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2017-05-25

盗作騒動炎上してた猫漫画家うだま氏復帰

https://matome.naver.jp/odai/2147951559147632701

昨年トレパク等で炎上してた猫マンガ家のうだま氏。まとめもホットエントリー入りも果たしていた。

言動結構痛く、早期にウォッチスレもたてられていたがじきにまとめられて私屋カヲルから盗作騒ぎで火がついた様子。

それも、本人がパクリ等に関してかなり高圧的な態度をとっていた為で、さもありなんという具合。

カレンダー等のグッズ展開もしていた所なので寝かせていたのかもしれない。

炎上当初は別の仕事旦那FBなどから個人家族、写り込んだ内装間取りからマンション特定されていたようだ。

http://wikiwiki.jp/udama-chan/


読むと確かに痛すぎるが、ネタの被り等、重箱の隅も多い。

なお、2chアンチしかいない。

ツイでは粘着垢がいくつか好意的リプライをしてる垢に以下のリプライを万遍なく返している。

FFから失礼いたします。

うだま氏は猫の投棄疑惑および

盗作犯罪者ですが未だに被害者謝罪を行っておりません

可愛ければ良いという考えに至る前に

人としてまずやるべき事 被害者に対して行うべき事を考えてください



投棄疑惑というのはうだま氏が飼っていた猫に似た個体保護収用施設にいたというもの

耳の形が違うので恐らく別猫である

特に以下の垢はうだま氏(ほぼ)専属粘着垢だ。

偽うだま @4ICl6kZYJHWo5Ky

らんどるふん‏ @zQtpfwOrQ6nwgV8

まだう‏ @Maaaa68go

j_j_k‏ @_m_m_k_s

たかはし‏ @tkhstaja

うだま氏のフォロワーが日に日に減っていく推移を日々記録している垢もある。

基本的にはうだま氏に好意的な垢に対してへのリプやリスト追加等のウォッチであるが、うだま氏以外にも炎上ネタにいっちょ噛みしている。

サンドバッグにしていい対象罵声を浴びせるストレス解消垢なのだろう。

うだま氏以外には「キュン妻」がだいたい共通して叩く対象になっている。

これらに対し、うだま氏は沈黙から覚めた来月に、早くに亡くなった子猫新書を来月に出版するという。

炎上に対しては徹底無視というのが最善の方策なのだろう。


この燃料でアンチは吹き上がる。

もちろんうだま氏は叩かれてもしょうがないとは思うが、その後に粘着しているような人間は開示請求訴訟提起でもされて自分たちがしている事の精算をしてほしいものだ。

[]24年組

24年組(にじゅうよねんぐみ)は、昭和24年1949年)頃の生まれで、1970年代少女漫画革新を担った日本女性漫画家の一群を指す。

「花の24年組」とも呼ばれる。

年齢や作風において彼女らの後輩に当たる女性漫画家たちは「ポスト24年組」と呼ばれている。

メンバー

24年組

青池保子昭和23年生)、萩尾望都昭和24年生)、竹宮惠子昭和25年生)、大島弓子昭和22年生)、木原敏江昭和23年生)、山岸凉子昭和22年生)、樹村みのり昭和24年生)、ささやななえこ(昭和25年生)、山田ミネコ昭和24年生)、増山法恵昭和25年生)

ポスト24年組

水樹和佳(昭和28年生)、たらさわみち、伊東愛子、坂田靖子昭和28年生)、佐藤史生昭和27年生)、花郁悠紀子昭和29年生)

https://ja.wikipedia.org/wiki/24%E5%B9%B4%E7%B5%84

2017-05-24

自分も売れない漫画家並の貧民生活なのに健康上の問題特に出てこないことを考えると

やっぱり絵を描くって色々なものを削っているのかなっていう気はする

村上和彦『昭和極道史』を読みました。

ちょっと前にキンドル格安セールやってたんで暇なときにでも読もうと思って買っておいた『昭和極道史』。

独特の(ある意味ではよく見る)絵柄で苦戦しつつも五巻くらいまでよみました。

そうすると、アレですな。

いろんな話し方が『昭和極道史』に影響されてもう大変。

ちょっと前に友達と話した会話もその言葉に置き換えられて再生される始末。

以下、友人との会話(自分のみ汚染バージョン

「よお、マッツンやないけ。久しぶりやの」

「ああ、久しぶり」

結婚生活はどないだ。うまくやってんのけ?」

「え、結婚してないよ」

「……!……なんでや。去年会うた時、もうすぐ結婚する、言うてたやんけ。いや、ワシは確かに覚えてるで。酒の席で、次の日に向こうさんのご両親に挨拶に行く言うておまはん、緊張してたやないけ」

「そうだね。結局、次の日に挨拶行ったよ」

「ほな、なんで結婚てへんのや。ワシはてっきり……」

「なんでかな。なにか上手くいかなかったんだよね」

「うまくって、なんだんね。おまはんはそこまで進んだ話を水にされて悔しくないんけ」

別に……もう終わったことだし」

「ほな、その女は今どないしよるんや」

「今も隣の席で仕事してるよ」

「同じ筋の女に手を出したんだっか。それじゃおまはんも心ぐるしいやろ」

「そんな事ないよ。喧嘩別れじゃないし」

「……いろいろあったんやな。よし、ワシもボンクラはいえ男の端くれや。今夜は好きなだけ飲ませたる。女も抱かせたろやないけ。遠慮のう楽しんでくれや」

「いや、別にそういうのはいいよ。マジで

以上の会話を絵に起こすなら、友人をサブカル系青春漫画家に、僕をさいとう・たかを先生にお願いしたい思ってま。

http://anond.hatelabo.jp/20170524000850

これを恥ずかしいと思う弱小漫画家は消えていって

恥ずかしいと思わない漫画家が曲がりなりにもプロとして生き残っていくのではないかと思った

恥ずかしい漫画家

スピンオフ描かされてる漫画家

・「本当にあった笑える話」みたいなので4コマ描いてる漫画家

・新作が全く売れず過去のヒット作の続編や外伝で食いつないでる漫画家

2017-05-23

五大「編集漫画家中高生のような悪乗りして俺たちスゲーだろ感醸してるイタ~い漫画

美少女がおもらし設定

サキュバス設定

グルメポルノ漫画

ポププ、あいまいみーあたりの萌えともデフォルメもつかない絵柄で過激ギャグをする作風

あとは?

2017-05-20

アンリミ作家から見た佐藤秀峰氏の訴訟について

ニュースピックスで話題になっていたのですが、みなさんのコメントを見ていると、これまでの経緯を知るものとしては違和感があったので、まとめます

https://newspicks.com/news/2254315

アンリミはもともと改廃がある

「途中で本が無くなったら嫌だな」というコメントがありましたが、もともとアンリミ出版社側が取り下げることもあるし、今回のようにAmazonが停止することもあるサービスです。

そのあたりは、電子書籍界隈で有名な鷹野さんが毎月タイトル数の変動レポートをしてくれています

http://www.wildhawkfield.com/2016/10/compared-with-2-month-ago-of-Kindle-Unlimited.html

そして、利用規約ももともと「指定されたタイトルリストから選び、何度でも読むことができます」とあり、つまり読み放題の本を自分が0円で好きに買えるのではなく、漫画喫茶のように無制限に読める権利を得ている、ということに過ぎません。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201556940

読み放題として読まれ書籍ロイヤリティは、さすがにAmazonでも無限にあるわけではありませんので、その原資は基金から支払われこれも変動します。

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/AI3QMVN4FMTXJ

そうすることで、読み放題が成り立っていてAmazonも作者さんに安定してロイヤリティを払えることが継続できています

ハックでAmazonから1億円以上も稼ぐ

佐藤氏はKindleプライスマッチという戦略を逆手にとって1億円以上もの印税を得たことがあります

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/27/news116.html

プライスマッチというのは、Kindle自主的に本を値下げして、他の電子書籍ストアで売られている同一作品の値段と価格を合わせることで、最安を維持する戦略です。いっぽうで、その差額はすべてAmazon持ちです。

まり佐藤氏ほどのブランド力を持つ作者が、大手Amazon11円という破格の値段であれば売れることは明白で、その戦術を逆手にとったハックとも言える手法大金を稼いでいます。じつは、楽天koboなどで自分プライスを下げてプライスマッチを狙うことが簡単にできるのです。

ももそ氏は、ブラよろ、かくえもん、というタイトルハックもわかっていて使うなど、以前から巧みな手法には明るいのです。※作品タイトルには著作権がないことを利用し、そのハロー効果を狙ったタイトル付け。そのことで注目される。

作品主人公と被る熱いけれど粘着な行動

佐藤氏はこれまでもさまざまな問題提起をすることで、注目を浴びる戦略をしばしとります。先日も驚いたのがこちらの件。

プレスリリース配信されていた画像ニュースサイトが使ったら指摘されたというもの。詳しい経緯は当人しかわかりませんが、それでもリリースに載っていたら使うのが一般的メディアでしょうし(配信した元にかみつくならまだしも、利用したメディアに食いついた、ほんとかわいそう)、それをいろいろというのも炎上マーケティングを狙ったと言われてもおかしくないかと思います

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/04/11/25458

こういう経緯を知っているものからすると、ニュースピックスのコメントもっと本質的なところをついているのがホリエモンだと思います漫画に明るい堀江氏だからこその切り口だと思いますし、わたしも彼にもっと同意します。

ブラよろ著作権フリーとして広げつつも、たしかそのあと噛み付いた事例もあるくらいで、ほんとうに近寄りたくない人の1人です。近寄らないくらしか対応策がないというか。

佐藤氏の行動はときとして正義を貫くこともありますが、ときとして純粋残酷鋭利な刃を振りかざすことがあります。わざわざ炎上させずとも、穏便に済ませようと思えばすませられるトラブルもあったはずです。作品は好きなのですが、そういうところが残念に思います

アンリミ撤退したらそれこそいやだな

今回、これを書こうと思ったのも、そもそもそのアンリミが無くなってしまったら嫌だな、ということです。

じつは私も電子書籍を出していますが、アンリミが登場して電子書籍の売上は確実に減りました、わたしだけかもしれませんが。別にそれは仕方のないこととして受け入れています

いっぽうで、過去ほとんど読まれなくなった作品も読まれるようになりました。つまりわずかではありますが、利益を生み出してくれるようになったのです。

まりアンリミが作者にもたらしたことは「平準化」でした。これがないと瞬間風速だけで話題をもっていけるような消耗品としての本ばかりを書く前述をとらざるを得ません。

しかし、アンリミがあることで、今まで以上に、長く読まれるよう、作品自体をよくしようというモチベーションがわいたことも事実です。

ですからアンリミがなくなってしまうと、多くのアンリミ作家戦略に影響が出るだろうなと思うわけです。

勝っても負けても佐藤氏が勝つ

なので、あと危惧することは他の出版社追随すること。完全にAmazon悪者扱い。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/05/19/kiji/20170519s00042000235000c.html

Webサービスをやっている自分としても、悪かったところはすぐに誤って正す、そういうことは普通だと思っていたのですが、ここまで荒立てるとは本当に近寄りたくない。

Amazonワールドワイドレギュレーションがあって、日本独自の、漫画がやたら読まれる、という事情考慮してそもそもローンチはできないですよ。

もちろんそれを、「あえてAmazonのために頑張って何日も苦労してゼロから作ったのに!」ということで憤慨するのであれば同情はしますよ、その場合Amazonひどい!です。

でも、今回は既存のもの配信するかしないか、という状況下で蓋を開けてみたら違っていたごめんなさい、という話ですよね。ちょっとそこまで言わなくてもいいんじゃないかなあというのが正直な実感。

契約にも、おそらく何かの際にはAmazon側に裁量権がある、というくだりはあると思うのですが、ただ訴訟佐藤氏が勝っても負けても、その秘密条項が陽の目に浴びるという点では、佐藤氏は得をするのですよね。

さて、今回の弁護士は、著作者隣接権に詳しい弁護士です。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1205/25/news007.html

マンガ図書館Z赤松さんも「TPPの知財関連よりヤバい。騒いでる漫画家殆どいないのもマズい」という権利で今回の訴訟でも武器にしてくるのかなと想像してしまます

・ ・ ・ ・ ・

今回、取り上げること自体炎上にのっかることなので、本当は書くことを迷ったのですが、あまりにもアマゾン酷いよねという論調が多いように思ったことと(佐藤氏が言うんだからとまで書く人もいるくらい、そりゃハックのほうにも明るいくらいですけど)、アンリミ佐藤氏のこれまでの経緯があまり認知されていないなあという印象から、少し公平じゃないよなと思いまとめました。

でも、作品は嫌いにならないでくださいね

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XSCK3TG/

今ならアンリミで0円で新作1巻が読めます面白いですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170520011343

出た!「純粋動機じゃないように俺の目に映るからダメ理論

職業としてキャリアとか給料を考えながらアシスタントイラストレーターをやるのは良いけど

漫画家は魂をぶつける仕事からそんな損得で動く(ように俺に感じさせる)のは許せない!みたいな感じか?

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519231538

しろ碌に漫画で食えないのに仕事を選んでお高くとまってるつもりの漫画家より

仕事選ばずやれることをやってる漫画家の方が輝いて見えるけどな

人気漫画スピンオフ書かされてる漫画家

可哀想というよりそこまでして漫画家になりたいか?って軽蔑気持ちのほうが大きい

進撃の巨人のやつとか

-----

追記

いやまあ進撃の巨人スピンオフ(進撃の中学校ってやつ)があまりにもゴミだったから全てがそうというのは主語大きすぎパターンだったわ。あと10年くらい昔にやってたヴィンランドサガの四コマとかゴミでしたね。

しか咲日和は咲より面白いですね。

等身の低いキャラキャラだけ拝借したゴミみたいなスピンオフ漫画商業で書かされるの恥ずかしくないの?に訂正しますね。かなり主語が狭まったな。

t-oblatet-oblate 公式同人誌とか楽しくないわけ無いだろ

物によるだろ!デビルマンアンソロジー面白かった気がする。アイアムアヒーローのはつまんなかったと言うか単なるゾンビアンソロジーになってて意味なかった。人気漫画おんぶにだっこさせるのって効率的でいいよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170519124257

スクールカースト最下位から漫画家になったようなやつらが書いた青年誌から影響を受けてるかもしれないけど、そんなのいねからな。

お前の中では自分相手にしない女は敵扱いなのかもしれないけど、そもそもキモいおっさんは眼中にないから。

2017-05-16

こういうガキオッサンうぜーよなー よしたにみたい

あのな

お前の結婚制度に対する懐疑はいいよ。

そんな制度は不変じゃないと思うし。

結婚どころかそんなこと考える相手もいない俺がどうこういうことじゃないしな。


でも彼女結婚一定ロマンを抱いてるんだろ?

というかたぶん長年抱いてきてたんだろ?

その体積に対する配慮は無いの?お前は。


それに、お前が制度についてどう思ってるとしても

結婚を選ぶことは2人にとって人生で何個もない重要選択であるのは事実だろ。現状。

そこで主体性を見せずに「君がやりたいなら君の意志責任のもとに僕もお付き合いするよ」って態度をするのが

お前の脳が出した正しい行動なの?

何歳なんだお前は。


お前って要は中二病じゃん。

「ボクの認識個性的な)の中のボク」をアピールすることに一生懸命

そんなくだらねえことが周囲の人間気持ちより重大になってる奴。

ボクがボクがボクが。


よしたにっていう脱サラ漫画家の『理系の人々』って漫画がまさにお前みたいな人格のガキオッサン主人公(作者の分身)で

そいつ日常から繰り広げる底の浅い「個性的なボク」アピールの為に

周囲の人がちまちました不快さやめんどさを被曝する話でさ。

(たとえば寿司食いにいって「イクラが美味しいね」っていう連れに「これは模造イクラだよしらないの」つって「個性的KY理系のボク」をする。

 そんなしょーもないガキっぽい個性的アピール自分語りみたいな話が延々続く。面白くもないし、イクラのトリビア自体も浅くて古い。)



お前の結婚制度に対する見解なんて何番煎じだよって程度のものだし

少しも斬新でもないし今更そんなんで個性なんか出てないんだよ。

お前は普通の人なんだ。

なのに自分に関心が強すぎるガキオッサン

みっともないとは思わないのか?


お前の面白くもない「個性的見解」なんか周囲の人間にはどうでもいいんだ。

お前の親やお前の恋人レベル人間にすらどうでもいいんだ。現実を見ろ。

そんなことよりもっと気に掛けるべきことを気に掛けたらどうなんだ、カス

http://anond.hatelabo.jp/20170516102508

http://anond.hatelabo.jp/20170515235809

いや悪魔の証明じゃないでしょう。君が言い出したことなんだから

肩書イメージって、その界隈にいない人がどう思うかでしょ?

絵師」で具体的にイメージできる人がいないってのが、「絵師」のイメージの悪さを物語っているんだと思うよ。

世間的な話で言えば、「わからない肩書」なら、まず胡散臭いものとして処理されるだろ。

というかお前、世間的に見て胡散臭くない絵師の具体像なしに、どうやって胡散臭くないイメージ持ってもらうつもりだ?

正直、俺は漫画家も同じくらい胡散臭く思ってるけど「週刊少年ジャンプで連載してます」と言われたら、さすがに有象無象とは同じ扱いはできないし、アニメーターゴミだと思ってるけど「ジブリにいました」と言われたら馬鹿にできない感じがある。

そういう、世間的に見て「いかがわしくない属性」を持った奴らが、いかがわしい連中と一緒にされたくないという話は理解できる。でも「絵師」にそういう、世間様に馬鹿にされない何か、ってあるの?

世間的な話し」から一般化が始まってるのだから適用前の一般とはどこかを指し示せなければだめだよ。

これで足りないなら他の文言を参照してやっても良い。

それと俺は絵描きは自認してても絵師を自認したことはないな。一般的な萌絵の文脈とも違う。

ここまで引っ張っておきながらまっこと残念だが、自認があるとでも思っていたのかな。

もっとも、俺が絵師についてどう思ってるか答えてやろうか?

世間一般から見て絵師という存在肯定否定もされておらず、そもそも認知度が低い」、だよ。

よしんば否定肯定どちらかを取るにしたって、前述の通り肯定側面も数多くあり、その範囲一般世間範疇だ。

お前が馬鹿から答えちゃったけど、足りてない人の頭に合わせてると膿が湧きそうだからな。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515165255

世間的な話で言えば、「わからない肩書」なら、まず胡散臭いものとして処理されるだろ。

というかお前、世間的に見て胡散臭くない絵師の具体像なしに、どうやって胡散臭くないイメージ持ってもらうつもりだ?

正直、俺は漫画家も同じくらい胡散臭く思ってるけど「週刊少年ジャンプで連載してます」と言われたら、さすがに有象無象とは同じ扱いはできないし、アニメーターゴミだと思ってるけど「ジブリにいました」と言われたら馬鹿にできない感じがある。

そういう、世間的に見て「いかがわしくない属性」を持った奴らが、いかがわしい連中と一緒にされたくないという話は理解できる。でも「絵師」にそういう、世間様に馬鹿にされない何か、ってあるの?

漫画家なら世間認知されているエスタブリッシュメントもちらほら居るけど、「絵師」なんてそりゃオナニーネタをつくるひと、くらいの扱いしかできないよな。

たとえば「コンサルタント」と言ったら、いかがわしい奴もいかがわしくない奴もいるイメージあるけど、

絵師」って言って、イメージできる「いかがわしくない人間」って誰かいるか?

イメージっつうか、そのイメージ構成する有名人って思いつかないんだけど。

漫画家なら、尾田栄一郎とか鳥山明萩尾望都かいくらでもいるけど

絵師」と言われて思いつく人って居ないんだよね。

から必然的同人誌売っているような暗い人、っていうイメージしか湧かない。

肩書イメージって、その界隈にいない人がどう思うかでしょ?

絵師」で具体的にイメージできる人がいないってのが、「絵師」のイメージの悪さを物語っているんだと思うよ。

そういうのは、他の有名人評価を参照して格付けするんだよ。

で、絵師世界大友克洋匹敵するエスタブリッシュメントは居るの?

色々ツッコミどころ満載なんだけど。ざっくり要約するとエスタブリッシュメントではないならば直ちに暗い人物

オナニーネタを作る人達になりえる、という意味不明定義がなされていて、絵師批判以前に増田認知バイアス

の歪みとロジカル思考できない加減がよく出ている。もう一つ全くの誤りを犯している部分が、全くの個人が具体

的にイメージできないか直ちにイメージが悪い、と帰結していること。格付けの話はしていないにも関わらず帰納

的な論に持ち込んで帰結を求めていることなど、上げればきりがないほどひどい。これでは到底話など通用するはず

もない。聞く態度ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20170515161730

http://anond.hatelabo.jp/20170515161228

そういうのは、他の有名人評価を参照して格付けするんだよ。

有名人に崇拝されてたり、売上の数字を残すことで評価される。

まあでも、今の漫画家世間的なイメージを作っているのは、寺田などではない。尊敬されている漫画家尊敬しているから間接的に尊敬され得るだけだ。

しかしそれには一義的尊敬される漫画家存在必要でしょ?

で、絵師世界大友克洋匹敵するエスタブリッシュメントは居るの?

http://anond.hatelabo.jp/20170515160158

増田はまずどのくらい大衆文化として認知される大きな場所から出たのか、ってところから考え直したらどうだ。

集英社から出たラッキーマンは糞漫画で有名だったが、集英社看板のお陰で知名度を経てデスノ原作者にまで上り詰めた。

もっとも彼の努力はあるには違いない。

界隈を知らなければあまり認知度がない、という例として俺はこないだ寺田克也を挙げた。

界隈には超がつくほど有名で、界隈にいない人にしてみれば誰それ案件の最たる例だ。

道行く一般人に聞いても知らないという人のほうが多い。友人の大友克洋を例に取ってみよう。

彼のことを知らない若手漫画家最近では多く出てきていて、数年前に大友先生を見てもなんとも思わない、という新人話題になった。

問題は幾つかのレイヤーに分けて考える必要性があるが、新人の年齢層に大友先生知名度は全く刺さっていなかった事実をここではとり上げたい。

大友克洋は今後どんどん忘れ去られてゆくだろう。大友先生寡作であることも影響してだ。

この場合大友先生は知られていないからなんだかよくわからないおっさんとして認知されるべきか?

違うだろう。そんなイメージで語られる人ではないはずだがな。

http://anond.hatelabo.jp/20170515154524

イメージっつうか、そのイメージ構成する有名人って思いつかないんだけど。

漫画家なら、尾田栄一郎とか鳥山明萩尾望都かいくらでもいるけど

絵師」と言われて思いつく人って居ないんだよね。

から必然的同人誌売っているような暗い人、っていうイメージしか湧かない。

http://anond.hatelabo.jp/20170515152058

漫画家なら世間認知されているエスタブリッシュメントもちらほら居るけど、「絵師」なんてそりゃオナニーネタをつくるひと、くらいの扱いしかできないよな。

増田絵師漫画家を名乗ったが最後いかがわしい奴らと同一人物扱いにされるリスクが増えるだけだと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170515003620

俺は情熱大陸みてデザイナーがきつそうな職業である認識したうえで憧れたりしたもんだけどな

ジャンプ読むにしても漫画家の方を意識する歳頃じゃないのか中学生って

新人漫画賞の応募者見て25歳なんてまだまだなんだなってなんとなく思いそうな気もするけど

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