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はてなキーワード: 漫画家とは

2017-04-23

浦沢直樹は描かない漫画家になるつもり満々だな

2017-04-22

「アベ死ね」って騒いでる人たち

共産党なのか左翼なのか市民団体なのか知らないけど、興奮したのか本当にリアルでも「アベくたばれ死ね」ってデモで騒いでる人たちがいてびっくりした。

アベ(安倍阿部安部)という苗字はそんなに珍しくない。むしろ人数的にはなかなか上位だと思う。

となるとデモ集団やなんちゃらの会の中にもアベさんは一定数いるわけだ。

から疑問だったんだが、そのアベさんたちは心中どんな気持ちなんだろうか。

いくら自分のことではないって分かってるにしろ、なんとなくちょっと気まずいのだろうか。

自分と同じ苗字申し訳ないとか思ってるのだろうか。アベ族郎党の恥さらし!なんて憤ってるのだろうか。

周りの方も、もし集団内にアベさんがいた場合「アベなんかくたばっちまえ!...いやアベさんのことじゃなくてね。総理のほうね....」なんて配慮して議論なんかするのだろうか。

すごく気になる。

自分はある漫画家さんと同じ苗字で、無職時代にその漫画家さんの有名なミームを見るたび心にダメージ食らってたか他人事ではないのだ。

もし知ってる方いたらぜひ教えていただきたい。

ジャンプトイレマークを書いた漫画家

「これトイレマークやない!ただのエロや!」というツッコミ待ちだったのに、ボケ潰しされただけなのかもしれない。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421152411

うわ、うっざ

去年死んだ漫画家作品に「プレゼント暴力」というフレーズがあってな

最近漫画家エミュレーション能力高すぎ問題

北斗の拳いちご味とか中間管理録トネガワとか、

後はドラゴンボール超コミカライズとかもか。

最近昔の人気漫画家の画風をエミュレーションするのが上手すぎて、

原作者本人の絵なのか真似して描いてるのか区別が付かないことが多くなってきた

2017-04-19

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

2017-04-18

最近、男女漫画家ともに異性の主人公を描きたがる傾向があるが

多人数制作声優の演技で中和されるアニメと違って

漫画場合作者の考える異性観がモロに出ちゃってキモいよな

漫画家のそれの場合美少女の面を被ったオッサンしか見えない

漫画家のはキモい上にイラッとするので男性誌に載せないで欲しい

2017-04-13

本を買いたければ秋葉原に行け田舎者死ねってことか

私が敬愛して止まない、ふみふみこさんという漫画家さんがいる。


その方が本日twitterで下記のような事をおっしゃっていた。





本日はこの

書店にあまりおいてない上、Amazon楽天もずっと欠品状態ですが、重版からないと打ち切りという謎の状況」

について解説をしようと思います

脱線めだからゆるしてね。




漫画家作家)が本を作って中身が完成してそれが世に出る事になった時、

同時進行で出版社内で行われているのが「部数の決定」です。



この本はどれだけ売れるだろう。

我が社の本はどれくらい売れるだろう。

この作者にファンはどれくらいいるだろう。

類書はどれくらい売れているだろう。

カバーの出来はどうだろう。

中身の出来はどうだろう。

事前の評判はどうだろう。

どんな人が買うだろう。



などなどなどなど、

まあ、いろいろ考えるわけですよ。



誰がって?営業部人間が。



営業部だってまあ、プロです。

毎月たくさんの本を扱っているから、

数字のことはおおよそ分かる。



でも、作品のことは実はそんなに詳しくない。

当然だ。毎月かなりの量の本が出ているんだから

全部を読むことなんて無理無理かたつむり



そんなわけで部数はだいたい

出版社ポテンシャル

・同一作者の過去実績

・類書の実績

の3要素でジャッジします。

うさんくさいね。夢がないね



さて、部数が決まったら営業

「どこの書店に何部送るか」を決めます

これを「配本」って言います



ごめんなさい、ちょっと嘘ついてます

これを決めるのは営業部だったり、

他の個別部署だったり、

日販トーハンやその他取次だったりします。

でもわかりにくいのでその辺はスルーしてね。



全国で書店はだいたい13,000店くらいあるので、

うーん、じゃあ、いまから例えばの話をします。

とある出版社で出す本の部決が終わり、

初版の部数が偶然にも13,000部だったとしましょう。

この部数が多いのか少ないのかは、なんとも言えないですね。

ケースバイケース。分かりやすくするための数なので気にしないでね。





さーて、ではここで配本をするわけですが、

めちゃくちゃざっくり言って、

配本の方法は3種類くらいあります



・実績配本

・均等配本

・傾斜配本



名前の付け方は仮です。





【実績配本】

その名の通り、実績で配本します。

シリーズ続刊だったら

「前の本が何冊売れたか

というデータがあるので、それを元にかけ算します。



とある本屋さんで

4巻が2冊しか売れなかったのに、

5巻で50冊の注文を出しても2冊しかくれないよ。

という簡単お話です。



読んで字の如く実績で配本するので、

続刊の時がだいたいこれです。





【均等配本】

全部のお店に均等に入れよう。という配本です。

今回のケースで言えば、

13,000店で13,000なので、

全部のお店に1冊ずつ送ろう!

という単純明快お話です。



恐らく普通の人はこのやりかたが普通だと思ってるのでは。

でも、こんなやり方、ほぼ絶対にやりません。

秋葉原新橋新百合ヶ丘四国田舎の古びた本屋で、

売れる本が同じだなんてことは無いでしょう。



オタク向けの本なら秋葉原に、

ビジネスマン向けの本なら新橋に、

セレブ母親向けの本なら新百合ヶ丘に、

NHKラジオ教材なら四国田舎の古びた本屋に。



それぞれ得意不得意があるわけです。



じゃあ、得意なところにたくさん入れて、

不得意なところに入れるのやめようぜ。

というのが、三つ目です。





【傾斜配本】

もう、さっきほとんど全部書いちゃいました。



要するに、お店や地域によって配本数を変えるのです。



13,000部の本だけど、秋葉原めっちゃ人気ある人の本だから

秋葉原オタク向けのお店4店舗にそれぞれ100冊ずつ置いてもらおう。

他の秋葉原のお店にも20冊ずつは置いてもらおう。

オタク向けのお店は全国展開していて、

それぞれ地方オタクにも届けたいから、

それぞれのお店には15冊ずつ送ろう。

その代わりに、漫画売れない地域のお店には、

1冊か、送らなくてもいいや。仕方ないよね。



的なことをするわけです。



買いたい人と売りたい人のマッチングを考えるとこれがベターですね。





ん?



売れないって最初から決めつけるな?

四国田舎でも売れるかもしれないだろ?

全部のお店に最低2冊は入れて、その上で秋葉原とかの量を増やせ?



残念ながら、出版って慈善事業じゃなくて営利目的なの。

刷って売れなきゃ赤字

売れても刷った部数の5割は売れなきゃ赤字

5割売れても5割じゃ続刊も無理。

って話だから、諦めてね?





さーて、そんなわけでいよいよ発売になった本。

当初の予想と少し違って、売ってみたら一般店で売れました。

なんかね、イオンの中に入ってる本屋さんで主婦が買ってるんだって

オタクよりもそっちだったみたい。想定外だわ。



ということは往々にしてあります

でも、配本した時は秋葉原に傾斜をかけていたせいで、

イオンの中の本屋さんには2~4冊くらいしか入ってなくて、どこも完売

「どこにも売ってないよー」の声があがりはじめます



作家さんも思います

「売れてるし買えない人がいる。重版して!」



ところがどっこい。重版はできないのです。

なぜなら本はまだたくさん本屋さんにあるから



これを「市場在庫」って言います

読んで字の如く「市場に出回っているまだ買われていない在庫」です。



秋葉原オタク向けのお店に入れた数を数えると、

実は2,000部くらいになっていました。



他にもオタクがよく行く地域

池袋とか、大阪日本橋とか、そのほか色々にも多めに送っているので、

市場にはそれだけで4,000部くらい本が置かれています



13,000部のうち4,000部がそれらのお店に置いてあるのです。

もちろん、他にも置いているけれど売れていないお店はたくさんあります

全部合わせて、2,000部くらい売れ残っているとしましょう。



するとどうでしょう

世の中には「まだ6,000部の売れていない本がある」のです。



んで、これは「売れずに出版社に戻ってくるかもしれない本」なのです。

その状況で追加の重版はできないですよね……。



これが

発行部数が少なく、書店にあまりおいてない上、Amazon楽天もずっと欠品状態ですが、重版からないと打ち切りという謎の状況」

の正体です。







では傾向と対策



このミスマッチングを解消するにはどうすればいいでしょうか。



一番簡単なのは「たくさん置く予定のお店」を



出版社公言することだと思います



「この本は秋葉原でいっぱい売るから買いに来てね!」

「他の地域ではあまり買えないかも!」

と言ってしまえば、みんな秋葉原に行くのです。



そんなこと、言えるはずがないですよね。

他の地域から怒られますよね。



そこで行われていることが「店舗特典」商法なのです。



「このお店で買うと栞がもらえるよ」

「このお店で買うと描きおろし冊子がもらえるよ」

「このお店で買うとサイン色紙がもらえるよ」



というのは、要するに



「このお店にたくさん本置いてもらうからそのお礼にいいものを付けるよ」



ということなのです。つまり



特典が付くお店には他のお店よりたくさん置いてある

=そのお店に行けば本を買える可能性が高い



のです。



ただの善意じゃなく、きちんと意味があるのです。



この事実を知ってもらって、

店舗特典情報をきちんと出してもらうことがいちばん効果的です。





あと、例えば

イオンに入れた4冊が1週間で3冊売れた」

秋葉原入れた100冊が1週間で75冊売れた」

では、出版社の印象はまったく違います



やばいです。100冊入れて75冊売れたら、即重版検討案件です。

というか、なんでもっと入れなかったのかと怒られます

しかも、秋葉原で売れたのであれば他のオタク街でも売れるのでは。

と推測ができて、さらに売れる可能性を模索できます



なので、オタク向けの本を描いていて、それを売りたいのであれば、

是が非でも「秋葉原で買え」というのがいちばん効果を生むのです。



うわー。ユーザーフレンドリーじゃないー。



そうなんですよね。

読者にそこまで負担を強いるの、下の下ですよね。

買ってくれる人になぜ負担を強いるのか。ぷんぷん。







次善の策として、よく言われるのが「予約」です。

でも、予約には落とし穴があります

効果的な予約は、発売1ヶ月以上前にしないと、ほぼ無意味なのです。



本屋さんで売り切れてる本を予約して

「2ヶ月待ち」と言われたことありませんか?



あれ要するに

出版社の手元に在庫いか重版するか売れ残ったのが戻ってきたら送るね」

という状況なんです。



市場在庫」が減らない限り重版はかからないんです。



発売前の予約だと、配本時にその分の冊数が優先されます

重版には繋がりませんが、確実に入手できます





ちなみにAmazonほかネット書店ですが、

実は思われているほど冊数が極端に売れるわけではありません。

新刊で1000冊いったら化け物みたいなもので、

300とか500冊くらいで売れている方だと思われます

なので、在庫切れは頻繁に起こるんですよね……。

Amazonで買うよりも、秋葉原で買うのがいちばんです。

みんなで秋葉原に行こう!





ちなみに重版については



http://anond.hatelabo.jp/20161218163305



を参考にするといいんじゃないかな。

2017-04-10

ファンレター書いてるけどベテランの人気漫画家なんてどうせ腐るほど手紙プレゼントも貰ってるしどんなに熱く語ってもあーはいはいって流されるんだろうなぁ

というかちゃんと読んでるんだろうか

ファンレターが嬉しくない作家なんて居ないって思いたいけど2ch漫画家愚痴スレみたいなとこ見るとこんな手紙は嬉しくないとかまた同じ人から来たとか愚痴書かれてたりするしそんなもんだよねってがっくりする

漫画家じゃない人でも好意的感想なのに褒め言葉に捻りはいらないとか擦り寄りだとか言う人がいるくらいだし

ファンレターが力になる漫画家なんてあんまりファンレター自体貰ったことない人や新人限定なんじゃないか

まぁ出すけどね

2017-04-09

みんな気づいてくれ、ネットカウンターカルチャーから

 世間話をしよう。

 今日では、男性嫌悪なおばちゃんが何かと槍玉に挙げられる。こんなの↓(見なくてよい)

https://twitter.com/kobayashigiriko/status/826378866646081537

これは「女性嫌悪ネットにもいっぱいあるから、男が嫌いにもなる」と読める。なるほどワシも男じゃ。正直、スマンカッタ

しかネット上の伝統的な女性嫌悪は弁護することもできる。

ちょっと昔の、2000年代的なネットの負の側面は加藤智大象徴されると思われる。(※加藤智大2008年秋葉原通り魔事件犯人。この事件加藤17人を負傷させ、うち7名が死亡した)

彼の名言(?)とされるもの

最初からなにもしない奴なんていない

結果が出ないからなにもしなくなる

負け組は生まれながらにして負け組なのです

まずそれに気付きましょう

そして受け入れましょう

お前らには当たり前のように彼女いるからわからないだろうね

顔だよ顔

全て顔

とにかく顔

顔、顔、顔、顔、顔

……00年代ネットでは「非リア(友達が一人もいない人々)」がまだ目立っていて「リア充(話し相手が一人はいる恵まれたヤツラ)」への、どす黒い感情が渦巻いていた(※アンサイクロペディアの該当ページぐらいにしか名残がないけど本来、非リアは完全に孤立した人間の意)

ちょっと昔のネットの中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。ブサイクで、ハゲで、チビで、デブで、ガリガリで、友達が一人もいなくて、家族からも疎まれている。おっさん? おっさんかも。

まり、みんな非リアのことを忘れちまったのです。

どうしてネット女性が「マンコ」「ま〜ん(笑)」と呼ばれたか友達が一人もいない男にとって、女性は全く接点がなくて人間ではなかった。人間以上のもの人間未満のもの幸福社会や抑圧や差別象徴だった。

ちょっと前までネット女性蔑視弱者の声だった。素直な感情だった。

今となってはネット人口が急増したことも気づかない。「リア充爆発しろ」「他人の不幸でメシがうまい」は死語で、非リアの原義も忘れ去られた。普通の人がネットをするようになった。

そうすると素直な感情論でおばちゃんが「女性蔑視はひどい! 男性嫌悪にもなるわ」と言う。男性保育士にザワザワして少年漫画にザワザワして巨乳とか童顔のオタクアートにザワザワしたりする。

言わせてくれ。2ちゃんねるが始まってから我々は全く進歩していない!

男性嫌悪女性嫌悪否定されるものじゃない。どれも弱者の声、どれも素直な感情かもしれない。

でもこれ、結局はカウンターカルチャーですよね? 正義ではないよね?

別に男女の話だけじゃなく。政治にしても。北方領土どうにもならないから反露親米になったり沖縄基地どうにもならないか反米親中親韓になったり。左翼にしても右翼にしても。ただの反発なのではなかろうか?

ネットやってると「四月入社の新社員アドバイス」とかいう、どうでもいい内容がアクセス数を稼ぐわけですよ。あたか会社絶対悪みたいな。みんなはヒラ社員から長時間労働ヤバいとか会社はキツいしか感想がないんだろうけど、経営陣もツラいからね? アレな社員いるからね?

育児話題になったら親を叩いとけば無難みたいな。毒親とか言ってる割にみんなみんな毒子じゃろ。きいつけや。「育児は大変」と「子供は最高」は両立できるんやで。子供テストで0点取ってきた時の正解なんてないからの。


最初の三行だけ読んで脊髄反射レスくれるんだろうなって分かってます。つまりそれなんだよ、ネット性格ってさ。

(※ネトウヨ2ちゃんねる発祥とか、アメリカトランプフランスルペンネット的な風潮から誕生したんではなかろうかとかは、あまりにも安直なのでカットしました)

(※昔のネットには負の側面ばかりじゃなくてアスキーアートのような、創造的な、人生楽しくなかろうがどんちゃん騒ぎで祭りじゃワショーイ的なムーブメントがあった。ヌクモリティガイドラインを読め。ネット出身漫画家作品死ぬほどアニメ化されてんだろ! ネットが好きだ! 俺の想いよネットへ届け!! ハルギニアネットへ届け)

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406084158

漫画実写化が失敗するのは、原作なんかどうでもよくて自分が目立ちたい人が作ってるからって言ってた漫画家いたね。

佐藤秀峰はさっさとおたく新聞に謝った方がいいぞ

漫画家・「佐藤秀峰」氏が、プレスリリースを基にした「おたくま経済新聞」の記事著作権侵害と指摘した件

https://togetter.com/li/1097554

このおたく新聞佐藤秀峰の新作の第一話が転載されていた件、佐藤は「またWebメディアがパクってやがる!」と早とちりしたんだろうな。

蓋を開けてみたら、出版元のリイド社プレスリリース第一話をまるまる載せていたってわけ。

広報経験のない人は知らないだろうが、この「プレスリリース」っていうのは企業が各メディアに「こんなの出ましたから良かったらニュースにしてくださいね」と送るもの。各メディアネタがないときはそれを元に記事を書いたりする。

このプレスリリースに添付される画像は、「この画像なら転載していいですから記事に使ってくださいね」という性質のもの。新しいお菓子が出たとかい記事があるけど、そこに載せられている商品写真とかはメディアが用意したものじゃなくて、このプレスリリースに添付されているもの

から第一話が添付されていたら、それは第一話を転載していいもの判断する。特に佐藤過去作を無料にしたりといった販促をやっているから、「今回はこの手法できたのか」ぐらいにしか思わない。

それを著作権侵害だと騒がれたら藪蛇だし、飛ばっちりでしょう。この場合おたくまは「善意第三者」なので侵害は問えません。

佐藤もそれが分からないはずないから、途中で態度が気に食わない、礼儀がなっていない、と怒りの矛先を変えている。佐藤しかフォローしていないユーザーおたくまが悪だと思い込んで攻撃し始める始末。

飛ばっちりなのに著作権侵害だったと謝罪したら、それこそバイラルと同じような「矜持のないWebメディア」になってしまますよ。

けれども、振り上げた拳が下ろせなくなって、矛盾したことを言い出してる。

僕は事前にプレスリリースの内容を知らされていなかったし、リイド社やらかしちゃったというのも事実なんだけど、「次は気をつけてください」くらいで、そのことはあんまり怒っていないんですよね。

間違いはお互いありますから

https://twitter.com/shuho_sato/status/849260946254053378

いやいや、著作権処理がされていない画像拡散させたのはリイド社ですよ?それを言うならおたくまが「次からは気をつけてください」で終わらない理由は何なのでしょう。

昔、編集部に渡された資料作品中で使ったら、許諾が取れていなかったらしく資料元を怒らせたことがあって、編集部謝罪に行くからキミは来なくていいと言われて従ったら、後日、全部僕がやらかしたことになっていたことがあって、以来、やらかした時は自分で謝りにいくようにしてる。

https://twitter.com/undefined/status/849234792390328320

あのー、「編集者著作権処理してなくて、自分がやったことにされた」って、おたく新聞と同じパターンからあげたんでしょうが、だから自分で謝りに行くべき、って何で編集者に怒りを向けないんだか。

しかもこれ、この人がたびたびやってる「編集者ヒドいエピソード」でもあるんだけど、今回の文脈に合わせたら「謝らなかった俺が悪い」ってことになるんですが、じゃあ適当仕事をしている編集者は悪くなかったってこと……?

今まで描いてきたのは何だったの……?

2017-04-04

[]東海地方漫画家不毛の地

 「鳥山がいるだろ」との意見却下。これからするのは4コマ漫画家の話だ

▼先日、中日新聞などに連載されていた「おーい 栗之助」が終了した。Googleに「おーい栗之助 つまらない」とサジェストされる有様であった

▼だが、「ののちゃん」や「コボちゃん」、「きんこん土佐日記」のようにコンスタント面白いもののほうが新聞漫画としてはレアケースではなかろうか?

▼「おーい 栗之助」も新聞漫画の平均レベル面白さはクリアしていたと筆者は考える。少なくとも前任の4コマ漫画版「ちびまる子ちゃん」にしばしば感じた不快さはなかった

▼この4月から中日新聞などに於いて「ねえ、ぴよちゃん」の連載が始まった。作者は「ママはぽよぽよザウルスがお好き」で知られる青沼貴子である

地方紙に連載する漫画家はその地域出身であったり在住であったりと、その地域に何らかの縁がある人物が選ばれるのが通例だ。「おーい 栗之助」の作者、森栗丸も出生は鹿児島である静岡で育っている。さくらももこにおいては言わずもがな

▼なのに、青沼貴子北海道函館市出身東京都板橋区在住なのだ東海地方に縁が無い。青沼貴子が悪いとは言わない。「ねえ、ぴよちゃん」はなかなかのスタートダッシュを決めたと言えよう

▼それでも東海地方在住者として敢えて苦言を呈したい。東海地方に縁がある適任者は他にいなかったのであろうかと

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170402192630

和月伸宏なんかも基本的マニアックな方向に興味が向くと言ってるし、

流行理由がわからない漫画家でも分析をして何故流行たか程度はツイートしている。

どの観測範囲で言ってるのか知らないが、腹蔵してる「あんなの駄作」という思いを吐露しても全くビジネスチャンスにつながらない。

元々コネをもってる、ポストがあるなどの人間以外は強い言葉を使えないし、不安定なので繋がりを重視する。

仮に萌えアニメディスる漫画家がいるとして、その業界に一切関わりがない可能性のほうが高い。

極端な例でゴラクで描いている漫画家きらら批判しても痛くない。

同じ少年系でも出版社が違えば文句を言う漫画家が出てくる。

ただ単に立場計算をしてるだけ。

2017-04-02

流行ってるものが嫌いっていうの、趣味としてアニメとか漫画とかドラマを楽しんでいる人ならいいけど、

それで飯を食ってる人がそういう考えするの納得行かない

萌えアニメdisる漫画家とか見てるとそう思う



売れないと生活できないのに、売れてるもの薄っぺらい捉え方してるの、職業人としてダメなんじゃないの?

自分には合わない作品だけど、こういう理由で売れてたんだね」って研究しなきゃいけないんじゃないの?



まぁでも売れてるもの流行ってるものが好きになるような性格の人はそもそも創作に手を出さないので、

そういう性格の人が多いってのはわかる。

2017-03-28

雰囲気が似てる。

ASKA漫画家黒岩よしひろ

ブログの流れが雰囲気的に似てる。

病んできてるんじゃないだろうか。

2017-03-27

死んでも代わりはいくらでもいるという現実

上司が死にました。

突然でした。

会社に来たら「昨晩亡くなりました」と。

隣のチームの上司だったけど、大して仲良くもなく、仕事で絡むこともなく、それまで会話という会話はしたことがないけれども、それでもやはり驚きました。

過労死ではないとは思うけども、そこそこ多忙仕事でした。

月に2回程度の国内出張に、3ヶ月に1度くらいの休日出勤代休なし)、残業時間は月60時間くらいでした。

いわゆる過労死判定される80時間には届いていないので、過労死と訴えられることはないと思う。

それだけ働いていた人だから、さぞいなくなったあとは大変だろうと思われるだろうけども、

確かに後任の人が来てその人が慣れるまでの一ヶ月くらいは同じチームの人たちは大変そうだったけども、

後任の人が慣れてからは「亡くなった」という事実すら忘れ去られるくらいに何事もなく仕事が回るようになった。

結局、どこかのアニメであったセリフ、「私が死んでも、代わりはいもの」は真理なのだ

余程名の売れている漫画家とかスポーツ選手とか芸能人でもなく、単なるサラリーマンである場合は、その人の仕事なんてその人が死んだら別の人がやるだけで、いくらでも代わりがいるのだ。

から仕事のために無理をしてプライベート健康犠牲にしたりするのは無駄以外の何者でもない。

「この仕事は俺にしかできないんだ!( ー`дー´)キリッ」などといって、気張って無理をするのもいいけれど、結局自己満足で、自分しかできない仕事なんてそうそうこの世の中にはない。

遊んだり、家族時間を過ごしたり、友達と笑ったり…そういう時間は、自分しか過ごすことのできないかけがえのない時間だ。

仕事プライベート、どちらが大事なの?」なんていう、使い古された命題は、

死んだあとも何事もなかったかのように回る職場を見て一定の答えを得た気がする。

本当に、上司は死んだんだろうか。

上司が死んだと思っているのはその上司家族だけなのではないだろうか。

同僚である私達にとっては、後任の人が普通にその上司がやっていた仕事をこなしてくれているので、

上司が死んだ」のではなく「上司が異動した」という感覚しかならない。

あんたが死んでも代わりはいもの

「私が死んでも代わりはいもの

人間なんて、そんなもんだよなー。

http://anond.hatelabo.jp/20170327142848

知らねえけどそういう手法蔓延してるってことは

数多の漫画家編集者試行錯誤した結果、その手法ベストだったからじゃねえの?

http://anond.hatelabo.jp/20170327142848

説明過多なギャグほど寒いものはない

ソースは?

構図やコマ割りでそれとなく注目させるのは漫画家技量

ソースは?

絵で描いてることを説明してしま漫画

グルメ系の漫画で例えば何か美味しいものを食べたとすると、それに対してツッコミ役系のキャラが「至福の表情~!?」とかツッコミのような説明を入れてしまう。

独白で「なんておいしいあずきアイスなの!」とか言うのはいい。孤独のグルメみたいなものだな。

ひどいものになるとナレーションで長々と説明してしまう。これはこれで講談調の芸になりうるのだが、くどかったり見ればわかるようなことを説明してしまってる場合が多い。

どうも最近この手の絵で描いてることを文で重ねて説明してしま漫画が多いように思う。

一番最初にそれが気になったのは「日常」だな。ギャグの笑いどころになってる部分を、そこにわざわざ矢印をつけて注目させようとしたりしてしまっている。説明過多なギャグほど寒いものはない。今どこが面白かったかというと~などとギャグ説明するのはスベリ芸だ。

特にシュールギャグ別に万人に伝わらなくても一部の人間にだけ気づかれれば十分だし、構図やコマ割りでそれとなく注目させるのは漫画家技量だろう。

ここまでならただ漫画が拙いだけだが、最近ギャグ漫画4コマを見るとこれがすっかり手法化してしまってるように見える。つまりこれがギャグの基本パターンであり、これが笑えない読者はメインの層ではもはやない。

これはバラエティテロップの影響かなという気もする。自分としてはくどいし解釈の幅が狭められるし、解釈誘導されるのがそもそも不快だったりする。読者の理解力舐めすぎじゃないか

作家側のモチベーションとしては絵の表現力に不安があってついネームでも説明してしまうというのもあるのだろうが、それよりは手法化というおもむきの方が強い気がするなあ。

「好きなことで食っていけるか」みたいな話

ネットでちょくちょく見るけど、お笑い芸人なって成功したいとか、漫画家になりたいとか、ラーメン屋になって自分の店をもちたいとか、伝統工芸職人になりたいとか、難易度とか方法論とか全然違うよね。

「好きなこと」とかあいまいなくくりで「食っていけるか」とか論じても意味ないんじゃないかっていつも思うわ。

2017-03-26

コスプレイヤーにとっての漫画家との結婚は今後悪徳ベンチャーにとっての上場ゴール的なものになっていくのだろうか

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