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はてなキーワード: アニメ化とは

2017-04-24

一人妄想漫画「神と天使と悪魔と人」

みんな健全三十路なら1つは持ってるであろう一人妄想漫画について語ろうぜ。

 

・「神と天使と悪魔と人」タイトルは何でもいいよ

最近はまってる妄想漫画なんだけど、

舞台現代地球でよくある悪魔と戦う異能力バトル漫画なんだけど、

主人公高校1年生で悪魔に襲われ死にかけて能力に目覚めて正義組織に拾われるお決まりパターン

主人公たちが使っていた能力は実は元々悪魔から人間に与えられた能力であったことが中盤判明する。

人間側の味方だと思っていた天使たちは実は味方というわけではなくて、

悪魔駆除したいから協力してただけだったのよね。

もちろん悪魔も人を襲うから味方ってわけではないけどそれには必要悪的な理由があった。

そういう伏線と謎が解き明かされていくのが中盤なの。

 

中盤以降は天使たちと敵対して一部の真実を知る原初悪魔たちと組むことになる。

なぜ天使たちと敵対しなければいけないのか?

原初悪魔目的とは?

いつから人間悪魔の力を手に入れたのか?

なぜ天使たちが悪魔たちを排除しようとしているのか?

宇宙存在である悪魔たちはいから地球にいたのか?

神は何のために世界(宇宙)を創造したのか?

なぜ全治全能であるはずの神が悪魔を許してしまったのか?

特異点である主人公の出生とは何なのか?

などのバトルもあるけど謎を解き明かすことが中心で進んでいく。

ここが一番面白いところで賛否両論だけど売り上げもずっと高いの。

 

最終局面からエンディングまではちゃんと全部の伏線を回収してハッピーエンドになる。

ネタバレになるから詳しく言えないけど歴史に残る名作として今もロングセラーで売れ続けている。

アニメ化はされなかったけど連載終了後にアニメ映画化されて大ヒットするパターン

関数は62巻くらい。

 

以下ネタバレ

 

元々、全ての宇宙を司る存在「大いなる意志」があってその元に神が何人もいた。

神々は各々好きに自分宇宙を作って管理していた。

それが大いなる意志から与えられた使命で義務であった。

神が宇宙を作った時点でその宇宙は終わりから始めまで全うする運命が決まっていて

神はアカシックレコードを参照することができた。

崩壊再生を繰り返す宇宙管理している神は次第に変りない永久に疲れを感じ始めた。

そう。

神は巨大すぎる力を持った存在だったが決して全知全能ではなかった。

ここがこの作品の偉大なところだね。神なのに全知全能じゃないんだよ。

から失敗もするし防ぐことができないし、何より疲れてしまった。

 

神が疲れているとき、別の宇宙の神(別神)もまた繰り返すことに疲れを感じ始めていた。

いつしかその別神は狂いきってしまい、その狂気宇宙を生み出す力が悪魔となって次元にばら撒かれることになった。

まり悪魔は元々別の世界の神の一部であり、だからこそ神は予測できず宇宙侵入を許してしまった。

神と宇宙関係は神が世界創造した時点でアカシックレコードとして結末までが保存されるが、

その後に神がアカシックレコードの内容を変える干渉をすることはできなくなっている。

なのでお告げなどは予め決めているものだったが

 

続きはまた

CCさくら萌えロリアニメだと思われてるらしい

カードキャプターさくらアニメ化の反応で気付いたけど、げせん。

原作の連載誌はなかよしだし、当時から今までオモチャ展開は女児女性向けだし、リバイバル上映に来た客はほとんど女性だったし

お兄ちゃんはさくら初恋相手と良い感じだし

さくらノーマル男の子とお付き合い中だし

別の世界行くとみんな血まみれで戦ってるし

さくら父ちゃんオチブラックすぎたのかNHK自主規制したし

寺田先生教え子と付き合ってるしNHK自主規制したし

これのどこが萌えロリアニメだと言うんだ。

さくらには悪人が出ないとか言うけどクロウ・リードとかコイツ別の世界でどんだけやらかしてるんだって話だし

新連載の今も読者は突然ブラックロウさんが出てこないかビクビクしてるし

どうも「さくらちゃん可愛い」と「人生ブレーカー」としては知られてるけど

世代女子から支持されて幼女から毎週たくさんのお便りが届いていたアニメだと正しく伝わってないのが、げせん。

かといって子供向けとも言いきれないし、ストーリー面白いのだけど

どうやら見てない人は日常アニメとでも思ってるらしい。



はやく新作アニメ始まってそいつらの人生壊れてしまえばいいのに…。

2017-04-23

エロゲキャラがあまり前に出たらダメっていうのは水夏おー157章の事例でもうしょうがないだろう

アニメ化とかコンシューマ化とかしたらその辺微妙だけどさ

今日めっちゃショックだったこと

小学館漫画賞とかを取っているような先輩の大御所作家原稿料が1枚1万3000円だったこと。

自分はまだ駆け出しだから1枚8000円なんだけど、

アニメ化とかドラマ化とかするレベル作家さんがそれだけしかもらってないって夢なさすぎじゃない?

大御所になったら1枚2万くらい行くのかと思ってたわ...。

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

往年のラノベ作家時代小説活躍の場を移しているし、テレビ時代劇も大体死滅した。鬼平からの流れで時代小説アニメ化は今後増えるのではないか

2017-04-22

三ツ星カラーズって漫画

苺ましまろよつばと混ぜて劣化させたみたいな漫画という感想しかでなかったんだけどアニメ化するんだな

最近の子には面白いんだろうか

個人的にはすごく雰囲気が前者2作に似てるのになぜか全然可愛くも面白くもないと思っていたので意外だった

そもそも「アニメ原作不足」の意味合いが違う

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

「(深夜)アニメ原作不足」自体事実だが、

元増田氏は「原作不足」の意味を誤解していないか

そもそも「原作不足」というのは「アニメ化企画を通せる原作の不足」の意味であって、

面白い原作の不足」や「アニメ向きの原作の不足」といった話ではない。

アニメ業界にはそれなりに優秀なクリエーターがたくさんいるわけで、中身だけの話なら

「並の原作やるよりはアニメとして面白くなりそうなオリアニのネタ」なんて皆大量に抱えている。

それでも原作付きをやるのは

原作付きなら固定ファンである程度の売り上げ見込みが立つ」

原作付きなら原作版元の出資が見込めて製作委員会の目途がたちやすい」

からだ。

アニメ企画判断にあたっては「原作面白さ」はほとんど意味がない。

特に制作系のPの企画に顕著だが、

「あそこの出版社ライツ出資に前向きだから

「この原作なら作者がパチ化OKから、そっちから出資呼べそう」

といった「企画の通しやすさ=製作委員会の座組みしやすさ」が原作選定の第一基準であって、

実は「面白さ」どころか「売れそうかどうか」すら二番手、三番手の条件だというのが実態

制作会社にとっては「自社が制作元請けになる企画の成立」が第一であって、

売れようが売れまいが実入りに大きな差が出ないケースが大半。

極端な話、制作系のPにとっては

「弱小出版社の雑誌から売れてないがこの原作面白いアニメ化すれば円盤5000枚はまず売れるはず」という作品より

「これアニメ化しても円盤売れないと思うが、「売れると言いきって大口を乗せる材料」はあるから出資を集めやすいな」

という作品の方がアニメ化向きの原作なのだ

元増田氏の挙げたジャンル

「固定客がいて底堅い売り上げを見込めるか」

「版元が自作の宣材としてアニメ出資するか」

を満たすのが難しいジャンルなので、大きな原作供給元になるのは考えにくいと思われる。

製作委員会出資できないような弱小出版社/ゲーム会社アニメ出資に渋い姿勢出版社作品に、

いくら大量に面白いアニメ向きな作品があっても、それは原作不足を解消しないのと同じ。

唯一「海外ゲー原作」は、あちらの大手パブリッシャーで「日本市場重視」するところが出てくれば

(現状まず考えにくい話だが…)目のある話かもしれんけど。

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追記

元増田エントリーに「売れる原作不足なだけ」という趣旨ブコメ散見され、

それは確かにその通りなんだが、それだけではまだぬるい、というのがこのトラバ趣旨

SHIROBAKOの三馬鹿Pを思い起こして貰えばいいが、ああい

キャスティングで声豚釣って、イベチケ円盤売ろう!」

みたいな発想は、(アニメの内容ではないにせよ)まだ売り上げを通してではあってもファンを見ているだけぬるい。

1クール100本に迫る帯アニメ企画が成立する世界というのはそんなぬるさでは実現しない。

もはや売り上げですらなく、出資者の思惑だけを読んでいれば、作品を作れるのが製作委員会方式の辿り着いた現在

「誰も得しない作品でも、出資者を騙せば作れる」

出資者は一件一件はたいした損ではないし、たまには儲かるので騙されていることになかなか気づかない」

というのが味噌

「誰も得しない作品を大量に垂れ流していても、大量の制作会社が一応食える」というシステムであるからこそ

製作委員会方式」は「ビジネスモデル革命」と呼んでいい画期的方式なのだ

まあ法人相手にしてるだけで情報商材ビジネスに近しい構図なんで、

「鴨にされてる出資社の目が覚めるまで/新たな鴨が見つからなくなるまで、のバブルから、いずれ滅びるよ」

と言われたら、明確な反論材料はないが。

2017-04-21

原作不足のアニメ業界が次に手を出しそうなジャンル

海外ゲーム。未開拓かつ人気作品なら海外人気も出そう

ただ過去にはアメコミ原作アニメもあったが人気はさっぱりだったので難しそうではある

・懐かしゲーム。何で今等という漫画がここ数年アニメ化されているのでその流れに乗って

中国原作漫画ラノベの輸入。ここ数年でたまに見るパターン。ただし文化的な考えの違いや言葉の壁は高く日本でヒットさせるのはまだまだ厳しい感じ

あちらの作品をあちらで作るとほぼ駄作になるが、日本で作った所で面白くなるかは…

マイナーお仕事物。SHIROBAKO以降増えると思ったが全然見かけない

http://anond.hatelabo.jp/20170421112244

いや普通に小説とか漫画とか出てるんだけど、でも知らないだろ。

そこは結局のところアニメ化してるかどうかなんだよ。

望み

私には生まれつきエゴがないので、個人的な望み(俗に謂う「夢」)がない

人々の洗脳を解いてデモクラシー革命を実現することが望みだが、それは、バイトして金貯めて実現しうるようなことではないし、TNT背負って溜池山王突撃してもきっと実現しないだろう。バイトして金貯めて革命を実現する話をアニメ化でもしてほしいくらいだ(笑)

どうやったら人々からエゴがなくなる進化が起こるのか、日本人(笑)近世近代以来の洗脳が解けるのか、判れば苦労しない。むしろ洗脳が解けないようにして国家体制を実現しているわけだから、そんな容易に洗脳が解けるはずもないのだろうと思う。たとえ成り上がって革命を起こそうとしたところで、見つかったら確実にぶっ叩かれて刑務所に入れられるのが日本スペックなので、もう手の施しようがないのだろう

わざわざ近世近代呪いを呼び起こして洗脳を強めることを、今の権力者支配層、既得権益階級がやっていて、もはや滑稽なまでに愚民どもは釣られているようだ。近世近代のことを「日本古来」とかい阿呆が多いし、そもそも「日本」なるものは古来存在しない。「日本」というのは近代国家主義概念で、遡ってせいぜい徳川光圀大日本史が端緒だろう

エゴのない進化を遂げるというのは一種の才能で、天才的なできごとで、ヨーロッパモダンエヴォリューションに限らず、釈尊ブッダ)にも起こった昔からあることなのだけれども、人類凡そをみると進化することは決してなく、むしろ幼稚化が進んでいる。岡本太郎が云っていたことも然もありなんと思う

2017-04-18

貴族探偵実写化に思う

すべてがFになる。というドラマがあったんだが

準備期間が3か月も無いとかで、ドタバタだったというエピソードがある。

あのシリーズを読んだことがある人ならわかるはずだが、まず分厚い原作読破理解するのに1ヶ月かかる。

そして矛盾点やキャラ相関図は後のシリーズ説明があったりするので、他のシリーズ読破しないといけない。

(後付けではなく、最初に設定を作って組み立てられた連動シリーズなのだしかも作者速筆なので執筆時期が開いてない)

読めば分かるが「叙述トリック」の山であるうえに、実写無理じゃん!ってトリック装置が出てくる。

(非現実的では無く、お金がかかるという意味で)

あのシリーズドラマ化やアニメ化されてない話にはそういう特徴があり、ドラマ化されたものにもトリックストーリーオチのものを変えてしまった話もある。

3か月も無いのに(裏話ではもっと短かったはず…)何故、あのシリーズに気軽に手を出してしまったのか。

今まで国内外で何度も実写化話が持ち上がり消えて行ったらしいのに…あのテレビ局の迷走はあの時もうすでに始まっていたのだ。



長々書いたが、貴族探偵原作読者に評判がいいことへの愚痴嫉妬だ。

原作理解し描いてくれるメディアミックスを望む。アニメでもいい。黒猫実写化の時の反省として、時代設定を変えると無理があるので、時代原作のままでやってくれ。

アニメスタッフは頑張ったとは思うけど、主演二人の人物像については掴みきれないままだったのではないか。なので犀川が変な服を着る。無口なキャラモノローグカットする。ドラマ版は脚本家含めて、誰一人キャラを掴んでいなかった。)

まだ「すべてがFになるしかアニメ化されていないし(四季は触りだけだし、スカイクロラなんてなかったのだ)

「F」は序章なので(同シリーズ人気だとFはそれほど好かれてない。なのに漫画にされるのはFばっかだ)

どこかの勇気あるアニメスタッフに、再挑戦を望む。

作者は、作れるもんなら作ってみろスタンスっぽいよ。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417074911

顔見知りに近い人物

というのが大きいのでは

単純接触効果だっけ?

接する回数・時間が増えることで警戒がとけて、好意があるように錯覚してしま現象があるのではないか

要は勘違いなのだけど

勢いにまかせて行為に至ってしまった後に後悔とか怖くなって慌てて証拠隠滅しようとするけど当然ボロも出やすい、とかそんなん



推理小説なんかだともう少し進んで女児側が誘ったりしてるものもあったりする気がするけど

(少し前にアニメ化されたアレとか)

さすがにそんなのは虚構ならではだろう

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170408132748

俺は月姫の時からTYPE-MOONが好きだった。

歌月十夜は何十周もした。

タナトスの花で死ぬほど抜いた。

毎年の人気投票が好きだった。

出てきてもいない使徒の設定に熱くなった。

MeltyBLOODが売れだした。

新規のやつらが入ってきた。

そいつらは俺よりも新しい設定に詳しかった。

Fate/ZEROアニメ化された。

新規の奴らが増えた。

そいつらは俺よりも知識を貪った。

つの間にか、新しい情報が増え、新しいコンテンツが増えていた。

俺はあいつらよりも昔から好きだったのに、

あいつらのほうが俺よりも詳しい。

その事実から目を背けたくて、

「昔は良かったけど最近微妙

「もう飽きた」

と言って離れていった。

そして、元々好きだった気持ちも本物だったのかどうかもわからなくなっていた。

http://anond.hatelabo.jp/20170408132748

俺は月姫の時からTYPE-MOONが好きだった。

歌月十夜は何十周もした。

タナトスの花で死ぬほど抜いた。

毎年の人気投票が好きだった。

出てきてもいない使徒の設定に熱くなった。

MeltyBLOODが売れだした。

新規のやつらが入ってきた。

そいつらは俺よりも新しい設定に詳しかった。

Fate/ZEROアニメ化された。

新規の奴らが増えた。

そいつらは俺よりも知識を貪った。

つの間にか、新しい情報が増え、新しいコンテンツが増えていた。

俺はあいつらよりも昔から好きだったのに、

あいつらのほうが俺よりも詳しい。

その事実から目を背けたくて、

「昔は良かったけど最近微妙

「もう飽きた」

と言って離れていった。

そして、元々好きだった気持ちも本物だったのかどうかもわからなくなっていた。

2017-04-09

みんな気づいてくれ、ネットカウンターカルチャーから

 世間話をしよう。

 今日では、男性嫌悪なおばちゃんが何かと槍玉に挙げられる。こんなの↓(見なくてよい)

https://twitter.com/kobayashigiriko/status/826378866646081537

これは「女性嫌悪ネットにもいっぱいあるから、男が嫌いにもなる」と読める。なるほどワシも男じゃ。正直、スマンカッタ

しかネット上の伝統的な女性嫌悪は弁護することもできる。

ちょっと昔の、2000年代的なネットの負の側面は加藤智大象徴されると思われる。(※加藤智大2008年秋葉原通り魔事件犯人。この事件加藤17人を負傷させ、うち7名が死亡した)

彼の名言(?)とされるもの

最初からなにもしない奴なんていない

結果が出ないからなにもしなくなる

負け組は生まれながらにして負け組なのです

まずそれに気付きましょう

そして受け入れましょう

お前らには当たり前のように彼女いるからわからないだろうね

顔だよ顔

全て顔

とにかく顔

顔、顔、顔、顔、顔

……00年代ネットでは「非リア(友達が一人もいない人々)」がまだ目立っていて「リア充(話し相手が一人はいる恵まれたヤツラ)」への、どす黒い感情が渦巻いていた(※アンサイクロペディアの該当ページぐらいにしか名残がないけど本来、非リアは完全に孤立した人間の意)

ちょっと昔のネットの中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。ブサイクで、ハゲで、チビで、デブで、ガリガリで、友達が一人もいなくて、家族からも疎まれている。おっさん? おっさんかも。

まり、みんな非リアのことを忘れちまったのです。

どうしてネット女性が「マンコ」「ま〜ん(笑)」と呼ばれたか友達が一人もいない男にとって、女性は全く接点がなくて人間ではなかった。人間以上のもの人間未満のもの幸福社会や抑圧や差別象徴だった。

ちょっと前までネット女性蔑視弱者の声だった。素直な感情だった。

今となってはネット人口が急増したことも気づかない。「リア充爆発しろ」「他人の不幸でメシがうまい」は死語で、非リアの原義も忘れ去られた。普通の人がネットをするようになった。

そうすると素直な感情論でおばちゃんが「女性蔑視はひどい! 男性嫌悪にもなるわ」と言う。男性保育士にザワザワして少年漫画にザワザワして巨乳とか童顔のオタクアートにザワザワしたりする。

言わせてくれ。2ちゃんねるが始まってから我々は全く進歩していない!

男性嫌悪女性嫌悪否定されるものじゃない。どれも弱者の声、どれも素直な感情かもしれない。

でもこれ、結局はカウンターカルチャーですよね? 正義ではないよね?

別に男女の話だけじゃなく。政治にしても。北方領土どうにもならないから反露親米になったり沖縄基地どうにもならないか反米親中親韓になったり。左翼にしても右翼にしても。ただの反発なのではなかろうか?

ネットやってると「四月入社の新社員アドバイス」とかいう、どうでもいい内容がアクセス数を稼ぐわけですよ。あたか会社絶対悪みたいな。みんなはヒラ社員から長時間労働ヤバいとか会社はキツいしか感想がないんだろうけど、経営陣もツラいからね? アレな社員いるからね?

育児話題になったら親を叩いとけば無難みたいな。毒親とか言ってる割にみんなみんな毒子じゃろ。きいつけや。「育児は大変」と「子供は最高」は両立できるんやで。子供テストで0点取ってきた時の正解なんてないからの。


最初の三行だけ読んで脊髄反射レスくれるんだろうなって分かってます。つまりそれなんだよ、ネット性格ってさ。

(※ネトウヨ2ちゃんねる発祥とか、アメリカトランプフランスルペンネット的な風潮から誕生したんではなかろうかとかは、あまりにも安直なのでカットしました)

(※昔のネットには負の側面ばかりじゃなくてアスキーアートのような、創造的な、人生楽しくなかろうがどんちゃん騒ぎで祭りじゃワショーイ的なムーブメントがあった。ヌクモリティガイドラインを読め。ネット出身漫画家作品死ぬほどアニメ化されてんだろ! ネットが好きだ! 俺の想いよネットへ届け!! ハルギニアネットへ届け)

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405111420

そういえばパズドラアニメ化してたなぁ。正確にはコンシューマ版のアニメ化だけど、アプリ版を遊んでいる層を完全に切って子供向けにしたのは正解だったのか?その子供たちが見ているのかすらよく分からないけど…

2017-04-04

ソシャゲ原作アニメマジでつの例外もなく全部クソつまらない

原作ゲーム知ってなきゃ理解できない世界観、設定

原作ゲーム知ってなきゃ面白くもない内輪ネタ

・そもそも原作ゲームを知ってようがアニメ化するとつまらなくなる。ゲームから許された部分がアニメになると急に気になってくる

12しかないのに何十人もキャラクター出すな。無意味ゲストで出して特に掘り下げも無く退場って誰も喜ばない

何が大人ゲームアニメ化だ。蓋を開けてみれば死屍累々じゃねーか

原作ゲーム知名度と綺麗なだけの絵と売れてる声優揃えれば面白くなると本気で思ってるのか?

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403113406

あれは連載とアニメ化がほぼ同時だし

武内直子は知らんがアニメスタッフアニメオタク男が見る事も想定してたでしょ

2017-04-01

腐向けアニメって高確率で2期作られる感ある

スポーツ系の黒子弱虫ペダルアイドルミュージカル系のうたプリなどアニメ化してるの見ると大体当てはまる気がする。

冬だと落語心中夏目もまた来るし、結構マネーが動くのかねって思ってしまう。

2017-03-31

95念にゴーストインザシェルをあの完成度でアニメ化したのもすごいがそれの元ネタを考えたしろまさむねもすごい

でもそれでもSFだとありきたりなネタだったのかな

そうすると昨今のエロゲありがちなマイナーものオタク化してヒットさせた第一人者ということになるのかなあ

っていうともっとほかに前例でてきそうだな

ふとlain思い出してぐぐったらこうかく95念、lain98年でもろ影響うけてんだなあと

2017-03-19

あるコンテンツ終焉を眺めている話

今までマイナー人気的なもの応援するのが好きだった。

ガッツリではないけれど軽く応援していたらメジャー人気になって

「こんなに人気になっちゃってw」というのが好きだったのだ。


さて、今までは大抵人気になっていて上記のように感慨深くなっていたのだが、

今回紹介する、仮にEFというコンテンツとしよう。因みに隠すつもりはない。のでイーはAである事を付け加えておこう。



私がコレに目をつけたのは某声優を上記のように応援していたから。

例えば久野さんみたいな特徴的な声が好きで上履きクックすら録画していた。

この声の付くキャラクターだったらシナリオが多少面白くなかっても見続けられるかなって感じ。

監督映画を選ぶように声優アニメを選んでるわけだ((今はあまりしてません))



EF小説からアニメ化というまぁ典型的パターンだったのだが、

なんと小説刊行されない。

アニメっぽいPVも曲まで発表された。声優も決まった。コレでアニメ化しないわけないと思った。





が、つい最近公式サイトが消えた。つまりそういうことだ。





声優さんも新進気鋭の若手だったのでEFが上手く行けば今頃キャーキャー言われていたに違いない(( 因みに1人は既にキャーキャー言われているので少し安堵(?)している ))



私自身、地下アイドルや、ドマイナー小説とか眺めていないわけなのでこういうのはすっごく珍しかった。

曲はある手段を得て公式サイトからダウンロードするわけだが、公式サイトがない今、手に入れる手段は(( マイナーなのでモチロン非公式方法も取れ ))無い。

曲も声優内容もイラストも好きだったのでちょっとがっかりしている。



こういう消え行くもの再帰することって他にあるのだろうか?

知りたい。

2017-03-12

今週はジョジョ7部を一気読みした

http://anond.hatelabo.jp/20170227083634

以前はジョジョ5部、ジョジョ6部を一気読みした。7部を読むのが遅れたのは中古本の到着に二週間かかったことに加え、仕事が忙しくて休日出勤しまくってたから読む時間がなかった。

さて、7部だが、今まで読んだジョジョシリーズで一番良かった。部数を重ねる事に目につくご都合主義の濃度はだいぶ薄くなっていて安心した。

一番単行本数が多いから序盤から終盤にかけてかなりキャラ変更もあり、それも見物だった。

デブキャラだった大統領がいつの間にかイケメンになってたり、ニョホとかいってたジャイロがいつの間にかオラァ!しか言わなくなったり、ジョニーが歩けるようになったかと思ったら思い出したように車椅子使い出したり、DIO恐竜の変なスタンド身につけたのに感染能力がほぼ無くなってる...と思いきや最後最後に「アレ」を出してきたり、そして何より、この部の最大の特徴である馬のレースが最終的に完全に空気と化していたところとか。(ポコロコの扱いのぞんざいさよ)

その長さと濃度もあり、読み終わったら誰かに語らずにはいられない。1部から6部までを全て読んだ人には必ず読んで欲しい名作だった。まあそこまで読めた人が6部で読むのやめるとは思えないが。(既にこれを書いている時点で8部が発送準備中

結論 長過ぎるのでアニメ化はできないと思いました。 Q.E.D.

2017-03-04

けものフレンズインタビューで思ったことまとめ

話題沸騰中の『けものフレンズ』、プロジェクトチームに初インタビュー! 誕生秘話からブーム到来までの歴史など「すごーい!」の連続3万字の大ボリューム

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

 

 

アニメ量産で業界どうなっちゃうの? に対する一つの解がIRづくりなんじゃないだろうか?

アメリカなんかに言わせれば「今更」だろうけど、日本大手はそちらにかじを切りつつあるように思える

 

少人数チームが成功するという事例はITでも最近多いが

そうなると少人数を担保するためにCGを使うという選択肢はこれで少し進むのではないか

少人数になるとアニメ制作よりも、マンガ制作のような体制になる気がする

漫画家のようなキーマンが1人据え置かれるという意味で)

 

熱量高く取り組んだのに、アニメでようやくという難産であったことは現実的に見てきつそう

体力のあるところしかチャレンジでき無さそう

(少人数に依存するのに、体力あるところしかできないという矛盾) 

 

声優パーソナリティで選ぶというのは新鮮だった

アドリブがハマったのは奇跡かと思ったが、一応理由があったようだ

(Vコンテだからって言う理由もあるだろうが)

声優売り批判もあるだろうが、こういうメリットも有るのも事実かもしれない

 

原作アニメ化というのは非常に安定するが、原作が縛りになることもある

コンセプトからIR目線で作ってしまうというのは新鮮

でもやはり難度は相当高そう

 

BD書籍化するというのは、書店が減ってるという観点からすればちょっとどうかとも思うが

値段を抑えてあくまIR目線でいくというのはいいかもしれない

他の会社ゲーム側でお金を稼いでいたりするよね (けもフレもその予定だったんだろうけど)

 

制作一方的提供する時代は終わりなのかもしれない

いいものを作るにはユーザーサイドからも楽しみ方を発見していかないといけない

ただしきっかけとなるコミュニティを作るには、どうであれ制作側が泥臭く頑張る必要がある

 

 

10100年マジで頑張って欲しい

2017-03-01

[] #17-2『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

「あ、父さん。インタビュー記事載ってるよ。献本だとかで家に届いた」

「え、あれ載せたのか」

父はまるで載らないと思っていたかのような、意外そうな反応をする。

俺はインタビュー記事のあるページを開いた状態にして、雑誌を父に渡した。

父はそれに目を通すと、ため息をついた。

そのため息は何を意味しているのだろうか。

「はー……どうするんだろうと思っていたが、随分な編集しているんだな」

「え、本当はもっと色々あったってこと?」

「色々あったっていうか……いや、お前が聞いてもあんまり面白くない話だし、この内容でいいのかもしれないな」

そう言うと父は本を閉じて、俺に返した。

詮索したい衝動に駆られたが、父に聞いてもロクな答えは返ってこないことを察して、俺は本を一瞥すると近くの棚に放り込んだ。



1.きっかけは『女子ダベ』

フォン:大丈夫ですか。シューゴさんは割とズケズケ言いますから危なっかしい。

ーー大丈夫です。出来る限りリラックスした状態で、素直な姿勢で語って欲しいので。どうしても載せにくい部分は編集します。

シューゴ:それなら、気軽に答えていこうかな。

ーーでは最初質問ですが、『ヴァリアブルオリジナル』はこのスタジオ初のオリジナル作品という試み。そのきっかけはなんなのでしょうか。

シューゴ:そりゃあ、“アレ”だよ。その前にうちが携わってた『女子ダベ』(※1)のアニメが大コケたからだよ。

※1…週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。「女子がダベる(喋る)」ので略して『女子ダベ』。方言女子が出てくるわけではない。没個性作風も手伝い、方言女子を期待していた層からガッカリ漫画代表格として、しばしば挙げられることも。作中の「観賞用の花が、高嶺の花とは限らないだろ」というセリフは、本作をまるで知らない人にすら使われているほど有名。

マスダ:シューゴさん。それもなくはないですが、どちらかというとその時期の企画がそれしかなかったのと、予算の配分がおかしかったのが原因ですよ。

ーーえっ!? その話を詳しく。

フォン:えーとですね。これの前に制作していた『女子ダベ』はそこそこ好評だったんですけど、残念ながら興行的には赤字だったんです。巷では「壮大な雑談アニメ」、「無駄に高クオリティだってよく言われてます

シューゴ:そりゃ、持ってきた企画それだけな上、予算もやたらと多いからな。しかも次の企画を持ってくる予定もないのでスケジュールガバガバ。よほど無能でなければ、時間お金も人手もありゃ良い物できるのは当たり前なんだよ。

マスダ:「作画無駄遣い」だなんて言われているけど、スタジオ内でも「このシーンに、こんなに枚数使うの?」って皆が度々言ってたよ(笑)

シューゴ:ウチが1本作るのにかけている予算が平均○○○だってのに、あのアニメその数倍予算かけているからね。でも元のコンテンツコンテンツだし、ジャンルジャンルから期待値低いし赤字確定。

マスダ:赤字がほぼ確定だと分かっていながら、クオリティだけは上がっていく過程はツラかったですね。

フォン:企画が少ないのは、元請けコンテンツにロクなものがなかったからだと上は言っていました。注目されている原作は他のところに持ってかれているか、既にアニメ化されていたりで。『女子ダベ』は競争もなくすごく安く入札できたので、その分の予算を割いたと言っていましたね。

シューゴ:だからって、その分の予算を一つのアニメに、しか期待値の低いコンテンツに割くかね。まあ、フォンさんが予算決めたわけではないから、ここで言っても仕方ないけれども。

フォン:一つのアニメが多少コケても大丈夫なように、予算ほどほどにして企画数を増やすってのが定石なんですが、上がこれ一つに数本分の予算割こうと言い出したときは何かの冗談かと思いました。

シューゴ:それで赤字になったらこちらのせいにしてきて、次にアニメの話あっても企画くれない、もってこれない。出資してくれる所もないって、バカじゃないかと。

マスダ:ほんと上の方々には企画の確保と、予算の配分はちゃんと考えておいて欲しいですよね。その割を一番食うのは下請け会社なんですから。それが杜撰なせいで潰れたスタジオも数年前にありましたし。

ーーえ、あのスタジオ潰れたのって、『暴力団サンタ』が鳴かず飛ばずだったからだと思ってました。

マスダ:あ、どのスタジオか分かっちゃいます? まあ、アニメのものの売り上げが多少悪くても、関連商品とかイベントなど、製作委員会によるリスクヘッジは用意してあるもんですからアニメが数本コケたくらいで潰れるようなら、それは持ってくる企画以上に、製作委員会がロクなもんじゃないとか、予算の配分がダメなんですよ。

フォン:まあこのスタジオも、そうなりかけてたんですけどね。特にヤバかった時期は、『女子ダベ』の制作も佳境なのに次の企画がまだ用意できていなかった頃です。

(#17-3へ続く)
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