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2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929170404

処分っていう言葉には減給や下手すら懲戒解雇もありえるってことで。

守るために他に異動させたんだろって考えるほうが都合よく考えすぎてないか

実際減給の上に窓際に追いやられて自主退社するように促されてる可能性もないわけじゃない。」

 

そりゃ運転手勝手運転席飛び出して職務放棄して線路に走って飛び降りて怪我をする、

なんてことしたら普通に考えたら減給懲戒解雇もあり得るって普通のことでしょうよ???

だって飛び込み自殺なんて当然運転手になる前からあることくらい事前知識として知ってるし、

自分が轢くことになるかもしれないなんてことは自他ともに知ってて運転手になった、

事故直後は完全に関係者合意の上での状況で事前予測から何一つ外れてない状況。

なのにその精神的な負荷に耐え切れず想定していないパニックに陥ったのは運転手の適正精神力が無かったってことでしょ?

なら解雇されるのは至極当然なんだが。

だって能力無かったのに出来ますっていってきちゃったんだから、それは解雇されても仕方ないだろ。

当然、人を轢いてもそれに耐えて働いてる運転手なんて五万といるんだから

しろなぜ特別扱いされなければいけないのか。

なんかこの「雇用された際の条件を満たしていないのにその職に居座り続けるのは会社も本人も不幸でしかない」という認識増田はできてない、

いやできない?認められないように思える。

過去に負けた経歴でもあるのだろうか。

俺の周りの人間はここまでは言わないけど、そのまま(の職場継続して働くのは本人にとって)は良くない、という意見で一致していた。

人轢いた結果、耐性ないのが分かり、それでも運転手としてリクルート代が無駄になるから、面倒だからという理由で、

運転手以外の席を用意せずに、今まで通り働いてね、これからも人轢くこともあると思うけどパニックになるんじゃないぞ、

がんばれ♪がんばれ♪あ、もちろん別の部署とか用意してないからね、運転手として雇ったんだもん♪と縛り続ける方が健全かつ大正義なのか?

 

上のような措置が本当は正しいのだけれど、それだと運転手全体の指揮の低下にもつながりかねない(簡単に切り捨てられるという印象を強く与えるため)から

保険としてトラウマになって心障して運転手できなくなっても、

当然減給されちゃうけど(これ当たり前だから、最も必要人材運転手なのにそれ以外がメインより高給でどうする?)、

それ以外に働ける場所用意できるよ、適性を用意できるよ、っていう姿勢近鉄が示せたらそれで一件落着じゃないの?

 

それから窓際に追いやられて退職に追い込まれるとかどう考えても被害妄想レベル根拠のない憶測なんだけど。

こういうのを信じちゃう人って何か職場で日頃から嫌な目に合ってるから自分境遇考慮してしまうの?

 

なんか、何となく分かってきた気がするぞ。

あの近鉄従業員処分にしても増田と俺の周りの見解で大きな差がある

俺の周りの知人たちは

メンタル崩壊してあん奇行した人間運転続けさせるほうが虐待だろ、普通に考えてストレスからない職場再就職させられたと考えるのが自然」という意見

少しの違いはあれど処分の決まりの速さを見ても本人の同意ありきだしそうだろう、というのが大体の総意だった。

俺も同じ見立てだし、自分がもしおかしくなってしまったらトラウマ運転なんてしたくなくなると思うし、

別の平和職場を紹介されたら素直に移ると思うし、続行しろと言われたら泣くと思う。

 

ところがここインターネットインテリの集まりである増田ではなぜか日本企業の負の体質として槍玉にあげ大問題肉料理へと変貌している。

この差は一体何なんだろうか?

実は増田知識はあっても現実感覚に落とし込めない頭でっかちの層がぶ厚いだけで、

まり生活を生きる上で必要知識協調性教養ステータスは非常に低いユーザーの集まりなのではないだろうか?

 

もしくは、俺の周りの見方結論だと話しに広がりを持たせられないため問題を大きくなるように持っていくために、

意図的に知っているが気づかないフリをして議論して話を膨らませているのだろうか?

しかしそれをインテリ扱いしてもいいのだろうか?

 

うーん、わからん

俺の知人や友人は商社マンエンジニアモデル弁護士派遣リクルート飲食店自営業研究職と技工士、色々な立場のやつが同級生にいるが、

概ね「保護するために別の紹介先に送ったんだろ」という内容で一致していた。

何が違うんだろうか。

そして保護されてないという主張をする増田はどんなプロフィールが多いのだろうか。

気になる。

戦闘に勝つ」と「戦争に勝つ」は違う

一個前の投稿でも書いたけど、タイトルの内容。



日米中ロ、どこも北にいったん「戦闘で勝つ」ことはできるかもしれない。でも「戦争に勝つ」ことができるかね? マッカーサーは一度、北朝鮮に「戦争で勝とう」としたわけだが、それでどういうことになったか知らないわけじゃないよね。北相手に「戦争に勝つ」ってのは、国際政治も含めた全体の中で「勝つ」ということでなくてはならない。その意味あの国に「勝てるから攻め込もう」という国があるかね。

そして戦中戦後に大量に発生するだろう難民、それにまぎれたゲリラテロリスト、そして不安定管理の下にある核ミサイル発射の危機…そのどれ一つとっても、実行された時点で、実行された側の政治主導者は、危険戦争自国民を巻き込んだ見通しの甘さを激烈に批判されるだろうね。それだけのリスクを冒して得られるメリットを示せなければ、戦争自体継続できないのでは。だが、一体どんなメリットが示せるだろうか? ……事前に「北の脅威」を過剰に宣伝して「脅威の排除」をメリット国民が感じるようにする? なるほどそれは一つの手だ。だがその宣伝は同時に、北からの「反撃リスク」を実際以上に高い効果のあるものと感じさせるという意味では、結局宣伝効果相殺されるのではないだろうか。イラクの時のように「大量破壊兵器があるから」とやる? 残念ながら「ある」と本人らが宣伝しまくってる現状を見ても、それが戦争へのモチベーションとして働くよりは、抑止力として働く効果の方が大きそうだね。

ならば「非人道的政治体制転覆」それ自体目的とする? それほどの「正義」感と人類愛、人権意識の高い国(笑)アメリカ以外にあるかなあ。そしてそのアメリカは……過去経験というトラウマに襲われてる、その上イスラム原理主義と同様の泥沼戦争継続中……ときたら、まあ手を出す気自体が起きないだろ。



結局あの国については、ゆるやかに崩壊を待ちつつうまくお隣の韓国に吸収してもらうのを待つ……くらいしか対応のしようがない。正直「戦争で北に勝つ」なんて、あなたのあげたどの国にとっても夢物語だ。あの国に勝ち、あの国自分のいわば「領土」として引き取りたいと積極的に思う国はない。そして、勝ちたいと思わない限り戦争には勝てない。オレが言ってるのは最初からそういう話。あの国は当分あのままだ。それは、誰もあの国に「勝ちたくない/勝てない」からだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160927144855

2016-09-27

君の名は。』見たいけど見れない

だって劇場カップルだらけだという意見があるから

悪の教典』を見たときに周りにカップルしかいなくて一人で見てるの俺だけだったのがトラウマになってる。

その時はレイトだったかレイトも怖い。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925031654

ヒロイン聴覚障害が治ったもしくは克服したの?デアデビル的なくらいに

治ってないのだとしたら主人公



聴覚障碍者

お人好しで

優しくて

かわいくて

恩を着せたことがある



というヒロイン彼女にしようとするみたいな超最低ゲス野郎感動ポルノ巨編なんだけど

これから障害があったら主人公胸キュン行動するわけじゃん過去理由

万事うまくいってたらトラウマ回想で胸キュンストーリーなうめするわけじゃん

ストーリーが紡げるのはいつまでたっても障害があってお人好しだから

ポルノ女優路線変更してないのにポルノから脱してるわけないじゃん

他人浮気でもトラウマになる

誠実というわけでも無いが、普通に良いヤツの同僚が若い後輩に何度も交際を申し込んでいた事が発覚。

そいつは既婚者でその後輩に将来を考えているとまで言っていたようだ。

つか、浮気の誘いで2ヶ月アプローチとは……、勿論結婚していることは隠して。

その間に別の派遣の子デートも繰り返して居たようだ。



若い後輩がモテ自慢したことで幸運にも社内不倫回避された訳だが…。

所長としては風紀を乱した同僚を放置する事は出来ないため上に報告後処罰して貰う。

今まで飲み仲間だっただけにトラウマになった。



ガールズバーの女と遊ぶのが好きなのは知っていたが、まさか社内でそんな行動を取るなんて…。

クズならともかく良いヤツなのが恐ろしい。

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

君の名は。』で、新海誠監督はそれまでの作品性を捨てたの?

君の名は。』に色んな意味で心鷲掴みにされて、もう何度も何度も劇場に足を運んでいるのだけど、

この作品の大ヒットに関して、ブコメも含め様々な場所個人的ちょっと気になることを目にしてる。

しかもそこそこな頻度で。





海監督が、『君の名は。』で、「アーティストとしての作品性作家性を捨てて、万人受けを狙った、そして売れた」って感じの意見ね。





いやいや、『ほしのこえ』当時からハマって追っかけてきたオタとしては、ちょっと待ってって思うのよ。

作品性」や「作家性」って、新海監督は別に捨ててなくね?って。



君の名は。』では新海監督の強いこだわりで魅力でもある画面のライティングや構図であるとか、

大きな力で引き裂かれる思春期(とそれ以後)の2人と恋愛喪失だとかは、

何にも変わってないよね。

ボーカル曲に合わせてMVか!って感じで見せていく手法もそのままだし、

ナルシシズム漂う独り語りも、ロマン主義も、センチメンタリズムも、そういう作品の特色なんかも昔と同じ。



なんか、個人制作の『ほしのこえ』と、感動とトラウマを多くの人に植え付けた『秒速5センチメートル』っていう過去作のインパクトがあまりにも大きくて、

あいものこそが新海作品だ、万人受けしなくても、一部の人に響く強烈な作品やこだわりを志向するのが新海監督なんだ、

ラストで結ばれないものを観客に容赦なく突きつけるのが新海作品本質なんだっていう考えを持ってしまった人が結構いるような気がする。



でも新海監督を昔から追ってる一個人妄想としてはさ、

海監督は「わかる人だけが自分作品をわかってくれればそれでいい」という立場より、

「万人に受け入れられたい」そして「メジャーな規模で売れたい」という立場自己顕示欲や願望のほうが、

からずっとずっと強かった人のように思うんだよ。

大ヒットでインタビュー受けまくってる姿なんて、ほんと昔から目指していたことが叶って嬉しい、って気持が、なんかありありと伝わってくるし、

『秒速』は見た人を励ますつもりで作って、「鬱だ」って反応が予想外だったって新海監自身も言ってたし。

過去だって、『エヴァ』とか、『最終兵器彼女』とか、ジブリとか、村上春樹とか…、とにかくメジャーで大ヒットした有名作品とかにそこまで寄せなくても…って思うくらい寄せてくるし。



ほしのこえ』『秒速』みたいな作品は、ニッチな層にだけ強烈に響くこと意図的志向して制作していたわけでなくてさ、

たぶん、単に個人制作・小規模制作視野が狭かったり、監督個人スキルが低かったり、お話の引き出しがワンパで、

結果的にああいものばっかになってたんじゃないかな?

(そして今作でも周りの大人たちやDQN客みたいなのは、相変わらずびっくりするくらい定型的でチープで、そことのやりとりも上手く描けないから省かれてたり)

決して『秒速』みたいな作品や、あの作品への反応みたいなものこそが新海作品本質だ、作品性だ、ってわけじゃないと思うのね。

君の名は。』はわかりやすエンタメ目標にしたわけだけど、

そもそもが新海監督は、わかりにくいものや非エンタメ作品志向してたわけじゃないんだから

描きたいこだわりを省いた、作品性作家性を捨てた、と言うより、

周りのスタッフとの共同作業を通じてスキルアップしたって言い方のほうが正しい気がする。

川村元気Pから新海誠ベスト盤を作って」って言われて、描きたいものを描いて出来たのが『君の名は。』なわけだし。



ともかくも『君の名は。』で、メジャー映画監督の仲間入りした新海監督だけど、

個人的には次回作も楽観視してる(『君の名は。』を超える興収をあげるかどうかは別にして)。

優秀なスタッフと関わることで成長していく可能性もあるだろうし、

逆にそこまで成長しなくて、また底の浅い引き出しかワンパターン思春期男女の話を作ったとしても、

その時それは「ああ、今度のも新海さんっぽいねー」って言われてると思うの。

ジブリっぽい」って言葉と一緒でさ、オタだけじゃなくて一般に広くそう思われるようになったら、

それはブランドになるし、ある意味もう勝ちなんだよね。

思春期のこの手の話をああいう絵力を交えて魅力的に見せれる作家って、実写含めて今は新海監督が一番だと思うしさ、

次回作が仮にワンパターンものになってたとしてさえも、たぶん、きっと大丈夫



それに新海監督は興収やら評判やらがしょぼくて落ち込むことはあったけれども、

とりあえず興収で一定の結果を残せさえすれば、庵野監督のように大ヒットしたのに深く苦悩する、そういうことに陥るような人とは実は違うタイプだとも思うから

2016-09-24

妹の結婚式で圧倒された

披露宴最後の方で「母への手紙」ってあるじゃん

号泣イベントだと思うけど、自分披露宴含め泣いたことなかったけど、妹の「母への手紙」で号泣した。



素直でストレートで「それ言っていいの!?」っていう内容に。



「私はお姉ちゃんと比べて出来の悪い子でした、大学も行かず彼氏も作らず」

これは母の言葉だろう。そういう事をいう人だ。でも若干母親disなっちゃってない?



フリーターになった時に『就職しろ!』と叱咤激励してくれたおかげで…」

結構黒歴史だと思ってたし、プロフィール紹介でも避けてくれていた部分だけど、言ってOKなのね。



こんなスタートで、全部が本音っぽくて、色々と思い当たる節もあって、胸に迫る内容だった。

父が亡くなって、最近母に彼氏が出来て第二の人生スタートしているけど、

その辺にも言及してた。



自分にはとても作れない内容だった。

自分披露宴では、まず普段呼んでる「パパ・ママ」はNGだと本で読んで、そうかとお父さんお母さん呼称にしたんだけど

まぁ全く気にせずパパママで呼んでるし、

フリーターのことや母の彼氏のこと、その他色々と自分にとって「当たり障りがあるかもしれない」内容を

素直な言葉で読んでいた。



私はできなかった。

手紙の内容も本当に思い付かなくて、テンプレ集みたいなのを買ってそれに沿った

当たり障りない内容だったと思う。

そういうものだと思っていた。他の人もそんなもんだろうと。

他人人生は知る由もないけど、妹のエピソードはそれが実際にあったことだと知っているか

すごくリアルで、さらに妹の素直な思いに泣けた。

私は号泣だが、母も出席者も大いに泣いていた。



母は私の手紙をどう思ったんだろうなぁ。

ふだん呼ばない「お母さん」とか言ってるし、内容も小奇麗だしで

うすら寒いと思ったのかな。それも含めてお姉ちゃんっぽいなと思ったかな。



うちは両親の仲が悪くて結構崩壊している家庭だったけど、なんでこんなに素直で屈託なく育ったんだ。



凄すぎた。圧倒されたし、正直打ちのめされた。

自分結婚式トラウマなんだけど、第二のトラウマになりそうな勢いだ。

でもこれ以上ないぐらいにいい式だったし、間違いなく妹は幸せになる。これは大丈夫だ。幸せを掴める人だ。

2016-09-23

なんで誰でも親になれんだよ

親になる前に、

知力検査、脳検査人格検査トラウマがないかカウンセリング(虐待の恐れがあるため)、世帯年収検査育児知識試験

こういうことを行って、劣悪な環境に産み落とされる不幸な子供を減らしたほうがいい。

せっかく生まれてくるなら幸福人生のほうがいい。

子は親を選べないのだから、せめて、まともな親の元に生まれてくる可能性を高めてあげよう。




特に育児知識試験重要

赤ちゃんの時の教育法、子供への基本的な接し方育て方、虐待としつけの違い、毒親など、エビデンスに基づいた基本的育児知識をこれから親になる人間に教え込む。

あと、三歳までに人格が決まることとか、十歳までに地頭の良さが決まることとかを教えておいたほうがいいと思う。



どんな低能人間でも何の試験もなしに親になれてしま基地外ランド。それが今の地球だ。

それが原因で犯罪者精神障害者自殺者が生まれている。

せやから、そういう不幸な人間を減らす方向に進もうや。頼むぜ地球人

2016-09-21

歳を重ねるたびに誰かを助けたいという欲が強くなってきた

承認欲求とか誰かに評価されたいとかではなくて、

「助からない状況に置かれている弱者がいる」というシチュエーション我慢ならない。

まるで昔の自分を見ているようで心がザワザワし始めて落ち着かなくなる。

できるだけ速やかに助かってほしい。

これも境界性パーソナリティ障害一種なのだろうか。

以前は、余裕のない頃は我関せずというフリをしてきたが心身ともに余裕ができたらそれが気になりだして仕方が無い。

子どもの頃は母親心臓病の発作に怯えて過ごしていたからそのトラウマのせいかもしれない。

2016-09-20

講義前の会話

A男「よっ増田、隣の席空いてる?」

増田「空いてるよ」

A男「増田さぁ、『君の名は。』見た?」

増田「見たよ。漫研の奴らと。何?A男も見たの?」

A男「見てきた見てきた」

増田「A男がアニメとか珍しい」

A男「B女が見たいって言うから、一緒に見に行ったの」

増田「お前らさぁ。二人とも彼氏彼女がちゃんといるじゃん。浮気は良くないぞ」

A男「友達同士遊びに行っただけだよ。相変わらず増田は堅いねぇ」

増田「うるさい。俺は過去トラウマから……」

A男「やめろやめろ。増田サークラ話は聞き飽きた」

増田「っ……」

A男「ところでさ、ちょっと聞きたいんだけど」

増田あん?」

A男「『君の名は。』の監督が作った秒速なんちゃらって作品DVDを持ってたりしない?持ってたら貸して欲しいんだけど」

増田「持ってるよ。何?新海作品に興味でたの?」

A男「そうそう。『君の名は。』が面白かったから、同じ監督作品でも見るかと思ってTSUTAYAに行ったんだけど、全部借りられていてね」

増田「ほう。で誰と見るの?」

A男「もちろんB女だよ。これも感動できるんでしょ?」



飽きた

うわきしても良いんだという心の持ちよう

ろくに女性と付き合ったこともなく晩婚だった自分にとって、新婚時代は本当に幸せだった。

人に愛され、頼りにされるということがこれほどまでに充足感のあるものだとは思ってもいなかったのだ。

だけどそのバランスが崩れたのは子供が生まれからだ。

子供のことは愛しているし心の底からかわいいと思う。だから子供を恨むようなことはない。

ただ、嫁さんは変わってしまった。変わらざるをえないのだと理解しているつもりだ。

子供の世話に明け暮れて山のような家事をこなしている。

当然僕も手伝っているが、それでも限界がある。

そうして追われる日々を送っている嫁さんにしてみれば、極稀にできる時間自分のための息抜きしか使われない。

少なくとも、嫁さんにとっては僕との時間はむしろ重荷になっていたのだろう。



二人が愛し合って結婚をしたのだから、当然浮気は罪だと思っている。

実のところ、父親浮気をあろうことか母親と目撃してしまったことがあり、そのことが一つのトラウマでもある。

からこそ嫁さんに何度か二人の時間を作ろうと提案してみたのだが、ことごとく断られてしまったどころか、これ以上わたしに期待しないで欲しいと泣き出してしまったことがあった。

誰かに頼られることはもう沢山なのだろう。僕は頼られるほどに頼りがいがあるとは思えないのだろう。

そんな中で僕ばかりが嫁さんに期待しているようでは、それは彼女にとって重荷でしかないというのは分かっていたつもりだ。

でも僕も一人の人間であり男だ。

人に愛されていたいし、人に頼られていたい。

一度その気持ちよさを知ってしまったのだ。今更知らない自分には戻れない。



その前後から浮気をしたいという気持ちが芽生えるようになった。

しかし、その都度そんなことをしても誰ひとりとして幸せになれないと自らの考えを戒めた。

そうして自分を追い込んでは、相手になってくれようともしない嫁さんを恨むようになってしまった。

それから喧嘩が絶えなかった。

なぜ自分ばかりがこんな思いをしなくてはいけないのかと嫁さんにきつく当たってしまうことが増えたからだ。

程なくして僕らは離婚をすることになった。



それから数年が経ち、久しぶりにとある同級生と飲む機会があったのだがそこで目からウロコが落ちる話を聞くことになった。

そいつが言うにはそういう時は「浮気してやる!」と思えばいいということなのだ。

はじめは何を言っているのか今ひとつ理解できなかったが、そんなことで自分を責め、相手を責めるくらいなら浮気をしてもいいと考えたほうが遥かにましだというのだ。

そして彼はさらに続けた。

「それにいざ浮気をしてやろうと思ったところでそんなに簡単にできるものではない。その時初めて嫁さんの大切さがわかるんだよ。」と。

まるで鈍器で頭を殴られた気分だった。

確かに自分見たく平凡で面白みのない男に、どうして不倫などというリスクを犯してまで付き合う女性がいようというのか。

自分はいつの間にか、できないことを棚に上げてしない自分を優位な立場に置こうと考えていた。

それでいて自分ばかりが苦しんでいると勘違いをしていたのだ。

その証拠に、離婚してからと言うもの未だに彼女の一人もできていないではないか



既婚男性は今の奥様との出会い奇跡を忘れないで欲しい。

そうしてもし浮気を罪だと毛嫌いしているのであれば、まずはそんな自分を許すことから始めてほしい。

あなた子育てに忙しい奥さんに邪険にされたとき湧き出る怒りは、それが原因かもしれないから。

うんこしたいけど数時間前紙が血まみれになったのがトラウマあんまりしたくない

努力しろっていうけど何の努力をすればいいの?

虐めに耐える努力虐待に耐える努力?痒みに耐える努力、痛みに耐える努力勉強中に痒みに耐える努力恋愛欲求我慢する努力青春欲求我慢する努力

健常者だから努力できるんでしょ。アトピーゾンビ努力努力とみなされない。

健常者はスタートから順調に努力できるように虐待されないで脳が委縮してないし、無気力になってないし、どう努力すればいいんだアトピーゾンビは。どりょくする土俵にすら上がれてない。




教えてくれよ。アトピーゾンビの痒みで生きてる感覚がないゾンビ努力して億万長者になる方法を。

対人恐怖症とかトラウマとか醜さから誹謗中傷とか、どうやって努力すれば健常者になれるんだ?

努力努力いうやつほど恵まれてきた人生環境遺伝も良質だ。

努力すればどうにかなるならとっくにどうにかなってるだろ。だって十数年努力してんだから

でも何の意味もなかった。希望も夢もなくなった。努力しても報われなければ人間学習性無力感にさいなわれる。

努力してどうにもならなかったか無気力になったんだよ。

さら努力しろと?_どうやって?何を?>¥どのように?どんなほうほうで?

詳しく詳細に鮮明に具体的に手順をしっかりかいて提出しなさい。



できねーだろ?健常者だから努力できるわけで、アトピーのせいでじんせいめちゃくちゃだわふざけんなよ。努力してもむyくわれねーし。hgfサドghkジャwセd;ゴイカdshンj;:gポイアケwsdrhンg」kgjbなsdf:おいgkhんさ;ed.ofjklsaんdcf」あsineyo.、ふぁdsふぁsdjしねよ。、」「

努力努力言うだけで具体的なアドばいすできねー」無能健常者無勢が偉そうに説教たれやがって。

ざけんじゃねーぞ。くそ健常ども。

2016-09-19

聖剣伝説4への評価で「BGMは良いよね」とかいうヤツ

これは絶対プレイコメントクリアまでやった人間BGMごと全部トラウマになる。

2016-09-15

死ぬくらいなら逃げろ

 食事をとらないでいたら、倒れた。一週間で3,4kg痩せたことが上司に知れ、その日のうちに職場臨床心理士面談。その中で私の過去の話になった。

 小学生時代、私は勉強ができる子供だった。大人たちからは「末は博士大臣か」というような感じでかわいがられていた。中学生になっても勉強を苦に思ったことはなかった。やればできる、という感触快感だ。私は一日に何時間も机に向かった。教師はこのままがんばれば県で最も偏差値が高い高校にいけるだろうと言ってくれた。

 中学三年生の秋頃、私は精神的に病んでしまって不登校になった。

 いじめというほどでもない。ただ、授業中に男子が大声で行っていた格付け。横を通りすぎるたびにひそひそと笑ってくる集団。そういうものに耐えられなくなった(彼らはしたことを覚えてもいないと思う)。そのとき家では母親父親悪口をこぼしており離婚するとかしないとかで揉めていて、逃げ場がなかった。心療内科にかかったら自律神経失調症と軽症うつ病の診断が下って、頭がぼーっとする薬を飲みながら、それでもなんとか受験勉強は続けていた。勉強が好きだった。不登校といえどテストだけは保健室で受けさせてもらっていたのだけれど、順位が落ちることもなく、これなら志望校ランクを下げれば大丈夫だという教師言葉が支えだった。

 受験当日、会場である高校にひしめく制服姿の人々を見たときの恐怖をいまでもはっきりと覚えている。私は受験できなかった。逃げるように帰って、公立通信制高校入学した。

 通信制高校はつまらなかった。中学生レベルの授業とレポート規定分提出すれば卒業できる。この時期のことを思い返すたびに灰色すぎて笑えてくるのだけれど、ほんとうになにもなかった。いや、あったのかな。同年代男子トラウマになった結果、バイト先の同性の先輩と一瞬だけ付き合った。普通高校に進学し文化祭がどうのこうのと連絡してくる友達を切った。劣等感自己嫌悪がつねにうずまいていた。

 高校三年生で、さて、進路はどうするかという話になる。通信制高校が行う進路に対するサポートというのは非常に淡白だ(少なくとも私が通っていた高校はそうだった)。大学受験しようかと思ったけれどすぐに無理だなと諦めた。普通高校に通っている友達勉強の話に、私はすでについていくことができなかった(自分から行動しなければ模試などないので、あの頃はそれだけで自分学力をはかっていた)。受験して、頭のよかった自分がすでにどこにもいないのだと確認することが怖かったという理由も今になって思えばあったのだろう。

 母親は「×××になれば?」と言った。資格があれば食いっぱぐれないだろうと。確かに大学よりも専門学校受験はるか簡単そうだった。実際、一ヶ月勉強しただけでその学校入学することができた。

 私が×××になったのはそれだけの理由だった。専門学校は楽しかったけれど、実習は大嫌いだったし自分には向いていないとそればかり感じていた。信念をもって×××を目指している同級生に罪悪感を覚えたことだって何度もある。

 と、まあ、そんなような話を。泣きながら。

 心理士は「過去のことを引きずっているところがあるでしょう」と言った。そんなことは当の本人である私がいちばんよくわかっている。「集団恐怖の経験があるから、今、職場にきて不必要に緊張するんじゃないかなあ」「辞めるのはいだってできるけれど、それじゃあ根本的な解決にはならないよね」。

 じゃあ、どうすればいいの?と聞きたかった。聞けなかったけれど。あーあ、あのとき中学生のうちに死んでおけばよかったなあ。というか死ななければならなかったのだ。

 #

 いじめによる自殺報道されると「死ぬくらいなら逃げろ」という大人たちがいる。それをきくたびに私は無責任だなあと思う。逃げた先で助けてくれる大人がほんとうに少ないことを知っている。むしろ、逃げたらひとまず問題は片付いたかのように考えている大人が大部分ではないのか。学校から逃げたところで劣等感からはずっと逃げられないのに。

 私は「死ぬくらいなら逃げろ」とだれかに言ってあげることができない。

http://anond.hatelabo.jp/20160912120633

嘲笑うんじゃなくて怖いんだよ…!

連絡先を訊かれる、って

きもがられて終わりじゃなくて彼女にとってはトラウマになりかねないって事が分からないの?

おっさんから性的な目で見られていた気持ち悪さ、恐ろしさ…バイトをやめてもその恐怖は残る

創作じゃないんならマジでやめてあげてくれ

可哀相

2016-09-14

最近のgudachan

http://anond.hatelabo.jp/20160702174925



毎度おなじみ gudachan@bonchacchanga の不定期活動報告です。



批判耐性のなさ

gudachanは自分の作ったまとめに対する反応を日々チェックしており、

自分意見肯定的な反応はRTしたりリプライで別のまとめのurlを送り付けたりしてさらなる承認に結びつけ、

逆に否定的な反応には相手レッテルを貼りしばらく叩くという習性があります



あんまりよくわからん。 QT 広島が6大都市に慣れなかった最大の理由は「郊外高速交通」の不在 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/1022672 @togetter_jpさんから

6:51 PM - 11 Sep 2016

ttps://twitter.com/kankimura/status/775149685510070272

ttp://archive.is/Rzdkj



そもそも本来「6大都市」というのは大正時代の「六大都市行政監督ニ関スル法律」で提示された古い概念東京横浜名古屋京都大阪神戸、の事を長らく指してきた。それを数だけ同じ「6」にして大都市圏適用するから、「仙台か広島か」みたいな訳の分からない話になる。

6:55 PM - 11 Sep 2016

ttps://twitter.com/kankimura/status/775150719645028352

ttp://archive.is/ak7wN



因みに「大都市圏」の定義は様々なのでまとめ方によって順位は様々。よってその順位にこだわるのはあまり意味がない。

10:59 - 2016年9月12日

ttps://twitter.com/kankimura/status/775151776936845313

ttp://archive.is/uTCGj



序に書いておくと、仙台と広島に対する「感覚」は住む場所によってずいぶん違うと思う。例えば、畿内人間の多くは広島は割とよく行くので、「西にある福岡に次ぐ大きな町」という感覚があるけど、仙台にはまず行く事がないので、「東北の町の一つ」くらいの感覚なのではないだろうか。自分だけかな。

11:03 - 2016年9月12日

ttps://twitter.com/kankimura/status/775152846970904577

ttp://archive.is/xISD2



そもそも東国の人は、畿内から西に行く事が少ないでしょうし、移動する場合にも飛行機移動が多くなるでしょうから地理感覚がつかみにくいですよね。我々が東北新潟に行く際に地続きで行かないので、距離感覚がつかめないのと同じだと思います

11:16 - 2016年9月12日

ttps://twitter.com/kankimura/status/775156122520997888

ttp://archive.is/Vdl5O



木村幹氏がgudachanのまとめについて以上のように反応しました。

6大都市という言葉にこだわって仙台と広島どちらが上かという話にそもそも意味がなく、

居住地域によって感覚も異なるので大した意味はないという指摘で、これはまあもっともな意見でしょう。

しかしgudachanにとって自分の主張を否定されることは人格否定に等しく、到底受け容れられるものではありません。



仙台は発展しているとツイートしたら、面識のない「朝鮮研究学者」が、挨拶もよこさずに本人の感知しないスペースで冷笑を繰り広げて呆れた。この朝鮮研究学者は「東国」と言う言葉を用いて、仙台の発展を否定しようとしていた。これは完全にレイシスト差別主義者の発想ではないか

4:22 AM - 13 Sep 2016

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775655913021542400

ttp://archive.is/REabK



Togetterのurlを貼ってその内容について感想を述べる、という当たり前にされている行為が、

gudachanの脳内で「挨拶もよこさずに本人の感知しないスペースで冷笑を繰り広げ」に変換されました。

自分の主張は多くの人間に共有してほしいが、否定されることは我慢できない」という彼の自意識によって、

木村氏の特に何でもない感想すら「冷笑」に見えてしまうのが涙を誘います



異なる意見を持つ人を尊重せず、表だって物を言えない陰口みたいな悪意をぶつけるのは匿名ネット原住民常識ではある。しかし、一般社会になじむものではない。だが、Twitterを見ての通り、ざんねんなことに人文学系の学者には「逆張り冷笑系ネット原住民」は大勢いる。レイシストはクソだ

20:23 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775656161953452032

ttp://archive.is/tT83X



なぜこれをレイシストだと気付いたかと言うと、私は数年前にネトウヨが「東夷が」と言う煽り罵詈雑言表現を用いているのを、ネット原住民総本山掲示板のマトメ記事で見たことがある。こういうのは普通に考えてFacebookコミュニティや昔の個人運営掲示板では一発退場である

20:24 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775656428853874688

ttp://archive.is/xtkX1



関東一円を指して「東国」と言うことと関東東北人間を「東夷」と罵ることにはかなりの差があると思うのですが、

批判には反論ではなく相手の態度や言葉遣い問題視人格否定するという習性のあるgudachanが今回なんとかひねり出したのがこの理屈です。

「異なる意見尊重」できていないのは誰なのでしょうか。



Twitter運営相手学者だろうが、こういうレイシスト排除するような仕組みを作るべきだと思う。普通に考えてほしい。2016年日本で「東国」なんて言葉を使うのは学者だけだ。日常表現ではない。学者からこそ知っている言葉を、悪意ある用い方をするのは、卑劣学問侮辱でもあるね

20:25 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775656711659008000

ttp://archive.is/J7KTY



そしてこの「東国」には古来、百済から渡来人がやって来た歴史がある。朝鮮学者から知っているのだろう。知った上で悪意ある表現をしているのなら、それは「自称朝鮮専門家である桜井誠のそれと何も変わらないと思う。「東国」と言う言葉を用いて、仙台の発展を否定するレイシストヤバい

20:27 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775657148747427841

ttp://archive.is/sFtjr



俺が嫌いなのが、こういう露悪「ユーモア」なんだよね。こいつらにとっては薀蓄こじらせたような悪意ある冷笑や逆張りジョークか何かのつもりなんだよね。どう考えてもただのヘイト。俺が「朝鮮女子」をずっと問題視しているのもこれですよ。当事者に対するリスペクトがない。その逆しかない

20:34 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775658792792887296

ttp://archive.is/AnxNb



面識のない「朝鮮研究学者」は本当は何の変哲もない、そのへんの中小企業オヤジかもしれない。何とでも自分を偽れるのもまたネットから。ただ、俺が厄介だと思っているのは「東国」と言う言葉をことさら用いることで在日朝鮮人差別が増幅されることですよ。レイシスト一人のことはどうでもいいがね

20:35 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775659223329878016

ttp://archive.is/ZH88b



社会への拡散力。これが恐ろしい。だってそうでしょ?在特会作った人だって元はNAVER掲示板トロルじゃないか。NAVERの季節の話題専門のHOT掲示板(だったと思う)で運営の設定するテーマ無視してずっと歴史領土について書き込んでた奴が、今や日本最大の極右勢力だもん

20:36 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775659498308407296

ttp://archive.is/MAKQ9



朝鮮専門家であれば関東大震災当時、在日朝鮮人虐殺があったことは知ってるはずです。そしてその虐殺に巻き込まれたのは東北人も多かった。つまり大和民族日本人であっても関係なかった。「東国」呼ばわりは極めて危険だぞ。俺の先祖東北人だからこれは許せないね

20:38 - 2016年9月13日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/775659969345490944

ttp://archive.is/ibkgj



東国」という言葉を使うことは在日朝鮮人虐殺に繋がることであり許せないとのこと。

つの間にか木村氏は在特会匹敵するレイシストということになったようです。

東国」が問題であるならばgudachanが日頃使用している「裏日本」なども問題になる気がしますし、

前回の「地方人の分際でなんでそんなに偉そうなんですか」などはどうしようもないのでは?と思わずはいられません。



フェミニストgudachan

女性に虐められる男子なんているのかなあー。日本女性男性に酷い扱いされる国。逆はないはず

おかゆ @okayu_desert

女性嫌悪蔑視萌えアニメ好きが結構被ってるあれはなんだろう。いや俺も萌えアニメはよく見るし、若い女性が近くにいると発汗して息が詰まるけどさ。やっぱ小中学校時代女子イジメられたり、陰口を叩かれたりした記憶はなかなか消せるもんじゃない。それを拗らせるとミソジニーに発展する。

18:13 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769100353266716672

ttp://archive.is/YAbIc



gudachanは勝部元気氏に多大な影響を受けているのはご存知の通り。

「女が男をいじめることはありえない」と主張します。



リプライありがとうございます。でもそれってよくあるいさかいレベルじゃないでしょうか。「女子陰湿」みたいな性的な決めつけに繋がる発想だと思います。私は小学生の時も中学生の時も女子生徒とふざけあっていましたよ 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga ぼくは小学校時代女子に虐められてました。男子と違い肉体的な暴力ではなく言葉暴力とかですね。中学とき一時的に裏で悪口を言われたりだとか。特に理由はなくて単純に「顔がキモイ」とか「暗いから」とかです。もちろん社会的には女性のほうが抑圧されています

19:51 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769125069498888192

ttp://archive.is/wYfBZ



女子からいじめを受けたことがある」と言っている人を「よくあること」と一蹴するgudachan。



本当のイジメというのは、力関係によって生ずるものです。これはレイシズムとかも同じですが、関係性が不均衡であるにもかかわらず、劣位の側が優位の側を凌駕して苛めるというのは到底可能性が少ないです。「痴漢冤罪」と一緒で。皆無ではないですが 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 少なくとも「逆は無い」と断言するのは早計です。

19:53 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769125486106546176

ttp://archive.is/TUNRf



女子DISる奴許せない

19:54 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769125870330011648

ttp://archive.is/8v30X



たとえば同級生キモイ奴がいればいじるのは普通小学生のよくあることじゃないですか。自分も囃し立てる側にも、言われる側にもなりましたよ。クラスみんなを煽ったこともありますし、みんなから口を聞いてもらえなかったこともあった 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 「女子陰湿」だとは思いませんが、ぼくはまぁそういうイジメを受けたことはあるってことです。あとイジメを「よくあるいさかい」などと言うのはおかしいですよ。やられた本人からすれば生涯に渡ってトラウマになるレベルです。

19:55 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126144683618304

ttp://archive.is/aiEXZ



そういうことは誰しも経験あるんですよ。やはり女子生徒が、男子生徒を一方的に標的にし、いじめをするということは、構造的に不可能だと思うので、よく自分経験を見つめ直すといいと思います 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 「女子陰湿」だとは思いませんが、ぼくはまぁそういうイジメを受けたことはあるってことです。あとイジメを「よくあるいさかい」などと言うのはおかしいですよ。やられた本人からすれば生涯に渡ってトラウマになるレベルです。

19:56 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126409352556545

ttp://archive.is/P07pJ



本当に酷いいじめのある学校もあるとは思いますし、田舎は酷いということを、私は地方都市出身同級生から聴かされたりしましたが、それでも加害者男子で、被害者女子であることが多いです 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga よくあるレベルからいいというものではないです。イジメという行為矮小化するのはやめましょう。

19:57 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126636595752960

ttp://archive.is/AOo7j



自殺などの深刻な事案もありますからいじめはなくすべきです。理想は根絶。現実は難しいけど。それは人種差別と同じなんですね。そこは私もよくわかりますよ。でも女子男子いじめることはできません。絶対に 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga よくあるレベルからいいというものではないです。イジメという行為矮小化するのはやめましょう。

19:58 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769126838748614656

ttp://archive.is/nG0Qh



なんというか、女子にとって不快男子生徒がクラスにいれば気色悪く思うのは当然のことで、それが自分に投げかけられたなら、自分自身自己改善をするべきだったんではないでしょうか 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga いえ不可能ではないでしょ。事実として私は5~6人からいじめを受けました。学校もっといえば教室という限られた空間なら「不可能」ではないです

20:01 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769127605551280128

ttp://archive.is/wtvNO」



いじめを受けたと思っている者に「お前が悪い」と言うのは端的に言ってセカンドレイプ類似する行為なのではないかと思うのですが、

勝部流フェミニズムに心酔しているgudachanには理解できません。



女子男子を苛めることはありえないし、黒人警察官白人青年を射殺することはできない

20:04 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769128262798757888

ttp://archive.is/kPZps



確かにいかなる理由があってもいじめはいけないですよ。でも関係性の違いによって、優位のある側が劣位にさらされる側に対してあるべき振舞いとか、改善努力までは否定できないはずだ 

おかゆ @okayu_desert

いじめ被害者に「自己改善」を求めるなど、「自己責任論」の一種しかありません。「被害者が悪いから加害がある」など加害者側の自己正当化にすぎません。とにかくいかなる理由があったとしてもいじめ絶対にいけませんよ。

20:06 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769128803201277952

ttp://archive.is/lzVlN



もちろん私は顔がキモい人や暗い人も尊重される社会の方がいいと思います。また、子どもにとってのいい加減なもの見方で誤解があった可能性もありますが、いずれにしても、大人になった今まで引きずることではないですね 

おかゆ @okayu_desert

「あるべき振舞い」とか「改善努力」とはいったい何のことでしょうか?私がいめられた理由は主に「容姿」だったわけでして、そこに「改善努力しろ」と言われてもどうしようもないです。

20:15 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769131235272560640

ttp://archive.is/kexgK



お気持ちは十分お察ししますが、一方的な被虐の前に、まず「あの頃の自分」を振り返ることが、暗い過去と決別する第一歩だと思いますね~ 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga 幼少期に受けた心の傷は一生掛かっても消えるものではないです。「引きずることではない」など他人にそう簡単に言っていいものではないです。

20:23 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769133168767094784

ttp://archive.is/MG7DP



嫌なら一発「やーめーてー!」って言えばいいんですよ。なんで言わなかったんですか? 

おかゆ @okayu_desert

@bonchacchanga いや、だからこそ関わる意味が分からないです。そして、どう思ってようがイジメはいけない。

20:24 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769133375562977281

ttp://archive.is/EM2qg



絶対構造的にありえない「女子生徒の男子いじめ」について、そんなのおかしいと声をあげると「セカンドレイパー男が性的被害にあった女性に投げかける言葉と同じ」と言われるんだからすげーな

20:44 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769138394014232576

ttp://archive.is/gWiXW



gudachanにとって自分の考えは絶対なので何が悪いと言われているのか理解することはできません。

一連の発言にこちらこそ「すげーな」としか言いようがありません。



このおかゆさん基本的リベラル風で正しい考えをしていそうなだけに、女性男性の力関係をご理解いただけないのが大変残念である

20:53 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769140830279917569

ttp://archive.is/GLizg



たとえば合理性がなくて無駄が多い女性もいますね。でも、いじめをする女性はいませんよ。できないんですよ 

おかゆ @okayu_desert

いや人の性格なんて人それぞれでしょ。特定属性に「この性格の人はいるけど、あの性格の人などいない」って、それこそ差別的でしょ。

20:57 - 2016年8月26日

ttps://twitter.com/bonchacchanga/status/769141798853685248

ttp://archive.is/7SuRi



終わりに

おそらく、gudahcan本人は自分差別的思考をしていること、本人が批判しているネトウヨと同じ思考洋式であることに全く気付いていないのでしょう。

学ぶことができない人間差別主義的な思考をする人間サンプルとしてどうぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20130706163318

それではまたどこかで。

2016-09-10

それもたとえ話だろ

テンポよく罵声を浴びせるのもいいけどさ

おどけてちゃらけた文章で煽るのもいいけどさ



たとえ話だして話すりかえんなとかって思うじゃん?

全然関係ない話をなんとなく似てるようなことでつりあわせてさも正論みたいにいうやつとかさ

アイヌドイツのとか温めたら治るとかみたいなさ


おまえらみたいな低能バカまるだしでウジムシみたいな

って おまえら と呼称をつかわれる場面をたとえて 低能がどういう基準相手想像するそれにあわせて

バカがだれでも共通嫌悪対応だということを前提に ウジムシって幼虫じゃん 人と幼虫の違いくらいわかりませんかと


これもかなりのたとえ話じゃん

たとえば生まれ悲惨子供トラウマもってたとして たまたま無意識に出た言葉がその人を傷つけたらどうするんですか

くらいのたとえ話がスラスラと罵倒リズムにのってるだけじゃん?



罵倒とみせかけてたとえ話をして 話をすりかえていくのも そろそろ考えていこうぜ

あなたみたいなゴミクズ野郎にはわからないことかもしれませんんが

とかあおられたら

わたしの話はしてないし塵も屑も生命体ではないしそれを人の呼称にあてがうようにするのは国語的にあやまりだし

からないことかとわかっているならまず説明をするか 説明することができないことを表明してもらえませんか

くらいかえしていこうぜ

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908231225

一箇所だけ「サーモナカド」になってるところが、転校してきたばかりの頃に「マクドナルド」を「マックダーナルヅゥ」と発音してイジメられた経験トラウマになってワザとカタカナ英語を使うようにしていたのに最近になってようやく日本友達も出来始めて気が緩んだお陰でついつい本場の発音が飛び出してしまった帰国子女高校生みたいで可愛い

いやわかっている。大事にされてる。客観的にみてもひゃくぱー大事にされてるよこれは。

変わった事情があるとはいえ、このご時世に専業主婦させてくれている時点でかなりの大事にされ度だ。お金だって不自由しないくらいにくれる。今日は遅くなるならないの連絡だってしてくれる。

けど、それが嬉しいという感覚がない。とても感謝しているし、嬉しくないと言うと少し違う。

正しく言うなら、無感動かな。

別に親に愛されなかったとかの、トラウマのような特別経験はない。普通に育った普通人間だと思う。まぁ、正直なことを言えば、本当に親から愛されていたかどうかはちょっとからないのだけど、幼少期の頃から暴力育児放棄などの虐待は一切なかったし、充分に教育も受けさせてくれた。今は殆ど連絡も取らないような仲になっちゃったけど。

なんだろう。自分の中で「冷遇はされないが大事にされることもない」という扱いが日常だった気がする。少なくとも、物覚えがついて記憶が残っている期間については「あぁ大事にされているんだ」と心から感じた覚えはない。強烈に感じた思い出なら、きっと覚えているだろうし。ずっと「蔑ろにされる程じゃないけど、かといって特別大事にされることはない程度なんだ」と感じてきた。

からと言ったらおかしいが、そこまで大事なわけではない存在として扱われる自分に慣れてしまった。

そのせいか大事にされることに感情的価値を見出だせない。大事にされることが心から嬉しいことだったら、大事にされない自分が悲しくて耐えられなかったと思うし。事実として価値があるのは理解しているんだけども。

大事にしてくれてる。感謝してる。ありがたいことだ。頭では理解してる。でもどこかで、なんでこの人は私のことを大事特別みたいに言うんだろうと思ってしまときがある。申し訳なくてたまらないが、そういう類の感情の受け皿に穴が開いていて通り過ぎて行くみたいに感じる。

ただ自分特別人間ではないと思っているだけのつもりなんだけど。

嬉しく思えなくて本当に申し訳ない。

「何もできずに死ぬ

社会コミットできずに死んでいくことへの惧れが過去最高に高まりつつある。



「お前はこのまま何もできずに死ぬ」と云う言葉脳内エンドレス垂れ流し状態になり、

食事が喉を通らなくなり(ものの飲み込み方を忘れた)、生まれて始めて精神病院などにノコノコ通う羽目になり、

指導教官からはお前エエ加減に論文書けよと急かされるも博士課程5年目が確定し、

キラキラ院生研究活動私生活の充実した学生さんのことです)を見かけるたび嫉妬と惨めさで発狂しかけ、

からは石にかじりついてでも大学教授になれなどと時代錯誤な脅しを受け、

毎週カウンセリングを受けるたびに過去トラウマを掘り返されてかえって気が滅入ったりもする。

2016-09-04

時間を巻き戻してなかったことにする」ことって有用性あるんかな

人の生き死にみたいな不可逆性の極めて強い事象はともかく、

例えば虐待されたとかトラウマ級の暴力をもらったことを時間遡行でなかったことにする場合の話ね。

極端な話「今からお前泣くほどボコボコにするけどその後時間遡行でなかったことにするから安心しろ

って言われて「よかった〜」ってならんやろ。

効果の極めて高いカウンセリングみたいなもんで、

「なかったこと」って言っていいのかよくわからん