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はてなキーワード: 音源とは

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324061936

ドラムだけの音源無料アプリとかにある)を鳴らしてラップするところから始めるのはどうでしょうか?

2017-03-20

おれ文化放送の歌好き!

えいえーむ(えーえーむ)いちいちさんよん! えーふえーむ(えーふぇーむ)きゅういっちろっくっ!

さっき時報前に初めてフルで聞いたけど、すごく好みの歌だった。

タイトル知らんから検索も上手くできない(昔のQRの歌ばっかり出てくる……そっちも好きだけどさ)。

これCDになってないのかな。QRの歌とポッドキャストの歌(デュワーみたいにQRって言うあれ)や名物BGM収録して売ってたらめっちゃ欲しい。

できればちゃんと音源が欲しいけど、ショップQR見ても無いっぽいし録音しとこうかな。

とりあえず日曜深夜の休止前と月曜早朝の休止明けに流れるのは分かった。

2017-02-27

TRT療法

耳鳴りTRT療法

昨日YoutubeでTrtの音源DLしてみた。

聴取してみた。そもそも最大音量にしても

難聴からよく聞こえん

ショック

耳鳴りはするけど聴力はさほど問題ない

っていう人むけなのか?

2017-02-23

アラサー歴●年が恋をした

好きなアーティストがいた。

彼の紡ぐ歌詞と声が好きだった。

彼の音源を聞いているだけで満足だった。

しかし、今日、夢で彼と会ってしまった。彼と会い、話をした。

朝、アラーム機械音で目を覚ます

変な夢観たな、でも楽しかったな。なんて思いながら家を出た。

出勤時はいつも彼の音楽を聞いている。

慣習にならい、今日もイヤフォンを耳につっこみ再生ボタンを押す。

イントロを終え彼の歌が入る。

瞬間、耳から子宮電流のような衝撃が走った。

なんてこった、彼の歌声で、私は性的に興奮していた。

わたしはふたつのことに絶望した。

ひとつめは、夢でみただけで(一方的な脳の幻想で)人を好きになってしまったこと。

アラサーになり久しい自分が、まるで中学生のような惚れ方をしてしまった。しかも、性欲に直結する欲望とともに。その気持ち悪さったら筆舌に尽くしがたい。

ふたつめは、好きな音楽を聞けなくなってしまったこと。彼の声を聞いているだけでムラムラする。とてもじゃないが出勤どころではない(アヘ顔電車に乗る趣味もない)。

今日は違うアーティストを聞いて出勤してきたが、どうにも仕事に熱が入らない。

どれくらい集中できないかというと、こうして増田文字をしたためていることで説明がつくと思う。

どうしよう、ドキドキ!彼にラブレター送っちゃおうか!とすぐに行動におこすほど若くないし、この思いが成就しないことも承知している。バンドマンを本気で好きにならないという硬い決意もある。

歳をとることはいかに自分が傷つかず穏やかに過ごせるか術を学ぶもので、時が経てばこの思いが消えることも知っている。

それでも私は今夜も彼のLIVE音源を聞きながら眠りにつくだろう。

夢で彼に会えることを期待して。

2017-02-20

金払わないなら音楽聴くな。(自己保存用)

先日、友人から耳を疑う言葉が出てきた。

休み、友人とお昼ご飯を食べていた時のこと。彼女スマホの充電は、40%台だったらしく、「やばい!これじゃ持たない!」と。家に帰るまでに40%は持つのでは?と思った私は、「なんで?」と尋ねた。彼女は、「今日塾だから!」と。「塾で使うんだっけ?」と私。そして、「塾で自習するときに、音楽聴くから!!!」という答えが返ってきた。

音楽聴くときって…そんなに充電減るか……?と、疑問が浮かんだ。しかしその疑問はすぐに解決した。なぜなら、彼女は「Music FM」というアプリの愛用者であるからだ。Music FMは、ストリーミング方式音楽無料で聴き放題のアプリである。つまり音楽聴く際に通信が発生し、充電が減るというわけである。ここまで読んで、普通の人は気付くであろうが、彼女音楽聴く際に一銭も払っていないのである。ここが私の主張において重要ポイントなのだ

話を戻して、会話の続きだ。

私は、こう言った。「ミュージックで聴いたら充電の減りもそんなにないし、通信量もかからないよ!」

ここで言うミュージックとは、iPhone最初から入っているあのアプリのことである(私も彼女iPhoneユーザー)。

彼女は、ここでなんと返してくるか。彼女には申し訳ないが、私は彼女を試していた。

彼女の返事は、ある意味予想を裏切らないものであった。

だってお金かけたくないもん!!!!」

聞き間違いだと、思いたかった。


前述の通り、Music FMをはじめとしたストリーミング再生を行う音楽アプリは、無料であるしかし、私が彼女提案した「ミュージック」を使用するとなると、iTunes音楽を購入するか、またはCDを買うなりレンタルするなりしてパソコンに取り込み、iTunesと同期するといった段階を踏まねばならない。友達からCDを借りるといったケースでない限り、ここにはお金必要だ。

くどいようだが、彼女音楽聴くのに一銭も支払っていない。

どういうことか。

音楽作成に携わった人に、利益が一銭もないということだ。

ストリーミング再生を行うアプリを、以前好奇心からダウンロードしてみたことがある。どのくらい曲が充実しているのか、知りたかった。試しに、自分の好きなアーティスト名で、検索をかけた。すると、出るわ出るわ。シングル曲はもちろん、アルバム曲からカップリング曲、中には音源化されていないものまで。そのアーティスト楽曲全てと言っていいくらい、充実していたのだ。私は、そのアーティスト応援しているから、もちろんCDを毎回買っていた。しかし、私が毎回買って聴いているものを、こうやってタダで聴ける人がいるのか。私は、はらわたが煮えくりかえる思いだった。

私は、法律に詳しくないので、この手のアプリ違法性についてはわからない(今後是非勉強していきたいとは思っている)。しかし、お金を払わず音楽が聴けて、製作者側に利益がないということはどう考えてもおかしい。本来なら製作者側にいくべき利益が、いかないのだ。



今回の件は、氷山の一角であると思う。こんなことありふれているに違いない。私は、現在高校二年生であるが、周りの連中ほとんど全員と言っていいほどの音楽聴く手段が、ストリーミング再生を行う無料音楽アプリなのだスマホを持つ若い世代の大多数もそうであろう。

誰も、無料音楽アプリの利用を悪いことだとは微塵も思っていない。

音楽無料で聴けるのが当たり前」

音楽聴くのにお金なんかかけるわけないじゃんw」

そう、彼らは思っているのだ。何の悪気もなく。

何の悪気もなく、皆がこのような考えを持ってしまっていることは、相当”ヤバイ”と思う。

もちろんそれ以前に、無料音楽を聴けてしま環境蔓延っていることが異常なのであるが。

こりゃあ、CDが売れないわけだよ。こんなんで売れるわけないっすよ。だって誰も買わないんだもん。無料で聴けるのが当たり前だから

じゃあ何でこの手のアプリはなくならないの?って話なのだが、私の感覚だと割と定期的にApp Storeから消えている気がする。しかしすぐ類似アプリが登場する。いたちごっこ、か…………。

以前調べたところ、どうやらこの音楽アプリ音源は某近隣国かららしいが、怪しい臭いがプンプンする。簡単にどうにかできる問題ではなさそうだ。


まりこういった文章を書く機会がないので、構成グダグダになってしまった。申し訳ない。

私が伝えたかったことを整理してみる。

・多くの若者無料音楽聴くことを当然とみなしている

無料音楽を聴ける環境が身近に存在する

CDが売れない原因の一つはここにある

いや、こんなん当たり前でしょ。知ってるわ。と思う人もいるかもしれない。しか現実に何の悪気もなしに無料音楽アプリを利用している若者がたくさんいる現実は、放置しておいていいものではない。この状況は絶対に、早急に、変えられるべきである

もし、これを読んではじめて無料音楽アプリの利用が良くないと知ったそこの君。悪いこと言わないから、今すぐ無料音楽アプリを削除しようか。聴きたい音楽があれば、CDを買おう。もしくは、レンタルしよう。某有名レンタル店では、シングル1枚、一泊二日で120円程度でレンタルできるよ!!!!!え?めんどくさい?金かけたくない?ねえちゃんとタイトル見た?

音楽に金をかけたくないなら、聴くな。

聴きたいなら、金をかけろ。

読みたい本があれば、その本を買う。

食べたいお菓子があれば、そのお菓子を買う。

同じことなである

この記事が、無料音楽アプリ利用者の心に少しでも響くことを願っている。

偉大なる元増田様 http://anond.hatelabo.jp/20170219005719(削除済)

googlecache http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://anond.hatelabo.jp/20170219005719

魚拓 http://archive.is/rvjMG

2017-02-18

はてな感想雑記ブログをやってた

少し前まではてな感想雑記ブログをやってた

それを嫌気がさして消して、「あーあ、ブログ無かったらもう感想文なんて書かないだろうな」と思ってた

そしたら今ではせっせとファンレターもしくはファンメールを書いて作者に送ってる

書いてるじゃん、書きたいんじゃん

文面をEvernoteに打ち出すところまでは同じ

それを紙に書いて切手貼ってだすか、もしくはアドレス打って送るかどうかの違いだけ

手を変え品を変え「あなた作品のここが好きです。なぜならこうだからです」と言葉を探して当てはめるだけの事がどうしてこんなに楽しいんだろう

ただこれ、作者と私という一対一かつクローズド手段からこんなにも今楽しめているわけで

やっぱり私と作品との感想を、ブログ記事にして不特定多数の人に公開するのは間違ってたよなあなんて思う

少なくとも、私の感覚では長く続けられないことだった

私のブログをいつも読んでる、面白いって言ってくれた人もいたけどさ……なんかそれ思い出す度に申し訳なくなってしま

ネット上で固有の名前を名乗って、居場所を作ろうとするのを諦めただけだから

私はずっと何かの感想文を誰かに対して書いてるから

から、あの時唐突ブログを消してしまってごめんなさい

毎日アクセスしてくれてありがとう、私は何も変わらずにこの世界の片隅で生きてます


あと、はてなブログはやっぱり書きやすかったよ

Amazon画像リンクとか、iTunes試聴音源の挿入とか、そういうのすごく簡単で楽だった

2017-02-07

伊藤計劃・著『獣愛器官』(創元SF文庫)より

「ぼくらはジャパリパークに堕ちるでしょうかね」

 カバンちゃんは言った。カバンを持っていて、見たことのないけものであるカバンちゃん。だから、目の前の地獄放置することに関して、カバンちゃんがこれまでどのように折り合いをつけているのかわたしには想像もつかない。サンドスターから発生したその日に、信頼できるけものにじゃパリマンももらったのだろうか。

わたしはけものだようー。ジャパリパークでんでんについて気の利いたことは言えそうにないなあ」

フレンズでなくたって、ジャパリパークはありますよ」

 カバンちゃんはそう言って、悲しそうに微笑んだ。

「そうだな、ここはすでにジャパリパークだ」

 ジャガーが笑う。ここがジャパリパークだとしたら、わたしたちのバス地獄めぐりしていることになる。ペンギンたちもびっくりだ。

 しかカバンちゃんはそうじゃないと言って自分の頭を指差した。

「ジャパリパークはここにあります。頭のなか、脳みそなかに。全十二話+一話のパターンに。目の前の風景はジャパリパークなんかじゃない。逃れられますからね。目を閉じればそれだけで消えるし、ぼくらはテレビを切って普通生活に戻る。だけど、ジャパリパークからは逃れられない。だって、それはこの頭のなかにある地獄ですから

図書館もそこにあるのかな、すごーいたのしー」

 コツメカワウソが笑って訊く。聞いた話だとコツメカワウソ毎日すべり台であそんでいるらしいが、それは昔からそうだったんだね、すごーい。きみは習慣以上のことはやらないけものなんだね。すべり台ですべっているけもののどれだけがコツメカワウソみたいにねっしんな信仰? を持っているのかな? ほんとうのところって誰にもわからいからな〜〜?

「わからないよ」カバンちゃんはコツメカワウソにそう答え、「ジャパリパークがぼくのなかにあるのは知っている。だって、見たことがあるからね。けれど、図書館はまだ見たことがない。図書館人間世界からフレンズの退化した脳におさまるようなものじゃないかもしれないね。あるいは、しんざきおにいさんに訊かないとわからないのかも」

「さて、諸君」スナネコが会話を割り、「考察はそこまでにしようや。そろそろ放映が始まる時刻だ」

 どこから音楽が流れてくる。どうぶつビスケッツの「ようこそジャパリパークへ」。視聴者脳みそが溶けてアマゾンランキングを紅く照らし出す地獄のようなアニメには、皮肉しか言いようのない美しいオープニング・ソングだ。わたしたちは音源の方向へと這い進む。わたしの後ろには十四匹のフレンズたちが付き従っている。三十分後にはどれだけのけものがのけものにされずにすんでいるだろうか。

2017-02-06

ハイレゾ聴くには!?

携帯ハイレゾ音源対応していてるんだけど

対応したヘッドホンじゃないと音が出ない?

普通ヘッドホンとかでも対応していますか?

ブートレグコレクターを辞めた日の乱文

( 1 ) ライブ音源の礎を築いた男

 この節ではライブ音源を礎と築いた伝説とまで称されるマイクミラードという人物を紹介しよう。

自身に関してはWikipediaをはじめとして、雑誌特集個人ブログ記事を通して幅広い話題があるので人物名のみの紹介で割愛する。

( 2 ) パラノイアが産み落とした文化に巣食うパラサイト

 前節でも話に触れたマイクミラードが伝説のテーパーと言われる所以は、何も伝説と称される名演を残したことだけではない。

本人の意図せぬ部分である可能性はあるが、彼の歩む足跡に付随したテープトレード文化の発展に貢献した軌跡である

 本稿はテーピングポリシーに則ったアーティストテープトレード文化に対して触れることはない。

確固たるシステム、または精神が介在することのない海賊版流通経路、関わる人間達の側面に対して潜考するための草稿である

容赦願いたい。

 マイクミラードがパラノイアと誇張表現を得るまでに至るには、収集家、好事家といった類の人種が関与する。

ブートレグ非合法製品として公に出来ない側面がある。

聖地と呼ばれる西新宿販売される製品も、データを取り出した後は製品としての価値形骸化する。

生産数が限られた廃盤製品とは違い、複製されることが前提であるブートレグは実物として鑑賞に耐えうる強度を持たない。

昨日の日付の演奏も、インターネットの海を眺めれば数時間もしない間に流布されたライブ音源を入手出来る。

それは砂浜に漂着した瓶詰め入りの手紙のように。

 収集物に関しては興味を持たない人間には一銭の価値も感じられないものが多い。

生前の身内のコレクション二束三文で手放したという事例を耳にする限りでは少ない話ではない。

"事物本来実用的な機能から切り離されて日常とは別の体系に組み込まれること"という哲学者が打ち立てたコレクション定義を借りて、ブートレグコレクターを表するなら鑑賞を前提としない膨大な演奏の記録を持つ人種である

だが、彼らのコレクションアーカイブとして日の目を見る日は来ない。

 密造酒は興味を持たない人間には味を噛み締めながら酔うことは叶わない。

それは味を理解出来る人間しか味を説明出来ないことでもあり、コレクターが希少価値を訴える相手が同種の人間に限られる。

 マイクミラードは自身の録音が外部に供給されないようにテープデジタル信号を付加するなどの工程を経た。

それは自身の録音のコピーが出回った際に誰が流布したか把握するように念を押した作業であった。

現在では容易にミラード・テープを見つけることが出来るが、当時は残したアーティスト演奏の内容、また入手のし難さから数多くの好事家が録音を欲した。

中には彼の死後に彼の生家を訪ねた者もいるという。

趣味で集め始めた者がいつしかコレクションの穴埋めをするという脅迫観念に囚われ、寄生した。

彼が懸念した事態は奇しくもミラード・テープ愛する人物達から評価と、年月を経たテープトレード文化の発展の影に忘れ去られた。

市場が介在しない空間で語られる希少価値という曖昧価値観汚染された人種はやがて、パラサイトとなる。

( 3 ) 日本テープトレード文化

 マイクミラードが残した同時期から日本でも同じ状況であり、秘密裏に録音された多数のライブテープ存在する。

古くは音楽雑誌での投稿コーナー、インターネット黎明期於いてファイル共有ソフト、好きな内容を書き込むことの出来る掲示板まで、ライブ会場で知り合ったアーティストファン同士の交流から現在ではSNSまで水面下ではあるが数多くのブートレグ生産され、流通する。

 Dead Headsに倣うように群れを成して活動した録音者達が、日本アーティストの録音を販売したことで逮捕される事案も聞かない話ではない。

YouTubeから連なる動画共有サイトでも初期の段階では、日本アーティスト動画も数多く見受けられた。エンコード情報を消す手段を知らない者から得られなかった者に供給される状況は、テープヴァインに連なってコンパクトカセットDAT使用ダビングによる劣化する状況を再現する。

とあるアーティストニコニコ大百科の項目では、ブートレグ存在を明記されるほど動画共有サイトの発展は影響を及ぼした。

 ともあれ、YouTubeでも著作権侵害での削除要請が相次ぎ、現在では日本アーティストライブ録音を公に聞ける場面は少ない。

コンサートワッチを嗜む人間は録音現場であるライブ会場で知り合うこともあり、時には機材者の駐車場の取り合いになることもある。

デビューを前提に結成されたアーティストではデビューからブレイクに至るまで、また精力的に活動する現在までの公演の80%の記録が現存すると言われている。

中には若かりし頃の学園祭の記録も存在する。

現在ではマスタリング手法が容易になったこと、高品質内臓マイクを備えた録音機材が安価であることも鑑みる簡単ミラード・テープ匹敵すると言っても過言ではない録音を生産出来る。またスマートフォン流行による簡易的な録音も存在する。

 日本のテーパーの多数派自身の録音を"自炊"と称して扱う。

特に売上の上位に列なるアーティストの大規模なツアーが行われる期間には、音楽交換掲示板投稿の量も膨大に膨れ上がる。

彼らの多くはメールで連絡を募り、アップローダーを利用したオンライントレードを行う。

海外ではDimeを中心とした界隈があるが、ライブ会場に足を運べなかったファンが、その日の間に新しい演奏を聞こうとするのは日本でも難しいことではない。

時にテーパー、トレーダーの各種が集う場所には目的の物を耳にすることで出来なかった愚痴被害報告の類も見受けられるが、

ライブ会場でのアナウンスにもあるように禁止行為ということを理解しながら禁忌に触れようとする連中である

善も悪もないのが前提だ。

 表立って行動しない録音者から音源を入手した後に、希少価値を訴え、人の褌で相撲を取るトレーダー一定はいる。

マイクミラードが至った思考時代うねりを渡ろうと、現在のテーパーにも精神は濃厚に受け継がれる。

( 4 ) 決別

 筆者自身も隠しもしないがテーパーであり、コレクターでもある。過去形だが。

 ひとつの音声ファイルでも再生時間は数時間になり、非可逆圧縮音源だとしても保存容量は比例して肥大化する。

ブートレグを入手することのメリットを語るとすれば、自身生前以前のライブ音源を聴けることや限られた会場でのみ披露された楽曲を聴けることであろう。

 だが、マイクミラードが録音を残したことは後世を憂いてのことではない。彼は自身の録音が拡散されることを望まなかった。

彼の近親者のみが入手したfirst-generation copiesと呼ばれる最初コピーは、彼の直筆のイラスト文字が散りばめられ包装としても凝ったものであった。

簡素ダビングでも済む作業に余計な一手間を付け足したのは、彼がパラノイアであったからではない。

喜ばせることを前提として、実物としての鑑賞にも耐え得る付加価値を生み出そうとしたからだ。

複製の芸術でもある写真表現手段選択するアーティスト生産数を限定して、価値を高める。

マイクミラードは自身の録音の希少価値を高めようとした。

現在流通するミレード・テープコピーに彼の意思は介在しない。

 それは現在でも同様に個の間柄から逸脱しては配布されるブートレグ於いては録音者自身意図は抜け落ちる。

ミラード・テープ精神テープトレード文化で生まれた星の数ほどあるブートレグにも共通する。

またテーピングポリシーを持たないアーティストファンの間では、流通しないライブテープを持ち合わせないトレーダー相手にもされない。

テーパー同士の限られた関係性の中でしか交換されることのない録音も存在する。同時に寄生虫繁殖する。

 自身経験を振り返っても、総再生時間にして年単位匹敵する膨大なライブ音源を耳にすることはない。

愛着思い入れのあるブートレグ、またはテーパーとしての自身の録音を耳にすることの方が有意義であろう。

ライブ音源を耳することの最大限の感情再現性にある。時にライブ会場の音響よりも優れた音質で聞かれる演奏には違った感情が湧き上がるかも知れない。

アーティストの込めた感情は違った形ではあるにしろ、いつか聞きたい者の耳に届くことだろう。


 パラサイトから見れば喉から手が出るほど欲するブートレグの大半のデータを削除した。

人生を賭けて手に入れようとしたライブテープを入手した時から遅かれ早かれ決断しようとしたが、この瞬間に決別をしよう。

 ミラード・テープは彼の友人のために。何より彼自身のためにある。我がテープは我が友のために、誰より私のためにある。

Thank You Tapers. I Love You Baby. Fuck You Traders. I Hate You Baby.

2017-02-01

カルテット

すずめちゃん可愛い

はやくED音源発売されないか

初回であの映像付きますとか言われたらまんまと買うのに

2017-01-05

ST☆RISH第一主義を祭る文

*長乱文注意、年月表記は2016/12時点

歳は丙申に在り十二月某夜、金風浙瀝として露白く天高きの時、一星忽焉として墜ちて声あり、鳴呼ST☆RISH死す矣。而して其光栄ある歴史は全く抹殺さるぬ。汝ST☆RISHの起こるや、公式供給は益々甚しく支援は愈々急也。ゲーム単独で発売せられたり、ED単独でせられたり、敗北は防止せられたり、而して優先、而して勝利、而して主役、而して最前線。(一部略)

というのは、冗談だ。力尽きたので途中でやめた。しか冗談でも言っていないとやっていられない心情である上、私がこの機に述べたいこととも概ね一致している。正確にはST☆RISH死す矣。ではなく、ST☆RISH第一主義死す矣。といったところではあるが。ここのところのST☆RISH担(以下スタリ表記)の発言は目に余る。巷では「We are ST☆RISH! の発売請願を!」などと運動が起こっているようだが、何を勘違いしているのか。目の前にすでに売り上げの芳しくない「マジLOVEレジェンドスター」なるシングルがあるのではないのか、馬鹿馬鹿しい。


申し遅れたが、私はQUARTET NIGHT担(以下カルナ表記である。おおよそdebutの発売前から追っている。つまるところ、完全に先輩がきっかけでうたプリ世界に足を踏み入れた人間である。とはいTwitterといったツールを使い始めたのはここ最近の話なのでそれまでのうたプリ界隈の論調については存じ上げない。申し訳ない。


私にこの日記を書く決意をさせたのは、レジェ13話~カルナCDオリコンウィークリー一位獲得の時期に一部界隈で起こっていた言論である


「やっぱりカルナイとかヘブンズなんかよりスタリでしょ!」

「スタリは単独も(We are ST☆RISH!の)CDもないんだからルナイ担いい加減にして」

「(作詞者のTwitter発言を受けて)『こんなチャンス二度とないかもしれない』なんて言わないでほしい」

こんな発言が見られるのは一部界隈だけだと分かっている。しか意味が分からない。寝言は寝て言ってほしい。

第一発言は、13話、スタリの優勝を受けてのものだ。13話の放映期間中、スタリ担は騒いだ騒いだ。それは良い。カルナイ担として心の底からしかったが、勝ちは勝ちである。私もスタリ担に交じって賞賛言葉を送った。マジLOVEシリーズは、多少の脱線があったとはいえ、基本的にスタリ第一主義シリーズ。マジLOVEシリーズを観覧するとはそういうことだ。しかしいただけなかったのが、他グループを蔑む表現だ。確かにスタリのパフォーマンスはよかったが他の二組を蔑んでいい理由にはならない。他を蔑む形でしか推しのすばらしさを表現できないのならファンとして終わっている。

ちなみにTwitter上で少しその言い方はいかがなものかと発言したら「スタリ担だってレボで我慢してやっとソロだと思ったのにデュエットだった」と返された。まず全く反論になっていない気がする上、私の目に映るカラオケ音源含め6曲収録のCD錯覚だろうか。なお、今期の先輩のソロ曲など完全に幻である


第二の発言、これはカルナCD発売~ウィークリー一位獲得の時期に見られたものだ。13話放映までは単独ライブ言及にとどまっていたが、13話放映後はCD話題も増えた。先ほども述べたように、スタリがレジェで優勝することは分かり切っていた。しかし死期が近いと知らされていたから亡くなっても悲しくないなんてことがあるわけがないように、分かり切っていたとはいえカルナイ担が、ヘブンズ担が悔しく、悲しくないわけがないのだ。だからこそ、カルナCDの売れ行きが好調という知らせに対して、ファンとして純粋に嬉しかった。そしてヘブンズ担には申し訳ないがスタリ担に対しては「少しはこちらの気持ちも分かったか」という気分であったのだ。しかし出てきたのはこの発言である。何ともやるせない気分になった。


第三の発言、そもそもこれを作詞者が言うに至ったその心情まで考えてこの発言なのだろうか。今期スタリはデュエットCD含め8枚ものCDリリースした。しかしそれが売れなかった。それだけだ。ライブ抽選の力もそれはあるだろう。今回CDの売り上げにエンジンをかけたのは間違いなくライブの力だ。しかし週間を通して継続して売れ続けたのはライブけが要因ではない。第二話までCDがあるかすら定かではなかったことやまた円盤特典に逆戻りしたらどうしようという恐れの反動、今期ソロ曲もなく一点投資を余儀なくされたこと、そして「たくさん売れてほしい、高みに上りつめてほしい」「アニメでは悔しい思いをさせたから、せめてこちらの世界では」という思い。色々な要因があってこの結果になったのだ。まあ、ライブの力は大きいのでそこまで強力な反論にはならないが、この発言を引き出した陰に今期のCDの売り上げが芳しくなかったという事実があるのは覚えておいてほしい。そもそもエンディング曲CDがそれほど売れなかったのは本当に不思議しょうがない。私なら、カルナイがアニメ看板曲を歌わせてもらえるとなったらシリアルなどなくても「たくさん売れてほしい」という思いだけで積むつもりだが、スタリ担はそうではなかったようだ。はたまた、エンディングを任されることに慣れきってしまったのか。だとしたら、マジLOVEシリーズの悲しい弊害である。カルナイ担の僻みと取られてもいい。しかし、その僻みの関係が逆転しつつあることも、また事実だ。


とまあ、他にも色々言いたいことはあるが、私が言いたいのは「スタリ担が主人公位置に甘えすぎ」ということである。スタリが何においても優先されることに慣れきってしまったのだろう。だから今回のカルナ単独ライブ発表は青天の霹靂だったはずだ。しかしこれが意味していることまで気が回っていないのが悲しい。極端な表現をすればついに公式から見放され始めたのだ、スタリは。


アイドルだって所詮商売である。そしてライブというのは儲からない。まず、チケット代だけでは良くて場所代を賄うので精いっぱいだ。場所代に足りないことだってある。さらキャストへの報酬スタッフへの報酬、会場整備、事前案内、そしてそのすべてにかかる人件費、などなど。それらを物販やほかの商品の売り上げで賄わなくてはならない。それをどちらがより効率的に稼げるか、あわよくば黒字になれるかの総合判断で、それはカルナイだと判断されたのだ。そしてこの判断は、少なくともレボの放映時期には下されていたことになる。そしてレボ以降、特段スタリ<カルナイの力関係に変化が見られないどころか、今期テコ入れされたはずのスタリのCDの売り上げは落ち、対照的にカルナイは新記録を続々と打ち立てた。これが意味する未来は明白だ。グッズなどの商品展開やライブ半年、あるいは一年やそれ以上前の売り上げを反映している。しばらくはvitaへの移植が続くことからスタリは安泰ではあるが、逆に言えば移植テコ入れされても現状維持ならその後の未来はないだろう。既にアニメでのテコ入れは終わった。気を付けなければ、vita移植商戦をもってしても現状維持か後退が待ち受けている。


スタリ担よ、目を覚ませ。スタリ第一主義の、放っておいてもスタリが主人公になる時代はマジLOVEシリーズと共に終わったのだ。Debut、あるいはAASS移植が終われば完全にスタリの蜜月は終了する。声を上げろ、そしてそれに見合うだけの金を使え。ここは資本主義社会、結局一番力を持つのは金なのだ

2016-12-31

2014 → 2015 → 2016 → ……

ある人に宛てた私信



アニメを教えてくれてありがとう

ライブを教えてくれてありがとう

音楽を教えてくれてありがとう

新しいことも知っていることも、共有できる人がいるとこんなに楽しいものかと思いました。



夕飯を食べに行ってくれたり、飲み会に来てくれたりしてありがとう

帰り道で話をして、いろんなことを話てくれてありがとう

あなたほど落ち着いて話せる相手はいません。



あなたとは友達になりたいと思いました。

たまに話を振ったときにノってくれるのがとても嬉しかったです。



2015年に、偶然にもあなたの裏垢を見つけてしまいました。

最初は気にしないようにしていたけれど、明らかに自分のことが書かれていることもありました。

あなたとの接し方に多少なりとも……いや、大いに影響が出てしまいました。



とてもショックでした。

2016年には普段生活するぶんにも心の平穏を保つことが難しくなりました。

勤怠、食事、隣でイライラ……これらの出来事に心当たりがあると思います



あなたに教えてもらったことを忘れるように心がけました。

音源は全部破棄しました。

ライブにも行かないようにしました。

Twitter, Facebookなどのアカウントを消しました。

アニメ映画も観ないようにしました。

あなたと遭遇しないように、アニメ関連のイベントにも行かないようにしました。



そうするようになってから作品に触れる機会があっても心が動かなくなりました。

悲しい話や感動する話に触れても涙も出ないし、何も楽しいと思えません。

生きているのが無駄なような気すらしています



「いつか話そう」と思い続けたままこの日を迎えてしまいました。

話せるはずがありません。

あなたがメ………さんですか?」なんて。



悩んで悩んだ末に、決めました。

これまでありがとうございました。

あなたとは友達になりたかったです。

2016-12-21

元FF500以上の情報垢をやっていた奴ですが

ほんの少し前まで情報垢をやっていた。というか今でも垢消しはしていないので戻ろうと思えば戻れるのだがしばらくはいいかな、と思っている。

情報垢とは主に個人情報プラ画(主に遭遇)、コンサート音源動画などを物々交換するアカウントのことである。これは違法だ。犯罪だ。そんなことを私はしていたんだなあと、やや他人事のように思っている。

情報垢を知ったきっかけは、友人がはじめて「○○の住所を教えてもらった」と言われたことだった。それで情報垢を見てみたけれど、「こいつらなに犯罪してるんだ」としか思わなかった。

しかし、それから1ヶ月もしないうちに私のヲタ垢が情報垢にフォローされた。情報垢を見たときログアウトもしたし、すごく普通ヲタ垢なので何故フォローされたのか未だに謎である。それでなんとなく自分もやろうと思った。自分よりたくさんのことを知っている人が羨ましかった。

はじめてみると、すぐに麻痺をした。「犯罪なんてバレなきゃいいじゃん」って思った。依存症のようにヲタ垢なんて放置してずっと情報垢にこびりついていた。次から次へとバラマキ企画と呼ばれるいろいろなものをもらえる企画に参加した。丁寧な言葉遣いで好かれるように、迅速な対応で不便をかけないように心がけた。なんの頑張りだったのだろう。

情報垢で流れている情報が嘘なのはわかっている。でも、はじめの私はわかっていながら病んだバカだった。風呂場で泣いた。バカみたいだと思って情報垢を辞めた。

でも、辞めると自分の行っていないものがわからない。レポでは言葉しかからないが音源では喋っている。大違い。何もかもを知りたくて、知りたくて半年も経たずに出戻りした。

その時には完全に嘘だと理解した上でやっていたので全く病むことはなかった。1度目の経験を活かして企画も行った。自発動画も流した(一応言っておくが盗撮ではなく遭遇のものだ)。最終的にフォロワーは500人を超えた。この前のツアーでは高画質の動画をいくつももらってそれを交換した。すごくかわいくて、すごくよかった。再生するとき背徳感が逆に楽しくなっていた。「○○ないですか?」と一言呟けばリプやDM10人以上は来た。舞台音源コンプした。調子に乗っていた。

企画をするのが面倒になって、ヲタ垢のほうが楽しくなって、やめることにした。でも垢消ししたらなんか言われそうだから垢消しはしない。


もしこれからはじめる人や新規の人がいたらとりあえず企画をしておけばいいと思う。フォロワーが増えれば信用が増してフォロバ率が上がる。すると協力してくれる人が増える。リストはなるべく早く作ること、まめに更新すること。返信を早くすること。些細なことでいいから協力すること。

礼儀敬語を学べたのは今後役に立ちそうだなと思っている。今は糧をたまに見てまったり楽しんでいる。

いくら嘘とはいえいろんなエピソードで夢をぶち壊されたはずなのに、コンサートへの思いなどを見て感動してしまう私はやっぱり幸せヲタクだな。

2016-12-20

歌詞が頭に入ってこない症候群

大好きな曲でも、日本語の曲でも、洋楽でも歌詞が全く頭に入ってこない。


「この曲って歌詞が良いよね」

とかたまに言われるんだけど、

「え、歌詞とか知らねー」

となる。


断片的には入ってくる所もあるが精々全体の5%くらいだと思う。

無理やり聞こうとすれば聞けるが、音楽ってそんな集中して聞くものじゃないと思うし疲れてしまう。


じゃあ、何を聴いてるかというと楽器歌声を聴いてる。

歌詞がわからないくても、メロディや歌い方で大体どんな曲かわかるし、特に不自由はしていない。


ちなみに僕の好きな歌は伴奏ピアノのみで歌唱力のある歌手が歌ってる曲だ。

最近だとONEOKROCKのタカくんがカバーした、AdeleHelloや、ZAYNのPILLOWTALKが良かった。

あとは久保田利伸とか好き。

でも全然歌詞は知らない。

なんなら歌詞なんて要らないかもと最近思えて来た。


あとはラルクも好きだけど、ちょっと前にYouTubeラルクデモ音源みたいの聴いたんだよね。(どっから流出したのか知らないけど)

結構昔の曲なんだけど、全部「タラタラララーイ」とかで歌ってるんだよ。

でもすごいよかった。

もう歌詞なんて要らないかも知れない。

こんなこと言ったら作詞してる人に怒られちゃうけど。


僕と同じような人いるのかな?

2016-12-15

おーわりとまともなレスありがとう

anond:20161211175813

マイク一般的にいって、スピーカー電気接続されていないとただの棒なのでは(メガホンなら単体で働くけど)

肉声入れたら音源は4箇所だったんだろね

 

風呂については、臭いと言った瞬間から30分くらい泣きわめくパニックっぷりで、このパニック発達障害といえば発達障害らしき部分かなと。

それ以外は普通にストレス下の人間の反応。

夜9時10時の自分たち夫婦もおつかれでおっくうがりながら風呂に入るような時間帯に子供パニックで大声泣きわめきとかイヤだし、

やんわりいえば「あとで」「あとで」でこたつに入ったまま夢の世界へ逃げ切り。

当然朝がパニックの場に。

2016-11-22

友達を消費した話

友人がジャニーズJr.になった。

ジャニーズに入ると少なかろうがファンができるし、誰でもいいかジャニーズと繋がりたいって人も結構いる。

ジャニオタの一部には匿名掲示板やらTwitterアカウントやらでジャニーズ個人情報をやり取りするような人間もいる。何かと話題になってる情報垢がそれですね。あれほんと黒歴史しかならないからやめたほうがいいと思う。

そこで流される情報は、最寄駅、住所、電話番号LINEアカウントみたいな所謂個人情報もあれば、性癖とか家族エピソードとかそれ知って嬉しいの?みたいなものもある。大体信憑性はない。たまにお繋げ企画(アイドル本人にLINEとかで紹介してくれる趣旨企画)とかやってる人見るけど大体偽物だと思う。

私の友人は全然有名ではなかったけれど、それでもどこかしらに需要はあるもので、そういう子たちに情報をあげた。

私はデビューしてるグループライトオタクだったから、引き換えに彼らの情報が貰えるのは嬉しかった。住所とか貰っても実際訪ねて行くわけじゃなくて、せいぜいこんなところ住んでるんだ〜嘘か本当かわかんないけど、って面白がるくらいだった。写真とか音源とかもね。違法だけどね。

繋がりがあると言うだけでチヤホヤしてくる(もちろん下心があってだけど)子も多くて、ネット上の小さなコミュニティー神様のように扱われることで承認欲求が満たされた。

私が他人に売ったのは、主にLINEと最寄駅とプラ画だった。さすがに住所や電話番号教えるのはヤバイと思ったし(LINE教えるのだって十分最低だけど)、知ってる人の少ない情報を撒いて自分だってバレたら困るから

最寄駅で友人がファンに話しかけられてるのを何度か見た。LINEidを頻繁に変更してた。

しばらくして私の友人はジャニーズをやめた。

今でもたまに遊ぶけれど、結局退所した理由は聞いていない。

2016-10-30

人間感覚をある程度の時間空間で区切って認識していて、

認識出来る最小の時間で音声を区切った物が高さと音色楽器の種類、

最小の空間で区切ったもの音源音色位置だ。

時間空間積分すると音楽になる。

光も、最小の空間で区切った物が色で、

それより小さいドット状の三原色を組み合わせると音色に相当する混色が出来る。

混色を空間上に配置したのが絵画で、時間と共に混色が移動したり変色するのが動画だ。


ところで、色に時間を加えて動画という新しい概念が生まれたのに、

音が空間を移動するジャンルが発達して新しい名前が付けられないのはなぜなのか。

マーチングのように移動する演奏形態自体存在する。

しかし音が移動する音楽総合した名前というのはない気がする。

それにマーチングはどちらかと言えば視覚の娯楽であって音の移動を楽しむものではない。

映画再生環境としてサラウンドが発達している時代に、

なぜ移動する音楽もっと開拓されてメジャーにならないのか。

2016-10-27

テクノ系やニュー・ウェイブ系の曲がめっちゃ好きなんだけど

ピコピコ音とかが好きっていうのもあるけど演出?っていったらいいのかな?

バックサウンドの装飾の選択肢ロックとかクラシックとかより圧倒的に自由度あるじゃない?

もう使えるやつは何でも編集して使っちまえ感がすごい、音の宝石箱やぁ~!!!

とにかく新しい曲は聴いてて次は何が待っているんだろうかとワクワク感がすごい

もう色んな手法を使って聞いてる人を楽しませようとしてくる

邪道とか何とか言われるかもしれないが、そこだけは譲らないプレイヤーとしての真剣さが伝わってくる

クソアーティストが作るネタ系のヒップホップみたいに斜に構えてティーンズにウケ狙いのような曲もテクノニューウェイブにもあるかもしれないけど

基本的にそういうのはこのジャンルでは売れないかちょっとヒットして時期が過ぎると終わりで長期的に売れないので主流じゃない

アドレナリンが出て興奮しているのが分かる

それに比べてフォークソングとかクラシックとかはもう前後の曲調が分かりすぎていて

どれだけ音が綺麗だとしても全く感動がない、全部予定調和の中に納まってる

「すっごーい、うま~い」程度の感想しかない

「え!え!え!そこそうなっちゃうの?う、うおお…うおお…俺をどこに連れていくつもりだ…」みたいな感想には絶対ならない

綺麗かもしれないけどそこに感動がない、未知の体験がもはやそこにはない

ジャズとかカッコつけていて動きが激しいのかと思ったら単にテンポが速いだけで他はド安定の曲調だった

アレはまるで冒険性がなかった、ダンス練習したおっさん忘年会ダンス披露するくらいの冒険

クラシックでも同じような感動を味わえればいいんだけど自分からテンポをぶっ壊したりできないし

音源にしたって使える楽器は限られてるだろうから独自性を出すのとか難しいんだろうなと思う

だってこれらのジャンルの曲の目指すところって期待の上を行くとかじゃなくて「上手く演奏する」でしょ?

昔は音楽ってだけで無条件で楽しませていたかもしれないけど今は音楽なんてそこらへんにあるしいくらでも上手い演奏を何回でも再生できるわけで

そこにどんな価値があるのって思ってしま

文化的にも小奇麗にまとまるのを目指すからかいかに正確に演奏できるかの名人勝負しか見れない

というか複数の奏者からの多重奏で作る音の厚みが強みだって分かってんなら奏者100名規模でのコンサートとかも企画したらいいのに

もちろんライブのような体全体での体感アミューズメント空間コンテンツ価値は認めるけどあれにしたって上手い演奏を聴きに来ているのとはまた違うわけで

そんなことはない、指揮者が違えば、聞く人が聞けば全然違うんだ!と言われても俺の耳は俺の耳だから事情が違うわけで

とにかくテクノ好きだ!ああーニューウェイブ愛してる、俺の人生の光だ!

2016-10-14

http://b.hatena.ne.jp/entry/gigazine.net/news/20161014-most-driver-phone-navigation/

http://b.hatena.ne.jp/entry/gigazine.net/news/20161014-most-driver-phone-navigation/

古い情報コメしてる人多いなと思ったので、最新情報独り言

機種は市販OEM、DOP全般

OEMナビは、自動車メーカーが開発元を選ぶんだけど、機能性より、値段重視で選ぶから使えない物が多い

500万Overの車だと良いナビが着いてる

OEMナビに不満あるなら、オーディオレスで車買って、DOPか市販品がベストなチョイスかと

一番痛いのは文字入力の遅さだろうな。その上、スマホに比べて高いし、地図更新にも金がかかる

事前にスマホで調べたところを、またカーナビに再入力するの馬鹿馬鹿しいもんね

目的地の設定に多くの労力がかかる」

運転中の操作ロックされる」

スマホカーナビソフトの方が早いし渋滞情報リアルタイムだし、

カーナビはもはやバックモニターの抱き合わせくらいのポジション

問題GPS頼りなとこだけなのでカーナビが使うようなセンサー等をスマホで利用できるようになれば専用カーナビを使う理由はないのでは。そういう製品も数年内には出そうな気もするけど。

リビングTVと同じで単一機能を使うだけにしては高価すぎるデバイス自動運転スマートホームが普及すれば価値が上がるだろうね

わかる! 我が家の車についてるマツコネIKEA鶴浜からの帰り道、名神豊中から乗りたいのに、何が何でも近隣の阪神高速から第二京阪を案内しようとする。嫌になってYahoo!カーナビ使ってる

2016-10-07

IMSLPが最近Naxos音源検索にも対応し始めており、充実しているのだが、

現代作曲家で秀逸な作品を探したい。投稿されている殆どは、趣味の延長としか呼べないいわゆる「優れていない」作品ばかりで、

そこから玉を見つけるのに膨大な時間がかかる。著名である必要はない。有名ならスコアを買ったほうが早い

2016-10-04

耳がマジでポンコツ

無人の席の電話が鳴ってたら(下っ端が)電話を取れと言われたので意識して会社電話を取ろうとしてみたんだけど、

電話自分の前で鳴ってるのか後ろで鳴ってるのかが自分もびっくりするほどわからなかった

電話が見えてない場所にあると光とかでもわからいからさっぱりだ

左右は前後よりはまだマシだけど、距離感はよくわからなかった、というか割と部屋の端の方なので右側には数えるほどしか電話がないのにまだ迷うっていう

一番効率よく音源の方向を大体特定できる(誤差90度ぐらい)のが、立ち上がって耳に手を当てた状態でその場でくるくる回って人間レーダーみたいにすることなんだけど

そう毎回できることでもないし、ふざけてると思われてちょっと怒られたりしたし、でもそこまでしないと「あっちかな?」と真逆とかを平気で注視してしま

そんな有様なので鳴ってるのが無人の席かどうかがわからなくて、平時でも3コールぐらい鳴ってから取るテンポの人もいるから様子を伺ってたら電話を取るのが遅いと怒られてしまった

はいえ、どこで鳴ってたか特定できないまま受話器取っちゃうと、今度は相手の喋ってることが聞き取れなくて

はい増田代理で取りました」

「○う×△ん☆※◇ー」

「ふぇっ!?

「△☆お※◇あ×け□☆○うわー」ガチャ

ってな感じで誰から誰宛の何の用だったのかもよくわからないまま「多分後でかける的なことを言って切られました」状態になってまた怒られる

内線なら名前ディスプレイに出るから数人まで候補が絞り込めるけど、会議室とか外線からかかってくるとお手上げだ、ううむ……



そういえば救急車とかが近づいてくるときにも、近づいてくるのはわかるんだけどどっちからなのかわからなくていつもキョロキョロする

車の運転中だと、結局視認できるまでどっちに避けるべきなのかとかがわからなくて様子を伺いながらノロノロ運転になってしまったりとか

単純に声が言葉に聞き取れないとか、カクテルパーティ効果仕事しないのも存分に困ってるけど、音源の方向の探知がしっちゃかめっちゃかなのも微妙生活上不便が出るんだなあ

2016-09-30

評論芥川作曲賞 選考演奏会@2016年8月28日

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/akutagawa.html

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。演奏会から一ヶ月以上も経ってから評論なんて、もしかしたらあてになんかならないって言うかもしれないけど、それを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっと「芥川作曲賞」とか、それぞれの曲名作曲者検索とか、そんな不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にきっと感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

もう一つ、こうやって文章に残しておけば例えば10年後なんかに検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。(どうせ今回の演奏会で再演に掛かるような曲は一曲もなかったからね)

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・



第26回芥川作曲賞 選考演奏会2016年8月28日開催)

(審査員は、小出稚子、法倉雅紀、三輪眞弘



鈴木純明(1970-):テューバ管弦楽のための《1920》*(2016)世界初演

今年の委嘱作品鈴木純明氏は2014年芥川作曲賞を「ラ・ロマネスカⅡ」で受賞した。

終始なにをしているのかよくわからない作品だった。常に多くの楽器が入り混じる音響が鳴り響き、細かいテクスチャが沢山あるのだと思うが、それを聴き取れるような作品ではなく、曲中はただただ苦痛時間であった。最後拍手があれほど疎らだったのもなかなか衝撃的である。(彼の芥川作曲賞作品最後に「ふふっw」のような感嘆と笑いの混じった息と大きな拍手が客席から自然漏れ出たのと、かなり対照的であった。)

一体どうしてしまったのか、というのが正直な感想。思い返せば、去年のオケプロで発表した彼の作品も正直よくわからなかった作品だった。このままでは芥川作曲賞受賞作品が、彼の人生の最良の産物となってしまうのでは・・・・・・という危惧さえ感じた。唯一、某芸大准教授以上の中では曲を書ける人間のはずであったのに・・・・・・・・・



以下、3作品芥川作曲賞候補作品




大場陽子(1975-):ミツバチの棲む森(2015)

音響構成オールドファッションこそ感じるものの、静かな響きに対して非常に精緻な印象を受けた。うん、ええやん。ただ二楽章目に無用な長さを感じてしまったのが残念。



渡辺紀子(1983-):折られた…(2014-15)(第26回芥川作曲賞受賞作)

これが今年の受賞作であるが、正直なところ「うーん」と感じた作品でもあった。というか、まずこれが芥川作曲賞候補に上がってきたことも少々の驚きがあった。全体的に「とってつけた感」が強く、それぞれの一貫性がまだまだ見えてこないような気さえした。それは習熟度の問題なのか、これは?(とはいいつつ、渡辺氏の経歴からすると考えにくいし・・・・・・・・謎)最後の討論の中でも、この作品は「学校の修了作品」という言葉形容されたみたいだが・・・・・・・・

果たして、それを将来性への保証としていいのだろうか。例えば、渡辺氏の師匠でもあるフーラーのようなあの持続ある精神性を彼女が超えられるかといえば、かなり難しいだろうと感じた。けれども今回の作曲賞においては彼女が大きく評価されてしまった。

とどのつまり芥川作曲賞は、「その年で(若手で)もっとも優れた作品を選出」とは銘打っているものの実際は「海外では頑張っているけれど日本ではまだ知られていない作曲家を周知する」演奏会だという側面があることだと思う。審査員側も「皆が知らない作曲家音源楽譜だけで芥川作曲賞候補として挙げるだなんて、俺ら(私ら)はなんて、聴く耳もっていて、ちゃんと分かってるだろう?だろう?」という思惑が聞こえてきそうで、嫌。

範囲40代、いや30代までとしても芥川で取り上げるべき作曲家はまだまだ日本に沢山いるはず。それを取り上げない(取り上げられない)のは、どす黒い大人の事情なのだろう。そりゃ審査員からしても何かの間違いで自分達に近い世代に花でも持たせたら、下手したら将来的にそいつ自分ポジションが取られてしまうかもしれんから・・・・・・・・・気持ちは分かる。



大西義明(1981-):トラムスパースⅡ〜2群による18人の奏者のための(2013-15)

はいいつつも彼も芥川作曲賞(2013年)で紹介され、日本逆輸入の形で入ってきたので、海外偏重芥川作曲賞方向性が一概に悪いとは言えない。そして彼の年代ではおそらく最初音大桐朋)の准教授として迎えられたあたり、まさに嘱望される若手作曲家といって過言ではない。

過去芥川作曲賞で「演奏者によってこうも違うとは!」という評論が誰か審査員によりなされていたように記憶しているが、今回も全く同じような印象を受けた。それこそ終始同じノイズサウンドが鳴り響いているのだから演奏者の質が彼の音楽にとって左右される大きな要因になりえてしまうのは明白で、日本オーケストラではまだこの類の音楽は完全には咀嚼出来ないようにも感じてしまった。まぁ指揮者は頑張っていたが・・・・・・

もう一つ、彼の志向する音楽で今後これ以上のものを生み出せるのか?という疑問は感じ、それが最終的に作曲賞を逃してしまった原因なのではないか邪推した。もっともどこかの藤倉大のようにノミネートされ続けて演奏機会を得続けるほうが彼にとってはありがたいのかもしれないけれども。


まとめ

芥川作曲賞において、例えば「受賞作品なし」や「同時受賞」の選択肢があればどうだったかサントリー財団との関わりもある以上厳しいのかもしれないが、現在システムだと本選に掛かった作品のうち必ず1作品を選ばなくてはならないのは問題である

そこで訴えたいのは、その年度に受賞作にふさわしい作品が1作品も生まれないことだってあるはずだし、もしかしたら2015年はそういう年だったのかもしれないのだ。それを審査員が認められる環境を整えるべきであり、でないと審査員はいくら見識力があっても、多大な被害が飛んでしま可能性すらある。(ex,どうしてこんな作品を選んでしまったのか→その作品しかなかった(消極的))

もちろん、審査員が他の秀作を見逃していたり、”見逃さざるを得ない”作品もあった可能性があったことは言及しなくてはならない。

最後芥川賞にもし特別賞なるものがあれば、指揮の杉山洋一氏に差し上げたい。日本において彼ほど多様な現代音楽作品を同じオーケストラの中で振り分けられる指揮者は居ないだろう。

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160911194634

naka_dekoboko 実際に言ったのかと思ったけどいかにも言いそうすぎるし形態模写増田

リンク2016/09/12

元増田が文末に音源おいてるのに何なんだろうなこういう奴

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