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はてなキーワード: おもしろとは

2017-03-25

議員集中力がたりないんじゃねーの?

おもしろネタが出てきたら、そっちに夢中。自分たちの職責はすっかり忘れちゃう

議会に出席しないで旅行に行ってもいいんでしょ?

2017-03-24

けものフレンズアプリ版のストーリー動画おもしろかった

設定とかストーリーとか凝ってるのに人知れず中途半端打ち切り終了するソシャゲも多いけど、そういうのは本の1冊でもなんでもいいから消える前に何か残してから消えてくれないものかね

ワンダブロックとかプリンセスラッシュとか好きだったんだよなあ

ネトフリでマジンガーZ第一話みたけど

・悪の博士が敵ロボに命令すると基地が壊れそうになるところ(天丼する)

・きっちりマジンガーZの操縦方説明してから息絶える瀕死のおじいさんのところ

マジンガーZに乗るけど勝手に動き出して操縦不能になるところ

おもしろかった

これコントなんだなって気づいた

たつき監督信じろ ← こういうの

アニメで初めてみた

スポーツならわかる

 

普段は逆だ

おもしろくても「この監督からどうせやらかす」って思ってみること多い

 

「この監督安定してるよな」は使う

「さすが監督だな」も言う

監督信じろ」これは初耳

 

信用というか、信頼だよねもう

盲信してる人が少ないようにみえるのは、バランス良いと思う(たまに少しだけ突き放す)

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322105617

結局はそれがおもしろいかおもしろくないか、それに尽きるだろ

けものフレンズおもしろくて鉄血はつまらない、ただそれだけ

おもしろければ『王道』と呼ばれ

まらなければ『テンプレ』と蔑まれ



力こそが正義なのだ

東京新聞4コマリニューアル

今日特集面(最終面)を読んで思わず「やった!」と叫んでしまった。東京新聞4コマが新しくなる!少なくともあのつまんない漫画とはおさらばだ!



これまでの東京新聞4コマといえば「意味不明」「起承転結オチが無い」「体調を崩すほどにおもしろくない」の三本柱が特徴だ。暗い暗いとネットで話題になった『ちびまる子ちゃん』は、あれでも読者が起承転結の流れを認識できたり、ブラックでも笑いが存在する回が多めだっただけまっとうな漫画だったのだ。

ちびまる子の前の、名前も忘れた長期連載は酷かった。初期はどうだったか知らないが、末期の数年間は絵が三つ並んでいるだけ(一応体裁は3コマ漫画だった)。あまり実験的すぎる表現漫画の内容が理解できないし、これを掲載して良しとしていた各ブロック紙編集部意図理解できなかった。

ちびまる子の次の連載『おーい栗之助』(今のやつ)も酷い。面白みも毒も何も無い。意味不明というか、意味無し。虚無。そのくせカラー印刷からやたら目立つ。だから掲載されている総合面を読んでいると確実に目に入ってきて、なんで俺はこんなものを目にしてしまったんだ?と愕然とする。ちびまる子の暗い回とは別の意味で、読むと朝から気持ちがげんなりする漫画だった。



一方で夕刊の漫画『ウチのげんき予報』は面白い。ちゃんと起承転結オチがあり、時折季節感時事ネタを入れ、毎回ほのぼのしながらも笑える。新聞4コマとしてはかなり理想的じゃないかと思う。もういっそこの夕刊の4コマが朝刊に移籍しないかと期待もしたが、今回は成らなかった。

しかし少なくともあのつまらない犬漫画はもう載らない。それが確実なことはありがたい。

けものフレンズ関係で一番おもしろかったのは

「すご~い!とかおもしろ~いってお前ら(アニメオタク)が大嫌いな矢口真里の口癖だがいいのか?」という2ちゃん書き込みだった

2017-03-21

ファン」とはどういうものか。あるいは、そうなれない人の思考

とあるファンブログを見ててまさにこれだな、と思ったので。

思うに、ファンと「ファン」は重なり合いながら共存している。

 

例えば、デレステルームアイテムとして太鼓の達人の筐体が実装される。

 

ここで、「ファン」なる性質もつ人は、これをおっとりした智絵里に叩かせて、

大空直美(智絵里中の人で、太鼓の達人が上手い)が降臨してるwwwフフフ…」とニヤける。

ただ、そうやってニヤける人も、実は分かっている。

ルームアイテムアクションが1パターンで、どのぷちデレラがプレイしても機敏に弾きこなすということを。

そう分かってもなお、やはり「趣深いな…」と感じられている。

 

その一方で、「ファン」の性質に欠ける人は、何パターンかあると思うが、

  • そもそも、興味を深く広く拡大していくような習慣がない等で、中の人ネタを知らなかった。
  • 知っていたとしても、脳内中の人など、別の事象(時に時事なども)と連結して楽しさを見いだす回路が鈍い。

複合的な楽しみ方を、「こじつけだ」のように冷笑的に捉えがち。

脳がシリアル処理なのか、それ単体としての評価をするのが美徳のように捉えている所がある。

上の例でいうと、「なんで1パターンなんだ、クソだな」「もっと作り込めよ」「好きだからこそ批判してるんだ」などと思いがち。

期待度はやけに高いし貪欲なのだが、楽しんでいる人たちの受け止め方を見せられても、

信者乙」という感情が先にきてしまい、「それはそれ、これはこれ」と忠告目線を変えない。

彼らも、別に批評家ごっこがしたい訳ではなく、楽しもうという気はあるのだと思う。

ただ自分の思ったとおりに楽しませてもらえないことに対して許容範囲シビアだ。

 

それで、2ちゃんだとかtwitterだとかのネット上のファンコミュニケーションの場において支配的になるのは、

どうしても後者のような捉え方になる。コミュニケーションが広く活発になるほどそうなる。

それはもうどうしようもないことなのかもしれないが、

前者のような「fun」の姿勢

日本語でいうならば「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなしものは 心なりけり」

という発想の人の肩身が狭くなって、ブログで一人つぶやくだけの世界になるのはつらいなあと思う。

 

ファンの中にも「ファン」と、そうでない人がいる。

それを肝に銘じながら、これからどんな娯楽に触れるときにも、「ファン」側の壊れやす感覚に寄り添っていきたいと個人的に思う。

まあでも、そんなに難しく考えることもないんだろう。

娯楽は楽しむためのもので、楽しさは相対的感覚

絶対的な正解の表現はないし、どんな受け止め方をする人がいてもいい。

それだけ忘れなければ傲慢にはならないで済むし、楽しめない自分に幻滅してしまうこともないだろう。

fun」に至るほどにチューニングが一致する、というのは幸運なことだ。

 

 

余談だけども、某橙色はてな村民の、李徴と袁傪の新作漫画もさっき拝読した。

李徴は、映画前のCMを「これはこれ」として評価したのではなくて、

映画体験」の一部として複合的に、次回への期待も込めて(時系列も含めた複合性)受け取ったかポジティブに楽しめたのだろう。

袁傪は映画通のように思える。通になると一つひとつのパーツにこだわって見るようになりやすい。

それゆえに楽しめなくなってしまう。ありがちだけれど、

それを克服できるほどメタ感覚をもって邁進していける人というのはあまり見ない。

というか、それが出来た時点で人から見えなくなるのかもしれない。

袁傪のような通の認識を持ちつつも、総合的な心情としては李徴のように振る舞えるというのが、私の理想だ。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320165650

何でお前の毎日の「毎」の字変わってんの?

普段特殊IME使ってんだね

すごーい

おもしろーい

良い曲なのに勿体ない

流行にのっかって、けものフレンズを見ている。



勢いで見始めたがなかなかおもしろく、ストーリーにも引き込まれてる。



エンディングの曲が良く、購入を検討していたが、

みゆはんのCM生理的に受け付けず未だに購入に至っていない。





そういえば友人も似たようなことをいっていた。



自分水曜日のカンパネラが好きで勧めてみたのだが、

友人曰くコムアイのキャラ生理的に受け付けず聞きたくないのだという。



それぞれ、CMなりキャラなりが、受け手には決定的にスベっているのだろう。

漠然と文筆で食べていける人になりたいと思ったことがある。文筆で食べていくとはどう言う事であるか、その為には何を知識として蓄えるべきか、そんな事は何も考えずただ漠然とだ。

クラスちょっとおもしろ児童がおだてられて「あれ?俺ってばこんなおもしろいんだから将来お笑いで売れるんじゃない?」と自身過大評価してしまうそれのようなものかもしれない。

今の世の中、インターネットの様々な場面で「文章おもしろい人」に出会う。

そのおもしろい人に(何千何万と言う人数ではなく数人の方々からだけれども)私もカテゴライズされた事がある。しかしそんな事で文筆業に向いているなどと思ってしまったら大変な事だ。

私は頭が良くない。では頭が良くないからと言って文筆業は無理かと聞かれたら、それもまた分からない。ただ、自分の伝えたい事をまとめる頭、人の言っている事をきちんと咀嚼できる頭、何かを探ろうとする頭、振り返る頭、そう言う意味での頭の良さは必須だと思う。学力的な頭の良さは勿論無いよりはある方が良いだろう。でもそれよりもその前に挙げた諸々の方が備わっている方が良いような気がする(しか学力的な頭の良さはその挙げた諸々に結びつくものであると言うのも事実ではあるのだが)

これを書くにあたっても思った事を書いているだけだ。かもしれない、と思う、気がする、憶測しか物を言っていない私は逃げをどこかに作っている意気地なしだ。さすが冒頭の通り「漠然と思っている」だけの人間だ。

文筆で食べていくには足りないものだらけの私は、何をその空間に補えば良いのか整理が出来ないまま今日も大いなる勘違いをしてツイッターの140文字で何かを語っている。

それは間違った考えである可能性は高いのであろうが文筆業の気分を気軽に味わえる事に私は図々しくも感謝をしている。

2017-03-19

ネトフリでコープスブライドみたけど

おもしろかった

エルザがコープスなのにかわいい

悪役がふりきっててよかった

Qiitaゴミばかりになってしまった

1年ぐらい前までは

けっこう役に立つ情報が多くて、

眺めているだけでおもしろかったんだけど、



最近はもうたいした情報でもないもの

ドヤ顔ポストしているのばっかり。

初心者初心者向けに書いている記事ばかり。



サイトを利用する人数が増えれば増えるほど

どんどんつまらないサイトになっていくんだなぁ。

2017-03-18

キニ速ラビット速報哲学ニュースブクマしてるの私だ(保育園落ちたの的なテンション

feedlyにつっこんであるからタイトルで興味あるとブクマちゃう

ファーストセカンドブクマになってるような気がする…

だってさ、NHKヤフーニュースってすぐ消すじゃん。

そのリスクが少ないっていうこともあるし、

互助会はてなーよりは意外な情報があったりしていいんだよね…

レス見ててときどきおもしろリンク出されたりするし…

でも痛いニュースは俺じゃない...

http://anond.hatelabo.jp/20170318084925

ま~たネット民秒速5センチメートルをヤベえ糞映画扱いして大騒ぎ

ねぇ、秒速5センチなんだって。 - はてな匿名ダイアリー

ほんとつまんない取り上げ方するよね、ネットの人たちって。

「糞が出るぞおおお1!!」「ほんとやべえ映画なんだって!!」「見たら出るwwwww」はあ…この騒ぎ方、おもしろいッスか?

映画ポスター日本版のダサさ批判する前にお前らの映画を取り巻くつまんないネットパフォーマンス反省しろよ。

「ケツのあな信者、これが本物の尻海誠だぞwwww見て糞を出せwww」こんなんで映画が見たくなると思ってるんスか?ネットの「映画ファン」の方々って?

これが「ネットの賢い映画ファン」の方々が考える「最高の映画プロモーション」なんスか?

ブリブリブリッ!



http://anond.hatelabo.jp/20170318131509




Shit!改変してたら元の文章が変わりやがった!

ま~たネット民秒速5センチメートルをヤベえ鬱映画扱いして大騒ぎしてるよ

地上波で新海誠監督の『秒速5センチメートル』が放送→絶対に『君の名は。』感覚で見るなよ!死ぬぞ!!! - Togetterまとめ

ほんとつまんない取り上げ方するよね、ネットの人たちって。

「鬱になるぞおおお1!!」「ほんとやべえ映画なんだって!!」「見たら死ぬwwwww」はあ…この騒ぎ方、おもしろいッスか?

映画ポスター日本版のダサさ批判する前にお前らの映画を取り巻くつまんないネットパフォーマンス反省しろよ。

君の名は信者、これが本物の新海誠だぞwwww見て鬱になれwww」こんなんで映画が見たくなると思ってるんスか?ネットの「映画ファン」「アニメファン」の方々って?

これが「ネットの賢い映画ファン」「ネットの賢いアニメファン」の方々が考える「最高の映画プロモーション」なんスか?

地上波新海誠監督の『秒速5センチメートル』が放送絶対に『君の名は。感覚で見るなよ!死ぬ!!!」これがネット民が考える最高の映画宣伝煽り文句らしい…w

レベルひっっっっっっくッ!キモチワルッ!

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316211326

世界辺境ハードボイルド室町時代」という本の「未来に向かってバックせよ」という章に、勝俣鎮夫さんの説が記載されてます。元々は、空間概念で、前をサキ、後ろをアト、と表現していたそうです。時間概念として使う場合に、古代中世日本人は、未来は未だ来ずという意識で見えないもの、「アト」と表現し、過去は過ぎ去った景色として見えるもの「サキ」表現したそうです。ところが、経験技術進歩で、16世紀頃に未来予測できる、コントロールできるもの、目の前に広がっているものという認識が生まれて、全く正反対時間概念表現も混在するようになったそうです。おもしろい説だと思います

どうせ宇宙なくなるじゃん

どうせ地球なくなるじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20170316130917

元増田です。

地球がなくなることがわかってて(いやわかってない)、みんなどう折り合いをつけて生きてるのか

ずっと気になってて聞いてみたんだけど、ちょっと腑に落ちた。

実証するために文明を存続させる」ってアツいし、生きてられるのも今のうちなんだなーと。

(これは別問題だけど、最期から逃れられない人々が確実にいるってなんか考えちゃうよね)

みんなの反応は10種類?くらいに分けられるぽかった。

以下、それぞれの反応

これを読んだらいいよ
仮設を実証するために
その瞬間を生きる
正しい知識でもう一度考え直せ
  • 数千年と数十億年では六桁違う 正しい情報をもとに考え直せ
  • 太陽が巨星化して地球は飲み込まれる」は古い説 40億年後氷結した地表にお前の足跡は残る
文明台無しにならない
その前に人類滅びる
どのみち宇宙滅びる
その前に自分死ぬ
目の前の現実を生きる
  • そうは言っても腹は減る
  • 今をやり過ごせばそれで
  • 家族幸せに過ごすために生きている
  • 現役時代生活費+老後30年分の貯金をするために稼ぐしかないじゃん
  • どうでもいい
  • 関係ない
  • 知ったこっちゃない
  • 何千年も先のことは正直考えてない
  • 世界に何か残そう的な発想はない
折り合いはついていない
その他

まとめ

はじめて投稿したけどおもしろかった。

挙げてもらった作品は読んだり観たりします、ありがとう

宇宙の終わりの手前、生命の終わりが来るその時まで文明を存続させよう!

宇宙ファミチキ

余談

はてブアカウント宛にメッセージ送れたりすんの?

気になったコメントについて話がしたいときに便利そうだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170316003102

元増田だが

そういうもの以前の問題だと思う

 

脚本の話で

状況が与えられた時、キャラがどういう行動を取るか

99%の人が予想する選択と、別の選択を生み出せる人が「すごい創作者」だと思うんだ

「意外」「びっくり」「おもしろい」ってそういう感じじゃない?

無意識の予想と結果の差で感情を揺さぶられるわけだし

 

でもそれを故意に生み出せる人は中々いない

さらに、それで視聴者感情をうまくコントロールできる人はもっといない

さらさらに、それで多幸感を生み出せる人はもっともっといない

 

例えば、「人気の出たメインキャラ死ぬ」みたいな、負の方向の意外性は作れる人が居るだろうが

正の方向でこの意外性を作れる人はめったにいない

だって視聴者基本的に「こうなってほしいなぁ」ってプラスの方向いてるから、負のほうが簡単なんだ

正の方向で驚かすのは難しい

(ちなみにCG本でたつき監督は「あからさまな毒がない話だから、振れ幅を出すのに苦労した」みたいなことを言ってる)

 

最近テンプレートを用いることによって、才能がない者でもそういう展開を作ることができるようになった

もっと昔はテンプレがなく、更の状態でいろんな振れ幅があった というのは確かだが

けもフレの場合はその一段上じゃないかと思ってる

 

もちろんテンプレートができたおかげで、「逆に素直な展開」という部分に幅が生まれてるわけだから

そもそも昔だとこの脚本はたいして受けなかったかもしれないが

WEB上ではいふり駄作みたいな扱いになっているのが納得できない

※この記事2016年10月16日掲載した「WEB上でハイスクール・フリートはいふり)が駄作みたいな扱いになっているのが納得できない 」の再掲となります

はいふりOVAの発売日が5/24に決まったため、この再掲は5月までとなります




おもしろかったでしょ。

なんかまとめ系ブログ見てると批判ばっか書かれてるけどさ。

なんであんなに駄作扱いされているのか分からん。どっかから金貰って批判コメント書くように言われてるのか?

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316215616

増田が何を言いたいのかは理解していないけど、なにか主張をするなら、それが第三者にも(十分な時間をとって勉強すれば)わかるような形で提示しないといけないだろう、とは思った。

厳しいことを言うようだけど、増田の主張は、間違うことすらできていない。

「俺はこう感じる」という自己紹介しかなっていない。

そしてその自己紹介がほぼ誰にも読めない。

しかもその読めない理由は、議論が難解だからではなく、たんにそれが不親切だからで、たとえば「こう感じる」の「こう」の意味すら明晰でない。

これではいくらなんでも話にならないだろう。

---

加えて言うと、かりにその「俺はこう感じる」に同意する人間が現れたとしても、そのあらた人間がめちゃめちゃに親切で増田の主張を第三者にもしっくりくるようにきちんと書き直してくれるようなことがないかぎり、増田の主張が説得力を増すことはない。

そうではなくて、たんに「俺はこう感じる」と自己紹介する人間が1人から2人に増えただけ。

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おもしろいと信じる主張があるなら、それを未完成な形のまま繰り返すのではなくて、自分以外の第三者にもわかるようなより洗練された形で書き直すことを考えてみてほしい。

理論の洗練がまだむずかしいというなら、せめて論文の書き方についての本でも読んでみて、簡単趣旨説明してみてほしい。

2017-03-15

けものフレンズが他を圧倒したのは「素直さ」

どうも、フレンズガチ勢です

今一度、けものフレンズは結局どこがすごかったか、どこがそうでもなかったのか、語りたいと思う

 

Twitter2chPixivニコニコはてブ、いたるところで予想以上の盛り上がりを見せているけものフレンズだけど

ちょっと盛り上がり過ぎじゃない?ただのブームじゃない?と思ってる方も多いだろう

  

実際のところ、けものフレンズが秀でた部分は多くない

もちろん細部は良くできているし、IPを作るために練られた膨大な設定、独特なCGなど

強みはあるのだが、他のアニメでもそれは似た話

それだけじゃここまで話題にすることは難しい

 

ただ一点

他のアニメを圧倒しているものが「素直さ」だ

 

今や子供向けアニメでさえ、一歩先の展開やセリフが読めるものが多い

これは我々オタクコンテンツを消費しすぎてしまった弊害だろう

しかけものフレンズでは「えっ?」「まさか」と思うセリフや行動が多い

我々の想像したセリフや展開を、ほんの少し良い方向に外してくる

 

これは「子供の発想」と呼ばれるものに近い

ふつうならこう思うだろう、という思考を捨て去って

わずこぼれたような素直なセリフが私達を驚かせる

 

この素直さを自然に作り上げるのは中々真似出来ないのではないかと思う

AだからB、Bが起こったらC、Cと言ったらパターンはDかEかF、みたいな予想を小さく裏切って

「すごーい!」などと言った何の裏表もない言葉を発せられると、脳が溶ける

 

この「脳が溶ける」というのはつまり

無意識で行っていた(身構えていた)予想を遥かに下回る結果を目の当たりにして

「考えても仕方ない!もう考えない!わーい!」といったような状況だ

これは例えば小動物を見ているときに近い

動物を眺めるときに、裏の裏まで行動を読むことはないだろう(無意識下ですら!)

 

この状態体験すると非常に心地が良い

無意識で身構えていた何かを強制的リセット解放され、リラックスできる

この喜びを知ったものは無邪気にそれを再現しようとミームに走るのだ(つまり中毒状態

 

また、脳が溶けることによって

丸裸の心のままストーリー純粋に楽しむことができる

今まで斜に構えてアニメを見ていたオタクたちが、純粋子供に還って視聴することができるのだ

この体験は、おっさんになるほど衝撃だろう

 

このリラックス効果が行き過ぎて、他のアニメを視聴できなくなる者さえ居る

どのアニメも非常におもしろいのに、けものフレンズに比べると身構えてしまうのだ

けものフレンズも身構えて見ようとするフレンズ大勢いるが、視聴中に強制リラックスさせられる

 何か起こると身構えても、なにも起きないのだ。どこまでも優しい話で、脳が溶かされてしまう)

 

けものフレンズは◯◯に似ている、というような話は多々聞くが

このようなリラックス効果存在するアニメは私は見たことがない

子供の頃見たアニメですら、この効果はなかった

 

以上が私の思う、けものフレンズのすごーいところだ

おむつ論争してる増田が全員独身男だったらおもしろいな

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