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はてなキーワード: トラウマとは

2016-12-01

青少年犯罪合法日本他国馬鹿にする資格あんの?

結局自殺とか殺人とかならないといじめはただのガキのおふざけで軽視されるし、

悪いとか傷つくほうが悪いの一言なんだもんな。本当この一人残らずクズばっかだよな。

もう学生刃物を持つの義務付けていつでも殺せるようにした方が早いんでないの?

いじめをするようなクズ死ぬし、いじめられるやつが犯罪者予備軍ならそこで見つけられる。

阿呆みたいなヤリサーもトラウマ持ちの詰みニートも消える。万々歳じゃないか

親も子供が殺したくなるようにそそのかして殺させるようにしないといけないんじゃないの?

いじめられたトラウマ抱えるのとクズの命よりはクズの命の方が軽いだろ?

2016-11-30

ジャニーズバンドを見れない

いや、TOKIO兄さんは全然見れるんですけどね?w


エイトバンドゴリゴリ推してきてからだんだん冷めていったヲタ…って全然居なくないすか?

わたしはどんどん冷めてってしまってエイト降りちゃったよ。ジュクボあたりも全然沸けなくてだな…

いやこんなこと思ってるあたりがやっぱりもうヲタ卒すべきだなって自分でも思ったことが「にぎやかスタイルのいつもの自分たちとは違うでしょ?楽器できるんだよ、音楽音楽音楽」みたいな感じがなーーー 大袈裟感も感じてなーーー、っていう。

踊り苦手だから!とか言いつつアイドルアイドルして踊ってるのが好きだったんだよーーー

っていうのはただ単にわたしが根っからの「アイドル好き」だからバンドスタイルを受け入れられなかっただけなんだろうけどーー



からもうバンドアイドルを見るのがしんどいっすわーー!!トラウマになる!!

ギャップで推しているのだろうけど!

かららぶとぅーんもしんどいんだよなーー!!

らぶにキスマイイズムを感じるから勢いがあるエネルギーもある個性派ゴリゴリギラギラグループ、とかで推せばいいのに、何で楽器プラスした??ヒロム爺やはそんなコンセプトのアイドルはもう売れないとか考えてたのかな…

ダンス間奏で出てくるドラムセットベースギターキーボードしんどいわー!

らぶとぅーんしんどい理由は、前に生放送ギター真田さんが不在の時に代役であらん君がギター持たせられてたのを見て、本当に、当て振りさせるくらいならやめろよと…こういうのがあるからジャニーズは「○○の真似ごと」とか云々かんぬん言われるのでは…

ほんとにしんどいわー!!

とある企画イベントDQNな人とグループを組んだ話

2.5日で各グループ企画を作ってプレゼンし合うイベントに行ってきました。大変でした。私は4人のグループを組んだのですが、1人、とても気むずかしい方がおられまして。大変でした。

ちなみに全体では22人で、5つのグループに分かれました。

異変は1日目から起きました。何も決まっていない状態だったので核となる部分だけでも仮決めするべきだと思った(そして最初アンケートネットに打つつもりだった)のですが、「僕は仕事時間外は絶対仕事しないことにしているんです」

見ると彼の表情がプルプル震えています。どうも感情的になってしまっているようです。こんなに簡単に?

これは無理かなとも思ったのですが、他のメンバーの助けもあり1時間かけて核となる部分を決めて、みんなが帰ったあと私はアンケートを作り、友だちに拡散してもらいました。

2日目は平穏でした。私は、時間通り終わらせることに腐心しました。

3日目に事件は起きました。実は3日目はいちばん年輩のメンバーが不在で、彼としては言いやすかったのでしょう。

あなたは人に指摘されたらコロコロ意見かえるいちばん大切なのは自分でしょう?チームから出て行ってくださいよ」

いやー、指摘を受けてコロコロ変えて良いものを目指すのが主旨のイベントだったのですが・・・それにいちばん大切なのはお客さんでしょう?

他のチームは楽しそうにやってました。特に隣のチームが楽しそう。分担を決め、生き生きと作業している。本気で出て行くことを考えました。

うちのチームは・・・問題人物はずっとスマホをいじっているし、もう1人の人も何かタブレットに打ち込んでいる。年輩のメンバーはいない。

孤独。私1人で発表時間までにサービスを作り、検証までしなければならなかったのです。

必死作りました。発表時間の30分前にようやく人に見せられるものができ、4人の人にインタビューして肯定的評価が2人いらっしゃったので「ああ、これなら発表できる」と思ったときには、もう会場の発表準備は終わってました。

自分たちのチームの番になり、3人で前に出ようとすると行きたがらない問題人物。強めに「来て下さい!」と言って何とか前に出させました。

発表は問題なく終わり、審査員の反応も悪くはなかったです。ああ良かった。しかしこの企画イベントは、この先2年くらいは行きたくないです。トラウマになってしまいました。本当に大変でした。

自信のなさは部分的もの

ずっと馬鹿にされてる気がする、という被害妄想系の悩みに、自信がないからですよという返事を返すのは一面正しいけど間違ってる。

さほど自信がないわけでもないのに、トラウマとして子供の頃バカにされた記憶が延々とフラッシュバックして極端な反応を示すことだってある。

その場合現在持ってる自信と過去バカにされたインナーチャイルドは分離していて、容易なことで治ったりはしない。

一段目のアドバイスを投げる人はその一点だけで万人に通用する普遍概念であるかのように言うけど、下手すると的はずれなことに気づいてない。

他の分野に劣等感を示さな人間特定分野に猛烈な劣等感を示すケースもあるし、その人の全人格をもって劣等感を感じていて自信がないのだ、

という話に落ち着かせようとするのはあまりにも早すぎる一般化だと思う。



ずるい人に騙され続けた人は似た人を見ると過剰反応するだろうし、だからといってその人のすべてが自信のなさで形成されてるわけでもない。

暴力を振るわれて少しの物音でも驚くようになってしまった人が、他の分野で勇敢ではない可能性もむしろ低い。

行儀がわるいとなぜイケナイ?

自分は厳しく育てられた方だと思う。

無駄疲弊したくないので、公共の場では他人の振る舞いに関心を持たないようにしているが、

知人友人と過ごしているとどうしても気になってしまう。

というか、不愉快に思ってしまう。



親しい友人や家族であれば注意して改善を促すが、そうでない場合の方が多いので苦しんでいる。

そもそも、なぜ嫌に思うのだろうか。



食器カトラリーで叩く

うるさい?という程でもないが、やられるとびっくりしてしまう。

外食中だと恥ずかしく思う。

思いがけず大きな音を出してしまったら軽く謝るのが普通だと思ってたが、社会に出てみたら少数派かもしれない。

四六時中静かな場所食事しているわけでもないし、気にしすぎてる自分が嫌になる。

大きな音で咳払い、鼻をすする

症状がとても重いのかな、大丈夫かな、感染したら嫌だな、と思う。

もしくは、不機嫌なのかな、注目を集めたいのかなと、そこに意思があるのかと勘ぐってしまう。

爆音で鼻をかまれるのは、単純に音が気持ち悪い。

健康をにおわせる表現は人の警戒心を煽る、ということなんだろうか。

大きな音をたてて食事をする

咀嚼音が気持ち悪い。

が、蕎麦をすする音などは気にならないし、結局程度問題か。

程度ってなんだ。その"程度"が自分は厳しすぎるのかもしれない。

鞄の中やお財布の中やスマホを覗き込む

違法な物が入っているわけでもないのに不快

図々しい印象を持ってしまう。

会話中の距離が近い人に感じる不快感と似ている気がする。神経質なのかもしれない。

他人の持ち物を雑に扱う

壊れそうにないものでも、軽く扱われると自分自身が大切にされていないように感じる。

いきなり自分の持ち物を触られるのも苦手。

一言あれば触られるのはかまわないので潔癖性とは違うかもしれない。ただのケチ?恐怖症?

自分がよっぽど可愛いのかもしれない。

扉や引き出しを足でしめる

単純に汚い。でもきれいな足でやられてもたぶん不快に思う。自分は日頃手で扱っているのに、というひがみだろうか。

特に自分の所有物や家でやられると自分自身が大切にされていないように感じる。

手で閉めたときでも、音が大きいと怒っているのかなと思う。

ものを投げて置く

乱暴に見えて恐怖感を感じる。音の出る物では特にびっくりする。

(家の外では軽い物でもあまり投げて置くことはしないようクセがついているが、これは少数派だろうか。

特にカトラリー、人から受け取ったもの絶対に投げて置かない。)

指を指す

不快に思うが、理由が分からない。

指先が目玉に刺さる恐怖感か?ペンカトラリーでやられても同様に不快

ひじを体の外側に突き出し食事をする

左右の人に当たって邪魔だし、こぼす危険性がある。

見た目が悪い、と感じるのは個人の美意識問題かもしれない。

テーブルの上に鞄を置く

食事をする場に鞄を置くのはふさわしくないと思う気持ちがある。

汚れる恐怖だろうか?やっぱり潔癖性なのか。

学校や自室の勉強机には置いていたが、ダイニングテーブル会社デスクには置かない気がする。なんだこの微妙矛盾は。

使ったイスをもどさな

イスがテーブルから引き出されたままだと誰かがつまづいたり、通行の邪魔になる。

重い物でもないし通る人がしまえば良いとも思うが、無駄イラだってしまう。

本来使用者が戻せばいいものを、私ばっかり戻しているという被害意識だろうか。席順の問題でもある。





理由を考えてみると、ネガティブで神経質な自分が見えてくる。

暴力性にトラウマがあるとかではないのだが…やはり潔癖性なんだろうか。

正直、"お行儀"を教え込まれ人間の方がストレスが多くて損なんじゃないかと思う。



行儀っていったいなんなんだろう。



「私は貴方危害を加えたり、汚したりしないし、無理に要求したり奪ったりしませんよ?」と暗に伝えるためのものなんだろうか。

そもそも、毎日顔を合わす同僚や友人を疑ったりしていないから、そんな安全フィルターはいらないような気もする。



知人や友人、人として大好きなのに、たくさんの時間を一緒に過ごしていると、

行儀の悪さが気になって軽蔑した目で見てしまうことがある。

それがとにかく辛い。治したい。

おにゃのこキスしようとして拒絶されたらトラウマになるよね

二度と自分からキスできなくなった

2016-11-27

ごめんなさい

 コンビニ店員さんに迷惑をかけてしまった。


 いつも利用しているコンビニ接客がとても丁寧な店員のお兄さんがいる。

 その人に初めてお会計をしてもらったとき、あまりにも丁寧な対応に感動した。

 「もし自分接客業をするなら、この店員さんを目標にしたい」と思うほどだった。

 利用回数が増えていくうちに、その店員さんにお会計をしてもらうと嬉しいと感じる自分がいた。

 ある日、いつものように品物を出しお会計をしてもらっていると「お弁当は温めるんですよね? 覚えちゃいました」と笑って告げられた。

 なんだかとても泣きたくなった。

 店員さんに顔を覚えられることも、声をかけられることも私にはよくあることで特別驚くようなことでもない。なのにその日は、上手く言えない気持ちが込み上げた。

 

 凄く疲れていた日。

 いつものようにその店員さんにお会計をしてもらった時、他愛のない会話を少しした。

 凄く楽しくて、何を思ったのか店員さんに買った栄養ドリンクを渡してしまった。

 困った顔で「受け取れません」と言う店員さんに、私も困った顔で「お疲れさまです」と返しその場を立ち去った。



 本当に何であんなことをしてしまったのかわからない。

 丁寧な対応仕事からであって、そこに「特別」はない。

 美人ならまだしも私はブスだ。

 店員さんもさぞ気持ちが悪かっただろう。

 下手したらトラウマものだ。

 本当に申し訳ないことをしてしまった。



 それから家の近くにコンビニが出来たこともあり、もう店員のお兄さんがいるコンビニには行っていない。

 出来ることならあの時のことをなかったことにして欲しい。

 「店員さんもすぐに忘れる」と自分に言い聞かせながら、私も早く忘れようと思う。



 店員さん、本当にごめんなさい。

2016-11-26

艦これ劇場版ネタバレ

如月生きてた

犠牲者如月だけです

一旦は生き返った如月深海いかんとして正式轟沈しました。

犠牲者はそれだけまずは青葉組の輸送船団の襲撃作戦から物語が始まりこっちは快勝してます

そしてそこでカエリタイトという謎の声がこだま如月ドロップしま

そして復帰した如月ですが様子がどうもおかしいです。轟沈した時の記憶を明確に持っています

そして肘には謎のアザがあり日を経るごとにどんどん体が深海いかんに近くなっていきます如月は相当荒んでいて以前とは別人です

そしてその字はいくら洗っても落ちません

そして帰りたいという謎の声がアイアンボトムサウンドの中央部から泊地にこだましてます

そして同心円状にその中心部からどんどん海域赤化が進んでいき後3日と7時間で泊地も汚染に巻き込まれることが判明した

そして敵船団は帰りたいという声が聞こえてくる海域中心部に集結しようとしており

もし集結されたら二度と海域突入ができないので的船団が集結する前に空有墓機動部隊が囮となり吹雪を中心とする船団が海域中心部に集結します。

敵の艦隊空母姫や戦艦棲息姫が普通に出てきて普通に強いです。編成としては2015夏E6に近い

そして海域中心部に集結しようとした時吹雪を襲う強力な艦隊吹雪を追い詰めましたがそこに変わり果てた如月が助けにきます

深海化した如月の姿は重巡に近い

吹雪は最終的にカエリタイという声の発生源のものすごい光るポイントに来ました。

そこで待っていたのは帰りたいという思いで艦娘になった吹雪とは別に分離した忘れ去られた怨念深海棲艦溶かした吹雪です

ラスボスはもう一人の吹雪です

そして謎の光の空間に沈んでいく主人公吹雪は数々の艦が沈んで行った時の幻影とかを見せられて苦しみもがきながらもう一人の吹雪の闇に飲み込まれそうになる。

だが吹雪はもう一人の吹雪敵対することな大丈夫からとひたすら連呼してもう一人の吹雪に寄り添います。そこで咲き誇る大量の彼岸花が印象的でした

最終的に吹雪はもう一人の自分を受け入れもう一人の吹雪成仏してあたり一面の艦娘も光となって消えて行きました。その際に如月成仏していきました。

まあ、思ってたほどひどくはなかった

ちなみに一部の艦娘深海棲艦としての記憶を持っており加賀がそれにあたるそうです。

瑞鶴が帰ってこれるかもしれないんでしょっと言った時に加賀が二度と口にするなって

言ったけどそれほどまでに一時期深海化していた時のトラウマを引きずってます

如月は以前と同じような記憶を持ってますがおそらくドロップした

如月はどんどん深海化していく幽霊みたいなものです

謙介的には沈んだ艦娘深海生艦になり沈んだ深海棲艦は艦娘になるというループが成立しているようです

耳をすませばトラウマというのをネットでは見かけるけど

どうもよくわからない

何がそんなに刺さるんだろう



モリサマーみたいに夢小説みたいなのを書き溜めた黒歴史ノートを思い出したりするのだろうか

2016-11-23

大好きなおじいちゃんおばあちゃん

母方のおじいちゃんおばあちゃんが大好き。

お母さんには弟がいたんだけど、お母さんが当時20歳前半のころ、母弟は20歳前後。雪が積もって地面も凍ってつるつるだった日の夜中に、車で友達と出かけて事故が起きて亡くなった。



私にはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいるんだけど、子供は2人をぐらいかと思ってた両親に、おじいちゃんが「弟が亡くなったのだから、もう1人ぐらい孫が欲しい」と言って産まれてきたのが私。

おじいちゃんおばあちゃんが居なければ、そしてお母さんの弟が死んでいなければ私は産まれてなかったんだなー。

なんやかんやあって、末っ子なこともあって、多分兄妹の中で1番甘やかされて育ってきた自覚はある。欲しいものはなんでも買ってもらってたし、なんでも食べさせて貰えた。(現在元気にピザ)



おじいちゃんは、10年ぐらい前に家で血を吐いて倒れた。その時、お姉ちゃんがおじいちゃんの家に泊まっていて、あの時の光景は今でもトラウマだってお姉ちゃんが言ってた。原因はお酒の飲みすぎで肝臓?に穴があいたとか、なんかそんな感じ。今でもアルコール制限かけられてる。けど、これがじいちゃんのガソリンなんや笑といいながらこっそり飲んでる。おばあちゃんにも怒られてるのに笑



おじいちゃんが、おばあちゃんが大好き。私のことを愛情たっぷりに育ててくれて、私が将来おじいちゃんおばあちゃんの家に住むことを期待してただろうに、現在私は仕事の転勤で上京してる。地元までは新幹線で片道4時間。なかなか帰れる距離ではない。



大学学費もおじいちゃんが全部出してくれた。奨学金借りたらお前が辛いやろって。車の教習所お金も全部おばあちゃんがだしてくれた。大学卒業旅行お金も2人がだしてくれた。金銭面でもいっぱいいっぱい迷惑かけて、支えてくれた。

いつでも家に行ったら嬉しそうに出迎えてくれる。私が免許とってから、おばあちゃんは私には運転を任せるようになった。おばあちゃんは運転するの怖いからって。「おばあちゃんの友達は、よく孫が一緒に買い物に行ってくれない、隣を歩いてくれないって寂しがってる。こんないい年のおばばと一緒に買い物にあってくれてありがとうなぁ」って言ってくれた時は、おばあちゃんと買い物に行くことが恥ずかしいなんて思ったこともなかったからなんだかお礼を言われるのも不思議だった。



おじいちゃんもおばあちゃんもありがたいことに今も元気に2人で暮らしてる。でも、お酒を飲み続けてるせいで数値が高くなったおじいちゃんが今月末から年末まで入院することになった。心配心配でならない。大丈夫かなって。おじいちゃんにもおばあちゃんにもずっとずっと長生きしてほしい。会うたびに120歳まで生きて、私がおばあちゃんになったら一緒に死んでね!笑、って言ってる。まだまだ恩返しができてない。私が東京に居る間に東京遊びに連れてってあげたい。美味しいものいっぱい食べさせてあげたい。田舎のおじおばであんまり出かけたこともないから、いろんなところ連れてってあげたい。ひ孫の顔を見せてあげたい。



あーーおじいちゃんおばあちゃん大好き!!ずーっと健康でいてくれ〜〜!!

おじいちゃんおばあちゃん好きすぎて死んだ時のこと想像して、想像するだけでボロボロ号泣ヤフーで「おじいちゃん 死んだ」「おばあちゃん 死んだ」って検索して知恵袋とか文章読んでボロボロボロボロ泣いてる!今も書きながら涙が止まってない!!笑



ずっとずっと長生きしてね。年末帰るから、一緒に年越ししようね。

2016-11-22

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

------------------

最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

2016-11-21

尊敬していた、大嫌いな教師の話

たまに思い出してはウジウジ引きずってる、高校の頃の話です。どっかに供養すればすっきりするかなと思って、ちょっと書いてみます

これでも大分削ったんですがだらだら書いてると長くなってしまいました。お暇なときにお読みください。


嫌味に聞こえるかもしれないけど、私は勉強しなくても授業をそれなり聞いてればテストの点は取れるような、要領の良い人間だった。

周りの評価は、別に直接言われたわけじゃないけど「優等生」だった。生徒から教師からも多分そう思われてた。

校則はきっちり守るし。授業態度良いし。成績も良いし。コミュ障で地味な根暗から、ツンとしたつまらない真面目ちゃんって思われてんだろうな。

私は「怒られること」が嫌い、というか、恐怖すら感じる。小中で何度か理不尽にキレられたトラウマからなんだけど今はそれはどうでもいい。ともかく怒られるということが怖かった。

校則守って授業ちゃんと受けてれば怒られることはないでしょ。だから真面目だった。ちゃんとルールは守るべきだとかそういう使命感?正義感?みたいなのは別にない。私は本当は優等生なんかじゃなかった。

それで高校でも授業ちゃんと聞いてたら、さっき書いたように要領がいいから、テストの点は勝手についてきた。

それでますます私には優等生イメージがついた。そのせいか、私は教師たちからバリバリ期待された。

私が通ってた高校は、俗に言う「自称進学校」で、教師たちはみんな私を大学に行かせたがった。

でも私は大学に行きたくなかった。

だって大学行ったら勉強しなきゃいけないじゃん。

私は勉強が嫌いだああああ!!!キャンパスライフも待ってなくていいぞおおおおお!!!

興味のあることの勉強なら楽しいけど、興味がないことの勉強ほど私にとっての苦痛はない。

私は両親も、複数いる兄もみんな高卒だったか大学に行くっていうイメージがそもそもなかった。大学は将来なりたいものがしっかり決まってる人が行くみたいなイメージだった。私は特になりたいものもないので、高卒適当事務職とかに就職する気満々だった。

あと、私の家は貧乏な方で、大学に行くお金を用意するのはキツかった。親は優しいから何も言わないけど、私も早く稼いで親に楽させてあげたい気持ちがあった。

じゃあなんで自称進学校に来たのかというと、家から近い高校適当に選んだら自称進学校だったんですよ。馬鹿ですね。

それでまあ、最初無難公務員を目指してた。

2年の時、勉強の出来る優秀クラスに入れられた。

つらかった。他のクラスより何倍も勉強させられた。

そしてこれは私の性格の面倒くさいところなんだけど、周りが抱く私の「優等生」のイメージ裏切りたくなかった。というより、そのイメージを壊したときの周りの目が気になった。なんというか、目立ちたくなかった。勉強サボって、成績が落ち、優等生ちゃんが急にグレた!とか思われたくなかった。

今思えば、別に落ちぶれても大して何も言われなかったと思うけどね。自意識過剰なんだよね。

それで仕方なく、勉強頑張って、優等生を演じた。

おかげでガンガン成績が上がった。周りの評価も期待も上がった。

苦痛だった。ますます勉強が大っ嫌いになった。

2年の担任は、私を大学に行かせたくてたまらないようで、公務員になるって言っても聞いてくれなかった。

勉強したくないとは言いにくいので、お金がないと言い訳すると、奨学金がどうのとか、高卒公務員になるより長い目で見れば大学に行ったほうが得だとか、出来るんだから進学しろとか言われた。

若干ノイローゼ気味になりつつ、じゃあ第二希望として大学を考えときます、と言った。担任は嬉しそうだった。

3年。大学進学クラスに入れられた。ふざけんな。

そして何を隠そう、3年の担任、これがタイトルにある大嫌いな教師です。

今書いたらそういえば2年の担任もひでぇや!と思ったけどそれまで忘れてたほど3年の担任が嫌い。でもタイトルにある通り、尊敬してたんです。

あの人の授業、本当に分かりやすかった。今までのどの教師の授業より一番分かりやすくて、面白くて。得意科目だったこともあるけど、一回テストで満点をとったのはどう考えても彼の授業が良かったから。

とても頭が良くて、言ってることはだいたい正しいと思えたし、本当に理想教師像で、尊敬していた。

公務員目指すと言うと、ちょっと残念そうな顔されたけど一応応援してくれた。

そして迎えた公務員試験……

いくつか受けたけど全滅でした。あのね、いくら勉強できてもコミュ障公務員なれない。

もしこれを読んでくれてる人で公務員目指してる人がいたら、適性試験勉強はそこそこにしてとにかく対人能力を鍛えて。そして面接練習をたくさんしてください。健闘を祈る。

それでも私は懲りずに、浪人して来年また公務員目指そうと思ってた。だって給料いいんだもん。休みも多いんだもん。

しか自称進学校浪人なんて認めるわけがない。

担任は、専門学校ならまだ間に合う〜とか言ってやはり進学を勧めてくる。

しつこいんですねこれが。でもその時は私はまだ彼を尊敬してたので、進学も視野に入れるようになりました。

じゃあどうせなら自分がやりたいことを考えて、向いてない公務員じゃなく、何か将来の夢を作ってそれを目指してみようかな…と思うようになった。

そして考えて、決めた。私はパソコンが好きだからプログラマーになろう!と。

安直に見えるかもしれないけど、いや実際安直だったかもしれないけど、プログラマーという職に実は前から興味はあった。適性もそれなりにあると思ってた。でも、絶対なりたい!!ってほどでもなかった。大学行くくらいならならなくていいや、って感じ。それほど、大学に行って勉強ってのが私には地獄に思えた。

でも進学進学言われるし、じゃあいっそ情報系の専門学校に進学してちょっとなりたいと思ってるプログラマーを目指してみるか、と思った。

基本勉強は嫌いだけど、興味のあることの勉強なら楽しめるはずだし。

そして調べた。実家の近くに、情報系の専門学校があるじゃないか

パンフを見ると、わあ楽しそう!C言語や、他にもいろいろ情報系のことが学べるようだ。これなら楽しめそう。プログラマーになれそう。レベルも低めで、まあ私なら余裕で受かるだろう。ここにしよう!

嬉々として担任に報告した。ここ行きたいです!とパンフを渡した。

それから数日後。担任に呼び出された。進学の話だ。

お望み通り進学してやるぜ…と、したり顔で職員室に行った。

もう私は既に進学したつもりになって、これから学べるいろんなことに思いを馳せていた。

担任に怒られるまでは。

私が選んだ学校は、レベルが低いことからも推測できるけどあんまり良くない学校で、情報系のくせに就職先は花屋とかホテルマンとか情報関係ない場所ばっかりだった。

私はパンフの楽しそうな授業内容のとこだけ見て浮かれてて、就職先のところを見てなかった。

「何でこの学校選んだの?」

パソコンが好きで…C言語とか学びたくて」

「お前はC言語学んで花屋になりたいの?」

もっとである

もっともなんだけど、威圧がすごくて、怖かった。

私は怒られるのが怖いんだ。

泣きそうだった。実際目に涙が溜まってた。よく耐えたと思う。

担任説教は続く。

プログラマーになりたいって言うけどプログラマーなんて高校生でもなれる」

「そもそもプログラマーが何か分かってるのか。お前はよく分からないものを目指しているのか」

C言語なんて俺でも出来るし今は使われてない。今はjava時代だ」

「授業が楽しそう、で学校を決めていいのか。大事な進路なのにそんな適当に決めていいのか」

尊敬してたんですよ。彼の言ってることはだいたい正しいと思ってたんですよ。

そんな尊敬する、いつも正しい人に、全否定されたんですよ。キレ気味に。恐怖ですよ。これ書いてる今も、ちょっと泣いてる。それくらい怖かった。

だけど、恐怖と同時に少しずつ苛立ちも覚えてきた。

適当に決めたって。確かに今思えば適当だったかも、安直だったかもしれないけど、私は私なりに考えてあの学校にしたんだ。お前らが進学進学うるさいから!自分の興味のあること、学びたいことを考えたんだ!!!

こっちの気も知らないで。何をもってして私が適当に進路を決めたと言ってるんだお前は。勝手に決め付けるな。私の思想をお前が!勝手に決めるな!!

あとこれは今だから思うことなんだけど、プログラマーを、C言語を、馬鹿にするな!!!

当時は詳しくなかったことは事実なので、そうなんだ…って鵜呑みにしたけど、今なら言える。

プログラマーは立派な職業。それを高校生でもなれる底辺職みたいに言って。お前が使ってるスマホパソコン洗濯機電子レンジも全部全部プログラマープログラミングしてるから動いてるんだ!!

C言語大事言語。お前の言うjavaだって構文はCから引き継いでんだよ。馬鹿にするな。馬鹿にするな!!

こんなこと言われたせいで、私はjavaが嫌いになったよ。javaに罪はないのに。javaは便利なのに。あいつのせいでどうしても好きになれなくなってしまった。javaって聞くだけで思い出して、涙が出そうになる。


怒りが募って、もう、嫌になった。

そんな時に降りかかってきた、

「何でそんなに大学進学が嫌なの?」

という質問に、今まで隠してた本当の理由

勉強が嫌いなんです」

これをはっきり言った。

そうしたら、呆れたようにため息を吐かれた。

「じゃあもういいよ。お前の人生だし。勉強から逃げたいなら逃げれば?」

そうさせてもらいます、とは言えなかった。言いたかったけど。そんなこと怖くて言えなかった。

じゃあ考え直します。そう言って面談は終わった。

もうこのままどこにも進路決定せず卒業しちまえと思った。

言われた通り勉強から逃げちまえ。

嫌なことから逃げることの、何が悪いんだ。

2年で散々勉強させといて、まだ私に苦しめというのか。

甘えだって言いたいのか。

こんなことなら。

こんなことな勉強なんてサボれば良かった。

テストなんて白紙で出せば良かった。授業なんて寝てればよかった。

優等生なんてやめて馬鹿になればよかった。

そしたら誰も、私に、進学しろなんて言わなかった。


数週間後、担任が、私が選んだ学校より就職先もしっかりした専門学校パンフを持ってきた。

そこでは私の興味のある、情報系のことも学べるようだった。

そこに行くことに決めた。

それで今、その学校の2年生です。

就職先が決まりました。来春から晴れてシステムエンジニアになります

結局あの人が正しかったんです。

あのまま意地はって自分で選んだ学校に行ってればC言語学んで花屋にでもなってたんでしょう。

あのまま意地はってどこにも行かず卒業してたら最悪ヒキニートにでもなっていたことでしょう。

私が間違ってたんですよ。私が勝手逆ギレしてたんですよ。そうですよ。

でも、正しい、正しくないは置いといて、私にとってあの人の言葉の一つ一つは私のトラウマになったんですよ。

先生

感謝してます

この学校を勧めてくれてありがとうございます

おかげで就職も決まりました。

でも、私、

私にトラウマを植え付けたあなたのことが大嫌いです。

2016-11-20

布袋を好きになることで、トラウマが解消された

布袋が嫌いだった。

理由は、

新卒で入った会社に土日のどっちかは必ず全員でバーベキューだのフットサルだのに参加する風習があって、

そのとき移動する車で流れるのが必ず、上司の好きなCOMPLEXだったからだ。

その会社で僕はボロボロになって、鬱になって、なんとかサラリーマンには戻ったけど、休みがちで体調をすぐ崩してた。

ところが、今年の初めからニコニコ動画COMPLEXの「BE MY BABY」を題材にした動画が大流行し始めた。

常日頃からニコニコ動画を見るのが大好きな僕も、恐る恐るこの動画を見ると、それはもう面白かった。

特に嫌いな布袋の顔が大好きなアイドルの顔になっているのが、激烈に面白くて、今では「BE MY BABY」のCDを買うぐらいハマっている。

(あっぶっちゃけ、どっちが布袋かしらんけど、ウサミンもしゅがはさんも両方好きなのでどっちがどっちでも問題ない)

あと「1900」もいいね

わりとまじで、キュートジュエリー4でしゅがはがカバーしねえかなあ、もしくは鷲崎健I LOVE YOUのある世界のどちらかを。

(え? しゅがはってパッションなん? まじかよ)



こうして、過去の嫌な思い出が楽しい思い出に一つ上書きされたことで、少しだけ精神的に強くなれた気がする。

今でも凹むけど、戻りが早くなって来たし。

嫌いなものがなくなって、好きなものが増えるのって本当幸せものだよ。

というわけで、次にトラウマがあるサザンも誰かが上書きしてくれるのを待とうと思う。

2016-11-17

特殊な恐怖症持ちの人いる? 有名所だとボタン恐怖症みたいなやつ。

どうやって周りの理解を得てる? それとも諦めてる?

自分物心がついた頃からシールが異常に気持ち悪く感じている。母が言うには、生まれた頃に皮膚の病気があり、当時の治療法として薬が塗られた紙のようなものを顔中体中に貼っていてそれがトラウマになっているのでは、とのことだった。

シール特にキャラものシール剥がし跡が気持ち悪くて極力触らないように生きている。けど、周りの理解が得られなくて辛い。

例えば、

幼稚園の頃、スープの器を各自選ぶ際にほとんどの器にキャラものシールベタベタに貼ってあり、なんとかきれいなものを探そうとしていたところ先生に「どれも一緒でしょ」と怒られ、一口も口をつけられずにいるとまた怒られる。この時に初めて「自分以外の人はシールが嫌ではない」とぼんやり気づく。

小学生の頃には自分椅子名前シールを貼る(年度末には当然剥がす)という苦行があり、大量のティッシュ越しに作業するか人にやってもらっていた。何より辛かったのは、椅子の背もたれの裏に貼るもんだから授業中に常に視界に入っている状態であること。給食ときは机を向かい合わせていたのでなんとかなったが、給食といえば何故か人気のシール付きバナナキウイシールの付いていないものをなんとか手に入れるか食べられないからと受け取らなかった。

他にも細かい話では、有名なお寺の門?に大量に御札が貼ってあって通るときに朝食を戻す、友人の家に遊びに行ったら柱におびただしい量のビックリマンシールが貼ってあってすぐに帰る、新品の食器を買うときは値札シールが貼ってない店等で買う、セブンのどこからでも切れるテープは指にまとわり付いたり細かい切れ端がテーブルに付いたりして稀に見る最低の発明だと思う(プラスチック的なテープ比較嫌悪感が少ないが、それにしてもこれは酷いと思う)、など。

甘えるなと言われたことは何度もある。小・中学生の頃が多かったように思う。

親しいと思っていた知り合いに打ち明けるとフザケてわざわざシールを見せびらかしてくるやつがいる。割といる。こちらとしては全く冗談ではない話なのでその場ではやめろよーとか言いつつ以降そいつとは一定距離を置くようになる。

なんだか書いているうちに腹が立ってきてあれこれ書いたら話がとっ散らかってしまった。

変な恐怖症を持っている人はどうしているのか教えて欲しいし、特にない人は理解までしなくてもいいからこういう人もいることを知って欲しい。

学歴うんぬんはこのスピーチに完全に纏められてる件。

「何故学ぶことが必要なのか」具体的な作用を挙げて語っている。

日本はまだまだ、必要論者であれ不要論者であれ認識根本が呑気な人が多いね

切実になった頃には、もう何もかも遅いかも知れない。



J・D・ヴァン

アメリカの「忘れられた労働者階級」の葛藤

https://www.ted.com/talks/j_d_vance_america_s_forgotten_working_class/transcript?language=ja

0:11

初めて洒落レストランに 行った時の事をよく覚えています 高級なレストランでした 法律事務所主催した 面接ディナーでした ウエイトレス食事前に歩き回り ワインが欲しいかと聞いてきたので 「もちろん」と答えました 「白ワインを少し」 と



0:25

すると彼女は即座に言いました 「ソーヴィニヨン・ブランシャルドネが ございます



0:30

その途端頭によぎった事が 「かっこつけたフランス語できどるなよ とにかく白ワインをくれ」 それでも推理力を働かせ シャルドネソーヴィニヨン・ブラン白ワインの2つの種類だとひらめき 「シャルドネをください」と答えました その方が僕にとって発音やすかった それだけが理由でした



0:50

僕がエール大ロースクールに通った 最初の数年は たくさんこういう経験しました 見た目はみんなと同じでも 文化的には よそ者でしたから 僕はエリート層の出身ではありません 東海岸北東部サンフランシスコ出身ではなく 故郷オハイオ州南部の鉄鋼業の町 様々な社会問題に喘いでいる場所です アメリカ労働階級が抱えた問題体現している場所です ヘロインが浸透し 僕の知り合いも含め たくさんの命を奪っています 家族間のもめごと 家庭内暴力 離婚により家族が引き裂かれています 社会にも悲観的なムードが 浸透しています このような地域で 死亡率が上昇している事を考え この状況で暮らす 人々の多くにとって 目の前の問題こそが 地域の死亡率を押し上げる 直接の原因だという事を理解すれば 問題は身に迫ったものに感じられます



1:42

僕はそんな葛藤を 目撃しながら育ちました 僕の家族は長年その苦労と 共に生きてきました 僕の家庭は豊かではありません コミュニティー汚染した中毒は 僕のファミリー汚染し 悲しい事に 母も犠牲者の一人です 家庭内では たくさんの問題に 直面しましたが その原因は ある時はお金がないこと ある時は 人材や物資人間関係に基づく支援が得られないことで 僕の生活にも 大きな影響を与えました



2:15

もし14歳の僕の生きざまを見て 「この子は将来どうなるだろう」と 考えたとしたら 学者が「社会的地位の上昇」と 呼ぶ面で苦労するという 結論に達したことでしょう 社会的地位の上昇は 抽象的な用語ですが 「アメリカンドリーム」の核心に 大きな影響力を持っています 社会的地位の上昇とは 意識であり 僕のように貧しい境遇で 育った子どもが そこから抜け出し もっといい生活ができるのか 今よりも経済的に豊かな生活可能になるか それとも今までと同じ状況に 止まるかを判断できるのです 残念ながら 立証されているのは この国における上昇移動は 期待するほどは進んでおらず 興味深いことに 地域によって ばらつきがあります ユタ州を例にとりましょう ユタ州の貧しい子供は 実はそんなにひどい境遇ではないのです アメリカンドリームをそれなりに 享受できる可能性が非常に高いのです ところが僕が育った地域 南部や アパラチア地方や オハイオ州南部では 貧困から抜け出す可能性は少ないのです これらの地域でのアメリカンドリーム事実上 夢に過ぎないのです



3:26

何が原因でそうなるのでしょう? まず考えられるのが経済 あるいは構造的な原因です これらの地域を思い浮かべてください 石炭鉄鋼業といった産業を 取り巻く景気動向は最悪で 人々が向上するのを難しくしています それが一つの原因なのは確かです また頭脳流出問題で 優秀な人々は 高度な技術を要する仕事がないため 地元から離れていきます 地元ビジネスやNPOを 作るのではなく 別の場所へと去っていき 結果的に才能が流出します このような地域では破綻した学校も多く 子供たちへの教育支援ができず 将来チャンスを手にすることを 妨げています これらの要素は どれも重要です こういう構造的障壁を 軽視する気はありません ただ自分の生い立ちや 育った環境をふり返ると 別のことがおきていて それも重要だったのです その影響を測るのは難しい事ですが 同じぐらい現実的問題でした



4:19

まず最初に言えるのが 計り知れない失望感が 僕のコミュニティーに漂っていた事 子供達は自分選択無意味だと思い込み 何が起きても どんなに一生懸命努力して 向上する意欲をもっていようと 良い結果には ならないという絶望感です 子供が育つには厳しい環境です そんな思い込みを切り替えるのは 非常に困難で 思い込みは時に 疑いの原因になります 例えば いま盛んに議論されている 政治問題である積極的差別是正措置」です 差別是正措置政治的見解によって 仕事場教室多様性を促す 賢明方法かどうか 評価が分かれます このような地域で育つと 差別是正措置は そこに住む人々を 抑え込むものだと考えがちです 労働階級白人だと 特にそうです この措置は単に政策の良し悪しの 問題ではなく 自分の足を引っ張るために 政治力資金力を持つ人々が企てた 陰謀だと考えるのです 差別是正措置に対する いろいろな陰謀論が 現実であれ妄想であれ存在し その結果 将来への希望は 歪んでしまます



5:30

そんな世界で育って どうしたらよいか考えた場合 答えは2つになりそうです 1つ目は「一生懸命 勉強するのはやめよう どんなにがんばっても結果は同じだから」 もう1つの答え方は 「一般的成功の基準を 求めるのは止めよう 例えば大学教育や一流な職業 等 そんな基準を気にするのは 自分とは違う境遇の人間だし どうせ彼らには 受け入れられないから」 僕がエール大学に合格した時も 家族に聞かれました 「入学審査委員会に通るために リベラルのふりをしたのか?」 これは本当の話です もちろん大学の願書には リベラルが付けるチェック欄など ありませんでしたが これは こういった地域で 様々な社会障壁を通過するために 自分を偽る必要があるのではという 極めて現実味のある 不安感を表しています これは重要問題です



6:16

たとえ悲壮感に落ち込まずに 例えば 自分選択には意味があり 適切な選択をしたいと願い 家族自分のために 向上したいと思ったとしても 僕が育ったような環境では そもそも どんな選択肢があるのか わからない場合があるのです 例えば僕は弁護士になるには ロースクールに行く必要があることすら 知りませんでした 調査で明らかになっているように エリート大学低所得層子供にとって 割安だということも知りませんでした なぜなら有名校には より多くの寄付金が集まり より多額の学資援助が可能からです 僕自身この事を知ったのが エール大から資金援助の案内が届き 数万ドルの「所得に応じた援助」と 書いてあった時でした そんな表現さえ 初めて知りましたが その手紙を手にしながら 叔母に言いました 「これって 生まれて初めて 貧乏なおかげで すごく得したってことだね」



7:06

僕が その情報を 手に入れられなかったのは 僕を取り巻く社会的ネットワークが その情報を得られなかったからです 僕はコミュニティーから銃を撃つこと それも上手に撃つことを学びました すごく美味しいビスケットの 作り方も学びました ちなみに 秘訣は常温でなく 凍ったバターを使うことです しか社会成功する方法は 教えてもらえませんでした 教育や将来の可能性に関する 適切な判断 すなわち この21世紀における知識経済の中で チャンスをつかむのに必要な事は 習いませんでした 経済学者私的人間関係まり友人や同僚や家族から 我々が得る価値を 「ソーシャルキャピタル」と呼びます 僕のソーシャルキャピタル21世紀アメリカ社会では 通用しないことは明らかでした



7:49

もう一つ とても重要な要素があります 今も続いていて 地域ではタブーとされています現実的問題です すなわち 労働階級子供は 「子供時代の逆境体験」— 要は「トラウマ」のことですが これを経験する可能性が 非常に高いのです 親から繰り返し殴られたり 怒鳴られたり 罵られたり 親が乱暴されるのを目撃したり 麻薬の常習やアルコールの乱用を 目撃するといった経験 これらは全部 子供時代の トラウマの例ですが 僕の家庭では よくおきていました さらに重要なのは 家でよくおきていた トラウマ現在だけのことではなく 数世代に渡っているという点です 僕の祖父母は 子供が生まれた時 当然の事ながら子供を 良心的に育てるつもりでした 2人は中流階級で 製鋼所の仕事で まともな収入を稼げました でも 結局 彼らは子供たちに たくさんの トラウマを与えてしまったのです 何世代も前から続くトラウマです 母が12歳の時 目撃したのは 祖母が祖父に火をつけるところでした 祖父が犯した罪は酔っ払って 家に帰ってきた事です 祖母は警告していました 「酔っ払って帰ってきたら 殺してやる」 と そして その通り実行しました 子供にどんな衝撃を与えたか 想像してみてください



9:04

ごくまれ出来事と 片づけられそうですが 実はウィスコンシン州 児童信託基金調査によると 低所得層子供の40%が トラウマ複数回 体験するのに対し 高所得層の子供では わずか29%なのです これが何を意味するのか よく考えてみてください もし皆さんが低所得層子供なら およそ半数がトラウマを 数回は体験するのです これは まれなことではなく とても深刻な問題です



9:34

そのような体験をした子供が 歩む人生予測できます 麻薬に手を出す可能性も 刑務所に入る可能性も 高校中退する可能性も ずっと高くなり それにも増して心配なのは 彼らも自分達の子供に 自ら体験した事を 繰り返す可能性も高まるでしょう このトラウマ家庭内の混乱は この地域文化子供たちに残す 最悪の重荷であり 延々と引き継がれていきます



10:01

これらの要素の全て 絶望 落胆 将来に対する悲観 子供時代のトラウマ ソーシャルキャピタルの欠如を 総合して考えると 14歳の僕が 統計の数値の一部として 逆境に負けた子供の1人になる 寸前だった理由がわかります



10:21

ところが予想外の事が起きたのです 僕は逆境に打ち勝ったのです 僕にもチャンスが訪れました 高校卒業大学も終え ロースクールに行きました 今は満足できる職についています 何がきっかけだったのか?



10:36

一つ目の要因は 祖父母の存在です 人に火を放った あの祖父母が 僕が誕生した頃 自らの行いを改めたのです 2人は僕に安定した 家庭環境家族提供してくれました 子供にとって必要なことを 両親ができない時には 必ず手を差し伸べて その役割果たしてくれました 特に祖母意味のあることを 2つしてくれました 1つ目は 僕が勉強子供として必要なことに集中できる 平和な家庭環境を作ってくれたこと さらに それだけではありません 祖母中等教育さえ 受けていませんでしたが とても鋭い人で コミュニティーが 僕に向けて発するメッセージ 僕の選択には意味がなく 不利な立場だというメッセージに 気づいていました 祖母は ある時こう言いました 「ジェイディー 自分を不運と思うような 負け犬なっちゃダメ やりたいことは何でもできるんだから



11:23

もちろん彼女自身も 世の中の不公平認識してました 子供人生不公平だと伝えつつ 自分選択意味があるという事実子供にしっかり分からせる これを両立させるのは難しいことです でも おばあちゃんは うまく両立させたのです



11:40

もう一つ 助けになったのが アメリカ海兵隊です 一般には米軍の一部として知られ もちろんその通りなのですが 僕にとって海兵隊人格形成する 4年間の特訓コースでした ベッドを整えることや 洗濯をすること 朝早く起きること 自分お金管理すること 僕のコミュニティーからは 学べなかったことです 初めて車を買いに行った時 ディーラーで21.9%という 「超低金利」を勧められて 危うく契約するところでしたが 結局は断りました 将校相談たからです こう言われました 「おまえバカ地元信用組合もっとましな契約しろ」 言われた通りにしました 海兵隊に所属していなければ そのような知識は得られず ハッキリ言って 家計破綻していたでしょう



12:25

最後に伝えたい事はこれです 僕は指導してくれる人や 僕の人生重要役割を 果たした人々に恵まれました 海兵隊から オハイオ州立大 エール大学 そして その他の場所で 人々が手を差し伸べて 明らかに僕に欠けていた ソーシャルキャピタルを 確実に補ってくれたのです 僕にとっては幸運でしたが そういう幸運を得られない 子供たちも多く この状況を どうやって変えるかという 我々全員が考えるべき 重要問題を提起していると思います 我々は崩壊した家庭に生まれ低所得層子供たちに 温かい家庭を どうやって提供するか 問う必要があります 我々は低所得層の親たちに 自分子供や伴侶と より良い関係を築く方法を どうやって教えるか 問う必要があります 我々はソーシャルキャピタル指導力恩恵を受けていない 低所得層子供たちに それを どう提供するか 問う必要があります 我々は 労働階級子供たちに 読解力や数学といった 知識や技能を教える方法だけでなく 対立の解消や財務管理といった 社会的技能を 教える方法について 問う必要があります



13:32

僕は答えを全部 知っているわけではありません 問題解決する方法を 全部知っているわけでもありません ただ これだけはわかっています オハイオ州南部では 今この瞬間も ある子供不安そうに 父親の帰りを待ち お父さんがドアを開けた時 しらふか 酔って千鳥足か 気をもんでいます ある子供母親注射針を腕に刺し 意識をなくしてしまい なぜお母さんが 晩ご飯を作ってくれないのか わからないまま お腹をすかせて眠りにつきます ある子供は 将来への希望はないけれど 必死の思いで より良い暮らしを求めています どの子も より良い暮らしへと 導いて欲しいだけなのです 僕はすべての答えはわかりませんが これは わかります なぜ僕がこれほど幸運だったのか そして この幸運を より多くのコミュニティーや この国の子供たちに与える方法について もっと意味のある 問いを発しなければ この厳しい状況は永遠に続くのです



14:32

ありがとうございました



14:33

(拍手)

http://anond.hatelabo.jp/20161117145750

2016-11-15

親と上手く付き合えない

もう20代半ばなのに今になって親と上手く付き合えなくなってしまった。

私の親は12の時に離婚した。

父は当時仕事がうまくいってなかったらしい。そんな父は酒を飲んでは時々暴れていた。

嘘か本当かは知らないが母親浮気をしていると叫んで暴れていた。

暴力を振るわれたくない母は家事をやった後父が帰ってくるまで外に逃げていた。

髪の毛を掴まれて振り回されてる母の姿は今でもよく覚えてる。

私は父が昔から恐ろしかった。

気分屋で、感情の起伏が恐ろしく激しく、嫉妬深く、精神面で暴力的

小学生の頃は爪を噛む癖がやめられなくて、包丁を持ち出され「爪を噛むのをやめられないなら指を切るぞ」と怒られた事もあって子供の頃から怖かった。

家族の中では笑い話になっているが今思うとあれのなにが面白いのだろう。

私はあれで恐怖心を植え付けられて、怒らせてはいけない人と認識し、常に父の顔色を窺って生活するようになった。

成人するあたりまでは「うまくやらなくてはならない」と思い込んでいたので当たり障りなく適当にやっていたと思うがついに「クズ」という言葉を投げつけられた。

もう致命的だった。

今まで堪えてたり無視してた感情やその時本当は傷ついてた事を今になって全部思い出してしまった。

怖い。

やっぱり父は酒を飲んで暴れてた時から何一つ変わってないし、気に食わなければ血のつながった子供からといってもお構いなしに心を壊しに来る人だった。

もう着信があるだけで動悸がする、今度はなにを言われるんだろう、恐ろしい。それしか頭にない。

着信拒否にしたらいけないとおかしプレッシャーもあったけれど、今は思い切って拒否にした。

先日電話がかからないと母に連絡が行ったらしく、「こじれないように上手くやってくれ」と言われた。

理解できなかった。

嫌いだ、関わりたくないと伝えて居たのにお父さんの誕生日くらい連絡してあげて、とか平気で言ってくる。

もう私の家には心が休まるところや味方はいないんだなって思った。

「こじれないように」ってすなわち「自分に矛先が向かうから貴方が上手くやってくれないと困る。」なんだろうな。

今まで母親トラウマと戦ったり、つらい事たくさんあったから私が上手くやって支えてあげたいって思っていたけれど父親からクズという言葉を投げつけられ、それを母親に泣きながらつらいと伝えていたにも関わらず上手く付き合って、と平気で言ってくる母親ももう疲れてしまった。

それでも両親を完全に否定できなくて、それもそれでしんどいです。

なにが言いたいのか上手く書けなくてごめんなさい。

匿名なのでストレートに内容をかけて少し楽になった気もします。

カラオケナイト営業マンとは

 カラオケナイト営業という、実際に就職するまであまりにも情報がなく、

カラオケ 営業」「カラオケ ナイト営業」「カラオケ 営業マン」とかでググってもろくに情報出てこないし、

転職会議みたいなサイトでもあまり語られていないようなので、是非これから就職する方や検討してる方の参考になればよいかな、

と思います


 ちなみに僕自身は合わな過ぎてすぐ退職しました。



 そもそも「カラオケ営業」ってチェーン店カラオケボックス営業にいくのでないの?と思いますが、もちろんそういった部署もあります。今回はそちらではなく、「ナイト営業」に特化してお話します。

ナイト市場」とか「ナイト」向け営業というものは夜の水商売相手営業を行うことをさします。

具体的にはスナックキャバクラ、バー、居酒屋などにカラオケを使って貰いますメーカーによってはナイト専用の機種があるくらいです。

市場的にはどんどん縮小していっていると在職中言われていました。年々繁華街はどこも閉まるお店が多いので、

それによってターゲットとなる店舗も少なくなっていっています

 就業時間自体は、夜のお店相手ということで、「基本的に」午後から出社して、夜中から朝までというのがベースです。

また、終電過ぎまで業務があることが多いので、社用車通勤という形のところが多いです。

 扱う商材はカラオケ本体販売もありますが、レンタルが主流です。

レンタル場合カラオケ本体スピーカーマイクテレビなど周辺機器一式と楽曲

月額使用料が込みで一台3万~高くても6~7万くらいが相場です。

会社事業所によっても違いますが、大体1人60店、多い人では100店以上持つ人がいます

 業務内容としては、大きく「既存向け」「新規向け」と2つあります

・「既存向け」は日々の定期訪問故障などの対応メンテナンス、集金など、 BtoCのルート営業のような業務です。

また、旧機種から新機種への機種変更提案をしたりして、月額UPを狙います

・「新規向け」とは、文字通り新規のお客さんを獲得する為の活動です。

飛込みで一件一件訪問していき、カラオケを使ってないお客さんへの提案、もしくは他社のカラオケを使っている場合は切替て貰うよう提案することです。

ちなみにカラオケレンタルは5年契約であることが多いです。なので他社から切り替えてもらうのは難しいんですが、

ここはかなりグレーな手段でなんとかすることが多いです。



以上がなんとなくの業界業務概要のようなものです。

しかしたら会社によって微妙に異なるかもしれません。



では、実際僕が業務を行っていた支店での話を、

具体的な仕事の内容や実情を書いていきたいと思います

ちなみに今から書く話は2~3年前の話なので、今現在の実情とまるっきり同じとは限りません。


正直、かなり辛かったです。

就業時間

まず、先ほども書きましたが始業時間は午後~夜中という完全な夜型になります

しかし、研修本社業務さらに午前しか誰もいない時間がないお店への営業工事など入ると

午前からの出社になりますし、終電という概念がないので平気で2時3時まで残業があります

有休の取得も、取り方が誰もわからいくらい取れませんでした。

そして土曜日故障メンテナンスにし備え当番制での出勤がありました。振替で休みは取れましたが。

業務内容

 営業なのでしょうがないですがノルマに追われる日々で、それに加え営業にはメンテナンス工事までやらされます

工事、というのは、カラオケの設置工事のことです。

スピーカー線の配線からスピーカー本体テレビの取り付けまで行います

これがなかなか大変な肉体労働で、工事現場のような作業です。

天井裏にもぐりこんでスピーカー線を張り巡らせ、電動ドリルを使って天井や壁面にスピーカーテレビつけます。

また、大体汚いお店が多いので(綺麗なお店でも天井裏は汚い)、ゴキブリネズミしょっちゅう出会います

上司からノルマで詰められて精神的にやられた後、メンテナンス工事で肉体的に疲弊するのはかなり辛いです

 手集金と言われる、直接月額のレンタル料を回収しにいく業務も大変です。

口座引き落としするにも口座が無い、もしくは引き落としを嫌がる。振込みだと未払いが発生する可能性がある

などの理由で、直接集金しにいくのですが、一軒一軒貰いに行くのはかなりの時間がかかり、

約束の集金の日にいない、いても払わない、などのトラブルもありなかなか全店集金出来ないという現状もあります

また、どんどん延滞がたまっていってしまうこともあり、この場合営業も上から詰められました。

 新規のお客さんを獲得する為、飛込営業はかなりの頻度であります

また、相手水商売系のお客さんが多いので、馴れないとかなり怖いです。

怖い人も多いです。僕も何度も怖い人に怒られました。というか、お客さんにはヤ○ザ人もいます

・社内

そんなカラオケナイト営業で働く社員の方々ってどんな人なのでしょうか?

僕のいた支店に関しては、社内の人は酷かったです。

普通サラリーマン生活を送ってきてないので、社会人的には何も尊敬できない人ばかりでした。

学生時代軽犯罪自慢をしあったり、ノンアルコールビール業務中に飲みまくる半分アル中かと思われる人など、

中には先ほど書いた手集金のお金横領してクビになる人などいました。

僕のいた支店に限った話ではなく、伝え聞く話でどこも同じような雰囲気だと思われます

なので、辞める人はそこそこいましたし、最初に書いたとおり僕自身もすぐ辞めました。

なので人の入れ替わりは多く、それに伴って異動も多く、毎月人事異動通達が流れていました。




ネガティブな話も多いですが、僕が在職してた時の実情は酷かったし、あまり目立たない業界の目立たないナイト営業という分野なので、

少しでも本当のことを知って欲しいという思いから書きました。

合う人には合うと思うが、合わない人にはとことん合わない業界だと僕自身は思っています

中にはずーっとカラオケナイト営業をしてるおっちゃんもいます

自身は「カラオケ好きだから」くらいの理由就職して偉い目にあいました。

そのときトラウマ(は少し大げさかもしれませんが、)で、今ではカラオケが大嫌いです。



以上、カラオケナイト営業とはこういうものだよ、という紹介でした。





追記

その2も書きました

http://anond.hatelabo.jp/20161116112222

2016-11-13

修学旅行容姿の優れた者同士がカップルになった

中学の時の話。

夜、テントを張って、その中でクラスメイト4人とアトピーゾンビが寝ていた。

すると突然、テントの外がざわざわし始めた。

どうやら容姿の優れた健常者の男が容姿の優れた女に告白されたらしい。

その容姿優男はアトピーゾンビを虐めているやつだ。

アトピーゾンビを殴ったり、物を隠したり、キモイだの死ねだのすれ違いざまに言うような男が容姿の優れた女に告白されたのである

性格屑でも容姿が良ければ美少女JCと付き合えるんだな。アトピーゾンビは生まれながらの負け組なんだな」と思った。

そして、鳥についばまれるような痛みがアトピーゾンビ心臓に与えられた。

一生ものトラウマを植え付けられた。

虐待と虐めで脳が常にだるかったので、人生格差殺人罪を起こしてやろうという気力は無かった。




あのあときっと皆が知らないところで青姦したのだろう。

そして毎日のようにセックスをするのだろう。

楽しいデートを沢山するのだろう。

死にたくなっても、そういう淡い青春記憶や楽しかった修学旅行のことを思い出して、生きる気力が湧いてくるのだろう。



どんなに他者を傷つけようと容姿が良ければ許されるし、仮に許されなくとも環境を変えれば容姿の良さを使って簡単に充実した人生を送れる。

アトピーゾンビは虐めや健常者から無理解誹謗中傷記憶を持って生きていくのに。



修学旅行なんて行かなきゃよかっただけの人生だった。

2016-11-11

プロパーになりたい……。

自分(パートナー企業勤務)より低スキル仕事をしているプロパー社員の方が、年収 倍くらいあって辛い…。



スペック

30代前半、都内にてIT系企業勤務。男。独身

地方国立大の人文系修士課程修了。

研究職や学芸員公務員を目指すも、どこも倍率数百倍で落ち続けて、そうこうする内に新卒権利喪失

ニートハロワ通い。

趣味自宅サーバ運営等していてITスキルあったので、仕方なくシステム系への就職を決意。

しかしこちらも100社以上お祈りされる始末。

結局、なんとか中小独立系SIerに拾われる。



職場

常駐型派遣

「 自社(パートナー) → プロパーユーザー企業 」という構造



自社 : ろくな技術は無いので、単価の安さが売りの常駐型派遣が主力。

      基本は高卒や専門卒で、管理職のみ大卒

      自分の様な中途採用は、経歴様々。



プロパー大手SIerの子会社

        以前は高卒ばかりだったが、近年は専門卒や高専を採る方向。

        ユーザー企業システム業務を一括で請け負って、プロパーパートナー社員で人を集める。



現場(ユーザー企業) : 東証一部上場企業



業務

当初は十把一絡げの人材として、マニュアルに従った定例作業機械的に行う運用業務従事 (曰く「運用オペレータ」)。

勤務開始から数年経った今では、現場でそこそこ働きを認められて運用管理の側へ昇格。

ユーザー企業運用部署担当者様と同等の業務を行う。

結果として、配下プロパー企業社員複数人いる「逆転」の状態



■悩み

現場では順当に立場こそ上がっているものの、自社の給与面では就職してから昇給はほぼ無し。

一方でプロパー社員高卒でも三十路前で年収500万はいく水準。



今の自身収入でも、一人で「生きていく」だけなら何とかなるが、結婚含め新たな「家族」の構築は望めそうにないです。

病気等で休職しようものなら、その時点でアウト。

転職活動しようにも、就職浪人時代体験結構トラウマ



未来が見えない……。

2016-11-10

政治に全く興味がない


巷では、大統領選挙がどうとか、トランプがどうとか騒がれているが、全く興味がわかない。



どんな人間が国の代表になろうと、アトピーゾンビウイルスが完治するわけじゃないし、トラウマ灰色青春心臓が締め付けられるような痛みがなくなるわけじゃない。

アトピーゾンビウイルスへの特効薬の開発がされるわけじゃない。

アトピーゾンビへの偏見嘲笑や見下しや差別がなくなるわけじゃない。




そもそも、国民の中にアトピーゾンビは入ってない。

それは、日常生活に支障をきたす不治の病なのに障碍者認定されないことからも良くわかる。

健常者にも障碍者にもなれない人間が一番、人生苦痛を感じているのにその人たちに国が手を貸すようなことはない。

ただ困難な日常がそこにあるだけだ。




分かりやす弱者マイノリティには同情や共感が集まる。

例えば身体障碍者LGBTだ。

これらは、健常者が自分事に置き換えやす理解やすものだ。

「あー足なかったら辛いよね」

好きな人が出来ても告白できないの辛いね

って感じで。

から支援しようとか助け合おうと思える。




これがアトピーゾンビウイルスになると途端に理解しにくくなる。

というよりも、理解しようとしなくなる。考えることを放棄する。

なぜなら見た目がキモイくせに生意気にも健常者だから




ちょっと痒いだけでしょ?我慢しなよ。甘えんな死ね

病院いけば治るでしょ?努力しろ死ね

「それってうつるの?近づくな死ね

生活習慣が悪いんじゃないの?怠けるな死ね

「うわっきもっ…死ね

健常者の反応はこんなものである





改革革命だなんだで恩恵を受けるのは結局、富裕層の健常者だ。

ポピュリズムだのポリリズムだのポリバケツだのどうでもいいのである

2016-11-08

日曜日にハタチになる

「出来ることが増えるね!」って、今日できないことが日曜日に突然できるようになるわけないじゃん。本当は今日お酒飲んだって平気だしタバコだって吸えるし実はもう何だってできる。日曜日に急激に成長するわけじゃないのに。

あーほんと嫌生きていくのが嫌。ハタチだからって未来に期待とかない。そもそもこれまでの20年で大していいことなんてなかったのにこれから人生にそんな期待できるわけない。期待しても裏切られるってことを20年で学んだのにわざわざそんなめんどくさいことしないでしょ普通

最近過去支配されて生きていると改めて思う。特に、何気ない、自分でも気にしていないと思っていた些細なことにトラウマを持ってることに気づいた。友達としゃべってたら昔いじめられてたことを思い出してビクビクしてしまう時があるし、恋愛したいなって思ってもお母さんに言われる不細工とか性格悪いとかい言葉を思い出して諦めたりする。傷つくのが怖い。そんなこと気にしてたらなにもできないって言われるかもしれないけど、怖いものは怖い。自分自身にはわからない理由他人に拒絶されるのが怖い。

それでも、人並みに生きていきたいって期待して、人並みの幸せってなんだろうって考えて、自分自身を振り返って幻滅する日々だ。普通でいいのに、自分普通じゃないんだなぁって思う。世間で言われるまあまあい大学を出て、社会に出て、結婚して、出産してっていう女性ステータスと言われるライフイベント経験することが普通幸せなんだろうか。

ずっと、特別人間になりたいと思ってた。頭が良くて、他人に優しくて自分に厳しくて、気が使えて、オシャレでかわいくて、バリバリ仕事ができるようなキャリアウーマンになりたいと思ってた。でも最近、急に不安になってきた。そもそも就職できるかわからないし、就職できたとしてバリバリ働けるかわからないし、そもそもオシャレは頑張れても可愛くはなれない。死にたい

特別人間になれないなら、普通人間でいるしかない。でも、普通がわからないし、普通の人はいろいろ許されない。私が特別になりたかったのは、特別な人はいろんなことが許されるからだ。不細工でも仕事ができたら許されるし、結婚してなくても許される。「特別」は、私を苦しめる様々なものから自分を救ってくれる武器だと思ってた。

でも、一概にそうでもないのかと思い始めた。別に大きな理由があるわけじゃないけど、ふと。特別な人になるには、また別の苦しみが必要だし、今までそれに耐えてきたつもりだったけどなんかもうしんどい。なんでこんなに頑張ってるんだろうって思う。馬鹿らしい。

から未来に期待なんてない。本当は生きている理由もわからないけど、もし死んで誰も悲しんでくれなかったらつらいか死ねない。その現実が怖い。

いいことなんてない。誰といたって孤独を感じる。寂しい。怖い。

大人になんてなりたくないなぁ。

スキルが身につかない努力

アトピーゾンビウイルスとろろのような痒みと醜くがざがざってる肌による対人不安に耐えて治す努力を幼少期からしている。

この努力でえられたものと言えば、ゆがんだ人格性格いじめ経験他人から無理解中傷嘲笑、かゆみによる無気力、両親から精神的肉体的虐待によるAC、対人恐怖症、ボーダー、鬱、統合失調症の初期症状、解離性障害パーソナリティ障害、健常者とはかけ離れた醜い肌、薄汚れている汚い肌、アトピーゾンビウイルスによる顔の傷、キモイ毛穴、24時間つきまとうとろろのような痒みと全身を擦りむいたような痛み、過去いじめ虐待他人から中傷の夢、灰色青春、生涯童貞、低学力低学歴収入、人から嫌われる能力などだ。




肉体と精神を激しく消耗する努力なのに全くスキルが身につかない。

一円お金を稼げない。

まれた健常者は虐待自分意思を主張することに恐怖を感じずにイキイキを生きている。

苛めを受けずに明るく楽しく青春を楽しんでいる。

下を向いて苛めや虐待の恐怖に震えながら泣きながら登下校せずに限りある人生を謳歌している。

醜い肌で他人からキモがられるんじゃないかとびくびくせずに楽しんでいる笑っている。

他人の声が脳内に入らずに人生を楽しんでいる。




まれた健常者は楽しそうな小中学生をみて懐かしい気持ちになる。

アトピーゾンビアトピーゾンビ人生比較して死にたくなる。

小中学生とき虐待と苛めとアトピーゾンビウイルスの痒みを痛みとキモイ肌といつもびくびくしてて心臓が掴まれているような不安定精神に耐えてたら終わった。


彼らはこれから楽しく笑いながら人生を謳歌して死んでいくのだろう。と彼らを見るたびに思う。

楽しい思い出を心の奥にぎゅうぎゅうに詰め込んで大人になるのだろう。人生楽しいものだと思えるのだろう。

楽しい思い出が沢山あってアトピーゾンビ並みの辛い思い出やトラウマがないか仕事にも打ち込めるのだろう。

そしてアトピーゾンビをあざ笑い努力不足だの甘えだの馬鹿だの屑だのいって健常者たちと笑いあうのだろう。

あいつはやく会社辞めてくんねーかな。なんか肌きもいしw」

「たしかにwwwww」

と、アトピーゾンビが誘われていない飲み会ネタにするのだろう。

アトピーゾンビパワハラを受け続け鬱になり会社退職生活保護も親の援助も受けられず自殺。というところか。

おにぎり食べたいと言いながら餓死するようなことはあるのだろうか。まぁ、どうでもいいんですけどね。

2016-11-07

化粧とアイロン掛けの話

社会人女性の化粧はマナーって話、社会人ならシャツにはアイロン掛けとけみたいな話だと思うんですよ。

別にシャツアイロンが掛かってなくても人に迷惑はかからないですよね。

几帳面な同僚にその皺が気になって仕方ないと言われるかもしれないし、上司から「君ねえシャツにはアイロンくらいかけなさい」と小言を言われるかもしれないけど。

でも当然会社の名を背負った営業くんがくしゃくしゃのワイシャツ着てたり、他社のお偉いさんをお迎えするのにどう考えても乾燥機から出したてのシワシワのブラウスじゃだめだ。

ホテルフロント空港業務でぐしゃぐしゃの制服着てちゃダメだろうし、あとスーツ売り場で何をお探しですか?お選びしましょうか?と声をかけてくる店員シャツがシワシワじゃ説得力がない。

ピシッとアイロンがかかったシャツ必要ない職場があるのも勿論わかる。

みんな気を遣わないゆる~~い服だから、シワひとつないシャツで背筋伸ばしてたら逆に浮くっていう職場も、

めちゃくちゃ動くし汚れるんでアイロンなんてかけたってすぐドロドロのグシャグシャになるから元々汚れてもいいものしか着てない、って職場も勿論ある。

職場によったら、シャツが着られないところもある。Tシャツポロシャツ制服だとか、社風や店の雰囲気に合わないかNG!とか。

でもそういう人も休みの日にシャツブラウス着て外出するならアイロン掛けはするだろうし、

会社や家にいたら皆しわしわシャツでも、友人と会えばみんなピシーっときれいなものを着てるかもしれない。

だいたいそういうところで気づいて、あっ大変だ!ってプライベートの日はアイロン掛けするようになるんだと思うし、

周りから見てもよれよれしわしわグシャグシャシャツよりシワひとつ無いシャツのほうが気持ちいかアイロン掛けしたほうがいいよね!

大人だし社会人から、そういうところにも気を使うべきだよね!

…………っていう話が、化粧になるとここで絶対反論が来る。

女だけに強要するなんて!差別だ!諸事情で化粧が出来ない人だっているんですよ!私の職場では化粧禁止ですが!肌が弱い人のことも考えてください!

化粧の有無で人間性を判断しないでください!それが当然だっていうなら学校で教えるべきだ!高校までは化粧禁止だったのに今更マナーだなんておかしい!

全部、化粧の話で聞いた言葉

子供の頃はお母さんから危ないか子どもだけでアイロンなんか触っちゃダメって言われてたから今も触りません!

そんなに常識常識言うなら高校卒業前に全員に皺くちゃのシャツアイロン掛ける実習を課してくださいよ!それが社会マナーなら当然でしょ! って、どうよ。

職場で化粧が禁止だったとしても、学校に持っていったら怒られた漫画ゲームスマホ、家に帰ったらよっぽどじゃない限り禁止じゃないでしょうよ。



アイロン掛けだって、もしかしたらど~~~~~しても出来ない人がいるかもしれないじゃないですか

アイロンで大火傷したトラウマで見てるだけで怖くて怖くてどうしても触れないとかね。

そういう人に泣きながらアイロン掛けして気持ち悪くなりながら皺のないシャツアイロン掛けて着やがれって言ってる訳じゃなくて、

皺が目立たない素材の服を選ぶとかアイロンけがなくてもそれなりに見える服を着るとか色々やりようはあるはずで。

お化粧でいえば、化粧品は使わなくても眉毛は綺麗に整えるとか、服や髪だけでもしっかりしておくとか。

それでも、わたしアイロン掛け出来ないから仕方ないんです~~って、ぐっしゃぐしゃのシャツをただ着てる人って居る。

アイロン持ってないから。いつも実家のおかあさんがやってくれてたから掛け方わかんないし。前にかけた時変なシワついたし自分でかけるの下手だからやらないほうがいいし、って。



アイロン持ってないし、仕事で使わないし、お金が勿体無いからいらない。

今は安いアイロンって沢山あるよ?

沢山売っててどれがいいのかわからないし。

店員さんに聞いてみれば?

電気屋の店員さん怖いから嫌。

じゃあネットオススメ商品を調べてみたら?

いっぱいあってよくわかんないんだもん。そもそも使い方知らないし。

初心者向けの使い方解説サイト動画もたくさんあるよ?

でも面倒くさいし、アイロン掛けってなんか怖いし、やっぱやらなくていいや。



そうして、やっぱりアイロン掛けを強要されるなんておかしいんですよ!やりたい人だけがやればいいんですよ!その時間もったいないし、火傷怖いし!出来ない人もたくさんいるか大丈夫強要してくる人が時代錯誤おかしいんですよね~!ナチュラルが一番!そのくらい好きにさせて!私はノーアイロンでいいんです!

って慰めあって。

うわ、この人オタクのくせにアイロン掛けの話してくるとか、女子力高くて家事できるアピールかよ、ムカつくわ~~、

って、皺だらけのシャツを着続けている人が目立つなと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20161106223651

無理やり白米を口に詰め込まれて泣きながら食べたトラウマ思い出しちゃったじゃねーか