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2016-12-08

英語曲で海外に殴り込みかけるアーティストが売れない理由って発音なのかね

自分が今思っただけで散々言われ尽くしてる話だとは思いますが。

それは運転中に久々にクイーンでも聞くか!と思いグレイテスト・ヒッツを流しならがノリノリで運転してた時の話。

アルバムが一巡する最後の曲、聞いてたのは日本版なので18曲目の手をとりあってを聞いてた時の話。

曲を知らない人のためにちょっとだけ解説すると、そもそもの曲名Teo Torriatteなだけあって、これは曲中に日本語で歌ってる部分が出て来る曲なんですね。

サビの部分が、日本語なところがあるんです。

んで、当然日本語で歌ってるから流暢なはずもなく、容易に想像できる感じの、外人日本語で話してる感じなんですね。

今まではなんとも思わなかったけど、あれ?外国アーティスト通用しないのってこれなんじゃないの?って。

あのフレディーマーキュリーが下手に聞こえるわけですから。俺が歌ったほうがまだうめーよくらいの。

自分英語聞ける耳を持ってないか邦楽英語曲と洋楽発音の違いが分からないけど、現地の人レベルでいうとそういうことなのかなーと。

何この発音wwwみたいな。

英語曲で売れようとしたらPPAPとか日本語としての英語というか、ネタ扱いでいくしかないんじゃねーのかね。

発音云々じゃなく音楽性で勝負!とか言ってるアーティストも多いとは思うけど海外でその国の言葉で売れたいんだったらまず発音練習第一だと思いました。

Xが海外進出できなかったのもTOSHI発音がどーのこーのって聞いたことあるし。

当たり前のことだけど今僕が思ったってだけのお話

夜は短し歩けよ乙女』が湯浅監督アニメ映画化されるかもしれない

ずいぶん前から森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ四畳半神話大系』と同じスタッフアニメ化される」という妄想をしてきたのだが、期待しすぎてなんでもこじつけるようになってしまったのか、今年に入ってから「これはフラグじゃないか」と思うようなことがたくさん起きている。

そして、つい最近になって、これはもう決まりでしょ、と勝手確信を持った出来事があった。

はいえただの妄想なのでここに記す。



まず前提として、2つの確定した事実がある。

1.湯浅政明監督現在小説原作とした劇場アニメ制作している。
2.イラストレーター中村佑介氏が関わっている劇場アニメーション企画存在する。


まず1について。

湯浅政明監督劇場アニメ制作するというのは2015年3月に開催された東京アニメアワードフェスティバル2015授賞式で発表されていたが、この時はフジテレビと共同で、伊東伸高氏と組んでオリジナル劇場アニメーションを作るという発表のみであった。

それから現在に至るまでその詳細は一切公式発表されていない。

おそらくノイタミナプロジェクトひとつであるので、虐殺器官などのあれこれで発表が遅れているのかもしれない。

湯浅政明×フジテレビ 劇場アニメ製作! ピンポンがアニメオブザイヤー受賞 - KAI-YOU.net



そして、今年、湯浅監督海外ファンからインタビューに対して非公式に答えたものの中に新作についての言及がある。

亜細亜堂さんやシンエイ動画さんで働いていた頃の事にコツコツ答えてみました。
どう訳されているか確認できていないのですが、興味あれば https://t.co/YgHUJXM5mN
日本語で答えましたhttps://t.co/jiAeY7czfM

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/718438538878910464

小説原作にしたものと、ファミリー向けのオリジナル作品の2本の劇場作品制作しています

ここで初めて、彼が小説原作とした劇場作品制作であることが明らかとなった。



次に2について。

これについては一連の中村佑介氏のツイート引用する。(書き込み制限に引っかかるみたいなのでURLはh抜きで貼る)

今日も、とあるアニメ制作のためにキャラデザ文章台詞や行動)という骨格から人間の姿を想像し、形作っていく逆算は、たぶん身元不明白骨から粘土などで肉付けする警察の復顔法にかなり似てるんだと思う。ひたすら答えを探す。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/692607721598640128

さて、引き続きアニメキャラクターデザイン映画監督に役に合いそうな色々なバリエーション俳優をお見せする芸能事務所マネージャーの気分でGO

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693366584920813569

引き続きアニメキャラクターデザイン。これまでで最多の合計18キャラクターサイン会でたくさんの人に会えたので、それを活かし、あの頃より、幅広く、楽しい感じに仕上がってきてるのを実感する。詳細はたぶん春~夏頃には発表できそうです。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693597211490283521

アニメキャラクターデザイン、総勢20名、ようやく全部決まった。もう人間と向き合いたくない程、活き活きとしたバラエティ豊かな生命が刻めたと思います。発表されるのを楽しみに、あとはアニメスタッフの方達にバトンタッチhttps://t.co/9SNQ6FasZv

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695070587949944832

アニメに関しては、僕の口からはまだ何も言えないんだけど、皆が皆、納得するような人選とプロジェクトです。たぶん春~初夏くらいには発表されると思います。期待して待っていて下さい。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695071740892827648

アニメの進行は作品や規模、スタジオによってそれぞれなので、外部スタッフとしては何とも言えない部分も大きいのですが、たぶん夏か秋くらいには告知は発表されると思われます。楽しみにしていてください。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/745110805151047681

そして僕は、こちらも皆様が待望であろう、更なるリメイクへ。年末情報公開予定の劇場アニメーション作品です。マスターピース、はじまってるで!!

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/803793469869146112

このツイートだが、これは今年アジカンアルバムソルファ』を再録して発売し中村氏ジャケットセルフリメイクしたという流れを受けてのツイートである

まり文脈に沿って考えると、以前彼が手掛けた作品を新たに描き直すのだろうととるのが自然だ。

既にキャラクターデザインは決まっているので、考えられるのはキービジュアル制作。つまり以前手掛けた小説の表紙を新たに描き直しているのではないか、と想像することができる。

来週くらいに、大きな大きな、発表があります

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806004538129793024

お菓子はもう少しだけ先で、今回は劇場アニメのことです

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806054755206209536

こちらも発表が遅れているようである



さて、ここで本題に入るが、私が『夜は短し~』のアニメ化確信を(勝手に)持ったのは上記の中村佑介氏の「来週に大きな発表がある」というツイートを見たのがきっかである

実は、来週の12月15日(木)にはノイタミナプロジェクト発表会2017が開催されるのである

湯浅監督制作中の劇場アニメはおそらくここで発表されるだろうし、中村佑介氏の関わる劇場アニメについての情報もおそらくここで発表されるのではないか

この2つが繋がったとき、私は確信を持ったわけなのである




実はこのほかにも思わせぶりなことが多くあるので、引用する。

今年の夏、湯浅監督はどうやら京都滞在していたらしく、『夜は短し~』の舞台となっている場所にも訪れている。

スタバに 来た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761400635723948032

既に帰京

レブロンズかと思ってたら木製だった。あるときとない時あると思ったら、閉店の時外して取り込まれてるみたいで

隣のパン屋さん 初めてちゃんと見た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761565626628321280

インクライン琵琶湖からやってきた船を貨車に乗せて下の流れに運だり、運び上げたり。動力源はそこの発電所で賄い、疎水水路閣通って京都の町を流れてる。この時は工事中だったけど、本当だったら貨車の先の橋の下に水がたっぷり流れ込んでる

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/765044550196879360

再読

森見さんの作品文章面白さでサクサク読んじゃうんだけど、他の人から言われてテーマに気づく事多い。とても共感しま

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005111910486016

明石さんの後ろ頭のところに中村さんの遊びがあって、、いいでしょ

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005832365998080

背景制作会社スタジオラグラスのツイートも興味深い。

湯浅監督劇場作品今日は3人の方と背景打ちをしました。1人は初対面の方だったのですが「四畳半神話大系」の大ファンで、DMでお手伝いをお願いしたら喜んで打ち合わせに来てくださいました(*^^*)Sさん、どうか宜しくお願い致しま

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775331001656496128

以前、弊社で求人募集をしていない時期に応募してきた子がいました。応募理由の一つに「四畳半神話大系が大好きだったから」でした(^^)この作品、いろんな縁を取り持ってくれています。今、その子湯浅さんの作品バリバリ描いてくれています!

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775347798791196672






というわけで、以上、妄想書き流し終わり。

2016-12-07

フィッシュマンズ『空中キャンプ』が名盤として残る風潮は腹が立つ

四十代になるおれだが、二十代で聴いたフィッシュマンズ『空中キャンプ』はリアルタイムで聴いてこれは一生モノだと思った。

最近こんなサイトを見掛けたのだが、やはり今でも「名盤」として扱うヤツは多いようだ。

https://matome.naver.jp/odai/2145845659088093801

でも、嬉しいと言えば嬉しい反面、どこかしっくり来ないものを感じる。

大体、九十年代バカ売れしてたのって『空中キャンプ』じゃないんだよ。

スピッツハチミツ』とかミスチルの『深海』とかああいうのが売れてたんだよ。批評家はそれを聴いて騒いでたの。

当時のロック史調べてみたら分かるけど、ロキノンも含めて何処もかしこも当時のフィッシュマンズを表紙にしたりしてなかったの。

例外があるとすれば『スタジオボイス』くらいじゃないかな。それくらい当時の扱いは小さかったんだ。

まあそれはそれで、批評家評価を改めて自分審美眼のなさを恥じたってことで片づけても良いんだろうけどさ。

今の若い子がね、そんなに「バカ売れ」してたわけじゃない、当時でさえマニアックで匙を投げたヤツが多い『空中キャンプ』をね?

「これは聴かなきゃいけない」って無理して聴いてるのを見ると気の毒になるのよ。

「これが分からないようじゃ自分ロックを語る資格はない」みたいな思い込みに囚われてるヤツが可哀想なの。

「音」を「楽」しむと書いて「音楽」で、自分フィーリングに合ったものを聴きゃそれで良い話でしょ?

今の世代人間がなにを聴いているかからないけれど、それも次第にクラシックになって行くんだからさ。

多分今の若い子はアジカンの『ソルファ』とか聴いてるんだろうし、アジカン歴史に残るんだろうな。そんなもんなんだよ。

まあ長々と書いてしまったけれど、結論を書くよ。

若い子は、当時でさえ殆ど理解されなかった『空中キャンプ』を無理して分かろうとする必要はないってことよ。

おれは『空中キャンプ』を心底愛するから批評家補正に腹も立つ。でもそれ以上に「教養」で無理して聴く若い子、そしてそれを強いる自称音楽通」に腹が立つの

そんなヤツからは逃げた方が良いよ。そりゃ聴いてなきゃもったいないアルバムだと思うけどさ、ピンと来ないならその感性を信じたら良いんだよ。

2016-11-28

笑かしてくれるぜ

ASKA、「アルバムが到達点直前にいることの喜びを感じていますジャケットも、写真もできています」、

Youtube に数曲配信すると発表された数時間後、

逮捕

笑っちまった。

2016-11-26

RADWIMPSのニューアルバム人間開花」が何か創価っぽくて嫌だ

10年ぐらい前からRADWIMPSファンをやっていて、今回のアルバムも購入したのだが、何かアルバム全体から創価学会入信したような雰囲気が出ていて、何か嫌になる。

タイトルが「人間革命」に似ている(人間開花)(ちなみに「革命」という単語は「前前前世」の歌詞の中で出てくる)

ジャケット裏の女の子が持っている旗に創価カラー(赤、青、黄)

歌詞創価カラーが出てくる

 2曲目:光「信号イエロー

 11曲目:ヒトボシ「赤い血に励まされ」

 14曲目:O&O「信号は青へと変わるの」

・「O&O」が信仰の喜びを歌ったような内容

・このアルバムのことを「二回目のファーストアルバム」と言っている。

こんなところか。考え過ぎのような気もするが、何か嫌なんだよなぁ。

考えてみれば、銀杏BOYZアルバム二枚同時でデビューしたときもこんな感じだった。創価っぽいところがどうしても見えてきて、自分ファンを止めてしまった。あの時も考えすぎだった気がするが、今回もどうしても創価っぽいところが目についてしまう。

2016-11-21

椎名林檎ファーストアルバムにある傲慢なくらいの自信

とても好きで

最近ちょっと分かる

傲慢だね

2016-11-19

なんでトリプルB面シングルが無いんだよ!

B面こそ隠れた名曲の宝庫

A面なんて聴きやすかったりノリがいいだけですぐ飽きる凡曲だらけじゃねえか

地味だけど聴くほどに魅力が増していくB面曲こそ至高なんだよ

もはやアルバム全曲B面で作っちまえばいいのに!

2016-11-14

プレゼントを選んで欲しい

恋人ができて、記念日だとか誕生日だとかにプレゼントを貰い、かつ選ぶようになって思うこと

これまでプレゼントを貰う機会が幾つかあったけれど、相手ものを選んでもらったことが殆どない

そもそもプレゼントを授受する友人が少ないので大半が両親の話になるが、誕生日はいつも欲しいものを申告して買ってもらう日だった

サンタさんからクリスマスプレゼントも、物心ついた頃にはサンタ=両親と知っていたので、まあそれとなく両親に欲しいものを伝えてそれが届く、ほぼ申告制だった

最近、私がそのものを申告して望んだわけではない、恋人セレクトプレゼントをいただいて、とても嬉しいと同時に、これまでは何だったんだろうと思ってしまった

もちろんプレゼントを貰えるだけで十分に有難い。有難いことはわかっているのだが、もう少し「貴方のことを考えてあれこれ悩みながら私が選びました」的なプレゼントが欲しかったなあと

そういう風に選んでもらった経験がなさすぎて、自分が贈るときどういうものを選べばいいかもわからない

もっともっと高望みすると、成人の贈り物みたいなものも欲しかったな。生まれ年のワイン真珠ネックレスetc隣の芝が青くて青くて仕方なかった

私の成人のプレゼントは、振袖レンタルと記念アルバムと、実家の車代と、親類の葬式代に消えました

成人式振袖着せてもらえるだけ有難いんだろうけど、ねー

2016-11-10

カゲプロ映画について所感を述べる

もろもろで再投稿

カゲロウプロジェクト』が好きです。すごく好きで、だから映画が公開されると聞いた時はとても嬉しくて、前売りも買って、初日に見に行きました。だから、あの作品をどう捉えればいいのか分からないんです。捉えたくないと言うのもあるのかも知れなくて、あれから何日たっても消化しきれずにいます。「駄作だった」の一言で割りきれないんです。認めたくないんです。いままで好きだったことを、否定したくないんです。そういう話です。

前提として。カゲロウプロジェクトというのは(知っている人も多いだろうけれど)所謂メディアミックス型のコンテンツで、楽曲小説漫画アニメ、それぞれが同じ夏の日を繰り返すルートの一つとして機能していますストーリーとしては「目にまつわる能力」を持った少年少女たちが、繰り返される夏の日の謎とその能力について迫っていく~という感じです。ハルヒエンドレスエイトの設定が細かい感じ、と捉えると分かりやすいです。

小説なんかが発売される前、楽曲しかなかった頃。作者の「じん」さんの手によって投稿された楽曲群の一つ(コノハ世界事情、というボーカロイド曲)にドはまりしました。中学二年生のなんともアレな感性にあの熱い中二的世界観ががっちりはまったというか。それまでろくに曲を聞いたことの無かった私にとって、あのニコニコ動画という友達の知らない場所の、ボーカロイドという大人は知らない「特別」なコンテンツはすごく心を惹きました。それぞれのルート共通点、明らかになる事実から徐々に全容を割り出す謎解きの感覚個性豊かなキャラクター。今も好きです。初めて買ったCDも、初めて手を出した二次創作も、初めて買った同人誌も全部カゲプロです。アルバムは何百回も繰り返し聞いて、カラオケに行けば必ず一曲は歌いますSNSカゲプロを語り合うために始めました。青春全部捧げました。服の趣味パーカージーンズに固まったのも影響受けてます。それぐらい大好きで、多分相当にこじらせてます。私は、そういう人間です。

(勿論、パーカー着てる奴を蹴り飛ばしたりとか絡んでくるとかデマかよく分からない厨とか呼ばれるそういう輩と私は違います(同じに見えるだろうけれど)。ああいう輩のせいで普通に好きな人たちまでひとくくりにされることがすごく嫌でした。)

ある日、アニメ化情報が明らかになりました。制作会社シャフトでした。西尾維新さんも好きな私はアホみたいに舞い上がりました。あの大好きなカゲプロキャラクターガハラさんと同じシャフ度を!シャフ度をかましてくれる!放送まで毎週1人ずつ公開されていくキャスト、この子の声は誰だろう、とワクワクしながら同じく好きな友人と語り合いました。

そうして始まったアニメ。私は「どうして、こんなにつまらないんだろう」と首をかしげることになりました。

面白くないんです。なんというか、脚本が無理矢理な感じがして、うまく没入できない。ぎこちないというか、詰め込みすぎているというか、無闇に前衛的な表現をして失敗しているように思えました。画面前で、何度もいたたまれなくなりました。これをみている一般の人たちのことを考えると胃がいたくなりました。しかツイッターに流れてくる意見肯定ばかりだったから(フォローしてる人がクラスタしかいないんだから当たり前)、私は、己の認識を疑うばかりで、それにうまく返せなかったと思います

まりにも無茶が過ぎる脚本構成で作られたこのアニメを、エンディングから考えるに恐らく最後の繰り返し=トゥルーエンドルートになったこのアニメ公式と認めたくなかったです。でも、否定したくもありませんでした。

いやにあら探しばかりしてしま性格だった事をすごく恨みました。ダメだった、という意見を口にすることが自分のせいで憚られるばかりで、盲目になれたらきっと幸せだったのかなと思います。拗らせていたはずなのに、結局私はその程度にしか好きになれていなかったと、そんな風に思いました。だって好きなもの否定したくないんです。大好きで大好きで大好きだっていい続けて二年たって、もうこの頃には私にとってカゲプロ大好きということは義務でした。というか、なんで嫌いって言わなきゃいけないんですか?という感じです。『カゲプロ大好きであることが私』、みたいな。

暫く経ってからまとめサイト嘲笑記事をみて、ああ、私の感性は間違ってないんだと思う反面、けれど大好きなコンテンツおもちゃにされていることにすごい不快感を覚えました。否定したくないし、否定されたくもありませんでした。それが事実なんだとわかっていても。

勿論、良いことも一杯ありました。主人公のシンタローは寺島さん、その相方のエネは阿澄さんが声をつけてくれたし、彼らが動くところをみられました。新しい曲も作られて(dazeというめっちゃかっこいい曲、EDボーカルはじんさんがよく使うボカロIAの人が!)、楽曲アレンジ版ではアニソン歌手LiSAさんが歌ってくれたり。

でも、やっぱり私はアニメが、カゲプロに自ら汚点のレッテルを貼ったように思えたアニメが嫌いでした。だから子供ながらに、アニメDVDを買わないことを唯一の反抗としました(それ以外の関連商品は全部買ってました。ここで一旦、カゲプロに関する私の収集癖が止まったのでそれは良かったです)。

アニメの後、それまでバカみたいに追いかけていたのが多少我に返ったのか、カゲプロに対する熱は冷めていました。逆にラブライブめっちゃハマりました。曲からハマったカゲプロと同じようにハマりました。クラスでもスクフェス(アプリゲーム)が流行っていて、カゲプロは、時折ちょこちょこ入るカゲプロ漫画情報確認、発売する小説を読む程度でした。カゲプロクラスタじゃなくて絶好調ラブライバーでした。まきちゃん

じんさんは自分音楽活動に絶好調のようでした。私が好きなのはカゲロウプロジェクトを作ってるじんさんなので、さっぱり興味もわきませんでした。それ以外ほぼ何の動きもない期間が二年くらい続いて、今年。

長らく音沙汰の無かった小説新刊が出て、舞台となる夏にはいつもよりこったイベント(ニコ生)があって、そこでアニメ二期と映画化が発表された時、久しぶりに己の中の炎が燃え上がるのを感じました。ああやっぱり私はカゲロウプロジェクトが好きだったんだ!と、その時何処か安堵しました。じんさんはカゲプロを忘れていなかった。わくわくが止まらなくて、嬉しくて嬉しくて。ものすごくテンションが上がりました。皆とうらぶあんスタの話しかしてなかったのに、またカゲプロの話をしていて、その光景によくわからないけどありがとうって思いました。

映画の公開は11月作画監督を、カゲロウプロジェクト全体のキャラクター担当している「しづ」さんが務めると知りました。個人的には、しづさんの実力は文句のつけようがないと言っても過言ではないくらい、全てにおいて長けていると思いますシャフトの絵は私はそうでもなかったけれど、否定的な人も多かったので、今度こそ、ととても期待が持てました。

私はこの時点で、映画にたいして「カゲロウプロジェクト面白い作品」ではなく「カゲロウプロジェクト違和感を持たない作品」を求めていました。エンターテイメント性ではなく、普遍性をお願いしたかったんです。「最高の作品」じゃなくていい、「いろいろ言いたいことはあるけど、でも良かったと言える作品」が見たかったんです。変なギミックも要らない、無駄な挑戦も要らない、普通の、贔屓目にみられる人なら躊躇いなく面白かったと言えるような。

公開前に投稿された主題歌は控えめに言って最高でした。もう高ぶりが止まらなくて、ヘビロテしまくりました。若干判明していた作画20分という短さへの不安が瞬間吹き飛びました。これ、いけんじゃないか……?アニメを忘れさせてくれるような、そういう存在になってくれるんじゃないか、と僅かながらに期待して。

容赦なく希望を踏み潰されました。なんだあれ。今でも言葉がないです。あんクオリティーに1900円とか詐欺じゃねえか。意味のわからないストーリーメアリースーじみた超展開、観客を置いてきぼりにする視点変更、ファンであることが前提だとしてもあまりにも置いてきぼりな紹介。無駄4DXぶれる作画、絵すらないエンディング。たった二十分すら安定させて持たせられない。かくかくしたキャラクター絵はシャフトの方が数倍増しだと思わざるを得ません。(詳しくはねばーまとめとかとぅぎゃったーとかに物好きがまとめてると思うのでそれを)

一番嫌なのは、それなりを払って、期待して、好きなのに。それなのに、そんな否定的言葉しかでないことです。認めたくないです。好きなんです。どんなものでもよかったって受け入れたいのに。周りの皆は絶賛しまくりで、私だけがおかしいみたいで、まるで二年半前のアニメ放送時の再現のようでした。

広げすぎた風呂敷は畳むことが出来るんでしょうか。アニメ二期もこのクオリティーなんでしょうか。日にちが経つにつれ不安ばかりが増していきます。なんで私は自分の好きなものが落ちぶれる様をみなくちゃいけないんだ、と変な怒りすらわきそうで、でも、嫌いになれないんです。きっとどんなひどいものを見せられても、イヤになったってキライにはなれないと思います。それくらい好きなんです。今だって好きになりたいと思っています批判された所を否定したくて、でも否定できないことが一番悔しいです。辛いです

これからも好きでいたい。でも、好きでいることで幸せになれないのなら、私はなんで好きになってしまったんでしょう。もし、むやみに話を広げすぎて謎すら解明されないまま終わってしまったなら、私が追いかけてきた意味はどうなってしまうんでしょう。今、そう思わせるだけのものがそこにはあるんです。昔は、期待ばかりあったはずなのに。

そんなに金が欲しいんですか?雑で手軽なコンテンツで大量に搾取できればなんでもいいんですか?ふざけるな、といえるような偉い立場じゃないことは分かってます。でも、少しくらい、良いもの提供してくれたっていいじゃないですか。

良かったって言わせてください。好きで良かったって言わせてくださいよ、お願いだから

辛いのでFGOやります。以上です。

2016-11-07

カゲプロ映画について所感を述べる

カゲロウプロジェクト』が好きです。すごく好きで、だから映画が公開されると聞いた時はとても嬉しくて、前売りも買って、初日に見に行きました。だから、あの作品をどう捉えればいいのか分からないんです。捉えたくないと言うのもあるのかも知れなくて、あれから何日たっても消化しきれずにいます。「駄作だった」の一言で割りきれないんです。認めたくないんです。いままで好きだったことを、否定したくないんです。そういう話です。

前提として。カゲロウプロジェクトというのは(知っている人も多いだろうけれど)所謂メディアミックス型のコンテンツで、楽曲小説漫画アニメ、それぞれが同じ夏の日を繰り返すルートの一つとして機能していますストーリーとしては「目にまつわる能力」を持った少年少女たちが、繰り返される夏の日の謎とその能力について迫っていく~という感じです。ハルヒエンドレスエイトの設定が細かい感じ、と捉えると分かりやすいです。

小説なんかが発売される前、楽曲しかなかった頃。作者の「じん」さんの手によって投稿された楽曲群の一つ(コノハ世界事情、というボーカロイド曲)にドはまりしました。中学二年生のなんともアレな感性にあの熱い中二的世界観ががっちりはまったというか。それまでろくに曲を聞いたことの無かった私にとって、あのニコニコ動画という友達の知らない場所の、ボーカロイドという大人は知らない「特別」なコンテンツはすごく心を惹きました。それぞれのルート共通点、明らかになる事実から徐々に全容を割り出す謎解きの感覚個性豊かなキャラクター。今も好きです。初めて買ったCDも、初めて手を出した二次創作も、初めて買った同人誌も全部カゲプロです。アルバムは何百回も繰り返し聞いて、カラオケに行けば必ず一曲は歌いますSNSカゲプロを語り合うために始めました。青春全部捧げました。服の趣味パーカージーンズに固まったのも影響受けてます。それぐらい大好きで、多分相当にこじらせてます。私は、そういう人間です。

(勿論、パーカー着てる奴を蹴り飛ばしたりとか絡んでくるとかデマかよく分からない厨とか呼ばれるそういう輩と私は違います(同じに見えるだろうけれど)。ああいう輩のせいで普通に好きな人たちまでひとくくりにされることがすごく嫌でした。)

ある日、アニメ化情報が明らかになりました。制作会社シャフトでした。西尾維新さんも好きな私はアホみたいに舞い上がりました。あの大好きなカゲプロキャラクターガハラさんと同じシャフ度を!シャフ度をかましてくれる!放送まで毎週1人ずつ公開されていくキャスト、この子の声は誰だろう、とワクワクしながら同じく好きな友人と語り合いました。

そうして始まったアニメ。私は「どうして、こんなにつまらないんだろう」と首をかしげることになりました。

面白くないんです。なんというか、脚本が無理矢理な感じがして、うまく没入できない。ぎこちないというか、詰め込みすぎているというか、無闇に前衛的な表現をして失敗しているように思えました。画面前で、何度もいたたまれなくなりました。これをみている一般の人たちのことを考えると胃がいたくなりました。しかツイッターに流れてくる意見肯定ばかりだったから(フォローしてる人がクラスタしかいないんだから当たり前)、私は、己の認識を疑うばかりで、それにうまく返せなかったと思います

まりにも無茶が過ぎる脚本構成で作られたこのアニメを、エンディングから考えるに恐らく最後の繰り返し=トゥルーエンドルートになったこのアニメ公式と認めたくなかったです。でも、否定したくもありませんでした。

いやにあら探しばかりしてしま性格だった事をすごく恨みました。ダメだった、という意見を口にすることが自分のせいで憚られるばかりで、盲目になれたらきっと幸せだったのかなと思います。拗らせていたはずなのに、結局私はその程度にしか好きになれていなかったと、そんな風に思いました。だって好きなもの否定したくないんです。大好きで大好きで大好きだっていい続けて二年たって、もうこの頃には私にとってカゲプロ大好きということは義務でした。というか、なんで嫌いって言わなきゃいけないんですか?という感じです。『カゲプロ大好きであることが私』、みたいな。

暫く経ってからまとめサイト嘲笑記事をみて、ああ、私の感性は間違ってないんだと思う反面、けれど大好きなコンテンツおもちゃにされていることにすごい不快感を覚えました。否定したくないし、否定されたくもありませんでした。それが事実なんだとわかっていても。

勿論、良いことも一杯ありました。主人公のシンタローは寺島さん、その相方のエネは阿澄さんが声をつけてくれたし、彼らが動くところをみられました。新しい曲も作られて(dazeというめっちゃかっこいい曲、EDボーカルはじんさんがよく使うボカロIAの人が!)、楽曲アレンジ版ではアニソン歌手LiSAさんが歌ってくれたり。

でも、やっぱり私はアニメが、カゲプロに自ら汚点のレッテルを貼ったように思えたアニメが嫌いでした。だから子供ながらに、アニメDVDを買わないことを唯一の反抗としました(それ以外の関連商品は全部買ってました。ここで一旦、カゲプロに関する私の収集癖が止まったのでそれは良かったです)。

アニメの後、それまでバカみたいに追いかけていたのが多少我に返ったのか、カゲプロに対する熱は冷めていました。逆にラブライブめっちゃハマりました。曲からハマったカゲプロと同じようにハマりました。クラスでもスクフェス(アプリゲーム)が流行っていて、カゲプロは、時折ちょこちょこ入るカゲプロ漫画情報確認、発売する小説を読む程度でした。カゲプロクラスタじゃなくて絶好調ラブライバーでした。まきちゃん

じんさんは自分音楽活動に絶好調のようでした。私が好きなのはカゲロウプロジェクトを作ってるじんさんなので、さっぱり興味もわきませんでした。それ以外ほぼ何の動きもない期間が二年くらい続いて、今年。

長らく音沙汰の無かった小説新刊が出て、舞台となる夏にはいつもよりこったイベント(ニコ生)があって、そこでアニメ二期と映画化が発表された時、久しぶりに己の中の炎が燃え上がるのを感じました。ああやっぱり私はカゲロウプロジェクトが好きだったんだ!と、その時何処か安堵しました。じんさんはカゲプロを忘れていなかった。わくわくが止まらなくて、嬉しくて嬉しくて。ものすごくテンションが上がりました。皆とうらぶあんスタの話しかしてなかったのに、またカゲプロの話をしていて、その光景によくわからないけどありがとうって思いました。

映画の公開は11月作画監督を、カゲロウプロジェクト全体のキャラクター担当している「しづ」さんが務めると知りました。個人的には、しづさんの実力は文句のつけようがないと言っても過言ではないくらい、全てにおいて長けていると思いますシャフトの絵は私はそうでもなかったけれど、否定的な人も多かったので、今度こそ、ととても期待が持てました。

私はこの時点で、映画にたいして「カゲロウプロジェクト面白い作品」ではなく「カゲロウプロジェクト違和感を持たない作品」を求めていました。エンターテイメント性ではなく、普遍性をお願いしたかったんです。「最高の作品」じゃなくていい、「いろいろ言いたいことはあるけど、でも良かったと言える作品」が見たかったんです。変なギミックも要らない、無駄な挑戦も要らない、普通の、贔屓目にみられる人なら躊躇いなく面白かったと言えるような。

公開前に投稿された主題歌は控えめに言って最高でした。もう高ぶりが止まらなくて、ヘビロテしまくりました。若干判明していた作画20分という短さへの不安が瞬間吹き飛びました。これ、いけんじゃないか……?アニメを忘れさせてくれるような、そういう存在になってくれるんじゃないか、と僅かながらに期待して。

容赦なく希望を踏み潰されました。なんだあれ。今でも言葉がないです。あんクオリティーに1900円とか詐欺じゃねえか。意味のわからないストーリーメアリースーじみた超展開、観客を置いてきぼりにする視点変更、ファンであることが前提だとしてもあまりにも置いてきぼりな紹介。無駄4DXぶれる作画、絵すらないエンディング。たった二十分すら安定させて持たせられない。かくかくしたキャラクター絵はシャフトの方が数倍増しだと思わざるを得ません。(詳しくはねばーまとめとかとぅぎゃったーとかに物好きがまとめてると思うのでそれを)

一番嫌なのは、それなりを払って、期待して、好きなのに。それなのに、そんな否定的言葉しかでないことです。認めたくないです。好きなんです。どんなものでもよかったって受け入れたいのに。周りの皆は絶賛しまくりで、私だけがおかしいみたいで、まるで二年半前のアニメ放送時の再現のようでした。

広げすぎた風呂敷は畳むことが出来るんでしょうか。アニメ二期もこのクオリティーなんでしょうか。日にちが経つにつれ不安ばかりが増していきます。なんで私は自分の好きなものが落ちぶれる様をみなくちゃいけないんだ、と変な怒りすらわきそうで、でも、嫌いになれないんです。きっとどんなひどいものを見せられても、イヤになったってキライにはなれないと思います。それくらい好きなんです。今だって好きになりたいと思っています批判された所を否定したくて、でも否定できないことが一番悔しいです。辛いです

これからも好きでいたい。でも、好きでいることで幸せになれないのなら、私はなんで好きになってしまったんでしょう。もし、むやみに話を広げすぎて謎すら解明されないまま終わってしまったなら、私が追いかけてきた意味はどうなってしまうんでしょう。今、そう思わせるだけのものがそこにはあるんです。昔は、期待ばかりあったはずなのに。

そんなに金が欲しいんですか?雑で手軽なコンテンツで大量に搾取できればなんでもいいんですか?ふざけるな、といえるような偉い立場じゃないことは分かってます。でも、少しくらい、良いもの提供してくれたっていいじゃないですか。

良かったって言わせてください。好きで良かったって言わせてくださいよ、お願いだから

辛いのでFGOやります。以上です。

2016-11-04

SMAPラストアルバムに入れる曲を投票で決めるってやつで、2位のオレンジはともかく、1位がファン純粋な思いっていうよりもSMAPへのメッセージ的になってて、それってどうなのって思う

だってアルバム買うのファンなんだよ

SMAP自分らで選んでそれをファンが受け取るならわかるけど、結局自分にかえってくるものにそういうメッセージこめるのはおかしいんじゃないのって話

いってることわかる?

2016-11-02

とりあえず、でソロデビューしてCD出す謎声優ども

歌:ふつう

パフォーマンス力:ふつう

顔:まぁまぁ

人気:一部の作品内でだけ

みたいな声優ソロデビューしていくのは語るまでもなく愚である

その点沼倉愛美は人気こそ限定的な気はするものの全てにおいて合格

待ち望まれていたソロデビュー

という気はするのだがまだ成功するソロデビューなのかいまいちまだ分からない

インタビュー記事を読んだが本人がこれからどんなソロ活動にしたいかというコンセプト、欲が伝わってこないものだった

個人的には本人のパーソナリティを知れたから良かった)

昨今のソロデビューで本人の色が出ていて上手くいっている、と感じるのはや花澤さん、すみぺ、スフィアの4人、ギリギリラインまれいたそやみもりんといった所ではやみんはシロクロまだつかない段階だろうか

本人の器を見極める周囲の大人の眼がしっかりしているから上手くいった、という好例が花澤さんあたりだろう

すみぺは本人のキャラクターと周りが合致している最高な例だ、あんなのチーとである

つい先日移籍する前のキタエリについては本人がやりたいことをやれていたのかアルバムもすばらしい出来だった

そういう意味沼倉愛美能力は優秀だが本人のアーティスト資質、適正があまりいかソロデビューはないんだろうな、と諦めていた

ステージ上では非常に優等生なのだけど本人の内にある表現欲とでも言うのか、蓄積してきたものが薄いような気がしてならない

みかこしなんかもこれに近いので周囲の大人がしっかりしていないとダメになるタイプだろう

歌が上手くてダンスもできる、という素材を平凡な王道アニソンで食いつぶすのはもったいない気はするが本人にやりたいことがなければ仕方ないんだろうな、とファンの一人としてなんだかモヤモヤとする

歌手沼倉愛美のこれからに期待したい

2016-10-26

Are You Happy? 感想

毎年楽しみにしてる嵐のアルバムがやっと発売になったので適当感想

とりあえずアリーナツアー入ったので魂は当然のように落選で、あ〜この曲生で拝みたかったってなってます

じゃあ早速↓(※wの使用&後ろ向きな意見もあります ご注意下さい)


01.DRIVE

すごい気だるさが漂ってる曲だな〜。伊豆半島の海沿いの道をオープンカーでたらたら走る嵐が脳裏をかすめた(地味)

80年代90年代の曲の雰囲気があって耳馴染みはいいしコーラスとかオシャレ。ただ一曲目のつかみの曲としては地味目な気もする、、

竹内まりあさんの曲みたいってうちの母が言ってる


02.I seek

シングルカットの曲だしいろんなとこで歌ってたからやっぱ安心感ある。

どうでもいいけどAメロの山のシンメトリーダンスとても好き


03.Ups and Downs

カップリングにありそうなアップテンポ人生いろいろあるぜ曲。

1番も2番もサビ前の大宮の高めの声で曲を引き締めてる(?)のがいい

この曲最初まったく自分的にはピンとこなかったけどラスサビ前の大野くんソロで印象がガラッと変わった

あそこからラスサビに入る時のドラムとか嵐の曲にしては珍しい感じしたんだけどどうなんだろう


04.青春ブギ

太鼓の音聞こえてきた途端耐えきれずにワロタ さすが相葉くん監修の曲だなって感じですごい楽しい

まず曲の入りの電子音80年代アニメっぽくてすごい好きw個人的にはタッチのオープニングいける

コンサートではコーレス絶対盛り上がるのが想像ついてほんと羨ましい;

歌詞純粋な(?)ラブソングで「もう一回」からのサビも最高だし早口のとこもたまらない

サビはみんなが応援団服きて前後左右に真顔で手を振ってるイメージしかわかない


05.Sunshine(櫻井ソロ)

去年とは打って変わってこのままもっと的な路線パブリックイメージ櫻井翔!って感じの爽やかな曲

翔くんソロにしてはキー高めかなって感じた

とにかく"おはよう!"って言いたいめっちゃ評判のいい英語教師って感じ ほんとにサビがかわいいし、底抜けに明るい歌詞で元気になる

いい日ってのは君次第だよ〜的なことを繰り返して言ってくれるのも頑張ろって気分になれるしとにかく朝に聞きたいからあしたは朝聞く!


06.復活LOVE

山下達郎さん作曲竹内まりあさん作詞の曲

とにかく山下さんが音にこだわって作ってくださっていてしかコーラスギターもやって下さってるとか強すぎ

自分スルメソング みんなが仮歌山下さんの歌い方につられてるのが面白い

アリーナでのスタンドマイク持って出てくる演出めっちゃよかった(今更)


07.Amore(相葉ソロ)

最初バラードかと思ったけど結局はすごいアップテンポの軽薄な感じの(褒めてる)ラブソング

これすごいコンサートで盛り上がりそうで行きたかった欲しか湧かないw

盛り上がってんの?とか相葉くんそのもので聴いててウキウキする

相葉くんの曲はfriend shipが不動のno.1だけど毎年変わった曲調のソロを用意してくれてほんとに楽しいありがとうございます…(合掌)


08.Bad boy(大野ソロ)

ほんとに意外すぎる曲調

PPAPとパーフェクトヒューマンカンナムスタイルをかけて3で割るとこれになりそうで、とにかく耳にはすごい残る

すごい難しそうな曲だし大野くんの低音から高音まで楽しめる曲ではあると思うんだけど…

もとからこういうケロケロした曲があんまりきじゃなくて;

大野くんの明るいソロバラードがまた聞きたいと思ってしまって…すみません

聴き込んでるうちに印象が変わるといいなと思ってます


09.WONDER-LOVE

Love Wonderlandの兄弟(違う)

二宮くんが監修っていうのわかる〜すごいわかる〜って曲

1番のサビの前半部分を相葉くんソロにしたのも面白いな〜って思った


10.また今日と同じ明日が来る(二宮ソロ)

なにこれ病んでる…曲調とか歌詞とかボーカロイドの曲ぽい

突然のウィスパーボイスで椅子から落っこちたけどほんと二宮くんは曲に表情をつけるのがやっぱとっても上手いなって感じた


11.Daylight

翔くんラップと他メンの歌の掛け合いの部分が好き

ずーっとピアノ伴奏でついて来るのも好き

12.愛を叫べ

別ににのあい担ではないけど初披露時のMステのラブ&ピースリピート不可避だった


13.Baby blue

途中

Are You Happy? 感想

毎年楽しみにしてる嵐のアルバムがやっと発売になったので適当感想

とりあえずアリーナツアー入ったので魂は当然のように落選で、あ〜この曲生で拝みたかったってなってます

じゃあ早速↓(wとか使ってます)

01.DRIVE

すごい気だるさが漂ってる曲だな〜。伊豆半島の海沿いの道をオープンカーでたらたら走る嵐が脳裏をかすめた(地味)

80年代90年代の曲の雰囲気があって耳馴染みはいいしコーラスとかオシャレ。ただ一曲目のつかみの曲としては地味目な気もする、、

竹内まりあさんの曲みたいってうちの母が言ってる

02.I seek

シングルカットの曲だしいろんなとこで歌ってたからやっぱ安心感ある。

どうでもいいけどAメロの山のシンメトリーダンスとても好き

03.Ups and Downs

カップリングにありそうなアップテンポ人生いろいろあるぜ曲。

1番も2番もサビ前の大宮の高めの声で曲を引き締めてる(?)のがいい

この曲最初まったく自分的にはピンとこなかったけどラスサビ前の大野くんソロで印象がガラッと変わった

あそこからラスサビに入る時のドラムとか嵐の曲にしては珍しい感じしたんだけどどうなんだろう

04.青春ブギ

太鼓の音聞こえてきた途端耐えきれずにワロタ さすが相葉くん監修の曲だなって感じですごい楽しい

まず曲の入りの電子音80年代アニメっぽくてすごい好きw個人的にはタッチのオープニングいける

コンサートではコーレス絶対盛り上がるのが想像ついてほんと羨ましい;

歌詞純粋な(?)ラブソングで「もう一回」からのサビも最高だし早口のとこもたまらない

サビはみんなが応援団服きて前後左右に真顔で手を振ってるイメージしかわかない

05.Sunshine(櫻井ソロ)

去年とは打って変わってこのままもっと的な路線パブリックイメージ櫻井翔!って感じの爽やかな曲

チック・コリアの謎

チック・コリアの「Secret Agent」にハマってるんだけど、

全体を通してキーの高い音が鳴ってるのに不快感が無い。

しろ、耳ざわりが良く感じるのはどうしてなんだろう?!

他のアーティスト作品だと高音が耳にきーんと鳴ったりするのに。

このアルバムはそれがない。なんで?!

余談。

「Bagatell #4」は割と好き。評価は分かれてそう。

2016-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20161023180111

アルバムを通しで聴くのって時間だけじゃなく集中力必要じゃん?

そういう聴き方できてたのは10代までだったな。

その頃は金なくて、なけなしの小遣いで買ったからにはしゃぶり尽くすまで聞いてやろうという感じだったし。

今?iTunes Storeつまみ食いですよ。ちな最近Spotifyも始めてみたけど使い勝手良すぎて人気なのも納得。

アルバムはそれ自体が一つの世界形成してるから通して聴くべき

という意見をよく耳にするが、音楽好きな人はほんとにそんな高尚な聴き方するもんなの?

俺は数回は通して聴くが、それ以降は気に入った曲選んでそればっか聴いてる

「曲順には明確に意味が有って、さらにそれが積み重なってひとつ世界観が~」的なアルバム出会ったことはない

俺の感性が鈍いだけなんだろうか

邦楽でも洋楽でも、そういう「世界」を体感できるおすすめアルバムあったら教えてケロ

宇多田ヒカルファントームが期待外れでせつない

全米1位とか、母親になって更に声がよくなったとか、世間の持ち上げが半端ないことに違和感を感じるのはわたしだけでしょうか?

日本アーティストで好きなの宇多田ヒカルぐらいだしアルバムで聞かない曲なくて全ていいって思うのも宇多田ヒカルぐらいだった。

からひっさびさにアルバム出るとかだいぶテンション上がったし絶対買うわ!て思ってたけどいざ視聴してみたら…あれ?なんか、あれ…?て思っちゃった。

みんな母親になって声が更に良くなったっていうけど、「道」とか声透き通り過ぎてなんかあれ?てなった。

曲も聴けば聴くほど癖になるってとこまでいきそうにない。

でも世間では絶賛されてるからわたしの嗜好が変わっただけなのかな…初めてアルバム買わなかった。

なんか悲しい。またあの頃のヒッキーに戻ってきてほしいな。。

2016-10-22

宇多田アルバムを聴いて母が死んだら私は悲しんでいいのだと思えた

私は「母」がテーマになっている曲が苦手だった。

理由世間で言われる「母」という存在に対する感情共感できないから。


そんな私が宇多田のfantômeを聴いて、少し母と自分について書いてみたいと思った。


私の母は私が甘えることや泣くことを嫌った。

今でも「私のび太みたいなのが大嫌い」とドラえもんを見ている私に言っていたことを覚えている。

小さい頃の思い出に祖父母や父に甘えた記憶はあっても母に甘えた記憶がない。

その頃の母の記憶はさみしくて構ってほしくて泣いている私が常にセットだ。


あと母親は私が何をしても褒めてくれなかった。

成績が良くても、何かで賞をとっても。

彼女教育方針がそうだったのか。

純粋にそれ以上のことをやってきたであろう彼女にとって褒めるべきことではなかっただけのことなのか。

それとも身近で私そのものを観ていて、表向きなそういう評価意味を感じなかったのか。


そういう諸々のせいなのか多分母が死んでも私は泣かないんじゃないか、悲しまないんじゃないか、と考えてきた。

物語現実の中で見かける「母が死んで悲しむ」ということが頭では理解できても感情的理解できない。

ハンターハンター最初のほうで「恋人母親どっちを助ける?」みたいなクイズがあったけど、選択余地なんてない、どう考えても恋人一択

更に言うと、介護しなくて済むようにぽっくり逝ってくれたらありがたい、くらいに素で思っている。


かといって、私は母が嫌いなわけではない。むしろ好きだし尊敬している。

仕事ができて、若々しくて、快活で、勉強も怠らない、等々…

母の好きなところ、尊敬しているところを挙げればキリがない。


逆なことを書くようだけれど決して私に冷たかったわけでもなく、放任主義でどちらかと言えば甘かった。

私が選ぶことは基本的肯定してくれるし、途中必要があれば金銭面でも助けてくれた。

今でも年に一回くらい「今度そっち行くからご飯どう?」と連絡が来て二人で食事に行くくらいの仲でもある。


ただし、「母」として私は母を感じきれていない、とでも言えばいいのか。そんな感覚


こういうことを30を過ぎてからよく考えるようになったのは、私という人間の諸々が色々な経験を通して少しずつ見えてきたときに、

母という存在を抜きに考えることができなかったからだろうと思う。


まあ、アダルトチルドレンとかパーソナリティ障害とか私なりに調べてみて論理的に思うところは色々あるけど、ここでは省く。


そんな私が宇多田アルバムを聴いたとき、やはり最初彼女の歌う言葉には共感できず、サウンド面だけをとって「いいアルバムだなぁ」と思って聴いていた。

それが何度か聴いているうちに少しずつ変わってきた。


アルバムの中の母に対する愛を表現した歌詞のところで私は何とも言えない感情を持っていることに気づいた。

その感情を考えたとき、私がどうしても感じられなかった「母」という存在を少し感じられたように思えた。

それは多分、彼女の歌う「母」への愛が私にとって、純度の高い、人それぞれの「母」に対する想いの皮を捲っていった先にある「母」という存在理解させるものだったから。


私が、母が、お互いをどう感じ考えていようが、変わらないことがあって、それを30年以上生きてきてやっと素直に受け入れられた。

そう気づいて母の姿を思い浮かべると、私が踏み込み切れない何かがあることに気づく。

多分その先が「母」なのだろう。

その「母」は母自身の快活な笑顔が壁になっていて、どうしても私には踏み込むことができそうにない。


ただ、その笑顔が消えたとき、その壁も一緒に消えて、私は「母」に会えるように思えた。

そして、そのとき私は「母」を亡くしたことを悲しんでいいのだと思った。


でも、そのとき私は私側にある壁を自ら壊せるだろうか。

2016-10-20

Facebook自分の子供の陰部を投稿する親について

Facebook出産報告をする友人は多数いるが、一つ疑問に感じていることがある。

投稿する写真の中に産まれたての子供の全裸を載せるのは果たして是が非か。

赤子であれば何でもいいのだろうか。自分はその子供が大人になったときにかわいそうだと考えてしまった。

確かに私も家にあるアルバムくらいにならそういう写真が残っていたりするが、自宅保管と他人に公開するのとでは意味が違うのではないかとも思う。

それとも私が気にしすぎで、赤子の陰部が出てることに疑問を感じるほうがおかしいのだろうか。

いやでも自分大人になったときSNS自分赤ちゃんとき全裸写真投稿されていたら絶対嫌だ。絶対嫌だと思うのだけど。一般的にはどうなんだろう。

2016-10-19

世界1〜2位くらい過大評価されすぎてるかつて大好きだったアーティスト

復活してから発表した曲で一番よかったのはバラードの1曲だけ。

他はどれも凡作

どれも伝わるものがない。

ある曲はイントロを聞いただけで聞く必要ないわと思った。


アルバムは期待しないで待ってよう。

2016-10-11

絶対悪いじめを見た事が無い

今まで18年間生きていていじめられ側に非が無いいじめを見た事が無い。

小学校の頃は無条件にいじめはいけないと思い、いじめられ側に付いてみた事が有るんだが危害を加えて来るのが本人。

ふとアルバムを見て思った。

いじめは癌切除の自浄作用なのかもな。