「ダンス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ダンスとは

2017-02-22

日本アイドルのここが嫌だ

グループ内でダンスリズムの取り方が違うこと。

からラバラに見える。まとまって見えないから好きじゃない。

LDH系は流石に揃っているけど、歌う人と踊る人がはっきり分かれているのが嫌。全員歌えよって思う。

フォーメーション厨なので、LDH系はほとんど動かないのも好きじゃない。

MVに力を入れてほしい

特にハロプロは、一時期よりましになったとはいえ、まだまだ微妙MV多い。

K-POPとか見てると衣装替えは当たり前、カメラワークも凝ってるのが多いので、物価が違うのは分かっていてもどうにかなんないかなと思ってしまう。

全体を映すときカメラ位置が上からばかりで、下から撮らないのは何で?

基本的面白みがない撮り方ばっかで本人たちのポテンシャルに頼りすぎてる。

あとテレビ番組カメラも顔ばっか映しすぎ。

……飽きた

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217080401

これずーっと言われてるけど導入されないな。代わりにダンスが入ったり英語が入ったりしてるが

2017-02-13

村上春樹桃太郎

(1)

 昔、とは言ってもだいぶ昔のことなのだけれど、僕はある町(名前もない小さい町だ)に妻と二人で暮らしていた。

 多くの夫婦がそうであるように、僕たちの間にもいささかの問題があった。

 他人からしてみれば些細な問題かもしれないのだけれど、妻はよくそのことで自分自身を責め、彼女本来持つ良さを損なっていたと思う。それは2月に突然降る冷たい雨のように僕たちを苦しめた。

あなたはどう思うの?私たち子供がいないことについて」と妻が言った。そのとき僕たちはボンゴレビアンコといんげんのサラダを食べ終え向かい合って座っていた。テーブル越しの妻はなんだかいつもより疲れているように見えた。

「ねぇ、最初に言っておきたいんだけど」と僕は言った。

「僕は特に子供が好きじゃない。それに子供がいないことは夫婦自由選択の結果であって、君が苦しむべき問題じゃないと思う」

 妻は頬杖をついて僕の方をじっと見つめ、(あるいは僕の後ろにある流氷写真を見ていたのかも知れない)静かに微笑んだ。まるで、そんなことを聞いたんじゃないという風に。

明日、川に行こうと思うの」と妻はそっと言った。

「悪くない。いつ出発する?」と僕は言った。

「ごめんなさい、私、一人で行きたいの。あなたは山に行って」

オーケー」僕は早朝のマクドナルド店員のように努めて明るく答えた。

(2)

​ 目が覚めると僕は洗面所に行き、顔を洗った後によく研いだ剃刀で髭を剃った。髭を剃りながら僕は晩秋の山肌を想像した。夏の頃は繁茂した樹々で彩られ緑の色深かった山肌も今ではすっかりその色を失い、淡く茶色がかった枯れ草やくすんだ赤や黄土色の落ち葉で覆われているはずだ。やれやれ、なんで山になんか行くことになったんだろうと僕は思った。

 しかし、妻の言うことにはひとまず従うというのが僕のささやかな行動規範なので(僕は平穏毎日というものを愛している)それ以上は考えないことにした。望むと望まずにかかわらず、僕はいずれは山に行くことになるのだ。

 妻と初めて会ったのは、5,6年前の知り合いの結婚パーティだった。彼女は体にすっきりと馴染む黒のドレスに身を包み受付をを担当していた。僕が自分名前を告げると彼女は手元にあるリストを丁寧に確認し、まるで5月小川に小石を投げ込んだようににっこりと微笑んでメッセージカードを手渡してくれた。

 僕がウエイティングスペースでメッセージカードを書いていると、彼女が隣に来てそっとシャンパンのグラスを置いてくれた。

ありがとう。ちょうど喉が渇いていたんだ」と僕は言った。

新婦とお知り合いなんですか。新婦側の男性って珍しくて」と彼女は言った。

「森で白い貝殻のイヤリングを拾ったんだ」と僕が言うと、彼女はくすくす笑った。それは控えめに言ってかなり魅力的な笑い方だった。

「いつか私ともダンスを踊ってくださいね」と彼女は言った。

「喜んで」と僕は言った。

 台所で焼きあがったばかりのマフィン蜂蜜を塗りながら、そういえばまだダンスを踊っていなかったなと僕は思った。やれやれ、なんで今になってこんなことを思い出すんだろう。僕は不思議な気分になって壁の写真を眺めた。流氷は昨日と変わらず藍色の暗い北極海に浮かんでいた。しろくまの親子でもいるとさらに良いかもしれない。

 僕がマフィンを食べ終え食後のコーヒーを飲み終わっても妻は起きてこなかった。どうも変だなと僕は思った。妻が(例え遅れることはあっても)食事の席につかないことは今までになかったからだ。

 少し迷ったのだけれど、僕は先に山に行くことにした。きっと妻には食事をしたくない理由があるのだろうし、僕には夫としてそれを尊重することができる。

 夫婦とは互いの自由選択の結果によって成り立つのだ。

村上春樹「桃を巡る冒険」)

2017-02-12

ダンスうまい人ってセックスうまいんだろうなあって思う

私は最近あるミュージカルに加入した。

役はエキストラ的なもので、稽古に行っても、傍で見ているだけのことも多い。

からまり熱心には通っていなかったが、久しぶりに参加してみたら、やっぱりこう思った。

ダンスうまい人を見てるのっていいなあ。

自分は踊らなくても、そのためだけに来てもいいと思う。

猫背の私とは違って、背筋がピンとしていて、体幹が通っているようにみえる。

私も練習に入って、一緒に踊っていても、同じポーズをしているのに格好良さがまるで違う。

喋るときおっとりな人が、踊りはじめるとキレッキレになるのもとてもやばい

ダンスポーズって、人間身体の良さを最大限に表現している。ダンスに関して本気でひよっこの私が言うのもおこがましいが…

そしてそのポーズを、自分身体の良い部分と動かし方を理解しながら、精一杯アピールすると、とてもエロい

(手先とか腰とか足先とか……)

ダンスうまい人って、セックスうまいんだろうなあと思う。

ダンスみたいに、踊るように、思うように、しなやかに体が動かせるんじゃないかなあと思う。

どんな風に踊るのか、みてみたい。私もそんな風に踊れるようになりたい。

踊るような性格じゃないキャラが真顔でダンスしてるMMDは、バカみてえだなって思ってしまって萌え

もっとこう、嫌そうな顔とか恥ずかしそうな顔(もしくは真逆に飛んでめっちゃ笑顔とか得意げな表情でもいい)させて

そのキャラに踊らせる意味みたいなん感じられたら違ってくるかもしれない

2017-02-11

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい



ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。



僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない



ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品



鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品



ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。



火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。



背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ



約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明



食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ



斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在



ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。



ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。



磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。



銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。



青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・



左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である



レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。



歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。



デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。



HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。



ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。



・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

けものフレンズは手描きアニメの弔鐘を鳴らすか

バトルやロボットダンスシーンのみならず日常系美少女アニメまでフル3DCGになってしまった

まだまだ改善点もあるが萌えるには不足ないようで、アニメータースケジュールによって顔が崩れることもないから安定感がある

しかも少人数低予算でこれだけの結果を出しているのだから

近年の完全に人海戦術になっている手描きアニメではコスパの面で勝てなくなっていくのではないか

2017-02-09

Re:ダンススクールに通ってる受講生は『公衆』にあたる」(名古屋

http://anond.hatelabo.jp/20170207184036

理論もなにもない、結論ありきの判断をすると言い切っているところがいっそすがすがしい。

そんなことは言ってないうえに、おそらくこの増田はその次の行からされている事実判断に関する理論を読めなかったらしい。

これを本件についてみるに,被告らによる音楽著作物再生は,本件各施設においてダンス教師が受講生に対して社交ダンス教授するに当たってなされるものであることは前記のとおりであり,かつ,社交ダンスダンス楽曲に合わせて行うものであり,その練習ないし指導に当たって,ダンス楽曲演奏が欠かすことができないものであることは被告らの自認するところである

そして,証拠(甲5の1ないし7)によれば,被告らは,

以上の事実が認められ,これによれば,本件各施設におけるダンス教授所の経営主体である被告らは,ダンス教師の人数及び本件各施設の規模という人的,物的条件が許容する限り,何らの資格関係を有しない顧客を受講生として迎え入れることができ,このような受講生に対する社交ダンス指導に不可欠な音楽著作物再生は,組織的継続的に行われるものであるから社会通念上,不特定かつ多数の者に対するもの,すなわち,公衆に対するもの評価するのが相当である

(一部文章を箇条書き方式フォーマット変更した)

箇条書きにしても文章が長いからねー。誤解を承知で乱暴に要約すれば

あん商売不特定多数対象ダンススクール開いているじゃん。不特定多数相手商売してるのに商売相手特定少数だって理論は通らないよ」

という話である

2017-02-07

大橋和也くんにデビューしてほしい話

私は某ジャニーズJr.応援している。タイトルの彼とは違う。だけど私は大橋くんにデビューしてほしい。彼は自分スーパーアイドルになること、デビューしてファン笑顔幸せにすることが夢だと、目標だと幾度となく語ってきた。彼が入所して8年が経とうとするが、その言葉は変わらず言い続けている。

彼はその見た目からファンかわいいかわいいと甘やかされて(?)きた。その代わり、他のJr.は彼のことを厳しく(笑)してきた。彼はアイドル必要能力をたくさん持っていると思う。ダンス、歌、アクロバット。旗を振るのはうまい、ターンが綺麗、笑いの才能は置いておいて、彼が負けず嫌い努力してきた成果と才能が見事に合わさっている。

私は彼の才能がたまらなく好きだ。彼の歌声を初めて聴く前、私はずっと大橋くんは絶対歌がうまいと周りに言っていた。根拠なんてないのに。でも本当にうまくて見たか!という気持ちになった。彼はどこにいても目を引く踊りをする。気づいたら彼を目で追っている。彼の才能が羨ましくもある。同時に勿体無い、と何度も何度も悔しい思いをした。一ファンがこう思っているなら本人は何倍も悔しいだろう。彼が認められる世界に行ってほしい。彼をジャニーズアイドルとして認めてほしい。どうか、彼だけでも認められてほしい。最近はそう思うようになった。彼と彼らを知ってから、ずっとずっと8人を応援してきた。8人であることに意味があると呪文のように唱えてきた。だけど、いつも8人の先頭にいる大橋くんと、もう1人の彼を見ていると8人だと言えなくなる自分もいた。悔しかった。自分が一番大好きな彼はいつも後ろだから。そして彼はいかいなくなるから。括りに拘ることなく走り続けてどんどん大きくなる大橋くんを見て羨ましかった。大人の事情とか、推され干されとかあるだろう。大橋くんと彼は同じ括りにいるのになにが違うんだろうとたくさん思った。思ったってしょうがないし変わらない事実なんだ。割り切るしかないんだ、今の彼を見られるのは今しかない。自分が一番大好きな彼には幸せになってほしい。言われなくても幸せになれると思うけど。それがデビューでもそうでなくてもなんでもいい。自分が好きになった人には幸せでいてくれたらそれでいい。

趣旨がずれてきた。大橋くんはデビューすることでファン幸せになれると思っている。すごいことだ。需要供給が合わさっている。いいぞ、もっといけ。私は大橋くんにデビューしてほしいというか、大橋くんはデビューすると思っている。だって彼がデビューすると言ったから。彼がデビューするその日まできっと完全にオタ卒というものはできないだろう。それはそれで楽しい。ぜひ見届けたい。終わり方がわからなくなったのでとりあえず終わってみる。

きみがデビューすることが私の夢です。まあ私、大橋担じゃないけど。

釣りむちゃくちゃな理由JASRACを勝たせた判例ベスト10(前半)

2月9日16:00追記)釣りエントリーでした

素人が浅はかな理解JASRACを叩いてるエントリーだと思った?? 残念!!素人が浅はかな理解JASRACを叩いてるエントリー」に見せかけた高度なJASRAC擁護エントリーでした~

いやー、100ブクマ行ったら釣り宣言しようと思ってたんだけど結構すぐだったよね。みんなJASRAC嫌いすぎでしょw

でも冷静なブコメも多くて、全然むちゃくちゃじゃないだろとか、判決の一部だけ歪曲して切り出すなよとか言ってるの見て意外とリテラシーあるじゃんって見直したぜ。さすがに全然事案の違う住居侵入判例を紹介してる辺りでなんかおかしいって気づいた人も多かったかもね。

こんなふうに判決文を恣意的に抜き出されたり、キャッチー不正確なまとめかたをされたりすると簡単誘導されちゃうから、どんな分野でも、「判例があるぞ」って言ってる人がいたら気をつけよう。

ここに挙げた判例のどの辺が全然むちゃくちゃじゃないのかについては週末に解説書くからお楽しみに。

とりあえずトラックバックブコメでいろいろ正しい指摘がされてるから読んどいて。まともに読んで反論してくれた皆さんに感謝(>人<)

以下原文(打消し線入り)↓

最近何かと話題JASRACですが、ここで、JASRACを勝たせるために裁判所むちゃくちゃな理由を述べている判例ベスト10を見てみましょう。

10

ダンススクールに通ってる受講生は『公衆』にあたる」(名古屋地裁

名古屋地方裁判所平成15年2月7日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=11324

最近よく知られるようになったダンス教室判例著作権法上、「公衆」に対する演奏でなければ権利行使ができない(22条)ことから、入会金を払い契約しているダンス教室の受講生が「公衆」と言えるのかが争点となった。

著作物公衆に対する使用行為に当たるか否かは,著作物の種類・性質や利用態様を前提として,著作権者権利を及ぼすことが社会通念上適切か否かという観点をも勘案して判断するのが相当である(このような判断の結果,著作権者権利を及ぼすべきでないとされた場合に,当該使用行為は「特定かつ少数の者」に対するものである評価されることになる。) 」

理論もなにもない、結論ありきの判断をすると言い切っているところがいっそすがすがしい。「著作権者権利を及ぼすことが社会通念上適切か否かという観点から判断すると言っているが、ダンス教室の受講者が公衆に当たるとする社会通念って一体どのような調査をして認定したのだろうか。それは裁判官の頭の中にある妄想社会通念だったのではないか? 昨今の世論を見ていると、むしろ公衆に当たらないと考えるのが社会通念なのではないか。こんな脆弱結論ありきの判断が「判例」として有難がられてよいのだろうか。

第9位

JASRAC調査員が身分を隠して入店しても違法ではない」(大阪高裁)

大阪高等裁判所平成20年9月17日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=36833

「仮に,控訴人が調査員と知っていれば承諾しなかったとすれば,錯誤があったものとして意思表示の効力に影響があるが,事実行為としての入店調査違法をもたらすものではない。」

身分を隠して入店して調査をしても違法じゃないよ、とお墨付きを与えた判例。ちなみに刑法世界では、夫に無断でその妻と浮気するために住宅に立ち入る行為はたとえ妻の承諾があっても住居侵入罪になるとか(大審院大正7年12月6日判決)、労働組合員がビラ貼り目的郵便局に立ち入った事案で「管理権者の態度、立ち入りの目的などからみて、…管理権者が容認していないと合理的判断されるときは」建造物侵入罪が成立するとか(最高裁昭和58年4月8日判決)、国体開会式妨害する目的一般客を装って平穏陸上競技場に立ち入る行為についても成立するとか(仙台高裁平成6年3月31日判決)いう判例の蓄積があるが、JASRACを前にすると裁判官はそういう判例については忘れてしまうらしい。

第8位

曲名アーティスト名を含むファイル名なら、内容を問わず送信禁止」(東京地裁

東京地方裁判所平成15年12月17日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=10643

有名な「ファイルローグ」事件違法アップロードされたファイルとそうでないファイルをどうやって区別するのかが問題となった。裁判所は、ファイル名を見たら分かると断言。

利用者は,自ら創作した音楽電子ファイルをMP3ファイル形式にして本件サービスにより送信しようとした場合には,可能な限り,市販レコードとの混同を避けるはずであるから市販レコード題名や実演家名と同一の名称使用することはないと解するのが合理的であること…等に鑑みれば,ファイル名等に本件各管理著作物の『原題名』及び『アーティスト』を表示する文字の双方が表記されたMP3ファイルの中に本件各MP3ファイル以外の電子ファイルが含まれていることを前提とした被告らの上記主張は理由がない」

自作曲や著作権切れの曲などにたまたま実在レコード題名歌手名の入ったファイル名を付けることなどありえない、という決めつけに基づいて、内容が本当にJASRAC管理楽曲なのかどうかは問題にせず、 JASRAC管理楽曲タイトルアーティスト名を含むmp3ファイル送信をすべて禁止した。

第7位

「今後の無断利用についてJASRACがいちいち証明訴訟をしなくても、毎月約19万円を支払い続けなければならない」(大阪地裁

大阪地方裁判所平成17年1月17日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=9825

被告Aは、今後も、原告JASRACの許諾を受けずに被告店舗における管理著作物の利用を継続するおそれが強いものと認められ、将来の使用料相当額の損害賠償についても、予めその請求をする必要がある。したがって、原告JASRACは、著作権侵害による不法行為に基づく損害賠償として、被告Aに対し、平成16年5月1日から被告店舗において管理著作物演奏を停止するまで、毎月末日限り、1か月当たり19万1520円(使用料相当額)の割合による金員を支払うよう求めることができる 」

無断利用があったことを原告(訴える側)が証明して裁判所に納得させるのが裁判大原であるしかしこの事件では、将来無断利用をするかもしれない(しないかもしれない)場合に、JASRACは今後裁判をしてそれを証明しなくても、自動的に毎月19万円を受け取れるとされた。

第6位

「今後も無断演奏に使われるかもしれないから、ピアノ撤去せよ」(大阪地裁

大阪地方裁判所平成19年1月30日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=34068

「本件店舗におけるピアノ演奏演奏された楽曲ほとんどは管理著作物であったことが認められるから,本件店舗に備え置かれたピアノは,主として原告JASRAC演奏権侵害する管理著作物の無断演奏使用されていたと認められる。 」「現実使用態様が主として管理著作物の無断演奏に供されるもので,その状態が今後も継続するおそれがある場合に,原告JASRACがその撤去を求めることは,本件店舗における被告による演奏権侵害を停止又は予防するために必要行為に該当する」

これも同じく将来の無断利用の可能性について考慮したもので、「レストランカフェ・デサフィナード事件」として有名な事件ピアノなんてどのような曲の演奏にも使えるのに、過去JASRAC管理楽曲ばかり演奏していたのだから今後もそうでしょう、という予測に基づいて、店からピアノ撤去するよう命じられた。過去侵害をした者は永遠に更生しないという偏った人間観を感じる。なお、経営者最高裁まで争おうとしたが、最高裁は、大して重要問題ではないので審理しないとして門前払いの決定をしている。

<後半に続く>

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

2017-02-01

嫁が疑似宗教に嵌って数年経つ(そんなに長くないのでできたら読んで欲しいのです)

【要約】

わたし過去に鬱を患い、下の子知的障害というのもあって、嫁は当時通っていたリトミック音楽教室 ※0)の先生にいろいろ相談するようになりました。

すごく良い人生指南を受けたらしく、嫁はどんどんその先生依存するようになりました。

リトミック事業を拡大し、ミュージカルダンス楽器子育て相談など様々な活動をするようになり、先生だけでは運営が大変になりました。

そこで有志の保護者でお手伝いをすることになりました。

集まったのは登校拒否児を抱えていたり、子育てに悩んでいたり、家庭に問題のある心の弱い母親たち。

嫁と同じように先生(というかもはや教祖様)を崇拝しているので寝る間も惜しんで無給でお手伝いします。

音楽教室資金難に陥った時には数百万単位お金を用意したりもするようです。(※1)

うちの嫁も、数百万円あった貯金を1年か2年で使い果たしました。(※ 2)

さらに、わたし内緒で数十万円の借金をして数年かけて返済しているようです。

嫁は奉仕活動が忙しく、子供の面倒や家事適当になります (※3)

お布施お金はどんどん無くなっていきます

重度の知的障害のため手間のかかる下の子ども。

わたしが嫌になって逃げ出したために、嫁が不在の際は嫁の母やわたし祖母、うちの上の子が面倒を見るようになりましたが、

嫁の母や祖母負担が大きく、祖母発狂しました。(※ 4)←イマココ



わたしは、鬱を再発するのが怖いので(というか馬鹿らしいので)家族距離をとって暮らしたい、静かに暮らしたいと願っていますが、

まりうまくいってません。

まあ、父親としてやるべきことができていない(というかやる気を失せさせた嫁に責任転嫁ダァ)んで大きな口は叩けないんですが。

宗教が原因で一家離散ってたまに聞く話ですけれど、ただの0歳児からリトミックがその原因になるなんて思ってもみなかったです。






※1 無駄ミュージカルなどの舞台に金をかけるので、一開催あたり百万円?とかかかるらしい。元々は先生貯金を切り崩していたらしいのですが、困難になったようです。

   (さらにいえば、そんな資金状態にもかかわらず年に何回も公演をやってます

   (さらさらにいえば、そんな資金状態にもかかわらず、事業拡大のために投資しては撤退して赤字を拡大しているようです)

※2 学費や将来のためにと祖父から貰った定期預金など

※3 ただ、教育人格形成にはこだわりがあるようで、暴れまくっている下の子放置して上の子に数時間説教とはよくやってます。まさに宗教ですね!

※4 ちなみに、上の子に世話を任せている時は、上の子小学生なので全然面倒見れてません。祖母は90歳、嫁母も体が弱く、すごく負担になりますね。



昔は(鬱が酷かった時、といっても鬱病じゃなくてうつ状態でしたが)カウンセリングとか通ってて相談できる人もいたんですけれど、

そのカウンセリング教祖様からの紹介だったので通うのやめました。

その後、趣味を見つけたり、一人酒が飲めるようになって、鬱は改善したんですけれど、代わりに面倒事に関わるのが馬鹿らしいというある種の達観? に至りました。

が、祖母発狂で、さすがに溜めこむのはしんどいと思って吐き出すためにたまたま見つけた増田さんのお世話になっております

内容が複雑すぎて、気軽に人に相談できる案件じゃないんですよー

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130175227

横でごめんね。

単なるぼやきなんだ。



でも、運動会ダンスとか好きな人は居た?

http://anond.hatelabo.jp/20170130173930

ていうか、あの運動会で踊るダンス

あれは最初から最後までなんだったのか解らなかった。

組み体操やエッサッサもそうだけどね。

純粋に競えと。

かけっこでも長距離走でも部活対抗でも綱引きでも、何でもいいんだけど、ダンスダメだった。

あと行進に点数つけられたことあるけど、今思えば北朝鮮じゃないんだから、て思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170130173248

逆に、物凄く子供らしいと思うけどなあ。

典型的中二病では?

皆でかけっこ()とかダンス()とかアホくせえー、それと比べて美術館行く俺って大人っぽくてかっこいいだろ?っていう。

小学校段階で中二病になってるのは発達早いけど、いない事もない。

手間はかかるけど、確実に彼女をつくるシンプル方法

30超えてから、すごい美人彼女を何人か作って、

そのあとちゃんと結婚できたので、情報を共有してみたい。

恋愛工学みたいなのとは真逆なので、

手っ取り早く性欲を満たしたい人には

無理な方法なのでここでブラウザバックを推奨。



1)女性ばかりの集団所属する

料理教室生け花茶道ダンスお菓子教室

なんでも良いけど女性が9割の集団に参加してみよう。

できれば自分の特技が表現できる所だとなお良い。

その時は、決して下心を出さないようにする。

可愛い子とだけ話す、おばさん、ブスを邪険に扱うなど

下心を出したら100%終わる。



2)仲良くなった人たちと飯に行く

何回か一緒のクラスとかで話したりしてると

仲良くなるので、飲みに誘う。

最初は3〜4人とかの小グループとかで良い。

女子会自分一人というフィールドを狙って作り、

女子の悩みを聞く。大体が男関係の話だから

男の目線だとこう見えるというアドバイスするだけで

やたらと重宝される。



3)さらに仲良くなったら突発で飯を誘う

そういうの繰り返してるうちに、

特に気の合う子ができてくるので、

「今晩予定がぽこっと空いたんだけど、飯行かない?」

と誘う。できれば、相手が乗って来やすいように



・この前、話してたセンベロいこうぜ

渋谷馬肉焼肉専門店できたらしいから行こう

・今、アンコウが旬だから鍋とかいいよね。



みたいな提案を誘う前に考えておくこと。

予定が空いてさえいれば、大概はいいですねーと乗って来てくれる。

4回以上断る子は完全に脈なしだから辞めておこう。



ちなみに7:3〜8:2くらいでお金は多く払うのが基本。

二人で1万円のお店だったら2000円貰うくらいが妥当な配分。

完全に奢るより、少し貰ったほうが次に繋がりやすくなる。

基準女子会の割り勘の金額を覚えておいて、

それより少し安い程度の徴収が好ましい。



4)飯食ったら解散を繰り返す。

ここでセックス持ち込もうと思わずに、基本的にはリリースを繰り返す。



こういう突発に飯に付き合ってくれる女子を何人も作っていくと、

そのうち一人くらいやたらと話があって、予定もあって、

気づいたら週2とかで会う子ができる。



最初は突発飯から初めて、だんだん

遠出(日帰り温泉とか)を誘って一緒の行動範囲を広げていこう。

デートは夜飯の3倍くらいの難易度だと思っておくとよくて、

デートを2〜3回できるようになったら、そろそろ次のステップ



5)告白せずに、丁寧に間合いを詰める

そのうち相手のことも大体つかめるようになるから

まぁ、ぼちぼち大丈夫でしょと思ったら、

とにかく相手を褒めまくろう。




頭が良い、会話がセンスが良い、手が綺麗、横顔が美しい、

心が本当に優しい、君といるのが最近は一番楽しい

などなど、「付き合ってください」以外のセリフなら何言ってもいい。

きな子だったら、いくらでも褒められると思うので、思う存分褒めまくろう。




まんざらでもなさそうになったら、

手相でも見せてもらうなり、見てもらうなり

寒い季節だったら、自分ポケットに手をいれさせるなりして

スキンシップを増やしていこう。



6)手をつなげるようになったら告白しよう

手をつなげるようになったら、告白してOK。

ストレートに「俺は○○さんのことが大好きだ」と言おう。

遠回しなのステップ5で言ってるから、どストレートでいう方がいい。



最初セックスくらいは、

ラブホじゃなくてシティホテルにいこうね。



ーー

たぶん、クソ面倒くさいわ!

もっと簡単方法おしえろやカス

みたいなコメントつきそうだけど、

まあ冴えない不細工な30過ぎのおっさんでも

こういうの丁寧にやれば年下の美人な嫁はんくらい捕まえられますよ。

って話を書いてみた。



参考にするかどうかはおまかせいします。

2017-01-28

普段3DCGダンスパートは絵になる

そんなアイドルアニメあってもいいじゃん?

洗濯物がうまく畳めない

選択物をうまく称えない

これは痺れた

これは寂れた

したくない

支度ない

ありません

ないです

チャンスチャンネルダンス箪笥

二項から脱出はまだまだまだまだまだ

[]1月27日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:刺身定食

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、チーズささみカツ



調子

はややー。

もう定時になった瞬間帰った。

なんか妙に疲れてたんだよね。

帰ってなにをしていたかというと、ゲームはまあ次の○で語るけど、

Netflix配信されているこの素晴らしい世界に祝福を! ってアニメを見ながらゲームをしていた。

とあるはてなブックマーカーの人が面白いよ! と言っていた、と思い込んでたんだけど、よく考えると別にそんなこと言ってなかった気がする。(なんか二期のダンスが他のアニメダンスと似てる的な話で、面白さの是非の話じゃなかった気がする)

ただそれはそれとして、この間見たRe:ゼロから始める異世界生活みたいなドシリアスじゃなくて、コメディなので気軽に見れていいね

あと、よくわかってなかったけど、こういう現実で生きてた人が死んで、異世界で生まれ変わるってのはジャンル化するぐらい定番なんだね。

そうえば、前にも本好きな女の子が本がない世界で生まれ変わって本を作る小説コミカライズを買った記憶があるな。



的なことを夕飯食べた直後に書いて、そのまま一気に一期を全話視聴してしまった。

しかも、普段アニメゲームとかしながらのながら見をしがちなんだけど、これはほとんど熱中して、モニタに集中してた。

面白かったー。

どうやら、二期はまさに今期やってるみたいなので、そちらも見ていこうと思う。



DS

世界樹の迷宮

3Fを攻略中。

牛歩な感じで、どれもレベルを少しあげただけ。

3DS

すれちがいMii広場

どれも進んでるけど、牛歩だなあ。

ここは一丁、土曜日名古屋にでも行って十人すれ違ってはプレイして、十人すれ違ってはプレイしてを繰り返すすれ違いデーにしようかなあ。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-01-26

プリキュアシリーズ運営のためのスケジュールを考えてみるテスト

2月 前作の売り上げ分析反省会
3月 新番組会議
4月 企画書承認監督決定
5月 新コンセプト完成
6月 キャラデザBGM発注声優オーディション
7月第1週目 キービジュアル完成
7月第2週目 テーマ曲エンディング曲、メインBGM完成
7月第3週目 設定資料完成
8月第1週目 玩具向け音声の吹込み
8月第2週目 シナリオ発注開始
8月第3週目 テーマ曲エンディング曲歌手オーディション
9月第1週目 中国玩具作品発注
9月第2週目 スマホ向けアプリ発注
9月第3週目 webサイト発注
10月第1週目 テーマ曲エンディング曲録音
10月第2週目 エンディング曲ダンス振り付け発注
11月第1週目 2月発売の玩具量産開始
11月第2週目 1話パイロットフィルム完成
11月第3週目 12月下旬発売雑誌向け原稿入稿
11月第4週目 ダンスDVD撮影
12月第1週目 小売店向け説明会
12月第2週目 第2話完成 販促DVD印刷物発注
12月第3週目 第3話完成
12月第4週目 第4話完成
12月クリスマス商戦 シリーズ発表
1月第1週目 声優発表
1月第2週目 第5話完成
1月第3週目 第6話完成
1月第4週目 第7話完成 記者会見
2月第1週目 放送スタート

2017-01-23

補足といわれても

http://anond.hatelabo.jp/20170123085955

こんなに歌やダンスが上手いんです!

と言ってもファンの欲目だと思われるだけだろうし、だいたいピンキリなので……。

からリンクを貼り、各自確認して下さいと言いました。

とりあえずはてな民の皆様は、アイドル無能低能と決めつけ罵倒するのを控えていただければ幸いです。

2017-01-22

議論齟齬

http://anond.hatelabo.jp/20170122090344

そう、だから私の言いたいことは「うーん」で終わっています

あなた(に限らずはてな民の多く)にはアイドルへの差別意識が根強くある。

「どうせアイドルなんて歌もダンスも下手なんでしょ」

「どうせドルヲタなんて歌とダンスが上手いか下手かなんて見てないんでしょ」

私はそれに対して、いやそれは違うと反論しました。

そうしたらコンテンポラリーダンスストレートダンスと比べてどうなのかと言われたので、

そんなことはダンス素養のない私には分からないのでご自分で見て判断して下さいと返答したまでです。

もう一度貼っておきます

モーニング娘。泣いちゃうかもhttps://youtube.com/watch?v=Vr5FuJmM-vk

モーニング娘。「愛の軍団」

https://youtube.com/watch?v=sqkgQUF5wfU

つの間に「アイドルの魅力を語れ」という話になったのか………。

途中から丁寧文になったのは、徒労を感じたからです。

そりゃ、あなたアイドルを好きになってもらえるならそれにこしたことはありません。

アイドルの魅力を語れというなら、すでに「本物のアイドルはいいぞ」で他の人が書いています。納得のいく、心のこもったいい文章でした。

ところがそれにつけられたブクマ三次元アイドルへの罵詈雑言トップに来るという地獄絵図。

http://b.hatena.ne.jp/entry.touch/anond.hatelabo.jp/20170117225147

議論の発端となった「アイドルアニメ見てる人ってなんなの。本物のアイドル見ればよくね?」のブクマコメを見てください。

http://b.hatena.ne.jp/entry.touch/anond.hatelabo.jp/20170117115317

ろくに知らないジャンルをどうしてこう傲慢に見下せるのか。私はこの差別意識に怒ったので「はてな民差別意識」という一文を書きました。

話がズレてませんか?

http://anond.hatelabo.jp/20170121053500

それは「山口百恵松田聖子なんてオペラ歌手に比べたら歌が下手でしょ」と難癖つけているようなもので、なぜ宝塚と比べないといけないのか分かりません。

からYouTube確認すればいいだけの話でしょう。

前にも言ったように、私はダンスを語れるようなボキャブラリーはないので答えようがありません。

そもそも「アイドルダンスは拙いながらも頑張ってるところがいいんでしょう」という意見に対して

「いや、基本的ダンスが上手い方が人気がでるのです」と反論しているだけなので、話がズレている。

宝塚と比べてどうかなんて話はしていません。はてな民差別意識アイドルの現状とのズレを書いています。なぜそこまで頑ななのか謎です。

ヒトカラの季節

ヒトカラという趣味を見つけてからもうすでに15年以上は過ぎた。

もともと歌を歌うのは好きなので、同僚たちと二次会でご相伴することはあったが、高音域になる度に鶏を絞め殺したような声になり笑いを買うのに嫌気がさし、1人で行くことを思い立った。

それがヒトカラを始めたキッカケだった。

だが当時はカラオケは皆でワイワイやるものというのが常識時代。まだまだ他の客の視線は痛かった。

気兼ねなくマイナーな曲を与えることや、あくま雰囲気だけだが歌手勝手になりきる快感を覚えてからヒトカラは週末の夜の習慣になった。

それとともに、痛い視線にも慣れる鈍感力を身につけた。

1人で通っても、やはり一晩に何羽もの鶏をつぶす日々だったが、あるとき音程コントロールする機能を知ってから犠牲になる鶏は減った。

それから研究を重ね、曲のバリエーションを格段に増やしていった。

いまは、人前で歌うときは出来るだけ皆が知っていてノリやすもの、かつ短いものにしている。少なくとも間奏や前奏があるものは、極力避けるようにしている。

インストゥルメンタルが長いと間が持たないし、無駄に気を遣わせてしまう。ぎこちない踊りを見せるのもそれはそれでアイスブレイクにはなるが、長過ぎはダレてしまう。

ゴダイゴ銀河鉄道のようなサビをしつこく繰り返す曲も、気心知れた面子でないと選びにくい。リズミカルに盛り上がってサクッと終わる曲が無難だ。


時間ぶっ通しで歌える程度にはレパートリーがあるので、チョイスに季節感を織り込んだりもする。

もちろんメジャー流行曲も織りまぜる。星野源の恋は、皆ダンスに気を取られているせいか、平均点が異様に低く、自分のような凡庸素人でも相当上位に食い込めるのは意外だった。



それでも、やっぱりヒトカラが一番落ち着く。

自分ちょっとクサい歌が好き。ゆず嗚呼青春の日々とか、ケミストリーのUsとか最高だ。

ミスチルの I'll be の中の

人生フリースタイル 孤独でも忍耐 笑いたがる人にはキスを」

という歌詞には何度救われたか知れない。

でも野狐禅ボーカルの人の、若いのを呼びつけるみたいな歌を同僚が半狂乱で絶唱していたときは少し引いてしまったし、やっぱり人前で説教ソングは頂けない。



甲斐もなくマジ恋をして失恋したときはそれテーマの曲でも歌えば気が紛れるかと思ったが全く逆効果で、失恋ソングというものはその体験最中にいる者に向けたものではなく、恋に恋焦がれるものへのお遊びでしか無いのだと実感し、マイクを通して作曲家に泣きながら怨嗟を送ったものだ。

その時は嵐のTrablemakerが抜群にメンタル復調に効果を発揮し、同じ曲を振付も交えヘビロテしてやり過ごした。あの曲の歌詞には人のテンションを上げる工夫が随所に織り込まれていて素晴らしい。失恋特効薬と言って良い。


最近は、ガイドボーカル入りがお気に入りだ。エアーデュエットハーモニーパート開拓に余念がない。

曲のチョイスももっぱら履歴から選ぶようにし、時代に乗り遅れないようにもしているが、全く未知のアニソンが多勢を占める現状には潮目の変化も感じている。何より、自分のような内気者の暗い趣味であったヒトカラがここまで市民権を得てしまった時代の変遷に戸惑いも覚えている。


はいえ歌うことは大好きだ。いずれ妻をめとるまで、当面やめるつもりはない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん