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はてなキーワード: ダンスとは

2016-07-28

ダンスフロア〜夏が通り過ーぎても君を忘れはしないから〜♩

2016-07-27

クラッシック好きはクラッシック好きでしょ

ダンス好きはヒップホップブレイクダンスバレエきじゃないでしょ

大抵音楽っていうとバンド

2016-07-26

相模原殺傷事件犯人在日説はデマネトウヨ捏造まとめ

犯人ツイッター手紙などでネトウヨ認定されていました。

そこで焦ったネトウヨ捏造工作犯人在日朝鮮人にしようしていました。

1.同級生を騙って犯人在日に仕立て上げようとした

2.お気に入りダンスチームが韓国チームだと捏造した



↓こんな感じの内容のコピペが貼られていました。




21 名前ブラディサンデー(茸)@無断転載禁止 投稿日:2016/07/26(火) 15:42:29.00 ID:PYWvOAw00

はやしりの ‏@gekikawa_jk

植松容疑者逮捕された事件私たち同級生の間にも動揺が広がっています

彼の実家だけではなくFBの写真に一緒に映っていた幼馴染の自宅にも取材陣が殺到しています

聖くんが日本人になるか韓国籍を残すか悩んでいるときに支えになった大切な友人たちです。どうかそっとしておいてください


植松の友人は韓国籍を残すか悩んでるとき相談にのってた

ttp://i.imgur.com/rezFR7r.png


やはり韓国大好きでした!


植松容疑者(26)

ttp://i.imgur.com/0GkWuvH.jpg

ttp://www.facebook.com/satoshi.uematsu.58


お気に入りダンスチーム

ko-kr.facebook.com/MABU.official

MABU City Lights Tokyo/ PLAY BOYZ 님은 Facebook 회원입니다. 지금 Facebook 에 가입해서

http://i.imgur.com/K84P12Z.jpg




はやしりのという人物

ネトウヨアカウントです。

https://twitter.com/gekikawa_jk

http://archive.is/GQuq1


キャッシュには別名義で登録されていました。

http://archive.is/h6iBa


たかも本物の同級生ツイートかのように見せかけるために名前を変えたようです。


お気に入りダンスチーム

ハングル文字韓国グループのように見えます日本のチームです。

https://www.facebook.com/MABU.official/

MABU City Lights Tokyo/ PLAY BOYZについて

ジャンル

HIP HOP / R&B

出身地

Tokyo

都内を中心にダンスチーム「PLAY BOYZ」「CITY LIGHTS TOKYO」の

フロントマンとして活動中。

同時にラッパーとしての顔も持ちCLUBでのLIVEMCとしても活動




このハングルは一体なんなのか

http://i.imgur.com/K84P12Z.jpg

貼った奴が勝手韓国語に変えてから貼っただけでした。

http://i.imgur.com/OfVHjZl.png

日本アーティストによる日本語のページでした。



予言

http://mimizun.com/log/2ch/poverty/1384268940/469

469 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です:2013/11/13(水) 07:44:34.85 ID:IdmP4GPG0

ぶっちゃけネトウヨ外国人差別してる事自体はどうでもいいけど

それに飽きたら次は病人障害者差別始めるの目に見えてるから嫌なんだよね

近い将来、福島関係で愛する自民党のために癌患者叩き始めるのはほぼ確実

かつて水俣病患者弾圧したヤクザのようにね

とにかく社会保障削りたい自民党ネトサポ通じてネトウヨに命じる

癌に限らず治療に高額が必要難病年金支給される障害者攻撃対象

簡単煽動されてナマポ叩きやってたのが何よりの兆候

国にたか弱者排除することが愛国、とでも掲げとけば喜んで病人殺すよネトウヨ

自民党様の御墨付きがあるんだから

これ確実に当たるからからコピペにして保存しておけ

次のネトウヨミッション病人障害者叩きだよ

2016-07-14

人畜無害が嫌われるのは自己愛が透けて見えるから

http://anond.hatelabo.jp/20160713233611

気持ちはすごくわかる。自分もかつてはそうだった。

ここでは利他性と強さの2つの要素に分けて、独自定義し、話をしたいと思う。

 

利己であると嫌われやすく、利他的であると好かれやす

利己的な人は総じて嫌われやすい。ただし、後述する「強さ」がずば抜けている場合、その限りでは無い。

逆に、利他的な人は好かれやすい。そして、その度合いはその本人の「強さ」に比例する。

弱ければ嫌われやすく、強ければ好かれやす

あなた集団の中の立ち位置で強い立場であれば嫌われにくい。

この強さには能力や成果、集団に対して与えるメリットなども含まれる。

立場が上であれば、話が面白ければ、何かの全国大会優勝者であれば、とんでもなくダンスがうまければ、

そうで無い場合と比べて好かれやすい。

逆に、その人に得意分野が何もなければ軽んじられやすい。

嫌われないように振る舞うのに嫌われるのはなぜか

嫌われないように振る舞おうとすると利他的な行動になるはず。にもかかわらず嫌われるのはなぜか。

それにはいくつかの理由が考えられる。

まず、上述の通り弱い場合

自分の得意分野がなにもなく、ただぼーっと生きていれば軽んじられるし、能力が低ければ邪魔扱いされ嫌われやすくなる。

次に、利他性を示しても利己性が透けて見える場合

人に嫌われるのが怖い、自身の身の安全を守るために利他的に振る舞っているのが透けて見えると、

そこから利己性を感じ取られてしまう。その結果嫌われてしまうのだ。

どうすればいいか

人に嫌われるのを恐れなくなったら逆に人から好かれるなんて経験談を目にすることがある。

自分もこれを経験したが、その理由を書きたい。

それは、人目を気にせず自分のやりたいことを求める姿勢が強さとして捉えられるからだ。

加えて、その姿勢を続ければ、追及した分野の知識や経験がその人に力になるから、結果本当に強くなる。

弱いのに自分を磨かなければ弱いままだ。

その状態集団に入ろうとすれば、集団からすれば資源を奪われ、お荷物しか無い。

結局、人に好かれるためには、自分自身を成長させるしかないのだ。

増田は何か一つ、これだけは負けないという分野を作ると良いだろう。(もちろん一般受けしないものは避けるべきだ)

また、嫌われたく無いという本音は弱さにつながるので、極力見せないほうが良いだろう。

2016-07-12

ちょwww

なんで出れすてろくろまわしてんのwwwwアイドルダンスゲーじゃねーのかよwww

アイドル職業体験みたいなのなの?wwwウケるwwwww

2016-07-04

アニメがヒットすると「社会現象」と言い出す感じが最強にキモい

最近の、深夜オタクアニメが少し話題になったくらいで社会現象って言い出す感じがキモすぎる。

社会現象」でググれば、「社会現象を起こしたアニメwwww」みたいな気持ち悪い2ちゃんねるアフィブログばかりヒットして、まるで社会現象っt言葉流行ったアニメだけを表す言葉かのようだ。

社会現象って言うからには、「たまごっち」や「だんご三兄弟」くらい、老若男女誰でも知ってて日本人ほとんどが買ったくらいじゃないと言えないだろう。

ハルヒけいおんを視たりグッズを買ってる子供や爺さんがいたのか?アホなのか?

アニメ社会現象と騒いでいた件で記憶に新しいのは「おそ松さん」か。確かに90年代ガングロプリクラ等、女子高生ブームという言葉を作ったほど(女子高生ブームとか言われてもピンと来ないが、社会学的には90年代女子高生時代らしい)若い女性の間だけのブームでも社会現象と呼ばれるが、それは当時女子高生の圧倒的大多数がガングロプリクラを撮っていたからであって、おそ松さん社会現象と言うには若い女性のほぼ全員がおそ松さんに熱をあげていなければならない。しかし、俺の周りの若い女の子に「おそ松さんにハマっている」というのは誰一人いない。

おそ松さん流行っているといっても、オタク女子イケメン声優にキャーキャー言っているだけであって、ジャニーズがキャーキャー言われているのと大して変わらないだろう。ジャニーズがキャーキャー言われてもそれは社会現象とは呼ばない。

アニメ社会現象といえば、みんな真っ先に思い浮かぶのはやはり「エヴァ」か。

当時の雑誌資料を漁れば、いかエヴァが熱気だってたかがわかる。

大学教授社会学者宗教学者心理学者といった学者たちが「これは非常に深いアニメだ!」とそれぞれの学問に照らしあわせて熱弁を奮っていたり、

それまで「オタク気持ち悪い」なんて言っていたタレント達が次々エヴァファンだと名乗りあげたり、

アニメなんて全く関係なかったテレビ番組雑誌がこぞってエヴァ特集を組んだり、

連日ワイドショーでもエヴァの盛り上がりっぷりを報じていた。

当時大学に通っていた人の話では、「エヴァ放送当初は『凄いアニメが始まった!』と話しても誰も話を聞かないどころかバカにされていたのに、吸うか月後そのバカにしていた連中までエヴァにハマっていた」と聞いた。

90年代なんて、大学生にもなってアニメなんて見ていたら犯罪者予備軍扱いされていた時代である。そんな時代大学生全体を飲み込むほど大ブームになれば、社会現象と言ってしかるべきだろう。

まあ、今の中高生エヴァを観ても「これの何が面白いの?」と言うそうだ。

20年経った今観れば、たしかに話を壮大にしといてすべて解決せずブン投げた、いわゆる「夢オチ」で逃げてしまった大失敗作でしかない。

宗教学者が「キリスト教用語が次々出てきて、ここには非常に深い意味が隠されている…」と熱弁を奮って解説していたが、ただむやみやたらに宗教用語を出していただけで特に深い意味もなかった。

それでも、当時としてはエヴァは今まで見たことの無い新しい表現に溢れていて、リアルタイムで見ているからこそ熱狂したのだ。それが社会現象を起こした全てである

エヴァ以降、社会現象と騒がれたアニメ特に無かった。エヴァアニメオタクイメージ向上には全く役に立たず、エヴァブーム終了後も相変わらずアニメオタクは「犯罪者予備軍のヤバイ奴」のままだった。

しかし、その10年後くらいにまた「社会現象」という言葉アニメに使われはじめる。「ハルヒ」のブームである

思えば、冒頭で述べた「アニメをなんでもかんでも社会現象と言ってキモい」の元祖がこれ。

DVDやグッズがバカ売れしたか社会現象だ、とオタクは言う。しかし、当時は世間がやっとネットに慣れてきて、YouTubeニコニコ動画世間認知され始めたことでもある。ネットを見ればどこもハルヒ話題動画サイトを見ればハルヒテーマにした動画が連日アップされ、再生回数ものすごい数を稼いでいる。秋葉原ホコ天にはハルヒコスプレをした奴がうじゃうじゃいてダンスを踊っている。アニメオタクが初めてひとつアニメで(あくまネット上と秋葉原だけで)一体感を感じたのかもしれない。

でもアニメオタクの間だけで話題になっただけであって、エヴァのようにそれまでアニメに興味がない人を巻き込むほどではない。「ジャニーズがキャーキャー言われている」程度の騒ぎでしかなかった。

そしてハルヒ以降、その年に話題になったアニメは全て社会現象オタクが持て囃すようになった。

ざっとネット社会現象呼ばわりされているアニメタイトルを並べてみる。

けいおん」「まどかマギカ」「らきすた」「化物語」「ラブライブ」「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」「ガールズ&パンツァー」「干物うまるちゃん」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「Angel Beats」「ご注文はうさぎですか」「キルミーベイベー

社会現象 アニメ」でググるだけでこれだけ出てくる。俺は一般人よりちょっとアニメを知ってると思っていたが、聞いたこともないタイトルばかりだ。ちなみに、これらのアニメタイトル単体でググるとそれらを社会現象としたニュースサイト記事も出てくる。

こいつらによると、これらのアニメを全て日本人全員が熱中していたということになる。これらのタイトルを聞いたこともない俺はこの数年間日本に住んでいなかったというのか?毎日テレビにかじりついているうちの両親も「あの日見た花の~」と「おそ松さん」は知っていたが、その他は当然知らない。うちの家族日本人ではないのか。まあ、「社会現象がー」とか言ってるオタクに言わせればこんな増田を書く奴は在日朝鮮人とでも言うんだろうけど。

こんな見たことも聞いたこともないアニメタイトルを並べて「社会現象!」と叫ぶオタク気持ち悪さを感じているのは俺だけではないだろう。

いったい何故これほどまで気持ち悪いのか?そこにはアニメオタクコンプレックス露骨に滲み出ているから。

2016年の今現在アニメオタク犯罪者予備軍のような扱いをされることは無くなった。

毎年夏・冬にはワイドショーコミケの開場を取材し、好意的に伝えている。「コミケのおかげで海外観光客を大量に呼び込んでいるので日本にとって有益」とまで言っている。コミケ開場の目の前で「ここに二万人の宮崎勤がいます!」とレポーターワイドショーで言っていた時代なら考えられない状況だ。

めざましテレビを見れば「今の若者カラオケアニメソングばかり歌います」と、イケてる兄ちゃん姉ちゃんがカラオケアニメソング初音ミクを歌う様子を流す。

俺の知り合いにエグザイルみたいな見た目の友人と派手なギャル女友達しかいない奴がいるが、こいつらとカラオケに行けば俺の知らないアニメソングばかり歌う。こんないかつい見た目のくせして俺よりアニメに詳しそうだ。

クラブに行けば悪そうな、いかにも大麻とか吸ってそうなDJ美少女アニメテーマ曲を回し、エグザイルみたいないかつい連中が躍り狂っている。

いわゆるリア充と呼ばれる若者オタクアニメライトに楽しむ時代になった。こいつら、10年前だったら絶対アニメオタクいじめていたような連中だ。

もはや「オタク気持ち悪い」とは言われなくなった。若者ならオタクアニメを観ていて当たり前、アニメ初音ミクファッション時代になった。

でも本当に気持ち悪いオタクファッション感覚アニメを観るやつらを仲間だなんて思っちゃいない。アニメきっかけに仲良くなることもない。

アニメを「社会現象」と叫ぶことによって、流行を作っているのは俺らキモオタだ、俺たちはお前らより上の存在なんだと示したいだけのように見えてしょうがない。本当は社会現象と言われるほど流行ってはないのに、無理矢理社会現象でっちあげて「この頂点にいるのが俺なんだ」と誇示したいだけ。そのオタクによるどうしようもない膿みたいなものが、社会現象という言葉から溢れている。

やはりアニメオタク犯罪者予備軍扱いされるくらいがちょうどいい。日陰者で地味にアニメを観て、それがわかる少数精鋭だけで固まっていたほうが楽しかった。

女に不自由しないヤリチン兄ちゃんがファッション感覚アニメを観だしたら、オタクの居場所はどこにある?

え?「今の若者ほとんどアニメ観ているなら社会現象じゃないか」って?

社会現象じゃないよ、イケてる奴らはYouTube違法アップロードされたアニメしか観ないでアニメに金払わない、ただのファッションなんだから

2016-07-03

腐女子ジャニーズからヲタ卒した話

そろそろジャニーズからヲタ卒を考えてた際にこんな記事を見つけた。

http://anond.hatelabo.jp/20160208052213

この方は自分と同じく二次元オタだったがジャニーズリアルに恋してしまって(通称リア恋)、

同じアイドルを好きになったファンを受け入れられなかったかヲタ卒したとある自分場合はまたこれとも違ってくる。

あとトラバに「だったらホストに行けばいいのに」という検討違いも甚だしいコメントがついてるけど、

お前それ例えばごちうさキャラと接触できないのが嫌ならモバマスで金積めって言ってるくらいトンチンカンだぞ。

なんで漫画(アニメ)のキャラが好きなのに別のソシャゲシステム勧められなきゃあかんねん。

話は戻る。

元々は二次元が好きな腐女子で、ジャニーズに対しては苦手意識どころか中学上がるまでSMAPジャニーズ事務所所属というのも知らない程には芸能に無関心だった。

その後NEWSとかKAT-TUNとか嵐の話がクラスメイトジャニオタから入ってきて存在を知る訳だが。ただ曲は好きでもチャラチャラした印象は拭えなかった。

しかしある時にツイッターブログジャニーズ普及活動によりジャニーズって意外と二次元キャラクターみたいなところがあることに気づき

見分けのつかなかった顔が急に見分けがつくようになる。

一時期TOKIODASH村SS流行ったけどあんな感じに見れるようになった。

それからはもう楽しかった。

どこのBL小説の設定だよって思うくらいの実話、二次元とは違って簡単ハグスキンシップがあるし、雑誌もたくさん出てるから好きな二人の会話もたくさんある。

ちょうど好きだった漫画のカプが離れ離れになり冬の時代が到来したのもあって簡単ジャニーズにハマってしまった。

あとジャニーズが好きと言うと前述した通り「きゃ~○○く~ん♡」とリア恋をするものだと思われるが最初から好きなコンビを邪な目で見る気満々だった。

こう書くと「こういうジャンルって繊細でJ禁P禁(詳しくはググって)って決まり事があるんじゃないの?」と思う人もいるけど大嘘です。ただの同調圧力です。

特に痛い行為(例えば本人に対してBL同人誌送りつける、ラジオ不快BLネタ送りまくる等)をしてるわけでも無い自分が気に入らない人間を叩き出る杭を打つための口実です。

というかそこでちまちま叩いてるんだったらコンサート会場で「AくんとBくん結婚おめでとう♡」「AくんはBくんのもの♡」って堂々とうちわに書いて見せびらかしてるアレはなんなんだよ!

もはやこのネット社会では意味をなさないであろうJ禁P禁とかい曖昧概念も顔真っ青だよ!

最近ではジャニーズ自身もよく冗談めかして「ボーイズラブ発言をしているのとは対照に、

ツイッター不快BL妄想しているオープン腐ならともかく隠れてBL妄想してるオタクまで引きずり出し制裁しているのを何度も見たことがあるが滑稽だった。

と、自分場合ファン腐女子のいざこざに疲れてヲタ卒を考え始めた。

今までタレントだけを見てきたが、ふと回りを見てみればポスターの前で土下座はするわ、パーナ事件は起こるわ、とにかく何かしら起こるわで、

それらを現したような自称キチガイオタクや頭お花畑ファンツイッター蔓延しており、そのモラルの低さに愕然としてしまった。

そして皮肉にもジャニーズにはまったきっかであるツイッターはてなブログジャニーズ普及活動ゴリ押しを受け付けなくなってしまう。

さらジャニーズコンビにはそれぞれ過激コンビファン(コンビ厨)がついていて、このコンビ王道夫婦カップル結婚おめでとう!と

ツイッターブログでのコンビ布教や他コンビの蹴落としに余念がないのにうんざりする。

過激コンビ厨がいない程のマイナーコンビが好きだったので、そのうち他のコンビ厨ばかりの環境地雷カプが多発し固定カプ厨になってしま事態に。

ハマり始めはどのコンビも好きだったのにね。

またジャニーズ熱愛報道があったら腐女子ってどうなんの?っていう疑問を何かで見た覚えがある。

自分場合BL妄想が崩されたというよりはこの大事な時期にセンテンススプリングの格好の的になってんじゃねーよ!と思う派だしなによりコンビ供給あれば簡単に立ち直る。

ただこれできついのがコンビ供給が無かった時。

先ほど二次元よりも会話やスキンシップがあるとは言ったがたまにコンビ供給の偏りがすごい。癖がすごい。

事務所が急にそのコンビを押し始めたり、さらに生身の人間同士だから急に仲良くなったり急に仲が悪くなったりしてプライベートエピソードの増減に振り回されるのに疲れる。

TOKIOV6などの1020選手関係性には安定感通り越してもはや安心感があるけどこれが若手グループJr.だとそうとは行かない。


あとは最近実写化ラッシュによる、二次元オタクジャニーズ叩きが二次元オタクジャニオタの掛け持ちにはつらい。

とりあえず松潤ジョジョ実写化荒木先生がこんなことを言って断ったというサイゾー記事鵜呑みにしてる人は幸運の壺を押し売られて買ってしまえ。

そしてジャニヲタ的には、安易実写化とにそれを受ける事務所批判に行くのは分かるけどジャニーズ自身、もしくはそのファンに対するバッシングには納得がいかない。

もう実写化アレルギーによって頭をやられてとにかく叩ける的探してるようにしか見えないし、あと「演技に関わらずに歌とダンスだけやれ」というのもニワカ知識乙としか言いようがない。

とにかく次元に挟まれ疲れたのだ。


からと言って二次元腐女子に戻るつもりもない。

どこのジャンルに移っても問題はあって苦労するだろうし刀剣乱舞とかおそ松さん流行ジャンルの学級会、

はたまたマイナージャンルでも同じようないざこざがあるのを知りどこに行っても同じなのだということが改めて身に染みた。

幸い他にも趣味や打ち込んでみたい仕事はあるのと生活のために金も溜めないといけないので、

ジャニーズだけとは言わず二次創作界隈とか腐女子とか、あらゆるものからヲタ卒することに決めた。

ヲタはいいぞ、って言おうとしたけどこれもゴリ押しになりそうなので却下

皆様はとにかくツイッターを見ずにちょうどいい塩梅楽しいオタク活動をお楽しみください。

今日ミュージックデーを見る気も起きなかった元オタクからでした。

2016-07-02

ノーセックス・イン・ザ・シティ日本に住む外国人女性気持ち

何年も前の記事だけど、ふと思い出して訳してみた。

反応が気になるので、ちょっと長いけど増田投稿してみる。



ノーセックス・イン・ザ・シティ日本に住む外国人女性気持ち

Reannon Muth



女性教師に長くいてもらうのは大変なことなんだ。」東京英語教師になって初出勤の日、私の上司はこう告げてきた。「大抵の場合、6ヶ月以上はもたない。」私は驚いて、登録教師リスト(30人―全て男性から目を上げた。


「それはこの学校でという意味ですか?」


「いや。日本で、という意味だ…。」彼は肩をすくめた。「東京は独り身にはつらい街なんだ…西洋人女性にとってはね。分かるよね…。」


 彼の後ろの壁にかかっていた写真をちらりと見た。四人の中年白人男性。みんなひげを生やして禿げかかっていた。同じような歳の取り方で、垂れ下がった髪がメタリカメンバーに似ていた。そして全員が、モデルのようにほっそりした身体の、厚化粧をした美人日本人女性に抱きつかれていた。


 問題を抱えることになるとは思えないけど、と私は思った。


 私が魅力的な美人だったからそう思ったのではない。私は美人からは程遠い。スリムで中背、薄茶色の目とそばかす。良く言えばかわいい、悪く言っても並程度。でも私は競争相手が持っていないものを持っていた。長くて自然ウェーブのかかったブロンドの髪。その上私はバイリンガルで、旅行にも慣れていて、大卒だった。


 でも日本に来てから数週間の内に、不可解なほどに、もどかしいほどに、自分自身透明人間になっていることに気がついた。


 スターバックスかわいいバリスタ達は私に見向きもしなかった。自転車に乗ったビジネスマン達は私を無視して走り去っていった。大学生達はボソボソと謝りながら急いで私から遠ざかって行った。天気のことを話したり、道を聞いたり、何か話すきっかけを持とうとした時はいつもこうだった。彼らは挨拶すらしてくれなかったのだ。本当に。


積極的にならないと。」と日本人女性友達アドバイスをくれた。「日本の男はシャイからあなたから行かないとダメよ。」だから私はバーでもバスでも、男性達には誘いかけるように微笑んだ。レストランメニューや、地下鉄の案内の読み方を聞いたりした。


「何かおすすめの本/ドリンクはありますか?」本屋で隣に立った時や、バーで隣に座った時には、このおなじみの台詞男性達に尋ねていた。でも魅惑の眼差しや会話のきっかけなんてものは、相手が私を見てくれなければ効果がない。彼らが私と完全に目が合うのは、うろたえた表情を向ける時だけだった。まるで「私が将来産む子供達の父親になって。」と、たった今私がお願いしたかのような表情だった。上司が言っていたことは正しかった。独り身の西洋人女性日本に住むのはつらい。でもどうしてなんだろう?


 アドバイスを求めてインターネットを見てみると、デートできない西洋人女性というのは国外居住者の間ではおなじみのキャラなのだと知って驚いた。国外居住者が集う掲示板での、孤独独身女性書き込みの多さを見た限りでも明らかだった。


 深刻な問題のように思えたのだけれど、多くの女性が話すのをためらっていた。議論するには難しいテーマであるのも無理はない。その国の50%の人たちを極端に一般化することになるし、より悪く言うと、レイシスト男嫌い俗物女のように思われてしまうからだ。


 国外居住者日本人との間で同じように広まっている見解なのだが、実のところ日本人男性西洋人女性に魅力を感じてはいるのだ。付き合うために行動する度胸がないだけで。国外居住者達の間では、アジアにいる西洋人女性ジェニファー・アニストンのようなものだった。強くて、自立していて、積極的で、はっきり物を言う。遠くから見とれるには興味深い存在だが、実際に話しかけてみようとする男性はいない。西洋人女性は違いすぎて、異国すぎて、デート相手にするのは事実上不可能と思われていた。


 Y染色体を持つ国外居住者達にとっては話は別だ。女性国外居住者達が土曜の夜を一人で、ラーメンどんぶりに涙をこぼしながら過ごす一方で、男性達はキープしている女性達と我が物顔で飲み歩く。彼らはそうやって過ごしていた。


 アジアに行ったことのある人ならば、弱々しくてガリガリに痩せたベトベトの髪の白人少年が、完璧メイクしてミニスカートはいアジア人女の子と手をつないで歩いているのを見たことがあると思う。こんなことは世界の他の地域では決して起こらない。アジア以外の場所では、バービーケンと結ばれることになっている。不完全雇用で人付き合いの苦手な、日本刀コレクターの隣人、ケビンとではないのだ。でもアジアでは、デートルールがあらゆる論理進化法則に反している。アジアでは、オタク王様なのだ


 立場が違っていたらよかったのにと願ったとか、そういうことではない。ほとんどの場合で、私は彼らを喜ばしく思っていた。彼らは自分の国にいた時にはデートの予定を書き込むこともできなかっただろう。でもアジアでは高嶺の花を勝ち取ったのだ。彼らはまさにサクセスストーリーのものだ。魔法抜け道を使って、有利な条件の元で高根の花とデートしているとはいえ、誰がそのことを非難できるだろうか?西洋人女性にとってのそのような涅槃の地が存在するならば、きっと私もそこへ移住するだろう。


 時折、カップルを見て「彼女は本当にあの男と付き合っているのだろうか?」という疑問がかき立てられることはあったが、なぜ日本人女性西洋人男性を(オタクっぽいのでさえ)魅力的なデート相手候補と見ていたのかを理解するのは簡単だった。彼らは一つの物事に対して、真っ直ぐで広い心を持っていた。彼らはメガネ越しの西洋の目で、恋愛関係を対等な協力関係として見ていた。それは、昔ながらの了見の狭い日本人男性には、まだできていないことだった。西洋人男性達がガールフレンドを大切に扱って、お互いが二人の関係に満足しているのを見て、それが分かってきた。彼らの思いがけない行動や奇妙な言葉遣いが、翻訳で多少失われて、伝わらなかったとしても何の問題があるだろうか?社交的でない人も、愛し愛されてしかるべきなのだ


 でもうらやましいと感じないようにするのは大変だった。私が毎週末、クラブダンスフロアに一人で立ち向かっている一方で、バカっぽい外国人男性達が上手にナンパして電話番号を交換し、最初デートの予定を決めているのを見た時は、特につらかった。彼らは駄菓子屋ではしゃぐ子供達のようだった。日本人女性グルメ向きのトリュフチョコレート。一方で西洋人女性は、容器の底に溶けてこびりついた三年物のトッツィー・ロール。日本人男性達はたぶん私達に気後れしていた。外国人男性達は私達を気兼ねなく無視するだけだった。


 でも私は出会いを求めてアジアに来たわけではないのだ。いつもそう自分自身に言い聞かせていた。ここに来たのは、日本語マスターして、自分の国とは大きく異なる文化を楽しみたかたからだ。でも生活日本に移すことが、恋愛生活故郷に置いてくることを意味するとは予想もしていなかった。東京での生活を存分に楽しんでいたとはいえ、公平な取引だったとは思えなかった。


 外国人女性恋愛には成功話がほとんどないと言っているわけではない。知人の何人かは日本に来た後、夫または婚約者を連れて帰国して行った。でも彼女達は少数派だ。ほとんどの西洋人女性は一人で日本に来て、ずっとそのままだった。


 とある金曜の夜、仕事からの帰り道の途中、自分がもう日本に九ヶ月いることに気がついた。この逆境に打ち勝ったことを内心喜んだ。上司が間違っていたと証明したのだ。でも重い足取りで帰宅し、『The Office』の再放送を見ながらセブンイレブン寿司の残りを食べるという、いつも通りの夜を過ごしていた時、何のために頑張ってきたんだろうと疑問に思った。魅力がなくて、誰からも求められない、最低で、女性扱いすらされない。ずっとそう感じてきた。短いスカートはいた時や、ぴったりとしたトップスを着た時でさえ、男性達はちらりと見るだけだった。いやらしい目を向けるような建設作業員でさえ、私に対しては退屈そうで無反応だった。自分火星人になってしまったように感じた。そしてすごく、すごく寂しかった。外国人女性達を、デートのチャンスがある輝かしい境地へ連れて行ってくれる最後の船に乗らなかったのは、もしかすると間違いだったのかもしれない。


 なぜなら事実として、東京は独り身にはつらい街だからだ…。西洋人女性にとってはね。分かるよね。



記事No Sex in the City: What It's Like to Be Female and Foreign in Japan - Vagabondish

2016-06-30

二度見じゃすまない

目→文字言葉として認識脳内で読み上げ→意味を把握、処理

みたいな機能連携ちょっとグダグダすぎる気がする。



(1巡目)

目「ワークライフバランスを大切にしたい増田さんは~」

解析班「ワー……イ……ス……○×△◇※☆……」

読み上げ係「ワームホール クライシス……スパイシー オン ザ フューチャー (楽しくなってきた) エターナル デスティニー ラブ アンド ピース OK☆」

意識「えっ?なにそれ絶対おかしい!ちょっと目!もっとよく確認してちゃんと解析班に渡して!!」



(2巡目)

目「ワークライフバランス……」

解析班「ヲークライ○×ランス……」

読み上げ係「ウォークライ エンデアランス」

意識「うぉーくらい & ばらんす?……!もしかしてワークライフバランス?」



(3巡目)

目&指&口「ワークライフ バランス

解析班「ワークライフ バランス

読み上げ係「ワークライフバランス

意識「やはりワークライフバランス!……で、ワークライフバランスがどうしたって!?もっかい最初から!急いで!」



(4巡目)

目「ウォークライフランスを大切にしたい増田さんは~」

解析班フォークライブダンスを大切にしたい増田さんは~」

読み上げ係「フォークダンスライブを大切にしたい増田さんは~」

意識「ふんふん、ワークライフバランスの話、そしてこの人はフォークダンス大事趣味なのか」

目「趣味ボルダリングを~」

解析班趣味のホ○▽゛リングを~」

読み上げ係「趣味ホバリングを~」

意識「ホバリ…?おいフォークダンスどこいった!?どこから間違った!?目ェ!!」

目「……ワークライフバランスを~」





不慣れな言葉や長い単語が出てくる文章だと、内容をちゃんと頭に入れるのに時間かかりすぎる上に、

何回最後まで読んでもちゃんと間違えずに内容が把握できてるか不安になって何度も読んでしまう。

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-24

隙あらばスクールカースト語り始める洋楽親父は悲惨

オルタナインディロックピッチフォーク系を聴いてる奴は暗いナード!」

普通の人なら社会に出てから勝ち取ったステータスを誇りそうなものですが、

ポップやハードロックダンスフロア系が好きなカースト上位気取りの洋楽親父の一部は隙あらばスクールカースト語りでこんなマウンティングを始めます

一昔前ツイッターで「成人式ヤンキーが暴れるのはヤンキー優等生と一緒に過ごす最後の機会だからだ」という論で盛り上がりました。

マウンティング洋楽親父は成人式以降も洋楽という共通話題で暴れているヤンキーみたいなもんですね。

研究で高い知能の人はレディオヘッドスフィアスティーブンスなどを聴き、低い人はビヨンセという結果があります

http://sp.ro69.jp/news/detail/112223

もう社会に出た段階でポップやハードロックダンスフロア系が好きなマウンティング洋楽親父と彼らの言う“オルタナインディロックピッチフォーク系を聴いてる暗いナード!”の地位は逆転しているのでは?

2016-06-23

マネーモンスター鑑賞メモ 編集

※本編内容に抵触しま

いやー面白かった。

大筋はだいたいハリウッドあるある展開なのでそこら辺は脇においておいて。アイアンマン1作目がこんな感じじゃなかったっけ的な。

やっぱジョージ・クルーニーは希代の名優だね。

凄くセクシーなのに、重みのある台詞にはぐっと胸を掴まれるし、だらしないわがまま奔放なセレブやらせたら右に出る者はいないんじゃないかな。

なのに間抜けで格好悪いことさせても似合う。コメディが似合う。シニカルユーモアも似合う。変なダンス最高。あれだけでも見る価値あるわ。

自分の命を掛けた名演説にジーンとしてたらその直後にスコッとすかされてばつの悪い空気になって劇場の観客も失笑とか、なかなかそんな流れが似合う人はいない。

シリアスなシーンの合間合間にユーモアが挟まって、なのにそれが話の腰を折らないっていうのが凄い。

から大筋のストーリーあるある的でも面白い。めちゃくちゃなジェットコースターに乗ってるような感覚

あるある的って言ったけど、それでも犯人最後はこれしかなかったようにも思うし、これ以外の方が感情的には好む人も多いんじゃないかな…いやでもこうなるしか、みたいなあるあるとは言い切れない結末でしんみりしてしまった。

そしてお話最後はきゅっとハートウォーミングに締める。あのファニーな笑顔から酸いも甘いもない交ぜにして、飲み込んでしまえたように見えるんじゃないかな〜。

ジョージ・クルーニージュリア・ロバーツが一緒に出るならきっと自分はそういう気持ちになると思ったけど、理想な終わり方でよかった。

オーシャンズファンとしては裏をかいて裏をかい最後は誰よりもかっこよく決めるジョージ・クルーニーが大好きだけど、こういうのもまたよし

・次に観に行くのは絶対にTOO YOUNG TO DIE http://tooyoungtodie.jp/ くんく先生智也とか見るしか無い。俺の桐谷最高。

7月末だけどなんだかんだ言ってシン・ゴジラ http://shin-godzilla.jp/ も見ねば。安野監督戦闘シーンならば必ず見ねば。4DXチケット取れますように。

・クリーピー http://creepy.asmik-ace.co.jp/ ああこれもうやってるんだ。原作面白いっていうから読みたいけど映画見てから読んだ方がいいって言われたからな〜

2016-06-22

アルファベット6文字

動画の整理をしていて久しぶりにD-motionPVを観た。

本当に惜しい存在がこの世からなくなったと改めて思う。

断片的にあの会社のことを長い事見てて……あそこ商売下手でしょ?!

今のEXILE族の台頭を見れれば、このままいじらず成長させていたらこんなことにはならなかった可能性もあったのではって思うしな〜。

自社の掲げるテンプレに、もう時代があってなかった。5年前の段階でもうあってなかった。

そうはいってもファンは古来から脈々と続くテンプレアイドルを望んでると思ったのかもしれないけど、それは若い子に任せればよかったんだよ。

実際そういうのが好きな人は下の世代に流れていった。

20代後半にさしかかろうとしてる男性たちにキラキラかわいい振りしたテンプレさせるなんて不自然まりないし、それこそ一般的感覚から言ったら「キモい」でしょ。

かっこいいの、かわいいの、わるっぽいの、真面目っぽいの…同世代にいくつかグループがあったのに、方向性分けを明確にしないで全員大きなテンプレに押し込めて、年齢的には同世代の後輩はデビューさせてもらえず飼い殺し。そら同じのがもっと増えても意味ないもんね。

グループから一人主役でドラマやらせ主題歌やらせて。もうそういうのじゃ釣れないでしょ。

しか指名で来てもいい話はもっと人気のあるグループタレント)にもってかれて。からバーター。いやバーターなんて珍しくもないけど露骨ハンパないでしょ。一作主役やったら必ずバーター

うそういう時代じゃないんだって。いや、かなり前からそういうものがうけない時代になってるのに、人気のある先輩グループ成功したパターンから逸脱しないことばかり。

消費者ファン)のこと…大事にしようとかそういう感情とかではなく、ニーズをわかってないもんね。殿様商売すぎて本気で買わせる気あるのかな?って思うし。

音楽の面でもっと柔軟性を持たせて、各自のやりたいことをもっと自由やらせてあげてたらこういうことにはならなかったんじゃないかなと思うとホントにあそこはクソ。

男性だって遅くとも30代も過ぎたら結婚して当然。私生活まで管理するってどういうことだろう。逆に制限されて生きて行けるのか?って思うし。

アイドルはそういうもんだって流れを作った事自体クソ。自分好き嫌い別にして、女性処女性を求めるのは古来からある思想ではあるので女性アイドルに関してはよくわかんないけど、世の中に未婚なのに誰かに恋することを制限される職業なんて他にどれだけあるんだろう。皇族の方くらいしか思い浮かばない。あ、職業じゃなくてこの場合血筋とか立場か。

なんか話が凄くそれた。

アルバムを聴いて、当然クソみたいなアイドルソングもあるけど、それにしたって12o'clockとかHELL,NOとか変なテンプレ、枠をブレイクするーした作品はたくさんあったし、普段アイドルなんんて見向きもしない人だって「おっ」と思ってくださることだってあっただけに本当に惜しいと思う。今の時代テレビ音楽性を鑑みても。

magnitudeとかpindonとか全然遜色ないでしょ。

好きな音楽をさせて、好きな服を着させ、好きなダンスをさせていたら絶対に違う世界を見れていたと今改めて思う。本当に、惜しい。

2016-06-20

マネーモンスターを見た(ネタバレがあるよ)

なんかモヤモヤした。

全体的に面白かったんだけどね。

ハラハラしてなかなか引き込まれたし。

カイルモリーにボロクソ言われるところとかも

泣かしどころかと思ったらそっちか!ってなったし。

でもなんかオチスカッとしない感じだった。

最後の流れ

リーカイル連邦公会堂へキャンビーに会いに行く。

生放送中のカメラの前でキャンビーの悪事が暴かれる。

カイル警察に撃たれて死亡。

エピローグ

みたいな。

なんつーかカイルは救われてないんじゃないのかと。

結局キャンビーは社会的制裁は受けるっぽいけどカイル死んじゃってるしね。

キャンビーが言うように確かに法律を犯してるわけじゃなくて

でもそのキャンビーのしたことによって被害を被る人が出てきて

でも株価が上がってればその人達だってなんの文句もなくて。

最後プラスチック爆弾ベスト(実際はただの粘土)を着せられた

キャンビーに向かってカイルが言うんだ、謝れ、って。間違ってたと言えって。

銃を突き付けられ、起爆装置リモコンを目の前にかざされ、脅された状態

キャンビーは悪かった、wrongと叫ぶ。

それを聞いたカイルは納得したかのように、目的が達成されたかのようにリーの方を振り向き

起爆装置キャンビーへ放り投げる。(スイッチから手を離すと爆発する設定だったが実際は粘土なので爆発はしない)

瞬間、周りを取り囲んでいた狙撃から発砲され、カイルは命を落とす。

カイルはそれで満足だったのかなぁって思ってしまった。

キャンビーの企みによって全財産を失わされ(自業自得の面があるにせよ)

テレビ局に乗り込んでキャスター人質にとってまでやりたかったことが

悪かった、といわせることだったのかなぁと。

エピローグニュースで、キャンビーが起爆装置を放り投げられた時に慌てふためくカット

コラ動画としてvine拡散しているというニュースがあった。

今っぽいなぁと思った。キャンビーがしたことに対して、規制を強めようという動きが出るとか。

なにかしらの運動が起こるとか。そういうんじゃなくて、面白おかし編集して

嘲り笑う対象にするだけで終わり。(海外なんちゃら法で罰が与えられるってニュースもあったけどさ)

みんななんとかならないかな、と思っているんだけど、なにもしない、なにもできない。

ちょっと馬鹿にして、すっきりするだけ。そんな印象だった。

リーカイル連邦公会堂へ向かうところも印象的だったなぁ。

周りには野次馬がたくさんいて、番組でやっていたダンスを踊っていたり、カイル応援していたり。

またウォール街占拠だ!って息巻いていたり。

でもカイルが、イヤホンリーに渡しに来たロンを撃ってしまう。

そしたら蜘蛛の子を散らすように野次馬が逃げ惑う。

カイルはその中で、違うんだ、間違っただけなんだ、と独り言ちる。

なんかね、群衆無責任さを実感させられるような感覚だった。

やっぱり、解決してないんだよね。この一つの事件としては一定収束をむかえたけどさ。

ジョディ・フォスターが答えを示してないって言ってたっけ。うん、問題提起映画なんだなぁと。

ティが言う、来週はどういう番組にしようか?

この先どうなるんだろうね、どうしたいの?って聞かれてるみたいだった。

やっぱうまく言葉に出来ない。なんか良い感想書いてくれる人いないかなぁ。

2016-06-19

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617232115

ひとりっきりになったとき

「ホァッッッッッッ!!」と短く叫んで

「ほっほっほっほ…ほっほっほっほ…」って感じで

両足をガニ股気味に地面につけながら関節だけで腰をスプリングさせて手をヒヨコポーズ

慣れてきたら好きに両手を動かしながらほっほっほっほ…腰をダンシング続ける

創作OK

これで疲れを解消できる

1人ダンス

DDR

J-POPなどが、ダンスアレンジバージョンから原曲収録に変わったあたりで「あー」ってなったなと。

Dancemaniaの入ってないDDRなんてDDRじゃない。

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

 なんと精巧に作られた人形同士(男女ともにくたびれた中年)がヤッてる姿をえんえん見せつけられるの! クンニから挿入、絶頂、事後まで全部よ!

 ちょっと変わったアニメ映画を観たい、と思ったら今すぐこれを借りにレンタル屋に向かうべきね。 

2016-06-12

フーターズに行ったこと

赤坂にあるフーターズHooters)を初めて訪れた。

・年若の友人が(特に求めてもいなかったのだが)アドバイスをくれた。露出度の高いコスチュームに身を包んだ女の子たちがサーブしてくれる店である。ちょいぽちの子が多いかな。悪くはないのだが期待してはならない。料理普通だが、けっこう高いので頼み過ぎない方が良い。そんな助言を胸に刻んで臨んだ。

結論からいって、良いお店だった。

セクシー衣装女の子たちが時折ダンス パフォーマンスを交えつつ、サーブしてくれる。テーブルごとに担当の子がつくらしい。ナプキンサインして置いていってくれた。

料理はけっこうボリュームがあって、軽く驚いた。味はまったく問題なくて、普通においしい。

看板メニュー(と書いてある)チキンウィングは、初め大辛レベルを頼もうとしたのだが、担当についてくれた女の子が「本当に辛いか最初レベルを落とした方が良い」と助言してくれた。そこで中辛レベルに抑えたのだが、それでもでもけっこうハードな辛さだった。味はこれまた全く問題ない。おいしい。

価格設定も総じて納得のいく水準である生ビールカクテルもきちんとうまい

サービス チャージは総額の10%。いつも笑顔サービス精神旺盛な女の子たち。二人で腹いっぱい食べて飲んで、締めて八千円台。納得のいく値段である。むしろ安い。

・早い時間帯は空いていたが、どんどんテーブルは埋まっていった。なかに女子会が行われている席もあった。喫煙席の方がにぎやかだったような印象がある。

・人気があるのも納得の、魅力あるお店であった。

自分を見つめたことについて)

・ところで、僕は女の子の居る店にはあまり興味がない。キャバクラとか行きたいとも思わない。なぜなのか、我ながら謎だったのだが、不意に分かった。

・僕の身の回りに居る女性たちが魅力的なのだ。これが元凶である

・妻も義理の妹美人さんである。従姉に友人、仕事仲間の女性たちもかわいらしい人が多い。しか知的かしこかわいい

・そんな彼女たちと、日常的に飲み交わす機会に恵まれているのである。ならば、わざわざ高い料金を払って初対面の女の子たちとぎごちない会話を重ねても、と思ってしまう。

・そういうことだったのだ。ひとつの謎が解けた。自分を見つめ直す機会をもくれる店、それがHootersなのだともいえる。

・今思い返しても、良いお店であった。上京した友人をもてなす夜などにはまた利用したい。

2016-06-10

女は痩せた方が良いのかもしれない

K-POPでアホみたいに挑発的なダンスを踊っている整形美人たちを見ていて思うんだが、

物凄い挑発的なダンスではあるのだが、下品エロさを感じにくい。むしろ格好いい。

あれが男性受けのいいグラドルのような適度なぽちゃっり体型だったら、相当に下品になる。



プロバレエダンサーも(必要に迫られてだろうが)ガリガリに痩せている人が多い。

あれがAV女優に多いちょいムチ体型だったら、残念ながらエロ目線しか見られなくなるだろう。

半裸に近い格好になりがちなファッションモデルも同様だ。



まり、女は痩せると肉欲的な下品エロさが消えて、爽やかで上品な色香に変わる。

ヌード絵画のような芸術的な美の世界に達する。「ナン・イェッソリヤ」だ。



よく世の中の与沢翼トランプ代表される勝ち組実業家みたいな連中に限って、

高身長スリム美人を横にはべらせたがるが、あれは身近に芸術品を置いておくことで、

自分下劣オーラを紛らわせたい欲求に由来するのかもしれない。



結論を言えば、K-POPガールグループは最高だ。韓国では160cm以下の女性人間扱いされないらしい。

個人的には、HelloVenusが一番の注目株。

http://www.youtube.com/watch?v=BmcIRWguItU

増田諸君アニソン好きなら、CoCoSoRiあたりが激しくオススメである

https://www.youtube.com/watch?v=yHttanRj6VU

2016-06-09

おいそこのお前、録画されて「踊っていた」タグつけられてアップされたくなかったら、今すぐ電車の中で中途半端にキレのあるダンスを踊るのをやめろ

さっきからお前の振り回す腕が微妙にあたっているんだよ

2016-06-05

ハロプロの思い出

後藤真希松浦亜弥藤本美貴ソロで競い合ってた時代ってなんか良かった

既にモー娘。地位を築いていてアドバンテージも十分の天才後藤、天性のスターで実力もある松浦

2人に比べると叩き上げという感じの実力派藤本が対抗していき追いつき追い越せるかという構図で最終的には全員同じくらいの売上になっていたし、これからどうなるかという所だったのに藤本モー娘。に入ったことでその時代が早くも終わったのは残念だった

結果的に当時のソログループ含めたハロプロ勢全体の寿命を縮めることになったのではという気がする


藤本美貴地声は鼻にかかった媚びるような高い声なのだが、歌声アイドルソングには不釣り合いなくらいにボーカリストって感じでこぶしが効いていて低音に迫力がある

代表曲の「ロマンティック 浮かれモード」(2002年)なんて、ポップで明るいアイドルソングなのに歌声のせいで本格的な歌手アイドルソングカバーしたような感じになっている

自体代表的になるにふさわしいいい曲だと思うが、松浦亜弥後藤真希モー娘。にしても2002年までと2003年以降では楽曲の質に差があるように思う

モー娘。は「Do it! Now」(2002年)や「AS FOR ONE DAY」(2003年)の頃も当時は売上低下してきていた頃ではあったが、まだモー娘。流行を担うような良い曲を歌うなという印象があった

藤本含む6期が加入した後あたりからアイドル性重視になってきたり、かつての尖ったセンスが衰えていったような気がする、まあ本人達でなくプロデュース側のせいなんだが

松浦桃色片想いかめっちゃホリディあたりが最も有名だろうが、曲的にはLOVE涙色100回のKISSの頃が最も良かったと思う

特にLOVE涙色ハロプロアイドルだけでなく色んな人にカバーしてもらいたいと思うほどにいい

今でもたまに思い出して聞きたくなる時がある


ソロ戦国時代が終わって、モー娘。の人気にも陰りが見えてきた後はキッズ勢の時代になっていった印象だが

キッズでいうと村上愛という逸材の損失は残念だった

ZYXかいう訳の分からん印象のグループにおいて白いTOKYOパフォーマンスは際立っていた

あれを見てハロプロキッズ時代がもうすぐ来るということを感じた

そういえば熊川哲也ラジオ村上愛ダンスを褒めてたという都市伝説の真偽は永遠に謎のままなのか…

クロコダイル』って映画ブサメン心に響いた。

この映画普通モンスター映画って感じで。しかも、B級っぽい感じがたまらない感じなんだけど。

キャラクター構成面白かった。

なんと、ブサメン金持ちブロンド美人最初から恋人であるイケメン2名は女日照り。ブロンド美女に言い寄るも、「サーフィンしか脳のないバカしね、ブサメンは魅力的だ!」という

見ながら俺は、『ほ~、金でブサメン勝利ってパターンかーあんまり見ないなあ映画では』と思っていた。

  

また、そのブサメン君がことあるごとに金で買収だの、仕事のために危険をおかす(自分はノーリスク)、別の美女エロダンスブロンド女の前でなびく。人が死んでも、自分が助かったことに大喜び。

という感じで。それでもブロンド美女は、ブサメンLOVE

  

非常にいいじゃん。って思ってたんだけど。

そのブサメン、岩で足を切ったくらいで大騒ぎ。で、あっけなく死ぬんだけど。

ブロンド美女が、「自業自得ね」って感じ。

最後イケメンが頑張りまくってトウトウ助かると、イケメンキス

  

まりイケメン金持ちブサメンに勝つために頑張りまくるっていう構図。

へぇ~って感じ。

  

サメ映画とか、ワニ映画ってこういうのがパターンってか様式美なんだけどさ。

ジョックイケメン)とブロンド美女がくっついてて、ブサメン根暗ナード)が頑張って最後ナード美女が惚れるってパターン普通なんだけどさあ。

これ逆なわけだ。

でも、逆のほうが確かにリアルだよね。

大人の女ってやっぱ金じゃん。そこになびいた女を、肉体的にすぐれたイケメンがいいところ見せるほうが自然だしね。

こりゃなかなかいいじゃんって思った。

2016-05-24

表現者との距離がちゃんと取れない人

今回のストーカー殺人ニュースを見て、あることを思い出したので書き残す。





私は、紅白歌合戦出場経験のある、とあるバンドメンバー(以下Aさんとする)のソロツアーに通ってる。

そのライブでは毎回、Aさんがお客とコラボして演奏するリクエストコーナーが設けられている。

(コラボ内容は、デュエットでもよし、楽器演奏でもよし、ダンスでもよし)

指名されて、コラボする前にAさんとファンが少し雑談するパートがある。

Aさんはユニークで、うまくまとめてくれて曲に入るが、あるとき驚きの光景を見てしまった。

舞台上で、ほぼ一人話しまくるファンしかもその内容が「私のこと覚えていますか?」「趣味については前にコラボしたときしました、覚えていますか?」「(趣味について)この間展示されたんです、見てください(と言いながらAさんに近寄ってスマホを見せる)」などといった

完全に二人の世界をAさんと作りたいファン

Aさんは無難にかわしていたが他の観客含めて若干引いていた…。失笑の嵐だった。

それだけならまだいいけど、最後の物販。

そのファンはやっぱりAさんと相当話し込んでいた。

物販開始前に「お店に迷惑がかかるので一人一分前後でお願いします」とAさん本人からアナウンスがあったのに、だ。

Aさんも優しいので無下にはできないが、なんとか丸め込んで会話を終わらせていた。

帰り道そのファンらしき人のツイートを見たら、Aさんへの痛いリプライ応酬

私は「周りに気を遣えない、自分のことしか考えないファンにだけはならないようにしよう」と心に誓った。

ちなみに、そのファン本命はAさんのバンドにいる他メンバーBさん。

現在バンドは休止中だが不定期でみんなで集まってライブをやってる。ただし、再結成ではない。

Bさんだけが絶対に来ないから。

Bさんだけは、過去に1度も来たことがない。

バンド現役のころに、こういうファンに付きまとわれたんだろうなっていうのが容易にわかる。

キモイファンが、表現者の楽しみを奪うことを私はあまり許したくない。

ファンなら節度を持ってに接しましょう。

2016-05-22

舞台刀剣乱舞を観たら悲しくなった

はじめに言っておくけど、キャストに罪はない。

ほぼ。だいたい。

だけど映像見返して「自分演技下手だな…」って思ったら、サニワ女子にちやほやされたまま調子乗らないで、良い演劇たくさん見てほしい。

それか演技指導ワークショップ参加して、2.5出るとき原作研究めちゃくちゃしてほしい。それだけ。




刀ステはわりと楽しみにしてた。推し出るし。

ストレートプレイだってうから、ちゃんとキャラクターキャラクターが会話して、そこに『存在』してくれるもんだと思ってた。

でも、舞台終わったあとは悲しみと怒りとやるせなさしかなかった。

周りのサニワは「よかったね〜!!」「○○やばかった♡♡♡」しか話してないの。

ツイッターでもフォロワは「刀ステ最高だった!!」しか言ってないの。

わたしだけ?こんな惨めな気持ちなの。全然共感できなかった。


ホントに?四万人皆そう思ったの???


っていう気持ちをどっかに吐き出したくなったので刀ステめちゃくちゃ良かった!って人は見ないほうがいい。少しネタバレもしてる。






個人的に良かったところは所作指導入ってたところ(特に三日月)、

鈴木三日月北村薬研がちゃんとキャラクターで居ようとしてくれたところ。

カテコでもいらんこと言わんし。キャラクター像を崩さないんだよ。ザ・2.5俳優って感じでした。ありがとね。

あと衣装特に山姥切の頭巾の、程よく重くて柔らかなドレープの綺麗な布。走ったとき一番自然になびいてた。

真剣必殺のボロボロ具合丁寧に作ってたな~。

殺陣がんばってた。多すぎたけど。




なんで歌った?

ミュージカル観に来たかとびびったわ。

演出必要不可欠かな?えらい人に「CD出そうよ!」って言われたのかな?知らないけど。

ダンスじゃだめ?殺陣しながら静止、名前文字バババン!でよくない?充分すぎない?

カテコの歌もよくわかんないし。なんで歌った?


不動はなんで謝らないの?

謝って、「力を貸してくれ!」って皆で共闘シーンって流れが王道じゃないの?

そこ裏かかなくていいから。とくべつな意図でもあるの?

薬研は巻き込まれ長谷部は散々蔑まれ挙句宗三は刺されたんだけど。山姥切は歩み寄ろうとしたけど何もかえってこなかったんだけど。

キャラからフォローもな~んもないんだけど。

不動ってこんな子なの?違うよね。

原作だと刀剣男士から審神者』への信頼や好意が少なからずあって、それで互いの関係性が築かれてるところがある。

固定の『審神者』が出せない分雰囲気しか出せなかったのはしょうがいね。難しいもん。

でも話の中で本丸の皆と不動の信頼感は築けなかった?

ただ、まあここの本丸じゃ築けないのも無理ない。

山姥切はがんばってた。でも彼の頑張りは自分の『近侍』としての自信を抱くための頑張りなんだよ。

不動のことなんてこれっぽっちもみてなかった。

不動は反発しかしてなかったし前の主に未練たらたらだけど、そうかもしれん、だがうちの主もいい主だぞ!ってならない?ならんか。

長谷部長谷部否定しかしないし。そりゃあんだけ否定されたら不動も噛みつくわ。噛みつくしかなさすぎて怒りの演技も怒鳴り散らす一辺倒になる。

だれもかれも不動の話を一度もまともに聞いてあげないんだよ。

関係性なんて築けないでしょうが


審神者の考え「強くあれ」って何?どういうこと?何理解した気になってんの?

織田の子たち、いつ乗り越えて強くなった?どこにレベル上がる要素があったんだ。心身共にボロボロだわ。やるせねーわ。やってらんねーってスト起こす勢いだわ。


キャスティング、どうにもならんかった?これ好みの話かもしれないけど。

宗三は準主役だよね。いっぱい喋るしヒロイン位置だったよね。

喋るし脱ぐのにあのキャスティングちょっとどうなの。ゴリラネタじゃねーから

真剣必殺の時笑ってごめんな。

中の人デビューから好きだよ。それとこれとは別の話。




なんていうかキャラの服来た男の子たちの展示会だった。

キャラ解釈は箔かよってくらい薄っぺらくて、そんなんだからキャラキャラが会話してないし、話の中でキャラクター像が構築されてないから、演技もうまくいかない。

演出唐突だし。じじい死んでんじゃねーか。


どうしてそういう考えになったの?こっちきて。ちゃぶ台はさんで議論しようか。手がでたらすまんな。


原作の本編ないから作るの難しいよね。だったら、ちゃんとキャラクター解釈ちゃんとしてて、発展させてストーリー組める人でノベライズして、それ舞台化してくれたほうが全然良かった。

高名な演出家さんか知らんけど。別にあなた作品観に来たんじゃないんだ。推し応援しに来たんでな。すまんな。


公式側がチェック入れてたのは互いの呼び方と喋り方だけなのわかった。(長谷部尊敬語使ってたらどうしてやろうかと思ってた)





何より一番悔しくて悲しかったのが「キャラクターがないがしろにされてる」っていう点。



織田組以外はどのキャラクターが出ててもよかったよね。

原作があれだけキャラクター関係性もこだわって作っているのに、今回舞台では『このキャラクターでなければ駄目だった』って要素を一切感じなかったんだよ。

人気キャラから織田の子たちとの関係性考えて手っ取り早くぶっこんだだけ?

だったらその子が、その子たちが、話の中で織田の子に与えた影響は?

『乗り越えられた』のは周りのおかげ……ってわけではないんだな。

何もないんだもん。いなくてよかったよね。




漫画とかアニメと違って、ゲームから舞台キャラクターが動くことではじめて吹き込まれいのちなんだけどな。



彼らは舞台上でゲームセリフを言う人形か?






ビジュアル推しでもないし、演技推しでもない。

かといって話が完璧だったわけでもない。

演出べらぼうによかったわけでもない。



何がやりたい舞台だったんだろう。

(動いた金については考えないことにする)





そのまま純粋に観れる人が羨ましい。楽しめなかった。悲しい。

だって「推しサイコーだった♡♡♡舞台よかったー♡♡♡」って言いたかったし言おうと思ってたよ。

まりにも悲しすぎて何も考えられなかった。

逆に何が「最高だった♡♡♡」んだろう。




今後もこういった原作に愛を感じない舞台ばかりが増えていくのかな。






2.5次元舞台って好きなキャラ現実に来るんだよ。



もっとわくわくして、こわくてドキドキしてそわそわして、

観て「お母さん産んでくれてありがとう…この子とおんなじ世界にいる…ありがとう…生きてるって尊い…生きる…………」

ってやつじゃん。



なんで好きな子貶されたようなこんな悲しい思いして作品観なきゃいけないの。