』

ゴジラ原子炉載せて、排熱への対処(生存本能)で進化するって道筋つけると、焼却 or 凍結ってのは判りやすい。

シナリオの都合でアメリカに熱核攻撃を担わせると、日本特撮的な花である爆発(焼却)を使うのは難しい。

そもそも「カタルシスを得られない」ということそのものが、演出意図なのではないかなと思う。



一応、血を流すことから排熱に血流を用いているのではってのは合理性があるし、血液凝固材も30種類?試して効くのは確認してる。

元素変換する相手ならどこに投与しても一緒って意味では、口に見える部分に引っ掛けて体内注入するってのは効果的とも思う。

仮定仮定を積み重ねて、地味な作業原子炉の終息にもってくってのは、福島第一原発事故対応への直喩だろうし。

「ショボい」処理で、しかも「まだ終わってない」ってのを、東京駅に凍結させたゴジラで示しているのでは、と。

政府冷温停止宣言したのも、冷やし続ける必要があるってのも、同じ構図だよね)

 加えて、ヤシオリ作戦に関しては、矢口の陣頭指揮の部分にも中途半端さに違和感があり、これまで徹底して「対策室で対応する政治家」を描いてきて、結局最後は「主人公現場の陣頭指揮を取りに行く」というのを描くのか、というのに少し落胆した。

 せめて矢口本人が言うように「自分現場にいる事で出来た微妙判断」が描かれていればスッキリはしたかも知れない。

一応は、逃げ遅れた人がいるかもしれないけどやる?とか、線量が予定よりも多いけど続行するのか?とか、判断はあったと思う。

どっちかというと、多分最初に感じたであろう「え?総理大臣は逃げるの?残らないの?」みたいな感覚

「いや、指揮官は後方に控えてないと死んだら終わりだから」に観客の気持ちを変えたかったんじゃないかな、と思う。

それでもまあ、良くあるヒーロー映画みたいにゴジラに触れるような最前線までは最後まで行かないし、良かったんじゃないかな。

(良く言われる「陣頭指揮」を観客がどう捉えるかが、映画を見た後で変わったのではないか

『「国」のアピール

 総体としての「日本」とゴジラとの戦いを描くのがテーマであるのであれば、

 あそこまで「東京」のみの話に終始したというのはどうなのだろうと思う。

正直に言えば、予算の都合で、東京のみの話にしないと収拾が付かないと思う。

ただ、あれは東京一極集中への軽い皮肉にも見える。

福島第一原発事故」が「東京駅」で起こったとして、煽りじゃなくて日本としての機能がどうなったか考えるとゾッとする。

その俺の思いと重なるが、何度も「経済的」な話が出てくる。

経済的には莫大な損失とか、熱核攻撃を受けて世界から支援を受けないと復興できないとか。

損得勘定で熱核攻撃を仕方がないと受け入れる「論理」と、象徴的な意味で核攻撃を受け入れられない「感情」との対立軸にも見える。

「国」とは何なのかを観る人に問うシナリオになってたんじゃないかな、と。

まあ観たひとに届かないのであれば、そりゃ成功してないわけだけど。

その他のダメ出しポイント

まあ、観たひとに届かない思いは独り善がりなワケでダメなんだと思うけど、

最初に書いたように、そういう「普通の映画のダメ出し」してもらえるところにシン・ゴジラ価値がある。

と、思うわけで、やっぱり気になる点を俺も最後に列挙して置こう。

東京駅のど真ん前の話が無い

東京駅の正面真っ直ぐに、東京の中心である大きな空間がある。

熱核攻撃をあの付近で行うことに対して、日本人が触れないってのはあり得ない。

「彼らはここがニューヨークでも同じことをするそうだ」とはセリフにあるけど、あれ「ワシントン」じゃないんだよね。

あくまでも経済の中心であるというセリフであって、象徴的なんだけども)

陸上理由が判らない

突然地上にさまよい出た、排熱の為に進化した、冷却のために海に戻った。

突然さまよいでることも、デタラメに動くのも、再冷却の為に海に戻るのも災害っぽい。

鎌倉から上陸する理由がわかんないんだよね。

進化の方向性として陸上に特化してしまったとして、海水を捨てて地上に出てくる理由不明

牧元教授が好きにした結果、ゴジラを生み出して、意思を方向づけたなら判らなんでもないけど。

配偶者を原爆で亡くし、国と核を憎んだ牧元教授なら、先の大戦の直接の責任者である国の象徴にまず向かい、その後アメリカ上陸を目指すのは理にかなっている)

国連安保理が核攻撃容認するのが判らない

途中、スパコン計算能力貸して欲しいって海外の研究機関に依頼するときに、

一旦「ウチの技術を盗むかもしれないから断ろう」みたいなセリフがあるんだけど、

もしも「間に合わなかったら首都が熱核攻撃を受ける」みたいな状態なら、

「ひとを信じよう」みたいなのんびりした話にはならないと思う。

人類ってそんなに日本に冷淡なの?と言う。

秘密裏国連安保理が熱核攻撃容認するって、日本外交ゼロってことになる)

(そうすると、フランスと裏取引する外交技術との整合が取れない)

駆除一本槍なのに違和感がある

シナリオ福島第一原発事故念頭に置いてるからなんだろうけど、

ゴジラに対して調伏(焼却or冷却)しか選択肢が無くなってるのに違和感がある。

最初に言ってたけど、追い出すか、退治するか、保護するか。

保護が無理、退治が難しそうなら、通常は追い出しの手段検討するんじゃないか

餌で釣るのか、行動パターンを読むのか、押し返すのかは別にして。

追い出しにリソースが避けないって言う描写は欲しかったかな……

(これはほとんど「他の個体についての言及がない」ってのと同じポイントだな)

とは言え、

映画を見ながら、実際に災害になったらどう逃げようか俺は考えた。

かなり踏み込んで災害を描いてるような気がするけれども、どうかな。

漫画アニメゲームキャラクター政治に絡めてこれが日本の力!とかやられるの

萎えるってもんじゃないんですけど

我が物顔でコスプレする政治家のおじさんおばさんなんて醜いの極み

インターネット説教おじさん怖い。

女子高生が、ちょっとテレビに出て偉そう(!?)なこと言っただけで、

部屋にあるものの値段調べられたり、

アカウント発掘されて買い物履歴を広められたり、

あげく住所まで調べられて、

「こんなの貧困じゃない」とか

貧乏なら節約しろ!」とか

貧困家庭ならそもそもアニメ業界なんか目指すな」とか

インターネット説教おじさんから説教というか総攻撃されるの、

控えめに言って地獄だよね。

されてる方も、してる方も。



挙げ句の果てに政治家まで動いちゃってさ。

この国、ほんと大丈夫なの、いろいろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160822130828

経済的に困窮している家庭について取材するときは、

具体的な収入から

その収入の使い道、

持ち物の入手経路、

娘のアルバイトの内容、

他の家族がどんな仕事についているかまで、

事細かに報道しないと政治家から怒鳴りつけられるの?

シン・ゴジラIQの低い人には大人に見える幼稚映画

まず最初煽りで入ったことを云々カンヌン。

 

以下、そう思った点箇条書き。

大の大人会議中に巨大生物である発言と散々否定してたやつが映像だけでアッサリ受け入れるところ。

総理が流されてるように見えて決断が早すぎる、まるで保身を考えてないフィクション政治家

・第1形態ときからずっとそうだが、ゴジラの動きにスケール感がない、ちゃかちゃか玩具を動かしてるかのような挙動。これに巨大な印象を受けるのはこども。

自衛隊を動かすための憲法法律の足かせによるジレンマをどう解消するのかワクワクしてたら「超法規的措置」の一言。は?しばらく固まる(増ラ冷却成功!)。

・第1形態から冷却のため逃げるゴジラ海上から攻撃しなかったこと。避難完了していない地帯を途中で通ったとしても海上攻撃可能タイミングはあったがお話の都合上逃げる道中はカット

古代生物放射能を食って進化だの科学者が予見していた、とかこの辺りがノルマのためのパートでまるでワクワクしない。説明してるだけ。謎とか無い、折り紙?あ、そうくらいの興味。対策室の活躍も各方面が協力してくれました、だけ。各所に頭下げまくり作戦。機知も無い。あったか折り紙

・海中に離脱していったゴジラが再び戻ってくることに対して海上で足止めする作戦が何もなかったこと。陸地での戦闘被害が出るのは確実なので早期発見海上での迎撃作戦されないのはおかしい。

・第4形態を見て同種のゴジラだと即決。これにはゴジラ博士もびっくり。

あんだけの熱量を長く地面に吐いて地盤沈下も起きない。表面だけを焼くステーキ鉄人

・背びれビームがカッコいいというがちゃちなだけだった。そもそも背びれで打てるんなら口から撃つ意味ないし全身とさかでいいだろ、排熱はケツ穴からしろ。どんな判断だよ→究極の進化尻尾からも出してまあ。

・続く

 

褒めるところ

無人在来線爆弾は素直に良い。大きなものと大きなものを戦わせるのは男の子の娯楽だ。この点ここはパーフェクト。

 

受け手側によって解釈が違う理由

現実会議を知らないか知っているかの差

日本マンセーなノリに冷ややかな日本人というナショナリズムに乗り切れない負を背負う当事者視点

恐竜怪獣映画の練度が浅い

 

議論しても批判してもどうしようもないし不毛な点

発音とあのキャラ

CGの完成度をハリウッド比較

炎上の何が怖いのか

それはコンテンツとして祭り上げられることである



もともと、炎上に加担する人間動機はバラバラだ。単純に恨みがある者、正義の味方を気取りたい者、

とにかく何でもいいから殴りたい者、コミュニティ内で賞賛されたい者、騒ぎに乗じて利益を得たい者。

また、この割合一定ではない。

基本的には、渦中の人物に悪意を持つ「リアルヘイト勢」は時間が経過すると減っていき、

代わって騒動自体を楽しもうとする、言わば「エンタメ勢」が増える傾向にある。

最終的に彼らが大勢を占めると、もはや本人に対する悪意はほとんどなく、

しかおもちゃとしてのいじりだけは終わらないという淫夢界隈みたいな状況になる。



思うに、長期的な観点から見ると、リアルヘイト勢よりエンタメ勢の方が怖い。



リアルヘイト勢への対処は、過去の事例からある程度パターン化されている。

まずは速やかに謝れば大半は落ち着く(といっても、これが適切なタイミングでできなかった例も多いが)し、

それ以上踏み込んでくる者には法的な対処をすればいい。

前述したように、ただ時間が過ぎるだけでも、そのうち風化していく。



しかし、エンタメ勢に目をつけられた場合は別だ。謝ったところで、たぶんどうにもならない。

面白いから集まっているだけで、謝罪など最初から求めていないからだ。

「お前炎上ネタ面白がってるだけだろ!」と非難しても、「そうだよ、だから何?」と返されておしまいだ。

しまいには動画まで上がるので、ニコニコに削除を求めると、かえってそのせいで余計に盛り上がったりする。

中には楽しむためなら己の危険すら省みない者までおり、法的対処有効性そのものが疑われる始末だ。



謝って許される者、謝ることなく逃げおおせる者と、いつまでもいじられ続ける者の差は何か。

単に炎上後の対応の良し悪しだけでは決まらない。

素材としての面白さと、それを料理するネット民が集まるかどうかの方が、要素としては大きいのではないか

もはや本人そっちのけで、面白ければいつまでも盛り上がってしまうのがこの世界だ。

そして、何が面白いのか、何が出てくるか、何がウケるかも予測がつかない。

政治家スキャンダルが原因でムネオハウス流行るなど、もはや風が吹けば何とやらのレベルだ。

批判者のほとんどが的外れ

矢口が冒頭で「生物」とわめくのが不自然

から散々言われているだろうが。冒頭で矢口は「暴走しがちで人付き合い苦手な若手」として描かれてるだろうが。冒頭で有能に描かれてるのはむしろ赤坂の方。

それが、老害にも見えてた上の世代の全滅にショックを受け、そこを乗り越える中でちょっとずつ人間的に成長してる姿を描いてるだろうが。それでも基本的暴走して熱くなりがちな夢想家なところは変わってないが、そういう人間を信頼して託していくしかこの国難を乗り越えていく道はないんじゃないかというのが物語の基本線だろうが。物語後半でも、巨災対では森のムードメイク政治面では泉・赤坂の好フォローに支えられてこその矢口であって、結局一人では大したことできねえって描かれ方さんざんされていただろうが。矢口が有能? 一体何を見てたんだ?

人の死の描き方

アレだけの破壊のある映画で人の死がゼロならむしろ不気味だろうが。なかったらなかったでお前ゼッタイ文句言ってるだろ。そういうのを「ためにする批判」つーんだ。どうせなら「死を描くならこういう描き方なら納得がいった」とか「あのシーンはこう演出すべき」という意見ならまだ聞けなくもないが、「不要だった」という意見には全く納得がいかんよ。誰が賛同するんだその意見

石原さとみが浮いてる

あのなあ、それ言うならゴジラという存在が最も「現実離れ」してるだろうが。そりゃな、あれが311再現ドラマだっつーなら俺もあのキャラはまずいだろと思うよ?でもこれ災害映画じゃなくて怪獣映画だぜ? そもそもしょっぱなからでっかい嘘で塗りたくった世界なんだよ。その映画の根幹に、地味なオッサンばっかり並べて、それで「観客が入ってペイできる映画」になるのかよ? お前たとえばごついオッサンのペアばっかり何組も絡み合うような「パシフィックリム」とか見たいかよ? あの映画だってあのヒロインのねーちゃんは正直浮き気味だったし見方よっち失笑モノだったかもしれん(芦田愛菜含めてもだ)。だがファンタジックエンタメ映画ならそこも含めて素直に楽しめとオレは思う。そこを批判するのは、あの映画の問いかけてくるリアリティにむしろまれてるからじゃないのかと思うわ。

それとな、英語がどうのとかアジア系俳優はありえんとかいろいろ言う奴がいるが、これも、作中におけるキャラの成長とその描かれ方が全く見えてない阿呆の戯言に過ぎん。祖母被爆という設定、そして徐々にデレてきて日本風発音をかましたあたりからの「微妙で複雑な表情芸」を日本人相手表現するためには、日本人俳優以外のチョイスは全く考えられんよ(海外俳優に表情芸ができないと言ってるのではない。飛行機内の場面などにおける感情の揺れなどを「日本人ストレートに伝わる表情芸」で見せるためには日本人俳優を使う以外のチョイスがないという意味だ)。当然、俳優の見栄えと技量もそれなりに求められる。石原は確実に監督の望んだ仕事をしたと思うよ。

ヤシオリ作戦について「盛り上がり欠ける」「矢口最前線立つ意味は?」

「盛り上がり」は主観の部分で特に論ずる意味なし。「矢口最前線…」云々は阿呆過ぎて言及する必要もないが、前線でちゃんと「作戦をやめるか否か」を判断してるシーンがあっただろうが。ほんとどこ見てんだ? 何見てたんだ? ケチ付けることばっかり考えて大事なところをろくに見もせず、何か楽しいのかそれ?

国というテーマ「前段階として「政治家としてこの国に失望しかけていた矢口」があれば納得した」

…もう言及するのも疲れたが、冒頭の延々と続く会議と、ところどころ挟まれ矢口の表情との対比を見て、お前は一体何を感じてた? 矢口視点人物として描いているということは、お前の感じたその心情こそが矢口の心情として描かれてるんだろうが。むしろ政治家としてこの国に失望しかけている」矢口の姿しか描かれていないのが前半だと言っても過言じゃないだろ。同じ映画を見たとは思えない感想目眩がするわ。お前はアレだな、登場人物がいちいち心情を全部台詞にして説明してくれるテレビドラマ演出とかじゃないと、ほんと何も分からないんだな。




シン・ゴジラ批判したら一斉に批判されるのきもい」という声もあるが、上映開始3週間もたつの批判者がまだ揃いも揃ってこのレベルから、むしろもううんざりして大半はスルーしてるくらいなんだが。もう少し「真っ当な批判」があれば読みたいわ、心の底から

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820



(追記(の追記あり))

「低レベル」→お前は「高レベル」なノンフィクションだけ一生見ていればいいよ。オレはフィクションの話をしてんだバカ

主観云々」→主観云々は議論してない部分だし俺が論じてるのはソレ以外の部分だバカ

石原の件」→オレは「この映画ではリアリティ目的じゃなくて手段の一つだ」って話をしてんだバカ。その程度のことが分からないカマドウマ映画を語るとかちゃんちゃらおかしいわ。

この書き込みへの意見も含めてやはり的外れだらけだ。元増田へのブクマも全部読んだが納得するん反論はほぼなかった。少しは人をうならせるようなモノを書け。

石原の件2」→書いては消すスタイル、いちいち気持ちいからヤメレ。あとは上のリプライと同じ。あの映画リアルを追及する「ための」映画だと取ったのだとしたら、それは見方として相当筋が悪い。ノンフィクションなら当然問題にされるだろう、とは最初に書いたとおりだ。あの映画ノンフィクションではない。

(追記2)

「白状」編も読んだが感想は何一つ変わらん。「批判するならもう少し人をうならせるようなモノを書け。」それだけだ。

オレは増田感性否定してない(「主観の部分…特に論ずる意味なし」)。その上で増田の「誤読」や「見落とし」を指摘しただけだ。感性否定系の批判と十把一絡げに流されたのが大変残念だ。増田意図は分かったが、いずれにせよオレはあからさまな誤読による批判を見かけたらなおざりにはできない。それがあの映画を作った人に対する礼儀だと思うからだ。

(追記3)

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?」に対して「勝手に答えてみる(シン・ゴジラへの一省察)」を書いた。あっちの批判はなかなか筋が通ってて答えがいがあった。

支援者も腐るほど居るし平気だろうな

少なく見積もっても、

共産党系の真っ赤なジジババ

貧困連呼政治家叩きしたいクズ

同級生殴るとか公言するモンスター

こんだけ居るし、大丈夫だろ

しろTwitterあんだけ散財証拠残して貧困ヅラしてたのはわざとかもしれん

俺もお前らもみんなJKに踊らされてんじゃね?

今頃オラついてるかもよw

http://anond.hatelabo.jp/20160822013008

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821220622

しかNHK非常識報道から女子高生を守れっていう立場で書いてきたけど、

この娘が将来的にむかつくサヨク政治家になると思うと途端に書く気が失せるよ。